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記事一覧 (09/11)【銘柄フラッシュ】大和小田急建設やデイ・シイが急伸し帝国ホテルは連日ストップ高
記事一覧 (09/11)東京個別指導学院は新規生徒2割増を好感し「ペナントフラッグ」も注目
記事一覧 (09/11)鴨川グランドホテルは都内でビジネスホテルも展開し大幅高
記事一覧 (09/11)鉄建は「都心直結線」などへの期待強く連日高値
記事一覧 (09/11)大和小田急建設は一時ストップ高出値上がり率1位
記事一覧 (09/11)ソニーは本日もNY株高など好感し続伸で出直り強める
記事一覧 (09/11)帝国ホテルはオリンピック来場者1000万人を材料に本日も大幅高
記事一覧 (09/11)NTTドコモはアイフォーン開始と伝えられ高値に迫る
記事一覧 (09/11)【飛び乗り飛び降りコーナー】GMOインターネット続伸、オリンピック関連で有望
記事一覧 (09/10)チムニーの8月速報値は、売上高前年同月比7.7%増、客数4.6%増、客単価2.9%増
記事一覧 (09/10)【引け後のリリース】大和証券がNISA専用の無手数料ファンドを検討開始
記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】大末建設や熊谷組が急伸し帝国ホテルや環境管理センターも高い
記事一覧 (09/10)日本航空は成田・羽田の発着増便など期待し上場来高値に接近
記事一覧 (09/10)ガンホー・オンラインはオリンピック関連株に人気取られるが新作に期待強い
記事一覧 (09/10)世紀東急工業は真夏のマラソン対策などに期待強まり一段高
記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】淺沼組や大豊建設が急伸し帝国ホテルや鉄建は連日ストップ高
記事一覧 (09/10)日経平均の前引けは1万4356円56銭(151円33銭高)、TOPIXの前引けは1186.67ポイント(13.67ポイント高)、出来高(東証1部)は21億8263万株
記事一覧 (09/10)帝国ホテルはオリンピック来場者1000万人を材料に大幅続伸
記事一覧 (09/10)富士重工はオリンピック株人気に押され円の強含みもあり軟調
記事一覧 (09/10)大豊建設は臨海地区の交通網整備などに期待強めストップ高
2013年09月11日

【銘柄フラッシュ】大和小田急建設やデイ・シイが急伸し帝国ホテルは連日ストップ高

 11日前場は、鉄建<1815>(東1)が続伸高値の後伸び悩み1.3%高、大成建設<1801>(東1)は2.3%安など、先行高した東京オリンピック関連株は一服模様。物色が広がり大日本塗料<4611>(東1)は10.5%高となったほか、中小型の軽量株に資金がシフトし、大和小田急建設<1834>(東1)は19.7%高、セメントのデイ・シイ<5234>(東1)は3日連続ストップ高の19.2%高、帝国ホテル<9708>(東2)も3日連続ストップ高の19.8%高。

 個別物色も活発で、王子製紙<3861>(東1)は海外の植林事業を活用して家具用木材と伝えられ2.4%高続伸。ナノキャリア<4571>(東マ)は業績予想の増額を好感して19.8%高。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は3Dプリンター関連として11.6%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・大和小田急建設<1834>(東1)の19.7%高となりオリンピック関連の軽量株として人気継続、2位も前出・デイ・シイ<5234>(東1)の19.2%高となりオリンピック関連の軽量株として3日連続ストップ高、3位は東急建設<1720>(東1)の16.5%高となり首都圏での事業が多いとの見方で一時3日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

東京個別指導学院は新規生徒2割増を好感し「ペナントフラッグ」も注目

 東京個別指導学院<4745>(東1)は11日の前場、209円(前日比変わらず)から207円での推移となり、売買人気が東京オリンピック関連株一色の中で底堅い相場となった。9日に第2四半期(3月から8月)の新規入会者数などを発表し、3月から8月の新規入会者数は前年同期間比22.3%増加の1万2352名。また、在籍生徒数も同じく9.2%増加。第2四半期の決算発表は10月上旬の予定ながら、期待が強まる様子がある。株価は今年1月に288円の高値をつけた後もみ合いを続けているものの、半年かけて次第に上下の振幅が縮小しつつあるところ。これは米欧流の株価観測で「ペナントフラッグ」(三角旗)形成とされ、和式でも「もみ合い煮詰まり」。ともにどこかの時点で大きく動き出す兆候とされている。

>>東京個別指導学院のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

鴨川グランドホテルは都内でビジネスホテルも展開し大幅高

 鴨川グランドホテル<9695>(JQS)は11日、大幅反発となって高値を更新し、10時過ぎに22.5%高の240円(44円高)まで急伸。観光ホテルのほか、都内でビジネスホテルも展開するため、2020年東京オリンピックが引き続き期待材料になっている。オリンピック開催期間中に東京都が受け入れる来場者は都の人口に迫る1000万人と伝えられている。株価はこの3日間で180円台から240円まで3割急伸。目先的には上値を追いづらい気分があるものの、中期的視野では昨年6月頃を下値に長期低落基調が下げ止まった形のため、まだ出直りの初期との見方ができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

鉄建は「都心直結線」などへの期待強く連日高値

 鉄建<1815>(東1)は11日も高値を更新する相場になり、朝方に15.5%高の277円(37円高)まで上げて10時現在も250円前後で推移。東京オリンピックに向けた輸送網強化策として、成田・羽田の両空港を結ぶ新鉄道「都心直結線」などの構想が引き続き期待材料になっている。朝方急伸の後は売買交錯となっているものの、昨日まで2日連続ストップ高のため、上場のリズムからみて自然な一服になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

大和小田急建設は一時ストップ高出値上がり率1位

 大和小田急建設<1834>(東1)は11日、一気にストップ高の329円(80円高)まで上げ、9時30分現在も30.5%高の325円(76円高)前後で東証1部の値上がり率1位。首都圏での事業が多いため東京オリンピック関連の妙味株との見方があり、300円台は2010年4月以来となった。足元は信用買い残が多いため、値上がりを待って売却したい投資家の存在が予想されるものの、一段高の期待があるため、こうした売り意向はより高い値段の方向に後退しているようだ。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ソニーは本日もNY株高など好感し続伸で出直り強める

 ソニー<6758>(東1)は11日、続伸で出直りを強める始まりとなり、2158円(23円高)で売買開始の後は2160円。円相場が朝から1ドル100円台に入り、NY株は128ドル高と2日続けて上げ幅100ドル台になったため、買い安心感が広がった。ただ、売買代金などでは引き続き大手建設株などのオリンピック関連株が上位を占め、輸出関連のハイテク株は人気の陰に隠れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

帝国ホテルはオリンピック来場者1000万人を材料に本日も大幅高

 帝国ホテル<9708>(東2)は11日も大幅続伸の始まりとなり、9時10分現在は5460円(400円高)の買い気配で連日の高値更新。まだ売買が成立していない。引き続き2020年東京オリンピックに期待する相場となり、開催期間中に東京都が受け入れる来場者が都の人口に迫る1000万人と伝えられたことが期待に拍車をかけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

NTTドコモはアイフォーン開始と伝えられ高値に迫る

 NTTドコモ<9437>(東1)は11日、続伸の始まりとなり、16万6000円(1000円高)で売買開始の後は16万6100円と上値を追うスタート。日本時間の本日未明に米国で米アップル社がNTTドコモの「iPhone」(アイフォーン)販売を発表したと伝えられ、5月につけた昨年来の高値16万6600円に迫っている。米アップル社がスマートフォンなどの新製品発表と共に明らかにしたもの。これにより携帯電話大手3グループはすべて米アップル社の製品をそろえることになり、サービス面での競争が焦点になってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】GMOインターネット続伸、オリンピック関連で有望

飛び乗り飛び降りコーナー レンタルサーバーなど中小企業向けネットサービスやネット広告等を展開する、GMOインターネット<9449>(東1)は、9月10日(火)36円高の(+2.98%)の1244円と続伸。東京オリンピック招致で、ビジネスチャンスが広がる見通しだ。オリンピックに関連した大きなイベントなどが開催されると予想されることから、多くの公式サイトや関連サイトが立ち上げられ、それに伴い多くのドメインが取得されると観測されており、同社が展開を予定している新ドメイン「.tokyo」のニーズが高まることから、大きく株価も飛躍する可能性大。

  足元の業績、WEBインフラ・EC事業、インターネットメディア事業およびインターネット証券事業の継続的な成長を目指し、ナンバーワンのサービスを提供することで顧客基盤の拡大に積極的に取り組み、高い成長が見込まれるスマートフォン向けのゲーム事業を4本目の事業の柱とすべく、積極的な投資を行ない、今12月期第2半期売上高は466億8300万円(前年同期比29.8%増)営業利益は58億6500万円(同17.0%増)、経常利益は58億8100万円(同18.1%増)、純利益は23億9600万円(同26.6%増)と2ケタ増収増益着地と好調。

  株価は、4月24日に年初来の高値1375円から6月7日安値791円まで調整を挟んで7月26日高値1285円まで上昇。その後、もみ合っていたが出直る動きを強めている。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポート、FXと株式の市況高もフォローの風となっており、高値もみ合いを上放れする可能性が高い。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2013年09月10日

チムニーの8月速報値は、売上高前年同月比7.7%増、客数4.6%増、客単価2.9%増

■期初の1月から8月まで全て増収

 チムニー<3178>(東2)は、10日の引け後に8月の月次業績を発表した。新店舗を加えた直営店全店の売上高は、前年同月比7.7%増、客数4.6%増、客単価2.9%増と堅調であった。13年1月〜8月の累計は全店107.2%であり、期初の1月から8月まで全て増収とし、順調に推移している。8月の出店状況は「はなの舞」を3店舗出店(直営店2店舗、FC店1店舗)1店舗退店(直営店舗)、「こだわりやま」を1店舗退店(FC店舗)「鉄ぱん家族」を1店舗退店(直営店舗)、FC店舗から直営店舗への転換が2店舗、FC店舗から直営店舗への転換が2店舗あったことで、直営店406店舗、FC店289店舗、合計店舗数は695店舗となった。また、「新橋やきとん」を1店舗(直営店舗)出店した。
 
 尚、同社グループは9月5日より「秋収穫祭」をスタートしている。また、8月1日には同社子会社のめっちゃ魚が好き(旧新業態準備)が運営する飲食店9店舗を取得し、事業を開始した。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】大和証券がNISA専用の無手数料ファンドを検討開始

■日本版・少額投資非課税制度に向け日経平均連動型や分散投資のバランス型など

引け後のリリース、明日の1本 大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券は10日の大引け後、2014年1月に制度が開始される日本版・少額投資非課税制度(NISA:ニーサ)に合わせ、同社としては初めて購入手数料を無料にするNISA専用ファンドの取り扱いを開始すると発表した。NISA開始を機に投資を始める方にもわかりやすく、かつ、中長期にわたる資産形成に適したファンドとして、既存のファンドに加え、日経平均株価(日経225)やTOPIX(東証株価指数)などとの連動を目指す「インデックスファンド」や、様々な資産に分散投資する「バランス型ファンド」を10〜20銘柄程度取りそろえる。詳細は決まり次第発表する。

 NISAは、元本100万円以内の株式投資や貯蓄に限り、その値上がり益や配当・利息などによって合計額が100万円を超えても非課税とする制度。株式投資の場合、たとえば京セラ<6971>(東1・売買単位100株)の本日の終値は1万820円(160円高)のため、投資するには108万2000円必要になり、NISAの適用外。しかし、京セラは8月28日に株式分割を発表し、9月30日を基準日として1株を2株に分割するとしたため、10月以降は投資金額が現在の2分の1になり、NISAの適格銘柄になる。

 また、同様に売買単位100株の銘柄をみると、たとえば三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の終値は635円(12円高)のため、投資は6万3500円から可能。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は47万4500円から可能。超一流企業といわれる会社の株主になることもできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大末建設や熊谷組が急伸し帝国ホテルや環境管理センターも高い

 10日後場は、オリンピック関連株物色が引き続き活発な上、中国株高も好感して新日本鐵住金<5401>(東1)が一段高の3.1%高となり高値更新。商船三井<9104>(東1)は6.0%高で戻り高値。証券・銀行株も軒並み出直り拡大。東証1部の値上がり率の上位10銘柄中9銘柄が建設株となり、大末建設<1814>(東1)が41.0%ストップ高、大豊建設<1822>(東1)は29.1%ストップ高、鉄建<1815>(東1)は26.3%ストップ高、東急建設<1720>(東1)は25.0%ストップ高。

 帝国ホテル<9708>(東2)は2日続けてストップ高の16.2%高。京都ホテル<9723>(東2)も連日高値の11.0%高、ロイヤルホテル<9713>(東2)も連日高値の10.0%高。宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は1.4%高。

 第一建設工業<1799>(JQS)も首都圏の人員輸送力強化期待から26.1%ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は放射能測定需要の拡大期待などから20.1%ストップ高。

 ネプロジャパン<9421>(JQS)は14.4%ストップ高。NTTドコモ<9437>(東1)系の携帯電話販売に強く米アップル社が日本時間の11日早朝に「アイフォーン」の新機種を複数発表と伝えられており期待が高揚。ドコモは1.6%高。

 東証1部の値上がり率1位は大末建設<1814>(東1)の41.1%ストップ高となりマンション建設に強くオリンピック選手村が閉会後はマンションとして売却と伝えられ連想強まり前引けの3位27.4%高から一段高、2位は淺沼組<1852>(東1)の38.5%ストップ高となり関西系銘柄も注目とされて前場の1位34.6%高から上値拡大、3位は熊谷組<1861>(東1)の34.2%高となりトンネルに強いとされて大深度地下の交通網に連想が及び急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

日本航空は成田・羽田の発着増便など期待し上場来高値に接近

 日本航空<9201>(東1)は10日、後場寄り後に5530円(180円高)まで上げて8月につけた上場来高値5560円に接近。14時30分を過ぎても5520円前後で強い値動きを続けている。2020年夏の東京オリンピック開催に向けて成田空港、羽田空港の発着便数を増やしたり滑走路の拡張など、首都圏の交通輸送力強化に向けた動きが予想されることが材料視されている。5月から4カ月近く高値圏でもみ合っているため、こうしたケースでは抜け出せば大きな相場に発展することがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインはオリンピック関連株に人気取られるが新作に期待強い

 ゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日の13時30分を過ぎて7万900円(5300円安)前後で推移し、小幅だが続落模様。株式市場の売買人気が昨日から東京オリンピック関連株に向かい、人気離散となっている。ただ、9月3日にはスマートフォン向けの新作ゲームを発表。大ヒット作のパズドラ(パズルドラゴン)シリーズのように株価にも寄与する拡大への期待は根強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

世紀東急工業は真夏のマラソン対策などに期待強まり一段高

 世紀東急工業<1898>(東1)は10日の後場一段上値を追い、13時20分にかけて107円(18円高)まで上げて高値更新の幅を拡大。前場からストップ高が続く東急建設<1720>(東1)に続く相場になっている。道路舗装や景観・環境工事などの大手。東京オリンピックは開催が7月下旬から8月にかけての真夏になる見込みで、マラソンなどでは早くも遮熱道路や植樹、冷感ミスト(噴霧)街路などの構想が言われているため、期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】淺沼組や大豊建設が急伸し帝国ホテルや鉄建は連日ストップ高

 10日前場は、東京オリンピック関連株が引き続き活況高となり、鉄建<1815>(東1)が成田・羽田の両空港を結ぶ新鉄道「都心直結線」などの交通網整備への期待が強まり連日ストップ高の26.3%高、東急建設<1720>(東1)は首都圏の比重が高いとされて25.0%ストップ高、空港施設<8864>(東1)はオリンピック期間中の都内への来場者1000万人と伝えられて18.9%ストップ高。帝国ホテル<9708>(東2)も連日ストップ高の16.2%高。通信回線の拡充期待から神田通信機<1992>(JQS)も急伸36.9%ストップ高。

 ソフトバンク<9984>(東1)は米アップル社が米国西武時間の10日午前中に「アイフォーン」の新機種を複数発表と伝えられており、低価格機種の展開に期待が強まったほか、連結子会社からの配当金も好感して堅調1.1%高。KDDI<9433>(東1)は2.4%高、NTTドコモ<9437>(東1)は0.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は淺沼組<1852>(東1)の34.6%高となりオリンピック需要は関西系銘柄にも波及と低PERなどが言われて急伸、2位は大豊建設<1822>(東1)の29.1%ストップ高となり河川・埋立地の土木に強いと期待高揚、3位は大末建設<1814>(東1)の27.4%高となり株価2ケタの妙味も追加、4位は前出・鉄建<1815>(東1)の26.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万4356円56銭(151円33銭高)、TOPIXの前引けは1186.67ポイント(13.67ポイント高)、出来高(東証1部)は21億8263万株

【株式市場】引き続きオリンピック関連株が活況で中堅建設株の急伸目立つ

 10日前場の東京株式市場は、引き続き東京オリンピック関連株が活況高となり、とりわけ大豊建設<1822>(東1)鉄建<1815>(東1)東急建設<1720>(東1)がストップ高となるなど、中堅建設株が軒並み急伸。帝国ホテル<9708>(東2)も連日ストップ高。通信回線の拡充期待から神田通信機<1992>(JQS)も急伸。この活況に隠れる印象ながら、NY株の141ドル高などを好感してソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)も堅調。新日本鐵住金<5401>(東1)も景気敏感株の側面を発揮し続伸。

 東証1部の出来高概算は21億8263万株、売買代金は1兆2006億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数1167銘柄、値下がり銘柄数は467銘柄。業種別指数は33業種中2業種のみ値下がりし、鉱業、電力・ガスが安い程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

帝国ホテルはオリンピック来場者1000万人を材料に大幅続伸

 帝国ホテル<9708>(東2)は10日も大幅高となり、昨日のストップ高に続き16.1%高の5060円(705円高)まで上げて2008年2月以来の5000円台を回復。2020年東京オリンピックでは開催期間中に東京都が受け入れる来場者が都の人口に迫る1000万人と伝えられたことが期待に拍車をかけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

富士重工はオリンピック株人気に押され円の強含みもあり軟調

 富士重工業<7270>(東1)は10日、上値の重い相場となり、朝方の2568円(26円高)を上値に10時50分にかけては2498円(44円安)。自動車株は東京オリンピック関連株に売買人気が移る形で昨日も朝高の後は終日ジリ貧傾向になり、本日は円相場が朝方の1ドル99円70銭台から50銭台へと円強含みのため、やはり全体に上値の重い展開。富士重工の場合、北米市場で稼ぐ割合が多く、昨日のNYダウ141ドル高などは好材料だったにもかかわらず、今ひとつの相場となっている。この時間帯、トヨタ自動車<7203>(東1)も6260円(前日比代わらず)前後で小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

大豊建設は臨海地区の交通網整備などに期待強めストップ高

 大豊建設<1822>(東1)は10日、一気にストップ高の222円(50円高)まで上げ、10時にかけてはストップ高買い気配。河川や埋立地の土木に実績があり、東京オリンピックに向けて観客の輸送網が大幅に不足する見通し杜伝えられたことが期待材料になっている。オリンピック期間中の来場者数は延べ約1000万人に達する可能性があり、競技会場の集中する臨海地区には事実上、新交通「ゆりかもめ」と「りんかい線」だけになるため、混雑の予想が困難との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース