[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/29)本日新規上場のアライドアーキテクツは買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (11/29)菱洋エレクトロは第3四半期好調で自社株買いも好感し高値更新
記事一覧 (11/28)【引け後のリリース】インテリックスがパナホームグループと提携
記事一覧 (11/28)【銘柄フラッシュ】セーラー万年筆やミクシィが急伸し記念配のエバラ食品も急動意
記事一覧 (11/28)オプトは12月に新規上場するホットリンクの株主で戻り高値
記事一覧 (11/28)As−meエステールは明日東証2部に昇格し楽天のような記念措置に期待
記事一覧 (11/28)佐世保重工業は後場も値上がり率1位でLNG輸送船の拡大を材料視
記事一覧 (11/28)サッポロHDは贈答用の拡大期待や不動産株の一面を好感し高値更新
記事一覧 (11/28)三菱重工は海運業界のLNG船大量発注観測に期待強まり戻り高値
記事一覧 (11/28)マツダが円安など好感して年初来の高値を更新
記事一覧 (11/28)パナソニックは相次ぐ再構築観測に円安とNY最高値が加わり連日高値
記事一覧 (11/28)三井不動産は日銀の追加緩和期待や全体相場の急伸に乗り続伸
記事一覧 (11/28)ソニーは円安やNY株の連日最高値を好感して続伸
記事一覧 (11/28)【飛び乗り飛び降りコーナー】フェローテックは好業績と低PBRに見直し
記事一覧 (11/27)【引け後のリリース】石油資源開発が新LNG基地で供給セキュリティー飛躍的向上
記事一覧 (11/27)【銘柄フラッシュ】石井表記やミクシィが急伸し三井不動産なども高い
記事一覧 (11/27)キヤノンが対ユーロでの円安を好感し戻り高値
記事一覧 (11/27)ジェイテクトは電動パワステ拡大など大手証券の評価を好感し連日高値
記事一覧 (11/27)三井不動産は日銀の追加緩和に期待再燃し出直り強める
記事一覧 (11/27)ミクシィはゲームアプリの人気上位を材料に値上がり率上位で年初来高値
2013年11月29日

本日新規上場のアライドアーキテクツは買い気配で始まり好スタート

 本日新規上場となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は29日、買い気配で始まり、9時6分現在は公開価格と同じ値段の1700円の気配値で好調なスタート。ソーシャルメディアマーケティング支援事業が中軸で、公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。上位株主にドリームインキュベータ<4310>(東1)の15.6%、アイスタイル<3660>(東1)の4.4%保有がある。ともに堅調な始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは第3四半期好調で自社株買いも好感し高値更新

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は29日、4日ぶりの年初来高値更新となり、1068円(60円高)の買い気配。昨日発表した第3四半期決算(2〜10月)と自社株買いが好感されている。2〜10月の連結営業利益は前年同期比86.0%増加し、純利益は同2.7倍の急回復。自社株買いは発行株数の2.3%に相当する60万株を上限に11月29日から12月30日の予定で実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年11月28日

【引け後のリリース】インテリックスがパナホームグループと提携

■高価格帯を拡充し自社の分野と棲み分け
 
引け後のリリース、明日の1本 中古マンション再生販売などのインテリックス<8940>(東2)は28日の大引け後、パナホーム<1924>(東1)グループのパナホームリフォーム(大阪府豊中市)と首都圏エリアでの中古マンションの買い取り再販事業に関する業務提携を行なうことで合意したと発表。取扱物件は、スケルトンリフォームなど、パナホームブランドの訴求効果が見込める概ね5000万円以上の高価格帯を想定しており、インテリックスのリノヴェックスマンションとの棲み分けを行なうとした。

 発表によると、パナホームは平成25年10月に新しく「ストック事業本部」を編成し、リフォーム事業や賃貸管理業にマンション管理業を加え、ストック事業の拡大を推進している。このたび、パナホームグループとして中古マンションの買取再販事業を開始するにあたり、インテリックスが持つ物件査定、仕入、販売のノウハウと、パナホームリフォームのリフォーム事業の強みを生かしたビジネスを新しく展開していくことで協業関係を深めていく。

 インテリックスの株価は6月の380円台を下値にジリ高基調を続けており、11月22日に1071円まで上げて2008年来の高値に進んだ。5月決算銘柄で、今期の予想は純利益などが倍増の急回復の見込み。11月中間期の決算発表は例年1月12日前後になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セーラー万年筆やミクシィが急伸し記念配のエバラ食品も急動意

 28日は、海外から1ドル102円台の円安進行となり、パナソニック<6752>(東1)が朝から連日高値に進んだ後も堅調で2.8%高、自動車株ではマツダ<7261>(東1)が年初来の高値を更新し2.2%高。佐世保重工業<7007>(東1)は海運大手3社のLNG船大量発注観測報道を材料に急伸12.2%高、三菱重工業<7011>(東1)も4.3%高となり戻り高値。江崎グリコ<2206>(東1)は東海東京証券による目標株価の引き上げを好感して戻り高値の5.8%高。

 セーラー万年筆<7992>(東2)は宮崎県の企業と提携し水処理事業に進出と伝えられ株価2ケタのため75.0%ストップ高。ミクシィ<2121>(東マ)はスマホ向け好調の観測を材料に21.1%ストップ高。

 本日から東証2部に移行したエバラ食品工業<2819>(東2、昨日までJQS)は昼に記念配当を発表したため急動意となり一気に戻り高値の2.6%高。アスカネット<2438>(東マ)はドバイのモーターショーに出展し好評とされて21.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はブレインパッド<3655>(東1)の15.5%高となり中旬にヤフー<4689>(東1)との提携を材料に急伸した相場の第2幕に期待とされて急反発、2位は前出・佐世保重工業<7007>(東1)の12.2%高、3位はオプト<2389>(東1)の9.2%高となり12月9日に新規上場のホットリンク(3680・東証マザーズ)の株式を36%保有することが期待とされて出直りを継続。

 なお、明日・29日はアライドアーキテクツ(6081・東証マザーズ)が新規上場になり、上位株主にドリームインキュベータ<4310>(東1)の15.6%、アイスタイル<3660>(東1)の4.4%保有がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

オプトは12月に新規上場するホットリンクの株主で戻り高値

 ネット広告などのオプト<2389>(東1)は28日の後場も堅調で、14時30分には1059円(72円高)と戻り値。12月9日に新規上場するホットリンク(3680・東証マザーズ)の株式を36%保有することが期待要因になっているようだ。明日、29日にはアライドアーキテクツ(6081・東証マザーズ)が新規上場になり、こちらの株式はドリームインキュベータ<4310>(東1)が15.6%、アイスタイル<3660>(東1)が4.4%保有。ドリームインキュベータは現在1.6%高、アイスタイルは4.5%安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

As−meエステールは明日東証2部に昇格し楽天のような記念措置に期待

 宝飾品のAs−meエステール<7872>(JQS)は28日の後場も小動きで、14時にかけては1時間ほど前に売買された895円(11円安)のまま推移。明日、11月29日の売買から東証2部に昇格(市場変更)になるため、明日からの盛り上がりに期待がある。楽天<4755>(JQS)の場合は11月26日に東証1部への移行を記念する増配などを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

佐世保重工業は後場も値上がり率1位でLNG輸送船の拡大を材料視

 佐世保重工業<7007>(東1)は28日の後場も東証1部の値上がり率1位となる13.3%高の111円(13円高)で売買開始となり、2005年来の高値に進んで堅調。海運大手3社がLNG(液化天然ガス)輸送船を大量発注すると今朝の日本経済新聞で伝えられ、絶好の材料登場となっている。造船株は軒並み堅調な中で同社株は軽量株のイメージがあり、一般投資家にとっては三菱重工業<7011>(東1)の2.5%高に比べて格段に妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

サッポロHDは贈答用の拡大期待や不動産株の一面を好感し高値更新

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は28日、2日ぶりに年初来の高値を更新し、472円(8円高)まで上昇した後も470円台で堅調。製品構成で贈答用の高級ビールの割合が高いとされるため、株式市場が今年の高値に迫って高額消費の拡大に関連する銘柄と位置づける様子がある。また、同社は不動産株の一面があり、このところ三井不動産<8801>(東1)などが日銀の追加緩和期待を背景に続伸となっていることも寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

三菱重工は海運業界のLNG船大量発注観測に期待強まり戻り高値

 三菱重工業<7011>(東1)は28日、飛び出すように戻り高値を更新し、10時過ぎに653円(22円高)まで上昇。円安の再燃に加え、今朝の日本経済新聞で国内海運会社がLNG輸送船を大量発注し、2020年までの発注数は90隻に上り、現在より5割増えると伝えられ、好業績が中期的に一段拡大する期待が強まった。年初来の高値は5月の765円。その後のもみ合いを抜け出す動きになってきたため、日経平均が堅調なら700円台に進む可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

マツダが円安など好感して年初来の高値を更新

 マツダ<7261>(東1)は28日、年初来の高値を更新し、朝方に478円(16円高)まで上げて5月につけた高値472円を上抜いた。乗用車株の中では輸出比率が高いため、円相場の1ドル102円台の円安、NY株の連続史上最高値をストレートに好感する相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

パナソニックは相次ぐ再構築観測に円安とNY最高値が加わり連日高値

 パナソニック<6752>(東1)は28日、連日の高値更新となり、1183円(16円高)で売買開始の後は1197円(30円高)。円相場が海外から1ドル102円台の円安に入った上、NY株は連続の史上最高値更新。昨日、。国内の半導体主力3工場を分社化する再構築観測を受けて活況高となった相場に弾みがつく形になっている。1200円に乗ると2011年1月以来。プラズマテレビの生産終了やスマートフォン事業の縮小などに続いて再構築の更なる「矢」に期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

三井不動産は日銀の追加緩和期待や全体相場の急伸に乗り続伸

 三井不動産<8801>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、3480円(30円高)で売買開始の後は3495円(45円高)と出直りを拡大。日銀の追加緩和が情勢によっては現実味を帯びる期待があるほか、日経平均がNY株の連日高値などを好感して朝寄り後に210円63銭高の1万5660円26銭と急反騰のため買い安心感が強まっている。不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーは円安やNY株の連日最高値を好感して続伸

 ソニー<6758>(東1)は28日、堅調続伸の始まりとなり、1895円(26円高)で売買開始の後は1897円。円相場が海外から1ドル102円台の円安に入った上、NY株が連続の史上最高値更新となったことが好感されている。株価は四半期決算を要因に10月末から11月初にかけて1900円台から1600円台まで下げたものの、その後は持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】フェローテックは好業績と低PBRに見直し

飛び乗り飛び降りコーナー 太陽電池や半導体製造装置向けの部品を手がける、フェローテック<6890>(JQS)は、11月27日(水)5円高の523円と5営業日続伸。日本マイクロニクスが連日の年初来の高値更新、メッセージが2カ月ぶりに高値更新と上値を伸ばしており、ジャスダックTOP20銘柄の底上げが続いている。中でもフェローテックは業績が回復基調で、低PBRと出遅れ感が堅調となっており、水準訂正高が続くと期待されることから、短期的に注目したい。

  足元の業績、11月12日に発表した今3月期第2四半期業績は、太陽電池関連事業において、太陽電池用シリコン製品は国内ユーザーを中心に引き合いが増加。電子デバイス事業にいて、主力のサーモモジュールが自動車温調シート向けの売上が増加に転じたほか、民生用途や高機能製品も堅調に推移。売上高が202億2900万円(前年同期比0.9%増)、営業損益が1億5900万円の黒字(同21億5300万円の赤字)、経常損益は5億3000万円の黒字(同27億1100万円の赤字)、最終損益は6億9400万円の赤字(同61億5700万円の赤字)と黒字転換着地と回復。

  株価は、8月上旬から480円を軸とした40円幅のもみ合いを続けていたが、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜きミニゴールデンクロスを示現。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートする形で上昇基調を強めている。PBR0.48倍と1株純資産の半分以下で割り負けしており、水準訂正の動きが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2013年11月27日

【引け後のリリース】石油資源開発が新LNG基地で供給セキュリティー飛躍的向上

■日本海側・太平洋側の双方向から天然ガス供給が可能に

引け後のリリース、明日の1本 石油資源開発<1662>(東1)は27日の大引け後、福島県相馬港でのLNG(液化天然ガス)受入基地建設と、この基地に受け入れたLNGの気化ガスを同社の幹線パイプラインに接続するパイプラインの建設を最終決定したと発表した。両方が操業を開始する2018年3月(予定)以降は、日本海側からの新潟・仙台ラインに太平洋側の天然ガスインフラを接続することで、日本海側・太平洋側の双方向からの天然ガス供給が可能となり、大規模災害時の供給セキュリティーは飛躍的に向上するとした。

 発表によると、相馬LNG受入基地建設事業は、復興庁より本年8月2日、東日本大震災復興特別区域法に基づく復興推進計画の認定を受けた。さらに、被災地復旧・復興の流れを加速させるため、相馬LNG受入基地の有効活用を広く検討。具体的には、発電事業に知見を持つ企業との連携や電力会社において実施される電源入札も視野に入れて、今後、検討を進めることにより基地機能の将来的な拡張と発電事業による地元経済の活性化に寄与していく計画。相馬LNG受入基地、および接続パイプラインの建設費合計は約600億円。

 株価は昨年11月の2700円台から上昇基調を続け、今年5月に4985円まで上昇。その後は7月に4630円、9月に4470円の戻り高値をつけ、本日の終値は3900円(75円安)。直近は、中国の防空識別権設定を受けて防衛関連株や資源株に注目が集まる様子があるため、株価を取り巻く環境は追い風になっている。当面は7月、9月の戻り高値水準になる4500円回復が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】石井表記やミクシィが急伸し三井不動産なども高い

 27日は、楽天<4755>(JQS)が東証1部への昇格や記念増配を好感し、朝方に急伸したまま売買交錯となり6.4%高。パナソニック<6752>(東1)は国内半導体事業の一部を譲渡と伝えられて3.5%高と高値更新。中国の防空識別圏設定を受けて防衛関連株や資源株が高くなり、石川製作所<6208>(東1)は8.7%高、東京計器<7721>(東1)は4.2%高。国際石油開発帝石<1605>(東1)はLNG高騰と伝えられたこともあり1.6%高だが戻り高値。石井表記<6336>(東2)は5期ぶり黒字転換の期待に絶縁素材をインクジェット方式で塗布する方式なども好感されて31.3%ストップ高、ミクシィ<2121>(東マ)はスマートフォン向けゲームアプリ好調とされて20.3%ストップ高となり年初来の高値。

 三井不動産<8801>(東1)は1.5%高だが日銀の追加緩和期待から出直り継続。不動産株は堅調。タカラレーベン<8897>(東1)は4.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はイソライト工業<5358>(東1)の11.3%高となり原子炉解体関連とされて思惑高急伸、2位はソフトブレーン<4779>(東1)の9.4%高となり材料株物色の中で華僑資金の流入観測などが言われ出直り急、3位は日東製網<3524>(東1)の9.3%高となり尖閣諸島の海域などで紛争があれば魚網に被害との憶測が言われ出直り急、4位は前出の防衛関連株・石川製作所<6208>(東1)の8.7%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

キヤノンが対ユーロでの円安を好感し戻り高値

 キヤノン<7751>(東1)は27日の後場も戻り高値に進んで堅調持続。円相場が対ユーロで138円台の円安基調になり、約4年1カ月ぶりの円安ユーロ高になったことが好感されている。通信社報道などで、ドイツがメルケル首相の保守連合と野党の大手が連立合意したと伝えられ、欧州の政局安定の期待からユーロが上げ、相対的に円安になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ジェイテクトは電動パワステ拡大など大手証券の評価を好感し連日高値

 自動車部品などのジェイテクト<6473>(東1)は27日の後場も連日の高値更新となって1590円(40円高)前後で推移し、5日続伸基調。10月末に第2四半期決算を発表し、野村證券が11月26日付けで目標株価を1350円から1800円に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。同証券では電動パワーステアリングの拡大、ホンダとの取引を20年ぶりに再開したことなどを挙げている模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

三井不動産は日銀の追加緩和に期待再燃し出直り強める

 三井不動産<8801>(東1)は27日の後場も出直りを強めて推移し、12時40分現在は2.5%高の3485円(85円高)前後で推移。来年初から春にかけて日銀の追加緩和を期待する動きがあるようで、9月につけた戻り高値3595円回復が意識されている。本日は不動産関連株が軒並み堅調。三井不動産は信用倍率が1倍台のため需給妙味が強く、少々の材料にも反応しやすい状態が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ミクシィはゲームアプリの人気上位を材料に値上がり率上位で年初来高値

 ミクシィ<2121>(東マ)は27日、大幅反発となって2日ぶりに年初来の高値を更新し、2012年12月以来の2200円台。11時を過ぎては17.7%高の2316円(342円高)でマザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。引き続き、スマートフォン向けゲームアプリがアップル社のアプリ配信サービス「アップストア」などでダウンロードランキング上位を続けていることが材料視されている。人気ゲームアプリは「モンスターストライク」などの模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース