[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)モブキャストはゲームの海外展開を材料に急反発
記事一覧 (10/07)わらべや日洋は2006年以来の1800円台に進み四半期決算を好感
記事一覧 (10/07)チタン工業は今週のノーベル賞の発表に期待再燃し急反発
記事一覧 (10/07)NTTドコモは9月の転出13万と伝えられるが堅調反発
記事一覧 (10/07)アステラス製薬は有効な治療が確立されていない領域での提携を好感し反発
記事一覧 (10/07)科研製薬はカナダのバリアント社が爪真菌症治療剤の承認を取得したと発表
記事一覧 (10/04)【引け後のリリース】シチズンが世界的ソーラーカーレースの公式時計で協賛
記事一覧 (10/04)【注目のリリース】パソナグループが再就職支援の受注などで上期の業績を増額
記事一覧 (10/04)【銘柄フラッシュ】ビーイングやエーアイテイーが急伸し新規上場のバリューHR好調
記事一覧 (10/04)日経平均は1ヶ月ぶりに『30日線』下回る、投げ売り少なく下値乏しい
記事一覧 (10/04)本日新規上場のバリューHRは公開価格の2倍で売買成立
記事一覧 (10/04)不二電機が株主優待の新設を発表し高配当と合わせて急動意
記事一覧 (10/04)東急不動産ホールディングスは日銀の緩和継続を好感し持ち直す
記事一覧 (10/04)リロ・ホールディングは本日上場のバリューHR好調で値を戻す
記事一覧 (10/04)リオンは好業績株を選別買いする動きに乗り5日ぶり反発
記事一覧 (10/04)ソニーは一時1カ月ぶり2000円を割るが売り増加せず回復
記事一覧 (10/04)ソフトバンクは反落し日経平均下落に押される様子だが高値更新の期待続く
記事一覧 (10/04)長谷工コーポレーションは6期ぶり復配観測を好感し急反発
記事一覧 (10/04)本日新規上場のバリューHRは買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (10/04)熊谷組は業績予想の大幅増額を好感し買い気配
2013年10月07日

モブキャストはゲームの海外展開を材料に急反発

 ゲーム開発のモブキャスト<3664>(東マ)は7日、急反発となって一時25.9%高の1939円(399円高)まで上げ、11時にかけても22.7%高の1890円(350円高)前後で推移。今後1年で韓国市場に新作ゲーム50本を投入すると6日付けの日本経済新聞で伝えられたことが材料視されているようで、全体相場が円高基調などを背景に冴えないため、選別物色が流入した様子もある。8月に2500円まで上げたことがあり、このところ下げた大手ゲーム株との比較で反発力が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

わらべや日洋は2006年以来の1800円台に進み四半期決算を好感

 コンビニ惣菜の大手わらべや日洋<2918>(東1)は7日、2営業日ぶりの高値更新となり、1794円(14円高)で売買開始の後は1824円(44円高)と3日続伸基調。昨日の大引け後に第2四半期決算を発表し、通期の予想を売上高は減額修整したものの、利益面で通期予想に対する進展度などが好感されている。2006年以来の1800円台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

チタン工業は今週のノーベル賞の発表に期待再燃し急反発

 チタン工業<4098>(東1)は7日、急反発となり、311円(8円安)で売買開始の後は11.3%高の355円(36円高)と堅調。値上がり率で朝方に東証1部の3位前後に入る場面があった。今週はノーベル賞の自然科学3賞の受賞者発表が予定され、酸化チタンに関連する研究が選ばれる可能性があるとして期待が再燃している。株価はこの期待を強めて10月1日に416円まで急伸。これを更新する期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

NTTドコモは9月の転出13万と伝えられるが堅調反発

 NTTドコモ<9437>(東1)は7日、堅調続伸の始まりとなり、1569円(8円高)で売買開始の後は1570円。携帯各社の9月の契約数が本日発表になる予定の中で、「番号持ち運び制度(MNP)」を使った同社の9月の契約者の転出入が13万件超の顧客流出となったことがわかったと7日付けのサンケイ新聞系デジタルニュースで伝えられたものの、株価は堅調に推移している。9月は、米アップル社のアイフォーン新モデルが20日に世界一斉発売となり、NTTドコモも取り扱いを開始。生産不足がいわれるため動向が注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は有効な治療が確立されていない領域での提携を好感し反発

 アステラス製薬<4503>(東1)は7日、反発の始まりとなり、4875円(20円高)で売買開始の後も4870円前後で堅調に推移。今朝、米マイトカイン社(Mitokyne, Inc.、米国マサチューセッツ州ボストン)と、未だ有効な治療法が確立されていないミトコンドリア関連疾患領域における共同研究・開発に関する独占的な提携契約を締結したと発表したことが好感されている。株価は前週末まで3日続落となり一時4830円まで下落。しかし6月の安値4675円を割らずに持ち直すとなれば2番底を形成するため、買い安心感が広がってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

科研製薬はカナダのバリアント社が爪真菌症治療剤の承認を取得したと発表

■爪真菌症治療剤「エフィナコナゾール」は、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物

 科研製薬<4521>(東1)は、4日バリアント社の子会社バリアントカナダ社がカナダ保健省に新薬承認申請していた「Jublia」が承認されたと発表した。
 
 「Jublia」(エフィナコナゾール10%外用剤)は、軽度から中等度の爪真菌症を適応とする。爪真菌症は主に白癬菌を原因菌とし、頻繁に見られる爪の感染症である。
 
 現在、承認されている外用医薬品は爪ラッカー剤のみであり、その有効性はごく限られている。経口医薬品では薬物相互作用や、急性の肝臓障害を含む有害作用への懸念から使用が限定されている。また、レーザー治療は爪の外観の改善に限定的な効果があるのみである。

 エフィナコナゾールは、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物であり、日本国内においては、外用の爪真菌症治療剤「KP−103」として承認申請中である。バリアント社は、商品名を「Jublia」としているが、日本国内では、別の商品名を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2013年10月04日

【引け後のリリース】シチズンが世界的ソーラーカーレースの公式時計で協賛

■光発電技術「エコ・ドライブ」開発と共通の思想

引け後のリリース、明日の1本 シチズンホールディングス<7762>(東1)の主要事業体になるシチズン時計は4日、世界的なソーラーカーレースとして知られるオーストラリアの「ワールド ソーラー チャレンジ」(大会期間は2013年10月6〜13日)の公式計時を担うオフィシャル・タイムパートナーとして協賛すると発表した。

 このソーラーカー・レースは、1987年以来開催され、オーストラリア北海岸のダーウィンから南海岸のアデレードまでの約3000kmをソーラーカーで大陸横断してタイムを競う。今年は10月6日から13日の8日間で開催。26カ国、45チームが参加。灼熱の太陽が照りつける過酷な環境のもと、太陽エネルギーのみを動力源として3,000kmを走り抜くための車両をそれぞれのチームが開発し、レースに挑む。

 シチズン時計は、その情熱や光というサステナブルエネルギーを積極的に活用して地球環境に貢献したいという思いに光発電技術「エコ・ドライブ」開発への自らの想いを重ね共感。「ワールド ソーラー チャレンジ」のオフィシャル・タイムパートナーを務める。

 このところの株価は、日経平均と同じく6月に安値(510円)をつけたあと回復基調を続け、9月に711円の戻り高値に進んだ。本日の終値は674円(15円安)。業績は好調の見込みで、しかも、会社側の想定を上ぶれるとの見方の多い銘柄の一つとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パソナグループが再就職支援の受注などで上期の業績を増額

■純利益は4割近く赤字縮小

 パソナグループ<2168>(東1)は4日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月上期・連結)を売上高を除いて増額修正し、営業利益は従来予想を21%引き上げて8.8億円の見込みとし、純利益は4割近く赤字が縮小して1.1億円の赤字の見込みとした。原価と販管費の一部が第2四半期以降に期ずれしたことに加え、アウトプレースメント(再就職支援)において、受注が前倒しとなったことや、再就職決定の早期化、コストコントロール等によって利益が計画を上回って推移。

 5月通期の予想は、アウトプレースメントの受注も落ち着く見込みであることなどを要因に据え置き、連結売上高は2220億円(前期比6.8%増)、営業利益は34.3億円(同8.0%増)、純利益は4.8億円(同21.3%減)、1株利益は12円82銭。

 本日の株価は反発となり、午後に8万4500円(5500円高)まで上げ、終値は8万1300円(2300円高)。オリンピックの東京開催やアベノミクス効果による人材需要に期待があり、9月下旬に8万8200円の高値をつけたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビーイングやエーアイテイーが急伸し新規上場のバリューHR好調

 4日は、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高い銘柄が3銘柄にとどまり、昨日業績予想を増額発表した熊谷組<1861>(東1)の2.8%高、昼頃に日銀が金融政策会合で現状維持を決定と伝えられたことが言われて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の0.3%高、為替や米国株の影響を直接は受けにくいとされて日本電信電話(NTT)<9432>(東1)の0.4%高。

 本日新規上場のバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)は4日、買い気配を上げたまま13時23分に公開価格2000円を2035円上回る4035円で売買が成立し初値を形成。その後4380円まで上げ、終値は3345円。

 関西系物流企業のエーアイテイー<9381>(東1)は昼に株式分割と株主優待の導入を発表し急伸20.1%ストップ高、不二電機工業<6654>(東2)は13時に株主優待制度の新設を発表し一時急動意となり3.0%高。

 昨日発表の第2四半期決算が好調だったイオンファンタジー<4343>(東1)は6.6%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は伸び悩んだものの0.1%高、業績予想の増額と増配を発表したビーイング<4734>(JQS)は28.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・エーアイテイー<9381>(東1)の20.1%ストップ高、2位はボルテージ<3639>(東1)の18.1%ストップ高となりスマホ向けゲーム配信好調とされて急反発、3位は日本甜菜製糖<2108>(東1)の10.9%高となり製糖株の中では特殊な立場のためTPP(環太平洋経済連携協定)に関連とされて2011年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

日経平均は1ヶ月ぶりに『30日線』下回る、投げ売り少なく下値乏しい

 日経平均は4日、日足チャートにおいて『30日線』を割り込んだ。9月3日以来、ほぼ1ヶ月ぶりのこと。

 NYダウの続落や円高などが影響している。しかし、まとまった投げ売りが出ているわけではなく東証1部出来高は23.69億株と少ない。

 このため、30日線を割ったからといって一段安になることはなさそうだ。せいぜい下値は1万3500円前後と見ておけばいいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

本日新規上場のバリューHRは公開価格の2倍で売買成立

 本日新規上場となったバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)は4日、買い気配を上げたまま13時23分に公開価格、2000円を2035円上回る4035円で売買が成立し初値を形成。その後4380円まで上げる場面があった。寄り付き値では36万6400株の売買が成立した。

 企業の従業員の健康管理業務などを代行支援。健康保険組合の設立なども支援し、管理システム利用料や事務代行手数料などが収益源。公募株数は24万5000株、売り出し株数は最大16万9000株。業績は好調の見込みで、今期・2013年12月期の連結売上高は前期比2.9%増の19億5000万円、営業利益は同10.5%増の3億8200万円、純利益は同5.6%増の1億6800万円、1株利益は158円25銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

不二電機が株主優待の新設を発表し高配当と合わせて急動意

 電源関連機器などの不二電機工業<6654>(東2)は4日の後場急動意となり、13時過ぎに1050円(40円高)まで上げて5月の高値に顔合わせとなった。13時に株主優待制度の新設を発表。毎年1月末の株主に保有株数・期間に応じて500円相当から2000円相当のクオカードを贈呈するとした。同社は配当も1月期末、7月中間期末に行なっており、直近の実績は各々12.5円のため高利回り。本日は全体相場の下げに圧迫される様子だが、高利回り銘柄として一段と注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

東急不動産ホールディングスは日銀の緩和継続を好感し持ち直す

 東急不動産ホールディングス<3289>(東1)は4日の後場、持ち直す相場になり、前場の安値933円(60円安)から後場は966円(27円安)まで値を戻して13時50分にかけては956円前後。昼頃に日銀の金融政策決定会合(3〜4日)の結果が伝えられ、現状維持ではあったものの「異次元の緩和」継続を好感し直す相場になっている。

 同社は10月1日付けで東急不動産、東急コミュニティー、東急リバブルの完全親会社として発足。同時に今3月期の連結業績予想を発表し、売上高を7000億円(7月に東急不動産が第1四半期決算で示した通期連結予想は前期比15.8%増の6900億円)、営業利益は600億円(同15.4%増の600億円)、純利益は230億円(同9.7%減の200億円)。1株利益は37円73銭(同37円67銭)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングは本日上場のバリューHR好調で値を戻す

 企業の福利厚生などを支援するリロ・ホールディング<8876>(東1)は4日の後場、値を戻す始まりとなり、前場の安値4105円(80円安)から12時50分にかけては4170円(15円安)。本日新規上場となったバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)が従業員の健康管理サービスなどを支援代行する点で類似銘柄とされ、バリューHRが後場も買い気配のまま売買が成立しない好人気のため、期待が強まったようだ。バリューHRは12時50分現在3700円の買い気配。公開価格2000円の1.9倍になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

リオンは好業績株を選別買いする動きに乗り5日ぶり反発

 補聴器の大手リオン<6823>(東1)は4日の後場1341円(64円高)で売買開始となり、5日ぶりの反発基調。医療用検査機器などを含めて業績が最高益基調である上、信用倍率は1倍台で需給妙味が強い状態のため、全体相場が米国の財政関連法案などによるドル安・円高などを警戒してさえない中で好業績株を選別買いする動きが集まっているようだ。広い意味でオリンピック関連株とされており、株価は8月末の1000円前後から9月13日には1490円まで急伸。その後も半値押し水準の手前で下げ止まる様子のため、反騰相場への移行は早いとの期待が出ている。

>>リオンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ソニーは一時1カ月ぶり2000円を割るが売り増加せず回復

 ソニー<6758>(東1)は4日、10時にかけて1995円(58円安)まで下落し、は9月2日以来、約1カ月ぶりに2000円を割る場面があった。ただ11時現在は2005円。NY株式が財政関連の難航による政府機能の一部停止などによって続落し、ドル安・円高も障害になったが、大台割れによって売りが増加することはなかったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは反落し日経平均下落に押される様子だが高値更新の期待続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は4日、反落の始まりとなり、7430円(100円安)で売買を開始の後も7300円前後で軟調。日経平均と連動性の高い銘柄のため、日経平均が米国の財政問題などの影響で9時40分現在140円安と下げ幅を広げている影響があるようだ。ただ、昨日は出資先の中国アリババ集団の香港上場観測が再燃するなどで高値更新の7540円まで上げ、時価総額がトヨタ自動車<7203>(東1)に次ぐ2位に躍進。引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションは6期ぶり復配観測を好感し急反発

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は4日、急反発の始まりとなり、695円(30円高)で売買開始の後も680円台で堅調。6期ぶりに配当を行う方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、好感買いが先行している。同社は朝、会社側の発表ではないと東証IR開示で表明。一方、報道によると、2013年4〜9月期の単体受注高は前年同期比1割強増の1300億円程度と、期初の会社予想を3割上回ったもよう。今期の連結売上高は前期比3%増の5750億円、純利益は15%増の150億円の見込み。3月期に6期ぶりに普通株の年間配当を行う方針を固め、額については下期の業績を勘案しながら詳細を詰めるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

本日新規上場のバリューHRは買い気配で始まり好スタート

 企業の従業員の健康管理業務などを代行支援するバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)が4日、新規上場となり、公開価格2000円と同じ値段の買い気配で始まり好スタートとなった。健康保険組合の設立なども支援し、管理システム利用料や事務代行手数料などが収益源。公募株数は24万5000株、売り出し株数は最大16万9000株。業績は好調の見込みで、今期・2013年12月期の連結売上高は前期比2.9%増の19億5000万円、営業利益は同10.5%増の3億8200万円、純利益は同5.6%増の1億6800万円、1株利益は158円25銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

熊谷組は業績予想の大幅増額を好感し買い気配

 熊谷組<1861>(東1)は4日、224円(8円高)の買い気配で始まり反発。昨日、業績予想を増額修正し、今3月期の純利益は11億円から24億円の見込みに大幅アップしたことなどが好感されている。純利益は前期の10億円の赤字から黒字転換幅を拡大する。株価は9月27日に260円の高値をつけており、本日は日経平均が110円安値始まった中、どこまで高値に迫るか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース