[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/29)メディネットはがん免疫細胞などの特許を好感し25%高の急伸
記事一覧 (05/29)日本水産が好業績と好需給を材料に朝方一時値上がり率トップ
記事一覧 (05/29)ネオスは新アプリ配信開始を材料に一時値上がり率トップ
記事一覧 (05/29)パナソニックはノートパソコンの一部バッテリー回収に小反落
記事一覧 (05/29)科研製薬は自己株式の取得結果を発表
記事一覧 (05/29)エスプール 出来高を伴い株価急上昇、スマートメーター関連銘柄として注目
記事一覧 (05/29)5月28日のNYダウ42ドル安、4日間300ドル高に比べ小幅、NN倍率0.88倍
記事一覧 (05/28)【引け後のリリース】ネオスがシリコンバレーに拠点を設立し国際展開
記事一覧 (05/28)【銘柄フラッシュ】FDKやライドオンEXが急伸し建設株が軒並み高値
記事一覧 (05/28)山一電機は昨日決算説明会があった模様で値上がり率トップ
記事一覧 (05/28)コナミはカジノ施設に投資する子会社の設立を好感し上値追う
記事一覧 (05/28)古河電池が急伸しFDKの極薄リチウム電池によるストップ高を追う
記事一覧 (05/28)ユナイテッドがアプリ好調など材料に連日戻り高値
記事一覧 (05/28)トヨタ自動車がモミ合い上放れの様相、14日の5680円抜けに注目
記事一覧 (05/28)ファーマフーズは一時21%高となりバナナ由来の新物質を好感
記事一覧 (05/28)FDKが極薄電池を材料にストップ高となり古河電池なども高い
記事一覧 (05/28)キーウェアソリューションズが建設受注の急増など連想材料に出直る
記事一覧 (05/28)建設株が4月の受注急増など好感し軒並み活況高
記事一覧 (05/28)グリーは中古ブランド品事業も株価材料に続伸
記事一覧 (05/28)NISA人気No1の武田薬品は欧州での認可を好感し続伸
2014年05月29日

メディネットはがん免疫細胞などの特許を好感し25%高の急伸

 メディネット<2370>(東マ・売買単位100株)は急伸となって戻り高値に進み、朝方に25.0%高の325円(65円高)まで上げて10時30分を過ぎても20%高前後。昨日、がん細胞を狙い撃ちするT細胞と免疫細胞の一種であるγδT細胞を体外で同時に培養する技術に関する特許が日本で成立したと発表。300円台は4月初旬以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

日本水産が好業績と好需給を材料に朝方一時値上がり率トップ

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は連日の高値更新となり、300円(6円高)で売買開始後に7.5%高の316円(22円高)まで上げ、朝方に一時東証1部の値上がり率トップ。3月決算の営業利益が2.3倍と急増し今期も2ケタ増の見通しと好調であるほか、昨日は東証発表の信用取引動向で信用倍率が一段と低下して取り組み妙味が強まったことが言われて6%高。本日も需給の強まりによる一段高期待が継続。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ネオスは新アプリ配信開始を材料に一時値上がり率トップ

 携帯向けコンテンツなどのネオス<3627>(東1・売買単位100株)は朝寄り後に6.6%高の887円(55円高)と東証1部の値上がり率トップ。引き続き、26日にボディメイクアプリの配信開始を発表したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

パナソニックはノートパソコンの一部バッテリー回収に小反落

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は小幅安の始まりとなり、1079円(4円安)で売買開始の後は1080円前後で推移。昨日、2011年4月から10月製造のノートパソコン「レッツノート」に搭載のバッテリーパックが過熱して発火する可能性があると一部のバッテリーパックを回収交換すると発表。日経平均が6日ぶり反落の1万4585円64銭(85円31銭安)で始まったことも影響している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

科研製薬は自己株式の取得結果を発表

 科研製薬<4521>(東1)は28日、自己株式の取得結果(途中経過)を発表した。さる5月12日に決議した取得上限180万株(取得期間は5月13日〜12月29日まで)の自己株式取得(自社株買い)について、開始から5月27日までの取得合計株数が44万株に達したとした。取得合計株数は、上限株数の24.4%になり、着実に市場買付けが進んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

エスプール 出来高を伴い株価急上昇、スマートメーター関連銘柄として注目

■2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置

 人材ソリューションのエスプール<2471>(JQS)の株価が出来高を伴い急上昇している。

 主力事業であるロジスティックアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス、人材ソリューション事業の3事業に加え、第4の柱として、スマートメーター事業が順調にスタートしていることが材料視されている。

 現在、国策として、通信機能を持つ次世代型スマートメーターへの切り替えが進んでいる。東京オリンピックが開催される2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置し、2020年代には全国4700万世帯すべてに設置する計画。スマートメーターは通信機能があることから、電気の使用量を30分ごとに把握でき、利用状況により、節電ができるため、政府は電力会社に導入を急ぐよう求めている。既に設置を開始している地域もあるが、現在は主に調査段階である。同社はその調査と設置を行う。

 また、前期4つの新事業を開始したことで、営業利益が8500万円の赤字となったが、不採算事業である1事業を取りやめ、残りの3事業が第2四半期までに黒字化の見通しが立ったことで、前期の8500万円の赤字が消える見込み。その結果、今期業績予想の達成が見込まれる。つまり前期の営業利益は、新規事業が8500万円の赤字であったことから6600万円となったが、今期はその赤字が解消することで、その他の事業が前期並みであっても1億5100万円の営業利益となる。今期の営業利益は1億5000万円を見込んでいるので、達成が可能ということである。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース

5月28日のNYダウ42ドル安、4日間300ドル高に比べ小幅、NN倍率0.88倍

5月28日(水)のNYダウは42ドル安の1万6633ドルと5営業日ぶりに反落した。ただ、過去4日間の上昇幅約300ドルに比べると下げ幅は小幅である。

 なお、28日のNN倍率は今年4月25日以来の0.88倍に上昇、日経平均の頑張りが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2014年05月28日

【引け後のリリース】ネオスがシリコンバレーに拠点を設立し国際展開

■新たなビジネスパートナーの開拓なども推進

引け後のリリース、明日の1本 スマートフォン向けコンテンツなどのネオス<3627>(東1)は28日の大引け後、米国シリコンバレー(カリフォルニア州)に6月2日設立の予定でスマートデバイスに係るソフトウェア開発などを行なう100%出資の子会社を設立すると発表した。 資本金は30万米ドル。

 発表によると、世界の携帯電話市場でスマートフォンの普及が加速し、さまざまな新しいサービスやアプリケーションが生まれつつある中で、これらの中心に位置しているオペレーティングシステムやサービスプラットフォームは、インターネットが生まれた国である米国発のものが枢要を占めており、情報通信の世界標準化の進行と共に、益々、米国発の技術やプラットフォームの重要性は高まりつつある。

 米国法人の設立により、(1)米国における先進的な技術、サービス、ビジネスモデルなどの発掘と新たなビジネスパートナーの開拓、(2)米国に進出している当社法人顧客に対するソリューションやサービスの提供、(3)当社技術やサービスの海外地域での展開、といった事業展開を推進する。

 株価は昨年8月の2344円を高値に調整基調が続いており、安値は今年5月19日の682円。本日の終値は832円(16円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】FDKやライドオンEXが急伸し建設株が軒並み高値

 28日は、大成建設<1801>(東1)が3.4%高の高値更新、清水建設<1803>(東1)は5.6%高の高値更新となるなど、建設株が4月の建設受注の急増を好感して軒並み高値。ただ円相場に大きな動き場なく、自動車株では富士重工業<7270>(東1)が軟調、電機株ではソニー<6758>(東1)が軟調など、日経平均は5日続伸だが上値が重い感触。このため材料株物色が活発で、持ち帰り寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)が外食産業の4月の動向が好調とされて20.6%ストップ高、昼に中期計画を発表したグリムス<3150>(JQS)は急伸10.9%高、格安スマホの日本通信<9424>(JQS)は連日高値の12.0%高。ゲーム株も交互物色が活発で、コロプラ<3688>(東1)は7.5%高、昨日反落したミクシィ<2121>(東マ)は反発。ファーマフーズ<2929>(東マ)はバナナ由来の新物質を好感して12.1%高。

 次世代電池関連株が活況となり、FDK<6955>(東2)が極薄リチウム電池を材料に朝からストップ高気配のままとなり39.7%高。連想が波及して以前マグネシウム電池を材料に動いた古河電池<6937>(東1)は12.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は山一電機<6941>(東1)の15.8%高となり昨日決算説明会があった模様、2位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の15.2%高となりFDKの極薄リチウム電池急伸を見て連想波及となった模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

山一電機は昨日決算説明会があった模様で値上がり率トップ

 山一電機<6941>(東1・売買単位100株)は14時30分にかけて16.0%高の449円(62円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率トップ。昨日、決算説明会があったと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

コナミはカジノ施設に投資する子会社の設立を好感し上値追う

 コナミ<9766>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に2415円(105円高)まで上げて出直りを強め、4月24日以来の2400円台回復。本日付けで、日本におけるカジノ施設への投資を目的とした子会社を設立することを決議したと自社のホームページに発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

古河電池が急伸しFDKの極薄リチウム電池によるストップ高を追う

 古河電池<6937>(東1・売買単位1000株)は後場一段上値を追う場面があり、13時15分過ぎに14.7%高の708円(91円高)まで上げて出直りを拡大。電池の大手FDK<6955>(東2)が厚さ0.4ミリの極薄リチウム電池を本格生産すると一部で伝えられて朝方から気配値のままストップ高を続けているため連想買いが波及している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ユナイテッドがアプリ好調など材料に連日戻り高値

 アプリ開発などのユナイテッド<2497>(東マ・売買単位100株)は戻り高値を連日更新し、後場寄り後は10.9%高の2080円(205円高)前後で推移。東証マザーズの値上がり率上位。引き続き、着せ替えコミュニティアプリ「CocoPPa」のダウンロード数が好調と発表したことなどが材料視されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がモミ合い上放れの様相、14日の5680円抜けに注目

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、45円高の5630円と買われている。26日まで3日続伸、27日に1日休んだだけで早くも買われる動きは強い相場といえる。

 これで、5500円前後のモミ合いを放れる展開で、とくに、去る、5月14日の5680円を抜けばモミ合い上放れを確認するチャートとなる。注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ファーマフーズは一時21%高となりバナナ由来の新物質を好感

 ファーマフーズ<2929>(東マ・売買単位100株)は朝方に21.2%高の332円(58円高)まで急伸。28日付けで、「この度、当社と株式会社ドール(本社:東京都千代田区)との共同開発による、発酵青バナナ末由来の新規機能性素材「バナファイン」が上市される事になった」(ホームページより)と発表したことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

FDKが極薄電池を材料にストップ高となり古河電池なども高い

 電池の大手FDK<6955>(東2・売買単位1000株)は朝方から買い気配のままストップ高の176円(50円高)で推移し、10時40分現在まだ売買が成立していない。0.4ミリ厚の極薄リチウム電池を本格生産すると一部で伝えられ材料視。このため古河電池<6937>(東1)が8.4%高の669円(52円高)など、電池関連株に連想買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズが建設受注の急増など連想材料に出直る

 ITソリューションの大手キーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は出直りを強める相場となり、10時現在は3.5%高の649円(22円高)。鉄道・公共交通関連分野などに強いとされ、日本建設業連合会が昨日発表した4月の建設受注が急増し、官公庁からの受注は5・4倍の急増とされたことが連想材料となったようだ。建設株は全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

建設株が4月の受注急増など好感し軒並み活況高

 大成建設<1801>(東1・売買単位1000株)は年初来の高値更新となり、朝方に523円(22円高)まで上げて東証1部の出来高上位の売買活況。日本建設業連合会が昨日発表した4月の建設受注額が前年同月の2・2倍の1兆4450億円と伝わり、中で官公庁からの受注は5・4倍の急増とされ、大林組<1802>(東1)清水建設<1803>(東1)などが軒並み高値を更新。また、昨年リニア中央新幹線で賑わった熊谷組<1861>(東1)なども軒並み値を戻す展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

グリーは中古ブランド品事業も株価材料に続伸

 グリー<3632>(東1・売買単位100株)は続伸となり、898円(15円高)で売買開始の後は909円(26円高)と5月16日以来の900円台を回復。5月にグループ会社のグリールユースが開始した中古ブランド品の買い取りサービス事業が「早くも取引が活発になり始めた」(日本経済新聞28日尾付け朝刊)とされ注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

NISA人気No1の武田薬品は欧州での認可を好感し続伸

 武田薬品工業<4502>(東1・売買単位1000株)は続伸となって出直りを強める始まりとなり、4614円(18円高)で売買開始の後も4600円台で堅調。今朝、潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「EntyvioR」(一般名:vedolizumab)が欧州委員会(EC)から販売許可を取得したと発表。日経平均は5日続伸の1万4646円93銭(10円41銭高)で始まったことも寄与している。同社株は、今年1月に始まったNISA(日本版少額投資非課税制度)を用いて投資したい銘柄の人気No1になったと伝えられたことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース