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記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】星光PMCや日本ファルコムが急伸し東京五輪関連で大成建設も高い
記事一覧 (09/02)日経平均の前引けは1万3484円33銭(95円47銭高)、TOPIXの前引けは1112.58ポイント(6.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6513万株
記事一覧 (09/02)エスプール大幅続伸、6年半ぶり4ケタ突破、2000円までフシない
記事一覧 (09/02)岩塚製菓は続伸となり業績予想の増額を好感
記事一覧 (09/02)ゴールドクレストやアーバネットコーポなど「東京五輪」に期待し活況高
記事一覧 (09/02)鹿島が急反発など約1週間後のオリンピック開催地決定に期待膨らむ
記事一覧 (09/02)東京建物は1週間後の「東京オリンピック」に期待強まり出直り拡大
記事一覧 (09/02)星光PMCが次世代技術やバイカル湖の製紙汚染など材料にストップ高
記事一覧 (09/02)東芝はスマートメーター全国共通化を好感し続伸
記事一覧 (09/02)トヨタ自動車は米国のシリア攻撃も議会待ちとなり反発
記事一覧 (08/30)【引け後のリリース】岩塚製菓が海外法人からの配当で経常・純利益を大幅増額
記事一覧 (08/30)【注目のリリース】カルビーは売買単位そのままで株式分割のみ実施
記事一覧 (08/30)【銘柄フラッシュ】CVSベイエリアが急伸し上場2日目のN・フィールドは高値更新
記事一覧 (08/30)上場2日目のN・フィールドは一時公開価格の2.9倍まで上昇し高値更新
記事一覧 (08/30)ジャパンベストレスキューシステムが藻で放射性物質を吸着とされストップ高
記事一覧 (08/30)アタカ大機が放射性セシウム除去法を材料にストップ高
記事一覧 (08/30)ソースネクストは「記念日」のサイバー攻撃を思惑視しストップ高
記事一覧 (08/30)【銘柄フラッシュ】ジャパンベストレスキューが急伸し日本金銭機械も高い
記事一覧 (08/30)ネオスが「LINE」用スタンプ材料に値上がり率2位
記事一覧 (08/30)東京電力が国費による汚染水処理設備を好感し反発
2013年09月02日

【銘柄フラッシュ】星光PMCや日本ファルコムが急伸し東京五輪関連で大成建設も高い

 2日前場は、ソニー<6758>(東1)が0.2%安、富士重工業<7270>(東1)は0.3%安など、北米景気関連株に軟調な銘柄があったものの、米国のシリア攻撃が先延ばしの情勢になったため、全般は買い直すムードが回復。トヨタ自動車<7203>(東1)は一時6000円台を回復して0.8%高。また、オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫ったため、大成建設<1801>(東1)が3.2%高、帝国ホテル<9708>(東2)は6.2%高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は11.0%高などと期待や思惑が拡大。

 任天堂<7974>(東1)は米国や欧州で10月に廉価版のゲーム機「2DS」を発売との発表を好感し3.3%高。ソニーのゲーム機向けで知られる日本ファルコム<3723>(東マ)は19.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)となり古紙のアジア向け輸出価格の一段高や次世代の補強材料などとして期待されるナノファイバーを材料に19.9%ストップ高、2位は不動産ファンド運用などのケネディクス<4321>(東1)の12.7%高となりオリンピックの東京開催に期待、3位はノンバンクのアプラスフィナンシャル<8589>(東1)の12.2%高となり業界の個人向けビジネス復調と伝えられ急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3484円33銭(95円47銭高)、TOPIXの前引けは1112.58ポイント(6.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6513万株

【株式市場】米シリア攻撃が先延ばしの見込みになりオリンピック関連株など活況

 2日前場の東京株式市場は、米国のシリア攻撃が米国議会の承認待ちの情勢になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一時6000円台を回復など、全体に買い安心感が回復。ま材料株物色も強く、オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫ったため、建設、不動産、含み資産株などの「東京オリンピック」関連株が軒並み活況高。製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)は古紙のアジア向け輸出価格の一段高や次世代の補強材料などとして期待されるナノファイバーを材料にストップ高、建築用足場材のダイサン<4750>(東2)は5〜7月決算の好調もありストップ高、電子看板のアビックス<7836>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6513万株、売買代金は6419億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1045銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄。業種別指数は、その他金融、不動産、建設、紙パルプ、鉄鋼、食料品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

エスプール大幅続伸、6年半ぶり4ケタ突破、2000円までフシない

 エスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は、300円高の1206円と大幅続伸している。株式分割修正チャートでは2007年4月以来6年半ぶりの4ケタ乗せで、さらに1200円台は2007年3月以来である。

 ビジネスソリューション事業の障がい者雇用支援サービスが計画を上回る伸びとなっている。人材ソリューション事業も人材需要の好調で都内において採用拠点を拡充している。

 今11月期は8.5%増収、営業利益65.8%増益の見通し。

 チャートでは月足が抜群で次は2000円前後までフシはなく上げ足を速めそうだ。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

岩塚製菓は続伸となり業績予想の増額を好感

 岩塚製菓<2221>(JQS)は2日、続伸となって4420円(20円高)まで上げ、7月以降の出直り相場で高値を更新。30日に中国法人からの中間配当金(7.3億円)を2014年3月期の第3四半期で計上し、これにともない同3月期の連結業績予想の経常・純利益を増額発表したことが好感されている。1株利益は従来予想の147円92銭を214円05銭に引き上げたため、PERの割高感が大きく後退。テクニカル観測では30日に75日移動平均を抜いたため、5月につけた高値4900円に近い水準まで上値が開けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストやアーバネットコーポなど「東京五輪」に期待し活況高

 ゴールドクレスト<8871>(東1)が8.2%高の2376円(179円高)、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)が7.9%高の274円(20円高)など、首都圏でマンションを展開する銘柄が活況高。「東京オリンピック」決定が南米時間の7日(日本時間では8日午前5時頃の見込み)と1週間後に迫り、本日は建設株や不動産株、含み資産株などが軒並み高。マンション関連株には、東京開催が決定すれば中国や東南アジア諸国の富裕層の購入が増加するとの期待が出ている。アーバネットコーポレーションはPERが7倍台、ゴールドクレストはPBRが0.8倍台など各々割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

鹿島が急反発など約1週間後のオリンピック開催地決定に期待膨らむ

 鹿島<1812>(東1)は2日、急反発となり、10時にかけて4%高の365円(14円高)まで上昇。2020年の五輪開催地が約1週間後の7日決定(日本時間では8日午前5時頃の見込み)に迫り、不動産株や含み資産株などとともに「東京オリンピック」に期待する相場となっている。「東京オリンピック」では大手建設各社の業績が一変するほど大規模な工事の必要はないとの見方があるものの、お祭に屋台の出店が欠かせないのと同じとみて材料視する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

東京建物は1週間後の「東京オリンピック」に期待強まり出直り拡大

 東京建物<8804>(東1)は2日、反発の出直り相場となり、朝寄り後に4%高の875円(36円高)まで上げて10時現在も868円(29円高)前後で堅調。「東京オリンピック」期待銘柄のひとつで、2020年のオリンピック開催地の決定がブエノスアイレスで7日決定(日本時間では8日午前5時頃の見込み)と1週間後に迫ったことが期待材料になっている。本日は不動産株、含み資産株、建設株などが軒並み堅調。社名に「東京」のつく銘柄が有利との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

星光PMCが次世代技術やバイカル湖の製紙汚染など材料にストップ高

 製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)は2日、急反発となって朝方にストップ高の482円(80円高)まで急伸。値上がり率19.9%で東証1部の1位となった。期待材料としては次世代の自動車用材の補強材料などとして期待されるナノファーバーがあり材料含み。本日は1日にロシアのバイカル湖が湖畔の製紙工場からの排水による汚染で問題化していると日本経済新聞が伝えたため、対外支援関連の思惑が強まったようだ。今朝は同業のハリマ化成グループ<4410>(東1)王子製紙<3861>(東1)なども高い中で強さが目立っている。米国のシリア攻撃を巡り全体相場が不透明なため、材料株に資金が集まりやすい環境になっているようだ。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

東芝はスマートメーター全国共通化を好感し続伸

 東芝<6502>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、392円(1円高)で売買開始の後は394円と出直りを強めるスタートとなった。経済産業省が次世代電力計(スマートメーター)を全国でほぼ共通の仕様とする検討を始めると日曜日の日本経済新聞が伝え、電力軽量システムなどの大手として注目されている。本日は、米国のシリアへの軍事介入が同国議会の承認を待つ方向になり、議会の再開は9月9日以降と伝えられたため、緊張感が後退する形でドル買い・円安基調になっていることも買い安心感につながっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は米国のシリア攻撃も議会待ちとなり反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は2日、反発の始まりとなり、5980円(40円高)で売買開始の後は5990円と出直りを強めるスタート。米国のシリアへの軍事介入が同国議会の承認を待つ方向になり、議会は現在休会中で再開は9月9日以降と伝えられたため、緊張感が後退する形になっている。為替もやや円安基調。シリアへの軍事介入についてはイギリス下院が8月29日夜の採決で否決している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年08月30日

【引け後のリリース】岩塚製菓が海外法人からの配当で経常・純利益を大幅増額

■PER割高感後退しPBRの割安さ見直される可能性

引け後のリリース、明日の1本 岩塚製菓<2221>(JQS)は30日の大引け後、中国法人からの中間配当金(7.3億円)を2014年3月期の第3四半期で計上(10 月入金予定)すると発表し、これにともない同3月期の連結業績予想の経常・純利益を増額修正した。純利益は従来予想を45%引き上げて12億3000万円の見込みとし、1株利益は従来予想の147円92銭を214円05銭に引き上げた。

 売上高と営業利益の予想は据え置いた。本日の株価終値は4400円(60円高)。5月以降は調整相場だが、6月初の4035円、8月初の4150円を下値に持ち直し、本日の終値が戻り高値。増額後の予想1株利益214円05銭からはPER20.5倍。原材料を国産米に限る方針のため、TPP(環太平洋経済連携協定)関連株としては期待が大きくないとの見方があるものの、PBRをみると0.4倍前後のため1株純資産を大きく割り込む水準。また、ライバル亀田製菓<2220>(東1)のPBR1.9倍との比較でも割安感が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】カルビーは売買単位そのままで株式分割のみ実施

■9月末の株主1株につき4株を交付

 カルビー<2229>(東1)は30日の大引け後、株式分割を発表し、9月30日を基準日として1株を4株に分割し、投資単位あたりの金額を引き下げることで、流動性の向上および投資家層の拡大を図るとした。このところ分割を発表する銘柄は同時に単元株制度(100株売買)への変更も発表するケースが多いものの、同社株は2011年3月の上場時から100株売買のため、分割のみ行なう。

 本日の株価終値は9590円(160円安)。5月に1万230円の高値をつけた後はおおむね9000円から1万円の間で高値もみ合いを継続中。日経平均などがやや下降気味になる中で、同社株は高値圏で底堅い値動きとなっている。



同社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで、流動性の向上および投資家層の拡大を図るため、1株を4株に分割すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】CVSベイエリアが急伸し上場2日目のN・フィールドは高値更新

 30日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が軟化して6000円を割り込み2.0%安。9月中間配当の実施が好感されたパナソニック<6752>(東1)は朝方を除いて伸び悩んだまま2.4%高。東芝<6502>(東1)は次第にダレ模様の0.3%高。週末にシリア情勢が急変する場合などに備えてか、全体に模様ながめムードが拡大。東京電力<9501>(東1)は0.6%高と小高く、売買代金、出来高とも1位。

 上場2日目の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は前場4425円(前日終値比625円高)まで上げて公開価格1500円の2.9倍に達し、後場はもみ合いの末3460円(340円安)。初値は昨日後場に3100円で成立。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が。触発されるようにエスプール<2471>(JQS)は障害者の雇用支援サービスなどが注目し直されて19.8%ストップ高。

 遠くの紛争は買いとされて海運株の売買が増加し、日本郵船<9101>(東1)が2.2%高。ただ、商船三井<9104>(東1)は前日比変わらずなど、後場は総じて手仕舞い先行の様子。

 日本金銭機械<6418>(東1)は秋の国会で「カジノ特区」進展の期待から5.0%高、アドアーズ<4712>(JQS)も5.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の21.5%ストップ高となり子会社が藻を利用した放射性物質の除去システムを開発と伝えられて連日急伸、2位も前引けと同じアタカ大機<1978>(東1)の21.0%ストップ高となり政府の放射能汚染水処理への積極関与を材料に高値更新、3位にはシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の13.3%高が入りコンビニの猛暑効果などに期待とされて連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

上場2日目のN・フィールドは一時公開価格の2.9倍まで上昇し高値更新

 上場2日目となった訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は30日も上値を追う相場となり、前場4425円(前日終値比625円高)まで上げて公開価格1500円の2.9倍に達し、後場は4000円をはさんで上下数百円幅の大もみ合いとなっている。初値は昨日後場に3100円で成立。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。1株利益は157円42銭。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ジャパンベストレスキューシステムが藻で放射性物質を吸着とされストップ高

 ドアのカギ修理など生活リペアの大手ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は10時過ぎにストップ高の39万5000円(7万円高)に達したまま後場も14時現在ストップ高買い気配を継続。値上がり率21.5%で東証1部の1位となっている。子会社のバイノス社(千葉県柏市)が大林組<1802>(東1)などと共同で新種の微細藻類を活用した道路除染システムを開発したと30日付けで発表したことが材料視されている。バイノス社は放射性物質を吸着する性質を持つ藻の研究開発を展開。すでに除染用車両を開発し試験中という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

アタカ大機が放射性セシウム除去法を材料にストップ高

 アタカ大機<1978>(東1)は30日、急伸高値となり、前引けにかけてストップ高の461円(80円高)まで上げ、後場も13時30分現在、ストップ高気配のまま値上がり率21%で東証1部の2位で推移。環境関連装置の大手で、「飛灰からの放射性セシウム分離除去に係る新技術」を開発したと本日付けで発表したことが材料視されている。週明けもシリア情勢や為替動向には不透明感が続くと見られ、こうした材料株に資金が集中する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ソースネクストは「記念日」のサイバー攻撃を思惑視しストップ高

 セキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は30日の後場寄り後に一段高となり、2日連続ストップ高の912円(150円高)。19.7%高となり、東証1部の値上がり率2位に入った。9月11日が尖閣諸島を国有化した日に当たり、18日は満州事変の発生につながった柳条湖事件の日のため、これらの日にサイバー攻撃が激化するといった憶測が一昨日あたりから出ており、思惑的な株価材料になっている。業績は好調でPERは20倍台のため業界の中では割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジャパンベストレスキューが急伸し日本金銭機械も高い

 30日前場は、英国下院がシリア攻撃を否決と伝えられたことは好感されたものの、10時前に中国で元党最高幹部を汚職容疑で捜査と伝えられると先物が潮を引くように値を消し、野村ホールディングス<8604>(東1)が軟調に転換して0.3%安、新日鐵住金<5401>(東1)も軟調に転換して1.4%安、キヤノン<7751>(東1)は反発堅調ながら再び3000円を割り0.8%高。電力株は軒並み堅調で、政府が国費で放射能汚染水を処理する設備を増設する検討に入ったと大手紙で伝えられ、東京電力<9501>(東1)は1.0%高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はアイフォーン新機種に絡む思惑で6日連続ストップ高。

 9月を目前に秋の臨時国会が意識され、カジノ特区構想から日本金銭機械<6418>(東1)が4.6%高、オーイズミ<6428>(東1)が3.9%高、アドアーズ<4712>(JQS)は2.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の21.5%ストップ高となり家庭のドアや水道栓の修理などで海外情勢に左右されにくく値幅妙味も大戸されて連日急伸、2位はアタカ大機<1978>(東1)の21.0%ストップ高となり政府の放射能汚染水処理への積極関与を材料に高値更新、3位はソースネクスト<4344>(東1)の16.8%高となり9月中旬に尖閣諸島の国有化日や満州事変の発生日が到来するためサイバー攻撃に警戒とされ高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

ネオスが「LINE」用スタンプ材料に値上がり率2位

 携帯コンテンツのネオス<3627>(東1)は30日、大幅な出直りとなり、11時にかけて18.3%高の1943円(301円高)まで上げて東証1部の値上がり率2位となった。このところスマートフォン向けのソリューションを材料に2度急伸相場を形成しており、本日は、無料通話アプリ「LINE」(ライン)で好評のスタンプ(有料の図柄)第2弾を29日付けで発表したことが材料視されている。もっとも、株価は7月後半に600円台から2320円まで急騰し、続いて8月下旬に2344円まで急騰。波動が「M」の字型でダブルトップ(2点天井)を形成した形のため、2300円台の高値を抜くには全く新しい材料が必要との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

東京電力が国費による汚染水処理設備を好感し反発

 東京電力<9501>(東1)は30日、反発相場となり、10時過ぎには525円(28円高)前後で推移。政府が国費で放射能汚染水を処理する設備を増設する検討に入ったと大手紙で伝えられ、安心感が広がっている。株価は8月26日に455円まで下落し、6月以来の500円割れとなったものの、国の積極関与姿勢が伝えられて持ち直している。このところ再び信用売り残が増加し、買い残とのバランスが拮抗しており、材料が出れば大きく動きやすい状態になっている。本日は電力株が全面高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース