[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/30)栄光ホールディングスは留学の分野強化に期待強まり出直る
記事一覧 (12/30)王将フードサービスは3日続伸で銃撃事件前の水準を回復
記事一覧 (12/30)三井不動産は新春相場での活躍に期待が強まり連日高値
記事一覧 (12/30)トヨタ自動車は最高益観測と円安を改めて好感する形で4日続伸
記事一覧 (12/28)【飛び乗り飛び降りコーナー】クラボウは久々の陽線動意足、インフルエンザ関連で有望
記事一覧 (12/27)【引け後のリリース】日本電工と中央電工が来年7月に経営統合
記事一覧 (12/27)【銘柄フラッシュ】グリムスやネクシィーズが急伸し藤倉ゴムは4日連続ストップ高
記事一覧 (12/27)大幸薬品は東京都のインフルエンザ流行宣言を材料に出直る
記事一覧 (12/27)武田薬品は新薬の中止を嫌い下落率1位だが「陽線」で売り一巡感
記事一覧 (12/27)大王製紙は売り残が多い中で景気敏感の特性を発揮し連日高値
記事一覧 (12/27)藤倉ゴムはマグネシウム次世代電池を材料に値上がり率1位
記事一覧 (12/27)マツダは輸出比率の高い点など評価され連日高値
記事一覧 (12/27)BBタワーは連日急伸し来年前半の活躍株との期待
記事一覧 (12/27)東京建物は来年の新たな成長戦略などに期待あり高値に並ぶ
記事一覧 (12/27)三井住友FGは来年前半の追加緩和などに期待して連日高値
記事一覧 (12/26)【引け後のリリース】高島屋が和歌山店閉鎖や地代家賃圧縮など大胆な合理化
記事一覧 (12/26)ストリームは株式分割と単元株制度を開始
記事一覧 (12/26)【銘柄フラッシュ】藤倉ゴムや日本橋梁が急伸し新顔のHMTやシグマクシスはストップ高
記事一覧 (12/26)伊藤園が新指数「JPX日経400」連動ファンド発足報道で高い
記事一覧 (12/26)富士重工は5年2カ月ぶりの円安水準など好感し高値更新
2013年12月30日

栄光ホールディングスは留学の分野強化に期待強まり出直る

 栄光ゼミなどの栄光ホールディングス<6053>(東2)は30日、急反発となって12月に入ってからの高値に進み、出直りを強める相場。25日に留学専門の予備校などを展開するテイエス企画(東京都新宿区)との提携協議を発表しており、来年度に向けた期待が再燃したようだ。この提携の発表翌日は13円高。本日はこの水準を上回った。年初来の高値は3月の850円。当面はこの高値を目指す可能性が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは3日続伸で銃撃事件前の水準を回復

 王将フードサービス<9936>(東1)は30日、3日続伸となって10時にかけて3230円(85円高)まで上げ、12月4日以来の3200円台を回復。前社長に対する銃撃事件が発生する前の水準を回復した。事件が事件だけに不透明感は拭えない面は残るものの、株価としては織り込み済みになった形。信用売り残が買い残を上回る状態の中で株価が強いため、年内最終の本日の午後は買い戻しが増加して一段高との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

三井不動産は新春相場での活躍に期待が強まり連日高値

 三井不動産<8801>(東1)は30日、連日の年初来高値更新となり、3750円(40円高)で売買開始の後3775円(65円高)。政府・日銀の物価目標や東京オリンピックに向けた需要増など、来年以降の政策に沿う業種の有力株と位置づける動きがある。本日は大手不動産株が軒並み高。輸出関連株が円安基調を受けて活況な中でも強いため、新春相場での活躍に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は最高益観測と円安を改めて好感する形で4日続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は30日、4日続伸の始まりとなり、6420円(30円高)で売買開始。円相場が海外から1ドル105円台の円安となった上、本日付けの産経新聞でトヨタ自動車の平成26年3月期の連結営業利益が2兆4千億円を超え、6年ぶりに過去最高を更新する見通しとなったと伝えられ、改めて好業績を好感する始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年12月28日

【飛び乗り飛び降りコーナー】クラボウは久々の陽線動意足、インフルエンザ関連で有望

飛び乗り飛び降りコーナー クラボウ<3106>(東1)は、186円と続伸している。本日27日、厚生労働省は、インフルエンザの定点あたり報告数が1.39となり、流行開始の目安としている1.00を上回ったことから、今年もインフルエンザが流行シーズンに入ったと発表。インフルエンザ関連として騰勢を強め、低位材料株物色の流れに乗る可能性があり短期的に注目したい。

 同社の繊維事業部と国立大学法人 広島大学大学院医歯薬学総合研究科の二川浩樹教授が開発した、インフルエンザウイルスなどを不活化する機能を持つ固定化消毒成分「イータック」を活用した抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」が注目される。クレンゼは、環境や天候に影響を受けず、加工後からウイルスを不活性化。素材の風合いを維持しながら高い耐久性と、抗ウイルス機能の持続性を実現。口腔衛生用抗菌剤をベースにしているため高い安全性があり、クレンゼを活用したドクターコート、マスク、抗菌スプレーが、改めて市場の関心を集めると期待される。

 2014年3月期業績予想は、繊維事業の原糸及びカジュアル分野、化成品事業の自動車内装材向け軟質ウレタンフォームの販売好調に加え、為替差益の発生が寄与し、売上高1600億円(前年同期比8.9%増)、営業利益32億円(同19.8%増)、経常利益36億円(同59.5%増)、純利益18億円(同2.1倍)と大幅増益を見込む。年間配当は5円を予定している。

 株価は、5月22日につけた年初来の高値203円から6月27日安値148円まで調整。その後、9月4日安値155円、10月8日安値161円、11月6日安値166円と下値を切り上げる形で12月3日高値186円と上昇。今月もみ合っていたが、目先の売り一巡感から切り返す動き。消費増税を睨んだ駆け込み需要で戸建て向け発泡断熱材に対する期待感も下支え、PBR0.53倍と割り負け、配当利回りは2.6%と利回り妙味もソコソコあり出遅れ感がある。高値奪回から一段高へ向かう場面も期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース
2013年12月27日

【引け後のリリース】日本電工と中央電工が来年7月に経営統合

■中央電工1株に日本電工1.15株を割当て新社名は「新日本電工」

引け後のリリース、明日の1本 合金鉄トップの日本電工<5563>(東1)と同大手の中央電気工業<5566>(東2)は27日の大引け後、経営統合を発表し、株式交換により2014年7月1日付で「新日本電工」を設立すると発表した。株式交換は中央電工1株に対し日本電工1.15株を割当てる。

 発表によると、日本電工が株式交換完全親会社。このため、中央電工の株式は2014年6月26日付で上場廃止になる予定(最終売買日は6月25日)。

 主な需要先である国内鉄鋼メーカーは、一時の極端な円高の是正により、輸出競争力や合金鉄の海外品に対する競争力は回復基調にある。しかし、昨今のいわゆる原料高製品安(合金鉄製品の原料となるマンガン鉱等の価格高騰にかかわらず合金鉄製品の価格は伸び悩む状況)が続いていることに加え、近年東アジア地区において海外の競合他社の供給能力が増強されるなど、競争は激化の一途をたどる中で、追い打ちをかけるように電力コストが大幅に
上昇している。かかる状況下、両社は、更なる事業の発展を実現するためには、各々の主要取引先が同じ新日鐵住金であり、事業内容及び企業風土が近く、円滑な経営統合を行える両社が長期ビジョン・戦略の共有化を行い、迅速かつ機動的な意思決定が可能となる体制を整備するとともに、速やかに各々が培ってきた経営資源を融合し最大限に有効活用することが急務と考え、本経営統合を実施することが最適と判断したという。

 日本電工の株価は昨年12月の170円台を安値に回復基調に転じ、5月に410円まで上昇した。その後は300円をはさんで横ばい推移となり、本日の終値は298円(4円高)。今12月期の業績予想は営業・経常減益ながら、純利益は2期ぶりに黒字転換する見込み。来年前半は経営統合に向けた期待相場が続く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】グリムスやネクシィーズが急伸し藤倉ゴムは4日連続ストップ高

 27日は、円相場が1ドル105円台に入り2008年10月以来5年ぶりの円安になったためマツダ<7261>(東1)が1.9%高で高値を更新し、富士重工業<7270>(東1)も高値に進み大引けは0.6%高。首相の靖国神社参拝に対して中国の反応が厳しいため様子見気分。ただ材料株物色は旺盛で、琉球銀行<8399>(東1)が11.5%高、沖縄銀行<8397>(東1)は7.8%高など、辺野古埋め立て工事による景気回復や振興予算に期待高揚。大王製紙<3880>(東1)は3.3%高だが好需給を背景に年間を通じた株式市場の回復による景気敏感株の特性を発揮して連日高値。藤倉ゴム工業<5121>(東1)は次世代電池を材料に連日急騰し4日連続ストップ高の20.8%高。グリムス<3150>(JQS)エナリス<6079>(東マ)との提携を引き続き好感し2日連続ストップ高の17.4%高。

 日経平均は朝方を除くと14時30分ころまで軟調だったが、東証1部の値上がり銘柄数は7割を超え、TOPIX(東証株価指数)は小高いまま堅調。大引けにかけては日経平均の先物がバランス修正高となり日経平均も堅調転換し8日続伸。TOPIXとの連動性が高い高時価総額銘柄が強く、NTTドコモ<9437>(東1)は1.2%高程度ながら高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は3日続けて前出・藤倉ゴム工業<5121>(東1)となり20.8%ストップ高、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の17.3%ストップ高となりSBI証券と共同の金融証券事業などが期待されて出直り急、3位はティアック<6803>(東1)の12.1%高となり個人好みの低位株で円安効果などが言われて連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

大幸薬品は東京都のインフルエンザ流行宣言を材料に出直る

 大幸薬品<4574>(東1)は27日の後場もジリ高基調を続け、13時30分にかけて2345円(64円高)と出直りを拡大。除菌消毒剤などでインフルエンザ関連株のイメージが強く、東京都が26日、「インフルエンザの流行が始まった」と発表し、こまめなうがいや手洗いなどの予防策を取るよう呼びかけているとNHKニュースなどで伝えられたことが材料になっている。報道によると、都は、今月22日までの1週間に都内419の医療機関から報告されたインフルエンザの患者が1施設当たり1.1人になったとし、流行開始の目安となる「1」を超えたと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

武田薬品は新薬の中止を嫌い下落率1位だが「陽線」で売り一巡感

 武田薬品工業<4502>(東1)は27日の前場、いきなり急落となり、一時8.2%安の4680円(420円安)まで下げて前引けも5.2%安の4835円(265円安)。昨日、糖尿病治療薬「TAK−875」の開発中止を発表。東証1部の値下がり率1位となった。ただ、罫線観測では始値より終値が高くなる「陽線」。それも長大な陽線のため売り物は朝方で一巡したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

大王製紙は売り残が多い中で景気敏感の特性を発揮し連日高値

 大王製紙<3880>(東1)は27日も2009年以来の高値更新となり、8日続伸基調。株式市場の回復を背景に景気敏感株として紙パ株に注目する動きがあり、大王製紙は信用売り残が買い残を上回る状態のまま株価が強いため、売り建て玉を買い戻す動きが無尽蔵に出てくるといった期待がある。ただ、月足チャートをみると4カ月連続の大幅高となっており、一服する場面があっても不自然ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムはマグネシウム次世代電池を材料に値上がり率1位

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)は27日も大幅続伸となって高値を更新し、朝方に19.3%高の859円(139円高)まで上げ、11時を過ぎても16%高前後で東証1部の値上がり率1位。24日に東京工業大と共同でマグネシウムを電極に使う新型の電池を開発と伝えられたことを材料視。株価水準はまだPER7倍前後、PBRは0.9倍台とあって値幅妙味を追うホットマネーが集中している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

マツダは輸出比率の高い点など評価され連日高値

 マツダ<7261>(東1)は27日、売買交錯ながら連日の高値更新となり、朝方に544円(12円高)まで上げる場面があった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「2014年新春の投資戦略」の中で自動車セクターでは同社と富士重工業<7270>(東1)について輸出比率が7割と高い点などを評価している模様。ここ1週間ほどはやや上昇ピッチが急なため一服場面を狙う様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

BBタワーは連日急伸し来年前半の活躍株との期待

 ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)は27日も年初来の高値に進み、303円(12円安)で売買開始の後切り返して350円(35円高)。12月20日に決済端末機器ソリューションの世界的大手との代理店契約を発表して急伸。ここから5日続伸となっている。ビッグデータ関連株でもあり、年末にいきなり急動意となってきたため来年前半に活躍する可能性があるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東京建物は来年の新たな成長戦略などに期待あり高値に並ぶ

 東京建物<8804>(東1)は27日、昨日つけた年初来の高値に顔合わせする始まりとなり、1160円(5円高)で売買開始の後1164円まで上げた。安倍首相が昨日、日銀の黒田総裁と会談したと伝えられて期待感があるほか、首相が来年前半にも新たな成長戦略を打ち出すと昨日一部で報じられたことも期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

三井住友FGは来年前半の追加緩和などに期待して連日高値

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は27日、年初来の高値を連続更新する始まりとなり、5420円(60円高)で売買開始。昨日、安倍首相と日銀の黒田総裁が会談したと伝えられ、来年前半にも追加の金融緩和策が行なわれるといった期待が広がっている。メガバンクはそろって堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年12月26日

【引け後のリリース】高島屋が和歌山店閉鎖や地代家賃圧縮など大胆な合理化

■次年度以降、販売管理費が大幅削減の見通し

引け後のリリース、明日の1本 高島屋<8233>(東1)は26日の大引け後、販売管理費、地代家賃の圧縮を図るべく東急不動産ホールディングス<3289>(東1)と進めていた新宿店(東京・渋谷区)の共有部分の一部(信託受益権)を1050億円で取得することで合意したと発表した。引渡し日は2014年3月31日の予定。同時に、和歌山店(和歌山市)を2014年8月末日の予定で営業終了することも発表した。

 発表によると、これによる2014 年2月期の業績に与える影響はないものの、次年度以降については、地代家賃を含む販売管理費が大幅に削減される見通し。詳細については判明次第開示するとした。

 株価は5月に1183円の高値をつけて以降一進一退を続け、10月の832円を下値に持ち直し基調。本日の終値は1021円(9円高)。業績は好調で、株式市場の活性化を受けて高額品の動向を中心に上向き、14年2月期の連結売上高は09年2月期以来の9000億円台に乗る見込み。本日の発表により、売上高は落ちても利益面での拡大が見込めるため、5月高値を回復する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ストリームは株式分割と単元株制度を開始

■14年1月31日を基準日に1株を100株に分割

 ストリーム<3071>(東マ)は26日、株式分割・単元株制度の採用を発表。

 14年1月31日(金)を基準日として、この日の最終の株主名簿に載った株主に対し、1株につき100株を交付し、売買単位は同年2月1日(土)を効力発生日として、現在の1株を100株に変更するとした。実際の売買では同年1月29日(水)の注文から100株扱いになる。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】藤倉ゴムや日本橋梁が急伸し新顔のHMTやシグマクシスはストップ高

 26日は、円安が進み対ドルで5年2カ月ぶりの円安水準になったため、マツダ<7261>(東1)が3.7%高となって連日年初来の高値、富士重工業<7270>(東1)も1.6%高で年初来の高値。また、国土交通省の道路など社会インフラに関する資料から大成建設<1801>(東1)は4.5%高、日本橋梁<5912>(東1)は12.1%高。安倍首相と日銀の黒田総裁が会談と伝えられ、大手銀行株や証券株、不動産株も高く、三井不動産<8801>(東1)は1.4%高で連日高値。

 上場3日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)は20.9%高となり連日ストップ高。また上場6日目のシグマクシス<6088>(東マ)も14.2%高となり連日ストップ高。同じく上場6日目のアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)も14.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の16.1%ストップ高となり一昨日のマグネシウム次世代電池に関する報道を材料に3日連続ストップ高。2位は朝日ネット<3834>(東1)の14.7%高となり朝日新聞社との提携を好感し従来は関連会社じゃなかったのかという誤解もあって一気に年初来の高値、3位は前出・日本橋梁<5912>(東1)の12.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

伊藤園が新指数「JPX日経400」連動ファンド発足報道で高い

 伊藤園<2593>(東1)は26日、前後場ともジリ高基調となって出直りを強め、後場2193円(31円高)まで上げて3日ぶりの反発相場。12月初に発表した上期決算が売上高、純利益とも10%増となり好調だったほか、本日の昼過ぎ、来年初から東証が算出を開始する自己資本利益率(ROE)など重視の新たな株価指数「JPX日経インデックス400」に連動する企業年金向けの専用ファンドを三井住友信託銀行が1月に立ち上げると日経速報ニュースが報道。伊藤園の株式は新指数採用400銘柄に入るため年金資金の買いに期待が強まった。株価は10月以降、下値が2150円前後で固まってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

富士重工は5年2カ月ぶりの円安水準など好感し高値更新

 富士重工業<7270>(東1)は26日、約1カ月ぶりに年初来の高値を更新し、後場寄り後に2995円(70円高)と上げ幅を拡大。円安が再燃し、対ドルで5年2カ月ぶりの円安水準になる1ドル104円70銭台となったほか、株式市場全体が強いため心理的に信用売りを買い戻す動きが強まった面もあるようだ。本日は、日本経済新聞が主力車種「レガシィ」のワゴン車タイプの後継となる「LEVORG」(レヴォーグ)を4月以降に発売すると伝えている。自動車株は全面高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース