[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/08)本日新規上場のエナリスは買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (10/08)ソニーは米政府債務問題によるドル安円高など懸念し7日続落
記事一覧 (10/07)【引け後のリリース】ライフネット生命が10月初で契約件数19万件を達成
記事一覧 (10/07)【銘柄フラッシュ】グリムスやモブキャストが急伸しソフトバンクも高い
記事一覧 (10/07)オービックビジネスコンサルタントは法人税や繰越欠損金など材料に反発
記事一覧 (10/07)ソフトバンクは9月の契約数トップと伝わり上げ幅拡大しNTTドコモ軟調
記事一覧 (10/07)ユニオンツールは四半期決算と自社株買い好感し戻り高値
記事一覧 (10/07)日本航空は発着枠に異例の見直しを要望と伝えられ急反発
記事一覧 (10/07)モブキャストはゲームの海外展開を材料に急反発
記事一覧 (10/07)わらべや日洋は2006年以来の1800円台に進み四半期決算を好感
記事一覧 (10/07)チタン工業は今週のノーベル賞の発表に期待再燃し急反発
記事一覧 (10/07)NTTドコモは9月の転出13万と伝えられるが堅調反発
記事一覧 (10/07)アステラス製薬は有効な治療が確立されていない領域での提携を好感し反発
記事一覧 (10/07)科研製薬はカナダのバリアント社が爪真菌症治療剤の承認を取得したと発表
記事一覧 (10/04)【引け後のリリース】シチズンが世界的ソーラーカーレースの公式時計で協賛
記事一覧 (10/04)【注目のリリース】パソナグループが再就職支援の受注などで上期の業績を増額
記事一覧 (10/04)【銘柄フラッシュ】ビーイングやエーアイテイーが急伸し新規上場のバリューHR好調
記事一覧 (10/04)日経平均は1ヶ月ぶりに『30日線』下回る、投げ売り少なく下値乏しい
記事一覧 (10/04)本日新規上場のバリューHRは公開価格の2倍で売買成立
記事一覧 (10/04)不二電機が株主優待の新設を発表し高配当と合わせて急動意
2013年10月08日

本日新規上場のエナリスは買い気配で始まり好スタート

 本日、新規上場となった自然エネルギー発電の企画開発などを展開するエナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は8日、公開価格280円から買い気配を上げる好スタートとなり、9時10分現在は294円の買い気配。公募株式数は417万株、売り出し株数は最大476万株。電力トレーディングも行ない、業績は絶好調。今期・2013年12月期の連結業績予想は、売上高を前期比3.0倍の102億9800万円、営業利益は同2.6倍の8億5600万円、純利益は同2.4倍の5億9100万円、1株利益は15円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ソニーは米政府債務問題によるドル安円高など懸念し7日続落

 ソニー<6758>(東1)は8日、続落の始まりとなり、1948円(32円安)で売買開始の後は1921円(59円安)。米国の政府債務関連法案を巡る議会と大統領の協議に進展なしと伝えられ、NYダウの136ドル安、ドル売りによる円高など、悪材料が続出したため売り先行の始まりとなっている。本日も安く終われば7日続落になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年10月07日

【引け後のリリース】ライフネット生命が10月初で契約件数19万件を達成

■直近の半年では13%近い増加

引け後のリリース、明日の1本 ライフネット生命<7157>(東マ)は7日の大引け後、9月の業績速報に加え、保有契約件数が10月2日現在で19万件に達したと発表した。保有契約件数は2010年度末(3月期末)に約6万3200件で、11年度末は同11万8000件、12年度末は16万9300件。直近の半年では13%近い増加となった形で、順調な拡大となった。

 発表によると、9月の業績(速報)は、単月の申込件数は5493件(前年同月比80%)、新契約件数は4229件(前年同月比97%)となり、この結果、2013年9月末時点の保有契約件数は18万9960件。保険料収入は6億2300万円(前年同月比129%)、保険金及び給付金支払額は1億4100万円(前年同月比799%)となった。

 同社は2012年3月に新規上場となり、同月に1326円まで上昇。その後は概して右肩下がり傾向を続け、本日一時565円(前日比9円安)の上場来安値となった。終値は569円。日経平均が冴えないため、保有株式の評価額が重要視される銀行・保険株などは軒並み安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】グリムスやモブキャストが急伸しソフトバンクも高い

 7日は、円相場が1ドル96円に迫ったまま円高基調を続けたため、トヨタ自動車<7203>(東1)が後場もジリ安基調のまま1.5%安、キヤノン<7751>(東1)は持ち直し他者の戻りきれずに0.2%安。材料株を個別物色する展開になり、チタン工業<4098>(東1)はノーベル賞候補の研究分野に関連する連想が衰えず9.7%高の急反発。ゲーム開発のモブキャスト<3664>(東マ)は韓国での積極展開方針を好感し25.4%高の急反発、ネット広告のアドウェイズ<2489>(東マ)は提携する米ツイッター社の上場申請を再燃材料に16.8%ストップ高。企業向けの電力料金削減コンサルなどのグリムス<3150>(JQS)は27.8%ストップ高。

 ソフトバンク<9984>(東1)は午後、携帯各社の9月の契約純増数が発表になり連続トップを好感して2.9%高で高値に顔合わせ。

 オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)は国会で法人税率の引き下げなどに付随して繰越欠損金に関する見直しが議論される可能性があるとの見方が出て業務パッケージソフトなどの更改需要に対する期待が広がり3.7%高の急反発。

 自動車販売のVTホールディングス<7593>(JQS)は円安基調で中古車の輸出部門が好調との見方あり5.0%高の急反発、人材派遣のUTホールディングス<2146>(JQS)は請負部門繁忙との見方があり3.8%高の反発。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ チタン工業<4098>(東1)の9.7%高、2位は東芝プラントシステム<1983>(東1)の8.0%高となりJPモルガン証券の投資判断引き上げが言われて急反発、3位はルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の7.6%高となり最近相次ぐ自動運転・衝突防止システムの登場にマイコン需要増加との期待があり出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

オービックビジネスコンサルタントは法人税や繰越欠損金など材料に反発

 オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)は7日の後場一段上値を追い、14時過ぎには3325円(185円高)と現在高。アベノミクスで検討される法人税率の引き下げなどに付随して繰越欠損金に関する見直しが議論される可能性があるとの見方が出て業務パッケージソフトなどの更改需要に対する期待が広がっている。業績は期初から回復に転じる見通しを出しており、消費税や法人税、繰越欠損金などに関する期待は上乗せ要因。10月1日に3620円の高値があるため、何も材料が出なくても3500円台までは自律反発が見込めるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは9月の契約数トップと伝わり上げ幅拡大しNTTドコモ軟調

 ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場持ち直す形で前場の高値を上回り、7510円(240円高)まで上げて上げ幅を拡大。携帯各社の9月の契約数が伝わり、新規契約から解約を引いた純増数ではソフトバンクモバイルが1位、KDDI<9433>(東1)が2位。これを好感する展開になっている。NTTドコモ<9437>(東1)は3カ月ぶりに純減と伝えられたこともソフトバンクに寄与したようで、NTTドコモは軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは四半期決算と自社株買い好感し戻り高値

 ユニオンツール<6278>(東1)は7日の後場も戻り高値を更新して堅調に始まり、12時50分にかけては6.2%高の2171円(126円高)。東証1部の値上がり率5位前後に入っている。前週末売買日に第3四半期決算と自社株買いを発表。好感されている。第3四半期累計(昨年12月〜今年8月)の営業利益は前年同期比45%増加。また、自社株買いは発行株数の2.46%に相当する50万株を上限に10月7日から来年3月末までの予定で実施するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

日本航空は発着枠に異例の見直しを要望と伝えられ急反発

 日本航空<9201>(東1)は7日の前場、急反発となり、5830円(190円高)まで上げて前引けも5800円(160円高)。羽田空港の発着枠の増加分が全日本空輸のANAホールディングス(9202)より大幅に少なく割り当てられたことに対して異例の見直しを要望と伝えられたことが材料になった。10月1日に6010円の再上場来高値があり、高値圏での反発に地合いの強さが見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

モブキャストはゲームの海外展開を材料に急反発

 ゲーム開発のモブキャスト<3664>(東マ)は7日、急反発となって一時25.9%高の1939円(399円高)まで上げ、11時にかけても22.7%高の1890円(350円高)前後で推移。今後1年で韓国市場に新作ゲーム50本を投入すると6日付けの日本経済新聞で伝えられたことが材料視されているようで、全体相場が円高基調などを背景に冴えないため、選別物色が流入した様子もある。8月に2500円まで上げたことがあり、このところ下げた大手ゲーム株との比較で反発力が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

わらべや日洋は2006年以来の1800円台に進み四半期決算を好感

 コンビニ惣菜の大手わらべや日洋<2918>(東1)は7日、2営業日ぶりの高値更新となり、1794円(14円高)で売買開始の後は1824円(44円高)と3日続伸基調。昨日の大引け後に第2四半期決算を発表し、通期の予想を売上高は減額修整したものの、利益面で通期予想に対する進展度などが好感されている。2006年以来の1800円台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

チタン工業は今週のノーベル賞の発表に期待再燃し急反発

 チタン工業<4098>(東1)は7日、急反発となり、311円(8円安)で売買開始の後は11.3%高の355円(36円高)と堅調。値上がり率で朝方に東証1部の3位前後に入る場面があった。今週はノーベル賞の自然科学3賞の受賞者発表が予定され、酸化チタンに関連する研究が選ばれる可能性があるとして期待が再燃している。株価はこの期待を強めて10月1日に416円まで急伸。これを更新する期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

NTTドコモは9月の転出13万と伝えられるが堅調反発

 NTTドコモ<9437>(東1)は7日、堅調続伸の始まりとなり、1569円(8円高)で売買開始の後は1570円。携帯各社の9月の契約数が本日発表になる予定の中で、「番号持ち運び制度(MNP)」を使った同社の9月の契約者の転出入が13万件超の顧客流出となったことがわかったと7日付けのサンケイ新聞系デジタルニュースで伝えられたものの、株価は堅調に推移している。9月は、米アップル社のアイフォーン新モデルが20日に世界一斉発売となり、NTTドコモも取り扱いを開始。生産不足がいわれるため動向が注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は有効な治療が確立されていない領域での提携を好感し反発

 アステラス製薬<4503>(東1)は7日、反発の始まりとなり、4875円(20円高)で売買開始の後も4870円前後で堅調に推移。今朝、米マイトカイン社(Mitokyne, Inc.、米国マサチューセッツ州ボストン)と、未だ有効な治療法が確立されていないミトコンドリア関連疾患領域における共同研究・開発に関する独占的な提携契約を締結したと発表したことが好感されている。株価は前週末まで3日続落となり一時4830円まで下落。しかし6月の安値4675円を割らずに持ち直すとなれば2番底を形成するため、買い安心感が広がってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

科研製薬はカナダのバリアント社が爪真菌症治療剤の承認を取得したと発表

■爪真菌症治療剤「エフィナコナゾール」は、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物

 科研製薬<4521>(東1)は、4日バリアント社の子会社バリアントカナダ社がカナダ保健省に新薬承認申請していた「Jublia」が承認されたと発表した。
 
 「Jublia」(エフィナコナゾール10%外用剤)は、軽度から中等度の爪真菌症を適応とする。爪真菌症は主に白癬菌を原因菌とし、頻繁に見られる爪の感染症である。
 
 現在、承認されている外用医薬品は爪ラッカー剤のみであり、その有効性はごく限られている。経口医薬品では薬物相互作用や、急性の肝臓障害を含む有害作用への懸念から使用が限定されている。また、レーザー治療は爪の外観の改善に限定的な効果があるのみである。

 エフィナコナゾールは、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物であり、日本国内においては、外用の爪真菌症治療剤「KP−103」として承認申請中である。バリアント社は、商品名を「Jublia」としているが、日本国内では、別の商品名を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2013年10月04日

【引け後のリリース】シチズンが世界的ソーラーカーレースの公式時計で協賛

■光発電技術「エコ・ドライブ」開発と共通の思想

引け後のリリース、明日の1本 シチズンホールディングス<7762>(東1)の主要事業体になるシチズン時計は4日、世界的なソーラーカーレースとして知られるオーストラリアの「ワールド ソーラー チャレンジ」(大会期間は2013年10月6〜13日)の公式計時を担うオフィシャル・タイムパートナーとして協賛すると発表した。

 このソーラーカー・レースは、1987年以来開催され、オーストラリア北海岸のダーウィンから南海岸のアデレードまでの約3000kmをソーラーカーで大陸横断してタイムを競う。今年は10月6日から13日の8日間で開催。26カ国、45チームが参加。灼熱の太陽が照りつける過酷な環境のもと、太陽エネルギーのみを動力源として3,000kmを走り抜くための車両をそれぞれのチームが開発し、レースに挑む。

 シチズン時計は、その情熱や光というサステナブルエネルギーを積極的に活用して地球環境に貢献したいという思いに光発電技術「エコ・ドライブ」開発への自らの想いを重ね共感。「ワールド ソーラー チャレンジ」のオフィシャル・タイムパートナーを務める。

 このところの株価は、日経平均と同じく6月に安値(510円)をつけたあと回復基調を続け、9月に711円の戻り高値に進んだ。本日の終値は674円(15円安)。業績は好調の見込みで、しかも、会社側の想定を上ぶれるとの見方の多い銘柄の一つとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パソナグループが再就職支援の受注などで上期の業績を増額

■純利益は4割近く赤字縮小

 パソナグループ<2168>(東1)は4日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月上期・連結)を売上高を除いて増額修正し、営業利益は従来予想を21%引き上げて8.8億円の見込みとし、純利益は4割近く赤字が縮小して1.1億円の赤字の見込みとした。原価と販管費の一部が第2四半期以降に期ずれしたことに加え、アウトプレースメント(再就職支援)において、受注が前倒しとなったことや、再就職決定の早期化、コストコントロール等によって利益が計画を上回って推移。

 5月通期の予想は、アウトプレースメントの受注も落ち着く見込みであることなどを要因に据え置き、連結売上高は2220億円(前期比6.8%増)、営業利益は34.3億円(同8.0%増)、純利益は4.8億円(同21.3%減)、1株利益は12円82銭。

 本日の株価は反発となり、午後に8万4500円(5500円高)まで上げ、終値は8万1300円(2300円高)。オリンピックの東京開催やアベノミクス効果による人材需要に期待があり、9月下旬に8万8200円の高値をつけたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビーイングやエーアイテイーが急伸し新規上場のバリューHR好調

 4日は、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高い銘柄が3銘柄にとどまり、昨日業績予想を増額発表した熊谷組<1861>(東1)の2.8%高、昼頃に日銀が金融政策会合で現状維持を決定と伝えられたことが言われて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の0.3%高、為替や米国株の影響を直接は受けにくいとされて日本電信電話(NTT)<9432>(東1)の0.4%高。

 本日新規上場のバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)は4日、買い気配を上げたまま13時23分に公開価格2000円を2035円上回る4035円で売買が成立し初値を形成。その後4380円まで上げ、終値は3345円。

 関西系物流企業のエーアイテイー<9381>(東1)は昼に株式分割と株主優待の導入を発表し急伸20.1%ストップ高、不二電機工業<6654>(東2)は13時に株主優待制度の新設を発表し一時急動意となり3.0%高。

 昨日発表の第2四半期決算が好調だったイオンファンタジー<4343>(東1)は6.6%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は伸び悩んだものの0.1%高、業績予想の増額と増配を発表したビーイング<4734>(JQS)は28.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・エーアイテイー<9381>(東1)の20.1%ストップ高、2位はボルテージ<3639>(東1)の18.1%ストップ高となりスマホ向けゲーム配信好調とされて急反発、3位は日本甜菜製糖<2108>(東1)の10.9%高となり製糖株の中では特殊な立場のためTPP(環太平洋経済連携協定)に関連とされて2011年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

日経平均は1ヶ月ぶりに『30日線』下回る、投げ売り少なく下値乏しい

 日経平均は4日、日足チャートにおいて『30日線』を割り込んだ。9月3日以来、ほぼ1ヶ月ぶりのこと。

 NYダウの続落や円高などが影響している。しかし、まとまった投げ売りが出ているわけではなく東証1部出来高は23.69億株と少ない。

 このため、30日線を割ったからといって一段安になることはなさそうだ。せいぜい下値は1万3500円前後と見ておけばいいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

本日新規上場のバリューHRは公開価格の2倍で売買成立

 本日新規上場となったバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)は4日、買い気配を上げたまま13時23分に公開価格、2000円を2035円上回る4035円で売買が成立し初値を形成。その後4380円まで上げる場面があった。寄り付き値では36万6400株の売買が成立した。

 企業の従業員の健康管理業務などを代行支援。健康保険組合の設立なども支援し、管理システム利用料や事務代行手数料などが収益源。公募株数は24万5000株、売り出し株数は最大16万9000株。業績は好調の見込みで、今期・2013年12月期の連結売上高は前期比2.9%増の19億5000万円、営業利益は同10.5%増の3億8200万円、純利益は同5.6%増の1億6800万円、1株利益は158円25銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

不二電機が株主優待の新設を発表し高配当と合わせて急動意

 電源関連機器などの不二電機工業<6654>(東2)は4日の後場急動意となり、13時過ぎに1050円(40円高)まで上げて5月の高値に顔合わせとなった。13時に株主優待制度の新設を発表。毎年1月末の株主に保有株数・期間に応じて500円相当から2000円相当のクオカードを贈呈するとした。同社は配当も1月期末、7月中間期末に行なっており、直近の実績は各々12.5円のため高利回り。本日は全体相場の下げに圧迫される様子だが、高利回り銘柄として一段と注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース