[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)エナリスが大規模分譲住宅へのHEMS採用を好感し6日ぶり反発
記事一覧 (11/21)エイチ・アイ・エスはジリ高基調、外国人観光客の過去最高を好感
記事一覧 (11/21)セキドが44%高の急伸、クリスマス関連の有望銘柄とし注目
記事一覧 (11/21)ユニ・チャームはCS証券の評価や一人っ子政策緩和など材料に高い
記事一覧 (11/21)KDDIはケーブルTV事業の強化など材料に高値更新
記事一覧 (11/21)M&Aキャピタルパートナーズは上場2日目に公開値の3倍で初値
記事一覧 (11/21)上場2日目のメディアドゥが公開価格の3.6倍で初値
記事一覧 (11/21)旭化成はラクオリア創薬との協業を好感し2007年来の800円台
記事一覧 (11/21)上場2日目のメディアドゥは公開価格の3倍で買い気配続く
記事一覧 (11/21)上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズは引き続き買い気配
記事一覧 (11/21)わかもと製薬が純利益の大幅増額を好感し値上がり率1位
記事一覧 (11/21)日本取引所Gは新規上場ラッシュなど材料に高値に迫る
記事一覧 (11/21)ヤマハ発動機は4輪事業への参入を期待材料に反発
記事一覧 (11/20)【引け後のリリース】そーせいグループ創出の新薬が日本でも発売開始
記事一覧 (11/20)【注目のリリース】三信電気が発行済株式総数の3.3%の自己株を消却
記事一覧 (11/20)【注目のリリース】わかもと製薬が日本橋地区再開発にともない純利益を大幅増額
記事一覧 (11/20)【銘柄フラッシュ】東洋刃物が急伸し新規上場の2銘柄は終日買い気配の好人気
記事一覧 (11/20)上場2日目のANAPは5.1倍で初値のあとストップ安
記事一覧 (11/20)花王は後場堅調に転換しカネボウ化粧品の入れ違い報道の影響軽微
記事一覧 (11/20)パピレスは後場反落し本日上場のメディアドゥに華をもたせる
2013年11月21日

エナリスが大規模分譲住宅へのHEMS採用を好感し6日ぶり反発

 10月に新規上場の電力管理コンサルなどのエナリス<6079>(東マ)は21日の後場も堅調で14時50分には1406円(20円高)。昨日までの5日続落から6日ぶりの反発となっている。本日付けで住宅大手ポラスグループ(埼玉県)の大規模分譲案件125邸にエナリスの次世代HEMS製品が採用されたと発表したことが好感された。株価は上場直後に電力自由化への期待を材料に700円台から2578円まで4倍近く急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスはジリ高基調、外国人観光客の過去最高を好感

 旅行業のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は21日、前後場ともジリ高基調になり、14時20分現在は5400円(120円高)。10月31日以来の5400円台回復となっている。外国人観光客が1月から10月までで865万9600人となり、年間の過去最高を更新したと昨日伝えられたことが材料視されている。10月決算で、発表は12月13日の予定。9月に5800円まで上げたことがあるため、この高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

セキドが44%高の急伸、クリスマス関連の有望銘柄とし注目

 セキド<9878>(東2・売買単位1000株)が約44%高と急伸、4月の124円を大きく上回り154円と高値を更新している。

 マーケットでは、『クリスマス商戦関連銘柄』として注目されている。高級バック、時計の販売事業へ特化して1年となり業績が急速に上向いている。

 とくに、24店舗のリニューアルと『ギンザラブラブ』への店名変更を進めている効果で販売好調という。楽天への出展も好調という。

 2009年の190円を抜いて2007年以来となる200円台も見込めそうだ。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームはCS証券の評価や一人っ子政策緩和など材料に高い

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は21日の後場も出直ったまま13時30分現在は6490円(80円高)前後で堅調。中国の一人っ子政策緩和などが材料視され、11月18日につけた戻り高値6590円に迫っている。本日はクレディスイス(CS)証券が目標株価を6500円から7400円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。5月に6650円の高値があり、業績は拡大基調のため高値更新の期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

KDDIはケーブルTV事業の強化など材料に高値更新

 KDDI<9433>(東1)は21日の後場6360円(310円高)で売買開始となり、4日ぶりに高値を更新する相場。19日にグループのジュピターテレコム(JCOM)とジャパンケーブルネット(JCN)を来春合併すると発表したことが好感されている。また、一部報道では昨日、株主優待制度を拡充する方針とされた。PERは17倍前後のため割高感は強くなく、6000円の大台を固めて出直ってきたため次は7000円の大台を目指す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

M&Aキャピタルパートナーズは上場2日目に公開値の3倍で初値

 上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は21日も気配値を上げ、10時25分に1万円ちょうどで売買が成立し初値をつけた。公開価格3000円の3.3倍。公募株数は15万株、売り出しは行なわず、需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出し2万2500株のみ。主に中堅・中小企業を対象に事業相続や承継に関する案件などで業容を急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上場2日目のメディアドゥが公開価格の3.6倍で初値

 上場2日目のメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は21日も買い気配を上げ、10時52分に1万1770円で売買が成立し初値を形成。公開価格3300円の約3.6倍。その後は1万3100円まで上げている。公募株数は27万株、売り出し株数は最大12万1000株。業績は好調で、2014年2月期の売上高は前期比34.1%増の54億8000万円、営業利益は同6.6倍の2億5000万円、純利益は前期の損益トントンから大きく増えて1億7100万円、1株利益は86円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

旭化成はラクオリア創薬との協業を好感し2007年来の800円台

 旭化成<3407>(東1)は21日、年初来の高値更新となり、10時を過ぎて801円(10円高)と2007年来の800円台。19日に創薬ベンチャーのラクオリア創薬<4579>(JQS)が旭化成との共同研究契約を発表したことが材料視されている。昨日は終値で2円高にとどまったものの、時間とともに評価が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

上場2日目のメディアドゥは公開価格の3倍で買い気配続く

 上場2日目となった電子書籍事業などのメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は21日も買い気配で始まり新規銘柄人気を継続。10時5分現在は公開価格3300円に対し3倍の9870円の買い気配となり、まだ初値がついていない。昨日大引けの気配値7590円からも30.0%高。公募株数は27万株、売り出し株数は最大12万1000株。業績は好調で、2014年2月期の売上高は前期比34.1%増の54億8000万円、営業利益は同6.6倍の2億5000万円、純利益は前期の損益トントンから大きく増えて1億7100万円、1株利益は86円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズは引き続き買い気配

 上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は21日も気配値を上げる強い始まりとなり、9時40分にかけては公開価格3000円に対し2.7倍の7950円の買い気配。昨日大引けの気配値6900円からも15%高となっている。公募株数は15万株、売り出しは行なわず、需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出し2万2500株のみ。主に中堅・中小企業を対象に事業相続や承継に関する案件などで業容を急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

わかもと製薬が純利益の大幅増額を好感し値上がり率1位

 わかもと製薬<4512>(東1)は21日、急伸の始まりとなり、23.8%高の333円(64円高)で売買開始。昨日の大引け後に業績予想の増額を発表し、9時30分現在は東証1部の値上がり率1位となっている。本社移転にともなう特別利益や固定資産除却損の計上により、今3月期の純利益の予想を大幅増額修正し、1.4億円の予想を7.2億円(前期比3.9倍)に見直した。1株利益も従来予想の約5倍の20円70銭に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは新規上場ラッシュなど材料に高値に迫る

 日本取引所グループ<8697>(東1)は21日、切り返して高値に迫る始まりとなり、2708円(13円安)で売買開始の後2749円(28円高)。株式市場の活況に対する期待が強く、上場来の高値2828円に迫っている。新規上場銘柄が明日から12月19日までで18銘柄控えており、取引所にとってはすばらしい年末相場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は4輪事業への参入を期待材料に反発

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は21日、反発の始まりとなり、1545円(11円高)で売買開始の後は1557円(23円高)。昨日4輪電気自動車の試作車を発表し、4輪事業への参入に取り組むことが期待材料になっている。11月18日に1597円の戻り高値に進んでおり、なか2日の休養で出直ってきたため高値更新の期待が出ている。発表では、排気量1000ccのガソリン車と、出力25キロワットの電気モーターを搭載した電気自動車(EV)の2タイプを開発し、2020年までに世界で発売する計画とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年11月20日

【引け後のリリース】そーせいグループ創出の新薬が日本でも発売開始

■ロイヤリティ本格化による業績拡大を期待

引け後のリリース、明日の1本 創薬ベンチャー・そーせいグループ<4565>(東マ)は20日の大引け後、同社が創製して世界140カ国以上に展開するノバルティス社(スイス)に導出している慢性閉塞性肺疾患治療薬をノバルティスファーマ社が本日、日本で発売を開始したと発表した。

 発表によると、同製剤は本年9月に日本および欧州で承認され、既にドイツとオランダにでは販売されている。米国での承認申請も2014年の下期(7月〜12月)に予定しているとノバルティス社は発表している。そーせいグループは、ノバルティス社の契約に基づき、全世界の売り上げに対する一定率のロイヤリティを受領することになっている。本件による2014 年3月期の業績への影響については、現時点では確定していないものの、今後公表すべき事項が生じた場合、速やかに開示するとした。

 株価は7月に6080円まで上げ、その後はおおむね3500円から5000円の幅で横ばい。この新薬については会社四季報の最新号(東洋経済新報社9月13日発売)に一時金受領額は最大1.35億ドル、来期は販売ロイヤリティ本格化により黒字化視野、などとあり、ある程度は周知済み。このため、目先は7月高値レベルを見込む場面になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三信電気が発行済株式総数の3.3%の自己株を消却

■株価はもそり高値に進みPBRの割安さ見直す動き

 半導体商社の三信電気<8150>(東1)は20日の大引け後、12月5日付けで自己株式を消却すると発表。消却前発行済株式総数の3.30%に相当する100万株を同日付で消却するとした。株式価値が3.30%向上することになる。

 本日の株価終値は706円(24円高)。10月に業績予想を増額するなど好調で、本日一時707円まで上げて戻り高値に進んだ。PBRが3倍台の銘柄で割安感の強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】わかもと製薬が日本橋地区再開発にともない純利益を大幅増額

■本業も回復の見込みで割高感が大きく後退

 わかもと製薬<4512>(東1)は20日の大引け後、本社移転にともなう特別利益や固定資産除却損の計上により、今3月期の純利益の予想を大幅増額修正し、1.4億円の予想を7.2億円(前期比3.9倍)に見直した。1株利益も従来予想の約5倍の20円70銭に見直した。売上高は変更せず102億円(同2.8%増)、営業利益も変更せず0.4億円(同90.5%増)。本社移転は、日本橋地区(東京都)の再開発にともなうもの。
 
 本日の株価終値は269円(2円高)。増額後の予想1株利益からはPER13倍になり、割高感が大きく後退。一過性の特別利益とはいえ、本業にかかわる営業利益なども前期比で大きく回復する見込みのため、7月高値305円回復の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東洋刃物が急伸し新規上場の2銘柄は終日買い気配の好人気

 20日は、日本コンベヤ<6375>(東1)が福島第1原発の5号機、6号機も廃炉との観測が材料とされて12.4%高となり一気に戻り高値。日産東京販売ホールディングス<8291>(東1)は昨日発表の「GT−R」新型車に期待とされて6.5%高となり高値に迫る急伸。シャープ<6753>(東1)は年末相場に特有の低位株物色の雰囲気を感じさせ三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたと伝えられたことに反応し出来高、売買代金とも1位で7.6%高。東洋刃物<5964>(東2)は業績回復基調で継続前提の注記解消に期待とされて26.5%高。菊池製作所<3444>(JQS)は介護ロボットが材料視されて29.9%ストップ高。

 本日新規上場となったM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格3000円に対し本日の気配値運用幅の上限の6900円で買い気配。

 本日新規上場となったメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格3300円に対し本日の気配値運用幅の上限の7590円で買い気配。

 一方、上場2日目のANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は買い気配を上げて13時56分に公開価格1000円の5.1倍になる5100円で初値をつけ、直後に5360円まで上昇。しかし、その後は14時20分にかけて初値からストップ安になる4100円まで急落したまま終了。

 東証1部の値上がり率1位は前出・日本コンベヤ<6375>(東1)の12.4%高、2位は株価10円台のキムラタン<8107>(東1)となり9.1%高、3位は前出・シャープ<6753>(東1)の7.6%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

上場2日目のANAPは5.1倍で初値のあとストップ安

 上場2日目のレディスファッションチェーン・ANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は20日の13時56分に公開価格1000円の5.1倍になる5100円で初値をつけ、直後に5360円まで上昇。しかし、その後は14時20分にかけて本日のストップ安になる4100円まで急落した。本日は新規上場銘柄が2銘柄あり、2銘柄とも買い気配のため、初モノ人気が移り変わったようだ。ただ、ANAPの公募株数は32万株、売り出し株数は最大22万500株と小ぶりなため、需給面での問題はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

花王は後場堅調に転換しカネボウ化粧品の入れ違い報道の影響軽微

 花王<4452>(東1)は20日の後場持ち直し、前場の3365円(20円安)を下値に午後は3405円(20円高)まで上げて堅調に推移。一部報道でグループのカネボウ化粧品の一部製品でファンデーションの中身が工場の製造過程で相互に入れ違い自主回収したと伝えられたため懸念が再燃したものの、株価への影響は限定的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

パピレスは後場反落し本日上場のメディアドゥに華をもたせる

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は20日の後場反落相場となり、13時30分現在は3.8%安の4065円(160円安)前後で推移。本日、電子書籍事業などのメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)が新規上場となり、朝から気配値を上げたまま売買が出来ず、この時間にかけては公開価格3300円に対し6820円(約2.1倍)の買い気配。これを受けてパピレスは昨日までの人気先取り相場が一服した様子となっている。朝方は4540円(315円高)まで上げて2週間前につけた高値に顔合わせとなったものの、しばらくは大型新人に主役を譲り華をもたせる場面のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース