[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/11)【引け後のリリース】ミクシィが公募価格1株6110円と発表しヤマ越える
記事一覧 (03/11)【銘柄フラッシュ】クボテックや日本鋳造が急伸しソフトバンクも堅調
記事一覧 (03/11)省電舎は食品廃棄物を利用するバイオプラントを材料に出直る
記事一覧 (03/11)中広のVCの石巻日日新聞が大震災3年目の本日月刊誌を創刊
記事一覧 (03/10)【忠田公夫の経済&マーケット展望】アメリカ景気に明るさも中国リスクが急浮上
記事一覧 (03/09)【相場熟者が答える投資相談】エイチームをナンピン買いをしてもよいでしょうか
記事一覧 (03/08)東証1部売買単価が上値のフシに接近、NYダウと円安がポイントに
記事一覧 (03/08)週末のNYダウ高い、雇用統計好調、最高値に手の届く位置
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】フリーマガジンなどの中広が創業来の最高益に
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】日本ハムが発行株数の9.47%を上限に自社株買い
記事一覧 (03/07)【銘柄フラッシュ】イメージ情報が連日急伸し上場2日目のサイバーリンクス初値形成
記事一覧 (03/07)山下医科器械51円高、長い下ヒゲ足で底打ち確認、2千円奪回へ
記事一覧 (03/07)NTTは個人株主を増やしたいとの報道に期待続き高値更新
記事一覧 (03/07)PALTEKは製造終了となった半導体製品の販売を開始
記事一覧 (03/07)【飛び乗り飛び降りコーナー】北興化学は3日続伸、好業績見直しが加速
記事一覧 (03/06)【引け後のリリース】日清食品HDが株主優待の贈呈基準を一部変更し拡充
記事一覧 (03/06)【銘柄フラッシュ】イメージ情報開発が急伸し新規上場のサイバーリンクスは好調
記事一覧 (03/06)【菜々美のマーケットにつぶやき】低調な今の売買代金はNISAの門出には最適
記事一覧 (03/06)アルチザネットワークスが業績予想の増額を好感しストップ高
記事一覧 (03/06)【鈴木雅光の投信Now】騰落率のランキングはあてにならない
2014年03月11日

【引け後のリリース】ミクシィが公募価格1株6110円と発表しヤマ越える

■調達資金はスマートフォンゲーム「モンスターストライク」に

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は11日の大引け後、3月17日(一般募集分)の払い込みで実施する公募増資、売り出しの発行価格が1株6110円に決定したと発表した。これにより、公募新株発行にともなう需給緩和懸念などのヤマを実質的に越えることになる。手取概算額63億円については、スマートフォンネイティブゲーム「モンスターストライク」の広告宣伝費や開発運営にかかわる外注費に充当する予定。本日の終値は6500円(110円高)。

 公募、売り出しは2月28日に発表し、公募による新株式発行株数(一般募集分)は113万株。現在の発行済株式総数は1551万600株(1月31日現在)のため、公募新株発行により発行株数は7.28%増加する。この分、株式需給の緩和要因になるものの、増資の発表と同時に中国での配信展開も発表したため期待が強まり、株価は発表の一時急伸する場面を交えて下値の固い相場が続いていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クボテックや日本鋳造が急伸しソフトバンクも堅調

 11日は、日銀の金融政策決定会合の結果が昼前に「据え置き」と伝えられ、それまで強かった東京建物<8804>(東1)は13時前から軟調に転じて大引けも0.6%安など、不動産株やその他金融株などがダレ模様。日経平均の先物も上値が重くなり、連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は一時軟化する場面をみせて0.5%高。景気敏感株も重くなり、住友大阪セメント<5232>(東1)は前場高値を更新したものの後場は伸び悩み1.9%高。半面、ソフトバンク<9984>(東1)は米国での社長講演に期待する様子があり後場一段上値を試す動きとなり2.6%高。

 クボテック<7709>(東1)は後場急動意の32.3%ストップ高となり古河電気工業<5801>(東1)が昨日発表した高温超電導マグネット開発がクボテックなどとの共同開発となっていることを材料視。日本鋳造<5609>(東2)は熱膨張ゼロの合金開発が材料とされ30.7%ストップ高。テックファーム<3625>(東マ)は2日連続ストップ高の25.5%高となり、株式分割発表に続きミライト・ホールディングス<1417>(東1)グループによる株取得の発表を材料に急伸。アプリックスIPホールディングス<3727>(東1)は18.8%高となり、アイフォーンなどと連携する機器の開発に役立つ全通知受信モジュールなどを材料に高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前出・クボテック<7709>(東1)の32.3%ストップ高、2位はモバイルクリエイト<3669>(東1)の12.4%高となりバスやタクシーの移動体管理システムなどが言われて高値更新、3位はラサ工業<4022>(東1)の12.3%高となり希少鉱物資源に対する思惑ありとされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

省電舎は食品廃棄物を利用するバイオプラントを材料に出直る

 省電舎<1711>(東マ・売買単位100株)は朝方に13.7%高の2552円(349円高)まで上げて出直りを強め。10時30分にかけても8%高前後で堅調。子会社のドライ・イー社が食品廃棄物を利用するバイオガスプラント事業でベンチャー企業と提携すると昨日発表したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

中広のVCの石巻日日新聞が大震災3年目の本日月刊誌を創刊

■住民にとって便利な情報が満載の地元密着型の情報誌

 東日本大震災から丁度3年目を迎える本日、震災直後壁新聞を発行し、ジャーナリストとしての使命を果たし、話題となった石巻日日新聞社が、中広<2139>(名証2部)のVC(ボランタリーチェーン)として、地元密着型の月刊情報誌を発行する。

 この月刊誌はエリア内の全戸に無償で配達され、エリア内の店舗、病院、介護施設等の住民にとって便利な情報が満載の地元密着型の情報誌である。ブランド名は、「んだっちゃ」。地元ではなじみの言葉だという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | 株式投資ニュース
2014年03月10日

【忠田公夫の経済&マーケット展望】アメリカ景気に明るさも中国リスクが急浮上

忠田公夫の経済&マーケット展望 2月12日付けで、「日経平均(2月4日の1万4008円)やドル円(同100円76銭)は既に厳しい状況を脱し、次第に上昇トレンドを強めていこう」と記し、米国経済の下振れについては、「記録的な寒波による一過性のものであることが明らかになりつつある」と書いた。

 先週末に発表された2月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比17万5000人の増加と、やや好転の兆しを示した。4〜5月になれば雇用者数の伸びは20万人台に乗せ、米国の国内総生産(GDP)の70%を占める個人消費の増大につながる方向にある。

 注意すべき点は中国経済の動向だ。成長のスピードは鈍化しており、このところ業績の悪化する企業が増加しつつある。その一社である太陽光パネル大手・上海超日太陽能材技が、このほど社債の利払いができなかったことが判明。今後、元本の支払いの可能性は残されているため、現時点では冷静に受け止められているようだが、推移を見守る必要があろう。これまで中国では、社債や理財商品が債務不履行のリスクが高まると政府や銀行がいろいろな手を講じて救済してきた。このたび社債市場で初めて利払い不履行が発生したが、当分の間、中国の社債市場や株式市場の変動を注視せざるを得ない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース
2014年03月09日

【相場熟者が答える投資相談】エイチームをナンピン買いをしてもよいでしょうか

■エイチームを7000円で100株持っています。ナンピン買いをしてもよいでしょうか(福岡県・M)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 エイチーム<3662>(東1)を7000円で100株持っています。ナンピン買いをしようか、売却しようか悩んでいますので、アドバイスをよろしくお願いします。

■「三尊天井」を形成の可能性、ナンピンは避ける

 【答え】 エイチームは、3月7日(金)120円安(−1.82%)の6490円と続落しています。

 株価は、ダービーインパクトとレギオンウォーの好調に加え、韓国NHNエンターテインメントと資本・業務提携し、合弁で無料通話・メールを手掛けるLINEなどにスマートフォン向けゲームを開発・運営することを手がかりに、1月29日に上場来の高値1万0170円と買われた後、2月17日安値6000円まで短期調整を挟んで2月25日高値8120円まで上昇。6500円割れを下値にモミ合いとなっています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース
2014年03月08日

東証1部売買単価が上値のフシに接近、NYダウと円安がポイントに

 東証1部の売買単価(6日平均値)が、上値のフシ水準に来ている。週末7日は943円と直近のボトムである2月20日水準から9.2%上昇している。

 そして、この水準は昨年12月19日の956円、今年1月31日の964円に次ぐ高い位置となっている。

 来週、上値のフシで止まるのか、あるいはフシを突破して1000円台に乗せるのかが注目される。

 売買単価に影響の大きい値ガサ株がどう動くかにかかっており、それは同時にNYダウと為替の円安次第ということにもかかっている。

 仮に、上値のフシが抜けない場合は、物色対象が値ガサ株から中低位株へ向う可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

週末のNYダウ高い、雇用統計好調、最高値に手の届く位置

 週末7日のNYダウは、米・雇用統計の好調を受けて84ドル高の1万6505ドルまで上伸、今年1月21日以来の1万6500ドル水準に乗せた。終値は30ドル高の1万6452ドルだった。

 2月の雇用統計は寒波の影響が懸念されたが前月比17.5万人増と、1月の12.9人を上回った。

 景気、企業業績に対する強さが認識されているという。このため、昨年末につけた史上最高値1万6588ドルに手の届くところまで来ていることから、ウクライナ情勢を横目で見ながらも最高値更新の期待が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース
2014年03月07日

【注目のリリース】フリーマガジンなどの中広が創業来の最高益に

■今3月期の業績予想を大幅に増額

 岐阜県を地盤にフリーマガジンや情報誌などを発行する中広<2139>(名2)が7日の大引け後、最近の動向を踏まえて今3月期の業績予想を増額修正し、連結売上高の見通しは従来予想を9.5%引き上げ、営業利益は同じく27.3%引き上げた。本日の株価終値は262円(5円高)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本ハムが発行株数の9.47%を上限に自社株買い

■3月10日から31日までの短期執行

 日本ハム<2282>(東1)は7日の夕方、自己株の取得(自社株買い)を発表し、自己株式を除く発行済み株式総数の9.47%に相当する2100万株を上限に、3月10日から31日までの期間に市場買い付けを実施するとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イメージ情報が連日急伸し上場2日目のサイバーリンクス初値形成

 7日は、三井不動産<8801>(東1)が1.2%高の続伸、三菱倉庫<9301>(東1)が1.9%高の続伸など、不動産・含み資産株が消費増税をにらんだ金融政策への期待などを受けて軒並み上昇。米国の雇用統計と貿易収支の発表が日本時間の今夜に予定されるため為替に不透明感はあったものの、輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)は開催中のジュネーブモーターショーでコンパクト車が評判とされて2.7%高、ソニー<6758>(東1)は新ゲーム機好調などを手掛かりに戻り高値に進み1.1%高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主増加に積極的との報道と自社株買いを好感し0.5%高程度だが連日高値。セーラー万年筆<7992>(東2)は高額品の消費好調を材料に株価2ケタは安い買い物とされて急反発の6.3%高。

 昨日新規上場のサイバーリンクス<3683>(JQS・売買単位100株)は9時36分に6550円(公開価格2400円の2.7倍)で売買が成立し、上場2日目に初値を形成。一時6790円(同2.8倍)まで上昇。終値はストップ安の5550円。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを行ない、業績は好調。

 材料株物色も強く、アクロディア<3823>(東マ)は韓国発のスマートフォン無料通話アプリ「カカオトーク」へのゲーム配信を材料に前場からストップ高の21.4%高。ぷらっとホーム<6836>(東マ)は上場2日目のサイバーリンクス<3683>(JQS)が公開価格の2.7倍で初値を形成する好人気を映したとされて15.6%ストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQG)は今3月期の予想を黒字転換の見込みに修正したことを連日材料視し6日連続ストップ高の23.1%高。

 ビットコインの消失問題を材料にセキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は7.9%高、電子データ証拠保全などのUBIC<2158>(東1)は20.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ ソースネクスト<4344>(東1)の7.9%高、2位はアルテック<9972>(東1)の7.6%高となり3Dプリンター拡大期待などが言われて急反発、3位はアウトソーシング<2427>(東1)の7.3%高となり電機・自動車大手などの2015年度の新入社員の2〜3倍増を好感し戻り高値を更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

山下医科器械51円高、長い下ヒゲ足で底打ち確認、2千円奪回へ

■ボトムからの上昇率が9.0%に達したことで完全に底打ち

 山下医科器械<3022>(東1・売買単位100株)は51円高の1598円と急反発している。去る、3日の安値1465円で長い下ヒゲ足チャートとなり、この日の戻りでボトムからの上昇率が9.0%に達したことで完全に底打ちしたといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

NTTは個人株主を増やしたいとの報道に期待続き高値更新

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1・売買単位100株)は後場も高値更新の水準でつよう相場となり、13時現在は5905円(12円高)。昨日、政府保有株の売却を念頭に自社株買いを発表したことが材料になっている。自社株買いは今朝、立会い外で実施。昨日は、日本経済新聞で、個人株主を大幅に増やし、現在16%台の個人比率を2割超に高めたい考えと報道され、こちらが引き続き材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

PALTEKは製造終了となった半導体製品の販売を開始

■ロチェスター社製品の取扱で機器メーカーの継続生産をサポート

 PALTEK<7587>(JQS)は6日、成熟し製造終了となった半導体製品に関する包括的なソリューションを提供するロチェスター エレクトロニクス.LLC(本社:米国 マサチューセッツ州ニューベリーポート、以下ロチェスター社)製品の販売を開始すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】北興化学は3日続伸、好業績見直しが加速

飛び乗り飛び降りコーナー  北興化学工業<4992>(東1)は、3月6日(木)10円高(+3.04%)の339円と3営業日続伸している。5日に同業のクミアイ化学工業が好調な今10月期第1四半期決算を発表したことを受け、北興化学が今期営業大幅増益と急回復を見込みことが見直されている。目先下値を確認しており、短期的にリバウンド相場入りが期待出来ることから、短期的に注目したい。

  今11月期業績予想は、水稲分野における除草剤の販売回復と同社のシェアが高い育苗箱処理剤など殺虫殺菌剤の拡販を進めるほか、昨年8月に農薬登録した水稲用除草剤「ウィナー剤」の15年度からの本格販売に向けて注力するなどし、売上高が409億円(前年同期比5.4%増)、営業利益が10億円(同89.2%増)、経常利益が10億円(同24.8%増)、純利益が6億円(同23.1%増)見通しで、営業利益は前期25%減から今期大幅増益と急回復を見込む。年間配当は8円(中間期末4円、期末4円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年03月06日

【引け後のリリース】日清食品HDが株主優待の贈呈基準を一部変更し拡充

■優待品のグレードアップ基準を500株から300株に引き下げる

引け後のリリース、明日の1本 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は6日の大引け後、株主優待の内容がグレードアップする贈呈基準を500株から300株に引き下げるなどの優待内容の拡充を発表し、2014 年3月31日現在の株主から実施するとした。

 同社の株主優待は100株以上保有の株主に実施しており、今回の発表を一部例示すると、従来は500株以上1000株未満の株主にグループ会社製品など合計4500円相当を贈呈していた優待については300株以上1000株未満の株主とし、優待品も合計5000円相当を贈呈する。一方、1000株以上3000株未満の株主の場合は、従来は6500円だったものが6000円相当になる。

 本日の株価終値は4555円(35円高)。2月に4735円まで上げて10カ月ぶりに高値を更新し、その後も4500円から4600円前後の範囲で推移。高値圏で値固めを続ける相場となっている。信用売り残と買い残が拮抗し信用倍率が1倍前後のため大きく動きやすい状態。今回の優待拡充は3月下旬になってから効果を発揮しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イメージ情報開発が急伸し新規上場のサイバーリンクスは好調

 6日は、クミアイ化学工業<4996>(東1)が第1四半期決算を好感して急伸8.4%高となり、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は第2四半期決算の黒字転換を好感して20.2%ストップ高、常磐開発<1782>(JQS)は業績予想と配当予想の増額を好感して28.9%ストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQG)は2月末の黒字転換予想を材料に5日連続ストップ高の30.0%高。

 求人関連のリブセンス<6054>(東1)は10.3%ストップ高、人材派遣のアウトソーシング<2427>(東1)は9.2%高。シャープ<6753>(東1)が2015年度入社の新入社員を前年度の3倍に大幅増員と伝えられ、求人市場の回復期待が拡大。アプリックスホールIPディングス<3727>(東マ)はスマートフォン用アクセサリーなどの商品化を簡単化するモジュールの開発などが言われて22.6%ストップ高。

 三鬼商事(東京・中央区)による東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率が8カ月連続改善と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)が終値で1月下旬以来の3300円台を回復し4.3%高など、不動産株が軒並み続伸。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主を増やしたい意向と伝えられて1.3%高程度ながら高値更新。

 本日新規上場のサイバーリンクス<3683>(JQS)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格2400円に対し2.3倍の5520円の買い気配。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを展開。

 東証1部の値上がり率1位は日本電子材料<6855>(東1)の19.3%ストップ高となりスマートフォンの撮影機能をデジタルカメラに近づける動き活発化と伝えられ検査需要に期待拡大、2位は日本冶金工業<5480>(東1)の11.2%高となり戦略特区構想の候補地に思惑再燃、3位はアプラスフィナンシャル<8589>(東1)の11.0%高となり英フィナンシャルタイムズの日本株指数に採用とされ意外感、4位は前出・リブセンス<6054>(東1)の10.3%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

【菜々美のマーケットにつぶやき】低調な今の売買代金はNISAの門出には最適

菜々美のマーケットにつぶやき 期待された年初からの株式マーケットは、3月5日時点で41日間の営業日のうち売買代金3兆円台が4回、2兆円割れが10回となり盛り上がりに欠ける展開となっています。原因はマーケットの主役である外国人投資家、なかでもアメリカの投資家が日本株に出ていないからです。

 彼らの心中を察するに消費税の影響を抱えた日本株にはこの時点では強気になれないということでしょう。さらに、同盟国である日本と韓国に仲良くしてもらいたいのに意に反するような行動にアメリカ政府が苛立っていることを受けてアメリカの機関投資家は様子見を決め込んでいるという姿ではないでしょうか。

 この先、消費税の影響度合いがはっきりするまでには今年夏頃まで時間がかかりそうです。ただ、わたしは消費税の影響は日本全体としてはあるていど影響を受けるとしても上場企業の業績ベースでは影響は小さいだろうとみています。最近は海外売上比率が多いこともあります。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスが業績予想の増額を好感しストップ高

 アルチザネットワークス<6778>(東マ・売買単位100株)は朝方にストップ高の892円(150円高)まで上げ、後場も再三ストップ高で売買をこなして連日の高値。3月3日に業績予想を増額修正し、連日上値を追う展開。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】騰落率のランキングはあてにならない

鈴木雅光の投信Now 雑誌や専門サイトなどでよく見かける、投資信託の運用成績ランキング。過去1年、あるいは3年など、一定期間中における基準価額の騰落率が高かったものからランキングしているのが一般的だ。投資信託を選ぶ際、この手のデータを参考にしている人も少なくないだろう。

 確かに、投資信託は預貯金と違い、元本はもちろんのこと、リターンも保証されていない。運用成績は、あくまでも投資先であるマーケットの状況次第だ。そして、運用されているファンドの本数は4000本を優に越えている。

 その中から1本のファンドを選ぶ場合、何を判断基準にしたら良いのか迷う人も少なくない。そういう人にとって過去の運用成績は、ファンドを選ぶ際の判断基準として、極めて有効な投資情報のように思えるのも無理はないだろう。

 ただし、それは投資信託の運用成績が、再現性のあるものであればという前提の話だ。(証券会社、公社債新聞社、金融データシステム勤務を経て2004年にJOYntを設立、代表取締役に就任、著書多数)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース