[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)【引け後のリリース】日本テレホンが新機種効果などで営業益の予想を8割増額
記事一覧 (06/10)9日のNYダウ4営業日続伸
記事一覧 (06/10)トレジャー・ファクトリー 5月の売上は全店、既存店共に好調に推移
記事一覧 (06/09)【引け後のリリース】ネクストジェンが売上高・各利益とも増額修正
記事一覧 (06/09)【忠田公夫の経済&マーケット展望】好材料揃い相場上昇本格化、残るは1ドル・103円02銭ブレイクなら外国人買い本格化
記事一覧 (06/08)【相場熟者が答える投資相談】リブセンスが戻ってきたので、どのあたりで手放せば良いか
記事一覧 (06/06)【引け後のリリース】アイルが受注好調などで7月決算の予想を大幅増額
記事一覧 (06/06)【銘柄フラッシュ】イーブックIJやエムアップが急伸しエイチームも後場再動意
記事一覧 (06/06)エムアップが連日ストップ高など「LINE」関連株が強い
記事一覧 (06/06)大塚商会は株式分割など材料に連日高値
記事一覧 (06/06)日本海洋掘削は建造中のリグ稼働内定など好感し戻り高値
記事一覧 (06/06)ミサワホームは家庭向けの電力販売に参入と伝えられ堅調続伸
記事一覧 (06/06)ソフトバンクは人工知能ロボや日経平均の続伸を好感して戻り高値
記事一覧 (06/06)5日のNYダウ98ドル高、NN倍率0.89倍
記事一覧 (06/05)【引け後のリリース】ソフトバンクが仏企業と世界初の感情認識ヒト型ロボット
記事一覧 (06/05)【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やフィックスターズが急伸しラサ工業も動く
記事一覧 (06/05)西武ホールディングスは当初の想定価格に達したためか続落基調
記事一覧 (06/05)ミクシィはCS証券の目標株価に違和感あるが好感し反発
記事一覧 (06/05)ビックカメラは格安スマホの手続き大幅短縮を好感し続伸
記事一覧 (06/05)ソフトバンクは人工知能ロボット事業への参入に期待強まり戻り高値
2014年06月10日

【引け後のリリース】日本テレホンが新機種効果などで営業益の予想を8割増額

■純利益も75%引き上げて大幅増益に

引け後のリリース、明日の1本 日本テレホン<9425>(JQS)は10日の大引け後、2014年4月期の決算予想を大幅に増額修正して発表し、営業利益は従来予想を78.7%引き上げて1.31億円の見込みに、純利益は同じく75.1%引き上げて1.23億円の見込みに見直した。主要通信事業者3社からの新型「iPhone」を始めとした高額な新機種の相次ぐ導入に加え、消費税率引き上げ前の駆け込み需要などの増加も寄与した。

 売上高も従来予想を10.9%引き上げて76.53億円の見込みとし、前期比では24.0%の増加になる。営業利益は前期0.24億円の赤字だったものの、売上高の増加に加えて経営効率の改善に努めた結果大幅な黒字転換になり、純利益は前期の0.28億円から4倍強の大幅増益になる。

 株価は3月末から4月にかけて駆け込み需要に関する期待などから3倍の急伸となり2094円まで上昇。その後は1200円から1800円の幅でもみ合いを形成し、本日の終値は1710円(66円高)。もみ合いによる日柄調整が進んでいるため出直りやすい状態との見方があり、高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

9日のNYダウ4営業日続伸

6月9日(月)のNYダウは、18ドル高の1万6943ドルと4営業日続伸した。ただ、上げ幅は小さくなりつつある。

 なお。9日のNN倍率は0.89倍と前日と同じ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー 5月の売上は全店、既存店共に好調に推移

■5月3日に戸越銀座店を出店

 リサイクルショップを展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は5月の月次売上概況を発表した。

 前年同月比ベースの5月の売上高は、全店17.5%増、既存店8.0%増と好調に推移した。店舗数については、5月3日に戸越銀座店を出店したことから、5月末の総店舗数は75店舗となっている。

 4月に引き続き、衣料・服飾雑貨や生活家電などが好調であった。

 9日12時の発表であったことから、株価は後場から上昇し前日比127円高の2,337円の上場来最高値で引けている。最高益更新企業であり、株価指標はPER14.8倍(今期予想一株当たり純利益157円03銭で算出)と割高感はなく、青天井であることから3,000円が意識される。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース
2014年06月09日

【引け後のリリース】ネクストジェンが売上高・各利益とも増額修正

■いずれも予想を上回る見込みで精査中だった通期予想も発表

引け後のリリース、明日の1本 通信システムの運用・保守・監視ソリューションなどのネクストジェン<3842>(JQG)は9日の大引け後、第四4半期累計期間(2014年1月〜14年12月、決算期変更により今期は14年1月〜15年3月までの15ヵ月決算)の業績予想を全体に増額修正し、これまで精査中としてきた通期の予想も発表。既存事業の成長やボイスロギング事業の譲受などを要因に、第四4半期累計期間の売上高は従来のレンジ予想の「19.5億円から23.5億円」を「21.5億円から26.0億円」に引き上げ、純利益は上限のみ引き上げて「0.2億円から0.75億円」を「0.2億円から1.5億円」に見直した。

 9日の株価終値は934円(14円安)だったが、同社ホームページでは6月26日開催の日本経済新聞電子版ビジネスフォーラム「モバイルワーク最前線」で基調講演を行なうとあり、更なる株価材料が飛び出す期待もある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】好材料揃い相場上昇本格化、残るは1ドル・103円02銭ブレイクなら外国人買い本格化

忠田公夫の経済&マーケット展望 5月13日付けで、(1)NYダウの足取りは好転、(2)追加緩和が期待できないことを市場は織り込む、(3)消費増税による景気悪化が限定的、と見られ、成長戦略の具体化やGPIF改革、TPP合意などが決まれば日本株は夏場に高値更新も期待できょう、とした。

 5月13日の日経平均は1万4425円引けで、同21日にはドル円が一時100円80銭まで円高に振れたため1万4042円引けと下押したものの、6月6日には1万5077円と安値から約1000円上昇した。

 ここへきて5日にECBがデフレ化を防ぐべく追加金融緩和に踏み切ったほか、6日に発表された5月の米雇用統計も着実な改善を示し、NYダウは1万6924ドルに上昇。グローバル・マーケットはリスク選好の局面入りを示唆している。あとはドル円が5月2日の103円02銭をブレイクすれば、外人による日本株買いに拍車がかかり、日経平均は昨年12月30日の1万6291円の終値ベースの高値を更新する足取りを強めることになろう。

 日経平均の終値ベースの推移を振り返ると、2月4日に1万4008円まで急落した後、3月7日に1万5274円まで反騰。その後、4月14日の1万3910円をボトムに戻りを試したが、再び5月21日に1万4042円にダメ押しを入れた後、今回の本格反騰に移行した。

 この間の日柄の特徴を捉えると、3月7日の戻り高値から4月14日のボトムまでが26日(両端入れ)、4月14日から5月21日のダメ底までが25日(同)とほぼ見合っている。この変化ホイントの日柄を参考にすると、今後の注目日柄として、5月21日から25〜26日目に当たる6月24〜25日、あるいは7月21〜31日前後をマークしておきたい。

 加えて、成長戦略やGPIF改革、TPP合意さらにはNISA枠の拡大などの中身を注視しつつ、売買代金が増加歩調を辿るか否かにも目を配りたい。(証券アナリスト・経済評論家)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース
2014年06月08日

【相場熟者が答える投資相談】リブセンスが戻ってきたので、どのあたりで手放せば良いか

■リブセンスを1500円で2000株持っています。戻ってきましたので売りたいのですが、売り値を教授ください(宮崎県・E)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 リブセンス<6054>(東1)を1500円で200株持っています。かなり戻ってきたので、どのあたりで手放せば良いか、アドバイスをよろしくお願いします。

■26週線の1600円前後をめどに売却を

 【答え】 リブセンスは、法人税減税や企業統治改革など市場を意識した政府の成長戦略の取りまとめに加え、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産運用の見直し前倒しを背景に、買い戻し主導で年初来の安値から上昇。現在、中段で保ち合いとなっています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース
2014年06月06日

【引け後のリリース】アイルが受注好調などで7月決算の予想を大幅増額

■営業利益は従来予想を50%引き上げ前期比2倍の水準に

引け後のリリース、明日の1本 業務効率化システムなどのアイル<3854>(JQG)は6日の大引け後、昨年9月公表した2014年7月期の業績予想を増額発表し、商品力の強化や受注好調などを要因に連結営業利益は従来予想を50.0%引き上げて6.0億円の見込み(前期比では2倍)に、純利益は同じく67.5%引き上げて3.45億円の見込み(同68.3%増)に、増額後の予想1株利益は58円93銭の見込みとした。

 発表によると、企業のソフトウェア投資に関する期待は高レベルとなっており、一層有益な提案が求められる状況。 このような環境下、売上高につきましては、システムソリューション事業でパッケージソフトウェアの主商品の商品力を強化し、提携パートナー企業との実績も順調に推移した。また Webソリューション事業も独自の「CROSS−OVER シナジー」戦略の効果により受注実績の好調が持続した。利益面でも、システム開発工数の効率化とストック型となるビジネス商材の売上構成比が高まることで利益率が向上し、計画を大幅に上回ることになった。

 株価は6月2日から動意を強め、4日は日本経済新聞に14年7月期の連結営業利益が前期比約2.7倍の見通しなどの観測報道がありストップ高。本日の終値は3080円(150円高)となり一時連日の戻り高値更新。発表した内容は観測報道の増加率には及ばなかったため、先回り買いした向きの売却が目先的には出てきそうだが、大幅な増額修正には違いないため、下値は7月決算の発表に向けてジックリ仕込む価値がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーブックIJやエムアップが急伸しエイチームも後場再動意

 6日は、ソフトバンク<9984>(東1)の人工知能ロボット事業への進出を材料にロボット関連株の人気が続き、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が5.9%高となって戻り高値、菊池製作所<3444>(JQS)も6.0%高となり連日の戻り高値、サイバネットシステム<4312>(東1)は1.7%高だが戻り高値。また、無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株の人気も根強く、エムアップ<3661>(東1)は一時3日連続ストップ高となり大引けも19.3%高、エイチーム<3662>(東1)は後場の中頃から再び急伸となり15.2%ストップ高。オンラインゲーム株は人気一服の様子だがガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は5.4%高、KLab<3656>(東1)は信用規制を受けてもみ合いだが1.9%高。

 個別材料株では資格取得講座などのTAC<4319>(東1)が業績回復感強まるとの弊紙報道を機に急伸14.0%高。ぷらっとホーム<6836>(東マ)は小型サーバーの遠隔操作ソフトを材料に15.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の26.8%ストップ高となりコンテンツ配信会社の連結化を材料に戻り高値、2位はショットモリテックス<7714>(東1)の20.9%高となり人工知能ロボット関連との見方があり戻り高値、3位は前出・エムアップ<3661>(東1)の一時3日連続ストップ高のあとも19.3%高と連日戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

エムアップが連日ストップ高など「LINE」関連株が強い

 携帯コンテンツなどのエムアップ<3661>(東1・売買単位100株)は14時現在15.1%高の853円(112円高)前後で推移し、前場の一時ストップ高の891円(150円高)に続いて戻り高値を大きく更新。無料通話アプリ「LINE」(ライン)で用いるスタンプ(絵文字)を提供し、一時3日連続ストップ高の強い相場となっている。同じ関連株のエイチーム<3662>(東1)は前場小動きだったが後場は再び上昇。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

大塚商会は株式分割など材料に連日高値

 大塚商会<4768>(東1・売買単位100株)は連日の高値更新となり、10時40分にかけては1万4550円(200円高)。6月末を基準日として1対3の株式分割を行なう予定。2006年以来の水準に進んだ。また、ウインドウズXPのサポート終了後も引き続き交換需要が活発とされ、同社にとって追い風との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削は建造中のリグ稼働内定など好感し戻り高値

 日本海洋掘削<1606>(東1・売買単位100株)は続伸の戻り高値で始まり、4430円(60円高)で売買開始の後は4530円(160円高)。建造中の掘削リグについて工事契約の内示を受けたと3日に発表したことが引き続き材料視されている。信用倍率が2倍前後になり需給が強いため、材料に反応しやすいとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ミサワホームは家庭向けの電力販売に参入と伝えられ堅調続伸

 ミサワホーム<1722>(東1・売買単位100株)は堅調続伸の始まりとなり、1228円(20円高)で売買開始の後は1229円。家庭向けの電力販売に参入する方針を決めたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。同社は、住宅メーカーとしては最も早い13年11月に新電力に登録したとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは人工知能ロボや日経平均の続伸を好感して戻り高値

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は堅調な始まりとなり、7821円(4円高)で売買開始の後は7857円(40円高)。昨日、人工知能による対話ロボット事業への進出を発表したことが好感されている上、欧州中央銀行の利下げによるNY株の最高値、円安による日経平均の続伸スタートなどが寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

5日のNYダウ98ドル高、NN倍率0.89倍

 6月5日(木)のNYダウは98ドル高の1万6836ドルと続伸、最高値を更新している。この日はEUの低金利政策を好感した。

 なお、5日のNN倍率は0.89倍(前日0.9倍)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース
2014年06月05日

【引け後のリリース】ソフトバンクが仏企業と世界初の感情認識ヒト型ロボット

■6月6日から都内の店舗にクルーとして出勤し順次全国に拡大

引け後のリリース、明日の1本 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は5日の大引け後、ヒト型ロボット工学の世界的な先駆者であるALDEBARAN Robotics SAS(本社:フランス・パリ、CEO:ブルーノ・メゾニエ、以下「アルデバラン」)と共同で世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を開発し、2015年2月に本体価格19.8万円で発売すると発表した。本日の株価終値は7817円(25円高)。

 発表によると、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」は、2014年6月6日から、都内のソフトバンク表参道およびソフトバンク銀座にソフトバンククルーとして「出勤」し、来店客が「Pepper」とのコミュニケーションを楽しめるようになる。配置する店舗は順次全国に拡大していく予定。

 ソフトバンク株は日経平均への寄与度・影響度が強い銘柄とされる中で、本日は、朝から人工知能ロボット事業への進出という報道を好感して強い展開となり、午後になって日経平均が前日比マイナス圏に沈下した場面でも堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やフィックスターズが急伸しラサ工業も動く

 5日は、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)が自社株買いの発表を好感して5.4%高となり上場来初の3000円台に乗って上場来高値、東京計器<7721>(東1)は昨日付けで決算説明会の資料をホームページにアップし注目とされ9.6%高、半導体検査用部品の日本電子材料<6855>(東1)はアジア最大級のITショー「台北国際電脳展」でウェアラブル端末時代到来とされて6.1%高の戻り高値。また、このところ新興市場の回復とゲーム株人気を牽引してきたミクシィ<2121>(東マ)は2度目の信用規制によって売買交錯状態だが反発しマザーズ銘柄の売買代金トップ。ネット書き込み情報解析などのホットリンク<3680>(東マ)はアイドル集団AKB48の第6回人気総選挙が7日開催とされて思惑が強まったとの見方があり13.4%高の戻り高値。ITシステム高速化技術などのフィックスターズ<3687>(東マ)は22.2%ストップ高となり、5月末に東芝などが大量のデータを保存可能な3次元フラッシュメモリーの生産技術を共同開発との報道を契機に急伸。

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は6.4%高の戻り高値となり、ソフトバンク<9984>(東1)が人工知能ロボット事業に進出との観測報道で連想拡大、ロボット関連株として菊池製作所<3444>(JQS)は急動意の16.8%ストップ高、ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は34.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はピクセラ<6731>(東1)の16.7%高となりプライベートファンドのアドバンテッジパートナーズとの提携発表を材料に急伸戻り高値、2位はファンクラブ運営やスマホ向け配信などのエムアップ<3661>(東1)の15.6%ストップ高となり「LINE(ライン)」関連株人気に乗り2日連続ストップ高、3位はラサ工業<4022>(東1)の11.1%高となりインドで肥料生産拡大との観測がいわれて思惑が強まったようで戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

西武ホールディングスは当初の想定価格に達したためか続落基調

 4月23日に再上場となった西武鉄道などの西武ホールディングス<9024>(東1・売買単位100株)は13時50分現在3.8%安の2143円(85円安)前後となり、一昨日につけた上場来の高値2362円からは2日続落。ホテル事業を含めてオリンピックの東京開催に関連する銘柄として初値1600円から5割近い上昇となってきたが、上場に先立って3月に売り出し目論見書に乗った想定価格2300円に届いたため、達成感が出ているようだ。この想定価格に対し、実際の公開価格(売り出し価格)は1600円と決定したためか、大株主の米投資ファンドが上場直前に売り出しの辞退を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ミクシィはCS証券の目標株価に違和感あるが好感し反発

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は反発となり、朝方に1万4430円(620円高)まで上げて10時50分を過ぎても1万3950円(140円高)前後で推移。クレディ・スイス(CS)証券が「モンスターストライク(モンスト)」などを評価して目標株価を4日付けで従来の2500円から1万1000円に引き上げたと伝えられている。ただ、この目標株価は時価を下回っており、とりわけ従来の予想値は大きくかけ離れているため、やや違和感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ビックカメラは格安スマホの手続き大幅短縮を好感し続伸

 ビックカメラ<3048>(東1・売買単位100株)は昨日の高値更新に続いて堅調な始まりとなり、789円(4円高)で売買開始の後は790円。これまで手続きに1週間から10日程度かかっていた格安スマートフォンを即日可能にする専用カウンターを有楽町店(東京・千代田)に開くと伝えられ、期待が広がった。インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1)のサービスを活用するとされ、インターネットイニシアティブも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは人工知能ロボット事業への参入に期待強まり戻り高値

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は連日の戻り高値更新となり、7875円(83円高)で売買開始の後は7900円(108円高)台に乗って堅調。高度な人工知能(AI)を搭載したロボットの開発・生産に進出し成長戦略の一つにすることを本日発表すると今朝の日本経済新聞で伝えられ、興味が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース