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記事一覧 (01/22)【飛び乗り飛び降りコーナー】東京産業は新高値に躍り出て上値追いの様相、除染関連
記事一覧 (01/21)【引け後のリリース】コニシが関東の接着剤メーカーを子会社化し中期拡大の期待
記事一覧 (01/21)【銘柄フラッシュ】第一工業製薬やネクシィーズが急伸し木村化工機はストップ高
記事一覧 (01/21)星光PMCは新素材などに期待強まり2日連続ストップ高
記事一覧 (01/21)選挙関連株のムサシが戻り高値に進みドワンゴなども高い
記事一覧 (01/21)伊藤園出直る、今年も4、5月高値に向け始動、3000円相場も
記事一覧 (01/21)ホットリンクが株式分割を好感し後場ストップ高
記事一覧 (01/21)昨日急落の任天堂は「陽性の下げ」となり事業計画の発表に期待
記事一覧 (01/21)フライトホールディングス450円高、新製品への期待強く、一段高へ
記事一覧 (01/21)日本化薬が急反発、底流には上場来高値1650円へ挑戦の人気
記事一覧 (01/21)グリムスが上場来初の2000円台に乗り「脱・原発」を連日思惑視
記事一覧 (01/21)三井不動産は法人税率や日銀への期待を強めて堅調反発
記事一覧 (01/21)星光PMCは2日連続ストップ高で先端素材に期待強まる
記事一覧 (01/21)NECがビッグローブを投資ファンドに売却と伝えられ反発
記事一覧 (01/21)光通信はスマート・ナビ社の子会社化を好感して反発
記事一覧 (01/21)【飛び乗り飛び降りコーナー】東京製鋼は商い膨らみ150円のモミ合い上放れが濃厚
記事一覧 (01/20)【引け後のリリース】東芝がスマホなど外出先で活用するクラウドサービス開始
記事一覧 (01/20)【鈴木雅光の投信Now】MRFの純資産残高に注目!
記事一覧 (01/20)【銘柄フラッシュ】くろがね工作所やファーストエスコが急伸し任天堂は持ち直す
記事一覧 (01/20)味の素は目標株価の引き上げなど好感し高値更新
2014年01月22日

【飛び乗り飛び降りコーナー】東京産業は新高値に躍り出て上値追いの様相、除染関連

飛び乗り飛び降りコーナー 三菱系の機械専門商社、東京産業<8070>(東1)は、1月21日(火)9円高(+2.18%)の421円と5営業日続伸、16円高の428円と買われ連日の昨年来の高値更新と堅調。除染関連銘柄との位置づけから騰勢を強めている。京都大学豊原治彦農学研究科准教授が、アース株式会社と東京産業との共同で、放射性セシウムを高い効率で分離して取り除く技術を開発したことを材料視した買いが継続している。再生エネルギー関連でバリュエーション的にも割安感があり見直し余地が広がることから、上昇トレンドが続く可能性があり、中長期で注目したい。

  足元の業績、主力の電力関連部門が好調なほか、化学機械関連部門も好調。電子精機部門が低調だが、環境・船舶が順調で、2013年3期業績予想は、売上高2300億円(前期比1.2%増)、営業利益12億円(同10.3%増)、経常利益14億円(同2.4%増)、純利益8億1000万円の黒字(同7.3%増)を見込む。年間配当は期末一括7円を予定している。

 株価は、週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートし上昇トレンドを鮮明にしている。経済産業省のスマートグリッド実証試験で採用された次世代型小型風力発電機「TOMOの風」や遊休地・工場屋根を有効活用の太陽光モジュールといった再生可能エネルギーへの取り組みも注目されている。PBR0.67倍と割り負けしているほか、配当利回り2.3%と利回り妙味がソコソコある。国策銘柄として割安訂正高が続く可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2014年01月21日

【引け後のリリース】コニシが関東の接着剤メーカーを子会社化し中期拡大の期待

■昨年11月には鉄筋コンクリート企業もグループ化

引け後のリリース、明日の1本 接着剤の大手コニシ<4956>(東1)は21日の大引け後、壁紙施工用接着剤や建具表装用接着剤などの矢沢化学工業(栃木県足利市、2013年5月期の売上高約25億円)の子会社化を発表。全株式を1月30日付けで取得するとした。

 コニシは13年11月に橋梁・高速道路工事などを行なう近畿鉄筋コンクリート(兵庫県尼崎市)の子会社化も発表している。発表によると、ともに、2015年3月期を目標到達年度とする中期経営計画での事業拡大の一環として子会社化を決定した。本日の子会社化は関東地方の企業とあって、全国展開を本格化するものとして注目されている。

 「ボンド」は接着剤の著名ブランドとして模型工作用などで親しまれているが、産業界では土木建築用、住宅用の製品として著名。第2四半期の決算短信(13年4月〜9月)には、ボンド事業部門の解説として、「戸建て住宅およびマンションの新設着工戸数が堅調に推移したことから、内装工事用接着剤、建材用接着剤、戸建て用シーリング材が引き続き順調」「土木建築関連においては、道路、トンネル、橋梁等のインフラ市場における補修・補強工事並びにビル、マンション等のストック市場における補修・改修工事が増え、補修材や工法、また、ビル建設用シーリング材が順調」などの表記がある。

 株価は昨年11月に2137円まで上げ、本日の終値は2060円(33円高)。業績は好調で、PERは12倍台のため割安感があり、中期的な事業拡大を反映する期待が強まりそうだ。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一工業製薬やネクシィーズが急伸し木村化工機はストップ高

 21日は、明日の日銀総裁会見を前に後場、円安基調が一服。NEC<6701>(東1)がグループ企業のネットプロバイダー「ビッグローブ」を売却との観測報道を受けて一時3.7%高となったものの終盤は伸び悩み、ミニバンを全面改良しハイブリッド車も用意と発表したトヨタ自動車<7203>(東1)も13時過ぎに123円高まで上げながら大引けは94円高とダレ模様。一方、任天堂<7974>(東1)は業績予想の赤字転換を悪材料に昨日一時18.4%安と急落したものの持ち直したため、30日発表の事業計画に期待があり昨日の安値を割らずに売買交錯を続け2.4%安。製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は新素材などを材料に2日連続ストップ高の15.6%高。ドワンゴ<3715>(東1)が6.5%高、パイプドビッツ<3831>(東マ)は7.7%高、ムサシ<7521>(JQS)は1.5%高ながら戻り高値など、選挙関連株の動意活発。

 このところ脱・原発を思惑材料に連日高の省電舎<1711>(東マ)エナリス<6079>(東マ)が前場は大幅続伸も後場は一転軟調となり、各々3.9%安、5.9%安。一方、原発関連の木村化工機<6378>(東1)が16.5%ストップ高、東亜バルブエンジニアリング<6466>(東2)も急伸し6.3%ストップ高。物色動向に変化の様子。

 東証1部の値上がり率1位は第一工業製薬<4461>(東1)の23.5%高となり、本日ストップ高となった前出・星光PMCのセルロースナノファイバーに対し一工薬のセルロース水溶性高分子材料を材料視する様子があるようで一気に2011年以来の300円台、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の19.0%高となりネット接続事業をもつためNECがグループ企業のネットプロバイダー「ビッグローブ」を売却との観測報道を思惑材料視、3位は前出・木村化工機<6378>(東1)が16.5%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

星光PMCは新素材などに期待強まり2日連続ストップ高

 製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は21日、前後場ともストップ高買い気配の738円(100円高)で推移し、大引けにストップ高で売買成立。2日連続ストップ高。自動車の軽量化などに大きく貢献するとして期待の新素材セルロースナノファイバーの事業化に期待する相場となっており、2006年1月以来の700円台に進んだ。業績は好調で、2013年12月期は決算期変更(3月から12月に変更)のため9カ月決算だったものの、14年12月期は回復から拡大基調。昨年12月26日に「先端電子材料EXPO」(1月15日〜1月17日)への出展を発表し、この日から動意を活発化させてきたため、ここ2日間は値幅狙いの資金も本格参入し始めたとの見方が出ている。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

選挙関連株のムサシが戻り高値に進みドワンゴなども高い

 投票用紙の読み取り分類機などで知られるムサシ<7521>(JQS)は21日の後場一段ジリ高基調となり、14時30分にかけて1199円(19円高)と戻り高値を更新。PER10倍台で割安感があり、東京都知事選を材料視する動きに目先筋の買いが追随したようだ。本日は選挙関連株が強く、動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)や政治動向関連サイトを運営するパイプドビッツ<3831>(東マ)などが上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

伊藤園出直る、今年も4、5月高値に向け始動、3000円相場も

 伊藤園<2593>(東1・売買単位100株)が、5営業日続伸し出直っている。昨年4月の2502円からの長期調整の間、2200円前後で下値をじっくりと固めたうえでの出直りである。

 今期2ケタ増益で予想1株利益97.2円、配当年38円と好内容。今日はトヨタ自動車など優良銘柄が好人気となっていることからも見直されている。

 例年、春に向けて活躍することから今年も4〜5月高値が予想され、人気次第では3000円相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ホットリンクが株式分割を好感し後場ストップ高

 ネット上の書き込み分析などを行なうホットリンク<3680>(東マ)は21日の後場、急動意となって一時ストップ高の2万900円(4000円高)まで上昇。13時30分を過ぎても19.8%高の2万240円(3340円高)前後で推移。値上がり率でマザーズ市場のトップとなっている。昼12時に株式分割を発表し、2月28日を基準日として1株を5株に分割するとしたことが材料視された。同社はTwitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などでの商品やサービスの評判を分析するサイト「クチコミ@係長」や、風評被害の対策サイト「e―mining(イーマイニング)」などを運営する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

昨日急落の任天堂は「陽性の下げ」となり事業計画の発表に期待

 任天堂<7974>(東1)は21日、小反落ながら底堅い相場となり、後場12時50分にかけては2.7%安の1万3380円(365円安)前後で推移。昨日は、業績予想を一転赤字の見込みに減額修正したことを悪材料に朝方一時18.4%安の1万1935円まで急落。しかし切り返して大引けは6.1%安にとどまった。下げたとはいえ売買代金トップの大商いとなったため、瞬間的に大きく下げて底を打つ「陽性の下げ」との受け止め方が出ている。事業計画を30日に発表する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

フライトホールディングス450円高、新製品への期待強く、一段高へ

 フライトホールディングス<3753>(東マ・売買単位100株)が450円高の2450円と急伸している。権利修正では昨年11月26日以来の水準である。

 新製品『インクレディスト』に対する期待が非常に強い。スマートデバイスと一緒に使うことでクレジットカード、デビットカード、電子マネーなど複数の決済が1台で可能というマルチ決済端末で画期的なものとして評価が高い。

 昨年4月に発売。この効果で業績は急向上している。今年は、昨年の月産数千台を数万台規模に拡大を予定していることで今3月期、来3月期の業績飛躍が見込まれる。

 昨年11月26日の3920円(権利修正値)奪回も早そうだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

日本化薬が急反発、底流には上場来高値1650円へ挑戦の人気

 日本化薬<4272>(東1・売買単位1000株)が35円高の1439円と急反発している。前日、1400円まで下げたことによりチャートで下値確認の展開となっている。

 ガン関連の人気に予想1株利益74.4円、年20円の配当の好内容。当面は昨年11月から続いている1400〜1500円のモミ合いの上値水準1500円を目指すものとみられる。その後は上場来高値1650円(1989年)へ挑戦が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

グリムスが上場来初の2000円台に乗り「脱・原発」を連日思惑視

 省電力提案などのグリムス<3150>(JQS)は21日も大幅高となり、22.6%高の2085円(385円高)まで上げてJASDAQ市場の値上がり率上位。引き続き、細川護熙元首相の東京都知事選への出馬と小泉純一郎元首相の応援による「脱・原発」論を思惑材料に6日続伸基調となっている。2000円台は2009年3月の株式上場以来初めて。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

三井不動産は法人税率や日銀への期待を強めて堅調反発

 三井不動産<8801>(東1)は21日、堅調反発となり、11時にかけては3640円(59円高)前後で推移。法人実効税率の引き下げに関する会合が20日の政府・経済財政諮問会議で行なわれたことが好感されているほか、日銀の金融政策決定会合が21日から22日にかけて開かれるため金融政策に関する期待感もある。12月30日に3830円の高値があり、その後の調整相場では1月中旬から出直り基調。しばらくは上値を試す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

星光PMCは2日連続ストップ高で先端素材に期待強まる

 製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は21日、買い気配のままストップ高に達し、10時現在は738円(100円高)の買い気配。本日はまだ売買が成立していない。このところ自動車の軽量化に大きく貢献するナノテクノロジー応用の新素材セルロースナノファイバーの事業化が材料視されており、昨日はストップ高。昨年12月26日に「先端電子材料EXPO」(1月15日〜1月17日)への出展を発表してから急動意となり、業績は回復から拡大基調のため買い安心感がある。市場では、ここ2日間は値幅狙いの資金が本格参入し値幅取りを始めたといった観測が言われている。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

NECがビッグローブを投資ファンドに売却と伝えられ反発

 NEC<6701>(東1)は21日、堅調反発の始まりとなり、276円(4円高)で売買開始の後は277円と出直る相場。子会社のインターネット接続事業者(プロバイダー)NECビッグローブを投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京・千代田)に売却する方針を固めた、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、体質強化などへの期待が強まっている。報道によると、ビッグローブは国内4位となる300万人の会員を抱え、2013年3月期の売上高は841億円。法人向けのクラウドサービスも手掛け、黒字を維持している。売却額は700億円前後とすることで最終調整に入ったという。株価は1月16日に286円の昨年来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

光通信はスマート・ナビ社の子会社化を好感して反発

 携帯販売代理店などの光通信<9435>(東1)は21日、反発の始まりとなり、8700円(50円高)で売買開始の後は8710円前後で堅調。1月16日につけた昨年来の高値9080円に向けて出直るスタートとなった。昨日、タブレット端末を利用する営業支援や販売促進ソリューションなどを展開するスマート・ナビ(東京都豊島区)を株式交換によって完全子会社化すると発表したことが好感されている。スマート・ナビの子会社化によって、当社グループが行う法人向けシステムソリューション事業を中心に一段の飛躍を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】東京製鋼は商い膨らみ150円のモミ合い上放れが濃厚

飛び乗り飛び降りコーナー  東京製鋼<5981>(東1)は、1月20日(月)4円高(+2.37%)の173円と続伸、6円高の175円と買われている。東京都知事選に「脱原発」を前面に掲げた細川護熙元首相の出馬で、再生エネルギー関連を見直す動きが強まっており、太陽光発電システム向けにソーワイヤを生産していることが短期的に注目されそうだ。

  足元の業績、鋼索鋼線関連では国内向けロープの販売数量は各分野において前年同期に比し増加し、ワイヤ製品、海外向けエレベータロープも堅調に推移。スチールコード関連は生産体制の縮小で減少するが、開発製品関連は国内外で増加し、2013年3期売上高は690億円(前期比5.7%増)、営業損益は25億円の黒字(同34億4400万円の赤字)、経常損益は18億円の黒字(同35億2900万円の赤字)、最終損益は15億円の黒字(同288億2700万円の赤字)と黒字転換を見込む。

  株価は、5月22日に昨年来の高値185円と買われた後、160円を軸にもみ合いを続けているが、直近では13週移動平均線をサポートラインに切り返しており、煮詰まりつつある。無配予想だが、コンクリート構造物の補強材などに使われる炭素繊維ケーブルや、橋梁用高強度ワイヤを手がけており、防災・耐震化関連としても見直し余地が広がる。低位材料株物色の流れに乗る可能性があり、短期的に注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース
2014年01月20日

【引け後のリリース】東芝がスマホなど外出先で活用するクラウドサービス開始

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は20日付けでスマートフォン(スマホ)やタブレットで社内文書を活用できる業務支援クラウドサービスの開始を発表し、製造業やサービス業などを中心に拡販し、2015年度中に100社、10万ユーザーの導入を目指すとした。

 発表によると、この業務支援システムは、スマートフォンやタブレットに業務に必要な資料を事前に配信し、外出先で活用できる業務支援クラウドサービス。

 音声や動画を含んだカタログやプレゼンテーション資料をクラウド上で作成し、スマートフォンやタブレットに配信することができる。また、外出先で作成した文書を、セキュリティを維持しながらスマートフォンやタブレットからクラウド上に保存することも可能。さらに、営業支援システムや保守点検システムなどの企業内の様々な業務システムと連携し、業務に必要な資料をスマートフォンやタブレットに配信したり、クラウド経由で業務システムに反映することも可能。例えば、従来、納入機器の保守点検に行く場合には、点検担当者が点検に必要なマニュアルや点検リストなど様々な資料を事前に用意して持ち歩く必要があったが、本サービスの導入により、保守点検システムと連携し、点検担当者の端末に業務に必要な資料のみを配信したり、外出先から点検結果を報告することができる。

 東芝の本日の株価終値は501円(1円安)。12月末の442円から新年は上昇ピッチを強めており、1月16日から500円台に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】MRFの純資産残高に注目!

鈴木雅光の投信Now MRFという投資信託をご存じだろうか。コールやCD、あるいは短期国債といった短期金融商品だけを組み入れて運用する公社債型投資信託で、預貯金に近い元本安全性を持っている。

 この純資産残高が、昨年12月末にかけて大幅に増加した。前月比1兆4132億6800万円増で総額は11兆1789億6200万円となった。

 12月だから年末要因とも考えられる。MRFは預貯金金利よりも有利で、かつ元本割れリスクも非常に低いので、なかには預貯金代わりとして、MRFにお金を置いておく人もいる。特に12月はボーナス時期ということもあるので、その資金をMRFに入れておこうという動きも、当然のことではあるが起こる。実際、MRFの設定額を月次で追っていくと、例年、12月は他の月に比べて多くなる傾向が見られる。

 ただ、多いといっても、12月の設定額は2〜3兆円程度のものだ。それが昨年12月に限っていえば、設定額は6兆2867億8800万円にも達した。12月でこれに準じる設定額があったのは、2005年12月の7兆6813億6800万円と、2006年12月の5兆1602億7400万円くらいだ。

 今回、ここまで設定額が多く、結果的に純資産残高が11兆円に乗せたのは、年末要因だけでなく、昨年限定の特殊要因があったからだ。

 今年1月から証券優遇税制が無くなり、値上がり益などへの税率が、それまでの10%という軽減税率から、本則の20%に戻った。そのため、すでに利益が出ている株式や投資信託を保有している個人の中には、税率が10%のうちに売却して利益を確定させようという動きも広まっていた。結果、株式や投資信託の売却資金が、MRFに流れ込み、純資産残高の大幅増加につながったと見るのが妥当だろう。

 今後の注目点は、このままMRFの純資産残高が高水準を維持するのか、それとも減少するのか、ということだ。大幅に減少すれば、それはMRFから再びリスク資産に資金が還流している可能性が高いことを意味する。逆に高水準を維持していたら、リスク資産への資金シフトはまだ先という判断が成り立つ。

 この数字は投資信託協会のデータコーナーで簡単に取ることができるので、定期的にチェックしておくと良いだろう。(証券会社、公社債新聞社、金融データシステム勤務を経て2004年にJOYntを設立、代表取締役に就任、著書多数)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】くろがね工作所やファーストエスコが急伸し任天堂は持ち直す

 20日は、NY株式がキング牧師デーで月曜日休場のため、材料株を一本釣り的に選別買いする動きが活発。くろがね工作所<7997>(東2)が前週末の決算発表で示した今期予想を好感して急伸39.1%ストップ高。バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)は28.8%ストップ高、省エネ提案などのグリムス<3150>(JQS)は21.4%ストップ高など、引き続き「脱・原発」関連株は大幅高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)は外食産業の回復などが言われて24.1%高。鳥居薬品<4551>(東1)は2品目の承認発表を材料に21.8%ストップ高。陽光都市開発<8946>(JQS)は香港企業のグループ化を材料に16.6%高。山一電機<6941>(東1)は超薄型の多層基盤の開発を材料に6日連続ストップ高の16.0%高。

 任天堂<7974>(東1)は業績予想を一転赤字見込みとしたため朝方は18.5%安の急落となったものの、10時までには大きくて売買交錯。大引けは6.2%安。

 東証1部の値上がり率1位は前出・鳥居薬品<4551>(東1)の21.8%ストップ高、2位は星光PMC<4963>(東1)の18.6%ストップ高となり自動車ボディーの軽量化などに革新的な新素材を材料視して2006年来の高値、3位は前出・山一電機<6941>(東1)の6日連続ストップ高の16.0%高、4位は中越パルプ工業<3877>(東1)の15.7%高となり北陸新幹線の開通が寄与するとされて2009年以来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

味の素は目標株価の引き上げなど好感し高値更新

 味の素<2802>(東1)は20日、約1週間ぶりに高値を更新しながら後場も上値を追う相場となり、13時40分を過ぎて1563円(84円高)。みずほ証券が目標株価を引き上げ、これまでの1460円から1950円に見直したと伝えられたことなどに反応したようだ。第3四半期の決算発表は1月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース