[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)【銘柄フラッシュ】協栄産業やセルシードが急伸し新規上場のビューホテルは初値つく
記事一覧 (07/23)22日(火)のNYダウ61ドル高
記事一覧 (07/22)【引け後のリリース】レーザーテックが6月決算の見通しを全体に増額
記事一覧 (07/22)【銘柄フラッシュ】オルトプラスが急伸し10銭・50銭売買の銘柄も強い
記事一覧 (07/22)【相場熟者が答える投資相談】カシオの売り場についてのアドバイスを
記事一覧 (07/22)7月21日のNYダウは一時100ドルを超す下げ
記事一覧 (07/20)【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】地政学リスクの落ち着きが当面の焦点
記事一覧 (07/20)三越伊勢丹HDは戻りを試す展開、中元商戦の数字次第
記事一覧 (07/19)18日のNYダウ急反発、NN倍率低下で週明け日経平均も反発へ
記事一覧 (07/19)清水建設が6月高値に接近、新国立競技場が材料に
記事一覧 (07/19)第一建設工業が週末は好引け足、JR東日本系の有力銘柄
記事一覧 (07/18)【引け後のリリース】イクヨが業績予想を増額し下期も好調なら再増額の余地
記事一覧 (07/18)トヨタ6000円をキープ、しかし25日線を再び割る
記事一覧 (07/18)三菱商事が7月末に発行株数の1.78%相当の自己株を消却
記事一覧 (07/18)16日のNYダウ急落、ウクライナ緊迫、NN倍率は0.90倍
記事一覧 (07/17)【引け後のリリース】いい生活の6月概況は過去2年で最高の推移
記事一覧 (07/17)【銘柄フラッシュ】鉄建やアクセルマークが急伸し安川情報は資本異動でストップ高
記事一覧 (07/17)東京ガスは前場600円乗せ、ガス時代到来で中期701円目指す展開
記事一覧 (07/17)ユーグレナ続落、25日線割る、今は夢より儲かる銘柄、先駆株売って出遅れ株狙い
記事一覧 (07/17)【株式市場】NY最高値を好感し日経平均は反発し再開発関連の建設株など活況高
2014年07月23日

【銘柄フラッシュ】協栄産業やセルシードが急伸し新規上場のビューホテルは初値つく

 23日は日経平均の日中値幅が59円弱にとどまり今年最低と伝えられた中で、よみうりランド<9671>(東1)の8.3%高や東京都競馬<9672>(東1)の6.0%高、クラリオン<6796>(東1)9.1%高などの値上がりが目立ち、経験則では全体に手詰まり感の証拠との見方があった。子・孫への贈与拡大と伝えられ東京個別指導学院<4745>(東1)が4.6%高など教育関連株も活況。また、このところ活況だった東京・品川駅周辺の再開発関連物色ではナカノフドー建設<1827>(東1)が5.2%高など周辺銘柄へと物色が移行した。

 エルナー<6972>(東2)は後場アルミ電解コンデンサーの発表を契機に急動意となり8.8%高。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)ブロンコビリー<3091>(東1)とともに連日高値となり好業績などがいわれて15.4%高の一段高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は7月末の株式分割やSMBC日興証券の積極評価を材料に18.6%高の一段高。セルシード<7776>(JQG)は大阪大学附属病院で女児の心臓手術にふくらはぎから採取した細胞シートが活躍と伝えられて連想買いが集まり28.8%ストップ高。日本アセットマーケティング<8922>(東マ)は金融庁に課徴金の納付を命じられたとの発表が悪材料出尽くしになったとされて24.0%高の急反発。

 本日新規上場の日本ビューホテル<6097>(東2・売買単位100株)は売買開始と同時に2150円(公開価格は2200円)で初値がつき、その後は2170円まで上げて売買交錯となり、終値は2001円だった。今4月期の連結業績予想は営業利益が前期比76.8%増の10.50億円、純利益が同21.2%増の5.07億円など絶好調の見込み。

 東証1部の値上がり率1位は協栄産業<6973>(東1)の40.0%ストップ高となり筋肉チューブなどを取り扱うとされてロボット関連株とされ急騰、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の19.5%ストップ高となり引き続き特別利益を材料に11日からほとんどストップ高を続け特異な展開、3位はファンコミュニケーションズ<2461>(東1)の11.4%高となりゴールドマン・サックス証券が目標株価を2200円に設定とされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

22日(火)のNYダウ61ドル高

7月22日(火)のNYダウは61ドル高の1万7113ドル。
NN倍率は0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 株式投資ニュース
2014年07月22日

【引け後のリリース】レーザーテックが6月決算の見通しを全体に増額

■8月8日に発表予定で今期の見通しによっては一段の材料に

 レーザーテック<6920>(東1)は22日の大引け後、6月決算の見通しを全体に増額修正し、売上高は従来予想を1.5%引き上げて136.07億円の見込み(前期比では19.4%の増加)に、営業利益は同37.7%引き上げて30.97億円の見込み(同44.1%の増加)に見直した。原価低減の取り組みにより製品原価率を低減できたこと、及び研究開発費の翌期へのずれ等による販売管理費の削減などが奏功した。本日の株価終値は994円(9円高)。

 純利益は同じく35.8%引き上げて19.69億円の見込み(同22.3%増)とし、増額後の1株利益は87円37銭とした。6月決算の発表は8月8日の予定。今期も拡大傾向が続く見込みであり、今期の予想数字によっては一段の株価材料になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オルトプラスが急伸し10銭・50銭売買の銘柄も強い

 22日は、鉄建<1815>(東1)が全上場銘柄の中で出来高、売買代金ともトップとなり連日高値に進み、後場は上げ一服となったものの2.7%高。鉄建などの上げ一服と逆行するように大成建設<1801>(東1)鹿島<1812>(東1)などの大手建設株が一段上値を追う展開となり、順に3.3%高、2.0%高となり、大林組<1802>(東1)は3.8%高で高値更新。ゲーム株が人気再燃となり、KLab<3656>(東1)は18.4%高の高値更新となり、コロプラ<3668>(東1)も15.5%高の高値更新となった。

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は前週後半にサッカーの英「マンU」とのスポンサー契約に続き、ゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げを好感して6.1%高の高値更新となり、東海旅客鉄道<9022>(東1)はリニア中央新幹線などを材料に1.5%高の高値更新、日本電信電話<9432>(東1)は需給の引き締まりが言われて2.2%高の高値更新となった。

 また、本日から高時価総額の80銘柄の値動きが10銭単位、50銭単位となり、高速売買による資金増加の期待が強まり、対象銘柄は資生堂<4911>(東1)が1.2%高となり高値に進み、新日鐵住金<5401>(東1)は3.0%高、日立製作所<6501>(東1)は2.0%高、富士通<6702>(東1)は1.1%高の高値更新、三菱商事<8058>(東1)は0.6%高などと総じて強い。

 東証1部の値上がり率1位はオルトプラス<3672>(東1)の24.0%ストップ高となりバンダイナムコゲームス提供の「アイドルマスター SideM」の運営・開発を開始と本日発表し11時頃から急伸、2位はKLab<3656>(東1)の18.4%高、3位には淺沼組<1852>(東1)の17.3%高が入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】カシオの売り場についてのアドバイスを

■カシオ計算機を1300円で300株子っています。売り損ないました見通しを(長野県・O)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 カシオ計算機<6952>(東1)を1300円で300株持っています。1600台に乗せたところで売り損なってしまいました。売り場についてのアドバイスをよろしくお願いします。


■決算発表で上伸なら売却で

 【答え】 カシオ計算機<6952>(東1)は、7月18日(金)11円安(−0.69%)の1586円と続落しています。同社は、今月7日に新株予約権付社債(転換社債=CB)で100億円を調達するとともに、自己保有株を除く発行済株式総数の3.16%に相当する850万株、取得総額125億円を上限に自社株買いを実施すると発表。同時に発行済み株式総数の3.58に相当する1000万株を7月31日に消去すると発表していましたから、需給改善に期待加えて一株当たりの価値向上が図られることを好感し、15日に年初来高値1610円、同17日高値1610円と買い直されて、上げ一服となっています。

 同社は、時計事業で、GPS電波受信機能と標準電波受信機能搭載の「G−SHOCK」の投入。「G−SHOCK」をはじめとした6ブランドの強化。電子書籍事業で、で小学生向けモデルを強化。システム事業で、原価低減と新技術導入によってプロジェクター事業の収益改善を図るほか、カシオサイネージ事業の大口受注拡大を図っています。

 足元の業績は、通期売上高3500億円(前期比8.8%増)、営業利益350億円(同31.7%増)、経常利益330億円(28.2%増)、純利益230億円(同43.8%増)と続伸を見込んでいます。年間配当25円(第2四半期末12円50銭 期末12円50銭)を予定していますので、今月30日に予定される今2015年3月期第1四半期決算の発表にも期待感があります。

 株価は、1200円割れを下値として固めたうえで、9カ月移動平均線をサポートラインに上昇してきました。2008年4月高値1565円を突破しましたので、目標達成感が出た感はあります。今期予想PER19倍台とやや割安感に乏しくなっています。たた、信用取組倍率0.66倍の好需給で決算発表が順調に推移した場合、買い戻しによって株価押上げが期待されますので、急伸場面を待って売却。逆に好材料出尽くしとなる可能性もありますので、何れにしても決算発表後に上昇しなくても売却を考えて良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

7月21日のNYダウは一時100ドルを超す下げ

7月21日(月)のNYダウは48ドル安の1万7051ドルと続落した。一時は100ドルを超す下げる場面があった。

21日は、日本は休みのためNN倍率はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース
2014年07月20日

【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】地政学リスクの落ち着きが当面の焦点

(22〜25日)

■週後半からの4〜6月期業績見極めムードだが、前週末の米国株反発の流れで地政学リスクが後退すれば先回り買いの可能性も

7月22日〜25日の株式・為替相場については、ウクライナ情勢やイスラエル情勢など、地政学リスクへの警戒感が落ち着くかどうかが当面の焦点となる。米国では企業の4〜6月期業績発表がピークの週となり、日本でも週後半から主要企業の4〜6月期業績発表が始まるため、企業業績を見極めたいというムードが継続し、地政学リスクへの反応も含めて米国株睨みの展開が基本だろう。

ただし前週末18日の米国株は大幅反発した。この流れが来週前半も継続して地政学リスクへの警戒感が後退すれば、主要企業の4〜6月期好業績や通期増額含みに対する期待感で先回り買いの動きが見られる可能性もあるだろう。

米国株は、ウクライナ東部におけるマレーシア航空機墜落や中東・ガザ地区へのイスラエル地上部隊投入で、17日はリスク回避の動きを強めた。しかし18日はダウ工業株30種平均株価が123ドル37セント(0.73%)高、S&P500株価指数が20.10ポイント(1.03%)高と急反発した。ナスダック総合株価指数は68.70ポイント(1.57%)高となって、前日の下落分(62.52ポイント安)を取り戻した。

今回のマレーシア航空機墜落という“悲劇”で、逆にウクライナ情勢が当面は沈静化に向かうとの見方も浮上してVIX指数が低下し、前日に市場予想を上回る4〜6月期好業績を発表した米グーグルの上昇などが牽引する形となった。そしてCME日経225先物(円建て)は1万5325円だった。

18日の反発で地政学リスクへの警戒感が後退したと判断するのは早計であり、イラク問題を含めて引き続き予断を許さない状況が続く。しかし18日の米国株反発の流れが21日も継続すれば、3連休明け22日の日本株も反発でのスタートとなりそうだ。

東証1部市場の売買代金は2兆円割れが続いて盛り上がりに欠ける状況であり、主力株への本格的な資金流入は4〜6月期の企業業績や8月13日の日本4〜6月期GDP1次速報の確認待ちを想定するが、17日の安川電機<6506>や18日の東京製鉄<5423>の4〜6月期好業績を見て、週後半から始まる主要企業の業績発表に対する期待感が高まり、先回り買い的な動きが見られる可能性もあるだろう。

地政学リスク以外の海外要因で見れば、29日〜30日の米FOMC(連邦公開市場委員会)や、8月1日の米7月雇用統計を控えて重要イベントの谷間となる。その他では、ポルトガルの最大手銀行BESの親会社であるESIが18日に経営破綻を申請したことで、ユーロ圏の金融不安が意識される可能性に注意しておきたい。

国内要因としては地政学リスクを除けば、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)によるリスク資産運用比率引き上げなど、公的資金が下値を支える状況に変化はないだろう。また22日からTOPIX100構成銘柄の呼値単位が縮小され、株価5000円以下の銘柄の呼値単位が小数値(10銭または50銭単位)に変更となる。影響は限定的と考えられるが、短期資金は一段と中小型株に向かいやすくなるとの見方もあるようだ。

明るい材料としては、18日の地政学リスクに対する警戒ムードの中でも、東証マザーズ指数が終値で僅かながらもプラス圏に切り返したことがあるだろう。短期的な資金の関心が東証1部の電線や建設などの低位材料株に向かっていたが、新興市場の主力株の中には再動意の兆しを見せ始めた銘柄もあり、米グーグルの株価600ドル超えや米ナスダック総合株価指数の大幅反発を背景に、個人投資家の関心が新興市場を中心とした中小型株・テーマ株に向かう可能性があるだろう。

ネット・ゲーム・LINE関連、格安スマホ・SIMカード・仮想移動体通信事業者(MVNO)関連、ロボット関連、新燃料・新エネルギー関連、燃料電池・水素関連、原子力関連、次世代2次電池関連、バイオ関連、観光関連、20年東京夏季五輪関連、リニア新幹線関連などが注目されそうだ。

為替については、14日〜15日の日銀金融政策決定会合や15日の黒田日銀総裁の会見に対する反応が限定的となり、15日〜16日の議会証言でイエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長が出口戦略に言及してややドル高・円安方向に傾く場面があったが、反応は概ね限定的だった。

そして17日のマレーシア航空機墜落を受けてリスク回避の円買いの動きが強まり、一時ドル・円は1ドル=101円00銭台までドル安・円高方向、ユーロ・円は1ユーロ=136円70銭台までユーロ安・円高方向に傾く場面があった。しかし18日の米国市場で終盤は1ドル=101円30銭〜40銭近辺、1ユーロ=137円00銭〜10銭近辺と落ち着いた。米10年債利回りが2.5%近辺で推移しているため膠着感の強い展開が続いている。

来週も小幅レンジで膠着しそうだ。雇用情勢の改善を受けて米FRBが利上げ時期を前倒しするとの見方も一部にあるが、債券市場の動きを見る限りでは早期利上げ観測は高まっていないようだ。地政学リスクも影響して米10年債利回りが上昇しにくい状況であり、引き続き膠着感の強い展開だろう。

その他の注目スケジュールとしては、21日の米6月シカゴ連銀全米活動指数、22日の日本5月全産業活動指数、米5月FHFA住宅価格指数、米6月中古住宅販売、米6月消費者物価指数、24日の日本6月貿易統計、中国7月HSBC製造業PMI速報値、ユーロ圏7月総合・製造業・サービス部門PMI速報値、米6月マークイット製造業PMI速報値、米6月新築一戸建て住宅販売、25日の日本6月全国・7月東京都区部消費者物価指数、独7月IFO業況指数、独8月GfK消費者信頼感指数、英4〜6月期GDP速報値、米6月耐久財受注などがあるだろう。

その後は7月29日〜30日の米FOMC(連邦公開市場委員会)、30日の米4〜6月期GDP速報値、8月1日の米7月雇用統計、5日の豪中銀理事会、6日〜7日の英中銀金融政策委員会、7日のECB(欧州中央銀行)理事会と記者会見、7日〜8日の日銀金融政策決定会合、13日の日本4〜6月期GDP1次速報、28日の米4〜6月期GDP改定値などが予定されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDは戻りを試す展開、中元商戦の数字次第

 4〜6月販売低迷の三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1・売買単位100株)は戻りを試す展開だろう。新宿店、日本橋店、銀座店の主力3店舗の今年4〜6月の売上は前年同期比4.8%の減少だった。

 このため、日本経済新聞では4〜6月の営業利益を前年同期比20%減益と報道している。

 前週の株価は1240円台で下げ渋っていた水準を切って1216円まで下げ、年初来安値1106円(1月6日)へあと100円余りに迫った。

 ただ、18日の日足が長い下ヒゲ足だったことから悪材料出尽し感となって今週は戻りに転じるも予想される。

 その場合、25日線の1290円を突破できるほどの戻りとなるかどうか。重くのしかかっている消費税の影響を中元商戦がどのていどカバーできるかにかかっているものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース
2014年07月19日

18日のNYダウ急反発、NN倍率低下で週明け日経平均も反発へ

 7月18日のNYダウは123ドル高の1万7100ドルと急反発した。

 18日のNN倍率は、これまでの0.90倍から0.88倍へ急低下した。元の0.90倍に戻るとすれば、来週の日経平均は1万5390円(18日は1万5215円)が見込まれることになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

清水建設が6月高値に接近、新国立競技場が材料に

 清水建設<1803>(東1・売買単位1000株)は、週末2円高の727円で取引を終えた。高値は728円まであり、6月27日の年初来高値735円に接近となっている。

 新国立競技場の受注が有力視され、現在の競技場のイス撤去が始まるなど、いよいよ立替に向け動きだしたことから来週の活躍が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

第一建設工業が週末は好引け足、JR東日本系の有力銘柄

 JR東日本関連の第一建設工業<1799>(JQ・売買単位100株)は、週末、191高の1637円で引けた。高値は1641円だったから、高値圏での終値で来週に期待の持てる引けといえる。

 JR東日本が第2位の株主で、このところ人気のJR東日本関連の建設株の中でも最有力銘柄といえる。

 羽田空港線、リニア中央新幹線では共に拠点となる品川周辺開発において有望といえる。

 1994年の1830円(権利修正前)が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2014年07月18日

【引け後のリリース】イクヨが業績予想を増額し下期も好調なら再増額の余地

■通期予想の増額は上期分のみ反映した形

引け後のリリース、明日の1本 自動車内装・外装品などのイクヨ<7273>(東2)は18日の大引け後、9月第2四半期(上期)、3月通期の業績予想(個別)を全体に増額修正し、通期の予想売上高は従来予想を7.0%引き上げて91.74億円の見込みとし、営業利益は同じく32.7%増額して4.58億円に、純利益は同49.5%増額して3.07億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は20.02円。

 本日の株価終値は143円(1円安)で、全体相場がウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、米6月の住宅着工の鈍化などを嫌気して大幅安になった中で底堅かった。増額後の予想1株利益からのPERは7.2倍になる。

 増額修正の額をみると、通期の予想は売上高をはじめ営業・経常・純利益とも上期の増額分を単純に上乗せしただけと見ることができる。このため、下期も好調が続くなら通期の予想はひと回り上乗せされる可能性があり、再増額の期待を強める形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

トヨタ6000円をキープ、しかし25日線を再び割る

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、場中で123円安の5926円まで下げたが、終値では53円安の6006円と6000円台をキープした。

 ただ、日足チャートでは25日線(6033円)を去る、11日に続いて再び割り込んだ。前回はすぐに25日線を回復したが、今回はどうなるか。

 下値には年金等の買いが予想されるだけに、それがどの水準で入ってくるかを見極める手がかりにもなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

三菱商事が7月末に発行株数の1.78%相当の自己株を消却

 三菱商事<8058>(東1)は18日の大引け後、自己株式の消却を発表し、2014年6月末時点の発行済株式総数の1.78%に相当する2946万9000株を2014年7月31日(予定)に消却するとした。

 本日の株価終値は2149円(3円安)となり、ウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化などを嫌った各国株式の急落の中で朝方の34円安から持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

16日のNYダウ急落、ウクライナ緊迫、NN倍率は0.90倍

7月17日(水)のNYダウは161ドル安の1万6976ドルと急落した。マレーシア航空機がウクライナ上空で撃墜されたようだと伝えられた。
 NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年07月17日

【引け後のリリース】いい生活の6月概況は過去2年で最高の推移

■第1四半期の決算発表は7月31日を予定

引け後のリリース、明日の1本 不動産支援ソリューションなどのいい生活<3796>(東マ)は17日の大引け後、6月のクラウドソリューション事業の月次概況を発表し、「ES いい物件 One」(賃貸・売買)のサービス提供数は、単純合計が442件となり、発表資料にある2012年7月以降で最高となり、社数は同じく371社で最高となった。本日の株価終値は267円(前日比変わらず)。5月の234円を下値に持ち直している。

 発表によると、主力サービスである「ES いい物件 One」のサービス提供数は、新規獲得及び既存サービスからの移行が順調に進捗しており、 クラウドサービス1社あたり平均月額単価は約10万6900円(前年同月は約10万3500円)となった。第1四半期の決算発表は7月31日を予定するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鉄建やアクセルマークが急伸し安川情報は資本異動でストップ高

 17日は、JR東日本や東京都などが品川駅周辺に超高層ビル8棟を建設するなど総事業費5000億円以上の再開発を行なうと伝えられ、鉄建<1815>(東1)が24.7%ストップ高、東急建設<1720>(東1)は9.6%高、リニア新線の際に主役だった熊谷組<1861>(東1)は6.2%高など、建設株を中心に関連株が軒並み高となった。不動産株もモノによって高い。安川情報システム<2354>(東2)三井物産<8031>(東1)の資本参加を好感して終日ストップ高の34.1%高、トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は11日の第1四半期決算発表から弾みがついた形になり5.7%高、アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームの業績寄与に期待とされて急伸24.4%高の急伸高値、UBIC(ユービック)<2158>(東マ)は個人情報の流出事件を材料に15.7%ストップ高。また、ドーン<2303>(JQS)は10.0%高の連日高値となり、岡山の小学生行方不明事件を受けて「すぐメール」が材料視された。

 豊田通商<8015>(東1)は朝方に高値更新の3.8%高となり、近畿大学と共同でクロマグロを世界で初めて孵化から一貫養殖生産するとの発表を好感、大引けは1.0%高。また、林兼産業<2286>(東1)は飼料に期待とされて一時7.3%高と高値に顔合わせ。古野電気<6814>(東1)は魚探で関連するとされて8.1%高の高値更新、加賀電子<8154>(東1)は本日付で実物投影プロジェクターを発表し研究などに資するとされ反発1.8%高。

 東証1部の値上がり率トップは鉄建<1815>(東1)の24.7%ストップ高、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の16.4%ストップ高となり特別利益を材料に連日ストップ高、3位は宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)の12.9%高となり羽田空港と東京都心を結ぶ新線や新駅の構想を材料に急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

東京ガスは前場600円乗せ、ガス時代到来で中期701円目指す展開

 東京ガス<9531>(東1・売買単位1000株)は、前場、1年2ヶ月ぶりに600円台に乗せ、後場は595円と一服となっている。

 電力自由化時代を迎え、ガスによる発電が本格化の見通し。同社のガス火力発電7機目の扇島3号は来年度に稼動、栃木でガス火力を始める神戸製鋼所にガスを供給する計画もあるという。家庭でもガス利用の発電が注目され始めている。

 東京電力の株価に約200円のサヤをつけ、株価面でもガス優位が顕著となっている。
中期では07年の701円が目標となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ユーグレナ続落、25日線割る、今は夢より儲かる銘柄、先駆株売って出遅れ株狙い

 目先の人気離散からユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)は、25円安の1350円と前日の29円安に続いて下げている。とくに、この日は25日線(1393円)を5月26日以来、ほぼ2ヶ月ぶりに割り込んでいる。

 「今の相場は先駆銘柄を売って、材料がなくてもいいから儲かる、出遅れの銘柄を買う相場となっている。出遅れ銘柄買いが一巡するまでしばらくはお休みだろう」(中堅証券)とみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY最高値を好感し日経平均は反発し再開発関連の建設株など活況高

◆日経平均の前引けは1万5409円35銭(30円05銭高)、TOPIXは1277.14ポイント(3.55ポイント高)、東証1部の出来高概算は11億536万株

 17日前場の東京株式市場は、NY株式の史上最高値更新を好感してソニー<6758>(東1)三井物産<8031>(東1)などが高く、日経平均には先物の買いもあったようで、朝方は86円44銭高の1万5465円74銭まで上げた。東京・品川地区の新駅を交えた大規模再開発の構想を材料に鉄建<1815>(東1)が急伸し、リニア新線の際に主役だった熊谷組<1861>(東1)をはじめ建設株が軒並み高。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株も高い。ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ)や「LINE」上場関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)も人気再燃となり反発した。

 東証1部の出来高概算は11億536万株、売買代金は8270億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は953銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位は、建設、鉱業、陸運、金属製品、ガラス・土石、倉庫・運輸、卸売り、非鉄金属、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース