[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/19)日本エンタープライズは電子書籍アプリ開始を好感して戻り高値に顔合わせ
記事一覧 (11/19)ドワンゴは任天堂との資本関係を引き続き好感し6日続伸
記事一覧 (11/19)オリンパスは訴訟和解と内視鏡の増産報道を好感し4日続伸
記事一覧 (11/19)本日新規上場となったカジュアル衣料のANAPは買い気配
記事一覧 (11/19)トヨタ自動車はNY株最高値でも円高など手控え要因に軟調
記事一覧 (11/18)【引け後のリリース】ユニーグループの新電子マネーシステムを日立製作所が構築
記事一覧 (11/18)【注目のリリース】アートネイチャーが12月9日から東証1部または2部に市場変更し公募増資も実施
記事一覧 (11/18)【銘柄フラッシュ】ブレインパッドやドワンゴが急伸しグリーやパピレスも高い
記事一覧 (11/18)ピジョンは中国の「一人っ子政策」緩和を好感し高値に迫る
記事一覧 (11/18)首都圏新築マンション6カ月連続増加と伝わるが三井不動産など小動き
記事一覧 (11/18)ファーストリテイリングはインド展開に期待強まり6日続伸
記事一覧 (11/18)岩谷産業はモーターショーの燃料電池車などに期待し戻り高値
記事一覧 (11/18)パナソニックは携帯修理子会社の売却報道を材料に連日高値
記事一覧 (11/18)日本風力開発は経産省の風力・地熱拡大策に期待し急反発
記事一覧 (11/18)日本取引所Gは株式市場の活況を映して3日連続高値更新
記事一覧 (11/18)ピクセラは黒字予想や4Kテレビなどに期待続き値上がり率1位
記事一覧 (11/18)サンリオは創業家などの株式売り出しに様子見で始まる
記事一覧 (11/17)【飛び乗り飛び降りコーナー】兼松の週足は、久々の陽線
記事一覧 (11/15)【引け後のリリース】ノエビアHDが10万軒強の配置薬販売の営業権を取得
記事一覧 (11/15)【銘柄フラッシュ】ドワンゴやネクシィーズが急伸し三井倉庫や日本取引所Gも高い
2013年11月19日

日本エンタープライズは電子書籍アプリ開始を好感して戻り高値に顔合わせ

 携帯サイト情報配信などの日本エンタープライズ<4829>(東2)は19日、急伸となって一時16.0%高の2万6500円(3670円高)まで上げ、東証2部の値上がり率2位に入る場面があった。昨日付けでスマートフォンのアプリ窓口「アップストア」と「グーグルプレイストア」の両方に向けた電子書籍アプリの配信開始を発表したことが材料視されている。5月に2万9850円の高値があり、本日はその後の戻り高値に顔合わせとなった。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ドワンゴは任天堂との資本関係を引き続き好感し6日続伸

 動画サイト運営などのドワンゴ<3715>(東1)は19日も底堅く切り返す始まりとなり、朝方の2570円(68円安)を安値に9時50分現在は2678円(40円高)前後で6日続伸基調。15日の朝に任天堂<7974>(東1)がドワンゴの株式を1.5%取得と発表したことが引き続き材料視され、連携強化の期待が強まっている。これを発表した15日はストップ高。昨日は一時2764円まで上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

オリンパスは訴訟和解と内視鏡の増産報道を好感し4日続伸

 オリンパス<7733>(東1)は19日、4日続伸基調となり、朝方に3275円(90円高)まで上げて9時30分を過ぎても3270円(85円高)前後で売買活発。11月に入ってからの出直り相場で高値に進んでいる。昨日、和解による訴訟解決を発表し、今朝は内視鏡の生産能力を2016年度初めまでに3割増強と日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。5月に3570円の高値があり、その後の安値は8月の2560円。出直り基調を強めているため、買い戻しの増加などによる一段高の期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

本日新規上場となったカジュアル衣料のANAPは買い気配

 本日、新規上場となった女性向けカジュアル衣料の輸入販売などを行なうANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は19日、公開価格1000円と同値の買い気配で始まり好調なスタート。ブランド名としてはANAP(アナップ)などを展開し、関連報道では現在94店舗、ネット販売は早い段階で売上高の5割超を目指すという。公募株式数は32万株、売り出し株式数は最大22万500株。8月決算で、今期・2014年8月期の業績予想は売上高が前期比10.5%増の94億8800万円、営業利益が同1.2%増の4億600万円、純利益は同32.3%減の1億7600万円、1株利益は88円82銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY株最高値でも円高など手控え要因に軟調

 トヨタ自動車<7203>(東1)は19日、小安い始まりとなり、6330円(20円安)で売買開始の後は6340円を上値に売買交錯。ニューヨーク株式市場ではダウ平均が市場初の1万6000ドル台に乗ったものの、円相場が対ドルで昨日の100円台から99円台の円高基調になったことなどが手控え要因になっている。また、このところ主力株については、中国の政府系基金とみられる「OD−105」などの上位株主が売却しているとの観測がでていることも影響しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年11月18日

【引け後のリリース】ユニーグループの新電子マネーシステムを日立製作所が構築

■まず229店舗で「ユニコ」発行と利用を開始

引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)は18日、ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)と株式会社UCS(本社:愛知県稲沢市)が発行を開始するユニーグループの電子マネー「uniko(ユニコ)カード」のシステムを構築したと発表した。日立ソリューションズ(同・東京都品川区)と共同で構築。このシステムは11月21日から稼働し、ユニーの総合スーパー大型店「アピタ」(アピタ精華台店を除く)、中型・小型店「ピアゴ」、ホームセンター「ユーホーム」など229店舗(11月21日時点)の直営売場で「unikoカード」の発行と利用を開始する。

 発表によると、近年、電子マネーは、買い物における代金の支払いで、小銭のやり取りが省けるといった利便性のほか、ポイントが貯まり、購入代金として適用できるといったお得感などから、小額決済を中心に普及。ユニーでは、顧客の利便性と満足度のさらなる向上を目的に、ユニーグループ独自の電子マネー「unikoカード」を開始する。

 今回、「unikoカード」システムでは、電子マネーと電子マネー利用時に付与されるポイントの残高情報、取引履歴情報などをサーバで一元管理。また、店舗のPOSレジやチャージ機と連携し、電子マネーの精算、ポイント付与を行なう。なお、利用者は「ユニコWebサービス」にて会員情報の登録や残高照会が可能とした。

 日立製作所の株価終値は700円(1円安)。5月に801円まで上げて年初来の高値に進み、その後は調整基調だったものの、10月下旬から再び上値を追い、本日一時710円まで上げて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アートネイチャーが12月9日から東証1部または2部に市場変更し公募増資も実施

■公募・売り出し価格は26日から29日の間に決定

 東証は18日の大引け後、アートネイチャー<7823>(JQS)の株式を12月9日売買分から東証1部または2部に変更すると発表した。アートネイチャーも大引け後に市場変更と流通性の向上を目的とする増資(公募45万株、売り出しは最大77万8000株)を発表。新たな市場区分は公募・売り出し価格を決定する26日から29日の間に決定される。公募増資により発行株数は4%前後増加するとみられる。

 発表によると、今回の公募増資および第三者割当増資による手取概算額の合計上限は12億8091万円。毛髪製品の生産能力拡大のためカンボジア王国での新工場建設や営業店の移転・リニューアル費用に充てる予定。

 本日の株価終値は2353円(前日比変わらず)。11月14日に2490円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ブレインパッドやドワンゴが急伸しグリーやパピレスも高い

 18日は、データ解析などのブレインパッド<3655>(東1)ヤフー<4689>(東1)との提携を好感し前場からストップ高気配のまま23.6%高で推移し大引けで売買成立。動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)任天堂<7974>(東1)の資本参加を材料に一時ストップ高となり大引けも16.5%高。後場は円安基調が弱まったためか材料株物色が強まり、シミュレーションゲームのボルテージ<3639>(東1)が動意を強めて9.0%高、グリー<3632>(東1)は人気の少年漫画コミックをテレビ放映に先駆けてゲーム配信とされて戻り高値の7.9%高。

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は20日新規上場予定の類似業態のメディアドゥ(3678、東証マザーズ)の人気を先取りとされて戻り高値の6.5%高。アイスタイル<3660>(東1)は29日新規上場予定のアライドアーキテクツ(6081、東証マザーズ)に出資することも材料に戻り高値の8.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はブレインパッド<3655>(東1)の23.6%ストップ高となりヤフー<4689>(東1)との提携を好感して一気に戻り高値、2位は前出・ドワンゴ<3715>(東1)の16.5%高、3位はソースネクスト<4344>(東1)の13.1%高となり来春ウィンドウズXPのサポート終了にかかわる需要が言われて出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

ピジョンは中国の「一人っ子政策」緩和を好感し高値に迫る

 ピジョン<7956>(東1)は18日の14時を過ぎて6.7%高の5130円(320円高)前後で推移し、10月につけた高値5290円に迫って堅調。育児用品の大手で、中国政府が「一人っ子政策」の緩和を示したと前週後半に伝えられたことなどが期待材料になっている。報道を総合すると、一人っ子政策は人口増加を抑制する目的で1979年に導入。今回の緩和では、夫婦のどちらか一方が一人っ子なら第2子まで出産を認めると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

首都圏新築マンション6カ月連続増加と伝わるが三井不動産など小動き

 三井不動産<8801>(東1)は18日の後場も強もみ合いを続け、13時45分にかけては3500円(5円高)前後で推移。13時頃に(株)不動産経済研究所調べによる10月のマンション市場動向調査が出回り、首都圏の新築マンション発売戸数は6カ月連続の増加となる前年同月比21.4%の増加、月間契約率は6.9ポイント上昇の79.6%と好調な推移だったものの、同社株を含めて大手不動産株は大きく株価を上げる材料にはなっていない。このところは政府の成長戦略に盛り込まれる観測のある容積率の緩和など政策面への期待が強い様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはインド展開に期待強まり6日続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は18日の前場、6日続伸基調となり、一時3万6300円(700円高)まで上げて戻り高値に連日接近。前引けも3万6000円(450円高)と堅調。前週後半から冬物衣料の荷動き活発化の期待が続いているほか、本日は、インド政府がこのほどスウェーデンのカジュアル大手ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)のインド進出を承認したと伝えられたため、「ユニクロ」のインド展開に期待が強まったようだ。9月に3万8100円、7月に3万8750円の戻り高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

岩谷産業はモーターショーの燃料電池車などに期待し戻り高値

 岩谷産業<8088>(東1)は18日、戻り高値を更新し、479円(17円高)まで上げて11時にかけても477円(15円高)と好調。産業用ガスの大手で燃料電池車用の水素吸入装置で先行。22日に開催される東京モーターショーで燃料電池車の展示が再び増加する模様のため期待が強まっている。年初来の高値は3月の481円。第2四半期決算発表では今3月期の予想を増額修正し、業績は好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

パナソニックは携帯修理子会社の売却報道を材料に連日高値

 パナソニック<6752>(東1)は18日、1079円(19円高)まで上げて連日の年初来高値を更新した後一服模様となり、10時30分にかけては1056円(4円安)前後で売買交錯。本日は携帯修理の子会社を売却すると日本経済新聞で伝えられたことが材料になり、円安基調も好感された。前週末15日は有利子負債を前期比3割減らす方針との同社報道が材料視されたばかりで、今後も好材料が小出しに続出するのではという期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日本風力開発は経産省の風力・地熱拡大策に期待し急反発

 日本風力開発<2766>(東1)は18日、急反発の始まりとなり、882円(75円高)で売買開始の後も850円前後で堅調。経済産業省が太陽光発電の買い取り価格を下げ、風力・地熱による発電の拡大に軸を移すと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。第2四半期は前年同期比で赤字が縮小し、財政改善により「継続前提の注記」記載解消を発表。機関投資家が注目銘柄として取り上げやすくなったと期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは株式市場の活況を映して3日連続高値更新

 日本取引所グループ<8697>(東1)は18日、連日高値の始まりとなり、2720円(46円高)で売買開始の後は2739円(65円高)。5日続伸。日経平均は小反落で始まったもののTOPIX(東証株価指数)は続伸となり、引き続き株式市場の一段高に対する期待が強いようだ。株式市場の活況を手掛かりに銘柄を選択する場合、日経平均の先物や連動投信は相場の反落というリスクがあるものの、日本取引所グループ株の場合は多少反落しても活況であれば買い材料になるため抵抗力がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ピクセラは黒字予想や4Kテレビなどに期待続き値上がり率1位

 ピクセラ<6731>(東1)は18日、急反発の始まりとなり、158円(4円高)で売買開始の後は13.6%高の175円(21円高)。朝方は東証1部の値上がり率1位となった。4Kテレビ関連株として見直されている様子のほか、前週後半に発表した9月決算が赤字縮小となり、今9月期の予想を完全黒字の見込みとしたことが引き続き材料視されている。株価は14日に186円まで急伸したばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

サンリオは創業家などの株式売り出しに様子見で始まる

 サンリオ<8136>(東1)は18日、4730円(70円安)の売り気配で始まり、反落模様。前週末売買日の15日、創業家の資産管理会社などが合計で発行済み株式数の6・4%に相当する574万株の売り出しを発表。売却価格は25〜27日までのいずれかの日としたため様子見気分が出ている。ただ、10月町に発表した第2四半期決算は4〜9月の営業利益が前年同期比14.8%増加するなど好調。証券税制の優遇措置は今年末で期限を迎える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年11月17日

【飛び乗り飛び降りコーナー】兼松の週足は、久々の陽線

飛び乗り飛び降りコーナー 兼松<8020>(東1)の週足は、久々の陽線となって年初来高値155円挑戦が見込める展開である。飛び乗ってみるところだろう。
このところ証券株や保険、その他金融、銀行などの値上りが目立っており、商社株には出遅れ感がある。とくに兼松は、新株価指数JPX日経インデックス400採用銘柄で中期的にも妙味がある。

 総合商社から電子・食糧などの分野に経営資源をシフトしている。足元の業績、11月1日に今3月期業績予想の上方修正を発表済み。鉄鋼・素材・プラントセグメントおよび車両・航空セグメントを中心にビジネスが好調に推移しているほか、前期末以降の円安傾向による為替損益の良化要因なども加わり、通期売上高は従来予想の1兆0500億円(前年同期比3.0%増)から1兆1000億円(同7.9%増)、営業利益は同190億円(同4.0%増)から200億円(同9.5%増)、経常利益は同170億円(同1.8%増)から190億円(同13.7%増)、純利益は同60億円(同37.3%減)から90億円(同5.9%減)と純益は減益幅を縮小する見通し。年間配当は15期ぶり3円復配を予定している。

 株価は、5月22日につけた年初来の高値155円から6月7日に年初来の安値104円と調整。同27日104円、9月2日安値106円と売り直されて底値確認から9月18日高値143円と上昇。その後、もみ合いを続けていたが、テクニカル指標では、MACDがシグナルを上抜け上昇指向を示唆している。ROEや営業利益など業績指標を選定基準に採用した新たな株価指数として年金資金や投資信託などの運用に期待される、JPX日経インデックス400の構成銘柄に入っていることが注目される。来月1月に少額投資非課税制度(NISA)が始まり、この指数に連動する投信が登場する可能性が高まっており、先回り買いが入ると期待される。今期予想PER6倍台と割安感があり、配当利回り2.1%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地が広がる。仕手性も加わり高値奪回から上値を伸ばす可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース
2013年11月15日

【引け後のリリース】ノエビアHDが10万軒強の配置薬販売の営業権を取得

■グループの常盤メディカルサービスが全国展開

引け後のリリース、明日の1本 化粧品などのノエビアホールディングス<4928>(東1)は15日の15時に配置薬販売事業の営業権取得を発表。同社グループの常盤メディカルサービス(常盤MS、本社:大阪府)が
このほど、愛知県と北海道を各々地盤とする配置薬販売会社2社から販売先約10万1000軒の営業権を協議のうえ取得したとした。取得金額は明らかにしていない。

 常盤MSは現在、北海道から沖縄まで全国30営業所を拠点に全国展開。ノエビアグループ常盤薬品工業の100%出資子会社としてグループの研究開発・商品企画の総力を結集した高品質な商品を配置薬などを通じて健康をサポートしている。

 本日の株価終値は1686円(6円高)。11月12日に2013年9月決算を発表しており、連結営業利益は前期比40.8%増、純利益は同64.3%増となるなど好調だった。今期の予想は営業利益を7.6%増、純利益を7.0%増、1株利益は130円87銭としている。株価はPER12.9倍になり、たとえばアイビー化粧品<4918>(JQS)の20倍前後との比較では割安水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ドワンゴやネクシィーズが急伸し三井倉庫や日本取引所Gも高い

 15日は、動画サイト運営のドワンゴ<3715>(東1)が21.4%ストップ高となり、任天堂<7974>(東1)が株式の1.5%を取得したと朝発表したことや昨日の自社株買いの発表を材料に8月以来の高値。任天堂も5.2%高となり出直り拡大。日経平均が朝から1万5000円台に乗り一段高のため倉庫株や不動産株などの含み資産株物色が強まり三井倉庫<9302>(東1)は7.5%高、住友不動産<8830>(東1)は戻り高値の3.3%高、日本取引所グループ<8697>(東1)は7.3%高で連日高値。第一生命保険<8750>(東1)も6.6%高。

 自動車輸送のゼロ<9028>(東2)は昨日発表の第1四半期決算を好感して14.9%高と約半月ぶりに高値更新。パシフィックネット<3021>(東マ)は業績好調で高需給相場の第2幕開始とかで急反発の17.9%ストップ高。データリンクス<2145>(JQS)は21.9%ストップ高となり2日連続S高、月初に発表した第2四半期の好決算には無反応だったが昨日突如ストップ高の急動意となり玉集め完了し値幅取りに動き出した向きがある模様。

 米キャロライン・ケネディ大使が午後到着と伝えられ三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が後場上値を試し2.2%高、真珠のTASAKI<7968>(東1)も動意づいて1.0%高、高級和食のうかい<7621>(JQS)も思惑視。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ドワンゴ<3715>(東1)の21.4%ストップ高、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の21.0%高となりネット接続事業だがSBI証券との協業が株式市場の活況で注目とされ一時ストップ高、3位は関東電化工業<4047>(東1)の18.1%高となり昨日発表の四半期決算を好感して8月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース