[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)米債務問題が進展しソニーなど軒並み高く日経平均172円高で始まる
記事一覧 (10/17)【飛び乗り飛び降りコーナー】オンリー続伸、今期連続の最高益更新
記事一覧 (10/16)【引け後のリリース】アバールデータが業績・配当予想を大幅増額
記事一覧 (10/16)【注目のリリース】コロプラが「魔法使いと黒猫のウィズ」好調で決算予想を増額
記事一覧 (10/16)【銘柄フラッシュ】アイフラッグやエナリスが急伸しソフトバンクは活況高
記事一覧 (10/16)江守商事が業績予想の増額を好感して高値に迫る
記事一覧 (10/16)高島屋は好業績とネット通販の拡大方針を好感し6日続伸
記事一覧 (10/16)パシフィックネットが好業績と事業拡大の思惑などで連日ストップ高
記事一覧 (10/16)ガンホー・オンラインが一時ストップ高となりソフトバンクの海外買収を好感
記事一覧 (10/16)東京海上ホールディングスは生保事業の合併観測を好感し出直り続く
記事一覧 (10/16)ソフトバンクは米欧の2社買収と伝えられ続伸し高値に迫る
記事一覧 (10/16)ヤマダ電機は反発となり決算冴えないが減額修正済みで出尽くし感
記事一覧 (10/15)【注目のリリース】ケーユーホールディングスが業績・配当予想を増額
記事一覧 (10/15)【引け後のリリース】リゾートトラストがメディカル会員など好調で業績予想を増額
記事一覧 (10/15)【銘柄フラッシュ】上場5日目のエナリスや7日目のバリューHRが急伸し王子HDも高い
記事一覧 (10/15)ラクーンは卸サイトに関する2件の新発表を好感してストップ高
記事一覧 (10/15)日本エンタープライズ急反発、好業績で株式100分割を好感
記事一覧 (10/15)フライトホールディングスが大幅増額を好感し一時ストップ高
記事一覧 (10/15)子供服のフーセンウサギ倒産と伝わるがピジョンなど底堅いまま小動き
記事一覧 (10/15)アクロディアはKLabからの事業買収を好感し出直り続く
2013年10月17日

米債務問題が進展しソニーなど軒並み高く日経平均172円高で始まる

 ソニー<6758>(東1)は17日、大幅続伸の始まりとなり、1950円(16円高)で売買開始の後は1953円前後。米国の債務上限問題を巡る協議が昨日進展し、NYダウが205ドル高と急伸し、外為市場でのドルが買いなおされて円安となったことが好感されている。トヨタ自動車<7203>(東1)も6410円(50円高)で売買開始。日経平均は172円94銭高の1万4640円08銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】オンリー続伸、今期連続の最高益更新

飛び乗り飛び降りコーナー  近畿地盤に低価格の「ザ・スーパースーツストア」等自社ブランド紳士服を販売する、オンリー<3376>(JQS)は、10月16日(水)5700円高(+6.48%)の9万3600円と続伸。引き続き、11日に発表された今8月期業績予想が増収増益を確保する見通しを好感した買いが継続している。連続最高益更新見通しで割安感があり、上値抵抗線となる26週移動平均線を突破し、騰勢を強めており、短期的に注目したい。

  足元の業績、引き続き、既存店営業力強化に注力するとともに、新規出店や新業態「ONLY」への業態転換についても積極的に取り組み、今8月期売上高は75億円(前期比3.8%増)、営業利益は11億7000万円(同9.1%増)、経常利益は12億円(同9.0%増)、純利益は6億8000万円(同5.9%増)と連続最高益更新を予想している。年間配当は期末一括2800円(同200円増)と増配を予定している。

  株価は、5月8日につけた年初来の高値10万5000円から6月7日安値7万4200円、9月6日安値7万8500円と売り直された後、8万円前後での下値もみ合いから急伸。連続最高益更新・増配見通しで、今期予想PER10倍台と割安感があるほか、配当利回り約3%と利回り妙味もソコソコある。海外進出も視野に入れており、高値奪回から一段と上昇基調を強める可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース
2013年10月16日

【引け後のリリース】アバールデータが業績・配当予想を大幅増額

■5割高でもPERに割安感が残る可能性

引け後のリリース、明日の1本 画像処理モジュールなどのアバールデータ<6918>(JQS)は16日の大引け後、9月第2四半期と3月通期の業績・配当予想を各々大幅に増額修正し、配当予想は、9月中間配当を従来予想の4円を6円に引き上げ(前年同期は5円)、3月期末配当は同じく6円を8円に引き上げた(前期は3円)。年間では14円になり、前期の8円から大幅な増配になる。

 発表によると、半導体製造装置関連市場における需要は、現在 大手半導体メーカーの次世代プロセス関連の設備投資の再開により、継続的な成長が見込まれている。同社は自社製品全般および受託製品・半導体製造装置関連の受注が増大している。これを受け、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)は、売上高を従来予想から7.7%増額して28億円に、営業利益は同2.6倍の1億1500万円に、純利益は同3.8倍の9500万円に増額した。

 また、3月通期の予想は、売上高を従来予想から5.3%増額して60億円に、営業利益は同45.3%増額して3億8500万円に、純利益は同50.0%増額して2億7000万円の見込みとした。増額後の予想1株利益は44円34銭。

 株価はアベノミクスに乗る形で2012年10月の355円を安値に回復基調に転換。13年5月に503円まで上げ、その後は400円前後から450円前後の幅でもみ合う展開になっている。増額後の予想1株利益絡みたPERは9.6倍前後になり割安感が大きく拡大した形になった。時価水準の5割高の650円まで上げてもPERは15倍未満のため、中期的に上値を追う相場が考えられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】コロプラが「魔法使いと黒猫のウィズ」好調で決算予想を増額

 ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)は16日の大引け後、3013年9月期の業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を11.3%引き上げて167億円の見込みに、営業利益は同じく26.7%引き上げて57億円に、純利益は同24.1%引き上げて31億円に増額した。1株利益は28円23銭。

 発表によると、平成25年3月にリリースした『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』を題材にしたテレビCMを平成25年8月19 日から約1カ月間放映したところ、想定を遥かに上回る反響によりスマートフォン専用オンラインゲームアプリの売上が好調に推移したという。

 本日の株価終値は2990円(130円安)となり小幅続落。このところは8月の928円から10月7日の3500円まで3.8倍に急伸してきただけに、上昇基調の中のアヤ戻しといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフラッグやエナリスが急伸しソフトバンクは活況高

 16日は、米財政問題に関する不透明感が拭えず、トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ安気味になり、日立製作所<6501>(東1)も弱もみ合いなど主力株が重い相場。日経平均は6日続伸ながら東証1部の売買代金は8月26日以来の低水準。

 材料株物色が活発で、ソフトバンク<9984>(東1)は米・欧の企業2社を買収と伝えられ前場から売買代金1位のまま続伸2.2%高。日本カーバイド工業<4064>(東1)は13時頃から急動意となり全体相場が重いため仕手性のある材料株に待望論とされて11.4%高。中古パソコン流通などのパシフィックネット<3021>(東マ)は11日発表の四半期決算が好調で筆頭株主の交代に思惑も続き19.5%ストップ高。昨日開幕の国会では電力自由化につながる法案審議と伝えられ、10月8日に新規上場のエナリス<6079>(東マ)は24.2%高となり上場来高値。企業向けホームページ制作ソフトのアイフラッグ<2759>(JQS)は好業績期待が言われて37.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・日本カーバイド工業<4064>(東1)の11.4%高、2位はクボテック<7709>(東1)の10.2%高となり今期黒字転換の材料再燃とされ急反発、3位は江守商事<9963>(東1)の9.5%高となり業績予想の増額修正を好感して戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

江守商事が業績予想の増額を好感して高値に迫る

 化学品や情報機器などの専門商社・江守商事<9963>(東1)は16日の後場も戻り高値を更新したまま堅調で、14時にかけては9.6%高の1548円(135円高)。昨日、第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額発表したことが好感され、5月につけた高値1564円に迫っている。経常利益は従来予想野20.1億円を25.5億円に増額し、純利益は同じく12.5億円を16.5億円に増額。通期の予想には触れなかったものの、同様の増額期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

高島屋は好業績とネット通販の拡大方針を好感し6日続伸

 高島屋<8233>(東1)は16日の後場も6日続伸基調を続け、13時現在は934円(10円高)前後で堅調。信用倍率が1倍台前半で取り組み妙味が強い中、同社・鈴木弘治社長がインターネット通販の売上高を来期・2015年2月期は13年2月期の2倍強の140億円に引き上げる方針を示したと本日付けのフジサンケイビジネスアイで伝えられたことが材料になったようだ。第2四半期決算は10月10日に発表済みで、連結純利益が前年同期比15.3%増となるなど、全体に2ケタ増益だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが好業績と事業拡大の思惑などで連日ストップ高

 中古パソコン流通などのパシフィックネット<3021>(東マ)は16日の前場ストップ高の920円(150円高)まで急伸し、3日連続ストップ高。連日の高値更新となった。11日付けで発表した第1四半期決算(6〜8月)が営業利益約8倍になるなど絶好調。また、同日に筆頭株主の上田満弘氏(同社代表取締役)の保有株の約半数を同氏および親族の資産管理会社であるリッチモンド社(東京都大田区)に移譲することも発表し、市場では、リッチモンド社の事業内容である不動産関連業務への進出などに対する期待や憶測が出ている。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインが一時ストップ高となりソフトバンクの海外買収を好感

 ゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は16日、朝方に一時ストップ高の8万5900円(1万5000円高)と急反発。10時30分を過ぎても15.8%高の8万2000円(1万1100円高)と強い相場を保っている。親会社のソフトバンク<9984>(東1)がスマホゲームの世界大手であるフィンランドのスーパーセル社など傘下におさめると大型買収の観測報道が今朝の日本経済新聞で伝えられたため期待が高揚した。9月につけた戻り高値8万5600円を上回ったため、ひとまず一服感が出ている模様。後場、あるいは大引けでも上回ればホンモノのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

東京海上ホールディングスは生保事業の合併観測を好感し出直り続く

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、7380円(140円高)で売買開始の後は7390円前後で堅調。生命保険事業の東京海上日動あんしん生命、東京海上日動フィナンシャル生命を2014年10月に合併させる方針を固めたと伝えられ、効率化などへの期待が強まっている。損害保険会社については、持株会社化などによって似た社名や類似する保険を扱う事業会社が増えて区別がつかないといった声があるため、こうした合併はイメージ強化につながるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米欧の2社買収と伝えられ続伸し高値に迫る

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、7380円(140円高)で売買開始の後は7390円前後で堅調。今朝の日本経済新聞で、世界の通信会社に端末などを販売する米ブライトスターの買収へ最終調整に入ったほか、スマホゲームの世界大手、フィンランドのスーパーセルも傘下におさめ、買収額は合計2500億円超、と伝えられ、世界展開に期待が広がっている。株価は10月7日に7540円の高値がある。これを抜いて高値更新相場に発展するかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は反発となり決算冴えないが減額修正済みで出尽くし感

 ヤマダ電機<9831>(東1)は16日、反発の始まりとなり、277円(15円高)で売買開始の後は279円と堅調。昨日発表した第2四半期の連結決算が42億円の最終赤字(前年同期は139億円の黒字)になり、通期の予想を減額修正したものの、市場には出尽くし感がある。第2四半期の予想を8月に大幅減額修正しているため、反応は鈍いようだ。3月通期の連結売上高は520億円減額して1兆8890億円(前期比では11%増)とし、純利益は157億円減額して81億円(同64%減)の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2013年10月15日

【注目のリリース】ケーユーホールディングスが業績・配当予想を増額

■外車を買うならまず同社株で資金を増やす?

 輸入車・国産車販売のケーユーホールディングス<9856>(東1)は15日の大引け後、9月第2四半期と3月通期の業績予想、配当予想を増額修整し、9月中間配当は従来予想を5円増額して20円の見込み(前年同期は10円)に、3月期末配当も同5円増額して20円の見込み(同15円)に引き上げた。

 発表によると、国産車・輸入車ともに販売が好調に推移。3月通期の連結業績予想は、売上高を従来予想から3.2%増額し551億円に、営業利益は同じく16.5%増額して36億1000万円に、純利益は同20.0%増額して22億8000万円に引き上げた。1株利益は147円98銭。

 本日の株価は2006年の高値1198円を遂に更新して一時1240円(55円高)まで上げ、終値は1234円(49円高)。高額品消費の回復を材料に、好業績を先取る展開。
先取ってきた印象があるため、目先は調整が近い可能性があるものの、消費税に関連する駆け込み需要はこれからが本番になるため、引き続き期待大。外車を買うなら、その前に同社株を買って資金を増やすといった強気の姿勢もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】リゾートトラストがメディカル会員など好調で業績予想を増額

■ホテル稼動も好調で当初計画を上回る見通し

引け後のリリース、明日の1本 リゾートトラスト<4681>(東1)は15日の夕方、第2四半期と3月通期の業績予想を増額修整し、第2四半期の連結営業利益は従来予想を20%引き上げて84億円の見込み(前年同期比では20.0%増)に見直した。第2四半期の発表は11月12日の予定。

 発表によると、メディカル会員権「グランドハイメディック倶楽部」などの会員権販売や、ホテル稼動などが好調で、売上高・利益とも当初計画を上回る見通しになった。3月通期の連結業績予想は、売上高を従来比3.3%増額して1121億円に、営業利益は同7.7%増額して140億円に、純利益は同10.5%増額して84億円に見直した。増額後の予想1株利益は173円34銭。

 株価は4月に2006年以来の高値となる3695円まで上げ、その後は6月の2409円を安値に再び上昇基調。9月下旬に3565円も戻り高値に進み、本日の終値は3470円(70円高)。増額後の予想1株利益からはPER20倍ちょうどになり、東証1部平均の16倍前後との比較では許容範囲におさまる水準。戻り高値をつけた後の出直りが順調なため、戻り高値を更新した後も決算発表に向けて期待相場が続くと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場5日目のエナリスや7日目のバリューHRが急伸し王子HDも高い

 15日は、円安が次第に鈍化したため、前場堅調だったキヤノン<7751>(東1)は大引けに前日比変わらずとなり、海運株は総じて堅調だったものの、前週末に業績予想を増額したNSユナイテッド海運<9110>(東1)は11.4%高ながら伸びきれないなど一進一退。一方、電力外販事業に進出と伝えられた王子ホールディングス<3861>(東1)は製品値上げ効果への期待もあるようで後場一段強張り6.2%高。

 一方、アドウェイズ<2489>(東マ)は提携する米ツイッター社の米国上場を引き続き材料に24.1%ストップ高。昼過ぎに業績予想の増額を発表したフライトホールディングス<3753>(東1)は一段上げて17.7%ストップ高、同じく13時30分に発表したルネサスイーストン<9995>(JQS)は急伸一時16.0%高。

 上場5日目のエナリス<6079>(東マ)は省電力関連事業を展開し16.6%ストップ高で上場来の高値を更新、上場7日目のバリューHR<6078>(JQS)は企業の健保関連活動などを支援し15.7%ストップ高で高値に接近。

 東証1部の値上がり率1位はソフトクリエイト<3371>(東1)の15.2%高となり最高益基調に加えて9月下旬から来年3月まで自社株買いを実施のため思惑があり一気に高値、2位はネオス<3627>(東1)の12.5%高となり本日の第2四半期決算発表に期待とされて急反発の12.5%高、3位は前出・NSユナイテッド海運<9110>(東1)の11.4%高、5位は第一中央汽船<9132>(東1)の10.0%高となり円安基調にNSユナイテッド海運の増額を連想材料に急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

ラクーンは卸サイトに関する2件の新発表を好感してストップ高

 日用品などの電子商取引サイトのラクーン<3031>(東1)は15日、前後場ともストップ高の542円(80円高)で売買を繰り返しながら14時30分にかけてはストップ高気配。同社が運営する卸サイト「スーパデリバリー」に関し、同日付で2つのニュースリリースを発表したことが材料視されたようだ。ひとつはバラエティに富んだ世界各国の輸入雑貨を扱う企業のアイテムを開始し、もうひとつは特色あるアメカジブランドや ミリタリーブランドの企業のアイテムを開始と発表。本日は楽天<4755>(JQS)など電子商取引関連株が朝から強いことも刺激になったようだ。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズ急反発、好業績で株式100分割を好感

 日本エンタープライズ<4829>(東2・売買単位1株)は、前週末の小幅調整からこの日は1250円高の2万1250円と急伸、大きく出直っている。

 今年12月1日付けで株式100分割を発表している。業績が好調なことから株式分割を好感した展開といえる。

 その業績は今5月期が20.9%増収、営業利益39.7%増益見通し。スマートフォンなどに配信するコンテンツを自社制作することで『提供コンテンツの権利を自社で保有するビジネスモデル』により業績好調に結びつけている。

 年初来高値は5月の2万9850円。当面、2万7000〜2万8000円ていどが見込める展開といえる。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスが大幅増額を好感し一時ストップ高

 電子決済などのフライトホールディングス<3753>(東マ)は15日の後場寄り後にストップ高の531円(80円高)まで上げる場面がある、13時50分にかけても14%高の515円(64円高)前後で堅調。昼の12時15分に第2四半期の業績予想(4〜9月)の増額を発表し、営業利益は従来予想の0.6億円を1.5億円に見直すなど大幅な増額となったことが好感されている。通期の予想は、この10月1日に持株会社に移行したため、単体の業績予想ではなく連結業績予想とし、売上高は19億円から20億円、営業利益は1.15億円から1.65億円、純利益は0.94億円から1.40億円。

>>フライトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

子供服のフーセンウサギ倒産と伝わるがピジョンなど底堅いまま小動き

 ベビー用品の大手ピジョン<7956>(東1)は15日の後場、13時にかけて一時4940円(40円安)まで軟化したものの、13時を過ぎては再び強含む相場に復帰。底堅いまま小動き。昼過ぎに関西地盤の高級子供服の老舗フーセンウサギ(大阪市中央区)が大阪地裁に破産を申し立てたと伝えられたため、一時的な反応があったようだ。西松屋チェーン<7545>(東1)は小動きのまま743円(2円高)前後で推移。また、キムラタン<8107>(東1)も小動きのまま10円(前週末比変わらず)と9円の間を往復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

アクロディアはKLabからの事業買収を好感し出直り続く

 ミドルウェア開発などのアクロディア<3823>(東マ)は15日の後場も出直りを強め、5万1500円(1600円高)で売買開始の後は5万1600円。11日、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)からコンシューマー向けにコンテンツ提供を行なう顧客に対する大規模システムのインテグレーションサービス事業を譲り受けると発表したことが材料視されている。前8月期は営業・経常・純損益とも赤字縮小の見込みと7日に発表済み。75日移動平均の水準で反発に転じてきたことも買い安心感につながっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース