[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/28)27日のNYダウ69ドル高、NN倍率0.87倍
記事一覧 (05/27)【引け後のリリース】内田洋行が7月期の業績見通しを全体に増額
記事一覧 (05/27)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムやメディア工房が急伸しバイオ株が軒並み高
記事一覧 (05/27)グローリーはフィリピン新工場に期待強まり高値更新
記事一覧 (05/27)ユーグレナはお中元のミドリムシ配合商品に期待し出直り強める
記事一覧 (05/27)ミクシィは信用規制を受けて上げ一服だが連日高値のため当然の見方
記事一覧 (05/27)テンプHDは女性の社会進出などの成長戦略に期待強く高値更新
記事一覧 (05/27)富士通はサイバー攻撃対応ソフトなど材料に連日高値
記事一覧 (05/27)KLabは値上がり率トップとなり昨日のストップ高に続き大幅続伸
記事一覧 (05/27)旭化成は「ベンベルグ」40年ぶり増産と伝えられ続伸
記事一覧 (05/27)ユニチカは金融支援で債務超過を回避と伝わるが売り気配
記事一覧 (05/27)エスプール 今期業績予想達成が見込まれる
記事一覧 (05/27)【相場熟者が答える投資相談】日本製鋼所のアドバイスを
記事一覧 (05/26)【引け後のリリース】アークランドサービスが東証昇格の記念配と資金調達
記事一覧 (05/26)【銘柄フラッシュ】ミクシィやKLabなどが活況高となり富士通は高値更新
記事一覧 (05/26)アドテックが新分野拡大など定款変更に期待強まりストップ高 
記事一覧 (05/26)enishはロングランヒットゲームの最新版を好感し大幅続伸
記事一覧 (05/26)スズキがインド新政権の経済成長策など期待し高値更新
記事一覧 (05/26)セコムやCSPが「AKB48」握手会の暴漢事件を連想材料に高い
記事一覧 (05/26)【鈴木雅光の投信Now】プロ向けファンドに規制
2014年05月28日

27日のNYダウ69ドル高、NN倍率0.87倍

 5月27日(火)のNYダウは、26日(月)が休みだったため23日(金)に比較して69ドル高の1万6675ドルだった。これで、4営業日続伸。

 27日のNN倍率は0.87倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース
2014年05月27日

【引け後のリリース】内田洋行が7月期の業績見通しを全体に増額

■教育機器やオフィス需要など好調で第3四半期までが計画を上回る

引け後のリリース、明日の1本 内田洋行<8057>(東1)は27日の大引け後に第3四半期決算(2013年7月21日〜14年4月20日累計、連結)を発表し、今7月期の見通しを全体に増額した。第3四半期までの展開が好調で計画を上回るペースとなったため、売上高は従来の予想を2.9%引き上げて1400億円の見込みに見直し、営業利益は同じく17.6%引き上げて20億円に、純利益は同じく25.0%引き上げて10億円に増額した。新たな予想1株利益は19円90銭とした。本日の株価終値は299円(3円高)。

 第3四半期までの連結業績は、公共関連事業分野で先進自治体による教育用の一人一台のタブレット導入という先行事例の獲得の寄与などがあり、またオフィス関連事業分野では消費増税などにともなう需要前倒しのほか、オフィスの効率化に向けた最適な空間の在り方の提案を積極的に展開したことなどが寄与し、情報関連事業分野では、「Windows XP」のサポート終了にともなう需要等を着実に獲得。売上高は前年同期比15.1%増の1125.22億円となり、営業利益は同6.1倍の38.42億円に大幅拡大し、純利益も同9.6倍の23.33億円となった。

 株価は昨年3月に326円の高値があり、以後はとりわけ8月以降、250円前後から310円前後の幅で横ばい小動きの相場を継続し、本日の終値は299円(3円高)。モミ合いが長いためか上値での戻り待ちの売りが枯れているとの見方があり、業績予想の増額を受けて意外に好反応する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムやメディア工房が急伸しバイオ株が軒並み高

 14日は、円安基調を映して前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)が大引けは0.3%安とマイナス転換など、日経平均は4日続伸だが円安好感株の足並みがそろわない展開。このところ活況高の連日高値だったゲーム株のミクシィ<2121>(東マ)が本日の売買から信用規制を受けたため反落の5.4%安となり、朝方は高かったKLab<3656>(東1)も昨日のストップ高とは異なり後場は一服模様の1.2%高。ただ、材料株や新興市場の物色は引き続き活発で、三井住建道路<1776>(東2)は増配と自社株買いを好感して10.0%高、ネット決済サービスなどのビリングシステム<3623>(東マ)は後場後半に一段高となり3日連続ストップ高の17.5%高、メディア工房<3815>(東マ)は5月第3四半期の業績に上ぶれ期待ありとされて15.7%ストップ高。

 ゲーム関連株の活況を追うようにバイオ株の売買が活発化し、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は2週間ほど前に転移性腎細胞がん治療約の開発がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)に採択されたとの材料が再燃とされて一時ストップ高の12.8%高、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は出直り継続の12.3%高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は11.4%高、ヒューマン・メタボローム<6090>(東マ)は8.3%高、タカラバイオ<4974>(東マ)は6.0%高。イナリサーチ<2176>(JQS)は13時に産学提携を発表して急伸し15.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)の13.3%高となり昨年に藤圭子さん死去の際にCDの特需の思惑で動き今回はCHAGE and ASKA(チャゲ&アスカ)の思惑とされ出直り急、2位はMARUWA<5344>(東1)の9.0%高となり業績上ぶれ期待とされて出直り継続、3位は星光PMC<4963>(東1)の8.2%高となりセルロースナノファイバーの話題再燃とされて出直り急、4位はリブセンス<6054>(東1)の7.9%高となり6月に打ち出される予定の首相の成長戦略が人材事業に追い風との期待がいわれて出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

グローリーはフィリピン新工場に期待強まり高値更新

 貨幣・紙幣処理機のグローリー<6457>(東1・売買単位100株)は13時30分を過ぎて3015円(28円高)前後となり、年初来の高値を5月13日以来の更新となった。10月にフィリピンで新工場を稼働しアジア地域での価格競争力を強化と今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待が強まった。今期は営業・経常・純利益とも2ケタ増益を見込み、中期的に一段の業績上乗せの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ユーグレナはお中元のミドリムシ配合商品に期待し出直り強める

 ユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)は出直りを強める相場となり、13時を過ぎて4.6%高の1055円(46円高)前後で推移。食品や化粧品などの新材料として注目される藻類の一種ミドリムシを配合した商品を、小田急百貨店(東京都新宿区)と共同で昨年からお中元ギフトとして開始しており、昨日、今年は昨年の2倍の12品と発表。意外に株価が反応している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ミクシィは信用規制を受けて上げ一服だが連日高値のため当然の見方

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は前場、小反落の騰勢一服となり、1万460円(130円安)で午前を終了。東証が本日の売買から委託保証金率を引き上げて信用規制を発動したため、昨日まで4日連続で高値を更新した相場が一服した。ただ、このところは上昇ピッチが強まっていたため一服は当然との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

テンプHDは女性の社会進出などの成長戦略に期待強く高値更新

 テンプホールディングス<2181>(東1・売買単位100株)は6日続伸となって高値に進み、朝方に3220円(190円高)まで上昇。安倍首相が6月に示す予定の成長戦略に女性の社会進出などがあり、今週初には政府税調が配偶者控除などを見直すと伝えられたことが上げに拍車をかけた。求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1)も連日高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

富士通はサイバー攻撃対応ソフトなど材料に連日高値

 富士通<6702>(東1・売買単位1000株)は朝方に高値更新となり699円(7円高)まで上昇。6日続伸となって4日連続高値。5月初にサイバー攻撃を探知した後の対処時間を大幅に短縮するソフトを発表し、直近は家電量販店などでパソコンの買い替えが5月も活発と伝えられたことなどが材料視されている。日経平均が9時40分には105円高と4日続伸で合計500円以上の上げとなっているため、主力株の回復を見直す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

KLabは値上がり率トップとなり昨日のストップ高に続き大幅続伸

 ゲーム開発のKLab<3656>(東1・売買単位100株)は大幅続伸の始まりとなり、昨日のストップ高に続き売買開始後に756円(76円高11.2%高)まで上げて東証1部の値上がり率トップ。前週末にヒット作「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を香港、マカオ、台湾でも開始すると発表したことを引き続き材料視。前週からのゲーム株人気に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

旭化成は「ベンベルグ」40年ぶり増産と伝えられ続伸

 旭化成<3407>(東1・売買単位1000株)は堅調な始まりとなり、744円(1円高)で売買開始の後は748円(5円高)と続伸基調。昭和の高度成長期に同社の代表的製品のひとつだった「ベンベルグ」(吸湿性繊維キュプラ)がアジアの民族衣装やカジュアル衣料品店「ユニクロ」の肌着用に需要が増し、40年ぶりに増産すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ユニチカは金融支援で債務超過を回避と伝わるが売り気配

 ユニチカ<3103>(東1・売買単位1000株)は52円(5円安)の売り気配で売買開始となり、3月につけた年初来の安値53円を割り込む始まり。昨日、新中期計画を発表し、これに関する報道で、金融支援を要請し、今期160億円の債務超過を回避、と今朝の日本経済新聞が伝えたものの、手控える始まりになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

エスプール 今期業績予想達成が見込まれる

■主力3事業は好調に推移、スマートメーター関連銘柄としても注目

 エスプール<2471>(JQS)は、前期に4つの新事業をスタートして営業利益で8,500万円の赤字を出していたが、今期はそのうちの3事業の黒字化の目処が立ち、1事業は取りやめることになった。そのため、今期業績予想達成が見込まれる。

 同社は、アウトソーシング関連のビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシングサービス、キャンペーンアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス)、人材派遣関連の人材ソリューション事業(販売・営業支援、オフィスサポート、試験運営サポート)、およびマーチャンダイジングサービス事業などを展開し、中期経営計画では16年11月期売上高100億円、営業利益5億円を目標としている。

 今期は、主力事業であるロジスティックアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス、人材ソリューション事業共に順調である。

 ロジスティックアウトソーシングサービスは、ネット通販市場の拡大も追い風に、ECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行で新規顧客獲得を推進している。

 障碍者雇用支援サービスは、需要が多いことから、千葉県茂原市に80レーンから90レーンの第2農園を建設中である。既に、そのうちの45レーンは契約済みで、1レーンあたり150万円で販売しているため、完成すると6,750万円の売上となる。障碍者雇用支援サービスに対する企業の関心は高く、本社で月2回のペースで開催されるセミナーは毎回定員一杯であることから、今後、さらにこの事業は拡大すると予想される。

 人材ソリューション事業も順調で、3月は過去最高の売上を達成している。特に、コールセンター、ケータイ販売向けのニーズが高まっている。

 以上のように、主力の3事業が好調に推移していることに加え、4番目の柱として、スマートメーター事業を立ち上げている。

 現在、国策として、通信機能を持つ次世代型スマートメーターへの切り替えが進んでいる。東京オリンピックが開催される2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置し、2020年代には全国4700万世帯すべてに設置する計画。スマートメーターは通信機能があることから、電気の使用量を30分ごとに把握でき、利用状況により、節電ができるため、政府は電力会社に導入を急ぐよう求めている。既に設置を開始している地域もあるが、現在は主に調査段階である。同社はその調査と設置を行う。

 株価の動きを見ると、足元は概ね730円〜800円近辺でモミ合う展開であるが、好業績に加え、スマートメーター関連銘柄であることから反発も期待できる。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】日本製鋼所のアドバイスを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日本製鋼所<5631>(東1)を450円で1000株持っています。もう下がらないだろう思い買ってしまったのですが、アドバイスをよろしくお願いします。(千葉県・D)

■足元では底入れ感、戻り待って売却を
 
 【答え】 東京電力福島第1原発事故後、安全性の保証をせずに大飯原発3、4号機を再稼働させたとして、福井県の住民らが関西電力に運転差し止めを求めた訴訟の判決で、福井地裁が21日、定期検査中の2基の運転差し止めを命じる判決を言い渡したことを受け、原発関連ということが嫌気され上値の重い展開となっています。同社が原子力発電所の格納容器で8割強と圧倒的な世界シェアを占めていることが改めて警戒されているようです。

 足元の業績、今3月期業績予想は売上高2000億円(前期比6.0%増)、営業利益95億円(同7.2%増)、経常利益100億円(同3.0%増)、純利益60億円(同8.6%増)と回復を見込んでいます。年間配当は前期と同じ5円を予定しています。素形材エネルギ−事業は、電力製品の売上伸長も原子力製品の受注ズレ及びクラッドパイプの売上減少の影響を受ける見通し。産業機械事業は、樹脂・射出機は売上伸長もIT関連製品の仕向先要因やその他機械の売上減少要因もあり前期比並みの営業利益を見込んでいますが、本年からの本格回復はもう少しズレ込む予定です。

 株価は、1月10日につけた年初来の高値590円から5月12日に年初来の安値378円と調整。その後、もみ合いとなっています。モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の指数銘柄の定期見直しで、除外されましたので、25日移動平均線が上値抵抗線となった感があります。シェールガス向けの造粒機の受注など期待材料はありますが、構造転換が進むか見極める段階で、バリュエーション的には、今期予想PER24倍台とやや割高、買い手がかりに乏しいといえます。国内では原発再稼動と新設に対して慎重姿勢が強まると予想されますので、多少強含む場面があれば、売却したほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース
2014年05月26日

【引け後のリリース】アークランドサービスが東証昇格の記念配と資金調達

■中間配を開始し増配、6月初旬に東証1部か2部か決定

引け後のリリース、明日の1本 東証は26日の夕方、とんかつ専門店などを運営するアークランドサービス<3085>(JQS)の株式を6月13日の売買から東証1部または2部に市場変更すると発表。1部または2部の決定は、公募・売出し価格決定日(6月3日から6月5日までのいずれかの日)に公表する予定とした。

 同時にアークランドサービスは市場変更の承認と記念配当、公募増資と売出しによる資金調達を発表。記念配当は5円とし、これまで未実施だった6月中間配当を開始することとして普通配当10円プラス記念配当5円の計15円とし、12月期末配当は普通配当15円の見込みとした。この場合、年間では前期比5円増の30円になる。

 また、公募増資と売出しによる資金調達は、公募新株発行が90万株、売り出し株数は30万株、他に需要に応じたオーバーアロットメント方式による売り出しが最大18万株。発行・売り出し価格の決定は6月3日から6月5日までのいずれかの日。一般募集による調達資金の手取り概算額は約27.7億円。直営既存店の改装費用や子会社への投融資資金に充当する予定。

 株価は2012年初の700円前後から傾向的にジリ高基調を続けており、この5月1日に3970円まで上昇。本日の終値は3540円(30円高)。さる4月30日に第1四半期の連結決算(1〜3月)を発表し、営業利益が前年同期比30.7%増加、純利益波動41.8%増加するなど、予想を上回る推移との受け止め方が少なくなかったようだ。通期の予想はヒトケタ増益とし、1株利益は202.58円だが、上ぶれ期待が再燃する可能性は十分にありそう。公募新株発行による需給緩和を嫌う売りがあれば、中長期で絶好の仕込み場になると思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミクシィやKLabなどが活況高となり富士通は高値更新

 26日は、ミクシィ<2121>(東マ)が一時12.1%高と連日高値に進み、6月末の株式分割などを引き続き好感して東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ全銘柄の中で売買代金トップの活況高、つれてKLab<3656>(東1)が17.2%ストップ高、ユークス<4334>(JQS)は18.6%高、ボルテージ<3639>(東1)は14.8%高などゲーム株を中心にネット関連株が軒並み好人気。東芝<6502>(東1)の2.8%高、ソニー<6758>(東1)の3.1%高、富士通<6702>(東1)の高値3.0%高など主力株も円安基調を好感して強かったが、相対的には人気離散の印象。株式活況を受けて野村ホールディングス<8604>(東1)が2.3%高の戻り高値、資産効果に期待とされて住友不動産販売<8870>(東1)は3.6%高。

 電子決済システム関連株がコンビニの積極出店など好感して高くなり、フライトホールディングス<3753>(東マ)は21.7%高、ビリングシステム<3623>(東マ)は14.7%高。

 新興市場の回復拡大に乗りバイオ株にも人気が広がり、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は15.1%ストップ高の高値更新、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は16.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は株価10円台のランド<8918>(東1)の18.2%高となり、2位はゲーム株のKLab<3656>(東1)の17.2%ストップ高、3位もゲーム株のenish<3667>(東1)の16.8%高、4位もゲーム株のエイチーム<3662>(東1)の16.8%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

アドテックが新分野拡大など定款変更に期待強まりストップ高 

 フラッシュメモリ企画製造販売などのアドテック<6840>(JQS)は朝方ストップ高の122円(30円高)に達したままストップ高で買い気配を続け、後場は14時30分にかけてまだ売買が成立していない。23日に定款変更による音楽コンテンツなどの事業拡大を発表したことが好感されている。同時に社外取締役2人の招聘も発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

enishはロングランヒットゲームの最新版を好感し大幅続伸

 シミュレーションゲームなどのenish<3667>(東1)は大幅続伸の戻り高値となり、14時現在は14.9%高の1710円(222円高)で東証1部の値上がり率4位前後。本日・26日付けで、2010年7月の配信開始から3年以上に渡り300万人以上ものユーザーに人気のロングランヒット作「ぼくのレストラン」の最新作「3」のiOS版を配信開始と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

スズキがインド新政権の経済成長策など期待し高値更新

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は連日の高値更新となり、後場は3080円(77円高)で売買開始。2008年来の3000円台。インドに早くから進出し、インドの次期首相ナレンドラ・モディ氏が総選挙で大勝した安定政権になるため、安倍内閣に似た経済活性化策を行なうとの期待がある。前週からインド株が高値に進んでおり、一部では、インド株高に乗るにはまずスズキに乗れと注目する動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

セコムやCSPが「AKB48」握手会の暴漢事件を連想材料に高い

 セコム<9735>(東1・売買単位100株)は前場年初来の高値に進み、朝方に6250円(37円高)まで上昇し売買交錯。アイドルグループ「AKB48」の握手会でノコギリを持った男が暴れ、メンバーの川栄李奈さん、入山杏奈さん(18)のほか男性スタッフの計3人が親指の骨折屋裂傷を負った事件が連想材料になった。CSP<9740>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】プロ向けファンドに規制

鈴木雅光の投信Now 「プロ向けファンド」をご存じだろうか。ファンドの運用というと、真っ先に投資信託会社が頭に浮かぶと思う。投資信託会社は「投資運用業を行う金融商品取引業者」としての登録義務が課せられている。

 しかし、これには例外規定がある。あまり規制、登録などというと、金融イノベーションを阻害するという観点から、適格機関投資家等を対象にしたプロ向けファンドについては、登録義務が課せられず、届出のみで業務が行えるというものだ。

 このルールを悪用して、一般個人に詐欺的ファンドを組成・販売する業者が急増している。

 適格機関投資家等を対象にしているのに、なぜ個人に販売できるのか。「適格機関投資家」ではなく「適格機関投資家等」となっているのがミソで、このルールで言うと、「1名以上の適格機関投資家(プロ)が含まれていることを前提に、49名以下であれば適格機関投資家以外の者(アマ)にも販売して良い」ということになる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース