[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)【相場熟者が答える投資相談】NTTのナンピン買いでコストは下がりましたアドバイスを
記事一覧 (07/12)11日(金)のNYダウ引けで持ち直し28ドル高、NN倍率0.89倍
記事一覧 (07/11)【引け後のリリース】扶桑化学は承継事業以外も好調で業績予想に上ぶれ余地
記事一覧 (07/11)【銘柄フラッシュ】沖電線や宮越HDが急伸し上場2日目の鳥貴族は一時ストップ高
記事一覧 (07/11)アーバネットコーポレーション 6月期末の配当の上方修正で、株価急騰
記事一覧 (07/10)【引け後のリリース】キヤノンが監視カメラらしくない手のひらサイズの小型新製品
記事一覧 (07/10)【銘柄フラッシュ】沖電線が急伸し新規上場の鳥貴族は公開値の2.2倍で初値
記事一覧 (07/10)本日新規上場の鳥貴族は後場公開価格の2.2倍で初値
記事一覧 (07/10)テラ 新規がん抗原サーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床試験を開始
記事一覧 (07/10)9日(水)のNYダウ78ドル高、3日ぶり反発、NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/09)【引け後のリリース】豊田通商がトーメンエレクトロニクスを1650円でTOB
記事一覧 (07/09)【銘柄フラッシュ】サイバーステップやドリコムが急伸しミクシィも動意再燃
記事一覧 (07/09)【木村隆のマーケット&銘柄観察】ムゲンエステートは投資用不動産の好調が収益を牽引
記事一覧 (07/09)NYダウの行方を株式評論家・忠田公夫氏に聞く
記事一覧 (07/09)きちりは新宿駅に直結した新築ビルに新規出店
記事一覧 (07/09)8日(火)のNYダウ117ドル安、1万7000ドル割る、NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/08)【引け後のリリース】双葉電子が三光合成の筆頭株主になり業務提携
記事一覧 (07/08)【銘柄フラッシュ】ジュンテンドーやサイバーステップが急伸し電線株が軒並み高
記事一覧 (07/08)【鈴木雅光の投信Now】資金流出ファンドには手を出すな
記事一覧 (07/08)7日(月)のNYダウ4営業日ぶり反落、44ドル安。 NN倍率0.90倍
2014年07月13日

【相場熟者が答える投資相談】NTTのナンピン買いでコストは下がりましたアドバイスを

■NTTを高い値段で買い持っています。ナンピン買いでコストは下がりました(千葉県・N)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)を以前高いところで買ってしまい、ナンピン買いを続けようやく平均単価まで上昇してきました。いつ売ったほうがよいか、アドバイスをよろしくお願いします。

■ 外資系証券が相次いで高評価

 【答え】 NTTは、7月11日(金)113円高(+1.76%)の6550円と反発し、高値圏で頑強な動きとなっています。

 1日付でクレディ・スイス証券が投資判断を「アウトパフォーム」(強気)」継続で、目標株価7500円据え置き、8日付でUBS証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も5300円から7600円に引き上げと、相次ぐ外資系証券の好レーティングを好感し、10日に年初来高値6568円と買われた後、小安い場面もありましたが、信用取組倍率0.33倍の売り長の好需給から、下値に買いが入っています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース
2014年07月12日

11日(金)のNYダウ引けで持ち直し28ドル高、NN倍率0.89倍

 7月11日(金)のNYダウは場中で安かったが引けで持ち直し28ドル高の1万6943ドルだった。
 NN倍率は前日と同じ0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース
2014年07月11日

【引け後のリリース】扶桑化学は承継事業以外も好調で業績予想に上ぶれ余地

■三井化学の事業を承継し業績予想を増額するが足元も好調

引け後のリリース、明日の1本 リンゴ酸など果実酸の世界的大手・扶桑化学工業<4368>(JQS)は11日の夕方、連結業績予想を増額修正し、三井化学<4183>(東1)の有機酸事業を承継することで第3四半期以降の売上高や利益が増加する見込みであることを主要因に、今3月期(通期)の予想を売上高は従来予想を8.5%引き上げて320億円の見込み(前期比では9.1%増)とし、営業利益は同じく12.2%引き上げて41.5億円の見込み(同17.3%増)に、純利益は同10.9%引き上げて25.5億円の見込み(同12.9%増)に見直した。増額後の予想1株利益は404円70銭。

 同時に第2四半期(4〜9月、上期)の予想も増額し、売上高は従来予想を1.4%引き上げ、営業・経常・純利益は各々16〜18%引き上げた。足元の業績も電子材料および機能性化学品事業の主力製品である超高純度コロイダルシリカの出荷が想定よりも好調であることに加え、中国および米国の連結子会社の業績も堅調であることが要因。上期の増額幅と通期の増額幅を見比べると、総じて通期の増額幅が小さいため、下期も好調が続くとする場合は一段上ぶれる可能性がありそうだ。

 11日の株価終値は2360円(70円安)。6月中旬に2008年以来の高値3445円に進み、その後も調整の浅い相場となっている。増額後の予想1株利益は404円70銭からみると評価不足が目立つ印象になり、引き続き波状的に高値を更新する相場が続くと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】沖電線や宮越HDが急伸し上場2日目の鳥貴族は一時ストップ高

 11日は、ポルトガルの銀行に関する懸念が市場に何となく広がり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が1.0%安など、銀行・証券株が総じて軟調になり、ユーロ安を軸に円高基調のためトヨタ自動車<7203>(東1)が0.4%安など電機・精密、機械株も総じて軟調。ただ、キヤノン<7751>(東1)は業績好調の観測報道を手掛かりに朝から堅調で2.4%高、安倍首相のパプアニューギニアなど歴訪を手がかりに、油田開発や観光開発の期待から国際石油開発帝石<1605>(東1)が1.8%高となり、日本航空<9201>(東1)は1.6%高。また、ベネッセホールディングス<9783>(東1)は顧客情報の流出を嫌気して続落となったが、その情報を入手していたとして昨日下げたジャストシステム<4686>(東1)は複数の名簿業者を介していただけで盗品とは知らなかったとされて急反発の4.4%高となった。

 三菱化工機<6331>(東1)が8.9%高と4日ぶりに反発し、水素燃料電池車の関連株に人気再燃の兆し。同様に介護・リハビリ支援ロボット関連の菊池製作所<3444>(JQS)が9.7%高、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は5.0%高と出直り基調。

 上場2日目の居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は業績予想の伸び率などが好感されて一時連続ストップ高の7330円(150円高)まで上げ、大引けも16.9%高の8390円(1210円高)と連日高騰。公開価格は2800円だった。

 東証1部の値上がり率トップは沖電線<5815>(東1)の33.8%ストップ高となり電線地中化構想や台風災害の復旧などが言われ、このところ動意活発な電線株の中でも物色集中の印象、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の32.0%ストップ高となり特別利益を好感、3位は芦森工業<3526>(東1)の27.8%ストップ高となり排水用ホースなどの自然災害関連製品を材料視して高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 6月期末の配当の上方修正で、株価急騰

■400円ラインを意識した動きが予想される

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は10日、前期14年6月期期末配当を前回予想の3円50銭から8円へ上方修正したことから、株価は前日比56円高の296円と急騰している。

 好業績にもかかわらず、株価は出遅れていたことから、増配の発表を好感して、出来高を伴い急騰。これを機に、株価の見直しが始まり、1月16日に付けた年初来の最高値325円を上回り、400円ラインを意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース
2014年07月10日

【引け後のリリース】キヤノンが監視カメラらしくない手のひらサイズの小型新製品

■「ネットワークカメラ」世界市場は昨年46%増加し今年も30%増加の予想

 キヤノン<7751>(東1)は10日の大引け後、手のひらサイズの小型で、監視カメラの威圧感を抑えたいオフィスや店舗などに適するネットワークカメラの新製品を発表し、同日から販売開始するとした。

 発表によると、新製品はクラス最高水準の低照度性能で、夜間監視においても有効であるなど、高い基本性能を備えながら最も手頃な価格帯を実現した。

 ネットワークカメラの近年の市場動向は、全世界的な防犯意識の高まりなどを背景に、2013年には世界市場で約2458億円(対前年比約46%増)、国内市場で約186億円(対前年比約19%増)と大幅に市場規模が拡大。14年も引き続き拡大基調を維持し、世界市場で約3189億円(対前年比約30%増)、国内市場で約218億円(対前年比約18%増)と予想されている(出典:テクノ・システム・リサーチ社「2013年版ネットワークカメラ市場のマーケティング分析」)。

 本日の株価終値は3261円(45円安)。6月19、20日に3446円の高値をつけて調整含みだが、やや長い目で見ると52週移動平均や13週移動平均の上の水準でもみ合う展開のため、下値の固さが目立つ展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】沖電線が急伸し新規上場の鳥貴族は公開値の2.2倍で初値

 10日は、顧客情報の流出が伝えられたベネッセホールディングス<9783>(東1)は下落したものの、朝方の6.4%安を下限に小戻す展開となり大引けは4.9%安。一方、このところ強い値動きの電線株の中では沖電線<5815>(東1)が11.3%高と高値を更新し、東邦亜鉛<5707>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)も小幅だが高値更新。四半期決算が好調だったマルエツ<8178>(東1)は2.7%高、サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は20.8%ストップ高となり各々高値に進んだ。また、このところ地方株に高値更新が目立つとされ、新潟本社のコロナ<5909>(東1)が3.5%高の高値更新、香川本社のアオイ電子<6832>(東2)は3.9%高の高値更新、広島本社のアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は20.4%高の高値更新となった。

 本日新規上場となった居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は買い気配を上げる好発進となり、13時49分に公開価格2800円の2.2倍の6180円で売買が成立し初値を形成。その後、高値は7180円、安値は6100円となり、終値は7180円だった。

 ミクシィ<2121>(東マ)が再び活況高となり、人気ゲームの拡大期待や5月の新興市場回復をリードした記憶の再燃などから約1カ月ぶりに高値を更新し3.6%高。

 東証1部の値上がり率トップはこのところ強い値動きを見せている電線株の沖電線<5815>(東1)となり11.3%高、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の7.7%高となり東海東京証券が目標株価を引き上げたとされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

本日新規上場の鳥貴族は後場公開価格の2.2倍で初値

 本日新規上場となった居酒屋チェーンの鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は買い気配を切り上げ、13時49分に公開価格2800円の2.2倍の6180円で売買が成立し初値をつけた。

 焼き鳥などの主要メニューを均一価格280円で提供し、関西から中京地区、関東地区へと約360店舗に拡大している。今7月期の予想(単体)は、売上高が前期比12.1%増の144.22億円、営業利益は同64.3%増の6.44億円、純利益は同90.8%増の4.04億円、1株利益は310.51円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

テラ 新規がん抗原サーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床試験を開始

■ヘルパーT細胞も効率よく活性化することで、がん特異的キラーT細胞を増強

 テラ<2191>(JQS)は、医療法人社団医創会と共同研究契約を締結した。

 この共同研究契約に基づき、テラはセレンクリニック東京と共同で、がんの患者を対象とする、新規がん抗原サーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床試験を開始する。

 本新規がん抗原はテラが専用実施権を保有する特許技術であり、サーバイビンペプチドは日本及びオーストラリアにおいて、MAGE−A4ペプチドは日本及び米国において特許が成立している。キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)のみを活性化するこれまでのがん抗原ペプチド(MHCクラスI拘束性ペプチド)とは異なり、ヘルパーT細胞も効率よく活性化することで、がん特異的キラーT細胞を増強することができる。

 本臨床試験に用いるサーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドは、本特許を使用したMHCクラスI+MHCクラスII拘束性のハイブリッドロングペプチドであり、がんに対する免疫をこれまで以上に活性化することができる次世代のがん抗原ペプチドである。本臨床試験は、サーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の安全性及び有効性の評価を行い、新規がん抗原の早期実用化に繋げる。

 セレンクリニック東京を含む医療法人社団医創会セレンクリニックグループ(東京・名古屋・神戸・福岡)は、樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」において3,528症例(2014年6月末時点)の治療実績を持ち、テラの契約医療機関の中で最多の実績を持つ。また、テラと共同で過去の臨床データを解析し、論文発表や学会発表を行うことでより良い治療を推進している。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

9日(水)のNYダウ78ドル高、3日ぶり反発、NN倍率0.90倍

7月9日(水)のNYダウは、3日ぶりに反発、78ドル高の1万6985ドルだった。
 NN倍率は前日と同じ0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース
2014年07月09日

【引け後のリリース】豊田通商がトーメンエレクトロニクスを1650円でTOB

■完全子会社化を目指しTOB成立後は上場廃止の可能性

引け後のリリース、明日の1本 豊田通商<8015>(東1)は9日の大引け後、トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)の株式に対するTOB(公開買い付け)を1株1650円で7月10日から8月21日までの日程で実施すると発表した。今年1月に、国内外の競争法に基づき必要な条件が充足された場合に実施すると発表済みで、このほど諸条件が充足されたという。トーメンエレクトロニクスは賛同の意見を表明。買い付けに上限を設けず、TOB成立後にトーメンエレクトロニクスの株式は上場廃止になる可能性がある。

 発表によると、両社はこれまでも、長年にわたる人材交流や機能集約(例えば、物流機能、品質機能など)の面で連携を強化してきた。2013年10月頃からは、両社の企業価値を向上することを目的とした長期成長戦略と諸施策について協議・検討を重ねてきた。

 その結果、対象者を当社グループのエレクトロニクス事業の中核会社と位置づけ、豊田通商がトーメンエレクトロニクスを完全子会社化し、より安定した資本関係を構築することが、両社グループ全体の企業価値を拡大するために非常に有益であるとの結論に至った。

 トーメンエレクトロニクスの本日の株価終値は1653円、明日のストップ高は2053円(基準値から400円高)。

 また、豊田通商の終値は2898円(11円高)。一般的にTOBをする側の株価は一時的に軟化することがあるが、今回の件はTOBの可能性を1月に発表済みのため影響は薄いと見られている。7月1日に2967円の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイバーステップやドリコムが急伸しミクシィも動意再燃

 9日は、公募価格が決定したサカイ引越センター<9039>(東1)が3.5%高と大きく出直り、四半期決算などが好感されて乃村工藝社<9716>(東1)は5.8%高の高値更新となり、ハニーズ<2792>(東1)は6.3%高の高値更新、薬王堂<3385>(東2)は6.0%高となり戻り高値に進んだ。材料株は類似銘柄や同業種をまとめて物色するテーマ株買いが一服気味になったものの、ユーグレナ<2931>(東マ)はボーイング社が東京大学などとバイオ燃料実用化に向けて新組織と伝えられて4.2%高の急反発となり、パシフィックネット<3021>(東マ)は日本マイクロソフトが業務用パソコンサーバーの一部基本ソフトのサポート終了との発表に連想や思惑が再燃したようで7.0%高と高値を更新。サイバーステップ<3810>(東マ)は人気ゲームの配信拡大がいわれて3日連続ストップ高の19.3%高となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)がまたぞろ売買代金上位に浮上しながら5.0%高と出直りを強め、ドリコム<3793>(東マ)はAppStore(アップストア)の売り上げランキングで急浮上と伝えられ17.7%高と急伸。前出・サイバーステップなども合わせてオンラインゲーム株物色の再燃に期待する様子があった。

 東証1部の値上がり率1位はパル<2726>(東1)の14.2%高となり昨日発表の第1四半期決算を好感して高値更新、2位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の7.2%高となり前期決算の発表が本日とされて期待高揚し戻り高値、3位はハニーズ<2792>(東1)の6.3%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】ムゲンエステートは投資用不動産の好調が収益を牽引

木村隆のマーケット&銘柄観察 ムゲンエステート<3299>(東マ)は仕切り直し相場入りが有力と見られる。6月18日に東証マザーズ市場に上場されたばかりのニューフェース銘柄。上場当日は公募価格1200円に対し、初値は1320円と好スタートを切った。人気のピークはむしろその後。6月23日には1759円の高値まで買い進まれた。

 現在はそうした新規上場人気は一巡した。株価も1300円台で底を打ち、その後は1400円台に浮上、実態を評価する流れに乗り始めており今後は戻り足加速の局面に踏み込むことが予想される。

 同社は、不動産買取再販事業、不動産賃貸事業を展開する。首都圏1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)を中心に中古不動産の買取・販売等を手掛け。買取した中古不動産は築年数、専有面積、間取り、立地および管理状態等に応じて、経年劣化に伴う修繕工事などのリフォームを行うことで価値向上を図り、「再生不動産」として主に一次取得者層や個人投資家、中小企業等に販売している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

NYダウの行方を株式評論家・忠田公夫氏に聞く

――1万7000ドル台に乗せたあとのNYダウの下げをどうみますか。

 【忠田氏】 1万7000ドル台に乗せたことによる達成感があると思います。その他に、4つばかり下げの理由があると思います。(1)アメリカ雇用統計が予想以上に良かった、(2)アリババの上場を控え、関連銘柄人気がヒートした、(3)イギリス、ドイツの経済指標が予想を下回った、(4)スペインでネット企業の破綻があった、〜などがあります。

――6月の雇用統計では雇用者数は前月比28.8万人増と好調でした。現実の経済の良さが評価されてもよいと思われるのですが。

 【忠田氏】 ニューヨークのマーケットでは、今年になって金融緩和終了から金利引き上げの時期をめぐって関心が強まっていることはご承知の通りです。今回の予想を上回る雇用者増加で金利引き上げが早まる可能性があります。大手外資系証券では2016年1〜3月とみていた金利引き上げ時期を2015年7〜9月というレポートを出しています。さらに、これから発表となるアメリカの4〜6月GDPも好調な数字が予想されるため金利引き上げの観測はいっそう強まると思われます。NYダウは、金利引き上げを織込む展開が予想されます。1万6400ドルを割るかどうかがチャートでのポイントです。

――アリババ上場で関連銘柄はどのていど買われましたか。

 【忠田氏】 フェイスブックは上場での調達額は160億ドルといわれていますが、アリババはこれを上回る200億ドルていどとみられています。それだけの人気ということで、関連のIT銘柄が軒並み買われ、たとえばネットブリッジ株はPER100倍強にまで達しています。高PERに対する反動は当然、予想されるところです。

――日本株については。

 【忠田氏】 日本のマーケットには、アメリカと違う大きい2つの方向性があります。ひとつは、日本はまだ金融緩和継続の方向性にあることです。もうひとつは、NISAの非課税枠拡大と年金資金の株式投資比率拡大です。いわゆる、株式市場活性化が、「国策」となっていることです。この点は、非常に大きな点です。NYダウにツレ安したところは買っていけると思います。(経済証券アナリスト&評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

きちりは新宿駅に直結した新築ビルに新規出店

■今年11月オープン予定

 きちり<3082>(東1)は、14年11月新宿駅に直結した新築商業ビル6階に、「(仮称)KICHIRISHINJUKU EAST」をオープンすると発表した。

 新規出店の概要は、1.店舗名:「(仮称)KICHIRISHINJUKU EAST」2.所在地:東京都新宿区新宿三丁目112番16 3.オープン予定日:14年11月 4.営業時間:未定 5.坪数(席数)151.16坪(180席)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

8日(火)のNYダウ117ドル安、1万7000ドル割る、NN倍率0.90倍

7月8日(火)のNYダウは、117ドル安の1万6906ドルと2日連続で下げた。100ドルを超す下げは6月24日以来。1万7000ドル台に乗せたことで上げ一服感が出ているようだ。
NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース
2014年07月08日

【引け後のリリース】双葉電子が三光合成の筆頭株主になり業務提携

■内外で双方の強みを生かし市場や受注を拡大

引け後のリリース、明日の1本 有機ELや蛍光表示管などの世界的大手・双葉電子工業<6986>(東1)と自動車用樹脂部品などの大手・三光合成<7888>(JQS)は8日の大引け後、資本業務提携を発表し、三光合成の筆頭株主である三井物産<8031>(東1)の保有する三光合成の全株式(310万株、発行済み株式総数の14.68%)を7月9日譲渡予定日として双葉電子工業が取得し、新たに筆頭株主になるとした。

 また、業務提携は、新技術・新製品の開発に関しては、三光合成が有する金型・成形関連技術と双葉電子工業のモールドマーシャリング等技術商品を融合することで、顧客のニーズに即した新技術・新製品の開発およびサービスの提供を行ない、内外の市場開拓や受注活動については、両社ともに強みをもつ自動車関連顧客への販売ネットワーク、国内・海外拠点ネットワークを活用することで、新たな市場の開拓や受注拡大を図るとした。

 三光合成の本日の株価終値は298円(5円安)。2010年初の100円台から傾向的に下値を切り上げながら時々急騰しており、最近では昨年5月に493円まで上げた。あれから1年を経過し、手掛かり材料が出れば再び急騰してもいい頃合いになっている。

 双葉電子工業の株価終値は1722円(2円安)。2012年11月の800円台を下値に回復基調を続け、やはり時々急伸して上値を試す動きになっている。直近は今年2月に1900円まで上げており、その後の調整が浅いまま出直ってきたため、値固めを経ながら1900円台での展開が見込める状態だった。このたびの提携により、これが早まると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジュンテンドーやサイバーステップが急伸し電線株が軒並み高

 8日は、水産・農林が業種別指数の値上がりトップとなり、日本水産<1332>(東1)がみずほ証券の積極評価を材料に4.1%高となり戻り高値に進んで業種別指数を牽引。また住友金属鉱山<5713>(東1)が1.7%高など非鉄株が国際市況などを材料に軒並み高値に進み、東邦亜鉛<5707>(東1)は4.1%高。自社株買いを発表したカシオ計算機<6952>(東1)は朝から高値更新のまま強く7.5%高、業績予想を増額したイワキ<8095>(東1)は急伸13.9%高となり高値を更新。サッポロホールディングス<2501>(東1)は野村證券の積極評価で続伸2.8%高、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は3D(3次元)プリンター事業の拡大報道を材料に4.8%高の高値更新となった。

 東京特殊電線<5807>(東1)が12.1%高、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)が8.7%高など、前引け間際から電線株が軒並み急動意となり、政府の電線地中化政策や次世代電池開発などに関連とされて人気が高揚。FDK<6955>(東2)は次世代パワーコイル開発を材料に29.2%ストップ高。ジュンテンドー<9835>(東2)は昨日発表した四半期決算を好感し38.2%ストップ高。サイバーステップ<3810>(東マ)はゲーム株の出遅れなどとされ23.7%ストップ高の急伸。

 東証1部の値上がり率1位は沖電線<5815>(東1)の18.3%高となり電線株の軒並み急動意に乗り2011年4月以来の240円台、2位はイワキ<8095>(東1)の13.9%高となり業績予想の増額を好感、3位は東京特殊電線<5807>(東1)の12.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】資金流出ファンドには手を出すな

鈴木雅光の投信Now 投資信託を買う場合、何を基準にして選ぶだろうか。すでに投資先マーケットが決まっているとして、同じコンセプトのファンドが10本あったとする。

 運用実績だろうか。しかし投資信託の場合、過去の運用実績の再現性は無きに等しい。この1年で10%上昇したからといって、さらに次の1年も10%で運用できる保証はどこにもない。

 それでは、コストはどうだろうか。確かに、購入手数料や運用管理費用といったコストが出来るだけ割安な投資信託を選ぶことも重要だ。でも、それ以上に投資信託を選ぶ際、重視するものがある。それは資金の流出入だ。

 多くの投資信託は、運用期間中でも自由に追加購入、解約が可能になっている。その結果、日々、資金の流出入が生じることになる。追加購入の総額を解約の総額が上回れば資金流出、解約の総額を追加購入の総額が下回れば資金流入というわけだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

7日(月)のNYダウ4営業日ぶり反落、44ドル安。 NN倍率0.90倍

7月7日(月)のNYダウは44ドル安の1万7024ドルと4営業日ぶりに反落した。NYは4日(金)は休みだった。
NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース