[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)ソニーは4Kテレビなどに期待強まり続伸し日経平均も130円高
記事一覧 (04/16)15日のNYダウ続伸、最高値まであと360ドル余
記事一覧 (04/15)【注目のリリース】大丸松坂屋の3月売上高は前年同月比36%増加
記事一覧 (04/15)【引け後のリリース】三洋工業が3月決算の利益見通しと配当見込みを増額
記事一覧 (04/15)【銘柄フラッシュ】ウエルシアHDが活況高となり東邦亜鉛や大林道路も高い
記事一覧 (04/15)14日(月)のNYダウ146ドル高、3日ぶり反発、最高値まで458ドル、NN倍率0.86倍
記事一覧 (04/14)【注目のリリース】ドトール・日レスHDが2015年2月期の配当予想を増額
記事一覧 (04/14)【引け後のリリース】ハピネットが3月決算の見通しを増額し割安感
記事一覧 (04/13)【相場熟者が答える投資相談】新日鐵住金の買い増しを考えていますが
記事一覧 (04/12)11日のNYダウは143ドル安、3月14日のフシを切る
記事一覧 (04/11)【引け後のリリース】スターゼンと林兼産業が業務提携
記事一覧 (04/11)【銘柄フラッシュ】クルーズやUBICが急伸し2月期好調の良品計画などが高い
記事一覧 (04/11)トレジャー・ファクトリーは2月決算と増配を好感し上値追う
記事一覧 (04/11)アートスパークHD 日経平均は年初来最安値を付けたが、株価はストップ高買い気配
記事一覧 (04/11)トヨタ自動車はさすがに売られ過ぎムード強まり堅調転換
記事一覧 (04/11)10日のNYダウ急落、266ドル安、ウクライナ緊迫、NN倍率0.88倍
記事一覧 (04/10)チムニーの全店売上高は0.8%増、大雪の影響から回復
記事一覧 (04/10)【銘柄フラッシュ】ニフティやエルナーが急伸し大平洋金属は連日高値
記事一覧 (04/10)トヨタ6日続落、リコールも響く、下値のメドは4600〜5000円とも
記事一覧 (04/10)ロボットスーツのCYBERDYNE反落、シコリ株吸収中、二番底狙いで
2014年04月16日

ソニーは4Kテレビなどに期待強まり続伸し日経平均も130円高

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は続伸の始まりとなり、1892円(13円高)で売買開始の後も1890円前後で推移。昨日「4Kテレビ」の戦略や新製品などを発表し、またNY株式の89ドル高続伸、円相場の軟化などが好感されている。日経平均は130円06銭高の1万4126円87銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

15日のNYダウ続伸、最高値まであと360ドル余

15日(火)のNYダウは89ドル高の1万6262ドルと続伸した。これで、4月4日につけた最高値まであと約360ドルとなっている。

 なお、15日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は前日と同じ0.86倍だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース
2014年04月15日

【注目のリリース】大丸松坂屋の3月売上高は前年同月比36%増加

■昨年3月は7.5%増、時計宝飾品は3倍に伸び化粧品は7割増

 大丸松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は15日の大引け後に3月の月次動向(連結営業報告)を発表し、大丸松坂屋百貨店合計では前年同月比36.2%増、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では同35.1%増となった。本日の株価終値は658円(9円安)。

 昨年3月の発表では、大丸松坂屋百貨店合計が同7.5%増、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では同6.6%増だった。

 発表によると、今年3月の百貨店事業の売上高は、消費増税を控え、時計宝飾品が前年の約3倍、ラグジュアリーブランド、化粧品が約7割増となるなど大幅に売上を伸ばし、肌着や保存食品も月末が近づくにつれて売上が加速するなど、すべての商品分野が好調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三洋工業が3月決算の利益見通しと配当見込みを増額

■堅調な建築需要が顕在化し純利益は5割増額

引け後のリリース、明日の1本 内装材などの大手・三洋工業<5958>(東1)は15日の大引け後、3月決算の利益見通しを大幅に増額修正し、3月期末の配当予想も従来の2円50銭を3円の見込みに引き上げた。年間では前期の5円に対し5.5円になる。決算発表は5月9日の予定。

 2014年3月期の連結業績予想は、売上高を従来予想比1.7%減額し290億円の見込みとしたものの、堅調な建築需要が第4四半期に入り顕在化してきたこと、コスト低減策や利益管理の徹底が図られたことにより、営業利益は従来予想を17.6%引き上げて10億円の見込みとし、純利益は50.0%引き上げて9億円の見込みとした。増額後の1株利益は25円85銭。

 本日の株価終値は171円(前日比変わらず)。1月に200円まで上げたことがあり、本日の増額修正によりPERは株価が250円でも10倍弱になるため、割安修正高が必定となってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ウエルシアHDが活況高となり東邦亜鉛や大林道路も高い

 15日は、ウクライナ情勢や今夜判明する米消費者物価指数などを控えて円相場に不透明感があり、輸出割合の高いマツダ<7261>(東1)は10時頃から軟化し0.7%安、シャープ<6753>(東1)は1.1%安。ただソニー<6758>(東1)は「VAIO」発火の危険と伝えられた原因の電池がパナソニック<6752>(東1)から調達との見方があり、ダレながらも0.5%安。パナソニックは富士通<6702>(東1)と車載半導体事業の統合観測に救われ前日比変わらず。富士通は1.0%高。ホンダ<7267>(東1)は中国での新車攻勢に期待と0.4%高。

 ウエルシアホールディングス<3141>(東1)イオン<8267>(東1)グループ入りなどを材料に急伸し10.0%高の戻り高値。イオンも1.6%高。省電舎<1711>(東マ)は一時ストップ高の後も強く6.5%高となりエナリス<6079>(東マ)との提携を好感。エナリスも4.7%高。

 13時半に業績予想や配当予想を増額修正した大林組<1802>(東1)は急伸となって堅調転換し2.0%高、大林道路<1896>(東1)は急動意となって上値を追い8.1%高。

 住友金属鉱山<5713>(東1)は金相場の回復やニッケル高を材料に1.0%高の戻り高値、東邦亜鉛<5707>(東1)は希少金属リサイクルなどへの寄与が言われて6.9%高、大平洋金属<5541>(東1)は高値更新後にダレたものの0.5%高。

 東証1部の値上がり率1位はTSIホールディングス<3608>(東1)の10.6%高となり昨日発表した2月決算を好感、2位は前出・ ウエルシアホールディングス<3141>(東1)の10.0%高、3位は北興化学工業<4992>(東1)の8.4%高となり第1四半期決算を好感、4位は大林道路の8.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

14日(月)のNYダウ146ドル高、3日ぶり反発、最高値まで458ドル、NN倍率0.86倍

4日(月)のNYダウは3日ぶりに反発した。前日比146ドル高の1万6173ドルだった。今年4月4日につけた最高値1万6631ドルに対し458ドル下に位置している。

 なお、14日の日経平均は2日連続安で、49円安の1万3910円だったから、日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.86倍と今年最低水準に落ち込んでいる。このため、15日(火)の日経平均は反発となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年04月14日

【注目のリリース】ドトール・日レスHDが2015年2月期の配当予想を増額

■前2月期が17%増益と好調で今期も17%増益を見込む

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は14日の大引け後に2014年2月期の連結決算を発表し、売上高は前期比5.3%増加し営業利益は同17.7%増加、純利益は同7.7%増加などと好調だった。これを受けて今期・2015年2月期の中間・期末配当の見込みを前の期比較で各々1円づつ増額し、中間配当は14円(前期比1円増)、期末配当も14円(同じく1円増)の見込みとした。

 今期・2015年2月期の連結業績予想は、売上高が6.1%増の1203.91億円、営業利益は同17.6%増の99.37億円、純利益は同23.1%増の47.73億円、1株利益は99円04銭。本日の株価終値は1736円(6円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ハピネットが3月決算の見通しを増額し割安感

■玩具事業など好調で5月の決算発表に期待強まる

引け後のリリース、明日の1本 玩具卸の大手ハピネット<7552>(東1)は14日の大引け後、2014年3月期の連結決算の見通しを全体に増額修正し、売上高は従来予想を1.0%引き上げて2070億円の見込みに見直し、営業利益は同じく11.8%引き上げて38億円の見込みに見直した。バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)の「仮面ライダー鎧武」などが好調に推移。決算発表は5月13日の予定。

 連結純利益の見通しは従来予想を20.0%引き上げて24億円に増額し、1株利益は106円53銭の見通しとした。発表によると、ビデオゲーム商材で一部の在庫過多商品の評価減等が発生したものの、玩具事業およびアミューズメント事業において、バンダイの「仮面ライダー鎧武」や「アイカツ!」、「妖怪ウォッチ」などが好調に推移した。

 株価は2月下旬に969円まで上げて2007年来の高値に進み、その後も長期的には高値圏でもみ合う相場を継続。本日の終値は858円(8円高)。増額修正後の予想1株利益から見たPERは8.1倍前後になり割安感が高まった形。決算発表で示される今期の予想によっては一段と割安感が強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース
2014年04月13日

【相場熟者が答える投資相談】新日鐵住金の買い増しを考えていますが

■ 新日鐵住金を300円で2000株持っています。買い増しを考えていますが(山口県・Y)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 新日鐵住金<5401>(東1)を300円で2000株持っています。下がってきたので買い増しを考えています。アドバイスをよろしくお願いします。

■買い増しに賛成、15年3月期も増益、増配含み

 【答え】 新日鐵住金は、4月11日(金)2円円安の267円と6営業日続落、5円安の264円と売られています。

 ウクライナ情勢の緊迫化、米国株大幅安、円高進行に加え、3月の中国貿易統計は輸出が前年同月に比べ6.6%減となったことから、中国景気の減速懸念の高まりも嫌気され売り優勢の展開が続いています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース
2014年04月12日

11日のNYダウは143ドル安、3月14日のフシを切る

 4月11日(金)のNYダウは143ドル安の1万6026ドルと続落した。一時は1万6016ドルまで下げ、去る、3月14日の下値のフシ1万6045ドルを割り込んだ。

 史上最高値更新後の調整にウクライナ情勢緊迫が追い討ちをかけた。次の下値のフシは2月5日の1万5340ドルとなっている。

 なお、11日のNN倍率は0.87倍(前日0.88倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース
2014年04月11日

【引け後のリリース】スターゼンと林兼産業が業務提携

■食肉卸の最大手と畜産・水産食品の大手が手を組む

引け後のリリース、明日の1本 食肉卸の最大手・スターゼン<8043>(東1)と畜産・水産食品などの大手・林兼産業<2286>(東1)は11日の大引け後、業務提携を発表し、原料取引、加工食品・ハム・ソーセージの製造委託、人事交流などの協力関係を通じて、食肉・加工食品事業において両社の経営資源を有効活用し、互いの事業を発展させることを目指すとした。提携の内容は、加工製造・共同開発・販売・物流・海外事業・人事交流などを検討するとした。

 スターゼンの株価終値は265円(3円安)。2012年7月の210円台からゆるやかなジリ高基調を続け、この4月初に293円まで上げたばかり。このところの日経平均の年初来安値の相場でもジリ高基調を保っている。

 林兼産業の株価終値は76円(1円高)。こちらは2013年5月に116円まで上げた後上値が重く、14年に入ってはジリ安基調。業務提携によって持ち直す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クルーズやUBICが急伸し2月期好調の良品計画などが高い

 11日は、日経平均が朝方一時415円安まで急落し、終値も340円安と昨年10月9日以来の1万4000円割れとなる中で、昨日2月決算を発表した銘柄に強い銘柄が続出し、ポケットカード<8519>(東1)は13.0%高となり東証1部の値上がり率1位、良品計画<7453>(東1)は11.1%高、チヨダ<8185>(東1)は7.0%高の高値更新、スター精密<7718>(東1)は6.2%高の出直り拡大、ホギメディカル<3593>(東1)は2.9%高、ローソン<2651>(東1)は1.6%高、コシダカホールディングス<2157>(JQS)は8.2%高。また、ドーン<2303>(JQS)は本日12〜2月決算を発表と期待強まり4.1%高。

 また、米国で巨額賠償金の地裁表決が出た武田薬品工業<4502>(東1)は安値を割らず0.9%安、企業訴訟などの電子データ保全やビッグデータ関連のUBIC<2158>(東マ)は連日高値の13.4%高。クルーズ<2138>(JQS)は昨日スマートフォン向けゲーム「モンスターエッグアイランド」のiOS版をリリース開始と発表し急伸15.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ポケットカード<8519>(東1)の13.0%高、2位は良品計画<7453>(東1)の11.1%高、3位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の7.2%高となり政府の待機児童ゼロ推進策により育休が増え人材企業に追い風との見方で出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは2月決算と増配を好感し上値追う

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ・売買単位100株)は後場寄り後に上値を追い、1852円(5円安)で売買開始の後1867円(10円高)まで急動意となった。昼12時に発表した2月決算が連結営業利益12.9%増となるなど2ケタ増益になり、配当予想を従来見込みの18円から20円に増額したことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

アートスパークHD 日経平均は年初来最安値を付けたが、株価はストップ高買い気配

■子会社の電子書籍ビューアが『スマートブックストア』に採用

 アートスパークホールディングス<3663>(東2)は、日経平均が年初来最安値を付けるなか、2日連続のストップ高買い気配となっている。

 ストップ高となっている要因は、10日に発表されたソフトバンクモバイルが提供する電子書籍サービス『スマートブックストア』に 同社の子会社であるセルシスの電子書籍ビューア『BS Reader for Browser』が採用されたことによる。

 2日連続のストップ高、これまであまりに低評価であったこともあり、急反発したものと思われる。

>>アートスパークホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はさすがに売られ過ぎムード強まり堅調転換

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は11時20分にかけて5340円(19円高)と堅調相場に転換し、朝方の年初来安値5205円(116円安)からは急速に浮上。前週末の終値5792円(4日)からは600円近く下げたこともあり、さすがに売られ過ぎムードが強まったようだ。日経平均も朝方の415円安から320円安前後まで回復してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

10日のNYダウ急落、266ドル安、ウクライナ緊迫、NN倍率0.88倍

10日のNYダウは266ドル安の1万6170ドルと3日ぶり急反落した。ウクライナ情勢の緊迫化を懸念しているという。

 10日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.88倍(9日は0.86倍)。今日の日経平均は下げそうだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年04月10日

チムニーの全店売上高は0.8%増、大雪の影響から回復

■3月の月次速報を発表

 チムニー<3178>(東1)は10日の引け後に3月の月次の売上実績を発表した。新店舗を加えた直営店全店の前年同月比では、売上高は100.8%、客数は97.3%、客単価は103.6%と堅調に推移し、1月〜3月の累計では全店101.9%と増収になった。2月は97.1%だったため大雪の影響から回復している。

 3月の出店状況は、「はなの舞」を1店舗出店(直営店舗)、「豊丸水産」を2店舗出店(直営店舗)、「チムニー」を1店舗退店(FC店舗)、「コントラクト」を1店舗退店(直営店舗)、直営店舗からFC店舗への転換が5店舗あったことで、直営店399店舗、FC店300店舗、合計店舗数は699店舗となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ニフティやエルナーが急伸し大平洋金属は連日高値

 10日は、大平洋金属<5541>(東1)がステンレス素材の市況高などを材料に仕手性発揮とされて7.6%高の高値更新。東洋電機製造<6505>(東1)はSMBC日光証券による投資判断を連日好感して8.4%高となり大幅続伸の高値更新。チムニー<3178>(東1)は新たな筆頭株主との新展開に期待とされて5.7%高の高値更新。エルナー<6972>(東2)は20.0%高となり高値更新、次世代電池に関連する材料で3月に急伸し、中国が環境対応車の普及を目的に補助金と伝えられて連想拡大。ニフティ<3828>(東2)富士通<6702>(東1)による売却観測報道を受け26.2%ストップ高。エキサイト<3754>(JQS)は16.7%ストップ高となり、今年で上場10周年になるため記念配当などに期待。

 東証マザーズ指数は2.0%安の大幅続落だが、UBIC<2158>(東マ)は6.8%高の高値更新となり、武田薬品工業の米国での巨額賠償リスクを材料視。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は6.1%高の高値更新となり、引き続きオーストラリアのEPA(経済連携協定)による豪州産牛肉の関税引き下げを材料視。UMNファーマ<4585>(東マ)は4.9%高となり、野村證券が注目を開始と伝えられ戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は株価10円台のキムラタン<8107>(東1)の10.0%高、2位はエイチーム(3662)の9.6%高となり日経CNBCに代表が出演との発表などが言われて戻り高値、3位は前出・東洋電機製造<6505>(東1)の8.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

トヨタ6日続落、リコールも響く、下値のメドは4600〜5000円とも

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、94円安の5356円と6日連続安となって年初来安値を更新している。

 下値のフシとみられていた3月20日の5415円を切ったことと、前日、大量のリコールが表面化したことが響いた。

 まだ、下値確認といえる状況ではないようでチャートでの下値のフシとしては2013年春のモミ合い水準4600〜5000円が下値のメドとみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

ロボットスーツのCYBERDYNE反落、シコリ株吸収中、二番底狙いで

 ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は、戻り売りが先行して160円安の7890円と前日の120円高から一転、反落となっている。

 今年3月26日に新規上場し、まだ日の浅いことからシコリが吸収されていないようだ。上場初日は8510円でスタート、その日につけた1万0010円が高値で、いわゆる寄り付き天井型となっている。

 「介護ボット市場は2015年の推定167億円が2020年には543億円へ拡大する見通しにある。同社は筑波大学発の介護用ロボットスーツを開発・製造する有望銘柄」(ジャーナリスト高見澤健氏)。

 去る、4月2日の6740円で一番底は入っているといえる。これから、二番底を形成とみられ中期買い場とみられる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース