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記事一覧 (02/17)IBJは台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出
記事一覧 (02/17)【引け後のリリース】ハナテンが記念配当を機に動意再開の可能性
記事一覧 (02/17)【銘柄フラッシュ】フルキャストHDや高橋カーテンが急伸し豪雪で浅香工業がS高
記事一覧 (02/17)フルキャストHDは復配など材料に値上がり率1位
記事一覧 (02/17)アサヒグループHDは最高益でも満足せず続落基調
記事一覧 (02/17)ファンコミュニケーションズは株式分割など好感し戻り高値
記事一覧 (02/17)サントリー食品は今期も2ケタ増収増益を見込み戻り高値
記事一覧 (02/17)楽天は最高益だが今期予想の非公表など手控え要因に反落
記事一覧 (02/17)カーリットホールディングスは、東洋発條工業を子会社化
記事一覧 (02/16)【相場熟者が答える投資相談】長谷工コーポレーションの売却のアドバイスを
記事一覧 (02/16)【飛び乗り飛び降りコーナー】UMNファーマは『ノロウイルス』で新展開、下げが大きくリバンウドの魅力あり
記事一覧 (02/14)【引け後のリリース】三菱電機がゴルフ場跡地の大規模メガソーラー発電を受注
記事一覧 (02/14)【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やミクシィが急伸し第一生命やリソー教育も高い
記事一覧 (02/14)昨年、大相場の三谷セキサン急動意、PER9倍台
記事一覧 (02/14)日経平均が後場、291円安まで下げる、戻り急ピッチの反動と政権不安で
記事一覧 (02/14)Jトラストは韓国の貸付金融会社の子会社化を好感し堅調
記事一覧 (02/14)困った時のバイオ株から免疫生物研究所がストップ高
記事一覧 (02/14)東光は村田製作所によるTOBを好感して急伸
記事一覧 (02/14)第一生命保険は大幅増益など好感し出直り強める
記事一覧 (02/14)OBARA GROUP アジア、米国地域での自動車増産投資が旺盛で好調
2014年02月17日

IBJは台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出

■台湾最大級の婚活サイトと業務提携、合弁会社設立

 IBJ<6071>(JQS)は17日、日本スタイルの「おもてなし婚活」を台湾の未婚男女に提供すると発表。

 総合婚活サービス企業のIBJ(本社:東京都新宿区西新宿 代表:石坂 茂 )は、2014年4月より、会員数約480万名を保有する台湾唯一の婚活系上場企業、「 SunfunInfo社(サンファンインフォ社)」との間で合弁会社を設立し、台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出する。

 台湾でもネット婚活は盛んで、iPartment「愛情公寓」という婚活サイトは480万名の会員を保有し社会現象になった。運営会社のSunfunInfo社は台湾の証券市場で上場している急成長企業である。しかし台湾には日本のように多岐にわたる婚活サービスは存在しないものの、潜在的な市場が見込まれ、お見合いパーティーや結婚相談所の展開が期待できる。

 これらの背景からIBJ はSunfunInfo社と全面的な業務提携をすることで集客リソースを確保。台湾の未婚男女にとって魅力的である「日本ならではの"おもてなし"サービス」を婚活パーティー・お見合いサービスの分野で提供を開始する。

IBJは台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出
会員数480万名の台湾最大級の婚活サイト「iPartment「愛情公寓」」

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ハナテンが記念配当を機に動意再開の可能性

■創業50周年の記念配5円を、3月期末に実施と発表

引け後のリリース、明日の1本 中古車販売の大手ハナテン<9870>(東2)は17日の大引け後、創業50周年の記念配当5円を2014年3月期末に行なうと発表し、3月期末配当の見込みを従来の5円から10円(前年同期は5円)とした。2013年11月10日に創業50周年を迎えた。

 第3四半期の連結決算(4〜12月)は1月31日に発表済みで、自動車販売台数が前年同期比28.7%増加し、売上高は同じく34.2%増加。営業利益は同23.5%増加し、純利益は同8.5倍に急回復した。

 国内全体の中古車市場をみると、この期間の中古車登録台数は前年同期比3.1%減少。この中で突出した業績。今3月期の予想は、売上高を前期比12.0%増の363.8億円とし、営業利益は同8.2%減の19.5億円、純利益は同52.6%増の17.7億円、1株利益は98円85銭とする。

 株価は1月20日に584円まで上げて昨年6月の高値590円に迫り、その後は調整地合いのまま本日の終値は486円(7円安)。ただ、昨年6月の高値以降は下値を450円前後、上値を580円前後とする高値モミ合い相場となっており、横ばい相場が6ヶ月を超えていることから、相場の呼吸としても、そろそろ動き出して不自然ではない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルキャストHDや高橋カーテンが急伸し豪雪で浅香工業がS高

 17日は、フルキャストホールディングス<4848>(東1)が前週末14日に発表した前12月期決算と復配を好感して35.2%ストップ高となり東証1部の値上がり率1位。同じく前12月期発表の高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)も30.5%ストップ高となりJQ市場の値上がり率1位。インフォマート<2492>(東マ)は安く始まったものの次第に見直す動きが強まり6.3%高、比較.com<2477>(東マ)は13日の発表を好感し2日連続ストップ高の15.5%高。

 材料株も強く、浅香工業<5962>(東2)はスコップなどの大手で、豪雪特需の期待を強めて東証2部の値上がり率1位となり19.4%ストップ高。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東1)は24.8%ストップ高となり、1月中旬に発表した第1四半期決算の段階で純利益が通期予想を超過したことが蒸し返されて高値に急接近。UMNファーマ<4585>(東マ)は12.1%高となり、ノロウイルスワクチンの共同研究契約を第一三共<4568>(東1)と締結と発表したことが好感されて出直り急。マルマエ<6264>(東マ)は液晶・半導体関連業界の回復に連動の期待とされて5.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は冒頭のフルキャストホールディングス<4848>(東1)となり35.2%ストップ高、2位は図書印刷<7913>(東1)の17.1%高となり今年はリクルートの新規上場の可能性が言われリクルートの大株主とされて戻り高値、3位はJUKI<6440>(東1)の15.0%高となり14日の前期決算発表を好感し15.0%高、4位は あすか製薬<4514>(東1)の12.0%高となり高血圧の後発薬が材料とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

フルキャストHDは復配など材料に値上がり率1位

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)は17日の13時40分を過ぎて27.3%高の289円(62円高)前後となり、東証1部の値上がり率1位。人材派遣の大手で、14日に2013年12月期の決算とともに復配を発表し、材料としてのインパクトが強かったようだ。配当は2008年9月期から見送っていた。13年12月期は連結営業利益が3.38億円となり、前の期が決算期変更にともなう15ヵ月決算で約18億円だったことと比べると見劣りするものの、今期・14年12月期の予想(営業利益のみ公表)を7.05億円から8.51億円の間と回復予想としたため期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

アサヒグループHDは最高益でも満足せず続落基調

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1・売買単位100株)は昨年10月以来の2600円割れとなり、一時2538円(87円安)まで下げて3日続落基調。12日に発表した2013年12月決算は最高益更新だったものの、アナリスト筋の予想を満足させるものではなかったとされている。今期・2014年12月期も各利益とも最高を更新する見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは株式分割など好感し戻り高値

 ファンコミュニケーションズ<2461>(JQS)は17日、約1ヵ月ぶりに4500円台を回復する始まりとなり、売買開始後に4535円(510円高)。14日に東証1部または2部への昇格(市場変更)とこれにともなう記念配当、および株式分割を発表したことが好感された。株式分割は3月31日を基準日として1株を2株に分割。また、記念配当は2014年12月期末とし、これまでの18円予想を株式分割を考慮して28円と大幅増配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サントリー食品は今期も2ケタ増収増益を見込み戻り高値

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は17日、戻り高値に進む始まりとなり、3440円(60円高)で売買開始の後は3480円(100円高)。前週末売買日の14日に発表した前期・2013年12月期の連結決算が好調で、売上高が前期比13.0%増の1兆1214億円、営業利益は同24.4%増の727.2億円となったことなどが好感されている。今期も2ケタの増収増益を見込み、売上高は12.4%増、営業利益は同16.9%増、純利益は同12.2%増、1株利益は113円27銭の予想とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

楽天は最高益だが今期予想の非公表など手控え要因に反落

 楽天<4755>(東1)は17日、反落の始まりとなり、1617円(40円安)の売り気配で売買開始。前週末売買日の14日に発表した前期・2013年12月期の連結決算(国際会計基準)は営業利益で前期比80.3%増の902億円となり最高を更新するなど大幅増益だったものの、今期・14年12月期の予想は非公表。手控える様子がある。ただ、売上高は同29.5%増加して5185億円。プロ野球「楽天イーグルス」の優勝日本一も寄与したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

カーリットホールディングスは、東洋発條工業を子会社化

■自動車・建設機械業界向け中心の各種スプリング製造業の分野に

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は2月14日、東洋発條工業の子会社化を発表した。株式譲受は14年2月28日を予定。

 同社は、東洋発條工業の発行済株式73.2%を取得し、子会社化することで、新たに自動車及び建設機械業界向けを中心とした各種スプリング製造業の分野で事業展開を図ることとした。

 東洋発條工業( 本社:東京都葛飾区亀有三丁目18番1号、資本金:40百万円)は、設立昭和12年7月、自動車及び建設機械業界向けを中心とした各種スプリングの製造・販売を手掛ける。13年9月期の業績は、売上高30億28百万円、営業利益1億52百万円、経常利益1億41百万円、当期純利益83百万円。

 異動後の所有株式数は585,485株(所有割合73.2%、議決権の数585,485個)となる。

>>カーリットホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2014年02月16日

【相場熟者が答える投資相談】長谷工コーポレーションの売却のアドバイスを

 ■長谷工コーポレーションを800円で200株保有。買い値を100円以上も下回ってしまいました。売却するべきでしょうか(大阪府・M)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 長谷工コーポレーション<1808>(東1)を800円で200株持っていますが、買値を下回ってしまいました。売却したほうがいいか悩んでいますので、アドバイスをよろしくお願いします。

 ■買値近辺までの戻りを待って乗換えを、PER割安でも利回り低い

 【答え】 マンション建設で業界最大手の長谷工コーポレーションは、前週末14日は65円安の663円と売られています。これで、高値860円(1月21日)から、約23%の下げです。

 13日大引け後に今3月期第3四半期決算と併せて通期純利益予想の増額・3円復配を発表しましたが、発表当日は小幅の上昇にとどまり、地合いの悪化に押され、好材料出尽しといえる展開となっています。

 13日大引け後に明らかにした今3月期業績予想は、売上高5750億円(前期比2.9%増)、営業利益270億円(同11.0%増)、経常利益230億円(同15.1%増)を据え置いたが、純利益は従来予想の150億円から230億円(同76.1%増)になる見通し。純利益は固定資産売却と法人税等調整額の減少を反映。未定としていた年間配当は期末一括3円と復配を予定しています。また、保有不動産の売却等にとり手許資金の確保と有利子負債の削減も順調に推移していますから、現存する優先株式全部(250億円)の償還は、本年3月中に100億円、同7月中に150億円の償還する方針です。

  株価は、昨年4月23日高値835円、本年1月21日に昨年来の高値860円と上昇。その後は9カ月移動平均線を下回り調整色を強める方向となっています。消費増税前の駆け込み需要増は織り込みました。過去、「団塊ジュニア」や「ジュニアネクスト」による旺盛なマンション購入を背景に、06年1月に高値2425円、07年2月に高値2490円と買われたのと同じく、今回も二番天井を形成する可能性があります。

 目先、6月28日安値520円が下値抵抗線として意識されますが、政府による消費増税後の景気浮揚策の具体化や14年3月期業績見通しが明らかになるまで、日足では25日移動平均線、週足では13週移動平均線が上値を抑えると懸念されます。

 配当利回りには魅力はありませんが、予想1株利益75.2円でPER9倍と割安感があります。戻りは見込めると思います。

 ただ、高値からの下げが大きいため高値更新は難しいと思われます。買値近辺までの戻りはありそうですから、戻りを待って乗り換えがよいと思います。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】UMNファーマは『ノロウイルス』で新展開、下げが大きくリバンウドの魅力あり

飛び乗り飛び降りコーナー 予防ワクチンをはじめとするバイオ医薬品の研究開発と製造をしている、UMNファーマ<4585>(東マ)は、2月14日(金)84円安(−3.20%)の2545円と続落、一時、119円安の2510円と売られ直近2日安値2423円に接近している。
14日大引け後、第一三共とノロウイルスワクチンの共同研究契約を締結したと発表、本共同研究の結果、一定の評価基準を満たしたと判断した場合、UMN ファーマは、第一三共に対しノロウイルスVLP抗原を独占的に供給するとともに、さらなる提携について独占的に交渉する権利を付与するとしており、期待先行との感はあるが仕切り直しの展開が予想されることから短期的に注目したい。

  同日大引け後に発表された14年12月期業績予想は、アステラス製薬が、国内においてUMN−0502の承認申請を行った場合、同社から一定額のマイルストーンペイメントを受け取る見通しのほか、東アジア地域におけるUMN−0502、UMN−0501及びUMN−0901の開発及び販売提携契約を締結することに伴う一時金収入などを見込み、売上高21億8600万円(前期は9300万円)、営業損益32億1000万円の赤字(同44億2100万円の赤字)、経常損益34億2400万円の赤字(同41億4700万円の赤字)、最終損益24億3600万円(同537億1700万円の赤字)と赤字幅縮小を予想している。

  株価は、アステラス製薬と共同開発しているインフルエンザワクチンについて、治験薬の2次試験で安全性に大きな問題がないことが確認されたことを手がかりに、1月16日高値4015円と急伸した後、2月4日安値2423円まで短期調整を挟んで6日高値2934円と上昇し、上げ一服となっている。今期は大幅な売上げの増加が見込まれ赤字幅を縮小する見通しで、目先2500円前後が下値として意識される可能性はあり、25日移動平均線を目安にリバウンド局面入りが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース
2014年02月14日

【引け後のリリース】三菱電機がゴルフ場跡地の大規模メガソーラー発電を受注

■一般家庭約3500軒分の太陽光発電設備工事

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は14日、三菱商事<8058>(東1)がゴルフ場の跡地をメガソーラー発電事業として長崎市で推進する「長崎田手原メガソーラー発電所」向けに発電容量約13.2メガワット(一般家庭約3500軒分)の太陽光発電設備工事を受注したと発表した。発電容量としてはメガソーラー発電所の中でも最大級になるとみられる。

 発表によると、同メガソーラー発電所の運営主体は、三菱商事の100%出資会社であるダイヤモンドソーラージャパン、三菱UFJリース、および戸田建設<1860>(東1)が出資する特定目的会社・長崎田手原ソーラー合同会社。ゴルフ場の跡地に単結晶261ワットの太陽電池モジュールを5万554枚敷設し、営業運転の開始は2015年4月の予定。CO2削減量としては年間約4100トンを削減する見込み。同社の太陽電池モジュールは「JIS Q 8901」(太陽電池モジュールの信頼性保証体制の認証)を取得しており、長期信頼性およびその品質保証体制について、長期にわたり、安定した発電量の確保に貢献できるという。

 三菱電機の株価は1月23日に1350円まで上げて2007年以来の高値に進み、その後は全体相場の調整に流されるように2月4日にかけて1104円まで下落。直近はこの下げ幅を6割近く回復した。「半値戻しは全値戻し」が当てはまるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やミクシィが急伸し第一生命やリソー教育も高い

 14日は、朝方高かったトヨタ自動車<7203>(東1)が11時頃には軟化し、後場は一段軟調になり1.3%安など、円高基調の再燃を受けて輸出関連株が重い展開。来週17〜18日に予定される日銀の金融政策決定会合では追加緩和を行なわず3月まで温存するとの見方もあり、三井不動産<8801>(東1)が2.8%安など大手不動産株も下げが目立ち、野村ホールディングス<8604>(東1)も2.2%安、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も2.2%安。半面、第3四半期が好調だった第一生命保険<8750>(東1)は一時軟化しながらも持ち直して1.1%高、OBARAGUROUP<6877>(東1)は好決算と自社株買いを好感して急伸14.4%高、高砂熱学工業<1969>(東1)は好決算と自己株の消却を好感して急伸12.1%高、業績予想を増額したミクシィ<2121>(東マ)は19.1%ストップ高、比較.com<2477>(東マ)も18.3%ストップ高。

 売り上げの水増し問題によって昨日まで3日連続ストップ安だったリソー教育<4714>(東1)は社長辞任観測が言われて反発となり10.0%高、免疫生物研究所<4570>(JQG)はアルツハイマー診断薬などが言われて23.5%ストップ高。浅香工業<5962>(東2)はスコップなどの大手とあって首都圏の大雪予報を思惑要因に一時急伸。

 東証1部の値上がり率1位は東光<6801>(東1)の16.2%高となり好決算と村田製作所<6981>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を材料視、2位は前出・OBARAGUROUP<6877>(東1)の14.4%高、3位は高砂熱学工業<1969>(東1)の12.1%高、4位はあすか製薬<4514>(東1)の11.5%高となり緊急避妊薬が言われて11.5%高となり高値に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

昨年、大相場の三谷セキサン急動意、PER9倍台

 昨年、大相場示現の三谷セキサン<5273>(東1・売買単位100株)が、急動意となっている。昨年、500円前後から1890円まで急騰、去る、4日には1028円まで下げていたが、この日は84円高の1288円と大きく反発している。

 今期(2014年3月期)が営業利益12.3%増益で1株利益138.4円の見通しを見直している。PER9.3倍。先ず、1500円善後が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日経平均が後場、291円安まで下げる、戻り急ピッチの反動と政権不安で

 日経平均は後場、大きく下げて前日比291円安の1万4243円まであった。今回、去る4日からの戻りが866円(率で6.18%)と、同期間のNYダウの4.5%を上回る上昇だったことに対する調整と、政権内に波風が立っていることが嫌気されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

Jトラストは韓国の貸付金融会社の子会社化を好感し堅調

 消費者金融などのJトラスト<8508>(東2)は14日の後場も強い相場を続け、日経平均や東証2部指数、マザーズ指数などが軒並み安い中で13時50分現在は1085円(24円高)。今朝8時半に韓国・KJI貸付金融有限会社(本社ソウル)の株式をオランダのぺリコナス社から取得して子会社化すると発表し、期待が強まった。Jトラストは2011年4月に韓国の消費者金融会社ネオラインクレジット貸付株式会社(本社ソウル)の全株式を取得し、韓国での事業を開始。翌年には貯蓄銀行業の許認可を取得し、親愛貯蓄銀行として銀行業も開始した。

>>JトラストのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

困った時のバイオ株から免疫生物研究所がストップ高

 免疫生物研究所<4570>(JQS・売買単位100株)は、後場、全般相場が大きく下げる中で300円ストップ高の1418円と急伸している。足元での公表材料は見当たらず、「相場の悪いときはバイオ関連で」、ということのようである。遺伝子組換えカイコによる家畜感染症ワクチン開発が材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

東光は村田製作所によるTOBを好感して急伸

 精密コイルなどの東光<6801>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、384円(56円高)で売買開始の後389円(61円高)。値上がり率18.6%高で東証1部の値上がり率1位となっている。村田製作所<6981>(東1)がTOB(株式公開買い付け)を発表済みで、昨日、TOB価格を1株当400円と発表したことが材料視されている。本日のストップ高は80円高の408円、TOB期間は14日から3月18日まで。村田製作所も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

第一生命保険は大幅増益など好感し出直り強める

 第一生命保険<8750>(東1)は14日、出直りを強める始まりとなり、1537円(27円高)で売買開始の後は1605円(95円高)。1月31日以来の1600円台回復となっている。。昨日発表した第3四半期の連結決算が大幅増益となり、経常利益が前年同期比2.0倍の2277.7億円、純利益は同3.0倍の738.9億円。健全性を示すEEV(ヨーロピアン・エンベディッドバリュー)は第2四半期末から4600億円増加して4兆2300億円に向上したことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP アジア、米国地域での自動車増産投資が旺盛で好調

■溶接機器関連事業は好調、平面研磨装置関連事業は2ケタ減収

 OBARA GROUP<6877>(東1)の今14年9月期第1四半期業績は、アジア、米国地域での自動車増産投資が旺盛であったことから、大幅増収増益となった。
 
 第1四半期連結業績は、売上高111億93百万円(前年同期比36.9%増)、営業利益19億82百万円(同59.1%増)、経常利益24億20百万円(同46.9%増)、純利益15億10百万円(同62.3%増)と大幅増収増益。

 溶接機器関連事業では、取引先である日系・欧米系・アジア系自動車メーカがアジアおよび米州で積極的な増産投資が行われたことから売上高は89億30百万円(同60.7%増)、営業利益21億35百万円(同107.0%増)と大幅増収増益。

 一方の平面研磨装置関連事業は、パソコンなど主要エレクトロニクス製品の販売が軟調であったことから、売上高22億69百万円(同13.6%減9、営業利益46百万円(同84.5%減)と2ケタ減収大幅減益となった。

 通期業績予想については、第1四半期は順調であったことから当初予想を据え置いている。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース