[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/08)7日のNYダウは166ドル安で3日続落、NN倍率0.91倍、日経平均は調整下げへ
記事一覧 (04/07)【忠田公夫の経済&マーケット展望】日米相場の先行きを占う米ナスダック総合指数の動き
記事一覧 (04/07)ヤマトHDは2013年度の宅急便12%増加を好感し持ち直す
記事一覧 (04/07)トヨタは下げたあと戻す、一時、30日線下回り押し目買いが入る
記事一覧 (04/07)OBARA急伸、3段上げ開始で5000円相場へ
記事一覧 (04/07)【鈴木雅光の投信Now】日本人は意外と海外投資好き?
記事一覧 (04/07)AOI Pro. 好業績であるが株価は出遅れ
記事一覧 (04/06)【相場熟者が答える投資相談】ゲーム関連人気が下火でクルーズの売却を考えています
記事一覧 (04/04)【引け後のリリース】吉野家HDは新商品導入効果などで業績予想を増額
記事一覧 (04/04)【注目のリリース】アオキスーパーが8月中間期に上場20周年の記念配当
記事一覧 (04/04)TAC 株価は年初来最高値499円を意識した動きが予想される
記事一覧 (04/04)NYダウ小幅安、高値圏堅調、先高感膨らむ、NN倍率は0.9倍
記事一覧 (04/03)【引け後のリリース】クスリのアオキが5月に株式分割を行ない優待も拡充
記事一覧 (04/03)【銘柄フラッシュ】日本テレホンやイメージワンが急伸し三井不なども値を保つ
記事一覧 (04/03)きちりは大阪淀屋橋にモダンで高級感溢れる新店舗をオープン
記事一覧 (04/03)NYダウ4日続伸、最高値に急接近、1株利益向上
記事一覧 (04/02)【引け後のリリース】セコム「洞爺湖サミット」会場のホテルを明治海運に売却
記事一覧 (04/02)【銘柄フラッシュ】タツモやペプチドリームが急伸し住友不なども高い
記事一覧 (04/02)STAP問題の煽り受け調整だったテラが67円高、6700の症例数を改めて評価
記事一覧 (04/02)富士重工業は3月の米国市場動向など好感し戻り高値
2014年04月08日

7日のNYダウは166ドル安で3日続落、NN倍率0.91倍、日経平均は調整下げへ

 週明け4月7日のNYダウは166ドル安の1万6245ドルと3日続落した。史上最高値まで大きく更新した相場に対する買い疲れ感が続いている。

 この結果、7日の日経平均のNYダウに対するNN倍率は0.91倍と前日に続いて高水準となっている。このため、8日の日経平均は調整安となりそうだ。ただ、場中、安く、引けで戻すという展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース
2014年04月07日

【忠田公夫の経済&マーケット展望】日米相場の先行きを占う米ナスダック総合指数の動き

■2月3日の安値3996Ptを維持できるかが見所

忠田公夫の経済&マーケット展望 3月10日付けで、「日本株については2月4日の1万4008円を安値に・・・・(中略)・・・5〜6月に予想される日銀の追加緩和や法人税引き下げを含む成長戦略が具体化すれば、夏場に高値更新が期待される」と記した。

 年初来の株安、円高というリスクオフの流れは概ね2月3〜4日で一巡、3月中旬前後にかけてウクライナ情勢の悪化や中国リスクの台頭などでダメ押しの局面を経て、次第にリスクオンの流れが強まりつつある。

 具体的に示すと、日経平均は作年12月30日の1万6291円を高値に今年2月4日の1万4008円まで下落、3月20に1万4224円で短期二番底を入れ、4月3日には1万5071円まで反騰した。NYダウは12月31日の1万6576ドルを高値に2月3日の1万5372ドルまで下落、3月14日に1万6065ドルのダメ押しを入れ4月2日には1万6573ドルまで反騰(いずれも終値ベース)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは2013年度の宅急便12%増加を好感し持ち直す

 ヤマトホールディングス<9064>(東1・売買単位100株)は13時を過ぎて2210円(22円高)前後で推移し、朝方の2155円(33円高)からの回復が急。4日に平成26年3月小口貨物取扱実績を発表し、宅急便の今期累計(2013年度)が約12%伸びたことが材料視されている。過去最高になる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

トヨタは下げたあと戻す、一時、30日線下回り押し目買いが入る

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、57円安の5735円まで下げたが、前場引けでは前日比12円高の5804円と戻している。

 5750円前後にある30日線を下回ったことで押し目買いが入ったといえる。とくに、30日線自体が下降から横バイに転じていることが押し目買いの背景となっている。

 今日の引けで30日線を維持できれば同社株の強さが確認され全般相場に対しても安心感となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

OBARA急伸、3段上げ開始で5000円相場へ

 OBARA GROUP<6877>(東1・売買単位100株)は、90円高の4215円と急伸、2月19日につけた4175円を抜いて年初来高値を大きく更新している。

 チャートでは2012年秋の1000円前後を起点とした上げで2013年5月の3465円までが1段上げ、その後調整して2013年11月の安値2340円から2014年2月の4175円までが2段上げ。そして、足元では3段上げ相場に突入したといえる。

 営業利益は2012年9月期20.1%増益、2013年9月期59.1%増益と連続大幅増益だったため、今期(2014年9月期)は4.5%減益とやや慎重予想となっている。それでも1株利益は205.8円と優秀。

 スマホ関連及び自動車向けの好調から恐らく今期業績は予想を上回ってくるものとみられる。

 3段上げ相場では5000円台乗せが見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】日本人は意外と海外投資好き?

鈴木雅光の投信Now 「グローバル・ソブリン」、「ハイ・イールド債」、「US−REIT」、「グローバルインカム」、「短期豪ドル債」・・・・・・。

 いずれも国内で設定・運用されている投資信託のうち、純資産残高上位のファンド名に付けられている言葉だ。これらの共通点は「海外の投資対象」であること。ちなみに、これまで純資産残高でトップを走っていた国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」は、2位だったフィデリティ投信の「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」に、トップの座を譲った。「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」の純資産残高トップは、実に12年にもわたって続いたことになる。

 現在、純資産残高が1000億円を超えるファンドは、2014年3月末時点において111本ある。全体の本数が4296本だから、その比率はわずか2.58%。それだけ純資産残高の少ないファンドが多いということだ。

 さて、純資産残高が1000億円を超えているファンドの投資先に注目してみたい。果たして、国内と国外に投資しているファンドの本数が、それぞれ何本あるのかをカウントしてみよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

AOI Pro. 好業績であるが株価は出遅れ

■3年間で1.8倍の売上を達成し、今期は最高益更新を見込む

 テレビCM制作大手のAOI Pro.<9607>(東1)の株価は、好業績であるにもかかわらず出遅れている。チャート的には、2月の安値を割り込まず、下値を切り上げた形で推移していることから、株価の反発が予想される。

 今期14年3月期連結業績予想は売上高265億円(前期比3.6%増)、営業利益19億円(同37.5%増)、経常利益18億50百万円(同33.8%増)、純利益7億50百万円(同141.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 同社の事業は、広告制作事業、写真スタジオ事業、メディア関連事業の3事業。売上の大部分は広告制作事業で、前期の売上構成比は、広告制作事業94.2%、写真スタジオ0.2%、メディア関連事業5.6%。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | 株式投資ニュース
2014年04月06日

【相場熟者が答える投資相談】ゲーム関連人気が下火でクルーズの売却を考えています

■クルーズを5050円で100株持っています。売却しようかと思っているのですが(東京都・A)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 クルーズ<2138>(JQS)を5050円で100株持っています。ゲーム関連人気が下火になってきているようで、売却しようと考えています。アドバイスをよろしくお願いします。


■二番天井形成だがリバウンド見込める、戻り待って売却を

 【答え】 クルーズ<2138>(JQS)は、4月5日(金)105円安(−2.27%)の4525円と続落しています。

 株価は、ソーシャルゲームの「アヴァロンの騎士」、「神魔×継承!ラグナブレイク」、「HUNTER×HUNTE」好調に加えて、「ラグナブレイク・サーガ」の大型タイトル化による収益拡大、レーシングバトルゲーム「ACR DRIFT」iOS端末向けに世界配信と海外展開への期待感を背景に、2月26日に年初来の高値7380円、3月10日高値7300円と買い直された後、3月27日安値4160円まで調整を挟んで4月3日高値4800円と上昇。上げ一服となっています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース
2014年04月04日

【引け後のリリース】吉野家HDは新商品導入効果などで業績予想を増額

■受取配当など営業外損益も寄与

引け後のリリース、明日の1本 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は4日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、2014年2月期連結決算の見込みを売上高は従来予想比0.8%引き上げて1734.18億円に、営業利益は同じく36.2%引き上げて21.79億円の見込みに、純利益は同2.79倍の6.98億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は13円59銭。

 発表によると。売上高の増加に関しては、主に第4四半期における子会社である吉野家の新商品導入効果によるもの。利益に関しては、売上高の増加に加え人件費をはじめとする経費効率の改善によって、営業利益が修正予想を上回り、受取配当金及び持分法投資利益の増加など営業外損益の改善もあって、経常利益は修正予想を上回る見込みとなった。

 株価は2月に1567円まで上げたあと調整に転じ、3月の1250円を下値に持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アオキスーパーが8月中間期に上場20周年の記念配当

■有利子負債ゼロの好財務企業

 アオキスーパー<9977>(東1)は4日の15時に株式上場20周年の記念配当を発表し、平成27年2月期の中間配当(2014年8月末)を、普通配当10円に記念配当2円50銭を加え、中間配当は12円50銭とし、期末配当は10円の見込みとした。年間では22円50銭の見込み。前期は中間配当10円、期末配当12円50銭で年間では同額だった。

 本日の株価終値は804円(11円安)。有利子負債ゼロの好財務企業で、業績は14年2月期を底に持ち直す見込み。12年以降の高値である900円前後を抜けば株価の居所を一段上に修正する可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

TAC 株価は年初来最高値499円を意識した動きが予想される

■14年3月期業績予想を大幅に上方修正

 TAC<4319>(東1)の株価は、2日の13時に14年3月期業績の大幅な上方修正を発表したことから、出来高を伴い、ザラ場で53円高と急騰したあと、引け値は326円で終わった。しかし、翌3日は前日比13円安の313円で引けた。

 14年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を5億92百万円上回る204億92百万円(前回予想比3.0%増)、営業利益は1億19百万円上回る8億24百万円(同16.9%増)、経常利益は2億45百万円上回る10億30百万円(同31.2%増)、純利益は2億58百万円上回る7億5百万円(同57.7%増)を見込んでいる。特に利益面では当初予想を大幅に上回る見込み。

 3日の株価は、前日の急騰の反動があって下げたものの、予想PER8.0倍、PBR1.36倍と指標的には割安であり、しかも事業構造改革の効果で収益は改善していることから、今後は年初来の最高値499円を目指した動きが予想される。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース

NYダウ小幅安、高値圏堅調、先高感膨らむ、NN倍率は0.9倍

 3日のNYダウは0.4ドル安の1万6572ドルと高値圏で堅調。このため、早い場面で、昨年末につけた最高値1万6588ドルを抜いて上値が期待できる展開といえそうだ。

 なお、日経平均との倍率は3日、0.9倍で前日と同水準となっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2014年04月03日

【引け後のリリース】クスリのアオキが5月に株式分割を行ない優待も拡充

■1株につき2株に分割、売り残多く買い戻し注目

引け後のリリース、明日の1本 クスリのアオキ<3398>(東1)は3日の大引け後、株式分割を発表し、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的に、5月20日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。売買単位はすでに単元株制度の100株となっている。

 また、同社は株式優待の拡充も発表し、同社店舗で5%割引を受けられる「株主優待カード」(一部除外品あり)を同社のインターネット通販サイト「クスリのアオキネットショップ本店」でも利用できるようにするとした。

 同社の優待は「株主優待カード」、または同社が出店しているエリアの地方名産品、のいずれかを選択でき、従前どおり毎年5月20日現在の株主に贈呈する。

 本日の株価終値は6330円(10円高)。昨年3月の7970円、7月の7840円を高値に調整基調だったが、今年2月の4790円を下値に回復している。今5月期は純利益などが連続過去最高の見込みで、信用倍率は0.7倍台で売り残が多いため、買い戻しの威力は大きいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本テレホンやイメージワンが急伸し三井不なども値を保つ

 3日は、円安を受けてソニー<6758>(東1)などが後場寄り後に一段強含む場面があったものの、円安関連株は大引けにかけてダレ模様となり0.1%高。トヨタ自動車<7203>(東1)は大引け0.1%安。一段の金融緩和期待は根強いものの、三井不動産<8801>(東1)は売買交錯に転じて1.1%高、野村ホールディングス<8604>(東1)は0.2%高。

 一方、電気興業<6706>(東1)は前後場とも高値圏で推移し6.5%高となり、NTTドコモ<9437>(東1)の高速通信設備の大型投資を材料に出直り急。コムシスホールディングス<1721>(東1)は3.7%高の戻り高値、通信計測機器のアルチザネットワークス<6778>(東マ)は29.4%ストップ高。

 日本通信<9424>(JQS)は引き続き格安スマートフォン事業などへの期待で連日高値更新の3.9%高、日本テレホン<9425>(JQS)は21.1%ストップ高。イメージ ワン<2667>(JQS)は国交省が北極海経由などの新たなエネルギー輸送ルート活用を促す検討会を4月にも創設と昨日伝えられ続伸となり衛星画像を念頭に23.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はレシップホールディングス<7213>(東1)の15.5%ストップ高となりバスや電車の運賃料金精算表示システムなどを手がけるため消費税関連株と注目拡大し2日続けてストップ高、2位はあみやき亭<2753>(東1)の7.6%高となり3月決算の今シーズンの発表1番乗りに敬意とされ急反発、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の6.8%高となり仕手株のイメージ強く売上高のほぼ全部が海外のため円安進行を材料視し戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

きちりは大阪淀屋橋にモダンで高級感溢れる新店舗をオープン

■オロビアンコの世界観と迎賓館を思わせる気品と高級感

 きちり<3082>(東2)は、モダンで高級感溢れる「(仮称)Ristorante Orobianco(リストランテ オロビアンコ)」を大阪淀屋橋にオープンすると発表。同社は2013年4月1日にOROBIANCO SRL(イタリア)と業務提携し、同年4月3日には本格イタリアン・レストラン「Osteria Orobianco(オステリア オロビアンコ)」を共同プロデュースしており、今回の発表店舗はそれに続くものである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

NYダウ4日続伸、最高値に急接近、1株利益向上

 2日のNYダウは40ドル高の1万6573ドルと4日続伸、史上最高値1万588ドルに急接近している。

 NYダウベースの1株利益は1035ドルと最近での最高となっており米国企業の好調が株高の背景となっている。

 なお、2日の日経平均も高く、NN倍率は0.90倍をキープしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース
2014年04月02日

【引け後のリリース】セコム「洞爺湖サミット」会場のホテルを明治海運に売却

■明治海運はニセコ地区などにホテルを保有し相乗効果

 セコム<9735>(東1)は2日の夕方、子会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル(東京都・港区)のホテル事業であるザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ(北海道・洞爺湖町)などを明治海運<9115>(東1)に譲渡する基本合意書を締結することを決議したと発表した。これらの不動産や株式の譲渡予定日は6月末日。

 同ホテルは2000年にセコムが取得し、全面的にテコ入れする形で02年に再開業し、08年には「洞爺湖サミット」の会場になったことで知られる。このたび譲受する明治海運は、北海道に洞爺から非常に近距離のニセコ地区にある「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」に加え「稚内全日空ホテル」の2つのホテルを保有している他、千歳近郊の「早来カントリー倶楽部」というゴルフ場を運営しており、北海道内に3つの施設を保有している事で、より大きな相乗効果を生み効率的な運営体制を構築できるものと考え、本件譲受について基本合意書を締結することとしたと発表した。

 セコムの株価終値は5862円(21円高)。2月初の5370円を下値に回復基調となっており、前週後半から75日移動平均を上回ってきたため6200円前後まで上値が開けた形となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タツモやペプチドリームが急伸し住友不なども高い

 2日は、日銀の企業物価見通しや昨日の短観によって金融緩和期待が再燃し、住友不動産<8830>(東1)が4.2%高の戻り高値など、不動産株が全面高。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も2.3%高となり、野村ホールディングス<8604>(東1)はSMBC日興証券による投資判断引き上げも手伝い1.7%高。円安の進行を好感して富士重工業<7270>(東1)が戻り高値に進み2.9%高、三菱自動車<7211>(東1)は4.8%高。

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は子会社を米アップル社が買収との観測報道を材料に一時ストップ高となり大引けも6.0%高、連想が広がり、半導体加工装置のディスコ<6146>(東1)は5.9%高、マスク検査装置のニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は7.4%高、液晶検査装置の日本マイクロニクス<6871>(JQS)は15.1%高、タツモ<6266>(JQS)は液晶関連の一部工程で世界シェアトップとされ21.5%ストップ高。

 ペプチドリーム<4587>(東マ)は共同研究開発する英社の博士が新新がん治療薬を発表との開示を材料に14.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はレシップホールディングス<7213>(東1)の18.3%ストップ高となりバスや電車の料金精算表示システムなどを手がけるため消費税関連株と注目拡大、2位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高となり株価10円台のため1円高でも変化率大、3位はケネディクス<4321>(東1)の9.9%ストップ高となり金融緩和期待の再燃を好感し出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

STAP問題の煽り受け調整だったテラが67円高、6700の症例数を改めて評価

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は、67円高の1645円と急反発している。STAP問題のあおりを受けて、同じ医療関連ということからこのところ軟な展開となっていた。

 もっとも、同社の場合、『樹状細胞ワクチン療法』で6700の症例数を持ち実績ということでは投資家の評価は高い。

 とくに、樹状細胞ワクチン療法は患者自身の細胞を使った、体にやさしいガン治療法である。

 4月17日(木)には、個人投資家セミナー(日本インタビュ新聞主催)で、同社矢ア雄一郎社長が同社の現況と今後について詳細に説明される。

 年初来高値2721円(1月10日)からの調整は完了、本格出直り相場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

富士重工業は3月の米国市場動向など好感し戻り高値

 富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は続伸の始まりとなり、2854円(25円高)で売買開始の後は2899円(70円高)と戻り高値を更新。米国の3月の自動車販売台数が前年同月比5.7%増加して市場予想の2〜3%増を大きく上回ったと伝えられたほか、円相場が1ドル103円台後半に入る円安進行となったことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース