[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)Jトラストは東証2部から唯一新指数に選定され上値追う
記事一覧 (11/07)レオン自動機は消費税需要などの思惑で連日急伸し値上がり率2位
記事一覧 (11/07)サントリー食品インターは業績予想の減額を嫌い軟調
記事一覧 (11/07)ダイキン工業は中国でエアコン45%増加など好調で高値更新
記事一覧 (11/07)トヨタ自動車は業績予想の増額など好感し堅調に始まる
記事一覧 (11/06)科研製薬は自己株式取得の実施を発表
記事一覧 (11/06)【注目のリリース】トヨタ自動車は上期の純利益が初めて1兆円台に
記事一覧 (11/06)【引け後のリリース】アイホンが米・欧で過去最高の売り上げとなり業績予想を増額
記事一覧 (11/06)【銘柄フラッシュ】櫻護謨やグリムスが急伸し日産自は昨日の急落から反発
記事一覧 (11/06)ドン・キホーテは第2四半期2ケタ増益など好感し反発相場を継続
記事一覧 (11/06)東京電力は原発再稼働への期待根強く反発基調を継続
記事一覧 (11/06)クボタはコメの減反廃止を材料に一段上値を追う
記事一覧 (11/06)割安のOBARA急伸、低PER、9月期決算発表接近で次期に期待
記事一覧 (11/06)任天堂はドラクエ最新作に期待を集めて続伸
記事一覧 (11/06)スクウェア・エニックスHLDが増額修正を好感し昨年4月来の1700円台
記事一覧 (11/06)帝国ホテルは昨日まで7日続落だが計4%安程度で逆に底堅さ目立つ
記事一覧 (11/06)ファーストリテは10月の「ユニクロ」ダウンを手控え要因に軟調
記事一覧 (11/06)三井金属は大幅増益を好感して続伸するが増額済みで伸び悩む
記事一覧 (11/06)日産自動車はルノー・日産連合と三菱自動車との提携を好感し反発
記事一覧 (11/06)【飛び乗り飛び降りコーナー】デジタルガレージに注目高まる、子会社を通じて米ツイッターに出資
2013年11月07日

Jトラストは東証2部から唯一新指数に選定され上値追う

 事業者向け金融などのJトラスト<8508>(東2)は7日、続伸となって出直る始まりとなり、1625円(35円高)で売買開始の後は1663円(73円高)。東証が昨日発表した財務状況を重視する400銘柄の新株価指数「JPX日経インデックス400」の採用銘柄に東証2部から唯一選定されたことが材料視されている。この新株価指数の算出開始は2014年1月6日からになるものの、指数連動型で運用する投資信託などが登場すれば組み入れ買い需要が発生するため期待が先行している。

>>JトラストのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

レオン自動機は消費税需要などの思惑で連日急伸し値上がり率2位

 食品製造機械などのレオン自動機<6272>(東1)は7日も急伸して連日高値となり、10時にかけては15.1%高の564円(74円高)。東証1部の値上がり率2位、3位を争っている。消費税の増税を控えて食品製造の容量や形状を見直す動きが予想され、需要増加の期待がある模様。10月31日に業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益の予想は従来予想を63.6%増額して18億円に見直した。決算発表は明日、11月8日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターは業績予想の減額を嫌い軟調

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は7日、反落となり、3170円(85円安)で売買開始の後は3255円(5円安)を上値に一進一退。昨日発表した第2四半期の連結決算で今12月期の純利益予想を従来予想から40億円減額し前期比33%増の310億円としたことなどが手控え要因になっている。同社株は今年7月に上場し、高値は同月の3785円、安値は10月の3090円。この安値を割らない限りは下値固め相場が継続するようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は中国でエアコン45%増加など好調で高値更新

 ダイキン工業<6367>(東1)は7日、2008年以来の高値を更新する始まりとなり、5890円(100円高)で売買開始の後は6030円(240円高)。昨日発表した第2四半期の連結決算が好調で、今3月期の利益予想を全体に増額修正したことが好感されている。4〜9月期の連結売上高は前年同期比41.8%増加し、営業利益は同79.6%増加。上期に連結化した米グッドマン・グローバル社の上乗せはあったものの、エアコンなど空調事業の中国での売上高が同45%伸びるなど、本業の好調さが目立った。今3月期の純利益の予想は640億円から800億円に増額し、予想1株利益は274円39銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は業績予想の増額など好感し堅調に始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は7日、堅調なスタートとなり、6360円(10円高)で売買開始。昨日発表した第2四半期の連結決算が好調で、純利益が上期としては初の1兆円台に達し前年同期比82.5%増の1兆6億円。今3月期の予想を増額修正し、売上高は25兆円(前期比では13.3%増)、営業利益は従来予想を2600億円引き上げて2兆2000億円(同66.6%増)に、純利益は同じく1900億円引き上げて1兆6700億円(同73.6%増)の見込みとしたことが好感されている。増額後の予想1株利益は526円98銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年11月06日

科研製薬は自己株式取得の実施を発表

 科研製薬<4521>(東1)は6日、自己株式取得の実施を発表

 自己株式取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主へのいっそうの利益還元を目的に実施するもので、買付株式数の上限を60万株(発行済み株式総数の0.7%)、取得総額を10億円、取得期間を13年11月7日から14年3月31日までとして市場買付をする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トヨタ自動車は上期の純利益が初めて1兆円台に

■通期の予想を全体に増額修正

 トヨタ自動車<7203>(東1)が6日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月・米国基準)は売上高が前年同期比14.9%増の12兆5375億円となり、営業利益は同81.0%増の1兆2555億円に、純利益は同82.5%増の1兆6億円になった。上期で純利益が1兆円台に達したのは初めてで、これまでの最高はリーマン・ショック前の2007年4〜9月の約9424億円だった。

 これを受け、今3月期の予想を増額修正し、売上高は25兆円(前期比では13.3%増)、営業利益は従来予想を2600億円引き上げて2兆2000億円(同66.6%増)に、純利益は同じく1900億円引き上げて1兆6700億円(同73.6%増)の見込みとした。増額後の予想1株利益は526円98銭。

 本日の株価終値は6350円(30円高)となり、8月以降のモミ合い相場の範囲内で推移。5月に6760円の高値があり、これ以降のモミ合いの幅が次第に縮小する「三角もちあい」「ペナント」を形成中。そのうち大きく動き出す予兆とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アイホンが米・欧で過去最高の売り上げとなり業績予想を増額

■国内も好調で今期の営業利益は33%増加の見込みに

引け後のリリース、明日の1本 アイホン<6718>(東1)は6日の夕方、第2四半期決算(4〜9月・連結)と今3月期の業績予想の増額修正を発表。米国でIPネットワーク対応インターホンの販売が大幅に増加したことなどにより現地通貨ベースで過去最高の売り上げとなるなど好調に推移し、今3月期の連結売上高は従来予想を7.0%引き上げて415億円(前期比では12.5%増)の予想とし、営業利益は同じく20.8%引き上げて32億円(同33.2%増)に、純利益は同12.5%引き上げて18億円(同28.8%増)に見直した。

 4〜9月は、国内市場で大手ハウスメーカー向けに録画機能付テレビドアホンが増加したほか、既設マンションのリニューアル需要なども増加。また、海外では、米国で学校などのセキュリティニーズの高まりなどを背景にテレビドアホンが増加し、業務用市場向けにIPネットワーク対応インターホンが大幅に増加。欧州でも、フランスでは住宅着工戸数の減少にもかかわらず新商品の市場投入が功を奏して戸建住宅向けテレビドアホンの販売が大幅に増加したことなどにより、米国と同様に現地通貨ベースで過去最高の売り上げとなった。アジア地域ではタイ国が大幅増加したもののシンガポールが今ひとつの様子。

 3月通期の予想1株利益は96円57銭としたため、本日の株価終値1609円(26円高)はPER16.7倍になり、ほぼ東証1部銘柄の平均なみ。株価が2000円ならPERは20倍になるが、業績拡大基調が続くため割高感は強くない印象。10月4日につけた1734円の高値を抜けば2000円前後まで上値が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】櫻護謨やグリムスが急伸し日産自は昨日の急落から反発

 6日は、任天堂<7974>(東1)が人気ゲームソフト「ドラクエ」新作の発売日などをスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が発表したため期待が強まり出直りを強めて3.3%高。日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)との提携を仏ルノー・日産グループに拡大することを好感して昨日の急落から反発し2.8%高、パスコ<9232>(東1)は11.1%高の高値更新。

 13時30分に第2四半期決算を発表したSBIホールディングス<8473>(東1)は急動意となり4.4%高、同じく業績予想を増額したヤマダコーポレーション<6392>(東2)は急伸10.5%高、櫻護謨<5189>(東2)は34.3%ストップ高、13時40分に発表した立花エレテック<8159>(東1)は高値更新の6.4%高、14時に発表の日本精機<7287>(東2)は高値更新の4.5%高、不二硝子<5212>(JQS)は急反発の4.2%高、日本製紙<3863>(東1)も急反発の3.1%高、味の素<2802>(東1)も急反発の2.2%高。

 電力自由化関連株が再動意となり前場はエナリス<6079>(東マ)が活況高、後場はグリムス<3150>(JQS)が動意を強めて23.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は淺沼組<1852>(東1)の23.1%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し約1ヵ月半ぶりに高値更新、2位はキムラタン<8107>(東1)の15.4%高となり株価10円台のため「率」が大、3位はネクスト<2120>(東1)の14.0%高となり東京湾岸部ではすでに1万戸を超えるマンション開発が進んでいるとの一部報道が好感されて高値更新となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは第2四半期2ケタ増益など好感し反発相場を継続

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は6日の後場も反発のまま強い相場となり、14時30分にかけては6260円(100円高)前後で推移。昨日発表した第2四半期決算が連結営業利益23%増、純利益27%増となるなど好調だったことが好感されている。決算を受けて野村證券は目標株価を6000円から7200円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

東京電力は原発再稼働への期待根強く反発基調を継続

 東京電力<9501>(東1)は6日の後場も反発基調を継続し、13時45分には526円(6円高)前後で推移。本日付けの読売新聞(朝刊)で、東京電力が新たに作る経営計画では柏崎刈場原子力発電所(新潟県)の再稼働の時期を2014年7月との観測報道があり、発電コスト低下期待などが出ている。東京電力は11時過ぎに、こうした想定を決定した事実はないと東証IR開示で発表。様子見気分が強まっているものの、それでも期待は根強いようだ。このところ汚染処理や廃炉などへの取り組みを分社化する案などが出ており、材料含みではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

クボタはコメの減反廃止を材料に一段上値を追う

 クボタ<6326>(東1)は6日の後場寄り後に一段上値を追い1568円(18円高)と続伸基調。コメの減反政策を5年後に廃止の方針と伝えられ、稲作の大規模化や増産による農機需要を期待する相場になっている。11月1日に業績予想を増額修正し業績は好調。5月に1792円の高値があり、7月に1679円の戻り高値があるため、目先は1700円前後の水準に戻り待ちの売り物が控えるようだが、意外に値動きは軽いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

割安のOBARA急伸、低PER、9月期決算発表接近で次期に期待

 割安顕著のOBARA GROUP<6877>(東1・売買単位100株)は、決算発表接近から買われ51円高の2469円と急伸している。

 2013年9月期決算は11日(月)の発表予定。これまでの予想では14.4%増収、営業利益38.7%増益、1株利益241.8円の見通し。記念10円をつけ合計年50円配当とする。

 PERは10.2倍と2ケタ増益銘柄という視点では文句なく割安である。自動車向け溶接機がアジア中心に好調で、次期(2014年9月期)についても期待できる。

 仮に、次期の1株利益が250円台となればPERは10倍を下回って、いっそう割安が目立ってくる。5月高値からの調整は十分で、決算発表を契機に本格出直りが予想されるだろう。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

任天堂はドラクエ最新作に期待を集めて続伸

 任天堂<7974>(東1)は6日、続伸となって出直りを強め、1万1900円(240円高)まで上昇。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が本日付けで、人気のロールプレイングゲームの最新作になる「ドラゴンクエストモンスターズ2イルとルカの不思議なふしぎな鍵」(対応機種:ニンテンドー3DS(TM))の発売日と価格などを発表したことが材料視されている。発売日は2014年2月6日のため、今年のクリスマス商戦には間に合わないものの、ソフト拡充はゲーム機拡大のカギなだけに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスHLDが増額修正を好感し昨年4月来の1700円台

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は6日、2012年4月以来の1700円台に進み、朝方に1704円(124円高)まで上げて11時にかけては1640円前後。昨日、業績予想野増額修正を発表し、第2四半期決算(4〜9月)の見込みは営業・経常・純利益とも黒字転換のとしたことなどが好感されている。今3月期の予想も増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

帝国ホテルは昨日まで7日続落だが計4%安程度で逆に底堅さ目立つ

 帝国ホテル<9708>(東2)は6日、8日ぶりの反発となり、10時を過ぎては2412円(14円高)前後で推移。10月下旬にメニュー表示の問題が一部報道で伝えられ、手控える様子があったものの、株価は昨日までの7日間続落で合計4%程度の下げに過ぎず、最近は逆に底堅さが目立つようだ。メニュー偽装問題は阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)に続いて高島屋<8233>(東1)も昨日会見を開くなど、このところはニュース性が低下との見方があり、本日は阪急阪神HLDも高島屋も株価は堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテは10月の「ユニクロ」ダウンを手控え要因に軟調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、3万1500円(1000円安)で売買開始の後は3万1750円を上値に一進一退。昨日発表した月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報10月分)が冴えず、既存店は前年同月の86.2%と9月の同104.4%から減少転換したことが手控え要因になっている。ただ、客単価は既存店、ダイレクト販売を含む直営店とも「100」を超えた。客数が既存店の同88.2%などとなり、相次ぐ台風など悪天候の影響で大きく減少した影響が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三井金属は大幅増益を好感して続伸するが増額済みで伸び悩む

 三井金属<5706>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、253円(5円高)で売買開始。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が前年同期比で営業利益2.1倍、純利益3.3倍の大幅増益となったことなどが好感されている。円安にともなう精練事業の上乗せに加え、極薄銅箔がスマートフォン向けに好調。ただ、今朝は円相場がやや円高気味の始まりとなり、また、決算予想を10月21日に増額修正して発表済みのため、朝寄り後は伸び悩んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日産自動車はルノー・日産連合と三菱自動車との提携を好感し反発

 日産自動車<7201>(東1)は6日、反発の始まりとなり、872円(11円高)で売買開始の後も873円と堅調。昨日は業績予想の減額を悪材料に終値で100円安の861円と急落したものの、夕方に仏ルノー・日産アライアンス(仏ルノー・日産自動車グループ)と三菱自動車<7211>(東1)との包括的な提携を発表。国際展開への期待が広がった。提携では、ルノーの韓国拠点も含めて効率的な生産配置や販売体制を構築するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】デジタルガレージに注目高まる、子会社を通じて米ツイッターに出資

飛び乗り飛び降りコーナー  デジタルガレージ<4819>(JQS)の11月5日(火)株価は306円高(+11.63%)の2938円と続伸した。米ツイッターの仮条件が新規株式公開(IPO)価格の目安を従来の1株17〜20ドルから23〜25ドルに引き上げたと伝わったことを好感した買いが入っている。デジタルガレージが子会社を通じて米ツイッターに出資しており、含み益の増加から見直されている。デジタルガレージは他にも上場を目標にしている企業に多数出資しているが、米国でベンチャー企業の新規株式公開(IPO)復調の兆しを見せており、同社にフォローの風が吹いている。

  足元の業績、インキュベーション、マーケティングが牽引し、今6月期売上高は320億円(前年同期比14.4%増)、営業利益は18億円(同36.2%増)、経常利益は35億5000万円(同13.7%増)と連続経常最高益更新を見込んでいる。econtext ASIA社の上場関連費用を見込むことから、純利益は21億円(同22.7%減)を予想している。年間配当は5円を予定している。

  株価は、9月17日に年初来の高値3525円と買われた後、10月31日安値2563円まで調整を挟んで上昇。主力の輸出関連は上値が重くなっており、新興銘柄物色が続くと期待される。日足では25日移動平均線、週足では13週移動平均線を突破し、騰勢を強めつつ高値奪回を視野に入れており、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース