[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)大阪チタニウムはCS証券の評価を好感し値上がり率実質1位
記事一覧 (08/21)エイベックス・グループHDは週刊誌の記事注視しながら小幅続伸
記事一覧 (08/21)プリマハムは惣菜事業が好調と伝えられ反発
記事一覧 (08/21)ジャパンベストレスキューシステムは株式分割を好感し反発
記事一覧 (08/21)バルクホールディングス 株式分割と単元株制度を開始
記事一覧 (08/21)サントリー食品インターナショナル 8月27日より貸借銘柄に
記事一覧 (08/20)【引け後のリリース】丸久は株主優待の内容を一部拡充し8月末から実施
記事一覧 (08/20)【注目のリリース】情報システムのAGSが株主優待を開始
記事一覧 (08/20)【注目のリリース】ジャパンベストレスキューは9月末に1株を5株に分割株式分割
記事一覧 (08/20)【注目のリリース】関門海が9月末に株式分割を行ない10月から100株売買に
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】澁谷工業やメディネットが急伸しガーラなども高い
記事一覧 (08/20)カゴメは日経平均一時400円安の中で好業績株物色に乗り堅調
記事一覧 (08/20)メディネットが米国での特許を好感し後場ストップ高
記事一覧 (08/20)澁谷工業は連日高値に進みiPS細胞の再生医療に期待続く
記事一覧 (08/20)マーベラスAQLが最新作への期待などで高値に迫る
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】空港施設が連日急伸しマーベラスAQLなども高い
記事一覧 (08/20)ブロードバンドタワーは輸出株からの資金シフトあり大きく出直る
記事一覧 (08/20)アドウェイズがチャットアプリ人口の増加を好感し戻り高値
記事一覧 (08/20)パソナグループは厚生労働省の学卒就職支援を材料に出直り拡大
記事一覧 (08/20)ネオスがスマホ向けコンテンツに期待続き連日高で戻り高値
2013年08月21日

大阪チタニウムはCS証券の評価を好感し値上がり率実質1位

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は21日、急反発となり、10時過ぎに12.5%高の2013円(227円高)まで上げて戻り高値を更新。値上がり率では株価ひとケタ銘柄を除き東証1部の1位となっている。クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を3段階の3位から1位に引き上げ、目標株価を1650円から2100円に引き上げたと伝えられたことが材料になった。信用売り残に逆日歩が発生するため、材料がなくても買い戻しが入りやすい相場とされ、信用残の動向にも期待が強まっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

エイベックス・グループHDは週刊誌の記事注視しながら小幅続伸

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は21日、小幅だが続伸となり、2935円(110円高)まで上げて10時現在は2855円前後。今週発売の週刊誌に社長関連の記事が載り注目されたものの、株価に大きく影響を与えるほどではなかったとの安堵感があるようだ。ただ、株価は8月初の高値3770円から16日の2601円まで半月で1169円(約31%)急落。ここからの反発は330円にとどまっており、テクニカル観測ではまだアヤ戻しに過ぎない可能性があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

プリマハムは惣菜事業が好調と伝えられ反発

 プリマハム<2281>(東1)は21日、反発の始まりとなり、187円(4円高)で売買開始の後は189円と堅調。子会社のプライムデリカなどで展開する惣菜事業が好調と今朝の日本経済新聞で伝えられ、好業績を見直す様子になっている。第1四半期決算は8月5日に発表し、経常利益は11%増、純利益12%減。株価には大きな反応がないまま下値固めが続いているものの、6月安値178円に並ぶ水準で下げ止まっているため、打診買いが増える期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ジャパンベストレスキューシステムは株式分割を好感し反発

 身の回り品の修理・修繕などのジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は21日、反発の始まりとなり、27万4900円(1万円高)で売買開始の後28万7000円と堅調。昨日の大引け後、9月30日を基準日として1株を5株に分割すると発表したことが好感されている。最近、分割を発表する銘柄は、多くが単元株制度の採用(売買単位を100株に統一)にともなうケースが多い中で、同社は、単元株については改めて公表するとしたため、ストレートに好感する様子がある。現在の売買単位は1株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

バルクホールディングス 株式分割と単元株制度を開始

■9月30日を基準日に1株を100株に分割

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は20日、株式分割・単元株制度の採用を発表。13年9月30日(火)を基準日として、この日の最終の株主名簿に載った株主に対し、1株につき100株を交付し、売買単位は10月1日を効力発生日として、現在の1株を100株に変更するとした。実際の売買では9月26日(木)の注文から100株扱いになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターナショナル 8月27日より貸借銘柄に

■流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は、20日に8月27日(火)より貸借銘柄になることを発表した。
 
 同社は、東証1部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は8月27日(火)。

 サントリー食品インターナショナルは、サントリーグループの中核会社。清涼飲料・食品の製造・販売を担当、茶飲料「伊右衛門」、缶コーヒ「ボス」などのナショナルブランドを展開し、国内での清涼飲料のシェアは約2割を占め第2位に位置している。また海外展開も積極化し、シンガポール、ニュージーランド、豪州などで現地飲料会社を買収、業績は堅調に推移している。

 今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 株式投資ニュース
2013年08月20日

【引け後のリリース】丸久は株主優待の内容を一部拡充し8月末から実施

■配当も年2回、株価は高値更新相場

引け後のリリース、明日の1本 山口県地盤の食品スーパー丸久<8167>(東2)は20日、株主優待の内容を一部拡充して金額や選択肢を拡大。8月31日現在の対象となる株主から、「株主優待券」か「JCBギフト券」を選ぶ方式のJCBギフト券2000円分を「まるごと山口カタログギフト(3000円、5000円相当)」に増額した上で選択できる方式に変更するとした。優待は、配当とともに8月末・2月末に実施している。

 8月末の配当・優待の権利付売買最終日は、今年は8月27日。発表によると、「まるごと山口カタログギフト」とは、地元の地産地消を推進するため、山口県産の農水産物及び山口県産原料100%(添加物・調味料を除く)の加工食品を掲載したカタログギフト。

 株価は昨年5月の744円を安値にジリ高基調を続け、本日1015円の高値をつけた。8月中間期の業績に期待が強く、PER12倍前後には割高感が強くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】情報システムのAGSが株主優待を開始

■来年3月から実施し9月・3月末の配当も注目

 りそな銀行系の情報システム会社AGS<3648>(東2)は20日の大引け後、2014年3月期から株主優待制度の導入を開始すると発表し、同年3月31日現在の100株(1単元)以上保有株主に対し1000円分のVJAギフトカードを贈呈するとした。保有株式数に係わらず一律の贈呈とする。

 本日の株価終値は913円(2円高)。6月に817円の安値をつけた後は持ち直し、おおむね880円から930円の間で横ばい。株主優待は来年3月の開始になるものの、9月・3月末に中間・期末の配当を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジャパンベストレスキューは9月末に1株を5株に分割株式分割

■単元株については別途改めて発表

 身の回り品の修理・修繕などのジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は20日の大引け後、9月30日を基準日として1株を5株に分割すると発表。最近の分割発表で同時に行なわれることの多い単元株制度の採用(売買単位を100株に統一)については改めて公表するとした。現在の売買単位は1株。

 本日の株価終値は26万4900円(2万2200円安)。今年5月から波状的に上値を追う相場となり、本日一時30万9000円まで上げて高値に進んだ。2006年以来の30万円台回復となり、大台回復後に特有の達成感が出たようだ。しかし、株式分割の発表を材料に再び買い直す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】関門海が9月末に株式分割を行ない10月から100株売買に

■3000円高前後までは上値圧迫感薄い様子

 ふぐ料理などの関門海<3372>(東マ)は20日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、9月30日を基準日として1株を100株に分割するとともに、現在は1株の売買単位を10月1日から100株単位に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は1万220円(70円安)。5月に1万5600円の高値をつけた後は概して1万円から1万1000円の範囲で横ばい。出来高分布では1万3000円前後まで戻り売りの圧迫感はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業やメディネットが急伸しガーラなども高い

【銘柄フラッシュ】澁谷工業やメディネットが急伸しガーラなども高い

 20日後場は、日経平均が先物主導で一段安となり、一時374円95銭安の1万3383円18銭まで下落。中国株が現地大手証券の誤発注の影響で上値の重い状況になり、インドやタイ、インドネシアなどの株式下落も理由にされ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは総手控え。材料株を個別に物色する展開となり、マーベラスAQL<7844>(東1)は人気ゲームシリーズの最新作に期待と6.1%高。アーネストワン<8895>(東1)は首都圏のマンション動向を蒸し返し材料に低PERなどが言われて4.0%高、ガーラ<4777>(JQS)は10.8%高。

 メディネット<2370>(東マ)は樹状細胞に関する米国での特許を昼前に発表し午後は17.5%ストップ高。バイオ株物色を刺激する形で澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所などとのiPS細胞による再生医療の研究を期待材料に値上がり率トップで14.5%。

 アドウェイズ<2489>(東マ)はチャットアプリの利用者増加を材料に急伸ストップ高。

。厚生労働省が大学卒業後1年以上就職先が決まっていない若者を対象に就職支援を始めると伝えられ、パソナグループ<2168>(東1)が3.2%高、テンプホールディングス<2181>(東1)は3.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は澁谷工業<6340>(東1)の14.5%高、2位は石井鐵工所<6362>(東1)の8.3%高となり原発の処理水タンクの思惑から軽量株妙味を発揮、3位はマーベラスAQL<7844>(東1)の6.1%高となり人気ゲームの新シリーズ発売などに期待とされて高値に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

カゴメは日経平均一時400円安の中で好業績株物色に乗り堅調

 カゴメ<2811>(東1)は20日の後場伸び悩みながらも1725円(14円高)前後で堅調に推移し、日経平均の一時400円安という全般一段安の中で目立つ相場になった。輸出関連株がNYだうの4日続落やアジア諸国の株価下落を受けて冴えないため、業績の好調な内需関連株を探す動きがある。同社の場合、信用倍率が1倍台のため取り組み妙味もある点が注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

メディネットが米国での特許を好感し後場ストップ高

 免疫細胞研究などのメディネット<2370>(東マ)は20日の後場急伸となり、ストップ高の4万6950円(7000円高)。昼前に樹状細胞を調整する独自技術が米国でも特許成立と発表したことを材料視。東証1部の主力株が日経平均の200円安などと冴えないため、こうした材料出現銘柄に資金が集中した。連想買いがiPS細胞銘柄やバイオ株などに広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

澁谷工業は連日高値に進みiPS細胞の再生医療に期待続く

 製薬設備システムや飲料充填システムなどの澁谷工業<6340>(東1)は後場も強い値動きを続け、14時にかけては6.5%高の2530円(154円高)。引き続き理化学研究所やニコン<7731>(東1)などとiPS細胞を使った再生医療の実用化に向けた活動を期待材料に、前場は2865円まで上げて連日の高値更新となった。8月9日に急動意となり、本日の高値までで3.2倍に急伸。昨日は高値を更新した後に売買交錯となり終値では反落となったため、目先は高値波乱の様子だが、夢を買う相場のためPERの割高感などは2の次になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

マーベラスAQLが最新作への期待などで高値に迫る

 オンライン事業などのマーベラスAQL<7844>(東1)は20日の後場も堅調で、13時過ぎには7.9%高の6万5600円(4800円高)。日経平均が200円安となる全体相場の軟調を尻目に、8月9日につけた高値6万9300円に迫っている。人気ゲームシリーズの最新作「Yes!プリキュア5」Blu−ray BOXの発売を発表したことが期待を呼んでいるようで、値幅妙味を狙う買いが増えているようだ。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】空港施設が連日急伸しマーベラスAQLなども高い

 20日前場は、NY株の4日続落などを手控え要因にソニー<6758>(東1)が1.2%安、ホンダ<7267>(東1)が1.5%安など、輸出関連株が総じて軟調。半面、昨日東京・羽田の戦略特区構想が伝えられて急伸した空港施設<8864>(東1)は本日も15.5%高。土地含み資産株にも人気が波及し、よみうりランド<9671>(東1)は4.2%高。三井不動産<8801>(東1)の1.8%高など不動産株も堅調。

。厚生労働省が大学卒業後1年以上就職先が決まっていない若者らを対象に就職支援を始めると伝えられ、パソナグループ<2168>(東1)が3.7%高、テンプホールディングス<2181>(東1)は3.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は昨日に続き空港施設<8864>(東1)となり15.5%高、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の9.2%高となり人気ゲームの新シリーズ発売などに期待とされて9.2%高、3位は住石ホールディングス<1514>(東1)の7.6%高となり猛暑と発電用石炭を関連づけて連想とされ急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ブロードバンドタワーは輸出株からの資金シフトあり大きく出直る

 ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は20日、大きく出直る相場となり、11時にかけて12.4%高の136円(15円高)と好調。都市型データセンターなどを運営し、8月7日に発表した2013年6月機の決算は大幅増益。全体相場が輸出関連株を中心に冴えないため、内需株に資金を移す動きを受けたようだ。4月に206円まで上げた後は調整基調だが、直近は120円を下値に下げ止まる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

アドウェイズがチャットアプリ人口の増加を好感し戻り高値

 スマートフォン向け成果報酬型広告のアドウェイズ<2489>(東マ)は20日も続伸となって戻り高値に進み、10時40分にかけて17.8%高の45万1000円(6万8000円高)。スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)との提携を発表しており、本日の日本経済新聞で、スマートフォンを利用して短文や写真などをやり取りするラインなどの「チャットアプリ」の利用者が世界で合計10億人を突破したと伝え、あらためて買い意欲が刺激されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

パソナグループは厚生労働省の学卒就職支援を材料に出直り拡大

 パソナグループ<2168>(東1)は20日、反発の始まりとなり、7万円(2000円高)で売買開始の後は7万1700円(3700円高)と出直りを拡大。厚生労働省が大学卒業後1年以上就職先が決まっていない若者らを対象に紹介予定派遣を使った就職支援を始めると大手紙で伝えられたことが材料になっている。第1四半期(6〜8月)の業績に対する期待も強いようで、PERは60倍を超えるものの、7月以降はおおむね6万5000円を下値に値固めの相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ネオスがスマホ向けコンテンツに期待続き連日高で戻り高値

 携帯向けコンテンツのネオス<3627>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、17万4100円(8000円高)で売買開始の後は18万円と戻り高値を更新。昨日、スマートフォン向けに「初音ミク」を用いたソリューション提供との発表を材料に活況高となった相場が本日も継続している。同社株は7月にスマホ向け無料通話アプリ「LINE」(ライン)との関連事業を材料に急騰し、6万円台から23万円台まで上げたため、値幅妙味に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース