[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)三越伊勢丹ホールディングスは業績予想の増額を好感し一段高
記事一覧 (08/02)東京都競馬は「第1コーナー」をハイピッチで通過し出直り強める
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】カルナバイオや名村造船所が急伸し鹿島や住友不動産も高い
記事一覧 (08/02)三菱UFJフィナンシャルGはコンビニATM有料化の観測を好感し続伸
記事一覧 (08/02)ソフトバンクはV字型の切り返しになり高値更新を意識
記事一覧 (08/02)資生堂は業績回復を引き続き好感し高値更新
記事一覧 (08/02)京セラは営業黒字化など好感するが重さ目立つ
記事一覧 (08/02)スズキは利益予想の増額を好感し買い気配でスタート
記事一覧 (08/02)【飛び乗り飛び降りコーナー】カネカは太陽電池関連の人気波及を予想
記事一覧 (08/01)【引け後のリリース】セプテーニHLDが9月末の配当を増配し1対200の株式分割も実施
記事一覧 (08/01)【銘柄フラッシュ】ミクシィやクラスターテクノロジーが急伸し古河スカイも高い
記事一覧 (08/01)グローバルダイニングは黒字転換と40周年など材料に連日ストップ高
記事一覧 (08/01)オリエンタルランドは大手証券の積極評価も加わり高値更新
記事一覧 (08/01)エー・ディー・ワークスは四半期絶好調で株式分割も発表し堅調
記事一覧 (08/01)トラストは明日の四半期決算発表に期待強まり後場も強調
記事一覧 (08/01)シャープは好決算や増資観測の再燃に期待強まり堅調
記事一覧 (08/01)【銘柄フラッシュ】ソケッツや日本ユニシスが急伸しパナソニックや資生堂も高い
記事一覧 (08/01)サンコーテクノは横河ブリッジの道路橋梁補修戦略を材料に底堅い
記事一覧 (08/01)三菱重工業は受注の好調を好感し3%高で出直りを強める
記事一覧 (08/01)資生堂は業績予想の増額など好感し出直り強める
2013年08月02日

三越伊勢丹ホールディングスは業績予想の増額を好感し一段高

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は2日の後場一段上値を追い、13時過ぎに1432円(57円高)まで上昇し、出直りを継続。13時に第1四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想などを増額修正したことが好感されている。通期の予想純利益は従来予想を15億円引き上げて235億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東京都競馬は「第1コーナー」をハイピッチで通過し出直り強める

 東京都競馬<9672>(東1)は2日の後場、399円(18円高)で売買開始の後403円と上値を追い、前場に続いて約1週間ぶりの400円台となって出直りを強める相場。31日の大引け後に第2四半期の連結決算(1〜6月)を発表し、営業利益が会社予想を4割上回るなど「第1コーナー」をハイピッチで通過したことが好感されている。また、大井競馬場のリニューアルも発表したため期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオや名村造船所が急伸し鹿島や住友不動産も高い

 2日前場は、NY株の最高値や円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が1.8%高ながら続伸となり、7月25日以来の6300円台回復。昨日四半期決算を発表した京セラ<6971>(東1)は軟調だったものの、輸出関連株は軒並み高。また、来年度予算に成長戦略の特別枠との報道などを好感し、鹿島<1812>(東1)が2.5%高など建設株が高くなり、住友不動産<8830>(東1)が2.4%高など不動産株も高い。売買代金1位は神戸製鋼所<5406>(東1)となり米国の7月の自動車販売の大幅回復を材料視する様子あり1.9%高。

 京都大学のiPS細胞研究報道を受けてバイオ関連株の人気が再燃し、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)が20.7%ストップ高、DNAチップ研究所<2397>(東マ)は7.0%高。

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は保有するドワンゴ<3715>(東1)株の譲渡を材料に連日高の高値更新となり6.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はエス・サイエンス<5721>(東1)の16.7%高だが株価ひとケタのためランキング上の誤謬、2位は名村造船所<7014>(東1)の16.5%高となり昨日発表の四半期決算の大幅増益を好感して一気に戻り高値、3位はネクスト<2120>(東1)の15.5%高となり不動産情報サイトを運営し業績好調との見方で急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGはコンビニATM有料化の観測を好感し続伸

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は2日の11時を過ぎて2.1%高の638円(13円高)前後で推移し、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の1.9%高、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の1.3%高を上回る相場となっている。三菱東京UFJ銀行が現在は無料のコンビニエンスストアのATM利用手数料を有料に切り替える方針と伝えられたことが材料になったようだ。

 本日の日本経済新聞によると、メガバンクの中でコンビニのATM利用手数料が無料なのは現在、同行だけで、顧客がコンビニATMを使うたびにセブン銀行などのATM運営会社に100円程度の手数料を支払っているという。この有料化の代わりに、自行のATMは土日祝日も含めて午前8時45分から午後9時まで無料でお金を引き出せるようにする一方、平日の日中(午前8時45分〜午後6時)に無料のコンビニATMを有料に切り替える。振込手数料は引き上げる方針という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはV字型の切り返しになり高値更新を意識

 ソフトバンク<9984>(東1)は2日、続伸となって戻り高値を更新し、6870円(200円高)まで上げて7月25日につけた高値7010円に接近。30日に発表した第1四半期の決算が営業利益90%増となったことなどを引き続き好感する相場になり、日経平均が10時20分にかけて250円高と大幅続伸のため、連動性の強さも買い要因になっている。高値後の調整がV字型の切り返しになってきたため、テクニカル観測では高値更新が必至との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

資生堂は業績回復を引き続き好感し高値更新

 資生堂<4911>(東1)は2日、5月下旬以来の高値更新となり、1600円(4円高)で売買開始の後1620円と続伸基調。31日に発表した第1四半期決算を引き続き好感する展開になっている。第1四半期の連結決算(4〜6月)は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。今3月期の見通しを増額修正し、売上高は従来予想を2.4%引き上げて7270億円(前期比では7.3%増)に、営業利益は同じく2.6%引き上げて390億円(同49.7%増)に各々引き上げた。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

京セラは営業黒字化など好感するが重さ目立つ

 京セラ<6971>(東1)は2日、9950円(400円安)で売買開始となり、小反落。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準)は売上高が11.4%の増加となり、営業利益は前年同期比で黒字に転換したものの、総じて予想の範囲にとどまった模様。日経平均との相関性の強い銘柄で、今朝は日経平均が180円高の大幅続伸となっていることと合わせてみると、株価の重さが目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

スズキは利益予想の増額を好感し買い気配でスタート

 スズキ<7269>(東1)は2478円(50円高)の買い気配で始まり続伸のスタート。昨日に発表した第1四半期決算が好調で、第2四半期、通期の利益予想を増額修正したことが好感された。ともに売上高の予想は据え置いたものの、通期の連結営業利益の予想は150億円増額して1650億円の見込み(前期比では14.1%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】カネカは太陽電池関連の人気波及を予想

飛び乗り飛び降りコーナー 塩ビ大手で、医薬・食品素材が収益の柱のカネカ<4118>(東1)は、短期で注目したい。太陽電池関連では昭和シェル石油が年初来の高値を更新し上値を伸ばしており、カネカも同関連銘柄として見直される可能性が高い。同社は、7月24日に大幅に出力を向上させた薄膜三層型太陽電池モジュールの新商品を7 月より本格販売すると発表済み。独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「太陽光発電システム次世代高性能技術の開発」プロジェクトの一環として開発したもので、同社が保有する透明中間層技術と合わせて吸収できる太陽光量を増やすことで従来と比べて大幅な出力向上を実現し、当社1420mm×1100mm サイズ量産品比で初期出力を10W以上引き上げることに成功しており、今後の展開に期待が持てる。

■大幅に出力を向上させた薄膜三層型太陽電池モジュールを本格販売

 足元の業績、重点戦略分野への経営資源の投入、成長のドライビングフォースとなる新規事業の創出やグローバル展開を一層強化し、事業構造の変革に注力するとともに、既存事業においては、新製品の上市など販売数量増大のための施策及び競争力向上のための製造コストや経費の削減等の収益力回復策に徹底して取り組み、今3月期売上高は5300億円(前期比11.2%増)、営業利益は300億円(同89.8%増)、経常利益は280億円(同71.3%増)、純利益は150億円(同60.9%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、5月20日につけた年初来の高値710円から6月7日安値573円まで調整を挟んで7月17日高値704円と買われた後、もみ合いとなっているが、再度13週移動平均線がサポートラインとして確認されており、騰勢を強める可能性が高い。北米での旺盛な需要に対応して、塩素化塩ビ樹脂の生産能力を年産約20,000トン増強し、年産50,000トン体制とすることを正式決定と塩ビの需要拡大が続いており、8日に予定される第1四半期決算の発表に対する期待感もあり、目先高値奪回から一段高へ向かう公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2013年08月01日

【引け後のリリース】セプテーニHLDが9月末の配当を増配し1対200の株式分割も実施

■未定だった9月決算の予想は増収増益に

引け後のリリース、明日の1本 ネットの大手セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は1日の大引け後、第3四半期の連結決算(2012年10月〜13年6月)を発表し、未定だった9月通期の業績・配当の予想も発表。また、9月末を基準日とする株式分割(1株を200株に分割)と10月初からの単元株制度の採用(売買単位を1株から100株に変更)も発表した。

 第3四半期の連結売上高は前年同期比10.1%の増加となり、営業利益は同7.0%減、純利益は同2.1倍となった。メディアコンテンツ部門でソーシャルゲーム以外の新規事業開発のための先行投資を積極的に行なった一方、ネットマーケティング事業はスマートフォン向けの広告取扱高が大きく伸長し、フェイスブック関連事業も急拡大した。未定だった9月通期の業績・配当予想は増収増益で、売上高が前期比10.8%増の458億1000万円、営業利益は同3.0%増の15億7400万円、純利益は同75.7%増の11億9000万円、1株利益は9444円52銭。9月期末の配当は1400円の見込み(前期比400円増加)とした。

 また、株式分割と単元株制度の採用により、1単位あたりの投資金額は現在の2分の1になる。実際の売買では9月26日の注文から100株単位になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミクシィやクラスターテクノロジーが急伸し古河スカイも高い

 8月1日後場は、13時に四半期決算を発表したアステラス製薬<4503>(東1)が大引けにかけてダレながらも1.7%高、住友ベークライト<4203>(東1)は3.3%高、13時30分に発表したヤマハ<7951>(東1)は7.2%高、14時に発表したヒロセ電機<6806>(東1)は3.3%高、大崎電気工業<6644>(東1)は4.0%高。14時30分に発表した京王電鉄<9008>(東1)は1.6%高。

 中国の7月PMI(製造業購買担当者景気指数)が好調と伝えられたため、全体に買い姿勢が強まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は昨日の四半期決算発表も好感されて4.9%高。

 ミクシィ<2121>(東マ)はフォトブックサービスが繁忙で受付を一時中断と伝えられ22.3%ストップ高。クラスターテクノロジー<4240>(JQG)は1日売買分から信用取引の臨時措置の解除を好感して3Dプリンター関連人気が再燃とされて22.1%高。

 東証1部の値上がり率1位は古河スカイ<5741>(東1)の16.9%高となり昨日発表の四半期決算を好感して前引けの13.0%高から一段強張り戻り高値、2位は前引けに続いてTOTO<5332>(東1)となり昨日発表の四半期決算を好感して前場の13.3%高から一段強張り14.9%高、3位は日本ユニシス<8056>(東1)の14.6%ストップ高となり昨日発表の四半期決算を好感して戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

グローバルダイニングは黒字転換と40周年など材料に連日ストップ高

 中高級レストランのグローバルダイニング<7625>(東2)は1日の14時30分を過ぎて18%高の278円(42円高)前後で推移し、前場に連日ストップ高の316円まで上げて高値を更新した後も強い展開を続けている。7月30日に業績予想の増額を発表し、31日に第2四半期決算(1〜6月・上期)を発表。第2四半期は前年同期比で営業・経常・純利益とも黒字に転換し。いわゆる継続前提の注記の解消期待が強まっている。10月で設立40周年になるため、株主還元などへの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは大手証券の積極評価も加わり高値更新

 オリエンタルランド<4661>(東1)は1日の後場も高値に進んだまま堅調で、14時現在は1万6180円(230円高)。第1四半期決算(7月30日に発表)を受けて大和証券が目標株価を1万9600円から2万1200円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。第1四半期決算は営業利益が前年同期比536.6%増加し、純利益も39.6%増加するなど、第1四半期としては最高益を更新。同証券では足もとの入園者数が極めて好調なほか、東京ディズニーリゾートの30周年記念イベントによる効果も評価した模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

エー・ディー・ワークスは四半期絶好調で株式分割も発表し堅調

 不動産流通のエー・ディー・ワークス<3250>(JQS)は1日の13時30分を過ぎて5090円(315円高)前後での推移となり、反発基調を継続。今朝、第1四半期の決算を発表し、単元株制度の採用と1株を100株にする株式分割を発表、注目が集まった。株式分割は9月30日の最終名簿の株主に実施。10月1日から100株単位となる。第1四半期の連結決算は売上高が前年同期比2.4倍になり、営業利益は同83.9%増加し絶好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

トラストは明日の四半期決算発表に期待強まり後場も強調

 中古車流通やレンタカー事業のトラスト<3347>(東マ)は1日の後場も反発基調のまま13時20分には7.8%高の2万2810円(1660円高)。明日2日に第1四半期の決算発表を予定しており、期待先行となっている。今3月通期の業績予想は、一般投資家にとって簡単に入手できるデータのひとつとして「会社四季報」(東洋経済新報社)を見ると1株利益を1816円と予想するため、株価はPER12倍台。市場平均との比較で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

シャープは好決算や増資観測の再燃に期待強まり堅調

 シャープ<6753>(東1)は1日の後場409円(5円高)で売買開始となり、反発基調を継続。本日は幾つか期待材料が出ており、日刊工業新聞はLIXILグループ<5938>(東1)などへの第三者割当増資などで総額1000億円規模の資金調達を行なうと伝えたほか、日本経済新聞は第1四半期決算の予想を伝えた。朝方は事実確認のため一時売買停止となった。決算発表は本日の予定。また、第三者割当増資の観測は7月中旬に一部で伝えられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソケッツや日本ユニシスが急伸しパナソニックや資生堂も高い

 8月1日前場は、昨日四半期決算を発表した新日鐵住金<5401>(東1)が4.9%高、パナソニック<6752>(東1)は5.1%高、資生堂<4911>(東1)は5.2%高。セイコーエプソン<6724>(東1)は12.2%高。米国の金融政策会合FOMCを受けて為替が98円台に入る円安基調となったため、富士重工業<7270>(東1)は5.8%高。

 ソケッツ<3634>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を好感し大幅続伸の17.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本ユニシス<8056>(東1)の14.2%高とな昨日発表の四半期決算を好感、2位はTOTO<5332>(東1)の13.3%高となり同様に昨日発表の四半期決算を好感、3位の古河スカイ<5741>(東1)も13.0%高となり昨日発表の四半期決算を好感して戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは横河ブリッジの道路橋梁補修戦略を材料に底堅い

 コンクリ用特殊ボルトの専業大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は1日、2384円(前日比変わらず)をつけた後も11時を過ぎてこの気配値で売り買いがニラミ合い、底堅い相場。横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)が老朽橋梁などの補修で案件ごとの専従チームを新設し、まずは首都高速道路と東海道新幹線の2チームを発足と今朝の日本経済新聞が伝え、業界の動き活発化に期待する様子がある。第1四半期の決算発表は8月12日を予定。通期の連結業績予想は、一般投資家にとって簡単に入手できるデータとして「会社四季報」(東洋経済新報社)を見ると1株利益を260円50銭円と予想するため、株価はPER9倍台。割安感が見直されそうだ。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

三菱重工業は受注の好調を好感し3%高で出直りを強める

 三菱重工業<7011>(東1)は1日、出直りを強める始まりとなり、532円(5円高)で売買開始の後は約3%高の542円と上値を試す相場。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好感されている。売上高は前年同期比15.1%増、営業・経常・純利益は減益。ただ、同社の事業特性は収益が年度末に片寄る傾向があり、受注高が同19%増加したことが期待を強めた。今3月期の予想1株利益は29円80銭。PERは18倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

資生堂は業績予想の増額など好感し出直り強める

 資生堂<4911>(東1)は1日、出直りを強める始まりとなり、朝寄り後に1570円(63円高)まで上げて7月24日につけた戻り高値1588円に迫った。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が前年同期比で黒字に転換し、今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。今期の予想は、為替前提を1ドル90円、1ユーロ120円。中国元は14.7円として、売上高は従来予想を2.4%引き上げて7270億円(前期比では7.3%増)、営業利益は同じく2.6%引き上げて390億円(同49.7%増)、純利益は従来予想のまま200億円(黒字転換)。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース