[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/14)【引け後のリリース】寿スピリッツは普通配当を増やし記念配も実施
記事一覧 (03/14)【銘柄フラッシュ】TASAKIが急伸し上場3日目のエンバイオHDはストップ高
記事一覧 (03/14)東京ドームは6期ぶり最高益だが全体相場の急落などに押される
記事一覧 (03/13)【引け後のリリース】大塚商会が6月末の株主に株式3分割
記事一覧 (03/13)【銘柄フラッシュ】ディー・ディー・エスなど急伸し新規上場のダイキョーニシカワ好調
記事一覧 (03/12)【引け後のリリース】エンバイオHD上場2日目の気配値運用は上限3070円、下限1001円
記事一覧 (03/12)【銘柄フラッシュ】日本鋳造が急伸し新規上場のエンバイオHDは終日買い気配
記事一覧 (03/12)スターティア KCR総研は総合判断レーティングを+2と買い推奨
記事一覧 (03/11)【引け後のリリース】ミクシィが公募価格1株6110円と発表しヤマ越える
記事一覧 (03/11)【銘柄フラッシュ】クボテックや日本鋳造が急伸しソフトバンクも堅調
記事一覧 (03/11)省電舎は食品廃棄物を利用するバイオプラントを材料に出直る
記事一覧 (03/11)中広のVCの石巻日日新聞が大震災3年目の本日月刊誌を創刊
記事一覧 (03/10)【忠田公夫の経済&マーケット展望】アメリカ景気に明るさも中国リスクが急浮上
記事一覧 (03/09)【相場熟者が答える投資相談】エイチームをナンピン買いをしてもよいでしょうか
記事一覧 (03/08)東証1部売買単価が上値のフシに接近、NYダウと円安がポイントに
記事一覧 (03/08)週末のNYダウ高い、雇用統計好調、最高値に手の届く位置
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】フリーマガジンなどの中広が創業来の最高益に
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】日本ハムが発行株数の9.47%を上限に自社株買い
記事一覧 (03/07)【銘柄フラッシュ】イメージ情報が連日急伸し上場2日目のサイバーリンクス初値形成
記事一覧 (03/07)山下医科器械51円高、長い下ヒゲ足で底打ち確認、2千円奪回へ
2014年03月14日

【引け後のリリース】寿スピリッツは普通配当を増やし記念配も実施

■業績動向と東証上場を勘案し従来予想の30円を40円に

引け後のリリース、明日の1本 製菓の大手・寿スピリッツ<2222>(東2)は14日の大引け後、配当予想の増額修正を発表し、2014年3月期末の配当を従来予想の30円から40円に引き上げた。通期の業績見通しを勘案して普通配当を期初予想の30円から5円増配し35円とし、また、平成25年4月3日に東京証券取引所に上場したことを記念して1株当たり5円の記念配当を実施する。前期は30円だった。

 本日の株価終値は0.5%安の1879円(9円安)にとどまり、日経平均の3.3%安(488円安)や東証2部指数の1.3%安、東証マザーズ指数の3.7%安などとの比較で底堅い相場になった。
 
 PERは16倍前後のため割高感は強くない水準。今年1月に1998円の高値をつけ、その後も1900円前後で高値保ち合いを継続しており、チャート観測では、なだらかに上昇する75日移動平均から一段上にかけ離れ過ぎた乖離(かいり)が修正されるのを待っている状態とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】TASAKIが急伸し上場3日目のエンバイオHDはストップ高

 14日は、クリミア情勢や中国の金融収縮への懸念がある中で先物オプション同時SQ算出日とNY株式231ドル安、未明の愛媛県を震源とする震度5の地震が重なり、日経平均は14時過ぎに一時535円23銭安の1万4280円75銭まで下落。好業績株や材料株を個別に拾う展開。真珠のTASAKI<7968>(東1)が昨日発表の第1四半期決算を好感し一時ストップ高まで上げ大引けも13.6%高。美容院向け化粧品のコタ<4923>(東2)は東証1部への昇格決定を好感し12.6%高の高値更新。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)は12日の復配発表を連日好感し2日連続ストップ高の26.6%高。ラ・アトレ<8885>(JQG)は国交省が賃貸住宅の内装や設備改修など緩和し貸し借りしやすくすると伝えられて21.4%ストップ高。

 上場3日目のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は2日続けてストップ高の400円高は24.8%高の2011円となり全体相場が大幅安の中で新登場を好感し公開価格580円の3.5倍。

 イトーヨーギョー<5287>(東2)は本日11時に記念配当などを発表し急動意の5.1%高。鈴木金属工業<5657>(東2)は11時に業績予想と配当予想の増額修正を発表し一時8.7%高。

 東証1部の値上がり率1位(除・上場投信)は前出・TASAKI<7968>(東1)の13.6%高、2位はオハラ<5218>(東1)の5.7%高となり昨日業績予想の増額を発表し急反発、3位はトランコム<9058>(東1)の3.6%高となり本日発売の季刊会社データ誌が積極評価とされ戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

東京ドームは6期ぶり最高益だが全体相場の急落などに押される

 東京ドーム<9681>(東1・売買単位1000株)は560円(22円安)で売買開始となり反落の始まり。昨日発表した前1月期の連結決算が純利益で6期ぶりの最高更新となったものの、全体相場が、NY株式の急落231ドル安と円高を受けて急落の始まりとなったため手控えるムードが強い。日経平均はいきなり289円70安の1万4526円28銭でスタート。今朝は先物とオプション各3月物のSQ算出日のため荒れ模様でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2014年03月13日

【引け後のリリース】大塚商会が6月末の株主に株式3分割

■投資単位金額を下げ流通性を高め個人投資家層の拡大を図る

引け後のリリース、明日の1本 大塚商会<4768>(東1)は13日の大引け後、株式分割とこれにともなう配当予想の修正を発表。株式の投資単位あたりの金額を引き下げ、流通性を高め、個人投資家層の拡大を図ることを目的に、6月30日現在の株主に対し1株を3株に分割するとした。

 これにともない、配当予想は2014年12月期の期末配当を従来の240円から分割割合に沿って80円の見込みとした(中間配当なし)。前期実績は235円だったため増配になる。

 株価は1月17日の1万1150円を下値に回復基調を強め、2月下旬には1万3680円まで上昇し、本日の終値も1万2970円(170円高)と堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ディー・ディー・エスなど急伸し新規上場のダイキョーニシカワ好調

 13日は、クリミア情勢を巡る米ロ対立の懸念や午後発表予定の中国の鉱工業生産高などが気にされ、日経平均の高値と安値の幅が14時30分過ぎまで70円台にとどまる小動き。中で、スター精密<7718>(東1)がみずほ証券の投資判断を好感して7.2%高の急動意となり、テイ・エス テック<7313>(東1)はゴールドマンサックス証券の投資判断を好感して一時6.0%高。

 本日新規上場となった樹脂製自動車部品などのダイキョーニシカワ<4246>(東1・売買単位100株)は東証1部に直接上場。公開価格1600円に対し9時19分に1799円で売買が成立し初値を形成。その後は1975円まで上げ、終値は1899円。

 ブロードリーフ<3673>(東1)は4.8%高となり、中古車登録台数の連続増加を材料に整備・板金などの業務ITシステムに期待。イーブックイニシアティブ<3658>(東1)は4.4%高となり、昭文社が旅行ガイド本などの「紙」の購入者を対象に電子版を無料にすると伝えられ、電子書籍市場の拡大を期待。東京個別指導学院<4745>(東1)は4.2%高となり、11日に発表した2月の新規加入者数、生徒数を連日好感。ヤマダ電機<9831>(東1)は3.6%高となり、昨日発表した2月の月次売上高2割増を好感。帝国繊維<3302>(東1)は昔仕手色が強かったとされて防衛装備品の輸出解禁に期待。森永乳業<2264>(東1)は10日に粉ミルク原料の増産を発表とされ3.3%高程度だが高値更新。

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)はスマートフォンに指紋認証システムが常備される時代が近いとされて急反発の20.2%高、ビリングシステム<3623>(東マ)はスマホ決済システムなどが言われて10.8%ストップ高。太洋基礎工業<1758>(JQS)は地盤工事などの大手で昨日新規上場の汚染土壌の調査や浄化のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)の人気に連動高。

東証1部の値上がり率1位はルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の7.6%高となり3月19日上場のジャパンディスプレイ(6740、東証1部)を意識とされて急動意、2位は日本コンベヤ<6375>(東1)の7.3%高となり津波堤防の計画見直しが増加とされて動意活発、3位は日本M&Aセンター<2127>(東1)の7.2%高となり3月31日の株主に対する株式分割を発表しており材料再燃とされた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース
2014年03月12日

【引け後のリリース】エンバイオHD上場2日目の気配値運用は上限3070円、下限1001円

■初日は公開価格の2.3倍で売買成立せず、明日はダイキョーニシカワが上場

引け後のリリース、明日の1本 東証は12日の夕方、この日新規上場となり買い気配のまま売買が成立しなかったエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ・売買単位100株)の明日13日の気配値運用について発表。13日(上場2日目)の気配値は、板中心値段1334円(3月12日最終気配値段、公開価格は580円)から上限方向には気配値の更新値幅67円、更新時間10分として上限値段3070円、上限方向も気配値の更新値幅67円、更新時間10分として下限値段1001円とした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本鋳造が急伸し新規上場のエンバイオHDは終日買い気配

 12日は、シカゴ市場で取引される日経平均先物が250円近く下げたことや、日銀の金融経済月報で輸出動向が横ばい圏内と伝えられたことなどが手控えムードを強め、東証1部の出来高上位30銘柄で高い銘柄は古河電気工業<5801>(東1)の0.4%高のみ。

 短期の値幅狙いが強まり、材料株の個別物色が活発化。日本鋳造<5609>(東2)は熱膨張ゼロの新合金を材料に3日連続ストップ高の37.6%高、アルメディオ<7859>(東2)は超小型軽量株とされて25.7%高。イー・キャッシュ<3840>(東マ)は21.9%ストップ高となり消費税によってICタグの需要に期待とされて急伸。モルフォ<3653>(東マ)も超小型軽量株とされて21.7%ストップ高。業績予想を増額したFJネクスト<8935>(東1)は5.2%高、株主優待を発表したアビスト<6087>(JQS)は12.4%高。

 本日新規上場となった日本BS放送<9414>(東2・売買単位100株)は9時15分に1940円で売買が成立し、公開価格1820円を6%上回る値段で初値を形成。高値は1950円、安値は1820円、終値は1930円。

 もう1社、汚染土壌の調査や浄化を行なうエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは本日の気配値の上限の1334円。公開価格580円に対し2.3倍。

 東証1部の値上がり率1位は日本電子材料<6855>(東1)の90.%高となり1月に2倍高の実績ありと短期値幅狙いの動き強まり出直り急、2位はJCU<4975>(東1)の5.6%高となり旧社名が荏原ユージライトで配当増額の期待などがいわれて出直り拡大。3位は前出・FJネクスト<8935>(東1)の5.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

スターティア KCR総研は総合判断レーティングを+2と買い推奨

■当面の目標株価は2800円

 KCR総研は、スターティア<3393>(東1)の総合判断レーティング+2(BUY★★★★)として投資判断は、買い推奨として、当面の目標株価を2800円としている。

 同社の業績は好調で、今期も連結業績予想は、売上高81億60百万円(前期比22.9%増)、営業利益8億円(同21.9%増)、経常利益8億円(同22.0%増)、純利益4億円(同2.3%増)と最高益更新を見込む。

 しかしながら、現在の株価は、株式市場全体の影響を受けて、2000円飛び台となっている。仕込好機といえる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース
2014年03月11日

【引け後のリリース】ミクシィが公募価格1株6110円と発表しヤマ越える

■調達資金はスマートフォンゲーム「モンスターストライク」に

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は11日の大引け後、3月17日(一般募集分)の払い込みで実施する公募増資、売り出しの発行価格が1株6110円に決定したと発表した。これにより、公募新株発行にともなう需給緩和懸念などのヤマを実質的に越えることになる。手取概算額63億円については、スマートフォンネイティブゲーム「モンスターストライク」の広告宣伝費や開発運営にかかわる外注費に充当する予定。本日の終値は6500円(110円高)。

 公募、売り出しは2月28日に発表し、公募による新株式発行株数(一般募集分)は113万株。現在の発行済株式総数は1551万600株(1月31日現在)のため、公募新株発行により発行株数は7.28%増加する。この分、株式需給の緩和要因になるものの、増資の発表と同時に中国での配信展開も発表したため期待が強まり、株価は発表の一時急伸する場面を交えて下値の固い相場が続いていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クボテックや日本鋳造が急伸しソフトバンクも堅調

 11日は、日銀の金融政策決定会合の結果が昼前に「据え置き」と伝えられ、それまで強かった東京建物<8804>(東1)は13時前から軟調に転じて大引けも0.6%安など、不動産株やその他金融株などがダレ模様。日経平均の先物も上値が重くなり、連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は一時軟化する場面をみせて0.5%高。景気敏感株も重くなり、住友大阪セメント<5232>(東1)は前場高値を更新したものの後場は伸び悩み1.9%高。半面、ソフトバンク<9984>(東1)は米国での社長講演に期待する様子があり後場一段上値を試す動きとなり2.6%高。

 クボテック<7709>(東1)は後場急動意の32.3%ストップ高となり古河電気工業<5801>(東1)が昨日発表した高温超電導マグネット開発がクボテックなどとの共同開発となっていることを材料視。日本鋳造<5609>(東2)は熱膨張ゼロの合金開発が材料とされ30.7%ストップ高。テックファーム<3625>(東マ)は2日連続ストップ高の25.5%高となり、株式分割発表に続きミライト・ホールディングス<1417>(東1)グループによる株取得の発表を材料に急伸。アプリックスIPホールディングス<3727>(東1)は18.8%高となり、アイフォーンなどと連携する機器の開発に役立つ全通知受信モジュールなどを材料に高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前出・クボテック<7709>(東1)の32.3%ストップ高、2位はモバイルクリエイト<3669>(東1)の12.4%高となりバスやタクシーの移動体管理システムなどが言われて高値更新、3位はラサ工業<4022>(東1)の12.3%高となり希少鉱物資源に対する思惑ありとされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

省電舎は食品廃棄物を利用するバイオプラントを材料に出直る

 省電舎<1711>(東マ・売買単位100株)は朝方に13.7%高の2552円(349円高)まで上げて出直りを強め。10時30分にかけても8%高前後で堅調。子会社のドライ・イー社が食品廃棄物を利用するバイオガスプラント事業でベンチャー企業と提携すると昨日発表したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

中広のVCの石巻日日新聞が大震災3年目の本日月刊誌を創刊

■住民にとって便利な情報が満載の地元密着型の情報誌

 東日本大震災から丁度3年目を迎える本日、震災直後壁新聞を発行し、ジャーナリストとしての使命を果たし、話題となった石巻日日新聞社が、中広<2139>(名証2部)のVC(ボランタリーチェーン)として、地元密着型の月刊情報誌を発行する。

 この月刊誌はエリア内の全戸に無償で配達され、エリア内の店舗、病院、介護施設等の住民にとって便利な情報が満載の地元密着型の情報誌である。ブランド名は、「んだっちゃ」。地元ではなじみの言葉だという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | 株式投資ニュース
2014年03月10日

【忠田公夫の経済&マーケット展望】アメリカ景気に明るさも中国リスクが急浮上

忠田公夫の経済&マーケット展望 2月12日付けで、「日経平均(2月4日の1万4008円)やドル円(同100円76銭)は既に厳しい状況を脱し、次第に上昇トレンドを強めていこう」と記し、米国経済の下振れについては、「記録的な寒波による一過性のものであることが明らかになりつつある」と書いた。

 先週末に発表された2月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比17万5000人の増加と、やや好転の兆しを示した。4〜5月になれば雇用者数の伸びは20万人台に乗せ、米国の国内総生産(GDP)の70%を占める個人消費の増大につながる方向にある。

 注意すべき点は中国経済の動向だ。成長のスピードは鈍化しており、このところ業績の悪化する企業が増加しつつある。その一社である太陽光パネル大手・上海超日太陽能材技が、このほど社債の利払いができなかったことが判明。今後、元本の支払いの可能性は残されているため、現時点では冷静に受け止められているようだが、推移を見守る必要があろう。これまで中国では、社債や理財商品が債務不履行のリスクが高まると政府や銀行がいろいろな手を講じて救済してきた。このたび社債市場で初めて利払い不履行が発生したが、当分の間、中国の社債市場や株式市場の変動を注視せざるを得ない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース
2014年03月09日

【相場熟者が答える投資相談】エイチームをナンピン買いをしてもよいでしょうか

■エイチームを7000円で100株持っています。ナンピン買いをしてもよいでしょうか(福岡県・M)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 エイチーム<3662>(東1)を7000円で100株持っています。ナンピン買いをしようか、売却しようか悩んでいますので、アドバイスをよろしくお願いします。

■「三尊天井」を形成の可能性、ナンピンは避ける

 【答え】 エイチームは、3月7日(金)120円安(−1.82%)の6490円と続落しています。

 株価は、ダービーインパクトとレギオンウォーの好調に加え、韓国NHNエンターテインメントと資本・業務提携し、合弁で無料通話・メールを手掛けるLINEなどにスマートフォン向けゲームを開発・運営することを手がかりに、1月29日に上場来の高値1万0170円と買われた後、2月17日安値6000円まで短期調整を挟んで2月25日高値8120円まで上昇。6500円割れを下値にモミ合いとなっています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース
2014年03月08日

東証1部売買単価が上値のフシに接近、NYダウと円安がポイントに

 東証1部の売買単価(6日平均値)が、上値のフシ水準に来ている。週末7日は943円と直近のボトムである2月20日水準から9.2%上昇している。

 そして、この水準は昨年12月19日の956円、今年1月31日の964円に次ぐ高い位置となっている。

 来週、上値のフシで止まるのか、あるいはフシを突破して1000円台に乗せるのかが注目される。

 売買単価に影響の大きい値ガサ株がどう動くかにかかっており、それは同時にNYダウと為替の円安次第ということにもかかっている。

 仮に、上値のフシが抜けない場合は、物色対象が値ガサ株から中低位株へ向う可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

週末のNYダウ高い、雇用統計好調、最高値に手の届く位置

 週末7日のNYダウは、米・雇用統計の好調を受けて84ドル高の1万6505ドルまで上伸、今年1月21日以来の1万6500ドル水準に乗せた。終値は30ドル高の1万6452ドルだった。

 2月の雇用統計は寒波の影響が懸念されたが前月比17.5万人増と、1月の12.9人を上回った。

 景気、企業業績に対する強さが認識されているという。このため、昨年末につけた史上最高値1万6588ドルに手の届くところまで来ていることから、ウクライナ情勢を横目で見ながらも最高値更新の期待が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース
2014年03月07日

【注目のリリース】フリーマガジンなどの中広が創業来の最高益に

■今3月期の業績予想を大幅に増額

 岐阜県を地盤にフリーマガジンや情報誌などを発行する中広<2139>(名2)が7日の大引け後、最近の動向を踏まえて今3月期の業績予想を増額修正し、連結売上高の見通しは従来予想を9.5%引き上げ、営業利益は同じく27.3%引き上げた。本日の株価終値は262円(5円高)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本ハムが発行株数の9.47%を上限に自社株買い

■3月10日から31日までの短期執行

 日本ハム<2282>(東1)は7日の夕方、自己株の取得(自社株買い)を発表し、自己株式を除く発行済み株式総数の9.47%に相当する2100万株を上限に、3月10日から31日までの期間に市場買い付けを実施するとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イメージ情報が連日急伸し上場2日目のサイバーリンクス初値形成

 7日は、三井不動産<8801>(東1)が1.2%高の続伸、三菱倉庫<9301>(東1)が1.9%高の続伸など、不動産・含み資産株が消費増税をにらんだ金融政策への期待などを受けて軒並み上昇。米国の雇用統計と貿易収支の発表が日本時間の今夜に予定されるため為替に不透明感はあったものの、輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)は開催中のジュネーブモーターショーでコンパクト車が評判とされて2.7%高、ソニー<6758>(東1)は新ゲーム機好調などを手掛かりに戻り高値に進み1.1%高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主増加に積極的との報道と自社株買いを好感し0.5%高程度だが連日高値。セーラー万年筆<7992>(東2)は高額品の消費好調を材料に株価2ケタは安い買い物とされて急反発の6.3%高。

 昨日新規上場のサイバーリンクス<3683>(JQS・売買単位100株)は9時36分に6550円(公開価格2400円の2.7倍)で売買が成立し、上場2日目に初値を形成。一時6790円(同2.8倍)まで上昇。終値はストップ安の5550円。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを行ない、業績は好調。

 材料株物色も強く、アクロディア<3823>(東マ)は韓国発のスマートフォン無料通話アプリ「カカオトーク」へのゲーム配信を材料に前場からストップ高の21.4%高。ぷらっとホーム<6836>(東マ)は上場2日目のサイバーリンクス<3683>(JQS)が公開価格の2.7倍で初値を形成する好人気を映したとされて15.6%ストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQG)は今3月期の予想を黒字転換の見込みに修正したことを連日材料視し6日連続ストップ高の23.1%高。

 ビットコインの消失問題を材料にセキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は7.9%高、電子データ証拠保全などのUBIC<2158>(東1)は20.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ ソースネクスト<4344>(東1)の7.9%高、2位はアルテック<9972>(東1)の7.6%高となり3Dプリンター拡大期待などが言われて急反発、3位はアウトソーシング<2427>(東1)の7.3%高となり電機・自動車大手などの2015年度の新入社員の2〜3倍増を好感し戻り高値を更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

山下医科器械51円高、長い下ヒゲ足で底打ち確認、2千円奪回へ

■ボトムからの上昇率が9.0%に達したことで完全に底打ち

 山下医科器械<3022>(東1・売買単位100株)は51円高の1598円と急反発している。去る、3日の安値1465円で長い下ヒゲ足チャートとなり、この日の戻りでボトムからの上昇率が9.0%に達したことで完全に底打ちしたといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース