[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/09)東芝はトルコでの地熱発電受注を好感し続伸
記事一覧 (01/09)イオンモールは第3四半期の最高益など好感し反発
記事一覧 (01/09)【飛び乗り飛び降りコーナー】東亜建設工業は昨年10月高値に接近、五洋建に比べで遅れ
記事一覧 (01/08)【引け後のリリース】わらべや日洋が2月末に創立50周年の記念配当
記事一覧 (01/08)【注目のリリース】ベルパークが携帯代理店を子会社化し九州エリア拡大
記事一覧 (01/08)【銘柄フラッシュ】フルスピードや藤倉ゴムが急伸しみずほFGも高値更新
記事一覧 (01/08)ヤフーは大手証券の目標株価など好感し高値更新
記事一覧 (01/08)任天堂は中国のゲーム機「解除」を材料に1300円高の急騰
記事一覧 (01/08)藤倉ゴムは昨日の反落を一気に切り返しストップ高
記事一覧 (01/08)アスカネットが四半期業績への期待を強めてストップ高
記事一覧 (01/08)ラクーンがチャート妙味や四半期業績への期待強めてストップ高
記事一覧 (01/08)【編集長の視点】セブン&アイは連日の高値、3Q最高業績を追撃材料になお主力株買い
記事一覧 (01/08)エイチームは中国のゲーム機販売禁止解除を材料に急反発
記事一覧 (01/08)セブン&アイ・ホールディングスは第3四半期好調で高値更新
記事一覧 (01/08)キヤノンはトップの生産シフト方針などに期待強まり反発
記事一覧 (01/08)ファミリーマートは第3四半期好調で朝方から高値を更新
記事一覧 (01/07)【引け後のリリース】エア・ウォーターが東燃ゼネ石の協力でドライアイス増産
記事一覧 (01/07)【銘柄フラッシュ】古河電池やFDKが急伸しパシフィックネットは急動意
記事一覧 (01/07)王将フードサービスは出直りを強めて銃撃事件後の回復続く
記事一覧 (01/07)パシフィックネットが業績予想の増額を好感しストップ高
2014年01月09日

東芝はトルコでの地熱発電受注を好感し続伸

 東芝<6502>(東1)は9日、続伸となって戻り高値に進む始まりとなり、462円(6円高)で売買開始の後は471円(15円高)。昨日、トルコでの地熱発電システム受注を発表したことが好感され、円相場が1ドル404円台に戻る円反発の中でも強い相場となっている。日経平均は円の反発を受けて118円57銭安の1万6002円88銭で始まり、反落基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

イオンモールは第3四半期の最高益など好感し反発

 イオンモール<8905>(東1)は9日、反発となって出直る始まりとなり、2955円(20円高)で売買開始の後は2973円(38円高)。昨日発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)で純利益がこの基幹としては過去最高を更新する前年同期比26%増の176億円となるなど好調だったことが好感されている。日経平均は円相場の反発を受けて118円57銭安の1万6002円88銭で始まり反落。内需株に注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】東亜建設工業は昨年10月高値に接近、五洋建に比べで遅れ

飛び乗り飛び降りコーナー 東亜建設工業<1885>(東1)は、8日(水)、12円高の256円と3営業日ぶりに反発、10月30日につけた昨年来の高値262円に迫っている。2014年度予算案で、公共事業予算は東京五輪対策などを進めることが明らかになっており、改めて港湾区域の液状化対策、羽田経済特区の開発で、海上土木に強い同社に受注機会が増えるとの期待感が高まっており、短期的に注目したい。

 国内土木事業では、海上土木分野をコア事業とし、防災、減災、リサイクル技術のさらなる深化を図るとともに、引き続き被災地の復興に注力。国内建築事業では、採算性を重視した上での事業量の確保、設計施工・特命案件の拡大、組織の機能集約によるコストダウン等により収益性向上を推進。海外事業では、東南アジアを拠点とし、海上土木工事と火力発電所等プラント工事を事業の中核に据え、今後も緩やかな拡大を目指し、2014年3月期業績予想は、売上高1735億円(前年同期比7.8%増)、営業利益28億円(同14.2%増)、経常利益23億円(同3.7%増)、純利益9億円(同4.3倍)を見込む。年間配当は2円復配を予定している。

 株価は、2020年東京オリンピック・パラリンピック誘致に伴う施設整備、インフラ整備に対する期待感から、10月30日に昨年来の高値262円と買われた後、12月24日安値208円まで調整を挟んで上昇。PBR0.88倍と割り負け、洋上風力発電への取り組みも期待材料として浮上している。目先5日移動平均線がサポートする形で上値を試しており、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。同業の五洋建設に比べ出遅れている(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2014年01月08日

【引け後のリリース】わらべや日洋が2月末に創立50周年の記念配当

■第3四半期は四国地域でも本格生産を開始

引け後のリリース、明日の1本 スーパーやコンビニ向け調理食品の大手わらべや日洋<2918>(東1)は8日の大引け後、第3四半期の連結決算(3〜11月)と創立50周年の記念配当を発表し、3月18日に創立50周年を迎えることを記念して今2月期末に1株当たり記念配当5円を実施し、普通配当30円(前期も30円)と合わせて期末配当を35円の見込みとした。

 第3四半期は、主要顧客であるセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)のセブン−イレブン・ジャパンの積極的な出店や、チルド温度帯商品の販売伸長などにより、前年同期に続いて売上高を拡大し、連結売上高は前年同期比6.7%増加の1413億8100万円となった。ただ、利益面では原料高の影響などにより営業利益は同0.6%減少して37億2600万円。純利益は前年同期の特損がなくなったため同13.6%増加し23億7800万円となった。

 この期は、今後見込まれる生産量の増大に対処するため、3月に相模原工場第二(和菓子専用施設)を稼働、11月には名古屋工場の増改築工事を完了し生産能力を増強。さらに、セブン−イレブンの四国進出にともない、3月から新エリアである同地区への納品を行ない、12月末からは香川工場での生産を開始している。

 2月通期の予想に変更はなく、売上高は前期比6.3%増の1860億円、営業利益は同2.1%増の40億円、純利益は同1.7%増の22億円、1株利益は124円90銭。第3四半期までの実績からみて、とりわけ純利益に余裕があるため十分達成できるとみられる。

 株価は昨年11月に1964円まで上げ、ひと息入れる形になった後に再騰し、本日2050円(前日比128円高)まで上げて昨年来の高値に進んだ。予想1株利益からみて割高感は強くなく、上げ一服となっても2月の配当取りに向けて強基調が続くと見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ベルパークが携帯代理店を子会社化し九州エリア拡大

■22店舗展開するOCモバイル社を2月に完全子会社化

 携帯端末の販売代理店大手ベルパーク<9441>(JQS)は8日の午後、キャリアショップ(ソフトバンク、au、NTTドコモ)を直営で19店舗、FCで3店舗運営する携帯販売代理店の株式会社OCモバイル(東京都新宿区)の全発行済み株式を取得し完全子会社化すると発表した。取得予定は2月10日。取得価額は8億4500万円。

 発表によると、OCモバイルの株式を取得することにより、九州地区に販売エリアを拡大することができるとともに、販売台数を増加させ収益性の向上等を図ることが可能になる。OCモバイルの現在の株主はオリコビジネス&コミュニケーションズ(東京都新宿区)で100%保有する。

 ベルパークの本日の株価終値は2770円(25円高)。昨年4月の3650円を高値に3000円前後で500円幅の横ばいを続けており、日柄調整は十分の態勢になってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルスピードや藤倉ゴムが急伸しみずほFGも高値更新

 8日は、昨日反落の藤倉ゴム工業<5121>(東1)が一転25.7%ストップ高となり、引き続きマグネシウム電池を期待材料に人気高揚。同じ材料で古河電池<6937>(東1)は4日連続ストップ高の17.6%高。昼過ぎから円安が進み1ドル105円に迫る展開になったため、任天堂<7974>(東1)が10.8%高の高値更新、タムラ製作所<6768>(東1)が10.1%高で高値更新など、円安恩恵株の中でも出遅れていた銘柄の上げが活発。

 全体相場が底上げする格好になり、株式含み益や相場活況を材料に、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が3.5%高となり5月以来の高値更新、野村ホールディングス<8604>(東1)は4.6%高で売買代金トップ。昨日の四半期決算発表を好感して朝方急伸したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も一段ジリ高となり6.0%高で高値更新。

 ネット関連株も約半月ぶりに活況となり、ヤフー<4689>(東1)が8.6%高で高値に進み急伸。楽天<4755>(東1)は3.6%高で高値更新。アフィリエイト広告のフルスピード<2159>(東マ)は26.2%ストップ高。電子商取引のラクーン<3031>(東マ)も16.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位、2位は前出・藤倉ゴム工業<5121>(東1)の25.7%ストップ高、古河電池<6937>(東1)の4日連続ストップ高の17.6%高、3位は明電舎<6508>(東1)の15.2%高となりSMBC日興証券が目標株価を400円から520円に引き上げたとされて急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

ヤフーは大手証券の目標株価など好感し高値更新

 ヤフー<4689>(東1)は8日の後場一段高となり、13時30分にかけて10.3%高の645円(60円高)まで上げて昨年来の高値更新幅を拡大。野村證券が7日付けで目標株価を600円から720円に引き上げたとされ、買い安心感が広がっている。本日は新興市場を含めてIT関連株への売買が再燃し、eコマース株やゲーム株、ネット広告株などが軒並み高。ヤフーはIT関連株の代表格になり買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

任天堂は中国のゲーム機「解除」を材料に1300円高の急騰

 任天堂<7974>(東1)は8日の後場も上値を追う相場となり、13時15分にかけて9.2%高の1万5620円(1310円高)まで上昇して昨年来の高値を更新。ロイター通信が昨日夕方、中国国務院(政府)が外国のゲーム機の販売禁止措置を一時解除したと伝えたことが材料視され、このところ大きく動意づく場面がなかったため相場に新鮮さがあったようだ。1万5000円台は2011年以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムは昨日の反落を一気に切り返しストップ高

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)は8日の後場23.2%高の1436円(270円高)で売買開始となり、前引けに続いて東証1部の値上がり率1位。東京工業大と共同でマグネシウムを電極に使う新型の電池を開発と伝えられて12月下旬から急騰を開始し、年明け7日には約4倍に値上がりして1540円まで急騰。本日は昨日大引けにかけての反落をV字型に切り返し、前場ストップ高の1466円(300円高)まで上げ急反騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

アスカネットが四半期業績への期待を強めてストップ高

 デジタル画像などのアスカネット<2438>(東マ)は8日前場、ストップ高の7360円(1000円高)まで上げて急激に出直る相場となっている。第3四半期決算(5〜1月)に期待が再燃したようで、本日は新興市場株の売買が新年になって初めて盛り上がる展開のため、買い安心感が広がったようだ。取引時間中の7000円台回復は12月26日以来。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ラクーンがチャート妙味や四半期業績への期待強めてストップ高

 電子商取引などのラクーン<3031>(東マ)は8日、10時前後にストップ高の695円(100円高)の急伸となり、大きく出直る相場。本紙Web7日午後既報のように、衣料・雑貨を中心に日本全国のメーカーと小売店の「流通の効率化を実現する」ことに挑戦するECビジネスのパイオニア的存在で、チャート妙味が抜群。また第3四半期決算(5〜1月)への期待が強いほか、期末増配への期待もある。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】セブン&アイは連日の高値、3Q最高業績を追撃材料になお主力株買い

編集長の視点 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は8日、215円高の4440円まで上げて3営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。東証第1部値上がり率ランキングのトップ20にランクインする高人気となっている。前日7日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、昨年12月19日の観測報道通りに3Qとして5年ぶりに過去最高業績を更新して着地したことを追撃材料に主力内需株買いが増勢となっている。同社株は、3Q業績観測報道に加えて12月2日以来、相次ぎ発表したM&Aを手掛かりにおよそ1カ月で約500円高していた。

■2ケタ増益で通期業績に対しても順調な利益進捗率

 3Q業績は、前年同期比13%増収、15%営業増益、15%経常増益、32%純益増益と続伸し、2月通期業績に対する利益進捗率も、73〜75%と目安の75%をクリアした。コンビニ店の新規出店を3Qとして過去最高となる1158店舗と加速して、プライベートブランド商品の「セブンプレミアム」、「セブンゴールド」の品揃えを強化、100円コーヒー「セブンカフェ」を昨年9月までに全店に導入して販売累計が3億杯を突破するなど全体で4970億円と通期計画6500億円に対して好調に推移、スーパーストア事業や金融関連事業も、2ケタの営業増益となったことなどが寄与した。2月通期業績は、コンビニ店の新規出店を年間1500店とさらに拡大させ、ネットとリアル店舗を融合させる「オムニチャンネル戦略」を推進させることなどから期初予想に変更はなく、純利益は、1700億円(前期比23%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 なおM&Aは、12月2日にニッセンホールディングス<8248>(東1)を株式公開買い付けで連結子会社化したのに続いて、12月4日にはバニーズジャパン(東京都渋谷区)の株式取得、12月10日には天満屋ストア<9846>(東2)との資本業務提携と積極化、新規事業や全国展開へ弾みをつけ、一段のスケールメリットを追求している。

■攻めの積極経営策効果で8年ぶり5000円大台も視野

 株価は、今期第1四半期の好決算と猛暑関連人気でつけた4010円高値から全般相場調整とともに3375円まで調整、積極的なM&Aとともに年初来高値まで急伸した。PERは23倍台、PBRは1.9倍と市場平均は上回っているが、来期業績も、コンビニ店の年間出店を1600店舗とさらに積極化、M&Aもフル寄与するなど攻めの経営効果で続伸、勝ち組観測が強まっていることから、高値追いから2006年2月以来の5000円大台回復も視野に捉えよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

エイチームは中国のゲーム機販売禁止解除を材料に急反発

 ゲーム開発のエイチーム<3662>(東1)は8日、6700円(200円高)で売買開始の後10%高の7150円(650円高)と急伸し、3日ぶりの反発基調。ロイター通信が昨日夕方、中国国務院(政府)が外国のゲーム機の販売禁止措置を一時解除したと伝えたことが材料視され、株価出直りの機をうかがっていた投資家にとって絶好の手掛かりになったようだ。昨年12月、韓国企業との提携を材料に5日連続ストップ高を交えて急騰し、年末に7850円の高値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは第3四半期好調で高値更新

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は8日、昨年来の高値を更新する始まりとなり、4365円(140円高)で売買開始の後は4440円(215円高)。前日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)が好調で、営業利益が前年同期比15.1%増、純利益も同32.0%増と2ケタ増を確保したことが好感されている。通期の予想は変更せず、純利益は前期比23.1%増、1株利益は192円40銭。しかし、上ぶれの可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

キヤノンはトップの生産シフト方針などに期待強まり反発

 キヤノン<7751>(東1)は8日、3日ぶりの反発となり、3300円(25円高)で売買開始の後は3310円(35円高)と堅調。同社の御手洗冨士夫会長兼社長が昨日、国内比率を13年の42%程度から15年には50%に高める考えなどを表明と今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待が強まっている。報道によると、2年後をめどに医療などの新規事業で、2000億円の売上高を目指す考えを表明した。昨年来の高値は3410円(12月)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは第3四半期好調で朝方から高値を更新

 ファミリーマート<8028>(東1)は8日、昨年来の高値を更新する始まりとなり、4865円(45円高)で売買開始の後は4935円(115円高)。昨日発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)がこの期間としては営業最高益の好決算となったことがストレートに好感されている。売上高に当たる営業総収入は前年同期比1.2%増の2602億3200万円、営業利益は同0.4%増の362億6300万円、純利益は同9.5%減の198億5400万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年01月07日

【引け後のリリース】エア・ウォーターが東燃ゼネ石の協力でドライアイス増産

■株式市場では東京オリンピックに向けて需要増の期待

引け後のリリース、明日の1本 エア・ウォーター<4088>(東1)は7日の大引け後、グループでドライアイス・炭酸ガス事業を担うエア・ウォーター炭酸株式会社(以下:エア・ウォーター炭酸)が東燃ゼネラル石油<5012>(東1)の協力を得て、東燃ゼネラル川崎工場の遊休地に工場を新設し、ドライアイスの製造を行なうと発表した。投資額は約30億円、営業運転の開始は2015年度中の予定。エア・ウォーターの本日の株価終値は1423円(21円安)だった。

 発表によると、液化炭酸ガス・ドライアイスは今後ともタイトな需給環境が続くものと予想される。エア・ウォーター炭酸のドライアイス生産は現在、全国6拠点で、その他協力工場が2拠点。関東地区では、主力製造拠点である市原工場に加え、このたび新設する川崎工場を同地域における液化炭酸ガスならびにドライアイスの新たな生産拠点として運営することにより、安定供給に努める。

 株式市場関係者の間では、ドライアイスは大都市圏の暑さ対策としての需要なども見込まれるほか、2020年の東京オリンピックではマラソンなどが真夏に開催の予定になるため、路面の冷却装置の開発などとともに一段と需要が見込まれるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】古河電池やFDKが急伸しパシフィックネットは急動意

 7日は、スカイマーク<9204>(東1)が年末年始の搭乗実績を好感して6.4%高となり昨年来の高値を更新し、業種別指数では「空運」が値上がり率トップ。新年早々活況高の日立製作所<6501>(東1)は前場、連日高値更新となったものの、後場は売買交錯となり0.6%高、同様にパナソニック<6752>(東1)も後場は売買交錯となり1.3%高。ただ、好材料には敏感で、サンエー<2659>(東1)は昨日発表の増配などを好感して6.2%高の高値更新、中北製作所<6496>(東2)は利益予想野増額を好感して16.5%高の高値更新、パシフィックネット<3021>(東マ)は13時にの業績予想増額修正を好感し21.3%ストップ高。

 古河電池<6937>(東1)はマグネシウム電池を材料に2日連続ストップ高となり21.3%高、同じく神島化学工業<4026>(東2)も2日連続ストップ高の21.2%高。先駆高してきた藤倉ゴム工業<5121>(東1)は昨日までの6日連続ストップ高から朝寄りは続伸したものの急速に値を消して大引けは反落11.7%安。しかし、連想買いなどからFDK<6955>(東2)も急伸37.2%高など、関連株探しは活発。

 東証1部の値上がり率1位は前出・古河電池<6937>(東1)の21.3%ストップ高、2位はサイボウズ<4776>(東1)の14.2%高となり4月に「ウィンドウズXP」のサポート終了と消費税率の引き上げが到来するため特需に期待とされて出直り急、3位はリンクアンドモチベーション<2170>(東1)の13.3%高となりIR(投資家向け広報)的な材料は特段見当たらないまま7日連続急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは出直りを強めて銃撃事件後の回復続く

 王将フードサービス<9936>(東1)は7日、出直りを強めて後場3270円(50円高)と堅調で、前社長の銃撃事件を手控え材料に急落した安値2951円(12月19日)からの戻りを強めている。事件当日に常務から昇格した渡辺直人新社長が6日、東日本で積極的な出店などの方針を明らかにしたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが業績予想の増額を好感しストップ高

 中古パソコン流通などのパシフィックネット<3021>(東マ)は7日の13時過ぎに急伸してストップ高の1710円(300円高)に達し、値上がり率21.3%でマザーズ銘柄の1位になった。13時に第2四半期の利益予想(2013年6月から11月)を増額発表したことが好感された。6〜11月期の連結予想は、売上高を従来比1.8%引き下げたものの、営業利益は同2.2倍になる1億2600万円(前年期同比では3.8倍)に、純利益は同96.3%増額し8100万円(同6.8倍)に引き上げた。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース