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記事一覧 (12/02)【引け後のリリース】セブン&アイ・ホールディングスが通販のニッセンと提携
記事一覧 (12/02)【銘柄フラッシュ】サイバーステップが急伸し上場2日目のアライドアーキテクツに初値つく
記事一覧 (12/02)日経平均の終値は1万5655円07銭(6円80銭安)、TOPIXの終値は1258.94ポイント(0.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億600万株
記事一覧 (12/02)メディア工房は「ライン」の株式上場観測あり年末相場にも期待
記事一覧 (12/02)デジタルガレージは香港子会社の上場観測が伝わり堅調推移
記事一覧 (12/02)日経平均の前引けは1万5642円69銭(19円18銭安)、TOPIXの前引けは1259.51ポイント(0.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4578万株
記事一覧 (12/02)キーウェアソリューションズは調整一巡、1500円奪回へ
記事一覧 (12/02)上場2日目のアライドアーキテクツは公開価格の3.3倍で初値
記事一覧 (12/02)ぐるなびは投資判断「A」や「和食」の文化遺産を材料に高値更新
記事一覧 (12/02)【信用買残の多い銘柄】
記事一覧 (12/02)トリケミカル研究所は第3四半期堅調でストップ高
記事一覧 (12/02)上場2日目のアライドアーキテクツは本日も買い気配
記事一覧 (12/02)セガサミーHLDは中国での展開に期待強まり大幅続伸
記事一覧 (12/02)経営統合を目指すカッパ・クリエイトと元気寿司は共に軟調反落
記事一覧 (12/02)ソニーは約半年ぶりの円安水準を好感し続伸で始まる
記事一覧 (12/01)【飛び乗り飛び降りコーナー】ジョルダンはジャスダック相場上伸で妙味増す
記事一覧 (11/29)【注目のリリース】エーザイが美里工場を譲渡し希望退職も募集
記事一覧 (11/29)【引け後のリリース】日本ドライケミカルが1部昇格にともない公募増資など実施
記事一覧 (11/29)【銘柄フラッシュ】元気寿司が急伸し新規上場のアライドアーキは買い気配
記事一覧 (11/29)カッパ・クリエイトと元気寿司が売買停止:経営統合の観測で
2013年12月02日

【引け後のリリース】セブン&アイ・ホールディングスが通販のニッセンと提携

■TOBによりネットとの融合展開などに期待強まる

引け後のリリース、明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)と通販大手・ニッセンホールディングス<8248>(東1)は2日の大引け後、資本業務提携を発表し、グループのセブン&アイ・ネットメディアがニッセンホールディングスに対し1株410円でTOB(株式の公開買い付け)を行なうとした。TOB期間は12月3日から2014年1月22日の予定。セブン&アイ側はTOBのほかに第三者割当増資を引き受け、議決権ベースで合計で50.74%を取得するとした。

 セブン&アイ・ホールディングスの株価は8月の3375円を下値として回復基調になり、11月22日に3795円の戻り高値に進んだ。本日の終値は3765円(5円安)。このTOBにより、通販の事業展開が飛躍的に強化されることになるため、ネットとの融合展開などに期待が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイバーステップが急伸し上場2日目のアライドアーキテクツに初値つく

 2日は、マツダ<7261>(東1)が円安効果などへの期待とされて高値更新後も堅調で売買代金1位の活況となり2.3%高。シャープ<6753>(東1)はBIGLOBE(ビッグローブ)の高速通信対応スマートフォンに端末を提供と伝えられて後場から動意を強め東証1部の出来高1位となり4.2%高。株式市場の回復を映して保険株や銀行株も高く、五洋建設<1893>(東1)は普天間基地の辺野古移設に関する埋め立て工事などに思惑を強めて7.1%高となり2007年来の高値。材料株物色も活発で、マーベラスAQL<7844>(東1)は中国でスマートフォンゲームを配信と伝えられて21.4%ストップ高。ゲーム株に連想配が広がり、サイバーステップ<3810>(東マ)は11月上期決算に期待とされて25.5%ストップ高。アドウェイズ<2489>(東マ)は米Twitterとの提携拡大などに期待とされて東証マザーズの売買代金1位の活況で戻り高値。

 一方、経営統合に向けた取り組みを前週末に発表したカッパ・クリエイト<7421>(東1)は1.8%安、元気寿司<9828>(東1)は10.8%安となり、ともに反落。

 上場2日目のアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は10時19分に5600円で売買が成立し、公開価格1700円の3.3倍で初値を形成。大引けにかけて一段強張り6090円まで上げ、終値は5900円。

 東証1部の値上がり率1位は前出・マーベラスAQL<7844>(東1)の21.4%ストップ高、2位は ぐるなび<2440>(東1)の17.8%高となり、いちよし経研の新規投資判断「A」や「和食」が12月上中旬にもユネスコの無形文化遺産に登録の運びとの報道を好感、3位はだいこう証券ビジネス<8692>(東1)の16.0%ストップ高となり株式活況が材料とされて連日急騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万5655円07銭(6円80銭安)、TOPIXの終値は1258.94ポイント(0.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億600万株

【株式市場】日経平均は小幅続落だがTOPIXは反発し上場2日目のアライドAに初値つく

 2日後場の東京株式市場は、引き続き円安基調とあってソニー<6758>(東1)シャープ<6753>(東1)がジリ高となるなど、輸出株が総じて堅調。また前場は一進一退だったファーストリテイリング<9983>(東1)が月次動向に期待とされて持ち直し、動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)もジリ高。原発処理に向けた政府関与など材料に東京電力<9501>(東1)が堅調で、株価回復を背景に保険株も堅調。日経平均は小幅続落だが、時価総額型の指数であるTOPIX(東証株価指数)は堅調反発。

 上場2日目のアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は10時19分に5600円で売買が成立し、公開価格1700円の3.3倍で初値を形成。大引けにかけて一段強張り6090円まで上げ、終値は5900円。新興市場の売買は活発で、アドウェイズ<2489>(東マ)は米Twitterとの提携拡大などに期待とされて東証マザーズの売買代金1位の活況で戻り高値。

 東証1部の出来高概算は23億600万株、売買代金は1兆8806億円。1部上場1762銘柄のうち、値上がり銘柄数は929(前引けは969)銘柄、値下がり銘柄数は663(前引けは621)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり上位は電力・ガス、保険、医薬品、空運、サービス、繊維製品、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

メディア工房は「ライン」の株式上場観測あり年末相場にも期待

 携帯向けコンテンツ配信などのメディア工房<3815>(東マ)は2日の後場14時30分にかけて9.3%高の19万1000円(1万7000円高)前後となり、3日続伸基調。。無料通話アプリの「LINE」(ライン)と協業し、LINEが来年中に株式上場を目指すとの観測があり、年末特有の材料株相場に乗りやすいといった期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは香港子会社の上場観測が伝わり堅調推移

 電子決済サービスなどのデジタルガレージ<4819>(JQS)は2日、後場も堅調に推移し、13時40分現在は2490円(29円高)前後で推移。昼過ぎに香港の子会社イーコンテクスト・アジアが新規上場に向けて香港証券取引所の聞き取り調査を終了したもようだと日本経済新聞者系の速報ニュースで流れ、材料視されている。米国Twitter(ツイッター)社と提携しており、材料性は豊富といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万5642円69銭(19円18銭安)、TOPIXの前引けは1259.51ポイント(0.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4578万株

【株式市場】日経平均は一進一退だがTOIXは強く上場2日目のアライドAが初値形成

 2日前場の東京株式市場は、円安基調を好感してマツダ<7261>(東1)富士重工業<7270>(東1)が高値を更新したものの、キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)が軟調なためか、日経平均は一進一退の小動き。一方、損保株や大手銀行株は総じて堅調。材料株物色も活発で、ナイガイ<8013>(東1)イワキ<8095>(東1)セーラー万年筆<7992>(東2)などは年末のモチつき相場で動意づきやすい銘柄とされて動意活発。一方、前週末に経営統合に向けた取り組みを発表したカッパ・クリエイト<7421>(東1)元気寿司<9828>(東1)はともに軟調。

 上場2日目のアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は10時19分に5600円で売買が成立し、公開価格1700円の3.3倍で初値を形成。その後5880円まで上げ、前引けは5100円。

 東証1部の出来高概算は11億4578万株、売買代金は9164億円。1部上場1762銘柄のうち、値上がり銘柄数は969銘柄、値下がり銘柄数は621銘柄。業種別指数は33業種のうち20業種が値上がりし、値上がり上位は電力・ガス、保険、その他金融、繊維製品、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズは調整一巡、1500円奪回へ

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は前週末の20円高に続いて週明けも36円高の900円と買われている。

 NECから航空宇宙、鉄道関連の社会インフラ系の受注が好調なことと、監視・制御システムパッケージ『OpenMonitor』が好調という。今3月期営業利益は前期比11.9%増の6億円、さらに2015年3月期は7億6000万円と好調見通し。

 この日の900円台乗せで、9月10日の年初来高値2154円からの調整は一巡といえる。先ずは1500円奪回が見込めるだろう。

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

上場2日目のアライドアーキテクツは公開価格の3.3倍で初値

 上場2日目となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は2日の10時19分に5600円で売買が成立し、公開価格1700円の3.3倍で初値を形成した。その後5880円まで上げ、前引けにかけては4990円前後となっている。公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ぐるなびは投資判断「A」や「和食」の文化遺産を材料に高値更新

 グルメサイトのぐるなび<2440>(東1)は2日、一気に高値更新となり、19.5%高の3015円(493円高)まで上げて11時を過ぎても17.5%高の2960円前後で推移。いちよし経研が新規に注目を開始し投資判断「A」に設定と伝えられたほか、「和食」が12月上中旬にもユネスコの無形文化遺産に登録の運びとテレビニュースなどで伝えられ、あらためて材料視する動きが広がっている。PERは40倍に近い水準だが、ネット関連の好業績株の中では特段割高ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

【信用買残の多い銘柄】

2013.11.22

 みずほ<8411>261746千株、三井住友建設<1821>145991千株、シャープ<6753>94340千株、野村ホールディングス<8604>93965千株、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>70756千株、東京電力<9501>721611千株、メディネット<2370>70229千株、フィンテック グローバル<8789>65302千株、東芝<6502>57222千株、アイフル<8515>56537千株、オリエントコーポレーション<8585>55107千株、マツダ<7261>53245千株、ケネディクス<4321>47379千株
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

トリケミカル研究所は第3四半期堅調でストップ高

 電子部品用化学薬品のトリケミカル研究所<4369>(JQS)は2日、一気にストップ高の280円(80円高)に達して今年5月につけた高値309円以来の高値に進んだ。11月29日に第3四半期決算(2〜10月)を発表し、営業・経常利益は赤字だったものの純利益の増益が好感されたようだ。微細な電子部品の導電性能を高める分野などで知られ、スマートフォン関連の隠れた関連株と注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

上場2日目のアライドアーキテクツは本日も買い気配

 上場2日目となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は2日、初日に続いて買い気配を上げる相場となり、9時55分現在は4910円(初日の大引け気配値比1000円高、公開価格は1700円)の気配値。初日からまだ売買が成立していない。ソーシャルメディアマーケティング支援事業が中軸で、公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

セガサミーHLDは中国での展開に期待強まり大幅続伸

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は2日、大幅続伸となって出直りを強める始まりとなり、2854円(155円高)まで上げて9時40分現在も5.3%高の2841円(142円高)前後で推移。今朝の日本経済新聞で持株傘下のセガが中国のゲーム大手と提携し2014年からアジアでスマートフォンゲームを配信すると伝えられたことが材料視されている。株価は5月に年初来の高値3015円があり、その後の高値は9月の2911円。これらの上値に再挑戦の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

経営統合を目指すカッパ・クリエイトと元気寿司は共に軟調反落

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)元気寿司<9828>(東1)は2日、ともに軟調な始まりとなり、カッパ・クリエイトは1925円(5円安)で売買開始の後1851円。元気寿司は1469円(80円安)で売買開始。前週末売買日の午後の取引時間中に経営統合との観測報道が伝えられ、ともに急騰したものの、週明けは様子見に転じている。両社は前週末売買日の大引け後に経営統合を視野に共同での取り組みを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーは約半年ぶりの円安水準を好感し続伸で始まる

 ソニー<6758>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、1881円(14円高)で売買開始の後は1885円。今朝の東京外国為替市場で朝8時過ぎに1ドル=102円65銭と5月23日以来、約半年ぶりの円安水準に入ったと伝えられ好感されている。日経平均は2円安で始値をつけ、その後は20円高と堅調に転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年12月01日

【飛び乗り飛び降りコーナー】ジョルダンはジャスダック相場上伸で妙味増す

飛び乗り飛び降りコーナー ジョルダン<3710>(JQS)は、11月29日(金)27円高(+4.88%)の580円と急反発。ジャスダック指数は98.21ポイント(+0.47)で4営業日続伸で、5月15日につけた年初来の高値103.60ポイント奪回を視野に入れており、好業績予想で割安感のあるジャスダック銘柄の底上げが続くと予想されることから、直近高値を上回り騰勢を強めているスマートフォン関連のジョルダンは短期的に注目したい。

 11月14日に明らかにした今9月期業績予想は、売上高43億5000万円(前期比0.9%増)、営業利益5億3000万円(同11.6%増)、経常利益5億1000万円(同14.8%増)、純利益3億円(同13.8%)と2ケタ増収増益と回復を見込んでいる。年間配当は8円を予定している。モバイル向け有料サービスの「乗換案内NEXT」、スマートフォン向け有料アプリケーションの「乗換案内Plus」の会員増が見込まれるほか、「乗換案内」の法人向け製品では、「乗換案内Biz」クラウド対応で導入コスト、メンテナンスコストを大幅削減。旅行についてはイーツアー、グルメではグルメぴあネットワーク等の業績が寄与する見通し。

 株価は、10月2日高値577円から10月7日安値513円まで調整を挟んで上昇。13週移動平均線が26週移動平均線を上抜きゴールデンクロスを示現。もみ合い上放れ方向となっている。課題となっていたスマートフォン向けへの切り替えが進展し収益に貢献する見通しで、今期予想PER10倍台・PBR0.84倍と割安感がある。期待先行ながら1株純資産水準を目安に水準訂正高が続こう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース
2013年11月29日

【注目のリリース】エーザイが美里工場を譲渡し希望退職も募集

 エーザイ<4523>(東1)は29日の夕方、製造拠点の一つである美里工場(埼玉県)の譲渡と希望退職者の募集を発表した。本日の株価終値は4000円(10円高)。

 発表によると、美里工場は1981年に操業を開始して以降、国内のみならずグローバルに向けた固形剤および注射剤の主力製剤工場として機能。2014年3月31日の事業譲渡完了予定で武州製薬株式会社(埼玉県)に譲渡する。譲渡額は公表していない。本件による2014年3月期の連結業績への重要な影響については、現段階では発生しない見込み。今後、変更が生じた場合には速やかに公表するとした。また、希望退職は45歳以上かつ勤続5年以上の社員を対象とし、募集人数は特に定めないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本ドライケミカルが1部昇格にともない公募増資など実施

■最近昇格のエバラ食品は上場当日に鮮やかな記念配当の発表を好感し急騰

引け後のリリース、明日の1本 東証は29日の大引け後、防災関連設備などの日本ドライケミカル<1909>(東2)を12月20日売買分から市場第一部銘柄(東証1部)に指定すると発表。日本ドライケミカルは株式売買の流通性向上などをはかり、公募増資14万900株、自己株式の処分による売り出し46万4400株などを行なうと発表した。公募・売り出し価格は12月9日から12日までのいづれかの日に決定する。

 この公募・売り出しなどにより、発行済み株式総数は単純計算で最大7.5%程度増加する。手取概算額は第三者割当増資も含めて最大15億3261億7400円とし、連結子会社への投融資や短期借入金の返済資金に充当する予定。

 本日の株価終値は2430円(5円高)。最近の市場変更や指定替えでは、エバラ食品工業<2819>(東2)が11月28日にJQSDAQから東証2部に昇格し、当日の昼に記念配当を発表する鮮やかなIR開示が意表をついて午後に急伸したため、日本ドライケミカルについても、どこかの段階で何らかの株主還元を行なうのではとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】元気寿司が急伸し新規上場のアライドアーキは買い気配

 29日は、富士重工業<7270>(東1)が世界生産台数などを材料に7月以来の年初来高値に進んだあとも値を保ち0.8%高、サノヤスホールディングス<7022>(東1)が海運業界のLNG船の受注拡大観測を材料に14.3%高、菱洋エレクトロ<8068>(東1)は四半期決算の好調と自社株買いを材料に高値に進み9.4%高。後場は14時頃にカッパ・クリエイト<7421>(東1)元気寿司<9828>(東1)の経営統合観測が伝えられ、両銘柄とも急動意。一時売買停止も解除後は堅調で、カッパ・クリエイトは3.8%高、元気寿司は21.4%高。

 本日新規上場となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは本日の気配値上限の3910円。公開価格1700円の2.3倍。公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。

 東証1部の値上がり率上位は前出・元気寿司<9828>(東1)の21.4%高、2位はアタカ大機<1978>(東1)の19.7%ストップ高となり日立造船<7004>(東1)による完全子会社化を材料に急伸、3位は前出・サノヤスホールディングス<7022>(東1)の14.3%高、4位は日鉄住金テックスエンジ<1819>(東1)の11.0%高となりニッテツ室蘭エンジニアリングなど7社との経営統合を好感して高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトと元気寿司が売買停止:経営統合の観測で

 東証は29日の午後、14時19分からカッパ・クリエイト<7421>(東1)元気寿司<9828>(東1)の売買停止を発表した。14時頃に2014年度にも経営統合との観測報道が伝えられ、真偽確認のため。売買停止時の株価は、カッパ・クリエイトが2.9%高の1912円(53円高)。元気寿司は15.2%高の1470円(194円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース