[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/19)【木村隆のマーケット&銘柄観察】昭和電工は一時的な減益、来期からの急回復が見通せる状況に
記事一覧 (12/19)日産自動車28円高、円安で今期1株利益100円乗せに期待強まる
記事一覧 (12/19)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】年明け以降、原油安が長引けばロシア危機再燃
記事一覧 (12/19)18日(木)のNYダウ421ドル高、NN倍率0.96倍
記事一覧 (12/18)【引け後のリリース】ペプチドリームがスイス社との契約を延長し開発費獲得
記事一覧 (12/18)【銘柄フラッシュ】FFRIが急伸し本日上場の3銘柄はまずまずの初値
記事一覧 (12/18)ミロク情報サービス 予算編成システム「BizForecast」を12月18日(木)から販売開始
記事一覧 (12/18)ダイハツ買われる、アベノミクス地方創生本格始動で注目
記事一覧 (12/18)アスカネットは255円高、日本初のギフトネット・コム」に注目
記事一覧 (12/18)三機工業が買われる、食品向け高機能コンベアが注目、ゴキブリ混入問題で脚光
記事一覧 (12/18)【木村隆のマーケット&銘柄観察】タクマはバイオマス発電の好調で今期は増額修正が有力
記事一覧 (12/18)17日(水)のNYダウ288ドル高、利上後退観測、NN倍率は居心地よい水準に低下
記事一覧 (12/17)「円高」でトヨタが一時107円安、25日線を2日連続で下回る
記事一覧 (12/17)【銘柄フラッシュ】スカイマークが急伸し新規上場3銘柄は堅調
記事一覧 (12/17)ビックカメラ新高値、「11月」の短月売上好調
記事一覧 (12/17)豪雪でスコップの浅香工が10カ月ぶり新高値、今年は豪雨特需も
記事一覧 (12/17)【木村隆のマーケット&銘柄観察】NTNは再生が順調に進展、今期再増額が有力になる
記事一覧 (12/17)16日(火)のNYダウ3日連続の100ドル超す下げ、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/17)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ブイキューブはレンジ下限から切り返し、中期成長力を評価
記事一覧 (12/16)【引け後のリリース】旭化成がセルロースナノ微粒子を診断薬素材に実用化
2014年12月19日

【木村隆のマーケット&銘柄観察】昭和電工は一時的な減益、来期からの急回復が見通せる状況に

木村隆のマーケット&銘柄観察 昭和電工<4004>(東1)が今2014年12月期の減額を背景に急落の憂き目に会っているが、ここは絶好の買い場となりそう。今回の減額は、原油・ナフサ価格の急落に伴う石化製品の市況下落・採算悪化と、ナフサの受払差損の発生による石油化学部門の赤字転落などが要因で、あくまでも一時的なものである。

 それらの解消を受け、はやくも2015年12月期からの業績回復、2016年12月期の大幅躍進が見通せる状況にある。業績の先行きの暗雲が晴れるに従い、見直し人気が流入することが予想される。

 同社が総合化学大手の一角を占め、石油化学分野に加えて、アルミニウム製品や、ハードディスク、化合物半導体などエレクトロニクス分野にも幅広く展開している。

 現在中期計画を推進中である。そこでは事業ポートフォリオを基盤(成長)事業、成長事業、新規(育成)事業、基盤(安定)事業の4つに分類している。市場が比較的安定的に推移し、高容量品での強みを生かせるHD事業と、米国市場が好転し、需要拡大が見込める人造黒鉛電極を中心とした基盤(成長)事業を着実に伸ばす。

 それとともに、成長事業ではM&Aを含めて業績拡大の加速を図っていく。このうちアルミ缶は、国内市場は飽和しているが、アジア市場は高成長を続けており、能力増強などを進めてこれに対応。半導体用高純度ガスは、半導体デバイスの生産拡大を追い風に、世界需要の8割が集中する東アジアで既存拠点の能力増強や現地メーカーとの提携・M&Aを通じてこれも事業拡大を進める方針。

 それらの総合力を発揮し、前期の営業利益250億円(前々期259億円)から、来期は400億円へ続伸、来々期は450億円へ続伸の見通し。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

日産自動車28円高、円安で今期1株利益100円乗せに期待強まる

チャート17 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は28円50銭高の1053円と続伸、25日線(1085円)に接近している。

 トヨタ自動車が25日線を上回っていることに比べ比較感が出ているようだ。

 円安がさらに進めば2015年3月期の予想1株利益96.6円(2014年3月期92.8円)は上振れる可能性があり、仮に100円台に乗せることになればPERでの割安が強まる。

 ちなみに四季報では2015年3月期の1株利益を99.0円、2016年3月期を112.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】年明け以降、原油安が長引けばロシア危機再燃

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 原油価格の急落を契機に投資マネーのリスク回避が強まっている。ロシア・ルーブルの大幅下落がブラジル・レアルや豪ドルなど資源国通貨やインドネシア・ルピアなどの新興国通貨の下げにも波及。

 株式市場ではエネルギー関連株の下げが、また債券市場では低格付けで利回りの高いハイイールド債の下げが加速している。

 ルーブルの急落を背景に、金融市場の一部では石油大手ロスネフチに資金繰り懸念が発生し、欧米の金融関連に信用不安が広がるリスクも意識されている。

 1997〜98年にかけてアジア通貨危機がルーブルに波及し、ロシア危機から米国のLTCMが破綻に至ったケースが想起されるが、現在、ロシアの国家機関と中央銀行の対外債務はトータルでGDPの4%未満にとどまっているだけに、直ちに欧米に信用不安が連鎖するリスクは小さいと言えよう。

 ただ、年明け以降も原油安が長引く場合には、ルーブルの動向と共に注意深く見極める必要があろう。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

18日(木)のNYダウ421ドル高、NN倍率0.96倍

チャート8 12月18日(木)のNYダウは421ドル高の1万7778ドルと大幅続伸した。金利引上げが延期され現在の低金利状況が続き企業々績にプラスとの背景。
 NN倍率は0.96倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース
2014年12月18日

【引け後のリリース】ペプチドリームがスイス社との契約を延長し開発費獲得

■今年の株価は1月を高値に大きな「V字」型で後半は回復目立つ

引け後のリリース、明日の1本 ペプチドリーム<4587>(東マ)は18日の大引け後、スイスのノバルティス社と進める創薬の共同研究開発契約をさらに延長する合意を交わしたと発表した。これにより、独自の創薬開発プラットフォームシステムを用いて、ノバルティスのターゲットタンパク質に対する特殊ペプチドの創製を継続することになり、新たな共同研究開発費を獲得することになった。

 発表によると、同社とノバルティス社の共同研究開発は2010年に始まり、2012年の延長に続き今回さらに延長することで合意した。これによる新たな共同研究開発費は、研究開発の進捗に応じて同社の売上高に計上されるが、その金額および総額についてはノバルティス社との契約や同社の今後の営業政策における他の製薬企業との関係から非開示とした。

 本日の株価終値は1万160円(130円高)だった。今年の株価は1月の1万4230円を高値に大きな「V字」型のもみ合いとなっており、5月に一時5170円まで下げたが、年の後半は回復が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】FFRIが急伸し本日上場の3銘柄はまずまずの初値

 18日は、3日連続大幅高となって前場高値を更新したスカイマーク<9204>(東1)が大引けにかけて急速に下げて9.9%安となり、売買代金1位のマーベラス<7844>(東1)も14時前から軟調に転じて1.6%安など、このところ活況の材料株の一部に利食いとみられる売りが見られた。前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)が一進一退に転じて1.5%高となった半面、三井不動産<8801>(東1)は後場一段上値を追う場面があり1.7%高など、循環物色の様子もあった。

 材料株の物色は根強く、テクノマセマティカル<3787>(東マ)は次世代の「8K」テレビの画質を劣化させずに圧縮状態から「解凍」する技術が言われて26.4%ストップ高、FFRI<3692>(東マ)は米ソニー・ピクチャーズに対する執拗なサイバー攻撃を念頭にサイバーセキュリティシステムを見直すとされて22.4%ストップ高、上場2日目の今村証券<7175>(JQS)は金沢本社で北陸新幹線や地方創生政策に期待と24.2%ストップ高。

◆本日は3銘柄が新規上場となり後場値を消す銘柄もあった。
・東証1部に直接上場となったgumi(グミ)<3903>(東1、売買単位100株)はスマートフォン向けオンラインゲーム開発などを行ない、9時ちょうどに公開価格3300円で初値。高値は3340円、終値は3165円。
・東証2部に上場した大冷(だいれい)<2883>(東2・売買単位100株)は「骨なし魚」のトップ企業で、9時11分に公開価格1800円に対し1680円で初値。高値は1744円、円。終値は1665円。
アドベンチャー<6030>(東マ、売買単位100株)は国内航空券などのネット販売も行なうオンライン旅行社で、買い気配を上げて13時59分に公開価格公開価格2500円の2.3倍の5680円で初値がついた。高値は6430円、終値は本日の下限値の4680円。

 東証1部の値がり率1位は石塚硝子<5204>(東1)の32.3%ストップ高となり高級品の鳴海製陶(名古屋市)の買収を好感し10月以来の200円台を回復、2位はドリームインキュベータ<4310>(東1)の15.8%高となりロボットの開発活用する企業を支援する選抜チーム「ロボティクスグループ」発足発表が好感されて高値更新、3位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の15.1%高となり衰退産業とされていた刺繍レースが訪日外国人に大人気との見方がありV字型の出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 予算編成システム「BizForecast」を12月18日(木)から販売開始

■予算編成業務から予算執行管理まで、業務効率化と経営判断の迅速化を支援

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、グループ会社であるプライマルが開発した新製品、予算編成システム「BizForecast」を12月18日(木)から販売開始する。

 「BizForecast」は、年商10億円以上の企業をメインターゲットとしており、“Excel”の操作性を生かし、柔軟性の高さと使い勝手の良さを兼ね備えた予算編成システム。また、MJSのERPシステム「Galiileopt NX−T」および「MJSLINK NX−T」とデータ連携することにより、予算編成から予算実績管理や予算執行管理まで、予算に関する一連の業務を効率化すると共に、スピーディな経営の意思決定を支援する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

ダイハツ買われる、アベノミクス地方創生本格始動で注目

チャート17 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は31円高の1556円と続伸している。

 アベノミクスの目玉「地方創生」が税制優遇などを伴って本格始動する方向にある。同社が農業用軽トラックなど地方に強い点が材料視されている。

 なお、年初来高値は9月25日の1890円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

アスカネットは255円高、日本初のギフトネット・コム」に注目

チャート17 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は、255円高の2543円と急伸している。

 日本初の「ギフトネットコム」を12月1日からスタートしたことを注目している。アメリカでは10兆円マーケットと言われるギフト市場。同社の新たな展開はオンデマンド・オリジナルカードを商品交換券として使用し「選べるギフト」という点が特徴。

 ショッピングモールで食品からアパレルまで様々な商品を選択できる。さらに、ゴルフの景品、各種の記念品、株主優待券などにも利用が予想される。

 空中結像事業(AI事業)も着々と進展、来年の本格化が楽しみだ。AI技術、今回のギフトカードなど新しい事業開発では定評があり株価も人気が高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

三機工業が買われる、食品向け高機能コンベアが注目、ゴキブリ混入問題で脚光

チャート11 三機工業<1961>(東1・売買単位100株)は32円高の784円と大きく買われている。

 大手食品会社の「焼きそば」にゴキブリ混入問題で同社の開発した食品向け高機能コンベアが注目となっている。

 9月9日につけた年初来高値930円から調整、720円前後でモミ合っていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】タクマはバイオマス発電の好調で今期は増額修正が有力

木村隆のマーケット&銘柄観察 タクマ<6013>(東1)は高値に再チャレンジの展開が予想される。12月4日の高値861円から調整に入っているが、12月17日の787円で底値を確認、ここから出直り相場にスタートを切る可能性が強い。

 調整入りのきっかけとなった、今2015年3月期の減益見通しも、一転増益確保の可能性が強まってきた。当然、戻り相場は先の相場スケールを上回ることが予想されている。豊かな成長性を誇る割には、PERはわずか7.9倍と1桁に留まっている。PBRも1.5倍と割安感を誘うとところ。中期成長路線に乗り、株価も順調に上値を伸ばしていくことが予想される。

 同社は連続機械式ごみ焼却プラントのパイオニアで、都市ごみ焼却プラントのトップメーカー。汚泥、廃プラスチック類、廃油向けなど多岐にわたる産業廃棄物処理プラントや、木屑やリサイクルのできないパルプ、サトウキビの絞りかすといった生産過程で発生するバイオマスを燃料として利用するボイラプラント、下水などを処理する水処理プラントなどを扱う

 上期の業績はバイオマス発電設備の建設工事の引渡しが順調に進捗、後半も、バイオマス発電設備の受注好調が継続するものと見られる。このため、通期の営業利益は会社側見込みの85億円を上回る95億円(前期84億2300万円)への上方修正が有力になっている。

 近年では低炭素社会への取組みの一環として、あるいは未利用エネルギー活用の観点から、廃棄物焼却発電が積極的に進められている。さらに、バイオマス等の再生可能エネルギーや、今まで有効利用されてこなかった廃プラスチック等の未利用燃料からのエネルギー回収が増え、同社の燃焼技術、熱回収技術へのニーズはますます高まる方向が予想される。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

17日(水)のNYダウ288ドル高、利上後退観測、NN倍率は居心地よい水準に低下

チャート17 12月17日(水)のNYダウは288ドル高の1万7356ドルと急反発した。ロシアルーブル不安はこれ以上拡大しないだろうという見方や米国の早期利上げ後退の見方が強まったという。
 NN倍率は0.96倍と居心地のよい水準まで低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース
2014年12月17日

「円高」でトヨタが一時107円安、25日線を2日連続で下回る

チャート7 「円高」でトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、107円安の7107円まで下げ終値は71円安の7143円だった。

 1ドル・116円台まで円高が進み短期筋の投げが膨らんだ。

 とくに、前日に下回った25日線についてはこの日も奪回できず、2日連続の25日線割れとなった。かなりの信用買残を抱えているだけにこのまま25日線を奪回できないようだと中期投資マネーも処分売りに回る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】スカイマークが急伸し新規上場3銘柄は堅調

 17日は、ロシア通貨ルーブルの波乱などが気にされたが、ロシア関連株のひとつとされるマツダ<7261>(東1)が前後場とも堅調で0.8%高となり、JPX日経400は軟調続落となったが日経平均は反発した。

 マーベラス<7844>(東1)が15日に配信開始した新ゲームを集中メンテナンスと伝えられたため、アクセス急増の好人気とされて6.7%高の急反発となり、売買代金も再び増加してソフトバンク<9984>(東1)を上回った。オルトプラス<3672>(東1)はグリー向けに開発したゲームが好調とされて9.6%高となり出直りを強め、帝国通信工業<6763>(東1)は直近高値から2日続落もありPBR0.5倍台は評価不足感が強いと急反発。スターフライヤー<9206>(東2)は原油安効果などが言われて12.2%高となり東証2部の値上がり率1位となり、栄光ホールディングス<6053>(東2)は学研などと密接化の期待が言われて5.8%高の急反発。上場2日目のU−NEXT<9418>(東マ)は値動きの軽さが一枚上手とされて2日続けてストップ高の15.5%高、上場4日目のクラウドワークス<3900>(東マ)も値幅妙味が言われて8.5%高となり3日連続高値を更新、メディアシーク<4824>(東マ)は主製品がKDDIや沖縄セルラー電話の新型スマートフォンのアプリに採用とされて16.7%ストップ高、ローヤル電機<6593>(JQS)は国土交通省の省エネ建築義務化方針などが材料視されて19.1%ストップ高。

本日は3銘柄が新規上場となり、すべて前場で初値がついた。

竹本容器<4248>(東2、売買単位100株)は9時6分に公開価格900円に対し918円で初値をつけ、高値は940円、終値は880円。
フルッタフルッタ<2586>(東マ、売買単位100株)はフルーツ輸入販売などを行ない、10時31分に公開価格4290円に対し52%高の6500円で初値をつけ、高値は6720円、終値は5500円。
今村証券<7175>(JQS、売買単位100株)は9時53分に公開価格1350円に対し27%高い1720円で初値をつけ、高値は1896円、終値は1650円。

 東証1部の値上がり率1位はスカイマーク<9204>(東1)の22.0%ストップ高となり羽田空港の枠継続報道を好感、2位はデリカフーズ<3392>(東1)の11.3%高となり本日・17日から東証1部に昇格、3位は兼松日産農林<7961>(東1)の9.7%高となり親会社によるTOB後への期待や地方創生の政策にピッタリとされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ビックカメラ新高値、「11月」の短月売上好調

チャート8 ビックカメラ<3048>(東1・売買単位100株)は、45円高の1229円と4営業日続伸、年初来高値を更新している。10月上旬に1140円とヒト山を形成したあと927円まで下押していたが力強く切り返している。

 「11月の月次売上」においてビックカメラ単体では103.2%と好調だったことが注目されている。

 業績は2014年8月期の営業利益46.2%増益に続いて2015年8月期も7.6%増益と好調見通し。1株利益59.3円、配当は年10円の見通し。なお、今年3月1日付で株式100分割を実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

豪雪でスコップの浅香工が10カ月ぶり新高値、今年は豪雨特需も

チャート1 「豪雪」で浅香工業<5962>(東2・売買単位1000株)は、一時、8円高の199円と買われ2月18日につけた196円を抜いて10カ月ぶりに年初来高値を更新した。

 ショベルなど除雪製品の老舗ということで例年、1〜2月に買われることが多いが、今年は早くから日本海側、四国などが大雪に見舞われていることで早い株価始動となっている。

 2015年3月期・第2四半期での営業利益は広島土砂災害特需もあって前年同期比6.2倍の8100万円と好調だった。通期では4.3%減益の1億6000万円と慎重見通しだが、「豪雪特需」から上振れる可能性は極めて高いといえる。

 2008年以来となる200円代は期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】NTNは再生が順調に進展、今期再増額が有力になる

木村隆のマーケット&銘柄観察 NTN<6472>(東1)の出直り相場が期待できる。2013年11月には131円の安値を付けている。そこから新中期経営計画「復活2014」をスタートさせ、利益を造る企業体質への変革を打ち出し見事成功に転じている。2013年3月期72億円に過ぎなかった営業利益は今期会社側計画で420億円に達する見込みだ。

 決算発表以降、レーティング最上位継続、目標価格の引き上げが相次いでおり、アナリストの評価も一変してきた。12月5日に563円の年初来高値を示現、その後は利食い先行の流れとなっているが、好業績評価の動きはまだ不十分である。

 同社はベアリングメーカー大手。エンジンで発生する動力を無駄なく等速回転してスムーズにタイヤに伝達する等速ジョイント(CVJ)では世界シェア2位。車輪部分に使用されるアスクルベアリングでは世界シェアトップ。機械の回転部分を支え幅広い産業分野で使われる軸受、精密機器商品なども手掛ける。

 今2015年3月期は、売り上げ面では、自動車市場向けが日本、米州、中国向けが増加し補修市場向け、産業機械市場向けもいずれも好調に推移している。そのため、通期の営業利を400億円から420億円(前期比27%増)に修正した。

 これは中期計画の目標値400億円を上回るもので、再生が順調にきていることがうかがえる。会社側は下期については保守的な見積もりをしている。アナリスト筋では今期の営業利益に付いて439億円(前期330億円)との見方を強めており、来期の大幅続伸をも想定している。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

16日(火)のNYダウ3日連続の100ドル超す下げ、NN倍率0.98倍

チャート7 12月16日(火)のNYダウは資源国の経済不安から111ドル安の1万7068ドルと3日連続で100ドルを超す下げとなった。
 NN倍率は0.98倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ブイキューブはレンジ下限から切り返し、中期成長力を評価

 Web会議のブイキューブ<3681>(東マ)の株価は、11月28日の3910円から反落して直近安値圏の3100円台まで調整した。ただし10月以降は概ね3200円〜4200円近辺でのボックス展開であり、中期成長力を評価してレンジ下限から切り返しの展開だろう。

 TV会議・Web会議・オンラインセミナー・営業支援・遠隔教育・遠隔医療・映像配信といったビジュアルコミュニケーションツールおよびソリューションサービスの企画・開発・販売・運用・保守を企業向けに提供している。

 Web会議「V−CUBE」はWebカメラ、ヘッドセット、ネット環境があれば世界中いつでも、どこでも、だれでも、スマートフォンやタブレット端末でも利用可能なビジュアルコミュニケーションサービスである。200社以上の国内販売パートナーと連携して4000社を超える納入実績を持ち、国内Web会議市場シェアで7年連続首位を達成している。14年6月には世界経済フォーラム主催ジャパン・ミーティング2014に「V−CUBE」が利用された。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2014年12月16日

【引け後のリリース】旭化成がセルロースナノ微粒子を診断薬素材に実用化

■インフルエンザ診断薬の発色剤として複数の検体を同時測定の識別性を高める

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は16日の大引け後、セルロースナノ微粒子「ナノアクト」の本格生産・販売を12月中旬に開始と発表し、セルロースナノ微粒子ビジネスの展開を国内外で加速していくとした。本日の株価終値は1034.0円(13.5円安)。値下がり率は1.3%で、日経平均の344円安・2.0%安ほどではなかった。

「ナノアクト」を使用したインフルエンザA/B型の同時診断薬キットが、製造販売元を国内診断薬メーカーであるアドテック株式会社(大分県宇佐市)、販売元を株式会社LSIメディエンス(旧・三菱化学メディエンス)として12月15日に発売された。2015年度以降も「ナノアクト」を使用した診断薬が国内外の診断薬メーカーから順次、市場投入されることが見込まれている。

 従来の免疫クロマト診断薬は、採取した検体の抗原濃度が低い場合に発色ラインが十分確認できないといった問題や、判定時間の短縮、一つの診断キットで複数の検体を同時に測定する際の識別性を高めるといったニーズがあった。「ナノアクト」では、このような課題を解決できることが明らかとなり、このたび、インフルエンザ診断薬の発色剤として採用されることが決定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース