[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)【注目のリリース】ジャムコが旅客機スペアパーツなど好調で利益予想を増額
記事一覧 (11/01)【銘柄フラッシュ】日本フォームサービスやレオン自動機が急伸しセイコーエプソンも高い
記事一覧 (11/01)永谷園は第2四半期好調で急速に値を戻す
記事一覧 (11/01)エーザイは研究開発の厚みなど好感し日経平均200円安の中で強い
記事一覧 (11/01)レオン自動機はストップ高後も強くPER割安感などから中期先高期待
記事一覧 (11/01)ソフトバンクは業績拡大に期待強まり急反発で売買代金1位
記事一覧 (11/01)ソニーは業績予想の減額が嫌われて10%を超える急落
記事一覧 (11/01)パピレスは「アイパッド」新モデル登場などを期待材料に急反発
記事一覧 (11/01)昨日まで3日連続ストップ高の省電舎は信用規制に敬意
記事一覧 (11/01)パナソニックは3期ぶり黒字など好感し買い気配で年初来の高値
記事一覧 (10/31)【注目のリリース】レオン自動機が業績予想を増額しPER一段と割安に
記事一覧 (10/31)【引け後のリリース】TOTOが内外とも好調で業績予想と配当見込みを増額
記事一覧 (10/31)【銘柄フラッシュ】グリムスや省電舎が急伸しTACや日本トリムも高い
記事一覧 (10/31)省電舎がストップ高など本日プロ市場に上場のエコグリーンに期待
記事一覧 (10/31)資生堂は通期の予想営業利益など増額し午後も底堅い
記事一覧 (10/31)旭化成は大幅増益と通期予想の増額を好感し高値に接近
記事一覧 (10/31)帝国ホテルは過去にフレッシュジュース誤表記と伝わるが小動き
記事一覧 (10/31)テイクアンドギヴ・ニーズは業績予想の大幅増額を好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/31)ガンホー・オンラインは軟調続落だが下値に余裕あり売買交錯
記事一覧 (10/31)ホンダは営業利益予想を小幅減額し小反落で始まる
2013年11月01日

【注目のリリース】ジャムコが旅客機スペアパーツなど好調で利益予想を増額

■ボーイングの増産なども株価材料に

 旅客機のギャレー(調理室ユニット)などを製造するジャムコ<7408>(東2)は1日の大引け後、業績予想を増額修正し、今3月期の連結営業利益の予想は従来比3.9%引き上げて31億3400万円に、純利益の予想は従来比16.0%引き上げて16億6000万円に見直した。為替相場が第2四半期累計期間で想定より円安で推移したほか、航空機用旅客シートの初期開発コストの増加やギャレー、熱交換器等の生産・出荷時期の繰り延べなどはあったものの、スペアパーツ販売の増加などが寄与。増額後の予想1株利益は61円88銭とした。

 同社はボーイングやエアバスの旅客機の内装大手。株価はボーイング787の運行再開や増産報道などを好感して10月7日に1469円の高値をつけ、本日の株価終値は1382円(5円安)。787関連の償却がヤマを越え来期は増益要因が加わるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本フォームサービスやレオン自動機が急伸しセイコーエプソンも高い

 1日は、業績予想を昨日増額修正したパナソニック<6752>(東1)が6.2%高となり高値更新、レオン自動機<6272>(東1)は28.0%ストップ高の高値更新、セイコーエプソン<6724>(東1)は25.1%ストップ高。ソフトバンク<9984>(東1)は欧州の世界的ゲームアプリ大手買収発表も加わり3.4%高で売買代金1位。日経平均が後場は一時200円安と下げ幅を広げた中で強さ継続。サイバーエージェント<4751>(東マ)は18.7%ストップ高。

 本日13時に第2四半期決算を発表した東ソー<4042>(東1)は急動意となり一時6.4%高、14時に発表したメタルアート<5644>(東2)も急伸し一時11.0%高。

 ディーエムエス<9782>(JQS)はダイレクトメールが消費増税前の需要で好調とされて27.9%ストップ高。日本フォームサービス<7869>(JQS)は米英諜報機関がグーグルやヤフーに侵入しメール情報など収集の疑いと伝えられサーバーなどとともに収納ラック交換需要が言われて28.5%ストップ高。PALTEK<7587>(JQS)は4Kテレビ対応の放送機器開発で先行とされて2日連続ストップ高の16.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出のレオン自動機<6272>(東1)の28.0%ストップ高となり昨日の業績予想の増額修正など好感、2位も前出・セイコーエプソン<6724>(東1)の25.1%ストップ高、3位は福島工業<6420>(東1)の13.8%高となり昨日の業績予想の増額修正など好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

永谷園は第2四半期好調で急速に値を戻す

 永谷園<2899>(東1)は1日の14時にかけて急速に値を戻し、一時893円(1円高)と堅調相場に転換。14時に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、営業利益が前年同期比13.0%増、純利益も同17.1%増などと好調だったことが好感されている。今3月期の予想は変更せず、売上高は前期比1.6%増の696億円、純利益は同2.3%増の22億5000万円、1株利益は61円69銭。株価は10月23日にシュークリーム店チェーン企業の買収を好感し906円まで上げたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

エーザイは研究開発の厚みなど好感し日経平均200円安の中で強い

 エーザイ<4523>(東1)は1日の後場急速に値を上げて堅調相場に転換し、前引けの3805円(45円安)から13時過ぎには3910円(60円高)まで上昇。昼12時30分に第2四半期の連結決算を発表し、決算短信に盛り込んだ抗がん剤や抗てんかん剤などの研究開発の状況に厚みがあることなどが好感されている。今3月期の予想に変更はなく、連結営業利益は前期比11.4%増、純利益は同10.2%増、1株利益は186円60銭。午後は日経平均が下げ幅を拡大して一時200円安となったため、ディフェンシブ性のある薬品株に目を移す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

レオン自動機はストップ高後も強くPER割安感などから中期先高期待

 食品製造機械などのレオン自動機<6272>(東1)は1日の後場363円(77円高)で売買開始となり、前場のストップ高(80円高)に続いて年初来の高値を大きく更新したまま強い相場。昨日、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結業績予想は売上高は従来予想を10.8%増額して206億円に、営業利益は同じく63.6%増額して18億円に、純利益は同2.2倍の13億円に引き上げたことがストレートに好感されている。通期の予想連結1株利益は46円78銭としたため、ストップ高水準でもPERは7倍台。中期的には500円相場との期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは業績拡大に期待強まり急反発で売買代金1位

 ソフトバンク<9984>(東1)は1日、急反発となり、7620円(320円高)まで上げて11時現在も3.2%高の7530円(220円高)と堅調。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月)が営業利益67%増、純利益84%増(各前年同期比)となるなど大幅増益になり、孫社長が会見で来年度・2015年3月期の売上高は7兆円規模を目指す(13年度は約3兆3800億円)としたと伝えられ、期待が強まった。株価は10月23日に7910円の高値をつけており、出直りが早いため高値更新の期待が強いようだ。11時現在で売買代金1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ソニーは業績予想の減額が嫌われて10%を超える急落

 ソニー<6758>(東1)は1日、10%を超える急落となり、10時20分にかけて1668円(209円安)まで下落。昨日発表した第2四半期決算で今3月期の業績予想を全体に減額修正したため嫌気売りが広がった。ほぼ同時に発表したパナソニック<6752>(東1)は増額修正のため、比較感からの売りも強まったようだ。修正後の今3月期の予想は、売上高総収入が従来予想比2.5%減の7兆7000億円(前期比では13.2%増)、純利益が同40.0%減の300億円(同30.3%減)。下期の為替前提は1ドル100円前後、1ユーロ130円前後。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

パピレスは「アイパッド」新モデル登場などを期待材料に急反発

 パピレス<3641>(東1)は1日、続伸となって出直りを強め、9時40分現在は3330円(230円高)。電子書籍が「アイフォーン」「アイパッド」新モデルの登場などによって拡大する期待が根強く続いている。ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルは31日、アイパッド新モデルの料金について、定額データ通信の基本料金は月額5460円とし旧モデルと同額に据え置くと発表し、これはKDDI<9433>(東1)の「au」と同額と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

昨日まで3日連続ストップ高の省電舎は信用規制に敬意

 省電舎<1711>(東マ)は1日、4日ぶりの反落となり、3035円(350円安)で売買開始の後2810円と軟調。東証が11月1日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にするなどの信用規制を発動したため、敬意を表する展開となっている。電力自由化への期待や10月8日に新規上場となった類似業態のエナリス<6079>(東マ)、昨日、東証東証の機関投資家専用市場(プロマーケット)に新規上場となったエコグリーン(3188)の人気に期待する買いが集まり、9月初の500円前後から昨日の3385円まで7倍近い急伸となったため、当然の一服の範囲内と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

パナソニックは3期ぶり黒字など好感し買い気配で年初来の高値

 パナソニック<6752>(東1)は1日、買い気配で年初来の高値に進む始まりとなり、9時3分に1030円(45円高)で売買開始。昨日発表した第2四半期の連結決算が好調で、今3月期の業績予想を増額修正。今期の予想純利益を1000億円とし3期ぶりの最終黒字転換としたことなどが好感されている。同時にプラズマディスプレイの生産終了なども発表。体質強化への期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年10月31日

【注目のリリース】レオン自動機が業績予想を増額しPER一段と割安に

■下期はアメリカ、ヨーロッパが増加する見込み

 食品製造機械などのレオン自動機<6272>(東1)は31日の大引け後、業績予想を全体に増額修正し、今3月期の連結業績予想は売上高は従来予想を10.8%増額して206億円に、営業利益は同じく63.6%増額して18億円に、純利益は同2.2倍の13億円に引き上げた。

 発表によると、第2四半期(4〜9月)は日本およびアジアが好調に推移。食品の製造販売事業もオレンジベーカリーが好調に推移した。下期は日本、アジアが上期に比べ減少する見通しであるもののアメリカ、ヨーロッパが増加する見込み。通期の予想連結1株利益は46円78銭とした。

 本日の株価終値は286円(11円安)。10月25日に315円の高値をつけたばかりで、通期の予想連結1株利益からみたPERは6倍台に過ぎなくなったため、高値更新の可能性は濃厚といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】TOTOが内外とも好調で業績予想と配当見込みを増額

■東京オリンピックに向けた「おもてなし銘柄」との見方

引け後のリリース、明日の1本 ウオッシュ便座などのTOTO<5332>(東1)は31日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、今3月期の業績予想と配当見込みを増額修正。9月中間配当は従来予想の8円から2円増配の10円の見込みとし、3月期末配当も従来予想の8円から2円増配の10円とし、年間配当は20円(前期実績は14円)の見込みとした。

 第2四半期は、国内住設事業において新築・リモデルとも予想を上回り好調に推移。海外は米州、中国、アジア・オセアニアとも好調で売上高が36%増加。連結売上高は前年同期比12.4%増加して2474億円になり、営業利益は同2.4倍の152億円に、純利益は同4.5倍の184億円に急拡大した。

 こうした推移を受けて今3月期の業績予想を増額修正し、通期の連結売上高は従来予想を2%引き上げて5335億円(前期比では12%増加)に、営業利益は同じく17%引き上げて390億円(同67%増加)に、純利益は同14%引き上げて370億円(同2.2倍)に各々増額した。新たな予想1株利益は109円80銭。

 同社株は東京オリンピックに向けた「おもてなし銘柄」と位置づける様子があり、株式市場の主要な物色テーマのひとつとして波状的に人気化する可能性がある。10月下旬にかけて高値をつけ1412円まで上昇したばかり。増額・増配を好感して高値を更新し1500円台を目指す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】グリムスや省電舎が急伸しTACや日本トリムも高い

 23日は、昨日第2四半期決算を発表したアンリツ<6754>(東1)が急伸したまま大引けにかけても値を保ち11.4%高と出直り急、パナソニック<6752>(東1)は米次世代自動車ベンチャーへの電池供給拡大を材料に3.8%高となり5月以来の高値更新。ただ、後場は決算を発表する時間が遅くなるにつれて売られる銘柄が増え、13時発表のダイハツ工業<7262>(東1)は一時6%安となり大引けは1.9%安、三菱重工業<7011>(東1)も一時3.2%安の後0.8%安、中国塗料<4617>(東1)は10.1%安、豊田通商<8015>(東1)は1.5%安、古河電池<6937>(東1)は3.0%安、トヨタ紡織<3116>(東1)は2.5%安、富士重工業<7270>(東1)は1.6%安、京成電鉄<9009>(東1)は上げたものの値値を保てず0.7%安。

 電力自由化関連のグリムス<3150>(JQS)は連日ストップ高の23.8%高、省電舎<1711>(東マ)も17.5%ストップ高。本日、東証プロ向けマーケット(機関投資家向け市場)に新規上場のエコグリーン(3188)の人気に期待。

 東証1部の値上がり率1位は通信講座などのTAC<4319>(東1)の19.8%高となり業績予想を一昨日増額修正し連日急伸、2位は日本トリム<6788>(東1)の15.2%ストップ高となり四半期決算の発表は24日で昨日その説明会と伝えられ急反発、3位は前出・ アンリツ<6754>(東1)の11.4%高、4位は日新電機<6641>(東1)の9.7%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

省電舎がストップ高など本日プロ市場に上場のエコグリーンに期待

 省電舎<1711>(東マ)は31日の14時を過ぎてストップ高気配の3385円(504円高)で推移し、3日連続ストップ高。10月8日に新規上場となった類似業態のエナリス<6079>(東マ)の好人気に連動する形で上昇ピッチを強め、ここ3日間は、本日、東証東証の機関投資家専用市場(プロマーケット)に新規上場となったエコグリーン(3188)の人気に期待する買いが集まっている。エコグリーンは木質バイオマス燃料などの製造・供給を行なう。こうした動きに乗りグリムス<3150>(JQS)も連日ストップ高となり、バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

資生堂は通期の予想営業利益など増額し午後も底堅い

 資生堂<4911>(東1)は31日の後場1729円(5円高)で始まった後1722円前後で推移し、朝方の1695円(29円安)から回復して推移。昼の12時30分に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、売上高が前年同期比8.1%増加し、営業利益は同2.4倍、経常利益も同2.5倍の大幅増加となったことが好感されている。国内化粧品事業の売上高は同2.6%ダウンしたものの、グローバル事業は20.1%増加。これを受け、今3月期の予想を純利益を除いて全体に増額修正し、売上高は従来予想を1.8%引き上げて7400億円の見込み(前期比では9.2%増)に、営業利益は同2.6%引き上げて400億円の見込み(同53.6%増)に、予想1株利益は37円66銭の見込みとした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

旭化成は大幅増益と通期予想の増額を好感し高値に接近

 旭化成<3407>(東1)は31日の後場一段強含む相場となり、12時40分にかけて753円(25円高)と5月につけた2008年以来の高値758円に接近。昼12時に第2四半期の連結決算(4〜9月)が売上高16.7%増加、営業利益94.0%増加となるなど好調で、今3月期の予想を全体に増額修正したため注目が強まっている。今期の純利益の予想は770億円から860億円に引き上げ、増額後の予想1株利益は61円54銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

帝国ホテルは過去にフレッシュジュース誤表記と伝わるが小動き

 帝国ホテル<9708>(東2)は31日、10時40分にかけて2416円(20円安)前後での推移となり弱もみ合い。産経新聞が朝、「帝国ホテル」と大阪市北区の「帝国ホテル大阪」のコーヒーショップなどで平成18年5月まで「フレッシュジュース」と表記しながら瞬間冷凍した非加熱加工品のストレートジュースを提供していた、と伝えたものの、現在の話ではないため特段売られる様子は見られない。メニュー問題の発端となった阪急阪神ホテルの持株会社・阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)は545円(1円安)となっている。帝国ホテルの第2四半期決算は10月25日に発表済みで、連熱売上高は前年同期比4.8%増加した。通期の売上高の予想は前期比0.7%増としている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズは業績予想の大幅増額を好感し値上がり率1位

 邸宅挙式の大手テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は31日、急伸となり、10時過ぎに14.5%高の2260円(284円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位となった。昨日、第2四半期(4〜9月)の連結業績予想を大幅に増額修正し、営業利益は従来予想の2.3倍の10億8000万円の見込みとするなどしたことが好感されている。株価は7月に2530円の高値があり、9月下旬に2438円の戻り高値があるため、目先はこれらの水準にさしかかると戻り待ちの売りが増える可能性はあるようだ。ただ、関連報道では挙式件数が増え、海外ウェディングも受注好調と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインは軟調続落だが下値に余裕あり売買交錯

 ゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は31日、軟調続落の始まりとなり、6万1700円(3000円安)で売買開始の後は6万3900円を上値に売買交錯。一昨日発表した第2四半期決算で、7〜9月の営業利益が4〜6月に比べてダウンしたため昨日はストップ安の6万4700円(1万5000円安)まで急落。今朝も売り先行のスタートとなっている。ただ、株価は8月につけた安値5万400円まで余裕があり、チャート観測では8月安値が下値メドとされるため弱気に転じる様子は見られない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ホンダは営業利益予想を小幅減額し小反落で始まる

 ホンダ<7267>(東1)は31日、小反落の始まりとなり、3925円(40円安)で売買開始の後は3950円を上値に売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算がおおむね予想の範囲におさまったとの見方が多いようで、今3月期の連結業績予想(米国会計基準)を税引き前利益のみ減額修正したことがやや不透明感につながっている。今3月期の予想は、売上高が前期比22.5%増の12兆1000億円、営業利益が同43.2%増の7800億円、税引き前利益は従来予想を1.9%引き下げて7650億円。1株利益は321円81銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース