[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)新日本科学がSTAP細胞の関連人気強め連日ストップ高
記事一覧 (01/31)サイバーエージェントは売買交錯だが次第に持ち直し堅調
記事一覧 (01/31)小糸製作所は本業関連の業績予想を増額修正し値上がり率1位
記事一覧 (01/31)日本M&Aセンターは業績・配当予想の増額など好感し3ヵ月ぶり高値
記事一覧 (01/31)NECはビッグローブ売却を好感し高値更新
記事一覧 (01/31)富士フイルムHLDは営業利益52%増など好感し急反発
記事一覧 (01/31)【飛び乗り飛び降りコーナー】第一興商は高値更新が目前、新指数関連
記事一覧 (01/30)【注目のリリース】カーリットホールディングス:ガバナンス体制を2段階で強化
記事一覧 (01/30)ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の払込の完了を発表
記事一覧 (01/30)【引け後のリリース】カルビー:インドネシアに続きフィリピンでも合弁事業
記事一覧 (01/30)【銘柄フラッシュ】ポラテクノやセルシードが急伸し新日鐵住金は決算好感高
記事一覧 (01/30)新日鐵住金は通期の予想純利益や配当の増額を好感し後場堅調転換
記事一覧 (01/30)日本テレビ放送網は昨夜の「明日、ママ」CM異例の事態とされたが持ち直す
記事一覧 (01/30)ヤマトホールディングスは業績動向よりも自社株買いを好感し底堅い
記事一覧 (01/30)本日から東証1部のティー・ワイ・オーは全体大幅安の中で底堅い
記事一覧 (01/30)ヤフーは第3四半期好調で輸出関連株を避ける動きもあり続伸
記事一覧 (01/30)任天堂は決算発表よりも自社株買いを好感し大幅高で始まる
記事一覧 (01/30)コロプラは爆発的な増益を好感し日経平均271円安に逆行高
記事一覧 (01/29)【引け後のリリース】任天堂が発行株数の最大7.82%の自社株買い
記事一覧 (01/29)【銘柄フラッシュ】日本通信やトーメンエレクトロが急伸し東京電力も急反発
2014年01月31日

新日本科学がSTAP細胞の関連人気強め連日ストップ高

 新日本科学<2395>(東1)は31日の後場も大幅高のまま16.3%高の1666円(234円高)で売買開始となり、東証1部の値上がり率1位。前臨床試験受託の最大手で、万能細胞(STAP細胞)関連株として思惑人気を強めている。前場は一時1732円(300円高)まで上げ、2日連続ストップ高。1700円台は昨年7月以来となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは売買交錯だが次第に持ち直し堅調

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は31日、次第に持ち直す相場となり、朝方の4520円(280円安)を安値として11時前には4915円(115円高)まで上昇。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は売上高が前年同期比7.1%増、営業利益は同2.7倍になり、「Ameba」(アメーバ)事業が黒字化。これに対し、予想の範囲内との受け止め方もあり、買い優勢ながら売買交錯となっている。今3月期の予想は据え置き、1株利益は160円24銭。株価のPERは31倍前後のため、ネット関連株としては割高感がない。23日付けで、スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと「ドラゴンクエスト」シリーズのスマートフォン版新作ゲーム「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」を配信開始と発表。昨日までにダウンロード数が100万件を超えたと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

小糸製作所は本業関連の業績予想を増額修正し値上がり率1位

 小糸製作所<7276>(東1)は31日、急反発となって10時過ぎに14.6%高まで上げ、東証1部の値上がり率1位。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が売上高24.4%増、営業利益18.5%増などと好調で、今3月期の予想を純利益を除いて増額修正したことが好感されている。1月中旬、米国で自動車部品の価格形成に関連して罰金5660万ドル(約60億円)を支払うことで米司法省と合意したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは業績・配当予想の増額など好感し3ヵ月ぶり高値

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は31日、約3ヵ月ぶりに高値を更新する始まりとなり、8090円(450円高)で売買開始の後は11.9%高の8550円(910円高)。政府がM&A(買収・合併)にかかわる諸コストの低下策を検討と伝えられているほか、昨日は今3月期の業績・配当予想の増額修正を発表し、期待が強まっている。3月期末配当は従来予想の60円を70円に引き上げた。前年同期は30円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

NECはビッグローブ売却を好感し高値更新

 NEC<6701>(東1)は31日、約1週間ぶりに高値更新の始まりとなり、売買開始後に294円(24円高)。昨日、グループ会社のプロバイダー(インターネット接続事業者)NECビッグローブを投資ファンドに売却すると発表したことが好感され、昨日急落したNY株式の急反発109ドル高、円安基調も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは営業利益52%増など好感し急反発

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は31日、急反発の始まりとなり、3040円(94円高)で売買開始の後は3088円(142円高)と上げ幅を拡大。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が好調で、2日ぶりに3000円台を回復。第3四半期は、営業利益が前年同期比52%増加するなど好調で、昨日急落したNY株式の急反発109ドル高、円安基調も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】第一興商は高値更新が目前、新指数関連

 第一興商<7458>(JQS)は、1月30日(木)4営業日続伸、45円高の3130円と買われ11月25日につけた昨年来の高値に顔合わせし堅調。新株価指数「JPX日経インデックス400」構成銘柄で、連続増配が観測されているうえ、株主優待付きで配当利回り妙味もソコソコあり、100株から購入できるNISA関連として大きく見直されている。外部環境の影響を受けにくい、内需関連として騰勢を強める可能性があり、短期的に注目したい。

 業務用カラオケ事業では、各市場のニーズにきめ細かく対応する商品ラインアップを整え、全市場に向けたDAM拡販に注力。カラオケ・飲食店舗事業では、既存店舗の集客や顧客満足度向上に取り組むとともに、幅広い顧客層に対応するべく収益基盤の多様化と拡大に注力。音楽ソフト事業では、話題の映画作品のサウンドトラックなどを発売し、2014年3月期業績予想は、売上高1300億円(前年同期比0.9%増)、営業利益190億円(同3.3%増)、経常利益204億円(同8.4%減)、純利益120億円(同6.4%減)を見込んでいる。年間配当は65円(同5円増)と連続増配を予定している。

 株主優待は、「ビッグエコー」店舗、「ウメ子の家」・「びすとろ家」・「東風家」等飲食店で使える「優待チケット(1枚500円相当)」を発行。100株以上1,000株未満は10枚。1,000株以上は25枚。近くに店舗がない場合、優待チケット全額との引き換えを条件に、CDチョイス(音楽ソフト子会社レーベル限定/カタログ形式)が、100株以上1,000株未満にアルバム1枚。1,000株以上にアルバム2枚の代替があり、幅広く投資家を集める要素がある。

 株価は、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線をサポートラインにモミ合い上放れ方向となっている。今期予想PER15倍台と割高感はなく、配当利回り2%と利回り妙味がソコソコあるうえ、配当性向30%メドで、15年3月期増配が観測されており、一段高へ進む公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース
2014年01月30日

【注目のリリース】カーリットホールディングス:ガバナンス体制を2段階で強化

■戦略的事業再編や永続的な発展の礎を構築

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は30日の大引け後、持株傘下の主要な事業会社である日本カーリットから簡易分割・略式分割によって不動産管理にかかわる事業などを分割し、カーリットホールディングスに承継させると発表した。これによる新体制の下、戦略的事業再編やガバナンス体制の強化を積極的に実施し、永続的な発展の礎を築いていく。分割の効力発生日は、平成26年4月1日予定。

 発表によると、同社グループは、平成25年4月26日に持株会社の設立を発表し、継続的な成長や、さらなる業容の拡大など、企業価値をより高めることを目的として、グループ全体の経営戦略の策定と業務執行機能を分離した「純粋持株会社」体制へ移行した。
 
 その第1ステップとして、当社を株式移転設立完全親会社、日本カーリットを株式移転完全子会社とする株式移転により、平成25年10月1日付で当社を設立。今般、第2ステップとして、日本カーリットの関係会社および不動産等管理にかかわる事業を当社に承継させる吸収分割契約を日本カーリットとの間で締結。新体制の下で、戦略的事業再編やガバナンス体制の強化を積極的に実施し、永続的な発展の礎を築いていく。

 同社は、今3月期の連結業績予想を売上高410億円(前期比9.1%増)、営業利益を18億円(同30.0%増)、純利益は横浜工場跡地売却益の一巡で11億円(同31.0%減)、1株利益は53円42銭としている。

>>カーリットホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の払込の完了を発表

 ストリーム<3071>(東マ)は30日、第三者割当による新株式及び新株予約権の払込の完了を発表した。

 新株式発行の概要は、発行新株式数が普通株式7,150 株、発行価額は1株につき金42,000円、調達資金額300,300,000円。一方、新株予約権発行の概要は、割当日が平成26年1月30日で、新株予約権の総数は715個(1個当たり10 株)、発行価額は新株予約権1個当たり12,600 円(発行調達額9,009,000円)、資金調達額309,309,000 円(手取概算額306,176,000 円)。

 第三者割当予定先は、名称Licheng(H.K.)Technology Holdings Limited。

 尚、同社株式は、平成26年2月1日(土)をもって、1株につき100株の割合で分割。株式分割を反映した同新株式の発行株式数は715,000株となる。また、同新株予約権1個当たりの株式数は、1,000株となり、同新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、同社普通株式715,000株となる。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】カルビー:インドネシアに続きフィリピンでも合弁事業

■第3四半期決算はシリアル食品など好調で2ケタ増収増益

引け後のリリース、明日の1本 カルビー<2229>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)とフィリピンでの合弁会社設立を発表し、事業開始後6年以内に売上高40億円を目指してグループ全体の中期的な業績向上に資すとした。海外展開が急で、2013年7月にはインドネシアでWingsグループとの合弁会社を設立している。

 発表によると、フィリピンでの合弁会社は2014年4月設立の予定で、資本金は6億ペソ(約14.4億円、予定)、合弁相手は同国のスナック菓子、飲料等の製造販売で強いブランド力と販売力を持つユニバーサル・ロビナ・コーポレーション(Universal Robina Corporation)。出資比率などは今後具体的な協議を行なう。

 一方、第3四半期の連結決算(4〜12月)は2ケタ増収増益となり、スナック菓子やシリアル食品、海外事業の好調展開などを要因に、売上高が前年同期比11.3%増加。営業利益は同じく24.6%増加し、為替差益の発生も手伝う形で純利益は同40.0%増加した。

 4〜12月期は、インドネシアで合弁会社を設立したほか、海外事業の拡大に向けて、北米ではPepsiCo,Inc.(ペプシコ)グループ、中国では康師傅(カンシーフ)グループとの取り組みを開始した。国内事業では、主力のポテト系スナックやシリアル食品の「フルグラ」が好調で、国内シェアを拡大することができました。コスト・リダクションでは、集中購買や稼働率向上などにより製造原価率を低減させることができた。

 今3月期の予想は据え置き、売上高を前期比5.9%増加の1900億円、営業利益は同14.0%増の180億円、純利益は同10.2%増の104億円、1株利益は78円76銭。

 本日の株価終値は2344円(45円安)。全体相場が日経平均で一時530円安の急落となった割に強く、全体が安定すれば出直りを強める可能性がある。余談だが、同社株は東日本大震災が発生した当日に新規上場となったため、波乱相場には強いというジンクスがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ポラテクノやセルシードが急伸し新日鐵住金は決算好感高

 30日は、NY株の急落などを受けて日経平均が前場一時530円安まで急反落とあって、材料株や好業績株に物色が集中。新日本科学<2395>(東1)が理化学研究所などの「万能細胞」開発報道を材料に急伸19.3%高、細胞シート材のセルシード<7776>(JQG)は23.7%ストップ高などバイオ株が軒並み動意。ノバレーゼ<2128>(東1)は昨日発表の本決算を好感して11.2%高。ビオフェルミン製薬<4517>(東1)は一昨日発表の第3四半期決算を好感して戻り高値の7.6%高。新日鐵住金<5401>(東1)は本日13時30分に四半期決算を発表して急動意になり堅調転換。

 アジュバンコスメジャパン<4929>(東2)は4.8%高で3日ぶりに高値更新となり、24日に第3四半期決算を発表済みだが高価格品多いとされて高額消費回復に期待。ポラテクノ<4239>(JQS)は中国工場の繁忙観測などが言われ26.9%ストップ高となり連日高値。婚活サイトなど運営のIBJ<6071>(JQS)はノバレーゼの好決算をみて期待強まり19.2%高の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前出・新日本科学<2395>(東1)の19.3%高、2位は東洋機械金属<6210>(東1)の14.0%高となり昨日発表の四半期決算と業績予想の増額を好感し2007年来の高値、3位は前出・ノバレーゼ<2128>(東1)の11.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は通期の予想純利益や配当の増額を好感し後場堅調転換

 新日鐵住金<5401>(東1)は30日の後場、第3四半期の決算発表とともに急伸となり、一気に前日比でプラスに転換。13時40分にかけて316円(4円高)となった。第3四半期の連結業績(4月〜12月)は売上高が前年同期比31.4%増加し、営業利益と純利益は黒字に転換。今3月期の予想のうち純利益を200億円増額して2200億円の見込みとしたことが好感されている。同時に、未定としていた3月期末配当を前期の1円に対し3円の見込み(年間では5円)としたことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

日本テレビ放送網は昨夜の「明日、ママ」CM異例の事態とされたが持ち直す

 日本テレビ放送網<9404>(東1)は30日の後場寄り後に1770円(38円安)となり、前場の安値1760円(48円安)を下値に持ち直す展開。朝、通信社報道で、29日の夜に放送された日本テレビ系の連続ドラマ「明日、ママがいない」の第3話でスポンサー8社のCM放送が見送られ、代わりに公益法人ACジャパンや自局の番組宣伝などが流される異例の事態となった、と伝えられたため注目された。本日の株式市場はNY株式の急反落や円高を受けて日経平均が一時500円安と全体相場が大幅安。こちらの影響のほうが大きいとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは業績動向よりも自社株買いを好感し底堅い

 宅急便のヤマトホールディングス<9064>(東1)は30日の前場、一時2069円(22円高)まで上げて強含む場面があり、全体相場が日経平均の一時500円安などと急落した中で強さが目立つ。昨日、第3四半期の決算と一緒に自社株買い(自己株式の取得)も発表。業績動向は1月22日に発表した中期計画によってある程度知れていたため、自社株買いを好感する相場になっている。自社株買いは、発行株数の1.53%に当たる650万株を上限に、1月30日から3月31日までの予定で実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

本日から東証1部のティー・ワイ・オーは全体大幅安の中で底堅い

 本日の売買から東証1部に昇格したティー・ワイ・オー<4358>(東1、昨日まで東2)は30日、底堅い相場となり、日経平均500円安などと全体相場が大幅安の中で10時現在は195円(7円安)前後。CM制作やアニメ制作の大手で、今年はソチ冬季オリンピックに続いてサッカーワールドカップ(W杯)などがあるため広告関連業界にとって数年周期の大きな追い風になることなどが期待要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ヤフーは第3四半期好調で輸出関連株を避ける動きもあり続伸

 ヤフー<4689>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、609円(17円高)で売買開始の後も全体相場が大幅反落となる中で600円台をキープしている。昨日発表した第3四半期決算(4月〜12月)が好調で、連結純利益が前年同期比12.0%増の931億円となり、第3四半期累計としては過去最高。NY株の大幅反落などを受け、輸出関連株を避ける動きも支援要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

任天堂は決算発表よりも自社株買いを好感し大幅高で始まる

 任天堂<7974>(東1)は30日、大幅高の始まりとなり、1万3500円(620円高)で売買開始の後は1万3530円と上値を追い、日経平均がNY株式の急反落189ドル安や円高を嫌って271円21銭安の1万5112円70銭で始まった中で逆行高。昨日、第3四半期の連結決算(4〜12月)と自社株買い(自己株式の取得)を発表。決算はすでに通期での赤字見通しを発表済みだったため、自社株買いを好感する形となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

コロプラは爆発的な増益を好感し日経平均271円安に逆行高

 ゲーム大手のコロプラは<6981>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、3940円(20円高)で売買開始の後は4045円(125円高)と堅調。昨日発表した第1四半期決算(10月〜12月)の売上高が前年同期比4.0倍、営業利益が同5.7倍の爆発的拡大となり、今9月期の予想を増額修正したことが好感されている。輸出関連の主力株がNYダウ急反落の189ドル安や円の反発を受けて冴えないことも支援している。日経平均は271円21銭安の1万5112円70銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2014年01月29日

【引け後のリリース】任天堂が発行株数の最大7.82%の自社株買い

■通期赤字は2度の下値調べで織り込みつつある印象

引け後のリリース、明日の1本 任天堂<7974>(東1)は29日の夕刻、為替差益481億円をともなう第3四半期の連結決算(4〜12月)と自社株買い(自己株式の取得)を発表。自社株買いは自己株式を除く発行済株式総数の7.82%に相当する1000万株、上限金額1250億円を上限に、1月30日から3月31日までの間に実施するとした。発行株数に対する割合の7.82%は、日頃の自社株買い発表の中でも高い数字。その分、実質的な株式価値の向上につながる。

 第3四半期の連結売上高は前年同期比8%減少し、営業利益は約16億円の赤字、しかし経常利益は、為替差益481億円を営業外収益に計上したことなどにより同2.4倍の約556億円になり、純利益は同30%減の約102億円となった。

 今3月期の連結業績予想は1月17日に赤字転換の見込みと発表済みで、売上高は前期比7.1%減の5900億円、営業利益は350億円の赤字、純利益は250億円の赤字の見込み。

 株価は赤字転換の見込みを発表した翌売買日に一時1万1935円まで急落。その後小戻した後、本日一時1万2235円まで下値を試し、終値は1万2880円(160円高)と堅調。赤字修正を嫌った急落と本日の下値調べによってダブルボトム(2点底)を形成する可能性が出てきている。業績面では2度の下げによって織り込みつつあると見られ、自社株買いを好感する展開が予想される。30日には事業方針説明会を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本通信やトーメンエレクトロが急伸し東京電力も急反発

 29日は、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマホ版を材料に昨日に続いて売買代金1位となり6.0%高。昨日発表の四半期決算が好調だったトーメンエレクトロニクス<7558>(東1)は急伸し25.2%ストップ高。同じく業績予想を増額したニチレキ<5011>(東1)も15.1%ストップ高。日立キャピタル<8586>(東1)は13時に四半期決算を発表し急動意となり8.0%高。アイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は業績予想の増額を連日好感し前場は連日ストップ高となり大引けは14.2%高。

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は鶴岡工場(山形県)をソニー<6758>(東1)が買収する方針を固めたとの報道を材料に急反発の10.1%高。東京電力<9501>(東1)は原発をすぐにはなくせないといった趣旨の首相答弁を好感し急伸6.2%全面高。日本通信<9424>(JQS)はモバイル通信業界の格安航空会社になる可能性に期待続く27.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)の25.2%ストップ高、2位は日本駐車場開発<2353>(東1)の22.6%高となり1月31日を基準日に予定する株式分割の権利落ちだが売買単元も変更し少額投資の魅力がいわれて急伸、3位はモバイルクリエイト<3669>(東1)の18.9%ストップ高となり15日発表の好決算に加えて公共交通向け事業がタクシーの新規参入や増車を禁止する制度の先送りを好感し4日ぶりに高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース