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記事一覧 (09/17)【銘柄フラッシュ】大都魚類や築地魚市場が急伸しメガネスーパーやパピレスも高い
記事一覧 (09/17)大手不動産株は8月のマンション発売5割増に特段反応なし
記事一覧 (09/17)松井証券は9月中間配のみで前期を上回る増配を好感し戻り高値
記事一覧 (09/17)上場2日目のサンワカンパニーは公開価格の3.7倍で初値の後も好調
記事一覧 (09/17)【銘柄フラッシュ】鉄建やメガネスーパーが急伸し特区に思惑の東都水産も高い
記事一覧 (09/17)石井鐵工所は原発の貯蔵タンクに思惑再燃し戻り高値
記事一覧 (09/17)鉄建はストップ高まで2円に迫りオリンピックを連日好感
記事一覧 (09/17)パピレスは業績予想の増額など好感しストップ高気配
記事一覧 (09/17)ヤマタネはオリンピックに向けた土地含みに期待続き高値に接近
記事一覧 (09/17)東急建設は3日連続ストップ高でオリンピック受注への期待強い
記事一覧 (09/17)ディップは業績予想の増額を好感し買い気配
記事一覧 (09/17)クボタは戦略特区での農地所有要件緩和の観測を好感し続伸
記事一覧 (09/13)【引け後のリリース】ディップが業績予想を大幅増額しPER11倍に
記事一覧 (09/13)【銘柄フラッシュ】東都水産など急伸し新規上場のサンワカンパニーは気配値で2.3倍
記事一覧 (09/13)ヒューリックが東急ハンズ渋谷店の入居ビル買収と伝えられ一段ジリ高
記事一覧 (09/13)サンコーテクノが業績予想の増額を好感し後場急騰
記事一覧 (09/13)コロプラがスマホゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」好調でストップ高
記事一覧 (09/13)デジタルガレージなどがツイッターの株式上場を材料に急伸
記事一覧 (09/13)【銘柄フラッシュ】ヒビノなど急伸し新規上場のサンワカンパニーは気配値で7割高
記事一覧 (09/13)東洋水産は「生麺風」に競合懸念あり続落するが特段心配の様子なし
2013年09月17日

【銘柄フラッシュ】大都魚類や築地魚市場が急伸しメガネスーパーやパピレスも高い

 17日後場は、東京オリンピック関連株人気が続き、東急建設<1720>(東1)が引き続き3日連続ストップ高の16.6%高のまま推移し、セメントのデイ・シイ<5234>(東1)も3日連続ストップ高の20.7%高。ビル解体の第一カッター興業<1716>(JQS)も16.5%高のストップ高で高値更新。三井住友建設<1821>(東1)は4.3%高ながら売買代金、出来高とも1位。

 築地市場の移転・再開発関連株も東京オリンピック効果などに期待が強まり、大都魚類<8044>(東2)は42.0%ストップ高、築地魚市場<8039>(東2)は34.7%ストップ高、中央魚類<8030>(東2)は27.1%高。

 メガネスーパー<3318>(JQS)は13日発表の四半期決算を好感して前場からストップ高のまま37.5%高の急伸。電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は株式分割などを好感し前場から22.8%ストップ高気配のまま大引けで配分商い。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて世紀東急工業<1898>(東1)の31.3%高となり引き続き東京オリンピック関連の受注増に期待継続、2位も前引けに続いて東都水産<8038>(東1)の21.5%高となり築地卸売り市場の移転・再開発や国家戦略特区などを思惑材料に前引けの25.7%高からはダレたが連日高値。3位は前出・セメントのデイ・シイ<5234>(東1)の20.7%高となり3日連続ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

大手不動産株は8月のマンション発売5割増に特段反応なし

 三井不動産<8801>(東1)は14時現在3395円(30円安)、住友不動産<8830>(東1)は4615円(75円安)など、午後は(株)不動産経済研究所が発表した8月の首都圏マンション発売戸数が前年比で53.3%増と伝えられたものの、大手不動産株は特段反応のない相場を続けている。契約率は81.5%で、好不調の分かれ目とされる70%を7カ月連続で上回ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

松井証券は9月中間配のみで前期を上回る増配を好感し戻り高値

 松井証券<8628>(東1)は17日の後場も戻り高値に進んで堅調相場を続け、13時30分現在は1072円(45円高)前後で続伸。前週末売買日の13日に9月中間配当の見込みを前回予想の20円から30円に増額発表したことが好感されている。中間配当の実施はこれが初めて。前期は期末配当のみの20円だったため、今期は期末配当(未定)を考慮しなくても前期実績を上回る額になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

上場2日目のサンワカンパニーは公開価格の3.7倍で初値の後も好調

 上場2日目の建築資材ネット通販銘柄サンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は17日、11時前に3500円(公開価格950円の約3.7倍)で初値をつけ、後場も3270円で売買を開始し好調持続。本社は大阪で、東京、大阪、名古屋、シンガポールの4カ所にショールームを開設。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。業績は底堅く、2013年9月期の予想は、売上高を前期比18.9%増の55億1800万円、営業利益は同16.7%減の3億3400万円、純利益は同16.1%増の2億400万円、1株利益は84円51銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鉄建やメガネスーパーが急伸し特区に思惑の東都水産も高い

 17日前場は、東急建設<1720>(東1)は3営業日連続ストップ高となり16.6%高、三井住友建設<1821>(東1)は売買代金1位の活況で10.3%高の高値更新、ビル解体の第一カッター興業<1716>(JQS)は16.4%高の高値更新など、引き続き東京オリンピック関連株物色が活発。好業績株も活況で、メガネスーパー<3318>(JQS)は13日発表の四半期決算を好感して35.0%高の急伸。サンコーテクノ<3435>(JQS)も13日の業績予想の増額発表を好感して7.1%高の戻り高値。

 NTTドコモ<9437>(東1)は「アイフォーン」新機種に期待あるものの2.4%安、ソフトバンク<9984>(東1)は3.3%安、KDDI<9433>(東1)は6.2%安。

 東証1部の値上がり率1位は世紀東急工業<1898>(東1)の30.4%高となり引き続き東京オリンピック関連の受注増に期待継続、2位は東都水産<8038>(東1)の25.7%高となり築地卸売り市場の移転や国家戦略特区などを思惑材料に25.7%高、3位は鉄建<1815>(東1)の23.3%高となり引き続き東京オリンピック関連の受注増に期待強く連日の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

石井鐵工所は原発の貯蔵タンクに思惑再燃し戻り高値

 石井鐵工所<6362>(東1)は17日、364円(33円高)まで上げて4営業日ぶりに戻り高値を更新し、11時を過ぎても360円前後で堅調。LNGタンクや石油貯蔵施設などで知られ、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の汚染水タンクを引き続き思惑材料に値幅狙いの投資家が注目しているようだ。3月に年初来の高値372円があり、高値更新に現実味が出てきたため、買い戻しの増加などが株高に拍車をかける期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

鉄建はストップ高まで2円に迫りオリンピックを連日好感

 鉄建<1815>(東1)は17日も高値更新となり、10時50分にかけて25.9%高の379円(78円高)と一段上値を追い、本日のストップ高(80円高の381円)まで2円に迫った。鉄道建設の大手で、オリンピックに向けて成田、羽田空港と都心や競技会場との輸送網の強化などが行なわれる観測があることが材料。PERは140倍に達するものの、材料株妙味が強いため気にする様子はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

パピレスは業績予想の増額など好感しストップ高気配

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は17日、気配値のままストップ高の3770円(700円高)に達し、10時10分現在、まだ売買が成立していない。前週末売買日の13日に株式分割と業績予想の増額修整を発表したことが好感されている。今3月期の純利益の予想を従来予想から1億9100万円引き上げて4億円に見直し、一転増益になる見込み。また、株式分割は9月30日を基準日として1株を2株に分割する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ヤマタネはオリンピックに向けた土地含みに期待続き高値に接近

 倉庫の大手ヤマタネ<9305>(東1)は17日も戻り高値に進む始まりとなり、216円(15円高)で売買開始の後は112.4%高の226円(25円高)まで上昇。含み資産株の代表格で、引き続き東京オリンピックに向けた土地などの値上がりに期待が強く、3月につけた年初来の高値229円に急接近となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

東急建設は3日連続ストップ高でオリンピック受注への期待強い

 東急建設<1720>(東1)は17日も高値を更新する始まりとなり、683円(80円高)で売買開始の後は一時ストップ高の703円(100円高)まで上昇。引き続き東京オリンピックに向けた受注期待が衰えず、3営業日連続ストップ高となった。700円台は2007年以来。他の大手建設に比べて首都圏での事業が多いとされ、期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ディップは業績予想の増額を好感し買い気配

 求人情報誌・Webなどのディップ<2379>(東マ)は17日、買い気配で続伸の始まりとなり、9時15分現在は586円(60円高)で買い先行。13日の夕方、8月第2四半期、2月通期の業績予想を全体に増額発表し、第2四半期の営業利益(3月〜8月累計)は従来予想の約3倍の3億1000万円に引き上げたことなどが好感されている。アルバイト求人情報サイト「バイトルドットコム」で、媒体力強化のための新機能、新サービスを展開するなどの積極活動が奏功。年初来の高値は5月の565円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

クボタは戦略特区での農地所有要件緩和の観測を好感し続伸

 クボタ<6326>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、1495円(22円高)で売買開始の後は1505円(32円高)と直近の出直り相場で高値を更新。政府が新たに設ける国家戦略特区で、企業が農業生産法人を通じて農地を所有する要件を緩める方針を固めたと今朝の大手紙で伝えられ、農業新興関連の代表格として注目が集まっている。7月に1679円の戻り高値がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年09月13日

【引け後のリリース】ディップが業績予想を大幅増額しPER11倍に

■5月・7月の高値兆戦から上抜く相場をイメージ

引け後のリリース、明日の1本 求人情報誌・Webなどのディップ<2379>(東マ)は13日の夕方、8月第2四半期、2月通期の業績予想を全体に増額発表し、第2四半期の営業利益(3月〜8月累計)は従来予想の約3倍の3億1000万円に引き上げ、純利益は同13倍の1億1500万円に引き上げた。アルバイト求人情報サイト「バイトルドットコム」で、媒体力強化のための新機能、新サービスを展開するなどの積極活動が奏功した。

 また、今3月期の予想は、新サービスや積極的なプロモーション活動の効果に加え、販管費の効率的な使用の効果などもあり、売上高を従来予想から約1%増額して119億6700万円飲み込みとし、営業利益は同じく27%増額して10億円の見込みに、また純利益は同34%増額して5億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は45円25銭。

 株価は6月の326円を安値に回復し、戻り高値は543円。本日の終値も戻り高値に迫って526円(15円高)だった。増額後の予想1株利益のPERは11.6倍。割高感が大きく後退。5月につけた高値565円、7月につけた戻り高値543円を抜けば抑圧を放れるような再騰に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東都水産など急伸し新規上場のサンワカンパニーは気配値で2.3倍

 13日後場は、東洋埠頭<9351>(東1)が東京オリンピックに向けた物流増加や土地含み益を思惑材料に24.2%高の急伸、東急建設<1720>(東1)は19.9%高で連日高値。築地魚市場<8039>(東1)は築地市場移転や再開発などを思惑視する様子で30.9%高。翻訳センター<2483>(JQS)は連日ストップ高の16.5%高。ガードマン中堅のトスネット<4754>(JQS)は18.4%ストップ高。翻訳センター<2483>(JQS)は連日ストップ高の16.5%高。

 ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)はスマホゲームアプリのダウンロード数急増を好感し一時ストップ高となり19.3%高。また、米ツイッター社が新規株式公開(IPO)を申請したとの発表を受け、米ツイッター社に出資・提携するデジタルガレージ<4819>(JQS)は17.0%ストップ高、アドウェイズ<2489>(東マ)は11.5%高。

 本日、新規上場となった建築資材ネット通販のサンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は本日の気配値上限まで買い気配を上げ続けて売買が成立せず、大引けは公開価格950円の2.3倍、2185円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。

 東証1部の値上がり率1位は東都水産<8038>(東1)の27.4%高となり築地市場移転にからみ思惑再燃とされて前場の2位17.3%高から一段高、2位は前出・冒頭の東洋埠頭<9351>(東1)の24.2%高、3位はヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)で前場の1位20.1%ストップ高のままオリンピック関連の人材派遣・請負に期待強まり連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

ヒューリックが東急ハンズ渋谷店の入居ビル買収と伝えられ一段ジリ高

 不動産賃貸などの大手ヒューリック<3003>(東1)は13日の後場も上値を試してジリ高基調となり、14時半にかけて本日現在高の1386円(43円高)。日経即表ニュースで東急ハンズ渋谷店が入居する西渋谷東急ビル(東京・渋谷)を、東急グループ系の不動産ファンドから買い取る見通し杜伝えられたことが材料になったようだ。ヒューリックは、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の銀行店舗ビルなどが主事業のため、大規模商業ビルの分野への展開が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが業績予想の増額を好感し後場急騰

■「あと施工アンカー」や太陽光関連商材など好調

 コンクリート用特殊ボルトなどの大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は13日の昼12時に業績予想の上方修正を発表。後場は急伸となり、約12%高の3100円(320円高)まで上げて戻り高値を大きく更新し、13時30分現在も3000円前後で出来高急増となっている。3000円台は6月初旬以来。業績修正は、第2四半期(4〜9月)について、「あと施工アンカー」や太陽光関連商材などが好調に推移したことなどを要因に、連結売上高は従来予想を5%増額し、営業利益は同じく57%増額。これらを受けて今3月期の連結業績予想は、売上高を従来比2%増額して163億4000万円の見込みに、営業利益は同じく19%増額して10億7000万円に、純利益は同じく16%増額して6億1000万円に引き上げた。増額後の予想1株利益は149円90銭。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

コロプラがスマホゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」好調でストップ高

 ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)は13日の後場寄り後に一時ストップ高の6120円(1000円高)をつける場面があり、5月以来の6000円台回復。手掛かり材料としては、昨日、スマートフォン向けゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」のアプリが10日現在で累計600万ダウンロードを達成と発表したことが挙げられている。9月2日に500万ダウンロードを達成したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

デジタルガレージなどがツイッターの株式上場を材料に急伸

 ネット広告などのデジタルガレージ<4819>(JQS)は13日の後場も高値を更新したまま66万2000円(7万2000円高)で売買開始となり、2日ぶりに高値を更新。短文会話のツイッターに出資しており、米ツイッター社が新規株式公開(IPO)を申請したと発表したことが好感されている。同様に提携するアドウェイズ<2489>(東マ)は41万2000円(4万3000円高)と戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヒビノなど急伸し新規上場のサンワカンパニーは気配値で7割高

 13日前場は、円相場が来週の米FOMC(米連邦公開市場委員会)を気にして小動きのため材料株物色が中心になり、オリンピック関連の佐田建設<1826>(東1)が12.8%高となり2日ぶりに高値、東急建設<1720>(東1)は12.7%高で連日高値。イベント会場の音響サービスなどのヒビノ<2469>(JQS)は一時2日連続ストップ高の後16.1%高。写真映像のアスカネット<2438>(東マ)は立体の空中結像が注目されて13.7%高。アドウェイズ<2489>(東マ)は提携する米ツイッター社が株式上場を申請と伝えられて16.1%高急伸高値。

 本日、新規上場の建築資材ネット通販サンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ続けて売買が成立せず、前引けは公開価格950円を71%上回る1622円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。

 東証1部の値上がり率1位はヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)の20.1%ストップ高となりサービス系派遣や業務請負がオリンピック関連の軽量株として人気継続、2位は東都水産<8038>(東1)の17.3%高となり本日発売の季刊会社情報誌で強い評価とされて大きく高値更新、3位はボルテージ<3639>(東1)の16.0%高2日連続ストップ高となり人気ゲームの英語翻訳版をアイフォーンなどに配信との一昨日発表を引き続き好感し5月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

東洋水産は「生麺風」に競合懸念あり続落するが特段心配の様子なし

 東洋水産<2875>(東1)は13日の前場、10時30分にかけて2913円(81円安)まで軟化し続落基調。先行発売して好人気の「生麺風」即席袋麺を巡り、業界3位のサンヨー食品(非上場)が10月に生麺風の食感の袋入り即席麺を売り出す、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、競争激化の懸念が出ているようだ。もっとも、東洋水産の製品は大手スーパー・コンビニ会社のプライベートブランドにも採用されてダントツの勢い。株価は8月下旬から東京オリンピック関連株に隠れて人気の圏外のため、続落を特段心配する様子はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース