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記事一覧 (09/10)【引け後のリリース】大和証券がNISA専用の無手数料ファンドを検討開始
記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】大末建設や熊谷組が急伸し帝国ホテルや環境管理センターも高い
記事一覧 (09/10)日本航空は成田・羽田の発着増便など期待し上場来高値に接近
記事一覧 (09/10)ガンホー・オンラインはオリンピック関連株に人気取られるが新作に期待強い
記事一覧 (09/10)世紀東急工業は真夏のマラソン対策などに期待強まり一段高
記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】淺沼組や大豊建設が急伸し帝国ホテルや鉄建は連日ストップ高
記事一覧 (09/10)日経平均の前引けは1万4356円56銭(151円33銭高)、TOPIXの前引けは1186.67ポイント(13.67ポイント高)、出来高(東証1部)は21億8263万株
記事一覧 (09/10)帝国ホテルはオリンピック来場者1000万人を材料に大幅続伸
記事一覧 (09/10)富士重工はオリンピック株人気に押され円の強含みもあり軟調
記事一覧 (09/10)大豊建設は臨海地区の交通網整備などに期待強めストップ高
記事一覧 (09/10)ホンダは五輪関連株に人気移るが新輸送手段「5輪車」開発説も
記事一覧 (09/10)昨日ストップ高の巴コーポは本日も体育館などに期待強く買い気配
記事一覧 (09/10)昨日ストップ高の鉄建は新鉄道「都心直結線」などへの期待で買い気配
記事一覧 (09/10)サントリー食品インターナショナルは飲料事業の買収を発表
記事一覧 (09/10)ソフトバンクは子会社からの配当や「アイフォーン」新機種への期待で続伸
記事一覧 (09/09)【引け後のリリース】サントリー食品インターが英社の飲料も譲り受け海外拡大
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】東急建設やサンフロンテ不動産が急伸し博展などオリンピック関連株が活況
記事一覧 (09/09)ジャパンパイルは埋立地のオリンピック競技会場を材料に連日高値
記事一覧 (09/09)東京電力は汚染水処理などで首相の積極発言を好感し後場も堅調
記事一覧 (09/09)デジタルガレージは9月末の株式分割と投資資金の少額化を材料に高値更新
2013年09月10日

【引け後のリリース】大和証券がNISA専用の無手数料ファンドを検討開始

■日本版・少額投資非課税制度に向け日経平均連動型や分散投資のバランス型など

引け後のリリース、明日の1本 大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券は10日の大引け後、2014年1月に制度が開始される日本版・少額投資非課税制度(NISA:ニーサ)に合わせ、同社としては初めて購入手数料を無料にするNISA専用ファンドの取り扱いを開始すると発表した。NISA開始を機に投資を始める方にもわかりやすく、かつ、中長期にわたる資産形成に適したファンドとして、既存のファンドに加え、日経平均株価(日経225)やTOPIX(東証株価指数)などとの連動を目指す「インデックスファンド」や、様々な資産に分散投資する「バランス型ファンド」を10〜20銘柄程度取りそろえる。詳細は決まり次第発表する。

 NISAは、元本100万円以内の株式投資や貯蓄に限り、その値上がり益や配当・利息などによって合計額が100万円を超えても非課税とする制度。株式投資の場合、たとえば京セラ<6971>(東1・売買単位100株)の本日の終値は1万820円(160円高)のため、投資するには108万2000円必要になり、NISAの適用外。しかし、京セラは8月28日に株式分割を発表し、9月30日を基準日として1株を2株に分割するとしたため、10月以降は投資金額が現在の2分の1になり、NISAの適格銘柄になる。

 また、同様に売買単位100株の銘柄をみると、たとえば三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の終値は635円(12円高)のため、投資は6万3500円から可能。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は47万4500円から可能。超一流企業といわれる会社の株主になることもできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大末建設や熊谷組が急伸し帝国ホテルや環境管理センターも高い

 10日後場は、オリンピック関連株物色が引き続き活発な上、中国株高も好感して新日本鐵住金<5401>(東1)が一段高の3.1%高となり高値更新。商船三井<9104>(東1)は6.0%高で戻り高値。証券・銀行株も軒並み出直り拡大。東証1部の値上がり率の上位10銘柄中9銘柄が建設株となり、大末建設<1814>(東1)が41.0%ストップ高、大豊建設<1822>(東1)は29.1%ストップ高、鉄建<1815>(東1)は26.3%ストップ高、東急建設<1720>(東1)は25.0%ストップ高。

 帝国ホテル<9708>(東2)は2日続けてストップ高の16.2%高。京都ホテル<9723>(東2)も連日高値の11.0%高、ロイヤルホテル<9713>(東2)も連日高値の10.0%高。宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は1.4%高。

 第一建設工業<1799>(JQS)も首都圏の人員輸送力強化期待から26.1%ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は放射能測定需要の拡大期待などから20.1%ストップ高。

 ネプロジャパン<9421>(JQS)は14.4%ストップ高。NTTドコモ<9437>(東1)系の携帯電話販売に強く米アップル社が日本時間の11日早朝に「アイフォーン」の新機種を複数発表と伝えられており期待が高揚。ドコモは1.6%高。

 東証1部の値上がり率1位は大末建設<1814>(東1)の41.1%ストップ高となりマンション建設に強くオリンピック選手村が閉会後はマンションとして売却と伝えられ連想強まり前引けの3位27.4%高から一段高、2位は淺沼組<1852>(東1)の38.5%ストップ高となり関西系銘柄も注目とされて前場の1位34.6%高から上値拡大、3位は熊谷組<1861>(東1)の34.2%高となりトンネルに強いとされて大深度地下の交通網に連想が及び急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

日本航空は成田・羽田の発着増便など期待し上場来高値に接近

 日本航空<9201>(東1)は10日、後場寄り後に5530円(180円高)まで上げて8月につけた上場来高値5560円に接近。14時30分を過ぎても5520円前後で強い値動きを続けている。2020年夏の東京オリンピック開催に向けて成田空港、羽田空港の発着便数を増やしたり滑走路の拡張など、首都圏の交通輸送力強化に向けた動きが予想されることが材料視されている。5月から4カ月近く高値圏でもみ合っているため、こうしたケースでは抜け出せば大きな相場に発展することがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインはオリンピック関連株に人気取られるが新作に期待強い

 ゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日の13時30分を過ぎて7万900円(5300円安)前後で推移し、小幅だが続落模様。株式市場の売買人気が昨日から東京オリンピック関連株に向かい、人気離散となっている。ただ、9月3日にはスマートフォン向けの新作ゲームを発表。大ヒット作のパズドラ(パズルドラゴン)シリーズのように株価にも寄与する拡大への期待は根強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

世紀東急工業は真夏のマラソン対策などに期待強まり一段高

 世紀東急工業<1898>(東1)は10日の後場一段上値を追い、13時20分にかけて107円(18円高)まで上げて高値更新の幅を拡大。前場からストップ高が続く東急建設<1720>(東1)に続く相場になっている。道路舗装や景観・環境工事などの大手。東京オリンピックは開催が7月下旬から8月にかけての真夏になる見込みで、マラソンなどでは早くも遮熱道路や植樹、冷感ミスト(噴霧)街路などの構想が言われているため、期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】淺沼組や大豊建設が急伸し帝国ホテルや鉄建は連日ストップ高

 10日前場は、東京オリンピック関連株が引き続き活況高となり、鉄建<1815>(東1)が成田・羽田の両空港を結ぶ新鉄道「都心直結線」などの交通網整備への期待が強まり連日ストップ高の26.3%高、東急建設<1720>(東1)は首都圏の比重が高いとされて25.0%ストップ高、空港施設<8864>(東1)はオリンピック期間中の都内への来場者1000万人と伝えられて18.9%ストップ高。帝国ホテル<9708>(東2)も連日ストップ高の16.2%高。通信回線の拡充期待から神田通信機<1992>(JQS)も急伸36.9%ストップ高。

 ソフトバンク<9984>(東1)は米アップル社が米国西武時間の10日午前中に「アイフォーン」の新機種を複数発表と伝えられており、低価格機種の展開に期待が強まったほか、連結子会社からの配当金も好感して堅調1.1%高。KDDI<9433>(東1)は2.4%高、NTTドコモ<9437>(東1)は0.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は淺沼組<1852>(東1)の34.6%高となりオリンピック需要は関西系銘柄にも波及と低PERなどが言われて急伸、2位は大豊建設<1822>(東1)の29.1%ストップ高となり河川・埋立地の土木に強いと期待高揚、3位は大末建設<1814>(東1)の27.4%高となり株価2ケタの妙味も追加、4位は前出・鉄建<1815>(東1)の26.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万4356円56銭(151円33銭高)、TOPIXの前引けは1186.67ポイント(13.67ポイント高)、出来高(東証1部)は21億8263万株

【株式市場】引き続きオリンピック関連株が活況で中堅建設株の急伸目立つ

 10日前場の東京株式市場は、引き続き東京オリンピック関連株が活況高となり、とりわけ大豊建設<1822>(東1)鉄建<1815>(東1)東急建設<1720>(東1)がストップ高となるなど、中堅建設株が軒並み急伸。帝国ホテル<9708>(東2)も連日ストップ高。通信回線の拡充期待から神田通信機<1992>(JQS)も急伸。この活況に隠れる印象ながら、NY株の141ドル高などを好感してソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)も堅調。新日本鐵住金<5401>(東1)も景気敏感株の側面を発揮し続伸。

 東証1部の出来高概算は21億8263万株、売買代金は1兆2006億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数1167銘柄、値下がり銘柄数は467銘柄。業種別指数は33業種中2業種のみ値下がりし、鉱業、電力・ガスが安い程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

帝国ホテルはオリンピック来場者1000万人を材料に大幅続伸

 帝国ホテル<9708>(東2)は10日も大幅高となり、昨日のストップ高に続き16.1%高の5060円(705円高)まで上げて2008年2月以来の5000円台を回復。2020年東京オリンピックでは開催期間中に東京都が受け入れる来場者が都の人口に迫る1000万人と伝えられたことが期待に拍車をかけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

富士重工はオリンピック株人気に押され円の強含みもあり軟調

 富士重工業<7270>(東1)は10日、上値の重い相場となり、朝方の2568円(26円高)を上値に10時50分にかけては2498円(44円安)。自動車株は東京オリンピック関連株に売買人気が移る形で昨日も朝高の後は終日ジリ貧傾向になり、本日は円相場が朝方の1ドル99円70銭台から50銭台へと円強含みのため、やはり全体に上値の重い展開。富士重工の場合、北米市場で稼ぐ割合が多く、昨日のNYダウ141ドル高などは好材料だったにもかかわらず、今ひとつの相場となっている。この時間帯、トヨタ自動車<7203>(東1)も6260円(前日比代わらず)前後で小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

大豊建設は臨海地区の交通網整備などに期待強めストップ高

 大豊建設<1822>(東1)は10日、一気にストップ高の222円(50円高)まで上げ、10時にかけてはストップ高買い気配。河川や埋立地の土木に実績があり、東京オリンピックに向けて観客の輸送網が大幅に不足する見通し杜伝えられたことが期待材料になっている。オリンピック期間中の来場者数は延べ約1000万人に達する可能性があり、競技会場の集中する臨海地区には事実上、新交通「ゆりかもめ」と「りんかい線」だけになるため、混雑の予想が困難との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ホンダは五輪関連株に人気移るが新輸送手段「5輪車」開発説も

 ホンダ<7267>(東1)は10日、強もみあいの始まりとなり、3845円(10円高)で売買開始の後は3855円を上値に売買交錯。NY株が140ドル高と急伸し、円相場も今朝の東京市場で円安進行となっているものの、株式市場の人気は昨日に続いて東京オリンピック関連株に集中。自動車株は全体に人気の圏外となっている。ただ、未確認だが同社は2020年の五輪開催に向けて全く新たな都市交通輸送手段の乗り物「5輪車」を開発中との話が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高の巴コーポは本日も体育館などに期待強く買い気配

 体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション<1921>(東1)は10日も買い気配で始まり、9時15分現在は475円(48円高)の買い気配。引き続き2020年オリンピックの東京開催を材料に期待が強く、昨日のストップ高(80円高の427円)に続いて上値を追っている。本日のストップ値幅は80円高の507円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高の鉄建は新鉄道「都心直結線」などへの期待で買い気配

 鉄建<1815>(東1)は10日も買い気配で始まり、9時10分現在は216円(26円高)の買い気配。東京オリンピックに向けて成田・羽田の両空港を結ぶ新鉄道「都心直結線」などの交通網整備への期待が強まり、昨日はストップ高(50円高の190円)。本日も期待が強まっている。本日のストップ高は50円高の240円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターナショナルは飲料事業の買収を発表


■英国グラクソ・スミスクライン社が持つ「ルコゼード」と「ライビーナ」の2飲料

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は9日、英国グラクソ・スミスクライン社(GSK)の飲料事業を13億5000万ポンド(2106億円)で買収すると発表した。買収するブランドは英社が持つ「ルコゼード」と「ライビーナ」の2飲料である。

 同社グループは、2020 年の売上高目標を2兆円とする中長期ビジョンを掲げている。そのため、2015年までに、グローバル成長の基盤となる既存の国内・国際事業両輪での更なる成長と収益構造の革新に取り組むとともに、M&Aを積極的に推進していく方針としている。今回、英国を中心とした新たな事業を獲得することで、欧州全体での更なる販売拡大と事業基盤の強化、効率化が可能となる。更に、ナイジェリア等のアフリカ諸国やマレーシア等の東南アジアでの需要の掘り起こしを狙う計画である。今後、欧州に同社の100%子会社を設立した上で12月末をメドに両ブランドの事業を継承する予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは子会社からの配当や「アイフォーン」新機種への期待で続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は10日、続伸となって出直りを強める始まりとなり、6530円(80円高)で売買開始の後は6550円と堅調。昨日、連結子会社モバイルテック社から配当金1350億円を受け取ると発表したことが好感されているほか、日経平均との連動性が強く、日経平均の始値が113円49銭高の1万4318円72銭と大幅続伸のスタートになったことも寄与している。米国時間の10日には、米アップル社が「アイフォーン」の新機種を複数発表と伝えられており、低価格機種の展開にも期待が強まっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年09月09日

【引け後のリリース】サントリー食品インターが英社の飲料も譲り受け海外拡大

■欧州はフランス、スペインなどに続き全域に

引け後のリリース、明日の1本 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は9日の夕方、英国グラクソ・スミスクライン社の「Lucozade(ルコゼード)」および「 Ribena(ライビーナ)」の2飲料ブランドとその事業基盤を譲り受け、本事業を継承するため、欧州に100%子会社を新設する予定と発表した。すでにフランス、スペインなどでオランジーナ・シュウェップス・グループを通じて飲料事業を展開しており、今回、英国を中心とした新たな事業を獲得することで、欧州全体での更なる拡大が進むほか、この譲受により、ナイジェリアなどのアフリカ諸国やマレーシアでの新たな事業基盤も獲得するとした。

 譲り受け金額は2106億円(13億5000万英ポンド)の予定(為替レート:1英ポンド=156 円)。譲り受け日は協議中だが13年12月末を予定。

 発表によると、同社グループは、2020年の売上高目標を2兆円(2013年12月期の会社予想は1兆1300億円)とする中長期ビジョンを掲げている。これに向け、2015年までにグローバル成長の基盤となる既存の国内・国際事業両輪での更なる成長と収益構造の革新に取り組むとともに、M&Aを積極的に推進していく方針。とりわけ、国際事業では、既存ブランドの更なる育成と製造販売エリアの拡大による収益性向上のための事業基盤強化、および新興国での事業拡大を推進する。

 株価は7月3日に人気上場の後、同月12日に3785円の高値をつけ、その後は3350円から3650円前後の間で横ばい推移。本日の終値は3515円(15円高)だった。PERは30倍前後になり、たとえばキリンホールディングス<2503>(東1)アサヒグループホールディングス<2502>(東1)のPERは15倍から18倍。酒類事業の有無などで単純比較はできないものの、やや割高な印象はある。ただ、これは上場時から言われてきたことであり、オリンピック期待相場などで全体相場が盛り上がれば再び上値を追う可能性は十分といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東急建設やサンフロンテ不動産が急伸し博展などオリンピック関連株が活況

 9日後場は、よみうりランド<9671>(東1)が一時ストップ高まで上げて大引けは16.9%高、澁澤倉庫<9304>(東1)は朝方に続いて再びストップ高の20.7%高、東急建設<1720>(東1)も14時前にストップ高の33.3%高など、東京オリンピック関連株の人気が裾野を拡大。並行して放射能除染の関連株も再び動意を強め、アタカ大機<1978>(東1)が14時前からストップ高の17.2%高、環境管理センター<4657>(JQS)は大更に再び15.5%ストップ高で配分商い。

 オリンピック関連人気は連想ゲーム化し、翻訳センター<2483>(JQS)は翻訳・通訳需要の増加期待で19.7%ストップ高、博展<2173>(JQS)は各種展示需要で19.3%ストップ高、夢真ホールディングス<2362>(JQS)は建設現場への派遣需要の増加に期待し17.8%ストップ高。

 陽光都市開発<8946>(JQS)が33.1%ストップ高、フージャースコーポレーション<3284>(東1)は20.1%高、サンフロンティア不動産<8934>(東1)は16.7%ストップ高など、マンション分譲やビル再生販売の大手が軒並み急伸。中国の富裕層などがオリンピック観光を兼ねて投資用マンションなどを買いあさるとの憶測が。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて鉄建<1815>(東1)の35.7%ストップ高となり、2位は前出・東急建設<1720>(東1)の33.3%ストップ高、3位はCVSベイエリア<2687>(東1)の28.9%高となり首都圏や京葉地区でコンビニを展開し期待高となった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

ジャパンパイルは埋立地のオリンピック競技会場を材料に連日高値

 ジャパンパイル<5288>(東1)は9日の後場一段上値を追い、一時ストップ高の935円(150円高)まで上昇。連日の高値更新となった。コンクリートパイルの大手で、東京オリンピックの競技会場が東京湾の埋立地に集中する予定のため、連想買いが活発。株価は8月下旬の700円台前半から次第に上昇ピッチを強めてきたため反落する可能性はあるものの、長期的にはオリンピック開催まで長期上昇基調が続くとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

東京電力は汚染水処理などで首相の積極発言を好感し後場も堅調

 東京電力<9501>(東1)は13時50分にかけて4.2%高の520円(21円高)前後で推移し、引き続き堅調推移。朝方の538円(39円高)からは伸び悩んでいるものの、2020年オリンピックの開催地選別の場で安倍首相が福島第1原発について「状況はコントロールされている」「影響は完全にブロックされている」と強調したと伝えられ、海外勢の買いが活発との見方が出ている。首相が国際公約したことになるため、汚染水の処理や地下水の処理に国家予算の投入拡大が見込まれることは確かだ。もっとも、前週末の日本経済新聞では、福島第1原発の土地に川が流れていた跡があると伝えており、押し目買い姿勢に徹する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは9月末の株式分割と投資資金の少額化を材料に高値更新

 デジタルガレージ<4819>(JQS)は9日の後場も高値を更新したまま57万8000円(4万3000円高)で売買開始となり、売買代金もJASDAQ市場の3位前後。「東京オリンピック」とは直接関連しないものの、9月末に1株10200株に分割することを発表しており、売買単位を100株にまとめても最低投資金額が現在の2分の1になることが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース