[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/17) 新規上場のアズマハウスは公開価格の10%高で初値
記事一覧 (12/17) 本日新規上場のアズマハウスは配当も好感し買い気配
記事一覧 (12/17)カシオ計算機はNY株の急反発を好感し高値に迫る
記事一覧 (12/17)【飛び乗り飛び降りコーナー】ヴィンクスに急動意、ベトナム関連人気
記事一覧 (12/16)ファンコミュニケーションズが業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (12/16)【引け後のリリース】シンワアートが「日本刀オークション」など好調で増額修正
記事一覧 (12/16)【銘柄フラッシュ】東京産業やネクシィーズが急伸しミクシィは安いがケイブはストップ高
記事一覧 (12/16)日経平均の終値は1万5152円91銭(250円20銭安)、TOPIXの終値は1222.95ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4556万株
記事一覧 (12/16)ディップは求人情報好調でストップ高
記事一覧 (12/16)チムニーはTOBのほか12月末の株主優待も材料に続伸
記事一覧 (12/16)東京電力は無利子融資枠の拡大方針を好感し堅調
記事一覧 (12/16)ミクシィは再び崩れ足となり朝方は反発だが4日続落基調
記事一覧 (12/16)ホンダは円相場の反発が逆風になり軟調で自動車株も全般軟調
記事一覧 (12/16)ミクシィは「半値押し」に届き連続ストップ安から4日ぶり反発
記事一覧 (12/16)日本航空は年末年始の予約好調の報道を好感し反発
記事一覧 (12/16)本日東証1部昇格のSBSホールディングスは軟調だが記念配期待など強い
記事一覧 (12/15)アーバネットコーポレーション 12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議
記事一覧 (12/13)【引け後のリリース】USシステムズが美容系サイト運営を売却し特別利益
記事一覧 (12/13)【銘柄フラッシュ】ユークスやネクシィーズが急伸し新規上場の日本アクアは初値好調
記事一覧 (12/13)11月下旬に新規上場のじげんが高値更新
2013年12月17日

 新規上場のアズマハウスは公開価格の10%高で初値

 本日、新規上場となったアズマハウス <3293>(JQS)は買い気配で始まる好発進となり、9時16分に公開価格1600円に対し10%高の1760円で売買成立、初値をつけた。その後は1875円と上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

 本日新規上場のアズマハウスは配当も好感し買い気配

 本日、新規上場となったアズマハウス<3293>(JQS)は17日、買い気配で始まり、9時5分現在は公開価格1600円と同じ1600円の買い気配で好スタートとなった。和歌山県でシェアトップの不動産会社で、マンション分譲や不動産賃貸事業、ホテル事業など手広く経営。公募株数は55万株、売り出し株数は最大74万3700株。業績は大幅拡大を予想し、今3月期の売上高は前期比14.8%増の115億円、純利益は同22.7%増の9億2900万円、 配当は70円を予定。1株利益は274円90銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はNY株の急反発を好感し高値に迫る

 カシオ計算機<6952>(東1)は17日、反発の始まりとなり、1166円(11円高)で売買開始。NY株の急反発129ドル高を好感し、12月13日につけた2008年来の高値1184円に迫っている。北米地域での消費購買回復に期待が強まったPERは20倍前後になるが、増収増益基調のため割高感は強くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ヴィンクスに急動意、ベトナム関連人気

飛び乗り飛び降りコーナー 流通向けパッケージソフトを開発している、ヴィンクス<3784>(JQS)は、12月16日(月)35円高(+4.20%)の868円と前日と変わらずを挟んで4営業日ぶりに急反発。日・アセアン特別首脳会議の開催で、ベトナム関連として見直されているほか、イオンモールが14年度に13年度比2倍の10件を計画すると伝わっており、主力のイオン向けアウトソーシングがさらに増加するとの期待感が高まっており、短期的に注目したい。

 同社(旧ヴィンキュラム ジャパン株式会社)は、本年4月1日を効力発生日として、同社と同様に流通・サービス業を主要顧客として事業展開している情報システム会社、株式会社ヴィクサスを吸収合併し、商号を株式会社ヴィンクスに変更。「アジアにおける流通ITのリーディングカンパニーを目指す」を経営ビジョンに、経営統合により強化された競争力のもと、事業拡大に向けた3つの基本戦略「特定顧客化戦略」、「グローバル戦略」、「商品・サービスの差別化戦略」及び収益向上に向けた2つの戦略「プロジェクトマネジメント及び品質管理の強化」、「経営統合に伴う効率的な事業運営体制の実現」を着実に実践し、更なる事業成長と安定的収益の確立に注力し、今3月期第2四半期業績は、売上高が135億6300万円(前年同期比2.7倍)、営業利益が7億7500万円(同8.3倍)、経常利益が7億1900万円(同7.4倍)、純利益が4億1000万円(同6.9倍)に着地。

 株価は、3月19日につけた分割前の高値1500円から6月7日安値680円まで調整、6月27日安値700円、11月12日に分割後の安値701円と売り直されて底値を確認から11月18日高値903円と上昇。その後、もみ合いとなっているが、25日移動平均線がサポートし、底堅い動きとなっている。中長期的には、ベトナムをはじめとした、アセアン地域におけるイオン向けのアウトソーシングに対する期待感がある。今期予想PER12倍台と割安感があるほか、配当利回り2.3%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地はある。11月18日高値903円抜けから上昇基調を強めるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース
2013年12月16日

ファンコミュニケーションズが業績予想と配当予想を増額修正

■株式分割に積極的で今後も期待

 ネット・スマートフォン向け広告などの大手・ファンコミュニケーションズ<2461>(JQS)は16日の大引け後に今12月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表し、12月期末配当は従来予想の11円を14円の見込みとした。前期実績は2900円だが、株式分割を3度(平成25年1月1日付で1株につき100株、同5月1日付で1株につき2株、同10月1日付で1株につき2株の株式分割)行なったため、分割を考慮した前期末の配当は7円25銭だったことになる。

 本日の株価終値は2720円(143円安)。昨年12月の500円台から上向き始め、12月初に2999円まで上昇し、ほとんど6倍になった。株式分割に積極的で今後も期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】シンワアートが「日本刀オークション」など好調で増額修正

■黒字化の業績変化妙味を背景に5月高値を試す可能性

引け後のリリース、明日の1本 美術品オークションのシンワアートオークション<2437>(JQS)は16日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月)の増額修正を発表し、連結営業利益は従来予想の600万円の見込みを6200万円に増額し、純利益は同じく600万円の赤字見込みを5200万円の黒字見込みに増額した。決算発表は1月10日の予定。高額消費の回復を背景に当面の業績動向が期待される。

 発表によると、この期は、特別開催の「日本刀オークション」や「富本憲吉記念館 辻本勇コレクション」が当初予想を上回る結果となり、また、当社の主力である近代美術オークションにおいても出品点数、落札単価ともに当初予想を上回った。増額後の予想1株利益は10円15銭。なお、通期の業績予想については現在精査中で、第2四半期の決算発表時に公表するとした。

 株価は昨年11月の210円台から上値を追う展開となり、今年5月に940円まで上昇。その後は600円前後でもみ合い、本日の終値は636円(12円安)。予想1株利益10円15銭からみたPERは60倍を超えるものの、黒字化という業績変化妙味があるため、5月高値を試す場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京産業やネクシィーズが急伸しミクシィは安いがケイブはストップ高

 16日は、円高基調を受けてマツダ<7261>(東1)が3.1%安など自動車株が安く、中国の経済指標を理由に日経平均の先物が後場一段安のため、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)は3.2%安。一方、東京電力<9501>(東1)は交付国債による同社向け無利子融資枠の拡大観測を好感して6日ぶりに堅調となり1.0%高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)はフランス企業買収報道や輸出株からの資金シフトなどから3.2%高の戻り高値。

 ミクシィ<2121>(東1)は前売買日までの3日連続ストップ安から朝方は反発したものの値を保てず大幅続落の13.4%安。前売買日まで高値を追ったエイチーム<3662>(東1)は急反落の12.5%安。代わってケイブ<3760>(JQS)が新作ゲームのダウンロード数拡大発表を好感して16.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は東京産業<8070>(東1)の24.3%ストップ高となり好業績や割安感に加え放射性セシウム分離技術の開発報道があり一気に高値、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の21.3%ストップ高となり好業績と需給妙味などから連日ストップ高、3位はディップ<2379>(東1)の18.9%高となり業績予想の増額を好感し2006年来の900円台に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万5152円91銭(250円20銭安)、TOPIXの終値は1222.95ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4556万株

【株式市場】円高や中国の経済指標などを要因に日経平均は後場一段安

 16日後場の東京株式市場は、昼頃から円相場の反発幅が広がったことや中国の経済指標を理由に日経平均が一段安の始まりとなり、日経平均やTOPIX(東証株価指数)は終始下値もみ合い。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)や時価総額の大きいトヨタ自動車<7203>(東1)などが安い。中でNTT(日本電信電話)<9432>(東1)がフランス企業買収報道や輸出株からの資金シフトなどから戻り高値に進み、東京電力<9501>(東1)は交付国債による同社向け無利子融資枠の拡大観測を好感して堅調。このところ軒並み活況高だったゲーム関連株はケイブ<3760>(JQS)のストップ高を除くと軒並み軟調。ミクシィ<2121>(東マ)は4日続落。

 東証1部の出来高概算は22億4556万株、売買代金は1兆9545億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は180(前引けは490)銘柄、値下がり銘柄数は1527(前引けは1126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは5業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は電力・ガス、空運、鉱業、銀行、電気機器、石油・石炭、小売り、など。一方、値下がり率の大きい業種は、その他金融、輸送用機器、繊維製品、金属製品、機械、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

ディップは求人情報好調でストップ高

 求人情報のディップ<2379>(東マ)は16日の午後もストップ高の945円(150円高)で頻繁に売買が成立し、2日続けて年初来の高値を更新。13日に今2月期の業績予想を全体に増額修正し、輸出関連株などが重いため、素直に材料を好感する相場になっている。インターネットによる求人情報サイト「バイトルドットコム」なども好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

チムニーはTOBのほか12月末の株主優待も材料に続伸

 居酒屋チェーンのチムニー<3178>(東2)は16日の午後も続伸基調を続け、14時にかけては3.2%高の1315円(40円高)前後で推移。12月決算銘柄で、12月31日現在の単元株以上株主には株数に応じて食事優待券を贈呈するため、優待狙いの買いが見られるようだ。同社に対しては、主りゅ販売の大手・やまや<9994>(東1)が11月8日から12月5日までTOB(公開買い付け)を行ない、12月12日付けで連結子会社になった。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

東京電力は無利子融資枠の拡大方針を好感し堅調

 東京電力<9501>(東1)は16日の午後も堅調で、日経平均が一段安の200円安となった中で13時現在は531円(12円高)。政府が交付国債による同社向け無利子融資枠を現在の5兆円から10兆円に拡大する方針を固めたと前週末の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ミクシィは再び崩れ足となり朝方は反発だが4日続落基調

 ミクシィ<2121>(東マ)は16日の前引けにかけて再び崩れ足となり、12.9%安の4405円(655円安)と4日続落。朝方は一時5520円(460円高)まで上げ、前日(13日)までの3日連続ストップ安から急反発となったものの、上値の重さが手控え気分を再燃させたようだ。前週の10日までは10日連続ストップ高となって9060円まで高騰。翌日から一転3日連続ストップ安。ゲーム株とはいえ、天使と悪魔の両面を見せ付けた形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ホンダは円相場の反発が逆風になり軟調で自動車株も全般軟調

 ホンダ<7267>(東1)は16日、軟調反落となり、11時20分現在は4105円(70円安)。円相場が反発し、11時にかけて1ドル102円台に上昇したことが逆風になり、11月25日につけた戻り高値4385円以降の安値となっている。ただ、本日は自動車株を初め輸出関連株が総じて軟調。固有の悪材料が出たわけではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ミクシィは「半値押し」に届き連続ストップ安から4日ぶり反発

 ミクシィ<2121>(東マ)は16日、前週までの連続ストップ安から4日ぶりの反発となり、9時50分にかけて5520円(460円高)まで上げる場面があった。前週末の13日までは、10日連続ストップ高から一転3日連続ストップ安。天使と悪魔の両面を見せ付けた形となったものの、急伸を始めた11月中旬の1200円前後から9060円まで上げ、その後の連続ストップ安で急騰幅の半分を帳消しにする「半値押し」に届いたため、調整一巡感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本航空は年末年始の予約好調の報道を好感し反発

 日本航空<9201>(東1)は16日、反発の始まりとなり、5150円(50円高)で売買開始の後は5210円(110円高)。年末年始の予約状況が好調で成田・ロンドン線などほぼ満席と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。円相場が反発したことは燃油代などに好材料だが、全日本空輸<9202>(東1)は207円(前日比変わらず)をはさんで小動き。円相場については、円安基調の中での小反発といった見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

本日東証1部昇格のSBSホールディングスは軟調だが記念配期待など強い

 本日、東証1部に昇格した一括物流の大手SBSホールディングス<2384>(東1)は16日、1640円(4円安)で売買開始となり小反落。前週までの東証2部から同1部に昇格(指定替え)となったものの、東証が12月9日に発表して以降、記念増配などの期待が盛り上がっていたのに対し、今のところ特段発表がないためか模様ながめ気分がある。ただ、今年の指定替え、市場変更銘柄の中には、上場初日の昼に記念配当を発表した銘柄もあるため期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年12月15日

アーバネットコーポレーション 12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議

■ワンルームマンションの需要は旺盛で、供給不足状態であることから、業績の上振れも予想される

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議した。中間配当の金額は4円。期末3円50銭を加え年間配当7円50銭を予定している。

 13日の引け値278円で算出すると第2四半期配当利回りは1.4%、年間配当では2.69%となる。予想PER7.35倍、PBR2.16倍。

 今期14年6月期業績予想は、前期と比較すると売上高41.0%増、営業利益36.6%増、経常利益35.3%増、純利益7.7%増と大幅増収増益を見込んでいるが、11月7日の発表の第1四半期が大幅減収減益で赤字となったことから、株価は割安状態で推移している。

 しかし、第1四半期の業績は当初の計画通り。今期の販売戸数は500戸を見込んでいるが、既に第1四半期決算発表時点で476戸が契約済み。今期業績予想の達成はほぼ確実といえる。しかもワンルームマンションの需要は旺盛で、供給不足状態であることから、業績の上振れも予想される。

 株価は安値圏で推移しているが、リーマン・ショックを潜り抜け、成長局面にある同社の業績は今後の事業拡大が予想されていることから、今回の第2四半期配当と、2月上旬予定の第2四半期決算発表を控え、株価反発が期待できる。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | 株式投資ニュース
2013年12月13日

【引け後のリリース】USシステムズが美容系サイト運営を売却し特別利益

■黒字転換幅が拡大する見込み

引け後のリリース、明日の1本 システム開発などのユニバーサルソリューションシステムズ(USシステムズ)<3390>(JQS)は13日の大引け後、連結子会社アップヒルズの美容系WEBサイト「かみまど」の運営事業を、美容や健康に特化したメディアの支援などを行なうリッチメディア社(東京都新宿区)へ譲渡することにともない、特別利益1億8700万円をこの第3四半期(2013年12月期)に計上する見込みになったと発表した。業績への寄与は現在精査中とした。

 発表によると、USシステムズでは、経営資源の選択と集中により継続的に事業の見直しを行なう中で、美容系WEBサイト「かみまど」については、美容・健康・医療に特化したメディアの運営や立上支援、WEBマーケティングのコンサルティングを展開するリッチメディアが本事業を担うことで、「かみまど」の美容系WEBサイトとしてのさらなる価値向上が見込まれ、本事業の顧客に対してより満足度の高いサービスの提供が可能になると判断した。なお、「かみまど」の販売などは継続して行なう。

 USシステムズの本日の株価終値は83円(6円高)。今3月期の業績予想は、11月8日発表の第2四半期決算の段階で、連結売上高が前期比62.2%増の30億円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、経常利益は1億9500万円、純利益は1億8000万円を計画。特別利益1億8700万円は大きな増額要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユークスやネクシィーズが急伸し新規上場の日本アクアは初値好調

 13日は、昼頃から円安が再燃し1ドル103円80銭台と約5年ぶりの円安水準に入ったため、前場は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換して大引けは0.2%高。昨日、業績予想の減額を悪材料にストップ安だった日東電工<6988>(東1)は0.8%高と反発。ファーストリテイリング<9983>(東1)は後場一段強い相場になり2.4%高。大幸薬品<4574>(東1)はノロウィルスなどを材料に7.3%高など薬品株も堅調。じげん<3679>(東マ)は13.2%高となり、KDDI<9433>(東1)との提携を連日好感し11月22日に新規上場して以来の高値を更新。

 ゲーム関連株は物色対象が絞られる様子になり、エイチーム<3662>(東1)は何度かストップ高まで上げて5日連続ストップ高のあと13.5%高。ユークス<4334>(JQS)も一時ストップ高まで上げて大引けは22.1%高。一方、ミクシィ<2121>(東マ)は3日連続ストップ安。

 本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。その後14時40分にかけて2261円まで上げ、終値は2010円。

 東証1部の値上がり率1位はネット接続などのネクシィーズ<4346>(東1)の16.5%ストップ高となり好業績のネット関連株として連日高値、2位はサイボウズ<4776>(東1)の16.5%高となり引き続き自社株買いの発表を材料に連日急伸、3位は前出・エイチーム<3662>(東1)の13.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

11月下旬に新規上場のじげんが高値更新

 不動産情報や求職・婚活サイトなどを多角運営するじげん<3679>(東マ)は13日、約半月ぶりに上場来の高値を更新し、14時過ぎに15.6%高の1909円(259円高)と強調展開。11月22日に新規上場となり、12月初にKDDI<9433>(東1)との提携を発表したことが引き続き材料視されている。公開価格は600円、初値は上場2日目に1750円で形成。発祥はリクルートとドリコムの合弁によるウェブメディア運営会社で、今期・2014年3月期の業績予想は、売上高が前期比52.9%増の17億9300万円、営業利益は同45.4%増の8億6000万円、純利益は同49.4%増の5億3300万円、1株利益は10円57銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース