[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/17)クボタはTPP交渉の2月再開などに期待再燃し高値更新
記事一覧 (01/17)川口化学が今期の大幅増益予想を好感してストップ高続く
記事一覧 (01/17)岩谷産業は燃料電池車向けの水素を材料に本日も大幅高
記事一覧 (01/17)グリムスが引き続き「脱・原発」を材料に急反発となって戻り高値
記事一覧 (01/17)ファーストエスコが引き続き「脱・原発」を材料に活況高
記事一覧 (01/17)ファーストリテは業績好調だが軟調続落で目先の需給不安定
記事一覧 (01/17)パナソニックは半導体再構築観測を好感するが円高うけ小反落
記事一覧 (01/17)日本電産コパル電子は業績予想の増額を好感して買い気配
記事一覧 (01/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットは急騰の反動局面だが、過熱感解消して再上昇のタイミング
記事一覧 (01/16)【引け後のリリース】日本電産コパル電子が通期の業績予想を大幅増額
記事一覧 (01/16)【銘柄フラッシュ】エスプールが急伸し自衛艦と釣り船の衝突を受け鶴見製作所も高い
記事一覧 (01/16)UMNファーマはアステラス製薬などとの協業に期待強まり急反発
記事一覧 (01/16)エスプールは今期の大幅増益予想を好感し値上がり率トップ争う
記事一覧 (01/16)池上通信機は海外拡大の期待強まり値上がり率1位
記事一覧 (01/16)3Dマトリックスは新止血剤に期待し連日ストップ高
記事一覧 (01/16)東京電力は新再建計画に「脱・原発」かみあわず伸び悩む
記事一覧 (01/16)王将フードは上げ一服だが月次好調で買い戻し強まる可能性
記事一覧 (01/16)ペプチドリームは第2四半期好調の観測を好感し値上がり率2位
記事一覧 (01/16)セゾン情報システムズは西武HLDの上場申請を材料に続伸
記事一覧 (01/16)エナリスは本日も細川元首相の「脱・原発」を材料に大幅続伸
2014年01月17日

クボタはTPP交渉の2月再開などに期待再燃し高値更新

 クボタ<6326>(東1)は17日の後場も上値を追い、昨年5月につけた高値を更新、1812円(59円高)まで上げて14時30分にかけても1810円前後で強い相場となっている。TPP(環太平洋経済連携協定)交渉の2月再開を米国側が提唱と昨日からニュース報道で伝えられ、期待が強まった。また、みずほ証券が16日付で目標株価を2040円から2180円に引き上げたと伝えられ材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

川口化学が今期の大幅増益予想を好感してストップ高続く

 ゴム薬品などの川口化学工業<4361>(東2)は17日、後場もストップ高を続け、13時45分にかけては177円(50円高)で買い気配。一気に2008年以来の高値を更新した。昨日の大引け後に2014年前11月期の決算を発表し、今11月期の予想を連結売上高12.7%増、営業利益は同9.5倍とするなど大幅回復の予想としたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

岩谷産業は燃料電池車向けの水素を材料に本日も大幅高

 岩谷産業<8088>(東1)は17日、連日大幅高となり、後場13時を過ぎては12.0%高の670円(72円高)で東証1部の値上がり率1位。水素などの産業用ガスの大手で、料電池車向けの水素をJXホールディングス<5020>(東1)が安全かつ大量に輸送できる技術を開発し、2020年をメドに新技術を使った供給網の整備を始めると15日に伝えられて以降、急動意となっている。肝心のJXホールディングスは昨日まで急伸したが本日は反落。岩谷産業は輸送・販売ではなく製造する側になる点が目下の期待材料のようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

グリムスが引き続き「脱・原発」を材料に急反発となって戻り高値

 省電力提案などのグリムス<3150>(東マ)は17日、急反発となって戻り高値を更新し、26.4%高の1390円(290円高)まで上げて前引けにかけてはJQSDAQ銘柄の値上がり率1位。引き続き、細川護熙元首相の東京都知事選への出馬と小泉純一郎元首相の応援による「脱・原発」論を期待材料に売買人気の強差を見せつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ファーストエスコが引き続き「脱・原発」を材料に活況高

 バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は17日、急反発となって切り返し、16.8%高の1041円(150円高)まで上げて10時30分にかけても10.6%高前後で推移。出来高、売買代金ともマザーズ市場の5位前後に入っている。引き続き、細川護熙元首相の東京都知事選への出馬と小泉純一郎元首相の応援による「脱・原発」論を期待材料に売買人気の強差を見せつけている。省電舎<1711>(東マ)グリムス<3150>(JQS)なども軒並み高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ファーストリテは業績好調だが軟調続落で目先の需給不安定

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は17日、軟調な始まりとなり、3万8245円(575円安)で売買開始の後は3万8485円(335円安)を上値に売買交錯。12月末につけた高値4万5350円から断続的に下げる展開で15%安となっている。1月10日に発表した第1四半期決算は連結売上高が前年同期比22.3%増加するなど好調だったものの、市場の受け止め方は予想の範囲内だった模様で反応薄。むしろ、この調整過程で1月14日に2085円安と急落する日があり、これまで注力していた投資家筋の離脱がささやかれるなど、目先的には需給が不安定化する様子になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

パナソニックは半導体再構築観測を好感するが円高うけ小反落

 パナソニック<6752>(東1)は17日、小反落の始まりとなり、1347円(11円安)で売買開始の後は1340円前後で推移。東南アジアにある半導体3工場の売却方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、再構築の一段進展には期待あるものの、円相場の反発基調やNY株式の軟調などが手控え要因になっている。昨日まで2日続けて昨年来の高値を更新してきたため、目先筋の利食いが先行しているようだ。日経平均は続落51円74銭安の1万5695円46銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本電産コパル電子は業績予想の増額を好感して買い気配

 日本電産コパル電子<6883>(東1)は17日、買い気配で2011年来の高値に進む始まりとなり、9時7分現在は702円(30円高)の買い気配。連日の高値更新。昨日、今3月期の連結業績予想を増額修正して発表し、営業利益は従来の予想を20.5%引き上げて50億円(前期比では52.6%増)としたことなどが好感されている。同社がターゲットとしている環境・社会インフラ・医療機器を中心とした成長市場に積極的に新製品を投入した効果が現われ、売上高は従来予想を5.2%引き上げて305億円(前期比では13.5%増)、純利益は同26.7%引き上げて38億円(63.2%増)に各々引き上げた。第3四半期の決算発表は1月22日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットは急騰の反動局面だが、過熱感解消して再上昇のタイミング

 中古パソコンなどのリユース事業を展開するパシフィックネット<3021>(東マ)の株価は急騰の反動局面だが、今期(14年5月期)の収益改善を評価する流れに変化はなく、過熱感が解消して再上昇のタイミングだろう。

 パソコンやタブレット端末などの中古品引取回収・販売(リユース)事業を主力として、レンタル事業も展開している。13年10月には、新たな旗艦店となる「PC−NETアキバ本店」がオープンした。主要仕入先のリース・レンタル会社や一般法人からの引取回収を強化するとともに、業務プロセス効率化などに取り組んでいる。

 1月9日発表の今期第2四半期累計(6月〜11月)連結業績(1月7日に売上高を減額、利益を増額修正)は前年同期比10.7%増収、同3.7倍営業増益、同3.1倍経常増益、同6.3倍最終増益だった。引取回収事業では中古情報機器の入荷台数が増加し、販売事業も概ね順調に推移した。さらに入荷台数増加に対応した生産性向上などの効果で利益が上振れた。

 通期見通しについては前回予想を据え置いて、売上高が前期比12.4%増の38億87百万円、営業利益が同48.1%増の2億13百万円、経常利益が同39.3%増の2億30百万円、純利益が同59.5%増の1億13百万円としている。中古情報機器の入荷台数増加などが寄与して営業損益が改善する。米マイクロソフトのOS「ウインドウズXP」サポート終了に伴う代替需要の活発化に加えて、新品パソコン価格下げ止まりなどで中古情報機器市場全体が回復傾向のようだ。第2四半期累計の進捗率は売上高が46.7%、営業利益が59.2%、経常利益が60.0%、純利益が71.7%である。通期利益は増額の可能性があるだろう。

 なお1月9日に株式分割を発表した。14年2月28日を基準日(効力発生日14年3月1日)として1株を2株に分割する。この株式分割に伴って今期配当予想を年間20円(期末一括)から年間10円(期末一括)に修正した。ただし配当に関しては実質的な変更はない。

 株価の動きを見ると、第2四半期累計の増額修正を好感して動意付き、1月8日の高値2109円まで急騰する場面があった。06年9月以来の2000円台だ。その後は急騰の反動局面となって1月16日に1356円まで調整したが、目先的な過熱感が解消して再上昇のタイミングのようだ。

 1月16日の終値1361円を指標面(株式分割前)で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS43円79銭で算出)は31倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間20円で算出)は1.5%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS646円66銭で算出)は2.1倍近辺である。週足チャートで見ると急騰と急落を繰り返しながらも、13週移動平均線がサポートラインとなって水準を切り上げている。収益改善を評価する流れに変化はなく、調整を挟みながら水準切り上げの展開が続きそうだ。(ジャーナリスト&アナリスト)

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2014年01月16日

【引け後のリリース】日本電産コパル電子が通期の業績予想を大幅増額

■ターゲット市場への積極展開など奏功し純利益は27%増額

引け後のリリース、明日の1本 センサーやスイッチなどの日本電産コパル電子<6883>(東1)は16日の大引け後、今3月期の連結業績予想を増額修正して発表し、売上高は従来予想を5.2%引き上げて305億円(前期比では13.5%増)の見込みとし、営業利益は同じく20.5%引き上げて50億円(同52.6%増)に、純利益は同26.7%引き上げて38億円(63.2%増)に各々引き上げた。第3四半期の決算発表は1月22日の予定。

 発表によると、住設防災、半導体製造装置、遊技機器市場などの堅調に加え、同社がターゲットとしている環境・社会インフラ・医療機器を中心とした成長市場に積極的に新製品を投入した効果が現われた。また、営業利益などは売上増加に加え、収益構造改革や内製化・現地化による生産効率改善効果が現れてきた結果、大幅に増加した。

 1株利益の予想は45.25円から57.31円に引き上げた。株価は本日一時679円(23円高)まで上昇して2011年以来の高値に進み、終値は672円(16円高)。本日の終値はPER11倍台になり、東証1部銘柄の平均PER17.1倍との比較で割安感が一段と強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスプールが急伸し自衛艦と釣り船の衝突を受け鶴見製作所も高い

 8日は、前場連日のストップ高となった省電舎<1711>(東マ)ファーストエスコ<9514>(東マ)が後場急速に値を消して各々前日比1.9%安、2.9%安。東京都知事選に向けた「脱・原発」銘柄物色は少々ハシャギ過ぎとか。また、昼過ぎ、日銀の各県支店の景況報告が全体に好転と伝えられると一段の金融緩和観測が後退とされ、前場は高かった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引け0.3%安、三井不動産<8801>(東1)も同じく1.1%安とダレ模様。

 ただ、材料株や好業績株の物色は活況で、エスプール<2471>(JQS)は昨日発表の前11月決算を好感して28.6%ストップ高、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)はオリンパスが同社の3D(3次元)グラフィックス製品を採用との発表が言われて17.0%ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)は新作ゲーム発表を材料に21.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は池上通信機<6771>(東1)の21.2%高となり海外展開の強化を発表したことなどが材料視されて急伸、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の18.0%高となりネット証券向け口座開設支援などがNISA(少額投資非課税制度)をバックに好調などとされて急反発、3位は鶴見製作所<6351>(東1)の13.4%高となり自衛艦と釣り船の衝突事故を受けて海水の排水用ポンプ(船のビルジ、ピット)がホームページあると注目され急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

UMNファーマはアステラス製薬などとの協業に期待強まり急反発

 創薬ベンチャーのUMNファーマ<4585>(東マ)は16日の後場も急反発したまま堅調で、14時30分過ぎには5.5%高の3500円(185円高)前後で推移。15日付けでアステラス製薬<4503>(東1)と共同開発する新インフルエンザワクチン候補の第3相臨床試験に関して安全性を確認と発表したことが期待材料になっている。同社は昨年12月中旬、ヤクルト本社<2267>(東1)と抗体バイオ薬に関する共同事業を発表しており、新興市場の創薬・バイオベンチャー銘柄の中でも事業化に関する期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

エスプールは今期の大幅増益予想を好感し値上がり率トップ争う

 人材派遣などのエスプール<2471>(JQS)は16日の後場12時40分にかけて一時ストップ高の1349円(300円高)に達し、14時を過ぎても25%高の1312円(263円高)前後でJASDAQ市場の値上がり率トップを争っている。昨日発表した2013年11月期の連結決算が営業利益37.2%増加などの大幅増益となり、今期の予想は営業利益を2.3倍、純利益を2.6倍とさらに拡大する見込みとしたことが好感されている。主事業の物流関係の請負や派遣を中心に好調。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

池上通信機は海外拡大の期待強まり値上がり率1位

 池上通信機<6771>(東1)は16日、約30%高の急伸相場となり、後場は29.9%高の148円(34円高)で売買開始。東証1部の値上がり率1位になる場面があった。昨日、海外子会社の設立を発表したことが材料視され、放送機器に強いため東京オリンピック開催に向けてアジア諸国などからの需要取り込みに期待を巡らせる様子がある。昨年5月に急伸した後は大きな相場がなく、休養十分の態勢になっていたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

3Dマトリックスは新止血剤に期待し連日ストップ高

 バイオベンチャーのスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は16日の前場もストップ高となり、2日続けてS高となる4720円(700円高)のままザラ場引け。昨日、注目の新止血剤について、「吸収性局所止血剤『TDM−621』を欧州で販売するのに必要な安全基準適合マーク(CEマーク)を14日付で取得した」と発表し、期待が高揚している。業績は堅調で、14年4月期は黒字回復の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

東京電力は新再建計画に「脱・原発」かみあわず伸び悩む

 東京電力<9501>(東1)は16日、堅調ながら伸び悩む相場となり、朝方に519円(22円高)まで上げた後は505円前後で売買交錯。昨日、新再建計画を政府が認定したと発表し、今朝の経済ニュースでは経団連の昇給容認姿勢に次ぐ大きな題材になったことは好材料。しかし、業績前提として原発の稼働などがあるため、東京都知事選で盛り上がりそうな「脱・原発」世論との兼ね合いを含めて様子見気分があり、材料としては消化難との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

王将フードは上げ一服だが月次好調で買い戻し強まる可能性

 王将フードサービス<9936>(東1)は16日、一進一退の始まりとなり、10時30分現在は3380円(10円高)前後で推移。昨日発表した12月の月次売上高が既存店で前年同月比2・8%増となり、6カ月ぶりに増加したことは材料視されているものの、このところ前社長に対する銃撃射殺事件をいたむ追悼ギョーザが好調と伝えられて一昨日4カ月ぶりに3400円台を回復。このためか、本日は上げ一服の様子となっている。信用残高をみると、銃撃事件のためか売り残が大きく増加しており、買い残の2.5倍。それでも株価が強いため、そのうち売り建て投資を買い戻す動きが強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは第2四半期好調の観測を好感し値上がり率2位

 創薬ベンチャーのペプチドリーム<4587>(東マ)は16日、続伸となって出直りを強め、1万4150円(720円高)で売買開始の後は9.1%高の1万4650円(1220円高)。9時50分現在は値上がり率で東証マザーズの2位となっている。第2四半期(2013年7〜12月)の営業利益は2億円程度になったようで、上場申請時の資料によると、昨年6月の上場前の前年同期の営業利益は7900万円だったと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

セゾン情報システムズは西武HLDの上場申請を材料に続伸

 セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は16日も戻り高値に進む堅調な始まりとなり、朝寄り後に1190円(10円高)まで上昇。西武鉄道(東京都豊島区)などの持株会社・西武ホールディングス(HLD)が昨日、東証に株式の上場を申請したと伝えられ、もともとは西武グループだったことが期待材料になっている。西武HLDの上場観測は昨日の朝伝えられ、クレディセゾン<8253>(東1)も動意づいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

エナリスは本日も細川元首相の「脱・原発」を材料に大幅続伸

 省エネシステムなどのエナリス<6079>(東マ)は16日も大幅高となり、2250円(79円高)で売買開始の後は2370円(199円高)。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固め、これを小泉純一郎元首相が支援する方針と伝えられ、「脱・原発」がブームになるとの期待が強まっており、昨日のストップ高に続き大きく戻り高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース