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記事一覧 (11/05)【注目のリリース】ファーストリテの10月は相次ぐ台風など影響しダウン
記事一覧 (11/05)【注目のリリース】パーカーコーポレーションが業績予想を増額修正
記事一覧 (11/05)【注目のリリース】ネポンが農水省の燃油高騰対策事業など追い風に大幅増益
記事一覧 (11/05)【引け後のリリース】日産自と三菱自の協力関係が仏ルノーにも拡大し三菱から新型車を検討
記事一覧 (11/05)【銘柄フラッシュ】レオン自動機やミネベアが急伸し新上場株を先取りパピレスも高い
記事一覧 (11/05)オプトは12月新上場のホットリンク人気など材料に上値を追う
記事一覧 (11/05)グリーは希望退職が大規模とされたものの反応薄く軟調
記事一覧 (11/05)高島屋はレストランのメニュー表示問題で下げる
記事一覧 (11/05)日本トリムは減反政策見直しも材料に高値更新
記事一覧 (11/05)ミネベアは業績予想の増額を好感し値上がり率2位
記事一覧 (11/05)レオン自動機は好業績や和食の世界遺産を材料に値上がり率1位
記事一覧 (11/05)イビデンは業績予想の増額を好感して戻り高値
記事一覧 (11/05)日産自動車は業績予想の減額など嫌気して売り気配
記事一覧 (11/01)【引け後のリリース】スズキは通期の営業利益予想を増額するが「軽」増税を懸念
記事一覧 (11/01)【注目のリリース】ジャムコが旅客機スペアパーツなど好調で利益予想を増額
記事一覧 (11/01)【銘柄フラッシュ】日本フォームサービスやレオン自動機が急伸しセイコーエプソンも高い
記事一覧 (11/01)永谷園は第2四半期好調で急速に値を戻す
記事一覧 (11/01)エーザイは研究開発の厚みなど好感し日経平均200円安の中で強い
記事一覧 (11/01)レオン自動機はストップ高後も強くPER割安感などから中期先高期待
記事一覧 (11/01)ソフトバンクは業績拡大に期待強まり急反発で売買代金1位
2013年11月05日

【注目のリリース】ファーストリテの10月は相次ぐ台風など影響しダウン

■既存店売上高は86.2%

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が5日の大引け後に発表した月次動向(国内湯ユニクロ事業売上推移速報10月分)は既存店が前年同月の86.2%となり、9月の同104.4%からは減少転換。ダイレクト販売を含む直営店の売上高も同88.6%となり9がtるの107.5%からダウンした。

 客単価は既存店、ダイレクト販売を含む直営店とも「100」を超えたが、客数が既存店の同88.2%などとなり、相次ぐ台風など悪天候の影響で大きく減少した影響が出たようだ。本日の株価終値は3万2500円(150円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パーカーコーポレーションが業績予想を増額修正

■自動車・電機向け好調で株価はペナント形成中

 工業用洗浄剤の大手パーカーコーポレーション<9845>(東2)が5日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結決算(4〜9月)の見通しを売上高は従来予想を16.8%増額して175億1700万円の見込みに、営業利益は同じく43.8%増額して7億1900万円の見込みに、純利益は同77.5%増額して5億6800万円の見込みに見直した。発表は例年11月初旬。

 発表によると、国内や中国での自動車業界向け、台湾や欧州での電機業界向けが好調。通期業績予想については据え置き、見直す必要が生じたときには速やかに開示するとした。

 本日の株価終値は223円(5円高)。5月に269円の高値があり、その後は次第に上下の振幅を縮小しながら220円前後に収れんする動き。三角もちあい、あるいはペナント(三角旗)型と呼ばれ、そろそろ大きく動き出す予兆とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ネポンが農水省の燃油高騰対策事業など追い風に大幅増益

■減反政策の見直しやTPPなど材料性

 園芸栽培用機器などのネポン<7985>(東2)が5日発表した第2四半期決算(4〜9月・非連結)は好調で、売上高が前年同期比50.0%増の38億2000万円となり、営業・経常・純利益は前年同期比較で黒字に転換し営業利益は2億2900万円となった。

 農林水産省の燃油高騰対策事業や震災復興事業の進行により、主力機器の出荷が当初計画していた売上高を大幅に上回り、衛生機器事業の微減を補って全体を牽引した。今3月期の予想は変更せず、売上高は前期比21.1%増の75億円、営業利益は同49.3%増の3億5000万円、純利益は同3.0%減の1億5000万円、1株利益は12円52銭。

 本日の株価終値は272円(20円高)。営業利益が半期で通期予想の65%を確保したため通期予想の達成には余裕があると見られ、減反政策の見直しやTPP(環太平洋経済連携協定)の推移が株価材料になる可能性も続く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日産自と三菱自の協力関係が仏ルノーにも拡大し三菱から新型車を検討

■グローバルな協力関係に発展

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)は5日の大引け後、ルノー・日産アライアンス(仏ルノー・日産自動車グループ)と広範囲に及ぶグローバルな協力関係を検討すると発表。商品、技術、生産能力を3社で共用する新たなプロジェクトを共同で検討するとした。これにより、日産自動車との戦略的な協力関係がルノーにまで拡大することになるとした。

 三菱自動車と日産自動車は、すでに軽自動車などで協力関係にある。発表によると、両社の合弁会社である株式会社NMKV を発展・強化し、電気自動車バージョンを含む、新たなグローバルエントリーカーの共同開発を検討している。また、ルノー・日産アライアンスと三菱自動車は、電気自動車および最新のプラットフォームに関連した技術と商品を共用していく意向。

 まず、ルノーの車両をベースにした三菱ブランドの新型セダン2車種の発売を検討し、セダン第1弾は北米市場に投入を予定し、生産場所は韓国、釜山のルノー・サムスン工場。セダン第2弾は、グローバル展開を予定し、生産工場は現在協議中。

 日産自動車の株価終値は861円(100円安)。前週末に業績予想を減額修正したことが嫌気されたものの、前引けも同じ値段であり、午後は下げ止まって底練りに転じた。

 三菱自動車の株価終値は1107円(46円安)。第2四半期決算は10月29日に発表済みで、翌日に1185円と出直りを強めて戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】レオン自動機やミネベアが急伸し新上場株を先取りパピレスも高い

 5日は、日産自動車<7201>(東1)が前週末売買日に業績予想を減額修正したことを手控え要因に4月以来の900円割れとなり10.4%安(100円安)の861円。ただ後場は下げ止まり底練り商状。半面、好決算銘柄は売買活発で、増額修正したレオン自動機<6272>(東1)は前場から21.9%ストップ高を継続、同じくクボタ<6326>(東1)は減反政策の見直しも材料に7.9%高、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は自社株買い発表を好感し7.2%高。本日の昼12時に第2四半期を発表し通期予想を増額した日本特殊塗料<4619>(東1)は急伸13.8%高、エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)も急伸7.4%高、13時に発表の日本水産<1332>(東1)も急動意の4.1%高、14時似発表の伊藤忠商事<8001>(東1)も急動意の3.2%高。

 ネット広告のオプト<2389>(東1)は12月9日に新規上場が決まったクラウドサービスなどのホットリンク(3680、東証マザーズ)の2位株主で36.52%保有することが材料視され9.9%高の急反発。また、パピレス<3641>(JQS)11月20日に新規上場予定の電子書籍関連企業メディアドゥ(3678、東証マザーズ)を材料に17.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・レオン自動機<6272>(東1)の21.9%ストップ高、2位はミネベア<6479>(東1)の16.9%高となり1日に発表した第2四半期決算が好調で業績予想の増額を好感、3位はコカ・コーラウエスト<2579>(東1)の14.9%高となり1日に発表した第2四半期決算と増額修正を好感し大きく高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

オプトは12月新上場のホットリンク人気など材料に上値を追う

 ネット広告のオプト<2389>(東1)は5日の後場も堅調で、14時にかけて950円(112円高)と前場の高値944円を更新。12月9日の新規上場が決まったクラウドサービスなどのホットリンク(3680、東証マザーズ)の2位株主で36.52%保有することが材料視されている。第3四半期決算は10月25日に発表し、1〜9月の連結営業利益は前年同期比18.0%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

グリーは希望退職が大規模とされたものの反応薄く軟調

 グリー<3632>(東1)は5日の後場795円(31円安)で売買開始となり、前場から続落模様を継続。10月に募集した希望退職について5日付けで205人になったとの発表が伝えられ、関連報道では前期末(6月末時点)の本体従業員数の約12%に相当する大規模とされたものの、投資家の立場からはまだモノ足りないようだ。株価は10月4日に676円まで下げ、その後は回復基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

高島屋はレストランのメニュー表示問題で下げる

 高島屋<8233>(東1)は5日の前場一時889円(42円安)まで下げて10月11日以来の900円割れとなった。レストランなどでメニュー表示と異なった食材を使用していたことを明らかにしたと日経速報ニュースなどで伝えられた。本日正午に都内で記者会見を開くとも伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

日本トリムは減反政策見直しも材料に高値更新

 還元水などの日本トリム<6788>(東1)は5日、10月中旬以来の高値更新となり、11時過ぎに8550円(550円高)まで上昇。農業関連機器も手がけ、10月24日に発表した第2四半期決算が好調で、本日は農業の減反政策見直し論などを受けて農業関連機器を材料視する動きがある。第2四半期決算では連結営業利益(4〜9月)が前年同期比38.8%増加するなど絶好調。信用売り残や貸し株残が多いため、これらに買い戻しが広がれば一段高の要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ミネベアは業績予想の増額を好感し値上がり率2位

 ミネベア<6479>(東1)は5日、急伸して2008年来の高値に進み、10時過ぎには14.9%高の607円(79円高)まで上昇。東証1部の値上がり率2位になった。1日に発表した第2四半期決算が好調で、今3月期の予想を増額修正し、営業利益は従来予想を40.6%引き上げて270億円の見込みとしたことなどが好感されている。見直し後の予想1株利益は45円56銭としたためPERは13倍台。700円でも割高感はなくなった印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

レオン自動機は好業績や和食の世界遺産を材料に値上がり率1位

 食品製造機械などのレオン自動機<6272>(東1)は5日も急伸して連日高値となり、10時過ぎには21.3%高の444円(78円高)。東証1部の値上がり率1位となっている。10月31日に業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益の予想は従来予想を63.6%増額して18億円に見直したことなどが引き続き好感されている。パン生地や和洋菓子の素材などを練り成形する機械なども手がけるため、和食の世界遺産に関連付けて期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

イビデンは業績予想の増額を好感して戻り高値

 イビデン<4062>(東1)は5日、戻り高値更新の始まりとなり、1780円(119円高)で売買開始の後は1809円(148円高)。1日に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が好調で今3月期の予想を増額修正し、営業利益は従来予想の180億円を210億円に引き上げたことなどが好感されている。株価は5月に1996円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日産自動車は業績予想の減額など嫌気して売り気配

 日産自動車<7201>(東1)は5日、続落の始まりとなり、9時5分現在は916円(45円安)の売り気配。前週末売買日の1日に今3月期の業績予想を減額修正し、週末の欧州市場で日産自に4割出資するルノー株が5%下落したと絶えられたことなどが嫌気されている。日経平均は118円18銭高の1万4319円75銭で始まり、日産自は独歩安となっている。ただ、直近発表の中国での10月の新車販売台数は前年同月比2・3倍と急回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年11月01日

【引け後のリリース】スズキは通期の営業利益予想を増額するが「軽」増税を懸念

■鈴木会長兼社長「軽」だけ増税なら弱い者いじめと伝えられる

引け後のリリース、明日の1本 スズキ<7269>(東1)は1日の大引け後に第2四半期の連結決算を発表し、9月中間配当と今3月期の業績予想のうち営業利益を増額修正した。今3月期の営業利益の予想は前回予想を50億円増額して1700億円(前期比では17.6%増)の見込み。売上高は変更せず、前期比8.6%増の2兆8000億円、純利益も据え置いて同24.4%増の1000億円、予想1株利益は178円26銭。ただ、関連報道で鈴木会長兼社長は、自動車保有税の導入案に関連し、「軽」だけが増税になるならどう考えても弱い者いじめだ、との考えを表明したと伝えられた。

 第2四半期(4〜9月)は、二輪車部門が欧米などで拡大し、日本からの輸出損益も改善。
また、四輪車は、国内で先進安全技術を搭載した新型車を活発に発売したほか、海外ではインドネシアの「エルティガ」、タイの「スイフト」が好調に推移し、インドでの販売も前年同期を上回った。中間配当は従来予想を2円増額し10円(前期は8円)とし、2月期末配当は前期と同額の10円の見込みとした。

 下期の為替前提は1ドル97円、1ユーロ127円、1ルピー1.65円、1バーツ3.10円、1インドネシアルピア0.94円。

 株価は5月に2919円の高値をつけた後2100円前後から2500円前後の水準でもみ合い、本日の終値は2480円(19円高)。軽自動車に対する増税の懸念があることは逆風だが、4月以降は2100円前後を下値に底堅い相場を続けており、株価としては懸念を意外に織り込んでいる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジャムコが旅客機スペアパーツなど好調で利益予想を増額

■ボーイングの増産なども株価材料に

 旅客機のギャレー(調理室ユニット)などを製造するジャムコ<7408>(東2)は1日の大引け後、業績予想を増額修正し、今3月期の連結営業利益の予想は従来比3.9%引き上げて31億3400万円に、純利益の予想は従来比16.0%引き上げて16億6000万円に見直した。為替相場が第2四半期累計期間で想定より円安で推移したほか、航空機用旅客シートの初期開発コストの増加やギャレー、熱交換器等の生産・出荷時期の繰り延べなどはあったものの、スペアパーツ販売の増加などが寄与。増額後の予想1株利益は61円88銭とした。

 同社はボーイングやエアバスの旅客機の内装大手。株価はボーイング787の運行再開や増産報道などを好感して10月7日に1469円の高値をつけ、本日の株価終値は1382円(5円安)。787関連の償却がヤマを越え来期は増益要因が加わるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本フォームサービスやレオン自動機が急伸しセイコーエプソンも高い

 1日は、業績予想を昨日増額修正したパナソニック<6752>(東1)が6.2%高となり高値更新、レオン自動機<6272>(東1)は28.0%ストップ高の高値更新、セイコーエプソン<6724>(東1)は25.1%ストップ高。ソフトバンク<9984>(東1)は欧州の世界的ゲームアプリ大手買収発表も加わり3.4%高で売買代金1位。日経平均が後場は一時200円安と下げ幅を広げた中で強さ継続。サイバーエージェント<4751>(東マ)は18.7%ストップ高。

 本日13時に第2四半期決算を発表した東ソー<4042>(東1)は急動意となり一時6.4%高、14時に発表したメタルアート<5644>(東2)も急伸し一時11.0%高。

 ディーエムエス<9782>(JQS)はダイレクトメールが消費増税前の需要で好調とされて27.9%ストップ高。日本フォームサービス<7869>(JQS)は米英諜報機関がグーグルやヤフーに侵入しメール情報など収集の疑いと伝えられサーバーなどとともに収納ラック交換需要が言われて28.5%ストップ高。PALTEK<7587>(JQS)は4Kテレビ対応の放送機器開発で先行とされて2日連続ストップ高の16.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出のレオン自動機<6272>(東1)の28.0%ストップ高となり昨日の業績予想の増額修正など好感、2位も前出・セイコーエプソン<6724>(東1)の25.1%ストップ高、3位は福島工業<6420>(東1)の13.8%高となり昨日の業績予想の増額修正など好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

永谷園は第2四半期好調で急速に値を戻す

 永谷園<2899>(東1)は1日の14時にかけて急速に値を戻し、一時893円(1円高)と堅調相場に転換。14時に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、営業利益が前年同期比13.0%増、純利益も同17.1%増などと好調だったことが好感されている。今3月期の予想は変更せず、売上高は前期比1.6%増の696億円、純利益は同2.3%増の22億5000万円、1株利益は61円69銭。株価は10月23日にシュークリーム店チェーン企業の買収を好感し906円まで上げたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

エーザイは研究開発の厚みなど好感し日経平均200円安の中で強い

 エーザイ<4523>(東1)は1日の後場急速に値を上げて堅調相場に転換し、前引けの3805円(45円安)から13時過ぎには3910円(60円高)まで上昇。昼12時30分に第2四半期の連結決算を発表し、決算短信に盛り込んだ抗がん剤や抗てんかん剤などの研究開発の状況に厚みがあることなどが好感されている。今3月期の予想に変更はなく、連結営業利益は前期比11.4%増、純利益は同10.2%増、1株利益は186円60銭。午後は日経平均が下げ幅を拡大して一時200円安となったため、ディフェンシブ性のある薬品株に目を移す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

レオン自動機はストップ高後も強くPER割安感などから中期先高期待

 食品製造機械などのレオン自動機<6272>(東1)は1日の後場363円(77円高)で売買開始となり、前場のストップ高(80円高)に続いて年初来の高値を大きく更新したまま強い相場。昨日、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結業績予想は売上高は従来予想を10.8%増額して206億円に、営業利益は同じく63.6%増額して18億円に、純利益は同2.2倍の13億円に引き上げたことがストレートに好感されている。通期の予想連結1株利益は46円78銭としたため、ストップ高水準でもPERは7倍台。中期的には500円相場との期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは業績拡大に期待強まり急反発で売買代金1位

 ソフトバンク<9984>(東1)は1日、急反発となり、7620円(320円高)まで上げて11時現在も3.2%高の7530円(220円高)と堅調。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月)が営業利益67%増、純利益84%増(各前年同期比)となるなど大幅増益になり、孫社長が会見で来年度・2015年3月期の売上高は7兆円規模を目指す(13年度は約3兆3800億円)としたと伝えられ、期待が強まった。株価は10月23日に7910円の高値をつけており、出直りが早いため高値更新の期待が強いようだ。11時現在で売買代金1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース