[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/12)福田組は増額修正を好感し値上がり率2位で高値更新
記事一覧 (11/12)ファーストリテは全国的寒波や日経平均先物買いなど材料に出直り拡大
記事一覧 (11/12)アルバックは通期予想の増額など好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (11/12)第一屋製パンは通期予想の増額を好感し、急伸高値
記事一覧 (11/12)日産自動車は看板車種「スカイライン」新モデル話題だが小動き
記事一覧 (11/12)浜松ホトニクスは今期増益の見込みを好感し大きく戻り高値
記事一覧 (11/11)【引け後のリリース】東京精密は4〜9月の推移好調で配当予想を増額
記事一覧 (11/11)【銘柄フラッシュ】ヘリオステクノHLDや昭和システムエンジニアリングが急伸
記事一覧 (11/11)旭化成は2008年来の高値768円に急接近
記事一覧 (11/11)日本電設工業が東京都心と羽田空港の新路線構想を材料に高値更新
記事一覧 (11/11)古河機械金属は業績予想の増額を好感し反発幅を拡大
記事一覧 (11/11)ラウンドワンは株主優待の拡充など好感し値上がり率2位
記事一覧 (11/11)ヘリオステクノHDは好業績を好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (11/11)ソフトバンクは一段の企業買収などに期待強く売買代金1位
記事一覧 (11/11)NTTは大規模な自己株の消却など好感し大幅続伸
記事一覧 (11/11)パナソニックは米国株167ドル高の最高値更新など好感し反発
記事一覧 (11/11)青山商事は自社株買いと消却などを好感し続伸
記事一覧 (11/10)リンテック 第2四半期は増収2ケタ増益、特に電子・光学関連は前年同期比78.1%増と大幅増益
記事一覧 (11/08)【狙い場・買い場】日本コロムビアが業績予想を増額し島倉千代子さん効果の思惑も
記事一覧 (11/08)【注目のリリース】NTTが発行株数の14%の株式消却を中旬に実施
2013年11月12日

福田組は増額修正を好感し値上がり率2位で高値更新

 福田組<1899>(東1)は12日の前場、一気に2007年来の高値に進む相場となり、朝方に19.3%高の482円(78円高)まで上げて前引けにかけても12.6%高の155円前後。東証1部の値上がり率2位となっている。昨日発表した第3四半期決算が前年同期比で連結営業利益31.1%増、純利益5.4%増となるなど好調で、今12月期の予想を営業利益は25億円から33億円に増額するなど大きく見直したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ファーストリテは全国的寒波や日経平均先物買いなど材料に出直り拡大

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日、次第に上値を追って出直りを強め、10時過ぎには3万1700円(900円高)と上げ幅を拡大。一昨日の3万350円を安値に戻りを強める相場になっている。昨日夜のテレビ経済番組に同社の柳井CEOが出演したことや、ここ一両日の全国的な寒波による冬物衣料の売れ行き活発化への期待などがあるようだ。また、円安の進行を受けて日経平均の先物にまとまった買いが出現したと伝えられいるため、日経平均と相関度の高い同社株に株価指数連動型の買いが入った面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

アルバックは通期予想の増額など好感しストップ高で値上がり率1位

 太陽電池製造装置などのアルバック<6728>(東1)は12日、一気にストップ高の1123円(150円高)に達し、9時40分現在はストップ高で買い気配。15.4%高で東証1部の値上がり率1位となっている。昨日発表の第1四半期決算が前年同期比で完全黒字化し、今6月期の純利益の予想を40億円から50億円に増額したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

第一屋製パンは通期予想の増額を好感し、急伸高値

 第一屋製パン<2215>(東1)は12日、急伸高値の始まりとなり、162円(12円高)で売買開始の後は18.0%高の177円(27円高)となり、東証1部の値上がり率1位を争う相場。昨日発表の第3四半期決算が前年同期比で完全黒字化し、今12月期の予想を営業利益は1億円から2.4億円に増額するなど大幅に見直したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日産自動車は看板車種「スカイライン」新モデル話題だが小動き

 日産自動車<7201>(東1)は12日、小動きのスタートとなり、898円(1円高)で売買開始の後は902円(5円高)。昨日、看板車種である「スカイライン」の新モデルを発表し、レーダーによる安全機能やハンドル操作を電気信号に置き換える技術を世界で初めて導入するなどの新基軸が話題になったものの、株価への反応は今ひとつの始まりとなっている。月間販売予定は200台とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは今期増益の見込みを好感し大きく戻り高値

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は12日、大きく戻り高値を更新する始まりとなり、3650円(30円高)で売買開始の後は3780円(160円高)。昨日発表の9月決算は連結営業・経常利益が小幅減益となったものの、今期の予想は営業利益16.0%増などと増益を計画。血液などの検体検査装置や陽電子放射断層撮影装置など医療関連部門の好調が確認されたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2013年11月11日

【引け後のリリース】東京精密は4〜9月の推移好調で配当予想を増額

■通期の業績予想は据え置くが強含む期待

引け後のリリース、明日の1本 東京精密<7729>(東1)は11日の大引け後に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、これまで未定としていた3月期末の配当予想を前期の8円から10円の見込みと発表した。9月中間配当も前期の8円に対し10円を実施済みのため、年間では前期の16円から20円に増配となる。

 第2四半期は総じて堅調に推移し、半導体製造装置部門は受注高が前年同期比9.9%増加し、売上高は同14.1%増加した。計測機器部門は受注高が同6.4%増加し、売上高は同4.0%増加。連結営業利益は前年同期比1.0%増の43億6700万円、純利益は同2.3倍の28億6600万円となった。

 今3月期の予想に変更はなく、連結売上高は前期比5.9%増の540億円、営業利益は同6.6%増の80億円、純利益は同30.1%増の52億円、1株利益は126円11銭。

 営業・純利益とも半期で通期予想を上回ったため、推移は好調といえる。株価は10月初の1635円を下値に持ち直し、本日の終値は1848円(6円高)。予想1株利益からみたPERは14.7倍になり、東証1部平均との比較で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヘリオステクノHLDや昭和システムエンジニアリングが急伸

 11日は、前週発表の四半期決算が好調だったクボタ<6326>(東1)が4.9%高、シチズンホールディングス<7762>(東1)は7.1%高、ラウンドワン<4680>(東1)は上期赤字に陥ったものの一過性との見方で16.5%高。櫻護謨<5189>(東2)は4日連続ストップ高の16.9%高、昭和システムエンジニアリング<4752>(JQS)は3日連続ストップ高の20.8%高、フライトホールディングス<3753>(東1)は2日連続ストップ高の20.3%高。

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は7日発表の四半期決算が好調で連日高値の8.3%高、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は発行株数の14.09%に相当する自己株消却を好感して2.9%高。ヤマダ電機<9831>(東1)は業績低迷だが7日発表の四半期決算で織り込み感とされて7.8%高5日続伸。

 東証1部の値上がり率1位はプロジェクター照明などのヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)となり第2四半期決算が好調で28.8%ストップ高、2位はランドビジネス<8944>(東1)の18.8%ストップ高となり第2四半期決算が好調、3位はラウンドワン<4680>(東1)の18.5%高となり第2四半期決算の赤字は一過性とされて急反発となり一気に8月以来の600円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

旭化成は2008年来の高値768円に急接近

 旭化成<3407>(東1)は11日の後場も高値圏で堅調推移となり、14時40分過ぎには767円(13円高)前後。11月5日につけた2008年来の高値768円に急接近となっている。第2四半期決算は10月31日に発表済み。今3月期の連結純利益は前期比60.1%増を見込み、1株利益は61円54銭。PERは12倍前後のため割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

日本電設工業が東京都心と羽田空港の新路線構想を材料に高値更新

 日本電設工業<1950>(東1)は11日、連日の高値更新となり、前場1359円(51円高)まで上げて14時過ぎも1328円(20円高)前後で堅調推移。鉄道電設工事の大手で、読売新聞10日付朝刊で、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が東京五輪・パラリンピック開催をにらみ、東京都心と羽田空港を結ぶ新しい鉄道路線の整備を検討と伝えられたことが材料視されたようだ。鉄建<1815>(東1)も朝方に急動意となったまま堅調相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

古河機械金属は業績予想の増額を好感し反発幅を拡大

 古河機械金属<5715>(東1)は11日の後場動意を強め、14時過ぎに209円(13円高)と反発幅を拡大。14時に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。今期の予想連結純利益は従来予想を25%引き上げて25億円とし、予想1株利益は6円19銭とした。本日は、午後に四半期決算を発表する銘柄の中で前場の高値を上回る銘柄が少なく、同社株の値動きが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは株主優待の拡充など好感し値上がり率2位

 ラウンドワン<4680>(東1)は11日の後場15.0%高の593円(77円高)で売買開始となり、前引けに続いて東証1部の値上がり率2位。8日に第2四半期の連結決算を発表し、株主優待の拡充も発表したことなどが好感されている。4〜9月の純利益は不動産関連の減損損失により赤字だったものの、下期に計上する予定だった分の前倒しとしたため安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ヘリオステクノHDは好業績を好感しストップ高で値上がり率1位

 プロジェクター照明などのヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は11日、一気にストップ高の358円(80円高)まで上げ、前引けもストップ高の28.8%高で東証1部の値上がり率1位。8日に発表した第2四半期決算が前年同期比で黒字に転換し、今期の予想は売上高15.8%増加、純利益84.8%増加などと増額したことが好感されている。予想1株利益は49円24銭ため株価は割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは一段の企業買収などに期待強く売買代金1位

 ソフトバンク<9984>(東1)は11日、反発となり、10時を過ぎては7480円(200円高)前後で推移。売買代金1位。携帯電話の10月の契約純増件数が22ヵ月連続トップだったと前週8日に伝えられた上、米国などでさらに企業買収を推進する可能性に期待する様子がある。前週後半、日本経済新聞で米携帯4位TモバイルUSの買収が噂されていると伝えられ、今年7月に買収した同3位のスプリントネクステル社とあわせて思惑が強まる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

NTTは大規模な自己株の消却など好感し大幅続伸

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は11日、大幅続伸の始まりとなり、5230円(110円高)で売買開始の後は5310円(190円高)。8日の15時に第2四半期の連結決算(4〜9月・米国基準)を発表し、同時に3月期末配当の増額と発行済み株式総数の14.09%に相当する自己株式1億8650万株を11月15日付けで消却することも発表。とりわけ自己株の消却は多くの発表企業が数%であるのに対し大規模である点が好感されている。

 3月期末配当を前回予想の80円から90円の見込みに増額修正。第2四半期は、売上高に相当する営業収益が前年同期比0.5%増加し、営業利益は同1.5%減少した。今3月期の予想は据え置き、営業収益は前期比2.8%増の11兆円、営業利益は同2.3%増の1兆2300億円、純利益は同12.1%増の5850億円、1株利益は503円22銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

パナソニックは米国株167ドル高の最高値更新など好感し反発

 パナソニック<6752>(東1)は11日、反発の始まりとなり、1004円(10円高)で売買開始の後は1012円(18円高)前後で推移。前週末の米国株式が雇用統計の内容を受けて167ドル高の1万5761ドルと過去最高値を更新したことが好感されている。第2四半期決算は10月31日に発表済みで、今3月期の純利益の予想を増額修正するなど好調。11月1日に約2カ月ぶりの年初来高値に進み、1053円まで上げたばかり。高値回復の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

青山商事は自社株買いと消却などを好感し続伸

 青山商事<8219>(東1)は11日、続伸の始まりとなり、2600円(48円高)で売買開始の後は2612円(60円高)前後で推移。前週末売買日の8日に第2四半期の連結決算(4〜9月)と自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表したことが好感されている。第2四半期の連結営業利益は前年同期比8.3%減となったものの、純利益は同35.8%増加。また、自社株買いは上限株数が発行株数の0.74%に相当する50万株、期間は11月12日から12月13日まで。消却する株数は同社普通株600万株(発行株数の8.90%)で、11月15日付け。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年11月10日

リンテック 第2四半期は増収2ケタ増益、特に電子・光学関連は前年同期比78.1%増と大幅増益

■半導体関連粘着製品はスマートフォンやタブレット用の需要効果もあり大幅に伸長

 リンテック<7966>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高988億34百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益67億62百万円(同18.3%増)、経常利益68億11百万円(同20.9%増)、純利益47億83百万円(同16.0%増)と増収2ケタ増益となった。

 同社の粘着製品は、印刷材・産業工材関連、電子・光学関連、洋紙・加工材関連の3セグメントに分けられる。

 印刷材では、国内では医薬、物流関連は堅調であったものの食品用や家電用などが減少したが、海外は中国やインドネシアを中心としたアジア地域で順調に推移した。また、産業用工材では、二輪を含む自動車用粘着製品が東南アジア地域で堅調であったが、ウインドーフィルムや太陽電池用バックシートが低調であった。この結果、売上高414億75百万円(同1.4%減)、営業利益10億93百万円(同29.6%減)と減収減益であった。

 電子関連では、半導体関連粘着製品はスマートフォンやタブレット用の需要効果もあり大幅に伸長したが、半導体関連装置はわずかながら減少であった。また、積層セラミックコンデンサー製造用コートフィルムはスマートフォンやタブレット用の需要効果により堅調に推移した。オプティカル材事業では、液晶関連粘着製品は国内ではテレビ用が低調であったものの、スマートフォン、タブレット用の需要が増加した。海外では総じて堅調であった。この結果、売上高383億32百万円(同4.8%増)、営業利益30億12百万円(同78.1%増)と増収大幅増益。

 洋紙関連は、工業用特殊紙が低調であったものの、カラー封筒用紙がNISA特需や高付加価値製品の伸長により順調であったことに加え、建材用紙や高級印刷用紙が堅調に推移した。加工材事業は、航空機用を中心とした炭素繊維複合材料用工程紙やスマートフォン、タブレット用の需要増の影響を受けたFPC用剥離紙が国内外で好調に推移し、中国向け合成皮革用工程紙も順調に推移した。この結果、売上高は190億26百万円(同9.0%増)、営業利益27億1百万円(同10.2%増)と増収2ケタ増益となった。

 通期連結業績予想は、売上高2100億円(前期比10.0%増)、営業利益150億円(同42.0%増)、経常利益150億円(同36.6%増)、純利益105億円(同36.7%増)と2ケタ増収大幅増益。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | 株式投資ニュース
2013年11月08日

【狙い場・買い場】日本コロムビアが業績予想を増額し島倉千代子さん効果の思惑も

■通期予想は据え置くが「特需」上乗せなどに期待

狙い場・買い場 日本コロムビア<6791>(東1・単位100株)は8日の夕方に第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を増額修正し、営業利益は従来の1億円の赤字予想を0.88億円の黒字に、純利益も同じく1.25億円の赤字予想を1.09億円の黒字に修正した。アニメ関連作品、クラシック作品やJ−POP作品が好調に推移。本日の株価終値は645円(4円高)。

 売上高、経常利益の予想も増額した。一方、今3月期の予想は第3四半期・第4四半期に予定する大型作品の動向について精査していることなどを要因に現時点では当初の予想を据え置くとした。

 ただ、偶然にも、本日の夕方、歌手・島倉千代子(しまくら・ちよこ)さんの逝去が伝えられ、関連報道で島倉さんは1954年コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、同社と専属契約を結び、55年にデビュー、と伝えられたため、往年のファン層による特需が発生する可能性が言われている。9月に藤圭子さんの逝去が伝えられた後にも関連銘柄が次第高の急伸相場になったケースがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】NTTが発行株数の14%の株式消却を中旬に実施

■十数%もの消却は極めて少なく大胆な株主還元

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は8日の15時に第2四半期の連結決算(4〜9月・米国基準)を発表し、3月期末配当を前回予想の80円から90円の見込みに増額。また、発行済み株式総数の14.09%に相当する1億8650万株を11月15日付けで消却すると発表した。発行株数の十数%もの消却を発表するケースは極めて少なく、しかも同社が行なうのはかなり意表を突く大胆な株主還元といえる。

 第2四半期は、売上高に相当する営業収益が前年同期比0.5%増加し、営業利益は同1.5%減少した。今3月期の予想は据え置き、営業収益は前期比2.8%増の11兆円、営業利益は同2.3%増の1兆2300億円、純利益は同12.1%増の5850億円、1株利益は503円22銭。

 本日の株価終値は5120円(30円高)。5月に5650円の高値をつけて以降は、おおむね5000円から5500円の水準でもみ合い相場となっている。現在はこの下限水準にあり、上限水準までは戻す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース