[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/06)NTTドコモはアイフォーン取扱いに踏み切るとの観測で戻り高値
記事一覧 (09/06)積水ハウスは業績予想の増額を好感して戻り高値
記事一覧 (09/05)【引け後のリリース】リンガーハット上期は既存店1.9%増加し全店は7.9%増加
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】ネクシィーズやリケンテクノスが急伸し新日鐵住金も強い
記事一覧 (09/05)タカキューは8月の月次好調で後場も続伸
記事一覧 (09/05)旭化成は竜巻に強い住宅との見方あり戻り高値に進む
記事一覧 (09/05)セキドはモミ合い上放れの展開、ファッション事業好調で中期180円も
記事一覧 (09/05)リオンは耳のふさがっている患者向け補聴器に注目集まり高値更新
記事一覧 (09/05)三井不動産は日銀の景気判断上方修正と伝えられ後場ダレ模様
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】リケンテクノスやエスプールが急伸しソニーは6日続伸
記事一覧 (09/05)日経平均の前引けは1万4060円52銭(6円65銭高)、TOPIXの前引けは1156.99ポイント(0.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億073万株
記事一覧 (09/05)アルコニックス4日続伸、PERわずか5倍台、今期上振れの可能性も
記事一覧 (09/05)エスプールが微細藻類による放射能除染事業を好感し連日ストップ高
記事一覧 (09/05)ソニーは6日続伸で戻り高値!最新のスマートフォンに期待高まる
記事一覧 (09/05)サンコーテクノが橋梁やトンネルの長寿命化を材料に戻り高値
記事一覧 (09/05)カルナバイオサイエンスが分子イメージング用細胞を材料にストップ高
記事一覧 (09/05)大塚ホールディングスは米創薬ベンチャーの買収に期待強まり連日高値
記事一覧 (09/05)富士重工業はハイブリッド車の生産倍増と伝えられ出直り強める
記事一覧 (09/05)【飛び乗り飛び降り】デジタルガレージは米ツイッター社への出資をはじめ、他にも上場予備軍へ出資
記事一覧 (09/04)【注目のリリース】オプトが10月から東証1部か2部に昇格し記念配当と売り出しを実施
2013年09月06日

NTTドコモはアイフォーン取扱いに踏み切るとの観測で戻り高値

 NTTドコモ<9437>(東1)は6日、一気に戻り高値の始まりとなり、16万5500円(5900円高)で売買開始の後は16万5600円。米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」の取り扱いに踏み切ると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。アイフォーンの取り扱い開始の観測は8月下旬から浮上しては消える形で株価材料になっており、株価は8月初の15万円前後からジリ高基調を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

積水ハウスは業績予想の増額を好感して戻り高値

 積水ハウスは<1928>(東1)は6日、1340円(30円高)の買い気配で始まり、売買開始から戻り高値を更新。昨日発表した第2四半期の連結決算(2〜7月・上期)が好調で、通期・2014年1月期の連結純利益を従来予想から140億円引き上げて前期比66%増の770億円としたことなどが好感されている。1345円で売買開始となり、その後1346円をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年09月05日

【引け後のリリース】リンガーハット上期は既存店1.9%増加し全店は7.9%増加

■逆日歩が発生し買い戻し先行で回復の可能性

引け後のリリース、明日の1本 長崎ちゃんぽん店などのリンガーハット<8200>(東1)は5日の大引け後、8月の月次情報を発表し、純既存店の売上高は前年同月比0.2%増加し、期初3月からの累計(上期累計)では前年同期間比1.9%増加。また全店ベースでは8月が同5.1%増加し、期初からの累計では前年同期間比7.9%の増加となった。8月の出退店は新規出店が1、退店が2。好調を継続している形。

 本日の株価終値は1374円(15円安)。7月中旬に発表した第1四半期決算(3〜5月)は営業利益75%増加など好調で、1500円に近い水準まで持ち直したものの、8月下旬に日本経済新聞で「7月の外食22社減収ファミレス息切れ」などと伝えられたため1400円を割り込んだ。このためか、このところは信用売り残が買い残の6倍近い水準に達しており、売り意向が増え過ぎる形になり、売り建て玉に逆日歩が発生。売り建てている側は費用が高止まりする状態になっている。売り建てている側にとっては、株価が強い場合は買い戻して手仕舞いを入れたくなる状態。材料次第では買い戻し先行型で値を戻す可能性が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクシィーズやリケンテクノスが急伸し新日鐵住金も強い

 5日後場は、日銀の金融政策会合の結果が昼のニュースで伝えられ、追加の緩和期待に迷いが生じたものの、不動産株は三井不動産<8801>(東1)が一時的に下げた後持ち直して0.5%高、景気敏感株の鉄鋼、海運は総じて強いまま新日鐵住金<5401>(東1)が3.6%高、日本郵船<9101>(東1)が1.7%高。ソニー<6758>(東1)も0.8%高。「東京オリンピック」期待株は建設株が総じて上げ一服となり、朝方に高値更新の帝国ホテル<9708>(東2)も後場は軟調な場面が多くなり一服模様。

 材料株物色は活発で、放射性物質の除去に関連するアタカ大機<1978>(東1)は連日急伸の14.6%高、エスプール<2471>(JQS)も一時2日連続ストップ高となり23.3%高。環境管理センター<4657>(JQS)も5.6%高。

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は分子イメージング用細胞のベンチャー企業の子会社化発表を材料に一時ストップ高となり大引けは9.7%高。バイオ株人気が触発されてキャンバス<4575>(東マ)は10.3%高。エイアンドティー<6722>(JQS)は19.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネクシィーズ<4346>(東1)の25.6%ストップ高となり昨日子会社売却による特別利益を発表し一気に戻り高値、2位はリケンテクノス<4220>(東1)の20.8%ストップ高となり週初にスマートフォン向け表面保護ガラスに代わる新フィルム素材を開発と伝えられたことを引き続き材料に本日はサムスン電子の腕時計型スマホも連想材料とされて高値更新、3位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の11.9%高となり東京湾岸などでのコンビニ展開が東京オリンピック関連とされて連日の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

タカキューは8月の月次好調で後場も続伸

 タカキュー<8166>(東1)は5日の後場も続伸のまま堅調で、14時30分を過ぎては4.6%高の343円(15円高)前後で推移。昨日発表した8月の月次売上高が好調で、業績に対する期待が舞い戻った。8月の売上高比較は、既存店が前年同月比11.8%増となり、期初の3月から8月までの第2四半期累計は前年同期比7.0%増加。また、全店ベースでも8月は同11.0%増となり、第2四半期累計は同6.5%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

旭化成は竜巻に強い住宅との見方あり戻り高値に進む

 旭化成<3407>(東1)は5日の後場も戻り高値を更新したまま堅調で、14時現在は744円(5円高)。昨日、持株傘下の旭化成せんいの子会社2社の合併を発表し効率化の期待があるほか、住宅事業のへーベルハウスが竜巻に強いとの見方で注目する様子もある。株価は8月2日の第1四半期決算発表後に大きく戻し、その後はジリ高基調。5月につけた2008年以来の高値758円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

セキドはモミ合い上放れの展開、ファッション事業好調で中期180円も

 セキド<9878>(東2・売買単位1000株)は4円高の106円と買われ100円前後のモミ合いを上に放れる展開となっている。

 『ギンザ・ラブラブ』を中心とした有人店舗とネット通販で高級バッグ、時計などを展開しアベノミクス効果から販売好調という。また、自社ブランドの小型店舗も計画しており期待できる。

 不採算の家電量販事業から撤退、今2月期の第2四半期(2月21日〜8月20日)は営業利益2000万円と前年同期の赤字2億6800万円から収益は大きく改善の見通し。通期でも営業利益1億4000万円と3期ぶりの黒字転換となる。

 景気の明るさと外国人訪問の好調が予想されることから家電量販事業からファッション事業へ特化した効果が期待される。また、『ギンザ・ラブラブ』のブランド定着で韓国などからの提携話も来ているようだ。

 当面、年初来高値124円奪回が目標だが、中期的にはファンション事業特化による業績向上から180円程度が見込めそうである。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

リオンは耳のふさがっている患者向け補聴器に注目集まり高値更新

 補聴器などの大手リオン<6823>(東1)は5日の後場も高値に進んで強い相場を続け、13時30分現在は9.4%高の1290円(111円高)。続伸となって2006年来の水準に進んでいる。耳の穴がふさがっている患者向けの補聴器を奈良県立医科大学と共同で開発した、と今朝の日経産業新聞で伝えられ、どのような補聴器か期待が広がっている。8月9日には第三者割当増資の株数確定と手取り概算額や主な使途を発表し、積極展開による業績拡大の期待も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

三井不動産は日銀の景気判断上方修正と伝えられ後場ダレ模様

 三井不動産<8801>(東1)は5日の後場ダレ模様に転じ、13時にかけて一時3280円(10円安)と軟調転換。昨日から本日に開かれた日銀の金融政策会合の結果が昼12時のニュースで伝えられ、金融政策は現状維持を決定したものの、景気については「緩やかに回復している」と上方修正したと伝えられたため、追加の緩和期待が後退した。前引けは4日続伸の0.9%高で戻り高値に進んでいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リケンテクノスやエスプールが急伸しソニーは6日続伸

 5日前場は、ソニー<6758>(東1)がスマートフォンの新製品など期待し6日続伸基調となって1.1%高の戻り高値。日銀の金融政策会合の結果が昼にも伝わるため、三井不動産<8801>(東1)が4日続伸の0.9%高で戻り高値。東京電力<9501>(東1)は福島第1原発の分離国有化処理案などが伝えられ反発1.2%高。

 放射性物質除去関連業務などを材料にエスプール<2471>(JQS)は26.1%高となり2日続けてストップ高。アタカ大機<1978>(東1)は焼却灰からの放射性物質除去技術を材料に13.3%高と3日ぶり高値。前田工繊<7821>(東1)は除去資材に関連するとの思惑で7.1%高の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位はリケンテクノス<4220>(東1)の20.8%高となり週初にスマートフォン向け表面保護ガラスに代わる新フィルム素材を開発と伝えられたことを引き続き材料に高値更新、2位は前出のアタカ大機<1978>(東1)の13.3%高、3位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の11.7%高となり東京湾岸などでのコンビニ展開が東京オリンピック関連とされて11.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万4060円52銭(6円65銭高)、TOPIXの前引けは1156.99ポイント(0.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億073万株

【株式市場】円安基調を好感し日銀の政策会合に期待あり材料株も売買活発

 5日前場の東京株式市場は、為替が海外から円安に振れたまま横ばいのため自動車株などが高く、富士重工業<7270>(東1)は8月6日以来の2600円台回復。ソニー<6758>(東1)は6日続伸。日銀の金融政策会合が昨日から本日に開かれ、昼過ぎにも結果が伝わるため、三井不動産<8801>(東1)が戻り高値など不動産株が強く、証券、銀行株も堅調。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は昨日に続いて新作ゲームに期待し続伸、エスプール<2471>(JQS)は放射性物質除去関連業務など材料に2日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億073万株、売買代金は8143億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は613銘柄、値下がり銘柄数は949銘柄。業種別指数は海運、電力・ガス、パルプ・紙、鉄鋼、保険、鉱業、鉄鋼、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

アルコニックス4日続伸、PERわずか5倍台、今期上振れの可能性も

 アルコニックス<3036>(東1・売買単位100株)は31円高の1910円と4日続伸している。このところ1800円台で下値を固める好チャートとなっていたことから指標の割安感も加わって本格的な出直りの展開といえる。

 第1四半期の営業利益は前年同期比14.0%増の11億5800万円と好調。とくに、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が目安の25%を上回る32.1%に達し、通期への上振れ期待が強まっている。

 予想1株利益は353.9円でPERはわずか5倍台にすぎず、増額修正となればいっそう割安となってくる。年初来高値2398円(5月22日)の奪回は十分見込めるだろう。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

エスプールが微細藻類による放射能除染事業を好感し連日ストップ高

 人材派遣や業務請負などのエスプール<2471>(JQS)は5日もストップ高となり、10時前に1356円(300円高)に達した後ストップ高気配を継続。放射能汚染の除去に関する請負事業が材料視されており、大林組<1802>(東1)が微細藻類による放射能除去新技術をもつベンチャー企業・バイノス社(千葉県柏市)などと共同で作業時間を大幅に短縮できる新たな道路除染システムを開発・実用化し、これに参画しているという。9月2日まで5日連続ストップ高となった後、ひと息入れて2日連続ストップ高。値幅妙味の大きい材料株として売買人気が強まっている。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソニーは6日続伸で戻り高値!最新のスマートフォンに期待高まる

 ソニー<6758>(東1)は5日、小幅だが続伸となって戻り高値を更新し、2094円(35円高)まで上げて6日続伸基調となっている。ドイツ・ベルリンで開催される世界最大級のエレクトロニクス製品ショー「FIA2013」で画期的な高精細撮影などを可能にした最新のスマートフォン「Xperia(エクスペリア) Z1」を発表したことが期待を呼んでいる。月内から世界各国で順次発売の予定。また、関連報道では、日本国内ではNTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)が冬商戦に投入する見通しとの観測がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが橋梁やトンネルの長寿命化を材料に戻り高値

 コンクリート用特殊ボルトなどの専業大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は5日、戻り高値を大きく更新する始まりとなり、2700円(155円高)で売買開始の後も1650円前後で強い展開となっている。ゼネコン(総合建設会社)や素材メーカーが老朽した橋やトンネルなど社会インフラの寿命を延ばす新技術の導入に乗り出すと今朝の日本経済新聞が伝え、株式市場では、反射的に同社の技術力を連想する動きが広がったようだ。報道に寄ると、新日鐵住金<5401>(東1)などは炭素繊維で補修して橋の寿命を最長50年延ばす手法を開発し、三井住友建設<1821>(東1)は耐久性を高め100年以上使える橋の実現にメドをつけたという。なお、株式市場では、サンコーテクノ株について、未確認だが竜巻による建物の浮揚を抑える新工法を開発中というウワサがあるようだ。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

カルナバイオサイエンスが分子イメージング用細胞を材料にストップ高

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は5日、9時30分前にストップ高の9万5200円(1万5000円高)に達して戻り高値を更新。昨日の大引け後、分子イメージング用細胞のベンチャー企業プロベックス社(ProbeX、東京都文京区)を10月1日付で完全子会社にすると発表したことが材料視された。昨日はiPS細胞による再生医療で網膜以外の分野も拡大するとの一部報道があり、新日本科学<2395>(東1)が急伸。本日は新興市場のバイオ関連株が軒並み動意を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは米創薬ベンチャーの買収に期待強まり連日高値

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は5日も高値を更新する始まりとなり、2985円(4円高)で売買開始の後は3000円(19円高)。米国で肺がんや前立腺がんなどの有力な新薬候補を開発する製薬ベンチャー、アステックス・ファーマシューティカルズ(カリフォルニア州)を買収する方針を固めたと今朝の日本経済新聞が伝え、材料視されている。同社は朝の東証適時開示で当社の発表ではないとした上で、「現時点で決定された事実はなく、正式決定され次第、発表する」としたため、正式決定を待つムードが強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

富士重工業はハイブリッド車の生産倍増と伝えられ出直り強める

 富士重工業<7270>(東1)は5日も出直りを強めるスタートとなり、2600円(53円高)で売買開始の後2595円前後で推移。昨日、主な報道機関向けに開いた群馬製作所の見学会で笠井雅博所長がハイブリッド車「SUBARU XV HYBRID」の月産台数を今月から前月比2倍の2千台に引き上げる方針を明らかにしたと伝えられたため、好調さを見直す動きが強まっている。2600円台は8月6日以来。為替の円安基調も支援要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降り】デジタルガレージは米ツイッター社への出資をはじめ、他にも上場予備軍へ出資

飛び乗り飛び降りコーナー デジタルガレージ<4819>(JQS)は、9月4日(水)2万8000円高の(+5.52%)の53万5000円と続伸。株式分割実施で、流動性が向上するとの期待感が先行している。9月30日を基準日として1株を200株に分割を実施。10月1日が効力発生日。単元株制度を採用して単元株数は100株で、実質投資単位が2分の1となることから、目先資金が流入し騰勢を強めており、短期的に注目されよう。

  足元の業績、国内・海外の株式市場が上昇に転じ、ベンチャー企業投資のexit(売却)環境も好転し、インキュベーション事業が同社グループの業績を牽引。マーケティン事業はウェブマーケティング領域が成長ドライバーとなり、引き続き、事業の拡大が期待される。また、ペイメント事業については、国内のEコマース決済ビジネスが引き続き堅調に推移すると見込まれるほか、中間持株会社econtext Asia Limited の香港証券取引所への上場に向けた準備コスト及びグローバル展開を視野に入れた新サービスの開発コストの発生を予定し、今6月期売上高は320億円(前期比14.4%増)、営業利益は18億円(同36.1%増)、経常利益は35億円(同13.7%増)、純利益は連結子会社の株式売却がなくなるため21億円(同22.7%減)を見込む。年間配当は5円(分割実施後)を予定している。

  株価は、8月15日に年初来の高値58万2000円と買われた後、8月28日安値44万5000円まで調整を挟んで上昇。電通グループと大手クレジットカード会社3社とビッグデータ事業で資本業務提携し、デジタルガレージ主導で米国・日本・アジアを横断したプロジェクトを本格稼動することへの期待感に加え、米ツイッター社への出資をはじめ、他にも上場予備軍へ出資していることが期待材料となっており、高値奪回から一段高が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース
2013年09月04日

【注目のリリース】オプトが10月から東証1部か2部に昇格し記念配当と売り出しを実施

■流通株比率は現在の40.76%から47.42%に

 東証は4日の夕方、ネット広告代理店の大手・オプト<2389>(JQS)の株式を10月1日付けでJQスタンダードから変更(市場区分未定)すると発表した。同日の売買から東証1部または2部に変更上場となる見込み。東証1部、2部どちらになるかは9月17日から9月20日までのいずれかの日に公表する予定。

 オプトも上場市場の変更などを発表し、10月1日をもって東証1部または2部に市場変更することになったと開示。同時に、記念配当として1株あたり15円を実施し、2013年12月期の配当予想(期末一括)を1株あたり24円の見込みにするとした。前期は18円50銭だった。また、昇格上場を機に株式の流通性向上などをめざし、株式の売出しを215万株。ほかに需要に応じてオーバーアロットメント方式による売り出しも用意。売り出し価格は9月17日から9月20日までのいずれかの日に決定する。この売出しにより、流通株式の比率は現在の40.76%から47.42%になるとした。

 株価は9月2日に住宅大手の城南建設(未上場)の「住宅情報館」などと戦略的なマーケティングサービスを行なうと発表し、それまでの900円前後から1299円まで急動意となった。これに続く株価材料の連打になり、信用売りの買い戻し増加による株高効果とあわせ、売り出し価格決定にかけてスパイラル的な上げ相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース