[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)ウライは株式市場の回復や高額消費など材料にストップ高
記事一覧 (11/26)フライトホールディングスはタブレット用決済システムなど材料に連日高騰
記事一覧 (11/26)富士フイルムHLDは一転円高でも医薬品事業に期待し連日高値
記事一覧 (11/26)【飛び乗り飛び降りコーナー】沖電気は日経225採用の出遅れ、PER10倍台
記事一覧 (11/25)【引け後のリリース】ベストブライダルがJR品川駅前の高層ホテルを譲受
記事一覧 (11/25)【引け後のリリース】シノケングループが12月から株主優待を開始
記事一覧 (11/25)日経平均の終値は1万5619円13銭(237円41銭高)、TOPIXの終値は1259.61ポイント(11.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億3156万株
記事一覧 (11/25)資生堂が問合せ窓口「三つ星」の最高評価を材料に堅調続伸
記事一覧 (11/25)西松屋チェーンは月次動向が好調で約2ヵ月ぶり800円台に進む
記事一覧 (11/25)ミクシィはダウンロードランキング週明けも好感しストップ高
記事一覧 (11/25)エナリスは値上がり率1位で出直り継続
記事一覧 (11/25)フライトHD3000円突破、新製品効果で業績飛躍、次は5000円へ
記事一覧 (11/25)マツダは年初来の高値に進み自動車株の中でトップ
記事一覧 (11/25)上場2日目のじげんは公開価格の2.9倍で初値
記事一覧 (11/25)パナソニックは円安など好感し連日の高値更新
記事一覧 (11/25)日本アビオニクスは中国の防空識別圏設定を材料に急動意
記事一覧 (11/25)ソフトバンクは米ヘッジファンドの保有を材料に連日高値
記事一覧 (11/22)【引け後のリリース】WDBホールディングスが1部に昇格し記念配当と株式売り出し
記事一覧 (11/22)【銘柄フラッシュ】日本エム・ディ・エムが急伸し新規上場のじげんは終日買い気配
記事一覧 (11/22)本日新規上場のじげんは後場気配値のまま実質ストップ高
2013年11月26日

ウライは株式市場の回復や高額消費など材料にストップ高

 着物や宝飾品のウライ<2658>(JQS)は26日も大幅続伸となって朝方にストップ高の181円(50円高)まで急伸。高額品の消費回復に関連する小型軽量株で、日経平均が11月初から昨日にかけて1400円高となったことなどが材料視されている。バラエティ番組で常連のタレント、ローラさんを起用した振袖などが好調とされ、PBRは0.4倍前後のため割安感が強い状況。これを見直す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスはタブレット用決済システムなど材料に連日高騰

 フライトホールディングス<3753>(東マ)は26日も大幅高で2006年来の高値更新となり、3370円(70円高)で売買開始の後は16.7%高の3850円(550円高)。朝寄り後の東証マザーズ銘柄の中で値上がり率1位となっている。携帯端末向けの決済システム開発などを手がけ、このところは、日本ヒューレット・パッカード(HP)などと共同で開発したタブレット(多機能携帯端末)用のクレジットカード決済システムが材料視されている。株価は好決算もあって11月初の500円台からストップ高を連日交えながら8倍近い急騰。東証1部の主力株を信用取引の担保にしている投資家は担保余力が日々増大して新興市場の材料株に向ける資金量が増加している。

>>フライトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは一転円高でも医薬品事業に期待し連日高値

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は26日も年初来の高値更新となり、2722円(34円高)で売買開始の後は2758円(70円高)。2014年から世界最大のがん専門病院の米MDアンダーソンがんセンター(テキサス州)と共同で肺がん向けなど3種類の新薬候補の臨床試験(治験)を始めると本日の日本経済新聞で伝えられ、医薬品事業の拡大に期待が強まっている。昨日は円安の進行が材料視されて高値を更新。本日は一転円高になったものの強い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】沖電気は日経225採用の出遅れ、PER10倍台

飛び乗り飛び降りコーナー  沖電気<6703>(東1)は、11月25日(月)2円高の223円と反発。日経平均が5月高値奪回を視野に入れており、同社は好業績予想で割安感があり、日経225採用銘柄の低位出遅れ銘柄として注目したい。

 前週末時点の日経225採用銘柄の平均予想PERは15倍台で、沖電気の場合、同10倍台と割安感がある。チャート的には25日移動平均線がサポートしており、高値もみ合いを上放れする可能性が高まる方向だ。

  足元の業績、10月30日に今3月期業績・配当予想を上方修正済み。情報システム事業が中国をはじめとする海外向けATMや防災業績無線と消防デジタル無線が堅調なほか、新商品投入効果により企業NWが好調が続き、売上高は従来予想の4600億円(前年同期比0.9%増)から4800億円(同5.3%増)、営業利益は同220億円(同63.3%増)から240億円(同78.1%増)、経常利益は同190億円(同6.4%減)から240億円(同18.2%増)、純利益は同115億円(同15.4%減)から150億円(同10.3%増)と減益から一転増益になる見通し。年間配当は期末に3円と8期ぶりの復配を予定している。

  株価は、5月23日につけた年初来の高値248円から6月7日安値162円、8月29日安値162円、10月7日安値173円と売り直され180円割れで下値を固め10月31日高値229円と上昇。25日移動平均線をサポートラインに220円を挟んだもみ合いに煮詰まり感が出ている。17年3月期売上高5600億円、営業利益340億円目標の中期経営計画を打ち出しており期待感が高まるほか、今期予想PER10倍台と割安感がある。高値奪回から一段高へ向かう公算大。(N)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース
2013年11月25日

【引け後のリリース】ベストブライダルがJR品川駅前の高層ホテルを譲受

■すでに運営するホテルとのシナジー効果など期待

引け後のリリース、明日の1本 邸宅挙式のベストブライダル<2418>(東1)は25日の大引け後、JR品川駅(東京都)から徒歩1分にあるストリングスホテル東京インターコンチネンタル(東京都港区港南・品川イーストワンタワー26Fから32F)の運営に関する事業をセントラル・ホテルズ(東京都千代田区)から2014年1月1日付けで譲り受けると発表。同時に、ホテル事業を重要な事業戦略の一つとして位置付けており、同ホテルの経営管理等に対応する特定子会社(資本金が親会社の100分の10以上)のベストグローバルを設立するとした。

 ベストブライダルグループは、すでにホテルインターコンチネンタル東京ベイなどを運営。発表によると、譲受け部門の資産は11億4800万円(賃借権6億1300万円、固定資産及び棚卸資産5億3500万円)、負債は無し。 同ホテルは新幹線口からも直結しており、また、羽田空港へのアクセスの良さもあり、宿泊部門を中心に今後の高い成長が見込まれるほか、すでに運営するホテルとのとの将来的なシナジー効果も期待される。

 業績は好調で、この第3四半期(1〜9月)の売上高は前年同期比8.4%増加、営業利益は同11.8%増加。業績に与える影響は今後計画の進捗とあわせて継続的に開示するとした。株価は5月に993円の年初来高値があり、その後は8月に910円の戻り高値をつけた後700円前後で売買をこなし、本日の終値は663円(6円高)。通期の予想1株利益は87円91銭としたため、株価はPER7倍台。同業のテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の16倍前後との比較では割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】シノケングループが12月から株主優待を開始

■1000株以上を3年以上保有なら5000円相当のクオカード

引け後のリリース、明日の1本 マンション販売や賃貸管理などのシノケングループ<8909>(JQS)は25日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年12月31日現在5単元(500株)以上保有する株主あてに、株数と保有期間に応じて1000円相当から5000円相当のクオカードを贈呈するとした。開始時期は2013年12月31日現在の株主からになり、1000株以上・3年以上の株主の場合5000円相当を贈呈する。

 本日の株価終値は1788円(9円高)。5月に2535円まで上げ、その後は2000円をはさんで売買交錯の展開。福岡を本社に事業を展開し、今12月期の業績は連続の大幅増収・増益の見込み。5月高値からの値固めは半年になり、調整十分の態勢といえるため、まずは5月高値を目指す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万5619円13銭(237円41銭高)、TOPIXの終値は1259.61ポイント(11.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億3156万株

【株式市場】円安に加え株式市場の回復を好感し保険株なども強く日経平均は高値引け

 25日後場の東京株式市場は、円安が継続して1ドル101円90銭に迫り、東芝<6502>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが一段高。ソニー<6758>(東1)はダレたものの、日経平均先物が主導する形でソフトバンク<9984>(東1)なども一段ジリ高。日経平均は本日高値の237円41銭高は1万5619円13銭まで上げ、今年の高値をつけた5月23日以来の水準に進んだ。株式市場の回復を好感し、第一生命保険<8750>(東1)が戻り高値など保険株、証券株も強い。好業績株や材料株の物色も活発で、ミタチ産業<3321>(東1)は22日に業績予想を増額しストップ高。業績低迷が言われてきたヤマダ電機<9831>(東1)も高く、ミクシィ<2121>(東マ)はスマートフォン向けゲームアプリが「アップストア」のダウンロードランキング上位とされてッストップ高。空中画像のアスカネット<2438>(東マ)もストップ高。

 上場2日目となった求人・婚活、不動産情報サイトなどのじげん<3679>(東マ・売買単位100株)は25日、9時53分に1750円(前売買日の最終気配値1380円から370円高)で売買が成立し、上場2日目で初値を形成。その後1790円まで上げ、後場は売買交錯となり終値は1550円。公開価格は600円。

 東証1部の出来高概算は25億3156万株、売買代金は2兆2569億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は1209(前引けは1030)銘柄、値下がり銘柄数は427(前引けは561)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり上位は、情報・通信、保険、電気機器、精密機器、パルプ・紙、輸送用機器、小売り、電力・ガス、など。一方値下がりした業種は、その他金融、海運、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

資生堂が問合せ窓口「三つ星」の最高評価を材料に堅調続伸

 資生堂<4911>(東1)は25日、堅調続伸となり、前場に1764円(22円高)まで上げて終値も1752円(10円高)。22日付けで同社の「お客さま窓口」が世界最大のサポートサービス業界の団体「Help Desk Institute」(ヘルプデスク協会)の日本支部の調査による2013年度の「問合せ窓口格付け」で最高評価の三つ星を獲得したと発表したことなどが材料になった。ヘルプデスク協会は約5万のメンバーが加盟する世界最大のサポートサービス業界の国際機関。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは月次動向が好調で約2ヵ月ぶり800円台に進む

 育児用品の西松屋チェーン<7545>(東1)は25日の後場も続伸基調を続け、14時過ぎに837円(50円高)と10月1日以来の800円台を回復。前週末売買日の22日に発表した月次動向が好調で、既存店の売上高が2ヵ月ぶりに増加に転じたことが材料視されている。このところは、中国政府が「一人っ子政策」の緩和を示したことを材料視する動きがあった。ピジョン<7956>(東1)も反発し2.5%高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ミクシィはダウンロードランキング週明けも好感しストップ高

 ミクシィ<2121>(東マ)は25日の13時を過ぎてストップ高の2107円(400円高)と一段高。引き続きスマートフォン向けのゲームアプリが米アップルのコンテンツ配信サービス「アップストア」のダウンロードランキング上位で好調と伝えられたことが材料視されている。前週後半の21日にストップ高。22日は伸び悩んだものの続伸となり、本日は8月以来の年初来高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

エナリスは値上がり率1位で出直り継続

 10月に新規上場のエナリス<6079>(東マ)は25日の後場も出直りを強めて19.9%高の1930円(320円高)で売買開始となり、東証マザーズ銘柄の中で値上がり率1位。電力管理コンサルタントなどを行ない、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)の大型受注などが引き続き注目材料になっている。株価は初値717円、高値2578円。この上げ幅のほぼ3分の2押しを経て出直ってきたため、調整一巡感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

フライトHD3000円突破、新製品効果で業績飛躍、次は5000円へ

 フライトホールディングス<3753>(東マ・売買単位100株)が4営業日続伸、3000円を突破して3300円と買われている。

 引き続き電子決済ソリューションに係る新製品『Incredist』が材料となっている。スマートデバイスと一緒に使うことでクレジットカード、IC付クレジットカード、デビットカード、銀聨カード、電子マネー、バーコードなど複数の決済が1台で可能というマルチ決済端末。今年4月の発売以来、小売りの現場から多くの引合いと注文が来ている。

 9月中間期においてサービス事業の売上が7億8200万円(前年同期は2000万円)と急増したのはこの新製品効果である。

 月産数千台を来年には数万台に引上げる見通しで、連れて業績の飛躍が期待される。次は5000円相場の期待が高まっている。

>>フライトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

マツダは年初来の高値に進み自動車株の中でトップ

 マツダ<7261>(東1)は25日、11時にかけて475円(18円高)まで上げ、5月につけた年初来の高値472円を更新した。自動車株の中で輸出比率が高く、円相場が1ドル101円70銭台の円安となったことを材料視。年初来の高値更新のトップを走った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

上場2日目のじげんは公開価格の2.9倍で初値

 上場2日目となった求人・婚活、不動産情報サイトなどのじげん<3679>(東マ・売買単位100株)は25日、9時53分に1750円(前売買日の最終気配値1380円から370円高)で売買が成立し、上場2日目で初値を形成。その後1790円と強い展開になっている。公開価格は600円。初値はこの2.9倍。

 発祥はリクルートとドリコムの合弁によるウェブメディア運営会社で、設立は2006年6月。サイト利用者が求人などに応募すると課金する形で事業化が進んできた。今期・2014年3月期の業績は好調の見込みで、売上高は前期比52.9%増の17億9300万円、営業利益は同45.4%増の8億6000万円、純利益は同49.4%増の5億3300万円、1株利益は10円57銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安など好感し連日の高値更新

 パナソニック<6752>(東1)は25日も高値更新となり、1106円(11円高)で売買開始の後は1130円(35円高)。前週末のNY株が小幅だが終値で連日の市場最高値更新となり、円安の進行も好感されている。信用売り残が多いまま高値を更新しているため、そのうち買い戻しが増加する形で上げピッチが強まるとの期待が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスは中国の防空識別圏設定を材料に急動意

 日本アビオニクス<6946>(東2)は25日、戻り高値に迫る始まりとなり、168円(8円高)で売買開始の後174円(14円高)。防衛関連の監視システムなどに関連し、中国が尖閣諸島上空など、日本の防空識別圏と重なる空域に防空識別圏を設定したことが憶測材料となっている。株価は229円まで上げ、7月に179円の戻り高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米ヘッジファンドの保有を材料に連日高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日、8300円(150円高)の買い気配で始まり、8380円(180円高)で売買開始。連日の高値更新基調。前週末売買日に米国系ヘッジファンドのサード・ポイントがソフトバンクの1%余り分の株式を取得したことを公表したと伝えられ、引き続き好感されている。サード・ポイントはソニー<6758>(東1)の株式も保有し、エンターテイメント事業の分離上場を提案したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年11月22日

【引け後のリリース】WDBホールディングスが1部に昇格し記念配当と株式売り出し

■手取り概算2.3億円は借入金の返済に充てる予定

引け後のリリース、明日の1本 東証は22日の夕方、理学系人材派遣などのWDBホールディングス<2475>(東2)を12月13日付けで市場第2部銘柄から市場第1部銘柄に指定替えすると発表。 WDBホールディングスも同日の夕方、第1部への指定承認と記念配当の実施、および自己株式の売り出しを発表した。東証1部に上場する銘柄は通常、翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になり、指数連動ファンドなどによる組み入れ買いの期待から強含むケースが多い。本日の株価終値は1293円(33円高)。

 記念配当は、東証1部への昇格を記念して2014年3月期末に1株当たり6円を実施し、これまでの予定の普通配当11円と合わせて17円配当とする予定(前期実績は株式分割を考慮して10円)。中間配当は5円(同5円)を実施済み。年間配当は22円の予定になり、分割考慮後では前期の15円から7円の増配となる。

 株式の売り出しは、公募による自己株式処分の売り出し19万1000株、引受人の買い取りによる売り出しが48万3000株、ほかに需要に応じたオーバーアロットメント方式による売り出しが上限10万株。払込日は12月12日。この一般募集による手取り概算額2億315万円は全額を借入金の返済に充てる予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エム・ディ・エムが急伸し新規上場のじげんは終日買い気配

 22日は、円安や外国人の11月第2週の買い越しが今年2番目の高水準となったことを好感して日本取引所グループ<8697>(東1)が前場は連日高値の一時4.2%高となったものの、後場は円安の鈍化や日経平均の今年の高値に迫る警戒感などから急速に値を消したため大引けは0.9%安。大和証券グループ本社<8601>(東1)は前場、証券株の中で今年の高値更新一番乗りの3.8%高となったものの大引けは2.0%高。ただ、材料株や好業績株の物色は根強く、シャープ<6753>(東1)は中小型液晶の増産報道を好感して8.4%高と戻り高値に進み出来高1位。

 ソフトバンク<9984>(東1)は2.3%高となり連日高値。真珠のTASAKI<7698>(東1)はケネディ大使が店頭に現れるかもしれない期待があるとかで一昨年来の高値8.1%高。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は米国での新製品承認を好感し27.7%ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)はドバイのモーターショーで空中ディスプレー技術が好評とされて14.4%ストップ高。エスプール<2471>(JQS)は業績拡大期待などが言われて16.7%ストップ高。

 本日新規上場となった求人・婚活、不動産情報サイトなどのじげん<3679>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、本日の上限気配値の1380円で終了。公開価格600円の2.3倍。

 東証1部の値上がり率1位は前出・日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の27.7%ストップ高、2位はホテルなど運営のアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の11.3%高となり本日付け「四季報速報」が積極評価とされて急反発、3位は前出・シャープ<6753>(東1)の8.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

本日新規上場のじげんは後場気配値のまま実質ストップ高

 本日新規上場となった求人・婚活、不動産情報サイトなどの じげん<3679>(東マ・売買単位100株)は22日の後場も気配値を上げて買い優勢を続け、13時前後に気配値のまま本日の気配値上限の1380円(実質ストップ高)に達した。公開価格600円の2.3倍。この気配値出の売買注文は13時10分現在で売り213.6万株、買い785.8万株。

 公募株数は100万株、売り出し株数は最大883万2500株。発祥はリクルートとドリコムの合弁によるウェブメディア運営会社で、設立は2006年6月。サイト利用者が求人などに応募すると課金する形で事業化が進んできた。今期・2014年3月期の業績は好調の見込みで、売上高は前期比52.9%増の17億9300万円、営業利益は同45.4%増の8億6000万円、純利益は同49.4%増の5億3300万円、1株利益は10円57銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース