[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)【銘柄フラッシュ】イメージ情報開発や山一電機が急伸し三越伊勢丹HDも高い
記事一覧 (04/01)NYダウ134ドル高、3月7日の水準に接近
記事一覧 (03/31)【注目のリリース】夢の街創造委員会が4月に1株を2株に分割
記事一覧 (03/31)北朝鮮の射撃訓練500発に韓国が300発対抗と伝わる
記事一覧 (03/31)バルクホールディングスの子会社バルクが、個人情報保護に関する対策コンサルティングサービスを開始
記事一覧 (03/31)【銘柄フラッシュ】日本通信が急伸しエスクローAJは上場2日目で初値
記事一覧 (03/31)日本テレホンはスマートフォン業界再編などの思惑でストップ高
記事一覧 (03/31)上場4日目のディー・エル・イーは大幅増益に期待ありストップ高
記事一覧 (03/31)ストリームは単元株変更に伴い定款の一部を変更
記事一覧 (03/31)中広 フリーマガジンを米子市、名古屋市中区・東区・熱田区・昭和区で同時創刊
記事一覧 (03/30)【相場熟者が答える投資相談】オリンパスを手放そうか悩んでいます
記事一覧 (03/29)中国・上海指数は「右肩下がり」の展開、安値1991ポイントまで余裕はない
記事一覧 (03/29)NN倍率が久々に0.90倍台にアップ、3月の特殊要因消え動きやすくなる
記事一覧 (03/28)【銘柄フラッシュ】サイオステクノなど急伸し新規上場のエスクローAJは買い気配
記事一覧 (03/28)ホットマンが上場6日目で初めて反発
記事一覧 (03/28)本日上場のエスクローAJは公開価格の2倍で買い気配続く
記事一覧 (03/28)ワタミは人員不足改善に向けた店舗閉鎖に反応分かれ小動き
記事一覧 (03/28)日本ライフラインは「Nykanen RF ワイヤ」の薬事承認を取得
記事一覧 (03/28)NYダウ2日連続安、日経平均は2日連続高、成長戦略に期待
記事一覧 (03/28)日本マニュファクチャリングサービス パナソニックの一般電源事業の譲受けに関し基本合意を締結
2014年04月01日

【銘柄フラッシュ】イメージ情報開発や山一電機が急伸し三越伊勢丹HDも高い

 1日は、10時頃から熊谷組<1861>(東1)不動テトラ<1813>(東1)などが急に動意を強め、甘利経済財政相が閣議後の会見で消費増税の影響などに関連して補正予算などを強力に執行する姿勢を示したとされ、建設株が軒並み高。不動テトラは沖ノ鳥島の桟橋建設なども意識され急伸13.8%高。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は後場堅調になり0.6%高、ダイエー<8263>(東1)も堅調で0.9%高となり、消費増税前の駆け込み需要の反動懸念は幾分後退する様子。

 イメージ情報開発<3803>(JQS)は2月に業績予想を増額したことがあり再増額の期待とされて27.0%ストップ高。パイプドビッツ<3831>(東マ)は好決算を好感して24.3%ストップ高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は業務提携を好感して19.6%ストップ高。

 ディップ<2379>(東1)ヤフー<4689>(東1)グループの求人会社との業務提携を好感し9.2%高となり高値更新。寿スピリッツ<2222>(東2)は東証1部昇格決定を引き続き好感して3.6%高となり高値更新。日本通信<9424>(JQS)は格安スマホサービスなどへの期待続き8.2%高となり連日高値。

 東証1部の値上がり率1位は山一電機<6941>(東1)の19.2%ストップ高となり今期の黒字転換幅拡大の期待とされて出直り拡大、2位は前出・不動テトラ<1813>(東1)の13.8%高、3位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の12.3%高となり今期の黒字転換幅拡大の期待とされて出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

NYダウ134ドル高、3月7日の水準に接近

 31日のNYダウは134ドル高の1万6457ドルと2営業日続伸した。堅調な米国景気・企業業績を背景としているものだが、当面は去る、3月7日の1万6505ドルを抜くことができるか。抜くことができれば、催告値1万6588ドル(2013年12月31日)も見えてくることとなる。

 なお、3月31日のNN倍率は前日と同じ0.90倍だった。このため、今日の日経平均は明日のNYダウがどう動くかを読む展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース
2014年03月31日

【注目のリリース】夢の街創造委員会が4月に1株を2株に分割

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は31日の夕方、株式分割を発表し、4月18日(予定)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。本日の株価終値は2660円(41円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

北朝鮮の射撃訓練500発に韓国が300発対抗と伝わる

■黄海の韓国側海域に着弾との報道も出たが日経平均は堅調

 ロイター通信のソウル発31日17時過ぎの報道によると、韓国国防省の話として、北朝鮮が射撃訓練で500発以上の砲撃を行ない、これに対し、韓国側は300発以上を応射した模様。本日は13時頃にかけて北朝鮮が訓練で撃った砲弾が黄海の韓国側海域に着弾し、韓国側が応射したと伝えられたものの、日経平均は1万4800円前後(約120円高)で堅調に推移し、大引けは131円高の1万4827円と強含んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスの子会社バルクが、個人情報保護に関する対策コンサルティングサービスを開始

■総合的な安全対策を提案、導入を支援

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)の子会社で、情報セキュリティコンサルティング事業を行うバルク(東京都中央区)は、31日遺伝子情報の保有・取扱事業者向け個人情報保護に関する対策コンサルティングサービスの提供を開始したと発表した。

 同サービスは、遺伝子検査サービス事業者や先端技術開発企業の研究機関、およびそれら事業者から業務を受託している事業者に向けて提供するサービスで、情報事故のリスクを極限まで抑えるために必要な、人的・組織的・技術的・物理的安全対策を提案し、導入を支援するものである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本通信が急伸しエスクローAJは上場2日目で初値

 31日は、1ドル103円に迫る円安を受けてソニー<6758>(東1)が4.0%高、マツダ<7261>(東1)は4.3%高。全額ドル建ての三井海洋開発<6269>(東1)は7.9%高。年度末最終日のドレッシング(お化粧高)期待もあり、保険株が業種別指数の値上がりトップとなり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が2.5%高となるなど大手銀行株が高く、あかつきフィナンシャルグループ<8737>(東2)の7.7%高なども高い。また、国家戦略特区での容積率緩和期待などから、サンフロンティア不動産<8934>(東1)が7.0%高など不動産株が軒並み高。

 上場2日目のエスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(JQS)は本日初値をつけ、9時56分に公開価格2700円の2.9倍の8090円で売買が成立。その後は6660円を下値に高値は9590円、終値も9590円。

 上場4日目のキャラクター事業ディー・エル・イー(DLE)<3686>(東マ・売買単位100株)は20.6%ストップ高。

 イオン<8267>(東1)が格安の通話料金でスマートフォン販売に参入すると伝えられ、1.5%高程度だが戻り高値。関連サービスを行なうとされた日本通信<9424>(JQS)は33.6%ストップ高。日本テレホン<9425>(JQS)も思惑先行で17.7%ストップ高。一方、ヤフー<4689>(東1)はイー・アクセス買収に期待あるものの軟調で、イー・アクセスを手離す形のソフトバンク<9984>(東1)は1.4%高で売買代金トップ。

 東証1部の値上がり率1位はレシップホールディングス<7213>(東1)の21.0%ストップ高となり逆日歩状態の中で本日売買分から信用取引規制が掛かったため買い戻し増加の期待高揚、2位はブレインパッド<3655>(東1)の10.8%高となり消費者行動分析などが消費税の引き上げ後に増加する期待がいわれ出直り拡大、3位は帝国繊維<3302>(東1)の9.4%高となり仕手株のイメージあり防災関連需要などに期待とされ9.4%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

日本テレホンはスマートフォン業界再編などの思惑でストップ高

 日本テレホン<9425>(JQS・売買単位100株)は後場寄り後にストップ高の665円(100円高)で売買成立したまま14時を過ぎてもストップ高気配。前週末にヤフー<4689>(東1)によるイー・アクセスの買収が伝えられ、今朝はイオン<8267>(東1)が低料金のスマートフォンに参入すると伝えられ、思惑が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

上場4日目のディー・エル・イーは大幅増益に期待ありストップ高

 上場4日目のディー・エル・イー<3686>(東マ・売買単位100株)は前場ストップ高の2345円(400円高)まで上げ、後場は14時現在も買い気配のまま売買が成立しない状態。自社制作のキャラクターによる事業を展開し、今6月期の業績予想が売上高は前期比73%増、営業利益は同4.7倍、1株利益は1株利益は72円06銭の見込みなど、大幅拡大を計画することが見直されている。上場来の高値は上場初日の2462円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ストリームは単元株変更に伴い定款の一部を変更

 ストリーム<3071>(東マ)は28日、単元株制度の採用等に伴い定款の一部変更を発表した。

 同社は、平成26年2月1日を効力発生日として1株を100株に分割するとともに、1単元の株式を100株とする単元株制度を採用する旨並びに会社法の規定に基づき、発行可能株式総数の変更及び単元株式数の新設を行う旨を決議した。

 発行可能株式総数は、12,000,000株から19,960,000株に変更した。尚、定款変更の効力発生日は平成26年4月24日を予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

中広 フリーマガジンを米子市、名古屋市中区・東区・熱田区・昭和区で同時創刊

■株価は上昇し、3月26日に上場来初となる300円を超える

 中広<2139>(名証2部)は28日、鳥取県米子市でフリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌(R)こはく』を創刊したことを発表した。また、同日、愛知県名古屋市中区・東区・熱田区・昭和区でも5誌同時創刊(16万部)となった。

 この結果、同社が事業展開する『地域みっちゃく生活情報誌(R)』は、14県下で63誌、総発行部数363万部となった。紙媒体が縮小し、全国的に発行部数が減少している中、同社が展開するフリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌(R)』は着実に拡大している。しかも、ここにきてその勢いは急拡大する状況にあり、今後の事業拡大が予想される。この事業のほかに、地域ポータルモバイルサイト「フリモ」運営等のIT事業、広告SP事業、通販事業および、イベント・セミナー事業等を展開いたしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | 株式投資ニュース
2014年03月30日

【相場熟者が答える投資相談】オリンパスを手放そうか悩んでいます

■オリンパスを3000円で200株持っています。持続していいでしょうか(28日=3345円 埼玉県・K)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 オリンパス<7733>(東1)を3000円で200株持っています。もう少し我慢して持っていたほうがいいか、手放そうか悩んでいますので、よろしくお願いします。

■無配だが、高技術背景に業績堅調で持続

 【答え】 3月28日(金)は、90円安(−2.62%)の3345円と続落5営業日ぶりに反落。120円安の3315円と売られています。上値のフシを前に戻り待ちの売りに押されたようです。

 同社が米ストライカーバイオテック社から買収した骨を形成するたんぱく質を開発・製造するバイオロジクス事業から撤退とソニーとの内視鏡を含む本格的な手術室向けシステムでの提携後の具体的な成果が現れていることから、2015年3月期業績は不採算事業の撤退と中核事業への集中で15年3月期業績は最終黒字転換するとの見方が買い手がかりとなっています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース
2014年03月29日

中国・上海指数は「右肩下がり」の展開、安値1991ポイントまで余裕はない

 週末28日の中国・上海総合指数は前日に比べ4.8%安の2041ポイントと反落した。去る、3月20日の1993ポイントで今年1月20日の1991ポイントに接近したことから反発に転じていた。

 少し、長いスパンでみれば昨年12月4日の2251ポイント、今年2月19日の2142ポイントという2つの高値を結んだ、いわゆる上値抵抗線に沿った右肩下がりの相場展開となっている。

 景気減速、シャドーバンキング問題を抱える中国経済が、持ちこたえることができるのか、あるいは日本が経験したようなバブル崩壊に見舞われるのか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

NN倍率が久々に0.90倍台にアップ、3月の特殊要因消え動きやすくなる

 28日(金)のNYダウは58ドル高の1万6323ドルと3日ぶりに反発した。一方、同じ日の日経平均は73円高の1万4696円と3日続伸だった。

 この結果、日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.90倍となって、3月13日以来の0.90倍台にアップした。このところのNN倍率は0.87〜0.88倍での推移だった。

 3月、年度末の特殊要因がなくなり、日経平均が動きやすくなったようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース
2014年03月28日

【銘柄フラッシュ】サイオステクノなど急伸し新規上場のエスクローAJは買い気配

 28日は、機関投資家による3月期末の運用評価を意識したドレッシング(お化粧買い)への期待があるとされ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が3.9%高など、大手銀行株や地銀株、その他金融株などが総じて堅調。NY株式は続落だったもののソニー<6758>(東1)が0.9%高、ホンダ<7267>(東1)は0.6%高など、北米景気敏感株も総じて堅調。また三菱地所<8802>(東1)は2.3%高など不動産株も強い。

 OBARAGROUP<6877>(東1)は昨日業績予想を増額修正し6.7%高の戻り高値。日本航空<9201>(東1)は中期計画など好感し4.0%高続伸。ローソン<2651>(東1)は最高益幅拡大の予想報道を好感し2.2%高だが戻り高値。日本通信<9424>(JQS)は総務相によるスマートフォン通信料金体系の見直し観測に期待とされて26.6%ストップ高。サイオステクノロジー<3744>(東マ)は消費税率の変更にともなうシステム障害対策需要などが言われて23.2%ストップ高。ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)はリチウムイオン電池の耐熱性を高める素材を開発と伝えられ19.6%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は動画の手ぶれ補正技術などが中国のスマートフォン会社に採用とされて7.8%高。

 本日新規上場のエスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(JQS)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格2700円に対し気配値での本日上限の6210円の気配で終了。不動産取引に関わる業務全般を一括代行型で請負い、米国でいう「エスクロー事業」を展開。

 上場6日目のホットマン<3190>(JQS)は初めて反発となり、上場4日目となったみんなのウェディング<3685>(東マ)、同じく3日目のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も初めて反発。

 東証1部の値上がり率1位はAPカンパニー<3175>(東1)の9.8%高となり居酒屋と自社農場を展開して業態の似るワタミ<7522>(東1)が人員不足改善などのため居酒屋店舗の約1割を閉鎖とされ残存者利益の期待、2位はアークランドサカモト<9842>(東1)の8.7%高となり25日発表の決算を引き続き好感して高値更新、3位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は8.6%高となり福島県での除染事業活発化期待が言われて出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

ホットマンが上場6日目で初めて反発

 さる20日に新規上場のホットマン<3190>(JQS・売買単位100株)は後場寄り後も堅調で13時現在は557円(7円高)前後。上場初日の999円を高値に連日安だったものの、6営業日目にして初めて反発基調となっている。仙台市(宮城県)を本社に1月末現在でイエローハットを80店舗、TSUTAYAを8店舗、アップガレージを6店舗などフランチャイズ展開。公開価格は520円、初値は871円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

本日上場のエスクローAJは公開価格の2倍で買い気配続く

 本日新規上場となった不動産売買の手続き代行企業エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(JQS)は後場も買い気配を続け、13時40分現在は公開価格2700円に対し2.1倍の5550円で買い気配。前場も買い気配で推移し、まだ売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ワタミは人員不足改善に向けた店舗閉鎖に反応分かれ小動き

 ワタミ<7522>(東1・売買単位100株)は13時現在1510円(5円安)。運営する居酒屋店舗の約1割にあたる60店舗を人員不足改善などのため閉鎖するとの発表には受け止め方が分かれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

日本ライフラインは「Nykanen RF ワイヤ」の薬事承認を取得

 日本ライフライン<7575>(JQS)は、高周波を用いた心腔内穿刺術が可能な「Nykanen RF ワイヤ」の薬事承認を3月26日に取得したと発表した。同商品は先天性の構造的心疾患を有する新生児に対し、高周波を用いた穿刺による治療を行うことにより、生命維持を可能とする医療機器であり、国内初導入となる。

 「Nykanen RF ワイヤ」はカテーテル先端部に高周波を出力するための電極を備え、PTFEコーティングされた柔軟な金属製のワイヤ構造を有している。高周波を発生するための専用のジェネレータと接続し使用する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

NYダウ2日連続安、日経平均は2日連続高、成長戦略に期待

 27日のNYダウは前日比4ドル安の1万6264ドルと2日連続安となった。 

 同じ日の日経平均は145円高の1万4622円と、こちらは2日連続で高くなり、久々に、「日本主導の展開」となった。

 この結果、NN倍率は0.89倍と前日より0.01ポイント改善した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービス パナソニックの一般電源事業の譲受けに関し基本合意を締結

■パナソニックは同社の子会社に15%未満の出資を行うことも合意

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、27日開催の取締役会において、パナソニックの車載向けを除く電源および電源関連部品(高圧電源、低圧電源、マグネットロール、トランス等)の開発・製造・販売に関する事業(以下、一般電源事業)の譲受に関する基本合意書を締結した。

 同社グループは、日本のモノづくりを支える企業として日本、中国、アセアン諸国において人材ビジネス事業と電子・電気機器の製造受託を行うEMS事業の融合によるトータルソリューションサービス(neo EMS)を展開している。

 今回、電源及び電源関連事業をキーテクノロジーとしてより競争力を高めるために、パナソニックの一般電源事業を同社の子会社であるパワーサプライテクノロジー(仮称)にて10月1日(予定)をもって譲受ける。なお、パナソニックの顧客・取引先との関係を維持継続し、円滑な事業移行をサポートしてもらうため、パナソニックはパワーサプライテクノロジーに対して15%未満の出資を行うことに合意している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | 株式投資ニュース