[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/14)【引け後のリリース】ウェルネットが配当予想を増額し自己株の消却も実施へ
記事一覧 (08/14)【銘柄フラッシュ】DMPや比較.comが急伸し鉄建や熊谷組は動意再燃
記事一覧 (08/14)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】4〜6月GDPについて詳細ウォッチ
記事一覧 (08/14)アスラポート・ダイニングの第1四半期は大幅な増収増益
記事一覧 (08/14)白鳩 ジャスダック上場記念として5円の配当を発表
記事一覧 (08/14)13日のNYダウ91ドル高、1株利益増え、さらに上値も、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/13)キャリアリンクは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/13)【引け後のリリース】まんだらけの第3四半期は純利益9%増加
記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】蛇の目ミシン工業や関東電化工業が急伸しUMNファーマも急動意
記事一覧 (08/13)12日のNYダウ3日ぶり小反落、2日間の上げに比べ小幅安で先高感、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/12)【引け後のリリース】東洋水産「秋の陣」に向け12日付でを一挙に8本の新商品
記事一覧 (08/12)【銘柄フラッシュ】比較.comやジェクシードなど急伸しミクシィは連日ストップ高
記事一覧 (08/12)11日のNYは小幅続伸、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/12)第一実業 株価は、バイナリ発電装置の独占販売代理店契約を締結したことから出来高を伴い急上昇
記事一覧 (08/11)【引け後のリリース】エスケーエレクトロニクスが9月決算と配当の予想を増額
記事一覧 (08/11)【銘柄フラッシュ】フォーバルRやフルキャストHDが急伸しミクシィはストップ高
記事一覧 (08/11)きちりは柏駅徒歩2分に新規出店
記事一覧 (08/11)【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】NYダウは8月20日頃にかけて1万6880ドルをクリアできるかがポイント
記事一覧 (08/11)フォトクリエイトの6月期は増収増益
記事一覧 (08/11)サンセイランディックの第2四半期は増収大幅増益で黒字転換
2014年08月14日

【引け後のリリース】ウェルネットが配当予想を増額し自己株の消却も実施へ

■2014年6月期は新規事業者の開拓と既存契約者とも拡大進む

引け後のリリース、明日の1本 収納・決済代行大手ウェルネット<2428>(東2)は14日の大引け後、2014年6月期の決算(非連結)を発表し、期末配当予想をこれまでの40円から47円の見込みに増額するとした。前期は25円だった。また、同時に発行済み株式総数の2.97%に相当する自己株式の消却を8月29日付けで行なうとした。株主利益の増大を図る。

 前6月期は、13年10月にローソン<2651>(東1)店頭でのコンビニ現金受取サービスを開始するなど、新規事業者の開拓を積極的に進めたほか、「ネットDE受取サービス」でも既存契約事業者の利用拡大を進めた。この結果、売上高は前期比10.7%増の76.0億円となり増収に転じたほか、電子認証サービスが黒字化するなどで、営業利益は同5.8%増の14.73億円と連続増益になり、純利益は同20.3%増の9.13億円と増益に転換した。

 キャッシュ・フローの状況は特段の変化がない印象だが、財務活動により支出したキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出4.81億円、配当金の支払い2.50億円などにより7.53億円となった。

 今期、2015年6月期の業績予想は、売上高を前期比7.9%増の82.0億円とし、営業利益は同5.2%増の15.5億円、純利益は同1.3%増の9.25億円、1株利益は95.08円とした。

 本日の株価終値は1874円(36円高)となり4日続伸。7月下旬から好決算への期待があり堅調に推移してきた。本日、増配に加え自己株の消却も発表したため、1月につけた高値2150円、6月につけた高値1915円の更新が視野に入る展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】DMPや比較.comが急伸し鉄建や熊谷組は動意再燃

 14日は、グリー<3632>(東1)が四半期減益を嫌気して一時6%近い下落となり、オンラインゲーム株人気に水を差す形になってミクシィ<2121>(東マ)は全上場銘柄の売買代金トップとなったものの反落し6.2%安。物色の方向に変化がみられ、鉄建<1815>(東1)がリニア新線や整備新幹線の工事前倒し期待などから7.2%高、熊谷組<1861>(東1)も動意を強めて4.4%高。新たな航空燃料を産学官で共同開発と伝えられ、日本航空<9201>(東1)が3.1%高、全日本空輸<9202>(東1)は1.0%高。内需系の手堅い銘柄も強く、花王<4452>(東1)は2.3%高となり高値更新、日本電信電話<9432>(東1)は2.0%高。比較.com<2477>(東マ)は昨日発表の四半期決算を好感して17.1%ストップ高、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は7月末から世界最小クラスのデバイスを材料に活況高となり本日の売買から信用取引規制が掛かったものの21.4%ストップ高となり戻り高値。

 バイオ関連株が総じて動意を強め、「エボラ出血熱」を意識してか、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は7.4%高、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は一時16.0%高となって高値更新などバイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の値上がり率1位は株価2ケタのキムラタン<8107>(東1)となり11.1%高、2位は関東電化工業<4047>(東1)の9.5%高となり四半期好決算を材料に2日続けて高値更新、3位は星光PMC<4963>(東1)の7.3%高となり経産省がセルロースナノファイバーの実証事業に乗り出すと一部で伝えられ出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】4〜6月GDPについて詳細ウォッチ

■実質雇用者報酬が増えていないことは最大の警戒材料

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 今年4〜6月期の実質GDP成長率が前期比年率マイナス6.8%落ち込んだものの、想定内のものといえる。ただ、個人消費の前期比マイナス5.0%は想定より弱い。

 駆け込み需要大きかった耐久消費財がマイナス18.9%と大きく減少。半耐久財(マイナス12.3%)、非耐久財(マイナス7.0%)もかなりの落ち込みを見せた。

 とくに、名目雇用者報酬は前期比0.6%増だが、物価上昇により実質雇用報酬がマイナス1.8%と減少しており、この家計購買力の低下が予想を上回る個人消費の落ち込みをもたらしたといえる。

 問題は、来年10月の消費増税の判断材料となる今年7〜9月の実質GDPの成長率が安倍政権が決断できるような伸びを示すかどうかだ。

 月次ベースの動きをみると、4月を底に5月、6月と持ち直しの動きにあるが、地政学リスクがさらに高まり、世界の株式市場が8月下旬以降、悪化すると国内景気の今後も楽観できない。とくに、NYダウが8月7日の1万6368ドルを割り込むと厳しい状況があり得よう。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングの第1四半期は大幅な増収増益

■今期通期も2ケタ増収増益を見込む   

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は13日、15年3月期第1四半期の連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比50.5%増の26億73百万円となった。営業利益は同2.8倍の2億66百万円、経常利益は同2.5倍の2億49百万円、純利益は同2.7倍の2億7百万円となり、各損益面ではそれぞれ前年を大幅に上回った。

 発表によると、好調の要因は13年9月に子会社化した乳製品加工品メーカーの弘乳舎が売上及び利益ともに寄与し、加えて居酒屋業態(とり鉄、おだいどこなど)の既存店を立て直したことで営業利益が改善した。また、焼肉業態(牛角)は依然として堅調に推移し、出店効果によるロイヤリティ収入が増加したことなどが奏功した。
 
 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、売上高は104億26百万円(前期比11.0%増)、営業利益は6億74百万円(同19.8%増)、経常利益は6億1百万円(同30.4%増)、純利益は3億42百万円(同13.8%増)と、2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

白鳩 ジャスダック上場記念として5円の配当を発表

■株価は底値圏、好業績と今回の記念配当発表で反発が予想される

 白鳩<3192>(JQS)は13日、JASDAQ上場記念として、5円の配当を発表した。

 同社は、女性用を中心としたインナーウェアのオンラインショッピングサイト「京都発インナーショップ白鳩」の運営を主力に、アンテナショップとして実店舗のJR京都駅南口アバンティB1インナーショップ「Shirohato」も運営している。

 オンラインショップは、国内では下着・ランジェリー総合情報サイト「ランジェ」およびオンラインショップ白鳩本店を運営し、楽天市場レディース、楽天市場メンズ、Yahoo!ショッピング、Amazon、DeNAショッピング、Qoo10、NTTドコモ携帯公式サイトなどのショッピングモールに出店している。海外ではオンラインショップ白鳩本店(グローバル店)に加えて、中国・天猫国際(Tモールグローバル)、楽天インドネシア、楽天シンガポールにオンライン出店している。

 今期14年8月期業績予想は、売上高35億35百万円(前期19.7%増)、営業利益1億63百万円(同31.2%増)、経常利益1億50百万円(同27.6%増)、純利益92百万円(同35.3%増)と大幅増収増益を見込む。

 株価チャートを見ると底値圏で推移していることから、好業績と今回の記念配当の発表で、株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

13日のNYダウ91ドル高、1株利益増え、さらに上値も、NN倍率0.91倍

8月13日(水)のNYダウは91ドル高の1万6651ドルと反発した。前日の下げが9ドル安と小さかったことが反発につながった。とくに、1株利益が大きく増えているため、さらに上値が見込めそうだ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース
2014年08月13日

キャリアリンクは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■上方修正により第2四半期、通期業績予想ともに増収大幅増益を見込む

 キャリアリンク<6070>(東2)はこのほど今期第2四半期、通期業績予想の上方修正と株主優待制度の一部変更を発表した。

 第2四半期非連結業績累計(14年3月〜8月)予想は、官公庁向け新規BPO案件及び民間BPO案件の受注高が期初見込み以上に獲得できたことに加えて、利益面でも予想以上に改善が図れてきているなどから、前回予想(4月14日)を上方修正。売上高は前回予想を3億12百万円上回る65億19百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は2億13百万円上回る3億89百万円(同36.4%増)、経常利益は2億18百万円上回る3億85百万円(同38.9%増)、純利益は1億38百万円上回る2億28百万円(同39.0%増)となり、利益面大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。

 通期についても、第3四半期以降も売上高及び利益面ともに堅調に推移すると予想されることから、上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】まんだらけの第3四半期は純利益9%増加

■「鉄人28号」万引きの防犯カメラ人物映像は公開を中止

引け後のリリース、明日の1本 希少なマンガ雑誌やお宝もののオモチャなどで知られるまんだらけ<2652>(東マ)は13日の大引け後、第3四半期決算(2013年10月〜14年6月・非連結)を発表し、売上高は前年同期比1.6%増の71.25億円、営業利益は同6.0%増の10.98億円、純利益は同9.2%増の6.13億円となり堅調だった。本日の株価終値は3600円(45円高)。

 同社はさる8月5日、「鉄人28号」のブリキ製のオモチャ(価格二十数万円)が店頭で万引きされたとして、防犯カメラに映った人物の映像を顔だけモザイク模様でボカしてホームページに公開、1週間以内に返済しない場合は顔を公開すると警告していたが、話題になるにつれ法律専門家などから疑問視する意見が現われ、13日朝、ホームページに「警視庁の要請により公開を中止する」と発表した。すでに警視庁中野警察署が捜査しており、警視庁側は捜査に支障が出るとの理由を示したようだ。

 第3四半期(2013年10月〜14年6月)は、マンガ、アニメ関連業界で新たなコンテンツ発信意欲が持続してスマートフォンなどでの映像配信サービスはさらに充実し、堅調に推移した。また、古物取り扱い業界でも、多様化するニーズが古くて良い物や長く使えるものなどを求め、古物への関心は幅広く高まりを見せた。

 今9月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比5.0%増の99.42億円、営業利益は同1.8%増の12.30億円、純利益は同2.0%増の6.87億円、1株利益は662.94億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】蛇の目ミシン工業や関東電化工業が急伸しUMNファーマも急動意

 13日は、業種別指数では川崎汽船<9107>(東1)の2.3%高など海運株が値上がり率1位となり、朝発表の国内4〜6月GDP鈍化は円安圧力との見方があり、新日鐵住金<5401>(東1)の2.0%高や日産自動車<7201>(東1)の1.0%高など主力株がしっかり。日銀の量的緩和の強化にも期待が膨れ、住友不動産販売<8870>(東1)が3.2%高など不動産株も堅調。材料株も動意活発で、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は前週発表の好決算にスマートフォン製造用ロボットなど材料に11.4%高、クラリオン<6796>(東1)は9.5%高となりクラウド活用の情報サービスが富士重工業<7270>(東1)の米国向け車両に採用との一部報道を好感し高値更新となった。

 また、「エボラ出血熱」を意識してかUMNファーマ<4585>(東マ)の9.3%高やデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)の20.0%高など、バイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の値上がり率1位は関東電化工業<4047>(東1)の14.0%高となり昨日発表の四半期決算を好感、2位の福田組<1899>(東1)も昨日発表の四半期決算を好感して12.8%高、3位は蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は前週発表の決算好調でスマートフォン製造用ロボットなども材料に11.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

12日のNYダウ3日ぶり小反落、2日間の上げに比べ小幅安で先高感、NN倍率0.91倍

8月12日(火)のNYダウは9ドル安の1万6560ドルと3日ぶり小反落した。2日間の上げ幅約181ドルに対し9ドル安と下げが小さく、明日の相場は高くなる可能性がありそうだ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2014年08月12日

【引け後のリリース】東洋水産「秋の陣」に向け12日付でを一挙に8本の新商品

 東洋水産<2875>(東1)は12日、同社ホームページ「最新のニュースリリース」のコーナーで12日付のニュースを一挙に8本掲載し、「ニッポンのうまい!ラーメン札幌味噌2人前」など、いずれも9月1日から新発売(またはリニューアル発売)するとした。「秋の陣」に向けた商品ラインアップとみられ、積極姿勢がうかがわれる。

 第1四半期の連結業績は7月31日に発表し、営業利益が前年同期比38.8%減となるなど減収減益だった。ただ、今期は期初から食品原料高などを想定しており、通期の予想は変更せず、営業利益は前期比1.3%増の310億円、純利益は同9.8%減の205億円、1株利益は200円71銭などを据え置いた。

 株価は6月の2984円を下値に回復基調となっており、第1四半期決算の発表前に3295円の戻り高値をつけた。発表後は軟化したものの3100円台を保ち、本日の終値も3165円(30円安)。第1四半期減益の影響は軽微にとどまった形になっている。信用売り残に逆日歩が乗っており、株価が底堅いとなれば売り建て玉を買い戻す動きが強まることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】比較.comやジェクシードなど急伸しミクシィは連日ストップ高

 12日は、とりわけ後場、材料株を個別に物色する様子が強まり、日経平均は一時4円59銭安(1万5125円93銭)まで弱含む場面を見せて小動き。オンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が売買代金トップとなり8.3%高で高値を更新し、KLab<3656>(東1)も売買代金6位の活況で8.1%高、ミクシィ<2121>(東マ)は大引けまで買い気配のままストップ高を続け、2日連続ストップ高の19.6%高。久々にガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も急伸し、アイドルグループ「嵐」起用が材料とされ7.8%高。また、人材・会計関連ソフトなどのジェクシード<3719>(JQS)は引き続きソフトブレーン<4779>(東1)との提携を材料に31.0%ストップ高、比較.com<2477>(東マ)は8月13日に6月決算の発表を控えると期待が再燃し17.9%ストップ高となった。

 政府が中古住宅の売買やリフォームを優遇と伝えられ、飯田GHD<3291>(東1)が動意を強めて7.5%高となり、不動産・住宅情報サイトのオウチーノ<6084>(東マ)は3.1%高、いい生活<3796>(東マ)は5.1%高。

 東証1部の値上がり率上位(上場投信を除く)はアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の11.4%高となり8月13日に第2四半期決算を発表するとされて先取る様子があり期待が高揚、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の8.6%高となり減益を嫌気して月初の高値から4割近く急落した反動とされてゲーム株物色に乗り急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

11日のNYは小幅続伸、NN倍率0.91倍

8月11日(月)のNYダウは16ドル高の1万6569ドルと小幅続伸した。
NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース

第一実業 株価は、バイナリ発電装置の独占販売代理店契約を締結したことから出来高を伴い急上昇

■時流に乗った新製品であることから、株価の反発は継続するものと予想される

 第一実業<8059>(東1)の株価は、5月27日に米国アクセスエナジー社と日本国内でのバイナリ発電装置の独占販売代理店契約を締結したことから出来高を伴い急上昇している。

 地熱、温泉熱、焼却排熱といった、これまで未利用だった比較的低温な熱エネルギーを活用した発電装置であり、既に、一定の成果が出てきていることから注目を集めている。

 同社は、機械の専門商社で、プラント・エネルギー事業、エレクトロニクス事業、産業機械事業、その他事業を展開し、グループ会社は国内9社、海外20社を持つグローバルカンパニー。

 今期連結業績予想は、売上高1400億円(前期比14.7%増)、営業利益50億円(同22.7%増)、経常利益52億円(同16.2%増)、純利益32億円(同30.1%増)と2ケタ増収増益で過去最高益更新を見込んでいる。

 また、7月31日に発表された第1四半期連結業績は、売上高320億72百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益44百万円(前年同期△77百万円)、経常利益2億56百万円(前年同期比498.2%増)、純利益△27百万円(前年同期△61百万円)と最終利益は赤字であるが、大幅増収増益と好調なスタートを切っている。

 更に、昨年10月にバイナリ発電装置を2基導入した山梨県内の産業廃棄物処理会社では、約半年で1600万円もの電気購入費を削減したという実績が示されたり、7月22日から25日に開催された大阪下水道展でも実際のデモンストレーションで好結果を出したりしたこともあり、全国で引き合いが出てきている。既に、九州地区では温泉熱を利用した発電所の建設が進んでいる。

 また、日本国内での独占的製造権も取得しており、15年4月までに国内での製造を開始する。今年度より販売活動を本格化し、製造、販売、メンテナンスの一貫した体制を確立する予定。東南アジア圏でも販売権を持っていることから、将来的には海外での販売も進める計画。

 好業績に加え、バイナリ―発電装置という時流に乗った新製品を持っていることから、株価の反発はこれからも継続するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 株式投資ニュース
2014年08月11日

【引け後のリリース】エスケーエレクトロニクスが9月決算と配当の予想を増額

■大型パネル向けフォトマスク需要が好調

引け後のリリース、明日の1本 大型液晶用フォトマスクで世界的大手のエスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は11日の大引け後、第3四半期の連結決算(2013年10月〜14年6月)を発表し、9月通期の業績・配当予想を全体に増額修正した。9月期末配当は従来予想を5円増やして15円(年間配当も15円)とする。

 第3四半期は、大型パネル市場で世界のテレビ販売が回復の兆しを見せており、フルハイビジョンの4倍の画素数を持つ「4Kテレビ」や、画面が湾曲した「曲面テレビ」の開発競争が加速するとともに、サイズの大型化も進んでいる中で、第8世代以下のフォトマスク需要が好調を維持し、第10世代用のフォトマスク需要は想定内の推移となった。

 第3四半期の連結売上高(2013年10月〜14年6月)は前年同期比22.3%増加し、営業利益は同3.9倍の22.5億円となり、純利益は同3.6倍の20.9億円となった。1株当たり純資産は1006.6円。

 こうした推移を受け、9月通期の予想を全体に増額し、売上高は従来予想を2.7%引き上げて190億円の見込み(前期比では5.2%増)とし、営業利益は同じく10.6%引き上げて36.5億円(同75.7%増)、純利益は同4.3%引き上げて24.0億円(同29.7%増)、1株利益は213.0円とした。

 本日の株価終値は1886円(183円高)。前週末の全体相場の急落では前の日に比べて33円安の1703円だったが、本日一気に急落前の水準も上回ったため地合いの強さが示されており、この増額発表によって割安感が強まり、6月につけた2006年来の高値2379円に迫る可能性が出てきた。この高値を抜けば買い戻しが膨れて一段高の可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フォーバルRやフルキャストHDが急伸しミクシィはストップ高

 11日は、NY株式の大幅反発を好感してソニー<6758>(東1)が1.0%高、日立製作所<6501>(東1)は2.9%高、富士通<6702>(東1)は3.1%高など、主力株から軒並み反発となったほか、四半期決算が好調だったユニ・チャーム<8113>(東1)が5.5%高となって高値を更新し、同じくテンプホールディングス<2181>(東1)も9.4%高となって高値を更新。7日発表の四半期決算が好調だった清水建設<1803>(東1)が3.0%高となって高値を更新し、5日発表の蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は12.0%高となり連日高値。また、ミクシィ<2121>(東マ)は8日発表の四半期決算を好感して16.0%ストップ高となった。

 コロプラ<3668>(東1)がスマートフォン向け高難易度ゲームの配信開始を材料にミクシィの急反発も好感して売買代金2位の活況となって11.0%高、KDDI<9433>(東1)は米グーグルとともに日米間の通信回線の容量を増設と伝えられたなどは大幅に反発し5.0%高、ハピネット<7552>(東1)は「妖怪ウォッチ」を材料に8.6%高となり高値を更新、フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は本日の四半期決算発表を先取る様子で27.1%高の連日急伸、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は16.5%高となり6日ぶりの反発となった。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の20.9%ストップ高となり8日発表の第2四半期決算を好感し出直り急、2位はエンジン部品などのTPR<6463>(東1)の14.6%高となり8日発表の四半期決算を好感し高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

きちりは柏駅徒歩2分に新規出店

 きちり<3082>(東1)は14年10月柏駅徒歩2分の好立地に「(仮称)KICHIRI柏」をオープンすると発表した。同社では、10月下旬に「(仮称)KICHIRI 北千住」、11月に「(仮称)KICHIRISHINJUKU EAST」と、今後新に2店舗のオープンを予定している。

 新規出店の概要は、1.店舗名:「(仮称)KICHIRI柏」、2.所 在 地:千葉県柏市柏2−9−17共栄ビル2F、3.オープン予定日:平成26年10月、4.坪数(席数):70.96坪(110席)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】NYダウは8月20日頃にかけて1万6880ドルをクリアできるかがポイント

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 8月7日付でNYダウに触れたので、今回は日経平均の足取りについて述べたい。

 リーマンショック後の1番底は終値ベースで、09年3月10日の7054円。2番底は11年11月25日の8160円。この間、2年8ヶ月余りだが、正確には両端入れで666日だ。先週末、日経平均は米国による空爆再開やウクライナ情勢の悪化懸念などで、前日比454円安の1万4778円と大幅安を余儀なくなれたが、時間関係を見ると実は2番底の11年11月25日から666日当っているのだ。

 グローバル・マーケットを先導するのは米国市場であり、前回、記した通り、8月20日頃にかけて1万6880ドルをクリアできるような反発がついてくるかどうか、見極める必要がある。反発ちからが十分でない場合には、8月末もしくは9月に1万6000ドル割れに向うリスクが台頭しかねない。

 ただ、1万7000ドルを回復できるなら10月に向けて高値挑戦の可能性も出てこよう。(高見沢健)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

フォトクリエイトの6月期は増収増益

■今期は、今後の成長のための構造改革及び投資の年

 フォトクリエイト<6075>(東マ)は8日、14年6月期非連結決算を発表した。売上高は前年同期比10.4%増の31億32百万円、営業利益は同4.2%増の1億87百万円、経常利益は同0.4%増の1億76百万円、純利益は同4.5%増の1億6百万円となり、増収増益とした。

 発表によると、インターネット写真サービス事業では、台風や大雪などの悪天候による影響があったものの、特に学校写真領域が好調に推移し、売上高は24億38百万円(前年同期比5.4%増)となった。
 
 フォトクラウド事業では、教育領域の大きな成長が寄与し、売上高は6億25百万円(前同30.4%増)となった。

 広告・マーケティング支援事業では、新規に加えて継続案件も増えており、売上高は68百万円(同61.5%%増)と大きく伸長した。

 今期通期見通しは、今後の成長のための構造改革及び投資の1年と位置づけ、売上高33億31百万円(前期比6.3%増)、営業利益1億53百万円(同17.8%減)、経常利益1億48百万円(同15.5%減)、純利益92百万円(同13.6%減)と増収減益を計画している。


 
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

サンセイランディックの第2四半期は増収大幅増益で黒字転換

■不動産事業で全体的に利益率が改善

 サンセイランディック<3277>(東2)は8日、14年12月期第2四半期累計(1〜6月)連結決算を発表した。7月27日に増額修正しており、売上高は前年同期比10.7%増の39億58百万円となり、利益面では、不動産事業で利益率の改善が見られ、営業利益は5億47百万円(前年同期△1億3百万円)、経常利益は4億67百万円(同△1億45百万円)、四半期純利益は2億78百万円(同△1億2百万円)となり、増収大幅増益で黒字転換を達成した。

 発表によると、不動産事業では底地122件、居抜き物件15件、所有権物件12件を販売。売上高は33億75百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益8億78百万円(同138.8%増)となった。

 建築事業では、戸建・リフォーム工事等100件を販売。売上高は5億95百万円(同5.7%増)、営業利益△54百万円(前年同期△2億17百万円)となった。

 今期通期見通しは当初予想を据え置き、売上高120億88百万円(前期比31.6%増)、営業利益10億59百万円(同15.2%増)、経常利益8億54百万円(同5.5%増)、純利益5億17百万円(同13.6%増)と増収増益を見込んでいる。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高32.7%、営業利益51.6%、経常利益54.6%、純利益53.7%と利益面はほぼ順調に推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース