[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/27)テンプHDは女性の社会進出などの成長戦略に期待強く高値更新
記事一覧 (05/27)富士通はサイバー攻撃対応ソフトなど材料に連日高値
記事一覧 (05/27)KLabは値上がり率トップとなり昨日のストップ高に続き大幅続伸
記事一覧 (05/27)旭化成は「ベンベルグ」40年ぶり増産と伝えられ続伸
記事一覧 (05/27)ユニチカは金融支援で債務超過を回避と伝わるが売り気配
記事一覧 (05/27)エスプール 今期業績予想達成が見込まれる
記事一覧 (05/27)【相場熟者が答える投資相談】日本製鋼所のアドバイスを
記事一覧 (05/26)【引け後のリリース】アークランドサービスが東証昇格の記念配と資金調達
記事一覧 (05/26)【銘柄フラッシュ】ミクシィやKLabなどが活況高となり富士通は高値更新
記事一覧 (05/26)アドテックが新分野拡大など定款変更に期待強まりストップ高 
記事一覧 (05/26)enishはロングランヒットゲームの最新版を好感し大幅続伸
記事一覧 (05/26)スズキがインド新政権の経済成長策など期待し高値更新
記事一覧 (05/26)セコムやCSPが「AKB48」握手会の暴漢事件を連想材料に高い
記事一覧 (05/26)【鈴木雅光の投信Now】プロ向けファンドに規制
記事一覧 (05/26)ミクシィは全銘柄の中で値上がり率トップとなり連日高値
記事一覧 (05/26)フライトHDがWindows8決済などに期待し値上がり率上位
記事一覧 (05/26)KLabもストップ高となり値上がり率トップでゲーム株高に乗る
記事一覧 (05/26)エイチームがストップ高となりゲーム株の値動き活発化に乗る
記事一覧 (05/26)キタックは業績予想の増額を好感し32%高のストップ高
記事一覧 (05/26)ぐるなびは少人数挙式の情報開始など期待し出直り強める
2014年05月27日

テンプHDは女性の社会進出などの成長戦略に期待強く高値更新

 テンプホールディングス<2181>(東1・売買単位100株)は6日続伸となって高値に進み、朝方に3220円(190円高)まで上昇。安倍首相が6月に示す予定の成長戦略に女性の社会進出などがあり、今週初には政府税調が配偶者控除などを見直すと伝えられたことが上げに拍車をかけた。求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1)も連日高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

富士通はサイバー攻撃対応ソフトなど材料に連日高値

 富士通<6702>(東1・売買単位1000株)は朝方に高値更新となり699円(7円高)まで上昇。6日続伸となって4日連続高値。5月初にサイバー攻撃を探知した後の対処時間を大幅に短縮するソフトを発表し、直近は家電量販店などでパソコンの買い替えが5月も活発と伝えられたことなどが材料視されている。日経平均が9時40分には105円高と4日続伸で合計500円以上の上げとなっているため、主力株の回復を見直す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

KLabは値上がり率トップとなり昨日のストップ高に続き大幅続伸

 ゲーム開発のKLab<3656>(東1・売買単位100株)は大幅続伸の始まりとなり、昨日のストップ高に続き売買開始後に756円(76円高11.2%高)まで上げて東証1部の値上がり率トップ。前週末にヒット作「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を香港、マカオ、台湾でも開始すると発表したことを引き続き材料視。前週からのゲーム株人気に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

旭化成は「ベンベルグ」40年ぶり増産と伝えられ続伸

 旭化成<3407>(東1・売買単位1000株)は堅調な始まりとなり、744円(1円高)で売買開始の後は748円(5円高)と続伸基調。昭和の高度成長期に同社の代表的製品のひとつだった「ベンベルグ」(吸湿性繊維キュプラ)がアジアの民族衣装やカジュアル衣料品店「ユニクロ」の肌着用に需要が増し、40年ぶりに増産すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ユニチカは金融支援で債務超過を回避と伝わるが売り気配

 ユニチカ<3103>(東1・売買単位1000株)は52円(5円安)の売り気配で売買開始となり、3月につけた年初来の安値53円を割り込む始まり。昨日、新中期計画を発表し、これに関する報道で、金融支援を要請し、今期160億円の債務超過を回避、と今朝の日本経済新聞が伝えたものの、手控える始まりになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

エスプール 今期業績予想達成が見込まれる

■主力3事業は好調に推移、スマートメーター関連銘柄としても注目

 エスプール<2471>(JQS)は、前期に4つの新事業をスタートして営業利益で8,500万円の赤字を出していたが、今期はそのうちの3事業の黒字化の目処が立ち、1事業は取りやめることになった。そのため、今期業績予想達成が見込まれる。

 同社は、アウトソーシング関連のビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシングサービス、キャンペーンアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス)、人材派遣関連の人材ソリューション事業(販売・営業支援、オフィスサポート、試験運営サポート)、およびマーチャンダイジングサービス事業などを展開し、中期経営計画では16年11月期売上高100億円、営業利益5億円を目標としている。

 今期は、主力事業であるロジスティックアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス、人材ソリューション事業共に順調である。

 ロジスティックアウトソーシングサービスは、ネット通販市場の拡大も追い風に、ECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行で新規顧客獲得を推進している。

 障碍者雇用支援サービスは、需要が多いことから、千葉県茂原市に80レーンから90レーンの第2農園を建設中である。既に、そのうちの45レーンは契約済みで、1レーンあたり150万円で販売しているため、完成すると6,750万円の売上となる。障碍者雇用支援サービスに対する企業の関心は高く、本社で月2回のペースで開催されるセミナーは毎回定員一杯であることから、今後、さらにこの事業は拡大すると予想される。

 人材ソリューション事業も順調で、3月は過去最高の売上を達成している。特に、コールセンター、ケータイ販売向けのニーズが高まっている。

 以上のように、主力の3事業が好調に推移していることに加え、4番目の柱として、スマートメーター事業を立ち上げている。

 現在、国策として、通信機能を持つ次世代型スマートメーターへの切り替えが進んでいる。東京オリンピックが開催される2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置し、2020年代には全国4700万世帯すべてに設置する計画。スマートメーターは通信機能があることから、電気の使用量を30分ごとに把握でき、利用状況により、節電ができるため、政府は電力会社に導入を急ぐよう求めている。既に設置を開始している地域もあるが、現在は主に調査段階である。同社はその調査と設置を行う。

 株価の動きを見ると、足元は概ね730円〜800円近辺でモミ合う展開であるが、好業績に加え、スマートメーター関連銘柄であることから反発も期待できる。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】日本製鋼所のアドバイスを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日本製鋼所<5631>(東1)を450円で1000株持っています。もう下がらないだろう思い買ってしまったのですが、アドバイスをよろしくお願いします。(千葉県・D)

■足元では底入れ感、戻り待って売却を
 
 【答え】 東京電力福島第1原発事故後、安全性の保証をせずに大飯原発3、4号機を再稼働させたとして、福井県の住民らが関西電力に運転差し止めを求めた訴訟の判決で、福井地裁が21日、定期検査中の2基の運転差し止めを命じる判決を言い渡したことを受け、原発関連ということが嫌気され上値の重い展開となっています。同社が原子力発電所の格納容器で8割強と圧倒的な世界シェアを占めていることが改めて警戒されているようです。

 足元の業績、今3月期業績予想は売上高2000億円(前期比6.0%増)、営業利益95億円(同7.2%増)、経常利益100億円(同3.0%増)、純利益60億円(同8.6%増)と回復を見込んでいます。年間配当は前期と同じ5円を予定しています。素形材エネルギ−事業は、電力製品の売上伸長も原子力製品の受注ズレ及びクラッドパイプの売上減少の影響を受ける見通し。産業機械事業は、樹脂・射出機は売上伸長もIT関連製品の仕向先要因やその他機械の売上減少要因もあり前期比並みの営業利益を見込んでいますが、本年からの本格回復はもう少しズレ込む予定です。

 株価は、1月10日につけた年初来の高値590円から5月12日に年初来の安値378円と調整。その後、もみ合いとなっています。モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の指数銘柄の定期見直しで、除外されましたので、25日移動平均線が上値抵抗線となった感があります。シェールガス向けの造粒機の受注など期待材料はありますが、構造転換が進むか見極める段階で、バリュエーション的には、今期予想PER24倍台とやや割高、買い手がかりに乏しいといえます。国内では原発再稼動と新設に対して慎重姿勢が強まると予想されますので、多少強含む場面があれば、売却したほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース
2014年05月26日

【引け後のリリース】アークランドサービスが東証昇格の記念配と資金調達

■中間配を開始し増配、6月初旬に東証1部か2部か決定

引け後のリリース、明日の1本 東証は26日の夕方、とんかつ専門店などを運営するアークランドサービス<3085>(JQS)の株式を6月13日の売買から東証1部または2部に市場変更すると発表。1部または2部の決定は、公募・売出し価格決定日(6月3日から6月5日までのいずれかの日)に公表する予定とした。

 同時にアークランドサービスは市場変更の承認と記念配当、公募増資と売出しによる資金調達を発表。記念配当は5円とし、これまで未実施だった6月中間配当を開始することとして普通配当10円プラス記念配当5円の計15円とし、12月期末配当は普通配当15円の見込みとした。この場合、年間では前期比5円増の30円になる。

 また、公募増資と売出しによる資金調達は、公募新株発行が90万株、売り出し株数は30万株、他に需要に応じたオーバーアロットメント方式による売り出しが最大18万株。発行・売り出し価格の決定は6月3日から6月5日までのいずれかの日。一般募集による調達資金の手取り概算額は約27.7億円。直営既存店の改装費用や子会社への投融資資金に充当する予定。

 株価は2012年初の700円前後から傾向的にジリ高基調を続けており、この5月1日に3970円まで上昇。本日の終値は3540円(30円高)。さる4月30日に第1四半期の連結決算(1〜3月)を発表し、営業利益が前年同期比30.7%増加、純利益波動41.8%増加するなど、予想を上回る推移との受け止め方が少なくなかったようだ。通期の予想はヒトケタ増益とし、1株利益は202.58円だが、上ぶれ期待が再燃する可能性は十分にありそう。公募新株発行による需給緩和を嫌う売りがあれば、中長期で絶好の仕込み場になると思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミクシィやKLabなどが活況高となり富士通は高値更新

 26日は、ミクシィ<2121>(東マ)が一時12.1%高と連日高値に進み、6月末の株式分割などを引き続き好感して東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ全銘柄の中で売買代金トップの活況高、つれてKLab<3656>(東1)が17.2%ストップ高、ユークス<4334>(JQS)は18.6%高、ボルテージ<3639>(東1)は14.8%高などゲーム株を中心にネット関連株が軒並み好人気。東芝<6502>(東1)の2.8%高、ソニー<6758>(東1)の3.1%高、富士通<6702>(東1)の高値3.0%高など主力株も円安基調を好感して強かったが、相対的には人気離散の印象。株式活況を受けて野村ホールディングス<8604>(東1)が2.3%高の戻り高値、資産効果に期待とされて住友不動産販売<8870>(東1)は3.6%高。

 電子決済システム関連株がコンビニの積極出店など好感して高くなり、フライトホールディングス<3753>(東マ)は21.7%高、ビリングシステム<3623>(東マ)は14.7%高。

 新興市場の回復拡大に乗りバイオ株にも人気が広がり、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は15.1%ストップ高の高値更新、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は16.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は株価10円台のランド<8918>(東1)の18.2%高となり、2位はゲーム株のKLab<3656>(東1)の17.2%ストップ高、3位もゲーム株のenish<3667>(東1)の16.8%高、4位もゲーム株のエイチーム<3662>(東1)の16.8%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

アドテックが新分野拡大など定款変更に期待強まりストップ高 

 フラッシュメモリ企画製造販売などのアドテック<6840>(JQS)は朝方ストップ高の122円(30円高)に達したままストップ高で買い気配を続け、後場は14時30分にかけてまだ売買が成立していない。23日に定款変更による音楽コンテンツなどの事業拡大を発表したことが好感されている。同時に社外取締役2人の招聘も発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

enishはロングランヒットゲームの最新版を好感し大幅続伸

 シミュレーションゲームなどのenish<3667>(東1)は大幅続伸の戻り高値となり、14時現在は14.9%高の1710円(222円高)で東証1部の値上がり率4位前後。本日・26日付けで、2010年7月の配信開始から3年以上に渡り300万人以上ものユーザーに人気のロングランヒット作「ぼくのレストラン」の最新作「3」のiOS版を配信開始と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

スズキがインド新政権の経済成長策など期待し高値更新

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は連日の高値更新となり、後場は3080円(77円高)で売買開始。2008年来の3000円台。インドに早くから進出し、インドの次期首相ナレンドラ・モディ氏が総選挙で大勝した安定政権になるため、安倍内閣に似た経済活性化策を行なうとの期待がある。前週からインド株が高値に進んでおり、一部では、インド株高に乗るにはまずスズキに乗れと注目する動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

セコムやCSPが「AKB48」握手会の暴漢事件を連想材料に高い

 セコム<9735>(東1・売買単位100株)は前場年初来の高値に進み、朝方に6250円(37円高)まで上昇し売買交錯。アイドルグループ「AKB48」の握手会でノコギリを持った男が暴れ、メンバーの川栄李奈さん、入山杏奈さん(18)のほか男性スタッフの計3人が親指の骨折屋裂傷を負った事件が連想材料になった。CSP<9740>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】プロ向けファンドに規制

鈴木雅光の投信Now 「プロ向けファンド」をご存じだろうか。ファンドの運用というと、真っ先に投資信託会社が頭に浮かぶと思う。投資信託会社は「投資運用業を行う金融商品取引業者」としての登録義務が課せられている。

 しかし、これには例外規定がある。あまり規制、登録などというと、金融イノベーションを阻害するという観点から、適格機関投資家等を対象にしたプロ向けファンドについては、登録義務が課せられず、届出のみで業務が行えるというものだ。

 このルールを悪用して、一般個人に詐欺的ファンドを組成・販売する業者が急増している。

 適格機関投資家等を対象にしているのに、なぜ個人に販売できるのか。「適格機関投資家」ではなく「適格機関投資家等」となっているのがミソで、このルールで言うと、「1名以上の適格機関投資家(プロ)が含まれていることを前提に、49名以下であれば適格機関投資家以外の者(アマ)にも販売して良い」ということになる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

ミクシィは全銘柄の中で値上がり率トップとなり連日高値

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は4日連続の年初来高値更新となり、12.1%高の1万1560円(1250円高)まで上げて東証1部、2部、マザーズ、JASDAQの中で売買代金トップの活況。いぜん、スマートフォンゲーム「モンスト」(モンスターストライク)がアプリ売上高人気への期待や6月末の株式分割に期待が強い相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

フライトHDがWindows8決済などに期待し値上がり率上位

 電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東マ・売買単位100株)は11時を過ぎて17.5%高のの1275円(191円高)前後で推移し、マザーズ銘柄の値上がり率上位のまま出直りを再燃。引き続き、「Windows8」タブレットを利用した モバイルクレジット決済ソリューションなどの拡大に期待が強く、新興市場の回復とネット関連株の売買活発化に乗る展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

KLabもストップ高となり値上がり率トップでゲーム株高に乗る

 KLab<3656>(東1・売買単位100株)は9時30分にかけてストップ高の680円(100円高)と急伸し、17.2%高で10時にかけても東証1部の値上がり率トップ。前週からゲーム株の値動きが活発化する中で見直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

エイチームがストップ高となりゲーム株の値動き活発化に乗る

 エイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は9時30分過ぎに基準値からストップ高の5070円(705円高)と急伸し、16.2%高で東証1部の値上がり率上位。4月締めの第3四半期決算に期待が強いようだ。前週からゲーム株の値動きが活発化する中で前週末まで小動きのため見直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

キタックは業績予想の増額を好感し32%高のストップ高

 地質調査やコンサル業務のキタック<4707>(JQS・売買単位100株)は一気にストップ高の334円(80円高)まで上げ、値上がり率31.5%で大きく年初来の高値を更新。前週末に4月第2四半期決算の見通しを増額発表し、営業利益はこれまでの2.05億円予想を3.54億円予想とするなど大幅に引き上げたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ぐるなびは少人数挙式の情報開始など期待し出直り強める

 ぐるなび<2440>(東1・売買単位100株)は朝安の後出直りを強める始まりとなり、1384円(6円安)で売買開始の後は1434円(43円高)。前週、結婚式情報サイト「ぐるなびウエディング」に少人数の挙式に関する情報を開設したことなどに期待が出ている。3月決算は2ケタ増益、今期の予想も2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース