[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)ASIAN STARは14日引け後に、販売用不動産の取得を決議したことを発表
記事一覧 (10/14)【銘柄フラッシュ】日本色材工業研究所など急伸し串カツ田中は上場来の高値
記事一覧 (10/14)アデランスに投資会社が1株620円で10月17日から公開買付を実施
記事一覧 (10/14)モバイルクリエイトは四半期黒字化と農業用のドローンを好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/14)東芝が9日続伸の高値更新となり自動運転システムの開発に注目
記事一覧 (10/14)パピレスが連日の上場来高値となり好業績などに期待強まる
記事一覧 (10/14)インフォマートはスーパーで年間1000時間の時間短縮など実現する導入事例が注目され戻り高値
記事一覧 (10/14)ノーリツ鋼機が続伸基調となりグループ会社ジーンテクノサイエンスの提携など好感
記事一覧 (10/14)マイネットがストップ高となり16本のゲームタイトル取得など好感
記事一覧 (10/14)トレジャー・ファクトリーは10時にかけて回復し先行投資を評価の動き
記事一覧 (10/14)ファーストリテイリングは反発で始まり今期V字回復の見込みなどに期待
記事一覧 (10/14)昭和電線HDが東京都内で発生した大規模な停電を材料に連日高値
記事一覧 (10/14)日経平均は欧米株安など影響し反落の23円安で始まる
記事一覧 (10/13)【銘柄フラッシュ】G3ホールディングスなど急伸し提携するトヨタ自動車とスズキも高い
記事一覧 (10/13)日本合成化学が三菱化学などによるTOBにより11月9日付で上場廃止に
記事一覧 (10/13)リンクアンドモチベーションは反発して年初来高値を更新
記事一覧 (10/13)三機サービスは5日続伸、昨日に続き上場来高値を更新
記事一覧 (10/13)出光興産と昭和シェル石油が経営統合を延期と伝わる
記事一覧 (10/13)神島化学が大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高
記事一覧 (10/13)日本エム・ディ・エムが業績予想の修正を好感し急反発
2016年10月16日

ASIAN STARは14日引け後に、販売用不動産の取得を決議したことを発表

■取得目的は不動産販売の拡大と、不動産販売と不動産管理のシナジー効果実現

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は14日引け後に、販売用不動産の取得を決議したことを発表した。

 取得の目的として、中期経営計画に基づき、不動産販売事業を拡大すると共に不動産販売事業と不動産管理事業のシナジー効果の実現を挙げている。

 取得物件は、東京都荒川区にあるRC造5階建ての共同住宅で、土地面積996.96平方メートル。取得価格は、27年12月期の連結純資産(17億19百万円)の30%以上。引渡・決済日は12月22日を予定している。

 物件取得による今期の業績に与える影響は軽微としている。

 なお、中期経営計画の対象期間は、17年12月期から18年12月期の2年間。数値目標は、17年12月期連結売上高35億円、営業利益2億5000万円、18年12月期50億円、4億円としている。

 ちなみに、今期16年12月期連結業績予想は、売上高15億円(前期比26.2%増)、営業利益55百万円(同6.1%減)、経常利益10百万円(同81.7%減)、純利益2億50百万円(同503.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年10月14日

【銘柄フラッシュ】日本色材工業研究所など急伸し串カツ田中は上場来の高値

 14日は、東証1部の値上がり率1位がモバイルクリエイト<3669>(東1)の19.5%高となり、13日発表の四半期決算や農業用のドローン(小型無人機)開発の発表が好感されて大きく戻り高値を更新。2位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)の16.4%高となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)とサウジアラビアの公的基金などによる巨大ファンド設立構想が好感されて急伸高値。3位は東天紅<8181>(東1)の10.5%高となり13日発表の中間決算などを好感。

 ベクトル<6058>(東1)は14日の中間決算発表に期待とされて7.9%高となり取引終了後に営業利益54%増などの大幅増益を発表。ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は韓国や中国のスマートフォンメーカーの動向を受けて需要増加の期待が言われ7.1%高。ワイヤレスゲート<9419>(東1)は「IoT」(モノのインターネット化)に有利な大容量・高セキュリティ通信を提供する新会社などに期待が再燃し4.6%高。パイプドホールディングス<3919>(東1)は日本個人情報管理協会からの認定などが好感されて5.6%高。ケイアイスター不動産<3465>(東2)は13日発表の業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高の24.2%高。

 メタップス<6172>(東マ)は大手銀行などとフィンテック(金融IT)による新決済システムと伝えられストップ高の20.0%高。マイネット<3928>(東マ)は他社の事業を一部譲リ受け16本のゲームタイトルを展開することなどが好感されてストップ高の16.8%高。串カツ田中<3547>(東マ)は引き続き月次好調などが好感されて上場来の高値を更新の10.8%高。

 日本色材工業研究所<4920>(JQS)は12日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高の28.1%高。イナリサーチ<2176>(JQS)は引き続き心筋こうそくに関するiPS細胞を用いた信州大学との研究成果などが材料視されて2日連続ストップ高の20.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

アデランスに投資会社が1株620円で10月17日から公開買付を実施

■14日の終値は480円、買収先はスカイマークなど13件の投資実績

 アデランス<8170>(東1・売買単位100株)は14日の取引終了後、同社株式に対する公開買付(TOB)を発表し、投資会社インテグラルの100%子会社アドヒアレンスがアデランスの普通株式を1株620円で取得すると発表した。買付予定株数は3645万9753株(発行済み株式総数の約98%)。買付期間は平成28年10月17日(月曜日)から平成28年11月29日(火曜日)までの30営業日。

 発表によると、公開買付者アドヒアレンスの100%株主インテグラルは、長期的視野に立ってエクイティ投資を行う投資会社であり、これまでに千円床屋のヘアカット専門店チェーンQBハウスで知られるキュービーネット株式会社、2015年3月に上場を取りやめた航空会社スカイマーク株式会社など、計13件の投資実績を有すという。

 アデランス株式の上場継続要件などには言及がなく、公開買付についての具体的な内容は、公開買付者が平成28年10月17日(月)に提出する公開買付届出書を参照とした。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

モバイルクリエイトは四半期黒字化と農業用のドローンを好感し値上がり率1位

■2017年12月期は決算期変更の経過期間になり6月から12月まで

 モバイルクリエイト<3669>(東1・売買単位100株)は14日、一時26%高の380円(78円高)まで上げて大きく出直り、14時30分を回っても20%高前後で東証1部銘柄の値上がり率1位を続けている。13日の取引終了後に2016年12月期(この期は決算期変更の経過期間になり6月から12月まで)の第1四半期決算(16年6〜8月)と農業用のドローン(小型無人機)開発を発表。前年同期比で完全黒字化したことと合わせて好感買いが広がった。

 今12月期の見通しは据え置き、予想1株利益は9円58銭。PER派30倍台後半になるが、値動きを見ると1番底を打ったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

東芝が9日続伸の高値更新となり自動運転システムの開発に注目

■売り残が高水準な状態でジリ高とあって買い戻したい雰囲気続く

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は14日、13時を過ぎて1.7%高の372.5円(6.0円高)前後となり、昨日までの8日続伸に続いて連日の年初来高値更新となっている。13日付で3本のニュースリリースを発表し、このうち自動運転システムの開発が注目されている。

 13日付で発表した3本のニュースリリースは、(1)海外子会社に対する破産宣告、(2)当社に対する損害賠償請求訴訟の提起、(3)車載向け画像認識プロセッサを用いた自動運転システムを開発。表題だけを見比べると2対1で株価は下がりそうな印象だが、海外子会社の件と損害賠償請求訴訟の件は予想されていたようで、悪材料としての新鮮味はないとの見方が出ている。

 本日も高く終われば9日続伸のため、そろそろ一服しても不自然ではないが、信用売り残が依然高水準のまま株価はジリ高とあって、買い戻しの注文が株価を支える状態になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

パピレスが連日の上場来高値となり好業績などに期待強まる

■「マンガをお得にレンタル」フルリニューアルなどにも期待が

 電子書籍などのパピレス<3641>(JQS・売買単位100株)は14日の後場、13時にかけて2705円(100円高)前後で推移し、前場に続いて連日の上場来高値更新となっている。今期・2017年3月期も純利益などが最高益を連続更新する見込みで買い安心感があり、10月5日付で「『マンガをお得にレンタルRenta!』をフルリニューアルリリース」と発表し、さらに期待が広がっているようだ。

 今期の連結業績見通しは、売上高を前期比20%増加、純利益を同14%増加、1株利益を151円28銭とする。第2四半期の決算発表は11月10日の予定で、これに向けて業績期待相場が盛り上がると見て注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

インフォマートはスーパーで年間1000時間の時間短縮など実現する導入事例が注目され戻り高値

■請求書の受取・発行を電子化する「BtoBプラットフォーム 請求書」

 企業間電子商取引システムなどのインフォマート<2492>(東1・売買単位100株)は14日の前場、10%高の1373円(128円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。出来高もすでに9月の一日平均を上回り活況。13日付で、スーパーマーケットの請求書業務などを「年間1000時間の時間短縮と生産性向上」する導入事例を発表。注目された。

 発表によると、関東で38店舗を展開し創業60周年を迎える地域密着型のスーパーチェーン、オオゼキ(東京都世田谷区)が、請求書の受取・発行を電子化する同社の「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入し運用を開始。店舗ごとに仕入れを行っているため取引先も多岐に渡る中で、これまで、支払通知書発行や請求業務に従事していた担当者は、経理本来の生産性の高い仕事に従事できるようになり、仕入と経費の請求書業務を電子化することで、年間1000時間の時間短縮が実現する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ノーリツ鋼機が続伸基調となりグループ会社ジーンテクノサイエンスの提携など好感

■PBR0.5倍台のため多角展開には期待が強い様子

 ノーリツ鋼機<7744>(東1・売買単位100株)は14日、続伸基調となり、11時にかけて本日現在高の771円(17円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。13日付で、グループ会社ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ・売買単位100株)と株式会社日本再生医療(代表取締役社長:戸田光太郎、東京都港区)の資本業務提携を発表し、期待が広がった。ジーンテクノサイエンスは6%高の1470円(77円高)となっている。

 発表によると、提携する両社は、日本再生医療が開発中の心臓内幹細胞を活用した再生医療等製品の事業化にかかる研究開発を行うという。また、ノーリツ鋼機の株価水準はPBR0.5倍台。1株純資産の半値のため、こうした多角展開による資産の有効活用には期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

マイネットがストップ高となり16本のゲームタイトル取得など好感

■クルーズ(2138)の一部事業を会社分割などで子会社化

 未完成のゲーム再生や再開発などを行うマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は14日、買い気配のままストップ高の3495円(502円高、基準値から500円高)に達し、10時30分にかけて、まだ売買が成立しない状況が続いている。13日の取引終了後、ゲームサービス事業などのクルーズ<2138>(JQS・売買単位100株)の一部事業を会社分割による新会社の形で子会社化すると発表。16本のゲームタイトルが新たに加わるとしたため期待が高揚した。

 取得価額(合計概算)は45億4000万円。今期・2016年12月期の連結業績見通しは8月8日発表の段階で売上高を60億円(前期比2.02倍)、純利益を2.0億円(同2.1倍)としており。今回の子会社化による今業の績見通しなどについては、重要な影響が生じる場合は確定後すみやかに開示するとした。クルーズは安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは10時にかけて回復し先行投資を評価の動き

■通期業績予想を下方修正したが大阪のカインドオル社グループ化し期待強まる

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は14日、安寄りのあと回復する始まりとなり、820円(83円安)で取引開始のあとは10時にかけて848円(55円安)まで上げて強い展開となっている。13日の取引終了後に第2四半期決算(2016年3〜8月累計、連結)を発表し、17年2月通期の見通しを下方修正したが、その主因として、9月に子会社化した中古品買取販売の株式会社カインドオル(大阪府)の取得費用や同社の業績などを加味したことがあるため、先行投資による前向きの下方修正との受け止め方が少なくない。

 トレジャー・ファクトリーは今期から連結財務諸表を作成したため、連結ベースでは前期との比較ができないが、見通し修正後の17年2月通期の連結売上高は136.80億円とし、16年2月期の単体比で約12.0%増加する。経常利益は10.23億円を見込み同じく8%減になるが、先行投資と見るならむしろ投資家としては絶好機との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは反発で始まり今期V字回復の見込みなどに期待

■2020年度の売上高目標5兆円を3兆円に下げたと伝えられたが影響は限定的

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は14日、反発の始まりとなり、取引開始後に3万4170円(1020円高)まで上げて出直っている。13日に2016年8月期の決算(国際会計基準・連結)を発表し、純利益は前期比56%減少したほか、関連報道で2020年度の売上高の目標5兆円を3兆円に引き下げた、などと伝えられたが、株価への影響は限定的となった。

 今期・17年8月期の業績予想は、営業利益を16年8月期比38%増の1750億円とし、純利益は同2.1倍の1000億円、予想1株利益は980円74銭とするなど、16年8月期の減益を奪回するV字回復を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

昭和電線HDが東京都内で発生した大規模な停電を材料に連日高値

■株価2ケタとあって手軽な材料株の見方

 昭和電線ホールディングス<5805>(東1・売買単位千株)は14日、続伸の始まりとなり、引開始後に79円(3円高)と2日続けて年初来の高値を更新した。12日の午後、東京都内で発生した大規模な停電の原因が高圧送電線の火災とみられ、報道を総合すると、出荷原因となった送電線は製造後35年を経過しており、同様の経過年数の高圧送電線が東京電力の管内に1000キロメートル残るとされ、特需などに期待が広がっている。

 株価が2ケタとあって低位株妙味があり、全体相場を取り巻く環境に不透明感がある中では手軽な材料株の出番との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は欧米株安など影響し反落の23円安で始まる

 10月14日(金)朝の東京株式市場は、欧州株式が中国の貿易統計の鈍化などを受けて全面安隣、NYダウも反落の45.26ドル安の1万8098.94ドルとなったことなどがあり、日経平均は続落の23円20銭安(1万6751円04銭)で始まった。

 本日は株価指数オプション10月物のSQ(特別清算値:行使価格)を算出する日に当たり、日経225平均オプションのSQは225銘柄の各始値を集めて算出する。これを巡る朝一番の売買注文は、事前の予想では1銘柄当たり17万株前後の売り越しと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年10月13日

【銘柄フラッシュ】G3ホールディングスなど急伸し提携するトヨタ自動車とスズキも高い

 13日は、提携を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)スズキ<7269>(東1)が各々一時1.7%高、5.0%高となり、後場も日経平均が軟調に転換した中で強さを継続。スズキと取引の多いユニバンス<7254>(東2)は一時ストップ高の32.5%高となり大引けは4.5%高。また、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は東京都内で12日に発生した大規模な停電を思惑材料に7.0%高となり年初来の高値。

 東芝<6502>(東1)は自動運転システムに参入と伝えられて後場一段ジリ高となり年初来の高値を更新の3.2%高。パラマウントベッド<7817>(東1)は介護関連法案に逆風要因が盛り込まれる可能性が見送りと伝えられ9.0%高。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は利益予想の増額発表が好感されて4.7%高。G3ホールディングス<3647>(東2)は14時に発表した8月決算が好感されて急伸30.8%高。神島化学工業<4026>(東2)は大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高の15.6%高。インターアクション<7725>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の19.2%高。

 UMNファーマ<4585>(東マ)は正午前に技術導入先の新しいインフルエンザワクチンの製造販売承認を取得と発表し14.4%高。串カツ田中<3547>(東マ)は引き続き月次好調などが好感されて10.5%高。スパンクリート<5277>(JQS)は東北地盤とされ東京五輪のボート競技施設の変更問題などが思惑材料との見方あり連日ストップ高の26.4%高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の16.3%高。イナリサーチ<2176>(JQS)は引き続き心筋こうそくに関するiPS細胞を用いた信州大学との研究成果などが材料視されてストップ高の15.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

日本合成化学が三菱化学などによるTOBにより11月9日付で上場廃止に

■TOBの結果を受けて全株式の売渡請求を承認

 日本合成化学工業<4201>(東1・売買単位千株)は13日の取引終了後、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱化学及び三菱化学ヨーロッパによるTOB(公開買付け)の結果を受けて全株式の売渡請求を承認することを決議したと発表。東証は13日の夕方、日本合成化学工業の株式を11月9日付で上場廃止にすると発表した。13日の日本合成化学の株価終値は894円(3円安)だった。

 三菱化学及び三菱化学ヨーロッパは8月5日付で、2016年8月8日から2016年9月20日まで(30営業日)両社が共同して日本合成化学工業に対するTOB(公開買付け)を行うと発表していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

リンクアンドモチベーションは反発して年初来高値を更新

■16年12月期は大幅営業増益予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は13日、21円高の295円まで上げて反発し、年初来高値を更新している。16年12月期はビジネス部門の好調が牽引して大幅営業増益予想である。株価は8月の年初来高値254円から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

三機サービスは5日続伸、昨日に続き上場来高値を更新

■17年5月期第1四半期は大幅増収増益

 三機サービス<6044>(東2)は13日、80円高の825円まで上げて5日続伸、上場来高値を更新している。11日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は大幅増収増益、通期も2桁増収増益予想である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

出光興産と昭和シェル石油が経営統合を延期と伝わる

■NHKニュース「来年4月としていた経営統合を延期する方針を固めた」

 出光興産<5019>(東1・売買単位100株)昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)が来年4月としていた経営統合の時期を延期する方針を固めた、と13日正午のNHKニュースが伝えた。

 13日前引けの株価は、出光興産が2295円(15円安)、昭和シェル石油が976円(14円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

神島化学が大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高

■第1四半期は営業利益が前年同期の3.3倍に

 神島化学工業<4026>(東2・売買単位100株)は13日の前場、一時ストップ高の1111円(150円高)に達し、2日続けてストップ高の急伸となった。12日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2016年5〜7月)の営業利益が前年同期の3.3倍になり、純利益は同5.1倍の大幅増益となったことなどが好感された。マグネシウムの大手で、このところは「マグネシウム電池」関連株として急動意となってきた。

 今期・2017年4月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比62%増の12.8億円、純利益は同38%増の8.6億円、1株利益は93円95銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムが業績予想の修正を好感し急反発

■原価率の低下などで第2四半期の連結営業利益は従来予想を42%増額

 整形外科関治療機器などの輸入商社日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は13日、急反発の出直り相場となり、10時30分を過ぎては810円(48円高)前後で推移。出来高はすでに9月、10月の一日平均を上回る活況となっている。12日の取引終了後、集計中の今期・2017年3月期・第2四半期の連結業績予想(16年4〜9月累計)を発表し、営業利益は従来予想を42%増額して7.5億円の見込み(前年同期比では24.4%の増加)としたことなどが好感された。

 第2四半期の決算発表は10月31日(月)の予定。3月通期の見通しは据え置いたが、第2四半期累計期間は売り上げ原価率が計画値を下回り、国内で販売費などが計画より少なく済む見通しとするなどの成果が出ているため、好業績を改めて見直す展開が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース