[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)旭化成は大幅増益と通期予想の増額を好感し高値に接近
記事一覧 (10/31)帝国ホテルは過去にフレッシュジュース誤表記と伝わるが小動き
記事一覧 (10/31)テイクアンドギヴ・ニーズは業績予想の大幅増額を好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/31)ガンホー・オンラインは軟調続落だが下値に余裕あり売買交錯
記事一覧 (10/31)ホンダは営業利益予想を小幅減額し小反落で始まる
記事一覧 (10/31)ビオフェルミン製薬は決算堅調で昨日の下落を買い直す
記事一覧 (10/31)任天堂は営業赤字を手控え要因に軟調だが経常・純利益は黒字転換
記事一覧 (10/31)ビーマップは14年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/31)【飛び乗り飛び降りコーナー】古河電気工業は日経平均採用の中で出遅れ目立つ、決算に期待
記事一覧 (10/30)【引け後のリリース】ANAが燃油費25%増加など要因に業績予想を減額
記事一覧 (10/30)【銘柄フラッシュ】TACやダイヤ通商が急伸し三井製糖や積水化学も高い
記事一覧 (10/30)三井製糖は今期の経常利益予想を2割増額し一気に戻り高値
記事一覧 (10/30)駒井ハルテックは洋上風力発電など材料に大きく年初来の高値
記事一覧 (10/30)アシックスは韓国のパク大統領が始球式で着用とされ強張る
記事一覧 (10/30)みのもんた氏で知られる愛知時計電機が業績予想を増額修正
記事一覧 (10/30)ソフトバンクは第2四半期最高益のもようと伝えられ反発
記事一覧 (10/30)ガンホー・オンラインがストップ安となりディー・エヌ・エーは続伸
記事一覧 (10/30)野村不動産HLDは好決算だが朝の物色が輸出株に移り上値重い
記事一覧 (10/30)NY株の最高値など好感しソニー急反発などで日経平均は138円高
記事一覧 (10/29)【引け後のリリース】ダイワボウHLDが上期予想を増額しインフルエンザの季節も注目
2013年10月31日

旭化成は大幅増益と通期予想の増額を好感し高値に接近

 旭化成<3407>(東1)は31日の後場一段強含む相場となり、12時40分にかけて753円(25円高)と5月につけた2008年以来の高値758円に接近。昼12時に第2四半期の連結決算(4〜9月)が売上高16.7%増加、営業利益94.0%増加となるなど好調で、今3月期の予想を全体に増額修正したため注目が強まっている。今期の純利益の予想は770億円から860億円に引き上げ、増額後の予想1株利益は61円54銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

帝国ホテルは過去にフレッシュジュース誤表記と伝わるが小動き

 帝国ホテル<9708>(東2)は31日、10時40分にかけて2416円(20円安)前後での推移となり弱もみ合い。産経新聞が朝、「帝国ホテル」と大阪市北区の「帝国ホテル大阪」のコーヒーショップなどで平成18年5月まで「フレッシュジュース」と表記しながら瞬間冷凍した非加熱加工品のストレートジュースを提供していた、と伝えたものの、現在の話ではないため特段売られる様子は見られない。メニュー問題の発端となった阪急阪神ホテルの持株会社・阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)は545円(1円安)となっている。帝国ホテルの第2四半期決算は10月25日に発表済みで、連熱売上高は前年同期比4.8%増加した。通期の売上高の予想は前期比0.7%増としている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズは業績予想の大幅増額を好感し値上がり率1位

 邸宅挙式の大手テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は31日、急伸となり、10時過ぎに14.5%高の2260円(284円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位となった。昨日、第2四半期(4〜9月)の連結業績予想を大幅に増額修正し、営業利益は従来予想の2.3倍の10億8000万円の見込みとするなどしたことが好感されている。株価は7月に2530円の高値があり、9月下旬に2438円の戻り高値があるため、目先はこれらの水準にさしかかると戻り待ちの売りが増える可能性はあるようだ。ただ、関連報道では挙式件数が増え、海外ウェディングも受注好調と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインは軟調続落だが下値に余裕あり売買交錯

 ゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は31日、軟調続落の始まりとなり、6万1700円(3000円安)で売買開始の後は6万3900円を上値に売買交錯。一昨日発表した第2四半期決算で、7〜9月の営業利益が4〜6月に比べてダウンしたため昨日はストップ安の6万4700円(1万5000円安)まで急落。今朝も売り先行のスタートとなっている。ただ、株価は8月につけた安値5万400円まで余裕があり、チャート観測では8月安値が下値メドとされるため弱気に転じる様子は見られない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ホンダは営業利益予想を小幅減額し小反落で始まる

 ホンダ<7267>(東1)は31日、小反落の始まりとなり、3925円(40円安)で売買開始の後は3950円を上値に売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算がおおむね予想の範囲におさまったとの見方が多いようで、今3月期の連結業績予想(米国会計基準)を税引き前利益のみ減額修正したことがやや不透明感につながっている。今3月期の予想は、売上高が前期比22.5%増の12兆1000億円、営業利益が同43.2%増の7800億円、税引き前利益は従来予想を1.9%引き下げて7650億円。1株利益は321円81銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ビオフェルミン製薬は決算堅調で昨日の下落を買い直す

 ビオフェルミン製薬<4517>(東1)は31日、急反発の始まりとなり、2649円(149円高)で売買開始の後も2600円台で堅調。昨日発表した第3四半期決算(1〜9月・非連結)の純利益が前年同期比2.0%増となるなど、おおかたの予想に比べて堅調だったとされている。昨日は決算を懸念してか終値で127円安。ここで売り込んだ向きが買い戻す動きを見せているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

任天堂は営業赤字を手控え要因に軟調だが経常・純利益は黒字転換

 任天堂<7974>(東1)は31日、軟調な始まりとなり、1万1150円(70円安)で売買開始の後は1万1220円(前日比変わらず)を上値に売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)では、営業損益が上期としては3期連続の赤字になったことなどが影響している。ただ、経常・純利益は為替差益などにより黒字に転換。通期の予想は据え置き、営業利益も1000億円の黒字予想とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

ビーマップは14年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

 ビーマップ<4316>(JQG)は30日、今期14年3月期第2四半期業績(非連結)予想の上方修正を発表した。

 理由として、クロスメディア事業分野は引き続き受注環境が好調で、ナビゲーション事業分野はほぼ当初予定どおり進捗した。モニタリング事業分野は飲食店向け等の大幅減により当初見込から乖離が生じているが、同社全体としては予定を上回る売上高を計上。営業利益・経常利益とも当初見込を上回ったとして業績予想を上方修正した。

 これにより、14年3月期第2四半期業績の売上高は、前回予想を68百万円上回る7億68百万円(前回予想比9.7%増)、営業利益は36百万円上回る66百万円(同120.0%増)、経常利益は37百万円上回る67百万円(同123.3%増)、四半期純利益は32百万円上回る72百円(同80.0%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 尚、通期の業績予想は、クロスメディア事業分野、モニタリング事業分野、ナビゲーション事業分野のそれぞれで、依然として流動的な要素が残っており、税効果会計など未確定の事項もあるため、見直しを据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】古河電気工業は日経平均採用の中で出遅れ目立つ、決算に期待

飛び乗り飛び降りコーナー 古河電気工業<5801>(東1)は、10月30日(水)2円高の231円と3営業日続伸、動意を含んだ展開となっている。同業のフジクラの業績が好調だったことから、11月8日に発表を控える第2四半期の発表に期待が持てる。日経寄与度の高い銘柄が上昇しており、日経平均採用の出遅れ低位銘柄として見直され、もみ合いを上抜く方向となっており、短期的に注目されよう。

  足元の業績、今3月期第1四半期は、情報通信部門・軽金属部門が円安やコストダウンにより回復したほか、一部のエレクトロニクス分野向け製品が低迷したものの、半導体向け等が回復基調にあり、売上高が2368億4000万円(前年同期比6.3%増)、営業利益が52億7600万円(同43.9%増)、経常利益が68億4200万円(同91.2%増)、純利益が13億4400万円(同2.4倍)と大幅増益着地。純利益は中間期計画に対する進捗率は89.6%と順調に推移。第2四半期決算の発表に対する期待感は高まる方向。

  株価は、5月22日につけた年初来の高値326円から8月22日安値194円まで調整を挟んで9月20日高値231円と上昇。220円を軸としてもみ合っていたが、日足一目均衡表の雲を上抜け上昇基調を強めている。バリュエーション的には割安感にやや乏しいが、スマートコミュニティの進展やインドでの高速鉄道建設における車両用電線の受注に対する期待感もあり、一段高と騰勢を強めそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース
2013年10月30日

【引け後のリリース】ANAが燃油費25%増加など要因に業績予想を減額

■売上高は4〜9月期として過去最高に

引け後のリリース、明日の1本 ANA(全日本空輸)<9201>(東1)は30日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、3月通期の業績・配当予想を減額修正した。第2四半期は各セグメントで増収となり、売上高は4〜9月期として過去最高となったが、費用の約4分の1を占める燃油費が円安の影響により前年同期比で約25%増加。エアアジア・ジャパン鰍フ業績低迷や、ボーイング787型機の運航停止の影響も残った。これらを受けて、今3月期の連結営業利益は従来予想の1100億円を600億円に約45%減額し、純利益は同じく67%減額して150億円の見込みとした。予想1株利益は従来予想の12円82銭を4円29銭に見直した。これらの為替前提は1ドル100円、原油はドバイ原油1バレル102米ドル。3月期末配当の予想は従来予想比1円減の3円(前期は4円)とした。
 
 ただ、第2四半期の連結売上高は4〜9月期として過去最高の7976億円(前年同期比5.9%の増加)となった。国内線旅客では、羽田空港の発着枠の増枠などを受けてネットワークの充実による利便性向上などに努めたほか、新運賃「旅割60」「旅割21」の発売や、「特割」「旅割」各種運賃の予約・購入期間を最大6ヵ月先まで拡大した他、旧盆期間に「旅割45」の設定期間を拡大し、需要喚起を図った。

 国際線は旅客数が前年同期を下回ったものの、収入はビジネス需要が堅調に推移し前年同期を上回った。

 株価は昨年10月の154円を安値にジリ高基調となり、なだらかな上昇相場を形成。5月に247円まで上げ、本日の終値は215円(前日比2円安)。業績予想を減額したため「高度低下」が予想されるものの、5月高値以降の下値は8月の200円、6月の193円のため、下値メドは200円前後との見方が出ている。これを割り込んだ場合でも、5月にかけての上昇途中に185円前後でもみ合ったことがあり、この水準が強い下支えになる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】TACやダイヤ通商が急伸し三井製糖や積水化学も高い

 30日は、昨日第2四半期の好決算を発表したタダノ<6395>(東1)が後場も急伸したまま値を保ち16.2%高、オムロン<6645>(東1)は6.1%高など、引き続き好業績株が強調。また、NYダウの過去最高値を受けてホンダ<7267>(東1)が戻り高値に急接近し1.3%高、京セラ<6971>(東1)は出直りを強めて2.6%高。日経平均への寄与度の高いファーストリテイリング<9983>(東1)は2.7%高。

 後場寄り後に第2四半期決算を発表の明治海運<9115>(東1)は一時ストップ高マまで急伸し終値は6.5%高。13時30分に発表した新日鐵住金<5401>(東1)は発表後にダレ模様になり2.7%安となったものの、同時間に発表した積水化学工業<4204>(東1)は一段高の2.9%高。14時30分に発表した三井製糖<2109>(東1)も一段高となり7.8%高。

。材料株も強く、宮城県仙台市などに地盤があるダイヤ通商<7462>(JQS)は復興需要への期待再燃とされて33.0%ストップ高、携帯販売のアルファグループ<3322>(JQS)は「アイフォーン」「アイパッド」の新モデルに期待と25.3%ストップ高。電力自由化関連のグリムス<3150>(JQS)は23.6%ストップ高、省電舎<1711>(東マ)も21.0%ストップ高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は消費税による駅の券売機の更新需要などがいわれて22.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は通信講座などのTAC<4319>(東1)の34.3%ストップ高となり昨日発表の業績予想の増額修正など好感、2位は駒井ハルテック<5915>(東1)の22.7%高となり政策的な洋上風力発電の設置増加などに期待とされて2006年来の高値、3位はエクセディ<7278>(東1)の18.8%高となり昨日発表の業績予想の増額修正など好感し2011年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

三井製糖は今期の経常利益予想を2割増額し一気に戻り高値

 三井製糖<2109>(東1)は30日の大引けにかけて一段高となり、終値は本日高値の345円(25円高)。戻り高値を一気に更新。14時30分に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、今3月期の業績予想を売上高と営業利益は小幅減額修正したものの、経常利益と純利益は従来予想を22%から23%増額したことが好感された。増額後の予想1株利益は39円ちょうど。PERの割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

駒井ハルテックは洋上風力発電など材料に大きく年初来の高値

 駒井ハルテック<5915>(東1)は30日の後場一段高となり、13時30分にかけて一時27.5%高の343円(74円高)をつけて2日ぶりに大きく年初来の高値を更新。鉄構・鉄塔の大手で、風力発電の電力買取価格の引き上げ方針や洋上風力発電の拡大報道などが材料視されている。日本橋梁<5912>(東1)などと並んで仕手株のイメージが強く、動意づけば業績は2の次になるようだが、前期の赤字から今期は急回復の黒字転換が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

アシックスは韓国のパク大統領が始球式で着用とされ強張る

 アシックス<7936>(東1)は30日の後場一段強張る相場になり、13時には1743円(20円高)まで上げて前場の高値を更新。韓国のプロ野球の始球式に登板した朴槿恵(パク・クネ)大統領が、日本ブランド「アシックス」のスニーカーを履いて登場したとして、インターネットなどで思わぬ批判を浴びている、と本日の産経新聞などで伝えられ、朴大統領なら機能性や高品質に無頓着なはずがないといった見方から見直されている。株価は9月初にオリンピックの東京開催を材料に1907円まで上げ、その後は調整基調。ただ業績は最高益の見込みで、このところは移動平均を上回るなど、徐々にチャート妙味が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

みのもんた氏で知られる愛知時計電機が業績予想を増額修正

 水道メーターなどの愛知時計電機<7723>(東1)は30日の後場290円(3円高)で売買開始となり続伸基調。11時に業績予想の増額修正を発表し、前引け間際に305円(18円高)まで急動意となったものの、伸びきれない始まりになった。第2四半期の予想純利益(4〜9月)は従来予想の2.5倍の3億円の見込みに増額したものの、昨年7月以降はおおむね300円前後が上値になっているため、チャート観測ではこの水準で売却する動きがあっても不自然ではないようだ。ただ、通期の予想は精査中としたため、通期予想にも増額の期待が出ている。同社は、上位株主にみのもんた氏が名を連ねていることで知られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは第2四半期最高益のもようと伝えられ反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は30日、反発基調となり、朝寄り後に7610円(240円高)まで上げて10時50分現在も7540円(170円高)。第2四半期の営業利益(4〜9月、国際会計基準)が前年同期に比べ7割増の7000億円を超え、この期としては過去最高を更新したようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。携帯電話事業が好調なほか、今期連結対象になったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)などの株式再評価益も寄与するという。株価は10月23日に7910円の高値をつけたばかりで、いぜんジリ高基調を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインがストップ安となりディー・エヌ・エーは続伸

 ゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は30日、ストップ安の6万4700円(1万5000円安)まで急落し、10時30分を過ぎてもストップ安気配。昨日発表した第2四半期決算で、7〜9月の営業利益が4〜6月に比べてダウンしたため、今年前半の大ヒットにピークアウト感が感じられるようだ。これを受けてコロプラ<3668>(東マ)オルトプラス<3672>(東マ)などの中堅ゲーム株が軒並み安。一方、いまや業界の大御所になったディー・エヌ・エー<2432>(東1)は続伸し、大手に資金が退避する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

野村不動産HLDは好決算だが朝の物色が輸出株に移り上値重い

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は30日、上値の重い始まりとなり、2515円(50円高)で売買開始の後は2470円前後で売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)がこの期間としては過去最高となったものの、朝寄りの売買中心がNYダウの最高値更新などを受けて輸出関連の主力株に向いたため、上値を追うには今ひとつの状況になっている。第2四半期の連結営業利益は前年同期比18%増の364億円。同時に今3月期の予想も増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

NY株の最高値など好感しソニー急反発などで日経平均は138円高

 ソニー<6758>(東1)は30日、急反発の始まりとなり、1907円(15円高)で売買開始の後は1914円と出直りを拡大。米国の金融緩和縮小が先延ばしになるとの観測などからNYダウが111.42ドル高の15680.35ドルと過去最高を更新し、外為市場ではドルが買われる形で円安が進行。輸出関連株から軒並み高となり、日経平均は138円高の1万4325円98銭で始値をつけ大幅反発の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年10月29日

【引け後のリリース】ダイワボウHLDが上期予想を増額しインフルエンザの季節も注目

■通期予想の増額にも期待強まる

引け後のリリース、明日の1本 インフルエンザ関連株のダイワボウホールディングス<3107>(東1)は29日の大引け後、第2四半期の連結決算予想(4〜9月、上期)を増額修正し、営業利益は従来予想を21.1%引き上げて23億円の見込みに、純利益は同じく2.4倍の12億円の見込みとした。通期予想については現在精査中とした。発表は11月6日の見込み。

 発表によるとITインフラ流通事業の法人向け市場で、通信事業者や文教分野向けの受注が増加するとともに、旧OS搭載パソコンの買い替え需要などにより売上高・利益が伸長。加えて営業外収支の改善なども寄与した。8月の第1四半期発表の段階での3月通期の業績予想は、売上高が前期比3.2%増の5300億円、営業利益が同3.3%増の61億円、純利益は同6.0%減の23億円、1株利益は12円27銭。

 株価は6月の147円を下値に回復基調に転じ、10月初に187円の戻り高値をつけた。本日の終値は185円(前日比変わらず)。第1四半期段階での予想1株利益からみたPERは15倍ちょうどになり、割安感がある。通期予想が増額になれば一段と割安感が強まることになり、冬のインフルエンザシーズンに向けて注目される可能性が強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース