[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/26)カナモトが「東京五輪」への期待を材料に戻り高値
記事一覧 (08/26)【銘柄フラッシュ】ホロンやキャリアデザインセンターが急伸し五輪関連株も高い
記事一覧 (08/26)森下仁丹はシームレスカプセルを材料に連日急騰
記事一覧 (08/26)近畿車輛は米国での大型受注を材料に大幅反発
記事一覧 (08/26)東京電力は1ヵ月ぶりに500円を割り汚染水漏れの推移見守る
記事一覧 (08/26)大成建設はオリンピック開催地の決定に向け期待強まり高値更新
記事一覧 (08/25)FPG 子会社であるFPG証券は、8月23日に証券業を開始し、通貨関連店頭デリバティブ商品の提供を開始
記事一覧 (08/25)【飛び乗り飛び降りコーナー】日本ヒュームは3営業日続伸で見直し人気本格化、防災関連
記事一覧 (08/23)【引け後のリリース】トラスト・テック:中間配当を開始し早速2部昇格の記念増配
記事一覧 (08/23)松田産業4日続伸、モミ合い水準を奪回、再度、上値狙う展開
記事一覧 (08/23)【銘柄フラッシュ】夢テクノロジーやウェルネットが急伸し三越伊勢丹HDも高い
記事一覧 (08/23)7月上場の夢展望は高値から62%の下げ、マーケット人気低調も響く
記事一覧 (08/23)6000円キープのトヨタは急伸、来週は「円安」なら戻り高値挑戦も
記事一覧 (08/23)イオンは8月末に配当と優待あり高値圏で強い相場
記事一覧 (08/23)内需株人気でワークマン急伸、オリンピック決定なら5000円相場も
記事一覧 (08/23)旭化成が合繊市況や住宅事業の展開を材料に戻り高値
記事一覧 (08/23)三井不動産が4.5%高など「東京五輪」の期待再燃し建設株も高い
記事一覧 (08/23)【銘柄フラッシュ】KLabや群栄化学が急伸し優待のトーソーや五輪の建設株も高い
記事一覧 (08/23)日経平均の前引けは1万3681円40銭(316円23銭高)、TOPIXの前引けは1143.88ポイント(24.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億592万株
記事一覧 (08/23)日産自動車は中国株の反発も好感し買い安心感
2013年08月26日

カナモトが「東京五輪」への期待を材料に戻り高値

 建機レンタル大手のカナモト<9678>(東1)は26日の後場も戻り高値のまま2350円(113円高)で売買開始となり堅調持続。2020年のオリンピック開催地が9月7日に決定するため、「東京五輪」への期待を材料に、7月初から続くもみ合い相場を抜け出す上昇となっている。もみ合い相場を抜け出すと、引力から解き放たれるような形で新たな上昇相場を形成することがあり、2600円前後まで上値余地が出てきた。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ホロンやキャリアデザインセンターが急伸し五輪関連株も高い

 26日前場は、東京電力<9501>(東1)が放射能汚染水の貯蔵タンク問題などを巡り500円を割り7.7%安。一方、日本橋梁<5912>(東1)は5.8%高、住友不動産<8830>(東1)は3.5%高、鹿島<1812>(東1)は2.4%高など、2020年オリンピックの開催地が9月7日に決定することに期待が強まり、カナモト<9678>(東1)も5.2%高、クリヤマ<3355>(東2)も4.1%高。

 森下仁丹<4524>(東2)はiPS細胞による再生医療や放射性物質の回収などに技術応用の思惑などがいわれて連日高騰の19.1%高。ホロン<7748>(JQS)は本日午後に発表の7月民生用電子機器の国内出荷実績に期待とされて18.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はキャリアデザインセンター<2410>(東1)の12.2%高となり転職・求人市場で「ミドル層」拡大との一部報道を材料に高値更新、2位はネオス<3627>(東1)の9.8%高となりスマートフォンの無料通話アプリ「ライン」関連株として急伸後の乱高下の最中とか、3位は近畿車輛<7122>(東1)の9.1%高となり米国での車両受注発表を材料に急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

森下仁丹はシームレスカプセルを材料に連日急騰

 森下仁丹<4524>(東2)は26日も大幅続伸となって1288円(243円高)まで上げ、3日連続の高値更新。食品や医薬品に使われるシームレスカプセルの技術がiPS細胞による再生医療や放射性物質の回収などに活用できる可能性に期待があるようで、8月中旬の700円前後からは8割強の急騰となっている。いわゆる仕手筋介入の観測があり、値幅妙味が増幅。8割高のうち半分は本日を含めた直近3日間で上げたため、目先は反落があっても不自然ではなく、押し目を狙う姿勢は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

近畿車輛は米国での大型受注を材料に大幅反発

 近畿車輛<7122>(東1)は26日、大幅反発となり、10.4%高の328円(31円高)で売買開始の後も320円台で堅調。23日に米ロサンゼルス郡の都市交通局からの車両受注を発表したことが材料視されている。新LRV(都市交通車両)の4次にわたるオプション157編成のうち、1次および4次のオプション97編成(2両/1編成)を総額3億6千万ドルで受注したという。株価は5月に347円の高値をつけたあと310円から330円の前後でもみ合っており、目先は戻り売りをこなしながら上値を向く相場になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東京電力は1ヵ月ぶりに500円を割り汚染水漏れの推移見守る

 東京電力<9501>(東1)は26日、約2ヵ月ぶりに500円を割り込む始まりとなり、496円(12円安)で売買開始の後は502円を上値に477円と軟調。引き続き、福島第1原子力発電所の貯水タンクで発生した汚染水漏れに関する推移を見守る様子があり、手控えムードがある。500円の大台は前週末売買日の23日に一時496円まで下げて割る場面があり、取引時間中としては6月27日以来の500円割れとなっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

大成建設はオリンピック開催地の決定に向け期待強まり高値更新

 大成建設<1801>(東1)は22日、高値更新の始まりとなり、424円(6円高)で売買開始の後425円。2020年のオリンピック開催地が9月7日に決定するため期待感があり、また、この週末に主要ゼネコン(総合建設会社)12社の受注高が想定を上回る伸びと日本経済新聞で伝えられたことも寄与しているようだ。株価は前売買日の前週末23日に424円まで上げ、約1カ月ぶりに高値を更新。7日に向けて期待が盛り上がる可能性が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年08月25日

FPG 子会社であるFPG証券は、8月23日に証券業を開始し、通貨関連店頭デリバティブ商品の提供を開始

 FPG<7148>(東1)の子会社であるFPG証券は、8月23日に証券業を開始し、通貨関連店頭デリバティブ商品の提供を開始することを発表した。

 平成25年1月28日付「フィンテックグローバル証券株式会社の株式の取得(子会社化)及び新規事業への進出に関するお知らせ」の通り、フィンテックグローバル証券を子会社化し、その後に社名をFPG証券に変更し、FPG証券を中心に、金融商品の組成及び販売並びに金融商品に関するアドバイザリー業務を含めた、証券業へ進出することを決定し、新たなサービスを提供することを前提に、事業開始に向けた準備を進めてきた。

 FPG証券は、少数精鋭の専門家集団として、外国為替取引分野を中心に、高度な専門性が必要となる各種金融商品を提供するブティック型の証券会社を志向している。この度、新たなサービスとして、法人顧客に対して、将来の為替変動リスクの軽減が期待できる、為替予約や通貨オプション等といった通貨関連店頭デリバティブ商品の提供を開始する。

 FPGは、顧客にとって最適な金融商品を提供する経営理念のもと、顧客の立場から、各種金融商品を提供することで、業容を拡大してきた。FPG証券における、本商品の提供についても、通貨関連店頭デリバティブに精通した専門スタッフが、顧客ごとのニーズに対応した商品をオーダーメイドで提案するとともに、商品販売後も含め、きめ細やかなサポートを提供することで、本商品が、顧客にとって、最適な金融商品となるように努めていく方針。

 FPGでは、高収益の中小企業に対して、出資者に課税の繰り延べ効果をもたらすオペレーティング・リース事業を提供している。将来のリース事業の出資金の償還は、主に外貨建てで行われるなど、顧客には、将来の為替変動リスクの軽減を含めた、外国為替取引需要があることが期待されている。

 FPGグループは、今後、通貨関連店頭デリバティブ商品を含めた証券業の展開を通じ、既存事業との相乗効果の最大化に努め、さらなる成長を図っていく。

 本商品の提供に際して、FPG証券は、通貨関連の店頭デリバティブ取引契約を、顧客との間で締結するとともに、同様の店頭デリバティブ取引契約を、各金融機関(カバー取引先)と締結する。店頭デリバティブ取引には、為替変動リスクを含む市場リスク、取引相手先の信用リスクなど、各種リスクが存在する。市場リスクについては、顧客とデリバティブ取引契約を締結するとともに、同様のデリバティブ取引契約を、カバー取引先と締結することで、その負担を回避する。また、取引相手先の信用リスクについては、与信管理に努めるとともに、担保金を収受することなどで、その負担回避に努める。

 FPG証券は、本商品の提供によって、デリバティブの価値変動から生じる利益を追求するのではなく、FPG証券が収受するオプション料等を源泉として、そこからの手数料に見合う額を収益計上することを企図している。なお、本商品の提供を開始するために、特別に支出する金額につきましては、現時点では、重要性はないものと判断している。

 本件による平成25年9月期の通期業績予想の変更はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】日本ヒュームは3営業日続伸で見直し人気本格化、防災関連

飛び乗り飛び降りコーナー  下水道向けヒューム管大手の日本ヒューム<5262>(東2)は、23日(金)13円高(+2.05%)の647円と3営業日続伸。ゲリラ豪雨など、防災への高まりから同社を見直す動きが強まっており、騰勢を強める可能性が高い。

  雨水対策用の土木コンクリート製品(ヒューム管)が好調なほか、耐震対策で学校向けに強度の高いコンクリート製品の販売も好調で、今後も防災・耐震関連のコンクリート製品の伸びが期待されている。

 足元の業績、今3月期業績予想は8月9日に上方修正済みで、主力のパイル製品とヒューム管の売上増に、杭打ち工事が増加し、売上高は従来予想の314億円(前期比2.6%増)から340億円(同11.1%増)、営業利益は18億円(同16.5%減)から20億5000万円(同4.9%減)、経常利益は24億円(同13.3%減)から26億5000万円(同4.3%減)、純利益は16億円(同14.7%減)から18億円(同4.1%減)に増額し、減益幅を縮小する見通し。

  株価は、5月13日につけた年初来の高値709円から6月13日安値545円まで短期調整を挟んで8月14日高値660円と上昇。8月22日安値620円と下げて切り返す動きで、25日移動平均線がサポートラインとして再度意識された感はある。今期予想PER10倍台・PBR0.78倍と割安感がある。建設株やセメント株に上昇基調を強める銘柄が目立ってきており、復興関連の出遅れ銘柄として一段高へ進む公算大。(N)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース
2013年08月23日

【引け後のリリース】トラスト・テック:中間配当を開始し早速2部昇格の記念増配

■中期計画もローリングし売上高は3年後1.7倍をめざす

引け後のリリース、明日の1本 技術者派遣のトラスト・テック<2154>(東2)は23日の大引け後、JASDAQ市場から東証2部への変更上場を記念し、2014年6月期の中間配当(12月中間期末)に記念配当10円を実施し、普通配当と合わせて20円の見込みと発表した。6月期末配当はこれまでの見込み通り20円とした。

 同社は8月22日付けでJASDAQ市場から東証2部に「昇格」。直近の決算短信で2014年6月期から中間配当を開始すると発表していた。株式は7月1日付けで1株を100株に分割しており、分割を考慮した年間配当額は12年6月期が28円、13年6月期が30円、そして14年6月期は40円。年々増加することになる。

 また、同時に最新の中期計画(3ヵ年を計画するローリング方式)も発表し、数値計画は2016年6月期の売上高を250億円(13年6月期の実績は149.1億円)、経常利益を20億円(8.0億円)とした。

 株価は6月の630円を安値に下値を固める相場になり、650円から700円の間でもみ合ったあと8月21日に769円まで出直った。今期予想PERは9倍台のため割安感が強く、中期計画に沿うと大きな成長を見込む相場に期待ができる。

>>犬丸正寛の相場格言
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

松田産業4日続伸、モミ合い水準を奪回、再度、上値狙う展開

 松田産業<7456>(東1・売買単位100株)は、35円高の1319円まで買われ終値は1313円と4日続伸した。

 これで、1300円を挟んだモミ合い水準に復帰、再び上値の見込める展開となっている。

 今3月期の第1四半期(4〜6月)は営業利益が前年同期比35.5%増益と好調だった。通期でも営業利益11.3%増益、1株利益153.2円の見通し。配当は年24円の予定。

 主力顧客の半導体・電子部品業界に生産回復の動きがみられ、白金関係も伸長。食品関連事業も堅調である。

 ただ、国際商品関連株の人気を受けやすく、現在、商品関連人気がやや低調なため3月の年初来高値1585円を直ちに更新することは難しそうだがチャートの次のフシである1400〜1450円水準は見込めそうである。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】夢テクノロジーやウェルネットが急伸し三越伊勢丹HDも高い

 23日後場は、東南アジア諸国の株式が堅調と伝えられ、インドネシアにも株式を上場するマンダム<4917>(東1)が一段ジリ高の1.2%高、高砂香料工業<4914>(東1)は1.4%高、新日鐵住金<5401>(東1)は一段ジリ高の2.8%高、スズキ<7269>(東1)は再動意となって前場の高値を超え3.1%高。ソニー<6758>(東1)も一段高の3.2%高。材料株物色も根強く、業績予想を増額した夢テクノロジー<2458>(JQS)は17.5%ストップ高、ウェルネット<2428>(JQS)はスマートフォンの無料通話アプリ「ライン」のネット通販開始を連想材料に26.6%ストップ高。

 東京電力<9501>(東1)は後場寄り後に一時500円を割り下値を試す相場になったものの、終値は4.9%安の508円(26円安)。昨日に続き売買代金、出来高ともトップ。

 不動産・建設株などが五輪招致ムード再燃とされて強張り、三井不動産<8801>(東1)は3.2%高、大成建設<1801>(東1)は高値更新の2.2%高。消費喚起への期待もあり三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は6.1%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きKLab<3656>(東1)の17.6%ストップ高となり米国のスマートフォン向けゲーム会社との提携が伝えられて急反発、2位は群栄化学工業<4229>(東1)の8.5%高となり3Dプリンター開発に政府予算がつく観測を好感し前場の7.9%高から一段強調、3位には大倉工業<4221>(東1)の7.9%高が入りスマートフォン向けフィルム好調との見方あり7.9%高の戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

7月上場の夢展望は高値から62%の下げ、マーケット人気低調も響く

 7月上場の夢展望<3185>(東マ)は、39円安の2239円と4営業日続落で上場後の新安値となっている。

 7月10日の公開初日は5210円で始まり、その当日に5900円と買われ、これが上場後の高値となっている。

 今日の安値まで高値から62.0%の大幅下げである。この間、全般相場が軟調で、とくに新興系銘柄の人気が芳しくなかったことも影響している。下落率からみて、そろそろ反発のタイミングだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

6000円キープのトヨタは急伸、来週は「円安」なら戻り高値挑戦も

 大台キープしたトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、240円高の6290円まで値を飛ばした。

 このところの下げが目立っていたが、前日は6000円までつけたものの心理的水準の大台は維持した。さらに、今日は為替が円安に振れた効果が加わった。

 「来週は日米金利差による為替動向がポイントとなる。さらに、円安方向に向かえば7月19日の戻り高値6540円も期待できるだろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

イオンは8月末に配当と優待あり高値圏で強い相場

 イオン<8267>(東1)は23日の後場も堅調で、14時を過ぎては1392円(19円高)前後で推移。4月につけた2008年来の高値1441円、7月の戻り高値1431円に近い水準で強い相場となっている。8月末日および2月末日の株主に配当と株主優待があり、今年8月の買い付け期限(権利付最終日)は8月27日のため、下値を買う動きが活発のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

内需株人気でワークマン急伸、オリンピック決定なら5000円相場も

 ワークマン<7564>(JQS・売買単位100株)は、60円高の3850円と急伸、5月の年初来高値3970円に大きく接近となっている。

 「秋相場は輸出関連よりも復興関連など内需関連銘柄が有望。とくに、オリンピック東京開催が決まれば内需関連は暴騰するだろう」(中堅証券)というマーケット人気を背景に作業服等の販売大手の同社が注目されている。

 今3月期の営業利益8.2%増収、1株利益は264.2円、配当は年75円の好内容である。

 PER14倍台には割高感はない。権利修正チャートでは、現在が上場来高値圏であり、4000円に乗せれば、次は、期待通りの内需株人気が盛り上がれば秋相場で5000円を目指すものとみられる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

旭化成が合繊市況や住宅事業の展開を材料に戻り高値

 旭化成<3407>(東1)は23日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、14時現在は2.8%高の732円(21円高)。合成繊維の国内価格が上昇し先月に比べ2〜4%高いと伝えられたほか、本日付けで住宅事業会社が「熟年夫婦と単身の子が、今も将来も快適に暮らすLDKリフォーム『おとな3人リビング』を新発売」と発表したことも材料になっているようだ。全体相場がNY株の反発に続き円安や東南アジア諸国株の反発を好感して日経平均400円高の急騰となっているため買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

三井不動産が4.5%高など「東京五輪」の期待再燃し建設株も高い

 三井不動産<8801>(東1)は後場一段上値を追い、13時40分にかけて4.5%高の3150円(135円高)。2010年オリンピックの開催地決定が9月7日と伝えられ、大成建設<1801>(東1)の高値更新など、「東京五輪」への期待が再燃している模様。全体相場がNY株の反発に続き円安や東南アジア諸国株の反発を好感して日経平均400円高の急騰となっているため買いやすいムードがある。三菱地所<8802>(東1)は3.9%高、住友不動産<8830>(東1)は5.1%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】KLabや群栄化学が急伸し優待のトーソーや五輪の建設株も高い

 23日前場は、NY株の反発と為替の円安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が3%を超える上伸となり、中国株式も反発と伝えられたためコマツ<6301>(東1)も3.5%高、新日鐵住金<5401>(東1)は2.8%高。材料株物色も活発で、経済産業省が3Dプリンター開発に関する予算を盛り込むと伝えられ、群栄化学工業<4229>(東1)が7.9%高、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は6.3%高。株主優待の拡充を発表したトーソー<5956>(東2)は7.3%高、省電舎<1711>(東マ)は13.4%高。

 大成建設<1801>(東1)は2.0%高、清水建設<1803>(東1)は0.9%高となり小幅だが高値を更新。五輪招致ムードから不動産・建設株などが高い。

 東証1部の値上がり率1位はKLab<3656>(東1)の17.6%ストップ高となり米国のスマート不フォン向けゲーム会社との提携が伝えられて急反発、2位は株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)の11.1%高、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の7.9%高、4位はタカタ<7312>(東1)となりクレディスイス証券の投資判断が伝えられて6.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3681円40銭(316円23銭高)、TOPIXの前引けは1143.88ポイント(24.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億592万株

【株式市場】米中の株高や円安を好感し材料株物色も強まり日経平均は大幅反騰

 23日前場の東京株式市場は、全般急反騰。NY株の反発と為替の円安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が急出直りとなったのに続き、中国株式が反発と伝えられたため新日鐵住金<5401>(東1)なども11時にかけて一段高。五輪招致ムードから不動産・建設株も高い。また、経済産業省が3Dプリンター開発に関する予算を盛り込むと伝えられ、群栄化学工業<4229>(東1)などの関連株が急動意。株主優待の拡充を発表したトーソー<5956>(東2)省電舎<1711>(東マ)は急伸。一方、東京電力<9501>(東1)は朝方反発したものの軟調続落。

 東証1部の出来高概算は11億592万株、売買代金は8905億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1341銘柄、値下がり銘柄数は274銘柄。業種別指数は東証の33分類すべて値上がりし、値上がり率上位は不動産、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国株の反発も好感し買い安心感

 日産自動車<7201>(東1)は23日、反発幅を広げる相場となり、11時過ぎには4.1%高の1035円(41円高)。NY株の反発と為替の円安に加え、10時を過ぎて本日の中国株が反発の始まりとなり、上海総合指数は通常取引前の「プレオープニング」で0.4%高杜伝えられたことも好感されている。株価は昨日まで6日続落。しかし6月に続いて1000円の大台前後で切り返したため、買い安心感が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース