[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】宮入バルブやアマガサが急伸し今仙電機は活況大幅高
記事一覧 (09/10)9日(火)のNYダウ97ドル安、8月5日以来の下げ幅、NN倍率0.92倍
記事一覧 (09/09)三洋貿易は9月期末配当を上方修正
記事一覧 (09/09)【引け後のリリース】楽天が米国最大級のキャッシュバック・サイトを買収へ
記事一覧 (09/09)ビューティガレージの第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (09/09)8日のNYダウは小幅反落、1万7100ドル台はキープ、NN倍率0.91倍
記事一覧 (09/09)ストリームの第2四半期は大幅増収、黒字転換
記事一覧 (09/08)【引け後のリリース】学情が22年ぶりの高求人倍率を背景に業績予想を増額
記事一覧 (09/08)【銘柄フラッシュ】テクノホライゾンHDや医学生物研が急伸しヨネックスも急伸
記事一覧 (09/08)【鈴木雅光の投信Now】銀行の投資信託販売に喝!
記事一覧 (09/08)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】サンワテクノスに有望性、膨大なアジア需用獲得に注目、ひとまず1400円へ
記事一覧 (09/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】アベノミクス第2章スタートと相場の行方
記事一覧 (09/08)日立マクセルは9月12日より貸借銘柄に
記事一覧 (09/06)5日のNYダウは67ドル高、7営業日ぶりに1万7100ドル台乗せ、NN倍率0.91倍
記事一覧 (09/05)【引け後のリリース】医学生物学研究所が「デング熱」のウイルス抗体治療薬を開発
記事一覧 (09/05)きちりは自己株式取得の実施を発表
記事一覧 (09/05)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】改造内閣の目玉
記事一覧 (09/05)パシフィックネット 仙台店の移設を発表
記事一覧 (09/05)4日(木)のNYダウ8ドル安、10営業日1万7000ドル台固める、NN倍率0.91倍
記事一覧 (09/05)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】久世は第1四半期の営業赤字に対する反応は限定的、上放れのタイミング
2014年09月10日

【銘柄フラッシュ】宮入バルブやアマガサが急伸し今仙電機は活況大幅高

 10日は、楽天<4755>(東1)が米国のオンライン・キャッシュバック企業買収を好感し4.9%高の急反発となり、アイコム<6820>(東1)は無線LAN事業拡大期待が言われて8.5%高、丸栄<8245>(東1)はリニア新幹線の名古屋駅スーパーターミナル構想などが言われて8.2%高、アルプス電気<6770>(東1)は米アップル社の「iPhone」新製品発表などを材料に急反発の4.1%高。神鋼環境ソリューション<6299>(東2)はミドリムシ大量生産を材料に2日連続ストップ高の18.5%高、宮入バルブ製作所<6495>(東2)は中期計画を好感して2日連続ストップ高の30.3%高、アマガサ<3070>(JQS)は好決算を好感して28.0%ストップ高、リミックスポイント<3825>(東マ)は省電力事業の本格化に期待と17.3%ストップ高、Eストアー<4304>(JQS)は自社株買いを好感し11.2%ストップ高。朝日ラバー<5162>(JQS)は14時前から切り返して13.4%高となり連日高値に進んだ。

 東証1部の値上がり率1位は今仙電機製作所<7266>(東1)の20.9%ストップ高となりモーターなどの動力を使わないウエアラブル(身に着ける)歩行補助機を材料に急伸ストップ高、2位は東洋精糖<2107>(東1)の9.9%高となり薬品株が動意づく場面で不意に動意づくことがあると思惑再燃、3位はモリタホールディングス<6455>(東1)の9.2%高となり、原発に水を使わない消化設備を納入との報道で高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

9日(火)のNYダウ97ドル安、8月5日以来の下げ幅、NN倍率0.92倍

 9月9日(火)のNYダウは、銀行への資本規制強化観測から97ドル安の1万7013ドルと今年8月5日以来の大きい下げ幅となった。
 NN倍率は0.92倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2014年09月09日

三洋貿易は9月期末配当を上方修正

■従来予想の15円を4円増配して19円に

 三洋貿易<3176>(東1)は9日、14年9月期の配当予想の上方修正を発表した。

 当初予想では、9月期末配当を15円としていたが、今期の好業績などを勘案し4円上げて19円と修正し、年間配当を30円から34円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】楽天が米国最大級のキャッシュバック・サイトを買収へ

引け後のリリース、明日の1本 楽天<4755>(東1)は9日の夕方、米国最大級の会員制オンライン・キャッシュバック・サイトを展開する Ebates Inc.(イーベイツ社)の発行済株式の100%を約10億米ドルで取得すると発表した。イーベイツ社の2013年度決算は、流通総額22億米ドル、売り上げ収益1.7億米ドル、営業利益1367万米ドル。同社のようなキー・プレーヤーを既存の事業資産やテクノロジーと統合することで、世界でも独創的かつ革新的なECプラットフォームを構築できると判断した。

 発表によると、イーベイツ社は、会員制オンライン・キャッシュバック・サイトの先駆者
かつ大手で、小売店のEC事業を牽引する強固なプラットフォームを基盤とするネットワークは、主要な専業ECサイト、ECに注力するリアル小売店、オンライン旅行代理店など2600以上の企業に広がっている。また、ロイヤリティーの高い250万のアクティブ会員を有している。本件に係るのれん及び無形資産の評価及び償却期間については今後精査の上決定するとした。

 本日の株価終値は1254円(16円安)。今年1月に1843円まで上げ、その後は1200円前後から1400円前後の間でもみ合う展開となっており、この間の下値は5月の1148円。もみ合い期間が長いため日柄調整は十分に進み、材料に反応しやすくなっている可能性がある。もみ合いを抜け出せば買い戻しが本格化して騰勢を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ビューティガレージの第1四半期は増収大幅増益

■アクティブユーザーは68,970口座に伸長

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は8日、15年4月期第1四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比9.2%増の16億7000万円、営業利益は同106.1%増の5100万円、経常利益は同188.1%増の5100万円、四半期純利益は同90.3%増の3000万円と増収大幅増益となった。

 同社は、プロ向け美容商材のインターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を主軸とした物販事業と、ビューティサロンの開業支援事業を主力としている。発表によると、14年7月末時点で過去1年間に1回以上購入したアクティブユーザーは68,970口座(前年同期比12,701口座増)に伸長し、売上高は堅調に推移した。

 利益面では、オリジナルブランド商品の投入や価格改定等の取り組みにより、売上総利益率も改善の傾向にあり、加えて積極的なプロモーション施策を実施しつつも販管費を抑制したことで、各損益で大幅な増益となった。

 今期通期業績予想は、期初予想を据え置き、売上高73億9000万円(前期比14.4%増)、営業利益3億4900万円(同15.2%増)、経常利益3億5200万円(同19.3%増)、純利益2億1800万円(同26.8%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

8日のNYダウは小幅反落、1万7100ドル台はキープ、NN倍率0.91倍

 9月8日(月)のNYダウは25ドル安の1万7111ドルと、前日の68ドル高から反落した。しかし、1万7100ドル台はキープ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

ストリームの第2四半期は大幅増収、黒字転換

■主要商品の売上は前年同期実績を大きく超えた

 ストリーム<3071>(東マ)は8日、15年1月期第2四半期累計(2014年2月〜7月)連結業績を発表した。第2四半期業績は9月3日に修正しているように、売上高は前年同期比47.8%増の107億8600万円、営業利益は1000万円(前年同期△1億6400万円)、経常利益は2600万円(同△1億6100万円)、四半期純利益は1億400万円(同△1億4000万円)と大幅増収、黒字転換となった。
 
 発表によると、インターネット通販事業では、取扱アイテム数を増やし、また在庫の適正化等の施策を推進したことで、主要商品の売上は前年同期比で、家電88.1%増、パソコン275.8%増、周辺機器・デジタルカメラ34.4%増と前年実績を大きく超え、100億4400万円(同58.1%増)となった。利益面では、荷造発送費、広告宣伝費、支払手数料などの販管費は増加したが、営業利益は8900万円(前年同期△2億2000万円)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2014年09月08日

【引け後のリリース】学情が22年ぶりの高求人倍率を背景に業績予想を増額

■本文中に「来期以降も経営環境の好転が見込まれる」の文言

引け後のリリース、明日の1本 就職活動サイトなどを運営する学情<2301>(東1)は8日の大引け後、今10月期の業績予想(非連結)を増額発表し、売上高は従来予想を16.6%引き上げて38.5億円の見込み(前期比では44.0%増)とし、営業利益は同じく14.8%引き上げて7.9億円の見込み(同3.4倍)に見直した。

 企業の求人需要の高まりを受け、主力商品である「就職博」は、その効果に期待が寄せられ引き合いが増加し、新卒向け就職サイト「朝日学情ナビ」も、中途採用が思うように進捗しないため新卒採用で補いたいという中堅・中小企業や、ここ数年採用を手控えていた企業が積極的な採用に転換するなど、復活需要が活発化しているという。

 純利益の見込みは従来予想を14.2%増額し45.40円とした。発表によると、今期の同社を取り巻く雇用情勢は、企業の求人需要の高まりを受けて、建設業、運輸業、外食産業を中心に、「人手不足倒産」が出るのではないかといわれるほど逼迫した状況が続いている。とりわけ直近の6月の有効求人倍率は1.10倍となり、平成4年6月以来、22年ぶりの高水準を記録した。なお、来期以降についても、経営環境の好転が見込まれ、好調な業績が持続するものと予想している。

 本日の株価終値は1314円(55円高)となり、8月中旬につけた2007年以来の高値1328円に接近した。このところは7月下旬から高値モミ合いを続けている中で、再び上値を試す動きを見せた。このモミ合いを抜け出せば信用売りを買い戻す動きが強まると見られ、5月から7月にかけての上げ相場に続き上昇第2幕(2段上げ)を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テクノホライゾンHDや医学生物研が急伸しヨネックスも急伸

 8日は、テニスの全米オープンで決勝に進んだ錦織選手の活躍にあやかり、WOWOW<4839>(東1)が決勝戦を独占放送することを材料に朝方11.6%高と急伸し、テニスボールの昭和ホールディングス<5103>(東2)も朝方は31.7%高となり、ヨネックス<7906>(東2)は大引けまで16.2%ストップ高。政府の「地方創生」政策や補正予算への期待が強まり、飛島建設<1805>(東1)の9.0%高、福田組<1899>(東1)の高値更新6.0%高など建設株が堅調で、長野日本無線<6878>(東2)の9.8%高や東北地盤の薬王堂<3385>(東2)の高値更新3.6%高、遠隔会議・教育システムなどのテクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)の35.4%高なども高く、地銀株の一角も堅調。

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は「デング熱」の抗体新薬の開発を好感して19.9%ストップ高となり、フマキラー<4998>(東2)は5.5%高、そーせいグループ<4565>(東マ)は15.3%高などが急動意。

「東京ゲームショウ2014」に期待とされてenish<3667>(東1)は11.1%高。

東証1部の値上がり率1位は市光工業<7244>(東1)の25.4%ストップ高となり自動車の照明灯ではなく自動運転システム企業に変貌の期待が言われて急伸、2位はシーイーシー<9692>(東1)の14.4%高となり前週末5日に業績予想を増額発表、3位は若築建設<1888>(東1)の12.6%高となり補正予算への期待などが言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】銀行の投資信託販売に喝!

鈴木雅光の投信Now 金融庁が7月4日に公表した「金融モニタリングレポート」をご存じだろうか。全文は金融庁のサイトからダウンロードできるので、興味のある方は一読されると良いだろう。

 特に注目したいのが、同レポートの84ページ以降。「投資信託販売業務態勢」という項目で、一読すると、どうやら金融庁は、今の銀行などが行っている投資信託の販売姿勢について、不満足であることがヒシヒシと伝わってくる。

 一文を紹介しておこう。

 「預金残高が増える一方、銀行が預かる投資信託残高は伸び悩んでいる。ただし、この間も、銀行は投資信託の販売により、収益を伸ばしている。投資信託残高が伸び悩む一方で、銀行の投資信託販売に係る収益が増加する状況は、顧客による投資信託の保有期間が短期化し、乗換え売買が行われている中で生じていると推測される」。

 金融庁は、銀行による投資信託販売が、いかに短期化しているかという点を指摘すると共に、状況改善を求めている。実際、2010年度末における投資信託全体の平均保有期間は2.9年だったのが、2013年度末には2.0年まで低下した。NISAがスタートし、投資信託の長期保有が促進されようとしているにも関わらず、足元の実体に目を向けると、投資信託の保有期間はわずか2年が平均だという。これでは金融庁がイラつくのも無理はないだろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】サンワテクノスに有望性、膨大なアジア需用獲得に注目、ひとまず1400円へ

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 今後10年のグローバル経済を考えると、最も成長する地域はやはりアジアだ。1人当たりの国民所得の伸びが大きく、自動車や家電、スマホなど通信機器に対する需要は大幅な伸びが見込まれる。

 8月4日付けで紹介したサンワテクノス<8137>(東1・売買単位100株)は当日終値1018円から現在1080円台に水準を上げているが、今後の展開力の豊かさを勘案すると上昇余地は極めて大きいと予測される。

 同社の山本社長は、アジアの膨大な需要を獲得すべく、タイに続いてインドネシア、さらにフィリピンやベトナムの拠点設立へと動きつつある。2016年3月期には連続売上高全体に占めるアジア地域の比率を30%超に高める方針、前期末で有利子負債47億3300万円に対し、現金・預金69億3700万円有し、実質無借金という好内容。1株利益は今期163円、来期202円の見通しで、7月高値1165円から8月安値957円への下げの倍返しで、ひとまず1400円近いレベルを目指そう。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】アベノミクス第2章スタートと相場の行方

■10〜11月までは相場強い、12月以降は楽観できない

忠田公夫の経済&マーケット展望 アベノミクスの第2章がスタートした。幹事長に谷垣氏。党総裁経験者が幹事長に就任するのは異例の人事と言える。これはわが国の財政健全化に向けた並み並みならぬ決意の表れと見られる。

 安倍首相は12月に消費税再引き上げ(来年10月1日実施予定)の有無を決断する。判断材料がこの7〜9月のGDPの中身だ。GDPの6割を占める個人消費は、4月以降、駆け込み需要の反動で明らかに下振れしている。4月〜6月の消費が下振れしたのは想定通りだとしても、7月の個人消費支出(1世帯あたり)が実質で前年比マイナス5.9%と、6月の同マイナス3.0%よりさらに悪化した点は気がかりだ。8月は異常気象による豪雨被害の拡大もあり、恐らく消費に期待はかけられない。

 政府は10月に予定していた増税後の景気点検を、今月16日に前倒しして開催することを急きょ決定した。年末にかけ補正予算を含め、今後の政策対応に生かすためだ。

 今月4日の黒田日銀総裁の記者会見で「再増税を先送りすると、政府の財政健全化の意思、努力が市場から疑念を持たれることになり、対応が非常に難しくなる」との趣旨の発言があった。確かに、日銀が国債を買い入れて財政赤字を穴埋めする「マネタイゼーション」に陥ったと、市場に受け止められるリスクが高まり、金利急騰により財政がさらに悪化する負のスパイラルが始まる懸念は増大しかねない。

 筆者は1960年代から日本経済をマーケットの視点から半世近くウォッチしてきたが、年内、この4カ月余りの政策対応が、わが国経済の行く末を決める非常に重要な局面に位置している、と見る。米国や欧州、あるいは地政学リスクなど海外要因を考慮すると、10〜11月にかけてリスク選好の流れにあると考えている。だが、11〜12月以降はあながち楽観が許されない展開もあり得る、と予測している。(アナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日立マクセルは9月12日より貸借銘柄に

■流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化が予想される

 日立マクセル<6810>(東1)は5日、9月12日より貸借銘柄になることを発表した。

 同社は、東証1部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は9月12日。今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の促進とともに、売買の活性化と公正な株価形成が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2014年09月06日

5日のNYダウは67ドル高、7営業日ぶりに1万7100ドル台乗せ、NN倍率0.91倍

 9月4日(金)のNYダウは67ドル高の1万7137ドルと7営業日ぶりに1万7100ドル台に乗せた。金利引上げが先に延びそうだということと、ウクライナ停戦を好感しているようだ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース
2014年09月05日

【引け後のリリース】医学生物学研究所が「デング熱」のウイルス抗体治療薬を開発

■異なる型に連続感染すると重症化もあるが4つの型すべてに対応

引け後のリリース、明日の1本 医学生物学研究所<4557>(JQS)は5日の大引け後、「完全ヒト型抗デングウイルス抗体」の治療薬を開発し、デングウイルスに対する予防と治療の両面でウイルス増殖抑制効果のある完全ヒト型の抗デングウイルス抗体の開発に成功したと発表した。

 発表によると、デングウイルスは、4つの異なる型(DENV−1〜4)があり、ある型に感染すると、通常その型に対して自己防御機能(免疫能)を獲得しますが、異なる型に対する免疫能は獲得することができず、再度感染するおそれがある。異なる型に続けて感染すると、重症化する頻度が高まることが報告されている。

 同社では、デングウイルスに2回目の感染を受けた患者の急性期の血液中の末梢血単核球(デングウイルスに対する抗体を産生)とパートナー細胞 SPYMEG(奥羽大学の山本正雅教授と共同開発)を材料に、細胞融合法を用いて数十種類の完全ヒト型抗デングウイルス抗体の開発に成功した。

 これら開発した抗体は、デングウイルスの4つの型すべてに対して顕著に中和活性を有することが、ウイルス中和試験及び動物試験において確認されており、初期感染の治療はもちろん、再感染時においても効果を発揮することが期待される。これらの抗体(本抗体医薬シーズ)は、国内外問わず、製薬会社への導出及び提携を進めることで、臨床試験、承認申請・許認可を進め、早期に製剤化を計画している。

 本日の株価終値は502円(14円安)。9月2日にかけて583円まで上げたばかりで、再上昇に弾みがつく可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

きちりは自己株式取得の実施を発表

 きちり<3082>(東1)は5日、自己株式取得の実施を発表した。自己株式取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主への一層の利益還元を目的に実施するもので、買付株式数の上限を15万株(発行済み株式総数の1.47%)、取得総額を1億円、取得期間を14年9月8日から15年3月31日までとして市場買付をする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】改造内閣の目玉

■GPIF運用改革を主張してきた塩崎恭久厚生労働大臣に期待と評価

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 今回の内閣改造での目玉は、塩崎氏の厚生労働大臣としての入閣だ。塩崎厚労相は第2次安倍内閣では、アベノミクスの柱となる成長戦略に関して、政調会長代理として党サイドでオピニオン・リーダーの役割を果たし、一貫して主導的立場を通してきた人物だ。

 また、塩崎氏は以前からGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用改革を強く主張してきたことで知られる。この塩崎氏が厚労相に就任の可能性が強まった9月2日に、ドル円は104円20銭処から翌3日の105円30銭処まで1円10銭円安に振れた。公的マネーが海外投資に向かい、巨額の円売りが発生するのでは、との見方が広がったためだ。

 一方、国内株の運用比率の高まりも期待されるため、日経平均は2日の1万5516円から3日の1万5829円(ザラ場高値)まで300円余りの上昇を示した。7月31日のザラ場高値1万5759円をブレイクし、昨年12月30日の1万6320円を射程園に捉えてきた。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 仙台店の移設を発表

■東北地区の顧客へのデータ消去サービス品質向上と買取回収体制を強化

 パシフィックネット<3021>(東マ)は4日、仙台店の移設を発表した。

 同社の事業ドメインである不要パソコンなど情報機器のリユースならびにパソコンのレンタルは、不況下におけるコスト削減の手段として企業からも注目を浴び、取扱数量は増加を続けている。

 そのような中、仙台支店は作業面積の拡大による更なる作業効率の向上と情報セキュリティレベルの強化を目的として、より好条件の施設への移転を行い、東北地区の顧客へのデータ消去サービス品質向上と買取回収体制を一層強化する。

所 在 地   宮城県仙台市若林区卸町東1丁目6番26号
延 床 面 積 合計:648.25平方メートル (196.08坪)
         事務所部分:316.98平方メートル (95.88坪)
         倉庫部分:331.27平方メートル (100.20坪)
稼動開始予定日 平成26年9月8日(月)

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

4日(木)のNYダウ8ドル安、10営業日1万7000ドル台固める、NN倍率0.91倍

 9月4日(木)のNYダウは8ドル安の1万7069ドルと小幅反落した。これで、8月20日以降、10営業日間、1万7000ドル台を固める展開となっている。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】久世は第1四半期の営業赤字に対する反応は限定的、上放れのタイミング

 業務用食材卸の久世<2708>(JQS)の株価は、680円〜690円近辺の小幅レンジでモミ合う展開だ。第1四半期(4月〜6月)業績発表翌日の8月12日に672円まで調整する場面があったが、終値では680円台に戻した。第1四半期の営業赤字幅拡大に対する反応は限定的のようだ。モミ合い煮詰まり感を強めて上放れのタイミングだろう。

 首都圏を中心にファーストフード・ファミレス・カフェ、居酒屋・パブ、ディナーレストラン・ホテル・会館、惣菜・デリカ・娯楽施設・ケータリングなど、外食・中食産業向けに業務用食材の卸売事業を展開し、大手飲食チェーンも主要顧客としている。子会社のキスコフーズは国内(静岡市)とニュージーランドで業務用高級ソース・高級スープの製造販売、久世フレッシュワンは東京都内で生鮮野菜など農産品の卸売を展開している。

 中期経営計画では20年3月期売上高1000億円、営業利益20億円を目標としている。重点戦略として首都圏・関西圏・中部圏での販路拡大、全国物流ネットワークの強化、中食市場や高齢者施設給食市場の開拓強化、PB商品の拡販や製造利益の拡大、海外事業の基盤確立などを掲げている。中国・成都の子会社は15年3月期に単年度黒字化の見込みとしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース