[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)アルデプロは今7月期の業績を上方修正
記事一覧 (08/01)31日(木)のNYダウ317ドル安、欧州金融不安再燃を嫌気、NN倍率0.94倍に上昇
記事一覧 (07/31)日本エム・ディ・エム 第1四半期の業績が予想を上回ったことから、第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (07/31)30日のNYダウは31ドル安、GDP好調を消化し切れず、NN倍率0.93倍にさらにアップ
記事一覧 (07/30)M&Aキャピタルパートナーズは第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】フェリシモや共和レザーが急伸しミクシィは連日売買代金トップ
記事一覧 (07/30)29日のNYダウ70ドル安、NN倍率は0.92倍にアップ
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】日本精線やCYBERDYNEが急伸しミクシィは連日大活況
記事一覧 (07/29)さくらインターネットは15年3月期中間の利益予想を増額修正
記事一覧 (07/29)サンセイランディックは今期第2四半期の利益予想を大幅増額修正
記事一覧 (07/29)28日のNYダウ4日ぶり反発も1万7000ドル回復ならず、NN倍率0.91倍
記事一覧 (07/28)【引け後のリリース】三菱重工がレーザー加工機事業に本格参入
記事一覧 (07/28)【注目のリリース】ソニーが本社の土地を528億円でソニー生命に売却
記事一覧 (07/28)【銘柄フラッシュ】メガネスーパーやイチケンが急伸しミクシィは再び売買代金トップ
記事一覧 (07/28)28日のNT倍率大きく上昇、中低位から値ガサへ物色が転換
記事一覧 (07/28)PALTEKは介護施設向けLPガス発電システムの提供を開始
記事一覧 (07/27)【相場熟者が答える投資相談】東レの今後の見通しについてアドバイスを
記事一覧 (07/26)25日のNYダウ3日続落、1万7000ドル割る、NN倍率0.91倍に上昇
記事一覧 (07/25)【引け後のリリース】富士通ゼネラルが第1四半期好調で中間期の予想を増額
記事一覧 (07/25)【銘柄フラッシュ】ワットマンや大倉工業が急伸し大成建設なども軒並み高値
2014年08月01日

アルデプロは今7月期の業績を上方修正

■東京都心や大阪府で優良物件の販売活動が活発化

 アルデプロ<8925>(東マ)は31日、今期14年7月期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想(3月13日)を46百万円上回る103億84百万円(当初予想比0.4%増)、営業利益は2億5百万円上回る18億16百万円(同12.7%増)、経常利益は2億6百万円上回る17億38百万円(同13.4%増)、純利益は74百万円上回る16億円(同4.8%増)と前回予想を上回る見込みとなった。
 
 東京都心や大阪府で優良物件の販売活動を活発化させ、加えて利益率も改善。また14年7月に子会社化したS&Standard及び奨建築の業績動向も加わったことで、上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

31日(木)のNYダウ317ドル安、欧州金融不安再燃を嫌気、NN倍率0.94倍に上昇

7月31日(木)のNYダウは317ドル安の1万6563ドルと大きく下げた。アルゼンチンのデフォルトやポルトガルの大手民間銀行が大きい赤字となり欧州金融不安が台頭したことを嫌気したという。
 NN倍率は0.94倍にさらにアップあいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年07月31日

日本エム・ディ・エム 第1四半期の業績が予想を上回ったことから、第2四半期の上方修正を発表

■通期については、当初予想を据え置いていることから株価の反応は鈍い

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日、第1四半期業績と、第2四半期の上方修正を発表した。

 今期15年3月期第1四半期連結業績は、売上高26億32百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益2億39百万円(前年同期△27百万円)、経常利益1億98百万円(同△67百万円)、純利益1億11百万円(同△66百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。

 当初予想を上回る好業績で推移していることから、第2四半期の大幅な上方修正も発表した。第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億80百万円上回る51億円(前年同期比22.3%増)、営業利益は前回予想を2億円上回る3億円(同614.2%増)、経常利益は2億10百万円上回る2億10百万円(前年同期△45百万円)、純利益は1億30百万円上回る1億20百万円(同△20百万円)と利益面では大幅な上方修正により大幅増収増益を見込んでいる。

 しかし、今期通期連結業績予想については、当初予想を据え置いているため、第2四半期の利益面での大幅な上方修正にもかかわらず、株価の反応は鈍く、9時19分現在で9円高の373円となっている。

 同社の骨接合材、人工関節の需要は拡大傾向にあることから、今後も業績は順調に推移するものと思われる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

30日のNYダウは31ドル安、GDP好調を消化し切れず、NN倍率0.93倍にさらにアップ

7月30日(水)のMYダウは31ドル安の1万6880ドルと続落した。4〜6月のGDP好調で量的緩和は今年10月で終了するが、ゼロ金利は長期間継続するとのFRBの方針を消化し切れなかった。NN倍率は0.93倍にさらに上昇、日経平均優位が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2014年07月30日

M&Aキャピタルパートナーズは第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表

■営業利益は2.8倍になり、経常利益も2.7倍に

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(JQS)は30日、14年9月期第3四半期累計(13年10〜14年6月)非連結決算及び株主優待制度の新設を発表した。同社のM&A成約案件数は、前期の21件を上回る過去最高の第3四半期(累計)成約件数27件を獲得し、売上高は前年同期比2.4倍の13億16百万円となり、営業利益は同2.8倍の6億73百万円、経常利益は2.7倍の6億57百万円、四半期純利益は同2.6倍の3億53百万円と大幅増収増益を達成した。

 また、併せて、株主優待制度の新設も発表。14年9月30日現在の株主名簿に記載された株主から実施し、1単元(100株)以上を保有する株主が対象。優待の内容は、100株以上の株主に、一律、クオカード3,000円分を贈呈。贈呈時期は毎年12月下旬を予定する。

 今期通期見通しは、前回発表(4月1日)を据え置き、売上高15億41百万円(前期比33.2%増)、営業利益7億76百万円(同29.2%増)、経常利益7億60百万円(同26.7%増)、純利益4億27百万円(同29.0%増)と2桁増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フェリシモや共和レザーが急伸しミクシィは連日売買代金トップ

 30日は、第1四半期決算が2ケタ減益だった日野自動車<7205>(東1)が朝安の後浮上して0.6%高となり、減益だったオリエンタルランド<4661>(東1)は2.8%高となり、全体相場のフトコロの厚さを感じさせる印象。四半期好調だったホンダ<7267>(東1)は3.1%高、花王<4452>(東1)は3.6%高となり高値を更新した。また、本日13時過ぎに発表した川崎重工業<7012>(東1)は1.5%高、三菱電機<6503>(東1)は3.4%高、14時に発表した日軽金ホールディングス<5703>(東1)は5.9%高。

 全上場銘柄の売買代金トップは昨日に続いてミクシィ<2121>(東マ)となり、前場は連日高値に進んだものの、後場は上げ一服となり3.3%安。交代するようにモブキャスト<3664>(東マ)の11.6%高やKLab<3656>(東1)の2.0%高などが動意を強め、循環会の強さがみられた。ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も朝方は高値を更新したが大引けは0.6%安。交代するようにバイオ燃料のユーグレナ<2931>(東マ)が出直る動きとなり4.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は通販のフェリシモ<3396>(東1)の27.6%ストップ高となり一部報道で「LINE(ライン)」との提携が伝えられ期待拡大、2位は共和レザー<3553>(東1)の12.4%高となり昨日発表の第1四半期決算の大幅増益など好感、3位はオイレス工業<6282>(東1)の11.1%高となり昨日発表の第1四半期好調で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

29日のNYダウ70ドル安、NN倍率は0.92倍にアップ

7月29日(火)のNYダウは70ドル安の1万6912ドルと反落した。
NN倍率は0.92倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース
2014年07月29日

【銘柄フラッシュ】日本精線やCYBERDYNEが急伸しミクシィは連日大活況

 29日は、日立製作所<6501>(東1)が四半期決算に期待強まるとされて6日連騰の戻り高値更新となり1.6%高、ソニー<6758>(東1)は6日ぶり小反落となったが、日産自動車<7201>(東1)が昨日発表の四半期決算を好感して1.9%高の年初来高値など、好業績の見込める銘柄に期待が強い。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)はグループ企業が外部向けにサービス開放し事業拡大とされて3.6%高。三菱化工機<6331>(東1)が3.9%高、岩谷産業<8088>(東1)は6.3%高など、水素燃料電池車に関連する銘柄の人気が再燃。また、前週末からのカジノ特区構想の具体化を材料に、パチンコホール建設などのイチケン<1847>(東1)が7.8%高の連日急伸となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)が全上場銘柄の中で売買代金トップの1番人気となり、12.5%高の高値更新となり人気ゲームに期待を強めて値幅狙いの売買が再燃、日本通信<9424>(JQS)も全銘柄の売買代金上位に顔を出して8.1%高と高値に接近。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は本日から株式5分割の権利落ちとなり、早くも分割後の高値を更新し11.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本精線<5659>(東1)の15.9%ストップ高となり水素を効率的に取り出せる特殊ワイヤーを開発と伝えられ他ことを引き続き好感し水素燃料電池車関連株として2日連続ストップ高、2位は日本バルカー工業<7995>(東1)の9.0%高となり空気マグネシウム電池の極材が言われて一気に高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは15年3月期中間の利益予想を増額修正

■VPS・クラウドサービスを中心に順調に推移

 さくらインターネット<3778>(東マ)は28日、第2四半期業績予想の修正及び第1四半期の業績を発表した。

 15年3月期第2四半期非連結業績累計(14年4月〜9月)予想の売上高は、VPS・クラウドサービスを中心に順調に推移しているため、当初予想を据え置き50億70百万円(前年同期比2.3%増)とした。営業利益はコスト削減などにより、当初予想よりも各種経費の減額が見込まれることから、80百万円上回る3億30百万円(同13.1%減)とし、また、経常利益は営業利益及び営業外収益の増加により90百万円上回る2億70百万円(同20.1%減)、四半期純利益は経常利益の増加により70百万円上回る1億70百万円(同3.4%減)と利益面増額修正により減益幅の縮小を見込む。

 また、併せて15年3月期第1四半期の業績を発表し、売上高は25億46百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は2億16百万円(同5.2%増)。経常利益は1億91百万円(同3.3%増)。四半期純利益は1億20百万円(同13.0%増)と増収増益とした。尚、今期通期の予想は、当初予想を据え置くとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

サンセイランディックは今期第2四半期の利益予想を大幅増額修正

■販売物件の利益率が計画を上回る

 サンセイランディック<3277>(東2)は28日、今期第2四半期業績予想の修正を発表した。

 第2四半期連結業績累計(14年1月〜6月)予想は、不動産販売事業で、売上高は減少したものの、全体的に販売物件の利益率が計画を上回ったことや経費の圧縮等もあり、営業利益、経常利益、四半期純利益とも大幅な増額となった。

 売上高は、期初予想を1億30百万円下回る39億58百万円(当初予想比3.2%減)としたが、営業利益は2億58百万円上回る5億47百万円(同89.5%増)。経常利益は2億74百万円上回る4億67百万円(同2.4倍)。四半期純利益は1億66百万円上回る2億78百万円(同2.4倍)と大幅増額修正とした。尚、今期通期の予想は、当初予想を据え置くとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

28日のNYダウ4日ぶり反発も1万7000ドル回復ならず、NN倍率0.91倍

7月28日(月)のNYダウは22ドル高の1万6982ドルと4日ぶり反発した。しかし、1万7000ドル台回復はならなった。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2014年07月28日

【引け後のリリース】三菱重工がレーザー加工機事業に本格参入

■アーク溶接とレーザー溶接を同軸化の「ハイブリッド溶接」初開発の実績

引け後のリリース、明日の1本 三菱重工業<7011>(東1)は28日の大引け後、レーザー加工機事業に本格参入すると発表。社内で約30年間にわたり培った世界トップ水準のレーザー制御・加工技術を活用して先進的なレーザー加工機を開発・販売し、年内をめどに製品化を始め、切削加工や放電加工などでは難しい材料の精密加工をはじめ当社独自のレーザー加工機によりさまざまなソリューション提案を行うことで、幅広い市場ニーズの掘り起こしを目指すとした。

 発表によると、同社は、空中放電を利用するアーク溶接にレーザー溶接を同軸化して両技術の長所を引き出す「ハイブリッド溶接」を国内で初めて実用化するなど、社内での技術革新に対応するレーザー加工技術を開発してきたものの、社外に向けては、レーザー発振器や光学系など中核部位・部品の提供にとどまっていた。

 このほど工作機械事業部が社内の全レーザー関連技術と、製造・加工現場がレーザー加工機に求める加工レベル・機能に関する情報を機動的に結びつけられる体制を整えた。具体的には、工作機械関連技術と機械加工ニーズが集積しているソリューション技術センターに技術開発窓口を設置。各ドメイン・事業所が持つ製造技術革新ニーズを基にして、技術統括本部・研究所との連携により、当社独自のレーザー加工機をワンストップで開発・製品化できるようにした。

 株価は5月の530円を下値に上昇基調を続け、前週末の25日に683.2円まで上げて戻り高値に進んだ。第1四半期の決算発表は7月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーが本社の土地を528億円でソニー生命に売却

 ソニー<6758>(東1)は28日、本社(住所:東京都港区港南1丁目7番1号)の土地を連結子会社ソニー生命保険に売却することにつき合意したと発表した。売却価額は528億円で、9月中の完了を目指す。なお、この売却が2014年度通期の連結業績見通しに与える影響は軽微とした。

 本日の株価終値は1798.5円(7.0円高)。一時約2ヵ月ぶりに1800円台を回復して5日続伸となり、うち3日連続で戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メガネスーパーやイチケンが急伸しミクシィは再び売買代金トップ

 28日は、政府がカジノ特区を国内3ヵ所程度に設置する構想と伝えられ、日本金銭機械<6418>(東1)が5.0%高、オーイズミ<6428>(東1)が8.7%高、グローリー<6457>(東1)は3.6%高だが高値更新など、カジノ関連株が一斉高となり、大和小田急建設<1834>(東1)が6.4%高など建設株も軒並み堅調。前週末のNY株は123ドル安だったものの、業績好調の富士通ゼネラル<6755>(東1)は11.0%高の高値更新となり、日立製作所<6501>(東1)はドイツ大手との合弁新会社を好感して2.2%高の戻り高値、ソニー<6758>(東1)も戻り高値の0.4%高となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)が再び全上場銘柄の中で売買代金トップとなり、ゲーム利用者数拡大などを材料に13.7%高となって3日ぶりに高値を更新。アスカネット<2438>(東マ)は立体画像のタッチパネル技術を材料に連日ストップ高の21.0%高。債務超過解消のメガネスーパー<3318>(JQS)も急伸し、株価2ケタとあって72.7%高。イメージ情報開発<3803>(JQS)は6月に開催された「アプリジャパン」展でのクロスメディアによる観光情報発信サービスなどに期待と25.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイチケン<1847>(東1)の27.5%ストップ高となり、パチンコホールなどの商業施設に実績あるためカジノ関連株の出遅れとされて急伸、2位は日本精線<5659>(東1)の18.9%ストップ高となり水素発生器を開発と一部で伝えられたようで燃料電池車に関連と急伸高値、3位は富士通ゼネラル<6755>(東1)の11.0%高となり好決算を好感して高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

28日のNT倍率大きく上昇、中低位から値ガサへ物色が転換

 7月28日(月)の、NT倍率(日経平均÷TOPIX)は12.28倍にアップした。去る、7月2日以降12.00倍が継続していたから久々の倍率アップといえる。

 「10銭」単位の呼び値で中低位銘柄が物色の主役となりNT倍率が低低水準のままととなっていたが、足元では物色のホコ先が値の高い銘柄ヘシフト、結果、TOPIXより日経平均優位となっている。

 日経平均の年初来高値(1万6164円)前後までは日経平均型銘柄がリードするものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

PALTEKは介護施設向けLPガス発電システムの提供を開始

■工事費込みで350万円の低価格

 PALTEK<7587>(JQS)は、総合病院や産婦人科クリニック、大学病院向けに「病院向け停電対策システム」の導入を行っており、災害時における医療活動の基盤整備をサポートしている。このたび、入居者数50〜150人の介護施設向けに、工事費込みで350万円(注)という低価格で、72時間以上の電力供給を実現する介護施設向けLPガス発電システム「ガス電くんレジスタードマーク!ケア」の提供を開始する。

 国内で最も施設数が多い入居者数50〜150人の介護施設では、停電発生時の対策としてスプリンクラー専用の自家発電システム、または主に4時間程度の電力供給を実施する自家発電が設置されているが、東日本大震災及びその後の計画停電では、最初の計画停電の3時間は電力供給ができても、次の計画停電には燃料切れとなる事態が発生した。

 また、介護施設は地理的に孤立しやすい地域に立地しているケースが多く、災害発生時に入居者を避難所などに移動することも困難なため、72時間の最低限のライフラインを維持することが重要となる。その対策として、停電発生を認識して発電機が自動起動し、必要な機器に72時間以上の電力供給を実施する停電対策システムが有効な手段の一つと考えられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース
2014年07月27日

【相場熟者が答える投資相談】東レの今後の見通しについてアドバイスを

■東レを750円で2000株持っています。見通しを(東京都・I)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 東レ<3402>(東1)を750円で2000株持っています。少し戻ってきましたが、今後の見通しについてアドバイスをよろしくお願いします。(東京都・I)

■引き続き炭素繊維に注目から持続で

 【答え】 東レは697円90銭と反発し上値追いで堅調な動きとなっています。

 7月9日付の日本経済新聞朝刊が、「同社の2014年4〜6月期の連結営業利益は前年同期比2割程度増えて、220億円前後となったもようだ。炭素繊維が航空機向けなどに順調に出荷を伸ばした。大型テレビ向けのフィルムといった電子部材も好調だった」と伝えて以来、8月7日に予定される今3月期第1四半期決算の発表に対する期待感から25日移動平均線をサポートラインに上昇しています。

 米ボーイングが23日に発表した4〜6月期決算で、民間機の受注残は5200機以上、金額で3770億ドル(約38兆円)まで積み上がっていると伝わっていることから、炭素繊維が航空機向けに増加していると見られ業績好調の裏付けとなったようです。

 通期売上高は2兆1500億円(前期比17.0%増)、営業利益は1300億円(同23.5%増)、経常利益は1250億円(同13.0%増)、純利益は700億円(同17.4%増)と3期ぶりに営業利益と純利益は最高益を更新する見通しで、年間配当は10円を予定していますが、計画を達成出来るのではないかと思われます。

 また、同社は中期的な経営課題として、環境エネルギー分野では従来の取り組みに加えてシェール革命による新たな事業機会を捉えて、グリーンイノベーション事業の拡大。医療・健康などの分野では東レグループの先端材料、コア技術・要素技術、事業基盤の強みを活かして、ライフイノベーション事業の拡大を掲げています。2016年度売上高2兆3000億円、営業利益1800億円、営業利益率8%、業績に連動した継続的な配当増を目指していますので、中長期での成長が期待されます。

 株価は、2月24日高値717円から5月21日に年初来安値626円まで調整を挟んで上昇。650円割れで下値を固め出直る動きを強めています。3600万株(発行済株式総数2.21%相当)・200億円を上限に、5月23日から7月31日まで自社株買いを実施中で、自社株買いが需給面で下支えしています。月足では24カ月移動平均線がサポートしていますので、第1四半期決算で好業績が確認されますと、一段高へ向かう可能性はあります。昨年5月高値786円奪回となれば、900円のフシまで上値を伸ばす余地が出てきますので、長いスパンで持続も良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース
2014年07月26日

25日のNYダウ3日続落、1万7000ドル割る、NN倍率0.91倍に上昇

 7月25(金)日のNYダウは123ドル安の1万6960ドル3日続落、1万7000ドルを割り込んだ。
 NN倍率は0.91倍に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース
2014年07月25日

【引け後のリリース】富士通ゼネラルが第1四半期好調で中間期の予想を増額

■国内向けエアコンは消費税関連需要の反動あったが増勢

引け後のリリース、明日の1本 富士通ゼネラル<6755>(東1)は25日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、計画を上回って好調に推移したことから9月中間期(4〜9月)の予想を全体に増額修正した。通期の予想は為替の不透明感などを要因に据え置いたが、下期もこの調子が続けば上ぶれ濃厚との期待が出ている。

 9月中間期(4〜9月)の売上高は従来予想を4.3%引き上げて1210億円の見込み(前年同期比では9.3%増)とし、営業利益は同じく45.5%引き上げて80億円の見込み(同53.4%増)とし、純利益は同じく42.9%引き上げて15億円の見込み(同64.1%増)とした。

 第1四半期(4〜6月)は売上高が前年同期比10.8%増加し、営業利益は海外向け空調機の販売増加、国内向けエアコンの機種構成改善による平均単価アップ、情報通信システムの増収などの効果に加え、全社的なコストダウンと費用効率化を進めた効果などにより同90.3%の増加となり、純利益は同99.5%増加した。国内向けのエアコンで、消費税率引き上げにともなう駆け込み需要の反動減と天候不順により量販店ルートでの消化が落ち込んだものの、住宅設備ルート向けの販売が堅調に推移したことなどから、売り上げは増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ワットマンや大倉工業が急伸し大成建設なども軒並み高値

 25日は、ファナック<6954>(東1)が昨日発表の四半期決算を好感して後場一段高の5.3%高となり高値引け。同じく中外製薬<4519>(東1)も後場一段上値を追い9.8%高。一方、キヤノン<7751>(東1)は0.2%安だったが朝方の下げからはけっこう回復した。昼12時に第1四半期決算を発表した日本取引所G<8697>(東1)は持ち直して一段上値を追い3.4%高、つれて野村ホールディングス<8604>(東1)が2.1%高など証券株も上値を追った。7月末に株式分割が迫ったCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は4.6%高となり高値を更新し、ワットマン<9927>(JQS)は四半期決算発表が7月31日で期待とされて37.5%高の急伸。

 建設株が動意を強め、大阪府・市の大阪都構想に関する会合などを材料に大成建設<1801>(東1)は2.6%高、大林組<1802>(東1)は2.5%高、鹿島<1812>(東1)は3.5%高と軒並み高値を更新。日本電設工業<1950>(東1)も5.1%高の高値更新となった。

 東証1部の値上がり率1位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の28.1%ストップ高となり引き続き特別利益を材料に11日からほとんどストップ高を続け特異な展開、2位は澤藤電機<6901>(東1)の20.2%高となり水素燃料電池車に関連する出遅れ株との見方で急伸、3位は大倉工業<4221>(東1)の16.4%高となり14時30分に業績予想の増額を発表してから急伸し高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース