[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/10)オリンパスは大幅な営業増益など好感し買い気配
記事一覧 (02/09)【飛び乗り飛び降りコーナー】井関農機にリバンウド狙い、今期上方修正で
記事一覧 (02/09)【相場熟者が答える投資相談】ディー・エヌ・エーの買い増しのタイミング
記事一覧 (02/07)【銘柄フラッシュ】フォーカスシステムズやキャリアデザインSが急伸
記事一覧 (02/07)トヨタ自動車は今週「首吊り足」濃厚で弱気筋に警鐘鳴らす
記事一覧 (02/07)フォーカスシステムズが業績予想と配当予想の増額を好感し一段高
記事一覧 (02/07)地盤ネットは都知事選での首都直下型地震対策も期待材料に大幅続伸
記事一覧 (02/07)ファーストエスコが業績予想の増額を好感しストップ高気配
記事一覧 (02/07)川崎汽船は円安や欧州景気の底堅さなど材料に出直り強める
記事一覧 (02/07)デジタルガレージは米ツイッター株急落と伝わるが底堅い
記事一覧 (02/07)インプレスHLDは減益だが予想より軽微と値上がり率1位
記事一覧 (02/07)ソニーは続伸だがテレビ事業の分社化など受け止め方が分かれる
記事一覧 (02/07)コロプラはゲーム人気の高さを見直す形で続伸
記事一覧 (02/06)【引け後のリリース】パナソニックが2024年のオリンピックまで公式契約を延長
記事一覧 (02/06)【銘柄フラッシュ】リプロセルやKLabが急伸し三菱重工も高い
記事一覧 (02/06)エニグモはIT関連の好業績株の強さ受け連想広がり上値追う
記事一覧 (02/06)クリナップは記念配当と業績予想野増額を好感し一段高
記事一覧 (02/06)ジェイアイエヌが減額修正を嫌いストップ安、上値しばらく限定の見方
記事一覧 (02/06)マツダが業績予想の増額と4期ぶり復配を好感し大幅続伸
記事一覧 (02/06)ぐるなびが業績予想などの増額と株式分割を好感し大幅続伸
2014年02月10日

オリンパスは大幅な営業増益など好感し買い気配

 オリンパス<7733>(東1)は10日、3180円(70円高)の買い気配で始まり、戻り高値を更新。寄り後は3275円(165円高)。前週末売買日の7日に発表した第3四半期決算で4〜12月の連結営業利益が前年同期比2.0倍になり、純利益は訴訟関連費用により減益だったものの、本業は好調との見方が広がっている。今3月期の純利益の予想は前期比62.1%増の130億円を見込み、1株利益は37円98銭。円安の進行によっては上ぶれる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2014年02月09日

【飛び乗り飛び降りコーナー】井関農機にリバンウド狙い、今期上方修正で

飛び乗り飛び降りコーナー 井関農機<6310>(東1)は、2月7日(金)16円高(+6.02%)の282円と3営業日続伸し、二番底形成から目先リバウンド相場入りが見込まれることから、短期的に注目したい。8日付の日本経済新聞朝刊では「2013年の農林水産物・食品の輸出額が3年ぶりに増加に転じ、5000億円台に乗せることが確実になった。東日本大震災に伴う原発事故の風評被害で輸出は一時落ち込んだが、世界的な和食ブームや円安を追い風に前年比2割増のペースで回復。過去最高だった1984年の5328億円を超える可能性もでてきた」と指摘しているほか、足元の業績も好調で割安感があることから、農業関連として見直される可能性が高い。

 2月7日大引け後に今3月期第3四半期決算と併せて通期利益業績・配当予想の上方修正を発表。国内では農業機械が、経営所得安定対策の定着等による農家所得の改善、農業関連予算の増額に加え、今年4月からの消費税率引き上げに備えた駆け込み需要等を背景とした旺盛な需要により、トラクタを中心に全体で増加。海外では欧州が低調も北米でユーティリティトラクタの投入、中国で田植機が好調。第3四半期までの業績進捗などを勘案し、通期売上高は従来予想の1630億円(前期比4.7%増)から1700億円(同9.2%増)、営業利益は同55億円(同6.9%増)から67億円(同30.2%増)、経常利益は同50億円(同7.7%減)から76億円(同40.4%増)、純利益は同34億円(同14.6%減)から55億円(同38.2%増)と増益に転じる見通し。期末配当予想は同3円から4円(同1円増)と増配を予定している。

 株価は、5月20日につけた昨年来の高値454円から6月27日安値258円まで調整。その後、8カ月にわたりモミ合っていたが、2月5日安値255円と売り直されて上昇。中勢二番底を形成した感がある。農産物の輸出増加に対する期待感があるほか、今期予想PER11倍台と割安感があり、見直し余地はある。短期的には、上値抵抗線として意識される26週移動平均線を突破するか注目されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ディー・エヌ・エーの買い増しのタイミング

■ディー・エヌ・エーを2200円で300株持っています。買い増しを考えています。アドバイスを(神奈川県・C)

 【問い】 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)を2200円で300株持っていますが、どのタイミングで買い増しをしたほうがいいか?アドバイスをよろしくお願いします。

■買いマシは15年3月期業績を見極めてから

 【答え】 ディー・エヌ・エーは、2月7日(金)78円安(−4.08%)の1832円と3営業日ぶりに反落。全般相場は戻り歩調を強めつつあるものの、今3月期業績は減収減益・減配見通しと足元の業績が低調なことから、下値モミ合いとなっています。

 2月5日に発表済みの今3月期第3四半期決算は、売上高1415億4300万円(前年同期比5.8%減)、営業利益435億0500万円(同25.8%減)、経常利益454億1800万円(同22.5%減)、純利益261億6400万円(同21.8%減)に着地。

 国内「Mobage」でのソーシャルゲーム利用が、利益率の高い内製・協業タイトルを中心に低迷したこと等が響き、今まで非開示だった通期業績は売上高1826億円(前期比9.8%減)、営業利益530億円(同31.0%減)、純利益315億円(同30.9%減)と減収減益を見込みます。また、業績連動型の配当実施を基本方針としていますので、年間配当予想は期末一括37円(同13円減)と減配を予定しています。

 ゲーム関連では、昨年はガンホー、KLab、モブキャスト、ミクシィ。直近ではコロプラ、エイチームなど、主役が次々交代し、物色の矛先が変わるなか、ディー・エヌ・エーは乗り換えの売りが断続的にでていることから、株価は、昨年1月15日につけた昨年来の高値3430円から本年2月6日に昨年来の安値1754円とこの一年で約5割調整しました。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り2.0%と利回り妙味もソコソコあり、1800円割れが下値圏として意識されると思いますので、大きく売り込まれる可能性は低いと思われます。

 ただ、ここからの買い増しについては、資金効率を考えた場合、15年3月期業績見通しを見極めてからか、特定のゲームアプリのダウンロード数が増加するなど好材料が出て25日移動平均線を突破し、上昇基調が鮮明になるような時を待った方が賢明と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2014年02月07日

【銘柄フラッシュ】フォーカスシステムズやキャリアデザインSが急伸

 7日は、ソニー<6758>(東1)がテレビ事業の分社化、パソコン事業の売却などの発表を好感し円安などを背景に終日強く4.1%高。後場は円安基調が強まったためトヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となり2.0%高、日経平均の先物を買い直す動きも強まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も一段ジリ高の2.6%高、大和証券グループ本社<8601>(東1)も同様に4.8%高。13時に四半期決算を発表した双日<2768>(東1)は一段上値を試し4.7%高、セブン銀行<8410>(東1)は5.0%高、ヤマダコーポレーション<6392>(東2)は12.8%高などと急動意。14時前に発表したフォーカスシステムズ<4662>(JQS)は19.3%ストップ高。

 バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は昨日発表した第2四半期の連結決算を好感して15.2%ストップ高、1月に脱・原発人気で急伸したことがあり、このとき一緒に急伸した省電舎<1711>(東マ)も連想買いから12.9%高、同じくエナリス<6079>(東マ)も6.9%高、グリムス<3150>(JQS)も14.4%高。

 東証1部の値上がり率1位はキャリアデザインセンター<2410>(東1)の18.4%ストップ高となり昨日発表した第1四半期決算を好感して大幅出直り、2位は山一電機<6941>(東1)の18.3%ストップ高となり第3四半期決算を本日発表のため期待高揚し1月29日以来の500円台回復、3位は河西工業<7256>(東1)の14.9%ストップ高となり昨日発表した四半期決算で業績予想を増額したことが好感され戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は今週「首吊り足」濃厚で弱気筋に警鐘鳴らす

 トヨタ自動車<7203>(東1)は7日の後場も反発相場を続け、14時過ぎに5903円(118円高)と本日の現在高。日経平均の急反発290円高に比べればモノ足りないものの、直近の安値5500円からは7%の急回復となった。この1週間は、全体相場の下げに歩調を合わせるように5900円前後から5500円まで下げ、週末にかけては再び5900円台へと急回復。始値と終値が同水準で途中大きく下押す「首吊り足」の罫線を示す可能性が強まっている。縁起でもない呼び方だが、これが調整相場の後に出現する場合は、そのまま弱気を続けるとトンデモナイことになるという意味がある。下値圏で出現したため、下げ相場の終焉を示唆するとともに、信用売りなどの手仕舞いを示唆する罫線足として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズが業績予想と配当予想の増額を好感し一段高

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は7日の午後13時45分に2014年3月期の第3四半期決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績・配当予想を増額修正。このため株価は一段高の急伸となり、13時50分にかけて11%高の575円(57円高)まで上げ、JASDAQ銘柄の値上がり率上位に躍進した。

 アベノミクスを背景に企業のIT投資にも改善傾向がみられ、同社は全セグメントが好調に推移。4〜12月の売上高が前年同期比14.0%増加し、営業利益は同じく3.9倍に大幅拡大。純利益は前年同期比で黒字に転換した。

 今3月期の予想は、営業利益を従来予想比2.4倍に増額して7.1億円に、純利益は同じく3.7倍に増額して3.7億円に、各々見直した。3月期末配当は従来予想の12円を20円の見込みとした。前年同期は15円だった。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

地盤ネットは都知事選での首都直下型地震対策も期待材料に大幅続伸

 地盤ネット<6072>(東マ)は7日の後場も大幅続伸基調を続け、12時50分にかけては9.9%高の1090円(99円高)。4日に発表した第3四半期決算が売上高68.2%増、純利益2.3倍などと大幅に拡大したことが連日好感されている。9日投票の東京都知事選では多くの候補者が首都直下型地震への備えを強調しているため、事業環境の拡大に期待が強まっている面がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ファーストエスコが業績予想の増額を好感しストップ高気配

 バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は7日、買い気配のままストップ高の1140円(150円高)に達し、11時現在で本日はまだ売買が成立していない。昨日発表した第2四半期の連結決算(7〜12月)が売上高41.0%増加、営業利益3.5倍などと大幅に拡大し、今6月期の予想を増額修正したことが好感されている。今年初から省電舎<1711>(東マ)などとともに動意を強めたことがあり、脱・原発銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

川崎汽船は円安や欧州景気の底堅さなど材料に出直り強める

 川崎汽船<9107>(東1)は7日、出直りを強める相場となり、4.9%高の236円(11円高)まで上げて3日ぶりに230円台を回復。為替が円安基調を取り戻した上、欧州中央銀行が一部で予想されていた利下げを見送ったため欧州景気の底堅さを見直して材料視する様子がある。第3四半期決算は1月30日に発表済みで、今3月期の予想を増額修正し、連結売上高は6.6%増、営業利益は88.1%増の見込みとした。海運株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは米ツイッター株急落と伝わるが底堅い

 電子決済システムなどのデジタルガレージ<4819>(東1)は7日、売買交錯の始まりとなり、9時30分にかけては2341円(15円安)を安値に一進一退。米ツイッター社と提携しており、昨夜のNY株式市場でツイッター株が午前中に一時24%急落したと通信社報道で伝えられた割には底堅い相場となっている。ツイッター社は米国時間5日の通常取引終了後に四半期決算を発表。利用者数の伸びが鈍化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

インプレスHLDは減益だが予想より軽微と値上がり率1位

 電子書籍などのインプレスホールディングス<9479>(東1)は7日、大幅高の始まりとなり、朝寄り後に17.2%高の150円(22円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位となった。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は営業・純利益とも4割減の大幅減益だったものの、予想よりは軽微だったとの見方が出ている。株価は昨日まで6日続落(前日比変わらずを1日含む)のため、リバウンドに転じた場合は値幅が大きくなるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソニーは続伸だがテレビ事業の分社化など受け止め方が分かれる

 ソニー<6758>(東1)は7日、続伸の始まりとなりとなり、1680円(56円高)で売買開始の後は1685円と堅調。NY株高と円安に加え、昨日の第3四半期決算でテレビ事業の分社化、パソコン事業の売却などを発表。受け止め方は分かれているものの大胆なリストラを好感するムードになっている。4〜12月の売上高は前年同期比16.4%増加し、純利益は前年同期比で黒字に転換したものの、今3月期の予想は大胆なリストラにともなう構造改善費用などにより純利益を1100億円の赤字とし、2期ぶりの最終赤字を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

コロプラはゲーム人気の高さを見直す形で続伸

 スマートフォンゲームのコロプラ<3668>(東マ)は7日、買い先行の始まりとなり、3190円(60円高)で売買開始の後は3240円(110円高)と出直りを継続。昨日、人気ゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」愛好者の一部が不正な返還請求によって不安や混乱を生じさせていると発表し、あらためて人気の高さを見直す様子となっている。1月29日に第1四半期決算(10〜12月)を発表し、売上高が前年同期の4.0倍と急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2014年02月06日

【引け後のリリース】パナソニックが2024年のオリンピックまで公式契約を延長

引け後のリリース、明日の1本 パナソニック<6752>(東1)は6日、オリンピックの2017年から2024年の8年間にわたるオリンピックのワールドワイド公式パートナー契約「TOP IX(2017年〜2020年)」と、「TOP X(2021年〜2024年)」を国際オリンピック委員会(IOC)と締結したと発表。本日、ロシアのソチ市内でトーマス・バッハIOC会長とパナソニックの津賀一宏社長が調印を交わした。これにより、同社は2018年の平昌(ピョンチャン・韓国)冬季大会、2020年の東京夏季大会、および2022年・2024年の冬季・夏季各大会(開催地未定)の4大会を始めとするオリンピック活動に、最先端の技術や商品で貢献していくことになる。

 発表によると、今回の契約では、従来から同社のスポンサーカテゴリーであったテレビ、放送用・プロ用を含む音響・映像機器、AV記録メディア、カーナビゲーションシステム、ならびに関連のカーエンターテインメント機器、AVセキュリティー関連機器に加えて、白物家電と電動自転車が新たに対象カテゴリーとなった。

 同社は、これらの商品において、グローバルでのマーケティング権利と、IOCおよびオリンピック大会組織委員会への納入に関する第一交渉権を獲得した。

 特に、2020年東京オリンピックに向けては、社内に「東京オリンピック推進本部」を設置し、オリンピックの運営に貢献する新しい技術・サービスの開発を行うとともに、オリンピック大会に関連したビジネス獲得の最大化を図る。この活動により、日本国内での販売拡大だけでなく、グローバルにシステムソリューションビジネスの体制強化と事業拡大を目指すとした。

 株価は4日に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)を好感し、翌5日は何と東証1部の値上がり率トップに躍進して18.9%高(201円高)の1262円をつけた。本日は騰勢一服となり、終値は1210円(52円安)。まだ信用売り残が高水準のため、株価が底堅ければ買い戻しが増加して一段の株高につながる条件が整っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リプロセルやKLabが急伸し三菱重工も高い

 6日は、日本製紙<3863>(東1)が昨日発表の四半期業績などを好感し前後場ともジリ高のまま7.8%高となり、「パルプ・紙」が東証33業種別指数の値上がり率トップを牽引。同じく四半期業績を好感しサンフロンティア不動産<8934>(東1)は急伸20.8%高、ぐるなび<2440>(東1)は15.0%高、ミズノ<8022>(東1)は15.2%高。また、13時に発表したクリナップ<7955>(東1)は急伸し4.8%高、13時30分に発表した三菱重工業<7011>(東1)は急動意となり3.4%高、14時に発表した東亞合成<4045>(東1)も動意を強めて3.8%高。

 ゲーム関連株やバイオ関連株の動意が活発となり、日経平均がいぜん重いためか、KLab<3656>(東1)は韓国のゲーム大手との提携が伝えられ15.3%ストップ高、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感し11.8%高。グリー<3632>(東1)は7.2%高。また、リプロセル<4978>(JQG)はSTAP細胞(万能細胞)への取り組みなどを昨日発表したことが好感されて29.7%ストップ高、メディビックグループ<2369>(東マ)も関連株妙味大とされて29.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ サンフロンティア不動産<8934>(東1)の20.8%高、2位は新日本科学<2395>(東1)の16.6%高となりSTAP細胞関連との見方、3位は前出・KLab<3656>(東1)の15.3%ストップ高、4位はミズノ<8022>(東1)の15.2%高となり四半期業績に加えてオリンピックとサッカー・ワールドカップに期待再燃となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

エニグモはIT関連の好業績株の強さ受け連想広がり上値追う

 交流型の通販サイトなど運営のエニグモ<3665>(東マ)は6日の後場次第に上値を追う相場となり、14時30分にかけて5110円(135円高)まで上げ、本日の現在高。1月本決算の発表は3月中旬の予定のため日数があるものの、昨日四半期決算を発表したぐるなび<2440>(東1)や本日の昼頃に発表したコナミ<9766>(東1)などが軒並み値上がりを強めて好反応のため、IT関連の好業績株に期待感が強まり、連想買いが広がったようだ。日経平均の上値がいぜん重いため、ゲーム株やバイオ株を含めて好業績株を選別する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

クリナップは記念配当と業績予想野増額を好感し一段高

 クリナップ<7955>(東1)は6日の後場一段上値を追い、一時13.0%高の915円(105円高)まで上昇。取引時間中としては1月30日以来の900円台回復となった。13時に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想を全体に増額修正。また創業65周年の記念配当5円を加えて3月期末配当を15円にするとしたため好感された。前年同期は10円だった。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌが減額修正を嫌いストップ安、上値しばらく限定の見方

 超軽量メガネなどのジェイアイエヌ(JIN)<3046>(東1)は6日の前場、ストップ安の2645円(700円安)。昨日、今8月期の予想を減額修正したことが影響した。今8月期の純利益は従来予想の39億円を12.3億円に大幅減額。出来高の増加をともなう下げのため、目先的にはリバウンドに転じる可能性があるものの、しばらく上値は限定的との見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

マツダが業績予想の増額と4期ぶり復配を好感し大幅続伸

 マツダ<7261>(東1)は6日、大幅続伸となり、朝方に7.1%高の498円(33円高)まで上げて11時現在も4.5%高前後で堅調。昨日発表した第3四半期決算が好調で、今3月期の業績予想を増額修正したほか、3月期末配当の復配を発表したことが好感されている。期末配当の実施は10年3月期以来4期ぶりになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ぐるなびが業績予想などの増額と株式分割を好感し大幅続伸

 ぐるなび<2440>(東1)は6日、大幅続伸となり、朝方に16.8%高の3205円(462円高)まで上げ、10時50分にかけても15.1%高前後。昨日発表した第3四半期決算が営業利益51.6%増加するなど好調で、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正したほか、3月31日を基準日として1対2の株式分割を実施することも発表したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース