[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/19)清水建設が6月高値に接近、新国立競技場が材料に
記事一覧 (07/19)第一建設工業が週末は好引け足、JR東日本系の有力銘柄
記事一覧 (07/18)【引け後のリリース】イクヨが業績予想を増額し下期も好調なら再増額の余地
記事一覧 (07/18)トヨタ6000円をキープ、しかし25日線を再び割る
記事一覧 (07/18)三菱商事が7月末に発行株数の1.78%相当の自己株を消却
記事一覧 (07/18)16日のNYダウ急落、ウクライナ緊迫、NN倍率は0.90倍
記事一覧 (07/17)【引け後のリリース】いい生活の6月概況は過去2年で最高の推移
記事一覧 (07/17)【銘柄フラッシュ】鉄建やアクセルマークが急伸し安川情報は資本異動でストップ高
記事一覧 (07/17)東京ガスは前場600円乗せ、ガス時代到来で中期701円目指す展開
記事一覧 (07/17)ユーグレナ続落、25日線割る、今は夢より儲かる銘柄、先駆株売って出遅れ株狙い
記事一覧 (07/17)【株式市場】NY最高値を好感し日経平均は反発し再開発関連の建設株など活況高
記事一覧 (07/17)バリューコマースは「2014年下期バリューコマースASコンテスト」を開催
記事一覧 (07/17)16日(水)のNYダウ4日続伸、初の1万7100ドル台、NN倍率0.89倍
記事一覧 (07/16)【引け後のリリース】カンダHDが株式分割後の単位株主増加に対応し優待を拡充
記事一覧 (07/16)【銘柄フラッシュ】ダイジェットが急伸し上場2日目のイグニスは4.4倍で初値
記事一覧 (07/16)15日(火)のNYダウ5ドル高、NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/16)日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩が第3四半期業績を発表
記事一覧 (07/15)【引け後のリリース】バリューHRが8月末に株式2分割を行ない期末実質増配
記事一覧 (07/15)NYダウ急伸を経済・証券ジャーナリストの忠田公夫氏に聞く
記事一覧 (07/15)14日のNYダウは5営業日ぶり1万7000ドル台  乗せ、NN倍率0.89倍に低下
2014年07月19日

清水建設が6月高値に接近、新国立競技場が材料に

 清水建設<1803>(東1・売買単位1000株)は、週末2円高の727円で取引を終えた。高値は728円まであり、6月27日の年初来高値735円に接近となっている。

 新国立競技場の受注が有力視され、現在の競技場のイス撤去が始まるなど、いよいよ立替に向け動きだしたことから来週の活躍が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

第一建設工業が週末は好引け足、JR東日本系の有力銘柄

 JR東日本関連の第一建設工業<1799>(JQ・売買単位100株)は、週末、191高の1637円で引けた。高値は1641円だったから、高値圏での終値で来週に期待の持てる引けといえる。

 JR東日本が第2位の株主で、このところ人気のJR東日本関連の建設株の中でも最有力銘柄といえる。

 羽田空港線、リニア中央新幹線では共に拠点となる品川周辺開発において有望といえる。

 1994年の1830円(権利修正前)が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2014年07月18日

【引け後のリリース】イクヨが業績予想を増額し下期も好調なら再増額の余地

■通期予想の増額は上期分のみ反映した形

引け後のリリース、明日の1本 自動車内装・外装品などのイクヨ<7273>(東2)は18日の大引け後、9月第2四半期(上期)、3月通期の業績予想(個別)を全体に増額修正し、通期の予想売上高は従来予想を7.0%引き上げて91.74億円の見込みとし、営業利益は同じく32.7%増額して4.58億円に、純利益は同49.5%増額して3.07億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は20.02円。

 本日の株価終値は143円(1円安)で、全体相場がウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、米6月の住宅着工の鈍化などを嫌気して大幅安になった中で底堅かった。増額後の予想1株利益からのPERは7.2倍になる。

 増額修正の額をみると、通期の予想は売上高をはじめ営業・経常・純利益とも上期の増額分を単純に上乗せしただけと見ることができる。このため、下期も好調が続くなら通期の予想はひと回り上乗せされる可能性があり、再増額の期待を強める形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

トヨタ6000円をキープ、しかし25日線を再び割る

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、場中で123円安の5926円まで下げたが、終値では53円安の6006円と6000円台をキープした。

 ただ、日足チャートでは25日線(6033円)を去る、11日に続いて再び割り込んだ。前回はすぐに25日線を回復したが、今回はどうなるか。

 下値には年金等の買いが予想されるだけに、それがどの水準で入ってくるかを見極める手がかりにもなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

三菱商事が7月末に発行株数の1.78%相当の自己株を消却

 三菱商事<8058>(東1)は18日の大引け後、自己株式の消却を発表し、2014年6月末時点の発行済株式総数の1.78%に相当する2946万9000株を2014年7月31日(予定)に消却するとした。

 本日の株価終値は2149円(3円安)となり、ウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化などを嫌った各国株式の急落の中で朝方の34円安から持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

16日のNYダウ急落、ウクライナ緊迫、NN倍率は0.90倍

7月17日(水)のNYダウは161ドル安の1万6976ドルと急落した。マレーシア航空機がウクライナ上空で撃墜されたようだと伝えられた。
 NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年07月17日

【引け後のリリース】いい生活の6月概況は過去2年で最高の推移

■第1四半期の決算発表は7月31日を予定

引け後のリリース、明日の1本 不動産支援ソリューションなどのいい生活<3796>(東マ)は17日の大引け後、6月のクラウドソリューション事業の月次概況を発表し、「ES いい物件 One」(賃貸・売買)のサービス提供数は、単純合計が442件となり、発表資料にある2012年7月以降で最高となり、社数は同じく371社で最高となった。本日の株価終値は267円(前日比変わらず)。5月の234円を下値に持ち直している。

 発表によると、主力サービスである「ES いい物件 One」のサービス提供数は、新規獲得及び既存サービスからの移行が順調に進捗しており、 クラウドサービス1社あたり平均月額単価は約10万6900円(前年同月は約10万3500円)となった。第1四半期の決算発表は7月31日を予定するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鉄建やアクセルマークが急伸し安川情報は資本異動でストップ高

 17日は、JR東日本や東京都などが品川駅周辺に超高層ビル8棟を建設するなど総事業費5000億円以上の再開発を行なうと伝えられ、鉄建<1815>(東1)が24.7%ストップ高、東急建設<1720>(東1)は9.6%高、リニア新線の際に主役だった熊谷組<1861>(東1)は6.2%高など、建設株を中心に関連株が軒並み高となった。不動産株もモノによって高い。安川情報システム<2354>(東2)三井物産<8031>(東1)の資本参加を好感して終日ストップ高の34.1%高、トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は11日の第1四半期決算発表から弾みがついた形になり5.7%高、アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームの業績寄与に期待とされて急伸24.4%高の急伸高値、UBIC(ユービック)<2158>(東マ)は個人情報の流出事件を材料に15.7%ストップ高。また、ドーン<2303>(JQS)は10.0%高の連日高値となり、岡山の小学生行方不明事件を受けて「すぐメール」が材料視された。

 豊田通商<8015>(東1)は朝方に高値更新の3.8%高となり、近畿大学と共同でクロマグロを世界で初めて孵化から一貫養殖生産するとの発表を好感、大引けは1.0%高。また、林兼産業<2286>(東1)は飼料に期待とされて一時7.3%高と高値に顔合わせ。古野電気<6814>(東1)は魚探で関連するとされて8.1%高の高値更新、加賀電子<8154>(東1)は本日付で実物投影プロジェクターを発表し研究などに資するとされ反発1.8%高。

 東証1部の値上がり率トップは鉄建<1815>(東1)の24.7%ストップ高、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の16.4%ストップ高となり特別利益を材料に連日ストップ高、3位は宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)の12.9%高となり羽田空港と東京都心を結ぶ新線や新駅の構想を材料に急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

東京ガスは前場600円乗せ、ガス時代到来で中期701円目指す展開

 東京ガス<9531>(東1・売買単位1000株)は、前場、1年2ヶ月ぶりに600円台に乗せ、後場は595円と一服となっている。

 電力自由化時代を迎え、ガスによる発電が本格化の見通し。同社のガス火力発電7機目の扇島3号は来年度に稼動、栃木でガス火力を始める神戸製鋼所にガスを供給する計画もあるという。家庭でもガス利用の発電が注目され始めている。

 東京電力の株価に約200円のサヤをつけ、株価面でもガス優位が顕著となっている。
中期では07年の701円が目標となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ユーグレナ続落、25日線割る、今は夢より儲かる銘柄、先駆株売って出遅れ株狙い

 目先の人気離散からユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)は、25円安の1350円と前日の29円安に続いて下げている。とくに、この日は25日線(1393円)を5月26日以来、ほぼ2ヶ月ぶりに割り込んでいる。

 「今の相場は先駆銘柄を売って、材料がなくてもいいから儲かる、出遅れの銘柄を買う相場となっている。出遅れ銘柄買いが一巡するまでしばらくはお休みだろう」(中堅証券)とみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY最高値を好感し日経平均は反発し再開発関連の建設株など活況高

◆日経平均の前引けは1万5409円35銭(30円05銭高)、TOPIXは1277.14ポイント(3.55ポイント高)、東証1部の出来高概算は11億536万株

 17日前場の東京株式市場は、NY株式の史上最高値更新を好感してソニー<6758>(東1)三井物産<8031>(東1)などが高く、日経平均には先物の買いもあったようで、朝方は86円44銭高の1万5465円74銭まで上げた。東京・品川地区の新駅を交えた大規模再開発の構想を材料に鉄建<1815>(東1)が急伸し、リニア新線の際に主役だった熊谷組<1861>(東1)をはじめ建設株が軒並み高。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株も高い。ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ)や「LINE」上場関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)も人気再燃となり反発した。

 東証1部の出来高概算は11億536万株、売買代金は8270億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は953銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位は、建設、鉱業、陸運、金属製品、ガラス・土石、倉庫・運輸、卸売り、非鉄金属、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

バリューコマースは「2014年下期バリューコマースASコンテスト」を開催

■【報酬の部】、【コンテンツの部】の二部門で合計51サイトに賞金を授与

 バリューコマース<2491>(東1)は、バリューコマースアフィリエイトを利用しているアフィリエイトサイト運営者を対象に「2014年下期バリューコマースAS※コンテスト」の開催を発表した。併せて、7月16日よりアフィリエイトサイト運営者の応募も開始した。

 「2014年下期バリューコマースASコンテスト」は、対象広告主での報酬合計や初成果を計上したサイトを対象とした【報酬の部】と対象広告主が選定する【コンテンツの部】の二部門で合計51サイトに賞金が授与されるコンテストである。

 また、2014年9月5日(金)には「バリューコマースサミット」を開催。本コンテストの対象となる広告主の情報が直接聞ける。
※AS:アフィリエイトサイト
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

16日(水)のNYダウ4日続伸、初の1万7100ドル台、NN倍率0.89倍

7月16日(水)のNYダウは77ドル高の1万7138ドルと4日続伸、初の1万7100ドル台に乗せた。決算発表が好調なため。
NN倍率は0.89倍。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2014年07月16日

【引け後のリリース】カンダHDが株式分割後の単位株主増加に対応し優待を拡充

引け後のリリース、明日の1本 運輸・国際物流などのカンダホールディングス<9059>(東2)は16日の夕方、株主優待の拡充を発表し、昨年4月に単元株式数を1000株から100株に変更したところ、1000株未満の株主が相当数増加したため、「100株以上1000株未満」の株主に対しても優待を行なうこととし、2015年3月末現在の株主名簿に記載された株主から500円相当のクオカードを1枚贈呈するとした。

 これを上回る保有株数の株主に対する優待は現行のままで、「1000株以上3000株未満」の株主には1000円相当の図書カード1枚を贈呈。また「3000株以上5000株未満」の株主には1000円相当の図書カード2枚を贈呈、などとなる。

 本日の株価終値は480円(前日比変わらず)。5月の412円を下値にジリジリ回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ダイジェットが急伸し上場2日目のイグニスは4.4倍で初値

 16日は、カッパ・クリエイト<7421>(東1)が3〜5月決算の黒字化を好感して4.7%高の高値更新となり、岩谷産業<8088>(東1)は引き続き燃料電池車の水素ステーション設置拡大の観測報道を材料に売買代金上位を保ち、前場の高値は抜けずに売買交錯だったものの2.8%高となり高値更新。KLab<3656>(東1)はアプリ事業で上場2日目のイグニス<3689>(東マ)の連日高と比較が働くとの見方や人気ゲーム拡大期待などで9.6%高となり高値を更新した。

 スマートフォン通話アプリ「LINE」(ライン)の上場申請を受けて関連株が動意づきマーベラスAQL<7844>(東1)は7.0%高の高値更新となったものの、メディア工房<3815>(東マ)は昨日の後場急動意となったためか、本日は朝高の後軟調になるなど対応が分かれた。

 上場2日目のイグニス<3689>(東マ)は本日も気配値を上げて始まり、後場寄り後の12時56分に公開価格公開価格1900円の4.4倍になる8400円で初値をつけた。高値は8720円、安値は7050円、終値は7900円。

 東証1部の値上がり率1位は3日連続ダイジェット工業<6138>(東1)となりレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ27.9%ストップ高、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の19.6%ストップ高となり特別利益を連日好感、3位は丸紅建材リース<9763>(東1)の13.7%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

15日(火)のNYダウ5ドル高、NN倍率0.90倍

7月15日(火)のNYダウは、5ドル高の1万7060ドルと続伸した。
NN倍率は0.90倍(前日0.89倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース

日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩が第3四半期業績を発表

■本格的な中国進出に向けた体制づくりの一環として、中国人スタッフを採用

 日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩<3192>(JQS)(14年4月新規上場)の15日発表の14年8月期第3四半期業績は、売上高26億57百万円、営業利益1億19百万円、経常利益87百万円、純利益53百万円であった。前期に第3四半期業績を発表していないため、増減率は記載されていない。

 同社は、女性用を中心としたインナーウェアのオンラインショッピングサイト「京都発インナーショップ白鳩」の運営を主力に、アンテナショップとして実店舗のJR京都駅南口アバンティB1インナーショップ「Shirohato」も運営している。

 オンラインショップは、国内では下着・ランジェリー総合情報サイト「ランジェ」およびオンラインショップ白鳩本店のほか、楽天市場レディース、楽天市場メンズ、Yahoo!ショッピング、Amazon、DeNAショッピング、Qoo10、NTTドコモ携帯公式サイトなどのショッピングモールに出店している。また海外では、オンラインショップ白鳩本店(グローバル店)に加えて、中国・天猫国際(Tモールグローバル)、楽天インドネシア、楽天シンガポールにオンライン出店している。

 今期の取組としては、引き続き品揃えの拡充を図るとともに、商品情報のリッチコンテンツ化として360度撮影による商品画像を掲載するなど、よりわかりやすい商品情報の提供、国内外のインターネットショッピングモールにおける積極的な各種営業施策の展開を実施した。また、本格的な中国進出に向けた体制づくりの一環として、正社員として中国人スタッフを採用。一方で、発送の早期化を図るため、自社ロジスティックの精緻化を進めるとともに、顧客が返品・交換の手配を簡単・便利に行えるよう、配送業者の提供する回収サービスを導入するなど、更なる利便性の向上に努めた。

 今期通期業績予想は、売上高35億35百万円(前期比19.7%増)、営業利益1億63百万円(同31.2%増)、経常利益1億50百万円(同27.6%増)、純利益92百万円(同35.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年07月15日

【引け後のリリース】バリューHRが8月末に株式2分割を行ない期末実質増配

■流通性増し機動的売買が可能になれば株価の低め放置解消も

引け後のリリース、明日の1本 企業の健康管理業務の支援や健康保険組合の設立・人材派遣などを行なうバリューHR<6078>(JQS)は15日の夕方、8月29日を基準日とする1対2の株式分割と配当見込みの増額を発表し、今12月期の期末配当は分割後実質1円の増配になるとした。

 株式分割は、8月29日(金曜日)の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。また、今12月期末の配当はこれまで25円の見込み(前12月期と同額)としていたが、分割により計算上は12円50銭となるものを端数切り上げにより13円とした。このため、株式分割前の水準で比較すると26円になり、実質1円の増配になる。

 15日の株価終値は2270円(4円安)。日頃は薄商いで値段のつきにくい面があるが、分割により流通性が増して機動的な売買が可能になる可能性がある。また、現在は売買しづらいため敬遠されて株価が低めに放置されている可能性あり、これが解消に向かえば水準訂正高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

NYダウ急伸を経済・証券ジャーナリストの忠田公夫氏に聞く

■イエレン議長が今夕、金融政策継続の議会証言、中国の米国・国債購入

 14日(月)のNYダウは終値で111ドル高の1万7055ドルと急伸、1万7000ドル台を回復した。とくに、場中値では1万088ドルまであり高値を更新した。この動きをどうみるか、アナリストであり経済ジャーナリストストの忠田公夫氏に聞いた。

――NYダウの急伸の理由について。

 【忠田氏】 イエレン議長が取材等で金融政策継続談話が伝えられたことです。今夕からの上下両院での議会証言で恐らく、同様の発言になるだろうとみられています。

――量的緩和ということですか、それともゼロ金利ということですか。

 【忠田氏】 毎月100億ドルずつ、市場から国債等の買上げを行っていますが、今年10月に150億ドル買い上げ、これで買い上げは終了し、量的面での緩和はこれで打ち止めです。しかし、直ちに金利引き上げは行わず、当面は「ゼロ金利」を続けるということです。

――なぜ、この時期にゼロ金利継続の発言ですか。

 【忠田氏】 振り返って、イエレン議長が就任のとき、うっかりというか、量的緩和終了後6ヶ月以内に金利引き上げすると発言された。この、「うっかり発言」を打ち消したいためと思われます。マーケットに対しフレンドリーなスタンスを強調したい狙いだと思います。

――しかし、このところのマーケットは、ダウが1万7000ドルを割り込み利上げを織込み始めていますが。

 【忠田氏】 7月30日に発表の米GDP4〜6月の発表がポイントになります。先の好調な雇用統計に続いてGDPも好調という数字となれば、マーケットはやはり利上げを警戒する動きになるとみています。

――忠田氏は7〜8月の間にNYダウは高値を打つという見方でしたがいかがですか。

 【忠田氏】 仮に、GDPの数字が良かったとしてもNYダウが高値をつけることにはならないと思います。物価上昇率が1.5%ていどとまだ心配する水準ではなく、平均賃金も年率で2.0%ていどです。直ちに、インフレを心配して金利引き上げをする段階ではないとみています。それに、最近中国が米国・国債を買っているようで、国債金利がすぐに上がることはないと思います。したがって、NYダウのピークは10月までに期間を延ばしてみています。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

14日のNYダウは5営業日ぶり1万7000ドル台  乗せ、NN倍率0.89倍に低下

7月14日(月)のNYダウは111ドル高の1万7055ドルと7月7日以来、5営業日ぶりに1万7000ドル台に乗せた。
NN倍率は0.89倍(前日0.90倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース