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記事一覧 (03/24)【注目のリリース】 第一三共が宇部興産と創製した新薬の国内承認を取得
記事一覧 (03/24)【銘柄フラッシュ】佐藤渡辺やカイオム・バイオが急伸し任天堂も高い
記事一覧 (03/24)三菱重工は大型客船の設計遅れ特別損失と伝えられ軟調
記事一覧 (03/22)【相場熟者が答える投資相談】日本碍子は上値限界でしょうか
記事一覧 (03/21)日経平均PERが14倍割る、12年秋の民主党政権時代以来、「緩和」実現も
記事一覧 (03/20)【引け後のリリース】ホクトが新品種「霜降りひらたけ」の試験販売さらに拡大
記事一覧 (03/20)【銘柄フラッシュ】メッツが急伸し新規上場のホットマンは公開価格を上回る
記事一覧 (03/20)【鈴木雅光の投信Now】再び5000本に乗せた国内投資信託
記事一覧 (03/20)キッコーマン 有価証券売却益61億39百万円を今期業績に計上
記事一覧 (03/19)【引け後のリリース】キッコーマンが有価証券売却益を計上し純利益49%増加も
記事一覧 (03/19)【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規上場のジャパンディスプレイは大商い
記事一覧 (03/19)キリン堂 中国のB2Cオンラインショッピングモール「天猫」に出店
記事一覧 (03/19)アスクル 第3四半期は2ケタ増収ながら大幅減益
記事一覧 (03/18)【引け後のリリース】旭化成が新薬ライセンスにともない530億円の特別利益
記事一覧 (03/18)【銘柄フラッシュ】ソースネクストが急伸し再上場の日立マクセルは売買活況
記事一覧 (03/18)日立マクセルが本日4年ぶり再上場となり公開価格の5%安で開始
記事一覧 (03/17)【引け後のリリース】クレスコがゴマブックスと提携強化し3月期末に増配
記事一覧 (03/17)【銘柄フラッシュ】アイレックスやタイセイが急伸しTASAKIは2日連続ストップ高
記事一覧 (03/17)日軽金は国内で実質唯一のアルミ製錬を終了するが小動き
記事一覧 (03/16)【相場熟者が答える投資相談】フルスピードの見通し
2014年03月24日

【注目のリリース】 第一三共が宇部興産と創製した新薬の国内承認を取得

■海外では70ヵ国以上で承認済み

 第一三共<4568>(東1)は24日の大引け後、宇部興産<4208>(東1)と創製した国産の経口抗血小板剤が経皮的冠動脈形成術(PCI)を伴う虚血性心疾患の適応に関して、国内における製造販売承認を取得したと発表。新たな治療の選択肢を提供することで貢献できるとした。

 海外では、同社とイーライ リリー・アンド・カンパニーによる共同開発のもと、2009年に欧米においてPCIを施行したACS(急性冠症候群)患者のアテローム血栓性イベント抑制を適応症として承認を取得し、現在、世界70ヵ国以上で承認されている。

 第一三共の株価終値は1711円(66円高)。2月初の1606円、3月中旬の1629円を下値に2番底を形成する形になっている。一方、宇部興産の株価は2月初の180円を下値に持ち直したものの、本日、一時181円(2円安)まで下げて終値は182円。この水準で下げ止まれば2番底を形成する可能性が出てくる。明日の反発が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】佐藤渡辺やカイオム・バイオが急伸し任天堂も高い

 24日は、ロシア関連の旭硝子<5201>(東1)が朝方に7%近く上げ、日経平均の先物にも大口買いが言われるなど、クリミア情勢を巡る不透明感が後退する様子のため、主力株にも買い安心感が拡大。パナソニック<6752>(東1)は後場一段上値を試して6.0%高、ファナック<6954>(東1)は3.2%高、任天堂<7974>(東1)は5.2%高。材料株物色も活発で、森下仁丹<4524>(東2)は神戸大との経口ワクチン研究などを材料に急動意の8.3%高、パシフィックネット<3021>(東マ)はパソコン買い替え需要などが言われて急反発の16.2%ストップ高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は「完全ヒトADLibシステム」や3月末の株式分割を材料に連日ストップ高の20.3%高。佐藤渡辺<1807>(JQS)は昼12時に業績予想の増額を発表し急動意の30.8ストップ高。

 アイスタイル<3660>(東1)は化粧品の評判サイトなどを運営し、明日、結婚式場に関する情報やクチコミのサイトを運営するみんなのウェディング<3685>(東マ・売買単位100株)が上場するため前人気との見方。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1・売買単位100株)なども高い。

 東証1部の値上がり率トップはハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)の12.3%高となりゲームソフトの不具合検査などを行なう子会社デジタルハーツなどに期待とされて急反発、2位はJCRファーマ<4552>(東1)の10.9%高となり前出・カイオム・バイオのヒト何とかシステムから連想とされて10.9%高、3位はパイロットコーポレーション<7846>(東1)の10.9%高となりパラジウム高騰などが言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

三菱重工は大型客船の設計遅れ特別損失と伝えられ軟調

 三菱重工業<7011>(東1)は後場一段軟調で、13時30分にかけて一時533円(38円安)。午後、大型客船の設計作業の遅れで特別損失600億円計上、との日経速報ニュースが伝えられ、手控える動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース
2014年03月22日

【相場熟者が答える投資相談】日本碍子は上値限界でしょうか

■日本碍子を1400円で1000株持っています。上値限界でしょうか(岐阜県・U)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日本碍子<5333>(東1)を1400円で1000株持っています。もう上がらないような気がしていますので、売ろうか迷っています。よろしくお願いします。

■目先は達成感あるが、中期有望

 【答え】  3月20日(木)は、43円安(−2.11%)の1997円と続落しています。49円安の1991円と下げています。

 同社が1月31日に2014年3月期業績予想の上方修正を発表し、大幅増益となる見通しやナトリウム硫黄(NAS)電池が、発送電の分離や自然エネルギーの拡大など電力システムが変わっていくなかにおいて、需要が拡大するとの期待感などを背景に、3月7日に昨年来の高値2230円と買われていましたが、3月17日に配当予想の増額発表も反応は限定的で25日移動平均線が上値を抑えたことで、外部環境の先行き不透明感から配当を取らずに利益確定売りを優先する動きが出たようです。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース
2014年03月21日

日経平均PERが14倍割る、12年秋の民主党政権時代以来、「緩和」実現も

 日経平均の予想PERが20日(金)、13.9倍と14倍を割りこんだ。民主党政権時代だった2012年秋以来のこと。

 PERはマーケット人気を現す指標の一つとされる。企業々績は堅調だが、(1)消費増税の影響、(2)安倍内閣の支持率低下、などからマーケットの先行きに不安を持つ投資家が多いためとみられている。

 また、足元では年度末という特殊要因も作用しているものとみられる。

 マーケットでは、「金融緩和に慎重姿勢の黒田日銀は緩和に動くことになるだろう。昨年は4月8日に異次元緩和を行っている。マーケットに緩和に対する諦めムードが強まっているのでやれば効果はあるだろう。4月相場は高くなりそうだ」(中堅証券)との声である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース
2014年03月20日

【引け後のリリース】ホクトが新品種「霜降りひらたけ」の試験販売さらに拡大

■傘に霜降り状の模様あり、割れにくく料理の際も形が崩れにくい特徴

引け後のリリース、明日の1本 ホクト<1379>(東1)は20日の大引け後、新品種「霜降りひらたけ」(2012年11月発表)の試験販売をさらに拡大すると発表。「まだまだ数量限定だが、北海道と沖縄を除く全国各地で実施」(同社)。これまでブナシメジの生産を行なってきた新潟第2きのこセンターで新たに霜降りひらたけの生産を行なうとした。

 同社は12年11月に新品種きのこ「霜降りひらたけ」の開発に成功したと発表し、日本産ヒラタケとヨーロッパ産ヒラタケ属(エリンギなど)の交配育種により、遺伝子組み換え等の技術は一切使用せずに開発し、傘には霜降り状の模様があり、従来のヒラタケに比べて傘が肉厚で、形が崩れにくいなどの特徴を持ち、商標登録も出願済みとした。

 続いて13年5月、試験販売をより広範な地域において、さらに量を増やして継続し、年産能力420トン(当期は8月出荷開始 生産量270トンを予定)をめざすと発表。

 そして本日、来期の生産量500トン(9月出荷開始を予定)として、より一層、消費者や取引先のニーズに合わせた販売を展開するため、さらに拡大して試験販売を継続するとした。

 最初の発表によると、「霜降りひらたけ」は、傘にきれいな霜降り状の模様があり、外観はヒラタケに似ているが、一般のヒラタケに比べて傘が肉厚であり、歯ごたえはエリンギに似ている。また、当きのこは従来のきのこと同様に低カロリーであり、幅広いジャンルの料理に合わせて使うことができるという。

 日本産ヒラタケは、平成元年頃には現在のエリンギと同等の生産量があった。しかし、従来の日本産ヒラタケは流通過程で傘が割れやすいことや調理した時にも形が崩れやすいといった点があった。今回開発した当新品種は、傘が割れにくいことや、料理をしても形が崩れにくいことなど、従来のヒラタケとは一線を画す新品種となっている。

 本日の株価終値は2037円(9円安)。一時2059円まで上げ、2009年以来の高値を3日連続更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メッツが急伸し新規上場のホットマンは公開価格を上回る

 20日は、米国の金融政策会合FOMCで今秋頃の資産買い入れ終了などが示された上、3連休前でクリミア情勢が流動的なこともあり、短期で手っ取り早く値幅が狙える軽量株の物色が活発。PC周辺機器のエレコム<6750>(東1)が後場一段高となって7.5%高程度ながら東証1部の値上がり率トップに顔を出し駆け込み需要に期待。新家工業<7305>(東1)は5.6%高となり業績予想と配当予想の増額を好感。中外炉工業<1964>(東1)は5.1%高となり原発の除染廃棄物処理技術を好感。ケミプロ化成<4960>(東2)は39.0%ストップ高となり本日売買分から貸借取引の新規申込停止だが最初の規制は買いとされて一段高。メッツ<4744>(東マ)は45.7%高となり前週に業績予想を増額発表。システム・ロケーション<2480>(JQS)は20.7%ストップ高となり配当予想の増額を好感。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は一時連続ストップ高の高値農新となり昨日のヒト抗体遺伝子に関する発表を好感し11.0%高。

 本日新規上場のホットマン<3190>(JQS)は買い気配を上げて11時13分に公開価格520円を67.5%上回る871円で売買が成立し初値を形成。その後990円まで上げ、後場は一服基調に転じて終値は767円。

 フルヤ金属<7826>(JQS)は8.2%高の急反発となり、大株主に田中貴金属鉱業があり、ウクライナ情勢を映し金相場が回復する動きなど材料視。岩塚製菓<2221>(JQS)は4.1%高となり、出資先の中国企業から受取る配当が国内利益の数倍とされ続伸。

 東証1部の値上がり率1位は前出・エレコム<6750>(東1)の7.5%高、2位はアウトソーシング<2427>(東1)の7.1%高となり人材業界の環境好転や逆日歩妙味が言われて高値更新、3位はパンチ工業<6165>(東1)の6.0%高となり3月14日から東証1部に昇格し公募増資のヤマ越えたとされ出直り拡大。4位はヤオコー<8279>(東1)の5.8%高となり西部ホールディングスの再上場が決まり西武鉄道の人気拡大の恩恵を連想とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】再び5000本に乗せた国内投資信託

鈴木雅光の投信Now 国内で設定・運用されている投資信託の本数をご存じだろうか。2月末時点で5013本だ。これが多いのか、それとも少ないのかという点については、過去の時系列の数字を遡れば分かる。

 1989年1月からの25年間で見ると、最も本数が多かったのは1995年8月の6457本だ。そこから見れば、確かに投資信託の本数は減少している。

 が、実は一時期、投資信託の本数は、さらに大幅に減少した時期があった。2004年7月時点の本数は、何と2525本だ。実に60%も減少したのである。そこから見れば、投資信託の本数は再び増加傾向をたどっていることになる。これは、歓迎すべきことなのだろうか。

 確かに、投資信託の本数が増えれば、投資家にとって選択の幅が広がる。上手に投資信託を選ぶことができれば、それはメリットになるかも知れない。が、それ以上に、投資信託の本数が増えることで、投資家が被るデメリットの方が大きくなると思う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

キッコーマン 有価証券売却益61億39百万円を今期業績に計上

■今通期業績予想については、現在精査中

 キッコーマン<2801>(東1)は19日、有価証券売却益が発生し、特別利益として今期業績に計上することを発表した。

 投資の効率化と財務体質の強化を図るため、同社保有の13銘柄を2月14日から3月19日の期間で売却した。その結果、売却益は61億39百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | 株式投資ニュース
2014年03月19日

【引け後のリリース】キッコーマンが有価証券売却益を計上し純利益49%増加も

■2030円前後の上値水準を突破すれば買い戻し活発化の可能性

引け後のリリース、明日の1本 キッコーマン<2801>(東1)は19日の大引け後、有価証券13銘柄の売却益61億3900万円を2014年3月期の決算に特別利益として計上すると発表。業績見通しについては、他の要因を含めて精査中で、修正が必要な場合には速やかに開示するとした。

 現段階での今3月期の連結業績見通しは、2月4日に発表した第3四半期発表の段階で売上高が前期比12.2%増の3370億円、営業利益が同17.1%増の232億円、純利益が同13.6%増の125億円。単純に有価証券売却益が純利益に加算されるとした場合、純利益は現在より49%増える。予想1株利益も現段階での予想より49%増えるとした場合、93円20銭前後になる。

 本日の株価終値は1880円(11円高)。昨年12月に2041円まで上げ、今年3月に2020円の戻り高値がある。この水準で上値を抑えられてきた分、突破すれば買い戻しが増加して一段高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規上場のジャパンディスプレイは大商い

 19日は、三菱地所<8802>(東1)が大引けも値を保ち1.5%高と不動産株の中でも堅調。公示地価や3大都市圏のマンンション市場動向を好感。資生堂<4911>(東1)は銀座の地価回復が思惑材料とされて朝方に高値を更新し2.8%高。日産自動車<7201>(東1)はロシアに生産拠点を持つため不安視されたが前後場ともほぼ堅調で0.4%高。ソニー<6758>(東1)はソニーピクチャーズが近々大規模な構造改革を発表とされて乱高下しながらも0.6%高。ビットアイル<3811>(東1)は自社株買いを好感して急伸7.6%高。エルナー<6972>(東2)は画期的なコイン型大容量セル開発と伝えられ32.6%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は動画の手ぶれ補正技術などが中国のスマートフォン会社に採用とされて20.6%ストップ高。ウィル<3241>(JQS)は公示地価を受けて芦屋や宝塚の地価回復を思惑に39.0%ストップ高。JCRファーマ<4552>(東1)は4.7%高となり日本初の細胞医薬品の開発に期待と急伸。

 本日、東証1部に直接上場となったジャパンディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)は東証1部の出来高2位、売買代金3位の大活況。9時27分に公開価格900円を14.6%下回る769円で売買が成立し初値を形成。その後は高値780円、安値706円(ともに前場)の間で推移し、終値は763円。

 東証1部の値上がり率1位はCFSコーポレーション<8229>(東1)の8.5%高となり昨日発表した業績予想の増額修正を好感、2位は前出・ ビットアイル<3811>(東1)の7.6%高、3位はツガミ<6101>(東1)の7.5%高となり今季好業績と今朝の日本経済新聞で伝えられ出直り急、4位はリンクアンドモチベーション<2170>(東1)の7.4%高となり3月末を基準日として1株を100株に分割することを材料に出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

キリン堂 中国のB2Cオンラインショッピングモール「天猫」に出店

■化粧品や育児用品など中国で人気の高い日本の商品の販売を開始

 キリン堂<2660>(東1)は、アリババグループの日本法人であるアリババ株式会社(本社:東京都中央区)の提供するサービス「チャイナエクスプレス」を利用し、アリババグループが中国で運営するB2Cオンラインショッピングモール「天猫」の国際サイトに、日本のドラッグストアチェーンとして初めて出店し、3月18日(火)に正式オープンした。

 チャイナエクスプレスは、中国の電子商取引最大手アリババグループの日本法人であるアリババが、日本企業向けに中国進出を支援するサービス。このサービスで、店舗運営から顧客対応までのサービスをワンストップで受けることができ、アリババグループのタオバオが中国で運営するB2Cショッピングモール「天猫」の国際サイトへの直接出店が可能となる。なお、このサービスでは、日本国内から国際便等を利用し、中国消費者に商品を直送する仕組みとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | 株式投資ニュース

アスクル 第3四半期は2ケタ増収ながら大幅減益

■通期についても想定外のコストが発生し、前回予想を大幅に下回る見込み

 アスクル<2678>(東1)は18日、今期14年5月期第3四半期連結業績を発表した。売上高は1824億4百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益25億3百万円(同48.6%減)、経常利益25億55百万円(同49.5%減)、純利益10億81百万円(同75.3%減)と2ケタ増収ながら大幅減益となった。

 第3四半期が大幅減益となったことから、通期連結業績予想の利益面での下方修正を発表した。
 
 売上高は前回予想通りの2500億円(前期比10.3%増)、営業利益は前回予想を20億円下回る40億円(同41.9%減)、経常利益は20億円下回る40億円(同44.8%減)、純利益は12億円下回る18億円(同69.1%減)と下方修正により、増収ながら大幅減益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:46 | 株式投資ニュース
2014年03月18日

【引け後のリリース】旭化成が新薬ライセンスにともない530億円の特別利益

■PERがヒトケタ台になり割安感が強まる
  
引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は18日の大引け後、特別利益の計上を発表し、同社開発の医薬品のライセンス契約に関するスイスのActelion(アクテリオン)社などとの損害賠償請求訴訟の決定がなされ、特別利益として530億円を2014年3月期に計上するとした。

 これにより、今3月期の連結純利益の見込みを従来の650億円から980億円に増額修正し、予想1株利益は同じく46円51銭から70円13銭に引き上げた。売上高や営業利益などの見通しは据え置き変更なし。

 本日の株価終値は696円(10円高)。増額後の予想1株利益に基づくPERは9.9倍になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソースネクストが急伸し再上場の日立マクセルは売買活況

 18日は、ソースネクスト<4344>(東1)が11時に発表した業務提携を好感して14.8%ストップ高。デジタルアーツ<2326>(東1)は租税や社会保障の共通番号(マイナンバー)を銀行口座にも適用の方針と伝えられセキュリティ関連として急伸10.1%高。ITbook<3742>(東マ)もマイナンバー関連として21.1%ストップ高。安永<7271>(東2)は排熱を電気エネルギーに変換する発電素子を開発と伝えられ17.0%ストップ高。アクロディア<3823>(東マ)はゲーム好調を材料に24.6%ストップ高。サンコーテクノ<3435>(JQS)は紫外線硬化FRPシートなどを材料に8.4%高の高値更新。星光PMC<4963>(東1)は14時頃から急動意の10.1%高となり2月下旬の急伸相場がほぼ半値押しの水準で下げ止まったとされ出直り期待。

 本日約4年ぶりの再上場となった日立マクセル<6810>(東1・売買単位100株)は公開価格2070円に対して9時6分に1971円で売買成立し初値。高値は1980円、安値は1762円、終値は1790円。

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は今年IPO(新規株式公開)拡大の期待などが言われ急伸36.4%高、フルヤ金属<7826>(JQS)は金相場の回復を材料に10.0%高となり今年の高値を連日更新。電力小売り自由化への期待からエナリス<6079>(東マ)も急伸し10.0%高と出直り急。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ ソースネクスト<4344>(東1)の14.8%ストップ高、2位は星光PMC<4963>(東1)の10.1%高となりナノテク新素材などをハヤした需給相場が半値押し水準にさしかかり調整一巡と出直り期待、3位はデジタルアーツ<2326>(東1)の10.1%高となりマイナンバー関連として急伸、4位は澁谷工業<4360>(東1)の8.4%高となり飲料などの無菌充填装置など多彩な技術が言われ出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

日立マクセルが本日4年ぶり再上場となり公開価格の5%安で開始

 東証1部に18日、約4年ぶりの再上場となった日立マクセル<6810>(東1・売買単位100株)は売り気配で始まり、公開価格2070円に対して9時6分に1971円で売買成立し初値。日立グループの再編により2010年3月に上場廃止となったものの、再編完了にともない再登場。公募新株の発行は行なわず、売り出し株数が最大3700万株(うちオーバーアロットメント方式による売り出しは177万2300株)。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2014年03月17日

【引け後のリリース】クレスコがゴマブックスと提携強化し3月期末に増配

■電子書籍やデジタルコンテンツ事業などを拡充

引け後のリリース、明日の1本 ソフト開発などのクレスコ<4674>(東1)は17日の大引け後、3月期末配当予想の増額と書籍・雑誌等出版のゴマブックス(東京都港区)への出資・戦略提携関係の拡大を発表した。3月期末配当は従来予想の13円を17円の見込みとし、実施済みの中間配当13円と合わせて年30円の見込みとした。前期は年間25円だった。

 出資・戦略提携関係の拡大は、ゴマブックスの大株主メディアコープ社(東京都港区)を通じ、3月下旬の予定で議決権割合にして16.3%取得する。

 発表によると、ゴマブックスは、出版業、書籍・雑誌・電子出版物・デジタルコンテツの企画・編集・制作・販売、電子書籍コンテツのアグリゲート事業、デジタルコンテンツのオーサリング事業を主な事業領域とし、世界の主要な電子書籍配信会社に作品を供給する。

 クレスコは、同社と共同でゴマブックス専用電子出版システム「goma e‐book store」の開発を行ない、業務マニュアルや各種カタログを簡便な操作でデジタル化し管理活用できる法人向けサービスの提供も開始している。

 クレスコの株価は3月7日に1170円まで上げ、その後は調整基調の中、本日の終値は1004円(44円安)。チャート判断では、75日移動平均が昨年11月以降ジリ高基調を続け、1000円に接近。これが下支えになり調整一巡感が出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイレックスやタイセイが急伸しTASAKIは2日連続ストップ高

 17日は、13時に業績予想の増額と復配を発表した極東貿易<8093>(東1)が急動意の5.3%高となり東証1部の値上がり率2位に躍進。ソフトバンク<9984>(東1)は売買代金1位の4.9%高となり、出資先の中国アリババ集団の米国上場期待が再燃。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は14日に3月末の株式分割を発表し14.2%高の急反発。また、タイセイ<3359>(東マ)は14日に業績予想の増額を発表し16.9%ストップ高。アイレックス<6944>(JQS)も14日に発表した第3四半期決算を好感して急伸25.6%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東マ)はIT専門の調査会社IDCジャパンの国内サーバー市場動向に期待とされて17.7%ストップ高。精工技研<6834>(JQS)は自動車の自動運転に関する展開力が言われて15.7%ストップ高。イー・キャッシュ<3840>(東マ)は11日に新株予約権などの第三者割当を発表し債務超過を目指すとの期待から高値更新の11.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は真珠のTASAKI<7968>(東1)の15.2%ストップ高となり四半期業績の好調を材料に2日連続ストップ高、2位は前出・極東貿易<8093>(東1)の5.3%高、3位はソフトバンク<9984>(東1)の4.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

日軽金は国内で実質唯一のアルミ製錬を終了するが小動き

 日本軽金属<5703>(東1・売買単位100株)は14時を過ぎて138円(前日比変わらず)となり、本日はこの時間にかけて140円と138円の間を往復する相場。14日にアルミニウム電解事業の終了を発表し、国内で実質的に唯一のアルミニウム製錬事業を終えるとした。業績予想は変更なしとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース
2014年03月16日

【相場熟者が答える投資相談】フルスピードの見通し

■フルスピードを1400円で200株持っています。見通しを(山口県・W)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 フルスピード<2159>(東マ)を1400円で200株持っています。決算発表後に売られたようですが、売却したほうがいいか迷っていますので、よろしくお願いします。

■三段上げ終了で調整入り、売却、乗り換えも

 【答え】 3月14日(金)は、121円安(−10.07%)の1080円と大幅反落しています。一時150円安の1051円と下げていました。

 同社は、13日に今4月期第3四半期決算を発表しました。売上高は82億8300万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は4億3200万円(同18.2%増)、経常利益は4億0900万円(同17.9%増)、最終損益は2億2400万円の黒字(同4億4600万円の赤字)に着地しましたが、11−1月期営業利益は1億1300万円(前年同期比16.9%減)で直近8−10月期に比べても2割減少と伸び率が鈍化したことを嫌気され売り優勢の展開となったようです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース