[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/08)【飛び乗り飛び降りコーナー】エンジャパンは中期利益成長率が年率12%との観測、株価一段高期待
記事一覧 (09/06)【引け後のリリース】アドバンスト・メディアが株式分割し100株売買に
記事一覧 (09/06)【注目のリリース】日経平均の構成銘柄:三菱製紙に代わり日東電工を採用
記事一覧 (09/06)ホンダ5日続伸、30日線を大きく上回る、ただ上値の壁は厚く4000円突破は困難か
記事一覧 (09/06)【銘柄フラッシュ】アイフリークやエレコムが急伸しスターバックスは連日高値
記事一覧 (09/06)ヤマダ電機は新安値も売り一巡感、今週の出来高は前週比倍増
記事一覧 (09/06)フジッコは新高値、TV−CMの多さを注目、好業績で1500円台も
記事一覧 (09/06)ソフトバンクは8月の携帯純増数20カ月連続トップで底堅い
記事一覧 (09/06)アルパインはホンダの新型フィットを期待材料に一段高
記事一覧 (09/06)【銘柄フラッシュ】リバーエレテックやモルフォが急伸しNTTドコモも高い
記事一覧 (09/06)キーウェアソリューションズ165円高の急伸、好業績背景に引き続き好人気で一段高も
記事一覧 (09/06)アタカ大機が放射性物質の除去に関連する銘柄人気に乗り連日高値
記事一覧 (09/06)五輪候補地は最有力連続落選の例あり帝国ホテルなど関連株は高安マチマチ
記事一覧 (09/06)NTTドコモはアイフォーン取扱いに踏み切るとの観測で戻り高値
記事一覧 (09/06)積水ハウスは業績予想の増額を好感して戻り高値
記事一覧 (09/05)【引け後のリリース】リンガーハット上期は既存店1.9%増加し全店は7.9%増加
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】ネクシィーズやリケンテクノスが急伸し新日鐵住金も強い
記事一覧 (09/05)タカキューは8月の月次好調で後場も続伸
記事一覧 (09/05)旭化成は竜巻に強い住宅との見方あり戻り高値に進む
記事一覧 (09/05)セキドはモミ合い上放れの展開、ファッション事業好調で中期180円も
2013年09月08日

【飛び乗り飛び降りコーナー】エンジャパンは中期利益成長率が年率12%との観測、株価一段高期待

飛び乗り飛び降りコーナー ネット求人情報サイト大手のエンジャパン<4849>(JQS)の9月6日株価は1400円高の17万2900円と4営業日続伸と強い展開となっている。外部環境の受けにくい政策関連銘柄として物色されている。安倍政権が成熟産業から成長産業への労働移動を促す方針で、ミドル層の転職需要を取り込む動きが広がるとの期待感が高まっており、短期的に騰勢を強める可能性がある。

 足元の業績、主力の「en」社会人の転職情報において、成功報酬型求人広告の成約率向上に向けた取組みや新商品の販売を強化。人材紹介サービス「en」PARTNERを本格的に開始するなど、商品ラインナップを拡充。国内のグローバル企業向けに人材紹介を行うエンワールド・ジャパンが採用した人員の戦力化を推進し、積極展開な営業活動を展開。海外では、成長の見込まれるベトナムで「Navigos Group」買収。今3月期第1四半期は売上高が36億5100万円(前期比10.7%増)、営業利益が7億1300万円(同1.4%減)、経常利益は9億0100万円(同15.3%増)、純利益は17億7100万円(同3.8倍)に着地。

 株価は、5月17日に年初来の高値22万1000円と買われた後、6月7日安値11万6400円まで調整、6月26日安値11万7300円と売り直されて下値確認から7月26日高値19万4000円と上昇。その後、もみ合っていたが、16万円割れを下値に5日移動平均線がサポートし切り返す動き。8月20日付でいちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に格上げ、フェアバリュー20万円継続。中期利益成長率が年率12%に達するとの観測も見直される可能性があり、一段高が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース
2013年09月06日

【引け後のリリース】アドバンスト・メディアが株式分割し100株売買に

■株価は横ばいで赤字予想を織り込み好材料を欲している様子

引け後のリリース、明日の1本 音声の文字変換ソフトなどで知られるアドバンスト・メディア<3773>(東マ)は6日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、9月30日(月曜日)を基準日として同日最終の株式名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき100株の割合をもって分割し、売買単位は現在の1株を10月1日(火曜日)付けで単元制度を採用し、単元株式数を100株にするとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。

 アドバンスト・メディアの本日の株価終値は11万2800円(3000円高)。5月に29万3500円の高値をつけたあとは、とりわけ7月以降、11万円台を中心ゾーンとして小動き横ばいになっている。ただ、今期の業績を赤字の予想としている割には下値が固く、9月に入ってはココロもち上向く相場。業績面での要因は織り込み、好材料を欲している状況と見ることができ、意外に上値を試す相場に転じる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日経平均の構成銘柄:三菱製紙に代わり日東電工を採用

■日経新聞社「225種」の定期銘柄入れ替えを発表
  
 日本経済新聞社は6日の夕方、日経225種平均株価の構成銘柄の定期見直しによる入れ替えを発表。三菱製紙<3864>(東1)東急不動産<8815>(東1)を除外し、代わって日東電工<6988>(東1)東急不動産ホールディングス(10月1日付けで発足、銘柄コード3289)を新たに採用するとした。

 新規採用候補として前評判の高かった任天堂<7974>(東1)は今回、見送りになった。26日に東急不動産を除外し、日東電工を採用、10月2日に三菱製紙を除外し、東急不動産ホールディングスを採用する。

 新たに採用の東急不動産ホールディングスは、東急不動産<8815>(東1)東急コミュニティー<4711>(東1)東急リバブル<8879>(東1)の3社が経営統合して設立する持株会社。東証が9月2日付けで東証1部への上場承認を発表。上場予定日は10月1日。なお、経営統合前の3銘柄は9月26日に上場廃止の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ホンダ5日続伸、30日線を大きく上回る、ただ上値の壁は厚く4000円突破は困難か

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、25円高の3785円と5営業日続伸している。30日線も大きく上回っている。

 もっとも、チャートは7月2日頃から3750円を挟んだモミ合いが続いている展開である。

 予想1株利益321.8円でPERは11倍台とマーケット平均の14倍台は下回って割安感はある。ただ、自動車株全般に海外情勢が不透明なことから本格的には動き難い状況下にある。

 また、3800〜39050円水準には厚い上値の壁が控えている。このため、低燃費車の発売という好材料はあるものの上伸しても当面は4000円を突破することは難しいものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフリークやエレコムが急伸しスターバックスは連日高値

 6日後場は、オリンピックの開催地決定に加えて米国の雇用統計、シリア情勢を巡るG20会合での各国首脳発言など、様子見要因が重なったため、自動車株は新車を発表したホンダ<7267>(東1)の0.7%高を除いて軟調。オリンピック効果で地価上昇の期待がある不動産株はひとまず手仕舞う様子が強まり、三井不動産<8801>(東1)は2.4%安。積水ハウス<1928>(東1)は業績予想の増額を好感したものの後場は軟調で0.2%安。ただ、材料株には売買が集まり、NTTドコモ<9437>(東1)はアイフォーンの取り扱いに踏み切ると伝えられて値を保ち堅調0.6%高。スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)は海外要因に左右されにくい好業績株として9.5%高の連日高値。

 携帯販売のネプロジャパン<9421>(JQS)は16.1%ストップ高となり、NTTドコモのアイフォーン取り扱い開始観測を材料視。ドコモと密接なモルフォ<3653>(東マ)は19.9%高となり所属市場の値上がり率トップ。携帯向け情報配信で半数がドコモ向けとされるアイフリークホールディングス<3845>(JQS)は23.3%高。

 リバーエレテック<6666>(JQS)はスマートフォンが腕時計型などに小型化・多様化することに期待とされて36.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はエレコム<6750>(東1)の11.6%高となり手袋のままタッチパネル操作できるスマホ用グローブが人気とされて大きく戻り高値、2位はクミアイ化学工業<4996>(東1)の8.1%高となり昨日発表の第3四半期決算が好調で前引けの1位6.9%高から一段高となり約2ヵ月ぶりに戻り高値、3位は東京計器<7721>(東1)の7.8%高となり来年度の防衛関連予算に期待とかで前場の4.9%高から一段上値を追った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は新安値も売り一巡感、今週の出来高は前週比倍増

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位10株)は、35円安の2872円まで下げ年初来安値を更新した。とくに、3400円前後のモミ合いを切って以降の下げがきつい。

 ただ、今週の出来高合計が約982万株と前週の約2倍に達していることから処分売りはかなり出尽くしたものとみられる。

 PERも11.3倍まで低下し年60円配当からみても押し目買いのできる水準に到達しているものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

フジッコは新高値、TV−CMの多さを注目、好業績で1500円台も

 テレビCM増加の目立つフジッコ<2908>(東1・売買単位1000株)は、12円高の1191円と買われ、8月16日の1179円を抜いて年初来高値を更新している。この水準は2009年3月以来である。

 『おかず畑』など、このところテレビCMが目を引く。1株利益は2009年3月期当時の51.8円に対し、前3月期には71.9円と向上し今3月期は78.0円の見通し。今期の配当は2円増配の年32円を予定している。ちなみに、2009年当時の配当は年28円だった。

 権利修正チャーでの上値1562円(2006年4月)を目指す展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは8月の携帯純増数20カ月連続トップで底堅い

 ソフトバンク<9984>(東1)は14時を過ぎて6360円(160円安)前後で推移し、朝方の6300円を下値に持ち直したまま底堅い。朝はNTTドコモ<9437>(東1)がアイフォーンの取り扱いを開始するとの観測が今朝の日本経済新聞で伝えられ、競争激化観測が出たものの、午後、8月の携帯電話各社野契約数が伝えられ、「純増数」は相変わらずソフトバンクモバイルが1位のため、見直し買いが入っている。同社の純増数の月次1位は20カ月連続杜伝えられた。なお、NTTドコモも2ヵ月連続の純増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

アルパインはホンダの新型フィットを期待材料に一段高

 音響機器のアルパイン<6816>(東1)は6日の後場寄り後に一段高となり、1055円(51円高)まで上げて8月14日以来の1050円台を回復。値上がり率5%台で東証1部の5位に入る場面があった。カーオーディオシステムではホンダ<7267>(東1)との関係が密接なイメージがあるようで、ホンダが昨日、人気車種フィットのフルモデルチェンジ車を発表したことが期待材料になったようだ。新型フィットは5日当日で月間販売目標1万5000台を上回る2万5000台と発表されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リバーエレテックやモルフォが急伸しNTTドコモも高い

 6日前場は、「東京オリンピック」期待銘柄が波乱含みになり、大成建設<1801>(東1)は4.5%安、東急不動産<8815>(東1)は3.6%安、帝国ホテル<9708>(東2)は8.2%安。開催地決定を日本時間8日早朝に控えて目先手仕舞う様子。ただ、材料株の物色は活発で、NTTドコモ<9437>(東1)はアイフォーンの取り扱いに踏み切るとの観測報道を材料に一時3.7%高の戻り高値、ドコモと提携する携帯ソフトのモルフォ<3653>(東マ)は16.5%高。リバーエレテック<6666>(JQS)はスマートフォンの形態が腕時計型などに小型化・多様化することに期待と36.0%ストップ高。

 アタカ大機<1978>(東1)は1.6%高ながら連日高値に進み、エスプール<2471>(JQS)も10.4%高で連日高値。放射性物質の除去に関連する銘柄は連日活況高。

 東証1部の値上がり率1位はクミアイ化学工業<4996>(東1)の6.9%高となり昨日発表の第3四半期決算好調と約2ヵ月ぶりに戻り高値、2位は東京計器<7721>(東1)の4.9%高となり来年度の防衛関連予算に期待とかで出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズ165円高の急伸、好業績背景に引き続き好人気で一段高も

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は165円高の1320円と3日続伸、去る、2日につけた高値1493円に接近している。

 今3月期の好調見通しから8月後半に500円前後のモミ合いを上放れて急伸、短期間に約3倍となっている。

 その今期は7.8%増収、営業利益11.9%増益、1株利益62.3円の見通し。配当は年10円の予定。

 中期経営計画の2年目に当る今期は、同社が強みとしているSAP社の『SAP ERP』に加え、『IFS Applications』、『Biz』など新たなERPソリューションパッケージの活用、スマートデバイスを活用したソリューション・サービス、セキュリティ関連のサービス拡大に取組んでいる。

 20006年6月の上場で、上場当時の始値800円を大きく上回っていることから需給関係は良い。PERは19倍台と割安感は薄れてきたが、株価に勢いがあり高値更新も見込めそうだ。

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

アタカ大機が放射性物質の除去に関連する銘柄人気に乗り連日高値

 環境関連プラントなどのアタカ大機<1978>(東1)は6日も高値更新相場となり、10時40分にかけて604円(53円高)まで上げて2006年以来の600円台に進んだ。焼却灰などから放射性物質を分離除去する新技術を開発と8月下旬に伝えられてから動意を強め、400円前後から6割近い急伸。このところは、人材派遣のエスプール<2471>(JQS)が微細藻類による放射性物質除去技術を応用した大林組<1802>(東1)を中心とする道路除染活動に参画とされて連日ストップ高になるなど、放射性物質の除去が銘柄探しの大きなテーマになっており、関連銘柄は当分物色人気が続くとの期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

五輪候補地は最有力連続落選の例あり帝国ホテルなど関連株は高安マチマチ

 帝国ホテル<9708>(東2)は6日、反落の始まりとなり、3900円(前日比代わらず)を上値に9時30分を過ぎては3660円(240円安)。オリンピックの東京開催に期待が強く、昨日までは連日高値を更新。ただ、開催地の決定が日本時間の8日早朝に迫り、本日(金曜日)が決定前の売買最終日とあって手控える様子がある。今朝の「東京オリンピック」期待銘柄は堅調な銘柄と軟調な銘柄が混在し、大成建設<1801>(東1)は約5%安の403円(21円安)前後、ALSOK<2331>(東1)は1.8%高の1856円(32円高)などマチマチ担となっている。

 オリンピックの開催地選定については、昨日、日本経済新聞系の報道として、海外の著名ブックメーカー(賭け屋)のサイトを見れば、東京のオッズ(払戻率)は最も低く、東京開催は本命視されている。ただ、「ブックメーカーの倍率で一番低い都市が落選する」というジンクスもある。直近の2大会の選考では、12年のロンドン五輪では事前の1番人気だったパリが落選、16年のリオデジャネイロ五輪選考も人気トップのシカゴが落選している、と一部で出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

NTTドコモはアイフォーン取扱いに踏み切るとの観測で戻り高値

 NTTドコモ<9437>(東1)は6日、一気に戻り高値の始まりとなり、16万5500円(5900円高)で売買開始の後は16万5600円。米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」の取り扱いに踏み切ると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。アイフォーンの取り扱い開始の観測は8月下旬から浮上しては消える形で株価材料になっており、株価は8月初の15万円前後からジリ高基調を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

積水ハウスは業績予想の増額を好感して戻り高値

 積水ハウスは<1928>(東1)は6日、1340円(30円高)の買い気配で始まり、売買開始から戻り高値を更新。昨日発表した第2四半期の連結決算(2〜7月・上期)が好調で、通期・2014年1月期の連結純利益を従来予想から140億円引き上げて前期比66%増の770億円としたことなどが好感されている。1345円で売買開始となり、その後1346円をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年09月05日

【引け後のリリース】リンガーハット上期は既存店1.9%増加し全店は7.9%増加

■逆日歩が発生し買い戻し先行で回復の可能性

引け後のリリース、明日の1本 長崎ちゃんぽん店などのリンガーハット<8200>(東1)は5日の大引け後、8月の月次情報を発表し、純既存店の売上高は前年同月比0.2%増加し、期初3月からの累計(上期累計)では前年同期間比1.9%増加。また全店ベースでは8月が同5.1%増加し、期初からの累計では前年同期間比7.9%の増加となった。8月の出退店は新規出店が1、退店が2。好調を継続している形。

 本日の株価終値は1374円(15円安)。7月中旬に発表した第1四半期決算(3〜5月)は営業利益75%増加など好調で、1500円に近い水準まで持ち直したものの、8月下旬に日本経済新聞で「7月の外食22社減収ファミレス息切れ」などと伝えられたため1400円を割り込んだ。このためか、このところは信用売り残が買い残の6倍近い水準に達しており、売り意向が増え過ぎる形になり、売り建て玉に逆日歩が発生。売り建てている側は費用が高止まりする状態になっている。売り建てている側にとっては、株価が強い場合は買い戻して手仕舞いを入れたくなる状態。材料次第では買い戻し先行型で値を戻す可能性が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクシィーズやリケンテクノスが急伸し新日鐵住金も強い

 5日後場は、日銀の金融政策会合の結果が昼のニュースで伝えられ、追加の緩和期待に迷いが生じたものの、不動産株は三井不動産<8801>(東1)が一時的に下げた後持ち直して0.5%高、景気敏感株の鉄鋼、海運は総じて強いまま新日鐵住金<5401>(東1)が3.6%高、日本郵船<9101>(東1)が1.7%高。ソニー<6758>(東1)も0.8%高。「東京オリンピック」期待株は建設株が総じて上げ一服となり、朝方に高値更新の帝国ホテル<9708>(東2)も後場は軟調な場面が多くなり一服模様。

 材料株物色は活発で、放射性物質の除去に関連するアタカ大機<1978>(東1)は連日急伸の14.6%高、エスプール<2471>(JQS)も一時2日連続ストップ高となり23.3%高。環境管理センター<4657>(JQS)も5.6%高。

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は分子イメージング用細胞のベンチャー企業の子会社化発表を材料に一時ストップ高となり大引けは9.7%高。バイオ株人気が触発されてキャンバス<4575>(東マ)は10.3%高。エイアンドティー<6722>(JQS)は19.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネクシィーズ<4346>(東1)の25.6%ストップ高となり昨日子会社売却による特別利益を発表し一気に戻り高値、2位はリケンテクノス<4220>(東1)の20.8%ストップ高となり週初にスマートフォン向け表面保護ガラスに代わる新フィルム素材を開発と伝えられたことを引き続き材料に本日はサムスン電子の腕時計型スマホも連想材料とされて高値更新、3位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の11.9%高となり東京湾岸などでのコンビニ展開が東京オリンピック関連とされて連日の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

タカキューは8月の月次好調で後場も続伸

 タカキュー<8166>(東1)は5日の後場も続伸のまま堅調で、14時30分を過ぎては4.6%高の343円(15円高)前後で推移。昨日発表した8月の月次売上高が好調で、業績に対する期待が舞い戻った。8月の売上高比較は、既存店が前年同月比11.8%増となり、期初の3月から8月までの第2四半期累計は前年同期比7.0%増加。また、全店ベースでも8月は同11.0%増となり、第2四半期累計は同6.5%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

旭化成は竜巻に強い住宅との見方あり戻り高値に進む

 旭化成<3407>(東1)は5日の後場も戻り高値を更新したまま堅調で、14時現在は744円(5円高)。昨日、持株傘下の旭化成せんいの子会社2社の合併を発表し効率化の期待があるほか、住宅事業のへーベルハウスが竜巻に強いとの見方で注目する様子もある。株価は8月2日の第1四半期決算発表後に大きく戻し、その後はジリ高基調。5月につけた2008年以来の高値758円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

セキドはモミ合い上放れの展開、ファッション事業好調で中期180円も

 セキド<9878>(東2・売買単位1000株)は4円高の106円と買われ100円前後のモミ合いを上に放れる展開となっている。

 『ギンザ・ラブラブ』を中心とした有人店舗とネット通販で高級バッグ、時計などを展開しアベノミクス効果から販売好調という。また、自社ブランドの小型店舗も計画しており期待できる。

 不採算の家電量販事業から撤退、今2月期の第2四半期(2月21日〜8月20日)は営業利益2000万円と前年同期の赤字2億6800万円から収益は大きく改善の見通し。通期でも営業利益1億4000万円と3期ぶりの黒字転換となる。

 景気の明るさと外国人訪問の好調が予想されることから家電量販事業からファッション事業へ特化した効果が期待される。また、『ギンザ・ラブラブ』のブランド定着で韓国などからの提携話も来ているようだ。

 当面、年初来高値124円奪回が目標だが、中期的にはファンション事業特化による業績向上から180円程度が見込めそうである。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース