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記事一覧 (09/12)【引け後のリリース】サッポロHDの「ヱビスビール記念館」来場100万人に
記事一覧 (09/12)【銘柄フラッシュ】光彩工芸が連日急伸し上場2日目のJIAは2.3倍で初値
記事一覧 (09/12)11日(木)のNYダウは19ドル安、NN倍率8月1日以来の0.93倍
記事一覧 (09/11)【引け後のリリース】スターバックス コーヒーJが業績予想を全体に増額
記事一覧 (09/11)【銘柄フラッシュ】光彩工芸が急伸し新規上場のジャパンインベストは買い気配
記事一覧 (09/11)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウはアリババ上場の換金売りで軟調だが10月に再び上昇へ
記事一覧 (09/11)日立マクセルは、自動車用CRコイン電池の製造設備を増強
記事一覧 (09/11)10日のNYダウは54ドル高、3日ぶり反発、 、NN倍率0.92倍
記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】宮入バルブやアマガサが急伸し今仙電機は活況大幅高
記事一覧 (09/10)9日(火)のNYダウ97ドル安、8月5日以来の下げ幅、NN倍率0.92倍
記事一覧 (09/09)三洋貿易は9月期末配当を上方修正
記事一覧 (09/09)【引け後のリリース】楽天が米国最大級のキャッシュバック・サイトを買収へ
記事一覧 (09/09)ビューティガレージの第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (09/09)8日のNYダウは小幅反落、1万7100ドル台はキープ、NN倍率0.91倍
記事一覧 (09/09)ストリームの第2四半期は大幅増収、黒字転換
記事一覧 (09/08)【引け後のリリース】学情が22年ぶりの高求人倍率を背景に業績予想を増額
記事一覧 (09/08)【銘柄フラッシュ】テクノホライゾンHDや医学生物研が急伸しヨネックスも急伸
記事一覧 (09/08)【鈴木雅光の投信Now】銀行の投資信託販売に喝!
記事一覧 (09/08)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】サンワテクノスに有望性、膨大なアジア需用獲得に注目、ひとまず1400円へ
記事一覧 (09/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】アベノミクス第2章スタートと相場の行方
2014年09月12日

【引け後のリリース】サッポロHDの「ヱビスビール記念館」来場100万人に

■この3連休は「第6回・恵比寿麦酒祭り」を開催中

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は「ヱビスビール記念館」(東京渋谷区恵比寿4−20−1恵比寿ガーデンプレイス:サッポロビール本社ビル地下1階)の見学来場者数が9月11日現在で100万人を達成したと発表した。同記念館は、ヱビスビール生誕120年の2010年2月25日に開館。以来、約4年半での100万人達成になった。

 発表によると、100万人目の来場者は、長野県軽井沢町在住の丸山様ご夫婦で、記念品贈呈セレモニーでは「ヱビス1年分」が贈呈されたという。

 同記念館では今「第6回・恵比寿麦酒祭り」を開催中で、今年は前夜祭2日間に続き、12日(金)から15日(月・祝)に本祭を開催する。

 本日の株価終値は437円(2円高)。大きく見ると2012年9月の205円を下値に回復基調となっており、13年11月に473円まで上げ、その後は400円をはさんでもみ合っている。今12月期は酒税の追加納入にともない最終赤字の見込みだが、9月9日の423円を下値に持ち直し、下値の固さを見せつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】光彩工芸が連日急伸し上場2日目のJIAは2.3倍で初値

 12日は、6年ぶりの円安を好感してマツダ<7261>(東1)富士重工業<7270>(東1)が年初来の高値に進んだが、後場は3連休中にイスラム国やウクライナに関する突発事件が発生するリスクを考えて手控える様子があり、マツダの大引けは前日比変わらずとなるなど、現金化の動きもあった。中で、ソフトバンク<9984>(東1)は中国アリババ集団の米国上場に向けて公開価格が仮条件を上回るといった観測が出て2.3%高となり戻り高値を更新。アステラス製薬<4503>(東1)は米国での効能拡大承認を材料に3.2%高。後場は内需株にシフトする様子があり、大和小田急建設<1834>(東1)が6.3%高、日本駐車場開発<2353>(東1)が5.1%高、三井不動産<8801>(東1)は1.4%高など、不動産株の一角も堅調となった。

 日本通信<9424>(JQS)が「iPhone(アイフォーン)」対応SIMカードの発表を材料に久々の活況高となり、大引けは10.7%高で2日続伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は米社の戦略商品の国内代理店契約などを引き続き好感して20.2%ストップ高。光彩工芸<7878>(JQS)は一昨日の第2四半期決算を好感し連日ストップ高の26.1%高。

 上場2日目のジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ・売買単位100株)は昨日買い気配のまま値がつかなかったものの、本日は東証が初値形成時の買い付け顧客から現金を即日徴収する臨時措置を発動したため9時3分に5770円(公開価格2550円の2.3倍)で売買が成立して初値を形成。その後は大引けまでストップ高の6770円で売買をこなした。

 東証1部の値上がり率1位は組込ソフトなどのコア<2359>(東1)の11.9%高となり本日発売の四季報や会社情報の積極評価が目立った模様、2位は日精樹脂工業<6293>(東1)の8.5%高となり長野本社のため地方創生政策に乗るとの見方あり高値更新、3位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の7.6%高となり本日発売の四季報や会社情報が積極評価とされて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

11日(木)のNYダウは19ドル安、NN倍率8月1日以来の0.93倍

 9月11日(木)のNYダウは19ドル安の1万7049ドルと小幅反落。アリババの上場を来週に控え、換金売りが出ているようだ。
 NN倍率(日経平均÷NYダウ)は0.93倍と8月1日以来の水準にアップ、日本株優位の展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース
2014年09月11日

【引け後のリリース】スターバックス コーヒーJが業績予想を全体に増額

■既存店が想定を上回って推移し増額後の予想1株利益は53.39円に

引け後のリリース、明日の1本 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)は11日の大引け後、今3月期の業績予想を全体に増額修正し、第2四半期の見通し(4〜9月累計)は売上高を従来予想比3.4%引き上げ、営業利益は同17.9%引き上げた。「フレッシュ バナナ & チョコレート クリーム フラペチーノ」などが好調で既存店売上高が想定を上回って推移していることなどが要因とした。

 3月通期の予想は、売上高をを従来予想比3.4%引き上げて1377億円の見込み(前期比では9.6%増)とし、営業利益は同じく13.0%引き上げて130.5億円の見込み(同19.2%増)に、純利益は同14.1%引き上げて77.0億円の見込み(同28.4%増)に見直した。増額後の予想1株利益は53.39円。

 株価は4月の1060円を下値に回復し、9月8日に1301円の戻り高値に進み、本日の終値は1292円(4円高)だった。増額後の予想1株利益53.39円からのPERは24倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】光彩工芸が急伸し新規上場のジャパンインベストは買い気配

 11日は、今仙電機製作所<7266>(東1)がモーターなどの動力を使わないウエアラブル(身に着ける)歩行補助機の開発を連日好感して9.8%高となり、東証1部の売買代金3位に躍進して連日高値を更新し、同1位のソフトバンク<9984>(東1)はスマートフォンの最新機種「iPhone6」などの予約受付が12日からと伝えられ、2.9%高の戻り高値更新。クックパッド<2193>(東1)はスマートフォン向けのサイトで動画広告を本格展開したことなどが言われて8.6%高、高田工業所<1966>(東2)は製鉄プラント株で新日鐵住金<5401>(東1)の一部事業所で火災や発煙が相次いだことを思惑材料に16.3%高の高値更新となり、神鋼環境ソリューション<6299>(東2)はミドリムシ大量培養を材料に3日連続ストップ高の15.6%高。ユーグレナ<2931>(東マ)も反発し2.7%高となり、アスカネット<2438>(東マ)は立体結像システムに期待とされて24.1%高の高値更新、光彩工芸<7878>(JQS)は第2四半期決算を好感して35.2%ストップ高、テクノスジャパン<3666>(JQS)は安定成長のERPコンサルティングに加えてビッグデータ関連事業の拡大に期待とされて13.7%高となった。

 本日、東証マザーズ市場に新規上場となったジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・売買単位100株)は「オペレーティングリース」を中軸とする金融ソリューション事業を展開し、前後場とも買い気配のまま値がつかず、公開価格2550円の2.3倍の5870円(本日の気配値での上限値段)で終了。
 
 エイチーム<3662>(東1)は競走馬育成ゲームのダウンロード数拡大発表を材料に4.8%高と反発し、コロプラ<3668>(東1)も白猫ゲーム好発進とされて反発の4.6%高。グリー<3632>(東1)は9月18日からの「東京ゲームショウ2014」に出展とされて久々活況高となり9.1%高、ミクシィ<2121>(東マ)はまたもや売買代金が大手自動車株などを上回る活況となり15.2%ストップ高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位は新家工業<7305>(東1)の30.3%ストップ高となり業績好調でPBR0.6倍などが言われて大きく高値を更新、2位は前出・今仙電機製作所<7266>(東1)の9.8%高、3位はKLab<3656>(東1)の9.3%高となり9月18日からの「東京ゲームショウ2014」に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウはアリババ上場の換金売りで軟調だが10月に再び上昇へ

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 8月26日付けで「9月上旬から中旬にかけて、再度、下値を固める動きを見せた後、10月にかけて新高値に進む」とした。

 NYダウは終値ベースで捉えると、7月16日の1万7138ドルを高値に8月7日の1万6368ドルまで770ドル下落した後、9月5日に1万7137ドルまで切り返したが、アリババ・グループというEコマース分野の大型上場を9月19日前後に控え、足もと換金売りでやや需給調整が進行している。

 しかし、この調整は9月下旬には終了し、10月にかけて再び上値を試す動きが期待される。一方、注意しておきたいのは、このほどサンフランシスコ連銀が明らかにしたレポートによると「市場は将来の利上げを過小評価している」と警告を発したことだ。FRBがQE1,QE2、QE3で大量の資産購入を実施してきたが、その残高は来たる10月31日でピークとなる。10月中にNYダウが高値をつける可能性も出てきた、と見る。(経済証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

日立マクセルは、自動車用CRコイン電池の製造設備を増強

■生産能力増強へ向け18億円を投資

  日立マクセル<6810>(東1)は10日、今後の需要増が見込まれる自動車用CRコイン電池の増産に対応するため、15年5月を目途に小野事業所に生産設備の増強と新棟建築で約18億円を投資すると発表した。

 同社のCRコイン電池は、生産開始から33年間で培ったノウハウと技術が集約されており、キーレスエントリーシステム向けCR電池をはじめ、低温・高温環境下でも良好な電気特性が得られる特殊耐熱タイプCR電池など、自動車用機器の電源として数多く用いられている。今後も自動車電装化の市場成長での受注拡大が見込まれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

10日のNYダウは54ドル高、3日ぶり反発、 、NN倍率0.92倍

 9月10日(水)のNYダウは54ドル高の1万7068ドルと3日ぶりに反発した。
NN倍率は0.92倍の上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース
2014年09月10日

【銘柄フラッシュ】宮入バルブやアマガサが急伸し今仙電機は活況大幅高

 10日は、楽天<4755>(東1)が米国のオンライン・キャッシュバック企業買収を好感し4.9%高の急反発となり、アイコム<6820>(東1)は無線LAN事業拡大期待が言われて8.5%高、丸栄<8245>(東1)はリニア新幹線の名古屋駅スーパーターミナル構想などが言われて8.2%高、アルプス電気<6770>(東1)は米アップル社の「iPhone」新製品発表などを材料に急反発の4.1%高。神鋼環境ソリューション<6299>(東2)はミドリムシ大量生産を材料に2日連続ストップ高の18.5%高、宮入バルブ製作所<6495>(東2)は中期計画を好感して2日連続ストップ高の30.3%高、アマガサ<3070>(JQS)は好決算を好感して28.0%ストップ高、リミックスポイント<3825>(東マ)は省電力事業の本格化に期待と17.3%ストップ高、Eストアー<4304>(JQS)は自社株買いを好感し11.2%ストップ高。朝日ラバー<5162>(JQS)は14時前から切り返して13.4%高となり連日高値に進んだ。

 東証1部の値上がり率1位は今仙電機製作所<7266>(東1)の20.9%ストップ高となりモーターなどの動力を使わないウエアラブル(身に着ける)歩行補助機を材料に急伸ストップ高、2位は東洋精糖<2107>(東1)の9.9%高となり薬品株が動意づく場面で不意に動意づくことがあると思惑再燃、3位はモリタホールディングス<6455>(東1)の9.2%高となり、原発に水を使わない消化設備を納入との報道で高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

9日(火)のNYダウ97ドル安、8月5日以来の下げ幅、NN倍率0.92倍

 9月9日(火)のNYダウは、銀行への資本規制強化観測から97ドル安の1万7013ドルと今年8月5日以来の大きい下げ幅となった。
 NN倍率は0.92倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2014年09月09日

三洋貿易は9月期末配当を上方修正

■従来予想の15円を4円増配して19円に

 三洋貿易<3176>(東1)は9日、14年9月期の配当予想の上方修正を発表した。

 当初予想では、9月期末配当を15円としていたが、今期の好業績などを勘案し4円上げて19円と修正し、年間配当を30円から34円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】楽天が米国最大級のキャッシュバック・サイトを買収へ

引け後のリリース、明日の1本 楽天<4755>(東1)は9日の夕方、米国最大級の会員制オンライン・キャッシュバック・サイトを展開する Ebates Inc.(イーベイツ社)の発行済株式の100%を約10億米ドルで取得すると発表した。イーベイツ社の2013年度決算は、流通総額22億米ドル、売り上げ収益1.7億米ドル、営業利益1367万米ドル。同社のようなキー・プレーヤーを既存の事業資産やテクノロジーと統合することで、世界でも独創的かつ革新的なECプラットフォームを構築できると判断した。

 発表によると、イーベイツ社は、会員制オンライン・キャッシュバック・サイトの先駆者
かつ大手で、小売店のEC事業を牽引する強固なプラットフォームを基盤とするネットワークは、主要な専業ECサイト、ECに注力するリアル小売店、オンライン旅行代理店など2600以上の企業に広がっている。また、ロイヤリティーの高い250万のアクティブ会員を有している。本件に係るのれん及び無形資産の評価及び償却期間については今後精査の上決定するとした。

 本日の株価終値は1254円(16円安)。今年1月に1843円まで上げ、その後は1200円前後から1400円前後の間でもみ合う展開となっており、この間の下値は5月の1148円。もみ合い期間が長いため日柄調整は十分に進み、材料に反応しやすくなっている可能性がある。もみ合いを抜け出せば買い戻しが本格化して騰勢を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ビューティガレージの第1四半期は増収大幅増益

■アクティブユーザーは68,970口座に伸長

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は8日、15年4月期第1四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比9.2%増の16億7000万円、営業利益は同106.1%増の5100万円、経常利益は同188.1%増の5100万円、四半期純利益は同90.3%増の3000万円と増収大幅増益となった。

 同社は、プロ向け美容商材のインターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を主軸とした物販事業と、ビューティサロンの開業支援事業を主力としている。発表によると、14年7月末時点で過去1年間に1回以上購入したアクティブユーザーは68,970口座(前年同期比12,701口座増)に伸長し、売上高は堅調に推移した。

 利益面では、オリジナルブランド商品の投入や価格改定等の取り組みにより、売上総利益率も改善の傾向にあり、加えて積極的なプロモーション施策を実施しつつも販管費を抑制したことで、各損益で大幅な増益となった。

 今期通期業績予想は、期初予想を据え置き、売上高73億9000万円(前期比14.4%増)、営業利益3億4900万円(同15.2%増)、経常利益3億5200万円(同19.3%増)、純利益2億1800万円(同26.8%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

8日のNYダウは小幅反落、1万7100ドル台はキープ、NN倍率0.91倍

 9月8日(月)のNYダウは25ドル安の1万7111ドルと、前日の68ドル高から反落した。しかし、1万7100ドル台はキープ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

ストリームの第2四半期は大幅増収、黒字転換

■主要商品の売上は前年同期実績を大きく超えた

 ストリーム<3071>(東マ)は8日、15年1月期第2四半期累計(2014年2月〜7月)連結業績を発表した。第2四半期業績は9月3日に修正しているように、売上高は前年同期比47.8%増の107億8600万円、営業利益は1000万円(前年同期△1億6400万円)、経常利益は2600万円(同△1億6100万円)、四半期純利益は1億400万円(同△1億4000万円)と大幅増収、黒字転換となった。
 
 発表によると、インターネット通販事業では、取扱アイテム数を増やし、また在庫の適正化等の施策を推進したことで、主要商品の売上は前年同期比で、家電88.1%増、パソコン275.8%増、周辺機器・デジタルカメラ34.4%増と前年実績を大きく超え、100億4400万円(同58.1%増)となった。利益面では、荷造発送費、広告宣伝費、支払手数料などの販管費は増加したが、営業利益は8900万円(前年同期△2億2000万円)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2014年09月08日

【引け後のリリース】学情が22年ぶりの高求人倍率を背景に業績予想を増額

■本文中に「来期以降も経営環境の好転が見込まれる」の文言

引け後のリリース、明日の1本 就職活動サイトなどを運営する学情<2301>(東1)は8日の大引け後、今10月期の業績予想(非連結)を増額発表し、売上高は従来予想を16.6%引き上げて38.5億円の見込み(前期比では44.0%増)とし、営業利益は同じく14.8%引き上げて7.9億円の見込み(同3.4倍)に見直した。

 企業の求人需要の高まりを受け、主力商品である「就職博」は、その効果に期待が寄せられ引き合いが増加し、新卒向け就職サイト「朝日学情ナビ」も、中途採用が思うように進捗しないため新卒採用で補いたいという中堅・中小企業や、ここ数年採用を手控えていた企業が積極的な採用に転換するなど、復活需要が活発化しているという。

 純利益の見込みは従来予想を14.2%増額し45.40円とした。発表によると、今期の同社を取り巻く雇用情勢は、企業の求人需要の高まりを受けて、建設業、運輸業、外食産業を中心に、「人手不足倒産」が出るのではないかといわれるほど逼迫した状況が続いている。とりわけ直近の6月の有効求人倍率は1.10倍となり、平成4年6月以来、22年ぶりの高水準を記録した。なお、来期以降についても、経営環境の好転が見込まれ、好調な業績が持続するものと予想している。

 本日の株価終値は1314円(55円高)となり、8月中旬につけた2007年以来の高値1328円に接近した。このところは7月下旬から高値モミ合いを続けている中で、再び上値を試す動きを見せた。このモミ合いを抜け出せば信用売りを買い戻す動きが強まると見られ、5月から7月にかけての上げ相場に続き上昇第2幕(2段上げ)を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テクノホライゾンHDや医学生物研が急伸しヨネックスも急伸

 8日は、テニスの全米オープンで決勝に進んだ錦織選手の活躍にあやかり、WOWOW<4839>(東1)が決勝戦を独占放送することを材料に朝方11.6%高と急伸し、テニスボールの昭和ホールディングス<5103>(東2)も朝方は31.7%高となり、ヨネックス<7906>(東2)は大引けまで16.2%ストップ高。政府の「地方創生」政策や補正予算への期待が強まり、飛島建設<1805>(東1)の9.0%高、福田組<1899>(東1)の高値更新6.0%高など建設株が堅調で、長野日本無線<6878>(東2)の9.8%高や東北地盤の薬王堂<3385>(東2)の高値更新3.6%高、遠隔会議・教育システムなどのテクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)の35.4%高なども高く、地銀株の一角も堅調。

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は「デング熱」の抗体新薬の開発を好感して19.9%ストップ高となり、フマキラー<4998>(東2)は5.5%高、そーせいグループ<4565>(東マ)は15.3%高などが急動意。

「東京ゲームショウ2014」に期待とされてenish<3667>(東1)は11.1%高。

東証1部の値上がり率1位は市光工業<7244>(東1)の25.4%ストップ高となり自動車の照明灯ではなく自動運転システム企業に変貌の期待が言われて急伸、2位はシーイーシー<9692>(東1)の14.4%高となり前週末5日に業績予想を増額発表、3位は若築建設<1888>(東1)の12.6%高となり補正予算への期待などが言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】銀行の投資信託販売に喝!

鈴木雅光の投信Now 金融庁が7月4日に公表した「金融モニタリングレポート」をご存じだろうか。全文は金融庁のサイトからダウンロードできるので、興味のある方は一読されると良いだろう。

 特に注目したいのが、同レポートの84ページ以降。「投資信託販売業務態勢」という項目で、一読すると、どうやら金融庁は、今の銀行などが行っている投資信託の販売姿勢について、不満足であることがヒシヒシと伝わってくる。

 一文を紹介しておこう。

 「預金残高が増える一方、銀行が預かる投資信託残高は伸び悩んでいる。ただし、この間も、銀行は投資信託の販売により、収益を伸ばしている。投資信託残高が伸び悩む一方で、銀行の投資信託販売に係る収益が増加する状況は、顧客による投資信託の保有期間が短期化し、乗換え売買が行われている中で生じていると推測される」。

 金融庁は、銀行による投資信託販売が、いかに短期化しているかという点を指摘すると共に、状況改善を求めている。実際、2010年度末における投資信託全体の平均保有期間は2.9年だったのが、2013年度末には2.0年まで低下した。NISAがスタートし、投資信託の長期保有が促進されようとしているにも関わらず、足元の実体に目を向けると、投資信託の保有期間はわずか2年が平均だという。これでは金融庁がイラつくのも無理はないだろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】サンワテクノスに有望性、膨大なアジア需用獲得に注目、ひとまず1400円へ

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 今後10年のグローバル経済を考えると、最も成長する地域はやはりアジアだ。1人当たりの国民所得の伸びが大きく、自動車や家電、スマホなど通信機器に対する需要は大幅な伸びが見込まれる。

 8月4日付けで紹介したサンワテクノス<8137>(東1・売買単位100株)は当日終値1018円から現在1080円台に水準を上げているが、今後の展開力の豊かさを勘案すると上昇余地は極めて大きいと予測される。

 同社の山本社長は、アジアの膨大な需要を獲得すべく、タイに続いてインドネシア、さらにフィリピンやベトナムの拠点設立へと動きつつある。2016年3月期には連続売上高全体に占めるアジア地域の比率を30%超に高める方針、前期末で有利子負債47億3300万円に対し、現金・預金69億3700万円有し、実質無借金という好内容。1株利益は今期163円、来期202円の見通しで、7月高値1165円から8月安値957円への下げの倍返しで、ひとまず1400円近いレベルを目指そう。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】アベノミクス第2章スタートと相場の行方

■10〜11月までは相場強い、12月以降は楽観できない

忠田公夫の経済&マーケット展望 アベノミクスの第2章がスタートした。幹事長に谷垣氏。党総裁経験者が幹事長に就任するのは異例の人事と言える。これはわが国の財政健全化に向けた並み並みならぬ決意の表れと見られる。

 安倍首相は12月に消費税再引き上げ(来年10月1日実施予定)の有無を決断する。判断材料がこの7〜9月のGDPの中身だ。GDPの6割を占める個人消費は、4月以降、駆け込み需要の反動で明らかに下振れしている。4月〜6月の消費が下振れしたのは想定通りだとしても、7月の個人消費支出(1世帯あたり)が実質で前年比マイナス5.9%と、6月の同マイナス3.0%よりさらに悪化した点は気がかりだ。8月は異常気象による豪雨被害の拡大もあり、恐らく消費に期待はかけられない。

 政府は10月に予定していた増税後の景気点検を、今月16日に前倒しして開催することを急きょ決定した。年末にかけ補正予算を含め、今後の政策対応に生かすためだ。

 今月4日の黒田日銀総裁の記者会見で「再増税を先送りすると、政府の財政健全化の意思、努力が市場から疑念を持たれることになり、対応が非常に難しくなる」との趣旨の発言があった。確かに、日銀が国債を買い入れて財政赤字を穴埋めする「マネタイゼーション」に陥ったと、市場に受け止められるリスクが高まり、金利急騰により財政がさらに悪化する負のスパイラルが始まる懸念は増大しかねない。

 筆者は1960年代から日本経済をマーケットの視点から半世近くウォッチしてきたが、年内、この4カ月余りの政策対応が、わが国経済の行く末を決める非常に重要な局面に位置している、と見る。米国や欧州、あるいは地政学リスクなど海外要因を考慮すると、10〜11月にかけてリスク選好の流れにあると考えている。だが、11〜12月以降はあながち楽観が許されない展開もあり得る、と予測している。(アナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース