[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)PALTEKの子会社エクスプローラの提案がNEDOに採択
記事一覧 (05/21)フライトHDは業績好調で電子決済技術も見直し値上がり率トップ
記事一覧 (05/21)大幸薬品は自社株買いを好感し全体が安い中で出直り強める
記事一覧 (05/21)20日のNYダウは3日ぶり反落、2日間の戻りが鈍く売り先行
記事一覧 (05/20)【引け後のリリース】日本エンタープライズが5月末に1部昇格の記念配当
記事一覧 (05/20)大幸薬品が発行株数の3.3%を上限に自社株買い
記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】アプリックスIPHDや日本マイクロが急伸し電力株も高い
記事一覧 (05/20)東京海上HDは今期も2ケタ増益の見込みで一気に堅調転換
記事一覧 (05/20)セキュアヴェイルはパソコン遠隔操作事件など材料にストップ高
記事一覧 (05/20)マルマエは業績予想の大幅増額を好感し連日ストップ高
記事一覧 (05/20)UBICはPC遠隔操作事件の片山被告など枠材料に上げ幅拡大
記事一覧 (05/20)DNAチップ研究所は野菜ゲノム解析など材料にストップ高
記事一覧 (05/20)いすゞ自動車はタイで陸軍が全土に戒厳令と伝えられるが底堅い
記事一覧 (05/20)ジャストシステムは値上がり率トップとなり好決算を見直す
記事一覧 (05/20)パイプドビッツは急反発し本日から東証1部となり期待強まる
記事一覧 (05/20)ヤフーはイー・アクセスの買収中止を好感し買い気配
記事一覧 (05/20)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ワイエイシイは大容量HDD対応のバーニッシュ装置が伸長、2ケタ増益で株価割安
記事一覧 (05/20)19日のNYダウは小幅続伸、NN倍率0.84倍
記事一覧 (05/18)【相場熟者が答える投資相談】ソニーの今後の見通しとアドバイスを
記事一覧 (05/17)大成建設の週足は堅調、だが今期2ケタ減益で上値には限界、五輪関連の材料待ち
2014年05月21日

PALTEKの子会社エクスプローラの提案がNEDOに採択

■助成期間は平成26年5月14日から平成27年2月28日

 PALTEK<7587>(JQS)は20日、完全子会社のエクスプローラが提案していた「超低遅延8K対応HEVC−ECFによるハイブリッド配信装置」がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、以下NEDO)の「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」の採択を受けたと発表。

 NEDOによるベンチャー支援事業は、研究開発型ベンチャー企業等の有する優れた先端技術シーズや有望な未利用技術を活用した実用化開発を支援することにより、リスクを低減させ、研究開発成果を迅速に実用化・事業化に結びつけ、新規事業・雇用の創出等を促進することを目的としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

フライトHDは業績好調で電子決済技術も見直し値上がり率トップ

 電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東マ・売買単位100株)は急反発となって値上がり率上位に顔を出し、1086円(7円高)で買い気配の後は19.4%高の1288円(209円高)と東証マザーズの値上がり率トップ。19日に発表した前3月期の決算が大幅な黒字化となり好調だった上、今朝は、ソフトバンクモバイルの男性社員が昨年4月にフライトHDの携帯電話向け電子決済の新製品発表を利用したインサイダー取引で課徴金勧告と伝えられ、あらためて同社の技術力が知れ渡った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

大幸薬品は自社株買いを好感し全体が安い中で出直り強める

 大幸薬品<4574>(東1・売買単位100株)は出直りを強める始まりとなり、1401円(37円高)で売買開始の後は1434円(70円高)。昨日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数を43万株(自己株を除く発行済み株式総数の3.3%)、上限金額7億円とし、5月21日から8月21日の期間に行なうとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

20日のNYダウは3日ぶり反落、2日間の戻りが鈍く売り先行

5月20日のNYダウは137ドル安の1万6374ドルと3日ぶり反落した。前日まで2日間の上げが小さかったことから、「上値は重い」との見方から売りが先行したようだ。

 20日のNN倍率は0.85倍(前日0.84倍)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2014年05月20日

【引け後のリリース】日本エンタープライズが5月末に1部昇格の記念配当

■過ぎ去った期の配当増額がある中で投資家配慮との評価が

引け後のリリース、明日の1本 スマートフォン向けソーシャルアプリサービスなどの日本エンタープライズ<4829>(東1)は20日の大引け後、2月28日に東証1部銘柄への昇格(東証2部から1部に指定替え)となったことを記念し、2014年5月期の期末配当予想を普通配当2円00銭と合わせて、合計で3円00銭の予定と発表した。これまでの予想は普通配のみだった。また、前期末の実績は株式分割を考慮して18円だった。

 今年の5月期末配当を確保する買い付け期限(権利付き最終日)は5月27日(火)、売ってもよい日は翌28日。同時に5月決算の見通しを営業利益で従来比32%減額修正したものの、記念配当については、このところ決算発表の相次いだ3月決算銘柄の中に、すでに権利付き最終日を過ぎた3月期末配当の増額を発表して投資家を悔しがらせる例がけっこうあったため、投資家配慮のタイムリーな発表との評価がある。本日の株価終値は238円(1円安)だった。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

大幸薬品が発行株数の3.3%を上限に自社株買い

■今期は減益予想だが株価は下げ止まりから持ち直す

 大幸薬品<4574>(東1)は20日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数を43万株(自己株を除く発行済み株式総数の3.3%)、上限金額7億円とし、5月21日から8月21日の期間に行なうとした。

 本日の株価終値は1364円(12円高)。年初1月の2717円を高値に長期調整基調となっており、この間の安値は5月の1332円で、足元は出直り基調。前3月期の業績は連結営業・経常利益とも前期比倍増となり、今期は両利益とも4割前後の減益とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アプリックスIPHDや日本マイクロが急伸し電力株も高い

 20日は、今日・明日に開催される日銀・金融政策決定会合に期待があり、住友不動産<8830>(東1)が2.3%高となり戻り高値に進み、野村ホールディングス<8604>(東1)は2日続伸の1.6%高。ただ、追加緩和なしの場合に備えて材料株を個別に物色する動きが活発で、大平洋金属<5541>(東1)は為替が昨日に比べて円安に転じたほかニッケル市場高騰を材料に8.6%高の高値更新、田淵電機<6624>(東2)は15日発表の決算発表後連騰の4.3%高で高値更新、ミクシィ<2121>(東1)は株式分割を控えて3.3%高、アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は異なる通信方式に対応したブルートゥースモジュール開発が伝えられ24.1%高、日本マイクロニクス<6871>(JQS)は今期の黒字見込みへの期待が再燃とされて20.3%ストップ高。マルマエ<6264>(東マ)は業績予想の増額を好感して2日連続ストップ高の16.3%高、DNAチップ研究所<2397>(東マ)も野菜のゲノム解析が言われて14.7%ストップ高。

 電力株が業種別指数の値上がり率トップとなり、関西電力<9503>(東1)は高浜原発の優先審査期待観測がいわれて4.0%高。バーバリー実質終了を発表の三陽商会<8011>(東1)は朝方20.1%安となったが次第に回復して12.9%安。

 東証1部の値上がり率1位はジャストシステム<4686>(東1)の15.4%ストップ高となり前週発表の2014年3月決算の大幅増益などを連日材料視、2位はヤフー<4689>(東1)の11.7%高となりイー・アクセスの買収中止を好感し昨日までの安値更新から大幅反発、3位はパイプドビッツ<3831>(東1)の9.1%高となり昨日までの東証マザーズから本日東証1部での売買に昇格し株価指数採用などに期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

東京海上HDは今期も2ケタ増益の見込みで一気に堅調転換

 東京海上ホールディングス<8766>(東1・売買単位100株)は14時40分に前3月期の連結決算を発表し、株価は急伸。2890円(31円安)前後から一気に2967円(46円高)まで上げた。売上高に相当する経常収益は前期が8.0%増加し、今期の予想は未定。しかし、経常利益は前期が32.3%増加し今期も22.1%増加の見込みとするなど全体に2ケタ増益を見込んだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

セキュアヴェイルはパソコン遠隔操作事件など材料にストップ高

 セキュアヴェイル<3042>(東JQG・売買単位100株)は急伸となり、10時半過ぎからストップ高の301円(80円高)を継続。値上がり率は36.2%高で13時現在もJASDAQ市場のトップ。サイバー攻撃などのセキュリティ監視で先行し、パソコン遠隔操作事件にからんで保釈されていた片山被告が19日夜、「私が真犯人」と認めたと伝えられたことや、米司法当局が中国の人民解放軍関係者をスパイ容疑で訴追と伝えられたことが材料のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

マルマエは業績予想の大幅増額を好感し連日ストップ高

 半導体など精密加工のマルマエ<6264>(東マ・売買単位100株)は前場、ストップ高買い気配のまま売買が成立せず、2日続けてストップ高の713円(100円高)の気配値で終了。前週末に今8月期の業績予想を増額発表し、連日好感された。営業利益の見通しは1.2億円を2.0億円に大幅増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

UBICはPC遠隔操作事件の片山被告など枠材料に上げ幅拡大

 電子データ解析や証拠保全などのUBIC<2158>(東マ・売買単位100株)は前引けにかけて東証マザーズの値上がり率2位に顔を出し、9.6%高の410円(36円高)前後で推移。パソコン遠隔操作事件にからんで保釈されていた片山被告が19日夜、「私が真犯人」と認めたと伝えられ、同被告が東京都内の河川敷で何かを埋めているのを捜査員が確認し、ビニール袋出包まれたスマートフォンを発見し、報道機関に届いたのと同じ文言のメールを送った痕跡があったと伝えられ、思惑が波及している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は野菜ゲノム解析など材料にストップ高

 DNAチップ研究所<2397>(東マ・売買単位100株)は朝方にストップ高の780円(100円高)まで急伸し、11時にかけてもストップ高の買い気配。日曜日に東北大学と財団法人かずさDNA研究所がダイコンのゲノムの塩基配列を解読決定したとの発表が引き続き材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はタイで陸軍が全土に戒厳令と伝えられるが底堅い

 いすゞ自動車<7202>(東1・売買単位1000株)は10時にかけて597円(3円安)前後で推移し、朝、タイで陸軍が全土に戒厳令を発令したと伝えられ、タイでの展開が早い同社などが注目されているが、反応は影響薄の様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ジャストシステムは値上がり率トップとなり好決算を見直す

 ジャストシステム<4686>(東1・売買単位100株)は急反発の始まりとなり、678円(30円高)で売買開始後に13.0%高の732円(84円高)となり東証1部の値上がり率トップ。前週発表した2014年3月期の連結決算で営業利益が前期比40.8%増加し、純利益は26.2%増と過去最高を更新したことが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

パイプドビッツは急反発し本日から東証1部となり期待強まる

 IT情報管理やマーケティングなどのパイプドビッツ<3831>(東1・売買単位100株)は急反発の始まりとなり、売買開始後に1339円(54円高)。本日売買分から東証1部に昇格(昨日までの東証マザーズから市場変更)となり、指数採用などの期待を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ヤフーはイー・アクセスの買収中止を好感し買い気配

 ヤフー<4689>(東1・売買単位100株)は買い気配で始まり急反発。9時5分現在は435円(24円高)の買い気配。昨日、グループ化を予定していたイー・アクセス(2013年1月にソフトバンクと株式交換で非上場化)の買収を中止すると発表。昨日までの4日続落から急回復となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ワイエイシイは大容量HDD対応のバーニッシュ装置が伸長、2ケタ増益で株価割安

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ このほど好業績見通しを明らかにしたワイエイシイ<6298>(東1・売買単価100株)に注目したい。
2015年3月期は売上高180億円(前期比24%増)、営業利益は同63%増の7億円、経常利益6億8000万円、純利益4億3000万円、一株利益48円の見通しで、640円処の株価はPER13.3倍。

 今期はスマートフォンや4KTV対応の高密度プラズマエッチング装置やアニール装置、液晶タッチパネル用の洗浄装置、さらにクラウドコンピューティングによって求められる大容量HDD対応のバーニッシュ装置などの伸びが見込まれるほか、将来のスマートシティ社会を担う装置として、電力の制御通信システムやクリーンエネルギー関連の太陽電池製造装置の拡販、平面発光ランプの早期製品化に注力する意向だ。一株純資産は前期末で1459円87銭もあり、株価純資産倍率はわずか0.44倍にすぎず、割り安と言えよう(経済・証券ジャーナリスト)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

19日のNYダウは小幅続伸、NN倍率0.84倍

5月19日のNYダウは20ドル高の1万6511ドルと小幅続伸した。2日間での上げ幅は約70ドルていどと小さく、戻りの鈍さが指摘されそうだ。

 なお、19日のNN倍率は0.84倍と今年最低水準に低下している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年05月18日

【相場熟者が答える投資相談】ソニーの今後の見通しとアドバイスを

■ソニーを1900円で200株持っています。見通しを(東京都・F)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ソニー<6758>(東1)を1900円で200株持っています。今後の見通しとアドバイスをよろしくお願いします。

■連続最終赤字もPBR0.7倍台が下支え、持続で

 【答え】 ソニーは、5月16日(金)49円安(−2.89%)の1646円と続落しています。5月14日に発表した今15年3月期業績予想が、2期連続の最終赤字が続く見通しを嫌気した売りが出ています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース
2014年05月17日

大成建設の週足は堅調、だが今期2ケタ減益で上値には限界、五輪関連の材料待ち

 大成建設<1801>(東1・売買単位1000株)の週足チャートは、このところ、『26週線』を辛うじてキープする展開となっている。

 昨年9月に535円の高値をつけた時点で急膨張していた信用買残は大きく減少し売り圧迫は薄らいでいる。

 一方、業績は2014年3月期の51.0%営業増益から、2015年3月期は12.6%の営業減益見通し。株価が底堅いことを見れば、2015年3月期の2ケタ減益は織り込んでいる可能性はある。

 ただ、オリンピック関係の好材料でも出ない限り、今期の減益はやはり株価の上値を押さえそうだ。新規買いはもう少し様子をみるのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース