[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)日本エム・ディ・エム急伸、自社製造による利益向上を評価
記事一覧 (10/03)アイルは中堅・中小企業の消費税対策に期待再燃し急反発
記事一覧 (10/03)インテリックスは半値押し水準でテレビ報道の材料が出て急反発
記事一覧 (10/03)ヤマダ・エスバイエルホームが値上がり率1位の急伸
記事一覧 (10/03)ホンダはNY市場で堅調と伝えられ日経平均に逆行高
記事一覧 (10/03)東京電力は新たな汚染水漏れ報道に呆れて見放す動きあり続落
記事一覧 (10/03)グリーは再構築への期待出て朝寄り後に一時反発
記事一覧 (10/03)【飛び乗り飛び降りコーナー】東洋鋼鈑は好業績にスマホ、バイオ材料内包
記事一覧 (10/02)【引け後のリリース】ABCマート9月は13%増加し運動会シューズなど好調
記事一覧 (10/02)【銘柄フラッシュ】アイロムHLDやアキレスが急伸しミクシィは朝安の後次第に戻す
記事一覧 (10/02)アスカネットが空中ディスプレイ技術の準グランプリ受賞を好感し急反発
記事一覧 (10/02)ディー・エヌ・エーはミクシィやグリーの影響受けるが安値割らずにモミ合う
記事一覧 (10/02)日経平均300円安でも古野電気やダイセキ環境Sなど増額銘柄は強い
記事一覧 (10/02)ミクシィは朝安から大きく値を戻し突っ込み買い少なくない様子
記事一覧 (10/02)GSユアサコーポは証券会社の積極判断を好感し高値更新の期待
記事一覧 (10/02)アスカネットが空間での立体画像などに期待続き急反発 
記事一覧 (10/02)ソフトバンクは誤登録よりアリババの米国上場期待を材料に高値更新
記事一覧 (10/02)富士重工はNY株の反発や技術説明会など好感し続伸
記事一覧 (10/02)大東紡織が「PM2.5」を連日材料に値上がり率上位
記事一覧 (10/01)【引け後のリリース】東急不動産ホールディングスが自社株8.5%消却し価値向上
2013年10月03日

日本エム・ディ・エム急伸、自社製造による利益向上を評価

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は29円高の295円と急伸、今年6月以来の300円に接近している。

 高齢化社会を背景に骨接合材、人工関節などを輸入販売から自社製造販売に切り替え収益の急向上している点が注目されている。

 今3月期の営業利益は5億4000万円と前期の赤字から大幅に黒字転換する。さrに、自社製品比率アップで利益に期待できる。

 年初来高値350円(4月1日)奪回が見込めそうだ。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

アイルは中堅・中小企業の消費税対策に期待再燃し急反発

 大阪を地盤に業務効率化ソリューションなどを展開するアイル<3854>(JQG)は3日、急反発となって10.3%高の3735円(350円高)まで上げ、9月末につけた高値4265円以降の戻り高値に進んだ。安倍首相が1日に消費税の増税を正式表明して以降、同社の主な顧客層になる中堅・中小企業には消費税の完全転嫁が厳しいとの予想が増えており、事業環境に対する追い風に期待が再燃している。7月決算は連結売上高が前期比22%増加し、営業利益も同25%増加など好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

インテリックスは半値押し水準でテレビ報道の材料が出て急反発

 中古マンション再生などのインテリックス<8940>(東2)は3日、急反発となり、朝方に7万4600円(2500円高)まで上げて10時30分現在も7万3600円前後。本日の朝、テレビ報道番組で同業他社にはない一気通貫型の施工が採リ上げられた模様で材料視されている。株価はオリンピックの東京開催人気に乗り9月20日に8万4000円まで急伸。その後の下げ過程では昨日6万9100円まで下げ、オリンピック相場での上げ幅約3万円に対してほぼ半値押しの水準まで戻ったため、調整一巡感も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ヤマダ・エスバイエルホームが値上がり率1位の急伸

 旧・エスバイエルのヤマダ・エスバイエルホーム<1919>(東1)は3日、大幅反発の始まりとなり、売買開始後に20.1%高の173円(29円高)まで上げ、9時30分過ぎには東証1部の値上がり率1位。親会社ヤマダ電機<9831>(東1)が店舗の住宅関連売り場を拡大すると日本経済新聞の朝刊で伝えられたことが材料になっている。専用売り場を従来の2倍に広げた新型店を月内に出店。今後のモデルに位置付け順次広げるという。ただ、ヤマダ電機は4.6%安の270円(13円安)と続落中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ホンダはNY市場で堅調と伝えられ日経平均に逆行高

 ホンダ<7267>(東1)は3日、切り返して反発の始まりとなり、3705円(10円安)で売買開始の後は3750円(35円高)。NY市場でダウ平均が続落したにもかかわらず日本株の米預託証券(ADR)の中で同社株や日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は高かったと伝えられている。米国では財政問題によって政府機関の窓口が一部業務停止に陥り、自動車・自動車部品の輸出入にも影響が出る可能性がある模様だが、今朝の自動車株は総じて堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東京電力は新たな汚染水漏れ報道に呆れて見放す動きあり続落

 東京電力<9501>(東1)は3日も軟調で、571円(9円安)で売買開始の後は577円(3円安)を上値に弱もみ合い。福島第1原発の汚染水タンクから新たな水漏れを発見し海に流れ出た可能性もあると伝えられ、手控え感が強まっている。汚染水を巡っては、最新の汚染水浄化装置を東芝<6502>(東1)日立製作所<6501>(東1)が共同開発する計画を政府に提示したと今朝の日本経済新聞で伝えられ、両社株は反発堅調。しかし、東京電力については、あまりに初歩的な印象のミスが目立つと呆れて見放す投資家もいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

グリーは再構築への期待出て朝寄り後に一時反発

 グリー<3632>(東1)は3日、切り返す始まりとなり、720円(15円安)で売買開始の後は744円(9円高)と一時反発。昨日200人規模の希望退職者を募集するとの発表が伝えられ、売り圧迫はあるものの再構築に向けて動き出した期待が出ている。昨日は、朝に開発拠点の閉鎖や希望退職者を募集する観測が伝えられたため売りが先行して下値もみ合い相場を割り込み、一時734円まで下げて2010年来の安値に達した。業績の減額修正の懸念などがあるものの、今後はマイナス材料が出るたびに懸念を織り込む展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】東洋鋼鈑は好業績にスマホ、バイオ材料内包

飛び乗り飛び降りコーナー 東洋製缶系のブリキ大手の東洋鋼鈑<5453>(東1)は、10月2日(水)2円高の379円と3営業日続伸で、好業績の材料株として底堅い動きとなっている。大幅増益の好業績でスマートフォンやバイオに関連した好材料を内包しているうえ、割安感があり見直し余地が広がることから、低位材料株物色の流れに乗る可能性もあり、短期的に注目したい。

 足元の業績、3ヶ年のグループ中期経営計画「TK WORKS Beginning」を新たにスタートさせ、事業戦略の骨子である「グローバル市場への積極的な参入」と「新規事業の創出」に積極的に取り組んだほか、拡販やコストダウンによる既存事業の収益改善にも注力し、今3月期第1四半期売上高は286億8200万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は11億4900万円(同2.1倍)、経常利益は12億8500万円(同2.1倍)、純利益は8億1100万円(同7.5倍)と大幅増益着地。通期営業利益は50億円(前期比68.6%増)を見込む。

  株価は、9月20日に年初来の高値389円と買われた後、利益確定売りに9月30日安値366円と下げて切り返す動き。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしており、上昇トレンドを堅持している。スマートフォンやタブレット端末向けの光学フィルムが好調なほか、がんの診断や薬成分の有効性の確認などに使うDNA(デオキシリボ核酸)チップ事業を手がけるなどテーマ性がある。今期予想PER10倍台・PBR0.47倍と割安感があり見直し余地は広がる。水準訂正高が続く公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース
2013年10月02日

【引け後のリリース】ABCマート9月は13%増加し運動会シューズなど好調

■オリンピックの東京開催の効果が出始めている様子

引け後のリリース、明日の1本 シューズの総合専門店エービーシー・マート<2670>(東1)が2日の大引け後に発表した9月の月次動向は順調で、既存店の売上高は前年同月比9.6%増加し、期初の3月から7月を除いてすべて増加。また、全店の売上高は同13.0%増加し、期初の3月からすべて増加した。

 発表によると、9月の開店は6店舗、閉鎖はなし。台風で一部の地域に影響が出たものの、全般的に好調に推移し、カテゴリー別では、クラシックスニーカーやトーニングシューズ、インヒールスニーカーなどのスポーツシューズや、運動会需要によりキッズシューズが好調。月後半からは気温の低下とともに秋物需要が徐々に高まってきているとした。オリンピック東京開催の効果がこの秋の運動会に表われ始めているようだ。

 本日の株価終値は4685円(90円安)。全体相場は日経平均の310円安など大きく下げたものの、同社株は9月27日に4865円の高値をつけたばかりで、引き続き高値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイロムHLDやアキレスが急伸しミクシィは朝安の後次第に戻す

 2日は、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で、高い銘柄が2銘柄にとどまり、ソフトバンク<9984>(東1)は社会面でソフトバンクモバイルの誤登録が伝えられたものの中国アリババ集団の米国上場期待などが言われて4.0%高の高値更新、KDDI<9433>(東1)は「アイフォーン」新モデルの供給が世界的に品不足気味とされる中で、相対的には新規取り扱いを開始したばかりのNTTドコモ<9437>(東1)の機会損失が大との見方があり、敵失に救われる形で0.6%高。

 ミクシィ<2121>(東マ)は業績予想の減額修正を悪材料に朝方13.3%安まで急落したものの、その後は次第に値を戻す相場になり1.5%安。また、グリー<3632>(東1)は今朝、海外拠点の閉鎖観測や希望退職の募集などが伝えられたため安値更新となり3.3%安。これらから悪い連想が波及してディー・エヌ・エー<2432>(東1)は2.1%安、サイバーエージェント<4751>(東マ)は4.4%安。

 東証1部の値上がり率1位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の11.4%高となり降圧剤の臨床を巡る問題に関連して受託が増えるのではとの憶測があり戻り高値、2位はアキレス<5142>(東1)の11.4%高となり運動会などでコーナーを速く回れるシューズの人気再燃とされて連日高値、3位は北川鉄工所<6317>(東1)の8.5%高となり生コンプラントなどの建設関連が好調とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

アスカネットが空中ディスプレイ技術の準グランプリ受賞を好感し急反発

 デジタル画像処理などのアスカネット<2438>(東マ)は2日の後場も急反発のまま強い相場を続け、14時30分を過ぎては7.4%高の6500円(450円高)。空間に立体画像を結実させる画期的な技術を昨日開幕した国際情報技術展「CEATEC(シーテック)ジャパン2013」に出展し、この空中ディスプレイである「エアリアル・イメージング・プレート」がシーテックジャパンのキーテクノロジ部門の準グランプリを受賞したことが好感されている。市場では、将来的には広告産業にとどまらず、将来的には3Dプリンター業界、教育・研修機器関連業界、あるいは寺院・霊園業界などまで需要が広がる可能性が期待されている。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはミクシィやグリーの影響受けるが安値割らずにモミ合う

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は2日の後場も軟調で、13時30分にかけて1924円(56円安)まで下げて9月初旬以来の低水準。ミクシィ<2121>(東マ)が昨日、業績予想を減額修正し、今朝はグリー<3632>(東1)に希望退職募集と海外拠点の閉鎖観測報道が出たため、悪い連想が波及した。ただ、ミクシィとグリーはモミ合いを割り込むように下っ放れたのに対し、ディー・エヌ・エーは安値を割らずにモミ合いの範囲内。狼狽売りは一巡したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日経平均300円安でも古野電気やダイセキ環境Sなど増額銘柄は強い

 古野電気<6814>(東1)は2日の後場13時30分を過ぎて4.8%高の683円(31円高)前後で推移し、日経平均の下げ幅が一時300円を超える軟弱相場の中で堅調持続。昨日、8月第2四半期決算の見込みを増額修正し、連結営業利益は従来予想を75%引き上げるなど、大幅な増額を行なったことが好感されている。同じく昨日増額したダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)も5.5%高前後で強い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ミクシィは朝安から大きく値を戻し突っ込み買い少なくない様子

 ミクシィ<2121>(東マ)は2日の後場4.0%安の1198円(50円安)で売買開始となり、朝方の年初来安値一時13.3%安の1082円から大きく回復。昨日、業績予想を減額修正したため売り先行となったものの、突っ込み安する場面で逆に買い拾う動きが少なくないようだ。後場寄り直後は、週足で今週の始値と現在値が同じになり、罫線でいう十字足。今週末も十字足を出すなら、このところの下げ基調に転機が訪れる可能性を示唆するとされるため注目される。グリー<3632>(東1)は今朝、海外拠点の閉鎖観測などが伝えられたものの1.8%安の746円(14円安)程度となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポは証券会社の積極判断を好感し高値更新の期待

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は2日、戻り高値更新となり、売買開始後に622円(34円高)まで上げて11時にかけても612円(24円高)前後。SMBC日興証券が注目を開始して投資判断を新規「1」、目標株価750円に設定したと伝えられている。年初来の高値は5月の657円のため、高値更新の期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

アスカネットが空間での立体画像などに期待続き急反発 

 デジタル画像処理などのアスカネット<2438>(東マ)は2日、急反発となり、6010円(40円安)で売買開始の後は6440円(390円高)。空間に立体画像を結実させる画期的な技術を昨日開幕した国際情報技術展「CEATEC(シーテック)ジャパン2013」に出展していることが注目材料のようだ。広告産業にとどまらず、将来的には3Dプリンター業界、教育・研修機器関連業界、あるいは寺院・霊園業界などに需要の広がる可能性が期待されている。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは誤登録よりアリババの米国上場期待を材料に高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は2日、連日高値に進む始まりとなり、6990円(30円高)で売買開始の後は7190円(230円高)。本日は、携帯端末販売のソフトバンクモバイルで分割いの顧客約6万人を「未入金」として信用情報機関に誤登録していたと伝えられたものの、すでに処理は終了しているとされたため、大きな手控え要因にはなっていない。むしろ、出資する中国のアリババ集団がニューヨーク市場に新規株式公開するとの期待が強い。また、携帯端末ではこの冬から来春の新モデルを発表しており、期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

富士重工はNY株の反発や技術説明会など好感し続伸

 富士重工業<7270>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、2734円(前日比変わらず)で売買開始の後は2757円(23円高)。北米市場の割合が高く、円相場が対ドルで円安基調になった上、NY株式が反発したことなどが好感されている。本日、安全技術に関する説明会を開催と伝えられていることも期待要因のようだ。7月に2882円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

大東紡織が「PM2.5」を連日材料に値上がり率上位

 大東紡織<3202>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、94円(8円高)で売買開始の後は95円。値上がり率10.5%で朝寄り後に瞬間1位の場面があった。マスク素材の大手としてインフルエンザ関連株とされる一方、中国・北京でこのところ微粒子物質「PM2.5」公害が再び悪化していることが引き続き思惑材料になっている。昨日は一時100円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年10月01日

【引け後のリリース】東急不動産ホールディングスが自社株8.5%消却し価値向上

■東急コミュニティー・東急リバブルなど3社の持株会社で配当予想も増額

引け後のリリース、明日の1本 本日付けで東急不動産、東急コミュニティー、東急リバブルの完全親会社として設立になった東急不動産ホールディングス<3289>(東1)は1日の大引け後、今3月期の連結業績予想と自己株の取得(自社株買い)と消却を発表した。

 今3月期の連結業績予想は、売上高が7000億円(7月発表の東急不動産の第1四半期決算で示した通期連結予想は6900億円:前期比15.8%増)、営業利益が600億円(同600億円:15.4%増)、純利益が230億円(同200億円:同9.7%減)。1株利益は37円73銭(同37円67銭)。従来の東急不動産の通期連結業績を基礎として算定し、少数株主との取引に伴い連結決算で「のれん」が発生するため、その償却費を概算で計上した。また、3月期末配当は4円(同3円50銭)を予定するとした。

 また、自己株の取得は、発行済み株式総数の12.7%に相当する8883億6480株(東急不動産株8590万980株、東急コミュニティー株126万6000株、東急リバブル株166万9500株)を上限に、10月1日に実施した。消却は発行済みの8.5%に相当する5973万株を10月11日に実施する予定。単純に受け止めて、株式価値が8.5%向上する。

 本日の東急不動産ホールディングスの株価終値は1045円。旧・東急不動産の売買最終日の終値1021円(9月25日)を上回り好調なスタートとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース