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記事一覧 (07/07)【忠田公夫の経済&マーケッチ展望】5年4ヵ月間にわたるNYダウ上昇相場がさらに継続するかどうか
記事一覧 (07/07)【相場熟者が答える投資相談】第一生命を1400円で200株持っています。逆行安となって心配です。見通しを
記事一覧 (07/04)科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」の国内での製造販売承認を取得
記事一覧 (07/04)【話題株】アスクルがネットによる弁当・ケータリング企業と業務・資本提携
記事一覧 (07/04)【引け後のリリース】薬王堂は3月の売上高3割増に続き5、6月も好調
記事一覧 (07/04)【銘柄フラッシュ】ソフィアHDやソフトブレーンが急伸し三菱化工機はストップ高
記事一覧 (07/04)クリーク・アンド・リバー社 第2四半期の上方修正はほぼ確実
記事一覧 (07/04)3日のNYダウ1万7000ドル突破、雇用者数増加、NN倍率0.89倍
記事一覧 (07/03)【引け後のリリース】ザインエレクトロニクスが業績予想を大幅増額
記事一覧 (07/03)【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンが急伸し直近上場の2銘柄は連日高値
記事一覧 (07/03)官製相場はそろそろ最終局面に
記事一覧 (07/03)2日のNYダウ20ドル高1万7000ドルに接近、NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/02)【引け後のリリース】明治ホールディングスが「R−1」ヨーグルトなど3割増産
記事一覧 (07/02)【銘柄フラッシュ】サイバーステップが急伸し新規上場のVOYAGEは活況高
記事一覧 (07/02)本日上場のVOYAGE GROUPは公開価格の40%高で売買成立
記事一覧 (07/02)1日のNYダウ129ドル高
記事一覧 (07/01)【引け後のリリース】SDエンターテイメントがカジノ事業に積極姿勢
記事一覧 (07/01)【銘柄フラッシュ】クラリオンやワイヤレスゲートが高くミクシィは出直る
記事一覧 (07/01)ケンコーマヨネーズが7年ぶり1000円乗せ、話題の「ユーグレナ」使用の新製品
記事一覧 (07/01)30日のNYダウ25ドル安、NN倍率0.90倍
2014年07月07日

【忠田公夫の経済&マーケッチ展望】5年4ヵ月間にわたるNYダウ上昇相場がさらに継続するかどうか

■7月下旬から8月上旬の米マクロ統計の中身が重要 

忠田公夫の経済&マーケット展望 6月9日付で「6月5日にECBが追加金融緩和に踏み切ったほか、5月の米雇用統計も着実な改善を示し‥‥(中略)‥‥グローバル・マーケットはリスク選好の局面入りを示唆している」とした。

 その後、7月3日にはNYダウが史上初の1万7000ドル台に、ドイツDAXも1万0029ポイントと高値をつけ、翌4日には日経平均もザラ場で1万5490円の戻り高値を5ヵ月ぶりにマークするに至った。

 今後のグローバル市場の先行きを左右するのは引き続き米国経済の動向だと見ている。7月30日発表予定の4〜6月期のGDP成長率の中身が相当大きなカギを握るのではないだろうか。これまでのリスクオン局面に黄信号が点滅するとすれば、個人消費や民間設備投資に強目の数値が出て、かつインフレ率の上昇を示すデータが重なった場合、にわかに来年4月〜6月辺りの利上げ前倒し観測が台頭しかねない。ただイエレンFRB議長の持論は「労働市場は量的に改善方向にあるが、企業が求めるスキルと労働者が持つスキルが一致しない雇用のミスマッチや労働賃金の伸びなど、質的な改善は道半ばで、引き続き緩和的な状況が望ましい」というものだ。次回の雇用統計(8月1日発表)では、平均時給(今回は24.45ドルで前月比0.2%増、前年比2.0%増とほぼ予想通り)の伸びに注目が集まることになろう。

 米主要企業の増益率は7〜9月期が前年同期比11%、10〜12月期は12%超の増益が予想されており、業種別で最も増益率が高いと見られる半導体や半導体製造装置関連株が市場をけん引している。SOX指数も新高値を更新中だ。

 金融緩和の長期化観測と堅調な企業業績を背景に、5年4ヵ月間にわたる上昇相場がさらに継続するのかどうか、7月下旬から8月上旬の米マクロ統計の中身の変化を虚心坦懐に見守りたい。(アナリスト)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】第一生命を1400円で200株持っています。逆行安となって心配です。見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 第一生命<8750>(東1)を1400円で200株持っています。全体は上げていますが、逆に下がっています。アドバイスをよろしくお願いします。(群馬県・W)

■公募増資発表で需給悪の売り、米中堅プロテクティブ生命の買収に期待し持続を 
【答え】第一生命<8750>(東1)は、7月4日(金)23円安の1479円と続落しています。
去る、3日に公募増資1億8940万株とオーバーアロットメントによる第三者割当増資1290万株を実施し、概算で2759億円を調達するとに発表しました。調達した資金は、米中堅プロテクティブ生命の買収に宛てられる予定ですが、発行済み株式数は約20%増える見通しで、需給悪化を嫌気した売りが改めて出たようです。

 6月5日にスタンダード&プアーズ・レーティング・サービス(S&P)は、買収資金が計画通り調達出来れば、同社の事業の地理的分散と収益源の多様化を通じて、信用力にプラス影響を与える可能性を指摘していましたが、1550円処の上値抵抗線を突破出来なかったことから、売り直された感があります。
 足元の業績は、今2015年3月期経常収益5兆3490億円(前期比11.5%減)、経常利益2460億円(同19.3%減)、純利益800億円(同2.7%増)を見込み。年間配当は期末一括25円(同5円増)を予定しています。

 株価は、1月16日に年初来の高値1800円(実質上場来高値)と買われた後、3月25日安値1338円、4月11日安値1310円、6月2日安値1380円と下げて下値を確認した感はありますが、26週移動平均線が上値抵抗線として意識され始めていますので、もみ合う可能性があります。ただ、株式市場の好況が続き、日経平均株価が上昇基調を強めると保有株式の含み益が見直される可能性もあります。再度、上値フシの1550円前後までの反転を期待し、持続も一考でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 株式投資ニュース
2014年07月04日

科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」の国内での製造販売承認を取得

■日本初の外用爪白癬治療剤

 科研製薬<4521>(東1)は4日、爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」(一般名:エフィナコナゾール、以下「クレナフィン」)について、皮膚糸状菌(トリコフィトン属)による爪白癬の効能・効果で製造販売承認を取得したと発表した。

 「クレナフィン」は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを主成分とし、真菌の細胞膜構成成分であるエルゴステロールの生合成を阻害することにより抗真菌活性を発揮する日本初の外用爪白癬治療剤である。2つの国際共同治験(第V相臨床試験)で、1日1回塗布による有効性・安全性が確認されており、2012年10月に製造販売承認申請を行っていた。

 承認内容の概要は、販売名:クレナフィン爪外用液10%、一般名:エフィナコナゾール(Efinaconazole)、効能・効果:<適応菌種>皮膚糸状菌(トリコフィトン属)<適応症>爪白癬、用法・用量:1日1回罹患爪全体に塗布。

 同社は、これにより、外用爪白癬治療剤という新たな治療選択肢を提供することで、より多くの患者に対してクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献できるものとしている。

 






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【話題株】アスクルがネットによる弁当・ケータリング企業と業務・資本提携

■オフィス用品の通販の枠を越えて飲食店向け商品や医療材料などにも展開

 オフィス用品の通販大手アスクル<2678>(東1)は4日の夕方、お弁当・ケータリング宅配サービスをインターネット上の「ごちクル」などで展開するスターフェスティバル(東京都港区、以下スタフェス)との業務・資本提携を発表した。スタフェスの実施する第三者割当増資をアスクルが引き受けるなどにより、7月28日払い込み予定でアスクルが14.2%の株主になる。

 発表によると、アスクルは、オフィスの枠組みを超えて、飲食店向け商品や医療機関専用の医療材料、建設現場や工場・研究所向けの工具や理化学品など、あらゆる仕事場で必要とされる商品をWeb中心に拡販することにより、売上高の拡大を目指している。 一方、「ごちクル」を運営するスタフェスは、平成21年の会社設立より、外食産業に従事している飲食店や製造工場が中食産業に新規参入するために必要な機能を提供し支持を得ている。

 アスクルの本日の株価終値は2857円(22円安)だった。5月の2230円を下値に持ち直している。また、本日2014年5月期の決算を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】薬王堂は3月の売上高3割増に続き5、6月も好調

■4月は0.1%減にとどまっており消費税引き上げ後も増勢続く

引け後のリリース、明日の1本 薬王堂<3385>(東2)が4日の大引け後に発表した6月の月次速報は、全店の売上高が前年同月比5.5%増加(新規出店2店)となり、5月の同5.9%増(同出店なし)に続いて2ヵ月連続増加した。消費税の引き上げ前の3月は同31.2%増加(同出店2店)し、翌4月は0.1%減(同出店3店)にとどまったため、平準化すれば連続増勢と見ることができそうだ。

 本日の株価終値は2022円(16円高)。4月の1864円を下値に持ち直しており、この間、6月下旬に2038円まで上げる場面があった。PERは7倍台のため割安。7月初から75日移動平均を上回り始め、チャート観測でも強気に転換できる状態になってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフィアHDやソフトブレーンが急伸し三菱化工機はストップ高

 4日は、水素燃料電池自動車(FCV)の関連株が再び活況となり、三菱化工機<6331>(東1)が大引けにかけて一段高の21.2%ストップ高となったほか、岩谷産業<8088>(東1)も後場動意を強めて4.4%高だが高値更新、ガス圧縮機などの加地テック<6391>(東2)は18.1%ストップ高、高圧容器のJFEコンテイナー<5907>(東2)は10.2%高の高値更新。また、アルコニックス<3036>(東1)は13時の株式分割発表を好感し急動意となって10.9%高の高値更新。ビル解体銘柄も動意を強め、特殊工事のコンセック<9895>(JQS)は25.6%高、第一カッター興業<1716>(JQS)は9.8%高の高値更新。

 ストリーム<3071>(東マ)は中国企業との合弁展開を材料に再び上げて14.5%高となり高値を更新し東証マザーズ銘柄の値上がり率トップ、ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は1日に東大発のバイオベンチャーの子会社化を発表してから連日ストップ高となり、本日も28.1%ストップ高となってJASDAQ銘柄の値上がり率トップ。上場4日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は連日高値に進み9.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の25.6%ストップ高となり昨日の14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始発表を材料に急動意に続き2日連続てストップ高、2位は前出・三菱化工機<6331>(東1)の21.2%ストップ高、3位は東京個別指導学院<4745>(東1)の15.8%高となり親会社ベネッセホールディングス<9783>(東1)の新社長が月初に開催した経営説明会などを材料に連日急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 第2四半期の上方修正はほぼ確実

■新規採用者131名は即戦力で業績に貢献

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は3日、今期15年2月期第1四半期連結業績を発表し、夕方4時より本社で決算説明会が行われた。

 第1四半期の業績は、売上高60億92百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益5億78百万円(同49.8%増)、経常利益5億83百万円(同50.9%増)、純利益3億49百万円(同121.3%増)と当初予想を上回る大幅増収増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高52.9%、営業利益72.25%、経常利益72.8%、純利益99.7%であることから、最終利益については第1四半期でほぼ達成したといえる。

 そのため、第1四半期決算発表と同時に第2四半期業績予想の上方修正を発表してもおかしくない状況であったが、同社としては、第1四半期であり、慎重に見極めたいとのことであった。

 しかし、第2四半期も第1四半期に引き続き順調に推移していることから第2四半期業績予想が上振れることはほぼ確実と思われる。

 今期の新規採用者数は131名であった。そのため、販管費は前年同期と比較して約2億円増の14億51百万円であった。しかし、売上高が12億87百万円増加したことで、売上高販管費比率は23.8%と前年同期に比較して2.2ポイント低下した。この要因の一つとして、新規採用者が製作者または技術職の即戦力であり、採用早々、業績に貢献していることが挙げられる。

 同日の株価は、第1四半期の決算発表が場中であったことから前日比33円高の469円と出来高を伴って反発した。クリエイティブ、医療、その他の全分野で増収増益と好調であり、加えて、電子書籍取り次ぎ事業、建築、ファッションといった新規事業の収益貢献が近づいていることから、株価の反発はしばらく継続するものと予想される。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

3日のNYダウ1万7000ドル突破、雇用者数増加、NN倍率0.89倍

7月3日(木)のNYダウは92ドル高の1万7068ドルと1万7000円台に乗せた。6月の雇用統計において、雇用者数(非農業)が前月比28.8万人増増加したため。
 NN倍率は0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2014年07月03日

【引け後のリリース】ザインエレクトロニクスが業績予想を大幅増額

■株価も三角保ち合いを形成し動意を増す可能性

 LSIの企画・設計、販売を行うファブレス(工場を持たない)半導体メーカーのザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は3日の大引け後、6月第2四半期、12月通期の業績予想を増額発表し、通期の連結営業利益の予想は従来予想を72%引き上げて5.21億円(前期比では3.4倍)の見込みとした。第2四半期までが好調だった上、産業機器市場向け事業が堅調に推移すると見込まれることなどが要因。通期純利益の見込みは2.6倍に引き上げて4.89億円(同23.6%減)とし、1株利益は39円96銭の見込みとした。

 発表によると、第2四半期までの連結累計期間においては、産業機器向け事業を伸ばすべく積極的な営業活動を行ない、その結果、複合機、アミューズメント市場向けを中心に、当社独自の高速インターフェース製品の出荷が計画を若干上回る状況となる見込み。テレビ市場では4Kテレビ向けなど利益率の高い製品にフォーカスを絞り、その出荷が堅調に推移した。これらにより、第2四半期までの連結営業利益は当初予想の2.7億円の赤字見通しを0.6億円の黒字に修正するなど、大きく改善する見込みになった。

 本日の株価終値は1514円(18円安)となり、引き続き底堅い展開となった。やや大きく見ると、昨年9月に急伸した後は上下の振幅を次第に縮小させる三角保ち合いを形成する動きとなっており、日柄・値幅の両面で、そろそろ大きく動き出してもいい時期に差しかかってきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンが急伸し直近上場の2銘柄は連日高値

 3日は、東芝<6502>(東1)が東欧で原発を受注の見込みと伝えられて前場高値を更新したものの、後場は小動きになり2.5%高。今夜米国の6月雇用統計が判明するため全体に手控え感が広がった。物色は材料株に向き、イオンファンタジー<4343>(東1)が第1四半期決算を好感して後場尻上がりの11.1%高。東京個別指導学院<4745>(東1)は親会社ベネッセホールディングス<9783>(東1)の社長に外部から就任した原田氏の経営説明会を好感して急動意の8.3%高。後場はソフトブレーン<4779>(東1)が14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始との発表を材料に急伸し34.5%ストップ高。電力株が川内原発の安全審査に事実上合格との一部報道を受けて全面高となり関西電力<9503>(東1)は5.5%高。加賀電子<8154>(東1)はチャート妙味が言われて後場動意を強め2.9%高となった。

 上場2日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ)、同じく5日目のレアジョブ<6096>(東マ)はともにストップ高となり連日高値。また、バイオ燃料のユーグレナ<2931>(東マ)は急反発となり7.1%高。ゲーム株の中ではミクシィ<2121>(東1)の出直りが目立ち4.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の34.5%ストップ高となり14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始との発表を好感、2位は芦森工業<3526>(東1)の11.1%高となり重厚長大産業の工場設備などに老朽化が目立つとされて期待継続、3位はイオンファンタジー<4343>(東1)の11.1%高となり第1四半期決算を好感して後場尻上がりの高値更新となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

官製相場はそろそろ最終局面に

 7月15日、16日に臨時国会で集団自衛権の審議が行われ成立する見通しから、今回の『官製相場』は、ひとまずピークとなるだろう。

 内部要因的にも7月1日の東証1部・新高値銘柄数が161社と、アベノミクス公表時点(160社)以来の高水準となった。大体、160社前後は相場のピークとなっていることが多い。5月の安値から日経平均で1500円ていど上げているから、この点でも深追いは慎むところだろう。(株式評論家海老原紀雄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

2日のNYダウ20ドル高1万7000ドルに接近、NN倍率0.90倍

7月2日(水)のNYダウは20ドル高の1万6976ドルと続伸、1万7000ドルに接近している。
 NN倍率は前日と同じ0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース
2014年07月02日

【引け後のリリース】明治ホールディングスが「R−1」ヨーグルトなど3割増産

■プロバイオティクスヨーグルトの売れ行き前期3割伸び今期も拡大

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)は2日の大引け後、テレビの生活情報番組などで話題になったプロバイオティクス ヨーグルトの生産能力の増強、および同ヨーグルト群の新商品2品を発表した。

 発表によると、「プロバイオティクス」とは、抗生物質(アンチバイオティクス)に対比する言葉で、人や動物に投与した際、健康に好影響を与える生きた微生物、あるいは生きた微生物を含む食品などを意味する。このヨーグルト製品である「LG21」と「R−1」の両シリーズの売上高は、昨年度743億円(前年度比30%増)となり、今年度は812億円を目標として事業活動を推進している。

 こうした売上高の伸長、需要拡大に応じるため、適時、生産 能力の増強を行い、供給力の向上に努めており。今年度についても生産能力の増強を着実に実行し、ドリンクヨーグルト(小型PETタイプ)やカップヨーグルト(ハードタイプ)の生産能力増強により、生産能力は2015年2月中旬に現行の1.3倍になる予定とした。新製品は、糖類・カロリーを低減したタイプや脂肪分を抑えたタイプを7月8日から順次発売する。

 本日の株価終値は6900円(70円高)となり、日経平均の続伸や同平均に連動運用する投資信託などからのバスケット買いなどにより、一時110円高まで上げて今年1月につけた年初来の高値に顔合わせとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイバーステップが急伸し新規上場のVOYAGEは活況高

 2日は、為替が後場やや円高気味になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は6日続伸ながら高値もみ合いに転じて0.7%高、パナソニック<6752>(東1)は朝方堅調だったが軟調に転じて0.9%安。ただ、材料株物色や出遅れ感、割安感のある銘柄の物色は活発で、このところ水素燃料車を材料に活況高となった三菱化工機<6331>(東1)が後場一服模様になると、ゲーム関連株のサイバーステップ<3810>(東マ)が後場一段高となって19.8%高、防衛関連の重松製作所<7980>(JQS)も後場一段高の6.8%高。14時過ぎには神鋼環境ソリューション<6299>(東2)が放射能汚染土壌の処理技術発表と伝えられていきなりストップ高の19.4%高。

 また、割安株も見直され、PBR1倍未満の芦森工業<3526>(東1)は動意を強めて8.2%高、同じく低PBRの加賀電子<8154>(東1)はシリコン素材に関する産学官の共同事業なども言われて動意づいた。

 本日新規上場となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げて10時16分に公開価格2400円に対し960円高(40%高)の3360円で初値がついた。その後は3500円まで上昇し、後場も強いまま終値は3285円。商品購入などによって様々なポイントを獲得できるeコマースサイト「ECナビ」などを運営し、ネット広告事業も展開。

 良品計画<7453>(東1)は四半期決算好調で4.5%高となり高値更新。アクロディア<3823>(東マ)はスマートハウス関連事業の発表を材料に一時ストップ高の後19.1%高。テラ<2191>(JQS)は特許関連の発表を材料に13.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンマテリアル<6055>(東1)の8.2%高となり日本の代表的製造業各社の設備老朽化報道などが材料視されて8.2%高の高値更新、2位は芦森工業<3526>(東1)の8.2%高となりPBR1倍未満の割安とされて急伸高値、3位はアイフル<8515>(東1)の7.4%高となり規制緩和期待が昂じて需給相場になり高値を連日更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

本日上場のVOYAGE GROUPは公開価格の40%高で売買成立

■eコマース関連サイトなど展開し今期の売上高42%増を想定

 本日新規上場となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げる好発進となり、10時16分に公開価格2400円に対し960円高(40%高)の3360円で初値がついた。その後は3500円まで上昇している。商品購入などによって様々なポイントを獲得できる「ECナビ」などを運営し、ネット広告事業も展開。今9月期の連結業績予想は、売上高が前期比42.0%増の140.0億円、営業利益が同2.8倍の15.0億円、純利益が同2.9倍の9.0億円、1株利益は84円69銭。株価3500円でのPERは41倍になるものの、ネット関連株としては割高感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

1日のNYダウ129ドル高

7月1日(火)のNYダウは129ドル高の1万6956ドル。NN倍率は0.90倍
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年07月01日

【引け後のリリース】SDエンターテイメントがカジノ事業に積極姿勢

■日本版カジノ法案が継続審議となり何らかの形で積極的参入を探る

引け後のリリース、明日の1本 SDエンターテイメント(旧ゲオディノスから社名変更)<4650>(JQ)は1日の大引け後、日本でのカジノ事業への参入を検討する準備を開始したと発表し、具体的内容に関しては今後検討し、具体的内容が明確になった時点で逐次発表するとした。

 発表によると、いわゆる日本版カジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案。以下「IR推進法案」という)が近い将来国会で成立した場合に備え、速やかに何らかの形で、日本におけるカジノ施設へ事業参入ができるべく、検討準備を開始する方針を本日決議した。

「IR推進法案」はさきの国会での成立は見送られたが継続審議となり、将来同法案が成立し、日本においても健全なカジノ施設ができるようになった際には、当社もエンターテイメントを業とする上場会社として、何らかの形で積極的に事業参入の道を探るべきであると判断した。

 株価はやや薄商いの傾向があるものの、資本異動などを期待材料として今年2月から動意を強め、6月下旬に1593円の高値をつけた。本日の終値は1408円(10円安)。前3月期は最終赤字だったものの、今期は黒字に転じる見込みでPERは20倍あまりのため、割高感は強くない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クラリオンやワイヤレスゲートが高くミクシィは出直る

 1日は、NEC<6701>(東1)が高耐薬品性のバイオプラスチックを開発とされて5.0%高となり戻り高値。ダイキン工業<6367>(東1)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げを好感し4.5%高の高値更新。トヨタ自動車<7203>(東1)は12月下旬まで3度に分けた自社株買いの第1クールが7月1日スタートのため期待感があり1.4%高の戻り高値。後場はセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段強い相場となって2.4%高の高値更新など内需系の銘柄に物色が移行する様子も。ミクシィ<2121>(東マ)CYBERDYNE<7779>(東マ)の出直りも活発。

 日本通信<9424>(JQS)は引き続き政府の格安スマホ拡大策などを材料に一時6.7%高まで上げて連日高値となり、売買代金ランキングはトヨタ自などに次いで東証全銘柄の3位。ただ後場はダレ模様に転じ、同じ格安スマホ関連のワイヤレスゲート<9419>(東マ)が新SIMカード発売などを材料に17.1%ストップ高を継続。

 東証1部の値上がり率1位はクラリオン<6796>(東1)の10.3%高となり音声認識技術を駆使した対話するカーナビゲーションなどを材料に高値更新、2位はオーバル<7727>(東1)の9.3%高となり水素燃料自動車や貯蔵ステーションに向けた高圧流量計が言われて高値更新、3位は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の8.3%高となりクレディスイス証券の積極評価が連日材料視されて約1ヵ月ぶりの高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが7年ぶり1000円乗せ、話題の「ユーグレナ」使用の新製品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)が、42円高の1038円と買われ2007年6月以来の1000円台に乗せている。

 2015年3月期が営業利益19.0%増益、1株利益111.8円と業績見通しはよい。

 また、今、話題の「ユーグレナ」を使った商品を売り出すことも注目材料となっている。
 PERでの買い余地があり2007年4月の1220円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

30日のNYダウ25ドル安、NN倍率0.90倍

6月30日(月)のNYダウは25ドル安の1万6826ドルと反落した。このところ、小幅の上げ下げが続いている。
 NN倍率は0.90倍。
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