[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)チムニーの全店売上高は0.8%増、大雪の影響から回復
記事一覧 (04/10)【銘柄フラッシュ】ニフティやエルナーが急伸し大平洋金属は連日高値
記事一覧 (04/10)トヨタ6日続落、リコールも響く、下値のメドは4600〜5000円とも
記事一覧 (04/10)ロボットスーツのCYBERDYNE反落、シコリ株吸収中、二番底狙いで
記事一覧 (04/10)9日のNYダウ続伸、181ドル高、NN倍率は今年最低水準
記事一覧 (04/09)【引け後のリリース】西武HD筆頭株主が保有株の売り出し辞退
記事一覧 (04/09)【銘柄フラッシュ】UMNファーマが急伸し新日本科学は小保方さんに連動高
記事一覧 (04/09)ファミリーマートは最高益だが全体相場の大幅続落に押される
記事一覧 (04/09)8日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率低下で9日の日経平均反発へ
記事一覧 (04/08)【引け後のリリース】ラクオリア創薬が旭化成ファーマと共同研究を継続
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規2銘柄は公開価格割るが底堅い
記事一覧 (04/08)7日のNYダウは166ドル安で3日続落、NN倍率0.91倍、日経平均は調整下げへ
記事一覧 (04/07)【忠田公夫の経済&マーケット展望】日米相場の先行きを占う米ナスダック総合指数の動き
記事一覧 (04/07)ヤマトHDは2013年度の宅急便12%増加を好感し持ち直す
記事一覧 (04/07)トヨタは下げたあと戻す、一時、30日線下回り押し目買いが入る
記事一覧 (04/07)OBARA急伸、3段上げ開始で5000円相場へ
記事一覧 (04/07)【鈴木雅光の投信Now】日本人は意外と海外投資好き?
記事一覧 (04/07)AOI Pro. 好業績であるが株価は出遅れ
記事一覧 (04/06)【相場熟者が答える投資相談】ゲーム関連人気が下火でクルーズの売却を考えています
記事一覧 (04/04)【引け後のリリース】吉野家HDは新商品導入効果などで業績予想を増額
2014年04月10日

チムニーの全店売上高は0.8%増、大雪の影響から回復

■3月の月次速報を発表

 チムニー<3178>(東1)は10日の引け後に3月の月次の売上実績を発表した。新店舗を加えた直営店全店の前年同月比では、売上高は100.8%、客数は97.3%、客単価は103.6%と堅調に推移し、1月〜3月の累計では全店101.9%と増収になった。2月は97.1%だったため大雪の影響から回復している。

 3月の出店状況は、「はなの舞」を1店舗出店(直営店舗)、「豊丸水産」を2店舗出店(直営店舗)、「チムニー」を1店舗退店(FC店舗)、「コントラクト」を1店舗退店(直営店舗)、直営店舗からFC店舗への転換が5店舗あったことで、直営店399店舗、FC店300店舗、合計店舗数は699店舗となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ニフティやエルナーが急伸し大平洋金属は連日高値

 10日は、大平洋金属<5541>(東1)がステンレス素材の市況高などを材料に仕手性発揮とされて7.6%高の高値更新。東洋電機製造<6505>(東1)はSMBC日光証券による投資判断を連日好感して8.4%高となり大幅続伸の高値更新。チムニー<3178>(東1)は新たな筆頭株主との新展開に期待とされて5.7%高の高値更新。エルナー<6972>(東2)は20.0%高となり高値更新、次世代電池に関連する材料で3月に急伸し、中国が環境対応車の普及を目的に補助金と伝えられて連想拡大。ニフティ<3828>(東2)富士通<6702>(東1)による売却観測報道を受け26.2%ストップ高。エキサイト<3754>(JQS)は16.7%ストップ高となり、今年で上場10周年になるため記念配当などに期待。

 東証マザーズ指数は2.0%安の大幅続落だが、UBIC<2158>(東マ)は6.8%高の高値更新となり、武田薬品工業の米国での巨額賠償リスクを材料視。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は6.1%高の高値更新となり、引き続きオーストラリアのEPA(経済連携協定)による豪州産牛肉の関税引き下げを材料視。UMNファーマ<4585>(東マ)は4.9%高となり、野村證券が注目を開始と伝えられ戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は株価10円台のキムラタン<8107>(東1)の10.0%高、2位はエイチーム(3662)の9.6%高となり日経CNBCに代表が出演との発表などが言われて戻り高値、3位は前出・東洋電機製造<6505>(東1)の8.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

トヨタ6日続落、リコールも響く、下値のメドは4600〜5000円とも

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、94円安の5356円と6日連続安となって年初来安値を更新している。

 下値のフシとみられていた3月20日の5415円を切ったことと、前日、大量のリコールが表面化したことが響いた。

 まだ、下値確認といえる状況ではないようでチャートでの下値のフシとしては2013年春のモミ合い水準4600〜5000円が下値のメドとみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

ロボットスーツのCYBERDYNE反落、シコリ株吸収中、二番底狙いで

 ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は、戻り売りが先行して160円安の7890円と前日の120円高から一転、反落となっている。

 今年3月26日に新規上場し、まだ日の浅いことからシコリが吸収されていないようだ。上場初日は8510円でスタート、その日につけた1万0010円が高値で、いわゆる寄り付き天井型となっている。

 「介護ボット市場は2015年の推定167億円が2020年には543億円へ拡大する見通しにある。同社は筑波大学発の介護用ロボットスーツを開発・製造する有望銘柄」(ジャーナリスト高見澤健氏)。

 去る、4月2日の6740円で一番底は入っているといえる。これから、二番底を形成とみられ中期買い場とみられる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

9日のNYダウ続伸、181ドル高、NN倍率は今年最低水準

9日のNYダウは181ドル高の1万6437ドルと続伸した。企業々績の堅調を背景に、最高値から調整している株価に押し目買いが入ったといえる。

 NYダウの急伸で9日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は今年最低水準の0.86倍と大きく低下した。このため、10日の日経平均は反発が予想されるはずだが、仮に、反発できず続落するようなら日本株不振が明確となってしまう。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース
2014年04月09日

【引け後のリリース】西武HD筆頭株主が保有株の売り出し辞退

■売り出し価格の仮条件が低すぎる模様、4月23日上場予定

引け後のリリース、明日の1本 4月23日に株式上場を予定する西武鉄道などの西武ホールディングス<9024>(東証1部の見込み)は9日の大引け後、売り出し価格の仮条件が1株1600円から1800円の間に決定したと発表(新株発行による公募は行なわない予定)。同時に、第1位株主サーベラス・グルプ(35・5%保有)が売り出しを辞退する旨、申出があったと発表した。これにより、売り出し株数はこれまで予定した8085万5400株から2782万6000株に減少した。

 売り出し価格の決定は4月14日の予定。目論見書に記載の想定発行価格は2300円のため、仮条件は大きく低下した形。発表にはサーベラスが売り出しを辞退した理由は記載されていないものの、売り出し価格が大幅に低下することが要因と見られる。

 同社は、旧・西武鉄道が2004年12月に上場廃止となって以来の再上場。類似銘柄としては関東、関西の私鉄各社が挙げられ、中で東京都の西郊に路線を巡らせ、ホテル、百貨店も積極展開する点で京王電鉄<9008>(東1)が上場人気に最も乗りやすいと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】UMNファーマが急伸し新日本科学は小保方さんに連動高

 9日は、昨日の日銀総裁会見やウクライナ東部での紛争再燃などを受けて円高基調となったため、パナソニック<6752>(東1)が2.7%安、マツダ<7261>(東1)は3.7%安などとなったほか、三菱地所<8802>(東1)は4.7%安、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3.3%安など、輸出株以外の銘柄も幅広く下落。ファミリーマート<8028>(東1)は連続最高益の決算にもかかわらず7.0%安。

 ただ、個別物色は活発で、魚喜<2683>(東2)は株主優待の再開を好感し2日連続ストップ高の20.7%高。ワクチン開発のUMNファーマ<4585>(東マ)は野村證券が新規注目株として投資判断を開始したとされて19.1%ストップ高。またiPS細胞の新日本科学<2395>(東1)はSTAP細胞の小保方さんの会見が午後1時に始まると一段高となり、一時は波状高となって5.5%高。

 東証1部の値上がり率上位はマニー<7730>(東1)の15.7%高となり昨日発表した2月決算を好感とされたものの前場は軟調小動きのため投機資金が介入との見方、2位はサニックス<4651>(東1)の12.1%高となり月次売上高の激増を好感、3位は前出・新日本科学<2395>(東1)の5.5%高、4位はファンコミュニケーションズ<2461>(東1)の5.3%高となりアフィリエイト広告好調と材料再燃の形になり急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは最高益だが全体相場の大幅続落に押される

 ファミリーマート<8028>(東1・売買単位100株)は続落の始まりとなり、4200円(170円安)で売買開始の後も4235円(135円安)前後で推移。昨日発表した2014年2月期の連結決算は連続の最高益更新となったものの、全体相場が日経平均170円安で始まるなど大幅続落のため売り先行となっている。ただ、今期の予想は売上高を11.8%増の3863億円、営業利益を6.2%増の460億円とするなど、5期連続で過去最高を更新の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

8日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率低下で9日の日経平均反発へ

 4月8日(火)のNYダウは10ドル高の1万6256ドルと4営業日ぶりに小反発した。この結果、8日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.89倍(前日は0.90倍)に低下した。

 このため、9日の日経平均は200円ていど高くなる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース
2014年04月08日

【引け後のリリース】ラクオリア創薬が旭化成ファーマと共同研究を継続

■これまでの成果のマイルストーンを受け取り新たに一時金も

引け後のリリース、明日の1本 ラクオリア創薬<4579>(JQS)は8日の大引け後、旭化成<3407>(東1)グループの創薬会社・旭化成ファーマと新薬の創出を目指し、新たな段階の共同研究契約を締結したと発表した。両社は2013年11月に共同研究契約を締結している。

 発表によると、これまでの共同研究により一定の成果を達成し、ラクオリア創薬はマイルストーンを受け取るとともに、新たな段階の共同研究契約を結んだ。今後もラクオリア創薬のイオンチャネルに関する技術などに関する独自の技術ノウハウと、旭化成ファーマのノウハウとを合わせ、新薬創出に共同で取り組む。

 このたびの契約により、ラクオリア創薬は新たに契約一時金を受領すると共に、研究成果に応じたマイルストーンを受け取る権利を得るとした。

 ラクオリア創薬の株価終値は522円(17円安)。大きな値動きは2013年5月、6月の2000円台を高値として長期低落基調だが、今年3月の430円を下値に持ち直し、下げ止まる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規2銘柄は公開価格割るが底堅い

 8日は、豪州産牛肉の関税引き下げを材料にステーキのブロンコビリー<3091>(東1)が0.5%高程度だが高値に進み、日・豪の小麦を巡る扱いを好感して日清製粉グループ本社<2002>(東1)も1.3%高となり日経平均の201円安続落に逆行高。プリマハム<2281>(東1)は事業環境の拡大期待などが言われて3.3%高の高値更新。日本ハム<2282>(東1)も1.0%高。

 エルナー<6972>(東2)が小型のリチウムイオン電池キャパシタによる電力自由化関連とされて再び急伸の30.5%高となり高値更新。魚喜<2683>(東2)は株主優待の再開を好感して26.1%ストップ高。データホライゾン<3628>(東マ)NTTデータ<9613>(東1)との医療関連データベース事業を引き続き期待材料に2日連続ストップ高の16.3%高。日本テレホン<9425>(JQS)は15.9%ストップ高となり、引き続き格安スマートフォンな度に期待。

 本日新規上場となった丸和運輸機関<9090>(東2)は9時15分に売買が成立し、公開価格3400円に対し3100円で初値。高値は前場の3280円で、後場は2957円まで下げて終値は2977円。

 同じくトレックス・セミコンダクター(6616)も売り気配で始まり、9時21分に公開価格5000円に対し4480円で売買が成立し初値。高値は前場の4950円、安値も前場の7320円、終値は4600円。

 東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高となり株価10円台のため率も大、2位はアウトソーシング<2427>(東1)の4.6%高となり有効求人倍率などがいわれて高値更新、3位はジャパンパイル<5288>(東1)の4.1%高となりトーヨーアサノ<5271>(東2)の増額修正を見て業績上ぶれ期待が高まった模様。一方、米国で6200億円の賠償金と伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)は一時急落となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

7日のNYダウは166ドル安で3日続落、NN倍率0.91倍、日経平均は調整下げへ

 週明け4月7日のNYダウは166ドル安の1万6245ドルと3日続落した。史上最高値まで大きく更新した相場に対する買い疲れ感が続いている。

 この結果、7日の日経平均のNYダウに対するNN倍率は0.91倍と前日に続いて高水準となっている。このため、8日の日経平均は調整安となりそうだ。ただ、場中、安く、引けで戻すという展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース
2014年04月07日

【忠田公夫の経済&マーケット展望】日米相場の先行きを占う米ナスダック総合指数の動き

■2月3日の安値3996Ptを維持できるかが見所

忠田公夫の経済&マーケット展望 3月10日付けで、「日本株については2月4日の1万4008円を安値に・・・・(中略)・・・5〜6月に予想される日銀の追加緩和や法人税引き下げを含む成長戦略が具体化すれば、夏場に高値更新が期待される」と記した。

 年初来の株安、円高というリスクオフの流れは概ね2月3〜4日で一巡、3月中旬前後にかけてウクライナ情勢の悪化や中国リスクの台頭などでダメ押しの局面を経て、次第にリスクオンの流れが強まりつつある。

 具体的に示すと、日経平均は作年12月30日の1万6291円を高値に今年2月4日の1万4008円まで下落、3月20に1万4224円で短期二番底を入れ、4月3日には1万5071円まで反騰した。NYダウは12月31日の1万6576ドルを高値に2月3日の1万5372ドルまで下落、3月14日に1万6065ドルのダメ押しを入れ4月2日には1万6573ドルまで反騰(いずれも終値ベース)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは2013年度の宅急便12%増加を好感し持ち直す

 ヤマトホールディングス<9064>(東1・売買単位100株)は13時を過ぎて2210円(22円高)前後で推移し、朝方の2155円(33円高)からの回復が急。4日に平成26年3月小口貨物取扱実績を発表し、宅急便の今期累計(2013年度)が約12%伸びたことが材料視されている。過去最高になる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

トヨタは下げたあと戻す、一時、30日線下回り押し目買いが入る

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、57円安の5735円まで下げたが、前場引けでは前日比12円高の5804円と戻している。

 5750円前後にある30日線を下回ったことで押し目買いが入ったといえる。とくに、30日線自体が下降から横バイに転じていることが押し目買いの背景となっている。

 今日の引けで30日線を維持できれば同社株の強さが確認され全般相場に対しても安心感となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

OBARA急伸、3段上げ開始で5000円相場へ

 OBARA GROUP<6877>(東1・売買単位100株)は、90円高の4215円と急伸、2月19日につけた4175円を抜いて年初来高値を大きく更新している。

 チャートでは2012年秋の1000円前後を起点とした上げで2013年5月の3465円までが1段上げ、その後調整して2013年11月の安値2340円から2014年2月の4175円までが2段上げ。そして、足元では3段上げ相場に突入したといえる。

 営業利益は2012年9月期20.1%増益、2013年9月期59.1%増益と連続大幅増益だったため、今期(2014年9月期)は4.5%減益とやや慎重予想となっている。それでも1株利益は205.8円と優秀。

 スマホ関連及び自動車向けの好調から恐らく今期業績は予想を上回ってくるものとみられる。

 3段上げ相場では5000円台乗せが見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】日本人は意外と海外投資好き?

鈴木雅光の投信Now 「グローバル・ソブリン」、「ハイ・イールド債」、「US−REIT」、「グローバルインカム」、「短期豪ドル債」・・・・・・。

 いずれも国内で設定・運用されている投資信託のうち、純資産残高上位のファンド名に付けられている言葉だ。これらの共通点は「海外の投資対象」であること。ちなみに、これまで純資産残高でトップを走っていた国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」は、2位だったフィデリティ投信の「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」に、トップの座を譲った。「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」の純資産残高トップは、実に12年にもわたって続いたことになる。

 現在、純資産残高が1000億円を超えるファンドは、2014年3月末時点において111本ある。全体の本数が4296本だから、その比率はわずか2.58%。それだけ純資産残高の少ないファンドが多いということだ。

 さて、純資産残高が1000億円を超えているファンドの投資先に注目してみたい。果たして、国内と国外に投資しているファンドの本数が、それぞれ何本あるのかをカウントしてみよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

AOI Pro. 好業績であるが株価は出遅れ

■3年間で1.8倍の売上を達成し、今期は最高益更新を見込む

 テレビCM制作大手のAOI Pro.<9607>(東1)の株価は、好業績であるにもかかわらず出遅れている。チャート的には、2月の安値を割り込まず、下値を切り上げた形で推移していることから、株価の反発が予想される。

 今期14年3月期連結業績予想は売上高265億円(前期比3.6%増)、営業利益19億円(同37.5%増)、経常利益18億50百万円(同33.8%増)、純利益7億50百万円(同141.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 同社の事業は、広告制作事業、写真スタジオ事業、メディア関連事業の3事業。売上の大部分は広告制作事業で、前期の売上構成比は、広告制作事業94.2%、写真スタジオ0.2%、メディア関連事業5.6%。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | 株式投資ニュース
2014年04月06日

【相場熟者が答える投資相談】ゲーム関連人気が下火でクルーズの売却を考えています

■クルーズを5050円で100株持っています。売却しようかと思っているのですが(東京都・A)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 クルーズ<2138>(JQS)を5050円で100株持っています。ゲーム関連人気が下火になってきているようで、売却しようと考えています。アドバイスをよろしくお願いします。


■二番天井形成だがリバウンド見込める、戻り待って売却を

 【答え】 クルーズ<2138>(JQS)は、4月5日(金)105円安(−2.27%)の4525円と続落しています。

 株価は、ソーシャルゲームの「アヴァロンの騎士」、「神魔×継承!ラグナブレイク」、「HUNTER×HUNTE」好調に加えて、「ラグナブレイク・サーガ」の大型タイトル化による収益拡大、レーシングバトルゲーム「ACR DRIFT」iOS端末向けに世界配信と海外展開への期待感を背景に、2月26日に年初来の高値7380円、3月10日高値7300円と買い直された後、3月27日安値4160円まで調整を挟んで4月3日高値4800円と上昇。上げ一服となっています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース
2014年04月04日

【引け後のリリース】吉野家HDは新商品導入効果などで業績予想を増額

■受取配当など営業外損益も寄与

引け後のリリース、明日の1本 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は4日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、2014年2月期連結決算の見込みを売上高は従来予想比0.8%引き上げて1734.18億円に、営業利益は同じく36.2%引き上げて21.79億円の見込みに、純利益は同2.79倍の6.98億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は13円59銭。

 発表によると。売上高の増加に関しては、主に第4四半期における子会社である吉野家の新商品導入効果によるもの。利益に関しては、売上高の増加に加え人件費をはじめとする経費効率の改善によって、営業利益が修正予想を上回り、受取配当金及び持分法投資利益の増加など営業外損益の改善もあって、経常利益は修正予想を上回る見込みとなった。

 株価は2月に1567円まで上げたあと調整に転じ、3月の1250円を下値に持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース