[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)【引け後のリリース】TKCの6種のクラウドサービスが補助金対象に登録
記事一覧 (08/07)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウは足元2週間に動きが重要、5年5ヶ月世界市場を牽引した動きに転機到来も
記事一覧 (08/07)明日のSQに注目集まる、「7月」の1万5087円維持できるか
記事一覧 (08/07)三洋貿易の第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/07)6日のNYダウ小反発、200日線が支持、NN倍率0.92倍
記事一覧 (08/06)【注目の決算】クラレは今期9カ月決算だが期間調整すると15%営業増益を見込む
記事一覧 (08/06)【引け後のリリース】エレコムは2ケタ増収増益となり9月には株主優待も開始
記事一覧 (08/06)日産も下げるが底堅い、大手では今期の増益率が光る、地合い好転すれば先頭切って反発
記事一覧 (08/06)今夜のNYダウは反発か、業績好調が支え
記事一覧 (08/06)【銘柄フラッシュ】「妖怪ウォッチ」関連株が大活況となりテックファームなども急伸
記事一覧 (08/06)重松製作所101円高、年初来高値から大きく下値放置で「お迎え相場」の展開
記事一覧 (08/06)好人気のCYBERDYNEは5日ぶり反落、25日線には余裕十分で基調は依然、強い
記事一覧 (08/06)第1四半期好調のトヨタは後場63円安、通期純益の減益が上値押える、年初来高値挑戦は遠のく
記事一覧 (08/06)リミックスポイント42円高、1月の高値380円に接近、新事業への期待
記事一覧 (08/06)【鈴木雅光の投信Now】投資信託、償還の罠
記事一覧 (08/06)5日(火)のNYダウ急落、ロシアのウクライナ侵攻の見方、NN倍率0.93倍
記事一覧 (08/05)ワイヤレスゲートの第2四半期は2桁増収増益
記事一覧 (08/05)【引け後のリリース】日本マクドナルドHDの7月は中国の期限切れ食肉の影響で2ケタ減
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】高橋カーテンウォールや米久が急伸しミクシィは終盤ストップ安
記事一覧 (08/05)建設技術研究所は7営業日ぶり反発、1株利益100円時代の期待を織込む展開
2014年08月07日

【引け後のリリース】TKCの6種のクラウドサービスが補助金対象に登録

■利用者はクラウド移行費用の3分の1などの補助金を申請可能に

引け後のリリース、明日の1本 会計事務所向けの情報サービスなどを展開するTKC<9746>(東1)は7日、6種のクラウドサービスが平成26年度の「中小企業等省エネルギー型クラウド利用実証支援事業費補助金(データセンターを利用したクラウド化支援事業)に登録されたと発表した。登録日は8月5日。本日の株価終値は2131円(62円高)となり、この1週間ほど続いた調整基調から反発となった。

 発表によると、クラウド化支援事業に登録されたサービスは、統合型会計情報システム、戦略給与情報システム、戦略販売・購買情報システム、連結会計システム、総合行政情報システム。
 
 この結果、この6種のクラウドサービスを利用する顧客は、交付申請期間中(2014年11月末まで)に同制度を活用することで、移行費用の3分の1(または5分の1)を補助金申請することが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウは足元2週間に動きが重要、5年5ヶ月世界市場を牽引した動きに転機到来も

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 7月30日に発表された米4〜6月期実質成長率が4.0%の伸びを示し、FOMCの声明で米国のインフレ率について、「目標の2%を継続的に下回る可能性はやや低下した」と従来のデフレ懸念のスタンスを変更した。加えて、翌日の雇用コスト指数がほぼ6年半ぶりの高い伸びを見せたため、賃金インフレから早期利上げ不安が高まり、NYダウは前日の1万6880ドルから1万6563ドルまで317ドル安となった。

 NYダウは、すでに26週線を下回り、再び高値を奪回するには、当面の下値を1万6300〜1万6400ドルにとどめ、8月20日頃までに7月30日の1万6880ドルレベルに反発する必要があるだろう。

 09年3月から5年5ヶ月にわたり上げ続けてきたグローバル・マーケットを先導してきた市場だけに、この2週間の動向は極めて重要と見ている。

 合わせて、米国の金利動向に伴うドル円の足取りが日本株に与える影響からも目を離せない。(経済証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

明日のSQに注目集まる、「7月」の1万5087円維持できるか

 明日金曜日の「SQ」が注目されている。「仮に、7月の日経平均SQ値1万5087円を下回るようだと相場の地合いはいっそう悪くなります」(株式評論家海老原紀雄氏)という。

 このところ、東証1部の新高値銘柄数が100銘柄を切っているし、全銘柄の出来高ランキングにおいてもトヨタなどの主力銘柄でなくマザーズ銘柄が上位を占める状態など、足元での相場地合いはよくない状態が続いている。それだけに、だけに明日のSQは注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

三洋貿易の第3四半期は増収大幅増益

■今期通期予想は2ケタの増収増益を見込む
 
 三洋貿易<3176>(東1)は6日、14年9月期第3四半期連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比14.4%増の432億22百万円となった。利益面は、販管費の抑制もあり、営業利益は同39.5%増の24億85百万円、経常利益は同31.5%増の27億7百万円、四半期純利益は同43.6%増の15億69百万円と増収大幅増益を達成した。
 
 発表によると、ゴム・化学品では売上高182億14百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益8億45百万円(同4.8%増)。機械資材では売上高116億60百万円(同31.4%増)、営業利益11億80百万円(同49.4%増)。海外現地法人では売上高86億59百万円(同26.3%増)、営業利益2億60百万円(同2.2%増)となり、ゴム・化学品、機械資材、海外現地法人とも増収増益となった。また国内子会社では売上高は45億6百万円(同8.1%減)となったものの営業利益は4億39百万円(同76.2%)と増益となった。

 今期通期の業績予想は、4月22日発表(増額修正)を据え置き、売上高は570億円(前期比11.6%増)、営業利益は30億円(同22.9%増)、経常利益は32億円(同15.4%増)、四半期純利益は18億円(同22.0%増)と2ケタの増収増益を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

6日のNYダウ小反発、200日線が支持、NN倍率0.92倍

8月6日(水)のNYダウは13ドル高の1万6443ドルと小反発した。欧州経済指標の悪化が伝えられたが、200日線に接近していることで売方の攻勢が緩んだようである。
 NN倍率は0.92倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2014年08月06日

【注目の決算】クラレは今期9カ月決算だが期間調整すると15%営業増益を見込む

■液晶パネルの大型化にともなう需要などでポバールフィルム好調

 クラレ<3405>(東1)が6日の11時に発表した第1四半期決算(4〜6月、連結)は、光学用ポバールフィルムが液晶パネルの大型化にともなう需要増などにより2ケタの増収増益となり、売上高が前年同期比12.9%増加し、営業利益は同33.7%増加、純利益は同11.1%増加した。

 株価は発表直後に急動意となり、それまでの1355円(4円安)前後から1400円(41円高)まで上昇。大引けにかけては全体相場の下げに押される形で再び軟化したものの、昨年7月以来の高値に進んだ。

 今期は決算期の変更(3月から12月に変更)にともなう経過期間のため9カ月決算になるが、参考として開示した期間調整後の通期の業績予想は、売上高が前期比13.3%増の3850億円、営業利益が同14.9%増の440億円、純利益は同12.6%増の260億円になる。

 また、発表によると、水溶性ポバールフィルムは旺盛な需要を背景に拡大し、これに対応するため、米国で新工場の建設を決定(2016年1月稼働予定)。また、DuPont(デュポン)社から買収を完了したビニルアセテート関連事業の実績は今回の業績予想に算入していないが、当該事業の売上高については、6月度の単月の実績を勘案し、2014年6月〜12月の売上高を現時点で320億円と予想するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】エレコムは2ケタ増収増益となり9月には株主優待も開始

■信用売り多いまま上値を追い買い戻し巻き込む上昇の余地も

引け後のリリース、明日の1本 パソコン、スマートフォン周辺機器などのエレコム<6750>(東1)は6日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月、連結)と株主優待制度の新設を発表し、株主優待は、毎年第2四半期末(9月30日)および期末(3月31日)現在で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、それぞれ、一律、QUOカード(クオカード)を1000円分ずつ贈呈するほか、毎期末には1単元(100株)以上の株主を対象に、所有株数に応じて主優待カタログから選択する自社製品を贈呈するとした。

 第1四半期決算(4〜6月、連結)は、幅広い分野で新製品や付加価値の高い製品を投入したことなどにより、消費税引き上げ後の反動を乗り越える形になり、売上高は前年同期比18.8%増の177.40億円に、営業利益は同20.6%増の18.12億円に、純利益は同52.5%増の9.48億円となった。とりわけ、スマートフォン用ケーブルやタブレット向けアクセサリーなどが好調で、スマートフォン・タブレット関連にかかわる売上高は前年同期比13.3%増の44.01億円となった。第1四半期末の1株純資産は1063.43円。

 3月通期の予想は変更しなかったものの、2014年5月に株式を取得した日本データシステム株式会社(兵庫県神戸市)の寄与が注目される。現段階での通期予想売上高は前期比8.5%増の750億円、営業利益は同13.5%増の79.0億円、純利益は同0.2%増の40.5億円、1株利益は183.82億円。

 株価は5月の1618円から2段上げ相場の様相となり、7月16日に2733円の高値に進んだ。本日の終値は2484円(20円安)。信用売り残が多いため、数字の上では高値圏で弱気派が多いことになるが、2ケタ増益と株主優待の開始によって上値を追えば買い戻しが増加し、上昇に弾みがつく可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

日産も下げるが底堅い、大手では今期の増益率が光る、地合い好転すれば先頭切って反発

 4ケタ割った日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、前場において18円安の976円まで下げたが後場は985円と小戻している。

 去る、7月29日に4ケタに乗せ1047円まで買われ、足元では4ケタを割る調整となっている。

 7月28日に発表した第1四半期(4〜6月)が、前年同期比10.4%増収、営業利益13.4%と2ケタの伸びだったことを好感して4ケタに乗せた。

 通期予想を据え置いたことで、買方は上値を買い上がり難かったといえる。
それでも、通期では前期比2.9%増収、営業利益7.4%増益とトヨタを上回る伸びで、予想1株利益96.6円でPERは10倍強の水準で割安。

 全般相場の地合いが好転すれば自動車株の中で先頭を切って出直るものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

今夜のNYダウは反発か、業績好調が支え

 今夜のNYダウはどうなるか。「4日の76ドル高を挟んで下げが続いていますが、今夜は反発に転じるのではないかとみています。NYダウべースの1株利益は高水準が続いています。企業々績が悪化したということではないので、これ以上、大きく下げることはなく反発が近いと思います(株式評論家犬丸正寛氏)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「妖怪ウォッチ」関連株が大活況となりテックファームなども急伸

 6日は、大日本スクリーン製造<7735>(東1)が昨日発表の四半期決算の好調に加えて業績予想も増額したため10.3%高、クボタ<6326>(東1)は市場予想を上回る内容とされて8.9%高、ヤマハ発動機<7272>(東1)は通期予想を増額修正したため6.7%高となったものの、ウクライナ情勢の緊張により全体相場が安いため朝高の後は総じて売買交錯。ソフトバンク<9984>(東1)は売買代金トップだが米TモバイルUSの買収断念の観測が出て3.5%安となった。材料株は売買活発で、アゼアス<3261>(東2)はウイルス防護服などが思惑視されて17.5%ストップ高、半導体開発のディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は世界最小のGPUを開発との発表を好感して44.6%ストップ高、テックファーム<3625>(JQG)はカジノ用モバイル電子マネーなどが材料視されて20.3%ストップ高となった。

 「妖怪ウォッチ」が児童の間で空前の人気とされ、関連オモチャなどを作るバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)が13.3%高と連日の高値更新となったほか、卸のハピネット<7552>(東1)も10.8%高で連日高値、アニメ番組を放送するテレビ東京ホールディングス<9413>(東1)は昨日の高値を抜かなかったが高値圏で頑強になり1.8%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本電子材料<6855>(東1)の17.1%ストップ高となり昨日発表の四半期決算を好感して戻り高値、2位はバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)の13.3%高となり、3位は福島工業<6420>(東1)の11.9%高で昨日発表の四半期決算を好感し高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

重松製作所101円高、年初来高値から大きく下値放置で「お迎え相場」の展開

 高値お迎えで重松製作所<7980>(JQ・売買単位1000株)は、101高の840円と急伸している。2月20日につけた高値982円から大きく下値に置かれていたため、「お迎えの動き」という。

 今3月期は営業利益2億7000万円(前期1億8300万円)、来期3億円見通し(四季報)と利益向上が見込まれている。

 ただ、1株利益は今期16.7円(前期11.2円)、来期19.5円(四季報)でPERは割高感が強い。年初来高値更新は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

好人気のCYBERDYNEは5日ぶり反落、25日線には余裕十分で基調は依然、強い

 好人気のCYBERDYNE<7775>(東マ・売買単位100株)は、285円安の3130円と5営業日ぶりに反落した。

 それでも、25日線の2750円には余裕十分で、強い相場基調は不変である。全般相場が落ち着けば一気に反発に転じるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

第1四半期好調のトヨタは後場63円安、通期純益の減益が上値押える、年初来高値挑戦は遠のく

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、寄付き39円高の6081円、直後に6085円と買われたが、後場は前日比63円安の5978円と大きく下げている。

 前日発表の第1四半期が前年同期比増収、増益だったことを好感したが、上値が重くなると、今3月期通期の増額修正のなかったことが売り材料となった。

 とくに、(1)ホンダが今3月期通期を増額したことに比べ見劣りする、(2)今3月期通期の純益は悪くても収支トントンと期待されたが、結局、純益は減益となる〜ことが買い手控えになったようだ。

 今日の下げで25日線を大きく下回るため、年初来高値(1月6日6400円)への挑戦は難しくなったとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

リミックスポイント42円高、1月の高値380円に接近、新事業への期待

 リミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は、42円高の340円と急伸、1月6日の年初来高値380円に近づいている。4月には200円まで下げていた。

 無配続きなど業績は冴えないが、電力管理システムがスーパー向けなどに好調なことが材料視されている。東大出身の役員のもとで新事業に積極的に取り組んでいることも手がかりという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】投資信託、償還の罠

鈴木雅光の投信Now QBRというリサーチ会社の調査によると、8月1日現在で償還が予定されている投資信託の本数は、16本だ。償還とはファンドが解散となり、「基準価額×口数」で計算された償還金が戻ってくることである。

 運用したお金が戻ってくるのだから目出度し、目出度しと言いたいところだが、償還には大きな罠があることを忘れてはならない。

 第一に、償還される際は、償還日時点の基準価額で償還されること。その時の基準価額が、自分の購入時点の基準価額よりも安くなっている場合は、償還差損が生じる。預貯金であれば預けた元本に利息が上乗せされて戻ってくるが、投資信託の償還は、あくまでもその時点の基準価額によるので、必ず元本+アルファが得られるとは限らない。

 第二に、繰上償還されるケースだ。現時点で判明している償還予定のファンドの純資産残高を見ると16本中、純資産残高が10億円以上のファンドがたったの4本しかない。それ以外のファンドは数億円規模で、なかには1億円にも満たないファンドすらある。これら、純資産残高がごく僅かなもので償還されたものは、基本的に「繰上償還」というケースが多い。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

5日(火)のNYダウ急落、ロシアのウクライナ侵攻の見方、NN倍率0.93倍

8月5日(火)のNYダウは139ドル安の1万6429ドルと急反落した。ロシアがウクライナへ侵攻の準備をしているようだとの情報に反応したという。
 NN倍率は0.93倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース
2014年08月05日

ワイヤレスゲートの第2四半期は2桁増収増益

■会員数は約46万人、今期通期も2桁増収増益を見込む

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は5日、第2四半期の連結決算(1月〜6月)を発表し、売上高は前年同期比25.6%増の42億4百万円、営業利益は同11.4%増の4億7百万円、経常利益は同11.2%増の4億6百万円、四半期純利益は同14.6%増の2億57百万円となり、2桁増収増益で着地した。

 発表によると、各サービスの新規会員獲得に注力し、当第2四半期末時点での会員数は約46万人となった。また、Wi−Fi環境イネーブラー事業については、5月に秋葉原でWi−Fi連動型屋外広告「アキバWi−Fiシリンダー」の提供を開始し、6月には「Fujisan Free Wi−Fiプロジェクト」に参画する等、着実に実績を積み重ねつつある。

 事業ごとの取り組みを見ると、ワイヤレス・ブロードバンド事業の公衆無線LANサービスでは、家電量販店での積極的な告知活動に加えて、携帯電話販売店での取扱いを段階的に拡大させる等、新規会員の獲得に注力した。これにより、売上高は4億49百万円(前年同期比10.3%増)となった。モバイルインターネットサービスでも、家電量販店での積極的なキャンペーンを展開し、売上高は37億4百万円(同26.3%%増)となった。

 ワイヤレス・プラットフォーム事業では、ワイヤレス・ブロードバンド事業の基盤プラットフォームを活用した電話リモートサービスの新規会員獲得に注力し、収益源の更なる拡大を図り、売上高は41百万円(同6.2倍)となった。

 また、 その他に、Wi−Fi環境イネーブラー事業では、段階的に受注件数及び引き合い件数が増加してきており、ガラポンTV参号機についても販売は堅調に推移している。

 今期通期の見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は85億9百万円(前期比20.6%増)、営業利益は9億円(同14.6%増)、経常利益は8億98百万円(同14.6%増)、純利益5億43百万円(同12.5%増)と2桁増収増益を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本マクドナルドHDの7月は中国の期限切れ食肉の影響で2ケタ減

■株価は下げ角度(傾斜)が急になり出来高急増のため1番底の可能性
  
引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が5日の大引け後に発表した7月の月次動向(月次IRニュース)によると、全店ベースの売上高は前年同月比18.0%減となり、6月までのヒトケタの増減から大幅な減少となり、既存店の売上高も同じく大幅減の前年同月比17.4%減となり、ともに6ヵ月連続の減少となった。

 7月に大きく落ち込んだ主要因には、例の中国・上海福喜食品有限公司製チキンを巡る問題の影響があった。この問題の影響については、すでに7月29日に開催した1〜6月期の決算説明会で、7月21日以降は中国の同社製チキンナゲットの販売を中止した影響などにより、売上高が従来予想を15%から20%下回っているとしていた。その後、関連報道では、鶏肉の調達をタイ産に転換したものの調達が間に合わない状態などと伝えられた。

 本日の株価終値は2628円(1円高)。月次動向の連続減少を受け、6月の2965円を高値に次第安となり、8月1日に2561円まで下げる場面があった。この安値に向かう過程で次第に下げる角度(傾斜)が急になり、出来高も急増したため、株価観測としては1番底を打ったと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】高橋カーテンウォールや米久が急伸しミクシィは終盤ストップ安

 5日は、不動テトラ<1813>(東1)が朝方の16.4%高からはダレたものの昨日発表の四半期決算を好感して5.6%高となり、同じくパーカーコーポレーション<9845>(東2)は13.5%高、カルビー<2229>(東1)は6.6%高、クレスコ<4674>(東1)は5.3%高、リンナイ<5947>(東1)は5.2%高、青木あすなろ建設<1865>(東1)は5.1%高、第一興商<7458>(JQS)は3.0%高。高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)は17.9%ストップ高。

 ミクシィ<2121>(東マ)は5〜6月に続き再び信用規制が発動されたため朝から軟調で、14時過ぎからは急落となりストップ安、昨日まで連日高値のKLab<3656>(東1)は11.0%安、一昨日まで連日高のコロプラ<3668>(東1)は7.8%安。代わって空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)が一時高値を更新して終値は1.9%高、サイネックス<2376>(JQS)は「ふるさと納税」事務請負を材料に2日連続ストップ高の15.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は米久<2290>(東1)の15.8%ストップ高となり業績予想を昨日増額発表したことを好感、2位は大研医器<7775>(東1)の9.6%高で一昨日の四半期発表を受けていちよし経研が積極評価とされて連日高値、3位はオープンハウス<3288>(東1)の7.8%高となり配当予想を昨日増額したことを好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は7営業日ぶり反発、1株利益100円時代の期待を織込む展開

 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は、37円高の1340円と7営業日ぶりに反発している。

 7月23日に1409円まで買われ年初来高値を更新したばかりで利益確定売りが先行する展開だった。

 25日線で下げ止まり反発に転じてきたことで上昇相場の基調は不変といえる。

 6月中間期での営業利益進捗率が86.3%と高いことから今12月期通期の増額はまず間違いないところで、予想1株利益91.9円は100円となる可能性はある。

 1株利益100円時代到来となれば株価評価は大きく変わり中期2000円相場は期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース