[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/30)29日(月)のNYダウ41ドル安、高い日と安い日が交互,NN倍率0.95倍
記事一覧 (09/29)【引け後のリリース】三菱電機が米インテルと次世代FAシステムなどで協業
記事一覧 (09/29)【銘柄フラッシュ】クリムゾンが急伸し御嶽山の噴火で防塵マスクの重松製も急動意
記事一覧 (09/29)【木村隆のマーケット&銘柄観察】東芝はPC事業の構造改革を実施、アナリスト筋の評価が高まる
記事一覧 (09/29)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】TOWAは不二越に次ぐ有望銘柄として注目
記事一覧 (09/29)メディアドゥは今期第2四半期非連結業績予想を上方修正
記事一覧 (09/27)【木村隆の相場展望】アベノミクス相場第2幕がスタート、再び成長戦略に焦点
記事一覧 (09/27)26日(金)のNYダウ大きく反発、NN倍率0.94倍
記事一覧 (09/26)ワイヤレスゲートはフリーWi−Fi自動販売機の提供を開始
記事一覧 (09/26)【木村隆のマーケット&銘柄観察】サンデンは自動車機器、流通システム事業ともに好調で増額に期待
記事一覧 (09/26)【鈴木雅光の投信Now】本格的な米国バリュー株ファンドに投資する
記事一覧 (09/26)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NY市場はナスダック指数を注視、今後2週間以内に4553ポイントを抜けないと相場は悪化
記事一覧 (09/26)25日(木)のNYダウは264ドル安、9営業日ぶり1万7000ドル割る、NN倍率0.、96倍にハネ上がる
記事一覧 (09/25)東京ガスは韓国ガス公社と戦略的相互協力に関する協定を締結
記事一覧 (09/25)【引け後のリリース】ファナックが「一部IT産業」向け好調で業績予想を大幅増額
記事一覧 (09/25)【銘柄フラッシュ】スリープロGやデジタルデザインが急伸し新規上場株も底堅い
記事一覧 (09/25)【木村隆のマーケット&銘柄観察】ヤマハは中国、新興国などで成長が加速、中計は来期で達成
記事一覧 (09/25)バリューコマースは企業ロゴ及び、コーポレートサイトデザインをリニューアル
記事一覧 (09/25)24日(水)のNYダウが154ドルの急反発、NN倍率0.93倍
記事一覧 (09/25)フランスベッドHD 9日営業日連続で190円台で推移
2014年09月30日

29日(月)のNYダウ41ドル安、高い日と安い日が交互,NN倍率0.95倍

 9月29日(月)のNYダウは41ドル安の1万7071ドルだった。このところ1日置で高い日、安い日を繰り返している。こういうケースでは、先行き相場は上伸するケースが多い。
 NN倍率は0.95倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース
2014年09月29日

【引け後のリリース】三菱電機が米インテルと次世代FAシステムなどで協業

■10月中旬の先端技術展「IoT ジャパン 2014」で共同ソリューション

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は29日の大引け後、米インテル(インテル コーポレーション:本社・米国カリフォルニア州サンタクララ)と本日、次世代ファクトリーオートメーション(FA)システムの開発、ならびに「IoT」(Internet of Things)技術を活用した予防保全ソリューションで新たに協業すると発表した。両社のソリューションが組み合わさることで、障害予測などの革新的な機能を提供し、工場の生産性を高めることを目指す。

 発表によると、この新たな協業では、両社が協力し、「IoT」向けソリューションとビッグデータの分析を通じて、ファクトリーオートメーション(FA)システムの進化を加速する。また、マレーシアにあるインテルの半導体製造施設のバックエンド工程に、予防保全ソリューションを試験的に導入し、「IoT」とビッグデータ分析のメリットを実証する。さらに、予防保全ソリューション導入により、製品の仕分けミスを最小化することで、製造装置の生産効率の改善と収益性・生産性の向上などのメリットを提供。製造装置の障害予測に基づく事前の保守管理が可能になるとともに、部品の故障を低減する。

 プロジェクト・チームでは、2015年までに共同ソリューションの商用化を目指し、両社は、この10月に東京ビッグサイトで開催される情報システムの先端技術展「IoT ジャパン 2014」(2014年10月15〜17日)のインテルのブースで、共同ソリューションのライブ・デモを披露する予定とした。

 本日の株価終値は1484.5円(29.5円高)。円安の進行や前週発表した増配を好材料に、一時51.0円高まで上げて高値を更新した。本日の発表は投資家に直接実利の発生する材料ではないものの、中長期的な収益向上要因のため、信用売りの買い戻しが増えて上値を追いやすくなるなどの効果が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クリムゾンが急伸し御嶽山の噴火で防塵マスクの重松製も急動意

 29日は、「iPhone(アイフォーン)」新製品の発売後6日間の国内販売台数(家電量販店経由)が1年前の前モデルを約5割上回ったとするBCN社(東京都千代田区)の調査結果が伝えられ、携帯販売代理店の大手ティーガイア<3738>(東1)が4.5%高の高値更新となり、村田製作所<6981>(東1)は2.6%高で連日高値。肝心のソフトバンク<9984>(東1)は米国のアニメ映像制作大手を買収との観測に見方が分かれたようで朝方を除き軟調で1.2%安。イー・ガーディアン<6050>(東マ)は交流サイトの情報漏えい防止や人材派遣進出などを材料に21.5%高の急伸高値、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は中旬にかけて特別利益や米社の代理店を材料に急伸した相場が半値押し調整を通過したため第2幕本格化とかでいきなり18.1%ストップ高、ケイティケイ<3035>(JQS)は8月決算の予想を増額修正しネット販売が予想上に好調と36.7%ストップ高。カジュアル衣料のクリムゾン<2776>(JQS)は大都実業(香港)への第三者割当増資を材料に連日ストップ高の36.2%高となった。

 御嶽山の噴火が影響してか、日経平均の先物には海外勢の売りが厚かったようだが、特殊土木の日特建設<1929>(東1)が一時ストップ高の17.9%高まで上げ、建設廃材のエンビプロ<5698>(東2)は14.0%高、防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は朝方12.0%高の戻り高値更新となり、同じくマスクの興研<7963>(JQS)も一時11.0%高と戻り高値など銘柄を探す動きが活発。

 東証1部の値上がり率1位は日特建設<1929>(東1)の17.9%一時ストップ高、2位は松風<7979>(東1)の8.1%高となり歯科用機器の海外展開に積極的で円安効果に期待とされて急反発の高値更新、3位はマネーパートナーズグループ<8732>(東1)の8.0%高となり円相場の値動きが活発化しFX(外為証拠金取引)に追い風と戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】東芝はPC事業の構造改革を実施、アナリスト筋の評価が高まる

木村隆のマーケット&銘柄観察 東芝<6502>(東1)は7月に映像事業の構造改革に関する施策を発表したが、ここへきてはPC事業の構造改革も発表、事業改善に拍車がかかってきた。それを受け、証券会社のレーティング最上位継続、目標価格の引き上げの動きが相次いでおり、アナリスト筋には好感を持って迎えられている。

 9月18日にPC事業の構造改革を発表した。個人向けPC市場は低価格PCの出現などもあり、低価格化が進行するなど環境が急速に変化。同社PCはノート型を中心にかつては高シェアを獲得していたが、新興国メーカーの台頭により、徐々に劣勢に追い込まれ、ブランドの存在感も徐々に小さくなっていた。今後も環境変化が進むとみて、数量・規模に依存する現行の事業モデルの継続は難しいと判断した。

 代わって企業向けサービスを強化する。インフラビジネスで培った幅広い法人顧客向けにサービスを提供。これまでのハードウェアだけでなく、社会インフラ、ヘルスケア、家電、子会社の東芝テック<6588>(東1)が手がけるPOSシステム(販売時点情報管理システム)などサービスを連携した総合的なサービスを提供する。

 一方、2014年7月にライフスタイル部門のうちの映像事業の安定的黒字化に向け、構造改革を進めることを発表。テレビを主体とする映像事業は赤字が続いてきたが、生産拠点の集約3拠点→1拠点、生産委託比率の引き上げ(現在70%)、不採算地域の販売拠点閉鎖(オーストラリアや中南米など)、人員削減などを進め、2015年第1四半期の損益は大幅に改善した。今期は黒字への転換が見込める。

 収益の牽引役である電子デバイス部門のNAND型フラッシュメモリの足元の価格は安定しており、今期の営業利益は会社側見通しの3300億円を上回る3500億円(前期2907億円)への増額修正が濃厚になっている。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】TOWAは不二越に次ぐ有望銘柄として注目

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 6月23日付けで「576円を一番底、579円を二番底として反騰態勢を整えた」と紹介した不二越<6474>(東1・売買単位1000株)が先週810円まで買われ、なお上値を試す勢いだ。

 今回は同じ機械ポストのTOWA<6315>(東1・売買単位100株)に注目したい。

 スマホやウエアラブル端末などの有望商品を製造する際に使われる付加価値の高いコンプレッション・モールディング装置に対する引き合いが旺盛で、今期がスタートした4〜6月の受注は28億4100万円(前年同期19億0400万円)と5割近い伸びを示した。同社では今上期の売上高109億円、純利益11億円、1株利益44円、通期の売上高189億円、純利益11億5000万円と控え目な見通しを出しているが、かなり上振れするものと見られる。季刊情報誌には売上高は今期210億円、来期220億円、純利益は今期18億円、来期19億円、1株利益は今期72円、来期76円の見通しも示されている。

 先週末株価674円は買い余地があろう。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

メディアドゥは今期第2四半期非連結業績予想を上方修正

■利益面でプラス転換が見込まれる

 メディアドゥ<3678>(東マ)は26日、今期第2四半期非連結業績予想の上方修正を発表した。

 発表によると、売上高は想定よりも電子書籍事業が順調に推移した。各損益面は売上高の増加に対して同社が運営する電子書店のプロモーションや採用等に伴うコストが想定より低く抑えられたことにより、プラス転換となる事が見込まれ、前回公表の予想数値を上方修正した。

 第2四半期非連結業績予想は、売上高は前回予想を3億800万円上回る36億2300万円(前年同期比41.8%増)、営業利益は6600万円上回る1億6100万円(同50.5%増)、経常利益は6700万円上回る1億6100万円(同53.3%増)、四半期純利益は4600万円上回る9000万円(同26.8%増)と上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 尚、今期通期業績予想は、当初予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2014年09月27日

【木村隆の相場展望】アベノミクス相場第2幕がスタート、再び成長戦略に焦点

(9月22〜26日)

 今週は上下に忙しい週となった。9月25日は米国株高に円安を好感、3日ぶりに年初来高値を更新したが、9月26日は米国株264ドル安を受け売り物で始まる流れとなった。しかし、寄り後から押し目買いが流入、結局144円安の1万6229円で引けた。

 配当落ち分約90円を勘案すると、実質50円程度の下げ幅となり、先高観を背景に下値には押し目買いが目につく動きとなった。そして、圧巻は9月26日のナイトセッション。1万6350円と9月26日の高値1万6374円に肉薄してきた。結局米国株264ドル安は、日本株には少しの影響も及ばない、日本株独自の強さを見せつけた。

 9月第3週の投資主体別売買状況では外国人が2816億円と3週連続の買い越しとなった。裁定取引も前週比9112万株の大幅増の24億4752万株に達した。24日、26日にはETFの買いも入っている。需給面でも良好な状態なっており、来週も堅調な動きが想定される。

 1日に日銀短観が発表されるが7〜9月期のGDPも苦戦が継続する見通し。9月29日に臨時国会が召集されることで、再び安倍首相の成長戦略が焦点になりそう。個別ではファナック(6954)の上方修正がインパクトを与えるだろう。押し目待ちに押し目無しの格言を思い出したい。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

26日(金)のNYダウ大きく反発、NN倍率0.94倍

 9月26日(金)のNYダウは167ドル高の1万7113ドルと反発した。
 NN倍率は0.94倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース
2014年09月26日

ワイヤレスゲートはフリーWi−Fi自動販売機の提供を開始

■外国人観光客に通信環境を提供、災害用統一SSID等への対応も

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は26日、日本たばこ産業(東京都港区)にWi−Fiシステムの提供を開始すると発表した。9月末よりトライアルサービスを開始し、順次展開していく予定である。

 これは、日本たばこ産業が展開する飲料自動販売機をWi−Fiスポットにするもので、ワイヤレスゲートが提供するクラウド型のマネージドWi−Fiシステムが採用された。

 このシステムは、様々なデバイスで誰でも自由に利用できるフリーWi−Fiである。特に、外国人観光客に対しては、2020年の東京五輪の開催時に、また、日本政府が2030年に目指している年間3,000万人超の外国人観光客の訪日に合わせて、Wi−Fi環境の提供が可能になる。一方、大規模災害に対しては、災害用統一SSID『00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)』対応を予定している。

 自動販売機は、首都圏や地方都市の屋内外問わず、日本の津々浦々に設置されており、また世界中で認識されているランドマークでもあるため有力なWi−Fiスポットとして利用が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】サンデンは自動車機器、流通システム事業ともに好調で増額に期待

木村隆のマーケット&銘柄観察 サンデン<6444>(東1)は見直し買いの輪がもう一段スケールアップすることになりそうだ。5月12日に公表された今3月期の業績について、9月中間決算を売上げ1300億円から、1500億円に(前年同期1324億円)、営業利益を25億円から45億円(同7億2100万円)にそれぞれ、大幅に増額修正した。

 上方修正の主な要因は、自動車機器事業、流通システム事業とも期初想定の売上げを上回る見込みになったほか、生産性の向上や継続したコスト削減による効果が想定以上にプラスに働く見通しになったためとしている。

 同社は中期的には、企業価値の創造に向け、「環境技術を軸とした売上成長」、「体質改革による事業競争力強化」、「経営システム改革による経営革新」を重点基本戦略として取り組んでいる。

 自動車機器事業においては「独立系メーカー」として、顧客の環境指向のニーズを的確に捉えた最先端の商品開発を進め、小型・軽量化、電動・ヒートポンプ化を軸に価値ある商品を提供していく。また、今後予測される環境商品の需要拡大に対応できるグローバル供給体制の更なる展開を進めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】本格的な米国バリュー株ファンドに投資する

鈴木雅光の投信Now 米国で、バリュー投資の始祖といえば、「証券分析」、「賢明なる投資家」の著書で知られているベンジャミン・グレアム(1894〜1976年)だが、その分析手法を取り入れ、実際の運用で高いパフォーマンスを上げている投資会社のファンドが、日本の銀行を通じて購入できることを、ご存じだろうか。

 この投資会社はGAMCOアセットマネジメントで、その創業者であるマリオ・ギャベリーは、バリュー投資の第一人者と言われている。彼の米国株バリュー投資のパフォーマンスは、1977年9月末から2013年11月末までの米ドル建て累積リターンで、何と2万2172%。同期間のS&P500株価インデックスが5319%だから、市場平均に対して約4倍ものパフォーマンスを上げていることになる。

 現状、GAMCOアセットマネジメントは日本国内において投資信託会社としての認可を受けてはいないが、同社が投資助言を行うファンドが、今年3月から日本国内で運用されている。DIAMアセットマネジメントが設定・運用している「米国割安株ファンド(愛称:ザ・バリューハンター)がそれだ。この間、円安が進んだという事情はあるものの、3月18日から9月19日までの騰落率は13.67%。まだ運用開始から半年のパフォーマンスなので何とも言えないが、安定的にリターンを積み上げている。

 バリュー株ファンドなので、価値に対して株価が割安な銘柄を組み入れる。本源的価値分析といって、事業価値や資産価値、経営者の資質などに対して株価が割安な銘柄を探すと共に、市場がその本源的価値に気付く出来事がいつ発生するのか、という点まで分析して投資する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NY市場はナスダック指数を注視、今後2週間以内に4553ポイントを抜けないと相場は悪化

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ NYダウが9月19日の終値1万7279ドルを高値に200ドルを越える下落をみせたが、ナスダックは9月2日の終値4598.19ポイントの高値を9月18日の戻り(4593.42ポイント)で抜けずに、9月23日に4508.69ポイントまで下げ、日足ベースの一目均衡表でやや悪化した。

 具体的に記すると、この下げにより転換線(9月23日現在4551.06ポイント)が基準線(同4553.25ポイント)を下回ったのである。

 今後2週間以内にこの4553ポイントの水準を大幅に上回ってこれないようだと、ナスダック市場の需給バランスは悪化の方向を辿る可能性が強まる。

 ナスダックの週足ベースのMACDもやや悪化のシグナルが点滅しており、同様に、早期の強い反発力がつく方が望ましい。

 NYダウとSP500は日足ベースでの明確な悪化シグナルは現時点では出てこないが、モメンタム株(SNS関連やバイオ関連などの高PER株については少し注意すべき段階に入ってきたと言えよう。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

25日(木)のNYダウは264ドル安、9営業日ぶり1万7000ドル割る、NN倍率0.、96倍にハネ上がる

 9月25日(木)のNYダウは企業々績に対する警戒から急落した。264ドル安の1万6945ドルと9営業日ぶりに1万7000ドルを割った。
 なお、NN倍率は0.96倍にハネ上がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2014年09月25日

東京ガスは韓国ガス公社と戦略的相互協力に関する協定を締結

■原料調達を中心とした分野でのさらなる連携強化を図る

 東京ガス<9531>(東1)は25日、昨日24日に韓国ガス公社(「KOGAS」)と、「戦略的相互協力に関する協定」を締結したと発表した。

 両社は、1990年に交流協定を締結以来、ともにアジア地域の大口買主として、情報交換、技術交流などを通じ緊密な関係を構築してきた。

 このほど、新たに本協定を締結することで、戦略的な協力関係の実現を目指し、原料調達を中心とした分野において、さらなる連携強化を図るとした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ファナックが「一部IT産業」向け好調で業績予想を大幅増額

■下期の増え方が大きく推測ではスマートフォン関連の精密工作機械が好調か

引け後のリリース、明日の1本 ファナック<6954>(東1)は25日の大引け後、「一部IT産業の短期的な需要増が下期も見込まれる」として業績予想を大きく増額修正し、3月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を31.2%(638億円)引き上げて2680億円の見込み(前期比では63.3%増)とした。

 通期の純利益は同じく26.3%(386億円)引き上げて1851億円の見込み(同66.9%増)とし、1株利益は同じく26.3%引き上げて945円98銭の見込みとした。

 上期(4〜9月)の営業利益の増額幅は165億円だったのに対し、通期の営業利益の増額幅は638億円の増額となり、下期の拡大の大きさが目を引く。この傾向は売上高、経常・純利益とも同様。「一部IT産業の需要増」について、同社は国内か海外かは明らかにせず、どの部門かも明らかにしなかった。ただ、第1四半期の段階で好調だった部門が引き続き好調の模様で、推測ではスマートフォン関連の精密工作機械が期初の予想を上回る拡大となっているとみられる。

 本日の株価は一時1万9950円(530円高)まで上げ、2日続けて権利修正後の上場来高値を更新し、終値は1万9505円(85円高)だった。1株利益の予想を26%引き上げたため、単純に見れば株価も26%上げる計算になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】スリープロGやデジタルデザインが急伸し新規上場株も底堅い

 25日は、NYダウ157ドル高などを受けて主力株や日経平均の先物が上げ、自動車株の場合は、朝方にホンダ<7267>(東1)が高値を更新して先行するとトヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)が前引けにかけて高値更新の幅を広げ、これらが後場もみ合いに転じるとマツダ<7261>(東1)などが再び飛び出して高値更新幅を拡大する好循環の相場となった。後場は日立製作所<6501>(東1)が2.4%高、三菱電機<6503>(東1)が3.2%高、富士重工業<7270>(東1)は4.2%高など値幅を広げる銘柄が続出。不動産、大手商社、メガバンク、証券株なども軒並み堅調となり、三菱重工業<7011>(東1)も1.2%高の高値更新など重工株も高い。

 きょう新規上場の創薬ベンチャーリボミック<4591>(東マ・売買単位100株)は9時31分に公開価格2300円を470円下回る1830円で初値がつき、その後は2078円まで上げ、前引けは1999円だった。後場は1999円を上値に売買交錯となり、終値は1902円だった。RNA(リボ核酸)の新技術を使って難病を解決すべく東京大学医科学研究所の教授だった中村義一社長が創業。

 東証1部銘柄の軒並み高によって、信用取引の担保余力が拡大とされ、中小型軽量株への資金流入期待が強まり、スリープログループ<2375>(東マ)はミステリーショッパー(覆面調査)好調などが言われて26.4%ストップ高の高値更新、大阪地盤のデジタルデザイン<4764>(JQG)は東京地盤の営業支援企業アズとの提携を好感して20.4%ストップ高、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は20.0%ストップ高となり日本航空<9201>(東1)で発生した個人情報流出を材料に高値更新。着用ロボットのCYBERDYNE<7779>(東マ)は16.8%ストップ高となり、パナソニック<6752>(東1)の介護ロボット参入報道を受けて急動意。9月初にかけて半月で9倍に高騰した大泉製作所<6618>(東マ)は調整も半月を経たとされて出直りを強め12.5%高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の7.7%高となり株価10円台のため率も大、2位はSBSホールディングス<2384>(東1)の7.2%高となり業種別で出遅れ感の強い倉庫・運輸株が高い中で業績好調とされて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】ヤマハは中国、新興国などで成長が加速、中計は来期で達成

木村隆のマーケット&銘柄観察 ヤマハ<5233>(東1)が6月19日の高値1703円から調整局面に入っている。6月には証券会社のレーティング最上位継続、目標価格の引き上げなどが相次ぎ人気が高かったが、ここへきてはそうした材料もなく、人気離散状態に陥っている。しかし、今2015年第1四半期は順調な滑り出しとなっており、通期の業績も増額機運が強く、改めて見直しの流れになりそう。

 今期の第1四半期は売上げが996億円と。前年同期比2%の増収。営業利益は62億円と同1%の増益となった。楽器事業が北米市場、中国市場の回復もあり堅調に推移。今期の営業利益は会社側見通しの営業利益290億円を上回る295億円(前期259億円)到達の可能性が強まっている。

 海外を中心にピアノ、電子ピアノの販売が伸びる見通し。富裕層向けのマーケティング活動を強化するなどブランド力の向上にも努め、中国、及び新興国市場で成長が加速する見通しにある。また、エレクトロニクス事業領域での売り上げ拡大を狙い、楽器事業の新興国向けエントリーモデルの開発及び低価格製品市場への参入をはかる。また、PA機器(設備音響機器)は、従来の教会など大型施設向けだけでなく、レストランなど中小規模の商業施設向けにも製品展開を進める。

 現在、2014年3月期から2016年3月期までの3期間を対象とする中期経営計画「Yamaha Management Plan 2016」を推進している。経営の方向性としては、ブランド力の強化など従来路線から大きな変化はないが、一方で積極的な成長投資を実施する方針を明示している。最終年度となる2016年3月期おける業績目標は、売上高4300億円(前期比5%増)、営業利益300億円(同15%増)を目標にしているが、これは来期にも達成の可能性が強い。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

バリューコマースは企業ロゴ及び、コーポレートサイトデザインをリニューアル

■新ロゴでは「VC」をモチーフに

 バリューコマース<2491>(東1)は24日、同日より企業ロゴ(CI)及び、コーポレートサイトデザインのリニューアルをしたと発表した。

 同社は日本におけるアフィリエイトマーケティング(成果報酬型広告)のパイオニアであり、1999年に日本で初めてアフィリエイトビジネスを開始。以来、常に業界をリードしてきた。

 このたび、サービス提供15年目の節目にコーポレートデザインを刷新。従来のビジネスモデルに留まることなく、日本を代表するパフォーマンスマーケティングカンパニーへと変革するため、新たな気持ちで取り組んでいくとした。

 新しいロゴでは、従来使用の略称「VC」をモチーフに、メインカラーに緑を採用し、新しいバリューコマースを表している。また、同時にコーポレートサイトもリニューアル。新しい企業イメージを打ち出し、より同社の理念を発信することができる内容となっている。

バリューコマースは企業ロゴ及び、コーポレートサイトデザインをリニューアル

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

24日(水)のNYダウが154ドルの急反発、NN倍率0.93倍

 9月24日(水)のNYダウは154ドル高の1万7210ドルと急反発、2日間の下げに対し7割取り戻した。
 NN倍率は0.93倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

フランスベッドHD 9日営業日連続で190円台で推移

■近々、超低床フロアーベッドのTVコマーシャル開始

 メディカルサービス事業を展開するフランスベッドHD<7840>(東1)の株価は、9営業日連続で190円台で推移している。

 株価は、今年の2月上旬から180円〜190円のボックス圏で推移している。ところが、同社が昨年6月に発売した超低床フロアーベッドの需要が旺盛であることから、量産体制を整え、近々全国的に本格発売を開始するというニュースもあり、いよいよ190円台から上放れる可能性も出てきた。

 介護の現場では、特に認知症の患者がベッドから転落して怪我をする例がたびたび発生している。そのため、転落しないように、ベッドの両脇に手すりを付けることで対応しているが、患者によっては、ベッドをリクライニングさせる際に、手すりの間に手を入れたり、足を入れたり、ひどい場合は首を挟んだり することなどによって、怪我や骨折という事態に陥る場合がある。

 そのような現場の問題を解決するために開発したのが、万一の転落時の衝撃を緩和する超低床フロアーベッドである。このベッドは、ボトム面の高さを、最高61cmから最低11cmまで動かすことが可能で、介護が必要な時は高くして介護の負担を軽減させることはもちろん、就寝時などには超低床の11cmまで下げることで、万一の転落の際の事故のリスクを軽減させることが可能。昨年6月に投入したところ、予想を上回る需要であったことから、同社では、1年以上かけて量産体制を整え、やっとこの秋に本格的販売を開始する。同時に、近々、超低床フロアーベッドのTVコマーシャルを開始する。

 同社では、病院、高齢者施設、在宅向けと3つのターゲットに絞り販売する予定。病院・高齢者施設向けは販売がメインとなる。在宅向けにはJIS規格が必要であるが、すでに取得済みで介護保険を利用したレンタルも可能。また、これを機に病院向けに積極的に販売を伸ばす計画である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース