[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)【木村隆の相場展望】海外投資家の売りは最悪期を過ぎる、今後は買い越しも
記事一覧 (01/26)ユーグレナ 「第1回日本ベンチャー大賞」で最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞
記事一覧 (01/26)パシフィックネット 第2四半期業績は過去最高と今期も好業績が見込めることから、株価の反発が予想される
記事一覧 (01/24)23日(金)のNYダウ5日ぶり反落、4日間で490ドル上げの調整、NN倍率0.99倍
記事一覧 (01/23)【引け後のリリース】ヤマダ電機の筆頭株主の投資ファンドが買い増し
記事一覧 (01/23)【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸しソフトバンクは携帯4社統合を好感し高い
記事一覧 (01/23)22日のNYダウ259ドル高、12月29日以来の1万8000ドルに接近、ECBの量的緩和
記事一覧 (01/22)【引け後のリリース】IIJが「ハイレゾ音源」でベルリン・フィルのライブを実験配信
記事一覧 (01/22)【銘柄フラッシュ】ムラキやアクモスが急伸しマツダなど輸出関連株は重い
記事一覧 (01/22)21日(水)のNYダウ39ドル高、3日続伸、NN倍率0.98倍に低下
記事一覧 (01/21)【引け後のリリース】グリー:子会社がグローバル動画広告を提携拡充
記事一覧 (01/21)【銘柄フラッシュ】システムインテグレータなど急伸しキユーピーは連日高値
記事一覧 (01/21)連休明け20日のNYダウは3ドル高、NN倍率0.99倍に上昇
記事一覧 (01/20)【引け後のリリース】アインファーマシーズが静岡地盤の薬局チェーンを子会社化
記事一覧 (01/20)【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルが急伸しU−NEXTもストップ高
記事一覧 (01/19)【引け後のリリース】「ダカールラリー 2015」で日野自動車が6連覇を達成
記事一覧 (01/19)丸三証券は小反発、第3四半期速報は46%減益
記事一覧 (01/19)キャリアリンクは26日から1部市場へ上場
記事一覧 (01/19)全国百貨店昨年12月の売上9カ月連続のマイナス、化粧品の好調目立つ、資生堂47円高
記事一覧 (01/19)中国の上海総合指数が急落、証券大手3社に信用取引で処分
2015年01月26日

【木村隆の相場展望】海外投資家の売りは最悪期を過ぎる、今後は買い越しも

(1月26日〜30日)

 23日の日経平均株価の終値は1月5日の大発会の水準を上回り、今年の高値を付けた。新年相場入り以降、原油価格の低落など不安材料が株価を押さえつけていたが、そうした悪材料は一巡の様相を強め、相場はリセットされたようだ。

 需給面では相変わらず海外投資家の売りが目立っている。1月第2週(13日〜16日の−日本の現物株と先物合計の売買は、7585億円の売り越し(前週は1兆2134億円の売り越し)。

 先物市場では3081億円の売り越しで、2週連続の売り越し。このため、裁定買い残が激減している。1月16日申し込み現在では16億2100万株と、前週比1億3400万株減少した。

 しかし、第3週に入っては19日が1億9400万円の増加、20日が6470万株増加。21日は1123万株減少と、売り一辺倒の姿勢ではなくなっている。裁定買い残は昨年来の低い水準。いつ増勢に転じてもおかしくない。

 現物株でも4304億円の売り越しだが、例年1月は新しいポートフォリオ作成のため買い越しになるのが通例。今後は例年同様、買い越しのパターンになると思われる。

需給面では海外投資家の売り越しも最悪期を脱出しつつあり、株価も出直りを確認する動きが期待される。(株式評論家、元日本証券新聞編集局長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

ユーグレナ 「第1回日本ベンチャー大賞」で最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞

■「日本ベンチャー大賞」は社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることが目的

ユーグレナ 「第1回日本ベンチャー大賞」で最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞

 ユーグレナ<2931>(東1)は、経済産業省が今年初めて実施する「第1回日本ベンチャー大賞」(1月22日発表)にて、最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞した。

 「日本ベンチャー大賞」は、若者などのロールモデルとなるようなインパクトのある新事業を創出したベンチャー企業の経営者を表彰し称えることにより、積極的に挑戦することの重要性の再認識や起業家の社会的評価の向上を図り、社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的とした賞。今回同社が受賞した「内閣総理大臣賞」は、事業の新規性や革新性、グローバル市場への進出や社会課題の解決といった事業のビジョンなどに関して最も評価の高いベンチャー企業に対して付与されるもの。

 同社は、2005年12月に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の屋外大量培養技術確立に成功したバイオテクノロジー企業である。その培養技術を軸に機能性食品や化粧品、バイオ燃料など様々な分野で多くの研究開発を進めるとともに、バングラデシュでの食料問題改善を目的とした微細藻類ユーグレナ入りクッキー配布プログラム(ユーグレナGENKIプログラム)の実施などを行っている。

 今回の受賞について、同社代表取締役社長出雲充氏は「この度は「第1回日本ベンチャー大賞」の最優秀賞である「内閣総理大臣賞」に選出いただき、大変光栄に感じております。今回の受賞を受けて今後より一層、日本のベンチャー企業として日本のみならず世界において、バイオテクノロジーを通じた新しい価値の創出と社会貢献ができるよう研鑽を続けてまいります。」と語っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 第2四半期業績は過去最高と今期も好業績が見込めることから、株価の反発が予想される

■23日の株価は502円と底値圏

 中古PC・携帯電話の引取回収・販売事業のパシフィックネット<3021>(東マ)の23日の株価は502円と底値圏で推移しているが、第2四半期業績は過去最高と今期も好業績が見込めることから、株価の反発が予想される。

 14日、場中発表の今期15年5月期第2四半期連結業績は、売上高22億36百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益1億51百万円(同19.7%増)、経常利益1億61百万円(同16.9%増)、純利益1億05百万円(同29.1%増)の好業績であった。

 しかし、株価については、13日の引け値563円から55円安の508円と大幅下落となった。要因としては、第2四半期が好業績であったのに、通期業績予想の上方修正が控えられたことが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2015年01月24日

23日(金)のNYダウ5日ぶり反落、4日間で490ドル上げの調整、NN倍率0.99倍

チャート16 1月23日(金)のNYダウは141ドル安の1万7672ドルと5日ぶり反落した。同じ日の日経平均は182円高だったためNN倍率は0.99倍(前日0.97倍)に急上昇、週明け月曜日の日経平均は倍率調整から下落が予想される。

 NYダウは前日までの4日間で約490ドル上げたため、『利食い売り』が先行したようだ。また、陸運、石油などの一部企業の減益が様子見ムードとなったようだ。

 ただ、全体の企業々績は堅調で予想1株利益は高水準で推移している。

 このため、来週は『押し目買い』の展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース
2015年01月23日

【引け後のリリース】ヤマダ電機の筆頭株主の投資ファンドが買い増し

■旧「村上ファンド」系とされるエフィッシモキャピタル マネージメント

引け後のリリース、明日の1本 ヤマダ電機<9831>(東1)は23日の大引け後、主要株主の異動を発表し、投資顧問業のエフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディーが1月22日付で関東財務局長に提出した大量保有報告書(変更報告書)により、ヤマダ電機の株式に対するエフィッシモキャピタル マネージメント社の所有割合(議決権の数に対する割合)がそれ以前の9.73%から16.63%に増加した株と発表した。大株主順位は従来から1位のままとなる。

 エフィッシモ キャピタル マネージメント社は、2000年頃から06年頃にかけて「モノ言う株主」として注目を集めた「村上ファンド」の出身者が運営しているとされ、大量保有報告書を追うサイト「投資関係が分かる有報速報」(https://toushi.kankei.me/c/8464)によると、ヤマダ電機のほかにテーオーシー<8841>(東1)セゾン情報システムズ<9640>(東1)などに大量保有報告書を出しているようだ。

 ヤマダ電機の23日の株価終値は398円(6円高)。昨年11月から一時413円まで上げて高値もみ合いを続けており、第3四半期の決算を発表する予定の2月5日が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸しソフトバンクは携帯4社統合を好感し高い

 23日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方の高値を抜けずに強もみ合いの1.3%高だったのに対し、ソニー<6758>(東1)は欧州事業の割合の大きい銘柄としてECB(欧州中央銀行)の量的緩和策決定などが好感されて後場一段高の4.9%高となり2011年以来の高値に進み、ドイツ企業と資本関係のあるDMG森精機<6141>(東1)は欧州株の全面高に加え、ドイツの持分適用会社の買収発表が好感されて6.0%高の続伸戻り高値となった。

 ソフトバンク<9984>(東1)が11時30分にソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルの4社合併発表を好感して一段ジリ高となり4.2%高、イーブックイニシアティブ<3658>(東1)は中国での電子書籍事業の発表などを材料に6.6%高の急伸となり、日欧の量的緩和、米国の株高を受けて第一生命保険<8750>(東1)の5.3%高など保険株、銀行株も高い。

 FDK<6955>(東2)は産業機器用ニッケル水素電池で米国市場に進出と伝えられて23.7%高と急伸し、UBIC<2158>(東マ)は「共起形態素アルゴリズム」に関する特許発表が言われて急伸し、ハマイ<6497>(JQS)はトヨタ自動車(7203)のFCV(燃料電池車)増産を受けて水素燃料バルブへの期待が再燃し急反発。

 東証1部の値上がり率1位は第一中央汽船<9132>(東1)の34.2%高となり11時頃に貨物船の損害を巡る英国での訴訟で勝訴との発表を好感し、2位の日本システムウエア<9739>(東1)は11.1%高となり同社製品がシスコのIoT/IoE環境に採用されたとの一昨日発表が好感されて高値を更新、3位は小林洋行<8742>(東1)の9.4%高となり農水省が23日付で商品先物取引法の施行規則を富裕層に限定して緩和したことが追い風とされて9.4%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

22日のNYダウ259ドル高、12月29日以来の1万8000ドルに接近、ECBの量的緩和

チャート2 22日(木)のNYダウはヨーロッパの量的金融緩和を受けて259ドル高の1万7813ドルと急伸した。1万8000ドルに接近だが、終値で大台に乗せれば昨年12月29日以来となる。

 ECB(欧州中央銀行)が、今年3月から月間600億ユーロ(約8兆円)の国債等を買い上げる。

 アメリカ、日本に次ぐ量的緩和で停滞する景気を回復させる。アメリカは3度の量的緩和で景気が好転した。日本は13年春と14年秋の2度実施しているが、消費増税の影響もあってGDPは14年4〜6月、同7〜9月とマイナス成長となっている。2月に発表の10〜12月がどのていど回復するか注目される。

 欧州経済が回復に転じれば日本からの輸出増加が期待される。

 なお22日のNN倍率は0.97倍(前日0.98倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース
2015年01月22日

【引け後のリリース】IIJが「ハイレゾ音源」でベルリン・フィルのライブを実験配信

■ソニーなどと4社共同で4月に実施、無償ソフトで臨場体感が可能

引け後のリリース、明日の1本 インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1)は22日、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(ベルリン・フィル)の協力を得て4月に行われる演奏会を対象に、未上場会社2社とソニー<6758>(東1)の4社共同でハイレゾ音源によるライブ・ストリーミング配信の公開実験を行なうと発表した。

 発表によると、聴取者は、パソコンに本実験専用のソフトウェア(無償)をインストールし、対応DACを用意することで、インターネットを通じて、自宅にいながらコンサート会場で聴いているような臨場感のある高品質な音を楽しむことが可能。世界中でお楽しみいただくことができるとした。

 ハイレゾ音源によるライブ・ストリーミング配信の公開実験を行なう演奏会は、「東京・春・音楽祭2015」で行われる「東京春祭マラソン・コンサート vol.5<<古典派>>〜楽都ウィーンの音楽家たち」(2015年4月5日、11:00〜20:00)、ドイツのベルリン・フィルハーモニー・ホールで行われるサー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏会「ベルリオーズ<<ファウストの劫罰>>」(ドイツ時間4月11日、19:00より)。

 インターネットイニシアティブの22日の株価終値は2465円(32円高)となり出直りを強める相場となった。昨年の株価は年初の2999円を高値にもみ合う展開となり、12月に2647円の戻り高値をつけた。週足ではこの戻り高値の頃から52週移動平均や13週移動平均を上回ってきており、「戻り売り」から「押し目買い」に移行する様子を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ムラキやアクモスが急伸しマツダなど輸出関連株は重い

 22日は、円安基調の割に自動車株が軟調で、欧州・ロシア景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)は1.9%安となり、外相訪英や日英協力が伝えられたが英国で鉄道網を手がける日立製作所<6501>(東1)も0.7%安と軟調で、このところ連日高値を更新してきたオリエンタルランド<4661>(東1)は5.3%安の反落など、何となく上値の重い印象の相場になった。

 一方、アニコムホールディングス<8715>(東1)は14日に新規契約数などの「経営パラメーター」を更新発表してから出直りの勢いが強まり、本日は2日続伸の6.3%高となって約2ヵ月ぶりに高値を更新。パイプドビッツ<3831>(東1)は「なりすましメール」排除サービスなどが材料視されて6.2%高となり高値を更新し、理研ビタミン<4526>(東1)はTOPIX(東証株価指数)の浮動株比率見直しによって組み入れ割合が増加とされて5.2%高と高値を更新。

また、マイスターエンジニアリング<4695>(東2)は食品の異物混入検査装置による業績拡大観測が日本経済新聞の朝刊で伝えられ朝から17.3%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は1月第1四半期好調とされて出直りを強め11.7%高、ムラキ<7477>(JQS)はハッキリした材料が言われないまま41.7%高となり2日連続ストップ高、アクモス<6888>(JQS)は12月締めの第2四半期好調の期待などが言われて26.2%高となり連日急伸した。

 東証1部の値上がり率1位はDMG森精機<6141>(東1)の10.2%高となり21日に発表された昨年の工作機械受注3割増に加えECB(欧州中央銀行)の緩和期待もあるとされて出直りを拡大、2位はアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の8.5%高となりホテル事業が外国人観光客の増加で恩恵とされて出直り再燃、3位はドリームインキュベータ<4310>(東1)の6.4%高となり来年度も新規株式上場が増加することなどが言われて反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

21日(水)のNYダウ39ドル高、3日続伸、NN倍率0.98倍に低下

チャート2 1月21日(水)のNYダウは39ドル高の1万7554ドルと3営業日続伸した。
22日予定のECB理事会での追加金融緩和に対する期待で原油相場が47ドル台へ反発したのを好感した。

 21日のNN倍率は日経平均が安く、NYダウが高かったことで0.98倍(前日0.99倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2015年01月21日

【引け後のリリース】グリー:子会社がグローバル動画広告を提携拡充

■月間3億人以上に配信する米グローバル動画広告の国内独占ライセンス事業

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東1)は21日、子会社Glossom(東京都港区)のグローバル動画広告配信プラットフォーム「AdColony(アドコロニー)」とアドイノベーション(東京都目黒区)のスマートフォン広告効果解析ツール「AdStore Tracking(アドストアトラッキング)」とが連携を開始したと発表した。

 子会社Glossomの動画広告配信プラットフォーム「アドコロニー」は、月間3億人以上のユーザーに広告が配信される米国大手のグローバル動画広告配信プラットフォームで、子会社Glossomは日本向けに独占配信ライセンスを保有する。2015年1月から「アドコロニー」の代理店向け販売を開始した。

 また、アドイノベーション社が提供する「アドストアトラッキング」は、スマートフォン広告やアドネットワークなど、様々なスマートフォン広告の広告効果測定・解析が行えるASPサービスで、これを導入すれば、複数のSDK(ソフトウェアを開発するために必要な技術文書やツールなど一式)を設定することなくアドネットワークやアフィリエイト広告に出稿できる。一元管理できるため、リスティング広告におけるコンバージョン数測定など、総合的にプロモーションを管理・分析できる。

 このたびの本連携により、「アドコロニー」で動画広告を配信する際に、「アドストアトラッキング」上でのスマートフォン広告の一元管理や、効果測定・解析が可能となる。投資対効果をリアルタイムに確認し、次のプロモーションに素早く生かすことができる。

 グリーの21日の株価終値は673円(11円安)となり、一時16円安まで下げて昨年来の安値を更新した。昨年2月の1200円前後から長期ジリ安基調となっており、日柄整理という点では調整十分の態勢になってきたといえ、株価水準もPER8倍前後のため値幅調整が進んできたと見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】システムインテグレータなど急伸しキユーピーは連日高値

 21日は、中東情勢や為替動向に不透明感があるため、ディフェンシブ性のある食品・医薬品、内需関連株などに強い銘柄があり、キッコーマン<2801>(東1)は0.5%高の小幅高だが連日高値を更新し、キユーピー<2809>(東1)は5.3%高で連日高値、日清食品ホールディングス<2897>(東1)も1.7%高となり連日高値に進み、武田薬品工業<4502>(東1)も1.3%高となり連日高値。西武ホールディングス<9024>(東1)も訪日外国人観光客の大幅増加などを材料に4.8%高となり高値を更新した。

 ブロンコビリー<3091>(東1)は豪州産牛肉などの関税引き下げ期待から4.8%高と戻り高値に進み、アクセルマーク<3624>(東マ)は期待の新作ゲームの配信日決定との発表が材料視されて17.4%ストップ高、SHIFT<3697>(東マ)は1月末の株式分割などを材料に急出直りとなり7.6%高、アイフリークホールディングス<3845>(JQS)は知育アプリ事業の売却効果に期待とされて18.6%高、デジタルデザイン<4764>(JQS)は1月決算に期待とされて16.9%高の急伸。

 東証1部の値上がり率1位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の19.1%ストップ高となりクラウド関連サービスの開始などに期待、2位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり1円高でも株価10円前後のため率は大、3位はマーベラス<7844>(東1)の9.1%高となり昨年末に一時配信を中断したゲームの再開に期待とされて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

連休明け20日のNYダウは3ドル高、NN倍率0.99倍に上昇

 NYダウは、19日は休みだったが20日(火)は前週末比3ドル高の1万7515ドルだった。原油相場は46ドル台へ小安い展開。

 基調は強いがやや模様ながめ気分が漂ったという。

 20日のNN倍率は日経平均の急伸、NYダウの小幅高で0.99倍に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2015年01月20日

【引け後のリリース】アインファーマシーズが静岡地盤の薬局チェーンを子会社化

■在宅調剤など地域医療への貢献などを大きく拡充

引け後のリリース、明日の1本 本社札幌の調剤薬局・ドラッグストアチェーン、アインファーマシーズ<9627>(東1)は20日の大引け後、静岡県を中心に東京都、滋賀県、京都府、兵庫県に調剤薬局を52店舗を展開するメディオ薬局(静岡県沼津市)の全株式を取得し子会社化すると発表した。株式譲渡実行日は2月27日の予定で、今4月期の業績への寄与は軽微としたが、2016年4月期移行への期待が強まる。

 アインファーマシーズはグループ全体で700強の店舗を運営する。発表によると、同社グループは、調剤薬局の全国チェーンを展開しており、同社社及びグループ各社は積極的な新規出店のほか、M&Aを活用して事業拡大を図っている。今般、子会社化を決定したメディオ薬局は、静岡県を中心として52店舗の強力なドミナントを形成し、また、体系的な薬剤師研修をはじめとする人材育成体制、地域医療への貢献として、在宅調剤への積極的な取り組み等、当社の事業方針と共通している部分が多々ある。相互の事業ノウハウを融合し、患者サービスの充実を実現することにより、グループの企業価値を高めていくとした。

 アインファーマシーズの20日の株価は3710円(75円高)まで上げる場面があり、1月9日につけた高値3790円に迫り、終値も70円高だった。1月締めの第3四半期は順調と見られており、高値更新基調にもかかわらず、まだ信用売り残が多いため、買い戻しが広がって株高を増幅する要因になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルが急伸しU−NEXTもストップ高

 20日は、今年のゴールデンウイークの日並びがいいことなどを材料にオリエンタルランド<4661>(東1)が1.8%高となり2日続けて上場来の高値を更新し、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は1.6%高となり3日ぶりに高値を更新。ECB(欧州中央銀行)理事会での一段緩和の期待などから対ユーロを中心に円安基調が強まったため、欧州景気への感応度が高いとされるダイキン<6367>(東1)が4.3%高、マツダ<7261>(東1)は4.2%高となった。

 メルコホールディングス<6676>(東1)は昨日発表の第3四半期決算が好調だったため9.9%高となり、昼に業績予想を増額した日本取引所グループ<8697>(東1)は3.4%高、12月上場のU−NEXT<9418>(東マ)は13時過ぎにNTTの回線事業を発表したことが好感されて18.9%ストップ高。フィンテックグローバル<8789>(東マ)は金融庁の「プロ向けファンド」方針などが交換されて29.6%ストップ高。

 キッツ<6498>(東1)は水素燃料バルブが言われて6.9%高、アルコニックス<3036>(東1)は高決算の観測報道が出て4.6%高、また、アサカ理研<5724>(JQS)はこのところの金相場高が言われて24.2%ストップ高となり、アイレックス<6944>(JQS)は官公庁系・社会インフラ系ネットワークソリューションが政策に乗るとされて39.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の18.0%ストップ高となり昨日のクラウドサービス事業発表を好感、2位は日本システムウエア<9739>(東1)の17.5%ストップ高となり好業績や気象監視などの政策関連需要に期待とされて高値更新、3位は澁谷工業<6340>(東1)の13.5%高となり昨日まで5日連続で日々の下値を切り下げていたため自律反発とされて出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース
2015年01月19日

【引け後のリリース】「ダカールラリー 2015」で日野自動車が6連覇を達成

■「排気量10リッター未満クラス」に2台出場し1位、2位独占

引け後のリリース、明日の1本 日野自動車<7205>(東1)は19日、アルゼンチンからチリ経由のボリビアで開催された「ダカールラリー2015」のトラック部門「排気量10リッター未満クラス」で優勝し6連覇を達成し、1991年の初参戦以来、連続24回目の完走も達成したと発表した。

 「ダカールラリー2015」はアルゼンチン〜チリ〜ボリビアで2015年1月3日から1月17日(現地時間)に開催され、最も過酷とされる世界最高峰のレース。

ダカールラリー2015トラック部門「排気量10リッター未満クラス」で優勝し6連覇を果たした日野レンジャー
ダカールラリー2015トラック部門「排気量10リッター未満クラス」で優勝し6連覇を果たした日野レンジャー
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

丸三証券は小反発、第3四半期速報は46%減益

チャート4 丸三証券<8613>(東1・売買単位100株)は2円高の785円と前日の22円安から小反発している。

 この日発表した2015年3月期・第3四半期速報値は、前年同期比18.2%減収、営業利益46.1%減益だった。

 昨年来高値は2014年1月9日の1020円、現在は高値から23.0%下げた位置にある。大手野村HDの25.6%下げよりは小さい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

キャリアリンクは26日から1部市場へ上場

チャート6 キャリアリンク<6070>(東2・売買単位100株)は、1月26日(月)から東証1部へ上場となることが決まった。

 今日の株価は65円安の1430円と下げているが、1月5日に昨年来高値1590円をつけたあと高値圏でのモミ合いとなっている。

 最近は東証2部から東証1部に上場した銘柄の活躍が目立っていることから注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

全国百貨店昨年12月の売上9カ月連続のマイナス、化粧品の好調目立つ、資生堂47円高

全国百貨店昨年12月の売上9カ月連続のマイナス、化粧品の好調目立つ、資生堂47円高

 全国百貨店協会(83社、240店舗)が19日に発表した2014年12月の月次売上高は7107億600万円と前年同月比で1.7%減少した。

 マイナスは2014年4月から9カ月間連続で消費税の影響が続いているといえる。

 ただ、都市別では全体の25.3%を占める東京地区が前年同月比0.3%伸長で2カ月連続のプラスだった。また、構成比率14.2%の大阪地区も前年同期比1.1%のプラスで6カ月連続のプラスと好調が続いている。

 その他の都市では札幌地区2ヶ月連続マイナス、仙台9カ月連続マイナス、横浜2カ月ぶりマイナス、名古屋2カ月ぶりマイナス、京都9カ月連続マイナス、神戸4カ月連続マイナス、広島9カ月連続マイナス、福岡3カ月ぶりマイナスという状況。東京と大阪の2大都市の堅調以外は不振という姿だ。

 全店ベースでの品目別売上では、『化粧品』が6カ月プラス、美術・宝飾・貴金属が9カ月ぶりにプラスだったほかは衣料品、家具、家電、生鮮食品、菓子、惣菜、食堂喫茶などが軒並みマイナスで、とくに商品券売上は46カ月連続マイナスとなっている。化粧品以外はほぼ軒並みダウンの形だ。

 19日のデパート株は三越伊勢丹<3099>25円高の1523円、高島屋<8233>13円高の961円、松屋<8237>25円高の1656円、エイチ・ツー・オー<8242>9円安の1896円、近鉄百貨店<8244>前日と同じ313円、大和<8247>6円安の243円、井筒屋<8260>1円高の64円、山陽百貨店<8257>変らずの1555円。

 化粧品大手の資生堂<4911>は47円50銭高の1739円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

中国の上海総合指数が急落、証券大手3社に信用取引で処分

チャート16 上海総合指数が大きく下げている。222ポイント安の3156ポイントと急反落している。

 中国関連のクボタ、ダイキン工業などは高く影響は出ていない。ただ、円相場は若干の円高に振れている。

 信用取引をめぐり中国証券監督管理委員会が中国の証券大手3社に対し処分を行ったと報道された。

 最近の総合指数は快調に上伸、16日には3376ポイントの高値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース