[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)川崎汽船は円安や欧州景気の底堅さなど材料に出直り強める
記事一覧 (02/07)デジタルガレージは米ツイッター株急落と伝わるが底堅い
記事一覧 (02/07)インプレスHLDは減益だが予想より軽微と値上がり率1位
記事一覧 (02/07)ソニーは続伸だがテレビ事業の分社化など受け止め方が分かれる
記事一覧 (02/07)コロプラはゲーム人気の高さを見直す形で続伸
記事一覧 (02/06)【引け後のリリース】パナソニックが2024年のオリンピックまで公式契約を延長
記事一覧 (02/06)【銘柄フラッシュ】リプロセルやKLabが急伸し三菱重工も高い
記事一覧 (02/06)エニグモはIT関連の好業績株の強さ受け連想広がり上値追う
記事一覧 (02/06)クリナップは記念配当と業績予想野増額を好感し一段高
記事一覧 (02/06)ジェイアイエヌが減額修正を嫌いストップ安、上値しばらく限定の見方
記事一覧 (02/06)マツダが業績予想の増額と4期ぶり復配を好感し大幅続伸
記事一覧 (02/06)ぐるなびが業績予想などの増額と株式分割を好感し大幅続伸
記事一覧 (02/06)サンフロンティア不動産は業績予想の増額など好感し大幅続伸
記事一覧 (02/06)Oakキャピタルが大幅な黒字転換を好感し出直りを拡大
記事一覧 (02/06)KDDIは住友商事と合弁でミャンマー展開に期待し続伸
記事一覧 (02/06)三井物産は続伸で始まり第3四半期好調や自社株買いを好感
記事一覧 (02/06)【飛び乗り飛び降りコーナー】JVCケンウッド反発、構造改革を強力推進で次期業績に期待
記事一覧 (02/05)【注目のリリース】ヤマハが第3四半期好調で配当見込みを増額修正
記事一覧 (02/05)【引け後のリリース】サンフロンティア不動産が業績予想など増額し反騰拡大へ
記事一覧 (02/05)【銘柄フラッシュ】パナソニックが東証1部の値上り率1位となり陽光都市など急伸
2014年02月07日

川崎汽船は円安や欧州景気の底堅さなど材料に出直り強める

 川崎汽船<9107>(東1)は7日、出直りを強める相場となり、4.9%高の236円(11円高)まで上げて3日ぶりに230円台を回復。為替が円安基調を取り戻した上、欧州中央銀行が一部で予想されていた利下げを見送ったため欧州景気の底堅さを見直して材料視する様子がある。第3四半期決算は1月30日に発表済みで、今3月期の予想を増額修正し、連結売上高は6.6%増、営業利益は88.1%増の見込みとした。海運株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは米ツイッター株急落と伝わるが底堅い

 電子決済システムなどのデジタルガレージ<4819>(東1)は7日、売買交錯の始まりとなり、9時30分にかけては2341円(15円安)を安値に一進一退。米ツイッター社と提携しており、昨夜のNY株式市場でツイッター株が午前中に一時24%急落したと通信社報道で伝えられた割には底堅い相場となっている。ツイッター社は米国時間5日の通常取引終了後に四半期決算を発表。利用者数の伸びが鈍化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

インプレスHLDは減益だが予想より軽微と値上がり率1位

 電子書籍などのインプレスホールディングス<9479>(東1)は7日、大幅高の始まりとなり、朝寄り後に17.2%高の150円(22円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位となった。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は営業・純利益とも4割減の大幅減益だったものの、予想よりは軽微だったとの見方が出ている。株価は昨日まで6日続落(前日比変わらずを1日含む)のため、リバウンドに転じた場合は値幅が大きくなるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソニーは続伸だがテレビ事業の分社化など受け止め方が分かれる

 ソニー<6758>(東1)は7日、続伸の始まりとなりとなり、1680円(56円高)で売買開始の後は1685円と堅調。NY株高と円安に加え、昨日の第3四半期決算でテレビ事業の分社化、パソコン事業の売却などを発表。受け止め方は分かれているものの大胆なリストラを好感するムードになっている。4〜12月の売上高は前年同期比16.4%増加し、純利益は前年同期比で黒字に転換したものの、今3月期の予想は大胆なリストラにともなう構造改善費用などにより純利益を1100億円の赤字とし、2期ぶりの最終赤字を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

コロプラはゲーム人気の高さを見直す形で続伸

 スマートフォンゲームのコロプラ<3668>(東マ)は7日、買い先行の始まりとなり、3190円(60円高)で売買開始の後は3240円(110円高)と出直りを継続。昨日、人気ゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」愛好者の一部が不正な返還請求によって不安や混乱を生じさせていると発表し、あらためて人気の高さを見直す様子となっている。1月29日に第1四半期決算(10〜12月)を発表し、売上高が前年同期の4.0倍と急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2014年02月06日

【引け後のリリース】パナソニックが2024年のオリンピックまで公式契約を延長

引け後のリリース、明日の1本 パナソニック<6752>(東1)は6日、オリンピックの2017年から2024年の8年間にわたるオリンピックのワールドワイド公式パートナー契約「TOP IX(2017年〜2020年)」と、「TOP X(2021年〜2024年)」を国際オリンピック委員会(IOC)と締結したと発表。本日、ロシアのソチ市内でトーマス・バッハIOC会長とパナソニックの津賀一宏社長が調印を交わした。これにより、同社は2018年の平昌(ピョンチャン・韓国)冬季大会、2020年の東京夏季大会、および2022年・2024年の冬季・夏季各大会(開催地未定)の4大会を始めとするオリンピック活動に、最先端の技術や商品で貢献していくことになる。

 発表によると、今回の契約では、従来から同社のスポンサーカテゴリーであったテレビ、放送用・プロ用を含む音響・映像機器、AV記録メディア、カーナビゲーションシステム、ならびに関連のカーエンターテインメント機器、AVセキュリティー関連機器に加えて、白物家電と電動自転車が新たに対象カテゴリーとなった。

 同社は、これらの商品において、グローバルでのマーケティング権利と、IOCおよびオリンピック大会組織委員会への納入に関する第一交渉権を獲得した。

 特に、2020年東京オリンピックに向けては、社内に「東京オリンピック推進本部」を設置し、オリンピックの運営に貢献する新しい技術・サービスの開発を行うとともに、オリンピック大会に関連したビジネス獲得の最大化を図る。この活動により、日本国内での販売拡大だけでなく、グローバルにシステムソリューションビジネスの体制強化と事業拡大を目指すとした。

 株価は4日に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)を好感し、翌5日は何と東証1部の値上がり率トップに躍進して18.9%高(201円高)の1262円をつけた。本日は騰勢一服となり、終値は1210円(52円安)。まだ信用売り残が高水準のため、株価が底堅ければ買い戻しが増加して一段の株高につながる条件が整っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リプロセルやKLabが急伸し三菱重工も高い

 6日は、日本製紙<3863>(東1)が昨日発表の四半期業績などを好感し前後場ともジリ高のまま7.8%高となり、「パルプ・紙」が東証33業種別指数の値上がり率トップを牽引。同じく四半期業績を好感しサンフロンティア不動産<8934>(東1)は急伸20.8%高、ぐるなび<2440>(東1)は15.0%高、ミズノ<8022>(東1)は15.2%高。また、13時に発表したクリナップ<7955>(東1)は急伸し4.8%高、13時30分に発表した三菱重工業<7011>(東1)は急動意となり3.4%高、14時に発表した東亞合成<4045>(東1)も動意を強めて3.8%高。

 ゲーム関連株やバイオ関連株の動意が活発となり、日経平均がいぜん重いためか、KLab<3656>(東1)は韓国のゲーム大手との提携が伝えられ15.3%ストップ高、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感し11.8%高。グリー<3632>(東1)は7.2%高。また、リプロセル<4978>(JQG)はSTAP細胞(万能細胞)への取り組みなどを昨日発表したことが好感されて29.7%ストップ高、メディビックグループ<2369>(東マ)も関連株妙味大とされて29.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ サンフロンティア不動産<8934>(東1)の20.8%高、2位は新日本科学<2395>(東1)の16.6%高となりSTAP細胞関連との見方、3位は前出・KLab<3656>(東1)の15.3%ストップ高、4位はミズノ<8022>(東1)の15.2%高となり四半期業績に加えてオリンピックとサッカー・ワールドカップに期待再燃となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

エニグモはIT関連の好業績株の強さ受け連想広がり上値追う

 交流型の通販サイトなど運営のエニグモ<3665>(東マ)は6日の後場次第に上値を追う相場となり、14時30分にかけて5110円(135円高)まで上げ、本日の現在高。1月本決算の発表は3月中旬の予定のため日数があるものの、昨日四半期決算を発表したぐるなび<2440>(東1)や本日の昼頃に発表したコナミ<9766>(東1)などが軒並み値上がりを強めて好反応のため、IT関連の好業績株に期待感が強まり、連想買いが広がったようだ。日経平均の上値がいぜん重いため、ゲーム株やバイオ株を含めて好業績株を選別する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

クリナップは記念配当と業績予想野増額を好感し一段高

 クリナップ<7955>(東1)は6日の後場一段上値を追い、一時13.0%高の915円(105円高)まで上昇。取引時間中としては1月30日以来の900円台回復となった。13時に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想を全体に増額修正。また創業65周年の記念配当5円を加えて3月期末配当を15円にするとしたため好感された。前年同期は10円だった。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌが減額修正を嫌いストップ安、上値しばらく限定の見方

 超軽量メガネなどのジェイアイエヌ(JIN)<3046>(東1)は6日の前場、ストップ安の2645円(700円安)。昨日、今8月期の予想を減額修正したことが影響した。今8月期の純利益は従来予想の39億円を12.3億円に大幅減額。出来高の増加をともなう下げのため、目先的にはリバウンドに転じる可能性があるものの、しばらく上値は限定的との見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

マツダが業績予想の増額と4期ぶり復配を好感し大幅続伸

 マツダ<7261>(東1)は6日、大幅続伸となり、朝方に7.1%高の498円(33円高)まで上げて11時現在も4.5%高前後で堅調。昨日発表した第3四半期決算が好調で、今3月期の業績予想を増額修正したほか、3月期末配当の復配を発表したことが好感されている。期末配当の実施は10年3月期以来4期ぶりになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ぐるなびが業績予想などの増額と株式分割を好感し大幅続伸

 ぐるなび<2440>(東1)は6日、大幅続伸となり、朝方に16.8%高の3205円(462円高)まで上げ、10時50分にかけても15.1%高前後。昨日発表した第3四半期決算が営業利益51.6%増加するなど好調で、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正したほか、3月31日を基準日として1対2の株式分割を実施することも発表したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は業績予想の増額など好感し大幅続伸

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は6日、大幅続伸となり、19.2%高の1429円(230円高)まで上げて10時30分現在も13.8%高前後で推移。昨日の大引け後に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正したことが好感されている。不動産市況の回復に加え、リプランニング(ビル改修再生)事業などが好調で、今3月期の営業利益は従来予想を32%引き上げて39億円の見込み(前年同期比80.8%増)とし、純利益は同じく35%引き上げて35億円の見込み(同40.9%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

Oakキャピタルが大幅な黒字転換を好感し出直りを拡大

 企業投資事業などのOak キャピタル<3113>(東2)は6日、切り返して続伸の始まりとなり、167円(3円安)で売買開始の後は14%高の194円(24円高)と出直りを拡大。昨日の11時過ぎに発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が前年同期比で大きく黒字転換したことが好感されている。営業利益は前年同期の6.6億円の赤字から6.9億円の黒字に転換。事業特性上、今3月期の業績予想は出していないものの、株式市場が昨年1年間で57%上昇(日経225種平均)したため期待が強いようだ。全体相場はまだ病み上がりの様相のため、株価水準の低い低位株が人気化しやすい状態でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

KDDIは住友商事と合弁でミャンマー展開に期待し続伸

 KDDI<9433>(東1)は6日、続伸となって出直りを強める始まりとなり、5761円(221円高)で売買開始の後は5777円と上値を追っている。住友商事<8053>(東1)と合弁でミャンマー郵電公社(MPT)と資本・業務提携するための優先交渉権を獲得したと日本経済新聞で伝えられ、同国での展開に期待が広がっている。第3四半期決算は1月30日に発表済みで、連結営業利益が前年同期比34.8%増加するなど好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三井物産は続伸で始まり第3四半期好調や自社株買いを好感

 三井物産<8031>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、1420円(11円高)で売買開始の後1457円(48円高)と出直りを拡大。昨日の13時30分に第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表したことが引き続き好感されている。自社株買いは発行株数の2.2%に相当する4000万株を上限に2月6日から3月24日まで実施。第3四半期の連結決算(4〜12月、米国基準)は売上高が前年同期比11.8%増、営業利益が同14.4%増、純利益が同18.9%増となり好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】JVCケンウッド反発、構造改革を強力推進で次期業績に期待

飛び乗り飛び降りコーナー  日本ビクターとケンウッドが経営統合、カーエレやプロフェッショナルシステムなど展開する、JVCケンウッド<6632>(東1)は、2月5日(水)13円高(+6.84%)の203円と前日と変わらずを挟んで5営業日ぶりに反発している。今3月期最終損益予想を下方修正、来3月期以降に向けて構造改革を明らかにし、出直る動きを強めており、期待先行ながら短期的に注目したい。

  1月31日に今3月期業績予想の修正を発表済みで、売上高は従来予想の3100億円(同1.1%増)、営業利益は同10億円(同89.6%減)、経常損益は同30億円の赤字(同31億0600万円の黒字)を据え置いたが、来期以降に向けた構造改革の一環として早期希望退職の募集を行い、最終損益は同55億円の赤字から70億円の赤字(同11億4600万円の黒字)に赤字幅は膨らむ見通し。来3月期はこの国内雇用構造改革によって約45億円、また、海外の販売会社の再編と海外の生産工場の再編で約20億円の固定費削減効果を見込む。

  株価は、5月22日高値307円から11月11日安値159円まで調整を挟んで1月17日高値224円と上昇。2月4日安値177円と下げて180円割れを下値として確認して出直る動き。COM(業務用無線)事業の拡大として、米国EFジョンソン・テクノロジーズ社の買収で直近3年間で約40億円の統合効果創出を見込むほか、仏航空宇宙大手のエアバスグループのエアバス・ディフェンス & スペース社との公共安全向けブロードバンド無線システムの開発・商用化に関する業務提携に対する期待感も高まる。無配予想ながらPBR0.43倍と割り負けしており、値動きの良さから短期的に注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2014年02月05日

【注目のリリース】ヤマハが第3四半期好調で配当見込みを増額修正

 ヤマハ<7951>(東1)は5日の大引け後に今3月期の期末配当の見込みを増額修正し、従来予想の7.5円を15.0円に見直した。前年同期の実績は5.0円だった。中間配当を7.5円実施済みで、年間では前期の10円から22.5円に大幅な増配となる。連結配当性向30%以上を目標に利益還元に努めるなかで、本日発表した平成26年3月期の第3四半期連結決算が売上高で前年同期比12.7%増加し、純利益は同じく4.3倍になるなど好調だったため。本日の株価終値は1410円(34円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】サンフロンティア不動産が業績予想など増額し反騰拡大へ

■「不動産再生」好調で純利益は35%引き上げ、配当も大幅に増額

引け後のリリース、明日の1本 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は5日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正した。不動産市況の回復に加え、リプランニング(ビル改修再生)事業などが好調で、今3月期の売上高は160億円の見込み(前期比では51.2%増)を据え置いたものの、営業利益は従来予想を32%引き上げて39億円の見込み(同80.8%増)とし、純利益は同じく35%引き上げて35億円の見込み(同40.9%増)、予想1株利益は81円86銭の見込みとした。

 また、3月期末配当は従来予想の8.50円を11.50円の見込みとし、前年同期の8.50円(13年10月の株式分割を考慮)から大幅な増配となった。中間配は行なっていない。

 発表によると、第3四半期(4〜12月)は、都心オフィスビル市場の空室率が徐々に低下し、賃料にも反転の兆しがみられるなかで、引き続き、東京都心部にビルを所有するオーナー層の不動産に関する困りごと解決に取り組み、仲介・管理・保証・工事・賃貸・売買等の一貫したサービスをワンストップで提供してきた。付加価値連鎖型の「不動産再生」に取り組んだ。これらの結果、売上高は前年同期比73.6%増加し、営業利益は同96.9%増、純利益は同59.8%増となった。

 株価は昨年12月に1764円まで上げ、株式分割考慮後で2007年以来の高値をつけた。その後は全体相場とともに調整基調に転じ、昨日は一時1098円まで下げて今年の安値。しかし本日の終値は1199円(4円高)。業績予想などの増額を好感してリバウンドを強め、目先は75日移動平均の水準である1390円前後を上抜けば買い戻しが増加して反騰の勢いが強まると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】パナソニックが東証1部の値上り率1位となり陽光都市など急伸

 5日は、第3四半期の業績が好調だったパナソニック<6752>(東1)が一時21.9%高は232円高の急騰となり大引けも18.9%高で東証1部の値上がり率1位。同じく東洋鋼鈑<5453>(東1)も急伸12.6%高、ヨロズ<7294>(東1)も急伸12.2%高、アシックス<7936>(東1)も10.0%高。13時30分に自社株買いも発表した三井物産<8031>(東1)は一段高の7.2%高となり、14時に発表した古河機械金属<5715>(東1)も動意増幅。

 東証マザーズ指数は主な指数の中で唯一軟調続落だが、コンサルティングなどのシグマクシス<7936>(東マ)は連結親会社・三菱商事<8058>(東1)の好決算で見直し感が強まり後場16.0%ストップ高。店舗営繕管理などのシンプロメンテ<6086>(東マ)は2月決算に期待とされて急反発の15.0%高。陽光都市開発<8946>(JQS)はこのところの全体相場の波乱が日銀の金融緩和を催促するとの期待があるようで急伸26.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は珍しいことに前出・パナソニック<6752>(東1)の18.9%高、2位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の17.3%ストップ高となり2月13日の第3四半期発表に期待とされて急反発、3位はOKI<6703>(東1)の17.7%高となり業績予想の増額修正を急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース