[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/18)NKSJホールディングスは大引け間際の決算発表を好感し持ち直す
記事一覧 (05/18)キリンホールディングス900円に接近、天候不順も響く、利回り3%で割安感
記事一覧 (05/18)日経平均288円安となり8600円を割る
記事一覧 (05/18)スタートトゥデイは為替などの影響少ないと午後も値上がり率上位
記事一覧 (05/18)ティーガイアも堅調!ユーロ安などの影響受けにくいと2日続伸
記事一覧 (05/18)光通信は自社株買いと好決算の発表を好感し後場急伸
記事一覧 (05/18)フォーバルは今期の2ケタ増益予想を好感し急反発
記事一覧 (05/18)ケンコーコムは楽天との資本業務提携を好感しストップ高気配
記事一覧 (05/18)野村ホールディングスは底堅く日経平均200円安の中で安心感
記事一覧 (05/18)日経平均一時209円安となり4カ月ぶりに8700円を割る
記事一覧 (05/18)グリーはゲーム内アイテムの換金規制を好感し底堅い
記事一覧 (05/18)ミズノは決算好調で全体相場が下落する中を続伸
記事一覧 (05/18)ソニーは円高とNY株の大幅安を受け安値攻防で始まる
記事一覧 (05/17)ケンコーコムの増資を楽天が引き受け筆頭株主に−−引け後のリリース
記事一覧 (05/17)【注目株】東証が日本ERIの2部上場を発表し「急伸」の前例を想起
記事一覧 (05/17)東芝は午後の経営方針説明で一段高となり6日ぶりに反発
記事一覧 (05/17)【銘柄フラッシュ】タカラレーベンが急伸し東芝やパナソニックは反発
記事一覧 (05/17)パナソニックは堅調転換!東芝の国内テレビ生産終了を材料に買い戻す
記事一覧 (05/17)タカラレーベンは首都圏マンション動向を好感し値上がり率3位
記事一覧 (05/17)東芝は国内でのテレビ生産終了を材料に急動意
2012年05月18日

NKSJホールディングスは大引け間際の決算発表を好感し持ち直す

 損害保険ジャパンなどのNKSJホールディングス<8630>(東1)は18日の14時40分に2012年3月期の決算を発表。株価は1452円(47円安)から持ち直し、終値は1460円(39円安)となった。12年3月期の連結経常収益は前期比6.4%増の2兆7906億円となり、経常利益は東日本大震災やタイの洪水災害により518億円の赤字。ただ、今期は経常利益を640億円の黒字の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

キリンホールディングス900円に接近、天候不順も響く、利回り3%で割安感

 天候不順も加わってキリンホールディングス<2503>(東1)は、18円安の903円と下げ年初来安値を更新、900円に急接近となっている。仮に、900円を割り込めば2011年11月以来。全般相場の下げに、5月にもかかわらず、このところの天候不順が人気的に響いているようだ。

 今12月期・第1四半期(1〜3月)は、前年同期比1.7%増収、営業利益23.3%減益。通期では、前期比7.6%増収、営業利益13.4%増益、1株利益49.9円の見通し。配当は年27円の予定。「これから梅雨を迎え、もしも、需要期の夏場も天候不順なら業績に大きい期待を掛けることはできないだろう」(中堅証券)。

 ただ、利回りは2.99%と3%に近づいている。900円を割れたあたりが底となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

日経平均288円安となり8600円を割る

 18日の東京株式市場では、後場14時頃から全体の下げが再び目立ち、日経平均は下げ幅を拡大。14時15分にかけて288円43銭安の8588円16銭となった。8600円割れは1月19日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは為替などの影響少ないと午後も値上がり率上位

 ファッション衣料のネット通販大手・ スタートトゥデイ<3092>(東1)は18日の後場も堅調で、14時を回っては3.4%高の1275円(42円高)で東証1部の値上がり率5位。日経平均の下げ幅が250円台に拡大する中で、為替やNY株の動向に左右されにくい好業績株として人気を集めている。後場寄り直後には1294円(61円高)まで上昇。4日続伸基調だが、5月9日の安値1053円からは出直りはじめたばかりで、値動きの強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ティーガイアも堅調!ユーロ安などの影響受けにくいと2日続伸

 携帯電話の販売代理店大手・ ティーガイア<3738>(東1)は後場も堅調で、14万円(600円高)をはさんで推移。2日続伸基調。14日に発表した2012年3月期の決算が好調で、ユーロ安やNY株の波乱に直接は影響されない銘柄として見直されている。12年3月期は、初の連結決算になったため、前期との比較はできないものの、業績は好調。今期の予想も、連結売上高を6.6%増の7600億円、純利益は8.4%増の86億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

光通信は自社株買いと好決算の発表を好感し後場急伸

 光通信<9435>(東1)は18日の昼12時に2012年3月期の決算と自社株買いを発表。後場急動意となり、前引けの2458円(52円高)から後場は2642円(146円高)と上値を追った。自社株買いは、発行済株式総数(自己株式を除く)の2.00%にあたる100万株を上限に、5月 21日から9月30日の期間で実施。12年3月期の連結営業利益は前期比7.1倍の183.7億円となり、今期の予想は30.6%増の240億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

フォーバルは今期の2ケタ増益予想を好感し急反発

 通信端末などのフォーバル<8275>(JQS)は18日、急反発となり、一時315円(44円高)まで上げた後も290円(19円高)前後で堅調。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、今期・13年3月期の連結業績予想を売上高は350億円(前期比0.9%増)、営業利益は11億円(同30.3%増)、純利益は7億円(同19.2%増)としたことを好感する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ケンコーコムは楽天との資本業務提携を好感しストップ高気配

 健康食品や日用品のケンコーコム<3325>(東マ)は18日、買い気配を切り上げてストップ高に達し、10時30分にかけても7000円高の4万8600円で買い気配を継続。昨日、楽天<4755>(JQS)が資本業務提携を発表したことが好感されている。ケンコーコムの第3者割当増資を楽天が引き受け、楽天は第3者割当後の議決権割合40.75%、発行済株式総数に対する割合40.48%を保有する。この増資により、既存株式には「希薄化」が発生するものの、本日は日経平均の下げ幅が200円を超える相場のため、ユーロ安やNY株安の影響を直接受けない銘柄として買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは底堅く日経平均200円安の中で安心感

 野村ホールディングス<8604>(東1)は18日、底堅い相場になり、269円(15円安)で寄ったあとは268円(16円安)を下値に一進一退。反落とはいえ、日経平均がユーロ安・円高やNY株の大幅安を受けて一時209円40銭安の8667円19銭まで下落し、1月19日以来の8700円割を割り込んだ割にはしっかり。証券株の代表格銘柄が底堅いため、朝方の売り一色の相場には一巡感が出ている。直近の安値は5月16日の266円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日経平均一時209円安となり4カ月ぶりに8700円を割る

■スペインでも預金引き出しと伝わる

 18日の東京株式市場では、日経平均の下げ幅が朝方200円を超え、9時10分にかけて8667円19銭(209円40銭安)まで下落。取引時間中としては1月19日以来約4カ月ぶりに8700円を割る場面があった。円相場が海外で1ユーロ100円トビ台の円高になり、NY株式が156ドル安となったため、売りが先行。昨日のギリシャの銀行に続き、スペインでも、一部国有化されたバンキアで10億ユーロの預金が引き出されたと伝えられ、不安が増幅する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

グリーはゲーム内アイテムの換金規制を好感し底堅い

 グリー<3632>(東1)は18日、底堅い始まりとなり、1410円(41円安)で寄ったあとは1377円(74円安)から1415円(36円安)を往復。日経平均は円高とNY株の大幅安を受けて下げ幅195円と急落商状だが、ゲーム内のアイテムを換金できないよう対策をとることを決めたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。年初来の安値は5月15日の1343円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ミズノは決算好調で全体相場が下落する中を続伸

 ミズノ<8022>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、394円(5円高)で寄ったあと405円(16円高)。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、全体相場が円高とNY株の大幅安を受けて下落する中、強いスタートとなった。9時10分現在は3.9%高ながら東証1部の値上がり率3位となっている。連結業績は、売上高が前期比3.3%増の1549.8億円となり、営業利益は同19.6%増の55.0億円、純利益は同10.7%増の31.4億円。今期・13年3月期の連結業績予想は、売上高を3.2%増の1600億円、営業利益を12.8%増の62億円、純利益を14.5%増の36億円とし、1株利益は28円90銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソニーは円高とNY株の大幅安を受け安値攻防で始まる

 ソニー<6758>(東1)は18日、売り気配で始まり、1113円(48円安)で始まった後は1108円(53円安)。円相場が海外で1ユーロ100円トビ台の円高になり、NY株式が156ドル安となったため、売り先行。5月17日につけた安値1094円攻防となっている。NY株は、米新規失業保険申請件数の結果を嫌気し、フィラデルフィア連銀製造業指数や4月景気先行指数の結果も軟調だったこともあり、一時158.03ドル安の12440.52まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年05月17日

ケンコーコムの増資を楽天が引き受け筆頭株主に−−引け後のリリース

■資本業務提携を発表し販売・物流・海外展開など推進

引け後のリリース、明日の1本 健康食品や日用品のケンコーコム<3325>(東マ)は17日の大引け後、楽天<4755>(JQS)との資本業務提携を発表し、第3者割当による新株式の発行を楽天が引き受けるとした。第3者割当後の所有議決権割合は40.75%、発行済株式総数に対する割合40.48%。楽天が筆頭株主になる見込み。提携により、健康食品をはじめとする販売拡充のための協働、バックエンドシステムおよび物流の共同運営の可能性、海外業務展開の可能性、医薬品ネット販売事業の強化などの検討を行なうとした。

 この第三者割当増資により、既存株式には、発行済株式総数に対する割合分の「希薄化」が発生する。株価は、目先的には希薄化を嫌う売りが先行するケースが多いものの、その後は事業展開などへの期待を含めて持ち直すケースが多い。

 ケンコーコムの本日の終値は4万1600円(1400円高)。4月下旬から5月初にかけて、訴訟関連の発表を好感して4万円前後から6万4000円まで急伸。その後は、ほぼ急伸前の水準に戻っている。下げる場面があれば安く仕込む絶好機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【注目株】東証が日本ERIの2部上場を発表し「急伸」の前例を想起

■最近は1部昇格のヒマラヤが急伸しKLabはストップ高

注目銘柄 東証は17日の夕方、建築物の確認検査の日本ERI<2419>(JQS)の東証2部への新規上場を発表し、同社も、現在のJASDAQと東証2部の2市場で売買が可能になると発表した。東証2部への上場日は5月24日(木曜日)。株価終値は780円(2円安)。

 東証は、5月11日にスポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東2)の東証1部への指定替えを発表(1部上場は5月18日)し、ヒマラヤ株式は翌売買日に終値で60円高の635円と急伸した。また、同日に、東証マザーズから東証1部への指定変更が発表されたゲーム開発のKLab<3656>(東マ)(1部上場は同じく5月18日)は、翌売買日に100円ストップ高となり、終値も100円高の617円と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

東芝は午後の経営方針説明で一段高となり6日ぶりに反発

■新興国で2ケタ成長を実現

 東芝<6502>(東1)は17日の後場、上値を追う相場になり、14時過ぎに323円(18円高)まで上げ、終値も322円(17円高)と反発。正午にNHKニュースで国内でのテレビ生産を完全に終了と伝えられた上、14時に2012年度(2013年3月期)の経営方針説明を発表したことが好材料になり、0割値は6日ぶりに堅調反発となった。

 12年度の経営方針説明では、14年度(2015年3月期)を最終年度とする3年経営計画を掲げ、新興国での売上高の2ケタ成長を実現するなどで、14年度の売上高は7兆8000億円(今期・13年3月期の計画は6兆4000億円)とするなどの目標を掲げた。12年度から14年度の研究開発費は1兆0800億円の計画。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラレーベンが急伸し東芝やパナソニックは反発

 17日後場は、東芝<6502>(東1)が国内でのテレビ生産を完全に終了と伝えられて上値を追い、大引けは5.6%高。テレビ事業の改革促進の期待からソニー<6758>(東1)が一段ジリ高となり3.9%高。前場は軟調だったパナソニック<6752>(東1)も堅調に転じて3.5%高。「アイフォーン」に次期製品に液晶パネルを供給と前場伝えられたシャープ<6753>(東1)も堅調なまま5.7%高。東証1部の売買代金1位は前場に続きトヨタ自動車<7203>(東1)となり、持ち直して1.5%高。
 
 三菱製紙<3864>(東1)は前場、磁性吸着剤を用いた放射能除染システムを発表し急反応となり、株価2ケタのため、少額で勝ちグセを取り戻すのに最適と前引けの1.4%高から大引けは4.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じ廣済堂<7868>(東1)となり動き出すとけっこう大相場を出すイメージあり業績も良好と17.2%高、2位も前引けと同じトリドール<3397>(東1)となり好業績に加えいちよし証券の積極評価が伝えられ出直り拡大の11.7%高、3位には日本写真印刷<7915>(東1)が入り信用倍率などの需給妙味がいわれて急反発の10.9%高。

 タカラレーベン<8897>(東1)は日銀の2日連続REIT(不動産投信)買い入れに加え後場は4月の首都圏マンション動向を材料に一段上値を追い10.7%高。ペガサスミシン製造<6262>(東1)は自社株買いを好感し10.6%高。共栄タンカー<9130>(東1)はバルチック海運指数が久々の反発とされて9.4%高。コジマ<7513>(東1)は増資による株式希薄化の下落が一巡し信用需給の取り組み拮抗がいわれて急反発の9.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

パナソニックは堅調転換!東芝の国内テレビ生産終了を材料に買い戻す

 パナソニック<6752>(東1)は17日の後場、堅調相場に転換し、14時過ぎに565円(19円高)をつけたあとも560円台で堅調。正午に東芝<6502>(東1)が国内でテレビ生産を終了と伝えられ、東芝株の上昇を追うように持ち直した。株価は5月に入ってから下げ足を速めており、4月末の620円前後から本日の前場には535円の安値。下げ幅は90円近くに達し、PBRは0.6倍台。信用売りを張っていた向きも、ひとまず買い戻す姿勢に転じたようだ。買い戻しが一巡した後は、信用買い残がまだ厚いため、戻り待ちの売り物が焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは首都圏マンション動向を好感し値上がり率3位

 マンション開発のタカラレーベン<8897>(東1)は17日の後場一段高となり、14時過ぎには620円(68円高)の本日現在高。民間の調査会社・不動産経済研究所が午後発表した4月の首都圏マンション動向で、新規発売戸数が前年同月比81.7%増と伝えられたことを好感。約12%高で東証1部の値上がり率3位となり、昨日からの反発幅を拡大した。ただ、昨年の4月は東日本大震災の直後のため、大幅増加は当然との見方もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東芝は国内でのテレビ生産終了を材料に急動意

 東芝<6502>(東1)は17日の後場急動意となり、前引けの306円(1円高)から後場は315円(10円高)まで上げたあとも310円台で堅調。国内でのテレビ生産を終了と昼のNHKニュースなどが伝え、収益改善などへの期待が広がった。昨日302円の安値をつけたばかりだったため、買い直す動きが活発化した。国内唯一のテレビ工場(埼玉県深谷市)での生産を完全に終了し、テレビ生産は海外の4拠点になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース