[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)JFEシステムズが逆行高、年初来高値に接近、分割好感
記事一覧 (08/28)東光高岳ホールディングスは「スマートハウス」に期待強め切り返す
記事一覧 (08/28)沢井製薬は株式分割を好感し全体相場が冴えない中で選別買いを集める
記事一覧 (08/28)石川製作所は米シリア攻撃観測で自衛隊の支援など材料に急伸
記事一覧 (08/28)キヤノンは米国のシリア攻撃観測や日経平均257円安を嫌い安値更新
記事一覧 (08/28)ソニーは米国のシリア攻撃観測やNY株急落を嫌い反落
記事一覧 (08/27)【注目のリリース】アマガサが業績予想を増額し薄商いの不便さを差し引いても割安感
記事一覧 (08/27)【引け後のリリース】内田洋行が7月決算予想を大幅増額し今期も期待拡大
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】エスプールや石川製作所が急伸しソニーやパナソニックも堅調
記事一覧 (08/27)IHIは新型固体燃料ロケット打ち上げ延期と伝わり模様ながめ
記事一覧 (08/27)NTTドコモはアイフォーン取り扱う期待や憶測強まり戻り高値
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】マルマエやソースネクストが急伸し東京電力は急反発
記事一覧 (08/27)好人気の山陽電鉄下げる、500円未達で見切り売りか、反発力がポイント
記事一覧 (08/27)ソースネクストはWeb経由のウイルス拡大の報道を材料に続伸
記事一覧 (08/27)ポケットカードは8月末の配当・優待の最終日とあって買い優勢
記事一覧 (08/27)日本マクドナルドHLDは原田会長兼社長の人事報道を材料に堅調
記事一覧 (08/27)東京電力は汚染水漏れ処理に国支援拡大とされて急反発
記事一覧 (08/27)菱洋エレクトロが業績予想の大幅増額を好感し急反発
記事一覧 (08/27)エディオンがLIXILグループの出資を好感して急反発
記事一覧 (08/26)【注目のリリース】菱洋エレクトロが利益率改善などで業績予想を大幅増額
2013年08月28日

JFEシステムズが逆行高、年初来高値に接近、分割好感

 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位1株)は、全般が安い中で4500円高の8万8000円と買われ、5月につけた年初来高値9万円に接近している。

 9月30日を基準日として株式100分割とすることを27日に発表したことを好感している。権利落ちとなる9月26日から売買単位は100株となる。

 分割後2014年3月期の配当は年20円(前期は年2000円)の予定。今期業績は1.1%増収、営業利益10.6%増益の見通し。

 分割前の予想1株利益は6621円で今朝の株価8万8000円はPER13倍強。PER15倍の10万円相場は期待できるだろう。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

東光高岳ホールディングスは「スマートハウス」に期待強め切り返す

 電力計などの東光高岳ホールディングス<6617>(東1)は28日、朝寄り値の1655円(72円安)を下値に切り返し、10時30分にかけては一時1726円(1円安)まで戻す場面があった。政府が2万〜3万戸規模の住宅街を丸ごと次世代省エネ住宅「スマートハウス」に切り替えて電気の使い方を分析して省エネ推進や一人暮らしの高齢者の見守りなどの新たな事業モデルを作ると今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待が強まっている。全体相場の下落に押され気味だが、下げは絶好機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

沢井製薬は株式分割を好感し全体相場が冴えない中で選別買いを集める

 沢井製薬<4555>(東1)は28日、出直りを強める相場となり、1万3240円(300円高)で売買開始の後は1万3260円をつけて堅調。昨日、株式分割を発表し、9月30日を基準日として株式1株を2株に分割するとしたことが材料視されている。全体相場が米国のシリア攻撃観測やNYダウ170ドル安などを受けて冴えないため、ディフェンシブ性のある薬品株などから銘柄を探す動きがあり、こうした投資家の注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

石川製作所は米シリア攻撃観測で自衛隊の支援など材料に急伸

 機雷などで防衛関連株の代表格・石川製作所<6208>(東1)は28日も大幅続伸となり、買い気配で始まった後20.2%高の149円(25円高)で売買開始。米国のシリア攻撃観測を受けて自衛隊の米軍支援などに思惑が広がっている。140円台は6月4日以来。NYダウが170ドル安と急落し、為替も円高基調のため、輸出株を避けて株価低位の材料株に目を転じる動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

キヤノンは米国のシリア攻撃観測や日経平均257円安を嫌い安値更新

 キヤノン<7751>(東1)は28日、反落の始まりとなり、2970円(30円安)で売買開始の後は2949円(51円安)と軟化し、8月22日につけた直近の安値を更新した。米国のシリア攻撃観測を受けてNYダウが170ドル安と急落し、為替市場では安全資産との理由で円を買う動きが強まり、欧州や中東市場に強い印象が逆効果になる形で手控えムードが広がっている。日経平均も始値が257円34円安の1万3285円03銭となり、主力株は軒並み安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ソニーは米国のシリア攻撃観測やNY株急落を嫌い反落

 ソニー<6758>(東1)は28日、反落の始まりとなり、1987円(50円安)の売り気配で売買開始。米国のシリア攻撃観測を受けてNYダウが170ドル安と急落し、為替市場では安全資産との理由で円を買う動きが強まり、手控ムードが広がっている。ただ、本日は米社と合弁でヒトゲノム解析事業に進出し、遺伝子データ販売や医療とITを融合させる分野の事業に進出すると日本経済新聞の1面トップで報じられており、一方的にな売り先行とはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年08月27日

【注目のリリース】アマガサが業績予想を増額し薄商いの不便さを差し引いても割安感

 レディスシューズなどのアマガサ<3070>(JQS)は27日の大引け後に第2四半期の連結業績予想(2月〜7月、中間期)を増額発表し、営業利益は従来予想を23%引き上げて1億5600万円に、純利益は同34%引き上げて9800万円の見込みとした。百貨店、通販、専門店向けなどが好調。修整後の予想1株利益は52円79銭。通期予想については為替変動などの不確定要素があることを要因に「今回見直しを行なっていない」とした。

 株価は売買成立しない日があり薄商いの銘柄だが、本日は1回のみ713円(2円安)で商いがあり、6月の安値629円からは持ち直している状態。従来通りの通期予想に基づくPERは8倍前後になり、前期実績PBRは0.7倍台。薄商いの不便さを差し引いても割安水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】内田洋行が7月決算予想を大幅増額し今期も期待拡大

■大企業向け好調で粗利益増加し販管費の減少なども奏功

引け後のリリース、明日の1本 内田洋行<8057>(東1)は27日の大引け後、2013年7月期の業績見通しを大幅に増額し、連結営業利益は従来予想の4.0億円を9.0億円に引き上げ、純利益は同じく3.0億円を9.5億円に引き上げた。子会社での大企業向けライセンス販売が好調に推移し、経費抑制による販管費の減少などが要因。1株利益は同じく5円97銭から18円91銭に大幅増額した。決算発表は9月2日の予定。

 発表によると、売上高は同じく0.5%増額し1281億5000万円飲み込み。オフィス関連事業分野で需要減などがあったものの、子会社における大企業向けライセンス販売が好調に推移。こうした粗利益増に加え、企業年金基金の資産運用実績の改善、退職給付費用の減少、また経費抑制による販管費の減少が寄与した。

 株価は6月の239円を安値に持ち直し、7月中旬に301円の戻り高値をつけた。その後は再び調整含みとなり、本日の終値は256円(2円安)。7月決算の見通しが大幅増額となったため、今期・2014年7月期の見通しに期待が強まってきた。決算発表でどのように示すか、発表日までは期待先行高の相場になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスプールや石川製作所が急伸しソニーやパナソニックも堅調

 27日後場は、一時的に円が南下する場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時前日比変わらずまで浮上したものの大引けは0.8%安。ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)は堅調で各々2.8%高、2.1%高だったものの、前引けは高かったJFEホールディングス<5411>(東1)は0.2%安。東京電力<9501>(東1)は放射能汚染水の処理に政府資金の投入期待などを材料に急反発の12.3%高となり、出来高・売買代金とも1位。エスプール<2471>(JQS)は放射能除去作業の請負派遣を材料に16.8%ストップ高。

 個別物色が一段と強まる印象になり、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は「丸山ワクチン」を材料に7.9%高、澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所などとともにiPS細胞による技術の共同開発を材料に4.5%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は今朝9時に病変性がんワクチンに関するプロジェクトが政府の補助金対象に採択と発表したことが好感されて10.5%高。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は7月末の黒字転換という決算発表を材料に再騰相場が止まらず3日連続ストップ高の14.9%高。最近は値動きそのものが期待材料の形。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は8月に入ってから昨日までで高い日が3日しかなく、売られ過ぎ感が極度に強まった形になり反発の3.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)となり尖閣諸島海域のニュースなどを材料に12.7%高、2位は東京電力<9501>(東1)の12.3%高、3位はセキュリティ関連のソースネクスト<4344>(東1)の8.4%高となりウェブサイト経由でのウイルス感染急増との日本IBMの調査を材料に急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

IHIは新型固体燃料ロケット打ち上げ延期と伝わり模様ながめ

 IHI<7013>(東1)は27日の後場中頃から急速にダレて14時30分過ぎには406円(7円安)と軟調相場に転換。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が本日打ち上げを予定している惑星観測衛星の新型固体燃料ロケット「イプシロン」の初号機が打ち上げ延期と伝わり、固体燃料ロケットはIHIエアロスペース社の製造とされて模様ながめ気分が強まったようだ。ただ、株価自体はジリ高基調の中でもみ合う相場に変化がなく、小動きの範囲を出ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

NTTドコモはアイフォーン取り扱う期待や憶測強まり戻り高値

 NTTドコモ<9437>(東1)は27日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、13時40分にかけては16万2200円(2600円高)前後で推移。引き続き、米アップル社が「iPhone」(アイフォーン)の新機種を9月10日に発表との観測をネタに、NTTドコモも「iPhone」の取り扱うのではといった憶測や期待が強いようだ。株価は昨日16万円台を回復し、5月20日につけた年初来の高値16万6600円に接近。PERは13倍前後のため割安感があり、高値更新の期待が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】マルマエやソースネクストが急伸し東京電力は急反発

 27日前場は、東京電力<9501>(東1)が原発の汚染水処理に政府の関与拡大と伝えられて急反発の10.4%高。円相場が強含んだため、自動車株はホンダ<7267>(東1)の前日比変わらずなど重かったものの、パナソニック<6752>(東1)は2.6%高、ソニー<6758>(東1)は3.5%高。不動産株は一服模様の中で東急不動産<8815>(東1)が続伸2.0%高。

 材料株を物色する動きは根強く、福田組<1899>(東1)は上期の官公需の大幅拡大など材料に7.0%高、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は「丸山ワクチン」を材料に7.0%高、新日本理化<4406>(東1)は可塑剤などが3Dプリンター関連になるのではとの思惑があり6.8%高。

 マルマエ<6264>(東マ)ホロン<7748>(JQS)東芝<6502>(東1)の半導体設備増設報道など好感しストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタト2ケタを往復するキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり、2位は何と東京電力<9501>(東1)の10.4%高、3位にはソースネクスト<4344>(東1)の8.6%高が入り日本IBM調べによる今年上半期(1〜6月)の国内で発生したサイバー攻撃の中でウェブサイト経由が前期比4倍強に急増と報道されたことなどを材料に上値を追った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

好人気の山陽電鉄下げる、500円未達で見切り売りか、反発力がポイント

 500円手前で頭打ちの山陽電気鉄道<9052>(東1・売買単位1000株)は、27円安の417円と下げている。

 7月の400円どころから上昇相場を展開しているもので、特に上げピッチが速いというわけではないものの、(1)大商いが続いている、(2)他の電鉄株は動いていない、ということで注目されるところとなっている。

 とくに、マーケットでは「単に関西系銘柄人気というには出来高が多すぎるようだ。旧仕手集団の介入というウワサも聞こえてくる。また、どういう意味か分からないが、28日が勝負日とも言われている」(中堅証券)という。

 今日このまま終値で430円以下となると30日線を下回って「売り転換」する。

 去る、22日に492円と買われ500円乗せはならなかった。高値からの下げ幅が75円とやや大きくなっているため、今後、どのていど戻すことができるかがポイントだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ソースネクストはWeb経由のウイルス拡大の報道を材料に続伸

 ウイルス対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は27日、続伸幅を広げる相場となり、11時過ぎには8.8%高の1300円(105円高)前後で堅調。今朝の大手紙で、日本IBM調べによる今年上半期(1〜6月)の国内で発生したサイバー攻撃のウェブサイト経由でパソコンにウイルスを感染させる攻撃が前期比で4倍強に急増と報道されたことが材料となっているようだ。業績は拡大基調でPERは25倍前後。7月に1647円の高値があり、上値を試す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ポケットカードは8月末の配当・優待の最終日とあって買い優勢

 ポケットカード<8519>(東1)は27日、反発となり、753円(5円高)で売買開始の後は773円と買い優勢。2月末・8月末の株主に配当・優待を実施しており、今年8月の配当・優待を受けるには本日27日までに買い付けなければならない(権利付最終日)ことが要因のひとつのようだ。優待については、同社ホームページに「毎年2月末日及び8月31日時点の当社株式名簿に記載された1単元(100株)以上の株式を保有する株主様で、当社の発行するカードをお持ちいただいている方を対象に、持株数に応じてポケットポイントを贈呈」とある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは原田会長兼社長の人事報道を材料に堅調

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は27日、堅調な始まりとなり、2585円(40円高)で売買開始の後2587円と続伸。手掛かり材料としては、本日の日本経済新聞で原田会長兼社長が傘下の事業会社の社長を退任する人事を固めた、と伝えられたことがある模様。報道では、ホールディングス(持株会社)の経営に専念し、事業会社のトップは米国から招聘とされたため、期待があるようだ。日経JASDAQ平均が安い中でも強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

東京電力は汚染水漏れ処理に国支援拡大とされて急反発

 東京電力<9501>(東1)は27日、急反発の始まりとなり、505円(32円高)で売買開始の後は534円。福島第1原子力発電所の貯水タンクで発生した汚染水漏れの処理を巡り、茂木経済産業相が国の支援拡大に踏み込む考えを明らかにしたとの報道が材料視されている。昨日は終値で6月6日以来の500円割れとなっていた。また、汚染水漏れは、海外メディアでも次第に大きく報道されつつあると今朝の日本経済新聞が伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロが業績予想の大幅増額を好感し急反発

 半導体商社の大手・菱洋エレクトロ<8068>(東1)は27日、急反発の始まりとなり、810円(27円高)出売買開始の後は819円と上値好調。昨日の大引け後、業績予想を全体に増額発表したことが好感されている。上期の業績見通しが売上総利益率の改善や販管費の削減効果などによって当初の予想を上回る見込みとなり、産業向け半導体及び電子部品に回復の兆しが見られるため。通期の連結売上高は従来予想を2%引き上げて920億円とし、営業利益は46%引き上げて16億円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

エディオンがLIXILグループの出資を好感して急反発

 家電量販のエディオン<2730>(東1)は27日、541円(10円高)の買い気配で急反発のスタート。昨日、LIXILグループ<5938>(東1)から8%の出資を受け入れてリフォーム事業を共同で拡充することなどを発表。8月16日以来の550円台回復となっている。7月に645円の高値をつけたあとは調整基調となっており、8月22日に511円まで下落。しかし、本日75日移動平均を上抜いたため、底打ち感が出ている。LIXILグループは2111円(13円安)で売買開始のあとも軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年08月26日

【注目のリリース】菱洋エレクトロが利益率改善などで業績予想を大幅増額

■産業向け半導体や電子部品に回復の兆しも

 半導体商社の大手・菱洋エレクトロ<8068>(東1)は26日の大引け後、業績予想を全体に増額発表し、今期・2014年1月期の連結純利益は従来予想を44%引き上げて11億5000万円の見込みとし、予想1株利益も同じく44%引き上げて44円53銭の見込みとした。

 発表によると、上期の業績見通しが売上総利益率の改善や販管費の削減効果などによって当初の予想を上回る見込みとなり、産業向け半導体及び電子部品に回復の兆しが見られるため。通期の連結売上高は従来予想を2%引き上げて920億円とし、営業利益は46%引き上げて16億円の見込みとした。

 本日の株価終値は783円(4円安)。5月から調整基調を続けているものの、7月下旬の767円を安値に下げ止まっている。増額後の予想1株利益からはPER17倍台になり、割高感がほぼ解消された印象になった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース