[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/15)14(金)のNYダウ18ドル安、NN倍率1.0倍に急接近
記事一覧 (11/14)【引け後のリリース】省電舎がインドネシアでパームヤシ殻のバイオマス事業
記事一覧 (11/14)【株式市場】昨日上場のSHIFTに初値つき日経平均は一時1万7500円台に
記事一覧 (11/14)リンテック買われ07年以来の2500円に接近、第2四半期の進捗率54%
記事一覧 (11/14)ムサシ反落、来週「解散」発表なら急反発も
記事一覧 (11/14)【木村隆のマーケット&銘柄観察】ダイキン工業は中期計画を1年繰り上げ達成が有力
記事一覧 (11/14)日立マクセルは車載用光学部品の生産能力を増強
記事一覧 (11/14)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】富士フイルムHDの中期3カ年計画を評価、再生医療のリーディングカンパニーへ
記事一覧 (11/14)アスラポート・ダイニングの第2四半期は増額修正で増収大幅増益
記事一覧 (11/14)13日のNYダウ反発、NN倍率0.98倍と1.0倍に接近
記事一覧 (11/13)【銘柄フラッシュ】イムラ封筒が急伸し新規上場のSHIFTは買い気配
記事一覧 (11/13)【木村隆のマーケット&銘柄観察】オリエンタルランドは目標価格の引き上げが相次ぐ
記事一覧 (11/13)12日(水)のNYダウ2ドル安、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/12)【引け後のリリース】ミクシィ「街コン」で話しそびれた人にセカンドチャンスのアプリ
記事一覧 (11/12)【木村隆のマーケット&銘柄観察】SUMCOはシリコンウウェハーの需要がタイト化
記事一覧 (11/12)11日(火)のNYダウ1ドル高、NN倍率0.97倍にアップ
記事一覧 (11/11)【銘柄フラッシュ】ガーラやオプティムが急伸し日経平均2倍連動投信も高い
記事一覧 (11/11)【話題株】エラン快調、7日の上場日から45%上伸、ケア・サポート好調
記事一覧 (11/11)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日東電工はオプトエレクトロニクスなど好調つづく
記事一覧 (11/11)10日(月)のNYダウ5営業日続伸、好調子、NN倍率0.95倍
2014年11月15日

14(金)のNYダウ18ドル安、NN倍率1.0倍に急接近

チャート8 11月14日(金)のNYダウは18ドル安の1万7634ドル。日経平均は高かったことからNN倍率は0.99倍と待望の1.0倍に急接近となっている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース
2014年11月14日

【引け後のリリース】省電舎がインドネシアでパームヤシ殻のバイオマス事業

■12月に子会社を設立し将来はバイオマス燃料として日本などにも輸出

引け後のリリース、明日の1本 省電舎<1711>(東マ)は14日の夕方、インドネシアにPKS(パームヤシ殻)を活用するバイオマス事業子会社の設立し、木質バイオマス発電所向けなどの新たなバイオマス製品として、日本国内及び海外へ販売する計画を発表した。

 発表によると、同社は、インドネシアにおけるPKS(パームヤシ殻)の炭化事業を推進する計画を今年3月に発表し、事業化を進めてきた。PKSは、木質バイオマス発電所向けの代替燃料となるバイオマス資源であり、日本国内のみならず海外も注目するバイオマス資源。国内外のマーケット調査を行い、今後の成長が見込めると判断し、事業子会社を設立することとしました。また、インドネシア国内に賦存するバイオマス資源を炭化し、新たなバイオマス製品として日本国内及び海外へ販売する計画。子会社設立後、速やかに PKS の貯蔵場所を確保し、未加工 PKS をバイオマス燃料として販売を開始すると共に炭化設備の設計・建設に着手していくとした。新会社の資本金は5000万円(予定)、設立年月日は平成26年12月(予定)。

 本日の株価終値は1154円(41円安)。10月下旬の1026円を下値に回復傾向となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】昨日上場のSHIFTに初値つき日経平均は一時1万7500円台に

◆日経平均の前引けは1万7490円83銭(98円04銭高)、TOPIXは1400.41ポイント(10.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は29億5471万株

チャート8 14日後場の東京株式市場は、朝方の日経平均一時1万7500円乗せによって目先的な過熱感などが意識され、14時頃まではトヨタ自動車<7203>(東1)が朝方の水準を抜けずに一進一退となるなど、全体に様子見気分があった。しかし、円相場は1ドル116円台に入る円安基調を続け、週明けには首相が帰国して消費増税の先送りなどに関する発言を行なう可能性があるため、大引けにかけては期待買いが再燃。トヨタが上値を追って高値引けとなったほか、新日鐵住金<5401>(東1)三井不動産<8801>(東1)高島屋<8233>(東1)JR東海<9022>(東1)など、各業種の主要な銘柄が本日の高値圏に進んだ。13時に第2四半期決算を発表した前田建設工業<1824>(東1)などが一段上値を追い、14時に株主優待も発表したサンコーテクノ<3435>(JQS)は急伸。昨日の第2四半期決算が好調だったレアジョブ<6096>(東マ)、同じく第1四半期が好調だった比較.com<2477>(東マ)なども高い。

 昨日新規上場のSHIFT<3697>(東マ・売買単位100株)は13時16分に初めて売買が成立し、公開価格1300円の4.6倍の6000円で初値をつけ、その後7000円まで上げ、終値も7000円の高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は29億5471万株(前引けは15億9066万株)、売買代金は3兆3038億円(同1兆8489億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1148(同806)銘柄、値下がり銘柄数は556(同863)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、金属製品、精密機器、電力・ガス、空運、海運、鉱業、ゴム製品、建設、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

リンテック買われ07年以来の2500円に接近、第2四半期の進捗率54%

チャート11 リンテック<7966>(東1・売買単位100株)は後場モミ合いだが、前場で28円高の2446円と年初来高値を更新している。2500円台に乗せれば2007年10月以来となる。

 去る、10日に発表の2015年3月期・第2四半期が前年同期比1.7%増収に対し営業利益29.5%増益と好調だった。通期見通しは据え置き前期比3.3%増収、営業利益16.2%増益、1株利益145.5円の見通し。配当は2円増配の年44円の予定。

 とくに、第2四半期での営業利益進捗率が54.7%と高く、通期上振れる可能性はある。リーマンショック前の2006年7月の3070円が目標となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ムサシ反落、来週「解散」発表なら急反発も

チャート12 ムサシ<7521>(JQS)は145円安の1506円と6日ぶりに急反落している。去る7日から前日まで約500円上げていたことから利食い売りが出たといえる。

 同社は選挙関連商品を総合的に扱うことから選挙の話が出ると動意づく。解散については、決まったわけではなく総理の帰国後、来週にもはっきりする見通し。

 総理が宣言すれば、大きく下げているだけに急反発に転じるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】ダイキン工業は中期計画を1年繰り上げ達成が有力

木村隆のマーケット&銘柄観察 ダイキン工業<6367>(東1)はここへきて上り調子で、8月5日の年初来高値7373円にチャレンジの勢いがうかがえる。レーティング引き上げ、レーティング最上継続、目標価格の引き上げとアナリストの高い評価が続いている。市場でもにわかに先高ムードが高まっており、一気にフシ払いに挑戦の方向が見えてきた。

 同社は空調業界の世界的なリーディング企業。業務用空調ききの分野に強みを持つほか、「うるるとさらら」シリーズなど中心に家庭用空調機器の分野でも高いシェアを誇る。

 今2015年3月期の9月中間決算は、営業利益が前年同期比23%増の1134億円となった。上期としては過去最高の決算となる。グッドマン社の販売網活用などで売り上げを伸ばす北米、販売網強化などが奏功している中国、アジアなどを中心に、海外の空調事業が順調に拡大している。通期の見通しについても営業利益は前期比21%増の1900億円に増額した。

 なお、現在は2016年3月期を最終年年度とする中期計画を推進中である。アメリカでは、これまでは低価格のボリュームゾーンの機種が中心であったが、高い省エネ性能を持つプレミアム商品の展開を開始、今後はこの分野を重点的に伸ばすことで収益性を高め、シナジーを創出する。

 アジアの新興国については、着実に販売網の構築に取り組んできたことが成果につながり、堅調な経済成長も見込めることから、来年以降も年率20%程度の高い成長を持続できる見通しにある。

 2016年3月期に営業利益1900億円を目指しているが、これは1年繰り上げ達成の可能性が強まってきた。利益成長の速さが見直されそう。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

日立マクセルは車載用光学部品の生産能力を増強

■今後3年間で生産能力を約2倍へ

 日立マクセル<6810>(東1)は13日、市場拡大が見込まれる車載用光学部品事業を強化するために、マクセルグループ全体での生産能力倍増を目指し、18年3月期までの3年間で段階的に投資していくと発表した。その第一弾として、16年3月期上期までに約8億円を投資する計画である。

 同社は、「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」を成長3分野と位置づけ、これらの領域を軸として業容の拡大を推進している。なかでも光学部品は、今後、自動車の電装化に、また自動車のより安全走行のために大きな需要増が見込める事業領域のひとつであり、その一部の製品分野で、18年3月期までの3年間でマクセルグループ全体の生産能力を約2倍に増強していく。その第一弾として約8億円を投資し、マレーシア製造拠点(Maxell Tohshin(Malaysia)Sdn.Bhd.)に建屋を新設するとともに、精密成形機等の生産設備などを増強・導入する。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】富士フイルムHDの中期3カ年計画を評価、再生医療のリーディングカンパニーへ

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)が2017年3月期を最終年度とする中期3カ年計画を発表。17年3月期の営業利益は14年3月期に比べ56%増の2200億円(過去最高)を想定、資本効率を示すROEを17年3月期に7%(前期は4.2%)、19年3月期には8%に高める方針だ。

 コア(中核)事業としてヘルスケア部門に注力する意向で、得意とする医療IT、超音波診断装置、内視鏡などを国内はもとより新興国での拡大を視野に入れている。さらに、京大ips細胞研究所や米国MDアンダーソンがんセンターなど世界トップレベルの研究機関とタイアップし、新薬の開発を加速させる。また、J―TECと連携を密にし再生医療のリーディングカンパニーとして飛躍を期している。

 このため、M&Aに5000億円を充当し医療関連企業などの買収も意図。3カ年の配当総額を800億円に増やすと共に、年500億円ペースで自社株買いを実施し株主に報いる。押し目買い。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングの第2四半期は増額修正で増収大幅増益

■今期通期業績は、2ケタ増収増益を予想

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は13日、今3月期第2四半期連結業績の増額修正を発表した。

 売上高は、当初予想を2億58百万円上回る51億62百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益は1億円上回る3億51百万円(同2.1倍)、経常利益は1億2百万円上回る3億17百万円(同2.2倍)、四半期純利益は94百万円上回る(同2.4倍)となり、増収で各利益とも大幅な増益を達成した。

 発表によると、プライム・リンクでは、「牛角」がファミリー層への取り組みを強化、子供向けのキャンペーンやテレビCMなどの効果もあり依然として堅調に推移。FC店舗数増もありロイヤリティ等が増加した。13年9月にグループに加わった乳製品加工品メーカーの弘乳舎は、新たに開始した液状乳製品の販売が堅調で、売上・利益ともに貢献した。また、とり鉄、おだいどこなど居酒屋業態の既存店の立て直しで、直営店舗の利益が改善したこと等が業績に寄与した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

13日のNYダウ反発、NN倍率0.98倍と1.0倍に接近

チャート8 11月13日(木)のNYダウは43ドル高の1万7652ドルと前日の2ドル安から反発した。
 NN倍率は0.98倍にアップ、注目の1.0倍に接近となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース
2014年11月13日

【銘柄フラッシュ】イムラ封筒が急伸し新規上場のSHIFTは買い気配

 13日は、朝発表の機械受注統計を受けて機械株に前場軟調な銘柄が目立った中で、ファナック<6954>(東1)は朝安の後切り返して後場は一段ジリ高となり、大引けは1.2%高。ファーストリテイリング<9983>(東1)も朝安の後切り返して1.9%高。引き続き日経平均との連動性の高い銘柄に全体相場一段高の期待が根強い展開となった。ミクシィ<2121>(東マ)トヨタ自動車<7203>(東1)に続いて東証全銘柄の売買代金3位(上場投信を除く)となったが6.3%安。同じオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が9月決算大幅増益でも市場のコンセンサスを下回ったとして朝から下げ12.2%安となった相場が影響したようだ。一方、9月に新規上場のリアルワールド<3691>(東マ)は昨日発表の9月決算を好感して6.5%高。夢みつけ隊<2673>(JQS)は昨日発表の四半期決算や業績予想の増額を好感して38.2%高の急伸となった。

 選挙関連株の動意が強く、イムラ封筒<3955>(東2)は33.2%高の大幅続伸、昨日の後場軟化したパイプドビッツ<3831>(東1)も動意を強めて6.4%高、メディアシーク<4824>(東マ)は15.7%ストップ高、プラップジャパン<2449>(JQS)は22.5%高、。また、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は朝に新薬に関する研究を発表し33.5%ストップ高の急伸となった。

 本日新規上場となったソフトウエア検査などのSHIFT(シフト)<3697>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、気配値上限値段の2990円で終了し、公開価格1300円の2.3倍となった。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)は日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)の14.2%高となり9月決算を好感、2位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円前後のため「率」は大だが回線総選挙なら少子化対策でベビー・幼児用品に脚光との期待、3位はダイキョーニシカワ<4246>(東1)の10.6%高となり昨日第2四半期決算を発表し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】オリエンタルランドは目標価格の引き上げが相次ぐ

木村隆のマーケット&銘柄観察 オリエンタルランド<4661>(東1)が高値圏で強い動きを続けている。11月4日に25000円の年初来高値を示現しているが、しこから一呼吸入れ再び上昇基調を鮮明にしてきた。レーティングの引き上げ、レーティングの最上位継続、目標価格の引き上げと、アナリストの評価は大きく高まってきている。高値奪回から新値挑戦コースが有力視される。

 ポイントになるのは2023年を見据えた成長戦略。同社は「東京ディズニーランド(TDL)」、「東京ディズニーシー(TDS)」を運営している。テーマパークへの設備投資約5000億円(10年合計)の内、「TDL」の「ファンタジーランド」の刷新・拡張、「TDS」の新テーマポート開発等に約2500億円など投入する。

 TDLについては、現在の「ファンタジーランド」全域を刷新するとともに、「トゥモローランド」の一部(広大な敷地を占拠している「グランドサーキット・レースウェイ」を閉鎖する方向で検討)とバックステージを使ってエリアを拡張する計画。新設する大型アトラクションなど、具体的な計画を煮詰める段階で、隣接する駐車場を活用する可能性も残されている。

 他方、TDSについては、もともと拡張を想定していた未活用エリアに複数の大型アトラクション、ショップ、レストランなどから成る新テーマポートを開発する。

 今2015年3月期は前期の30周年の反動から前期比6%減を見込むが、「ジェラトーニ」(7月発売)や「アナ雪」関連イベント(4Q)の効果もあり減益率が縮小する見通しとなってきた。来期は増益軌道に戻り、「TDS」15周年の2017年3月期は3期ぶりの最高益更新が予想されている。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

12日(水)のNYダウ2ドル安、NN倍率0.97倍

 12日(水)のNYダウは2ドル安の1万7612ドルだった。前日の1ドル高に続く小幅な動きだったことから、見通しに対し強弱感が強まりそうだ。
 NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2014年11月12日

【引け後のリリース】ミクシィ「街コン」で話しそびれた人にセカンドチャンスのアプリ

■24時間以内ならお互いに【いいね】を押し合った人同士がチャット可能に

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)と同社グループのコンフィアンザ(東京都渋谷区)は12日、最先端技術の「iBeacon(アイビーコン)」を利用した「街コン」(多数の飲食店で同時並行に行う合同コンパ)の参加者向けにマッチングアプリ「2nd Chance(セカンドチャンス)」(iOS版)を開発し、同日提供を開始したと発表した。本日の株価終値は6110円(60円高)だった。

 発表を総合すると、このアプリは、街コン参加者から「隣の席の人、話したかったのに話せなかった」、「〇〇さんという参加者の方と、連絡先の交換をしそびれてしまった」などといった要望に応え、街コン開催後にコミュニケーションきるよう、2nd Chance(セカンドチャンス)を創ったアプリ。街コン参加中に同じ店舗にいた参加者同士がアプリ内に表示され、24時間以内ならお互いに【いいね】を押し合った人同士がチャット可能になる。街コンの開催後にコミュニケーションをすることができるという。

 ただ、参加者の表示などは街コン開催後24時間を過ぎるとリセットされ、参加者が表示されなくなるので、この点は安心安全といえる。24時間以内に、お互いに【いいね】を押し合った人同士をマッチングし、チャットを可能にする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:05 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】SUMCOはシリコンウウェハーの需要がタイト化

木村隆のマーケット&銘柄観察 SUMCO<3436>(東1)の好業績が高い評価を集めている。11月7日に発表された今2014年12月期第3四半期累計決算は、198億円(前年同期155億円)のの好決算となった。通期については245億円(前期178億円)を見込んでいる。

 今期はもとより来期以降の見通しが明るいことが、アナリストの高評価を呼んでいる。レーティングの最上位継続、目標価格の引き上げ相次ぐなど、評価は高まる一方のようだ。

 同社は半導体の基板材料となるシリコンウェハーの大手メーカー。主力の300mm口径のウェハーでは信越化学<4063>(東1)と並び、世界トップクラスのシェアを持つ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

11日(火)のNYダウ1ドル高、NN倍率0.97倍にアップ

チャート8 11月11日(火)のNYダウは1ドル高の1万7614ドルと6営業日続伸した。
 NN倍率は0.97倍に急向上し、1.0倍となるか注目される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年11月11日

【銘柄フラッシュ】ガーラやオプティムが急伸し日経平均2倍連動投信も高い

 11日は、為替が午後1ドル115円台に入る円安進行となったため、伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)が一段上値を追い1.5%高、アルプス電気<6770>(東1)も上値を追い1.2%高など円安メリット株の動意が強まり、日経平均の先物も上値を追い、日経平均は14時過ぎに379円高まで上げて11月4日以来の高値更新となった。日経平均の値動き率の2倍の値動きを目指す上場投信NF(NEXTFUNDS)日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東1)は4.2%高。12時に第2四半期決算を発表した千代田化工建設<6366>(東1)が急伸して7.6%高となり、13時30分に発表した高砂熱学工業<1969>(東1)も急動意となり2.5%高、14時に発表した高島<8007>(東1)も3.4%高など上値を追った。


 主力株の評価益拡大を受け、材料株に向かう資金も潤沢になったようで、昨年7月上場のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は1.6%高となり高値を更新、10月下旬に新規上場のFFRI<3692>(東マ)は12.0%高の高値更新となり、同じくオプティム<3694>(東マ)も5.7%高の高値を更新した。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの外国語版開始に期待が強まり前場ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

【話題株】エラン快調、7日の上場日から45%上伸、ケア・サポート好調

話題株 前週末上場のエラン<6099>(東マ・売買単位100株)は170円高の4350円と快調に上値を追っている。マザーズに上場、初値は2980円だった。7日に発表した14年12月期・第3四半期は売上54億2100万円、営業利益3億1200万円だった。営業利益率は5.75%。通期では前期比売上22.9%増の74億100万円、営業利益6.0%増の4億2700万円、1株利益81.0円、配当年5円の見通し。介護医療関連事業の主力サービスである「ケア・サポート」セットを未導入の病院・介護老人保健施設等へ積極的に営業を展開した。なお、ケア・サポート導入施設は第3四半期末で485施設という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日東電工はオプトエレクトロニクスなど好調つづく

木村隆のマーケット&銘柄観察 日東電工<6988>(東1)が高値圏で頑強な動きを続けている。決算発表を受けアナリスト筋がレーティング最上位継続、目標価格の引き上げに進むなど、市場でも見直しのムードが高まっている。今2015年3月期の業績は、営業利益が780億円から880億円(前期比21%増)に引き上げられたが、なお増加含みである。好業績見直しの流れはなお広がりを見せる可能性が強い。

 テープ分野で培った技術を基盤として、「グローバルニッチトップ」(部分的だが不可欠で、かつ先進的な製品分野で世界のトップ)を目指して事業を展開している。両面接着テープ、自動車関連テープ、住宅建材用テープなどのインダストリアルテープ部門、情報機能材料(ディスプレイ・タッチパネル用と)のオプトエレクトロニクスブ部門、それに経皮吸収型テープ製材などのメディカル&メンブレン部門の3本柱経営。

 オプトロニクス部門では現在、スマートフォンやタブレットPC向けに、ガラス製のタッチパネルと比較して「薄く、軽く、割れない」利点を持つITO(透明導電性)フィルムの拡販を進めている。中国で急速に市場が拡大している低価格スマートフォン向けを含めて販売が順調に増加している。

 インダストリアルテープ部門は自動車の生産台数は、国内では増税などの影響で減少しているが、北米を牽引役として世界的には堅調に推移。同社は海外を含めて世界中に顧客基盤を持ち、生産能力の拡充も進んでいる。絶縁材などで強みを持つ同社にとって自動車の電装化進展も追い風となり、この分野の業績は着実に拡大する見通し。

 こうした好環境を支えに、今3月期の営業利益は900億円以上に上振れの可能性が強くなっている。来期以降もエレクトロニクス、自動車向け製品の数量増で利益続伸を見込む。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

10日(月)のNYダウ5営業日続伸、好調子、NN倍率0.95倍

チャート8 10(月)のNYダウは39ドル高の1万7613ドルと5営業日続伸した。PERは17倍に近づいている。
 NN倍率は0.95倍に低下した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース