[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/08)ヤフーは大手証券の目標株価など好感し高値更新
記事一覧 (01/08)任天堂は中国のゲーム機「解除」を材料に1300円高の急騰
記事一覧 (01/08)藤倉ゴムは昨日の反落を一気に切り返しストップ高
記事一覧 (01/08)アスカネットが四半期業績への期待を強めてストップ高
記事一覧 (01/08)ラクーンがチャート妙味や四半期業績への期待強めてストップ高
記事一覧 (01/08)【編集長の視点】セブン&アイは連日の高値、3Q最高業績を追撃材料になお主力株買い
記事一覧 (01/08)エイチームは中国のゲーム機販売禁止解除を材料に急反発
記事一覧 (01/08)セブン&アイ・ホールディングスは第3四半期好調で高値更新
記事一覧 (01/08)キヤノンはトップの生産シフト方針などに期待強まり反発
記事一覧 (01/08)ファミリーマートは第3四半期好調で朝方から高値を更新
記事一覧 (01/07)【引け後のリリース】エア・ウォーターが東燃ゼネ石の協力でドライアイス増産
記事一覧 (01/07)【銘柄フラッシュ】古河電池やFDKが急伸しパシフィックネットは急動意
記事一覧 (01/07)王将フードサービスは出直りを強めて銃撃事件後の回復続く
記事一覧 (01/07)パシフィックネットが業績予想の増額を好感しストップ高
記事一覧 (01/07)吉野家ホールディングスは12月の月次2ケタ増を好感し連日高値
記事一覧 (01/07)神島化学は連日ストップ高となり藤倉ゴムの6日連続S高を追う
記事一覧 (01/07)あみやき亭はアドヴァンとともに第3四半期の発表先陣だが小動き
記事一覧 (01/07)トヨタ自動車は「JPX日経400」連動投信の買い観測で持ち直す
記事一覧 (01/07)ファーストリテは12月の月次に今ひとつの感あり続落
記事一覧 (01/07)【飛び乗り飛び降りコーナー】ルネサンス5営業日続伸、高値に接近、連続増配へ
2014年01月08日

ヤフーは大手証券の目標株価など好感し高値更新

 ヤフー<4689>(東1)は8日の後場一段高となり、13時30分にかけて10.3%高の645円(60円高)まで上げて昨年来の高値更新幅を拡大。野村證券が7日付けで目標株価を600円から720円に引き上げたとされ、買い安心感が広がっている。本日は新興市場を含めてIT関連株への売買が再燃し、eコマース株やゲーム株、ネット広告株などが軒並み高。ヤフーはIT関連株の代表格になり買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

任天堂は中国のゲーム機「解除」を材料に1300円高の急騰

 任天堂<7974>(東1)は8日の後場も上値を追う相場となり、13時15分にかけて9.2%高の1万5620円(1310円高)まで上昇して昨年来の高値を更新。ロイター通信が昨日夕方、中国国務院(政府)が外国のゲーム機の販売禁止措置を一時解除したと伝えたことが材料視され、このところ大きく動意づく場面がなかったため相場に新鮮さがあったようだ。1万5000円台は2011年以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムは昨日の反落を一気に切り返しストップ高

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)は8日の後場23.2%高の1436円(270円高)で売買開始となり、前引けに続いて東証1部の値上がり率1位。東京工業大と共同でマグネシウムを電極に使う新型の電池を開発と伝えられて12月下旬から急騰を開始し、年明け7日には約4倍に値上がりして1540円まで急騰。本日は昨日大引けにかけての反落をV字型に切り返し、前場ストップ高の1466円(300円高)まで上げ急反騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

アスカネットが四半期業績への期待を強めてストップ高

 デジタル画像などのアスカネット<2438>(東マ)は8日前場、ストップ高の7360円(1000円高)まで上げて急激に出直る相場となっている。第3四半期決算(5〜1月)に期待が再燃したようで、本日は新興市場株の売買が新年になって初めて盛り上がる展開のため、買い安心感が広がったようだ。取引時間中の7000円台回復は12月26日以来。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ラクーンがチャート妙味や四半期業績への期待強めてストップ高

 電子商取引などのラクーン<3031>(東マ)は8日、10時前後にストップ高の695円(100円高)の急伸となり、大きく出直る相場。本紙Web7日午後既報のように、衣料・雑貨を中心に日本全国のメーカーと小売店の「流通の効率化を実現する」ことに挑戦するECビジネスのパイオニア的存在で、チャート妙味が抜群。また第3四半期決算(5〜1月)への期待が強いほか、期末増配への期待もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】セブン&アイは連日の高値、3Q最高業績を追撃材料になお主力株買い

編集長の視点 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は8日、215円高の4440円まで上げて3営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。東証第1部値上がり率ランキングのトップ20にランクインする高人気となっている。前日7日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、昨年12月19日の観測報道通りに3Qとして5年ぶりに過去最高業績を更新して着地したことを追撃材料に主力内需株買いが増勢となっている。同社株は、3Q業績観測報道に加えて12月2日以来、相次ぎ発表したM&Aを手掛かりにおよそ1カ月で約500円高していた。

■2ケタ増益で通期業績に対しても順調な利益進捗率

 3Q業績は、前年同期比13%増収、15%営業増益、15%経常増益、32%純益増益と続伸し、2月通期業績に対する利益進捗率も、73〜75%と目安の75%をクリアした。コンビニ店の新規出店を3Qとして過去最高となる1158店舗と加速して、プライベートブランド商品の「セブンプレミアム」、「セブンゴールド」の品揃えを強化、100円コーヒー「セブンカフェ」を昨年9月までに全店に導入して販売累計が3億杯を突破するなど全体で4970億円と通期計画6500億円に対して好調に推移、スーパーストア事業や金融関連事業も、2ケタの営業増益となったことなどが寄与した。2月通期業績は、コンビニ店の新規出店を年間1500店とさらに拡大させ、ネットとリアル店舗を融合させる「オムニチャンネル戦略」を推進させることなどから期初予想に変更はなく、純利益は、1700億円(前期比23%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 なおM&Aは、12月2日にニッセンホールディングス<8248>(東1)を株式公開買い付けで連結子会社化したのに続いて、12月4日にはバニーズジャパン(東京都渋谷区)の株式取得、12月10日には天満屋ストア<9846>(東2)との資本業務提携と積極化、新規事業や全国展開へ弾みをつけ、一段のスケールメリットを追求している。

■攻めの積極経営策効果で8年ぶり5000円大台も視野

 株価は、今期第1四半期の好決算と猛暑関連人気でつけた4010円高値から全般相場調整とともに3375円まで調整、積極的なM&Aとともに年初来高値まで急伸した。PERは23倍台、PBRは1.9倍と市場平均は上回っているが、来期業績も、コンビニ店の年間出店を1600店舗とさらに積極化、M&Aもフル寄与するなど攻めの経営効果で続伸、勝ち組観測が強まっていることから、高値追いから2006年2月以来の5000円大台回復も視野に捉えよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

エイチームは中国のゲーム機販売禁止解除を材料に急反発

 ゲーム開発のエイチーム<3662>(東1)は8日、6700円(200円高)で売買開始の後10%高の7150円(650円高)と急伸し、3日ぶりの反発基調。ロイター通信が昨日夕方、中国国務院(政府)が外国のゲーム機の販売禁止措置を一時解除したと伝えたことが材料視され、株価出直りの機をうかがっていた投資家にとって絶好の手掛かりになったようだ。昨年12月、韓国企業との提携を材料に5日連続ストップ高を交えて急騰し、年末に7850円の高値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは第3四半期好調で高値更新

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は8日、昨年来の高値を更新する始まりとなり、4365円(140円高)で売買開始の後は4440円(215円高)。前日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)が好調で、営業利益が前年同期比15.1%増、純利益も同32.0%増と2ケタ増を確保したことが好感されている。通期の予想は変更せず、純利益は前期比23.1%増、1株利益は192円40銭。しかし、上ぶれの可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

キヤノンはトップの生産シフト方針などに期待強まり反発

 キヤノン<7751>(東1)は8日、3日ぶりの反発となり、3300円(25円高)で売買開始の後は3310円(35円高)と堅調。同社の御手洗冨士夫会長兼社長が昨日、国内比率を13年の42%程度から15年には50%に高める考えなどを表明と今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待が強まっている。報道によると、2年後をめどに医療などの新規事業で、2000億円の売上高を目指す考えを表明した。昨年来の高値は3410円(12月)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは第3四半期好調で朝方から高値を更新

 ファミリーマート<8028>(東1)は8日、昨年来の高値を更新する始まりとなり、4865円(45円高)で売買開始の後は4935円(115円高)。昨日発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)がこの期間としては営業最高益の好決算となったことがストレートに好感されている。売上高に当たる営業総収入は前年同期比1.2%増の2602億3200万円、営業利益は同0.4%増の362億6300万円、純利益は同9.5%減の198億5400万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年01月07日

【引け後のリリース】エア・ウォーターが東燃ゼネ石の協力でドライアイス増産

■株式市場では東京オリンピックに向けて需要増の期待

引け後のリリース、明日の1本 エア・ウォーター<4088>(東1)は7日の大引け後、グループでドライアイス・炭酸ガス事業を担うエア・ウォーター炭酸株式会社(以下:エア・ウォーター炭酸)が東燃ゼネラル石油<5012>(東1)の協力を得て、東燃ゼネラル川崎工場の遊休地に工場を新設し、ドライアイスの製造を行なうと発表した。投資額は約30億円、営業運転の開始は2015年度中の予定。エア・ウォーターの本日の株価終値は1423円(21円安)だった。

 発表によると、液化炭酸ガス・ドライアイスは今後ともタイトな需給環境が続くものと予想される。エア・ウォーター炭酸のドライアイス生産は現在、全国6拠点で、その他協力工場が2拠点。関東地区では、主力製造拠点である市原工場に加え、このたび新設する川崎工場を同地域における液化炭酸ガスならびにドライアイスの新たな生産拠点として運営することにより、安定供給に努める。

 株式市場関係者の間では、ドライアイスは大都市圏の暑さ対策としての需要なども見込まれるほか、2020年の東京オリンピックではマラソンなどが真夏に開催の予定になるため、路面の冷却装置の開発などとともに一段と需要が見込まれるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】古河電池やFDKが急伸しパシフィックネットは急動意

 7日は、スカイマーク<9204>(東1)が年末年始の搭乗実績を好感して6.4%高となり昨年来の高値を更新し、業種別指数では「空運」が値上がり率トップ。新年早々活況高の日立製作所<6501>(東1)は前場、連日高値更新となったものの、後場は売買交錯となり0.6%高、同様にパナソニック<6752>(東1)も後場は売買交錯となり1.3%高。ただ、好材料には敏感で、サンエー<2659>(東1)は昨日発表の増配などを好感して6.2%高の高値更新、中北製作所<6496>(東2)は利益予想野増額を好感して16.5%高の高値更新、パシフィックネット<3021>(東マ)は13時にの業績予想増額修正を好感し21.3%ストップ高。

 古河電池<6937>(東1)はマグネシウム電池を材料に2日連続ストップ高となり21.3%高、同じく神島化学工業<4026>(東2)も2日連続ストップ高の21.2%高。先駆高してきた藤倉ゴム工業<5121>(東1)は昨日までの6日連続ストップ高から朝寄りは続伸したものの急速に値を消して大引けは反落11.7%安。しかし、連想買いなどからFDK<6955>(東2)も急伸37.2%高など、関連株探しは活発。

 東証1部の値上がり率1位は前出・古河電池<6937>(東1)の21.3%ストップ高、2位はサイボウズ<4776>(東1)の14.2%高となり4月に「ウィンドウズXP」のサポート終了と消費税率の引き上げが到来するため特需に期待とされて出直り急、3位はリンクアンドモチベーション<2170>(東1)の13.3%高となりIR(投資家向け広報)的な材料は特段見当たらないまま7日連続急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは出直りを強めて銃撃事件後の回復続く

 王将フードサービス<9936>(東1)は7日、出直りを強めて後場3270円(50円高)と堅調で、前社長の銃撃事件を手控え材料に急落した安値2951円(12月19日)からの戻りを強めている。事件当日に常務から昇格した渡辺直人新社長が6日、東日本で積極的な出店などの方針を明らかにしたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが業績予想の増額を好感しストップ高

 中古パソコン流通などのパシフィックネット<3021>(東マ)は7日の13時過ぎに急伸してストップ高の1710円(300円高)に達し、値上がり率21.3%でマザーズ銘柄の1位になった。13時に第2四半期の利益予想(2013年6月から11月)を増額発表したことが好感された。6〜11月期の連結予想は、売上高を従来比1.8%引き下げたものの、営業利益は同2.2倍になる1億2600万円(前年期同比では3.8倍)に、純利益は同96.3%増額し8100万円(同6.8倍)に引き上げた。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは12月の月次2ケタ増を好感し連日高値

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は7日の前場1320円(24円高)まで上げて連日の高値更新となり、前引けも1303円(7円高)。2008年以来の水準に進んだ。昨日の夕方に発表した牛丼事業「吉野家」の12月の月次動向が好調で、既存店売上高が前年同月に比べ16%増加したことが好感されている。12月5日に発売した「牛すき鍋膳」などが寄与。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

神島化学は連日ストップ高となり藤倉ゴムの6日連続S高を追う

 高機能建材などの神島化学工業<4026>(東2)は7日の前場、2日連続ストップ高の急伸となり、458円(80円高)に貼りついたまま売買交錯。マグネシウム化成品を手がけるため、藤倉ゴム工業<5121>(東1)が次世代電池として注目されるマグネシウム電池関連の研究開発を材料に昨日まで6日連続ストップ高となった相場に連動する形になった。藤倉ゴム工業は急動意となってから6日連続ストップ高の段階で約3倍まで急騰。本日朝方の高値1540円までなら3.9倍。神島化学は300円前後から動意を強めているため、3.9倍なら1200円前後円まで上げる計算になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

あみやき亭はアドヴァンとともに第3四半期の発表先陣だが小動き

 あみやき亭<2753>(東1)は7日、持ち直す始まりとなり、3680円(5円安)で売買開始の後は3685円(前日比変わらず)。昨日、2013年の4〜12月期(第3四半期)の決算を上場企業の中でアドヴァン<7463>(東1)と共にトップを切って発表。売上高は前年同期比5.9%増加し、営業利益は同38.9%増加、純利益も同51.0%増加と絶好調。ただ、全体に予想の範囲内と受け止められている。アドヴァンも増収増益だったが株価は小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「JPX日経400」連動投信の買い観測で持ち直す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は7日、持ち直す始まりとなり、6270円(30円安)で売買開始の後は6310円(10円高)。円相場は昨日に続いて強含んでいるものの、一説では投資信託の設定にともなう買い付けなどが入っているようだ。東証が新年初日の6日から算出を開始した新たな株価指数「JPX日経インデックス400」(JPX日経400)に連動運用する投信として、7日は三井住友トラスト・アセットマネジメントのファンドが設定される予定。また、近々野村アセットマネジメント、日興アセットマネジメント、三菱UFJ投信が新指数連動のETF(上場投資信託)を創設して上場するとの観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ファーストリテは12月の月次に今ひとつの感あり続落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は7日、続落の始まりとなり、4万200円(700円安)で売買開始の後も4万200円と軟調。昨日の大引け後に発表した12月の月次売上高(国内ユニクロ事業売上推移速報)が既存店は前年同月比1・1%増となり、2ヵ月連続増加したものの伸び率が低いことが敬遠されている。全体では同2.7%増加したものの、ひと頃の2ケタ増を思い浮かべると投資家心理としては今ひとつのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ルネサンス5営業日続伸、高値に接近、連続増配へ

飛び乗り飛び降りコーナー スポーツクラブを運営している、ルネサンス<2378>(東1)は、1月6日(月)6円高の791円と5営業続伸し、5月9日につけた年初来高値815円に迫っている。全般相場に逆行高で騰勢を強めており、連続増配で最高益更新予想の好業績株として短期的に注目したい。

 新規施設として、4月にルネサンス幕張(千葉市花見川区)、7月にリハビリセンター東逗子(神奈川県逗子市)、8月にルネサンス宮崎(宮崎県宮崎市)、ドゥミルネサンス池袋東口(東京都豊島区)、9月に元気ジム両国(東京都墨田区)をオープン。第2四半期末の施設数は、直営106クラブ、業務受託6クラブ、通所介護4施設の計116施設。そのほか、既存クラブの改装及び設備更新を11の施設で実施し、施設環境の整備と魅力向上に努めている。2014年3月期業績予想は、売上高415億円(前年同期比7.4%増)、営業利益27億5000万円(同44.5%増)、経常利益25億円(同25.0%増)、純利益12億1500万円(同19.0%増)と最高益更新を見込む。年間配当は14円(同4円増)で4期連続増配を予定している。

  株価は、5月9日につけた年初来の高値815円から6月7日安値630円まで調整を挟んで9月9日高値793円と買われた後、740円割れで下値を固め上昇基調を強めている。13週移動平均線が26週移動平均線を上抜きゴールデンクロスを示現。リハビリと運動よる機能改善に特化した通所介護施設「ルネサンス 元気ジム」の展開に対する期待感が高まる方向で、今期予想PER13倍台と割高感はない。高値奪回となれば、1200円処までフシはなく、外部環境の影響を受けにくい最高益更新の好業績株として騰勢を強める可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース