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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)本日新規上場のエー・ピーカンパニーは買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (09/25)アドヴァンが営業利益の予想を4割増額し値上がり率2位で始まる
記事一覧 (09/24)輸入建材のアドヴァンが上期好調で営業利益の予想を4割増額‐‐引け後のリリース
記事一覧 (09/24)【注目のリリース】積水化成品は課徴金の額が決定し利益予想を増額
記事一覧 (09/24)【注目のリリース】和田興産は引渡し戸数増など要因に業績予想を大幅増額
記事一覧 (09/24)ファミリーマートがタイ国大手との提携発表を好感し上げ幅拡大
記事一覧 (09/24)海運株が日中関係の冷え込みを懸念し安く川崎汽船は下落率上位
記事一覧 (09/24)カルビーは輸出株からの資金流入や目標株価を好感し高値に迫る
記事一覧 (09/24)ルネサスエレは官民共同出資の観測を好感ストップ高気配続く
記事一覧 (09/24)ゼンリンが「アイフォーン5」の地図誤表示を材料に高値に迫る
記事一覧 (09/24)アデランスが高値更新、アジア地域での生産再編を材料視
記事一覧 (09/24)日本航空は反発!売り圧迫に対する不安感は徐々に薄れる
記事一覧 (09/24)「アイフォーン5」絶好調でソフトバンクとKDDIが高く始まる
記事一覧 (09/24)オリンパスはソニーとの提携観測再燃に反応薄く軟調に始まる
記事一覧 (09/21)第一三共の抗血小板剤が治験良好で13年度に承認申請めざす‐‐引け後のリリース
記事一覧 (09/21)【注目のリリース】北陸電気工事が自社株買いを上限まで満額取得
記事一覧 (09/21)【注目のリリース】伊藤園が自社株買いを満額完了し10月末に消却も実施
記事一覧 (09/21)日本航空は「減便」を理由に後場軟化し売出価格を初めて下回る
記事一覧 (09/21)味の素はディフェンシブ銘柄を買う潮流に乗り高値に迫る
記事一覧 (09/21)シャープは米インテルとの提携観測に期待おさまらず後場も堅調
2012年09月25日

本日新規上場のエー・ピーカンパニーは買い気配を上げ好スタート

 25日、新規上場となった生鮮食材などのエー・ピーカンパニー<3175>(東マ)は買い気配で始まり、公開価格2350円に対し、9時10分現在は2468円の買い気配となっている。自社農場で「みやざき地頭鶏」を生産するほか、飲食店向けに青果物、鮮魚などの流通、居酒屋の経営などを展開。公募株数は35万株、売り出し株数は需要に応じたオーバーアロットメントによる売出しを含めて27万6700株。今期・2013年3月期の連結業績は、売上高を前期比34.8%増の112.19億円、営業利益を同56.8%増の6.51億円、純利益を同89.4%増の4.13億円、予想1株利益は185円66銭とする。公開価格はPER12.7倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

アドヴァンが営業利益の予想を4割増額し値上がり率2位で始まる

 欧州製建築材料のアドヴァン<7463>(東1)は25日、急伸の始まりとなり、810円(20円高)で寄ったあとは825円(35円高)。昨日、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)を増額修正したことが好感され、値上がり率5%台で、一時東証1部の2位に入った。第2四半期は、前期震災で落ち込んだ反動や、マンション・住宅着工件数の増加などを要因に、純利益は7.3億円から9.5億円に増額。株価は7月6日に845円の年初来高値をつけ、高値更新が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2012年09月24日

輸入建材のアドヴァンが上期好調で営業利益の予想を4割増額‐‐引け後のリリース

■通期予想も増額の期待高まる

引け後のリリース、明日の1本 欧州製建築材料のアドヴァン<7463>(東1)は24日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)を増額修正し、営業利益は11.7億円の予想から17.0億円の予想に約45%増額した。前期震災で落ち込んだ反動や、マンション・住宅着工件数の増加などが背景。売上高は63.4億円から72.5億円に、純利益は7.3億円から9.5億円に増額した。

 今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比4.7%増の135億円、営業利益は同10.4%減の27.6億円、純利益は同5.8%減の17.2億円。上期の情勢が続けば、通期予想を上回る期待が出てきた。

 株価は7月6日に845円の年初来高値をつけ、以降は840円前後を上値に一進一退。本日の終値は790円(18円高)。一進一退の上値を抜けば1000円台との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】積水化成品は課徴金の額が決定し利益予想を増額

■特別損失引当金の額を下回る

 積水化成品工業<4228>(東1)は24日の大引け後、第2四半期の純利益の予想(4〜9月)を大幅に赤字縮小修正し、従来の7.0億円の赤字を3.95億円の赤字に見直した。第1四半期に、発泡スチロール製品の取引に関する独占禁止法違反の課徴金納付に伴う損失に備え、特別損失として引当金を3.87億円計上していたところ、課徴金の金額が8200万円に決定したため。ただ、3月通期の予想は精査中として触れなかった。

 株価は4月初の300円前後から軟調相場を続け、9月に入って下げ止まる動きに転換。安値安は9月14日の189円で、本日の終値は196円(前日比変わらず)。今回の修正により、通期の予想1株利益は拡大する可能性が濃厚になり、上値を試すことになりそう。9月に入っての高値は210円で、これを抜けば底入れ感が強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】和田興産は引渡し戸数増など要因に業績予想を大幅増額

■横ばいゾーン抜けば上値余地拡大

 マンション分譲の和田興産<8931>(JQS)は24日の大引け後、第2四半期の業績予想(3〜8月・上期)を大幅に増額修正し、営業利益は従来予想の600万円を2.1億円に、純利益は2.5億円の赤字予想を0.9億円の赤字予想に見直した。主力の分譲マンションの引渡し戸数が計画を上回ったこと、販売促進にかかる経費の削減効果などが要因。2月期通期の業績予想については、現段階で変更はないとし、営業利益は前期比1.2%増の26億円、純利益は同41.5%増の9.5億円、1株利益は95円ちょうど。

 株価は3月に562円の年初来高値があり、9月4日に467円の戻り高値。本日の終値は428円(6円高)。5月以降は、おおむね390円前後から470円前後の幅で横ばいを続けており、このゾーンを抜け出せば、チャート観測では3月高値まで上値余地が開けることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ファミリーマートがタイ国大手との提携発表を好感し上げ幅拡大

 ファミリーマート<8028>(東1)は24日の午後、上げ幅を広げ、3820円(60円高)をつけて出直り相場を強めた。後場寄り前に、タイの小売り最大手セントラル・リテール・コーポレーションとの提携を発表し、関連会社の株式譲渡益の計上を材料視する相場になった。タイのエリアフランチャーザーであるサイアム・ファミリーマートの株式をセントラル・リテールに売却し、業績予想については、判明次第公表するとした。株価は9月14日以来の3800円台回復となり、8月28日につけた年初来の高値3905円回復が再び現実味を帯びてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

海運株が日中関係の冷え込みを懸念し安く川崎汽船は下落率上位

 川崎汽船<9107>(東1)は24日の後場も軟調で、14時にかけては104円(7円安)。6.3%安程度ながら、東証1部の値下がり率上位になった。中国・アジア景気敏感株のひとつで、尖閣諸島を巡り日中関係の「政冷・経冷」が懸念されている上、本日は、同諸島に向けて午後にも台湾の漁船が100隻以上出港と部ルームバーグ通信が伝えたことも様子見の要因になったようだ。本日は海運株が全体に軟調で、鉄鋼、建機、機械なども軟調な銘柄が目立っている。ただ、川崎近海汽船<9179>(東2)は188円(1円高)と堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

カルビーは輸出株からの資金流入や目標株価を好感し高値に迫る

 カルビー<2229>(東1)は24日の後場も強い相場を保ち、13時40分には6330円(90円高)前後。8月29日につけた年初来の高値6370円に迫る相場になっている。円高基調などで日経平均採用の輸出関連株が冴えず、これらからの資金シフトがある模様。また、クレディ・スイス証券が目標株価を4700円から5700円に引き上げたと伝えられたことも買い安心感につながった。信用売り残が多いため、高値を抜くと買い戻しが急増する期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ルネサスエレは官民共同出資の観測を好感ストップ高気配続く

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は24日、前引けにかけてもストップ高買い気配のまま売買が成立せず、336円(80円高)の気配値で買い先行。トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)など、日本の製造業を代表する企業が政府系ファンドの産業革新機構と組み、1000億円超を共同出資する方向で調整に入った、と22日付の日本経済新聞が伝えたことを好感。本日は「打ち止め」になったものの、8月の高値335円を事実上、上回ったため、明日以降、戻り相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ゼンリンが「アイフォーン5」の地図誤表示を材料に高値に迫る

 地図情報のゼンリン<9474>(東1)は24日の前場、出直りを強めて1063円(19円高)まで上げ、9月19日につけた年初来の高値1085円に迫った。米アップル社の最新スマートフォン「iPhone(アイフォーン)5」の地図画面に誤表示が多発し、羽田空港に大王製紙<3880>(東1)があり、首相官邸前に日比谷高校があるほか、海外でもアイルランドの首都ダブリンにある農場「エアフィールド」が空港と表示されていると伝えられたため、「教えてやれよ」といった感覚で株価材料になったようだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

アデランスが高値更新、アジア地域での生産再編を材料視

 アデランス<8170>(東1)は24日、前週末に続いて高値更新の相場となり、朝方1052円(15円高)まで上げたあとも1050円前後で堅調。信用売り残に逆日歩が乗り、買い戻しが入りやすい状態。10日ほど前にアジア地域での生産体制の再編が伝えられ、タイに新工場を建設し、フィリピン工場は増産に進むことに再注目する動きがある。株価は、6月から1000円前後で上値を抑えられてきた中で、9月19日にこの上値抵抗ゾーンを突破。新たな上昇波動に入った形のため、買い戻しが断続的に出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本航空は反発!売り圧迫に対する不安感は徐々に薄れる

 日本航空<9201>(東1)は24日、反発の始まりとなり、3680円(前日比変わらず)で寄ったあとは3710円(30円高)と堅調。売り出し価格3790円を下回っているものの、特段、見切売りの動きは出ていないようだ。9月19日に再上場。上場来の高値は初日の3905円で、売り出し価格からは3%高にとどまっていたためか、前週末の21日は一時265円安の3630円まで下落。上場以来、初の売り出し価格割れとなった。ただ、週明けは売り圧迫に対する不安感が徐々に薄れている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

「アイフォーン5」絶好調でソフトバンクとKDDIが高く始まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、堅調な始まりとなり、3170円(25円高)で寄ったあと3180円(35円高)。21日発売の「アイフォーン5」に売り切れなどのニュースが相次いでいることが材料視されている。KDDI<9433>(東1)も堅調で、58万1000円(6000円高)で寄ったあとは58万6000円(1万1000円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

オリンパスはソニーとの提携観測再燃に反応薄く軟調に始まる

 オリンパス<7733>(東1)は24日、軟調な始まりとなり、1480円(14円安)で寄ったあとは1484円前後で推移。前週末、ソニー<6758>(東1)と資本提携に合意したもようと朝日新聞で伝えられたため、注目が再燃したものの、会社側が東証IR開示を通じて22日付けで「当社が発表したものではなく、現時点で具体的な決定事実はない」としたため、様子見の始まりとなった。ソニーも981円(15円安)で始まり軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年09月21日

第一三共の抗血小板剤が治験良好で13年度に承認申請めざす‐‐引け後のリリース

■国内の第3相臨床試験で所期の目的を達成

引け後のリリース、明日の1本 第一三共<4568>(東1)は21日の大引け後、国内で実施してきた抗血小板剤「プラスグレル」に関する第3相臨床試験が、このほど経過観察期間を終了し、所期の目的を達成する成績が得られたと発表した。この製剤に関するもうひとつの第3相臨床試験も2012年度中に終了する予定で、2つの臨床試験結果を踏まえ、2013年度に製造販売承認申請を行うべく推進するとした。

 このたび所期の目的を達成した第3相臨床試験は、経皮的冠動脈形成術(PCI:Percutaneous Coronary Intervention)を受ける急性冠症候群(ACS)患者を対象とし、アスピリン併用時のプラスグレルを24〜48 週間投与した時の有効性、安全性について、クロピドグレルを対照薬とした二重盲検で比較検討する第3相臨床試験(PRASFIT−ACS 試験)。もうひとつの第3相臨床試験は、待機的PCI 施行患者を対象とした心臓領域での試験。このほか、さらに、国内で虚血性脳血管障害患者を対象とした第3相臨床試験も実施しており、2014年度に終了の予定とした。

 株価は7月初に戻り高値1395円があり、続く高値は8月中旬の1372円。本日の終値は1327円(17円高)。直近3日間で移動平均線を3本(5日・25日・75日)抜いたため、チャート妙味が強まった。上記2つの高値を抜けば1500円台まで上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北陸電気工事が自社株買いを上限まで満額取得

■昨日、満額を発表のハウス食品は本日高い

 北陸電気工事<1930>(東1)は21日の大引け後、8月1日から9月20日までの予定で行なってきた自社株買い(自己株取得)を、取得上限の10万株まで満額取得し、終了したと発表した。10万株は、自社株買いを開始する前の自己株式を除く発行済み株式総数の0.4%。

 本日の株価終値は228円(前日比変わらず)。同様に、自社株買いの満額取得・終了を昨日発表したハウス食品<2810>(東1)は本日1302円(9円高)と堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】伊藤園が自社株買いを満額完了し10月末に消却も実施

■昨日発表のハウス食品は本日堅調

 伊藤園<2593>(東1)は21日の大引け後、9月4日から24日間の予定で行なってきた自社株買い(自己株取得)を、9月20日現在で取得上限株数70万株を満額取得し、終了したと発表した。70万株は、自社株買いを開始する前の自己株式を除く発行済み株式総数の0.78%。さらに、10月31日付けで、保有自己株式200万株(同2.19%)を消却するとした。

 伊藤園と同様に、昨日、自社株買いの満額取得・終了を発表したハウス食品<2810>(東1)は本日1302円(9円高)。やはり昨日、満額取得・終了を発表したオエノンホールディングス<2533>(東1)は一時197円(2円高)まで上げ、終値は194円(1円安)と底堅かった。伊藤園の本日の終値は1535円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

日本航空は「減便」を理由に後場軟化し売出価格を初めて下回る

 上場3日目となった日本航空<9201>(東1)は21日の後場、次第に軟化し、13時30分にかけて3660円(185円安)まで下げたあとも3700円前後で一進一退。売り出し価格(公開価格)3790円を、上場後、初めて割り込む相場になった。昼のニュース番組で、成田、関西発着の中国路線を1日減便すると伝えられたことが契機になった模様。上場来の高値は初日の3905円で、売り出し価格からは3%高にとどまっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

味の素はディフェンシブ銘柄を買う潮流に乗り高値に迫る

 味の素<2802>(東1)は21日の後場もジリ高となり、1203円(30円高)まで上げたあとも1200円前後で堅調。SMBC日興証券が目標株価を1390円から1520円に引き上げたと伝えられており、昨日からは大きく反発する相場になっている。本日は、キッコーマン<2801>(東1)ハウス食品<2810>(東1)など、いわゆるディフェンシブ性のある食品株が堅調なため、買い安心感もある。味の素の年初来高値は9月12日の1209円。これに接近してきたため、信用売りの買い戻し増加が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

シャープは米インテルとの提携観測に期待おさまらず後場も堅調

 シャープ<6753>(東1)は21日の後場も強もみあいを続け、13時20分には213円(11円高)前後で推移。今朝、米インテルと資本提携に向けて交渉を進めていると毎日新聞で伝えられ、会社側は東証PR情報で「「そうした事実はない」と開示。朝方の219円を上値に伸びきれない相場になった。ただ、これまでは台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業による出資交渉に一喜一憂する状態だったのに対し、期待材料の幅が広がった点で好感する雰囲気が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース