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記事一覧 (08/20)【注目のリリース】関門海が9月末に株式分割を行ない10月から100株売買に
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】澁谷工業やメディネットが急伸しガーラなども高い
記事一覧 (08/20)カゴメは日経平均一時400円安の中で好業績株物色に乗り堅調
記事一覧 (08/20)メディネットが米国での特許を好感し後場ストップ高
記事一覧 (08/20)澁谷工業は連日高値に進みiPS細胞の再生医療に期待続く
記事一覧 (08/20)マーベラスAQLが最新作への期待などで高値に迫る
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】空港施設が連日急伸しマーベラスAQLなども高い
記事一覧 (08/20)ブロードバンドタワーは輸出株からの資金シフトあり大きく出直る
記事一覧 (08/20)アドウェイズがチャットアプリ人口の増加を好感し戻り高値
記事一覧 (08/20)パソナグループは厚生労働省の学卒就職支援を材料に出直り拡大
記事一覧 (08/20)ネオスがスマホ向けコンテンツに期待続き連日高で戻り高値
記事一覧 (08/20)大幸薬品は輸出関連株から資金シフトし戻り高値
記事一覧 (08/20)【飛び乗り飛び降りコーナー】五洋建設は「東京湾再生」関連、株価4日ぶり反発
記事一覧 (08/19)【引け後のリリース】リスクモンスターが9月から株主優待を開始
記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】ネオスやアドウェイズが急伸し石井鐵工所なども活況
記事一覧 (08/19)ゼリア新薬は「丸山ワクチン」に続き鉄欠乏症治療剤を好感し連日高値
記事一覧 (08/19)リアルコムは「継続前提の注記」解消も好感し3日連続ストップ高
記事一覧 (08/19)エー・アンド・デイはPER低く四半期決算安の前の水準を回復
記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】空港施設やDNAチップ研究所が急伸しゼリア新薬なども活況
記事一覧 (08/19)空港施設は羽田空港周辺の戦略特区構想を思惑材料に急動意
2013年08月20日

【注目のリリース】関門海が9月末に株式分割を行ない10月から100株売買に

■3000円高前後までは上値圧迫感薄い様子

 ふぐ料理などの関門海<3372>(東マ)は20日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、9月30日を基準日として1株を100株に分割するとともに、現在は1株の売買単位を10月1日から100株単位に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は1万220円(70円安)。5月に1万5600円の高値をつけた後は概して1万円から1万1000円の範囲で横ばい。出来高分布では1万3000円前後まで戻り売りの圧迫感はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業やメディネットが急伸しガーラなども高い

【銘柄フラッシュ】澁谷工業やメディネットが急伸しガーラなども高い

 20日後場は、日経平均が先物主導で一段安となり、一時374円95銭安の1万3383円18銭まで下落。中国株が現地大手証券の誤発注の影響で上値の重い状況になり、インドやタイ、インドネシアなどの株式下落も理由にされ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは総手控え。材料株を個別に物色する展開となり、マーベラスAQL<7844>(東1)は人気ゲームシリーズの最新作に期待と6.1%高。アーネストワン<8895>(東1)は首都圏のマンション動向を蒸し返し材料に低PERなどが言われて4.0%高、ガーラ<4777>(JQS)は10.8%高。

 メディネット<2370>(東マ)は樹状細胞に関する米国での特許を昼前に発表し午後は17.5%ストップ高。バイオ株物色を刺激する形で澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所などとのiPS細胞による再生医療の研究を期待材料に値上がり率トップで14.5%。

 アドウェイズ<2489>(東マ)はチャットアプリの利用者増加を材料に急伸ストップ高。

。厚生労働省が大学卒業後1年以上就職先が決まっていない若者を対象に就職支援を始めると伝えられ、パソナグループ<2168>(東1)が3.2%高、テンプホールディングス<2181>(東1)は3.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は澁谷工業<6340>(東1)の14.5%高、2位は石井鐵工所<6362>(東1)の8.3%高となり原発の処理水タンクの思惑から軽量株妙味を発揮、3位はマーベラスAQL<7844>(東1)の6.1%高となり人気ゲームの新シリーズ発売などに期待とされて高値に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

カゴメは日経平均一時400円安の中で好業績株物色に乗り堅調

 カゴメ<2811>(東1)は20日の後場伸び悩みながらも1725円(14円高)前後で堅調に推移し、日経平均の一時400円安という全般一段安の中で目立つ相場になった。輸出関連株がNYだうの4日続落やアジア諸国の株価下落を受けて冴えないため、業績の好調な内需関連株を探す動きがある。同社の場合、信用倍率が1倍台のため取り組み妙味もある点が注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

メディネットが米国での特許を好感し後場ストップ高

 免疫細胞研究などのメディネット<2370>(東マ)は20日の後場急伸となり、ストップ高の4万6950円(7000円高)。昼前に樹状細胞を調整する独自技術が米国でも特許成立と発表したことを材料視。東証1部の主力株が日経平均の200円安などと冴えないため、こうした材料出現銘柄に資金が集中した。連想買いがiPS細胞銘柄やバイオ株などに広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

澁谷工業は連日高値に進みiPS細胞の再生医療に期待続く

 製薬設備システムや飲料充填システムなどの澁谷工業<6340>(東1)は後場も強い値動きを続け、14時にかけては6.5%高の2530円(154円高)。引き続き理化学研究所やニコン<7731>(東1)などとiPS細胞を使った再生医療の実用化に向けた活動を期待材料に、前場は2865円まで上げて連日の高値更新となった。8月9日に急動意となり、本日の高値までで3.2倍に急伸。昨日は高値を更新した後に売買交錯となり終値では反落となったため、目先は高値波乱の様子だが、夢を買う相場のためPERの割高感などは2の次になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

マーベラスAQLが最新作への期待などで高値に迫る

 オンライン事業などのマーベラスAQL<7844>(東1)は20日の後場も堅調で、13時過ぎには7.9%高の6万5600円(4800円高)。日経平均が200円安となる全体相場の軟調を尻目に、8月9日につけた高値6万9300円に迫っている。人気ゲームシリーズの最新作「Yes!プリキュア5」Blu−ray BOXの発売を発表したことが期待を呼んでいるようで、値幅妙味を狙う買いが増えているようだ。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】空港施設が連日急伸しマーベラスAQLなども高い

 20日前場は、NY株の4日続落などを手控え要因にソニー<6758>(東1)が1.2%安、ホンダ<7267>(東1)が1.5%安など、輸出関連株が総じて軟調。半面、昨日東京・羽田の戦略特区構想が伝えられて急伸した空港施設<8864>(東1)は本日も15.5%高。土地含み資産株にも人気が波及し、よみうりランド<9671>(東1)は4.2%高。三井不動産<8801>(東1)の1.8%高など不動産株も堅調。

。厚生労働省が大学卒業後1年以上就職先が決まっていない若者らを対象に就職支援を始めると伝えられ、パソナグループ<2168>(東1)が3.7%高、テンプホールディングス<2181>(東1)は3.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は昨日に続き空港施設<8864>(東1)となり15.5%高、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の9.2%高となり人気ゲームの新シリーズ発売などに期待とされて9.2%高、3位は住石ホールディングス<1514>(東1)の7.6%高となり猛暑と発電用石炭を関連づけて連想とされ急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ブロードバンドタワーは輸出株からの資金シフトあり大きく出直る

 ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は20日、大きく出直る相場となり、11時にかけて12.4%高の136円(15円高)と好調。都市型データセンターなどを運営し、8月7日に発表した2013年6月機の決算は大幅増益。全体相場が輸出関連株を中心に冴えないため、内需株に資金を移す動きを受けたようだ。4月に206円まで上げた後は調整基調だが、直近は120円を下値に下げ止まる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

アドウェイズがチャットアプリ人口の増加を好感し戻り高値

 スマートフォン向け成果報酬型広告のアドウェイズ<2489>(東マ)は20日も続伸となって戻り高値に進み、10時40分にかけて17.8%高の45万1000円(6万8000円高)。スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)との提携を発表しており、本日の日本経済新聞で、スマートフォンを利用して短文や写真などをやり取りするラインなどの「チャットアプリ」の利用者が世界で合計10億人を突破したと伝え、あらためて買い意欲が刺激されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

パソナグループは厚生労働省の学卒就職支援を材料に出直り拡大

 パソナグループ<2168>(東1)は20日、反発の始まりとなり、7万円(2000円高)で売買開始の後は7万1700円(3700円高)と出直りを拡大。厚生労働省が大学卒業後1年以上就職先が決まっていない若者らを対象に紹介予定派遣を使った就職支援を始めると大手紙で伝えられたことが材料になっている。第1四半期(6〜8月)の業績に対する期待も強いようで、PERは60倍を超えるものの、7月以降はおおむね6万5000円を下値に値固めの相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ネオスがスマホ向けコンテンツに期待続き連日高で戻り高値

 携帯向けコンテンツのネオス<3627>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、17万4100円(8000円高)で売買開始の後は18万円と戻り高値を更新。昨日、スマートフォン向けに「初音ミク」を用いたソリューション提供との発表を材料に活況高となった相場が本日も継続している。同社株は7月にスマホ向け無料通話アプリ「LINE」(ライン)との関連事業を材料に急騰し、6万円台から23万円台まで上げたため、値幅妙味に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

大幸薬品は輸出関連株から資金シフトし戻り高値

 大幸薬品<4574>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、1588円(23円高)で売買開始の後は1614円と戻り高値を更新。円高などを受けて日経平均が125円安の1万3600円台で始まったため、12日に発表した四半期好決算を見直す形で輸出関連株から資金がシフトしている。1600円台は5月下旬以来。約3カ月のもみ合いを抜け出して戻り高値に進んだため、1800円台から2000円台まで上値余地が開けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】五洋建設は「東京湾再生」関連、株価4日ぶり反発

飛び乗り飛び降りコーナー 五洋建設<1893>(東1)は、19日(月)8円高(+3.28%)の252円と4営業日ぶりに反発している。東京湾再生関連として市場の関心を集めている。

  8月15日、国土交通省関東地方整備局港湾空港部は東京湾再生に向け、多様な関係者との連携・協働による取組を進める場として、11月23日に設立する予定の「東京湾再生官民連携フォーラム」の趣旨に賛同し、参加を希望する会員を募集を発表。既に策定されている「東京湾再生のための行動計画」という大きな行動目標の中で、広く東京湾全体の環境改善に積極的に寄与していき、より豊かで豊饒な東京湾にしていくことを目指すとしているが、海上土木トップの同社が参加し、東京湾再生が進むとの期待感が高まる。

  足元の業績、東日本大震災の復興関連予算や、政府の経済対策による補正予算の執行などにより、公共投資は堅調に推移しているほか、復興需要による住宅投資の下支えや、民間設備投資の下げ止まり傾向など、民間投資にも先行きに改善の兆しがみられ、国内土木や国内建築、海外建設が好調。労務費・資材価格の高騰などを吸収し、今3月期第1四半期売上高は840億07500万円(同10.9%増)、営業利益は10億9700万円(同7.1倍)、経常利益が9億1500万円(同2.2倍)、純利益は4億5100万円(同6.5倍)と大幅増益着地と好調。通期純利益は26億円(前期比28.1%増)を見込む。年間配当は2円を予定している。

■チャートは三角保合い形成

  株価は、5月22日につけた年初来の高値279円から6月27日の安値209円まで調整を挟んで7月11日高値267円まで上昇。その後、250円を軸に三角保ち合いを形成している。羽田空港の沖合滑走路や国際線ターミナルの新設事業に伴って発生した空港跡地(東京都大田区)を『国家戦略特区』拠点にする構想が政府内に浮上と伝わっており、空港跡地整備にかかわる工事の受注が見込まれ東京湾再生関連の中核銘柄になる可能性があり、上放れするか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2013年08月19日

【引け後のリリース】リスクモンスターが9月から株主優待を開始

■3月期末の配当と合わせて楽しみ増える

引け後のリリース、明日の1本 与信管理などのリスクモンスター<3768>(JQS)は19日の大引け後、株主優待制度の導入を発表。毎年9月30日現在の株主で6ヶ月以上保有する株主(3単元以上)を対象に、保有期間と保有単元数に応じて1500円から4000円相当の同社指定商品を贈呈するとした。

 同社は3月決算企業のため、中間期末に優待を行なうことになった形。配当は現在、3月期末のみ(期末一括)。このため、投資家にとっては中間期の楽しみが増えることになる。、

 第1四半期の業績は営業利益14%増など順調。株価はPER18倍台になるものの、6月以降、おおむね600円をはさんで455円前後から740円前後の間を横ばい小動き。下値不安は限定的とみられ、日柄面での調整は十分の態勢になっている。小動き横ばい相場を抜け出せば800円台から1000円前後が望める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスやアドウェイズが急伸し石井鐵工所なども活況

 19日後場は、為替がやや円安に転じたため、前場は安かったホンダ<7267>(東1)が0.3%高、ソニー<6758>(東1)も0.6%高と堅調転換。ただ、東証1部の売買代金は今年最低と伝えられ、お盆休み明けにもかかわらず低調。このため材料株の個別一本釣り的な売買が活発で、スマートフォン向け新サービスを発表したネオス<3627>(東1)は一段上げて19.4%ストップ高、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株の物色が再燃しアドウェイズ<2489>(東マ)は20.1%ストップ高、食品の放射性分析に関する国際規格取得を発表した環境管理センター<4657>(JQS)も16.7%ストップ高。

 エジプト情勢やドバイ原油高などを材料に業種別指数では「石油・石炭」が値上がり率トップ。JXホールディングス<5020>(東1)が4.0%高となり、、出光興産<5019>(東1)は3.0%高、AOCホールディングス<5017>(東1)は2.8%高。

 アクロディア<3823>(東マ)はサッカーゲーム好調とされて14.1%ストップ高、北川精機<6327>(JQS)は本日発表の6月決算を先取る動きとかで前場から41.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の19.4%ストップ高、2位は空港施設<8864>(東1)の15.7%ストップ高となり東京・羽田に戦略特区との構想を材料視、3位は前引けと同じく石井鐵工所<6362>(東1)となり東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で前場の8.2%高から一段高の14.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は「丸山ワクチン」に続き鉄欠乏症治療剤を好感し連日高値

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は19日の後場も高値更新を続け、後場寄り後に2072円(218円高)まで上げて14時過ぎも180円高前後で強い値動きを継続。本日の10時に鉄欠乏症治療剤に関する発表を行なったことが好感され、16日の朝、と同成分の製剤の臨床試験を日本を含むアジア各国で2014年度に始めると大手紙で伝えられたことと合わせて連日の高値更新となった。第1四半期の決算発表は8月7日。その翌日から動意を強め、以後、次第に上げ幅を広げて連日上値を追う相場に発展。「丸山ワクチン」の材料で騰勢に拍車がかかっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

リアルコムは「継続前提の注記」解消も好感し3日連続ストップ高

 ソフトウエア開発などのリアルコム<3856>(東マ)は19日の後場もストップ高気配の7万1700円(1万円高)で推移し、3日連続ストップ高。本日は14時現在でまだ売買が成立していない。14日に発表した2013年6月期の決算を好感して前週末にかけての2日間ストップ高となり、本日は、16日の夕方に「継続前提の注記」記載解消を発表。したことが好感されている。7万円台は2010年以来の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

エー・アンド・デイはPER低く四半期決算安の前の水準を回復

 血圧計などのエー・アンド・デイ<7745>(東1)は後場も出直りを強めて677円(46円高)で売買開始となり、第1四半期の決算発表によって急落する直前の水準を回復。値上がり率は7%台ながら東証1部の5位前後で始まった。第1四半期は前年同期比で赤字拡大だったものの、今3月期の予想は営業利益75.7%増、純利益88.3%増などを据え置き、業績拡大傾向。PERは8倍台のため、下値は限定的との見方から買い直す動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】空港施設やDNAチップ研究所が急伸しゼリア新薬なども活況

 19日前場は、朝発表になった7月貿易収支が過去最高の赤字と伝えられた割に円安が進まないため、朝方堅調だったソニー<6758>(東1)が前引けは0.6%安、同じくホンダ<7267>(東1)も1.1%安。このためか材料株物色は活発で、空港施設<8864>(東1)は大手紙で東京・羽田を戦略特区とする構想が伝えられたことを思惑視して15.7%ストップ高、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は10時の鉄欠乏症治療剤に関する発表を好感して連日高値の7.0%高、出光興産<5019>(東1)はエジプト情勢やドバイ原油高などを材料に2.3%高の急反発。

 輸出関連の主力株が総じて重いためか、新興市場のバイオ株物色が活発で、DNAチップ研究所<2397>(東マ)は14.1%高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は7.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は空港施設<8864>(東1)となり15.7%ストップ高、2位は日本空港ビルデング<9706>(東1)の10.8%高となり空港施設と同様に東京・羽田の戦略特区構想を材料視、3位は石井鐵工所<6362>(東1)の8.2%高となり東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

空港施設は羽田空港周辺の戦略特区構想を思惑材料に急動意

 空港施設<8864>(東1)は19日、急動意となって出直りを強め、東証1部の値上がり率上位。10時30分にかけては687円(49円高)まで上げて7月につけた戻り高値に顔合わせ。羽田空港の沖合滑走路や国際線ターミナルの新設事業に伴って発生した空港跡地を「国家戦略特区」の拠点にするとの構想が18日付けの産経新聞で伝えられ、材料視されている。株価はPBR0.7倍で1株純資産以下のため、資産の有効活用に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース