[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)【銘柄フラッシュ】ダルトンやアゼアスが急伸し上場3日目のオプティムも連騰
記事一覧 (10/24)【木村隆のマーケット&銘柄観察】NOKはスマホ向け部品好調などで今期増額へ
記事一覧 (10/24)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ナスダック指数が最大の見所、一目均衡表の「雲」の上限を抜くことができるか
記事一覧 (10/24)BML60円高、直近安値からの戻り快調、10円増配など好内容評価
記事一覧 (10/24)テクマトリックス 一時前日比79円高の705円と株価急騰
記事一覧 (10/24)23日(木)のNYダウ216ドル高、業績好調、NN倍率0.90倍
記事一覧 (10/24)スターティア 第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/23)【引け後のリリース】日立製がイラクで大型淡水化プラント前処理設備など受注
記事一覧 (10/23)【銘柄フラッシュ】オンコセラピーSなど急伸しオプティムは上場2日目で初値
記事一覧 (10/23)【鈴木雅光の投信Now】NISA駆け込み需要は期待できる?
記事一覧 (10/23)東京製鐵は中間決算が業績上振れ、通期も増額含み
記事一覧 (10/23)22日(水)のNYダウ153ドル安、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/22)【引け後のリリース】フォスター電機が業績予想を大きく見直し通期純益は4割増額
記事一覧 (10/22)【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し新規上場のセレスとオプティムは好調
記事一覧 (10/22)リアルワールドのクラウドソーシングサービス「CROWD」は、貯めたポイントを日用品へ交換可能に
記事一覧 (10/22)下げ続いたサニックスがS高の急反発
記事一覧 (10/22)【木村隆のマーケット&銘柄観察】不二越の好業績評価は、これから本番を迎える
記事一覧 (10/22)21日のNYダウ215ドル高、企業々績好調、NN倍率0.89倍
記事一覧 (10/21)【引け後のリリース】大林組が上期)の利益予想を大幅増額し通期にも期待増す
記事一覧 (10/21)【銘柄フラッシュ】SmartEbookなど急伸し新規上場のGMOリサーチは買い気配
2014年10月24日

【銘柄フラッシュ】ダルトンやアゼアスが急伸し上場3日目のオプティムも連騰

 24日は、大林道路<1896>(東1)が21日の業績予想の増額効果が衰えず翌日から連騰を続け5.0%高。昨日増額を発表した日立製作所<6501>(東1)は3.6%高。本日13時に増額を発表した大成建設<1801>(東1)は1.0%高、指月電機製作所<6994>(東2)は4.5%高など、好業績株を選別買いする動きが活発だった。22日に新規上場のオプティム<3694>(東マ)は23.0%ストップ高となった。

 米国で新たに「エボラ出血熱」に陽性反応の医師判明と伝えられたため、帝国繊維<3302>(東1)が患者隔離設備を手がけるとされて4.4%高、小津産業<7487>(東1)は医療用不織布が言われて5.4%高、アゼアス<3161>(東2)は防護服が言われて15.8%ストップ高、日本アビオニクス<6946>(東2)は出入国者の体温を測るサーモグラフィーの需要に思惑が広がり20.4%高、マスクの興研<7963>(JQS)は16.8%高、不二ラテックス<5199>(JQS)はゴム素材を材料に21.0%高、日本エマージェンシー<6063>(JQS)は病院手配などのサービスを材料に25.3%ストップ高、研究施設機器などのダルトン<7432>(JQS)は29.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本エアーテック<6291>(東1)の17.1%ストップ高となりバイオハザード設備を材料視、2位はネクスト<2120>(東1)の6.9%高となり20日発表の月次売上高などが引き続き材料視され、3位は日立国際電気<6756>(東1)の6.4%高となり昨日発表した第2四半期決算を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】NOKはスマホ向け部品好調などで今期増額へ

木村隆のマーケット&銘柄観察 NOK<7240>(東1)の増額修正の動きが注目される。グローバルでの自動車生産、およびスマートフォン等の電子機器製品が好調に推移したほか、歩留まり改善、原価低減が想定以上に奏功したことにより、今3月期の営業利益は従来予想の420億円を大きく上回る528億円(前期325億円)に達する見通しとなった。2005年3月期の488億円を上回る過去最高の営業利益となる。

 同社は自動車や機械に使われる軸受部分の油止め部品、オイルシールの独立系国内大手メーカー。加えて、スマートフォンやタブレット端末、ハードディスクドライブなどに使用される柔軟性のある回路基板、フレキシブル基板を中心とした電子機器部品も手がける。

 その電子機器部品が好調だ。フレキシブル基板を主力製品とする電子機器部品事業は、スマートフォンやタブレット端末向けなど新しい用途が増える傾向にあり市場自体が伸びている。また、海外大手携帯電話メーカーからの受注を獲得できていること、さらにこれまで取引関係が薄かった顧客からの注文も増えている。

 エンジンやトランスミッションの油漏れ防止に使用されるシール事業では、日系自動車メーカーの世界的な自動車生産の拡大の恩恵を受けるほか、中国拠点では欧米自動車メーカーや中国現地自動車メーカー向けの拡販も進む見通し。また、自動車の電装化の進展により、車載用フレキシブル基板の搭載率アップも寄与する見通し。

 今後は会社計画の上方修正が好感され、株価の反転が期待できそう。決算発表は11月11日に予定され、そこへ向け人気が盛り上がる方向が予想される。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ナスダック指数が最大の見所、一目均衡表の「雲」の上限を抜くことができるか

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 約1カ月前の9月26日付けで「ナスダック指数は9月23日に4508.69ポイントまで下げ、日足ベースの一目均衡表がやや悪化した」と記した。その後、10月15日のザラ場安値4116.59ポイントまで下げ、いったん底打ちした。本稿執筆時の10月21日終了の段階では、終値で4419.48ポイントまで300ポイント余り反騰してきた。

 今後の展開を予測するうえで大切な点は、先行スパン(いわゆる雲)の上限(4530〜4553ポイント)を明確にブレイクできるかにかかっている。ブレイクに成功すれば、その後の押しに抵抗力が出てくるだろうが、逆に、ブレイクできなかった場合は、その後の下げに注意する必要が出てくる。いったん底入れしたと見られる10月15日のミニ・セリングクライマックスの様相を呈したレベルが、再び脅かされる可能性が生じかねない。

 11月6日のECB理事会と11月13〜16日のG20の対応策が極めて重要と言えよう。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

BML60円高、直近安値からの戻り快調、10円増配など好内容評価

チャート2 ビー・エム・エル<4694>(東1・売買単位100株)は、60円高の3020円と直近安値2721円(10月17日)から大きく出直っている。

 2015年3月期・第2四半期決算は11月11日に発表の予定。第1四半期発表時の今3月期見通しは前期比5.4%増収、営業利益18.8%減益、1株利益179.3円、配当は10円増配の年60円となっている。

 とくに、10円増配することに対しマーケット評価は高い。なお、年初来高値は8月1日の4175円。現在、25日線は3240円前後にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

テクマトリックス 一時前日比79円高の705円と株価急騰

■ソフトバンクテレコム、電算と同社の3社でクラウド型の医療情報サービスHeLIPを開始

 テクマトリックス<3762>(東1)の株価が急騰し、一時前日比79円高の705円を付けた。昨日発表されたソフトバンクテレコム、電算と同社の3社でクラウド型の医療情報サービスを開始するというニュースが株式市場で好感されたものと思われる。

 新たに提供する地域健康・医療情報プラットフォームサービスHeLIPは、各地域の医療機関、検査、検診センター、保険者、自治体などが持つ様々な種類の健康・医療に関するデータをクラウドで管理し、相互利用できるようにすることで、効率的な医療活動や、個人の健康管理、災害時・緊急時の医療活動にスムーズに役立てるようにするためのサービス。

 既に、同社が提供する医療情報クラウドサービス「NOBORI」は、サービス開始後1年半で約150の医療機関に採用され、導入件数では圧倒的に他社を引き離している。今回のサービスを新たに提供することで、同社のサービスは更に拡充することになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

23日(木)のNYダウ216ドル高、業績好調、NN倍率0.90倍

チャート2 10月23日(木)のNYダウは企業々績の好調を背景に216ドル高の1万6677ドルと前日の下げ(163ドル安)を取り返す急伸となった。
 NN倍率は0.90倍に低下。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

スターティア 第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■人材募集費用等が想定より少なかったことに加え、持分法適用関連会社の好業績、投資有価証券の売却益の発生が上方修正要因

 スターティア<3393>(東1)は23日、今期15年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高は前回予想を1億円下回る40億45百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は1億15百万円上回る2億53百万円(同6.7%増)、経常利益は1億82百万円上回る3億20百万円(同32.7%増)、純利益1億68百万円上回る2億37百万円(同64.5%増)と売上高は当初予想を下回るものの増益を見込み、利益面については当初予想を大幅に上回り経常・純利益は大幅増益を見込む。

 売上高は、ほぼ計画通りの進捗だが、増員予定分であった人材募集費用や人件費が想定より少なく推移したことにより、営業利益は好調に推移している。また、グループ経営強化を目的として、重要な経営指標を経常利益としているが、同社持分法適用関連会社である株式会社アーバンプランおよび株式会社MACオフィスの業績が好調に推移したことにより経常利益がプラスとなり、加
えて投資有価証券の売却益も発生したため、純利益においても好調に推移したことから、利益面での大幅上方修正となった。

 なお、通期連結業績予想については、現在精査中であり、修正が必要と判断された場合は速やかに公表するとしている。

 第2四半期の配当については、当初4.28円を予想していたが、好業績が見込めることから5円に上方修正。

 また、同日開催の取締役会議で、ネクスト・イット(本社:東京都品川区)の常駐派遣事業、構築関係事業、キッティング事業、ドキュメント事業の譲受を決議した。

 ネクスト・イットは総合ITのプロデューサーとして、中小企業のシステムインテグレーション、大規模ネットワークの設計・構築、ネットワークエンジニアの派遣などプロフェッショナルサービスを中心に高度な技術力を有している。同社ネットワークソリューション関連事業では顧客との強いリレーションシップを活かしたネットワークインテグレーションの拡大を進めており、技術力の強化を目的として事業および技術者21名を譲受ける。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2014年10月23日

【引け後のリリース】日立製がイラクで大型淡水化プラント前処理設備など受注

■フランス社などと共同で今年1月に続き実績重ねる

引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)は23日の午後、イラク・バスラで大型淡水化プラントの前処理設備などを受注したと発表した。フランスの大手環境サービス会社Veoliaグループの水処理プラント会社OTV社、エジプト・アラブ共和国の国営建設会社The Arab Contractors社で構成する共同企業体が受注し、受注金額は総額約240億円、うち100億円が日立およびVeolia分になるとした。

 発表によると、今回の受注設備は、2014年10月に着工し2017年4月に完成の予定。同共同企業体では、2014年1月に同淡水化プラント設備のEPCと5年間の運転・維持管理を一括で契約しており、本設備は、これに続く受注になる。なお、本設備の建設は日本政府による有償資金協力により行われる。

  現在、イラク・バスラで建設が計画されている淡水化プラントは、給水能力が日量19.9万立法メートルとイラク国内では最大規模となる予定。日立、OTV社、The Arab Contractors社の共同企業体は、2014年1月に淡水化プラント設備の新設を契約しており、本設備では、塩分濃度の高い河口付近の河川水を原水としてRO(Reverse Osmosis)により淡水化を行います。今回、3社が追加受注した前処理設備は、ROの前段階で凝集沈殿処理を行う。
  
  また、淡水化プラントの周辺設備である、河川水の取水設備と、送水設備もあわせて受注した。日立とOTV社が機械・電気設備の設計、納入および試運転を担当し、The Arab Contractors社が土木・建築および現地据付作業を担当する。
 
 本日の株価終値は775.6円(1.6円安)となり、小反落ではあるが、取引時間中の上値(日々の高値)は5日連続切り上げて出直り基調を続けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンコセラピーSなど急伸しオプティムは上場2日目で初値

 23日は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が前引けから後場寄り後にかけて堅調転換したものの、本日の夜にユーロ圏の10月の(PMI)が判明するため日経平均の先物が次第に軟化。連動安となり大引けは0.7%安と軟調。一方、ファナック<6954>(東1)は24日に四半期決算発表を予定するため値を保ち0.3%高。村田製作所<6981>(東1)は堅調に転じたまま値を保ち0.9%高となり、月初にクレディスイス証券が目標株価を引き上げたと伝えられたことなどを材料視。昨日業績予想を増額した明星工業<1976>(東1)は急出直りの6.6%高。同じくフォスター電機<6794>(東1)は9.8%高。一昨日に増額した大林道路<1896>(東1)は1.8%高となり昨日の高値更新に続いて材料性が長続きした。

 KLab<3656>(東1)は22日付で新作ゲーム「クリスタルファンタジア」の事前登録者数が5万人突破と発表し出直りを強めて5.5%高。サニックス<4651>(東1)は電力業界が再生エネルギーで発電した電力の買い取り請求再開の動きをみせたことを材料に伸び悩みながらも3日続伸となり1.6%高。いい生活<3796>(東マ)は中古マンション市場の好調報道などを材料に5.8%高の戻り高値。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はシカゴ大学との共同論文に関する発表を材料に33.3%ストップ高となった。

 昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったオプティム<3694>(東マ)は本日10時46分に1万4400円(公開価格4000円の3.6倍)で初値をつけ、その後は1万7400円まで上げ、終値も1万7400円の高値引けとなった。一方、同じく上場2日目のセレス<3696>(東マ)は初日に初値をつけて活況高だったためか本日は朝方を除いて軟調。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の15.4%高となり株価15円前後のため「率」は大、2位も株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)となり11.1%高、3位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の11.1%高となり京大iPS細胞研究所との協業が伝えられ11.1%高の急伸となり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】NISA駆け込み需要は期待できる?

鈴木雅光の投信Now 年末が徐々に近づいてきた。ということは、NISAの2014年枠も締め切りが近付いてきたということだ。

 NISAの原型であるイギリスのISAは、毎年4月5日が締め切りであり、この時期が近付くと金融機関が一斉に利用促進のためのキャンペーンを行う。結果、3月の後半から4月5日の締切日にかけて、一斉に駆け込み需要が発生する。日本でも12月の締切日にかけて駆け込み需要が高まるかどうか注目されており、NISA口座を扱っている金融機関は、駆け込み需要に期待しているフシがある。

 何しろ、NISA口座の稼働率は、全体の3割程度でしかない。つまりNISA口座を開設したものの、まだ何も投資していない人が7割もいるということだ。

 この7割が年末にかけてどう動くのか。いや、動くのかどうか。

 一般的に個人は、マーケットの環境が悪い時は動かず、状況が過熱気味になったところで一斉に動き出す傾向がある。そこから考えれば、景気の先行きに対する不安感が高まっている現状では、駆け込み需要の高まりもそうそう期待は出来ないだろう。米国の株価は高値圏で非常にボラタイルな値動きを繰り返しており、その影響を受け、日本の株価もぱっとしない状況が続いている。アノマリーで言えば、10月はマーケットが不安定になり、11月から年明け4月くらいまでは堅調に推移するが、今のように先行きが見えない状況が続けば、NISA口座の駆け込み需要は、盛り上がらずに終わるだろう。

 利用者の立場から言えば、確かに非課税枠を逃すのは勿体ない話ではある。が、ここで一番やってはいけないのは、非課税枠を使い切ろうとして、11月から12月の間にまとまった資金で投資することだ。特に12月はボーナスシーズンということもあるので、まとまった資金を投資に振り向けやすくなる。

 しかし、そのような投資の仕方は、いささかリスクが高い。マーケットの環境が不安定ななか、まとまった資金で投資をすれば、大きく下落に転じた時の傷口も大きくなる。駆け込みだからといってまとまった資金を動かすのではなく、まずは少額でスタートさせるべきだろう。

 ちなみに、2014年枠の最終締切日は、約定ベースで12月25日になる。(証券会社、公社債新聞社、金融データシステム勤務を経て2004年にJOYntを設立、代表取締役に就任、著書多数)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

東京製鐵は中間決算が業績上振れ、通期も増額含み

【木村隆のマーケット&銘柄観察】

木村隆のマーケット&銘柄観察 東京製鐵<5423>(東1)は下げ過ぎゾーンに入っている。今2015年3月期の9月中間決算は上振れとなったものの、市場では想定の範囲内としてスルーされてしまい、決算発表の前の水準さえ下回っている。悪い時には材料が重なるもので、鋼材の販売価格を11月から全品種で引き下げると発表している。2年4ヶ月ぶりの値下げとなるようだ。スクラップ価格の低下などが影響しているものだが、同社としては数量のテコ入れで対応していく方針だ。

 決算発表を踏まえ、アナリスト筋はレーティングを中立から強気に引き上げている。今期通期の増額修正を視野に入れており、株価的にも見直し人気が高まる方向が予想される。

 同社は鉄スクラップを原料に電炉(電気炉)で建築、土木向け各種鋼材を製造。他の電炉がそれほど手がけていない製造業向けの高炉品種(厚板、薄鋼板など)の生産に注力している。独立系で電炉では国内最大手。

 第1四半期は国内鋼材市況が堅調に推移し、鋼材販売数量が増加するとともに、鋼材販売価格が上昇したことから増収となった。第1四半期は売上げ840億円(前年同期比36%増)の増収、営業利益は58億円(同58億円)の増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

22日(水)のNYダウ153ドル安、NN倍率0.92倍

チャート9 22日(水)のNYダウは153ドル安の1万6461ドルと反落。利益確定売りとみられる。
 NN倍率は0.92倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2014年10月22日

【引け後のリリース】フォスター電機が業績予想を大きく見直し通期純益は4割増額

■「アイフォーン」新モデル効果かヘッドセットなど当初計画を上回る

引け後のリリース、明日の1本 フォスター電機<6794>(東1)は22日の大引け後、今期の連結業績予想を大幅に増額発表し、第2四半期累計期間(4〜9月)の営業利益は従来予想を52.0%引き上げて38億円の見込み(前年同期比では4.8%減)に、純利益は同じく84.0%引き上げて23億円の見込み(同16.9%減)に見直した。車載向けスピーカの出荷数量が好調に推移したこと、そして当社主力顧客向けヘッドセットの販売数量が当初計画より増加したことなどが要因とした。

 同社は米アップル社の主要取引先の1社で、ヘッドセットが当初計画より増加した中には「iPhone」(アイフォーン)新モデルの好人気などが寄与しているものと見られる。第2四半期累計期間(4〜9月)の売上高は従来予想を8.8%引き上げて870億円の見込み(前年同期比では7.4%増)とした。

 3月通期の予想は、営業利益を従来比36.0%引き上げて68億円の見込み(前期比では12.9%増)とし、純利益は同じく44.0%引き上げて36億円の見込み(同55.1%増)とし、1株利益は154円31銭の見込み(同55.1%増)とした。

 本日の株価終値は1546円(79円高)。今年は5月の1080円を下値に上場基調となっており、このところの全体相場の波乱の中でも1416円を下値に持ち直し、日経平均とは異なる強さを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し新規上場のセレスとオプティムは好調

 22日は、NY株の大幅高を好感してソニー<6758>(東1)がほぼ2週間ぶりに1900円台を回復して3.4%高、ホンダ<7267>(東1)はほぼ1週間ぶりに3400円台を回復して2.9%高など、主力株が軒並み高となり、業績予想を昨日増額した大林組<1802>(東1)は6.2%高、好業績予想報道の出た日本触媒<4114>(東1)は6.0%高となったほか、14時に業績予想の増額を発表した岩手銀行<8345>(東1)が急動意となり5.0%高など、好業績の銘柄に人気が拡大した。海運株も商船三井<9104>(東1)が5.4%高など、バルチック海運指数の大幅高が伝えられ軒並み高。UBIC<2158>(東マ)はビッグデータを活用して製薬会社の研究開発支援を始めると伝えられ19.8%高、ダイヤ通商<7462>(JQS)は仙台のガソリンスタンド事業の譲渡を月初に発表済みで期待再燃し26.7%高となった。

 本日は新規上場が2銘柄登場。セレス<3696>(東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、後場は売買交錯となり、終値は2706円。

 もう1銘柄、オプティム<3694>(東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、後場も値が付かず、9200円買い気配で終了。

 ウエストホールディングス<1407>(JQS)は12.6%高の急伸となり、九州電力<9508>(東1)が再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを条件付で再開とされ好感高、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は9.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の16.8%ストップ高となり九州電力が再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを条件付で再開とされ買い直し殺到、2位はCFSコーポレーション<8229>(東1)の12.1%高となりイオングループのドラッグストア再編報道を好感、3位は大林道路<1896>(東1)の10.4%高となり昨日の業績予想増額を好感し高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

リアルワールドのクラウドソーシングサービス「CROWD」は、貯めたポイントを日用品へ交換可能に

■日用品をメーカー参考価格から最大60%オフで入手可能

 リアルワールド<3691>(東マ)は、クラウドソーシングサービス「CROWD」で貯めたポイントを、メーカー参考価格から最大60%オフ※1の日用品への交換を可能※2にしたと発表した。10月21日より開始。

 「CROWD」では、隙間時間に仕事をすることでポイントを獲得できるため、主婦やシニアから多くの支持を受けており、このほど従来の現金や電子マネーへのポイント交換に加え、飲料や洗剤といった日用品へのポイント交換を可能にした。

 日用品をメーカー参考価格から最大60%オフで手に入れることができ、更に、ポイントから日用品への交換手数料も無料となっている。また、送料無料で自宅に郵送するため、重い荷物を運ぶ必要もない。今後は商品の拡充を図り、年内に50品目を取り揃える予定である。

 尚、同社が提供するサービス全体でのポイント総交換額は累計で70億円相当を超えている。

※1 ポイントを現金換算した上での表記。
※2 現金・電子マネー・日用品への交換は、リアルワールドが運営するポイントエクスチェンジを利用。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

下げ続いたサニックスがS高の急反発

チャート2 下げていたサニックス<4651>(東1・売買単位100株)は、ストップ高の急反発となっている。9月19日の直近高値1095円から10月21日には457円まで6割近く下げたことで戻り狙いの買いといえる。今日は80円ストップ高の556円。

 太陽光発電設備を手掛けるが、電力会社の太陽光発電買取停止方向から下げていた。

 ただ、今期は大幅増益で1株利益は184.7円の見通しからPERでの割安感も台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】不二越の好業績評価は、これから本番を迎える

【木村隆のマーケット&銘柄観察】

木村隆のマーケット&銘柄観察 不二越<6474>(東1)は急落場面に遭遇している。今11月期の第3四半期の累計決算を発表したが、好業績期待で足元の株価は上昇していたため、好決算発表が目先の好材料出尽くし感につながっている。しかし、業績は好調で最高益更新が続く見込みであることを踏まえると、現状の株価水準は割安で上伸余地があるとみていい。

 今後は業績回復を背景に、再び徐々に株価水準を切り上げて上昇していく展開に戻ると予想される。アナリスト筋もレーティング最上位を継続、目標価格の引き上げを公表しており、見直し買い相場へスタートの可能性が強い。

 同社は工具、工作機械、ロボットなどの機械工具事業、ベアリングおよび油圧機器などの部品事業(主に自動車向け)をメインに展開する総合機械メーカー。特殊鋼の製造・販売や運送・情報処理関連のサービスなどのその他事業も手掛ける。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

21日のNYダウ215ドル高、企業々績好調、NN倍率0.89倍

チャート2 10月21日(火)のNYダウは215ドル高の1万6614ドルと急伸した。欧州経済不安が和らぐとの見方と米国企業の業績が好調が背景。。
 NN倍率0.89倍に低下、日経平均に割り負けが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース
2014年10月21日

【引け後のリリース】大林組が上期)の利益予想を大幅増額し通期にも期待増す

■完成工事総利益の増加など寄与し営業利益は4割増額

引け後のリリース、明日の1本 大林組<1802>(東1)は21日の夕方、第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)のうち利益予想を大幅に増額修正し、連結営業利益は従来予想を40%引き上げて168億円の見込み(前年同期比では2倍に近い99.7%増)とした。通期の業績予想は決算発表時(11月11日の予定)に公表するとしたため、明日好反応した後もこの発表に向けて期待が高まる可能性が出てきた。本日の株価終値は678円(12円安)だった。

 第2四半期の累計連結売上高の予想は、従来予想を2.3%減額して8110億円の見込み(前年同期比では12.1%増)としたが、営業利益は完成工事総利益の増加、一般管理費の減少などにより、従来予想を40%引き上げた。経常利益は従来予想を58.6%引き上げ、純利益は同じく56.7%引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SmartEbookなど急伸し新規上場のGMOリサーチは買い気配

 21日は、因幡電機産業<9934>(東1)クレスコ<4674>(東1)が昨日の業績予想の増額を好感して急動意となったまま堅調に推移し、本日14時に業績予想の増額を発表したフジ住宅<8860>(東1)丸藤シートパイル<8046>(東2)も急動意など、好業績株への評価が強い相場になった。前場に自社株買いを発表したチヨダ<8185>(東1)は後場も大きく出直ったまま堅調で4.8%高、前引け後にインフルエンザウイルス抗体の作製を発表したカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は急伸し22.6%ストップ高となった。

 日経平均の値動きに2倍の変動率で逆行する日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1)が後場は上げピッチを強め、中国の7〜9月のGDP(国内総生産)が5年半ぶりの低水準と伝えられて日経平均が下げ幅を広げると上値を追い4.2%高。

 本日新規上場のGMOリサーチ<3695>(東マ、売買単位100株)はインターネット調査支援などを行い、前後場とも気配値のまま売買が成立せず、公開価格2100円に対し、本日の気配値での上限になる4830円の買い気配となった。

 フィックスターズ<3687>(東マ)は前週の配当予想の増額などを引き続き好感して出直りを継続し11.1%高、SmartEbook.com<2330>(JQS)は「iPad(アイパッド)」新モデルの発売を控えて電子書籍拡大に期待とされて33.8%ストップ高となり連日高値。

 東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円前後のため「率」は大、2位は古野電気<6814>(東1)の9.0%高となり全米の2014年度NMEA(全米舶用電子機器協会)11部門中4部門受賞などを好感して大きく続伸、3位は前出・クレスコの7.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース