[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/15)アクロディアはKLabからの事業買収を好感し出直り続く
記事一覧 (10/15)プレナスは第2四半期の4割増益など好感し一気に高値更新
記事一覧 (10/15)ソニーは円安やスマートフォン事業の積極方針など材料に続伸
記事一覧 (10/15)NSユナイテッド海運は運賃市況など材料に増額し値上がり率1位
記事一覧 (10/15)サイバーステップは好決算を材料に値上がり率一時1位
記事一覧 (10/15)オリエンタルランドは大幅増益の予想を好感し続伸
記事一覧 (10/15)ビックカメラは好決算と株式分割の発表を好感し続伸
記事一覧 (10/12)【飛び乗り飛び降りコーナー】ジェーソンは続伸、年初来高値更新に勢い
記事一覧 (10/11)【銘柄フラッシュ】電算システムやエス・エム・エスが急伸し週刊誌に出たイオンは続伸
記事一覧 (10/11)電算システムはNTTドコモとの提携を好感してストップ高
記事一覧 (10/11)ファーストリテは日米独の証券そろって目標株価を引き下げ手控え気分
記事一覧 (10/11)日経平均の前引けは1万4381円11銭(186円40銭高)、TOPIXの前引けは1196.93ポイント(18.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5733万株
記事一覧 (10/11)パナソニックは戻り高値に接近し昨年11月からの右肩上がり続く
記事一覧 (10/11)三井不動産はオフィス空室率を好感し出直り強める
記事一覧 (10/11)ファーストリテは初の売上高1兆円だが今期予想もの足りず軟調
記事一覧 (10/11)トヨタ自動車はNYダウ323ドル高や次世代車など好感し6400円台回復
記事一覧 (10/11)チムニー期初の1月から連続増収
記事一覧 (10/10)【注目の決算】牛丼・うどんの部門利益が逆転:吉野家ホールディングス
記事一覧 (10/10)【引け後のリリース】乃村工藝社が消費税を見据えた需要など好調で増額修正
記事一覧 (10/10)【銘柄フラッシュ】ドワンゴやアドウェイズが急伸し増額の高島屋は急動意
2013年10月15日

アクロディアはKLabからの事業買収を好感し出直り続く

 ミドルウェア開発などのアクロディア<3823>(東マ)は15日の後場も出直りを強め、5万1500円(1600円高)で売買開始の後は5万1600円。11日、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)からコンシューマー向けにコンテンツ提供を行なう顧客に対する大規模システムのインテグレーションサービス事業を譲り受けると発表したことが材料視されている。前8月期は営業・経常・純損益とも赤字縮小の見込みと7日に発表済み。75日移動平均の水準で反発に転じてきたことも買い安心感につながっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

プレナスは第2四半期の4割増益など好感し一気に高値更新

 持ち帰り弁当のプレナス<9945>(東1)は15日、一気に高値更新となり、11時過ぎに約10%高の2171円(193円高)と大幅高。11日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算が営業利益39.3%増加となるなど好調で、今期・2014年2月期の利益予想を増額修正したことも好感された。今2月期の予想連結営業利益は72億円から80億円に引き上げ、前期比では23.6%増の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ソニーは円安やスマートフォン事業の積極方針など材料に続伸

 ソニー<6758>(東1)は15日、2日続伸基調。朝方に1969円(50円高)まで上げ、10時40分現在は1951円(32円高)。為替の円安基調に加え、同社の平井社長兼最高経営責任者(CEO)が12日付けの日本経済新聞でスマートフォン事業の積極方針などを語ったことを材料にする様子もある。第2四半期の決算発表は10月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

NSユナイテッド海運は運賃市況など材料に増額し値上がり率1位

 NSユナイテッド海運<9110>(東1)は15日、高値更新となり、300円(19円高)で売買開始の後は14.6%高の322円(41円高)。10時にかけて頻繁に東証1部の値上がり率1位となっている。前週末売買日の11日に第2四半期の業績予想を増額修正し、4〜9月の連結営業利益は従来予想を62%引き上げて39億円の見込みとするなど、全体に大幅増額したことが好感されている。バラ積み船の運賃市況好調や配船の効率化などが寄与。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

サイバーステップは好決算を材料に値上がり率一時1位

 オンラインゲームのサイバーステップ<3810>(東マ)は朝寄り後に13万3000円(2万8000円高)まで上げて7月以来の戻り高値更新となり、4日続伸基調。値上がり率20%を超えてマザーズ市場の1位の場面があった。10月10日に発表した第1四半期決算が営業利益47%増となるなど絶好調だったことが引き続き好感されている。5月に16万1000円の高値があり、これは2007年以来の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは大幅増益の予想を好感し続伸

 オリエンタルランド<4661>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、1万6490円(60円高)で売買開始の後は1万6500円。第2四半期(4〜9月)の連結営業利益が580億円程度と前年同期比5割近く増えたようだ、と13日付けの日本経済新聞で伝えられ、増益幅が予想を上回ることを好感するスタートとなった。報道によると、開業30周年イベントの効果も出て入園者数が大幅に増加し、3%減益を予想していたが一転、上期の最高を更新。14年3月期通期も予想利益を上回る可能性が強まってきたという。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ビックカメラは好決算と株式分割の発表を好感し続伸

 ビックカメラ<3048>(東1)は15日、大幅続伸の始まりとなり、4万6800円(500円高)で売買開始の後は4万6950円。前週末売買日の11日に8月決算と株式分割・単元株の変更を発表したことが好感され、9月につけた直近の出直り高値4万7300円に迫っている。株式分割は来年3月1日付で1株から100株とし、売買単位は現行の1株を100株に変更する。前8月期の決算は8日に営業・経常・純利益を大幅に増額発表済み。今期、2014年8月期の連結純利益は3.2倍の77億円、1株利益は44円83銭の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年10月12日

【飛び乗り飛び降りコーナー】ジェーソンは続伸、年初来高値更新に勢い

飛び乗り飛び降りコーナー 安くて便利なバラエティ・ストアの運営とチェーン展開している、ジェーソン<3080>(JQS)は、10月11日(金)13円高の247円と3営業日続伸で、7月11日につけた年初来280円奪回を視野に捉えている。日足一目均衡表は雲を上抜けているほか、ローソク足がパラボリックを下から上に突き抜け陽転、MACD(12日−26日)はシグナル(9日)を上抜けと、目先テクニカル的には上昇基調を強める方向へ。

  足元の業績、11日大引け後に発表された今2月期第2四半期決算は、より低価格の生活必需商品の品揃えの強化に加え、さらなるローコストオペレーションを進めた結果、売上高は102億8200万円(前期比0.6%減)、営業利益は2億1900万円(同9.8%減)、経常利益は2億5200万円(同6.9%減)、純利益は1億3700万円(同8.7%増)に着地。通期純利益1億5000万円(前期比4.5%増)は達成できる見通しで、年間配当7円10銭を予定している。

  株価は、7月11日につけた年初来の高値280円から8月12日安値214円、9月10日安値217円、10月7日安値220円と売り直されて220円前後で下値を固め上昇。今期予想PER21倍台と割安感にやや乏しいが、配当利回り2.8%と利回り妙味がソコソコあり、下値不安は少なく、値動きの良さから人気化する可能性はあるだろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース
2013年10月11日

【銘柄フラッシュ】電算システムやエス・エム・エスが急伸し週刊誌に出たイオンは続伸

 11日は、NYダウの323ドル高に加えて後場がユーロが133円台に入るなどの円安進行となり、自動車株が全面高となったほか、ファナック<6954>(東1)が4.5%高、ニコン<7731>(東1)が4.2%高、新日鐵住金<5401>(東1)は3.0%高。土日を含む3連休中に米国の財政問題が解決に向けて進む期待があり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の2.4%高、大和証券グループ本社<8601>(東1)の2.6%高など、金融株も高い。

 今週発売の週刊誌に気になる記事が掲載されたイオン<8267>(東1)は1.3%高の3日連続高となって戻りを強め、たいした話ではないと懸念出尽くしムード。

 パシフィックネット<3021>(東マ)は13時の第1四半期決算発表を好感して17.5%ストップ高、電算システム<3630>(東1)は14時にNTTドコモ<9437>(東1)との提携を発表したことを好感して25.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・電算システム<3630>(東1)の25.9%ストップ高、2位は介護系求人情報などのエス・エム・エス<2175>(東1)の14.9%高となり厚労省の介護保険サービス見直し観測報道が材料とされて高値更新、3位は太平電業<1968>(東1)の11.4%高となり原発の稼働再開に向けた思惑とされて出直り急、4位は日本コンベヤ<6375>(東1)の10.9%高となり中央リニア新幹線の期待で9月に2.7倍に急騰したあとの調整一巡とされて再び急伸の期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

電算システムはNTTドコモとの提携を好感してストップ高

 電算システム<3630>(東1)は11日の後場急伸し、14時過ぎにストップ高の1460円(300円高)まで上昇。14時にNTTドコモ<9437>(東1)との提携を発表し、値上がり率25.9%で東証1部の1位になった。Google(グーグル)の企業向けクラウドビジネスに関する戦略的パートナーとして、スマートデバイスによるクラウド活用の分野で連携するとした。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ファーストリテは日米独の証券そろって目標株価を引き下げ手控え気分

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は11日の後場も軟調で、12時40分現在は4.1%安の3万3150円(1400円安)前後となっている。昨日発表した2013年8月期の連結決算は売上高が初めて1兆円台に乗るなど好調で、連続の最高益更新。ただ、これを受けてゴールドマンサックス証券が目標株価を従来の3万1500円から3万500円に引き下げたと伝えられ、ドイツ証券は3万5000円から3万2000円に引き下げた模様のほか、三菱UFJモルガンスタンレー証券も3万4000円から3万2000円に引き下げたとされ、日米独連合の辛口評価が手控え気分を助長したようだ。今期の予想がもの足りないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万4381円11銭(186円40銭高)、TOPIXの前引けは1196.93ポイント(18.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5733万株

【株式市場】NY株の急騰や円安を好感し東証1部銘柄の8割上昇し日経平均は4日続伸

 11日前場の東京株式市場は、米国株が財政問題の協議進展に期待する形で今年一番の上げ幅323ドル高となり、ドル買い・円安も強まったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などを中心に東証1部銘柄の84%が上昇。日経平均は197円70銭高の1万4392円41銭まで上げて4日続伸基調。都心部の空室率低下を材料に三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が軒並み高となり、三菱倉庫<9301>(東1)などの含み資産株も軒並み高。大手薬品株も強く、中旬の国会でのカジノ特区論議に期待してアドアーズ<4712>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は13億5733万株、売買代金は1兆2477億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1468銘柄、値下がり銘柄数は189銘柄。業種別指数は東証33業種の全業種が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、その他金融、鉄鋼、精密機器、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

パナソニックは戻り高値に接近し昨年11月からの右肩上がり続く

 パナソニック<6752>(東1)は11日、反発となって出直りを強め、10時30分過ぎに957円(28円高)まで上昇。米国の財政問題の進展に期待する形でNYダウが323ドル高となり、ドル買い円安の進行を好感して買い先行となっている。5月に993円の高値があり、その後の高値は9月下旬の972円。この水準に近づいてくると戻り待ちの売りが増える可能性はあるものの、基調は昨年11月から右肩上がりのため中期的には高値更新の期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

三井不動産はオフィス空室率を好感し出直り強める

 三井不動産<8801>(東1)は11日、4日続伸の始まりとなり、3420円(60円高)で売買開始の後も3430円と堅調。出直りを強めて9月27日以来の3400円台回復となった。本日はNYダウの323ドル高や円安基調を受けて輸出関連株に追い風が吹く相場だが、昨日伝えられた都心部のオフィス空室率(三鬼商事調べ)が3カ月連続改善し、3年11カ月ぶりの低水準になったことが好感されている。大手不動産株は全面高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ファーストリテは初の売上高1兆円だが今期予想もの足りず軟調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は11日、軟調な始まりとなり、3万3150円(1400円安)で売買開始の後は3万3200円前後で売買交錯。昨日発表した2013年8月期の連結決算では、売上高が初めて1兆円台に乗るなど好調で、連続の最高益更新。ただ、今期の予想がもの足りないようだ。今期の業績予想は、売上高を16.4%増の1兆3300万円、純利益を1.8%増の920億円、1株利益を902円88銭。PERは30倍前後。まだ割高ではあるものの、心理的には連続の最高益という拡大基調で埋め合わせることができる水準ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNYダウ323ドル高や次世代車など好感し6400円台回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11日、続伸の始まりとなり、6430円(80円高)で売買開始の後は6420円と9月27日以来の6400円台回復。NYダウの323ドル高、ドル買い円安を好感して買い先行のスタートとなっている。また、昨日は燃料電池車や自動走行システム車などを公開したと伝えられており、次世代車に対する期待も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

チムニー期初の1月から連続増収

■9月次速報を発表

 チムニー<3178>(東2)は、10日の引け後に9月の月次業績を発表した。

 新店舗を加えた直営店全店の売上高は、前年同月比2.2%増。1月〜9月の累計は全店106.7%で、期初の1月から連続増収とし、順調に推移している。9月の出店状況は「はなの舞」を2店舗出店(直営店舗)1店舗退店(直営店舗)、「薩摩魚鮮水産」を1店舗出店(直営店舗)、「龍馬軍鶏農場」を1店舗出店(直営店舗)、「豊丸水産」を1店舗出店(直営店舗)、直営店舗からFC店舗への転換が1店舗あった事で、直営店409店舗、FC店290店舗、合計店舗数は699店舗となった。

 また、5月より実験展開にあった「龍馬軍鶏農場」業態は、10月に入り10店舗を超え、さらに2店舗の新店に加え、業態転換も控えており順調に拡大している。メニューでは、軍鶏の肉質を味わえる「くわ焼き」や、鮮度にこだわった「たたき」等が人気メニューとなっている。また、野菜の一部は土佐産を使用し、鮮度の高い食材に加え、高い接客レベルの構築を目指すとしている。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース
2013年10月10日

【注目の決算】牛丼・うどんの部門利益が逆転:吉野家ホールディングス

■はなまるうどん大躍進

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は10日の大引け後に第2四半期の連結決算(3〜8月・上期)を発表し、売上高は前年同期比6.9%増の867億5400万円、営業利益は同52.1%減の7億600万円、純利益は同28.7%減の2億2400万円となった。コメなどの原材料高が影響した。また、2月通期の予想も増収・減益のまま据え置き、売上高は前年同期比4.5%増の1720億円、営業利益は同14.8%減の16億円、純利益は黒字に転じて2億5000万円、予想1株利益は4円87銭とした。

 注目されたのは、牛丼事業とセルフサービスうどん事業の収益が逆転したこと。上期の国内吉野家事業のセグメント別利益は3億9700万円(前年同期は14億4200万円)に対し、セルフサービスうどん事業のはなまる事業のセグメント別利益は6億1100万円(同3億66百万円)となった。関連報道では、中間期で両事業の部門利益が逆転したのは初めてとされた。

 本日の株価終値は1106円(11円高)。10月8日に1079円まで下げたものの2日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】乃村工藝社が消費税を見据えた需要など好調で増額修正

■百貨店や各種ショールームの新装・改装活発化

引け後のリリース、明日の1本 ショールーム企画施工などの乃村工藝社<9716>(東1)は10日の大引け後に第2四半期決算(3〜8月・上期)を発表し、2月通期の連結営業・経常利益の予想を増額修正。通期の連結営業利益は従来予想の35億円を39億円の見込み(前期比では76.3%増)とした。採算を重視した受注の徹底や原価低減への取り組みなにより好調だったため。

 2月通期の売上高予想は従来予想を据え置き1000億円(同同1.3%減)の見込みとし、純利益も据え置き20億円(同61.0%増)の見込みとした。予想1株利益は35円82銭。ただ、上期の推移が主力のディスプレイ事業で来年4月に実施される消費税率の引き上げを見据えた百貨店や各種ショールームの新装・改装を多数手がけ、百貨店・量販店市場、広報・販売促進市場につきましても堅調に推移したとしたため、下期以降は消費税率の引き上げを見据えた需要が一段と活発化する可能性がある。

 本日の株価終値は922円(16円高)となり2日続伸。8月に1052円まで上げ、その後は900円前後から1000円前後の間で高値もみ合い。予想1株利益を据え置いたため、もみ合いを抜け出すには力不足の印象があるものの、中期的には消費税率の引き上げを見据えた需要が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ドワンゴやアドウェイズが急伸し増額の高島屋は急動意

 10日は、前後場とも円安基調の中でマツダ<7261>(東1)が同車初のハイブリッド車発表を好感して2.4%高となり、ホンダ<7267>(東1)はモデルチェンジ車の受注好調を材料に2.5%高。ただ、円安関連でもソニー<6758>(東1)はパソコンがスマートフォンに押されて鈍化との観測のためか1.6%安。前場上げた鉄建<1815>(東1)は後場一服気味となり1.4%高。一方、高島屋<8233>(東1)は13時に中間決算を発表して通期予想を増額したため急動意となり2.8%高。

 武田薬品工業<4502>(東1)中外製薬<4519>(東1)はドイツ証券の目標株価引き上げを好感して3.3%高、2.1%高。つられるようにアステラス製薬<4503>(東1)は4.1%高。

 アドウェイズ<2489>(東マ)は提携する米ツイッター社の上場申請を材料に16.1%高急伸。ユーグレナ<2931>(東マ)は14時半過ぎから一気に上げて10.6%高となり多栄養素緑藻を用いたヨーグルト発売との発表を材料に10.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はドワンゴ<3715>(東1)の16.2%高となり今朝の大手各紙に創業者の川上代表取締役会長の著書の広告が載っているとされて出直り拡大、2位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高だが株価10円前後のため率が大、3位はインプレスホールディングス<9479>(東1)の10.0%高となり電子書籍に前向きな作家の村上春樹氏がノーベル文学賞候補との思惑あるようで棒上げ型の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース