[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)スズキは自動車税に絡む売り一巡の様子で堅調に転換
記事一覧 (12/06)本日新規上場のオンコリスバイオファーマは買い気配
記事一覧 (12/06)積水ハウスは第3四半期の最高益を好感し反発で始まる
記事一覧 (12/06)【飛び乗り飛び降りコーナー】オンコリスバイオファーマは今日、新規上場、寄り付き狙いで有望
記事一覧 (12/05)【注目のリリース】綜合臨床HLDが1月中間配当・7月期末配当とも増額
記事一覧 (12/05)【引け後のリリース】アルチザネットワークスは第1四半期で通期予想を増額
記事一覧 (12/05)【銘柄フラッシュ】ケイブやドリコムが急伸し北陸電工や澁谷工業も高い
記事一覧 (12/05)リンガーハットは持ち直す、週刊文春で「国産野菜」強調も材料に
記事一覧 (12/05)ケイブは新ゲーム好調を材料に年末特有の動きに乗りストップ高
記事一覧 (12/05)やまやはチムニーのTOBなど期待材料に年初来の高値
記事一覧 (12/05)リプロセルは京大のiPS細胞備蓄を材料に急反発
記事一覧 (12/05)NTTドコモは中・韓との協力延長など材料に切り返す
記事一覧 (12/05)うかいなど「和食」のユネスコ登録を好感し軒並み高い
記事一覧 (12/05)東京建物は大胆な金融緩和策の継続などに期待強く反発
記事一覧 (12/04)【注目のリリース】アース製薬が今12月期の業績・配当予想を増額
記事一覧 (12/04)【引け後のリリース】光通信が発行株数の3.24%に相当する自己株を消却
記事一覧 (12/04)【銘柄フラッシュ】ケイブやミクシィが急伸しTASAKIやユニデンも高い
記事一覧 (12/04)サイバーエージェントはゲーム子会社設立など材料に高値更新
記事一覧 (12/04)ミクシィがスマホ向け好調を好感し連日高値に進みマザーズ指数は堅調転換
記事一覧 (12/04)ペプチドリームは6日新上場のオンコリスバイオに期待強めて堅調転換
2013年12月06日

スズキは自動車税に絡む売り一巡の様子で堅調に転換

 スズキ<7269>(東1)は6日、安寄りの後回復する始まりとなり、2535円(8円安)を下値に9時40分現在は2559円(16円高)前後で推移。軽自動車税を引き上げる方針が昨日あたりから伝えられたことは逆風だが、昨日までの2日続落によって目先的な売りは一巡した様子がある。11月29日に2648円まで上げたばかりで、その後の安値は昨日の2526円。8月以降の上昇基調の中ではもみ合いの範囲にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

本日新規上場のオンコリスバイオファーマは買い気配

 本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は6日、買い気配で始まり好調なスタートとなり、9時10分現在は公開価格2600円に対し2730円の買い気配。抗エイズウイルス(HIV)薬などを開発し、米エール大から技術導入したHIV感染症治療薬、上位株主であるアステラス製薬<4503>(東1)から導入した分子標的抗がん剤などがある。公募株数は182万株、売り出し株式数は最大73万3000株。今12月期の業績は、売上高が18万円(前期は約4億円)、営業利益は8億1500万円の赤字(前期は1億4000万円の赤字)、純利益も7億7100万円の赤字(同1億200万円の赤字)。

 今朝、腫瘍溶解ウイルスに関する岡山大学との臨床開始、および中期計画を発表。2014年12月期の売上高は1億1837万円をめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

積水ハウスは第3四半期の最高益を好感し反発で始まる

 積水ハウス<1928>(東1)は6日、反発の始まりとなり、1393円(16円高)で売買開始の後1400円と堅調。昨日発表した第3四半期の連結決算(2〜10)が好調で、売上高が前年同期比10.2%の増加、純利益は同89.6%の増加となったことなどが好感されている。売上高、各利益とも第3四半期としては過去最高を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】オンコリスバイオファーマは今日、新規上場、寄り付き狙いで有望

飛び乗り飛び降りコーナー  6日にマザーズに新規上場する、オンコリスバイオファーマ<3723>(東マ)に短期狙いで注目したい。5日の株式市場では、全般相場が手がかり材料難となる中、京都大学@PS細胞研究所(山中伸弥所長)が、治療に使うiPS細胞をあらかじめ作って備蓄する計画を始めたと発表したことをキッカケに、バイオ関連が物色されており、同社の上場は市場の関心を集めると予想されることから、大幅な上昇が期待できそうだ。

  同社は、日本たばこ産業で医薬品の研究開発企画部長を務めた浦田泰生社長が2004年に起業した創薬ベンチャーで、ウイルスの遺伝子改変をプラットホーム技術に、エイズウイルス(HIV)治療薬やがん治療薬・検査薬などを開発に強みを持つ。新しい薬の候補となりそうな物質を製薬会社に貸与する見返りに受け取る開発協力金が収益の柱となっている。

  中でも注目されるのが、HIV感染症治療薬「OBP−601」。米製薬大手のブリストル・マイヤーズ・スクイブに導出済みで、17カ国94施設で第2相の臨床試験まで進んでいる。上市後のロイヤルティー収入を除く収入総額は、最大2億8600万米ドル(280億円程度)となる見通しで、薬が実際に販売されれば、ロイヤルティー収入も見込まれる。そのほか、腫よう溶解ウイルス「OBP−301」(テロメライシン)や分子標的抗がん剤「OBP−801」が主要な主要なパイプライン(新薬候補品)となる。

  上場時株式数は851万700株(公募株を含む)。公募株式数は182万株(100株単位)。売り出し株数は40万株(ほかにオーバーアロットメントによる売り出し33万3000株)。公開・売り出し価格は2600円。上場で調達する約43億円は将来の医薬品候補物質の開発に宛てる計画。足元の業績、2013年12月期売上高は20万円(前期は3億9670万円)、営業損益は8億1。590万円の赤字(同1億4090万円の赤字)、経常損益は7億6920万円の赤字(同9880万円の赤字)、最終損益は7億7130万円の赤字(同1億0280万円の赤字)を見込む。

  バイオ・創薬銘柄の新規公開としては、6月26日にジャスダックに上場したリプロセル<4978>(JQS)以来で、約6カ月ぶりとなることから、新鮮味もあり高い人気になると予想される。公開価格の約2倍の5000円前後迄で寄り付くようであれば、短期狙いで買いを入れてもいいだろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2013年12月05日

【注目のリリース】綜合臨床HLDが1月中間配当・7月期末配当とも増額

 綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)は5日の夕方、配当予想の増額を発表し、第1四半期決算を受けて1月中間配当、7月期末配当とも期初予想を1円増額して各5円の見込みとした。配当性向30%の基本方針のもと、年間配当予想は前期比2円増額の10円となる予定。

 本日の株価終値は583円(11円安)。ここ半年は上値を切り下げる相場が続いているものの、下値は6月の540円、10月の565円、11月の564円のため底堅い推移となっている。値動きとしては底辺が水平で上辺を切り下げる二等辺三角形を形成中で、この動きが煮詰まるとポンと飛び出すような上昇相場が発生するケースがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アルチザネットワークスは第1四半期で通期予想を増額

■LTE対応製品やWiMAX対応製品が好調

引け後のリリース、明日の1本 高速通信計測機器などのアルチザネットワークス<6778>(東マ)は5日の大引け後、第1四半期の連結決算(8〜10月)と2014年7月通期の業績予想の増額修正を発表し、通期の連結純利益は期初の予想を32.4%引き上げて1億4300万円の見込みとし、予想1株利益は1778円01銭の見込みとした。LTE−Advancedの研究開発投資が本格化し、モバイルネットワークソリューションやIPネットワークソリューションの売上高が前年同期を上回り順調に推移しているため。

 第1四半期の連結決算(8〜10月)は、モバイルネットワークソリューションの分野でLTE対応製品やWiMAX対応製品が好調に推移したことなどにより売り上げが大幅に増加し、連結売上高は前年同期比3.2倍の4億1000万円になった。営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換した。第1四半期末の1株純資産は3万9301円07銭。

 この好調推移を受け、今7月期の予想を全体に増額し、通期の連結売上高は期初予想を5.4%引き上げて19億5000万円の見込みとし、営業利益は同じく45.6%引き上げて1億5000万円に、純利益は同32.4%引き上げて1億4300万円に増額した。

 株価は11月中旬から上昇ピッチを強めており、12月2日に4万8000円まで上げて年初来の高値を更新。本日の終値は4万3000円(250円高)。上昇第一波の後の微調整局面と見ることができ、この増額修正を好感して2段上げに突入しながら上値を追う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケイブやドリコムが急伸し北陸電工や澁谷工業も高い

 5日は、円相場が後場一段反発気味になったため自動車株や機械株が見送られ、材料株物色が活発化。とりわけ新興市場はゲーム関連株などが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)の印象で、ミクシィ<2121>(東マ)は前場から連日ストップ高のまま連日高値の14.5%高、ケイブ<3760>(JQS)も連日ストップ高のまま連日高値の23.3%高。コンテンツ配信などのドリコム<3793>(東マ)も23.0%ストップ高、エキサイト<3754>(JQS)も15.7%ストップ高。

 また、京都大学によるiPS細胞の備蓄に関する報道を受け、リプロセル<4978>(JQG)は12.8%高、ペプチドリーム<4587>(東マ)は10.1%高、タカラバイオ<4974>(東マ)は9.1%高。翻訳センター<2483>(JQS)は9.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は北陸電気工業<6989>(東1)の14.2%高となり高精度の電力センサーの開発報道が材料視されて戻り高値、2位はエス・エム・エス<2175>(東1)の7.7%高となり業績上ぶれ期待が言われて戻り高値、3位は澁谷工業<6340>(東1)の7.4%高となり細胞培養システムが材料視されて急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

リンガーハットは持ち直す、週刊文春で「国産野菜」強調も材料に

 長崎ちゃんぽんなどのリンガーハット<8200>(東1)は5日、朝方の1453円(8円安)を下値に回復基調となり、午後2時現在は1469円(8円高)と前日比でも堅調相場に転換。自動車株などが全体に重いため内需関連株に目を転じる動きがあるほか、同社の米濱会長兼社長が本日発売の週刊文春に登場し、外国産の野菜は値段が国産の8分の1でも使わないといった要旨の談話を載せていることを材料視する動きがある。株価は12月3日に1478円まで上げて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ケイブは新ゲーム好調を材料に年末特有の動きに乗りストップ高

 ケイブ<3760>(JQS)は5日の後場ストップ高気配の3700円(700円高)に貼りついたまま13時40分現在まで売買が成立していない。昨日、11月下旬に配信を開始したゲーム「ドン(星)バッチン」のダウンロード数がAndroid版とiOS版を合わせて10万を達成したと発表下ことが材料視され、9時20分過ぎにストップ高に達したままになっている。このところゲーム関連株は軒並み活況高。軽量株や材料株がモグラ叩きゲームのように動意づく年末相場特有の動きに乗り急伸する銘柄が相次いでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

やまやはチムニーのTOBなど期待材料に年初来の高値

 東北地盤の酒類販売大手・やまや<9994>(東1)は5日、年初来の高値に進んだまま後場1803円(116円高)で売買開始。居酒屋チェーンのチムニー<3178>(東2)に対するTOB(株式公開買い付け)を11月8日から12月5日までの予定で実施しており、復興需要や大手自動車メーカーの拠点進出などを背景にヒトの動きがにぎやかな中東北地域での展開に期待が強いようだ。チムニーのTOB価格は1株1510円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

リプロセルは京大のiPS細胞備蓄を材料に急反発

 創薬支援などのリプロセル<4978>(JQG)は5日の前場、急反発となり、1873円(153円高)まで上げて1850円前後で堅調推移。iPS細胞に関する試験薬などで京都大学などと提携しており、iPS細胞の備蓄を京都大学が来年末にも開始と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料になっている。株式市場ではこのところ値動きの軽快な新興市場の材料株が次々活況高となっており、年末相場特有の展開。ゲーム関連株に続いてバイオ関連株でも材料株物色が本格化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

NTTドコモは中・韓との協力延長など材料に切り返す

 NTTドコモ<9437>(東1)は5日、切り返す相場となり、朝寄りの1632円(11円安)を下値に10時50分にかけては1645円(2円高)前後で推移。昨日の日経平均340円安を受けて売り圧迫はあるようだが、中国チャイナモバイル、韓国KTコーポレーションと2011年に締結した事業協力契約の3年間延長を昨日発表したことが好感されたようだ。NTTドコモお得意の高速データ通信LTEネットワークが強みを発揮できる模様。売り注文が途切れてきたため、12月3日につけた高値1670円回復の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

うかいなど「和食」のユネスコ登録を好感し軒並み高い

 高級和洋食のうかい<7621>(JQS)は5日、続伸となって1808円(34円高)まで上げ、3月につけた年初来の高値に顔合わせ。ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に「和食」が登録されたことが材料視されている。業績は好調で、3日付けで配信された東洋経済新報社の「四季報速報」では「通期利益の増額幅はやや控えめに見える」などと積極評価された。サガミチェーン<9900>(東1)なども軒並み高い。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

東京建物は大胆な金融緩和策の継続などに期待強く反発

 東京建物<8804>(東1)は5日、反発の始まりとなり、996円(10円高)で売買開始の後は1024円(38円高)。日銀が物価目標の達成に向けて来年前半にも大胆な金融緩和策を採る期待があるほか、来年の通常国会ではカジノ設置などを含む総合型観光リゾートの建設が本格進展する期待もある。11月22日に1055円まで上げて2008年以来の高値をつけた。不動産株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2013年12月04日

【注目のリリース】アース製薬が今12月期の業績・配当予想を増額

■殺虫剤や口腔衛生用品など好調で純利益は13%上乗せ

 アース製薬<4985>(東1)は4日の大引け後、今期・2013年12月期の連結業績予想を全体に増額修正し、殺虫剤や口腔衛生用品などの好調を要因に売上高は従来予想を2.3%引き上げて1361億円に、営業利益は同じく2.8%引き上げて54.0億円に、純利益は同13.1%引き上げて27.0億円に見直した。増額後の予想1株利益は133円68銭。
 
 同時に12月期末の配当(期末一括)も増額し、これまでの予定の95円を105円の見込みとした。

 株価は9月に2005年来の高値となる3740円まで上げ、その後は3600円前後から3700円前後の範囲で一進一退。本日の終値は3680円(15円安)。信用売り残が相対的に多目のため、この発表を受けて買い戻しが広がる可能性が強まった形。2段上げ相場に突入する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】光通信が発行株数の3.24%に相当する自己株を消却

■株価は2006年来の高値圏で底堅く推移

引け後のリリース、明日の1本 光通信<9435>(東1)は4日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)と自己株の消却を発表。自社株買いは発行株数の3.52%に相当する166万4500株を上限に12月5日の朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買い付けを委託。また、自己株の消却は12月16日付けで消却前の発行株数の3.24%に相当する160万株を消却する。自己株の消却は株主に対する総還元性向のひとつとしてカウントされ、株式価値向上策のひとつ。

 株価は昨年12月から回復傾向を強め、昨日8040円まで上げて2006年以来の高値に進んだ。本日の終値は7810円(220円安)と反落したものの、高値圏で底堅い推移。PERは16倍前後のため割高感は強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケイブやミクシィが急伸しTASAKIやユニデンも高い

 4日は、為替が一転円高に振れたため、東証1部の売買代金上位20銘柄の中で高い銘柄は前引け、大引けともドワンゴ<3715>(東1)の4.6%高のみ。NTT西日本との共同サービスなどを材料視。しかし材料株は動意活発で、真珠のTASAKI<7968>(東1)は株式市場が前年比で大きく回復したため高額品の需要回復に期待ありと連日高値の7.1%高。イートアンド<2882>(東2)は12月10日売買分からの東証1部昇格を好感し4.9%高。

 ボルテージ<3639>(東1)が5.8%高、ミクシィ<2121>(東マ)は16.9%ストップ高で高値更新、サイバーエージェント<4751>(東マ)も5.0%高の高値更新など、ゲーム関連株が軒並み活況高。東証1部の銘柄から資金が移動する様子も。ケイブ<3760>(JQS)は4日連続ストップ高となり20.0%高。

 ペプチドリーム<4587>(東マ)は2.4%高となり、12月6日に新規上場の予定のオンコリスバイオファーマ(4588・東証マザーズ)の類似銘柄として前人気が盛り上がる形。サイバーエージェントは12月11日に新規上場予定のオウチーノ(6084・東証マザーズ)に3.28%出資。

 東証1部の値上がり率1位はユニデン<6815>(東1)の11.4%高となり業績回復を材料に年末相場に乗りやすい銘柄との見方で6月以来の300円台回復、2位はインプレスホールディングス<9479>(東1)の7.2%高となり時々急伸するクセありと年内一回転目論む様子、3位は前出・TASAKI<7968>(東1)の7.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはゲーム子会社設立など材料に高値更新

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は4日の後場一段高となって高値を更新し、14時30分を過ぎて4080円(200円高)まで上昇。本日、ソーシャルゲーム開発などを行なう新会社プレイモーションを設立したと発表したことが材料視され、日経平均の大幅反落もあってネット関連の成長株に目を転じる動きが強まっている。また、同社は12月11日に新規上場予定のオウチーノ(6084・東証マザーズ)に3.28%出資している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ミクシィがスマホ向け好調を好感し連日高値に進みマザーズ指数は堅調転換

 ミクシィ<2121>(東マ)は4日の後場一段上値を追い、14時にかけて4850円(695円高)まで上げて連日の高値更新となっている。2日にスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」の利用者が11月30日現在で30万人を突破したと発表。このところは「アイフォーン」などのコンテンツ配信サービス「アップストア」などでダウンロードランキングが上位とされて連日急伸しており、日経平均の一時360円安などを見て新興市場の軽量株に注目する動きが増えているようだ。この時間帯、東証マザーズ指数は前日比でプラス圏に浮上している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは6日新上場のオンコリスバイオに期待強めて堅調転換

 ペプチドリーム<4587>(東マ)は4日の後場持ち直して堅調相場に転換し、13時40分にかけては1万3200円(100円高)。12月6日に新規上場の予定のオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)の類似銘柄として前人気が盛り上がる形になっている。業績は黒字定着から拡大基調で、創薬ベンチャーに多い連続赤字の企業とは一線を画す存在。10月に1万7740円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース