[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/27)楽天は小反落となりプロ野球のリーグ初優勝効果に期待あるが目先は出尽くし感
記事一覧 (09/27)【飛び乗り飛び降りコーナー】急反発の岩崎電気はオリンピックとリニア関連、照明需要大きい
記事一覧 (09/26)【注目のリリース】日本橋梁が固定資産売却を発表し特有の仕手性発揮も
記事一覧 (09/26)【引け後のリリース】ビジネスブレイン太田昭和が業績予想を増額し「上っ放れ」も
記事一覧 (09/26)【銘柄フラッシュ】ラサ工業や熊谷組が急伸し郵船や楽天は高値更新
記事一覧 (09/26)楽天が物流強化やプロ野球初優勝の期待を材料に高値更新
記事一覧 (09/26)ユーグレナがバイオベンチャー企業の子会社化を材料に戻り高値
記事一覧 (09/26)キョウデンは低価格の電気自動車を材料にストップ高
記事一覧 (09/26)NSユナイテッド海運はバルチック海運指数9日続伸と伝えられ高値更新
記事一覧 (09/26)【銘柄フラッシュ】ヘリオステクノや内外テックが急伸し熊谷組などの物色再燃
記事一覧 (09/26)上場2日目のエンビプロHDは続伸基調で900円台
記事一覧 (09/26)ソフトバンクは中国アリババ集団の米国上場観測を材料に高い
記事一覧 (09/26)ヒビノは今期14年3月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/26)ファーストリテイリングは「ヒートテック」新製品など好感し反発
記事一覧 (09/26)ハイパーは大塚商会の好調観測など材料にストップ高
記事一覧 (09/26)大陽日酸は三菱ケミカルHDへの第三者割当増資観測を材料に7日続伸
記事一覧 (09/26)富士重工は自動車株軟調な中で8月の生産実績など好感し続伸
記事一覧 (09/26)昨日急伸の東京エレクトロンは配当落ち日でもあり小反落
記事一覧 (09/26)PALTEKは「第4回関西医療機器・製造展」に出展
記事一覧 (09/25)【注目のリリース】CSPが上期の予想を大幅増額し通期予想に期待強まる
2013年09月27日

楽天は小反落となりプロ野球のリーグ初優勝効果に期待あるが目先は出尽くし感

 楽天<4755>(JQS)は27日、3日ぶりに小反落基調となり、1500円(7円安)で売買開始の後は1480円前後で推移。プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが昨晩、念願のリーグ初優勝を決め、優勝効果には期待があるものの、昨日にかけて期待先行で連日高値を更新してきたこともあり、株式相場に特有の「出尽くし感」があるようだ。ただ、今朝はネット通販事業でスマートフォンの決済端末「楽天スマートペイ」でJCBのカードも利用できるようになると伝えられ、好材料の連打となった。1500円台は2012年7月に1株を100株に分割して以来の高値。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】急反発の岩崎電気はオリンピックとリニア関連、照明需要大きい

飛び乗り飛び降りコーナー 照明灯大手の岩崎電気<6924>(東1)は、9月26日(木)19円高(+8.92%)の232円と急反発。東京オリンピック関連・リニア中央新幹線関連銘柄として見直されている。官公需で実績がある同社は、東京都内における道路整備でLED道路灯の設置と86%がトンネルといわれるリニア中央にLEDトンネル照明の設置が期待される。

 足元の業績、省エネ法の改正に伴うオフィスや工場、商業施設等を中心とした高効率LED照明への切り替え、景気対策として実施される道路照明等の高効率LED照明への切り替え等により、LED照明による市場拡大が加速していくことが期待できるほか、光応用事業では、企業の設備投資の緩やかな回復が見込まれることから、今3月期売上高は540億円(前年同期比3.7%増)、営業利益は11億円(同21.5%増)、経常利益は7億5000万円(同36.8%増)、純利益は3億5000万円(同22.5%減)を見込む。

  株価は、5月22日につけた年初来の高値268円から6月7日安値167円まで調整。その後、180円割れで下値を固め上昇基調を強めつつある。無配予想ながらPBR0.87倍と割り負け、低位材料株物色の流れに乗る可能性があり、震災後の11年5月高値294円奪回が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース
2013年09月26日

【注目のリリース】日本橋梁が固定資産売却を発表し特有の仕手性発揮も

■帳簿価格と譲渡予定価格の差は約4.6億円

 日本橋梁<5912>(東1)は26日の大引け後、固定資産の譲渡を発表し、遊休資産(兵庫県加古川市の土地建物、帳簿価格約4億9500万円)を譲渡予定価格9億5000万円で売却するとした。資産効率の向上と財務体質の強化のため。

 発表によると、この固定資産売却益を平成26年3月期に特別利益計上することが見込まれるものの、同年3月期の業績予想の修正については、譲渡諸経費等の金額が未確定のため、判明次第速やかに開示するとした。同社の同年3月期の連結純利益は10億円前後の予想のため、インパクトは大きい。

 本日の株価終値は212円(8円高)。オリンピック関連株として9月初旬に急伸相場となり、一時232円まで上昇。本日は、その後の調整から急反発となった形のため、この勢いに拍車がかかる可能性が強まり、特有の仕手性を発揮し始める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ビジネスブレイン太田昭和が業績予想を増額し「上っ放れ」も

■3月の上昇と似た上げ幅の2段上げ相場に発展する可能性

引け後のリリース、明日の1本 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(JQS)は26日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)と中間・期末の配当予想を増額し、業績が当初の予想を上回る見込みになったことなどを要因に、9月中間配当は従来予想の1株当たり8円を9円の見込みとし(前中間期は7円)、3月期末配当も同じく8円を9円の見込み(前期末は8円)とした。

 第2四半期の連結業績予想(4〜9月)は、会計システムを中心としたシステム開発や金融機関向けシステム開発で売上高が当初計画を前倒し計上できるなど好調だったことなどを主要因に、売上高は従来予想を9.5%増額して81億円の見込みに、営業利益は同56%増額して3億9000万円の見込みに、純利益は同70%増額して9500万円の見込みに各々修整した。1株利益は67%増額。3月通期の予想については、現時点では修整しないとした。

 株価は6月の568円を安値に持ち直し、7月以降は650円をはさんで横ばい推移。この間の高値は669円で、本日の終値は654円(5円安)だった。3月通期の予想にも増額の可能性が強まった印象。このため、7月以降の横ばい相場を抜け出すと、いわゆる「もみ合い放れ」「上っ放れ」になり、経験則では3月の上昇と似た上げ幅の2段上げ相場に突入する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ラサ工業や熊谷組が急伸し郵船や楽天は高値更新

 26日後場は、法人税の引き下げ期待が強まり、東証1部の値上がり銘柄数が前引けの602から1043に急増。ここ一服していたオリンピック・リニア新線関連株が動意再燃となり、熊谷組<1861>(東1)は後場一段高の25.4%ストップ高となり出来高1位。安藤・間<1719>(東1)も反発幅を広げて12.3%高。実質10月相場入り(10月受け渡し売買入り)とあって、9月決算の発表シーズンに向けた期待から黒字拡大期待のシャープ<6753>(東1)は2.6%高、北米好調予想の富士重工業<7270>(東1)は3.7%高。海運株はバルチック海運指数9日続伸と伝えられて日本郵船<9101>(東1)が高値更新の2.8%高など全面高となり業種別指数の値上がりトップ。

 材料株の物色は旺盛で、ユーグレナ<2931>(東マ)はバイオベンチャー・植物ハイテック研究所(奈良県・生駒市)子会社化発表を材料に11.6%高、楽天<4755>(JQS)はプロ野球の球団快調を材料に4.3%高の連日高値。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)はヒートテック新製品に期待とされて戻り高値の3.4%高。サニックス<4651>(東1)は家庭用のソーラー発電設備や取り組み妙味が言われて10.2%高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位にはラサ工業<4022>(東1)の33.3%高が入り前場は一服気味だったものの放射性物質除去技術を材料に再動意となり高値更新、2位は前出・熊谷組<1861>(東1)の25.4%ストップ高、3位はNSユナイテッド海運<9110>(東1)の15.7%高となりバルチック海運指数9日続伸と伝えられて高値更新、4位は飛島建設<1805>(東1)の15.6%高となり急反発の切り返しとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

楽天が物流強化やプロ野球初優勝の期待を材料に高値更新

 楽天<4755>(JQS)は26日の後場も上値を追い1502円(57円高)と連日の高値更新。ネット通販の物流網強化などが言われているほか、プロ野球の球団に今日26日にもリーグ初優勝の可能性が出ていることを材料視する動きもある。5月から続く高値もみ合いを上抜いたため、新たな上昇相場に突入したとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ユーグレナがバイオベンチャー企業の子会社化を材料に戻り高値

 藻類から健康食品やバイオ燃料を手がけるユーグレナ<2931>(東マ)は26日の後場もジリ高となり、14時過ぎに本日現在高の1677円(33円高)まで上げて戻り高値を更新。昨日、バイオ技術のベンチャー企業・植物ハイテック研究所(奈良県・生駒市)を子会社化すると発表。同社は奈良先端科学技術大学院大学発の企業で、取得価格を1100万円としたことも安い買い物との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

キョウデンは低価格の電気自動車を材料にストップ高

 プリント配線基板などのキョウデン<6881>(東2)は26日、11時前からストップ高の184円(50円高)で売買を繰り返し、13時40分現在はストップ高気配。25日に開幕した電気自動車(EV)の見本市で価格50万円弱の3輪EVを展示したと伝えられ、材料株物色が強まっている。180円台は2011年2月以来。PER0.8倍台のため割安感が見直された面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

NSユナイテッド海運はバルチック海運指数9日続伸と伝えられ高値更新

 NSユナイテッド海運<9110>(東1)は26日の後場も高値更新相場を続け、287円(38円高)で売買開始の後18%高の295円(46円高)。バラ積み船市況のバルチック海運指数が9日続伸と伝えられたほか、為替が前場中頃から円安に転じたことなどが好感され、後場寄り後に東証1部の値上がり率3位となった。海運株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヘリオステクノや内外テックが急伸し熊谷組などの物色再燃

 26日前場は、昨日、米社との経営統合を好感して活況高となった東京エレクトロン<8035>(東1)は0.9%安の小反落となったものの、関連株の内外テック<3374>(JQS)は16.9%高の大幅続伸。また、バルチック海運指数が9日続伸と伝えられて海運株が強く、NSユナイテッド海運<9110>(東1)は14.9%高。オリンピック関連株や中央リニア新幹線関連株の物色が再燃し、熊谷組<1861>(東1)は8.1%高。

 ソフトバンク<9984>(東1)は中盤から一段高となり3.7%高。出資する中国のアリババ集団がNY市場で新規上場の可能性が伝えられ期待再燃。上場2日目のエンビプロホールディングス<5698>(東2)は続伸基調となり前引けは923円(42円高)。公開価格は750円。金属資源のリサイクル事業を展開。

 東証1部の値上がり率1位はヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)の18.8%高となりタブレット用タッチパネル印刷装置などが言われて急反発の高値更新、2位は前出・NSユナイテッド海運<9110>(東1)の14.9%高、3位はCVSベイエリア<2687>(東1)の14.6%高となりオリンピック関連株の物色再燃に乗り連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

上場2日目のエンビプロHDは続伸基調で900円台

 昨日、新規上場のエンビプロホールディングス<5698>(東2)は26日も堅調相場となり、朝方に950円(69円高)まで上げて11時現在も920円前後で推移。金属資源のリサイクル事業を行ない、公開価格は700円で、初値は昨日11時前の1040円。今期・2014年6月期の連結予想は売上高を397億3000万円(前期比4.6%増)、営業利益を7億9700万円(同3.6%減)、純利益は5億9400万円(同31.2%減)、1株利益は101円76銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは中国アリババ集団の米国上場観測を材料に高い

 ソフトバンク<9984>(東1)は26日、反発相場となり、10時にかけて6730円(190円高)まで上げた後も6700円前後で堅調推移。出資する中国のアリババ集団(電子商取引などの大手)がニューヨーク市場に新規株式公開するとの予想が米ウォール・ストリート・ジャーナル25日付け電子版で報じられたとされ、期待が強まっている。アリババ集団は1カ月ほど前、香港に上場する観測が出てソフトバンク株の上げ材料になったことがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ヒビノは今期14年3月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期、通期業績とも前回予想を上回り、増収増益を見込む

 ヒビノ<2469>(JQS)は25日、今期14年3月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表した。

 理由としては、企業の設備投資や販促投資が戻りつつあり、映像製品の開発・製造・販売事業は、渋谷駅ハチ公口交差点前「QFRONT」ビル壁面に国内最大級の街頭ビジョンを納入したほか、自動車メーカーのショールームやロードサイドボード向けにLEDディスプレイ・システムを納入するなど、大型案件が増加した。加えてコンサート・イベント事業が、コンサート案件を中心に伸長したことから、売上高及び利益面ともに前回予想を上回る見通しとなった。

 これらの結果、14年3月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を7億円上回る82億円(前回予想比9.3%増)、営業利益は1億90百万円上回る7億50 百万円(同33.9%増)、経常利益は1億50百万円上回る6億50百万円(同30.0%増)、四半期純利益は1億円上回る3億50百万円(同40.0%増)を見込んでいる。

 通期の連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る162億円(同4.5%増)、営業利益は1億円上回る9億70百万円(同11.5%増)、経常利益は1億円上回る8億50百万円(同13.3%増)、当期純利益は1億円上回る4億50百万円(同28.6%増)と上方修正を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「ヒートテック」新製品など好感し反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は26日、堅調反発となり、売買開始後に3万6900円(550円高)まで上げて10時現在も250円高。昨日、この冬に向けた新製品を発表し、発熱保温肌着「ヒートテック」では保温性を従来品の1・5倍に高めた新製品を11月に発売するなどとしたことが材料視されている。ヒートテックは、一部の評価として、地吹雪の舞うような北国では役不足といった見方が聞かれたことがあるため、期待は大きいようだ。7月に3万8750円の戻り高値があり、これを抜けば買い戻しの増加による一段高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ハイパーは大塚商会の好調観測など材料にストップ高

 法人向けパソコン販売などのハイパー<3054>(JQS)は26日、急激な反発となって朝寄り後に早々とストップ高の1316円(300円高)。今朝の日本経済新聞で、大塚商会<4768>(東1)の1〜9月期がオフィス用パソコンの入れ替え需要が高水準にあることなどを要因に好調の見込みと伝えられ、連想買いが強まっている。このところオフィス通販大手向けが好調との見方で急伸しており、一昨日はストップ高となり1316円の高値。昨日は急反落だったものの、本日の反騰で強さを見せ付けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大陽日酸は三菱ケミカルHDへの第三者割当増資観測を材料に7日続伸

 大陽日酸<4091>(東1)は26日、戻り高値の始まりとなり、700円(23円高)で売買開始の後は724円と8月15日以来の700円台を回復。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)に対する第三者割当増資の観測報道が今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料に7日続伸基調となっている。報道によると、三菱ケミカルホールディングスは産業ガスの国内最大手である大陽日酸に追加出資し、10月にも第三者割当増資などを引き受け、現在約15%の出資比率を30%弱に引き上げる。300億円超を費やす方針という。大陽日酸は東証のIR開示で、資本業務提携の検討を行なっており本日開催の取締役会に付議する予定と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

富士重工は自動車株軟調な中で8月の生産実績など好感し続伸

 富士重工業<7270>(東1)は26日、弾力ある続伸の始まりとなり、2640円(10円安)で売買開始の後2663円(13円高)。自動車株が総じて軟調な中で強く、9月中間配当の権利落ち日のため下げても不自然ではない中で堅調。昨日各社が発表した8月の生産実績が相対的に好調だったことが材料視されている。5月に6760円の高値があり、信用取引の買い戻しが増加すれば高値更新も十分あり得るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

昨日急伸の東京エレクトロンは配当落ち日でもあり小反落

 東京エレクトロン<8035>(東1)は26日、反落の始まりとなり、5370円(120円安)で売買開始の後は5400円前後で推移。昨日は半導体製造装置で世界首位の米アプライドマテリアルズとの経営統合を材料に一時ストップ高の5550円まで急伸し、関連銘柄も軒並み急動意となったものの、本日は9月期末の配当落ち日でもり、熱が醒めた形になっている。発表によると、経営統合は2014年後半をメドとするため、まだ時間がある。また、一部には、日経225種平均への採用が継続するかどうかに気を回す向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

PALTEKは「第4回関西医療機器・製造展」に出展

■「遠隔地医療支援手術映像伝送システム」などを紹介

 PALTEK<7587>(JQS)は、10月2日(水)〜4日(金)にインテックス大阪で開催される「第4回関西医療機器・製造展」に出展する。

 展示会は、医療機器を開発・製造するための技術を集めた専門技術展で、注射器や体温計をはじめ、人工臓器、カテーテル、MRI、生体情報モニターなどのあらゆる医療機器メーカーが多数来場する。
 
 同社は、医療機器において半導体製品の販売、設計開発の受託など多くの実績を有しており、今後成長の期待できる医療分野へのソリューションを強化している。今回の展示会では、地方病院と中核医療センター間における手術映像の伝送を可能とする「遠隔地医療支援手術映像伝送システム」をはじめ、停電時に病院の自家発電システムを補完し長時間の電力供給を可能にする「病院・介護施設向けの停電対策システム」など、今後 医療機関に必要となるソリューションを紹介する。

■第4回関西医療機器・製造展」の概要
開催日時:10月2日(水)〜4日(金)10時〜18時
会  場:インテックス大阪 (同社ブースは14−12)
主  催:リード エグジビション ジャパン株式会社
詳細URL:http://www.medix-kansai.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース
2013年09月25日

【注目のリリース】CSPが上期の予想を大幅増額し通期予想に期待強まる

■経費見直しなどで営業利益は従来予想を8割増やす

 CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は25日の大引け後、第2四半期の連結業績見通し(3月〜8月・上期)を大きく増額し、営業利益は従来予想を82%引き上げて5億1000万円(前年同期は4億5800億円)に、純利益は同じく79%引き上げて3億4000万円(同3億1200万円)に見直した。売上高は概ね計画通り推移。

 発表によると利益面では、アウトソーシングを活用した低採算契約の見直しや、販売費および一般管理費の細かな経費見直し効果があり、また、上期に予定していた経費の一部が下期にずれ込んだことなども寄与した。1株利益は同じく79%増額して23円65銭の見込みとした。第2四半期の決算発表は例年10月中旬。

 本日の株価終値は934円(2円安)。このところは東京オリンピックでの警備需要に期待が強まり、9月9日に2009年以来の高値になる953円まで上昇。その後も高値圏で底堅い相場となっている。第2四半期の決算発表で通期の予想をどの程度増額するか、発表に向けて期待の強まる相場が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース