[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】蛇の目ミシン工業や関東電化工業が急伸しUMNファーマも急動意
記事一覧 (08/13)12日のNYダウ3日ぶり小反落、2日間の上げに比べ小幅安で先高感、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/12)【引け後のリリース】東洋水産「秋の陣」に向け12日付でを一挙に8本の新商品
記事一覧 (08/12)【銘柄フラッシュ】比較.comやジェクシードなど急伸しミクシィは連日ストップ高
記事一覧 (08/12)11日のNYは小幅続伸、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/12)第一実業 株価は、バイナリ発電装置の独占販売代理店契約を締結したことから出来高を伴い急上昇
記事一覧 (08/11)【引け後のリリース】エスケーエレクトロニクスが9月決算と配当の予想を増額
記事一覧 (08/11)【銘柄フラッシュ】フォーバルRやフルキャストHDが急伸しミクシィはストップ高
記事一覧 (08/11)きちりは柏駅徒歩2分に新規出店
記事一覧 (08/11)【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】NYダウは8月20日頃にかけて1万6880ドルをクリアできるかがポイント
記事一覧 (08/11)フォトクリエイトの6月期は増収増益
記事一覧 (08/11)サンセイランディックの第2四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (08/11)きちりは株主優待制度の一部を変更
記事一覧 (08/09)8日のNYダウ急反発、200日線がサポート、NN倍率7月以来の0.9倍割れ
記事一覧 (08/08)【銘柄フラッシュ】フジシールインターや戸田建設が急伸し扶桑化学も思惑高
記事一覧 (08/08)パナソニックとソニーが明暗、JPX日経400に採用されることはグローバル銘柄の裏づけ
記事一覧 (08/08)7日(木)のNYダウ75ドル安、高安が1日交代、底打ちの前ぶれか、NN倍率0.93「倍
記事一覧 (08/07)チムニーは14年12月期第2四半期の連結業績を発表
記事一覧 (08/07)アイセイ薬局の店舗数が全国で300店に
記事一覧 (08/07)【引け後のリリース】TKCの6種のクラウドサービスが補助金対象に登録
2014年08月13日

【銘柄フラッシュ】蛇の目ミシン工業や関東電化工業が急伸しUMNファーマも急動意

 13日は、業種別指数では川崎汽船<9107>(東1)の2.3%高など海運株が値上がり率1位となり、朝発表の国内4〜6月GDP鈍化は円安圧力との見方があり、新日鐵住金<5401>(東1)の2.0%高や日産自動車<7201>(東1)の1.0%高など主力株がしっかり。日銀の量的緩和の強化にも期待が膨れ、住友不動産販売<8870>(東1)が3.2%高など不動産株も堅調。材料株も動意活発で、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は前週発表の好決算にスマートフォン製造用ロボットなど材料に11.4%高、クラリオン<6796>(東1)は9.5%高となりクラウド活用の情報サービスが富士重工業<7270>(東1)の米国向け車両に採用との一部報道を好感し高値更新となった。

 また、「エボラ出血熱」を意識してかUMNファーマ<4585>(東マ)の9.3%高やデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)の20.0%高など、バイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の値上がり率1位は関東電化工業<4047>(東1)の14.0%高となり昨日発表の四半期決算を好感、2位の福田組<1899>(東1)も昨日発表の四半期決算を好感して12.8%高、3位は蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は前週発表の決算好調でスマートフォン製造用ロボットなども材料に11.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

12日のNYダウ3日ぶり小反落、2日間の上げに比べ小幅安で先高感、NN倍率0.91倍

8月12日(火)のNYダウは9ドル安の1万6560ドルと3日ぶり小反落した。2日間の上げ幅約181ドルに対し9ドル安と下げが小さく、明日の相場は高くなる可能性がありそうだ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2014年08月12日

【引け後のリリース】東洋水産「秋の陣」に向け12日付でを一挙に8本の新商品

 東洋水産<2875>(東1)は12日、同社ホームページ「最新のニュースリリース」のコーナーで12日付のニュースを一挙に8本掲載し、「ニッポンのうまい!ラーメン札幌味噌2人前」など、いずれも9月1日から新発売(またはリニューアル発売)するとした。「秋の陣」に向けた商品ラインアップとみられ、積極姿勢がうかがわれる。

 第1四半期の連結業績は7月31日に発表し、営業利益が前年同期比38.8%減となるなど減収減益だった。ただ、今期は期初から食品原料高などを想定しており、通期の予想は変更せず、営業利益は前期比1.3%増の310億円、純利益は同9.8%減の205億円、1株利益は200円71銭などを据え置いた。

 株価は6月の2984円を下値に回復基調となっており、第1四半期決算の発表前に3295円の戻り高値をつけた。発表後は軟化したものの3100円台を保ち、本日の終値も3165円(30円安)。第1四半期減益の影響は軽微にとどまった形になっている。信用売り残に逆日歩が乗っており、株価が底堅いとなれば売り建て玉を買い戻す動きが強まることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】比較.comやジェクシードなど急伸しミクシィは連日ストップ高

 12日は、とりわけ後場、材料株を個別に物色する様子が強まり、日経平均は一時4円59銭安(1万5125円93銭)まで弱含む場面を見せて小動き。オンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が売買代金トップとなり8.3%高で高値を更新し、KLab<3656>(東1)も売買代金6位の活況で8.1%高、ミクシィ<2121>(東マ)は大引けまで買い気配のままストップ高を続け、2日連続ストップ高の19.6%高。久々にガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も急伸し、アイドルグループ「嵐」起用が材料とされ7.8%高。また、人材・会計関連ソフトなどのジェクシード<3719>(JQS)は引き続きソフトブレーン<4779>(東1)との提携を材料に31.0%ストップ高、比較.com<2477>(東マ)は8月13日に6月決算の発表を控えると期待が再燃し17.9%ストップ高となった。

 政府が中古住宅の売買やリフォームを優遇と伝えられ、飯田GHD<3291>(東1)が動意を強めて7.5%高となり、不動産・住宅情報サイトのオウチーノ<6084>(東マ)は3.1%高、いい生活<3796>(東マ)は5.1%高。

 東証1部の値上がり率上位(上場投信を除く)はアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の11.4%高となり8月13日に第2四半期決算を発表するとされて先取る様子があり期待が高揚、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の8.6%高となり減益を嫌気して月初の高値から4割近く急落した反動とされてゲーム株物色に乗り急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

11日のNYは小幅続伸、NN倍率0.91倍

8月11日(月)のNYダウは16ドル高の1万6569ドルと小幅続伸した。
NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース

第一実業 株価は、バイナリ発電装置の独占販売代理店契約を締結したことから出来高を伴い急上昇

■時流に乗った新製品であることから、株価の反発は継続するものと予想される

 第一実業<8059>(東1)の株価は、5月27日に米国アクセスエナジー社と日本国内でのバイナリ発電装置の独占販売代理店契約を締結したことから出来高を伴い急上昇している。

 地熱、温泉熱、焼却排熱といった、これまで未利用だった比較的低温な熱エネルギーを活用した発電装置であり、既に、一定の成果が出てきていることから注目を集めている。

 同社は、機械の専門商社で、プラント・エネルギー事業、エレクトロニクス事業、産業機械事業、その他事業を展開し、グループ会社は国内9社、海外20社を持つグローバルカンパニー。

 今期連結業績予想は、売上高1400億円(前期比14.7%増)、営業利益50億円(同22.7%増)、経常利益52億円(同16.2%増)、純利益32億円(同30.1%増)と2ケタ増収増益で過去最高益更新を見込んでいる。

 また、7月31日に発表された第1四半期連結業績は、売上高320億72百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益44百万円(前年同期△77百万円)、経常利益2億56百万円(前年同期比498.2%増)、純利益△27百万円(前年同期△61百万円)と最終利益は赤字であるが、大幅増収増益と好調なスタートを切っている。

 更に、昨年10月にバイナリ発電装置を2基導入した山梨県内の産業廃棄物処理会社では、約半年で1600万円もの電気購入費を削減したという実績が示されたり、7月22日から25日に開催された大阪下水道展でも実際のデモンストレーションで好結果を出したりしたこともあり、全国で引き合いが出てきている。既に、九州地区では温泉熱を利用した発電所の建設が進んでいる。

 また、日本国内での独占的製造権も取得しており、15年4月までに国内での製造を開始する。今年度より販売活動を本格化し、製造、販売、メンテナンスの一貫した体制を確立する予定。東南アジア圏でも販売権を持っていることから、将来的には海外での販売も進める計画。

 好業績に加え、バイナリ―発電装置という時流に乗った新製品を持っていることから、株価の反発はこれからも継続するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 株式投資ニュース
2014年08月11日

【引け後のリリース】エスケーエレクトロニクスが9月決算と配当の予想を増額

■大型パネル向けフォトマスク需要が好調

引け後のリリース、明日の1本 大型液晶用フォトマスクで世界的大手のエスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は11日の大引け後、第3四半期の連結決算(2013年10月〜14年6月)を発表し、9月通期の業績・配当予想を全体に増額修正した。9月期末配当は従来予想を5円増やして15円(年間配当も15円)とする。

 第3四半期は、大型パネル市場で世界のテレビ販売が回復の兆しを見せており、フルハイビジョンの4倍の画素数を持つ「4Kテレビ」や、画面が湾曲した「曲面テレビ」の開発競争が加速するとともに、サイズの大型化も進んでいる中で、第8世代以下のフォトマスク需要が好調を維持し、第10世代用のフォトマスク需要は想定内の推移となった。

 第3四半期の連結売上高(2013年10月〜14年6月)は前年同期比22.3%増加し、営業利益は同3.9倍の22.5億円となり、純利益は同3.6倍の20.9億円となった。1株当たり純資産は1006.6円。

 こうした推移を受け、9月通期の予想を全体に増額し、売上高は従来予想を2.7%引き上げて190億円の見込み(前期比では5.2%増)とし、営業利益は同じく10.6%引き上げて36.5億円(同75.7%増)、純利益は同4.3%引き上げて24.0億円(同29.7%増)、1株利益は213.0円とした。

 本日の株価終値は1886円(183円高)。前週末の全体相場の急落では前の日に比べて33円安の1703円だったが、本日一気に急落前の水準も上回ったため地合いの強さが示されており、この増額発表によって割安感が強まり、6月につけた2006年来の高値2379円に迫る可能性が出てきた。この高値を抜けば買い戻しが膨れて一段高の可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フォーバルRやフルキャストHDが急伸しミクシィはストップ高

 11日は、NY株式の大幅反発を好感してソニー<6758>(東1)が1.0%高、日立製作所<6501>(東1)は2.9%高、富士通<6702>(東1)は3.1%高など、主力株から軒並み反発となったほか、四半期決算が好調だったユニ・チャーム<8113>(東1)が5.5%高となって高値を更新し、同じくテンプホールディングス<2181>(東1)も9.4%高となって高値を更新。7日発表の四半期決算が好調だった清水建設<1803>(東1)が3.0%高となって高値を更新し、5日発表の蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は12.0%高となり連日高値。また、ミクシィ<2121>(東マ)は8日発表の四半期決算を好感して16.0%ストップ高となった。

 コロプラ<3668>(東1)がスマートフォン向け高難易度ゲームの配信開始を材料にミクシィの急反発も好感して売買代金2位の活況となって11.0%高、KDDI<9433>(東1)は米グーグルとともに日米間の通信回線の容量を増設と伝えられたなどは大幅に反発し5.0%高、ハピネット<7552>(東1)は「妖怪ウォッチ」を材料に8.6%高となり高値を更新、フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は本日の四半期決算発表を先取る様子で27.1%高の連日急伸、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は16.5%高となり6日ぶりの反発となった。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の20.9%ストップ高となり8日発表の第2四半期決算を好感し出直り急、2位はエンジン部品などのTPR<6463>(東1)の14.6%高となり8日発表の四半期決算を好感し高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

きちりは柏駅徒歩2分に新規出店

 きちり<3082>(東1)は14年10月柏駅徒歩2分の好立地に「(仮称)KICHIRI柏」をオープンすると発表した。同社では、10月下旬に「(仮称)KICHIRI 北千住」、11月に「(仮称)KICHIRISHINJUKU EAST」と、今後新に2店舗のオープンを予定している。

 新規出店の概要は、1.店舗名:「(仮称)KICHIRI柏」、2.所 在 地:千葉県柏市柏2−9−17共栄ビル2F、3.オープン予定日:平成26年10月、4.坪数(席数):70.96坪(110席)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】NYダウは8月20日頃にかけて1万6880ドルをクリアできるかがポイント

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 8月7日付でNYダウに触れたので、今回は日経平均の足取りについて述べたい。

 リーマンショック後の1番底は終値ベースで、09年3月10日の7054円。2番底は11年11月25日の8160円。この間、2年8ヶ月余りだが、正確には両端入れで666日だ。先週末、日経平均は米国による空爆再開やウクライナ情勢の悪化懸念などで、前日比454円安の1万4778円と大幅安を余儀なくなれたが、時間関係を見ると実は2番底の11年11月25日から666日当っているのだ。

 グローバル・マーケットを先導するのは米国市場であり、前回、記した通り、8月20日頃にかけて1万6880ドルをクリアできるような反発がついてくるかどうか、見極める必要がある。反発ちからが十分でない場合には、8月末もしくは9月に1万6000ドル割れに向うリスクが台頭しかねない。

 ただ、1万7000ドルを回復できるなら10月に向けて高値挑戦の可能性も出てこよう。(高見沢健)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

フォトクリエイトの6月期は増収増益

■今期は、今後の成長のための構造改革及び投資の年

 フォトクリエイト<6075>(東マ)は8日、14年6月期非連結決算を発表した。売上高は前年同期比10.4%増の31億32百万円、営業利益は同4.2%増の1億87百万円、経常利益は同0.4%増の1億76百万円、純利益は同4.5%増の1億6百万円となり、増収増益とした。

 発表によると、インターネット写真サービス事業では、台風や大雪などの悪天候による影響があったものの、特に学校写真領域が好調に推移し、売上高は24億38百万円(前年同期比5.4%増)となった。
 
 フォトクラウド事業では、教育領域の大きな成長が寄与し、売上高は6億25百万円(前同30.4%増)となった。

 広告・マーケティング支援事業では、新規に加えて継続案件も増えており、売上高は68百万円(同61.5%%増)と大きく伸長した。

 今期通期見通しは、今後の成長のための構造改革及び投資の1年と位置づけ、売上高33億31百万円(前期比6.3%増)、営業利益1億53百万円(同17.8%減)、経常利益1億48百万円(同15.5%減)、純利益92百万円(同13.6%減)と増収減益を計画している。


 
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

サンセイランディックの第2四半期は増収大幅増益で黒字転換

■不動産事業で全体的に利益率が改善

 サンセイランディック<3277>(東2)は8日、14年12月期第2四半期累計(1〜6月)連結決算を発表した。7月27日に増額修正しており、売上高は前年同期比10.7%増の39億58百万円となり、利益面では、不動産事業で利益率の改善が見られ、営業利益は5億47百万円(前年同期△1億3百万円)、経常利益は4億67百万円(同△1億45百万円)、四半期純利益は2億78百万円(同△1億2百万円)となり、増収大幅増益で黒字転換を達成した。

 発表によると、不動産事業では底地122件、居抜き物件15件、所有権物件12件を販売。売上高は33億75百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益8億78百万円(同138.8%増)となった。

 建築事業では、戸建・リフォーム工事等100件を販売。売上高は5億95百万円(同5.7%増)、営業利益△54百万円(前年同期△2億17百万円)となった。

 今期通期見通しは当初予想を据え置き、売上高120億88百万円(前期比31.6%増)、営業利益10億59百万円(同15.2%増)、経常利益8億54百万円(同5.5%増)、純利益5億17百万円(同13.6%増)と増収増益を見込んでいる。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高32.7%、営業利益51.6%、経常利益54.6%、純利益53.7%と利益面はほぼ順調に推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

きちりは株主優待制度の一部を変更

 きちり<3082>(東1)は8日、株主優待制度の一部変更を発表した。

 変更は、株主優待内容の一部で、現行の同店舗で利用できる優待券3,000円分はそのままで、近隣に店舗がない等の理由で優待券の利用ができない株主に対しては、従来贈呈していた「GABAライス3Kg」を変更し、「同社事業での関連商品」を選択できるとした。変更時期は14年12月31日からを予定。尚、同社は、13年12月31日に1対2の株式分割を行なっており、1単元あたりの投資価値引下げにより、実質的な増額としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース
2014年08月09日

8日のNYダウ急反発、200日線がサポート、NN倍率7月以来の0.9倍割れ

 8月8日(金)のNYダウは185ドル高の1万6553ドルと急反発した。200日線に接近、割り込まなかったことで買いが先行した。

 NN倍率は0.89倍と7月23日以来の0.90倍を割った。これに、よってNYダウに対する日経平均の買われすぎ状態はほぼ解消された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース
2014年08月08日

【銘柄フラッシュ】フジシールインターや戸田建設が急伸し扶桑化学も思惑高

 8日は、前場の中頃に米オバマ大統領がイラク北部に限定空爆の可能性を示したとされてドル安・円高が進み、日経平均は一時478円安の急落。東証1部1817銘柄のうち1656銘柄(91.1%)が下落。中で、四半期決算が好調だったフジシールインターナショナル<7864>(東1)は11.2%高となり、テイカ<4027>(東1)は8.2%高、河西工業<7256>(東1)は7.7%高、アシックス<7936>(東1)は6.6%高、ジャストシステム<4686>(東1)は6.2%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は11.7%高。13時に発表したケーヒン<7251>(東1)は急動意の1.0%高、同じく横浜ゴム<5101>(東1)は1.3%高。

 「エボラ出血熱」関連株探しが「熱」を帯び、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は朝方一時5%高の急動意。大引けは4%安だが、同社のインフルエンザ薬が有効かどうか米国当局が確認手続きと一部で伝えられ、思惑が広がった。このところはバイオハザードキャビネットの日本エアーテック<6291>(東1)、ウイルス・化学防護服などのアゼアス<3161>(東2)が急伸し、本日は扶桑化学工業<4368>(JQS)が5.7%高と動意を強めた。

 東証1部の値上がり率1位はフジシールインターナショナル<7864>(東1)の11.2%高となり四半期決算を好感、2位も四半期決算が好調だった戸田建設<7864>(東1)の9.0%高、3位は業績予想の増額を発表した富士機械製造<6134>(東1)の8.7%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

パナソニックとソニーが明暗、JPX日経400に採用されることはグローバル銘柄の裏づけ

 14時10分時点では、パナソニック<6752>が10円安、ソニー<6758>が40円安と明暗が分かれている。

 7日発表の指数JPX日経400に新しく採用となったパナソニックと、逆に除外されたソニーである。

 ソニーは、今3月期も最終損益で赤字見通しと業績の冴えないことが影響した。業績が冴えないため株価も不振でマーケットでの人気が薄くなるから指数基準の1つである時価総額基準に影響してくる。

 とはいっても、ソニーは、まだマーケットでの根強い人気を持つだけに早く業績を回復して、グローバル指数であるJPX日経400への復帰が期待される。JPX日経400に採用されることは世界のソニーを裏付けることにもなるからだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

7日(木)のNYダウ75ドル安、高安が1日交代、底打ちの前ぶれか、NN倍率0.93「倍

8月7日(木)のNYダウは75ドル安の1万6368ドルと反落した。このところ、高い日と安い日が、交互の動きで、こういう時は底打ち反転の前ぶれとして注目される。
 NN倍率は0.93倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2014年08月07日

チムニーは14年12月期第2四半期の連結業績を発表

■経常利益は15億56百万円、グループ店舗数は721店舗

 チムニー<3178>(東1)は7日、12月期第2四半期の連結業績(1〜6月)を発表した。連結財務諸表の作成は第1四半期より作成のため、前年同四半期との比較は記載していないが、売上高は226億82百万円、営業利益は15億17百万円、経常利益は15億56百万円、四半期純利益は7億80百万円となった。

 発表によると、飲食事業では、昨年より展開した「軍鶏農場」及び「豊丸水産」業態の出店を促進。「軍鶏農場」が26店舗、「豊丸水産」が22店舗となった。

 コントラクト事業では、病院内食堂の受託運営を1店舗開始。また店舗メニューの見直しや人員配置の再構築を実施し、加えて新たな事業の受託への情報収集等に努めている。

 店舗展開は、積極的な出退店を継続し、この四半期末では直営店300店舗(前年同期末305店舗)、コントラクト店100店舗(同98店舗)、フランチャイズ店298店舗(同289店舗)で、同社の店舗数合計は698店舗となり、連結子会社の23店舗を加えると、グループ店舗数は721店舗となった。

 今期通期業績は、当初予想を据え置き、売上高は464億24百万円、営業利益は32億60百万円、経常利益は33億7百万円、純利益は15億87百万円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

アイセイ薬局の店舗数が全国で300店に

 アイセイ薬局<3170>(JQS)は、このたび「千歳烏山店」を開局し、それにより店舗数が全国で300店になったと発表した。

 同社の調剤薬局事業では、14年8月4日に東京都世田谷区でアイセイ薬局「千歳烏山店」をオープンした。この開局により、アイセイ薬局の店舗数は全国300店舗となった。

 同社は「アイセイ薬局」を関東・東海・関西・北海道・東北を中心にチェーン展開し、M&Aや事業継承を活用するとともに、ドミナント出店戦略によって店舗運営の効率化を進めている。近年では、複数の医療機関が入る医療ビル等に店舗を開設する「医療モール型」の店舗展開も積極化させており、今回の千歳烏山店もモール型である。同社は、本格的な少子高齢化時代に向けて、独自の成長戦略を展開していく方針である。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】TKCの6種のクラウドサービスが補助金対象に登録

■利用者はクラウド移行費用の3分の1などの補助金を申請可能に

引け後のリリース、明日の1本 会計事務所向けの情報サービスなどを展開するTKC<9746>(東1)は7日、6種のクラウドサービスが平成26年度の「中小企業等省エネルギー型クラウド利用実証支援事業費補助金(データセンターを利用したクラウド化支援事業)に登録されたと発表した。登録日は8月5日。本日の株価終値は2131円(62円高)となり、この1週間ほど続いた調整基調から反発となった。

 発表によると、クラウド化支援事業に登録されたサービスは、統合型会計情報システム、戦略給与情報システム、戦略販売・購買情報システム、連結会計システム、総合行政情報システム。
 
 この結果、この6種のクラウドサービスを利用する顧客は、交付申請期間中(2014年11月末まで)に同制度を活用することで、移行費用の3分の1(または5分の1)を補助金申請することが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース