[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)IHIは低価格の人工衛星事業に参入と伝えられて続伸
記事一覧 (11/14)電通は小反落となり第2四半期好調だが昨日の高値更新から一服
記事一覧 (11/14)【飛び乗り飛び降りコーナー】河合楽器は日成ビルトの人気 波及、今期を増額
記事一覧 (11/13)【引け後のリリース】ウォーターダイレクトが株主優待を開始し天然水
記事一覧 (11/13)【注目のリリース】日立製が日立メディコにTOBを実施し完全子会社化
記事一覧 (11/13)【銘柄フラッシュ】日成ビルドや省電舎が急伸しソニーやパイオニアも高い
記事一覧 (11/13)パイオニアは第2四半期好調で値上がり率1位
記事一覧 (11/13)バンダイナムコHLDは業績回復期待強まり2007年来の高値
記事一覧 (11/13)ゴールドウインは第2四半期3割増益など好感し後場も堅調
記事一覧 (11/13)平田機工は業績予想の増額を好感し後場もストップ高気配
記事一覧 (11/13)日本通信はスマホの格安料金を材料に瞬間急騰の期待あり急反発
記事一覧 (11/13)ファーストエスコは株式分割と好業績を好感しストップ高気配
記事一覧 (11/13)セイコーHLDは増額を好感し7月以来の戻り高値更新
記事一覧 (11/13)新「アイパッド」発売前倒しと伝わりソフトバンクなどに期待感
記事一覧 (11/13)富士重工は朝に業績予想の増額を発表し意外感も加わり大幅続伸
記事一覧 (11/13)夢真ホールディングスは10月も売上好調、前年同期比33.6%
記事一覧 (11/12)【引け後のリリース】ロート製薬が業績予想を増額し1月から100株売買に
記事一覧 (11/12)【銘柄フラッシュ】トミタやアルバックが急伸しイメージワンやタクマも高い
記事一覧 (11/12)タクマは14時過ぎの増額修正を好感して急伸
記事一覧 (11/12)コロプラが「魔法使いと黒猫」ダウンロード増加を好感し反発
2013年11月14日

IHIは低価格の人工衛星事業に参入と伝えられて続伸

 IHI<7013>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、403円(4円高)で売買開始の後は405円と戻り相場を継続。本日の日本経済新聞朝刊が大幅な低コストの超小型衛星を開発し2015年度をメドに人工衛星事業に参入、国産小型ロケット「イプシロン」で打ち上げると報道したことが期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

電通は小反落となり第2四半期好調だが昨日の高値更新から一服

 電通<4324>(東1)は14日、小反落の始まりとなり、3925円(45円安)で売買開始の後は3965円(5円安)を上値に売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算は売上高が前期比18%増の1兆823億円と好調だったものの、英イージス社の買収効果が含まれるため冷静に見る様子がある。ただ、株価は昨日まで3連騰で4015円まで上げ、5月以来の高値を更新。高値更新後の一服との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】河合楽器は日成ビルトの人気 波及、今期を増額

飛び乗り飛び降りコーナー  河合楽器製作所<7952>(東1)の13日(水)株価は3円高の191円と反発。東証1部市場では、今月5日に通期業績予想を上方修正済みの日成ビルド工業が値上り率ランキングの上位に入っており、好業績の低位材料株の底上げが期待されることから、短期的に河合楽器製作所も注目されそうだ。

  足元の業績、7日に今3月期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表済み。第2四半期において素材加工事業は自動車関連部品の受注が増加。教育事業における生徒数減少による教室収入減の影響があったものの、素材加工事業が堅調に推移。中国を含むアジア経済減速など世界景気の状況、円安基調の継続や今後の見通しを踏まえ、通期売上高は従来予想の570億円から585億5000万円(前年同期比6.9%増)に増額、営業利益は同18億円(同53.7%増)を据え置いたが、経常利益は同16億円から20億円(同18.1%増)、純利益は同11億円から13億円(同37.8%増)に増額。配当予想は同4円を据え置いている。

  株価は、7月25日に年初来の高値222円と買われた後、190円を軸とした中段でのもみ合いを続けているが、週足では26週移動平均線が綺麗にサポートし、下値は固まり煮詰まり感が出始めている。今期予想PER12倍台と割安感があるほか、配当利回り2%と利回り妙味がソコソコあり、手がけやすい株価水準に位置しており、低位材料株物色の流れに乗る可能性が高く、上放れが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース
2013年11月13日

【引け後のリリース】ウォーターダイレクトが株主優待を開始し天然水

■第2四半期は好調で売上高31%増加

 天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は13日の大引け後に第2四半期決算と株主優待制度の導入を発表。平成26年(2014年)3月31日現在の株主から実施し、100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、ウォーターサーバー不要の10リットル使い切りタイプの天然水(1500円相当)、またはレンタルか購入したウォーターサーバーにセットする富士山麓の地下約200メートルからくみ上げた100%天然水2本(3570円相当)、のいずれかを選択していただくとした。

 第2四半期決算(4〜9月・非連結)は好調で、売上高が前年同期比31.5%増加し、営業利益は同4.5倍に、純利益は同32倍の6400万円となった。今3月期の予想に変更はなく、売上高は前期比25.1%増の90億円、営業利益は同12.1%増の5.0億円、純利益は同24.8%減の2.7億円、1株利益は39円07銭。

 本日の株価終値は668円(13円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日立製が日立メディコにTOBを実施し完全子会社化

■TOBは1株1800円、明日のストップ高は300円高の1647円

 日立製作所<6501>(東1)は13日の大引け後、連結子会社・日立メディコ<6910>(東1)の普通株式をTOB(公開買い付け)により取得すると発表。TOB価格は1株1800円、買い付け期間は11月14日から12月19日とした。発表によると、買い付けには上限・下限を設定せずに応募株券は全部買い付け、完全子会社とすることを企図し、買い付けの結果次第では上場廃止になる可能性がある。日立製作所の株価終値は688円(15円安)。

 日立メディコの本日の株価終値は1347円(9円高)。TOB価格1800円に向けて買い先行になる可能性が強く、明日のストップ高は300円高の1647円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日成ビルドや省電舎が急伸しソニーやパイオニアも高い

 13日は、パイオニア<6773>(東1)が昨日発表の四半期決算を好感して21.7%高、ファーストエスコ<9514>(東マ)は17.3%ストップ高、一昨日発表のアルバック<6728>(東1)は18.3%高で連日急伸。ソニー<6758>(東1)はヘッジファンドの買い増し期待に加えてコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)の戦国シミュレーションゲーム「信長の野望」最新作の「PS−3」向けにも期待あり続伸2.7%高。

 ファーストエスコの大幅増益を受けて連想が働く形で電力自由化関連の省電舎<1771>(JQS)もストップ高の23.9%高、エナリス<6079>(東マ)は急反発の3.9%高。

 スポーツウェアなどのゴールドウイン<8111>(東1)は10時の第2四半期発表を好感し出直り拡大1.6%高、帝国繊維<3302>(東1)は12時30分の発表を好感し高値更新の2.0%高、東京コスモス電機<6772>(東1)は14時に増額修正も発表し戻り高値の7.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は日成ビルド工業<1916>(東1)の25.8%高となり5日発表の四半期決算を材料に連騰となり本日2011年3月以来の高値更新、2位は前出・パイオニア<6773>(東1)の21.7%高、3位はレオン自動機<6272>(東1)の19.7%ストップ高となり31日の四半期発表からの急伸相場第2幕とか、4位は前出・アルバック<6728>(東1)の18.%高となり11日発表の四半期決算を好感して連日急伸となり5月以来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

パイオニアは第2四半期好調で値上がり率1位

 パイオニア<6773>(東1)は13日の後場も上値を追い戻り高値の更新幅を拡大。14時過ぎに23.5%高の205円(39円高)まで上げ、14時30分現在も20.5%高の200円で東証1部の値上がり率1位となっている。昨日発表した第2四半期の連結決算が会社予想を全体に上回り、一部には意外感があった模様。信用売りを買い戻す動きが断続的に入っているようだ。パナソニック<6752>(東1)などのような業績回復、株価回復を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHLDは業績回復期待強まり2007年来の高値

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は13日の後場寄り後に2025円(44円高)まで上げて2日ぶりに2007年来の高値を更新し、14時を過ぎても2018円前後で強い相場。11月6日発表した第2四半期決算でスマートフォン向けゲームなどの好調が示され、今3月期の業績予想を増額修正したことが引き続き好感されている。今期の予想は増額後も前期比で減収減益になるが、クリスマス商戦や年末年始の動向によっては期待が一段もてるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ゴールドウインは第2四半期3割増益など好感し後場も堅調

 スポーツウェアなどのゴールドウイン<8111>(東1)は13日の後場も出直りを強めたまま13時30分現在は455円(7円高)前後で推移。本日10時に第2四半期の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比30.0%増となるなど好調だったことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比10.4%増の21.0億円。予想1株利益は39円15銭。PERに割高感がなく、冬のシーズン入りも手伝い3月につけた高値615円に向けた出直りが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

平田機工は業績予想の増額を好感し後場もストップ高気配

 生産設備設計などの平田機工<6258>(JQS)は13日の後場もストップ高買い気配の665円(100円高)を続け、本日は13時5分現在まだ売買が成立していない。昨日発表した第2四半期の連結決算が黒字に転換し、今3月期の予想を増額修正。今期の連結純利益は従来予想の3億円から10億円の見込みに大幅増額したことが好感されている。9月に600円の年初来高値があり、これを抜けば700円前後まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

日本通信はスマホの格安料金を材料に瞬間急騰の期待あり急反発

 日本通信<9424>(東1)は13日の前場一時5500円(160円高)と急反発。スマートフォンの格安料金サービスとして11月23日から通話基本料とネット接続料金を含めて月1638円のSIMカード方式のサービスを開始と今朝の日本経済新聞が伝え、期待が強まった。法人需要も見込み、それを足場に企業の内線電話システム構築の受注などにつなげるという。株価は間欠泉のように瞬間急騰する傾向があり、本日はまだ「序二段」程度のため、急伸に備えて仕込む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは株式分割と好業績を好感しストップ高気配

 バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は13日、買い気配のまま一気にストップ高の6万7800円(1万円高)。10時45分現在まだ売買が成立していない。昨日発表の第1四半期決算(7〜9月・連結)が売上高52.6%増加するなど好調で、12月末を基準日に1株を100株に分割すると発表したことも材料視されている。第2四半期などの予想は従来通りだったものの、経常利益は第1四半期で通期予想の4割近くに達したため、業績の好調さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

セイコーHLDは増額を好感し7月以来の戻り高値更新

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は13日、7月以来の戻り高値更新となり、517円(58円高)で売買開始の後は14.4%高の525円(66円高)。東証1部に値上がり率2位となった。昨日発表した中間決算で今期の予想を全体に増額修正し、純利益は50億円から110億円に見直したことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

新「アイパッド」発売前倒しと伝わりソフトバンクなどに期待感

 ソフトバンク<9984>(東1)は13日、小動きの始まりとなり、7550円(30円安)で売買開始の後は7570円を上値に一進一退。米アップル社が日本時間の昨日午後5時)頃から小型タブレット(多機能携帯端末)「iPad mini(アイパッドミニ)」の新モデルを発売し、11月下旬の発売予定を前倒ししたと伝えられたため期待感があるものの、今のところ株価は反応薄となっている。10月23日に7910円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

富士重工は朝に業績予想の増額を発表し意外感も加わり大幅続伸

 富士重工業<7270>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、2730円(21円高)で売買開始の後は2747円(38円高)前後で推移。今朝8時に業績予想の増額修正を発表し、これまで売買開始前の発表はほとんどなかったとして意外感も加わっている。増額修正は投資有価証券の売却益で、第3四半期決算に471.18億円を計上するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは10月も売上好調、前年同期比33.6%

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は12日、14年9月期建築技術者派遣事業での10月の月次売上高速報及び採用実績を発表した。

 14年9月期10月度は、売上高8億20百万円、前年同月比2億6百万円増収、増減率33.6%となった。稼働率及び派遣単価の回復が進んでいることにより、30%超の増収となった。また、採用実績は97人となった。11月より採用に特化した施設の「夢探索カフェ」を埼玉県大宮市に開設。これにより、「夢探索カフェ」は全国で8箇所の展開となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース
2013年11月12日

【引け後のリリース】ロート製薬が業績予想を増額し1月から100株売買に

■第2四半期はスキンケア医薬品など好調で売上高21%増加

引け後のリリース、明日の1本 ロート製薬<4527>(東1)は8日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、今3月期の業績予想を増額修正。また、1月6日付けで単元株数(売買単位)を1000株から100株に変更すると発表した。株式分割は発表せず売買単位のみ変更。これにともない、株主優待も現行の1000株以上から100株以上に変更するとした。

 第2四半期は好調で、国内では「メンソレータム ザラプロ」をはじめとしたスキンケア医薬品や、いわゆる加齢臭を徹底ケアするスキンケアブランド「デ・オウ」が好調に推移。9月に発売したエイジングに立ち向かう次世代型の新しい基礎ケアシリーズ「オバジ」ブランドも好調。海外も拡大し、アメリカ地域の外部顧客への売上高は前年同期比20.7%増加し、ヨーロッパでも同22.2%の増加した。第2四半期累計の連結売上高は前年同期比9.9%増加して645.9億円となり、営業利益は同31.7%増加して74.14億円に、純利益は同31.2%増加して45.23億円となった。

 これを受けて今3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は8月の第1四半期発表時に予想した1420億円を1435億円(前期比11.1%増)に増額し、営業利益は同じく160億円を173億円(同20.3%増)に、純利益は同103億円を106億円(同31.1%増)に、1株利益は87円59銭を90円14銭に各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】トミタやアルバックが急伸しイメージワンやタクマも高い

 12日は、第一屋製パン<2215>(東1)が昨日発表の第3四半期決算を好感して一時18.0%高と急伸して高値を更新、大引けは7.3%高など、昨日の続いて好決算銘柄の売買が活発。13時過ぎに四半期決算などを発表したタクマ<6013>(東1)は急動意となって上値を追い11.5%高、中越パルプ工業<3877>(東1)も12.2%高、東映<9605>(東1)は業績予想の増額発表を好感して急動意の2.3%高。昨日発表のイメージワン<2667>(JQS)は14.3%ストップ高、本日昼前に発表のトミタ<8147>(JQS)も16.8%ストップ高。

 ソニー<6758>(東1)は米ヘッジファンドのサード・ポイントが9月末現在で第5位の株主になっていたことが判明と伝えられて思惑が広がり急反発の3.6%高。宝ホールディングス<2531>(東1)は日本酒の同業他社の一部銘柄の原料問題が有利に働くとの見方で戻り高値の3.0%高。

 コメ兵<2780>(東2)は月初に発表の決算好調で中古ブランド品が海外旅行者に人気とされて12.9%高、日本風力開発<2766>(東マ)は「継続前提の注記」解消を好感して一時ストップ高となり13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はアルバック<6728>(東1)の15.4%ストップ高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し一気に高値、2位は前出・中越パルプ工業<3877>(東1)の12.2%高、3位も前出・タクマ<6013>(東1)の11.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

タクマは14時過ぎの増額修正を好感して急伸

 タクマ<6013>(東1)は12日の14時を過ぎて急伸し、約10%高の913円(81円高)と出直りを拡大。14時20分に第2四半期決算が連結営業利益2.2倍となるなど大幅な増収増益となり、今3月期の予想を増額修正したことが好感された。今期の連結営業利益は60億円の予想を80億円に、純利益は65億円の予想を80億円に引き上げ、1株利益は96円76銭としたため、PERが10倍を下回り割安感が高揚している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

コロプラが「魔法使いと黒猫」ダウンロード増加を好感し反発

 ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)は12日の後場も反発基調のまま堅調で、13時30分現在は2595円(45円高)前後で推移。昨日付けでスマートフォン向けの人気ゲーム「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」が累計1200万ダウンロードを突破と発表したことが好感されている。このゲームは、幅広い年齢層が親しみやすいクイズを主軸にして簡単操作で手軽に楽しめる点が支持されている模様。10月4日付けで同日からテレビCM開始と発表した際には株価が急伸し7日に3500円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース