[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)24日(月)のNYダウ、小幅3日続伸
記事一覧 (11/22)【木村隆の相場展望】中国利下げ、ECBの追加利下げ期待が株価押し上げへ
記事一覧 (11/22)21日(金)のNYダウ91ドル高、欧州量的緩和、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/21)【引け後のリリース】旭化成が「血管内体温管理システム」の適応拡大を申請
記事一覧 (11/21)【銘柄フラッシュ】ソフィアHDやマーベラスが急伸しスカイマークは後場急騰
記事一覧 (11/21)エアバッグの日本プラスト急伸、引け伸び悩むが週明け再び人気か
記事一覧 (11/21)【木村隆のマーケット&銘柄観察】東京精密は半導体製造装置、計測機器ともに好調で今期は増額へ
記事一覧 (11/21)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】CYBERDYNEは医療機器承認の最終申請書類をFDAへ提出
記事一覧 (11/21)20日(木)のNYダウ33ドル高、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/20)【引け後のリリース】東芝が強固な情報漏えいソリューションの受注を開始
記事一覧 (11/20)【銘柄フラッシュ】DNAチップ研究所が急伸し東レは「繊維製品」の値上がり率牽引
記事一覧 (11/20)【株式市場】材料株物色など活発で日経平均は伸び悩みながらも反発
記事一覧 (11/20)【木村隆のマーケット&銘柄観察】DMG森精機社名は、社名変更を機に世界規模の競合態勢確立
記事一覧 (11/20)19日(水)のNYダウ2ドル安,NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/19)【引け後のリリース】川崎重工が1日約5トンの水素を液化する産業用で初の純国産設備
記事一覧 (11/19)【銘柄フラッシュ】サクサHDなど急伸し東京海上HDや東京電力も高い
記事一覧 (11/19)【木村隆のマーケット&銘柄観察】JVCケンウッドはカーエレクトロニクス部門が好業績を牽引
記事一覧 (11/19)18日(火)のNYダウ続伸、NN倍率は再び1.0倍へ接近
記事一覧 (11/18)IBJが12月10日から東証2部に昇格上場
記事一覧 (11/18)【引け後のリリース】アイレップが上期のヤフー「検索連動型広告賞」など最優秀賞
2014年11月25日

24日(月)のNYダウ、小幅3日続伸

チャート8 11月24日(月)のMYダウは7ドル高の1万7917ドルと小幅3日続伸した。
 NN倍率は日本休場で無し。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース
2014年11月22日

【木村隆の相場展望】中国利下げ、ECBの追加利下げ期待が株価押し上げへ

(11月25〜28日)

 裁定買い残の増勢が止まらない。11月14日現在の裁定買い残は、前週比1306万株増の、22億7000万株となった。第3週は、17日こそ2319万株減少したが、18日は3438増加、19日も1946万株増の23億4000万株と増加、直近のピーク9月26日現在の24億6600万株に接近してきた。

 9月26日は底をピークに裁定買い残は減少トレンドに転じ、株価調整の最大要因となった。今回も今後の裁定買い残の行方が株価の動きを決めるキーポイントになりそうだ。

 市場の風はフォローだ。解散総選挙は与党が議席数の過半数を大幅に超えれば、向こう3〜4年間の長期にわたって安倍政権が安定化することになる。アベノミクス継続で株高政策が強まれば長期的な株価押し上げにつながる。

 米国株は史上最高値更新が続くし、中国人民銀行による2年ぶりの利下げ、ECBの具以下緩和期待も強まっている。

 日経平均先物の投資家別売買状況では、10月2週は2290億円、海外投資家が買い越している。海外投資家もアベノミクス継続を好感している。11月14日の1万7520円を更新する場面が見られそう(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

21日(金)のNYダウ91ドル高、欧州量的緩和、NN倍率0.97倍

チャート8 11月21日(金)のNYダウは91ドル高の1万7810ドル。欧州の量的金融緩和の方向を好感している。
 NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース
2014年11月21日

【引け後のリリース】旭化成が「血管内体温管理システム」の適応拡大を申請

■心停止蘇生後の治療に貢献、株価は今週1990年以来の1000円台に進む

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は21日、同社グループの救命救急医療事業会社・旭化成ゾールメディカル(東京都港区)が血管内体温管理システム「サーモガード」の適応拡大の薬事承認を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に申請したと発表した。

 発表によると、「サーモガード」は、血管内冷却により体温を管理するシステムで、これまで集中治療室などで中心静脈カテーテルを必要とする急性重症脳障害の発熱患者に対し、発熱負荷を軽減するための解熱剤、冷却用ブランケットなどの補助として使用されてきた。同社では、さらに、心停止蘇生後の患者を対象にした低体温療法への適応拡大を目指し、昨年1月から治験を日本国内で実施してきた。この治験の成績をもとに、PMDAからの助言などを得て、このたび適応拡大の申請を行った。

 心停止蘇生後の患者に対する低体温療法は、患者の体温を下げることで、代謝機能を低下させ、脳内での有害な反応の進行を抑制する有用な予後の治療方法。世界共通のエビデンスをもとに米国、欧州のガイドラインで実施を推奨されており、日本蘇生協議会(JRC)の「蘇生ガイドライン2010」でも推奨されている。

 同社はこの3日前、欧州の総合電機大手フィリップス(Royal Philips:オランダ)の体温管理システム事業などを米国のグループ会社が買収することで合意したと発表している。メディカル機器分野の急拡大などに期待が集まっている。

 株価は一昨日に1019.0円の高値をつけ、1990年3月以来、24年ぶりに1000円台を回復する相場となった。本日の株価終値は小反落の1007.5円(4.5円安)だが、信用売り残が多いまま高値に進んできたため、売り建て玉を買い戻す動きが増加して株高を増幅する可能性が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフィアHDやマーベラスが急伸しスカイマークは後場急騰

 21日は、第一精工<6640>(東1)がみずほ証券による投資判断の引き上げを好感して14.9%高の高値更新となり、フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)はいちよし証券の投資判断が言われて10.3%高、ぐるなび<2440>(東1)は米国の旅行サイト会社との提携観測が言われて9.8%高となり、引けあとに自社株消却を発表。やまびこ<6250>(東1)は欧州の芝刈り機会社への出資を好感して6.6%高の高値更新となった。

 エアバッグのリコール問題が続くタカタ<7312>(東1)は米国での最初の公聴会が平穏とされて9.2%高。日本調剤<3341>(東1)は6.9%高の高値更新となり、イオングループによるウェルシアホールディングス<3141>(東1)のTOB完了発表が連想材料とされ売買も活発。DNAチップ研究所<2397>(東2)は2日連続ストップ高の16.8%高となり、昨日の昼前にエンプラス<6961>(東1)との資本提携を発表したことを連日好感。ASJ<2351>(東マ)も2日続けてストップ高の18.0%高となり、新作ゲームの発表に期待とか。ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は医療情報システム開発会社の子会社化を好感して38.8%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位はスカイマーク<9204>(東1)の25.6%ストップ高となり14時頃に日本航空<9201>(東1)との提携観測報道が出て急伸、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の23.7%高となり新作のスマートフォン向けゲームを材料に急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

エアバッグの日本プラスト急伸、引け伸び悩むが週明け再び人気か

チャート8 日本プラスト<7291>(東2)は219円高の1433円と急伸、上場来の高値を大きく更新している。引けは25円高の1240円だが、周足チャートは600〜800円の大きいモミ合いを上放れた。

 ホンダや日産向けにエアバッグを手掛けている。同業のタカタがアメリカで大量のリコールを引き起こし議会公聴会で追求されると伝えられたことから、同社に需用の増えることが見込まれ株価急伸となっている。2015年3月期は前期比5.3%増収に対し、営業利益は2.3倍、1株利益137.3円(前期75.7円)、配当は50銭増配の年10円の見通し。PERは10倍強と割安水準。

 3連休で引けは伸び悩んだが、来週は再び人気となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】東京精密は半導体製造装置、計測機器ともに好調で今期は増額へ

木村隆のマーケット&銘柄観察 東京精密<7729>(東1)は新値街道を進んでいる。今3月期の上方修正を手掛かりに見直しが進んでいる。半導体業界、計測器業界ともに、業界の見通しが明るい。かつ技術参入障壁が高く、潜在成長率が高い市場をターゲットに、世界ナンバーワン製品の開発に努める、同社独自の成長性が高い評価を集めている。

 精密位置決め技術、精密測定技術をバックボーンに、半導体製造装置および計測機器の2事業を展開している。半導体製造装置事業では、半導体チップの良品・不良品を検査するウェーハプロービングマシンで世界のトップ。計測機器事業は自動車、工作機械、航空機業界など向けに、マシンコントロールゲージなどの自動計測機器や三次元座標測定機などの汎用測定機器を扱っている。

 スマートフォン、タブレット端末向けに。半導体製造装置が好調に推移、計測機器も工作機械向けの販売が回復してきたほか、自動車関連業界の設備投資需要を取り込んでいる。

 このため今2015年3月期の業績について、営業利益を94億円から、前期比18%増の100億円に上方修正した。通期の部門別売上高は、半導体製造装置が足元の受注水準の高さを反映し350億円→367億円(前期比17%増)に。計測機器は自動車向けを中心に堅調に推移しており、250億円→253億円(同6%増)と、小幅ながら増額している。

 株価はPER12・6倍の評価に留まっている。業界の成長性、同社独自の成長性の視点から見ても、株価は割安評価の域を抜け出ていない。見直し人気はここから佳境を迎える段階だ。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】CYBERDYNEは医療機器承認の最終申請書類をFDAへ提出

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)が、このほどロボットスーツHAL医療用の医療機器承認の最終申請書類を米国食品医薬品局(FDA)に提出した。申請内容は革新医療機器として新規分類を確立するためのもので、低リスクで革新的な医療機器として、日本企業初のFDA承認を目指す。

 さらに、大手医療機器製造企業の生産拠点が集積、国内における一大クラスターを形成する福島県に次世代型の多目的生産拠点を設置することを決めた。約30兆円とされる世界の医療機器市場の40%を米国が占め、米国の脳卒中患者は600万人超、脊髄損傷の患者は

 20万人超と推定されるだけに、医療用HALの販売が承認されることになると、脳卒中や脊髄損傷で足が不自由になった患者には大きな福音となろう。海外の投資家の同社への注目度は一段と高まるものと予測される。3500円処の株価は中長期投資で妙味は大きいと見る。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

20日(木)のNYダウ33ドル高、NN倍率0.97倍

チャート15 11月20日(木)のNYダウは33ドル高の1万7719ドル。
 NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース
2014年11月20日

【引け後のリリース】東芝が強固な情報漏えいソリューションの受注を開始

■ストレージを搭載せず独自の認証で不正アクセスなどを防止

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は20日、独自開発のBIOS(Basic Input/Output System:本体を構成するさまざまなハードウェアを制御するプログラム)により強固な情報漏えい対策を実現する企業向けソリューションの受注をこの日から開始したと発表した。本日の株価終値は503.1円(4.1円高)だった。

 発表によると、この企業向けソリューション「デスクトップ仮想化対応シンクライアント『TZCS』」は、HDDやSSDなどのストレージを搭載せず、独自開発したBIOSを内蔵したクライアントと、デスクトップ仮想化サービスの接続情報を管理する認証サーバから構成される。BIOSに保存された各クライアント固有の製造番号を認証することによりサーバーへの接続を制限するため、サーバーへの接続情報が漏えいしても認証外の他クライアントのなりすましによるサーバーへの不正アクセスを防止できる。

 また、通常HDDやSSDに記憶されるサーバーへの接続情報をBIOSに組み込むことによって、インターネットを介した不正アクセスも防ぐことができ、紛失時の情報漏えいリスクを一層低減する。さらに、認証サーバーとBIOSが定期的に通信することによって、クライアントの利用状況を監視し、管理者が指定した通信可能エリア外にクライアントが持ち出され、サーバーとの接続が切断されると、強制的にシャットダウンされて使用できなくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】DNAチップ研究所が急伸し東レは「繊維製品」の値上がり率牽引

 20日は、日経平均の上値は重かったが、その分、材料株物色が活発で、ぐるなび<2440>(東1)は米国の旅行サイト会社との提携観測を好感して9.9%高となり戻り高値を更新し、日本エンタープライズ<4829>(東1)はゲームアプリの配信開始を材料に16.7%ストップ高、DNAチップ研究所<2397>(東2)は昼前にエンプラス<6961>(東1)との資本提携を発表して後場急伸し20.2%ストップ高となった。

 東レ<3402>(東1)が6.4%高の3連日高値更新となり、引き続き炭素繊維の大型受注などを好感。「繊維製品」の業種別指数の値上がり率1位を牽引した。AMBITION<3300>(東マ)は今期の大幅増益見通しを連日材料に22.7%ストップ高となり、ユーグレナ<2931>(東マ)は5.5%高だが航空機燃料の量産設備に関する発表を好感して戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は、日本エンタープライズ<4829>(東1)の16.7%ストップ高となりゲームアプリの配信開始を材料に戻り高値を更新、2位はサクサホールディングス<6675>(東1)の12.5%高となり空港などでの「顔」認識システムに期待と連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株物色など活発で日経平均は伸び悩みながらも反発

◆日経平均の前引けは1万7292円26銭(3円51銭高)、TOPIXは1397.65ポイント(1.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5856万株

 20日前場の東京株式市場は、円安の進行を好感してマツダ<7261>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)などが高値に進み、東レ<3402>(東1)は米ボーイング社から炭素繊維の大型受注などを材料に連日高値、川崎重工業<7012>(東1)は燃料電池車用水素の液化設備や造船部門の円安効果などが言われて高値更新など、材料性のある銘柄を中心に売買が活発となった。日経平均は中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)鈍化を受け、朝方の118円94銭(1万7407円69銭)を上値に伸び悩んだが、岩谷産業<8088>(東1)は水素燃料株として人気化し、日本エンタープライズ<4829>(東1)はゲームアプリの配信開始を材料にストップ高、AMBITION<3300>(東マ)は今期の大幅増益見通しを連日材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は12億5856万株、売買代金は1兆677億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は898銘柄、値下がり銘柄数は747銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】DMG森精機社名は、社名変更を機に世界規模の競合態勢確立

木村隆のマーケット&銘柄観察 DMG森精機<6141>(東1)が年初来高値6月20日の1537円にチャレンジの勢いを見せている。今2015年3月期の増額修正を契機に見直し機運が高まっているが、ここへきてアナリスト筋の評価がレーティング最上位継続、目標価格の引き上げに相次いで変更となるなど、評価が前進している。

 工作機械専業大手の一角。切削型工作機械の総合メーカーとして、数値制御装置付旋盤(CNC旋盤)やマシニングセンタ(MC)などの製造・販売を手掛ける。グローバル市場での成長を企図し、日本、米州、欧州、中国を含むアジア市場の4極において概ねバランスのとれた売上構成を実現する。

 同社は2013年10月1日に「株式会社 森精機製作所」から「DMG森精機株式会社」へ社名を変更し、ドイツの業務提携先もDMGブランドに社名を変更、協業関係を加速させ、「DMG MORI」ブランドの さらなる強化を図る方針。

 具体的には、販売・サービスについてはグローバル市場での統合が順調に進み、2014年1月には市場が拡大する中国での販売統合が実現に至り、名実ともに世界規模の協業体制となった。

 9月の受注は米国における展示会後の受注が急増した影響などもあり、過去最高水準を記録、直近の10月も政府による補助金の効果などから国内の受注が好調で、全体でも前年同月比2割増と増勢が継続した。米州と日本を中心に、受注は足元まで堅調な回復を続けている状況といえる。

 今期の営業利益は150億円に再増額、今期の勢いを継続、来期も大幅増益が有力だ。業績面からの支援材料は豊富で、高業績買いが復活に向かう可能性が強い。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

19日(水)のNYダウ2ドル安,NN倍率0.97倍

チャート15 11月20日(水)のNYダウは2ドル安の1万7685ドル。
 NN倍率は0.97倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース
2014年11月19日

【引け後のリリース】川崎重工が1日約5トンの水素を液化する産業用で初の純国産設備

■今週はトヨタとホンダの燃料電池車が発表になりFCV時代到来

引け後のリリース、明日の1本 川崎重工業<7012>(東1)は19日付けで、産業用では初となる純国産・独自技術の水素液化システムを開発し、水素液化試験を開始すると発表した。川崎重工の株価終値は484円(13円高)となり、5日ぶりに年初来の高値を更新した。

1日あたり約5トンの水素を液化する能力があり、水素エネルギーの普及に向け、より大型で高効率な液化システムの開発に取り組み、水素インフラ市場での優位性を確保していく。水素は「究極のクリーンエネルギー」と呼ばれ、水素を燃料にして走る燃料電池自動車(FCV)の新エネルギーとして、将来のエネルギーの中心的役割を担うことが期待されている。

 今週初は、FCVに関するトヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)の発表競争が見られた。11月17日、トヨタ自動車が新開発のFCVの車名を「MIRAI」(みらい)に決定したと発表し、ホンダ<7267>(東1)も同日、新型FCVのコンセプトカーを大々的に発表して2015年度中に日本での発売を目指すとした。この翌日には、トヨタ自動車が「MIRAI」(みらい)を12月15日から販売すると発表した。

 発表によると、川崎重工では、水素は液化すると体積が約800分の1になり、利用の際は蒸発させるだけで高純度の水素ガスが得られることから、当社は液化水素を中心とする水素サプライチェーンの構築に取り組んでいく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サクサHDなど急伸し東京海上HDや東京電力も高い

 19日は、前場に1ドル117円台の7年ぶり円安水準となり、後場寄り後には対ユーロで147円台に入る円安のため、トヨタ自動車<7203>(東1)が0.4%高で2007年以来の7000円台に乗ったまま堅調を続け、内海造船<7018>(東2)は12.2%高など造船株が堅調だったほか、海外比率8割のジャパンディスプレイ<6740>(東1)は7.9%高となった。

 東京電力<9501>(東1)が5.0%高となり戻り高値に進み、電力株は原油市況の低下や原発再稼働に向けた期待が強まり軒並み高。13時過ぎに業績予想の増額修正などを発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)が一段上値を追い4.1%高となり、14時に株主優待の新設を発表したテーオー小笠原<9812>(JQS)は急動意となり7.0%高。

 ハイデイ日高<7611>(東1)は好業績プラス逆日歩妙味が言われて5.5%高の高値更新となり、業績好調のラオックス<8202>(東2)は11.2%高で高値に進み、OCHIホールディングス<3166>(東2)は東証1部指定を好感して12.9%高となり高値を更新。ケアネット<2150>(東マ)は第2四半期決算が好調で19.4%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位はサクサホールディングス<6675>(東1)の38.5%ストップ高となり顔認証システムに期待とされて2日連続ストップ高、2位は沖電線<5815>(東1)の15.3%高となり業績好調でオリンピック開催に向けた電線地中化需要などが言われて戻り高値、3位は芦森工業<3526>(東1)の11.7%高となりPERの低さなどが言われて11.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】JVCケンウッドはカーエレクトロニクス部門が好業績を牽引

木村隆のマーケット&銘柄観察 JVCケンウッド<6632>(東1)は調整を終了、出直り相場へスタート切った感触だ。8月25日に325円の高値を示現したあと整理に入り10月31日には202円の安値を示現、そこから戻り始めたところ。

 収益が想定の範囲内ということで評価が高まらないが、カーエレクトロニクス事業の強化で業績は立ち直り機運を強めている。今3月期の営業利益75億円(前期44億2100万円)という見通しも保守的なもので、好業績評価の動きが改めて起こってもおかしくい。

 同社はAV機器メーカー。ニーズの変化の激しい個人向けから、自動車メーカー向け音響機器や業務用無線機器など法人向けへと事業の軸足を移すことで収益の安定性の向上に努めている。M&Aの活用に積極的

 中間決算は事業売却の影響(約80億円)などにより売上げはダウンしたが、構造事業改革効果により、営業利益は11億円(前年同期比22億円の損失)と、大きく立ち直った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

18日(火)のNYダウ続伸、NN倍率は再び1.0倍へ接近

チャート15 11月18日(火)のNYダウは40ドル高の1万7687ドルと続伸した。
 NN倍率は0.98倍と再び上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2014年11月18日

IBJが12月10日から東証2部に昇格上場

 IBJ<6071>(JQS)は18日、東京証券取引所の承認を受け、14年12月10日をもって、東証JASDAQ(スタンダード)から東証第2部へ市場変更されると発表した。更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アイレップが上期のヤフー「検索連動型広告賞」など最優秀賞

■広告主のマーケティング最適化を推進

引け後のリリース、明日の1本 ネット広告関連事業のアイレップ<2132>(JQG)は18日付けで、ヤフー<4689>(東1)の広告サービスに関する半期に一度のカンファレンス(研究会・検討会、2014年4〜9月)で「総合賞1位」・「検索連動型広告賞」を受賞したと発表した。2011年度の上半期から継続して最優秀賞に関する賞を受けており、今回で7期連続になる。

 アイレップは、広告主のマーケティングを最適化する「デジタルマーケティングエージェンシー」で、リスティング広告、運用型ディスプレイ広告、SEO(検索エンジン最適化)、SMO(ソーシャルメディア最適化)、Web 解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、多様化する広告手法やデバイスに対応した質の高い専門サービスをワンストップで提供している。

 本日の株価終値は322円(31円高)となり、1カ月ほど続いた下値固めの横ばい相場から抜け出すような出直りとなった。1月から調整基調が続いており、リバウンド相場が強まれば500円前後までは回復する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース