[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」2年半で国内3000万ダウンロード突破
記事一覧 (08/20)トヨタ自動車が自己株3000万株を1株1円で処分し「トヨタ・モビリティ基金」設立
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】プレシジョン・システムサイエンスなど急伸しソニーは8日続伸
記事一覧 (08/20)ストリームは中国ネットゲーム事業本格化、5173.Comに加えDMMとライセンス契約、株価上値追う展開に
記事一覧 (08/20)19日のNYダウは80ドル高、企業々績好調、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/19)ワイヤレスゲートは8月26日より貸借銘柄に
記事一覧 (08/19)【引け後のリリース】シャープが家庭エネルギーや高齢者の見守りサービスなど実証実験
記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】アクシーズやスカイマークが急伸しKLabやミクシィは活況高
記事一覧 (08/19)18日のNYダウ急伸、175ドル高、好業績を買う、NN倍率0.90倍
記事一覧 (08/18)【注目のリリース】ソフトバンクが米スプリント社と初の共同開発スマホ
記事一覧 (08/18)ユーグレナは6日以来の25日線突破、夏相場締めくくりの上伸も
記事一覧 (08/18)【引け後のリリース】セブン&アイHDが中間・期末の配当予想を増額し1月高値に挑戦も
記事一覧 (08/18)【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズやメガネスーパーが急伸し任天堂も高い
記事一覧 (08/18)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】8月22日のイエレン議長の講演にNYダウがどう反応するか
記事一覧 (08/16)15日のNYダウ3日ぶり反落、ウクライナ緊迫、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/15)【引け後のリリース】アクセルが第2四半期と通期の業績予想を増額修正
記事一覧 (08/15)【銘柄フラッシュ】比較.comやUKCHDが急伸し星光PMCも連日高い
記事一覧 (08/15)14日のNYダウ業績好調で続伸、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/14)ワイヤレスゲートとN・フィールドが業務提携
記事一覧 (08/14)【引け後のリリース】ウェルネットが配当予想を増額し自己株の消却も実施へ
2014年08月20日

【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」2年半で国内3000万ダウンロード突破

■スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」、欧州でも配信拡大

引け後のリリース、明日の1本 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS・売買単位100株)は20日の大引け後、人気のスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の累計ダウンロード数(日本国内)が8月15日をもって3000万ダウンロードを突破したと発表した。2012年2月20日に配信を開始しており、約2年半で記録的な規模に拡大したことになる。

 発表によると、「パズドラ」は、海外でも香港・台湾で100万ダウンロードを達成し、韓国では200万ダウンロードを、カナダをあわせた北米では400万ダウンロードを達成した。さらに、欧州ではすでに英、仏など7カ国でサービスを行なっており、今年7月からはアイルランド、オーストリア、スウェーデンなど20ヵ国が新たな配信先として加わった。

 株価は6月にかけて770円まで上げ、その後は調整基調。しかし、8月8日の521円を下値に持ち直している。12日には一時19%高まで上げて上値を試してみる場面があり、罫線観測でいう「斥候(せっこう)足」を建てたとして注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が自己株3000万株を1株1円で処分し「トヨタ・モビリティ基金」設立

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は20日の大引け後、保有自己株式3000万株を1株1円で日本トラスティ・サービス信託銀行あてに第三者割当処分し、これを基金として一般財団法人「トヨタ・モビリティ基金」を設立すると発表した。処分日は9月18日、手取り概算額は2900万円、払込期日以降順次、全額を本財団の設立準備費用に充当する予定とした。本日の株価終値は5951.0円(34.0円安)だった。

 発表によると、同社は創業以来、「自動車を通して豊かな社会づくり」を行うことを基本理念として社業に努めるとともに、それぞれの地域の社会課題に応じて、環境保全、交通安全、モノづくりを中心とする人材育成などの社会貢献活動を実施してきた。 

 このたび設立する財団(トヨタ・モビリティ基金)は、「より良いモビリティ社会の構築」に資することを目的として、社業関連の公益領域への貢献を軸に、NPO・研究機関等が行う取組みを、グローバルに、かつ、安定的に助成することで、人々の生活を豊かにする「いい町・いい社会」への取り組みを結びつける役割を担う活動を目指すという。手取概算額については、払込期日以降順次、全額を本財団の設立準備費用に充当する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】プレシジョン・システムサイエンスなど急伸しソニーは8日続伸

 20日は、鉄建<1815>(東1)が売買代金、出来高ともトップとなり、羽田空港と東京都心を結ぶ新線構想などを材料に一時8.8%高まで上げて高値更新となり、ソニー<6758>(東1)は後場は一進一退だが8日続伸だが自動運転技術の核になる画像センサーを連日材料に戻り高値を更新。アイティフォー<4743>(東1)は受注後2ヵ月で稼働できる短納期のコンタクトセンター(コールセンターの拡充版)を材料に一時9.5%高、長野日本無線<6878>(東2)は6月から7月にかけての4倍高相場が再燃とかで16.9%高、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)はソニーの画像センサーに関連するとされて16.4%ストップ高、北川精機<6327>(JQS)は昨日発表の6月決算を好感して31.7%ストップ高、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(JQS)は1回の採血で13種類のがんを発見できる次世代診断システムが言われて20.8%ストップ高となった。

 本日発売の週刊誌でスカイマーク(9204)株に関するインサイダー疑惑の記事が伝えられたエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は1.7%安の小反落。創業者の御曹司がタイ国で十数人の子供を代理出産させたと伝えられた光通信<9435>(東1)は朝方堅調だったが大引けは前日比変わらず。

 東証1部の値上がり率1位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の23.0%ストップ高となりスマートフォンを内線電話に使う製品をハヤして高値更新、2位は石井鐵工所<6362>(東1)の12.7%高となり東京電力(9501)が首都圏の3ヵ所の火力発電所をシェールガスなどに転換と伝えられタンク需要に期待高揚となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

ストリームは中国ネットゲーム事業本格化、5173.Comに加えDMMとライセンス契約、株価上値追う展開に

 ストリーム<3071>(東マ・売買単位100株)は、先般、6月27日に中国最大規模のオンラインゲーム取引業者である「5173.Comホールディングス」との間で、中国におけるゲーム事業への準備を進めていたが、20日、中国ネットゲーム事業第1弾を発表した。

 現在、CM放送中の『三国志戦姫』について、(株)DMM.comラボとの間でゲームソフトウェアライセンス契約を締結し、5173.Comを通じて中国向けに三国志戦姫を独占配信する。

 三国志戦姫は、中国大陸を舞台に三国志の武将が女の子になって活躍するスマートフォン専用カードバトルゲーム。累計100万ダウンロードを突破した人気タイトルという。

 5173.Comは2003年の設立。中国オンラインゲームサービス会社で、運営するプラットフォームは年間取扱高1300億円超、中国圏に7000万人以上の会員に愛用されているという。

 一方、DMMは会員1000万人以上、月間16億PVを誇るデジタルコンテンツプラットフォーム。

 株価は6月27日の5173.Comホールディングスとの発表を好感して上伸、8月7日には390円で一旦、高値をつけたが調整は小幅だったことから出直り、この日は447円と高値を更新している。

 2015年1月期の営業利益3億7900万円(前期赤字1億6300万円)と大きく黒字転換の見通し。さらに、今回の5173.Comとの事業第1弾及びDMMとのアライアンス契約締結で株価はさらに上値が見込めそうだ。株式分割修正チャートで2007年の750円を目指す展開とみられる。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

19日のNYダウは80ドル高、企業々績好調、NN倍率0.91倍

8月19日(火)のNYダウは80ドル高の1万6919ドルと続伸した。1株利益の高水準を評価、また、金利引上げが先に延びそうとの観測もあるようだ。
NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2014年08月19日

ワイヤレスゲートは8月26日より貸借銘柄に

■流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化が予想される

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は19日、8月26日より貸借銘柄になることを発表した。

 同社は、東証マザーズの制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は8月26日。今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】シャープが家庭エネルギーや高齢者の見守りサービスなど実証実験

■来年1月から3月に高齢者世帯のモニターを募集して実施

引け後のリリース、明日の1本 シャープ<6753>(東1)は19日、高齢者の見守りサービスや家庭向けエネルギー管理システムなどを組み合わせた「地域課題対応型EMSサービス」の実証実験を、2015年1月から神奈川県大井町で開始すると発表した。大井町にお住まいの高齢者世帯を対象に参加者を募集し、エネルギー管理サービスや生活支援サービス、健康管理サービスなどを3ヵ月間行なう。

 発表によると、実証実験で募集する参加者は、神奈川県大井町にお住まいの高齢者世帯(10世帯)、期間 は2015年1月から3月(予定)、参加者宅にエネルギー管理システムや見守り、健康管理サービスに関する各種機器を設置し(シャープから貸与)、市町村、民生委員、家族などのサポーターが、インターネットを介してパソコンで参加者宅の状況をモニターする。

 エネルギー管理サービスは、参加者の宅内にあるテレビや白物家電をエネルギー管理システムによってネットワーク化。各機器の利用状態や消費電力の情報を、ネットワークを介して当社が管理するクラウドサーバーで収集・蓄積する。これらの情報から日々の電力使用状況などをタブレット端末やスマートフォンで閲覧できるほか、電力の使用実績をもとにワンポイントアドバイスを行い、節電意識の高揚を促進する。

 生活支援サービスでは、見守り機能に必要な専用機器をテレビに接続し、健康状態に関するアンケートを毎日実施。さらにエネルギー管理システムを介した各機器の電力使用状況から得られる生活リズムの情報と合わせることで、精度の高い見守りを行なう。

 本日の株価終値は325円(7円高)。昨年5月に633円の高値があるが、あとは300円前後から400円前後の間をもみ合う相場が続いており、年初来の高値は1月の386円。当面の焦点は業績がどこまで持ち直すかだが、相場自体は1年以上調整が続いているため、枯れ切っていて下値不安は少なく、好材料が出れば反応しやすい状態との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アクシーズやスカイマークが急伸しKLabやミクシィは活況高

 19日は、ソニー<6758>(東1)が自動運転車の画像センサーや米国市場で高かったことなどが材料視されて後場一段ジリ高となり1.9%高の戻り高値、パイオニア<6773>(東1)は米NASDAQ指数の14年ぶり高値などを受けて北米景気拡大の期待が言われ7.6%高の高値更新。SMK<6798>(東1)は車載カメラモジュールが言われて5.2%高となり高値更新。また、三井不動産<8801>(東1)が2.1%高となるなど、政府に景気持続策を期待する動きなどを受けて不動産株が軒並み堅調。

 売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)の2.0%高だったが、続いては、オンラインゲームのミクシィ<2121>(東1)の5.0%高、同じくKLab<3656>(東1)の15.0%高となり、いぜん東京市場の売買中心はゲーム、アニメ関連株。携帯アプリ開発のテックファーム<3625>(JQS)は20.7%高の高値更新となり、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は自動運転車用センサーへの期待が言われて4日連続ストップ高の19.6%高、アクシーズ<1381>(JQS)は食用肉の調達先の多様化が材料視されて28.5%ストップ高となった。昨日本決算を発表した総医研ホールディングス<2385>(東マ)は9.0%高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はスカイマーク<9204>(東1)の27.8%ストップ高となり格安航空エアアジアによる支援の観測報道を好感して急伸、2位はKLab<3656>(東1)の15.0%高、3位はイチケン<1847>(東1)の11.4%高となり大手パチンコホール会社の系列のためカジノ施設の建設に有利との見方で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

18日のNYダウ急伸、175ドル高、好業績を買う、NN倍率0.90倍

8月18日(月)のNYダウは175ドル高の1万6838ドルと急伸した。前週末の下げが小さかったことから、好調な企業々績を買う展開となった。
NN倍率は0.90倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース
2014年08月18日

【注目のリリース】ソフトバンクが米スプリント社と初の共同開発スマホ

■シャープ製でフレームレス型を日米両国で発売

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、ソフトバンクモバイルと米国子会社スプリント・コーポレーションが初めて共同開発したフレームレススマートフォン「AQUOS CRYSTAL(アクオスクリスタル)」(シャープ製)を、2014年8月29日に発売すると発表した。米国でも近く発売する予定とした。

 フレームレスは、画面のフレームを極限まで無くしたデザインで、画面の大きさは約5インチ。ワイヤレススピーカーシステムを標準でセットした。

 本日の株価は7043円(31円高)。2月以降、何度か6600円台、6700円台で下げ止まりながらモミ合いを続け、このところは7000円台を回復している。子会社化したスプリント社が同業の米携帯電話TモバイルUSの買収を断念と伝えられた8月初も底堅い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

ユーグレナは6日以来の25日線突破、夏相場締めくくりの上伸も

 ユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)が、22円高の1377円と去る、8月6日の25日線を抜いた。

 これまで、売り方の攻勢はあったものの1310円どころを切らなかったことで、逆に、売り方の買い戻しが先行しているようだ。

 「6月の高値1750円は通過点である。バイオ燃料関連として有望である」(アナリスト水田雅展氏)との見方が伝わり、一時、53円高の1408円と14日の1416円に続いて1400円台に乗せた。

 ただ、「終値」ベースでは1400円台は8月4日以降、達成できていない。今後、終値で1400円台に乗せてくれば相場付は強調展開となってくるだろう。

 9月の内閣改造まで、トヨタ自動車など主力銘柄が動き難いことから8月中の夏相場で花火のようにマーケットに華を咲かせそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】セブン&アイHDが中間・期末の配当予想を増額し1月高値に挑戦も

■年間配当は前期の68円を73円の見込みに引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は18日の大引け後、2014年8月第2四半期末の配当(中間配当)と15年2月期末の配当(期末配当)の予想を引き上げ、中間配当は従来予想の35円を36.5円(前期実績は33円)に、期末配当は同35円を36.5円(同じく35円)にそれぞれ増額した。年間配当は73円(同68円)の見込み。連結配当性向を35%とする利益還元の基本方針に基づき予想を見直した。

 株価は今年1月に4485.0円まで上げ、続いて7月に4483.0円の戻り高値があり、本日の株価終値は4363.5円(7.0円安)。基調としてはこの1年半以上、下値を切り上げながら上昇傾向だが、今年1月以降は上値が横ばい状態となっている。本日の増配を好感して上値に挑戦するようであれば、信用売りの買い戻しが増加し、1月高値まで意外にアッサリ突き進む可能性があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズやメガネスーパーが急伸し任天堂も高い

 18日は、中外製薬<4519>(東1)が朝方21.1%ストップ高の高値更新となり、親会社ロシュによる株式買い増し観測を材料に大引けも15.3%高で売買代金トップ。任天堂<7974>(東1)は売買代金2位の活況となり、「ポケモン」がiPad(アイパッド)アプリのゲームに起用との海外報道を好感し4.0%高となって戻り高値を更新。ソディック<6143>(東2)は世界で最も薄い導光板の射出成形機開発が言われて16.9%ストップ高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は冒頭・中外製薬と共業するとして思惑が強まり10.1%高の戻り高値に進み、ストリーム<3071>(東マ)は中国のゲーム企業とのアライアンスなどが言われて9.4%高で高値を更新し、メガネスーパー<3318>(JQS)は債務超過の解消を評価する相場の第2幕とかで25.0%高の急出直り。ソフトフロント<2321>(JQG)はベンチャー企業支援などに期待とされて20.1%ストップ高となり出直りが急だった。

 建設株が消費税の第2次引き上げに向けた景気持続策への期待などから軒並み高値更新となり、大成建設<1801>(東1)は1.9%高、大林組<1802>(東1)は3.1%高、鹿島<1812>(東1)は1.3%高。また、鉄建<1815>(東1)は12.2%高、大豊建設<1822>(東1)は5.9%高、大和小田急建設<1834>(東1)は8.3%高と退きなき高値を更新。

 東証1部の値上がり率1位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の33.9%高となりスマートフォンを内線電話に使えるアプリ発表を材料に後場もストップ高を継続、2位は中外製薬<4519>(東1)の15.3%高となり親会社ロシュによる株式買い増し観測を材料に朝方は一時21.1%ストップ高の高値更新、3位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の15.5%高となりにとで不足が社会ニュースにもなる時代とされて14.6%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】8月22日のイエレン議長の講演にNYダウがどう反応するか

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 8月22日にはジャクソンホールでイエレンFRB議長の講演が予定されている。米国経済では、13日に発表された7月の小売売上高が前月から横ばいにとどまり、15日発表の8月の消費者態度指数(速報ベース)も市場予想を下回るなど、個人消費(GDPの約7割を占める)に、やや懸念が芽生えているだけにイエレン議長は恐らく、利上げは急がず、現在の緩和的な金融政策を続ける、との内容になろうと推し測れる。

 欧州経済も下振れが鮮明となり、ECBも追加緩和を模索方向にあり、ドイツ国債(10年物)金利が1%を割り込み、つれて、米国々債(同)金利も先週末、一時、2.30%と約1年2か月ぶりの低水準をつけ、わが国も含め、先進国の金利が一段と低下しつつある。

 こうしたなか、ドル円は102円30銭と、さほど円高に振れず、日本株も値に固めに終始している。イエレン発言を受けた8月22日の米国株がどう反応するのか、大きなポイントとなろう。(経済・証券ジャーナリスト高見沢健)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース
2014年08月16日

15日のNYダウ3日ぶり反落、ウクライナ緊迫、NN倍率0.91倍

 8月15日(金)のNYダウはウクライナ緊迫化で50ドル安の1万6662ドルと3日ぶりに反落した。
 NN倍率は前日と同じ0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2014年08月15日

【引け後のリリース】アクセルが第2四半期と通期の業績予想を増額修正

■通期の増額幅は控えめで業績予想が上ぶれる期待も

 描画表示システムなどのアクセル<6730>(東1)は15日の大引け後、9月第2四半期累計業績(上期)および3月通期の業績予想を全体に増額修正し、3月通期の連結業績予想は、売上高を従来予想の105億円から107億円に引き上げ、営業利益は同じく10.5億円を13.5億円に、純利益は同じく7.5億円を9.5億円の見込みに引き上げた。増額後の予想1株利益は76.59円。

 主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSI向けのメモリモジュール製品、およびLEDドライバLSIが特定顧客の需要動向により、当初計画を大幅に上回る販売となる通しになったほか、研究開発費の支出計画の見直しによる修正も加わった。

 増額修正の額をみると、たとえば営業利益の場合、上期累計の予想は3.7億円増額したのに対し、通期の予想は3億円の増額にとどまった。この傾向は経常・純利益とも同様。このため、下期の動向を慎重に見ている可能性があるが、もし下期も好調に推移するとすれば通期予想が上ぶれる可能性を強めることになり、期待がもたれる。

 本日の株価終値は1590円(8円高)となり、5日続伸となって出直りを強めた。5月の1365円を下値に傾向的な下値切り上げ型の相場となっており、このジリ高傾向が強まる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】比較.comやUKCHDが急伸し星光PMCも連日高い

 15日は、三菱地所<8802>(東1)が1.9%高となるなど、不動産株が一昨日発表の国内GDP悪化を受けて景気対策への思惑などが言われて軒並み高となり、ロシアのプーチン大統領の演説を受けてウクライナ情勢が柔軟化するとの見方で新日鐵住金<5401>(東1)が0.7%高、鹿島<1812>(東1)が0.4%高で高値更新など、国際的な社会基盤関連株が堅調になり、仮設材のジェコス<9991>(東1)は逆日歩妙味などが言われて8.9%高の高値更新。ユニ・チャーム<8113>(東1)は海外の消費拡大期待から1.4%高となり高値に進んだ。

 比較.com<2477>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を評価して2日連続ストップ高の29.1%高、アスカネット<2438>(東マ)も空中結像技術をハヤして17.3%ストップ高となり、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も3Dプリンター市場の拡大期待が言われて15.4%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位は電子部品商社のUKCホールディングス<3156>(東1)となり、ソニー<6758>(東1)の自動運転カー用の画像センサー進出を期待材料に19.5%高、2位は星光PMC<4963>(東1)の10.3%高となり経産省によるセルロースナノファイバーの実証化報道を材料に前場は値上がり率1位、3位はジェコス<9991>(東1)の8.9%高となり逆日歩妙味などが言われて高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

14日のNYダウ業績好調で続伸、NN倍率0.91倍

8月14日(木)のNYダウは61ドル高の1万6713ドルと続伸した。企業業績の好調が背景にある。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2014年08月14日

ワイヤレスゲートとN・フィールドが業務提携

■両社のノウハウを融合させることで、付加価値の高いサービスを提供

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は14日、メディカル・ライフサポーターとして在宅療養支援や住環境のサポートを行うN・フィールド<6077>(東マ)との業務提携を発表した。

 ワイヤレスゲートは、無線LANサービス、WiMAX、WiMAX2+、LTE対応ルーターなどの複数の無線インフラを統合してワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供しており、新にLTE通信対応のSIMカードの販売開始を予定するなど、無線通信関連分野で様々なノウハウを有している。

 一方、N・フィールドは、全国主要都市圏で訪問看護サービスを展開しており、在宅医療・介護・退院支援をワンストップで提供するなど、医療行政での医療費抑制のための「在宅医療へのサポート充実」と「退院促進」の流れを事業として推進している。

 これら両社のノウハウを融合させることで、付加価値の高いサービスの提供を実現し、両社の企業価値の増大を目的としてこのほど業務提携をした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ウェルネットが配当予想を増額し自己株の消却も実施へ

■2014年6月期は新規事業者の開拓と既存契約者とも拡大進む

引け後のリリース、明日の1本 収納・決済代行大手ウェルネット<2428>(東2)は14日の大引け後、2014年6月期の決算(非連結)を発表し、期末配当予想をこれまでの40円から47円の見込みに増額するとした。前期は25円だった。また、同時に発行済み株式総数の2.97%に相当する自己株式の消却を8月29日付けで行なうとした。株主利益の増大を図る。

 前6月期は、13年10月にローソン<2651>(東1)店頭でのコンビニ現金受取サービスを開始するなど、新規事業者の開拓を積極的に進めたほか、「ネットDE受取サービス」でも既存契約事業者の利用拡大を進めた。この結果、売上高は前期比10.7%増の76.0億円となり増収に転じたほか、電子認証サービスが黒字化するなどで、営業利益は同5.8%増の14.73億円と連続増益になり、純利益は同20.3%増の9.13億円と増益に転換した。

 キャッシュ・フローの状況は特段の変化がない印象だが、財務活動により支出したキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出4.81億円、配当金の支払い2.50億円などにより7.53億円となった。

 今期、2015年6月期の業績予想は、売上高を前期比7.9%増の82.0億円とし、営業利益は同5.2%増の15.5億円、純利益は同1.3%増の9.25億円、1株利益は95.08円とした。

 本日の株価終値は1874円(36円高)となり4日続伸。7月下旬から好決算への期待があり堅調に推移してきた。本日、増配に加え自己株の消却も発表したため、1月につけた高値2150円、6月につけた高値1915円の更新が視野に入る展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース