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記事一覧 (08/02)【飛び乗り飛び降りコーナー】カネカは太陽電池関連の人気波及を予想
記事一覧 (08/01)【引け後のリリース】セプテーニHLDが9月末の配当を増配し1対200の株式分割も実施
記事一覧 (08/01)【銘柄フラッシュ】ミクシィやクラスターテクノロジーが急伸し古河スカイも高い
記事一覧 (08/01)グローバルダイニングは黒字転換と40周年など材料に連日ストップ高
記事一覧 (08/01)オリエンタルランドは大手証券の積極評価も加わり高値更新
記事一覧 (08/01)エー・ディー・ワークスは四半期絶好調で株式分割も発表し堅調
記事一覧 (08/01)トラストは明日の四半期決算発表に期待強まり後場も強調
記事一覧 (08/01)シャープは好決算や増資観測の再燃に期待強まり堅調
記事一覧 (08/01)【銘柄フラッシュ】ソケッツや日本ユニシスが急伸しパナソニックや資生堂も高い
記事一覧 (08/01)サンコーテクノは横河ブリッジの道路橋梁補修戦略を材料に底堅い
記事一覧 (08/01)三菱重工業は受注の好調を好感し3%高で出直りを強める
記事一覧 (08/01)資生堂は業績予想の増額など好感し出直り強める
記事一覧 (08/01)セイコーエプソンは業績予想の増額を好感し大幅続伸
記事一覧 (08/01)理想科学は売り上げ好調で自社株買いも好感し高値更新
記事一覧 (08/01)パナソニックは純利益の大幅増を好感し反発で始まる
記事一覧 (08/01)TOTOは今期予想の増額を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (07/31)P&Pホールディングス P&Pデザインの設立と藤栄テクノサービスの子会社化により事業拡大を目指す
記事一覧 (07/31)ワールドインテック 13年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/31)【引け後のリリース】東京都競馬の第2四半期は予想を3〜4割上回る大幅増益
記事一覧 (07/31)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムやイメージワンが急伸し三菱製鋼や東プレも高い
2013年08月02日

【飛び乗り飛び降りコーナー】カネカは太陽電池関連の人気波及を予想

飛び乗り飛び降りコーナー 塩ビ大手で、医薬・食品素材が収益の柱のカネカ<4118>(東1)は、短期で注目したい。太陽電池関連では昭和シェル石油が年初来の高値を更新し上値を伸ばしており、カネカも同関連銘柄として見直される可能性が高い。同社は、7月24日に大幅に出力を向上させた薄膜三層型太陽電池モジュールの新商品を7 月より本格販売すると発表済み。独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「太陽光発電システム次世代高性能技術の開発」プロジェクトの一環として開発したもので、同社が保有する透明中間層技術と合わせて吸収できる太陽光量を増やすことで従来と比べて大幅な出力向上を実現し、当社1420mm×1100mm サイズ量産品比で初期出力を10W以上引き上げることに成功しており、今後の展開に期待が持てる。

■大幅に出力を向上させた薄膜三層型太陽電池モジュールを本格販売

 足元の業績、重点戦略分野への経営資源の投入、成長のドライビングフォースとなる新規事業の創出やグローバル展開を一層強化し、事業構造の変革に注力するとともに、既存事業においては、新製品の上市など販売数量増大のための施策及び競争力向上のための製造コストや経費の削減等の収益力回復策に徹底して取り組み、今3月期売上高は5300億円(前期比11.2%増)、営業利益は300億円(同89.8%増)、経常利益は280億円(同71.3%増)、純利益は150億円(同60.9%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、5月20日につけた年初来の高値710円から6月7日安値573円まで調整を挟んで7月17日高値704円と買われた後、もみ合いとなっているが、再度13週移動平均線がサポートラインとして確認されており、騰勢を強める可能性が高い。北米での旺盛な需要に対応して、塩素化塩ビ樹脂の生産能力を年産約20,000トン増強し、年産50,000トン体制とすることを正式決定と塩ビの需要拡大が続いており、8日に予定される第1四半期決算の発表に対する期待感もあり、目先高値奪回から一段高へ向かう公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2013年08月01日

【引け後のリリース】セプテーニHLDが9月末の配当を増配し1対200の株式分割も実施

■未定だった9月決算の予想は増収増益に

引け後のリリース、明日の1本 ネットの大手セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は1日の大引け後、第3四半期の連結決算(2012年10月〜13年6月)を発表し、未定だった9月通期の業績・配当の予想も発表。また、9月末を基準日とする株式分割(1株を200株に分割)と10月初からの単元株制度の採用(売買単位を1株から100株に変更)も発表した。

 第3四半期の連結売上高は前年同期比10.1%の増加となり、営業利益は同7.0%減、純利益は同2.1倍となった。メディアコンテンツ部門でソーシャルゲーム以外の新規事業開発のための先行投資を積極的に行なった一方、ネットマーケティング事業はスマートフォン向けの広告取扱高が大きく伸長し、フェイスブック関連事業も急拡大した。未定だった9月通期の業績・配当予想は増収増益で、売上高が前期比10.8%増の458億1000万円、営業利益は同3.0%増の15億7400万円、純利益は同75.7%増の11億9000万円、1株利益は9444円52銭。9月期末の配当は1400円の見込み(前期比400円増加)とした。

 また、株式分割と単元株制度の採用により、1単位あたりの投資金額は現在の2分の1になる。実際の売買では9月26日の注文から100株単位になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミクシィやクラスターテクノロジーが急伸し古河スカイも高い

 8月1日後場は、13時に四半期決算を発表したアステラス製薬<4503>(東1)が大引けにかけてダレながらも1.7%高、住友ベークライト<4203>(東1)は3.3%高、13時30分に発表したヤマハ<7951>(東1)は7.2%高、14時に発表したヒロセ電機<6806>(東1)は3.3%高、大崎電気工業<6644>(東1)は4.0%高。14時30分に発表した京王電鉄<9008>(東1)は1.6%高。

 中国の7月PMI(製造業購買担当者景気指数)が好調と伝えられたため、全体に買い姿勢が強まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は昨日の四半期決算発表も好感されて4.9%高。

 ミクシィ<2121>(東マ)はフォトブックサービスが繁忙で受付を一時中断と伝えられ22.3%ストップ高。クラスターテクノロジー<4240>(JQG)は1日売買分から信用取引の臨時措置の解除を好感して3Dプリンター関連人気が再燃とされて22.1%高。

 東証1部の値上がり率1位は古河スカイ<5741>(東1)の16.9%高となり昨日発表の四半期決算を好感して前引けの13.0%高から一段強張り戻り高値、2位は前引けに続いてTOTO<5332>(東1)となり昨日発表の四半期決算を好感して前場の13.3%高から一段強張り14.9%高、3位は日本ユニシス<8056>(東1)の14.6%ストップ高となり昨日発表の四半期決算を好感して戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

グローバルダイニングは黒字転換と40周年など材料に連日ストップ高

 中高級レストランのグローバルダイニング<7625>(東2)は1日の14時30分を過ぎて18%高の278円(42円高)前後で推移し、前場に連日ストップ高の316円まで上げて高値を更新した後も強い展開を続けている。7月30日に業績予想の増額を発表し、31日に第2四半期決算(1〜6月・上期)を発表。第2四半期は前年同期比で営業・経常・純利益とも黒字に転換し。いわゆる継続前提の注記の解消期待が強まっている。10月で設立40周年になるため、株主還元などへの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは大手証券の積極評価も加わり高値更新

 オリエンタルランド<4661>(東1)は1日の後場も高値に進んだまま堅調で、14時現在は1万6180円(230円高)。第1四半期決算(7月30日に発表)を受けて大和証券が目標株価を1万9600円から2万1200円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。第1四半期決算は営業利益が前年同期比536.6%増加し、純利益も39.6%増加するなど、第1四半期としては最高益を更新。同証券では足もとの入園者数が極めて好調なほか、東京ディズニーリゾートの30周年記念イベントによる効果も評価した模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

エー・ディー・ワークスは四半期絶好調で株式分割も発表し堅調

 不動産流通のエー・ディー・ワークス<3250>(JQS)は1日の13時30分を過ぎて5090円(315円高)前後での推移となり、反発基調を継続。今朝、第1四半期の決算を発表し、単元株制度の採用と1株を100株にする株式分割を発表、注目が集まった。株式分割は9月30日の最終名簿の株主に実施。10月1日から100株単位となる。第1四半期の連結決算は売上高が前年同期比2.4倍になり、営業利益は同83.9%増加し絶好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

トラストは明日の四半期決算発表に期待強まり後場も強調

 中古車流通やレンタカー事業のトラスト<3347>(東マ)は1日の後場も反発基調のまま13時20分には7.8%高の2万2810円(1660円高)。明日2日に第1四半期の決算発表を予定しており、期待先行となっている。今3月通期の業績予想は、一般投資家にとって簡単に入手できるデータのひとつとして「会社四季報」(東洋経済新報社)を見ると1株利益を1816円と予想するため、株価はPER12倍台。市場平均との比較で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

シャープは好決算や増資観測の再燃に期待強まり堅調

 シャープ<6753>(東1)は1日の後場409円(5円高)で売買開始となり、反発基調を継続。本日は幾つか期待材料が出ており、日刊工業新聞はLIXILグループ<5938>(東1)などへの第三者割当増資などで総額1000億円規模の資金調達を行なうと伝えたほか、日本経済新聞は第1四半期決算の予想を伝えた。朝方は事実確認のため一時売買停止となった。決算発表は本日の予定。また、第三者割当増資の観測は7月中旬に一部で伝えられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソケッツや日本ユニシスが急伸しパナソニックや資生堂も高い

 8月1日前場は、昨日四半期決算を発表した新日鐵住金<5401>(東1)が4.9%高、パナソニック<6752>(東1)は5.1%高、資生堂<4911>(東1)は5.2%高。セイコーエプソン<6724>(東1)は12.2%高。米国の金融政策会合FOMCを受けて為替が98円台に入る円安基調となったため、富士重工業<7270>(東1)は5.8%高。

 ソケッツ<3634>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を好感し大幅続伸の17.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本ユニシス<8056>(東1)の14.2%高とな昨日発表の四半期決算を好感、2位はTOTO<5332>(東1)の13.3%高となり同様に昨日発表の四半期決算を好感、3位の古河スカイ<5741>(東1)も13.0%高となり昨日発表の四半期決算を好感して戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは横河ブリッジの道路橋梁補修戦略を材料に底堅い

 コンクリ用特殊ボルトの専業大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は1日、2384円(前日比変わらず)をつけた後も11時を過ぎてこの気配値で売り買いがニラミ合い、底堅い相場。横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)が老朽橋梁などの補修で案件ごとの専従チームを新設し、まずは首都高速道路と東海道新幹線の2チームを発足と今朝の日本経済新聞が伝え、業界の動き活発化に期待する様子がある。第1四半期の決算発表は8月12日を予定。通期の連結業績予想は、一般投資家にとって簡単に入手できるデータとして「会社四季報」(東洋経済新報社)を見ると1株利益を260円50銭円と予想するため、株価はPER9倍台。割安感が見直されそうだ。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

三菱重工業は受注の好調を好感し3%高で出直りを強める

 三菱重工業<7011>(東1)は1日、出直りを強める始まりとなり、532円(5円高)で売買開始の後は約3%高の542円と上値を試す相場。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好感されている。売上高は前年同期比15.1%増、営業・経常・純利益は減益。ただ、同社の事業特性は収益が年度末に片寄る傾向があり、受注高が同19%増加したことが期待を強めた。今3月期の予想1株利益は29円80銭。PERは18倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

資生堂は業績予想の増額など好感し出直り強める

 資生堂<4911>(東1)は1日、出直りを強める始まりとなり、朝寄り後に1570円(63円高)まで上げて7月24日につけた戻り高値1588円に迫った。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が前年同期比で黒字に転換し、今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。今期の予想は、為替前提を1ドル90円、1ユーロ120円。中国元は14.7円として、売上高は従来予想を2.4%引き上げて7270億円(前期比では7.3%増)、営業利益は同じく2.6%引き上げて390億円(同49.7%増)、純利益は従来予想のまま200億円(黒字転換)。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは業績予想の増額を好感し大幅続伸

 セイコーエプソン<6724>(東1)は1日、大幅続伸の始まりとなり、1348円(120円高)で売買開始の後も9%高の1340円台で堅調。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が売上高18.2%増と好調で、今3月期の予想を全体に増額したことが好感されている。今期の営業利益予想は330億円から370億円に、純利益予想は130億円から150億円に引き上げた。株価はPBR0.9倍台のため、いぜん割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

理想科学は売り上げ好調で自社株買いも好感し高値更新

 理想科学工業<6413>(東1)は1日、高値更新の始まりとなり、2300円(143円高)で売買開始の後も2392円と上値を拡大。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が好調で、売上高が前年同期比10.4%増加したことなどが好感されている。同時に自己株の取得(自社株買い)も発表し、上限株数100万株(発行株数の4.50%)を8月9日から9月20日までの予定で実施するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

パナソニックは純利益の大幅増を好感し反発で始まる

 パナソニック<6752>(東1)は1日、反発の始まりとなり、870円(19円高)で売買開始の後880円と出直りを拡大。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が好調で、連結純利益が前年同期比8倍の1078億円になり第1四半期としては過去最高だったことなどが意外感をもたらしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

TOTOは今期予想の増額を好感し買い気配で始まる

 TOTO<5332>(東1)は1日、1031円(30円高)の買い気配で始まり、続伸のスタート。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が売上高11.4%増加、営業利益は8.4%増加となるなど好調で、今3月期の予想を引き上げたことが好感されている。第1四半期の連結純利益は前年同期比14倍の82億円となり、今3月期の予想は242億円から324億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年07月31日

P&Pホールディングス P&Pデザインの設立と藤栄テクノサービスの子会社化により事業拡大を目指す

■7月19日に発行済み株式の90%を伊藤ハムより取得し、藤栄テクノサービスを子会社化

 販売支援や人材派遣のP&Pホールディングス<6068>(JQS)の今期の話題としては、P&Pデザインの設立と藤栄テクノサービスの子会社化により事業拡大を目指していることが挙げられる。

 新会社のP&Pデザインでは、建築・内装施工、サイン企画・施工、販売促進など、施設の立ち上げから運営までを幅広くバックアップする。店舗立ち上げ時の内装デザインから施工、サインの企画・施工、商業施設でのシーズンプロモーションやディスプレイ、POPや什器等の販促ツールの作成まで手がける。初年度の売上げ目標として10億円を掲げている。

 一方の藤栄テクノサービスは、伊藤ハムのグループ企業の一員として、小売・流通向けの試食・試飲サービスを中心としたセールス・プロモーション事業及び同グループの生産工場を主に人材面で支援する事業を展開してきた。特に藤栄テクノサービスが手がける試食・試飲サービスは、スタッフの調理スキル・ノウハウをはじめ、それらを支える教育体系や充実した機材のラインアップなど、今まで同社の事業では手薄な領域であった。同社では、これまで以上の相乗効果を実現できるものと判断し、7月19日に発表しているように、発行済み株式の90%を伊藤ハムより取得している。

 また、急成長しているBYSサービスについては、通信販売、ECの即日配達などのスピード化に対応するため、配達要員の需要が高まっている。ネットストアーのピッキング・配達要員の需要も高まっており、今期も引き続き大幅増収が予想されている。

 その結果、今期14年3月期連結業績予想は、売上高250億円(前期比8.8%増)〜270億円(同17.5%増)、営業利益6億円(同18.0%増)〜7億円(同37.7%増)の増収増益を見込む。

 31日の株価の動きを見ると、前日比2円安の308円と2週間以上続いていた310円台を割り込んで推移している。308円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想連結EPSは未公表のため営業利益予想のレンジ中間値を基に推定したEPS31円50銭で算出)は9.7倍、今期予想配当利回り(会社予想の年間10円で算出)は3.2%、実績PBR(前期実績の連結BPS308円39銭で算出)は1.0倍。割安といえる。

>>P&PホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

ワールドインテック 13年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■売上高、利益面ともに前回予想を上回り、大幅増益を見込む

 ワールドインテック<2429>(JQS)は31日、13年12月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の理由として、1)人材・教育ビジネスにおいて、新規大型案件の立上げが緩やかに推移したことにより先行投資幅が縮小されたこと。2)情報通信ビジネスにおいて、携帯及びスマートフォンの総販売台数が期初予想よりも伸長したこと。3)不動産ビジネスにおいて、一部物件を宅地区画分譲から一括売却に変更したことで売上計上が前倒しになったこと。さらに来期完成物件の販売計画が6月から7月へ変更になったことで販売促進費用の発生が下期へずれたことを挙げている。尚、通期の連結業績予想については、不動産ビジネスにおける期ずれ要因が大きいため、前回予想を据え置くとしている。

 その結果、売上高は前回予想を20億97百万円上回る289億22百万円(増減率7.8%増)、営業利益は5億45百万円上回る11億54百万円(同89.7%増)、経常利益は6億4百万円上回る11億84百万円(同104.2%増)、純利益は3億46百万円上回る5億24百万円(同194.1%増)と、売上高、利益面ともに前回予想を上回り、大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】東京都競馬の第2四半期は予想を3〜4割上回る大幅増益

■大井競馬場を総工費30億円規模でリニューアル

引け後のリリース、明日の1本 東京都競馬<9672>(東1)が31日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(1〜6月)は、営業利益や純利益が会社側の従来予想を3〜4割上回る大幅な上ぶれとなり、営業利益は前年同期比46.2%増の5億7100万円、純利益は同79.4%増の3億7000万円となった。
大井競馬場を総工費30億円規模でリニューアルすることも発表した。

 連結売上高は伊勢崎オートの開催日が大きく減少したこともあり前年同期比0.8%減少したものの、事業部門別の利益(営業利益ベース)は経費削減努力などにより、公営競技が同8.2%増加、サービス事業は同62.3%増加し、遊園地は赤字が減少した。サービス事業はオフィスビルやコイン洗車場、トランクルーム、賃貸マンションなどが中心。今12月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比1.0%減の159億8200万円、営業利益は同3.0%減の25億2100万円、純利益は同2.1%減の15億5300万円、1株利益は5円43銭。

 本日の株価終値は359円(12円安)。7月8日に447円の戻り高値をつけたあと微調整。ただ、このところは350円を下値に下げ止まる動きになっており、値幅調整には一巡感が出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムやイメージワンが急伸し三菱製鋼や東プレも高い

 31日後場は、13時30分に四半期決算を発表した三菱重工業<7203>(東1)が軟調に転じて3.0%安、同じく新日鐵住金<5401>(東1)は一時4.2%高と上げたものの大引けは前日比変わらず。為替が再び円高気味に転じたため、前引けにかけて堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)は再び軟化し1.7%安。一方、13時に発表したリョービ<5851>(東1)は4.0%高、三洋化成工業<4471>(東1)は3.0%高、14時に発表した東プレ<5975>(東1)は11.5%高、14時40分に発表した愛知製鋼<5482>(東1)は2.6%高。需給先行の軽量株も売買活発で、連日急伸のため値動きそのものが思惑を呼んでいるビリングシステム<3623>(東マ)は24.2%ストップ高、イメージワン<2667>(JQS)も29.6%ストップ高と連日急伸。

 ニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は四半期決算の発表が昨日だったものの、本日の後場一段高となり10.2%高で戻り高値。目先資金が四半期発表銘柄に次々と乗り換える中で人気継続。応用技術<4356>(JQS)は26日に決算予想を増額し、翌日から連日急伸となって本日も14.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は三菱製鋼<5632>(東1)の12.2%高となり昨日発表の四半期決算を好感し前場の2位14%高から率は落ちたがランクアップ、2位には東プレ<5975>(東1)の11.5%高が入り四半期決算の発表を好感、3位は前引けと同じニフコ<7988>(東1)の11.3%高となり昨日発表の四半期決算を好感し11.4%高、4位はGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)の9.5%高となり本日決算発表と伝えられ先取り買い先行となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース