[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/29)エイジアは業績予想の大幅増額を好感しストップ高
記事一覧 (10/29)パシフィックネットは増益幅の拡大観測を好感し急反発
記事一覧 (10/29)東亜道路が業績予想の増額を好感し4月以来の高値更新
記事一覧 (10/29)村田製作所は米アップル社の減益決算を手控える様子で軟調反落
記事一覧 (10/29)日本風力開発が買取価格の引き上げ観測で連日ストップ高
記事一覧 (10/29)ラサ商事は14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/29)コマツは業績予想の減額を手控え要因に小反落で始まる
記事一覧 (10/29)【飛び乗り飛び降りコーナー】東洋建設は『洋上風力』関連で有望、フシ突破へ
記事一覧 (10/28)【引け後のリリース】タカラレーベンが業績予想を増額しアセット運用も本格化
記事一覧 (10/28)【銘柄フラッシュ】キムラタンや佐田建設が急伸し日本風力開発も高い
記事一覧 (10/28)月島機械は大幅な上ぶれ決算など好感し後場急動意
記事一覧 (10/28)トーモクは業績予想の増額を好感し急動意
記事一覧 (10/28)富士重工は9月の世界生産が過去最高と伝えられ反発続く
記事一覧 (10/28)日本風力開発が買取価格の引き上げ観測にストップ高気配
記事一覧 (10/28)メディア工房は「LINE」の上場観測を材料に高値更新
記事一覧 (10/28)新和内航海運は業績予想の増額を好感しストップ高
記事一覧 (10/28)日本マイクロニクスが業績予想の増額を好感しストップ高気配
記事一覧 (10/28)三菱自動車は優先株式の消却を好感し続伸で始まる
記事一覧 (10/28)村田製作所は米アップル社の決算発表に期待強まり急反発
記事一覧 (10/25)【引け後のリリース】ヤフーが通期予想を今期初めて発表し売上高13%増に
2013年10月29日

エイジアは業績予想の大幅増額を好感しストップ高

 電子商取引ソリューションなどのエイジア<2352>(東マ)は29日の前場、ストップ高の1118円(150円高)の急伸となって戻り高値に進み、大幅続伸。5月15日以来の高値に進んだ。11時に第2四半期の決算見通し(4〜9月)を増額修正し、営業・経常利益を従来予想の4000万円から1億600万円に大幅増額したことが好感されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは増益幅の拡大観測を好感し急反発

 中古パソコンなどの大手パシフィックネット<3021>(東マ)は29日、4日ぶりの反発となり、16.4%高の950円(134円高)まで上げて出直りを強める相場になった。28日付けで「四季報速報」(東洋経済新報社・電子版などで速報)が2014年5月期は増益幅が拡大する可能性が高そうだと伝えたことが好感されている模様だ。10月11日の取引時間中に発表した第1四半期決算が好調で、株価はこの日から3日連続ストップ高を交えて500円前後から10月23日に1053円高まで急伸。その後は反落模様だったものの、業績上ぶれ期待が強まった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

東亜道路が業績予想の増額を好感し4月以来の高値更新

 東亜道路工業<1882>(東1)は29日、4月以来の高値更新となり、朝方に14.6%高の549円(70円高)まで上げて10時25分現在も10.0%高の527円(48円高)。東証1部の値上がり率2位。昨日第2四半期決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。増額後の今期の予想1株利益は57円14銭。PERが10倍以下に低下したため割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

村田製作所は米アップル社の減益決算を手控える様子で軟調反落

 村田製作所<6981>(東1)は29日、小反落の始まりとなり、朝寄り後の7860円(40円安)を上値に売買交錯。10時10分現在は7820円(80円安)前後となっている。米アップル社との関係が強く、アップル株が7〜9月期決算を受けて下落したため手控える様子になった。アップルの7〜9月期決算は、売上高が前年同期比4.2%増となった一方で純利益は同8.6%減だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日本風力開発が買取価格の引き上げ観測で連日ストップ高

 日本風力開発<2766>(東マ)は29日も急伸ストップ高となり、9時30分現在は1025円(150円高)。風力発電による電力の買取価格を政府が引き上げる方針と前週末伝えられ、昨日は一気にストップ高。本日のストップ高は17.1%高になり、東証マザーズ市場の値上がり率2位になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ラサ商事は14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

 ラサ商事<3023>(東1)は28日、今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高については、ほぼ計画通りの見通しとなったが、利益面では、グループ全体としての経営効率の向上に注力。販売管理費圧縮の見通しがついたとして、営業利益・経常利益などの業績予想を上方修正した。

 これにより、14年3月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億円上回る117億50百万円(前回予想比2.6%増)、営業利益は95百万円上回る1億55百万円(同158.3%増)、経常利益は1億20百万円上回る1億90百万円(同171.4%増)、四半期純利益は28百万円上回る60百円(同87.5%増)と増収増益を見込んでいる。

 通期の連結業績予想は、当初予想を据え置くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

コマツは業績予想の減額を手控え要因に小反落で始まる

 コマツ<6301>(東1)は29日、2258円(100円安)の売り気配で始まり小反落。昨日第2四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想を営業利益(米国会計基準)は前期比44%増の予想から一転1%減の見込みに減額修正したことなどが手控え要因になっている。米国では前週、最大手のキャタピラー社が今12月期の業績予想を減額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】東洋建設は『洋上風力』関連で有望、フシ突破へ

飛び乗り飛び降りコーナー 埋め立て・浚渫大手の東洋建設<1890>(東1)は、10月28日(月)終値14円高(+4.40%)の332円と買われ、10月2日につけた年初来の高値334円に肉薄している。26日付の日本経済新聞朝刊が「政府は、太陽光に続く再生可能エネルギーの柱として風力発電の育成に乗り出す。電力会社に買い取りを義務づけている風力の価格を来年度に引き上げる」と伝えたことを材料視した買いが入った。「洋上風力」向けに高めの専用価格を新設し、陸上風力向けの1・5倍〜2倍が見込まれることから、同社が日立造、一般財団法人日本気象協会、東芝、JFEHD、住友電、東亜建と共同で洋上風力発電事業に参入していることに対する期待感が高まっている。

  足元の業績、国内では東日本大震災によって被災した港湾インフラの復旧に全力を挙げて取り組むとともに、国際競争力強化を図るための港湾整備事業などの受注に注力。海外ではケニア共和国及びインドネシア共和国における大型港湾工事が順調で、今3月期売上高は1350億円(前年同期比5.5%増)、営業利益は35億円(同22.9%増)、経常利益は25億円(同15.0%増)、純利益は13億円(同17.3%増)と2ケタ増益の続伸が見込まれる。

  株価は、240円割れの下値圏から10月2日に年初来高値334円と買われた後、高値もみ合い上放れ方向で、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜きゴールデンクロスを示現している。東京オリンピック開催に伴うインフラ整備をはじめ、羽田空港跡地における国家戦略特区構想、リニア中央新幹線建設など、大型案件の受注期待が高まっており、低位建設株物色の流れに乗り400円の上値フシまで上値を試す可能性大。(N)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2013年10月28日

【引け後のリリース】タカラレーベンが業績予想を増額しアセット運用も本格化

■メガソーラー事業に関するファンド組成など展開へ

引け後のリリース、明日の1本 マンション分譲のタカラレーベン<8897>(東1)は28日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、3月通期の業績予想を増額修正。同時に、メガソーラー事業や関連事業を発展的に展開する目的でタカラアセットマネジメント(株)、およびタカラ投資顧問(株)の設立も発表した。

 発表によると、タカラアセットマネジメントは10月28日付けで設立し、資本金は1000万円。タカラレーベンではメガソーラー事業の拡大を進めており、メガソーラー事業は長期間にわたり安定的な収益が継続的に得られる点に着目し、今後当該事業を目的としたファンドを組成し、関係法令、諸制度が整備されることを条件に、将来的には当該ファンドを上場させ、資本市場における資金調達を目指すべく、その運用業務を行なう子会社を設立する。

 また、タカラ投資顧問も10月28日付けで設立し、資本金は1000万円。タカラレーベンは現在、資産規模で200億円を超える賃貸用不動産などを保有し、主たる事業である新築分譲マンション事業を補完すべく、賃貸事業、管理事業、メガソーラー事業などのストックビジネスの強化を推進しており、今後、当該事業を発展的に展開していくべく投資顧問会社を設立する。

 今3月期の連結業績予想は、新築分譲マンション事業で当期引渡予定物件の契約が好調に推移していることに加え、販売価格の上昇により、粗利益率が当初想定より上昇する見込みとなったことなどを要因に、売上高は従来予想を0.8%引き上げて722億5000万円(前期比では11.3%増)の見込みとし、営業利益は同じく2.2%引き上げて95億円(同49.3%増)、純利益は同7.0%引き上げて53億8000万円(同32.1%増)、1株利益は46円35銭の見込みとした。

 株価は5月に625円の高値をつけ、その後は一時的に300円前後まで調整しながら持ち直す相場。本日の終値は363円(7円高)。増額後の予想1株利益からはPER7.8倍になり、分譲マンション銘柄の中では割高感が後退。首都圏の容積率緩和といった「特区」関連のニュースなどが出た場合、反応しやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】キムラタンや佐田建設が急伸し日本風力開発も高い

 28日は、熊谷組<1861>(東1)が連日高値の13.6%高、創薬ベンチャー買収のアイロムホールディングス<2372>(東1)は16.1%ストップ高など材料株物色が活発。また、13時に業績予想を増額したパイオラックス<5988>(東1)は4.6%高、14時に増額を発表した本多通信工業<6826>(東2)は4.8%高。前週末に業績予想を増額修正した新和内航海運<9180>(JQS)は17.1%ストップ高。日本風力開発<2766>(東マ)も風力発電の買取金額を引き上げる観測から20.7%ストップ高。

 ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン向け決済システムが材料視されて24.6%ストップ高、フライトホールディングス<3753>(東マ)も同様の材料がいわれて15.2%ストップ高。レッグス<4286>(JQS)は米社のスマホ向けアプリのアジア地域での独占販売契約が言われて21.9%ストップ高。

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)はホテルのメニュー誤記事件に一巡感が出たようで5日ぶりに反発の2.1%高。覆面調査のメディアフラッグ<6067>(東マ)は17.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の60.0%高となり業績は順調とされて10円から16円に急騰、2位は佐田建設<1826>(東1)の38.1%高となり14時に業績予想の増額を発表、3位は大豊建設<1822>(東1)の22.3%高となり熊谷組<1861>(東1)に比べて出遅れ感とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

月島機械は大幅な上ぶれ決算など好感し後場急動意

 月島機械<6332>(東1)は28日の後場急動意となって上値を追い、14時過ぎに1067円(41円高)まで上げて7月につけた戻り高値1090円に接近。14時に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が営業・経常・純利益とも従来予想の2倍を超える大幅な上ぶれ着地となり、3月通期の純利益の予想も従来予想を36.7%引き上げたことが好感されている。東京湾岸の事業に強く、水周りの環境関連事業などで東京オリンピック関連株のひとつとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

トーモクは業績予想の増額を好感し急動意

 ダンボールの大手・トーモク<3946>(東1)は28日の後場急動意となって上値を追い、13時20分を過ぎて6.1%高313円(18円高)。昼12時に第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を全体に増額修正し、純利益は従来予想を85.7%引き上げて13億円の見込みとしたことなどが好感されている。純利益には保険金に関連する特別利益が加わるものの、住宅関連事業の増加やコスト削減効果が要因。通期予想は変更しなかったものの、上ぶれ期待が強まった。5月に340円の年初来高値があり、高値更新が現実味をともなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

富士重工は9月の世界生産が過去最高と伝えられ反発続く

 富士重工業<7270>(東1)は28日の後場2716円(36円高)で売買開始となり、前場に続いて反発基調を継続。前引けにかけて自動車各社の9月の生産・輸出実績が伝えられ、同社は国内生産台数が前年同月比17.4%増加、世界生産台数は同10.7%増加し過去最高と伝えられた。25日には第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額修正した。決算発表は10月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

日本風力開発が買取価格の引き上げ観測にストップ高気配

 日本風力開発<2766>(東マ)は28日、一気に気配値のままストップ高の875円(150円高)に達したまま11時を回っても本日は売買が成立していない。風力発電による電力の買い取り価格を政府が引き上げる方針と前週末に伝えられたことが期待材料になっている。800円台は今年5月以来。観測では、買い取り価格は現行の1.5倍程度になるとの見方があり、収益回復に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

メディア工房は「LINE」の上場観測を材料に高値更新

 携帯向けコンテンツのメディア工房<3815>(東マ)は28日、7月下旬以来の高値更新となり、23万4500円(3万5200円高)まで上げて11時にかけても22万5000円前後で推移。無料通話アプリ「LINE」(ライン)と協業し、「ライン」が株式を上場する方針を固めたと前週後半に伝えられたことが連日材料視されている。前8月期の決算は10月10日に発表し、純利益は前期比14.9%増。今期の予想は開示していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

新和内航海運は業績予想の増額を好感しストップ高

 新和内航海運<9180>(JQS)は一気にストップ高の548円(80円高)に達し、10時を回ってもストップ高で買い気配。前週末売買日の25日に業績予想を増額修正し、今3月期の連結営業利益は従来予想の14億7000万円から18億3000万円に引き上げたことなどが好感されている。鉄鋼原料やセメント輸送に特色がある。500円台は9月下旬以来になり、540円台は2007年以来になる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクスが業績予想の増額を好感しストップ高気配

 半導体ウエハ検査機器などの日本マイクロニクス<6871>(JQS)は9時50分にかけてストップ高気配の660円(100円高)となり、7月以来の600円台を回復。25日に前9月期の決算予想を増額修正し、連結営業利益は従来予想野7億円を13億円に引き上げたことなどが好感されている。モバイル用DRAM向けプローブカードなどが好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

三菱自動車は優先株式の消却を好感し続伸で始まる

 三菱自動車<7211>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、1066円(30円高)で売買開始の後は1087円(51円高)と堅調。26日付けで自己株式(優先株式)の消却を発表し、年9月26日付けで優先株式5400株の消却を行ない、消却後の発行株式総数は4万2200株になるとしたことが好感されている。前週末売買日の25日に一部で消却に関する観測が出たようで、この日の株価は一時1097円まで上げて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

村田製作所は米アップル社の決算発表に期待強まり急反発

 村田製作所<6981>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、7810円(50円高)で売買開始の後は7860円と前週末の前場につけた戻り高値8050円に接近。24日に第2四半期の業績予想を増額修正しており、スマートフォンで関係の強い米アップル社の決算発表が米国で今週初に予定されるため期待が強まっている。第2四半期の連結営業利益は従来予想の480億円を670億円に引き上げた。発表は10月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年10月25日

【引け後のリリース】ヤフーが通期予想を今期初めて発表し売上高13%増に

■自社株買いも発表し株式価値向上の期待

引け後のリリース、明日の1本 ヤフー<4689>(東1)は25日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、3月通期の予想と配当の見込みを今期初めて発表。また、最大6000万株(発行済株式総数の1.0%)の自己株取得=自社株買いも発表した。自社株買いの期間は10月28日から2015年1月31日の予定。取得した株式は全て消却する予定。

 通期の業績予想は半期ごとに発表するため初めての発表。売上高は前期比12.9%増の3871億4100万円の見込みとし、営業利益は3.6%増の1930億3000万円、純利益は同5.2%増の1209億9000万円、1株利益は21円04銭(10月初の株式100分割を考慮後の値段)とした。市場の予想との比較では、一般投資家が手軽に参考にできる業績予想のひとつになる「会社四季報」(東洋経済新報社)とおおむね同水準になる。

 4月〜9月の業績ハイライトとしては、売上高、利益ともに前年同四半期に比べて2ケタの増加率となり、ディスプレイ広告では、「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」の売上が大きく増加したほか、ブランディング効果の高い広告手法の導入により「ブランドパネル」の売上が前年同四半期比で伸びた。検索連動型広告についても、積極的な販売活動の展開などにより売上が前年同四半期比で増加。また「Yahoo!プレミアム」、ゲーム関連サービス、データセンター関連の売上も引き続き拡大した。

 株価(10月初の株式100分割を考慮後の値段)は年初の300円前後から上昇基調を強め、7月に585円、10月初に583円の高値をつけた。本日の株価終値は501円(13円安)。通期の予想1株利益21円04銭でのPERは23.8倍。信用買い残がやや多いため、通期の予想はおおむね市場予想の範囲内だったものの、自社株買いによる株式価値の向上が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース