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記事一覧 (07/18)うかい続伸、年初来高値に9.5合目、アベノミクス効果期待の本命から2000円相場へ
記事一覧 (07/18)大塚HLDは熱中症対策の経口捕水液が材料視されて戻り高値
記事一覧 (07/18)いちよし証券は米大手運用会社の大量取得で思惑と憶測強まり高い
記事一覧 (07/18)【銘柄フラッシュ】KLabやOakキャピタルが急伸し富士重工は高値更新
記事一覧 (07/18)OakキャピタルはKLabへの出資を好感してストップ高
記事一覧 (07/18)KLabは博報堂グループとOakキャピタルの出資を好感して急反発
記事一覧 (07/18)明治ホールディングスはスポーツプラザ事業売却など材料に高値更新
記事一覧 (07/18)クボタは欧米に大型農機の新工場と伝えられ反発
記事一覧 (07/18)富士重工業はハイブリッド車の受注10倍など材料に連日高値
記事一覧 (07/18)ソフトバンクは米社と分散型電源の合弁会社設立を好感し連日高値
記事一覧 (07/18)日本ハムは株主優待の拡充を好感するが高値圏で戻り待ちの売り
記事一覧 (07/17)【注目のリリース】サムコがJASDAQから東証2部へ
記事一覧 (07/17)【引け後のリリース】東レが米国の高級車向け炭素繊維外板企業に20%出資
記事一覧 (07/17)【銘柄フラッシュ】トライアイズやネオスが急伸し旧・大証銘柄の任天堂なども活況高
記事一覧 (07/17)ソフトバンクは出資先の中国アリババ香港上場観測を材料に高値更新
記事一覧 (07/17)ネットワークバリューコンポネンツ4日続伸、下値固め出直りで30万円は早い
記事一覧 (07/17)任天堂は東証・大証の現物統合のシンボルとして連日高値
記事一覧 (07/17)JFEシステムズ3日続伸、10万円相場に向け始動、指標割安
記事一覧 (07/17)【銘柄フラッシュ】アドウェイズやディーバが急伸し旧・大証銘柄の任天堂など活況高
記事一覧 (07/17)アークランドサカモトは為替の不透明感を避けて買われ出直り拡大
2013年07月18日

うかい続伸、年初来高値に9.5合目、アベノミクス効果期待の本命から2000円相場へ

 うかい<7621>(JQ・売買単位100株)は28円高の1730円と続伸、年初来高値1808円(3月26日)に9.5合目まで近づいている。

 『うかい鳥山』では7月11日から8月18日まで、「ほたる観賞の夕べ」を開催中で好評。とくに、このイベントの前に行った「ほたる狩り」では平日、土日とも満席の盛況だったという。

 その他の高級店舗もこのところの景気回復を映して好調のようである。とくに、東京タワーに隣接する『芝とうふ屋うかい』は外国人の来店も多く、かなりの繁忙という。今3月期は経常利益60.8%増益、1株利益55.9円の見通し。配当は連続増配の年15円とする予定。

 8月上旬とみられる第1四半期(4〜6月)決算の発表に期待が膨らんでいる。アベノミクス効果期待の本命的存在として、年初来高値更新から2008年4月以来となる2000円台乗せが見込めそうだ。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

大塚HLDは熱中症対策の経口捕水液が材料視されて戻り高値

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は18日の後場も戻り高値圏で強い値動きを続け、13時50分現在は3490円(30円高)前後で推移。熱中症の被害が全国各地で多発する中、熱中症対策としてはスポーツドリンクよりも経口補水液のほうが吸収が早く、市販品では同社持株傘下の大塚製薬の製品にはゼリータイプもあって寝かされている人にも便利と木曜日発売の週刊誌で取り上げられたことが材料になっている。5月に3630円の年初来高値があり、PERは13倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

いちよし証券は米大手運用会社の大量取得で思惑と憶測強まり高い

 いちよし証券<8624>(東1)は18日の後場1409円(22円高)で始まり、前場に続いて戻り高値圏で推移。昨日、第1四半期の連結営業利益を34.6億円の見込み(前年同期は3.5億円の赤字)とするなど、大幅な黒字転換の予想を発表したほか、本日の日経速報ニュースで米系大手運用会社のウェリントン・マネジメント・カンパニー・エルエルピーが発行済み株式数の6.19%に当たる274万8850株を取得していたことが判明した、と伝えられ、思惑や憶測が飛んだ。報道によると、ウェリントン社がきょう提出した大量保有報告書で判明。ウェリントン社は保有目的を「投資一任契約による顧客の資産運用」としているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】KLabやOakキャピタルが急伸し富士重工は高値更新

 18日前場は、米FRB議長の議会証言後も円相場が大きく変動しなかったため安心感が広がり、富士重工業<7270>(東1)が0.5%高と小幅だが年初来の高値を更新し、丹青社<9743>(東1)はドラッグストアなどの店舗改装活発化報道や仕手筋介入説がいわれて7.2%高の高値更新、シスメックス<6869>(東1)は野村證券の投資判断が言われて5.9%高、KLab<3656>(東1)は第三者割当増資の発表を好感して21.1%高、これを引き受けるOak キャピタル<3113>(東2)は39.4%ストップ高。半導体増産の観測を材料に試験開発などのシスウェーブ<6636>(JQS)は17.8%ストップ高。

 サイバーエージェント<4751>(東マ)はネットサービス「アメーバピグ」などで小中学生の不正アクセス増加が伝えられて朝方に下げたものの、ほどなく切り返して2.7%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はゲーム開発のKLab<3656>(東1)の21.0%高、2位はシステム開発のJBCCホールディングス<9889>(東1)の16.7%高となり業績拡大期待などが言われて急反騰、3位はエス・サイエンス<5721>(東1)の14.2%高となり株価ひとケタ。4位はネクスト<2120>(東1)の12.8%高となり不動産業界関係者に便利な交流サイト(SNS)に期待とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

OakキャピタルはKLabへの出資を好感してストップ高

 投資育成事業のOak キャピタル<3113>(東2)は18日、10時40分にかけてストップ高も177円(50円高)に達し、値上がり率は39.4%で東証2部のトップ。昨日、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)の第三者割当増資および新株予約権の発行を引き受けると発表したことが材料視された。KLabは21%高で東証1部の値上がり率トップとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

KLabは博報堂グループとOakキャピタルの出資を好感して急反発

 ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は18日、急反発となり、24.1%高の1547円(300円高)まで上げて出直りを拡大。昨日の夕方、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)グループに対する第三者割当増資と、投資育成事業のOakキャピタル<3113>(東2)に対しては第三者割当増資および新株予約権の発行を発表したことが材料になっている。KLabは前週後半の12日に第3四半期決算を発表し、週明けの株価は400円近く下げたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスはスポーツプラザ事業売却など材料に高値更新

 明治ホールディングス<2269>(東1)は18日、連日の年初来高値更新となり、5080円(80円高)まで上げて10時現在も5010円前後。グループのフィットネス・スイミングスクール事業会社・明治スポーツプラザ(川崎市)の全株式をセントラルスポーツ<4801>(東1)に譲渡すると16日に発表したことなどが材料視されている。PERは20倍を超えるものの、信用売り残に逆日歩が乗るため買い戻しが入りやすく、それでいて高値更新のため、一段と買い戻しが増加しやすい環境になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

クボタは欧米に大型農機の新工場と伝えられ反発

 クボタ<6326>(東1)は18日、反発の始まりとなり、1637円(5円高)で売買開始の後は1655円と堅調。為替が安定している上、大型トラクターを2015年に発売する計画で、14年末にも欧米にそれぞれ大型農機の新工場を建設すると日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。一昨日に1679円の戻り高値があり、昨日の反落は小幅のため、戻り相場でのウネリのひとつにすぎないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

富士重工業はハイブリッド車の受注10倍など材料に連日高値

 富士重工業<7270>(東1)は18日、連日の年初来高値更新となり、2790円(18円高)で売買開始の後は2794円。5日続伸基調。同社として初のハイブリッド車が6月24日の発表後2週間で月販目標550台の10倍を上回る受注を集めたと10日に発表し、見直す動きが拡大。本日は、バーナンキ米FRB議長の議会証言後の為替相場が特段、円高に振れないため、値動きのよさに注目する買いも増加したようだ。受注の好調な新車はスバルXVハイブリッド。発表によると、最新の衝突事故回避システムアイサイト(EyeSight)を装着するオーダーは91.4%。という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米社と分散型電源の合弁会社設立を好感し連日高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、連日の高値更新となり、6400円(200円高)で売買開始の後は6450円前後で推移。朝、本日付けで米国の分散型電源の電力供給企業Bloom Energy Corporation(ブルームエナジー、カリフォルニア州)と合弁会社を設立すると発表したことが好感されている。株価は昨日、約3割出資する中国のネット企業アリババ集団の香港上場観測を好感して約1ヵ月半ぶりに高値を更新した。

 発表によると、ブルームエナジー社はすでに米国でウォルマート、AT&T、Google、eBay、コカ・コーラなどその他多くの企業向けに発電を実施。合弁会社は折半出資のBloom Energy Japan(ブルームエナジージャパン、東京都港区、代表取締役三輪茂基社長)。炭素の排出量を減らし水の使用量を抑えると同時に、エネルギーコストや電源停止のリスクも軽減できるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日本ハムは株主優待の拡充を好感するが高値圏で戻り待ちの売り

 日本ハム<2282>(東1)は18日、1637円(10円安)で売買開始となり、昨日の年初来高値更新相場からは小反落。昨日の大引け後、株主優待を期末の年1回から中間期と合わせて年2回に拡充すると発表したことは好感される様子があるものの、5月にも1644円の高値があるため、1640円前後の水準には戻り待ちの売り物が厚いようだ。目先は戻り売りをこなしながら上値を追う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年07月17日

【注目のリリース】サムコがJASDAQから東証2部へ

■7月決算に期待高まる時期で戻り高値をつけた直後

 電子部品製造装置の研究開発を行なうサムコ<6387>(JQS)は17日の大引け後、7月24日をもって東証JASDAQ(スタンダード)から東証2部へ市場変更すると発表した。JASDAQ市場は大証の運営だったが、東証・大証が7月16日の売買から現物株市場を東証に統合したため、東証の運営に転換している。

 17日の株価終値は865円(14円安)。6月7日の710円を安値に回復基調を続けており、7月10日に896円の戻り高値をつけた。7月決算銘柄で、今期は増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】東レが米国の高級車向け炭素繊維外板企業に20%出資

■自動車分野の炭素繊維複合材料事業をグローバルに戦略拡大

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は17日、米国の炭素繊維強化プラスチック製自動車部品製造販売会社Plasan Carbon Composites, Inc(プラサン・カーボン・コンポジット、本社:米国ミシガン州、以下PCC社)の株式を20%を取得したと発表した。自動車分野における炭素繊維複合材料事業のグローバルな戦略的拡大を図る。

 発表によると、PCC社は2006年の設立で、独自開発の高速プレス成形技術をベースに、米国自動車メーカーの高級車向けに炭素繊維強化プラスチック製の外板部品(ボンネット、ルーフなど)を開発・納入する、米国内唯一のTier1サプライヤー。資本参加することで、米国自動車メーカーへの販売チャネルを確保するとともに、北米における炭素繊維強化プラスチック製自動車部品の生産・開発拠点を確立し、炭素繊維から中間基材、成形品までの一貫した強固なサプライチェーンを構築する。

 東レでは、中期経営課題「プロジェクト AP−G 2013」で「自動車・航空機」を成長領域として位置づけ、積極的な経営資源の投入により飛躍的な事業拡大を目指している。炭素繊維複合材料事業はその中核を担う事業であり、航空機に続く大型用途として期待される自動車分野での炭素繊維強化プラスチック適用拡大を実現していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】トライアイズやネオスが急伸し旧・大証銘柄の任天堂なども活況高

 17日後場は、ソフトバンク<9984>(東1)が出資先の中国アリババの香港上場観測を材料に13時頃から動意を強めて4.9%高となり年初来の高値。米FRB議長の議会証言を日本時間の今夜に控えて円相場が小動きの中、ソニー<6758>(東1)が中盤から前日比プラス圏に浮上して大引けは前日比変わらず。トヨタ自動車<7203>(東1)は0.6%高。16年ぶりの復配予想の出た三菱自動車<7211>(東1)は11.1%高。NEC<6701>(東1)はスマートフォンからの撤退観測を好感して4.8%高。業績予想の増額が好感されたトライアイズ<4840>(JQG)は26.8%ストップ高。ディーバ<3836>(JQG)も6月決算の予想を昨日増額したことを好感し24.3%ストップ高。

 昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて任天堂<7974>(東1)が連日高値の6.5%高、王将フードサービス<9936>(東1)も連日高値の6.8%高。

 アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携を10日発表したことを引き続き材料に同日から5日連続ストップ高の35.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の22.1%ストップ高となり放射能除染除去への展開などがいわれて前場の14.4%高から一段高。2位はネオス<3627>(東1)の20.1%ストップ高となり昨日発表の第1四半期決算を好感し前場は1位でストップ高、3位は三菱自動車<7211>(東1)の11.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは出資先の中国アリババ香港上場観測を材料に高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は17日の午後も上値を追い、6220円(310円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新。約37%出資する中国のEコマース(電子商取引)大手・アリババ集団の株式が香港株式市場に上場するとの観測が現地市場で出ていると伝えられた。また、米国ヤフーの四半期決算は市場予想を下回ったと伝えられたものの、朝寄り後を除いて株価が強いため、弱気筋が強気に転じた様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツ4日続伸、下値固め出直りで30万円は早い

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・1株)は1万5200円高の22万8000円と4日続伸、強い相場展開となっている。

 同社はネットワーク市場において『セキュリティ』、『モバイル』、『クラウド』、『サービス』の4分野に重点を置いて展示会への出展、セミナーの開催、代理店網の整備などに注力、今12月期は6.2%増収、営業利益44.8%増益、1株利益1万5321円の見通し。

 6月上旬から20万円を挟んだモミ合いで下値は十分に固めている。このため、30万円台乗せは早いものとみられる。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

任天堂は東証・大証の現物統合のシンボルとして連日高値

 任天堂<7974>(東1)は17日の後場一段上値を試す始まりとなり、13時にかけて1万3480円(760円高)と連日の年初来高値。先週までは主市場・大証だったものの、東証・大証の現物株市場統合によって16日から東証1部銘柄となり、この日の売買代金は前週1週間の1日平均の2倍に増加。関西系というイメージが薄まった上、東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用によって投信などからの組み入れ買いが増える期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

JFEシステムズ3日続伸、10万円相場に向け始動、指標割安

 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位1株)は800円高の8万5000円と3営業日続伸、7月5日以来の8万5000円台に買われている。

 6月19日に30日線を上抜いて以降、ほぼ1ヶ月、30日線に沿って下値を固めていた。好いチャートといえる。

 6月のボトムからの1段上げでは7700円の上げ幅だったことから同じ幅をとれば2段上げ相場では9万1000円ていどが目標となりそうだ。

 さらに、前3月期の営業利益5.0%増益に対し、今3月期は10.6%増益見通しで、予想1株利益は6621円、配当は年2000円と利回り・PERとも買い余地があり、2段上げのあと早い時期に10万円相場を目指すものとみられる。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドウェイズやディーバが急伸し旧・大証銘柄の任天堂など活況高

 17日前場は、軟調に始まったトヨタ自動車<7203>(東1)が前引けは0.2%高など、円相場が朝方に比べて軟化したため、自動車株が総じて堅調。三菱自動車<7211>(東1)は16年ぶり復配観測が伝えられ12.5%高となり出来高トップ。NEC<6701>(東1)はスマートフォンからの撤退観測を好感して4.8%高。ただ、日本時間の今夜に米FRB議長の議会証言があるため、円に対する不透明感はあり、ソニー<6758>(東1)は0.4%安、キヤノン<7751>(東1)は1.9%安。

 任天堂<7974>(東1)は4.4%高となり連日高値。王将フードサービス<9936>(東1)も6.2%高となり連日高値。昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて旧・大証銘柄に活況高が続出。

 ディーバ<3836>(JQG)は24.3%ストップ高となり6月決算の予想を昨日増額したことを好感、アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携を10日発表したことを引き続き材料に同日から5日連続ストップ高の35.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の20.1%ストップ高となり昨日発表の第1四半期決算を好感、2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の14.4%高となり日常生活の雑務に加えて放射能除染への展開が材料視されて連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは為替の不透明感を避けて買われ出直り拡大

 ホームセンターのアークランドサカモト<9842>(東1)は17日、続伸となって出直りを強め、10時50分にかけては1765円(59円高)まで上げて堅調。日本時間で今夜予定される米FRB議長の議会証言を控え、為替相場に不透明感があるため、内需株を選別買いする動きに乗ったようだ。第1四半期(2月21日〜5月20日)は営業・経常利益が減益だったものの、このところの猛暑効果には期待が強いものがある。通期予想は増収増益を据え置き、株価はPER7倍台で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース