[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)今月上場のエナリスは電力自由化への期待など強め連日高値
記事一覧 (10/22)日本バイリーンや興研が中国の大気汚染を材料に連日高い
記事一覧 (10/22)本日新規上場のシステム情報は買い殺到の好スタート
記事一覧 (10/22)三井金属は業績予想の増額を好感し続伸
記事一覧 (10/21)【引け後のリリース】リオンが高価格帯の好調などで業績予想を増額
記事一覧 (10/21)【引け後のリリース】ツツミが優待開始を発表し四半期決算も迫り先高期待
記事一覧 (10/21)【銘柄フラッシュ】エナリスや省電舎が急伸し遠藤照明や大東紡織も高い
記事一覧 (10/21)エナリスは電力自由化に向けた動きを好感し連日の上場来高値
記事一覧 (10/21)ソフトバンクはアリババ集団の上場期待が再燃し午後も堅調
記事一覧 (10/21)シチズンホールディングスがLED増産を好感し高値を更新
記事一覧 (10/21)双信電機80円高、中間期増額、通期にも期待、1株純資産並み753円へ
記事一覧 (10/21)オークファンがオークション宅配袋の無償提供など材料にストップ高
記事一覧 (10/21)三菱地所が黒田日銀総裁発言など好感し2900円台をV字回復
記事一覧 (10/21)ネットワークバリューコンポネンツは電力業界の情報開示を材料に急騰
記事一覧 (10/21)日本M&AセンターはTPPの「交換取引」など思惑に高値更新
記事一覧 (10/21)ソフトバンクは米携帯卸売り大手の株式取得を好感し出直り強める
記事一覧 (10/21)オリエンタルランドは業績予想の増額を好感し高値更新の期待
記事一覧 (10/21)【飛び乗り飛び降りコーナー】ディップは高値圏で頑強、25日線に沿った上げ足
記事一覧 (10/18)【信用買残の多い銘柄】
記事一覧 (10/18)【引け後のリリース】亀田製菓はコメなどの高騰響くが通期予想は据え置く
2013年10月22日

今月上場のエナリスは電力自由化への期待など強め連日高値

 10月8日に新規上場となったエナリス<6079>(東マ)は22日も上場来の高値を連日更新となり、2230円(31円高)で売買開始の後に17%高の2578円(379円高)と上値を追っている。電力の調達や省エネに関するコンサルティングなどを行ない、国会で電力自由化につながる電気事業法の改正案が審議される予定とされることなどを材料に、新規銘柄の新鮮味が材料視されている。昨日は経済産業省が大手電力会社の保有する情報を開放し、電力の小売り自由化に備えて競争環境を整えると今朝の日本経済新聞が伝えたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日本バイリーンや興研が中国の大気汚染を材料に連日高い

 日本バイリーン<3514>(東1)は22日、戻り高値を連日更新する始まりとなり、553円(7円高)で売買開始の後562円と好調。不織布やマスク素材の大手で、中国東北部のハルビンで大気汚染が激化し、「PM2.5」などが計測不能の高濃度と伝えられたことが材料視されている。防塵マスクの興研<7963>(JQS)は連日高値を更新する始まりとなっている。ただ、同じマスク関連でも大東紡織<3202>(東1)は小反落となっており、物色が選別される様子が見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

本日新規上場のシステム情報は買い殺到の好スタート

 本日、新規上場となったシステム情報<3677>(JQS・売買単位100株)は22日、公開価格740円から買い気配を上げる好スタートとなり、9時5分現在はこの値段に買い185万株、売り13万株と買い殺到。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。金融機関や通信会社向けが中心で、取引先にはNTTデータ<9613>(東1)や日本IBMなどの大手が多い。業績は好調で、今期・2013年9月期の業績予想(連結子会社なし)は、売上高を前期比4.7%増の42億2900万円、営業利益は同11.0%増の3億1900万円、純利益は同18.5%増の1億6500万円、1株利益は76円44銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

三井金属は業績予想の増額を好感し続伸

 三井金属<5706>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、268円(9円高)で売買開始の後は272円と出直リを強める相場になっている。昨日、業績予想を全体に増額修正し、2014年3月期の連結営業・経常・純利益を各々22%従来予想より増額したことなどが好感された。予想1株利益は22円94銭としたため割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年10月21日

【引け後のリリース】リオンが高価格帯の好調などで業績予想を増額

■通期予想は据え置くが中国の大気汚染も材料の期待

引け後のリリース、明日の1本 補聴器などの大手リオン<6823>(東1)は21日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を全体に増額修正し、売上高は従来予想を4.8%引き上げて87億円の見込みに、営業利益は同28.6%引き上げて9億円に、純利益は同35.0%引き上げて5億4000万円の見込みに見直した。

 発表によると、第2四半期は、比較的高価格帯の補聴器の販売が堅調に推移し、環境機器事業も、国内環境計測市場や海外の半導体関連市場で設備投資意欲が増進した。一方、通期の予想については、第3四半期以降の売上高をほぼ前年同期並みと見込んでいること、また、上期に予定していた経費の一部が下期にずれ込んだことなどから、4月に公表した数値を据え置いた。売上高は前期比1.7%増の175億円、営業利益は同9.7%増の19億円、純利益は同13.1%増の12億円、1株利益は104円06銭。

 本日の株価終値は1425円(40円高)。9月に1490円の高値をつけ、その後も高値圏で強もみ合いを形成。通期予想でのPERは14倍程度のため、東証1部平均の16倍前後との比較で割安感がある。微粒子計測機器なども開発製造するため、このところニュースになる中国の大気汚染も株価材料になる期待がある。

>>リオンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ツツミが優待開始を発表し四半期決算も迫り先高期待

■保有期間に応じてクオカード、株価は大もみ合い形成

引け後のリリース、明日の1本 宝石・貴金属のツツミ<7937>(東1)は21日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上の株主を対象として、保有期間に応じて最大5000円相当のクオカードを贈呈するとした。平成26年(2014年)3月31日現在の株主から実施する。

 発表によると、「日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に保有していただくことを目的とする」。株価は4月に3250円まで上げ、その後はおおむね2200円から2700円前後の範囲で大きなもみ合い相場を形成。本日の終値は2377円(9円高)。業績は好調が見込まれるため、もみ合い脱出を試す上昇が期待される。脱出すれば3000円台まで上値余地が開ける。例年11月10日前後に第2四半期の決算を発表しており、次の期待材料が控えるため、しばらくは上値を試す展開が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エナリスや省電舎が急伸し遠藤照明や大東紡織も高い

 21日は、財政問題から集計や発表が順延されていた米経済統計が順次発表されるため、推移を見極めたい様子になり、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.3%高の半面、日産自動車<7201>(東1)は1.2%安など、輸出関連株の動きがバラバラ。代わって黒田日銀総裁の支店長会議や国会での発言が伝えられ、三菱地所<8802>(東1)が1.7%高など不動産株が堅調で、アイフル<8515>(東1)の3.6%高などその他金融株も堅調。ソフトバンク<9984>(東1)は前場の高値を抜けなかったものの中国・アリババ集団の株式が米国で「パートナー制」による上場の可能性と伝えられ堅調で売買代金1位。

 昼のニュースで中国ハルビンの大気汚染激化が伝えられ、マスク素材の大東紡織3202>(東1)が一段高の9.2%高、空気清浄機のダイキン工業<6367>(東1)は2.1%高、シャープ<6753>(東1)は0.7%高。

 省電舎<1711>(東マ)が17.0%ストップ高となり、10月8日上場の電力エネルギー関連サービスのエナリス<6079>(東マ)は22.2%ストップ高で連日上場来の高値。国会で電気事業法改正案の審議が予定されることや、経産省が電力自由化に備えて電力会社の利用者情報を開示の方針と伝えられ期待高揚。関連システム需要がいわれてネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)が23.9%ストップ高。
 
 東証1部の値上がり率1位は遠藤照明<6932>(東1)の15.6%高となり前週後半に しまむら<8227>(東1)のLED照明積極導入が伝えられ、週末のテレビ番組で鮮魚・精肉売り場のLED照明効果が放映され、本日は今朝の日本経済新聞でシチズン電子が発光ダイオード(LED)製品を増産と伝えられ期待高揚、2位は双信電機<6938>(東1)の15.1%高となり前週後半の業績予想の増額を好感、3位はナイガイ<8013>(東1)の12.2%高となり株価2ケタの低位株妙味や冬に向けたウォームビズ新商品が充実との見方あり4日ぶりに高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

エナリスは電力自由化に向けた動きを好感し連日の上場来高値

 10月8日に新規上場となったエナリス<6079>(東マ)は21日も連日、上場来の高値更新となり、14時45分現在は17.8%高の2120円(321円高)前後で推移。国会で電力自由化につながる電気事業法の改正案が審議される予定の上、経済産業省が大手電力会社の保有する情報を開放し、電力の小売り自由化に備えて競争環境を整えると今朝の日本経済新聞が伝えたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはアリババ集団の上場期待が再燃し午後も堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日の午後も堅調で、14時を過ぎては7450円(170円高)前後で推移。出資する中国・アリババ集団の株式について米NYSE(ニューヨーク証券取引所)とNASDAQ取引所が同社株の「パートナー制」による上場を認める可能性を香港紙が報じたと伝えられ、材料視されている。株価は10月7日に7540円の高値があり、その後の調整が浅いため、高値更新の期待が根強い。アリババ集団は香港や米国出の株式上場を模索しており、可能性が伝えられるたびにソフトバンク株の好材料になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスがLED増産を好感し高値を更新

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は21日、9月25日以来の高値更新となり、後場寄り後には一段上値を試して720円(17円高)まで上伸。円安基調に加え、今朝の日本経済新聞でシチズン電子が発光ダイオード(LED)製品を増産と伝えたことが好感されている。業績は2013年3月期を底にV字型の回復の見込み。信用倍率が1.1倍前後のため取り組み妙味があり、高値更新のため信用売りを買い戻す動きが活発化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

双信電機80円高、中間期増額、通期にも期待、1株純資産並み753円へ

 双信電機<6938>(東1・売買単位100株)は、80円高の425円と急伸、2011年9月以来の400円台乗せとなっている。

 前週末、9月中間期を売上で3億円、営業利益で5000万円、純益で7000万円、それぞれ増額した。新エネルギー市場向けのノイズフィルターが好調という。

 今3月期通期については触れていないものの、今月末とみられる中間決算発表で増額されるものとみられる。現時点での通期見通しは営業利益2億円(前期1500万円)となっている。1株純資産753円並みの相場が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

オークファンがオークション宅配袋の無償提供など材料にストップ高

 ネットオークション情報のオークファン<3674>(東マ)は21日、ストップ高の4050円(700円高)となったまま11時現在もストップ高気配。手掛かり材料としては18日付けでネットオークション出品者向けに宅配袋の無償提供を始めたと発表したことがあり、ネット関連株が前週から軒並み動意づいている相場展開の中でタイムリーな材料になったようだ。今年4月に新規上場し、9月決算のため、業績に対する期待も再燃したようだ。9月決算の発表は11月中旬の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

三菱地所が黒田日銀総裁発言など好感し2900円台をV字回復


 三菱地所<8802>(東1)は21日、10月2日以来の2900円台回復となり、2930円(53円高)まで上げて11時にかけては2925円前後。本日開催の日銀支店長会議で黒田総裁が異次元の緩和の継続を強調したと伝えられ、不動産株に対する買い安心感が再燃した。9月に3025円の高値があり、その後の調整はV字型の出直りとなっているため、高値更新は遠くないとの期待が強いようだ。住友不動産<8830>(東1)は9月初旬につけた高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツは電力業界の情報開示を材料に急騰

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は21日、急伸となって戻り高値に進み、10時現在は15.8%高の19万3800円(2万6400円高)。朝方は一時20万円台に進み、8月初旬以来の20万円台回復となった。サイバー攻撃などに有効な最新の攻撃検知やネットワーク脅威防止ソリューションを手がけており、経済産業省が大手電力会社に対し、電力会社が保有する顧客の利用情報を新規参入業者に開示することを義務付けると今朝の日本経済新聞が伝え、直感的に材料視する動きが広がったようだ。9月第3四半期の決算発表は11月中旬の予定。現段階でのPERは12倍前後のため、IT銘柄としては割安感が強く、買い安心感がある。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日本M&AセンターはTPPの「交換取引」など思惑に高値更新

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は21日、続伸の始まりとなって高値を更新し、7510円(140円高)で売買開始の後は7790円(420円高)まで上昇。16日に発表した業績予想の増額修正が引き続き好感されているほか、TPP(環太平洋経済連携協定)で欧州連合(EU)が、日本からの自動車部品の輸入緩和と日本向け酪農品の輸出緩和を交換取引のように提示したと一部で伝えられ、産業再編や業界再編の思惑とともに同社株が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米携帯卸売り大手の株式取得を好感し出直り強める

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、反発の始まりとなり、7350円(70円高)で売買開始の後は7420円と出直リを強める相場になった。米国の携帯端末の卸売り大手・ブライトスター社(Brightstar Corp.)の株式取得について、ブライトスター社の主要な株主と米国東部時間18日に合意したと19日に発表したことが好感されている。ブライトスター社の株式取得については、10月16日朝に通信社報道などで伝えられ、注目されていた。ソフトバンクはこの直前、グループのガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)と共同でスマホゲームの世界大手スーパーセル社(フィンランド)の株式を取得することも発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは業績予想の増額を好感し高値更新の期待

 オリエンタルランド<4661>(東1)は21日、急反発の始まりとなり、1万6230円(120円高)で売買開始の後は1万6280円。前週末売買日の18日に2014年3月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想の827億円を1066億円(前期比31%増)と過去最高を大幅に更新する見込みとしたことなどが好感されている。株価は8月に1万6800円の上場来高値があり、その後の調整が浅いまま底堅い相場のため、遠からず高値を更新する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ディップは高値圏で頑強、25日線に沿った上げ足

飛び乗り飛び降りコーナー 派遣求人情報サイトとアルバイト情報サイトがメインのディップ<2379>(東マ)は、好業績で25日移動平均線がサポートラインとして確認されており、騰勢を強める可能性があり、短期的に注目したい。週末株価は595円で高値圏にある。

  足元の業績、アルバイト求人情報サイト「バイトルドットコム」において、媒体力強化のための新機能、新サービスを展開するとともに、積極的なプロモーション活動を実施。同施策が奏功したほか、景況感の回復による顧客の求人需要の高まりを受け、業績が堅調に推移していることから、7月10日、9月17日と二度上方修正し、今2月期売上高は119億6700万円(前期比30.9%増)、営業利益は10億円(同4.0倍)、経常利益は9億6200万円(同4.1倍)、純利益は5億円(同8.2倍)と大幅増収増益を予想している。年間配当は期末一括8円を予定している。

 株価は、10月10日に年初来の高値634円と買われた後、同11日安値570円、同12日安値572円、同18日安値575円と下値を切り上げ切り返す動きで、25日移動平均線がサポートラインとして確認されている。下期偏重の会社計画で、再度、通期業績予想を上方修正する可能性があり、高値奪回から一段高へ向かう公算が大きい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2013年10月18日

【信用買残の多い銘柄】

・みずほフィナンシャルグループ<8411> 3132万株
・三井住友建設<1821> 1354万株
・野村ホールディングス<8604> 1261万株
・三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306> 1062万株
・東京電力<9501> 852万株
・マツダ<7261> 814万株
・シャープ<6753> 722万株
・メディネット<2370> 697万株
・オリエントコーポレーション<8585> 668万株
・アイフル<8515> 646万株
・東芝<6502> 607万株
・ケネディクス<4321> 492万株
・フィンテック グローバル<8789>、大成建設<1801>、川崎汽船<9107>、日本橋梁<5912>、NEC<6701>、日本駐車場開発<2353>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】亀田製菓はコメなどの高騰響くが通期予想は据え置く

■株価は上期の状況を織り込む形で出直り基調

引け後のリリース、明日の1本 亀田製菓<2220>(東1)は18日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を修整発表し、売上高は従来予想を3%増額したものの、米やピーナッツなどの原材料価格の上昇などを要因に、営業利益は従来予想の7億円を7000万円の見込みに減額し、経常利益も同じく11億円の見込みを6億2000万円の見込みに減額した。ただ、純利益は有価証券売却による特別利益を計上し、従来予想を7%増額して6億4000万円の見込みとした。

 3月通期の予想は、新商品の積極的な投入や主力ブランドの販売を強化し、生産性の改善を進めるため変更なし。今年8月に発表した第1四半期決算の段階で、連結売上高を前期比9.4%増の890億円、営業利益を同14.4%増の40億円、純利益は同5.6%増の30億円、1株利益は142円27銭としている。

 本日の株価終値は2823円(25円高)。8月に3350円の高値をつけてから調整基調だが、10月8日の2640円を下値に持ち直している。3月通期の予想に変化がないとすれば、調整が本格化する前の3000円台の水準までは回復が進む可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース