[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)NTTドコモが12月の携帯電話契約数1年ぶり首位と伝わり急伸
記事一覧 (01/10)キユーピーは今期増益に転じる計画に期待強まり一段強含む
記事一覧 (01/10)物語コーポは「焼肉きんぐ」100店舗達成だが食材コスト高を懸念
記事一覧 (01/10)【株式市場】日経平均は軟調だが材料株の強さ目立ち好決算銘柄も活況高
記事一覧 (01/10)フルスピードは業績上ぶれ期待強く高値更新
記事一覧 (01/10)山一電機は画期的多層基板を材料にストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (01/10)ヤフーは一服基調だが高値圏で堅調続く
記事一覧 (01/10)日本電子材料が半導体製造装置の拡大期待強め連日ストップ高
記事一覧 (01/10)吉野家HLDは第3四半期大幅減益を手控え要因に軟調
記事一覧 (01/10)ファーストリテは海外事業の大幅拡大など好感し急反発
記事一覧 (01/09)【引け後のリリース】トヨタ自動車がデトロイトモーターショーに新クーペ
記事一覧 (01/09)【銘柄フラッシュ】澁谷工業や日本電子材料が急伸しジオマテックは連続S高
記事一覧 (01/09)星光PMC急伸、ほぼ4ヶ月ぶり高値更新、今年は待望の新製品が登場
記事一覧 (01/09)アンジェスMGが新抗がんワクチンを材料にストップ高
記事一覧 (01/09)トヨタ自動車はCS証券の評価あり日経平均270円安の中で底堅さ目立つ
記事一覧 (01/09)王将フードは小反落だが底堅く銃撃事件からV字型の回復
記事一覧 (01/09)富士フイルムHLDが耐性ウイルス新薬の国家備蓄観測を材料に急伸
記事一覧 (01/09)星光PMCはナノテク高機能素材などに期待再燃し高値更新
記事一覧 (01/09)日本電子材料が半導体製造装置の拡大期待を強めストップ高
記事一覧 (01/09)マルマエは半導体製造装置業界の販売回復を好感し戻り高値
2014年01月10日

NTTドコモが12月の携帯電話契約数1年ぶり首位と伝わり急伸

 ロイター通信の報道によると、NTTドコモ<9437>(東1)の2013年12月の携帯電話契約数が27万9100件の純増となり、ソフトバンク<9984>(東1)KDDI<9433>(東1)を抑えて首位になった。NTTドコモの純増数が1位となるのは2011年12月以来24ヵ月ぶり。株価は13時頃まで一進一退だったものの、これが伝わって一気に上昇し、13時30分に1734円(19円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

キユーピーは今期増益に転じる計画に期待強まり一段強含む

 キユーピー<2809>(東1)は10日の後場一段強含む相場になり、13時20分を過ぎて1483円(42円高)まで上げて本日の現在高。昨日発表した11月決算は連結売上高が前期比5.1%増、営業利益が同4.1%減となったものの、今期・2014年11月期の予想を売上高2.7%増、営業利益9.4%増などと増益に転じる見通しとしたことが好感されている。純利益の予想は3.4%増とし、予想1株利益は86円83銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

物語コーポは「焼肉きんぐ」100店舗達成だが食材コスト高を懸念

 焼肉店などを展開する物語コーポレーション<3097>(東1)は10日の後場3145円(25円安)で売買開始となり、前場に続いて小動き相場を継続。昨日付けで郊外型テーブルバイキング焼肉店「焼肉きんぐ」が100店舗を達成と発表したことは好感されたものの反応は今ひとつとなっている。業績は好調だが、12月中間決算で食材コスト高の不透明感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は軟調だが材料株の強さ目立ち好決算銘柄も活況高

 10日前場の東京株式市場は、マツダ<7261>(東1)の出来高トップなど自動車株が堅調だった半面、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)は軟調で、日経平均は1万5800円(約80円安)をはさんで弱もみ合い。四半期決算が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)は急反発1250円高となったが日経平均をプラス転換できず。このためか材料株に売買が移る様子になり、山一電機<6941>(東1)が他社製品より約3割薄い超薄型の多層基板を材料にストップ高、大日本住友製薬<4506>(東1)は米国の提携先の新薬治験を材料に急伸。ネット広告などのフルスピード<2159>(東マ)は業績好調で連日高値。

 東証1部の出来高概算は朝のオプションSQ(清算値)算出にかかわる売買が加わり16億5286万株、売買代金は1兆5420億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は426銘柄、値下がり銘柄数は1223銘柄。業種別指数は33業種中7業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、石油・石炭、ゴム製品、輸送用機器、食料品、医薬品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

フルスピードは業績上ぶれ期待強く高値更新

 ネット広告などのフルスピード<2159>(東マ)は10日、急反発となって高値を更新し、前場一時1590円(293円高)と2008年以来の1500円台に進んだ。12月11日に発表した第2四半期決算(5〜10月)が営業利益38.5%増となるなど絶好調で、4月通期は会社予想を上ぶれる期待が根強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

山一電機は画期的多層基板を材料にストップ高で値上がり率1位

 山一電機<6941>(東1)は10日、一気にストップ高の341円(80円高)に達し3日続伸。11時にかけてもストップ高気配のまま値上がり率30.7%で、東証1部のトップとなっている。本日の日本経済新聞で、他社製品より約3割薄い超薄型の多層基板を開発したと伝えられ材料性を強めている。スマートフォンなどモバイル機器のメーン基板として有望という。業績は回復基調で、営業・経常・純利益とも前期までの2期連続赤字から今期は完全黒字に転じる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ヤフーは一服基調だが高値圏で堅調続く

 ヤフー<4689>(東1)は10日、高値圏で堅調に推移し、10時20分にかけては639円(2円高)。野村證券が7日に目標株価を600円から720円に引き上げたとされ、IT関連株人気も追い風になって8日に656円まで上げて2006年来の水準を回復。本日は一服基調ながら引き続き堅調な相場となっている。第3四半期決算の発表は1月29日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本電子材料が半導体製造装置の拡大期待強め連日ストップ高

 半導体検査関連の日本電子材料<6855>(東1)は10日、2日連続ストップ高となり557円(80円高)。値上がり率は16.8%で、9時50分にかけては東証1部の上昇率1位を争う相場となっている。引き続き、日本半導体製造装置協会(SEAJ)による2013年度の半導体製造装置の販売額が12年度比8・5%増の1兆1158億円になったことが材料視されている。半導体製造装置の需要予測は14年度11.6%増、15年度2.7%増と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

吉野家HLDは第3四半期大幅減益を手控え要因に軟調

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は10日、軟調な始まりとなり、1320円(22円安)で売買開始の後は1310円前後で売買交錯。昨日発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)で営業利益が前年同期比70.8%減となるなど大幅減益だったことが手控えムードにつながっている。純利益は2億7600万円の赤字(前年同期も2億7100万円の赤字)だった。ただ、12月開始の高価格帯商品が好調に推移して月次動向が持ち直しており、2月通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ファーストリテは海外事業の大幅拡大など好感し急反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は10日、急反発の始まりとなり、4万250円(450円高)で売買開始の後は4万1300円(1500円高)。昨日発表した第1四半期の連結決算(9〜11月)が好調で、純利益はこの期間として最高益の418億4800万円(前年同期比8.8%増)。ユニクロ事業は国内売上高が同1.8%増加して堅調だったほか、海外が同76.8%増と会社計画を大幅に上回る増収増益となったことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年01月09日

【引け後のリリース】トヨタ自動車がデトロイトモーターショーに新クーペ

■株価は日経平均240円安の中で底堅い

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日の大引け後、デトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー、1月13日〜26日)に最新の高性能クーペ「RC F」を出展すると発表した。

 発表によると、新型車は、この前の東京モーターショー(2013年11月開催)で発表したスポーツクーペRCをベースに、高出力エンジンを採用するなど、走行性能を大幅に向上。非日常的なドライビングプレジャーを提供し、「LEXUS」のエモーショナルな走りを象徴するモデルとした。

 エクステリアは、「スピンドルグリル」をはじめとするLEXUS独自のデザインアイコンを採用するとともに、クーペボディの流麗なプロポーションとワイドスタンスを生かし、アグレッシブな走りを予感させるスタイリングとした。また、ボンネット上のエアアウトレットや、速度に応じて制御されるアクティブリヤウイングを採用するなど、高性能モデルならではの、走行性能向上に寄与する機能的なデザインを実現したという。

 9日の株価は底堅い相場を続け、終値は6270円(30円安)。クレディ・スイス証券が9日付で目標株価を7400円から7450円に引き上げたとされ、日経平均が270円安と反落幅を広げる中では相対的な強さが目立っている。CS証券では、今3月期の業績は会社予想を上回る可能性もあるとしたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業や日本電子材料が急伸しジオマテックは連続S高

 9日は、日経平均が241円安。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は新抗がん剤を材料に3.9%高、パナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)は米ラスベガスで開催中の国際家電ショーなどを材料に各々1.9%高、3.8%高などと高かったものの、ECB(欧州中央銀行)理事会や明日のオプションSQ算出を控えて日経225先物が重い展開。ただ、飲料充填機の澁谷工業<6340>(東1)は消費税引き上げにともなう容量変更需要などが言われて21.8%ストップ高、製パン機などのレオン自動機<6272>(東1)は円安で輸出競争力回復とされて15.7%ストップ高、ジオマテック<6907>(JQS)はウェアラブル情報端末関連として2日連続ストップ高の20.2%高、きりもちの佐藤食品工業<2814>(JQS)は正月需要好調観測が言われて12.2%高。

 日本電子材料<6855>(東1)は半導体製造装置業界の回復感から20.2%ストップ高、アンジェスMG<4563>(東マ)は新抗がんワクチンを材料に16.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・澁谷工業<6340>(東1)の21.8%ストップ高、2位は日本電子材料<6855>(東1)の20.2%ストップ高、3位はインプレスホールディングス<9479>(東1)の18.4%高となり信用倍率1倍の好需給が言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

星光PMC急伸、ほぼ4ヶ月ぶり高値更新、今年は待望の新製品が登場

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)が急伸、昨年9月の高値548円を抜いて574円と昨年来高値を大きく更新している。

 いよいよ、今年は画期的といえる新素材の『セルロースナノファイバー』が登場する見通しにある。鉄より軽く、鉄より強いという、京都大学等との共同開発による優れもので、自動車の軽量化素材として有望視されている。

 今年は、まず、2005年12月につけた738円が見込めるだろう。その後、新製品の展開次第では4ケタの可能性もあるだろう。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが新抗がんワクチンを材料にストップ高

 アンジェス MG<4563>(東マ)は9日、ストップ高の696円(100円高)の急伸となり昨年12月以来の水準を回復。本日10時、共同研究する大阪大学の森下竜一教授が新たな抗がん効果を持つワクチン開発に成功と発表したことを好感して急伸し、前場ストップ高で売買が成立。後場はストップ高気配のままとなっている。発表では、モデル動物を使った実験で高い有用性を実証したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はCS証券の評価あり日経平均270円安の中で底堅さ目立つ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日の後場も底堅い相場を続け、13時30分にかけては6280円(20円安)前後。クレディ・スイス(CS)証券が9日付で目標株価を7400円から7450円に引き上げたとされ、日経平均が270円安と反落幅を広げる中では相対的な強さが目立っている。CS証券では、今3月期の業績は会社予想を上回る可能性もあるとしたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

王将フードは小反落だが底堅く銃撃事件からV字型の回復

 王将フードサービス<9936>(東1)は9日の前場、小反落ながら3280円(10円安)前後で推移し、昨日約1ヵ月ぶりに3300円台を回復した後も底堅い相場となった。前社長に対する銃撃事件で12月19日に2951円まで急落したものの、すぐに後任の社長を発表したことが安心感につながったようだ。1月6日には渡辺直人新社長が会見して東日本での積極展開などの方針を提示。12月初からの株価は「V」字型の回復となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDが耐性ウイルス新薬の国家備蓄観測を材料に急伸

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は9日、飛び出すように昨年来の高値更新となり、朝方に3125円(157円高)まで上げて11時にかけても3100円(132円高)前後で推移。本日付けの読売新聞で、政府が耐性ウイルスに効果がある新薬「T−705」の備蓄方針を固めたと伝えられ、T−705は同社グループの富山化学工業(非上場)の創薬のため期待が強まった。3000円台乗せは2011年2月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

星光PMCはナノテク高機能素材などに期待再燃し高値更新

 製紙用薬品などの星光PMC<4963>(東1)は9日、急伸となり、10時過ぎに11.8%高の570円(60円高)まで上げて約4カ月ぶりに昨年来の高値を更新。東証1部の値上がり率3位に入った。自動車のボディ軽量化を促進するナノテクノロジー高機能素材などの期待材料があるほか、12月下旬に社長交代を発表。株式市場では、やはり社長交代の日立製作所<6501>(東1)が新年初日から3日続けて高値更新となるなどトップ人事に期待する雰囲気があるため上昇に拍車がかかったようだ。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本電子材料が半導体製造装置の拡大期待を強めストップ高

 半導体検査関連の日本電子材料<6855>(東1)は9日、9時45分にストップ高の477円(80円高)まで急伸し、10時を回っても13.4%高の452円(55円高)で東証1部の値上がり率1位を争う相場。日本半導体製造装置協会(SEAJ)による2013年度の半導体製造装置の販売額が12年度比8・5%増の1兆1158億円になったとの報道が材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

マルマエは半導体製造装置業界の販売回復を好感し戻り高値

 半導体や液晶製造関連加工のマルマエ<6264>(東マ)は9日、急反発となって戻り高値に進む始まりとなり、8万2000円(4100円高)で売買開始の後は9万2000円(1万4100円高)。半導体製造装置の業界団体による2013年度の半導体製造装置の販売額が12年度比8・5%増の1兆1158億円になったとの報道が材料視されている。2年先の15年度の販売額は12年度比24・3%増の見込みとされ、受注回復の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース