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記事一覧 (09/26)キョウデンは低価格の電気自動車を材料にストップ高
記事一覧 (09/26)NSユナイテッド海運はバルチック海運指数9日続伸と伝えられ高値更新
記事一覧 (09/26)【銘柄フラッシュ】ヘリオステクノや内外テックが急伸し熊谷組などの物色再燃
記事一覧 (09/26)上場2日目のエンビプロHDは続伸基調で900円台
記事一覧 (09/26)ソフトバンクは中国アリババ集団の米国上場観測を材料に高い
記事一覧 (09/26)ヒビノは今期14年3月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/26)ファーストリテイリングは「ヒートテック」新製品など好感し反発
記事一覧 (09/26)ハイパーは大塚商会の好調観測など材料にストップ高
記事一覧 (09/26)大陽日酸は三菱ケミカルHDへの第三者割当増資観測を材料に7日続伸
記事一覧 (09/26)富士重工は自動車株軟調な中で8月の生産実績など好感し続伸
記事一覧 (09/26)昨日急伸の東京エレクトロンは配当落ち日でもあり小反落
記事一覧 (09/26)PALTEKは「第4回関西医療機器・製造展」に出展
記事一覧 (09/25)【注目のリリース】CSPが上期の予想を大幅増額し通期予想に期待強まる
記事一覧 (09/25)【引け後のリリース】帝人が特別利益80億円と特損24億円を発表し動意強める可能性
記事一覧 (09/25)【銘柄フラッシュ】新規上場のエンビプロ好発進し東京エレクトロンと関連株は活況高
記事一覧 (09/25)うかい 株価は一時28円高と新規出店を評価
記事一覧 (09/25)東洋水産はここ数ヵ月の下値メド割るが取組妙味あり急反騰の余地残る
記事一覧 (09/25)急伸のラサ工業は後場も値をキープ、除染でなお上値も
記事一覧 (09/25)関門海はフグの初競り3年ぶり値上がりと伝えられ続伸
記事一覧 (09/25)【銘柄フラッシュ】東京エレクトロンデバイスや日本ライトンが急伸しラサ工業も連日高い
2013年09月26日

キョウデンは低価格の電気自動車を材料にストップ高

 プリント配線基板などのキョウデン<6881>(東2)は26日、11時前からストップ高の184円(50円高)で売買を繰り返し、13時40分現在はストップ高気配。25日に開幕した電気自動車(EV)の見本市で価格50万円弱の3輪EVを展示したと伝えられ、材料株物色が強まっている。180円台は2011年2月以来。PER0.8倍台のため割安感が見直された面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

NSユナイテッド海運はバルチック海運指数9日続伸と伝えられ高値更新

 NSユナイテッド海運<9110>(東1)は26日の後場も高値更新相場を続け、287円(38円高)で売買開始の後18%高の295円(46円高)。バラ積み船市況のバルチック海運指数が9日続伸と伝えられたほか、為替が前場中頃から円安に転じたことなどが好感され、後場寄り後に東証1部の値上がり率3位となった。海運株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヘリオステクノや内外テックが急伸し熊谷組などの物色再燃

 26日前場は、昨日、米社との経営統合を好感して活況高となった東京エレクトロン<8035>(東1)は0.9%安の小反落となったものの、関連株の内外テック<3374>(JQS)は16.9%高の大幅続伸。また、バルチック海運指数が9日続伸と伝えられて海運株が強く、NSユナイテッド海運<9110>(東1)は14.9%高。オリンピック関連株や中央リニア新幹線関連株の物色が再燃し、熊谷組<1861>(東1)は8.1%高。

 ソフトバンク<9984>(東1)は中盤から一段高となり3.7%高。出資する中国のアリババ集団がNY市場で新規上場の可能性が伝えられ期待再燃。上場2日目のエンビプロホールディングス<5698>(東2)は続伸基調となり前引けは923円(42円高)。公開価格は750円。金属資源のリサイクル事業を展開。

 東証1部の値上がり率1位はヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)の18.8%高となりタブレット用タッチパネル印刷装置などが言われて急反発の高値更新、2位は前出・NSユナイテッド海運<9110>(東1)の14.9%高、3位はCVSベイエリア<2687>(東1)の14.6%高となりオリンピック関連株の物色再燃に乗り連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

上場2日目のエンビプロHDは続伸基調で900円台

 昨日、新規上場のエンビプロホールディングス<5698>(東2)は26日も堅調相場となり、朝方に950円(69円高)まで上げて11時現在も920円前後で推移。金属資源のリサイクル事業を行ない、公開価格は700円で、初値は昨日11時前の1040円。今期・2014年6月期の連結予想は売上高を397億3000万円(前期比4.6%増)、営業利益を7億9700万円(同3.6%減)、純利益は5億9400万円(同31.2%減)、1株利益は101円76銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは中国アリババ集団の米国上場観測を材料に高い

 ソフトバンク<9984>(東1)は26日、反発相場となり、10時にかけて6730円(190円高)まで上げた後も6700円前後で堅調推移。出資する中国のアリババ集団(電子商取引などの大手)がニューヨーク市場に新規株式公開するとの予想が米ウォール・ストリート・ジャーナル25日付け電子版で報じられたとされ、期待が強まっている。アリババ集団は1カ月ほど前、香港に上場する観測が出てソフトバンク株の上げ材料になったことがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ヒビノは今期14年3月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期、通期業績とも前回予想を上回り、増収増益を見込む

 ヒビノ<2469>(JQS)は25日、今期14年3月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表した。

 理由としては、企業の設備投資や販促投資が戻りつつあり、映像製品の開発・製造・販売事業は、渋谷駅ハチ公口交差点前「QFRONT」ビル壁面に国内最大級の街頭ビジョンを納入したほか、自動車メーカーのショールームやロードサイドボード向けにLEDディスプレイ・システムを納入するなど、大型案件が増加した。加えてコンサート・イベント事業が、コンサート案件を中心に伸長したことから、売上高及び利益面ともに前回予想を上回る見通しとなった。

 これらの結果、14年3月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を7億円上回る82億円(前回予想比9.3%増)、営業利益は1億90百万円上回る7億50 百万円(同33.9%増)、経常利益は1億50百万円上回る6億50百万円(同30.0%増)、四半期純利益は1億円上回る3億50百万円(同40.0%増)を見込んでいる。

 通期の連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る162億円(同4.5%増)、営業利益は1億円上回る9億70百万円(同11.5%増)、経常利益は1億円上回る8億50百万円(同13.3%増)、当期純利益は1億円上回る4億50百万円(同28.6%増)と上方修正を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「ヒートテック」新製品など好感し反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は26日、堅調反発となり、売買開始後に3万6900円(550円高)まで上げて10時現在も250円高。昨日、この冬に向けた新製品を発表し、発熱保温肌着「ヒートテック」では保温性を従来品の1・5倍に高めた新製品を11月に発売するなどとしたことが材料視されている。ヒートテックは、一部の評価として、地吹雪の舞うような北国では役不足といった見方が聞かれたことがあるため、期待は大きいようだ。7月に3万8750円の戻り高値があり、これを抜けば買い戻しの増加による一段高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ハイパーは大塚商会の好調観測など材料にストップ高

 法人向けパソコン販売などのハイパー<3054>(JQS)は26日、急激な反発となって朝寄り後に早々とストップ高の1316円(300円高)。今朝の日本経済新聞で、大塚商会<4768>(東1)の1〜9月期がオフィス用パソコンの入れ替え需要が高水準にあることなどを要因に好調の見込みと伝えられ、連想買いが強まっている。このところオフィス通販大手向けが好調との見方で急伸しており、一昨日はストップ高となり1316円の高値。昨日は急反落だったものの、本日の反騰で強さを見せ付けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大陽日酸は三菱ケミカルHDへの第三者割当増資観測を材料に7日続伸

 大陽日酸<4091>(東1)は26日、戻り高値の始まりとなり、700円(23円高)で売買開始の後は724円と8月15日以来の700円台を回復。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)に対する第三者割当増資の観測報道が今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料に7日続伸基調となっている。報道によると、三菱ケミカルホールディングスは産業ガスの国内最大手である大陽日酸に追加出資し、10月にも第三者割当増資などを引き受け、現在約15%の出資比率を30%弱に引き上げる。300億円超を費やす方針という。大陽日酸は東証のIR開示で、資本業務提携の検討を行なっており本日開催の取締役会に付議する予定と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

富士重工は自動車株軟調な中で8月の生産実績など好感し続伸

 富士重工業<7270>(東1)は26日、弾力ある続伸の始まりとなり、2640円(10円安)で売買開始の後2663円(13円高)。自動車株が総じて軟調な中で強く、9月中間配当の権利落ち日のため下げても不自然ではない中で堅調。昨日各社が発表した8月の生産実績が相対的に好調だったことが材料視されている。5月に6760円の高値があり、信用取引の買い戻しが増加すれば高値更新も十分あり得るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

昨日急伸の東京エレクトロンは配当落ち日でもあり小反落

 東京エレクトロン<8035>(東1)は26日、反落の始まりとなり、5370円(120円安)で売買開始の後は5400円前後で推移。昨日は半導体製造装置で世界首位の米アプライドマテリアルズとの経営統合を材料に一時ストップ高の5550円まで急伸し、関連銘柄も軒並み急動意となったものの、本日は9月期末の配当落ち日でもり、熱が醒めた形になっている。発表によると、経営統合は2014年後半をメドとするため、まだ時間がある。また、一部には、日経225種平均への採用が継続するかどうかに気を回す向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

PALTEKは「第4回関西医療機器・製造展」に出展

■「遠隔地医療支援手術映像伝送システム」などを紹介

 PALTEK<7587>(JQS)は、10月2日(水)〜4日(金)にインテックス大阪で開催される「第4回関西医療機器・製造展」に出展する。

 展示会は、医療機器を開発・製造するための技術を集めた専門技術展で、注射器や体温計をはじめ、人工臓器、カテーテル、MRI、生体情報モニターなどのあらゆる医療機器メーカーが多数来場する。
 
 同社は、医療機器において半導体製品の販売、設計開発の受託など多くの実績を有しており、今後成長の期待できる医療分野へのソリューションを強化している。今回の展示会では、地方病院と中核医療センター間における手術映像の伝送を可能とする「遠隔地医療支援手術映像伝送システム」をはじめ、停電時に病院の自家発電システムを補完し長時間の電力供給を可能にする「病院・介護施設向けの停電対策システム」など、今後 医療機関に必要となるソリューションを紹介する。

■第4回関西医療機器・製造展」の概要
開催日時:10月2日(水)〜4日(金)10時〜18時
会  場:インテックス大阪 (同社ブースは14−12)
主  催:リード エグジビション ジャパン株式会社
詳細URL:http://www.medix-kansai.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース
2013年09月25日

【注目のリリース】CSPが上期の予想を大幅増額し通期予想に期待強まる

■経費見直しなどで営業利益は従来予想を8割増やす

 CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は25日の大引け後、第2四半期の連結業績見通し(3月〜8月・上期)を大きく増額し、営業利益は従来予想を82%引き上げて5億1000万円(前年同期は4億5800億円)に、純利益は同じく79%引き上げて3億4000万円(同3億1200万円)に見直した。売上高は概ね計画通り推移。

 発表によると利益面では、アウトソーシングを活用した低採算契約の見直しや、販売費および一般管理費の細かな経費見直し効果があり、また、上期に予定していた経費の一部が下期にずれ込んだことなども寄与した。1株利益は同じく79%増額して23円65銭の見込みとした。第2四半期の決算発表は例年10月中旬。

 本日の株価終値は934円(2円安)。このところは東京オリンピックでの警備需要に期待が強まり、9月9日に2009年以来の高値になる953円まで上昇。その後も高値圏で底堅い相場となっている。第2四半期の決算発表で通期の予想をどの程度増額するか、発表に向けて期待の強まる相場が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】帝人が特別利益80億円と特損24億円を発表し動意強める可能性

■シンガポール拠点の合理化とアジア地域の収益改善も推進

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1)は25日の大引け後、有価証券売却にともなう特別利益80億円を第2四半期に計上するとともに、シンガポール拠点の生産再編にともなう特別損失24億円も計上し、業績予想については、その他損益影響等も含め現在精査中であり、これを踏まえて業績予想値を修正する必要が生じる場合には、速やかに公表するとした。

 発表によると、シンガポール拠点はポリカーボネート樹脂の製造販売を行ない、生産再編を実施し、同工場の4系列のうち1系列について休止することで、固定費の圧縮、生産性の向上を図る。同時に、当該事業ではタイ・中国への新たな営業拠点設置及び既存営業拠点の再編等の営業強化策も進めており、これら効果を合わせフル発現時で年間約15億円の収益改善効果を見込んでいるとした。

 本日の株価終値は232円(1円高)。6月の安値202円から持ち直しており、9月20日に238円の戻り高値に進んだ。同社株はPBRが0.8倍台で割安感がある。今期の通期純利益の予想は80億円のため、特別利益80億円と特別損失24億円の差額56億円はインパクトが大きい。9月中間決算の発表を予定する11月初旬にかけて波状的に動意を強める可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のエンビプロ好発進し東京エレクトロンと関連株は活況高

 25日後場は、鉄建<1815>(東1)の9.7%安、東急建設<1720>(東1)の10.0%安など、このところオリンピック・リニア新幹線を題材に活況高だった銘柄が14時過ぎから一段軟化するなど、全体に物色一服感。大手医療法人の選挙運動違反事件が政治資金疑惑に発展するといった漠然とした不透明感が言われ、日経225採用の高寄与度銘柄はファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などが下落率は小さいものの安値引け。

 本日、東証2部に新規上場となったエンビプロホールディングス<5698>(東2)は10時29分に公開価格700円を49%上回る1040円で売買が成立し初値を形成。金属資源のリサイクル事業などを展開。その後は前場1128円まで上昇。後場は900円前後で売買交錯となり、終値は881円。

 東京エレクトロン<8035>(東1)は13.2%高、子会社の東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)は15.9%高など、東京エレクトロンの米アプライドマテリアルズとの経営統合を材料に引き続き関連株は軒並み高。受託製造などを行なう内外テック<3374>(JQS)は30.7%ストップ高、台湾資本の部品商社・日本ライトン<2703>(JQS)は39.4%ストップ高。東エレ株を保有するTBSホールディングス<9401>(東1)は4.8%高。

 サンエー化研<4234>(JQS)はスマートフォンなどのタッチパネル保護フィルム好調との見方で7.3%高の連日高値、ティーガイア<3738>(東1)は「アイフォーン」新モデル販売好調とされて出直り拡大4.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて前出・東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)となり15.9%高、2位には日東電工<6988>(東1)の15.3%ストップ高が入り明日26日から日経225種採用のため期待と思惑、3位は前出・東京エレクトロン<8035>(東1)の13.2%高、4位は前引けに続いて日本高周波鋼業<5476>(東1)となり自動車業界の増産報道が好感されたとの見方で前場の12.2%高から一段強調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

うかい 株価は一時28円高と新規出店を評価

■完成は来年の3月で、営業開始4月を予定

 高級和食・洋食レストランのうかい<7621>(JQS)は、昨日24日に新業態の和食店舗「銀座 Kappou ukai」(仮称)を新規出店することを発表した。出店立地は、銀座8丁目の中央通りに面したビル「ジュエルボックス銀座」の地下1階。店舗はカウンター22席、テーブル席16席、個室1室(6席)で、完成は来年の3月で、営業開始4月を予定している。

 同日、新規出店の全費用を自己資金で賄うため、今期第2四半期配当金を当初予想の5円から2円へ修正することも発表した。

 しかし、株式市場は新規出店を評価したことで、株価は、一時28円高の1734円まで上昇した。現在(14時)は前日比13円高の1719円で推移している。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

東洋水産はここ数ヵ月の下値メド割るが取組妙味あり急反騰の余地残る

 東洋水産<2875>(東1)は25日の13時30分を過ぎて2874円(71円安)前後と軟調で、ここ数ヵ月の下値メド(6月の安値2900円、8月の安値2884円、9月中旬までの安値2901円)を陥落。直接の売り材料としては、シティグループ証券がノンフライ袋麺市場の鈍化などを要因に目標株価を3800円から3200円に引き下げた杜伝えられたことが影響している。チャート観測では、下値メドを割り込むと新たな下げ相場に突入とされるため注視されている。ただ、信用倍率が1倍台で取組妙味があるため、好材料が出れば急反騰のリバウンドに転じる可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

急伸のラサ工業は後場も値をキープ、除染でなお上値も

 ラサ工業<4022>(東1・売買単位1000株)は、後場も高値圏で値を維持している。前日の50円高に続き、今日前場で44円高の239円と年初来高値を更新、後場も230円台でモミ合い堅調である。

 『環境放射能除染・廃棄物処理国際展』(9月25〜27日 科学技術館)に土壌除染システムをパネル展示することから除染関連として人気となっている。

 長く無風相場状態だったところへ今期2ケタ増益見通しも加わって一気に人気に火がついた展開である。

 急伸後の調整が小さいことからみて相場を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

関門海はフグの初競り3年ぶり値上がりと伝えられ続伸

 フグ料理などの関門海<3372>(東マ)は25日の後場も続伸基調を続け、1万2220円(430円高)で売買開始。フグの産地・山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場で昨日、今シーズンのフグの初競りが行なわれ、キロ当たり最高値が昨年より4000円高い1万5000円となり2010年以来3年ぶりに上向きに転じたと伝えられたことが思惑を呼んでいる。業績は持ち直す傾向。まだ1株利益の絶対額が低いためPERは60倍近いものの、株価は6月の8800円を安値に1万円前後で下値固めに移行し、9月初からは上値を試す相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京エレクトロンデバイスや日本ライトンが急伸しラサ工業も連日高い

 25日前場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が半導体製造装置で世界首位の米アプライドマテリアルズとの経営統合発表を材料に一時14.4%ストップ高となり、前引けも13.6%高。関連株が一斉高となり、子会社の東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)も一時ストップ高のあと23.7%高、受託製造などで関係深いとされて内外テック<3374>(JQS)は30.7%ストップ高。台湾資本の部品商社日本ライトン<2703>(JQS)は39.4%ストップ高。株式を保有するTBSホールディングス<9401>(東1)は4.5%高。一方、オリンピック関連株は不動産株も含めて一服模様。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は昨日発表した月次動向を好感して10.1%高、新日本無線<6911>(東1)は半導体製品が好調と伝えられ8.1%高の戻り高値。

 本日、東証2部に新規上場となったエンビプロホールディングス<5698>(東2)は買い気配を上げて10時29分に公開価格700円を49%上回る1040円で売買が成立し初値を形成。その後1128円まで上げて前引けは997円。金属資源のリサイクル事業などを展開。

 東証1部の値上がり率1位は前出・東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)の23.7%高、2位はラサ工業<4022>(東1)の15.4%高となり放射線除染で新技術と昨日伝えられたことを連日材料に2007年以来の高値、3位は前出・東京エレクトロン<8035>(東1)の13.6%高、4位は日本高周波鋼業<5476>(東1)の12.2%高となり自動車業界の増産報道が好感されたとの見方で2011年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース