[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)ジャパンパイルは埋立地のオリンピック競技会場を材料に連日高値
記事一覧 (09/09)東京電力は汚染水処理などで首相の積極発言を好感し後場も堅調
記事一覧 (09/09)デジタルガレージは9月末の株式分割と投資資金の少額化を材料に高値更新
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】鉄建や陽光都市開発が急伸し東京オリンピック期待が高揚
記事一覧 (09/09)サンフロンテ不動産はオリンピックとアジアの富裕層など材料にストップ高
記事一覧 (09/09)建設技術研究所が急伸、オリンピック関連、年初来高値883円挑戦へ
記事一覧 (09/09)巴コーポは体育館などに強くオリンピック材料にストップ高
記事一覧 (09/09)クリヤマホールディングスはスポーツ競技場関連で高値を更新
記事一覧 (09/09)麻生フオームクリートはストップ高まで10円に迫る
記事一覧 (09/09)サンコーテクノはオリンピック需要に期待を強め戻り高値
記事一覧 (09/09)アシックスやミズノなどもオリンピック需要に期待を強め買い気配
記事一覧 (09/09)翻訳センターがオリンピックの翻訳需要に期待を強め買い気配
記事一覧 (09/09)三井不動産や大成建設などオリンピックの東京開催を好感し全面高
記事一覧 (09/08)【飛び乗り飛び降りコーナー】エンジャパンは中期利益成長率が年率12%との観測、株価一段高期待
記事一覧 (09/06)【引け後のリリース】アドバンスト・メディアが株式分割し100株売買に
記事一覧 (09/06)【注目のリリース】日経平均の構成銘柄:三菱製紙に代わり日東電工を採用
記事一覧 (09/06)ホンダ5日続伸、30日線を大きく上回る、ただ上値の壁は厚く4000円突破は困難か
記事一覧 (09/06)【銘柄フラッシュ】アイフリークやエレコムが急伸しスターバックスは連日高値
記事一覧 (09/06)ヤマダ電機は新安値も売り一巡感、今週の出来高は前週比倍増
記事一覧 (09/06)フジッコは新高値、TV−CMの多さを注目、好業績で1500円台も
2013年09月09日

ジャパンパイルは埋立地のオリンピック競技会場を材料に連日高値

 ジャパンパイル<5288>(東1)は9日の後場一段上値を追い、一時ストップ高の935円(150円高)まで上昇。連日の高値更新となった。コンクリートパイルの大手で、東京オリンピックの競技会場が東京湾の埋立地に集中する予定のため、連想買いが活発。株価は8月下旬の700円台前半から次第に上昇ピッチを強めてきたため反落する可能性はあるものの、長期的にはオリンピック開催まで長期上昇基調が続くとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

東京電力は汚染水処理などで首相の積極発言を好感し後場も堅調

 東京電力<9501>(東1)は13時50分にかけて4.2%高の520円(21円高)前後で推移し、引き続き堅調推移。朝方の538円(39円高)からは伸び悩んでいるものの、2020年オリンピックの開催地選別の場で安倍首相が福島第1原発について「状況はコントロールされている」「影響は完全にブロックされている」と強調したと伝えられ、海外勢の買いが活発との見方が出ている。首相が国際公約したことになるため、汚染水の処理や地下水の処理に国家予算の投入拡大が見込まれることは確かだ。もっとも、前週末の日本経済新聞では、福島第1原発の土地に川が流れていた跡があると伝えており、押し目買い姿勢に徹する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは9月末の株式分割と投資資金の少額化を材料に高値更新

 デジタルガレージ<4819>(JQS)は9日の後場も高値を更新したまま57万8000円(4万3000円高)で売買開始となり、売買代金もJASDAQ市場の3位前後。「東京オリンピック」とは直接関連しないものの、9月末に1株10200株に分割することを発表しており、売買単位を100株にまとめても最低投資金額が現在の2分の1になることが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鉄建や陽光都市開発が急伸し東京オリンピック期待が高揚

 9日前場は、「東京オリンピック」決定を好感し、東証1部1753銘柄のうち9割近い1546銘柄が値上がりし、鉄道整備の期待で鉄建<1815>(東1)が35.7%ストップ高、体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション<1921>(東1)は23.1%ストップ高、帝国ホテル<9708>(東2)は前場ストップ高気配のまま売買成立せずなど、関連株が急伸。個別の材料株物色も活発で、環境管理センター<4657>(JQS)は15.5%ストップ高、8月29日に新規上場のN・フィールド<6077>(東マ)も15.3%ストップ高。

 業種別指数では「不動産」が値上がり率トップとなり、景気回復による地価回復期待から三井不動産<8801>(東1)が6.5%高。中国の富裕層などがオリンピック観光を兼ねて投資用マンションなどを買いあさるとの憶測などから陽光都市開発<8946>(JQS)が33.1%ストップ高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・鉄建<1815>(東1)の35.7%ストップ高となり、2位は東急建設<1720>(東1)が首都圏の割合が多いとの見方で29.6%高、3位は日本冶金工業<5480>(東1)の25.0%高となり川崎場の前に政府系のライフイノベーション総合特区があるとされて高値更新、4位は前出・巴コーポレーション<1921>(東1)は23.1%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

サンフロンテ不動産はオリンピックとアジアの富裕層など材料にストップ高

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は9日の前場一時ストップ高の10万4700円(1万5000円高)まで急伸し、大きく出直る相場。東京オリンピック開催に向けた景気回復や不動産価格の持ち直しに期待が強まり、このところの調整過程で入った信用売りを買い戻す動きも活発化したようだ。7月に11万2000円の戻り高値があり、8月も11万円と少々で上値を抑えられたため、今回、この水準を突破すれば比較的大きな相場に発展する可能性が出てくる。市場には、中国などの富裕層がオリンピック観光を兼ねてビルやマンションを買いあさるとの思惑もあるようで、同社のビル再生事業に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

建設技術研究所が急伸、オリンピック関連、年初来高値883円挑戦へ

 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は47円高の760円と大きく買われている。建設コンサルタントの大手でオリンピック開催に伴う社会資本整備で需要拡大が期待される。

 今12月期は9.2%増収、営業利益27.3%増益、1株利益49.5円の見通し。配当は2円増配の年18円の予定。

 前週、700円どころで二番底を形成しチャートの形はよい。まずは800円を回復し、その次は年初来高値883円(5月8日)へ挑戦とみられる。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

巴コーポは体育館などに強くオリンピック材料にストップ高

 体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション<1921>(東1)は9日、朝方にストップ高の427円(80円高)で売買成立した後も再三ストップ高で売買をこなし、1月以来の戻り高値。2020年オリンピックの東京開催を材料に期待が強まった。業績は2013年3月期の赤字から今期は黒字に転じる見込み。株価のPERは100倍を超えるものの、昨年11月から右肩上がり傾向。オリンピック開催まで7年間は上昇基調が続くとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

クリヤマホールディングスはスポーツ競技場関連で高値を更新

 クリヤマホールディングス<3355>(東2)は9日、23%高の1470円(270円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに高値を更新し、11時を過ぎても1440円前後で強調展開。スポーツ競技場の施設工事や資材、歩道や駅構内の安全関連資材などを行なうため、2020年オリンピックの東京開催がダイレクトに好感されている。11時過ぎの段階では始値と現在値が近くなり、罫線観測の「十字足」に近い状況。急伸してこれが現割れる場合は目先的な高値を示唆するとされる。ただ、これは終値まで判断がつかないことで、また、目先は高値を更新下あとの調整が訪れてもオリンピック開催まで7年は長期上昇基調が続くとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

麻生フオームクリートはストップ高まで10円に迫る

 気泡コンクリ技術などの麻生フオームクリート<1730>(JQS)は9日、ストップ高まで10円の430円(70円高)に迫り、10時にかけてもこの前後で強調相場を継続。このところの出直り相場で高値に進んだ。麻生さんの関連株として動意づくことが多いものの、今回は2020年オリンピックが東京開催に決定したことを受け、関連需要の拡大に期待が高揚。競技会場が東京湾岸に集中するため、地盤改良工事に関連する点に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

サンコーテクノはオリンピック需要に期待を強め戻り高値

 コンクリート用特殊ボルトなどの大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は9日、買い気配で始まり、2700円(190円高)で売買開始の後は9時30分にかけて2796円(286円高)12%高と戻り高値を更新している。2020年オリンピックの東京開催の決定を受けて関連需要の拡大に期待が高揚。大手建設株と共に活況。5月に3200円台まで上げたことがあるため、オリンピック人気に乗って息の長い上昇が続く可能性が強まっている。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

アシックスやミズノなどもオリンピック需要に期待を強め買い気配

 アシックス<7936>(東1)は9日、買い気配で始まり15%高の1907円(242円高)と高値更新。2020年オリンピックの東京開催の決定を受けて関連需要の拡大に期待が高揚。ミズノ<8022>(東1)は9時15分を過ぎて605円(60円高)買い気配など、スポーツ用品株も軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

翻訳センターがオリンピックの翻訳需要に期待を強め買い気配

 翻訳センター<2483>(JQS)は9日、3695円(140円高)の買い気配で売買を開始し、急反発のスタート。2020年オリンピックの東京開催の決定を受け、翻訳関連業務が増加するとの期待が強まっている。3月に4500円の高値がある。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

三井不動産や大成建設などオリンピックの東京開催を好感し全面高

 週明け9日の東京株式市場は、2020年オリンピックの東京開催の決定を好感して三井不動産<8801>(東1)が2%高の3295円(70円高)で買い気配、大成建設<1801>(東1)も2%高の415円(8円高)の買い気配で始まるなど、オリンピック関連株を中心に全面高のスタートとなった。日経平均の始値は280円86銭高の1万4141円67銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年09月08日

【飛び乗り飛び降りコーナー】エンジャパンは中期利益成長率が年率12%との観測、株価一段高期待

飛び乗り飛び降りコーナー ネット求人情報サイト大手のエンジャパン<4849>(JQS)の9月6日株価は1400円高の17万2900円と4営業日続伸と強い展開となっている。外部環境の受けにくい政策関連銘柄として物色されている。安倍政権が成熟産業から成長産業への労働移動を促す方針で、ミドル層の転職需要を取り込む動きが広がるとの期待感が高まっており、短期的に騰勢を強める可能性がある。

 足元の業績、主力の「en」社会人の転職情報において、成功報酬型求人広告の成約率向上に向けた取組みや新商品の販売を強化。人材紹介サービス「en」PARTNERを本格的に開始するなど、商品ラインナップを拡充。国内のグローバル企業向けに人材紹介を行うエンワールド・ジャパンが採用した人員の戦力化を推進し、積極展開な営業活動を展開。海外では、成長の見込まれるベトナムで「Navigos Group」買収。今3月期第1四半期は売上高が36億5100万円(前期比10.7%増)、営業利益が7億1300万円(同1.4%減)、経常利益は9億0100万円(同15.3%増)、純利益は17億7100万円(同3.8倍)に着地。

 株価は、5月17日に年初来の高値22万1000円と買われた後、6月7日安値11万6400円まで調整、6月26日安値11万7300円と売り直されて下値確認から7月26日高値19万4000円と上昇。その後、もみ合っていたが、16万円割れを下値に5日移動平均線がサポートし切り返す動き。8月20日付でいちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に格上げ、フェアバリュー20万円継続。中期利益成長率が年率12%に達するとの観測も見直される可能性があり、一段高が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース
2013年09月06日

【引け後のリリース】アドバンスト・メディアが株式分割し100株売買に

■株価は横ばいで赤字予想を織り込み好材料を欲している様子

引け後のリリース、明日の1本 音声の文字変換ソフトなどで知られるアドバンスト・メディア<3773>(東マ)は6日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、9月30日(月曜日)を基準日として同日最終の株式名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき100株の割合をもって分割し、売買単位は現在の1株を10月1日(火曜日)付けで単元制度を採用し、単元株式数を100株にするとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。

 アドバンスト・メディアの本日の株価終値は11万2800円(3000円高)。5月に29万3500円の高値をつけたあとは、とりわけ7月以降、11万円台を中心ゾーンとして小動き横ばいになっている。ただ、今期の業績を赤字の予想としている割には下値が固く、9月に入ってはココロもち上向く相場。業績面での要因は織り込み、好材料を欲している状況と見ることができ、意外に上値を試す相場に転じる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日経平均の構成銘柄:三菱製紙に代わり日東電工を採用

■日経新聞社「225種」の定期銘柄入れ替えを発表
  
 日本経済新聞社は6日の夕方、日経225種平均株価の構成銘柄の定期見直しによる入れ替えを発表。三菱製紙<3864>(東1)東急不動産<8815>(東1)を除外し、代わって日東電工<6988>(東1)東急不動産ホールディングス(10月1日付けで発足、銘柄コード3289)を新たに採用するとした。

 新規採用候補として前評判の高かった任天堂<7974>(東1)は今回、見送りになった。26日に東急不動産を除外し、日東電工を採用、10月2日に三菱製紙を除外し、東急不動産ホールディングスを採用する。

 新たに採用の東急不動産ホールディングスは、東急不動産<8815>(東1)東急コミュニティー<4711>(東1)東急リバブル<8879>(東1)の3社が経営統合して設立する持株会社。東証が9月2日付けで東証1部への上場承認を発表。上場予定日は10月1日。なお、経営統合前の3銘柄は9月26日に上場廃止の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ホンダ5日続伸、30日線を大きく上回る、ただ上値の壁は厚く4000円突破は困難か

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、25円高の3785円と5営業日続伸している。30日線も大きく上回っている。

 もっとも、チャートは7月2日頃から3750円を挟んだモミ合いが続いている展開である。

 予想1株利益321.8円でPERは11倍台とマーケット平均の14倍台は下回って割安感はある。ただ、自動車株全般に海外情勢が不透明なことから本格的には動き難い状況下にある。

 また、3800〜39050円水準には厚い上値の壁が控えている。このため、低燃費車の発売という好材料はあるものの上伸しても当面は4000円を突破することは難しいものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフリークやエレコムが急伸しスターバックスは連日高値

 6日後場は、オリンピックの開催地決定に加えて米国の雇用統計、シリア情勢を巡るG20会合での各国首脳発言など、様子見要因が重なったため、自動車株は新車を発表したホンダ<7267>(東1)の0.7%高を除いて軟調。オリンピック効果で地価上昇の期待がある不動産株はひとまず手仕舞う様子が強まり、三井不動産<8801>(東1)は2.4%安。積水ハウス<1928>(東1)は業績予想の増額を好感したものの後場は軟調で0.2%安。ただ、材料株には売買が集まり、NTTドコモ<9437>(東1)はアイフォーンの取り扱いに踏み切ると伝えられて値を保ち堅調0.6%高。スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)は海外要因に左右されにくい好業績株として9.5%高の連日高値。

 携帯販売のネプロジャパン<9421>(JQS)は16.1%ストップ高となり、NTTドコモのアイフォーン取り扱い開始観測を材料視。ドコモと密接なモルフォ<3653>(東マ)は19.9%高となり所属市場の値上がり率トップ。携帯向け情報配信で半数がドコモ向けとされるアイフリークホールディングス<3845>(JQS)は23.3%高。

 リバーエレテック<6666>(JQS)はスマートフォンが腕時計型などに小型化・多様化することに期待とされて36.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はエレコム<6750>(東1)の11.6%高となり手袋のままタッチパネル操作できるスマホ用グローブが人気とされて大きく戻り高値、2位はクミアイ化学工業<4996>(東1)の8.1%高となり昨日発表の第3四半期決算が好調で前引けの1位6.9%高から一段高となり約2ヵ月ぶりに戻り高値、3位は東京計器<7721>(東1)の7.8%高となり来年度の防衛関連予算に期待とかで前場の4.9%高から一段上値を追った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は新安値も売り一巡感、今週の出来高は前週比倍増

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位10株)は、35円安の2872円まで下げ年初来安値を更新した。とくに、3400円前後のモミ合いを切って以降の下げがきつい。

 ただ、今週の出来高合計が約982万株と前週の約2倍に達していることから処分売りはかなり出尽くしたものとみられる。

 PERも11.3倍まで低下し年60円配当からみても押し目買いのできる水準に到達しているものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

フジッコは新高値、TV−CMの多さを注目、好業績で1500円台も

 テレビCM増加の目立つフジッコ<2908>(東1・売買単位1000株)は、12円高の1191円と買われ、8月16日の1179円を抜いて年初来高値を更新している。この水準は2009年3月以来である。

 『おかず畑』など、このところテレビCMが目を引く。1株利益は2009年3月期当時の51.8円に対し、前3月期には71.9円と向上し今3月期は78.0円の見通し。今期の配当は2円増配の年32円を予定している。ちなみに、2009年当時の配当は年28円だった。

 権利修正チャーでの上値1562円(2006年4月)を目指す展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース