[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)きちりは東証1部昇格の記念配当を発表
記事一覧 (05/09)【引け後のリリース】スクウェア・エニックスHDが決算予想を増額
記事一覧 (05/09)【銘柄フラッシュ】ファストエスコやワイヤレスゲートが高く三菱重工も高い
記事一覧 (05/09)グリーは今期予想も2ケタ減収減益のため落胆
記事一覧 (05/09)ファーストエスコがストップ高で値上がり率トップ
記事一覧 (05/09)トレジャー・ファクトリー 4月の売上高は消費増税前の駆け込み需要の反動もなく15.7%増
記事一覧 (05/09)サンコーテクノ 14年3月期連結業績予想と3月期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (05/08)【銘柄フラッシュ】サイバーリンクスやアジア航測が急伸しとなり三菱商事なども高い
記事一覧 (05/08)任天堂は営業赤字拡大を嫌い朝から年初来の安値
記事一覧 (05/08)サントリー食品インターは第1四半期好調で安寄りの後持ち直す
記事一覧 (05/07)【引け後のリリース】ホクトが決算予想を増額しチャートでも反発の地合い整う
記事一覧 (05/07)【銘柄フラッシュ】菊池製作所やフィックスターズが急伸し日本通信も高い
記事一覧 (05/07)生化学工業はドライアイ治療剤の米国臨床を好感し全体大幅安でも底堅い
記事一覧 (05/07) KADOKAWAは「失楽園」に期待あるが反応は限定的
記事一覧 (05/07)免疫生物研究所は赤字縮小を好感し続伸で始まる
記事一覧 (05/06)【鈴木雅光の投信Now】需給改善に向かう国内REIT市場
記事一覧 (05/06)【相場熟者が答える投資相談】値下がりしている日野自動車の見通しを
記事一覧 (05/02)【引け後のリリース】免疫生物研究所が3月決算の赤字大幅に縮小の見込み
記事一覧 (05/02)【銘柄フラッシュ】菊池製作所やロームが活況高となり大崎電気なども高い
記事一覧 (05/01)【引け後のリリース】フェヴリナHDが時価総額10億円回復めざす
2014年05月09日

きちりは東証1部昇格の記念配当を発表

■6月末の株主に2円50銭を追加

 きちり<3082>(東1)は9日、5月8日付で東京証券取引所市場第一部指定銘柄に指定を受けたことを記念して、6月30日を基準日とする期末配当に関し、1株当たり2円50銭を加え、6月期配当予想を1株当たり合計10円とすると発表した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】スクウェア・エニックスHDが決算予想を増額

■スマートフォン向けゲームなど好調で株価材料としてもタイムリーに

引け後のリリース、明日の1本 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は9日の大引け後、2014年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正発表し、売上高は従来予想(レンジ予想で1400億円から1500億円の間)を上回る1550億円に、純利益は同35億円から60億円を上回る66億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は57円29銭。

 発表によると、昨年8月に運営を開始した多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」のソフトウェア販売が好調であったほか、今年1月に国内でサービスを開始したスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」のスタートが好調。また「Thief」(欧米のみ)、「ファイナルファンタジーX/X‐2? HD リマスター」、「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」などの
家庭用ゲーム機向けソフトウェアの販売も好調に推移。加えてグループ全体にわたる経費節減を徹底し、為替差益も加わった。

 株価は今年1月の3050円を高値に調整基調が続いており、この間の安値は本日の1580円(前日比49円安)。調整期間が長いため、いったんは自律反発に転じてもいい時期に入っており(3カ月経過)、タイムリーな好材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ファストエスコやワイヤレスゲートが高く三菱重工も高い

 9日は、昨日の決算発表などを好感して有沢製作所<5208>(東1)が前後場とも急伸したまま11.6%高、ブラザー工業<6448>(東1)は朝高の後ダレたが8.4%高、ファーストエスコ<9514>(東マ)はストップ高のまま推移し21.0%高。また、本日13時に前3月期の決算を発表した山九<9065>(東1)は急伸となり6.9%高、アオイ電子<6832>(東2)は8.9%高。13時30分に発表した三菱重工業<7011>(東1)は6.8%高。14時に発表したタムラ製作所<6768>(東1)も急伸し値上がり率の圏外から1位に躍り出て16.5%高。

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は第1四半期決算の発表を材料に23.2%高となり東証マザーズの値上がり率1位。ナガワ<9663>(JQS)は一昨日の発表を好感して大幅続伸の18.6%高となりJASDAQの値上がり率1位。

 東証1部の値上がり率1位はタムラ製作所<6768>(東1)の16.5%高となり14時の決算発表を好感して急伸、2位は中国塗料<4617>(東1)の14.2%高となり13時30分の発表から急伸、3位は前出・有沢製作所<5208>(東1)の11.6%高、4位はミツバ<7280>(東1)の10.8%高となり同じく昨日の発表を好感して急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

グリーは今期予想も2ケタ減収減益のため落胆

 グリー<3632>(東1)は11時現在で7.1%安の910円(69円安)と下げ幅を広げ、東証1部の値下がり率6位前後。昨日発表した前3月期の連結決算がすべて2ケタの減収減益となり、今期の予想もすべて2ケタの減収減益としたため落胆。ただ2月の安値870円を割らない限りは基調に変化なしといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ファーストエスコがストップ高で値上がり率トップ

 バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東1・売買単位100株)は朝方にストップ高の866円(150円高、21.0%高)まで急伸し、10時30分現在は気配値のままストップ高。昨日発表した前3月期の連結決算が好感され、東証マザーズの値上がり率トップ。売上高が前期比33%増、営業利益は同3.3倍などと爆発的増益。今期の予想も売上高を19%増、営業利益は2.2倍、純利益は6.3倍の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー 4月の売上高は消費増税前の駆け込み需要の反動もなく15.7%増

■好業績であることから、株価は日々上場来最高値を更新する勢い

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は8日、4月の売上概況を発表した。

 4月の全店の売上高は、衣料・服飾雑貨や生活家電が好調であったことから、前年同月比15.7%増と消費増税前の駆け込み需要の反動はほとんどなく好調に推移した。既存店の売上も7.6%増と堅調であった。

 4月の新規出店は、なかったことから全店舗数は3月末と同じく74店舗。

 事業は好調に推移していることから、株価も上昇し、2,000円ラインを突破し、日々上場来最高値を更新する勢い。しかし指標的には、予想PER13.3倍(今期1株当たり予想純利益157円3銭で算出)、PBR2.38倍(前期1株当たり純資産876円73銭で算出)、配当利回り1.05%であることから割高感はない。むしろ、株価は上場来最高値を更新し、青天井であることから2,500円を意識した動きが予想される。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ 14年3月期連結業績予想と3月期末配当の上方修正を発表

■主力製品である「あと施工アンカー」が好調であることに加え、太陽光関連商材の受注が顕著に推移

 サンコーテクノ<3435>(JQS)は8日、14年3月期連結業績予想と3月期末配当の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を4億49百万円上回る172億9百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は2億63百万円上回る15億13百万円(同74.5%増)、経常利益は2億72百万円上回る14億72百万円(同75.2%増)、純利益は2億円上回る9億10百万円(同105.4%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 主力製品である「あと施工アンカー」が好調に推移していることや太陽光関連商材の受注が顕著に推移したことが上方修正の主な要因。

 また、好業績が見込めることから、配当についても当初予想の25円(普通配当20円、50周年記念配当5円)から30円(普通配当25円、50周年記念配当5円)へと上方修正した。1対2の分割を考慮すると実質10円の増配となる。

 最終利益が倍増する見込みであることから、一株当たり純利益についても、13年3月期の108円94銭から223円66銭と倍増するため、株価の上昇が予想される。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース
2014年05月08日

【銘柄フラッシュ】サイバーリンクスやアジア航測が急伸しとなり三菱商事なども高い

 8日は、日新製鋼<5413>(東1)が後場も14%高を保って東証1部の値上がり率1位など、好決算銘柄の物色が活発。昨日決算を発表した三菱食品<7451>(東1)が7.4%高、カシオ計算機<6952>(東1)は5.7%高、いであ<9768>(JQS)は7.7%高、ワールドインテック<2429>(JQS)は7.4%高。また、12時30分に発表した東亜ディーケーケー<6848>(東1)は急動意となり4.1%高、13時に発表したサンワテクノス<8137>(東1)も急動意となり、三菱商事<8058>(東1)は自社株買いも発表したため6.5%高、大日本住友製薬<4506>(東1)は3.4%高、東洋紡<3101>(東1)は3.8%高、ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は6.1%高。

 アジア航測<9233>(東2)は昨日の業績予想の増額を好感して22.4%ストップ高、サイバーリンクス<3683>(JQS)も昨日の増額を好感して23.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・日新製鋼<5413>(東1)の14.9%高、2位は日本無線<6751>(東1)の11.8%高となり昨日発表の決算を好感、3位は株価10円台のキムラタン<8107>(東1)の10.0%高、4位は日本特殊陶業<5334>(東1)の8.3%高となり本日14時の決算発表を好感し急動意となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

任天堂は営業赤字拡大を嫌い朝から年初来の安値

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は年初来の安値更新となり、110時30分にかけては4.6%安の1万185円(485円安)前後。昨日発表した前3月期の連結決算が営業赤字拡大となるなど冴えなかった。今期の予想は黒字転換としたものの、主製品の据え置き型ゲーム機「Wii U」などの展望に不透明感が拭えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターは第1四半期好調で安寄りの後持ち直す

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は安寄りの後持ち直し、3505円(55円安)で売買開始の後は9時30分現在3575円(15円高)と堅調。昨日発表した第1四半期の連結決算(1〜3月)は売上高が前年同期比23.2%増加し営業利益も同8.1%増加。今12月期の予想は据え置き、売上高が前期比12.4%増、営業利益は同16.9%増、1株利益は113円27銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2014年05月07日

【引け後のリリース】ホクトが決算予想を増額しチャートでも反発の地合い整う

■市況回復効果などにより営業利益は従来予想を22%引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 ブナシメジなどの大手ホクト<1379>(東1)は7日の大引け後、2014年3月期の連結決算予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を21.6%引き上げて42.55億円の見込みに、純利益は同じく20.4%引き上げて27.20億円の見込みに引き上げた。きのこ単価が改善の方向に向かい、期を通して底堅く推移したことなどが要因。増額後の予想1株利益は101円94銭とした。決算発表は5月16日頃の模様。本日の株価終値は全体相場の下げに引きづられるように1987円(66銭安)だったが、チャート観測では75日移動平均を割ると下げ止まり反発する傾向があり、本日も割り込んだため反発が接近した可能性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】菊池製作所やフィックスターズが急伸し日本通信も高い

 7日は、連休の谷間に業績予想を増額発表した橋梁の長大<9624>(東1)が前売買日までの2日連続ストップ高に続き11.7%高の大幅続伸。同じく細田工務店<1906>(JQS)は高値更新の後も12.9%高。本日13時過ぎに決算を発表したたHOYA<7741>(東1)は一気に持ち直して堅調転換し1.7%高、続いて発表したセンコー<9069>(東1)は一段強含んで4.0%高の戻り高値。東証1部銘柄に買い目がないためか4月に新規上場のジョイフル本田<3191>(東1)が4.9%高、フィックスターズ<3687>(東マ)が19.0%高。菊池製作所<3444>(JQS)は介護ロボットなどへの期待や野村證券の積極評価で21.6%ストップ高。

 日本通信<9424>(JQS)が9.4%高となりJQ市場の値上がり率トップ、日本テレホン<9425>(JQS)は12.8%高、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は1.5%高だが格安スマートフォン関連株が強い。

 東証1部の値上がり率1位は名村造船所<7014>(東1)の8.7%高となり業績予想を2日に増額発表しており好感、2位はTOA<6809>(東1)の7.6%高となり2日に決算を発表、3位はエンプラス<6961>(東1)の6.4%高となり4月末に好決算と自己株の消却を発表し連日戻り高値に進んだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

生化学工業はドライアイ治療剤の米国臨床を好感し全体大幅安でも底堅い

 生化学工業<4548>(東1)は11時を過ぎて1221円(28円安)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が大幅安の中で底堅い相場を継続。11時にドライアイ治療剤の第U相、V相の臨床試験を米国で開始すると発表し、期待がある。発表によると、ドライアイは米国では2000万人以上が罹患しているといわれており、中等度以上のドライアイ患者数は約490万人と推定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

 KADOKAWAは「失楽園」に期待あるが反応は限定的

 KADOKAWA<9477>(東1・売買単位100株)は続落の始まりとなり、3345円(40円安)で売買開始の後は一時3230円(155円安)。中高年の性愛を大胆に描いたベストセラー小説の作家・渡辺淳一(わたなべ・じゅんいち)氏が4月末に亡くなり、代表作のひとつ「失楽園」などが角川文庫などから出版されているため思惑があったものの、日経平均が250円安などと全体相場が安く、反応は限定的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は赤字縮小を好感し続伸で始まる

 免疫生物研究所<4570>(JQG・売買単位100株)は続伸の始まりとなり、売買開始後に1084円(76円高)。連休前の2日に3月決算の予想を増額修正(赤字縮小)したことが好感され、4月初旬以来の1080円台回復となった。連結営業損益は2億円の赤字を1.07億円の赤字に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2014年05月06日

【鈴木雅光の投信Now】需給改善に向かう国内REIT市場

鈴木雅光の投信Now 東証REIT指数は昨年秋口以降、1450ポイントから1510ポイントのレンジ内で推移しているが、これからは徐々に上昇局面へと移行していく環境が整いつつある。

 まず買い手の動き。J−REITの投資部門別売買動向を見ると、J−REITの買い手は銀行と投資信託が中心で、これに日銀が加わっている。銀行はおもに地方銀行で、国債運用ではリターンが期待しにくくなってきたため、余資運用の一部をJ−REITにシフトしている。現在、長期金利は0.6%程度で、J−REITの分配金利回りは平均で3.7%前後。両者の間には3%の金利差がある。この水準が維持されている限り、銀行はJ−REITへの投資を継続していくだろう。

 投資信託は「J−REIT特化型ファンド」と称されるファンド・オブ・ファンズが、J−REITを組み入れて運用している。J−REIT特化型ファンドの投資金額は2兆4000億円前後。残高の伸びはやや落ちているものの、安定的に資金流入が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】値下がりしている日野自動車の見通しを

■日野自動車を1400円で200株保有しています。値下がりしています。見通しを(東京都・T)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日野自動車<7205>(東1)を1400円で200株持っています。損が膨らむようであれば、直ぐ手放そうと思っていますが、アドバイスをよろしくお願いします。

■配当利回り3%の1266円が下値の目処、持続を

 【答え】 日野自動車は1263円と売られ連日の年初来安値更新となっています。

 4月25日に発表された今3月期業績見通しが、市場予想を下回る減収減益予想を嫌気した売りが続いています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2014年05月02日

【引け後のリリース】免疫生物研究所が3月決算の赤字大幅に縮小の見込み

■採算重視やコストダウンの積極実施など奏功

引け後のリリース、明日の1本 免疫生物研究所<4570>(JQG)は2日の大引け後、2014年3月期の連結業績予想を赤字縮小の方向に見直し、経常損益は従来予想の2.05億円の赤字を0.99億円の赤字に、純損益も同じく2.25億円の赤字予想を1.14億円の赤字に見直した。決算発表は5月13日の予定とした。本日の株価終値は1008円(2円高)。

 発表によると、売上高は、子会社エムコスメティックスの化粧品製造の遅れにより、従来予想を7%ほど減額修正。しかし、利益面では、採算性を重視した経営活動を推し進めたことに加え、コストダウンを積極的に実施し収益改善に努めたことにより、第3・4四半期連結会計期間においては営業損益がプラスとなる見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】菊池製作所やロームが活況高となり大崎電気なども高い

 2日は、富士通<6702>(東1)が昨日発表の3月決算などを好感して高値更新後も強く3.3%高、ローム<6963>(東1)は10.3%高になり大きく戻り高値。ソニー<6758>(東1)は前場4.5%安まで下げたものの後場はジリジリ戻して一時3円安まで回復し0.6%安。IHI<7013>(東1)は米投資ファンドのトップが推奨とされて戻り高値。GMOインターネット<9449>(東1)は第1四半期の発表で2ケタ減益だったものの新ドメイン「トウキョウ」に期待とされて8.8%高と大幅続伸。

 12時30分に業績予想を増額発表したエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)はダレ模様だった値動きが高値顔合わせまでシャキッとし、13時40分に決算を発表した兼房<6963>(東2)は一段高、14時に発表した大崎電気工業<6644>(東1)は一時急伸の後急速に値を消した半面、増額したヨネックス<7906>(東1)は急伸。

 介護用ロボットなどの菊池製作所<3444>(JQS)は18.3%ストップ高となり、3月上場のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は5.7%高の続伸。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ ローム<6963>(東1)の10.3%高、2位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高、3位はGMOインターネット<9449>(東1)の8.8%高となり新ドメイン「トウキョウ」に期待とされて急伸、4位はチムニー<3178>(東1)の7.7%高となり引き続きアサヒビールの資本参加を材料に思惑が衰えず急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース
2014年05月01日

【引け後のリリース】フェヴリナHDが時価総額10億円回復めざす

■4月の月間平均・月末の時価総額が10億円割る

 化粧品通販などのフェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は1日の夕方、4月の月間平均の時価総額および月末の時価総額が10億円未満となったため、今後の見通しなどを開示した。東証の規程では、9ヵ月以内に月間平均の時価総額および月末の時価総額が10億円以上とならないときなどの場合、上場廃止となる規定がある。本日の株価終値は162円(1円安)。

 発表によると、2014年4月の月間平均時価総額は9億1279万1000円、月末時価総額は9億4681万3210円となった。

 同社グループは、14年3月に株式会社サイエンスボーテとの株式交換契約の締結を発表するなど、グループの再編を推進している。事業の「選択と集中」を行うことで、業務の効率化や各事業会社の強みを相互に活かした事業シナジーの創出を見込んでおり、業績の早期回復を図ることにより、今後も東京証券取引所での上場を維持するよう努めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース