[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)【飛び乗り飛び降りコーナー】アイティフォーは28日発表の決算に期待、下値切上げの好展開
記事一覧 (01/24)【引け後のリリース】トヨタ自動車の国内生産台数が1億5千万台を達成
記事一覧 (01/24)【銘柄フラッシュ】スクウェア・エニックスHDが急伸しデータホライゾンもストップ高
記事一覧 (01/24)売買代金が12月13日以来の3兆円台、個人の投げを機関投資家が買う、12月時は日経平均1000円高に繋がる
記事一覧 (01/24)黒田電気は業績予想の増額を好感し日経平均400円安でも高い
記事一覧 (01/24)サイバーAはスクウェア・エニックスとの新作ゲームを好感しストップ高
記事一覧 (01/24) スクウェア・エニックスHLDは「ドラクエ」スマホ版など材料に値上がり率1位
記事一覧 (01/24)NECは堅調続伸となりビッグローブやレノボなどを思惑視
記事一覧 (01/24)ラクーンはクラウドによる新サービス発表を材料にストップ高
記事一覧 (01/24)日東電工は月次21%増と絶好調で東証1部の値上がり率上位
記事一覧 (01/24)第一工業製薬はセルロースナノファイバーで大幅続伸し星光PMCに続く
記事一覧 (01/24)安川電機は第3四半期絶好調だがNYダウの急落など受け反落模様
記事一覧 (01/23)【引け後のリリース】「東京電力病院」を100億円で東京建物が落札
記事一覧 (01/23)【銘柄フラッシュ】第一工業製薬やボルテージが急伸しみずほFGは高値更新
記事一覧 (01/23)楽天は上値を追い「楽天イーグルス」田中将大選手ヤンキース入りを好感
記事一覧 (01/23)メックは金属と樹脂の接着新技術を材料に2日連続ストップ高
記事一覧 (01/23)精養軒は1月決算への期待が強まり午後のストップ高気配
記事一覧 (01/23)富士フイルムHLDは円安と業績好調の観測を好感し高値更新
記事一覧 (01/23)三越伊勢丹ホールディングスは反発しJR大阪駅ビル西館の縮小を消化
記事一覧 (01/23)リンガーハットのTOB観測でハチバンがストップ高気配
2014年01月26日

【飛び乗り飛び降りコーナー】アイティフォーは28日発表の決算に期待、下値切上げの好展開

飛び乗り飛び降りコーナー ネットワーク構築や金融機関向け債権管理システムに強みを持つ、独立系ソフト開発会社のアイティフォー<4743>(東1)は、1月24日(金)10円高(+1.94%)の525円と3営業日ぶりに反発。28日に発表が予定される今2014年3月期第3四半期決算に対する期待感があるほか、チャート妙味が増しており、短期狙いで注目したい。

  主力商品である金融機関向けプロダクトが好調に推移し、大手モバイル通信キャリア向けビジネスの前年同期からの反動減やコールセンター向けCTIシステムも高度な会話分析機能などを搭載したアプリケーションが一部顧客の利用に止まりを吸収し、14年3月期業績予想は売上高110億円(前年同期比5.5%増)、営業利益14億5000万円(同10.3%増)、経常利益14億5000万円(同7.9%増)、純利益9億円(同9.3%増)と増収増益を確保する見通し。

  株価は、25日移動平均線をサポートラインに1月22日高値543円と買われ5月9日につけた昨年来の高値552円に迫り高値圏で頑強な動きとなっている。ノンバンク向けにリニューアル開発した債権管理システムや教育委員会向けの学務支援システム、小売業向け基幹システムなどの受注拡大が見込まれており、28日に発表が予定される第3四半期決算に対する期待感が高まっている。外国人持株比率は2.1%と低く、外部環境の影響を受けにくい銘柄として上値を伸ばす可能性があり、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース
2014年01月24日

【引け後のリリース】トヨタ自動車の国内生産台数が1億5千万台を達成

■1935年の1号車から78年5ヵ月、今年も世界販売の世界一めざす

 トヨタ自動車<7203>(東1)は24日の大引け後、2013年12月5日現在で国内での生産累計台数が1億5千万台を達成したと発表。1935年8月にトヨタの前身である(株)豊田自動織機製作所(現:豊田自動織機)自動車部で1号車となるG1型トラックを生産して以来、78年5ヵ月で達成。海外生産分を合わせたグローバル生産台数では約2億1千万台になったとした。

 発表によると、1千万台を達成したのは1972年1月。5千万台を達成したのは1986年1月。1億台達成は1999年10月だった。同社は昨23日に2014暦年の販売計画を発表し、ダイハツ工業<7262>(東1)日野自動車<7205>(東1)を含むグループ全体で前年比4%増の1032万台とした。昨年の世界販売台数は998万台(前年比2%増)となり2年連続で世界一。順調に運べば14年も連続世界一になる。

 同社の株価は昨年5月に6760円まで上げて2007年以来の高値に進んだが、その後は直近も含めて6000円前後から6500円前後の水準で小動き横ばいを継続。本日は日経平均が一時400円安と急落した中で底堅く、終値は6170円(86円安)。日本株の代表格が8カ月近くも小動き横ばいを継続しているため、昨年末に1万6000円台に乗った日経平均が一進一退になるなど、日本株が一段高しづらくなっているとの見方がある。ただ、長期のモミ合いを抜け出した場合は、モミ合いが長かったほど抑圧発散型のおお相場に発展することが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】スクウェア・エニックスHDが急伸しデータホライゾンもストップ高

 24日は、スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマホ版新作発表を材料に急伸し23.8%ストップ高、共同開発のサイバーエージェント<4751>(東マ)も一時ストップ高まで上げて大引けは11.2%高。NYダウの急落を受け、日経平均が後場一段と下値を探り一時407円安のため、材料株物色を強める展開。データホライゾン<3628>(東マ)は後発薬の使用促進を厚労省が推進との報道を材料に15.9%ストップ高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)はシニア向け宅配開始などを好感し4.8%高の高値更新。

 日東電工<6988>(東1)は月次売上高の2ケタ増を好感し7.1%高と出直り拡大、黒田電気<7517>(東1)は業績予想の増額を好感し2.5%高ながら高値更新。

 第一工業製薬<4461>(東1)はセルロースナノファイバーの新工場建設との昨日発表を材料に連日急伸の7.6%高、一方、同じセルロースナノファイバーを材料に昨日まで4日急伸の星光PMC<4963>(東1)は朝方続伸のあと一時13%安まで急速に値を消し、大引けは9.5%高と乱高下。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド新サービスの発表を好感して朝方からストップ高を続け15.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)の23.8%ストップ高、2位はサムコ<6387>(東1)の11.7%高となりいちよし経研の積極評価が言われて11.7%高、3位は前出・星光PMC<4963>(東1)の9.5%高となり本日は波乱含みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

売買代金が12月13日以来の3兆円台、個人の投げを機関投資家が買う、12月時は日経平均1000円高に繋がる

 東証1部売買代金が24日(金)に3兆0809億円と昨年12月13日以来、ほぼ1ヶ月半ぶりに3兆円台に乗せた。売買代金の増加はマーケットへの流入資金が増えていることであり、この日の日経平均の大幅下げで外国人投資家や投信など機関投資家が押し目を狙って買いに入ってきたものとみられる。

 昨年12月に売買代金が増えた時も日経平均が1万5251円から、その後、年末30日の1万6320円まで約1070円上昇している。

 今回も個人の短期筋の投げを中期スタンスの機関投資家が買ったことから、日経平均は今水準を下値に12月同様、反発に転じるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

黒田電気は業績予想の増額を好感し日経平均400円安でも高い

 電子部品商社の黒田電気<7517>(東1)は24日の後場も2008年以来の高値を更新する水準で強い相場を続け、14時30分現在は1651円(36円高)前後。昨日の14時に今3月期の業績予想を増額修正発表し、営業利益は従来予想の72億円を82億円の見込みに引き上げたことが好感されている。本日の株式市場はNYダウの急落175ドル安を契機に日経平均や新指数のJPX日経400などが大幅安。後場は14時を過ぎてから一段した値を探る展開になり、日経平均はこの時間帯で400円安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

サイバーAはスクウェア・エニックスとの新作ゲームを好感しストップ高

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は24日の午後一段上値を追い、一時ストップ高の5350円(700円高)まで上げて昨年来の高値を大きく更新した。23日付けで、グループ会社がスクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと共同で「ドラゴンクエスト」シリーズのスマートフォン版新作ゲーム「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」を23日に配信開始と発表したことが期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

 スクウェア・エニックスHLDは「ドラクエ」スマホ版など材料に値上がり率1位

 スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)は24日の前場10.4%高の1855円(174円高)で前引けとなり、東証1部の値上がり率1位。人気ゲーム「ドラクエ」シリーズを初のスマートフォン向けとした「ドラクエモンスターズ スーパーライト」の配信を23日に開始したと同日発表したことが材料視されている。発表では、続いて「天空」シリーズ1作目の「ドラゴンクエストIV  導かれし者たち」も配信する予定としたため期待された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

NECは堅調続伸となりビッグローブやレノボなどを思惑視

 NEC<6701>(東1)は24日、堅調続伸となり、朝方290円(4円高)まで上げて10時40分にかけても2円高前後でしっかり。昨日に続いて「ビッグローブ」売却の観測が期待材料になり、NYダウ175ドル安を受けて日経平均が一時260円安と急落した中で強い相場となっている。また、本日は米IBMが中国レノボに一部事業を売却と伝えられており、NECも再構築の本格化に向けて事業売却を進める期待が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ラクーンはクラウドによる新サービス発表を材料にストップ高

 電子商取引のラクーン<3031>(東マ)は24日、急動意となって気配値のままストップ高の765円(100円高)に達し、本日は10時30分現在まだ売買が出来ていない。昨日の大引け後、クラウド利用により受注と発注をWeb上で一元管理できるBtoBサービスの開始を発表。NYダウの175ドル安や日経平均250円安の中で東証1部銘柄から退避する資金も流入する相場になった。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

日東電工は月次21%増と絶好調で東証1部の値上がり率上位

 スマートフォン用タッチパネルフィルムなどの日東電工<6988>(東1)は24日、急反発となって出直りを強め、4675円(420円高)で売買開始の後も4600円台で推移。昨日発表した12月の月次売上高が前年同月比21%増と絶好調だったことが好感されている。東証1部の値上がり率上位。全体相場はNYダウの急落175ドル安を受けて日経平均も250円安と急落。強さが光るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

第一工業製薬はセルロースナノファイバーで大幅続伸し星光PMCに続く

 第一工業製薬<4461>(東1)は24日、高値更新の始まりとなり、392円(1円高)で売買開始の後は407円(16円高)。昨日の13時にセルロースナノファイバーの新工場建設を発表したことを材料に急伸ストップ高となった地合いが本日も続いている。セルロースナノファイバーを材料視する物色では、星光PMC<4963>(東1)が昨日まで4日連続ストップ高の急伸となったため、連想買いが強い模様だ。あまりストップ高が続くと売買規制が発動される恐れがあり、目先は乗り換える動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

安川電機は第3四半期絶好調だがNYダウの急落など受け反落模様

 安川電機<6506>(東1)は24日、反落の始まりとなり、9時5分現在は1533円(80円安)の売り気配。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は純利益が前年同期の2.9倍になるなど絶好調だったものの、NYダウの175ドル安を受けて日経平均が222円32銭安の1万5473円57銭で始まるなど全体が急落のスタートとなったため、手控え感が強い。第3四半期は、太陽光発電向けのパワーコンディショナー(電力変換装置)などが好調で、売上高も前年同期比18%増の2595億円となるなど好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2014年01月23日

【引け後のリリース】「東京電力病院」を100億円で東京建物が落札

■慶応医学部や慶大病院に隣接し活用方法に注目集まる

引け後のリリース、明日の1本 東京電力<9501>(東1)は23日の大引け後、競争入札による売却手続きを進めていた「東京電力病院」(東京都新宿区信濃町)の売却契約を本日、東京建物<8804>(東1)と締結したと発表。3月31日に引き渡す予定で、今後、引渡しに向けた諸手続きを進めてゆくとした。売却価格は100億円。

 発表によると、東京電力病院は鉄骨鉄筋コンクリート造で地上7階・地下2階。延べ床面積1万6180平方メートル。竣工は1979年。原則として東京電力の社員と家族、OBのための職域病院であり、一般患者の診療は行なっていない。立地は、外苑東通りに面し、奥に慶応義塾大学医学部、左手には慶大病院がある。

 東京電力の株価は弱もみあい。本日の株価終値は488円(5円安)。一方、東京建物<8804>(東1)の株価は昨年11月から上昇基調を強め、12月30日に1173円の高値をつけた。その後も底堅く、本日の終値は1112円(21円安)。信用倍率が1.1倍のため材料に反応しやすいとされ、東電病院の活用方法に注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一工業製薬やボルテージが急伸しみずほFGは高値更新

 15日は、朝方堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が前引けには軟化し、後場は中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)ダウンを受けて日経平均の先物に押される形で軟調の度を拡大し1.3%安。ソフトバンク<9984>(東1)は急速に値を消して3.5%安。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)はメガバンクの中で投資額が低いためNISA(少額投資非課税制度)向きとされて前場に高値を更新し、後場も値を保ち1.3%高。ただ、他の大手行は軟化。昨日まで戻りの目立った任天堂<7974>(東1)は朝方に続伸したものの1万4000円台を回復したため目先一服とされて前引けには軟調に転じ1.3%安。

 材料株物色は強く、ボルテージ<3639>(東1)は引き続き業績予想の増額を材料に20.2%高と連日急騰。星光PMC<4963>(東1)はナノテク新素材を材料に4日連続ストップ高の16.9%高。第一工業製薬<4461>(東1)は13時に星光PMCの買い材料と同じセルロースナノファイバーの新工場を発表し急伸し25.7%ストップ高。

 NEC<6701>(東1)は引き続き「ビッグローブ」売却観測を材料に高値更新の5.2%高、インスペック<6656>(東マ)はBBレシオなど材料に16.8%ストップ高。ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は危ない地域に慣れているとされてソチ五輪観光と関連づける動きあり一時ストップ高の後14.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・第一工業製薬<4461>(東1)の25.7%ストップ高、2位も前出・ボルテージ<3639>(東1)の20.2%高、3位はメック<4971>(東1)の20.1%ストップ高となり金属と樹脂の画期的な接合技術に注目とされて急伸し2008年以来の高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

楽天は上値を追い「楽天イーグルス」田中将大選手ヤンキース入りを好感

 楽天<4755>(東1)は14時30分にかけて1801円(20円高)と堅調で、前場の高値1796円を上回って推移。プロ野球「楽天イーグルス」の田中将大選手について、ニューヨークヤンキースが7年契約、年俸総額1億5500万ドル(約161億円)で獲得との発表が伝えられ、次第に上値を追った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

メックは金属と樹脂の接着新技術を材料に2日連続ストップ高

 表面処理薬剤のメック<4971>(東1)は23日の後場もストップ高買い気配の896円(150円高)を続け、本日は13時40分現在まだ売買が成立していない。昨日、接着剤を使わずに金属と樹脂を接着する技術を開発と伝えられて急伸しストップ高。800円台は2008年以来となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

精養軒は1月決算への期待が強まり午後のストップ高気配

 精養軒<9734>(JQS)は23日の後場寄り後もストップ高買い気配の797円(100円高)で気配値のまま推移し、昨年6月以来の水準を回復。東京・上野を発祥にレストランやホテルを運営し、年末年始の動向などから1月決算への期待が強まったようだ。一部には、オリンピックの東京開催に向けて上野周辺が美術館や博物館などの集まる「特区」になる期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは円安と業績好調の観測を好感し高値更新

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は23日、1月9日以来の昨年来高値更新となり、10時40分にかけて3172円(133円高)まで上昇。為替が円安基調に復帰した上、今朝の日本経済新聞で4〜12月期の営業利益が5割増となったようだと伝えられ、期待が再燃している。同社は朝の東証IR情報で会社側の発表ではなく、第3四半期決算は1月30日に発表を予定すると開示。30日の発表に向けて一段と期待が強まる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは反発しJR大阪駅ビル西館の縮小を消化

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は23日、反発となり、1432円(28円高)まで上げた後も10時30分にかけて1420円(16円高)前後で堅調に推移。昨日はJR大阪駅ビルにある「大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング西館」について実質的な売り場面積の縮小が伝えられて一時1398円まで下げたものの、結局は1400円台を保ったため底堅い印象が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

リンガーハットのTOB観測でハチバンがストップ高気配

 長崎ちゃんぽんチェーンなどを展開するリンガーハット<8200>(東1)は23日、反発となって出直る始まりとなり、9時45分現在は1.3%高の1546円(20円高)前後で推移。ラーメン店チェーンのハチバン<9950>(JQS)をTOB(株式公開買付)によって買収すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことは好感されているものの、反応は今ひとつのようだ。リンガーハットは朝の東証IR情報で会社側の発表ではないと開示。一方、ハチバンは急伸して買い気配のままストップ高の519円(80円高)に達している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース