[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/08)マツモトキヨシHLDは四半期最高益など好感し高値更新
記事一覧 (08/08)島津製作所は第1四半期好調で出直り強める
記事一覧 (08/08)三井不動産は第1四半期好調で反発
記事一覧 (08/08)【飛び乗り飛び降りコーナー】ザインエレクトロニクスは全般安の中で一時40円高の逆行高、新半導体開発
記事一覧 (08/07)【引け後のリリース】SDSバイオテックがインド好調など背景に業績予想を増額
記事一覧 (08/07)【注目のリリース】ワタミの第1四半期は営業利益21%減少
記事一覧 (08/07)【銘柄フラッシュ】ソースネクストやサカタインクスが高い半面ソニーなど下げる
記事一覧 (08/07)双葉電子は高値に顔合わせし相場安定化後の本格評価を待つ
記事一覧 (08/07)毎日コムネット100円高と急伸、好業績に好チャート、PERなお割安
記事一覧 (08/07)ソースネクストは四半期決算を好感し後場一段上値を追う
記事一覧 (08/07)【銘柄フラッシュ】住友精化やノジマが急伸し新電元工業や東京電力も高い
記事一覧 (08/07)ノジマは業績予想の増額を好感し高値更新
記事一覧 (08/07)アドウェイズは「LINE」関連株物色の再燃に乗り反発
記事一覧 (08/07)タカタは通期予想の再修整に期待強まり高値更新
記事一覧 (08/07)ダイキン工業は大幅増益を好感し日経平均300円安の中で戻り高値
記事一覧 (08/06)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムや新電元工業が急伸しクリナップなども高い
記事一覧 (08/06)トーソー買われる、2ケタ増益でPERわずか7倍の超割安
記事一覧 (08/06)クリナップ急伸、第1四半期の利益進捗率高く通期増額期待、4ケタの実力
記事一覧 (08/06)サンコーテクノは高速道や橋梁の老朽化対策を材料出直り強める
記事一覧 (08/06)ヨロズが業績予想の増額など好感し高値に接近
2013年08月08日

マツモトキヨシHLDは四半期最高益など好感し高値更新

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は8日、4日ぶり高値更新の始まりとなり、3195円(140円高)で売買開始の後は3320円まで上昇。昨日発表した第1四半期決算が4〜6月の純利益としては過去最高を更新する前年同期比54%増の30億円になったことが好感されている。為替が円高基調のため、内需株に注目する様子もある。信用倍率が1倍前後のため需給妙味があり、弾みがつけば値幅高が期待できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

島津製作所は第1四半期好調で出直り強める

 島津製作所<7701>(東1)は8日、出直りを強める始まりとなり、801円(38円高)で売買開始の後は811円と上値を追っている。昨日発表した第1四半期決算が売上高14.6%増加となり、各利益とも前年同期比で黒字に転換したため、今期の出足が好調との見方が広がっている。今3月期の予想は据え置き、予想1株利益は49円16銭。PERはほぼ市場平均並みのため、信用売りを買い戻す動きが加わる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

三井不動産は第1四半期好調で反発

 三井不動産<8801>(東1)は8日、反発の後売買交錯の始まりとなり、3150円(60円高)で売買開始の後は3100円をはさんで推移。昨日発表した第1四半期の連結決算は好調で、営業利益は前年同期比8%増の265億円、純利益は85%増の167億円。ただ、全体相場が昨日に続いて重いため、取引開始直後は様子見っぽい値動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ザインエレクトロニクスは全般安の中で一時40円高の逆行高、新半導体開発

飛び乗り飛び降りコーナー ファブレス半導体企業、ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は、7日(水)終値で25円高(+4.57%)の572円と続伸、一時は40円高の587円まで買われ全般相場急落の中で逆行高した。7日付の日経産業新聞が「同社はカーナビなど車載情報端末の液晶パネル向けに、画像表示を制御する半導体を開発した」と報じたことを材料視。13年12月期中にサンプル出荷を始める予定で、省スペースやコスト削減につながることから、来期業績に寄与するとの期待感が高まる。

■第2四半期を増額、 新技術関連大幅伸長
 
 足元の業績、6日に今12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表。「V-by-One」HS技術搭載製品が計画を5割程度上回る実績で、特に事務機器向け製品や車載ドライブレコーダ向け製品が利益を牽引し、売上高は従来予想の16億5400万円から17億1100万円(前年同期比3.4%減)、営業損益は2億8000万円の赤字から1億7100万円の赤字(同1400万円の赤字)、経常損益は2億4700万円の赤字から1億1500万円の黒字(同2.6倍)、最終損益は2億4800万円の赤字から1億0600万円の黒字(同8.2倍)に修正と好調に推移。

 株価は、5月20日につけた年初来の高値690円から6月26日安値509円まで調整、7月31日安値525円と売り直され下値確認から上昇。7月19日高値583円を一時上回っており、騰勢を強める方向。PBR0.66倍と割り負け、来期へ向けての期待感も高まっており、一段高へ向かう公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2013年08月07日

【引け後のリリース】SDSバイオテックがインド好調など背景に業績予想を増額

■中国向けも殺菌剤が大幅に伸長

引け後のリリース、明日の1本 殺虫剤や除草剤などのエス・ディー・エス バイオテック<4952>(東2)は7日の大引け後、第2四半期の連結決算(1〜6月)を発表し、今12月通期の予想を増額修正。インドの市場環境が想定を上回ることなどを要因に、通期の売上高は従来予想を8%引き上げて126億9500万円の見込みに、営業利益は同じく23%引き上げて10億3600万円の見込みに、純利益も同23%引き上げて5億2300万円の見込みとした。修整後の予想1株利益は66円93銭。

 農薬メーカーには季節特性があり、第2四半期は連結営業利益、純利益とも6000万円から7000万円の赤字だった。第2四半期連結会計期間から、インドのRamcides社を連結子会社化(発行済株式の65%を取得)。殺菌剤は中国向けの出荷が大幅に伸長し、殺虫剤は国内でセンチュウ防除剤が回復傾向にあり、インドで主力製品群が好調に推移した。

 株価は5月に第1四半期の業績を好感する形で1419円まで上げて高値を更新。その後は6月の1149円を上値に横ばい相場となり、本日は売買が成立せず、大引けの気配値は1010円買い、1059円売り(直近で売買の成立した値段は8月5日の1059円)。浮動株比率が他の上場銘柄に比べても低いためか日頃は薄商い。このため実態より株価の評価が低い印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ワタミの第1四半期は営業利益21%減少

■居酒屋は競争激化だが食事宅配事業は大きく伸びる

 ワタミ<7522>(東1)が7日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2013年4〜6月)は、売上高が前年同期比8.7%増加して405億2400万円となり、営業利益は同20.9%減少して16億1700万円に、純利益は同4.0%減少して6億1700万円になった。国内外食事業の売上高は同1.9%減、介護事業の売上高は同12.0%増、宅食事業の売上高は同20.4%増。食事宅配事業は大きく伸びたものの、居酒屋事業で競争激化の影響が強かった。1株当たり純資産は801円37銭。

 今3月期の業績予想は5月8日発表の期初段階のまま据え置き、連結売上高が前期比10.9%増の1750億円、営業利益は同1.5%増の94億円、純利益は同7.3%増の38億円、1株利益は94円94銭。本日の株価終値は1690円(28円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソースネクストやサカタインクスが高い半面ソニーなど下げる

 7日後場は、米国のGLOBEX(24時間取引市場)でS&P先物が下落と伝えられ、米国大使館を狙ったテロの懸念や米国株安の予想などが交錯。ドル売り・円高も進み、日経平均の先物安・連動銘柄売りなどからファーストリテイリング<9983>(東1)が6.1%安、ソニー<6758>(東1)は4.3%安。また、時価総額の点でTOPIXに連動しやすい三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3.9%安、同じくトヨタ自動車<7203>(東1)も下げ幅を拡大し2.4%安。

 ただ、13時に四半期決算を発表したサカタインクス<4633>(東1)は3.2%高となり、昨日発表のダイキン工業<6367>(東1)は2.7%高、昭和シェル石油<5002>(東1)は3.7%高、ワールドインテック<2429>(JQS)は6.9%高、ノジマ<7419>(JQS)は9.9%高。また、一昨日発表した新電元工業<6844>(東1)は11.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は前場に続き住友精化<4008>(東1)の20.1%ストップ高となり昨日発表の四半期決算を好感、2位も前場と同じ新電元工業<6844>(東1)となり一昨日の発表を好感し11.3%高、3位も前場と同じTBK<7277>(東1)となり昨日の発表を好感し9.9%高、4位にはソースネクスト<4344>(東1)の9.5%高が入り昼12時の発表を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

双葉電子は高値に顔合わせし相場安定化後の本格評価を待つ

 双葉電子工業<6986>(東1)は7日の後場も上値を試す相場となり、14時過ぎに1300円(77円高)と6月の戻り高値に並んだ。昨日第1四半期決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。後場は全体相場が日経平均先物の500円安など一段安のため伸び切れない様子になったものの、相場環境が安定すれば本格的に評価されるとの期待は強いようだ。今3月期の会社予想1株利益は15円76銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

毎日コムネット100円高と急伸、好業績に好チャート、PERなお割安

 毎日コムネット<8908>(JQS・売買単位100株)が、100円高の695円と急伸、全般相場が急落している中で逆行高の注目される展開である。

 業績好調に加え7月4日以降、700円前後で1ヶ月モミ合っていたことでチャートからの注目となったようだ。前5月期の営業利益26.6%増益に続いて、今期(2014年5月期)も2.6%増益、1株利益53.3円の見通し。配当は連続増配して年16円とする。

 主要顧客層の大学生マーケットにおいて独特の経営を展開している。大学生総数は287.6万人と過去最高水準にあり事業環境はよい。今後も好調な業績が期待されている。

 PERは13倍と割安で年初来高値785円(5月8日)奪回が早やそうである。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ソースネクストは四半期決算を好感し後場一段上値を追う

 ソースネクスト<4344>(東1)は7日の後場一段上値を追い1433円(228円高)まで上昇。18.9%高で東証1部の値上がり率2位に入った。昼12時に第1四半期決算を発表したことが好感されている。8月末の株主に1対2の株式分割を行なう予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】住友精化やノジマが急伸し新電元工業や東京電力も高い

 7日前場は、為替が昨日夕方の1ドル98円台から97円に入る円高となった上、週末にかけて米国で主要な経済統計の発表があり、ソニー<6758>(東1)が2.9%安、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.9%安。一方、第1四半期決算が好調だった住友精化<4008>(東1)は20.1%ストップ高となりノジマ<7419>(JQS)は11.8%高、カカクコム<2371>(東1)は7.9%高、ダイキン工業<6367>(東1)は7.1%高、昭和シェル石油<5002>(東1)は6.4%高。また、5日に発表した新電元工業<6844>(東1)は大幅続伸の13.4%高。

 東京電力<9501>(東1)は3.2%高となり売買代金、出来高とも1位。汚染水処理を国が支援とされて出直りを強める相場。

 東証1部の値上がり率上位には四半期決算の好調だった銘柄が並び、1位は住友精化<4008>(東1)の20.1%ストップ高、2位は新電元工業<6844>(東1)の13.4%高、3位はTBK<7277>(東1)の12.2%高、4位はJKホールディングス<9896>(東1)の12.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

ノジマは業績予想の増額を好感し高値更新

 ノジマ<7419>(JQS)は7日、約3カ月ぶりの高値更新となり、朝方に730円(93円高)まで上げて11時にかけても700円台でしっかり。昨日、第1四半期決算を発表し、第2四半期と今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。第1四半期は前年同期比で黒字に転換し、今3月期の予想は売上高を据え置いたものの営業利益は26億円から36億円に、純利益は23億円から26億円に引き上げた。700円台は2011年以来になり、家電量販業界の回復傾向が見られることから当面は800円台から900円台を目指すとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

アドウェイズは「LINE」関連株物色の再燃に乗り反発

 成果報酬型広告などのアドウェイズ<2489>(東マ)は7日、反発となって朝方に37万7000円(4万3000円高)まで上昇。スマートフォン上の無料通話アプリ「ライン」(LINE)との提携を7月10日に発表したことが材料として再燃し、出直る形になっている。株価は同10日から29日にかけて5倍強の急伸となり、その後は上げ幅の半値押し水準まで下げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

タカタは通期予想の再修整に期待強まり高値更新

 エアバッグなどの大手タカタ<7312>(東1)は7日、5月21日以来の高値更新となり、10時過ぎには11.5%高の2399円(248円高)まで上げて東証1部の値上がり率2位となった。昨日、第1四半期決算を発表し、第2四半期と今3月期の予想を上方修整したことが好感されている。営業利益をみると、第2四半期の予想を30億円引き上げ、今3月期の予想も同額の増加。通期予想には上期の分しか反映していないことになり、通期予想の上ぶれに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は大幅増益を好感し日経平均300円安の中で戻り高値

 エアコンなどの大手ダイキン工業<6367>(東1)は7日、戻り高値に進む始まりとなり、4500円(160円高)で売買開始の後4675円(335円高)と強調相場。昨日、第1四半期決算を発表し、連結売上高が前年同期比46.7%増、営業利益は同81.4%増加するなどの大幅拡大決算になったことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、予想1株利益は219円83銭。上ぶれ期待が強まっており、日経平均300円安の中で強さが光っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース
2013年08月06日

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムや新電元工業が急伸しクリナップなども高い

 6日後場は、日銀の不動産投信購入説が流れ、前場は小動きだった三井不動産<8801>(東1)がジリ高となり2.9%高。好決算銘柄の物色も活発で、12時30分に四半期決算を発表した双日<2768>(東1)は一気に堅調転換して2.8%高。13時に発表したクリナップ<7955>(東1)は急動意となって2.4%高。13時30分に発表した大林組<1802>(東1)も一気に堅調転換して1.1%高。14時30分に発表したコムシスホールディングス<1721>(東1)は一段高の2.3%高。

 厚生労働省の派遣規制見直し方針が伝えられたフルキャストホールディングス<4848>(東1)は一段高の9.1%高。キャリアデザインセンター<2410>(東1)は3.3%高。

 7月後半に連日ストップ高を演じた銘柄も人気再燃となり、アスカネット<2438>(東マ)は需給相場再燃とされて20.7%ストップ高。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォンなどの電子決済システムで香港企業との提携を材料に21.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は新電元工業<6844>(東1)の18.4%ストップ高となり業績予想の増額修正を好感し朝方から気配値のままストップ高で推移、2位は日新製鋼ホールディングス<5413>(東1)の16.2%高となり業績予想の増減額には受け止め方が分かれたものの低PERなど見直され前場の1位13.8%高から一段高、3位は前場に続いて百十四銀行<8386>(東1)となり昨日発表の四半期決算で業績予想を増額修正し前場の10.0%高から一段高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

トーソー買われる、2ケタ増益でPERわずか7倍の超割安

 トーソー<5956>(東2・売買単位100株)は12円高の452円と続伸している。去る、1日の421円で下値を確認しての出直りとなっている。5月に急伸、549円と年初来高値をつけ、その後は410〜470円のモミ合いが継続している。

 このほど第1四半期を発表し、今期(2014年3月期)通期予想を据え置いた。即ち、今期は前期比5.1%増収、営業利益47.5%増益、1株利益62.4円と好調内容である。配当は年10円を継続の予定。

 新設住宅着工戸数が順調なことからデザイン性の高い装飾性カーテンレール『フィットアーキ』などの新製品が好調に寄与している。

 指標ではとくにPERが7.2倍と「超」のつく割安。クリナップなど住宅関連銘柄が買われ注目度が高まっていることから高値挑戦が見込めそうである。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

クリナップ急伸、第1四半期の利益進捗率高く通期増額期待、4ケタの実力

 クリナップ<7955>(東1・売買単位100株)は、42円高の820円と急反発、7月半ば以来の水準に買われている。

 まだ700〜820円の大きいモミ合いの中にあるが、上値のフシを抜けば一気に5月10日つけた年初来高値880円が見込める展開だろう。

 業績は好調。このほど、営業利益が前年同期比80.8%増益という好調な第1四半期決算を発表した。今3月期通期については期初予想を据え置いたものの、通期予想に対する第1四半期での営業利益進捗率は34%と高いため、第2四半期時点で通期を増額する可能性は極めて高い。

 現時点での予想1株利益は54.7円、配当は1円増配して年16円の見通し。利回りは2%近くあり、とくにPERは14.9倍と割安である。

 『ステンレスエコキャビネット』を標準装備したシステムキッチン、「クリンレディ」などが好調。全国102ヶ所のショールームを活用した新商品フェアも盛況ということだ。

 4ケタ相場の実力十分の銘柄といえる。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは高速道や橋梁の老朽化対策を材料出直り強める

 コンクリ用特殊ボルトの大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は6日の13時50分にかけて2550円(85円高)まで上げ、小幅だが3日連続高となって出直りを強めている。第1四半期の決算発表は8月12日の予定。これに向けた期待に加え、このところテレビ番組などで橋梁や高速道路などの老朽化問題が採り上げられたことが見直し買いにつながっているようだ。PERは10倍台、PBRは0.7倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

ヨロズが業績予想の増額など好感し高値に接近

 自動車サスペンション部品の大手ヨロズ<7294>(東1)は6日の後場もジリ高基調を続け、13時30分にかけては1880円(110円高)まで上げて5月につけた2011年以来の高値1902円に迫っている。昨日発表した第1四半期の連結決算で第2四半期と今3月期の予想を全体に増額修正したことを好感。今3月期の予想1株利益は193円49銭としたため、株価はPER9倍台。自動車部品株のPERは全般に低い中でも割安感の出る水準になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース