[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)【注目の決算銘柄】スズキの第1四半期は増収増益もアジアは減益
記事一覧 (08/01)【引け後のリリース】ファンコミュニケーションズは下期も好調なら再増額が濃厚
記事一覧 (08/01)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ROEとEPSがいっそう重要度増す、「日本版スチュワードシップ・コード」導入で
記事一覧 (08/01)【鈴木雅光の投信Now】投資信託の純資産残高が過去最高を更新
記事一覧 (08/01)ラサ商事は今期第1四半期決算と第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (08/01)アルデプロは今7月期の業績を上方修正
記事一覧 (08/01)31日(木)のNYダウ317ドル安、欧州金融不安再燃を嫌気、NN倍率0.94倍に上昇
記事一覧 (07/31)日本エム・ディ・エム 第1四半期の業績が予想を上回ったことから、第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (07/31)30日のNYダウは31ドル安、GDP好調を消化し切れず、NN倍率0.93倍にさらにアップ
記事一覧 (07/30)M&Aキャピタルパートナーズは第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】フェリシモや共和レザーが急伸しミクシィは連日売買代金トップ
記事一覧 (07/30)29日のNYダウ70ドル安、NN倍率は0.92倍にアップ
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】日本精線やCYBERDYNEが急伸しミクシィは連日大活況
記事一覧 (07/29)さくらインターネットは15年3月期中間の利益予想を増額修正
記事一覧 (07/29)サンセイランディックは今期第2四半期の利益予想を大幅増額修正
記事一覧 (07/29)28日のNYダウ4日ぶり反発も1万7000ドル回復ならず、NN倍率0.91倍
記事一覧 (07/28)【引け後のリリース】三菱重工がレーザー加工機事業に本格参入
記事一覧 (07/28)【注目のリリース】ソニーが本社の土地を528億円でソニー生命に売却
記事一覧 (07/28)【銘柄フラッシュ】メガネスーパーやイチケンが急伸しミクシィは再び売買代金トップ
記事一覧 (07/28)28日のNT倍率大きく上昇、中低位から値ガサへ物色が転換
2014年08月01日

【注目の決算銘柄】スズキの第1四半期は増収増益もアジアは減益

■業績予想は日本・タイ・インドネシア等の見通しが厳しく据置く

 スズキ<7269>(東1)が1日の大引け後に発表した2015年3月期・第1四半期決算(4〜6月、連結)は、売上高が7104億円(前年同期比5.1%増)となり、うち国内売上高は消費税率の引上げに伴う駆込み需要で積み上がった受注残により2560億円(前年同期比6.6%増)となった。海外売上高はアジア、北米で減少したが、欧州での増加により4544億円(前年同期比4.3%増)となった。
 
 連結利益の面では、営業利益はインドネシア、タイなどアジアで減少したが、日本、欧州などでの増益により509億円(前年同期比15.5%増)となり、経常利益は593億円(同じく25.7%増)、四半期純利益は日本での法人税率の引下げもあり375億円(同38.8%増)となった。

 通期の連結業績予想は、第1四半期は前年同期を上回ったものの、国内では消費税率引上げに伴う駆込み需要の反動減の影響が予想され、海外ではインドネシア、タイなど四輪車の販売、業績見通しが厳しいことから、前回予想を据置くこととし、売上高は3兆円(前期比2.1%増)、営業利益は1880億円(同0.1%増)、純利益は1150億円(同7.0%増)、1株利益205.0円とした。

 本日の株価終値は3429.0円(35.0円安)。今年に入っては5月から再びジリ高基調を強め、7月29日に2007年来の高値3530円をつけたばかり。欧米の株価が対ロシア制裁拡大や米格付け機関によるアルゼンチン債務デフォルト格付けなどによって波乱含みのため、これら外部環境と主要国株価を見極めたいところといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ファンコミュニケーションズは下期も好調なら再増額が濃厚

■スマートフォン広告が拡大するが通期予想は上期の修正額と同額の増加にとどめる

引け後のリリース、明日の1本 ファンコミュニケーションズ<2461>(東1)は1日の大引け後、6月第2四半期(1〜6月、上期)と今12月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、通期の純利益は従来予想を3.2%引き上げて35.61億円の見込み(前期比では38.9%増)、1株利益は46円27銭の見込みとした。スマートフォン向け成果報酬型広告などの大手で、スマートフォン経由の広告収入が拡大し、特にスマートフォン向け広告サービス「nend」が順調に推移したことによる。

 本日の株価終値は1605円(24円安)。通期の予想は上期の増額分を乗せただけのため、下期も好調なら通期予想はもう一段上ぶれる可能性が出てくる。

 6月第2四半期(1〜6月、上期)の営業利益の予想は従来予想を2億円(7.7%)引き上げて28.0億円の見込み(前年同期比では66.8%増)とした。一方、12月通期の営業利益の予想も従来予想から上期の引き上げ額と同額の2億円(3.6%)引き上げて57.0億円の見込み(前期比では39.9%増)とした。経常・純利益も引き上げ方は同一で、通期予想は上期の修正額と同額の増加とした。これは、下期が従来並みの推移になると見ていることになるものの、上期と同様に従来予想を上回る推移になれば、通期の予想は一段上ぶれる可能性が濃厚になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ROEとEPSがいっそう重要度増す、「日本版スチュワードシップ・コード」導入で

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 成長戦略の一つとして導入された「日本版スチュワードシップ・コード」によって、これまで投資先に対して余りモノを言ってこなかった国内の機関投資家の態度が大きく変化してきた。

 企業の持続的な成長を促すために、株主から調達した資金を効率的に利益成長につなげているかを示す自己資本利益率(ROE)や1株当たり利益(EPS)を最重要視する姿勢を明確にしてきたのである。

 とくに、1株利益の増加は株価の上昇や増配に直結しやすく、ここへきて上場企業の間で1株利益を中期的な経営目標に掲げる動きが急速に広がりつつある。

 具体的に企業名を一部紹介すると、アサヒグループホールディングス、NTT、横河電機、オムロン、ナブテスコ、野村総研、JTなどだが、こうした流れは今、緒についたばかりで、今後、市場における物色銘柄に多大の影響を与える公算が強く、当欄でもこれまで以上に1株利益とROE重視で臨みたい。(証券・経済ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】投資信託の純資産残高が過去最高を更新

鈴木雅光の投信Now 6月の国内投資信託の純資産残高が過去最高を記録した。83兆5640億円で、この額はリーマンショック前の2007年10月に記録した82兆1518億円を1兆4122億円上回っている。

 この間、一時は50兆円を割り込むところまで純資産残高は減少したが、投資信託に関して言えば、リーマンショックの痛手から立ち直ったことになる。

 ただ、本当に中身が伴っているものなのかどうかという点については、一考の余地があるだろう。

 たとえば運用ファンド本数は、相変わらず増加傾向を辿っている。本数の増加は、2013年5月以来、14カ月連続の増加で、6月時点の本数は5175本。1997年12月以来の水準に戻ったが、投資信託は運用のファンドの本数が増えているから活況であるとは一概に言えない。

 このように運用ファンドの本数が増えたのは、今年1月からスタートしたNISA向けのファンドを、各投資信託会社が設定したこともあると思うが、いずれにしても、新しいファンドをどんどん設定する一方、既存のファンドをケアしないという販売金融機関、投資信託会社の営業スタンスには、やはり違和感を覚えざるを得ない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

ラサ商事は今期第1四半期決算と第2四半期の上方修正を発表

■第1四半期は利益面で大幅増益、最終黒字転換

 ラサ商事 <3023>(東1)は31日、今期第1四半期連結決算と第2四半期連結(4月〜9月)の上方修正を発表した。

 今期第1四半期連結業績の売上高は、前年同期比0.2%増の56億53百万円、営業利益は同47.4%増の47百万円、経常利益は同63.5%増の64百万円、四半期純利益は36百万円(前年同期△24百万円)と大幅増益、最終黒字転換となった。
 
 併せて、第2四半期の前回(5月14日)予想を上方修正し発表。産機・建機関連事業及び環境設備関連事業で第3四半期売上予定案件が第2四半期に前倒しとなり、加えて資源・金属素材関連事業の鉱産物の市場にやや底打ち感が出ていることから、売上高は前回予想を4億円上回る119億円(前年同期比1.3%増)、営業利益は同1億40百万円上回る1億90百万円(同22.3%増)、経常利益は同1億45百万円上回る2億10百万円(同8.4%増)、四半期純利益は同1億15百万円上回る同1億50百万円(同144.7%増)と上方修正により増収、最終大幅増益を見込む。
尚、通期業績予想については前回公表数値を据え置くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

アルデプロは今7月期の業績を上方修正

■東京都心や大阪府で優良物件の販売活動が活発化

 アルデプロ<8925>(東マ)は31日、今期14年7月期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想(3月13日)を46百万円上回る103億84百万円(当初予想比0.4%増)、営業利益は2億5百万円上回る18億16百万円(同12.7%増)、経常利益は2億6百万円上回る17億38百万円(同13.4%増)、純利益は74百万円上回る16億円(同4.8%増)と前回予想を上回る見込みとなった。
 
 東京都心や大阪府で優良物件の販売活動を活発化させ、加えて利益率も改善。また14年7月に子会社化したS&Standard及び奨建築の業績動向も加わったことで、上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

31日(木)のNYダウ317ドル安、欧州金融不安再燃を嫌気、NN倍率0.94倍に上昇

7月31日(木)のNYダウは317ドル安の1万6563ドルと大きく下げた。アルゼンチンのデフォルトやポルトガルの大手民間銀行が大きい赤字となり欧州金融不安が台頭したことを嫌気したという。
 NN倍率は0.94倍にさらにアップあいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年07月31日

日本エム・ディ・エム 第1四半期の業績が予想を上回ったことから、第2四半期の上方修正を発表

■通期については、当初予想を据え置いていることから株価の反応は鈍い

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日、第1四半期業績と、第2四半期の上方修正を発表した。

 今期15年3月期第1四半期連結業績は、売上高26億32百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益2億39百万円(前年同期△27百万円)、経常利益1億98百万円(同△67百万円)、純利益1億11百万円(同△66百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。

 当初予想を上回る好業績で推移していることから、第2四半期の大幅な上方修正も発表した。第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億80百万円上回る51億円(前年同期比22.3%増)、営業利益は前回予想を2億円上回る3億円(同614.2%増)、経常利益は2億10百万円上回る2億10百万円(前年同期△45百万円)、純利益は1億30百万円上回る1億20百万円(同△20百万円)と利益面では大幅な上方修正により大幅増収増益を見込んでいる。

 しかし、今期通期連結業績予想については、当初予想を据え置いているため、第2四半期の利益面での大幅な上方修正にもかかわらず、株価の反応は鈍く、9時19分現在で9円高の373円となっている。

 同社の骨接合材、人工関節の需要は拡大傾向にあることから、今後も業績は順調に推移するものと思われる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

30日のNYダウは31ドル安、GDP好調を消化し切れず、NN倍率0.93倍にさらにアップ

7月30日(水)のMYダウは31ドル安の1万6880ドルと続落した。4〜6月のGDP好調で量的緩和は今年10月で終了するが、ゼロ金利は長期間継続するとのFRBの方針を消化し切れなかった。NN倍率は0.93倍にさらに上昇、日経平均優位が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2014年07月30日

M&Aキャピタルパートナーズは第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表

■営業利益は2.8倍になり、経常利益も2.7倍に

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(JQS)は30日、14年9月期第3四半期累計(13年10〜14年6月)非連結決算及び株主優待制度の新設を発表した。同社のM&A成約案件数は、前期の21件を上回る過去最高の第3四半期(累計)成約件数27件を獲得し、売上高は前年同期比2.4倍の13億16百万円となり、営業利益は同2.8倍の6億73百万円、経常利益は2.7倍の6億57百万円、四半期純利益は同2.6倍の3億53百万円と大幅増収増益を達成した。

 また、併せて、株主優待制度の新設も発表。14年9月30日現在の株主名簿に記載された株主から実施し、1単元(100株)以上を保有する株主が対象。優待の内容は、100株以上の株主に、一律、クオカード3,000円分を贈呈。贈呈時期は毎年12月下旬を予定する。

 今期通期見通しは、前回発表(4月1日)を据え置き、売上高15億41百万円(前期比33.2%増)、営業利益7億76百万円(同29.2%増)、経常利益7億60百万円(同26.7%増)、純利益4億27百万円(同29.0%増)と2桁増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フェリシモや共和レザーが急伸しミクシィは連日売買代金トップ

 30日は、第1四半期決算が2ケタ減益だった日野自動車<7205>(東1)が朝安の後浮上して0.6%高となり、減益だったオリエンタルランド<4661>(東1)は2.8%高となり、全体相場のフトコロの厚さを感じさせる印象。四半期好調だったホンダ<7267>(東1)は3.1%高、花王<4452>(東1)は3.6%高となり高値を更新した。また、本日13時過ぎに発表した川崎重工業<7012>(東1)は1.5%高、三菱電機<6503>(東1)は3.4%高、14時に発表した日軽金ホールディングス<5703>(東1)は5.9%高。

 全上場銘柄の売買代金トップは昨日に続いてミクシィ<2121>(東マ)となり、前場は連日高値に進んだものの、後場は上げ一服となり3.3%安。交代するようにモブキャスト<3664>(東マ)の11.6%高やKLab<3656>(東1)の2.0%高などが動意を強め、循環会の強さがみられた。ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も朝方は高値を更新したが大引けは0.6%安。交代するようにバイオ燃料のユーグレナ<2931>(東マ)が出直る動きとなり4.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は通販のフェリシモ<3396>(東1)の27.6%ストップ高となり一部報道で「LINE(ライン)」との提携が伝えられ期待拡大、2位は共和レザー<3553>(東1)の12.4%高となり昨日発表の第1四半期決算の大幅増益など好感、3位はオイレス工業<6282>(東1)の11.1%高となり昨日発表の第1四半期好調で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

29日のNYダウ70ドル安、NN倍率は0.92倍にアップ

7月29日(火)のNYダウは70ドル安の1万6912ドルと反落した。
NN倍率は0.92倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース
2014年07月29日

【銘柄フラッシュ】日本精線やCYBERDYNEが急伸しミクシィは連日大活況

 29日は、日立製作所<6501>(東1)が四半期決算に期待強まるとされて6日連騰の戻り高値更新となり1.6%高、ソニー<6758>(東1)は6日ぶり小反落となったが、日産自動車<7201>(東1)が昨日発表の四半期決算を好感して1.9%高の年初来高値など、好業績の見込める銘柄に期待が強い。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)はグループ企業が外部向けにサービス開放し事業拡大とされて3.6%高。三菱化工機<6331>(東1)が3.9%高、岩谷産業<8088>(東1)は6.3%高など、水素燃料電池車に関連する銘柄の人気が再燃。また、前週末からのカジノ特区構想の具体化を材料に、パチンコホール建設などのイチケン<1847>(東1)が7.8%高の連日急伸となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)が全上場銘柄の中で売買代金トップの1番人気となり、12.5%高の高値更新となり人気ゲームに期待を強めて値幅狙いの売買が再燃、日本通信<9424>(JQS)も全銘柄の売買代金上位に顔を出して8.1%高と高値に接近。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は本日から株式5分割の権利落ちとなり、早くも分割後の高値を更新し11.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本精線<5659>(東1)の15.9%ストップ高となり水素を効率的に取り出せる特殊ワイヤーを開発と伝えられ他ことを引き続き好感し水素燃料電池車関連株として2日連続ストップ高、2位は日本バルカー工業<7995>(東1)の9.0%高となり空気マグネシウム電池の極材が言われて一気に高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは15年3月期中間の利益予想を増額修正

■VPS・クラウドサービスを中心に順調に推移

 さくらインターネット<3778>(東マ)は28日、第2四半期業績予想の修正及び第1四半期の業績を発表した。

 15年3月期第2四半期非連結業績累計(14年4月〜9月)予想の売上高は、VPS・クラウドサービスを中心に順調に推移しているため、当初予想を据え置き50億70百万円(前年同期比2.3%増)とした。営業利益はコスト削減などにより、当初予想よりも各種経費の減額が見込まれることから、80百万円上回る3億30百万円(同13.1%減)とし、また、経常利益は営業利益及び営業外収益の増加により90百万円上回る2億70百万円(同20.1%減)、四半期純利益は経常利益の増加により70百万円上回る1億70百万円(同3.4%減)と利益面増額修正により減益幅の縮小を見込む。

 また、併せて15年3月期第1四半期の業績を発表し、売上高は25億46百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は2億16百万円(同5.2%増)。経常利益は1億91百万円(同3.3%増)。四半期純利益は1億20百万円(同13.0%増)と増収増益とした。尚、今期通期の予想は、当初予想を据え置くとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

サンセイランディックは今期第2四半期の利益予想を大幅増額修正

■販売物件の利益率が計画を上回る

 サンセイランディック<3277>(東2)は28日、今期第2四半期業績予想の修正を発表した。

 第2四半期連結業績累計(14年1月〜6月)予想は、不動産販売事業で、売上高は減少したものの、全体的に販売物件の利益率が計画を上回ったことや経費の圧縮等もあり、営業利益、経常利益、四半期純利益とも大幅な増額となった。

 売上高は、期初予想を1億30百万円下回る39億58百万円(当初予想比3.2%減)としたが、営業利益は2億58百万円上回る5億47百万円(同89.5%増)。経常利益は2億74百万円上回る4億67百万円(同2.4倍)。四半期純利益は1億66百万円上回る2億78百万円(同2.4倍)と大幅増額修正とした。尚、今期通期の予想は、当初予想を据え置くとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

28日のNYダウ4日ぶり反発も1万7000ドル回復ならず、NN倍率0.91倍

7月28日(月)のNYダウは22ドル高の1万6982ドルと4日ぶり反発した。しかし、1万7000ドル台回復はならなった。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2014年07月28日

【引け後のリリース】三菱重工がレーザー加工機事業に本格参入

■アーク溶接とレーザー溶接を同軸化の「ハイブリッド溶接」初開発の実績

引け後のリリース、明日の1本 三菱重工業<7011>(東1)は28日の大引け後、レーザー加工機事業に本格参入すると発表。社内で約30年間にわたり培った世界トップ水準のレーザー制御・加工技術を活用して先進的なレーザー加工機を開発・販売し、年内をめどに製品化を始め、切削加工や放電加工などでは難しい材料の精密加工をはじめ当社独自のレーザー加工機によりさまざまなソリューション提案を行うことで、幅広い市場ニーズの掘り起こしを目指すとした。

 発表によると、同社は、空中放電を利用するアーク溶接にレーザー溶接を同軸化して両技術の長所を引き出す「ハイブリッド溶接」を国内で初めて実用化するなど、社内での技術革新に対応するレーザー加工技術を開発してきたものの、社外に向けては、レーザー発振器や光学系など中核部位・部品の提供にとどまっていた。

 このほど工作機械事業部が社内の全レーザー関連技術と、製造・加工現場がレーザー加工機に求める加工レベル・機能に関する情報を機動的に結びつけられる体制を整えた。具体的には、工作機械関連技術と機械加工ニーズが集積しているソリューション技術センターに技術開発窓口を設置。各ドメイン・事業所が持つ製造技術革新ニーズを基にして、技術統括本部・研究所との連携により、当社独自のレーザー加工機をワンストップで開発・製品化できるようにした。

 株価は5月の530円を下値に上昇基調を続け、前週末の25日に683.2円まで上げて戻り高値に進んだ。第1四半期の決算発表は7月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーが本社の土地を528億円でソニー生命に売却

 ソニー<6758>(東1)は28日、本社(住所:東京都港区港南1丁目7番1号)の土地を連結子会社ソニー生命保険に売却することにつき合意したと発表した。売却価額は528億円で、9月中の完了を目指す。なお、この売却が2014年度通期の連結業績見通しに与える影響は軽微とした。

 本日の株価終値は1798.5円(7.0円高)。一時約2ヵ月ぶりに1800円台を回復して5日続伸となり、うち3日連続で戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メガネスーパーやイチケンが急伸しミクシィは再び売買代金トップ

 28日は、政府がカジノ特区を国内3ヵ所程度に設置する構想と伝えられ、日本金銭機械<6418>(東1)が5.0%高、オーイズミ<6428>(東1)が8.7%高、グローリー<6457>(東1)は3.6%高だが高値更新など、カジノ関連株が一斉高となり、大和小田急建設<1834>(東1)が6.4%高など建設株も軒並み堅調。前週末のNY株は123ドル安だったものの、業績好調の富士通ゼネラル<6755>(東1)は11.0%高の高値更新となり、日立製作所<6501>(東1)はドイツ大手との合弁新会社を好感して2.2%高の戻り高値、ソニー<6758>(東1)も戻り高値の0.4%高となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)が再び全上場銘柄の中で売買代金トップとなり、ゲーム利用者数拡大などを材料に13.7%高となって3日ぶりに高値を更新。アスカネット<2438>(東マ)は立体画像のタッチパネル技術を材料に連日ストップ高の21.0%高。債務超過解消のメガネスーパー<3318>(JQS)も急伸し、株価2ケタとあって72.7%高。イメージ情報開発<3803>(JQS)は6月に開催された「アプリジャパン」展でのクロスメディアによる観光情報発信サービスなどに期待と25.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイチケン<1847>(東1)の27.5%ストップ高となり、パチンコホールなどの商業施設に実績あるためカジノ関連株の出遅れとされて急伸、2位は日本精線<5659>(東1)の18.9%ストップ高となり水素発生器を開発と一部で伝えられたようで燃料電池車に関連と急伸高値、3位は富士通ゼネラル<6755>(東1)の11.0%高となり好決算を好感して高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

28日のNT倍率大きく上昇、中低位から値ガサへ物色が転換

 7月28日(月)の、NT倍率(日経平均÷TOPIX)は12.28倍にアップした。去る、7月2日以降12.00倍が継続していたから久々の倍率アップといえる。

 「10銭」単位の呼び値で中低位銘柄が物色の主役となりNT倍率が低低水準のままととなっていたが、足元では物色のホコ先が値の高い銘柄ヘシフト、結果、TOPIXより日経平均優位となっている。

 日経平均の年初来高値(1万6164円)前後までは日経平均型銘柄がリードするものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース