[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)科研製薬は、カナダのバリアント社への技術供与を発表
記事一覧 (02/10)【引け後のリリース】トヨタ自動車が豪州の生産・販売を中止し「改善高」の可能性
記事一覧 (02/10)【銘柄フラッシュ】ゼニス羽田やサイボウズが急伸しディー・エヌ・エーも高い
記事一覧 (02/10)幼児活動研究会が新都知事の待機児童ゼロ方針を材料に高い
記事一覧 (02/10)熊谷組は黒字観測や五輪開催の準備本格化など材料に戻り高値
記事一覧 (02/10)DeNAは値上がり率上位となり土・日はさんで見直される
記事一覧 (02/10)旭硝子が新安値、今期も減益、回復見越して信用買い膨張が裏目
記事一覧 (02/10)プラザクリエイトが記念配と株式分割など好感しストップ高気配
記事一覧 (02/10)ソフトバンクは米子会社の株安の影響なく売買代金トップで続伸
記事一覧 (02/10)新都知事で三菱地所が急伸、東京の顔としての評価、半値戻しへ
記事一覧 (02/10)山一電機は第3四半期の黒字転換を好感し値上がり率上位
記事一覧 (02/10)NTTは「セット割引」解禁報道に期待を強め戻り高値
記事一覧 (02/10)オリンパスは大幅な営業増益など好感し買い気配
記事一覧 (02/09)【飛び乗り飛び降りコーナー】井関農機にリバンウド狙い、今期上方修正で
記事一覧 (02/09)【相場熟者が答える投資相談】ディー・エヌ・エーの買い増しのタイミング
記事一覧 (02/07)【銘柄フラッシュ】フォーカスシステムズやキャリアデザインSが急伸
記事一覧 (02/07)トヨタ自動車は今週「首吊り足」濃厚で弱気筋に警鐘鳴らす
記事一覧 (02/07)フォーカスシステムズが業績予想と配当予想の増額を好感し一段高
記事一覧 (02/07)地盤ネットは都知事選での首都直下型地震対策も期待材料に大幅続伸
記事一覧 (02/07)ファーストエスコが業績予想の増額を好感しストップ高気配
2014年02月12日

科研製薬は、カナダのバリアント社への技術供与を発表

■バリアント社が米国で承認申請中のエフィナコナゾール製剤の早期の承認取得を目指す

 科研製薬<4521>(東1)は、10日カナダ・ケベック州バリアント社に対し、爪真菌症治療剤「エフィナコナゾール製剤」での製剤化について、技術供与することで同日合意したと発表した。

 発表によると、技術供与の理由は、バリアント社が米国で承認申請中のエフィナコナゾール製剤について、早期の承認取得を目指すためとしている。

 技術供与の内容は、科研製薬が有する容器に関する技術の供与、及びそのデータの利用についての許諾である。

 技術供与先の概要は、名称:Valeant Pharmaceuticals International,Inc.、 売上高:3,550百万米ドル(2012年)、事業内容:皮膚科、眼科を主要領域とした医薬品、OTC 製品の開発および販売等。

 尚、エフィナコナゾールは、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物であり、日本国内においては、外用の爪真菌症治療剤「KP−103」として承認申請中。海外では、バリアント社が米国およびカナダで承認申請しており、カナダでは2013年10月に承認を取得している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース
2014年02月10日

【引け後のリリース】トヨタ自動車が豪州の生産・販売を中止し「改善高」の可能性

■ソニーのパソコン事業売却発表後の連騰など想起

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10日、豪州の生産・販売事業体であるToyota Motor Corporation Australia Ltd.(以下、TMCA)が2017年末までに、TMCAでの車両・エンジンの生産を中止することを決定したと発表した。豪州での生産品目は「カムリ」「カムリハイブリッド」「オーリオン」。 また、豪州の開発拠点であるToyota Technical Center Asia Pacific Australia Pty. Ltd.(以下、TTCAP−AU)についても、現地生産事業と関わることから、事業規模を縮小する方向で検討していくとした。

 このところ株式市場では、大胆な構造改善策を発表した企業の株価が上昇するケースが多い。ソニー<6758>(東1)はパソコン事業を売却の発表後、本日まで続伸。トヨタ自動車の発表によると、豊田章男社長は、「これまで、豪州で生産を続けるべく、TMCAの社員はじめ、全力を尽くしてきた。しかし、厳しい市場環境や豪ドル高のほか、今後、豪州自動車産業全体において生産規模の縮小が見込まれることなどを踏まえ、今回、厳しい決断をせざるを得なかった」と語った。

 株価は1月中旬まで6300円前後の水準でもみ合う相場だったが、下旬から2月初にかけては全体相場の下落とともに一時5500円まで下落。しかし、今期の業績予想の増額修正などを好感し、本日は4日続伸の1702円(11円高)となった。PERは10倍台のため日経225構成銘柄平均のPER14.5倍前後(前週末現在)に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゼニス羽田やサイボウズが急伸しディー・エヌ・エーも高い

 10日は、サイボウズ<4776>(東1)が前12月期の業績予想の増額を好感して22.5%ストップ高となり、日本マイクロニクス<6871>(東1)は第3四半期決算を好感して17.4%ストップ高、電気興業<6706>(東1)も第3四半期を好感して急伸11.8%高、ゼニス羽田<5289>(東2)は第3四半期決算を好感して28.4%ストップ高、プラザクリエイト<7502>(JQS)は第3四半期に加え株式分割と記念配を好感し20.9%ストップ高。

 任天堂<7974>(東1)は5.4%高ながら終値で2月3日以来の1万2000円台回復となり、NY株高と円安に加え、今夜米国でイエレンFRB(米連邦準備理事会)新議長の議会証言が予定されるため期待感を映す相場。ユナイテッド<2497>(東マ)は21.0%ストップ高となり人気の脳トレアプリを収録した「脳トレゲームパックforスゴ得」をNTTドコモ<9437>(東1)のスマートフォン向けコンテンツに提供開始との発表などが好感されてマザーズ市場の値上がり率1位。

 東京都知事選で新知事が決まり、待機児童ゼロ方針を材料に幼児活動研究会<2152>(JQS)は4.0%高となり4日続伸、JPホールディングス<2749>(東1)は3.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ サイボウズ<4776>(東1)の22.5%ストップ高、2位はアーク<7873>(東1)の16.5%高となり第3四半期決算と業績予想の増額を好感して一気に戻り高値、3位はディー・エヌ・エー<2432>(東1)の16.3%高となりゲーム2作品が好調と伝えられ出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

幼児活動研究会が新都知事の待機児童ゼロ方針を材料に高い

 幼児活動研究会<2152>(JQS)は10日の14時にかけて3.7%高の850円(31円高)前後で推移し、4日続伸基調で2月3日以来の850円台回復となった。東京都知事選で舛添要一氏が当選し、選挙公約に待機児童ゼロの方針を掲げていたとされ、連想買いが広がっている。同様の発想で保育園の運営などを行なうJPホールディングス<2749>(東1)もこの時間帯は2.9%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

熊谷組は黒字観測や五輪開催の準備本格化など材料に戻り高値

 熊谷組<1861>(東1)は10日の後場13時を過ぎて2%高の262円(5円高)前後で推移し、小幅高ながら4日続伸基調となって戻り高値を更新。第3四半期(4〜12月)の連結営業損益が黒字転換したようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたほか、昨年9月に東京オリンピック決定を材料に急伸したことがあるため、東京都知事が決定してオリンピック開催の準備が進むことに期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

DeNAは値上がり率上位となり土・日はさんで見直される

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は10日の後場13.3%高の2075円(243円高)で売買開始となり、東証1部の値上がり率3位前後。5日に発表した第3四半期決算で今期初めて今3月期・通期の予想を発表し、その後の株価が底堅いため土・日をはさんで見直す動きが強まったようだ。第3四半期の連結業績(4〜12月)は、営業利益が前年同期比25.8%減少するなど減収減益。また、今3月期の見通しは営業利益が前期比31.0%減の見込み。前3月期に会計基準を変更したため単純比較はできないものの、年度ごとの比較では実質的に上場来初の減益になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

旭硝子が新安値、今期も減益、回復見越して信用買い膨張が裏目

 連続減益の旭硝子<5201>(東1・売買単位)は、45円安の538円と昨年来安値に沈んでいる。前週末発表の2013年12月の営業利益21.5%減益に続いて、2014年12月期も6.1%減益の見通し。減益率は縮小するものの、連続減益となることを嫌気している。配当は前期2円減配の年18円とした。今期の回復を見越して信用買い残が増加していたことから当面、処分売りが先行となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

プラザクリエイトが記念配と株式分割など好感しストップ高気配

 デジタルプリント写真などのプラザクリエイト<7502>(JQS)は10日の前場、気配値のままストップ高の1738円(300円高)を続け、売買が成立しないまま推移。7日に第3四半期決算を発表し、設立25周年の記念配当5円と1対3の株式分割(ともに3月期末に実施)を発表したことが好感されている。第3四半期(4〜12月)も営業利益30.0%増、純利益27.2%増となるなど好調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米子会社の株安の影響なく売買代金トップで続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は10日、10時過ぎにかけて7520円(145円高)前後と続伸し、東証1部の売買代金トップ。昨年グループ化した米国の携帯電話大手、スプリントネクステル社の株価が前週末のNY株式市場で下げたと伝えられたものの、特に影響は出ていないようだ。前週末のNY市場では、業界3位のスプリント社と同4位のTモバイルUS社の合併に関する期待が後退したとされ、TモバイルUS社の株価も下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

新都知事で三菱地所が急伸、東京の顔としての評価、半値戻しへ

 新都知事決定から三菱地所<8802>(東1)が47円高の2617円と大きく買われている。舛添要一・新東京都知事は、東京を世界に誇れる美しく安全な都市として、いっそう磨きをかけることを打ち出している。その東京でも同社が地盤とする丸の内は東京の顔といえる存在。さらに、同社では丸の内・大手町・有楽町地区の再構築に力を入れていく方針だ。東京オリンピックに向けて注目度は今後ますます高まりそうだ。昨年来高値は昨年4月の3350円だが、足元では昨年末の3145円から2月4日の2395円まで750円の下げで、先ずは下げ幅の半値戻し水準の2770円が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

山一電機は第3四半期の黒字転換を好感し値上がり率上位

 山一電機<6941>(東1)は10日、大幅続伸の戻り高値更新となり、570円(52円高円高)で売買開始の後は600円。15.8%高となり、9時20分にかけて東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。前週末売買日の7日に発表した第3四半期決算で4〜12月の営業利益が前年同期の赤字9.2億円から4.8億円の黒字になるなど、各利益とも黒字転換したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

NTTは「セット割引」解禁報道に期待を強め戻り高値

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は10日、戻り高値に進み続伸となり、5623円(129円高)で売買開始の後5680円と上値を追っている。総務省がNTTグループに対し、携帯電話と自宅で使う固定通信サービスの「セット割引」を解禁する検討を始めると今朝の日本経済新聞が伝え、好感された。株価は1月20日に5908円の高値に進み、その後は2月4日の5128円を下値に切り返し、4日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

オリンパスは大幅な営業増益など好感し買い気配

 オリンパス<7733>(東1)は10日、3180円(70円高)の買い気配で始まり、戻り高値を更新。寄り後は3275円(165円高)。前週末売買日の7日に発表した第3四半期決算で4〜12月の連結営業利益が前年同期比2.0倍になり、純利益は訴訟関連費用により減益だったものの、本業は好調との見方が広がっている。今3月期の純利益の予想は前期比62.1%増の130億円を見込み、1株利益は37円98銭。円安の進行によっては上ぶれる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2014年02月09日

【飛び乗り飛び降りコーナー】井関農機にリバンウド狙い、今期上方修正で

飛び乗り飛び降りコーナー 井関農機<6310>(東1)は、2月7日(金)16円高(+6.02%)の282円と3営業日続伸し、二番底形成から目先リバウンド相場入りが見込まれることから、短期的に注目したい。8日付の日本経済新聞朝刊では「2013年の農林水産物・食品の輸出額が3年ぶりに増加に転じ、5000億円台に乗せることが確実になった。東日本大震災に伴う原発事故の風評被害で輸出は一時落ち込んだが、世界的な和食ブームや円安を追い風に前年比2割増のペースで回復。過去最高だった1984年の5328億円を超える可能性もでてきた」と指摘しているほか、足元の業績も好調で割安感があることから、農業関連として見直される可能性が高い。

 2月7日大引け後に今3月期第3四半期決算と併せて通期利益業績・配当予想の上方修正を発表。国内では農業機械が、経営所得安定対策の定着等による農家所得の改善、農業関連予算の増額に加え、今年4月からの消費税率引き上げに備えた駆け込み需要等を背景とした旺盛な需要により、トラクタを中心に全体で増加。海外では欧州が低調も北米でユーティリティトラクタの投入、中国で田植機が好調。第3四半期までの業績進捗などを勘案し、通期売上高は従来予想の1630億円(前期比4.7%増)から1700億円(同9.2%増)、営業利益は同55億円(同6.9%増)から67億円(同30.2%増)、経常利益は同50億円(同7.7%減)から76億円(同40.4%増)、純利益は同34億円(同14.6%減)から55億円(同38.2%増)と増益に転じる見通し。期末配当予想は同3円から4円(同1円増)と増配を予定している。

 株価は、5月20日につけた昨年来の高値454円から6月27日安値258円まで調整。その後、8カ月にわたりモミ合っていたが、2月5日安値255円と売り直されて上昇。中勢二番底を形成した感がある。農産物の輸出増加に対する期待感があるほか、今期予想PER11倍台と割安感があり、見直し余地はある。短期的には、上値抵抗線として意識される26週移動平均線を突破するか注目されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ディー・エヌ・エーの買い増しのタイミング

■ディー・エヌ・エーを2200円で300株持っています。買い増しを考えています。アドバイスを(神奈川県・C)

 【問い】 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)を2200円で300株持っていますが、どのタイミングで買い増しをしたほうがいいか?アドバイスをよろしくお願いします。

■買いマシは15年3月期業績を見極めてから

 【答え】 ディー・エヌ・エーは、2月7日(金)78円安(−4.08%)の1832円と3営業日ぶりに反落。全般相場は戻り歩調を強めつつあるものの、今3月期業績は減収減益・減配見通しと足元の業績が低調なことから、下値モミ合いとなっています。

 2月5日に発表済みの今3月期第3四半期決算は、売上高1415億4300万円(前年同期比5.8%減)、営業利益435億0500万円(同25.8%減)、経常利益454億1800万円(同22.5%減)、純利益261億6400万円(同21.8%減)に着地。

 国内「Mobage」でのソーシャルゲーム利用が、利益率の高い内製・協業タイトルを中心に低迷したこと等が響き、今まで非開示だった通期業績は売上高1826億円(前期比9.8%減)、営業利益530億円(同31.0%減)、純利益315億円(同30.9%減)と減収減益を見込みます。また、業績連動型の配当実施を基本方針としていますので、年間配当予想は期末一括37円(同13円減)と減配を予定しています。

 ゲーム関連では、昨年はガンホー、KLab、モブキャスト、ミクシィ。直近ではコロプラ、エイチームなど、主役が次々交代し、物色の矛先が変わるなか、ディー・エヌ・エーは乗り換えの売りが断続的にでていることから、株価は、昨年1月15日につけた昨年来の高値3430円から本年2月6日に昨年来の安値1754円とこの一年で約5割調整しました。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り2.0%と利回り妙味もソコソコあり、1800円割れが下値圏として意識されると思いますので、大きく売り込まれる可能性は低いと思われます。

 ただ、ここからの買い増しについては、資金効率を考えた場合、15年3月期業績見通しを見極めてからか、特定のゲームアプリのダウンロード数が増加するなど好材料が出て25日移動平均線を突破し、上昇基調が鮮明になるような時を待った方が賢明と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2014年02月07日

【銘柄フラッシュ】フォーカスシステムズやキャリアデザインSが急伸

 7日は、ソニー<6758>(東1)がテレビ事業の分社化、パソコン事業の売却などの発表を好感し円安などを背景に終日強く4.1%高。後場は円安基調が強まったためトヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となり2.0%高、日経平均の先物を買い直す動きも強まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も一段ジリ高の2.6%高、大和証券グループ本社<8601>(東1)も同様に4.8%高。13時に四半期決算を発表した双日<2768>(東1)は一段上値を試し4.7%高、セブン銀行<8410>(東1)は5.0%高、ヤマダコーポレーション<6392>(東2)は12.8%高などと急動意。14時前に発表したフォーカスシステムズ<4662>(JQS)は19.3%ストップ高。

 バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は昨日発表した第2四半期の連結決算を好感して15.2%ストップ高、1月に脱・原発人気で急伸したことがあり、このとき一緒に急伸した省電舎<1711>(東マ)も連想買いから12.9%高、同じくエナリス<6079>(東マ)も6.9%高、グリムス<3150>(JQS)も14.4%高。

 東証1部の値上がり率1位はキャリアデザインセンター<2410>(東1)の18.4%ストップ高となり昨日発表した第1四半期決算を好感して大幅出直り、2位は山一電機<6941>(東1)の18.3%ストップ高となり第3四半期決算を本日発表のため期待高揚し1月29日以来の500円台回復、3位は河西工業<7256>(東1)の14.9%ストップ高となり昨日発表した四半期決算で業績予想を増額したことが好感され戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は今週「首吊り足」濃厚で弱気筋に警鐘鳴らす

 トヨタ自動車<7203>(東1)は7日の後場も反発相場を続け、14時過ぎに5903円(118円高)と本日の現在高。日経平均の急反発290円高に比べればモノ足りないものの、直近の安値5500円からは7%の急回復となった。この1週間は、全体相場の下げに歩調を合わせるように5900円前後から5500円まで下げ、週末にかけては再び5900円台へと急回復。始値と終値が同水準で途中大きく下押す「首吊り足」の罫線を示す可能性が強まっている。縁起でもない呼び方だが、これが調整相場の後に出現する場合は、そのまま弱気を続けるとトンデモナイことになるという意味がある。下値圏で出現したため、下げ相場の終焉を示唆するとともに、信用売りなどの手仕舞いを示唆する罫線足として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズが業績予想と配当予想の増額を好感し一段高

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は7日の午後13時45分に2014年3月期の第3四半期決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績・配当予想を増額修正。このため株価は一段高の急伸となり、13時50分にかけて11%高の575円(57円高)まで上げ、JASDAQ銘柄の値上がり率上位に躍進した。

 アベノミクスを背景に企業のIT投資にも改善傾向がみられ、同社は全セグメントが好調に推移。4〜12月の売上高が前年同期比14.0%増加し、営業利益は同じく3.9倍に大幅拡大。純利益は前年同期比で黒字に転換した。

 今3月期の予想は、営業利益を従来予想比2.4倍に増額して7.1億円に、純利益は同じく3.7倍に増額して3.7億円に、各々見直した。3月期末配当は従来予想の12円を20円の見込みとした。前年同期は15円だった。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

地盤ネットは都知事選での首都直下型地震対策も期待材料に大幅続伸

 地盤ネット<6072>(東マ)は7日の後場も大幅続伸基調を続け、12時50分にかけては9.9%高の1090円(99円高)。4日に発表した第3四半期決算が売上高68.2%増、純利益2.3倍などと大幅に拡大したことが連日好感されている。9日投票の東京都知事選では多くの候補者が首都直下型地震への備えを強調しているため、事業環境の拡大に期待が強まっている面がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ファーストエスコが業績予想の増額を好感しストップ高気配

 バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は7日、買い気配のままストップ高の1140円(150円高)に達し、11時現在で本日はまだ売買が成立していない。昨日発表した第2四半期の連結決算(7〜12月)が売上高41.0%増加、営業利益3.5倍などと大幅に拡大し、今6月期の予想を増額修正したことが好感されている。今年初から省電舎<1711>(東マ)などとともに動意を強めたことがあり、脱・原発銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース