[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/21)星光PMCは2日連続ストップ高で先端素材に期待強まる
記事一覧 (01/21)NECがビッグローブを投資ファンドに売却と伝えられ反発
記事一覧 (01/21)光通信はスマート・ナビ社の子会社化を好感して反発
記事一覧 (01/21)【飛び乗り飛び降りコーナー】東京製鋼は商い膨らみ150円のモミ合い上放れが濃厚
記事一覧 (01/20)【引け後のリリース】東芝がスマホなど外出先で活用するクラウドサービス開始
記事一覧 (01/20)【鈴木雅光の投信Now】MRFの純資産残高に注目!
記事一覧 (01/20)【銘柄フラッシュ】くろがね工作所やファーストエスコが急伸し任天堂は持ち直す
記事一覧 (01/20)味の素は目標株価の引き上げなど好感し高値更新
記事一覧 (01/20)陽光都市開発は香港企業の連結化を好感し連日大幅高
記事一覧 (01/20)JT傘下の鳥居薬品がストップ高、4000円目前、2ケタ増益に早くも花粉症関連人気
記事一覧 (01/20)くろがね工作所は今期大幅回復の見込みとし後場もストップ高続く
記事一覧 (01/20)双日が続伸、9月以来の200円に急接近、1株益約20円、新指数採用の好内容から300円も
記事一覧 (01/20)期待の新製品登場で星光PMCストップ高、業績一変の材料、4ケタへ
記事一覧 (01/20)星光PMCは先週の「先端電子材料EXPO」も材料にストップ高
記事一覧 (01/20)省電舎やファーストエスコが引き続き「脱・原発」を材料に大幅高
記事一覧 (01/20)オリエンタルランドは好業績や土地活用などに期待し出直り拡大
記事一覧 (01/20)ダイキン工業は中国での空気清浄機拡大を期待し出直り拡大
記事一覧 (01/20)業績予想を赤字に修正の任天堂は売り気配
記事一覧 (01/19)【相場熟者が答える投資相談】ワコムの今後の見通しと対処方法
記事一覧 (01/19)インフォコム 子会社シックス・アパートが「Movable Type Advanced」の提供を開始
2014年01月21日

星光PMCは2日連続ストップ高で先端素材に期待強まる

 製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は21日、買い気配のままストップ高に達し、10時現在は738円(100円高)の買い気配。本日はまだ売買が成立していない。このところ自動車の軽量化に大きく貢献するナノテクノロジー応用の新素材セルロースナノファイバーの事業化が材料視されており、昨日はストップ高。昨年12月26日に「先端電子材料EXPO」(1月15日〜1月17日)への出展を発表してから急動意となり、業績は回復から拡大基調のため買い安心感がある。市場では、ここ2日間は値幅狙いの資金が本格参入し値幅取りを始めたといった観測が言われている。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

NECがビッグローブを投資ファンドに売却と伝えられ反発

 NEC<6701>(東1)は21日、堅調反発の始まりとなり、276円(4円高)で売買開始の後は277円と出直る相場。子会社のインターネット接続事業者(プロバイダー)NECビッグローブを投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京・千代田)に売却する方針を固めた、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、体質強化などへの期待が強まっている。報道によると、ビッグローブは国内4位となる300万人の会員を抱え、2013年3月期の売上高は841億円。法人向けのクラウドサービスも手掛け、黒字を維持している。売却額は700億円前後とすることで最終調整に入ったという。株価は1月16日に286円の昨年来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

光通信はスマート・ナビ社の子会社化を好感して反発

 携帯販売代理店などの光通信<9435>(東1)は21日、反発の始まりとなり、8700円(50円高)で売買開始の後は8710円前後で堅調。1月16日につけた昨年来の高値9080円に向けて出直るスタートとなった。昨日、タブレット端末を利用する営業支援や販売促進ソリューションなどを展開するスマート・ナビ(東京都豊島区)を株式交換によって完全子会社化すると発表したことが好感されている。スマート・ナビの子会社化によって、当社グループが行う法人向けシステムソリューション事業を中心に一段の飛躍を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】東京製鋼は商い膨らみ150円のモミ合い上放れが濃厚

飛び乗り飛び降りコーナー  東京製鋼<5981>(東1)は、1月20日(月)4円高(+2.37%)の173円と続伸、6円高の175円と買われている。東京都知事選に「脱原発」を前面に掲げた細川護熙元首相の出馬で、再生エネルギー関連を見直す動きが強まっており、太陽光発電システム向けにソーワイヤを生産していることが短期的に注目されそうだ。

  足元の業績、鋼索鋼線関連では国内向けロープの販売数量は各分野において前年同期に比し増加し、ワイヤ製品、海外向けエレベータロープも堅調に推移。スチールコード関連は生産体制の縮小で減少するが、開発製品関連は国内外で増加し、2013年3期売上高は690億円(前期比5.7%増)、営業損益は25億円の黒字(同34億4400万円の赤字)、経常損益は18億円の黒字(同35億2900万円の赤字)、最終損益は15億円の黒字(同288億2700万円の赤字)と黒字転換を見込む。

  株価は、5月22日に昨年来の高値185円と買われた後、160円を軸にもみ合いを続けているが、直近では13週移動平均線をサポートラインに切り返しており、煮詰まりつつある。無配予想だが、コンクリート構造物の補強材などに使われる炭素繊維ケーブルや、橋梁用高強度ワイヤを手がけており、防災・耐震化関連としても見直し余地が広がる。低位材料株物色の流れに乗る可能性があり、短期的に注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース
2014年01月20日

【引け後のリリース】東芝がスマホなど外出先で活用するクラウドサービス開始

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は20日付けでスマートフォン(スマホ)やタブレットで社内文書を活用できる業務支援クラウドサービスの開始を発表し、製造業やサービス業などを中心に拡販し、2015年度中に100社、10万ユーザーの導入を目指すとした。

 発表によると、この業務支援システムは、スマートフォンやタブレットに業務に必要な資料を事前に配信し、外出先で活用できる業務支援クラウドサービス。

 音声や動画を含んだカタログやプレゼンテーション資料をクラウド上で作成し、スマートフォンやタブレットに配信することができる。また、外出先で作成した文書を、セキュリティを維持しながらスマートフォンやタブレットからクラウド上に保存することも可能。さらに、営業支援システムや保守点検システムなどの企業内の様々な業務システムと連携し、業務に必要な資料をスマートフォンやタブレットに配信したり、クラウド経由で業務システムに反映することも可能。例えば、従来、納入機器の保守点検に行く場合には、点検担当者が点検に必要なマニュアルや点検リストなど様々な資料を事前に用意して持ち歩く必要があったが、本サービスの導入により、保守点検システムと連携し、点検担当者の端末に業務に必要な資料のみを配信したり、外出先から点検結果を報告することができる。

 東芝の本日の株価終値は501円(1円安)。12月末の442円から新年は上昇ピッチを強めており、1月16日から500円台に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】MRFの純資産残高に注目!

鈴木雅光の投信Now MRFという投資信託をご存じだろうか。コールやCD、あるいは短期国債といった短期金融商品だけを組み入れて運用する公社債型投資信託で、預貯金に近い元本安全性を持っている。

 この純資産残高が、昨年12月末にかけて大幅に増加した。前月比1兆4132億6800万円増で総額は11兆1789億6200万円となった。

 12月だから年末要因とも考えられる。MRFは預貯金金利よりも有利で、かつ元本割れリスクも非常に低いので、なかには預貯金代わりとして、MRFにお金を置いておく人もいる。特に12月はボーナス時期ということもあるので、その資金をMRFに入れておこうという動きも、当然のことではあるが起こる。実際、MRFの設定額を月次で追っていくと、例年、12月は他の月に比べて多くなる傾向が見られる。

 ただ、多いといっても、12月の設定額は2〜3兆円程度のものだ。それが昨年12月に限っていえば、設定額は6兆2867億8800万円にも達した。12月でこれに準じる設定額があったのは、2005年12月の7兆6813億6800万円と、2006年12月の5兆1602億7400万円くらいだ。

 今回、ここまで設定額が多く、結果的に純資産残高が11兆円に乗せたのは、年末要因だけでなく、昨年限定の特殊要因があったからだ。

 今年1月から証券優遇税制が無くなり、値上がり益などへの税率が、それまでの10%という軽減税率から、本則の20%に戻った。そのため、すでに利益が出ている株式や投資信託を保有している個人の中には、税率が10%のうちに売却して利益を確定させようという動きも広まっていた。結果、株式や投資信託の売却資金が、MRFに流れ込み、純資産残高の大幅増加につながったと見るのが妥当だろう。

 今後の注目点は、このままMRFの純資産残高が高水準を維持するのか、それとも減少するのか、ということだ。大幅に減少すれば、それはMRFから再びリスク資産に資金が還流している可能性が高いことを意味する。逆に高水準を維持していたら、リスク資産への資金シフトはまだ先という判断が成り立つ。

 この数字は投資信託協会のデータコーナーで簡単に取ることができるので、定期的にチェックしておくと良いだろう。(証券会社、公社債新聞社、金融データシステム勤務を経て2004年にJOYntを設立、代表取締役に就任、著書多数)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】くろがね工作所やファーストエスコが急伸し任天堂は持ち直す

 20日は、NY株式がキング牧師デーで月曜日休場のため、材料株を一本釣り的に選別買いする動きが活発。くろがね工作所<7997>(東2)が前週末の決算発表で示した今期予想を好感して急伸39.1%ストップ高。バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)は28.8%ストップ高、省エネ提案などのグリムス<3150>(JQS)は21.4%ストップ高など、引き続き「脱・原発」関連株は大幅高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)は外食産業の回復などが言われて24.1%高。鳥居薬品<4551>(東1)は2品目の承認発表を材料に21.8%ストップ高。陽光都市開発<8946>(JQS)は香港企業のグループ化を材料に16.6%高。山一電機<6941>(東1)は超薄型の多層基盤の開発を材料に6日連続ストップ高の16.0%高。

 任天堂<7974>(東1)は業績予想を一転赤字見込みとしたため朝方は18.5%安の急落となったものの、10時までには大きくて売買交錯。大引けは6.2%安。

 東証1部の値上がり率1位は前出・鳥居薬品<4551>(東1)の21.8%ストップ高、2位は星光PMC<4963>(東1)の18.6%ストップ高となり自動車ボディーの軽量化などに革新的な新素材を材料視して2006年来の高値、3位は前出・山一電機<6941>(東1)の6日連続ストップ高の16.0%高、4位は中越パルプ工業<3877>(東1)の15.7%高となり北陸新幹線の開通が寄与するとされて2009年以来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

味の素は目標株価の引き上げなど好感し高値更新

 味の素<2802>(東1)は20日、約1週間ぶりに高値を更新しながら後場も上値を追う相場となり、13時40分を過ぎて1563円(84円高)。みずほ証券が目標株価を引き上げ、これまでの1460円から1950円に見直したと伝えられたことなどに反応したようだ。第3四半期の決算発表は1月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

陽光都市開発は香港企業の連結化を好感し連日大幅高

 陽光都市開発<8946>(JQS)は20日、連日の大幅高となり、14時にかけて20.0%高の246円(41円高)。17日引け後に香港のマンション管理会社・柏雅資本集団の連結子会社化を発表したことが材料視されている。前12月期の決算発表は2月17日の予定。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

JT傘下の鳥居薬品がストップ高、4000円目前、2ケタ増益に早くも花粉症関連人気

 鳥居薬品<4551>(東1・売買単位100株)が、前週までのジリ高から700円ストップ高の3905円と大きく買われ2009年5月以来の4000円が目前である。

 今期(2014年3月期)2ケタ増益で1株利益67.1円、配当年40円で、とくにPERは58倍に達している。

 高PERの背景にはJTの傘下ということや寒い冬の後には強烈な花粉の季節が予想されることから同社の花粉症薬が人気材料となっているようだ。5000円相場の声もあるが、仮に、そこまで買うとPERは87倍となってしまう。とくに、買占めなど強力な筋の買いが入っているということでもなさそうなので深追いは慎みたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

くろがね工作所は今期大幅回復の見込みとし後場もストップ高続く

 オフィス用品などのくろがね工作所<7997>(東1)は20日、朝方から急伸ストップ高を続け、後場も178円(50円高)買い気配のまま売買が成立していない。値上がり率39.1%高で東証2部の1位。前週17日に発表した前11月期決算で今期の予想を営業利益42.4%増、純利益43.9%増とするなど大幅回復の見込みとしたことが好感されている。この前日には前11月期の見込みを減額修正しただけに、今期の予想に意外感があったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

双日が続伸、9月以来の200円に急接近、1株益約20円、新指数採用の好内容から300円も

 双日<2768>(東1・売買単位100株)が続伸、昨年9月18日以来ほぼ4ヶ月ぶりとなる200円に急接近となっている。中低位株のカサ上げ相場が続く中で割安感からの注目となっている。

 今3月期の営業利益49.1%増益で予想1株利益19.9円、予想配当年4円の内容に加え、好ROEから新指数JPX日経400に採用されている。

 少し時間をかければ昨年5月につけた高値248円更新から280〜300円も見込める展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

期待の新製品登場で星光PMCストップ高、業績一変の材料、4ケタへ

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)が100円ストップ高の630円と急伸している。権利修正チャートでは2006年2月以来、8年ぶりの水準である。

 今年は期待の新製品『セルロースナノファイバー』が、自動車軽量化用などに本格的に登場する。鉄より軽く、鉄より軽いという優れものだけに省資源のニーズから需用が期待され、同社の業績を一変させるものとして期待されている。

 700円台の上場来高値更新から中期4ケタ相場が期待されるだろう。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

星光PMCは先週の「先端電子材料EXPO」も材料にストップ高

 製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は20日、急伸ストップ高となり、9時30分には638円(100円高)と2006年以来の高値を更新。18.6%高で東証1部の値上がり率トップとなった。昨年来、自動車の軽量化に大きく貢献するナノテクノロジー応用の新素材が材料視されており、直近は、先週開かれた「先端電子材料EXPO」(1月15日〜1月17日、東京ビッグサイト東ホール)に出展した「インクジェット受理層用樹脂」などが注目されている。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

省電舎やファーストエスコが引き続き「脱・原発」を材料に大幅高

 省電舎<1711>(東マ)は20日も上値を追う始まりとなり、29.7%高の3310(160円高)で売買開始の後は3730円(580円高)と戻り高値を更新。マザーズ市場の値上がり率2位に入る場面があった。引き続き東京都知事選での「脱原発」に関する論戦が手掛かり材料。同様にバイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)も大幅続伸の高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは好業績や土地活用などに期待し出直り拡大

 オリエンタルランド<4661>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、1万5630円(85円高円高)で売買開始の後は1万5710円(165円高)と出直りを拡大。今3月期の業績がTDR(東京ディズニーランド)開業30周年の効果を含めて連続最高益の見込みであるほか、12月下旬、TDRがある浦安市の第一生命保険<8750>(東1)の所有地約2万3000平方メートルを取得したと発表しており、土地活用を巡って期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は中国での空気清浄機拡大を期待し出直り拡大

 ダイキン工業<6367>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、6300円(215円高)で売買開始の後は6335円(150円高)と出直りを拡大。エアコンの世界的大手で、中国の主要都市で微粒子物質「PM2.5」などによる大気汚染が深刻化する中で今年度の中国での空気清浄機の販売目標を前年度の約2倍にすると週末の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。第3四半期の決算発表は2月10日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

業績予想を赤字に修正の任天堂は売り気配

 任天堂<7974>(東1)は20日、売り気配で始まり続落基調。前週末売買日の17日大引け後に今3月期の連結業績予想を一転赤字の見込みに減額修正発表し、配当予想も減額したことが嫌気され、1万4345円(300円安)の気配値で売り先行のスタートとなった。売上高は従来予想を36%引き下げて5900億円の見込み(前期比では7.6%減)とし、営業利益は1000億円の黒字予想をを350億円の赤字に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年01月19日

【相場熟者が答える投資相談】ワコムの今後の見通しと対処方法

■ワコムを750円で200株持っています。売却しようかと迷っています。処置を教えてください(神奈川県・R)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ワコム<6727>(東1)を750円で200株持っています。売ろうか持っていようか迷っています。今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。

■外資系の目標株価引下げが響いているが、好利回りで下値乏しく持続を

 【答え】 1月17日(金)は、24円安(−3.40%)の681円と反落、27円安の678円と売られました。メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」継続で、目標株価を870円から780円に引き下げたことを嫌気した売りが出ました。同証券では、ブランド新製品の販売低調や高機能スマートフォン市場の成長鈍化を理由に14年3月期営業利益は94億円から82億円、15年3月期同116億円から108億円と今期と来期の業績見通しを下方修正したようです。

 昨年10月21日に会社側は、14年3月期業績予想を下方修正しています。スマホの旧製品の在庫調整が想定以上に大きかったことや、タブレット端末向けの需要が第2四半期に大きく減少したことなどが響き、売上高は従来予想の880億円から815億円(前期比33.5%増)、営業利益は同113億8000万円から98億3000万円(同24.2%増)、経常利益は同113億4000万円から97億4000万円(同28.9%増)、純利益は同73億7000万円から63億4000万円(同32.9%増)に下方修正していましたが、メリルリンチはさらに減額すると観測していますので、市場の見方は厳しいと思われます。

 株価は、5月29日につけた分割前の高値1433円から分割後の安値645円まで調整を挟んで12月30日高値740円と買われ上げ一服となっています。配当利回り2.5%と利回り妙味がソコソコある水準ですから、ここから大きく下押す可能性は低いと見られます。ただ、13週移動平均線が上値抵抗線として意識された感がありますので、1月31日に予定される第3四半期決算の発表を前に多少でも強含む場面があれば、いったん売却を考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

インフォコム 子会社シックス・アパートが「Movable Type Advanced」の提供を開始

■エンタープライズでの利用や、大規模サイト、社内情報共有サイトでの利用に合わせて機能を拡張した製品

 インフォコム<4348>(JQS)は15日、グループ会社で、ホームページの情報更新ツールやブログ記事の掲載管理ツール等の開発・販売を手がけるシックス・アパートが、世界標準のCMSプラットフォーム「Movable Type6」について、エンタープライズ・大規模サイト向けの上位版「Movable Type Advanced」の提供を開始したことを発表した。

 「Movable Type Advanced」は、「Movable Type」をベースに、エンタープライズでの利用や、大規模サイト、社内情報共有サイトでの利用に合わせて機能を拡張した製品。ベースとなる最新版の「Movable Type 6」では、さまざまなプログラム言語からRESTで「Movable Type」にアクセスし、データの取得や更新ができるData APIを新たに搭載している。これにより、「Movable Type」をウェブアプリケーションやスマートフォンアプリケーションのバックエンドとして使うことも可能となり、サイト上でのダイナミックなコンテンツの組み込みも容易になった。このAPIを利用したスマートフォン用アプリケーション「Loupe(ルーペ)」も同梱。アクセス状況の確認や、記事公開の承認、画像などのアップロードが行える。また、ダッシュボードでGoogle Analyticsとの連携も可能となった。

 新版の「Movable Type Advanced」では、こうした「MovableType6」全機能が利用できるほか、「サーバー配信機能」の搭載により、「Movable Type Advanced」で生成されたコンテンツを外部のサーバーへ配信して公開できるようになった。コンテンツ公開サーバーには、「Movable Type Advanced」のインストールが不要となり、不正アクセスなどのセキュリティリスクを低減することができる。「Movable Type Advanced」がインストールされたサーバーをステージング環境として利用したり、コンテンツのバックアップ元として利用したりすることも可能。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース