[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)日産も下げるが底堅い、大手では今期の増益率が光る、地合い好転すれば先頭切って反発
記事一覧 (08/06)今夜のNYダウは反発か、業績好調が支え
記事一覧 (08/06)【銘柄フラッシュ】「妖怪ウォッチ」関連株が大活況となりテックファームなども急伸
記事一覧 (08/06)重松製作所101円高、年初来高値から大きく下値放置で「お迎え相場」の展開
記事一覧 (08/06)好人気のCYBERDYNEは5日ぶり反落、25日線には余裕十分で基調は依然、強い
記事一覧 (08/06)第1四半期好調のトヨタは後場63円安、通期純益の減益が上値押える、年初来高値挑戦は遠のく
記事一覧 (08/06)リミックスポイント42円高、1月の高値380円に接近、新事業への期待
記事一覧 (08/06)【鈴木雅光の投信Now】投資信託、償還の罠
記事一覧 (08/06)5日(火)のNYダウ急落、ロシアのウクライナ侵攻の見方、NN倍率0.93倍
記事一覧 (08/05)ワイヤレスゲートの第2四半期は2桁増収増益
記事一覧 (08/05)【引け後のリリース】日本マクドナルドHDの7月は中国の期限切れ食肉の影響で2ケタ減
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】高橋カーテンウォールや米久が急伸しミクシィは終盤ストップ安
記事一覧 (08/05)建設技術研究所は7営業日ぶり反発、1株利益100円時代の期待を織込む展開
記事一覧 (08/05)4日(月)のNYダウは72ドル高、5日ぶり反発、NN倍率0.93倍
記事一覧 (08/04)【引け後のリリース】新電元工業が第1四半期好調で第2四半期の予想を大幅増額
記事一覧 (08/04)【銘柄フラッシュ】マーベラスAQLやハピネットが急伸しミクシィなど連日活況
記事一覧 (08/04)【忠田公夫の経済&マーケット展望】マクロ統計の中身がポイントと指摘したNYダウは当面、調整局面、利上げに向けた準備
記事一覧 (08/04)バイオ燃料のユーグレナ続伸、1500円回復目前、同社株には8月は動きやすい相場
記事一覧 (08/04)ワイヤレスゲートは新商品「クラウド型みまもりサービス」の販売を開始
記事一覧 (08/04)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】スチュワードシップ・コードで浮上のサンワテクノス
2014年08月06日

日産も下げるが底堅い、大手では今期の増益率が光る、地合い好転すれば先頭切って反発

 4ケタ割った日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、前場において18円安の976円まで下げたが後場は985円と小戻している。

 去る、7月29日に4ケタに乗せ1047円まで買われ、足元では4ケタを割る調整となっている。

 7月28日に発表した第1四半期(4〜6月)が、前年同期比10.4%増収、営業利益13.4%と2ケタの伸びだったことを好感して4ケタに乗せた。

 通期予想を据え置いたことで、買方は上値を買い上がり難かったといえる。
それでも、通期では前期比2.9%増収、営業利益7.4%増益とトヨタを上回る伸びで、予想1株利益96.6円でPERは10倍強の水準で割安。

 全般相場の地合いが好転すれば自動車株の中で先頭を切って出直るものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

今夜のNYダウは反発か、業績好調が支え

 今夜のNYダウはどうなるか。「4日の76ドル高を挟んで下げが続いていますが、今夜は反発に転じるのではないかとみています。NYダウべースの1株利益は高水準が続いています。企業々績が悪化したということではないので、これ以上、大きく下げることはなく反発が近いと思います(株式評論家犬丸正寛氏)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「妖怪ウォッチ」関連株が大活況となりテックファームなども急伸

 6日は、大日本スクリーン製造<7735>(東1)が昨日発表の四半期決算の好調に加えて業績予想も増額したため10.3%高、クボタ<6326>(東1)は市場予想を上回る内容とされて8.9%高、ヤマハ発動機<7272>(東1)は通期予想を増額修正したため6.7%高となったものの、ウクライナ情勢の緊張により全体相場が安いため朝高の後は総じて売買交錯。ソフトバンク<9984>(東1)は売買代金トップだが米TモバイルUSの買収断念の観測が出て3.5%安となった。材料株は売買活発で、アゼアス<3261>(東2)はウイルス防護服などが思惑視されて17.5%ストップ高、半導体開発のディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は世界最小のGPUを開発との発表を好感して44.6%ストップ高、テックファーム<3625>(JQG)はカジノ用モバイル電子マネーなどが材料視されて20.3%ストップ高となった。

 「妖怪ウォッチ」が児童の間で空前の人気とされ、関連オモチャなどを作るバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)が13.3%高と連日の高値更新となったほか、卸のハピネット<7552>(東1)も10.8%高で連日高値、アニメ番組を放送するテレビ東京ホールディングス<9413>(東1)は昨日の高値を抜かなかったが高値圏で頑強になり1.8%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本電子材料<6855>(東1)の17.1%ストップ高となり昨日発表の四半期決算を好感して戻り高値、2位はバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)の13.3%高となり、3位は福島工業<6420>(東1)の11.9%高で昨日発表の四半期決算を好感し高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

重松製作所101円高、年初来高値から大きく下値放置で「お迎え相場」の展開

 高値お迎えで重松製作所<7980>(JQ・売買単位1000株)は、101高の840円と急伸している。2月20日につけた高値982円から大きく下値に置かれていたため、「お迎えの動き」という。

 今3月期は営業利益2億7000万円(前期1億8300万円)、来期3億円見通し(四季報)と利益向上が見込まれている。

 ただ、1株利益は今期16.7円(前期11.2円)、来期19.5円(四季報)でPERは割高感が強い。年初来高値更新は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

好人気のCYBERDYNEは5日ぶり反落、25日線には余裕十分で基調は依然、強い

 好人気のCYBERDYNE<7775>(東マ・売買単位100株)は、285円安の3130円と5営業日ぶりに反落した。

 それでも、25日線の2750円には余裕十分で、強い相場基調は不変である。全般相場が落ち着けば一気に反発に転じるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

第1四半期好調のトヨタは後場63円安、通期純益の減益が上値押える、年初来高値挑戦は遠のく

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、寄付き39円高の6081円、直後に6085円と買われたが、後場は前日比63円安の5978円と大きく下げている。

 前日発表の第1四半期が前年同期比増収、増益だったことを好感したが、上値が重くなると、今3月期通期の増額修正のなかったことが売り材料となった。

 とくに、(1)ホンダが今3月期通期を増額したことに比べ見劣りする、(2)今3月期通期の純益は悪くても収支トントンと期待されたが、結局、純益は減益となる〜ことが買い手控えになったようだ。

 今日の下げで25日線を大きく下回るため、年初来高値(1月6日6400円)への挑戦は難しくなったとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

リミックスポイント42円高、1月の高値380円に接近、新事業への期待

 リミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は、42円高の340円と急伸、1月6日の年初来高値380円に近づいている。4月には200円まで下げていた。

 無配続きなど業績は冴えないが、電力管理システムがスーパー向けなどに好調なことが材料視されている。東大出身の役員のもとで新事業に積極的に取り組んでいることも手がかりという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】投資信託、償還の罠

鈴木雅光の投信Now QBRというリサーチ会社の調査によると、8月1日現在で償還が予定されている投資信託の本数は、16本だ。償還とはファンドが解散となり、「基準価額×口数」で計算された償還金が戻ってくることである。

 運用したお金が戻ってくるのだから目出度し、目出度しと言いたいところだが、償還には大きな罠があることを忘れてはならない。

 第一に、償還される際は、償還日時点の基準価額で償還されること。その時の基準価額が、自分の購入時点の基準価額よりも安くなっている場合は、償還差損が生じる。預貯金であれば預けた元本に利息が上乗せされて戻ってくるが、投資信託の償還は、あくまでもその時点の基準価額によるので、必ず元本+アルファが得られるとは限らない。

 第二に、繰上償還されるケースだ。現時点で判明している償還予定のファンドの純資産残高を見ると16本中、純資産残高が10億円以上のファンドがたったの4本しかない。それ以外のファンドは数億円規模で、なかには1億円にも満たないファンドすらある。これら、純資産残高がごく僅かなもので償還されたものは、基本的に「繰上償還」というケースが多い。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

5日(火)のNYダウ急落、ロシアのウクライナ侵攻の見方、NN倍率0.93倍

8月5日(火)のNYダウは139ドル安の1万6429ドルと急反落した。ロシアがウクライナへ侵攻の準備をしているようだとの情報に反応したという。
 NN倍率は0.93倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース
2014年08月05日

ワイヤレスゲートの第2四半期は2桁増収増益

■会員数は約46万人、今期通期も2桁増収増益を見込む

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は5日、第2四半期の連結決算(1月〜6月)を発表し、売上高は前年同期比25.6%増の42億4百万円、営業利益は同11.4%増の4億7百万円、経常利益は同11.2%増の4億6百万円、四半期純利益は同14.6%増の2億57百万円となり、2桁増収増益で着地した。

 発表によると、各サービスの新規会員獲得に注力し、当第2四半期末時点での会員数は約46万人となった。また、Wi−Fi環境イネーブラー事業については、5月に秋葉原でWi−Fi連動型屋外広告「アキバWi−Fiシリンダー」の提供を開始し、6月には「Fujisan Free Wi−Fiプロジェクト」に参画する等、着実に実績を積み重ねつつある。

 事業ごとの取り組みを見ると、ワイヤレス・ブロードバンド事業の公衆無線LANサービスでは、家電量販店での積極的な告知活動に加えて、携帯電話販売店での取扱いを段階的に拡大させる等、新規会員の獲得に注力した。これにより、売上高は4億49百万円(前年同期比10.3%増)となった。モバイルインターネットサービスでも、家電量販店での積極的なキャンペーンを展開し、売上高は37億4百万円(同26.3%%増)となった。

 ワイヤレス・プラットフォーム事業では、ワイヤレス・ブロードバンド事業の基盤プラットフォームを活用した電話リモートサービスの新規会員獲得に注力し、収益源の更なる拡大を図り、売上高は41百万円(同6.2倍)となった。

 また、 その他に、Wi−Fi環境イネーブラー事業では、段階的に受注件数及び引き合い件数が増加してきており、ガラポンTV参号機についても販売は堅調に推移している。

 今期通期の見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は85億9百万円(前期比20.6%増)、営業利益は9億円(同14.6%増)、経常利益は8億98百万円(同14.6%増)、純利益5億43百万円(同12.5%増)と2桁増収増益を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本マクドナルドHDの7月は中国の期限切れ食肉の影響で2ケタ減

■株価は下げ角度(傾斜)が急になり出来高急増のため1番底の可能性
  
引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が5日の大引け後に発表した7月の月次動向(月次IRニュース)によると、全店ベースの売上高は前年同月比18.0%減となり、6月までのヒトケタの増減から大幅な減少となり、既存店の売上高も同じく大幅減の前年同月比17.4%減となり、ともに6ヵ月連続の減少となった。

 7月に大きく落ち込んだ主要因には、例の中国・上海福喜食品有限公司製チキンを巡る問題の影響があった。この問題の影響については、すでに7月29日に開催した1〜6月期の決算説明会で、7月21日以降は中国の同社製チキンナゲットの販売を中止した影響などにより、売上高が従来予想を15%から20%下回っているとしていた。その後、関連報道では、鶏肉の調達をタイ産に転換したものの調達が間に合わない状態などと伝えられた。

 本日の株価終値は2628円(1円高)。月次動向の連続減少を受け、6月の2965円を高値に次第安となり、8月1日に2561円まで下げる場面があった。この安値に向かう過程で次第に下げる角度(傾斜)が急になり、出来高も急増したため、株価観測としては1番底を打ったと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】高橋カーテンウォールや米久が急伸しミクシィは終盤ストップ安

 5日は、不動テトラ<1813>(東1)が朝方の16.4%高からはダレたものの昨日発表の四半期決算を好感して5.6%高となり、同じくパーカーコーポレーション<9845>(東2)は13.5%高、カルビー<2229>(東1)は6.6%高、クレスコ<4674>(東1)は5.3%高、リンナイ<5947>(東1)は5.2%高、青木あすなろ建設<1865>(東1)は5.1%高、第一興商<7458>(JQS)は3.0%高。高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)は17.9%ストップ高。

 ミクシィ<2121>(東マ)は5〜6月に続き再び信用規制が発動されたため朝から軟調で、14時過ぎからは急落となりストップ安、昨日まで連日高値のKLab<3656>(東1)は11.0%安、一昨日まで連日高のコロプラ<3668>(東1)は7.8%安。代わって空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)が一時高値を更新して終値は1.9%高、サイネックス<2376>(JQS)は「ふるさと納税」事務請負を材料に2日連続ストップ高の15.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は米久<2290>(東1)の15.8%ストップ高となり業績予想を昨日増額発表したことを好感、2位は大研医器<7775>(東1)の9.6%高で一昨日の四半期発表を受けていちよし経研が積極評価とされて連日高値、3位はオープンハウス<3288>(東1)の7.8%高となり配当予想を昨日増額したことを好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は7営業日ぶり反発、1株利益100円時代の期待を織込む展開

 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は、37円高の1340円と7営業日ぶりに反発している。

 7月23日に1409円まで買われ年初来高値を更新したばかりで利益確定売りが先行する展開だった。

 25日線で下げ止まり反発に転じてきたことで上昇相場の基調は不変といえる。

 6月中間期での営業利益進捗率が86.3%と高いことから今12月期通期の増額はまず間違いないところで、予想1株利益91.9円は100円となる可能性はある。

 1株利益100円時代到来となれば株価評価は大きく変わり中期2000円相場は期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

4日(月)のNYダウは72ドル高、5日ぶり反発、NN倍率0.93倍

8月4日(月)のNYダウは75ドル高の1万6569ドルと5日ぶり反発した。
 NN倍率は0.93倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2014年08月04日

【引け後のリリース】新電元工業が第1四半期好調で第2四半期の予想を大幅増額

■通期予想は据え置くが下期も好調なら上ぶれる期待

引け後のリリース、明日の1本 電源機器の大手、新電元工業<6844>(東1)が4日の大引け後、第1四半期の連結決算を発表し、第2四半期の予想(2014年4月〜9月)を大幅に増額修正した。インドネシアでの2輪向け電装品などが好調。原子力発電所関連株でもあり、今期も原発関連の停滞により低迷するとのイメージがあっただけに、株価は意外な反応を見せる可能性がある。

 第1四半期の連結決算は、デバイス事業で面実装ダイオードなどが好調に推移し、伝送事業ではアジアの2輪市場でレギュレータや電子制御ユニットなどが堅調に推移した。これにより、売上高は前年同期比4.0%増加し、営業利益は同7.1%増加した。一方、純利益は法人税等調整額の増加などにより同48.7%減となった。

 第2四半期の予想(2014年4月〜9月)はインドネシアでの2輪向け電装品の好調などを要因に、営業利益の見通しは従来予想の21億円を40億円に9割増額し、純利益も13億円の予想を24億円に8割増額した。3月通期の予想は、現時点では据え置くとし、営業利益は前期比35.5%減の73億円、純利益は同62.9%減の45億円。1株利益は43円67銭。下期の推移によっては上ぶれる可能性が強まったといえる。

 本日の株価終値は618円(36円高)となり、1月の高値668円に次いで戻り高値を更新した。信用倍率が3倍台で需給妙味のある状態のため、高値に迫るにつれて値幅妙味を増す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】マーベラスAQLやハピネットが急伸しミクシィなど連日活況

 4日は材料株が大活況となり、ミクシィ<2121>(東マ)が前場高値を更新して一服の0.8%安となったものの売買代金はソフトバンク<9984>(東1)に続いて全上場銘柄の2位、マーベラスAQL<7844>(東1)は18.8%高の高値更新となって同じく3位、KLab<3656>(東1)は18.6%高の同4位、コロプラ<3668>(東1)は0.1%安だが同5位など、ゲーム、アニメ関連株が大活況。格安スマホの日本通信<9424>(JQS)も前週末は減益決算で下げたが週明けは5.3%高の活況反発となった。

 前引け後に四半期決算を発表した帝人<3401>(東1)は後場一段高で始まり4.7%高、昼に米国でクラウド関連技術の特許を発表したフリービット<3843>(東マ)は急伸し4.5%高、13時に発表した情報サービスのDTS<9682>(東1)は一気に浮上してして0.4%高、14時に発表したIHI<7013>(東1)は一段堅調の1.9%高。

 小学生などに空前の人気とされる「妖怪ウォッチ」の腕時計を2日発売し品切れ続出と伝えられたバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)高値更新となり大引けは2.5%高、大手卸のハピネット<7552>(東1)も高値更新の11.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はマーベラスAQL<7844>(東1)の18.8%高となりオンラインゲーム株やアニメ関連株が軒並み大活況となる中で人気波及とされ高値更新、2位も同様にKLab<3656>(東1)の18.6%高、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の16.2%高となり7月の中下旬に特別利益を手掛かリに9日連続ストップ高となった相場の再燃とされて出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】マクロ統計の中身がポイントと指摘したNYダウは当面、調整局面、利上げに向けた準備

忠田公夫の経済&マーケット展望 7月7日付けで「金融緩和の長期化観測と堅調な企業業績を背景に、5年4カ月間にわたる上昇相場がさらに継続するのかどうか、7月下旬から8月上旬の米マクロ統計の中身の変化を見守りたい」とした。

 7月30日に発表された米4月〜6月期の実質GDPは年率4.0%増と好調で、個人消費2.5%増、民間設備投資5.5%増と民需主導の復調ぶりを鮮明にした。

 とくにGDPデフレーターがプラス2.0%となり、同日行われたFOMC声明において、「米国のインフレ率はFRBの長期目標である2%を継続的に下回る可能性はやや低下した」と述べた。このため、米10年国債金利は前日の2.46%から2.56%に上昇、ドル円も前日の101円90銭台から102円70銭台に急騰した。

 さらに、翌31日に発表された4月〜6月期の雇用コスト指数が市場予想を上回る前期比0.7%の上昇となったため、賃上げの流れが広がりつつあるとの見方が台頭。FRBによる早期利上げ観測が高まり、10年国債金利は一時2.61%に急騰、NYダウも前日比317ドルの大幅安となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

バイオ燃料のユーグレナ続伸、1500円回復目前、同社株には8月は動きやすい相場

 ユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)は、前場、62円高の1497円と続伸、6月26日以来となる1500円が目前となっている。

 バイオ燃料という夢の材料を持ち、今の相場にマッチしている。8月13日に予定の第1四半期(4〜6月)決算発表で、注目の「ミドリムシ」に関連して新しいコメントが出るのではないかとの期待もある。

 1500円台に乗せれば、年初来高値1750円(6月23日)は早いものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは新商品「クラウド型みまもりサービス」の販売を開始

■LTE領域のM2M/IoTソリューションの第1弾

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は1日、LTEネットワークを利用した新商品「クラウド型みまもりサービス」の発表会を開催し、販売を開始すると発表した。

 同社では、かねてから従来のLETサービスを顧客ニーズに合わせたラインナップに一新し、またLETネットワークを活用したソリューション領域を更に拡充する方針にあり、さる7月1日には個人向けのシム関連サービスを発表した。今回発表した「クラウド型みまもりサービス」は、物に通信機能を付け、その通信機能を活用する事でより付加価値の高いサービスをパッケージとして提供していくというサービスで、LTE領域のM2M/IoTソリューションの第1弾となる。

 超高齢化社会が進み、病院や介護ステーションのベッド数が少なくなっていく状況にあって、病院や介護ステーションと家とを連携させ、そこで安心、安全な暮らしをトータルでサポートしていこうとするニーズが高まっている。そのようなニーズに対応し、実現させる1つのソリューションとして、同社は、医療機器・介護用品分野で生体センサーを用いた商品を提供するbio sync(神奈川県港北区、以下バイオシンク)及びbio syncの製品発売元のバイオシルバー(神奈川県港北区、以下バイオシルバー)と業務提携し、販売を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】スチュワードシップ・コードで浮上のサンワテクノス

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 8月1日付けで記したが、「日本版スチュワードシップ・コード」の導入で、投資家や経営者の間で、これまで以上に予想EPSと予想ROEを重視するトレンドが強まってきた。この観点から有望銘柄を選定したところ、サンワテクノス<8137>(東1・売買単位100株)に白羽の矢が立った。

 ロボットや電子部品などの技術商社で、第1四半期(4月〜6月期)の実績は電子部門が前年比18%伸び、得意のロボットなどの機械部門が前年比67%と大幅な伸びを示した。電機部門ではスマートフォンの生産設備の加工精度を左右するサーボモーターが大幅増するなど、第1四半期としては過去最高の売上高を記録した。

 予想1株利益は今期163.7円、来期202円の見通しで、今期予想PERは6.2倍、来期ではわずか5倍にすぎず超割り安。予想ROEは今期12.6%、来期15.5%の見込みで稼ぐ力は強い(トヨタ12.5%、キーエンス12.7%)。大幅高が期待される。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース