[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)帝人が業績予想の増額を好感し後場急動意
記事一覧 (02/03)資生堂は業績増額など好感し全体相場が安値更新の中で強い
記事一覧 (02/03)イズミヤはエイチ・ツー・オー リテイリング傘下入りを好感し急伸
記事一覧 (02/03)任天堂は安寄りの後切り返し日経平均など下げる中で堅調
記事一覧 (02/03)リコーは第3四半期の2ケタ増益など好感し大幅に出直る
記事一覧 (02/03)ファナックは中国PMIなど好感し全体が下げる中で上値追う
記事一覧 (02/03)トヨタ自動車はNY株の急反落と円高を受けて軟調に始まる
記事一覧 (02/03)協立情報通信が2月から株主優待を開始
記事一覧 (02/02)【相場熟者が答える投資相談】大きく下がった東芝の対処を
記事一覧 (01/31)ストリームは持分譲渡による子会社異動を発表
記事一覧 (01/31)【引け後のリリース】資生堂が今3月期の業績見通しを全体に増額修正
記事一覧 (01/31)【注目のリリース】フライトホールディングス:Windows8版のモバイル決済アプリ開始
記事一覧 (01/31)理想科学工業が発行株数の2.34%の50万株を上限に自社株買い
記事一覧 (01/31)【銘柄フラッシュ】NECフィールディングが急伸し富士通やマンダムも高い
記事一覧 (01/31)ニッセンホールディングス逆行高!STAP細胞研究の「割烹着」に期待
記事一覧 (01/31)富士通は四半期黒字を好感し日経平均200円安の中で逆行高
記事一覧 (01/31)新日本科学がSTAP細胞の関連人気強め連日ストップ高
記事一覧 (01/31)サイバーエージェントは売買交錯だが次第に持ち直し堅調
記事一覧 (01/31)小糸製作所は本業関連の業績予想を増額修正し値上がり率1位
記事一覧 (01/31)日本M&Aセンターは業績・配当予想の増額など好感し3ヵ月ぶり高値
2014年02月03日

帝人が業績予想の増額を好感し後場急動意

 帝人<3401>(東1)は3日の後場寄り後に急動意となり244円(11円高)と急反発。前引け後の11時30分に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。新たな業績予想は、売上高8000億円(前期比では7.3%増)、営業利益200億円(同61.8%増)、純利益は黒字転換し80億円、予想1株利益は8円14銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

資生堂は業績増額など好感し全体相場が安値更新の中で強い

 資生堂<4911>(東1)は3日の前場、堅調反発の相場となり、一時5.3%高の1723円(86円高)まで上昇し、全体相場が日経平均の200円安などと今年の安値を更新する中で強い相場となっている。31日の大引け後に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績見通しを全体に増額修正。純利益は従来予想を27%アップして190億円の見込みとしたことなどが好感されている。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

イズミヤはエイチ・ツー・オー リテイリング傘下入りを好感し急伸

 イズミヤ<8266>(東1)は3日、急反発となって一時10.7%高の498円(48円高)まで上げ、戻り高値を更新。31日に阪急、阪神百貨店などのエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)がイズミヤを株式交換方式で完全子会社化すると発表したことが材料視されている。交換比率はイズミヤ株1株に対しエイチ・ツー・オー0.63株。イズミヤは5月28日付で上場廃止の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

任天堂は安寄りの後切り返し日経平均など下げる中で堅調

 任天堂<7974>(東1)は3日、反発の始まりとなり、1万1985円(165円安)で売買開始の後1万2395円(245円高)と強基調。NY株の急反落、為替の円高基調は逆風になるものの、先週後半に発表した経営方針説明会で収益拡大に向け「健康」をテーマにした新規事業を2015年度に開始と発表したことなどに期待があるようだ。第3四半期決算は1月29日に発表済みで、翌日に一時1万3800円まで急反騰する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

リコーは第3四半期の2ケタ増益など好感し大幅に出直る

 リコー<7752>(東1)は3日、大幅に出直る始まりとなり、1209円(118円高)で売買開始の後は1210円。為替は円高の始まりとなっているものの、31日に発表した第3四半期決算が売上高16.2%増、営業利益93.2%増となるなど好調だったことが好感されている。今3月期の業績予想は営業利益を前期比89.2%増、純利益を2.2倍とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ファナックは中国PMIなど好感し全体が下げる中で上値追う

 ファナック<6954>(東1)は3日、反発の始まりとなり、1万6965円(195円高)で売買開始の後1万7315円(545円高)と上値を追う相場。中国の1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が景気判断の分かれ目とされる50を上回ったことが好感され、全体相場が続落する中で強さを見せている。日経平均はNY株の149ドル安や為替の円高基調を受けて125円97銭安の1万4788円56銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY株の急反落と円高を受けて軟調に始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、軟調な始まりとなり、5880円(42円安)で売買開始の後も5909円(13円安)を上値に売買交錯。今年に入っての安値を更新。前週末のNY株式が急反落の149ドル安となったほか、1月のユーロ圏の消費者物価指数などを受けてユーロが下げ、その裏返し的な円高となっていることが手控えムードを増幅している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

協立情報通信が2月から株主優待を開始

 協立情報通信<3670>(JQS)は31日の大引け後に株主優待制度の導入を発表。平成26年(2014年)2月28日現在の株主から実施し、500株(5単元)以上を保有する株主が対象。

 優待内容は、500株以上1000株未満の株主の場合は、島根県仁多郡産コシヒカリ「仁多米」2kg、1000株以上で同「仁多米」5kgを贈呈する。贈呈時期は毎年10月頃を予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース
2014年02月02日

【相場熟者が答える投資相談】大きく下がった東芝の対処を

■東芝を500円で2000株持っています。大きく下がってしまったが、対処を(東京都・E)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 東芝<6502>(東1)を500円で2000株持っていますが、大きく下がってしまいどうしようか悩んでいますので、アドバイスをよろしくお願いします。

 ■目先は期待薄、発表の決算が期待値下回り当面は調整

 【答え】 東芝は、1月31日(金)35円安(−7.49%)の432円と続急落し、日経225採用銘柄の値下り率トップとなりました。

 1月30日大引け後、同社が2013年3月期第3四半期決算を発表しましたが、10−12月期営業利益が市場予想を下回ったほか、通期予想を据え置いたことを嫌気され、売り優勢の展開となりました。

 第3四半期売上高は4兆5887億9600万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は1533億4700万円(同56.1%増)、経常利益は910億0400万円(同横ばい)、純利益は386億7500万円(同29.1%減)に着地。10−12月期営業利益が477億7400万円(前年同期比で61.6%増)でしたが、メモリの販売数量は増加で電子デバイス部門が好調に推移したものの、海外の原子力電力システムの悪化やパソコン事業で在庫処理費用の計上などが響いたため、市場予想の700億円を大きく下回ったようです。通期営業利益予想1000億円(前期比29.3%増)を据え置いたため、期待が高かった分、失望売りが膨らんだ感があります。

  株価は、4月17日に昨年来の高値565円、5月21日高値556円と買い直された後、8月22日安値375円まで調整。11月8日安値400円と売られ下値確認から1月21日高値505円と上昇。上げ一服から下値模索となっています。26週移動平均線に接近していますし、24カ月移動平均線がサポートし、ここから極端に売り込まれる可能性は低いと思われますが、外国人持株比率が高く、外部環境の影響を受けやすいことから、上値の重い展開が続くと予想されます。いったん売却し、15年3月期業績予想が明らかになるまで様子を見ることもと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース
2014年01月31日

ストリームは持分譲渡による子会社異動を発表

■経営資源を日本国内のインターネット通販事業に集中

 ストリーム<3071>(東マ)は31日、同社連結子会社である上海思多励国際貿易有限公司の出資持分の全部を譲渡することを決議したと発表した。譲渡価格1億円、譲渡日は平成26年1月31日。

 同社連結子会社は、中国国内において塗料・食品添加剤・太陽光関連部材の販売を行ってきたが、欧州経済の不安により太陽光関連の市場は厳しい状況が続き、又、為替等の影響を鑑み、経営資源を日本国内のインターネット通販事業に集中する事が必要と判断。出資持分を譲渡することとした。

 異動する子会社の概要は、名称:上海思多励国際貿易有限公司、所在地:中国上海市南京西路580号南証大厦3807−3809室、事業内容:塗料・食品添加剤・太陽光関連部材の販売、資本金:US$3,550,000

 譲渡の相手先の概要は、名称:StrongPathLimited、所在地:Unit1602 16/F MALAYSIA BUILDING 50 GLOUCESTERROAD WANCHAI HK、代表者の役職・氏名:董事 張榮明、事業内容:投資事業、資本金:HK$10,000。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】資生堂が今3月期の業績見通しを全体に増額修正

■中国事業は前年を下回るが国内、欧米など好調

引け後のリリース、明日の1本 資生堂<4911>(東1)は31日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算で、今3月期の業績見通しを全体に増額修正し、純利益は従来予想を27%アップして190億円の見込みとした。前期の147億円の赤字から大きく黒字に転換する。通年の為替前提は1ドル97.7円、1ユーロ129.7円。

 今3月期の売上高の見通しは、従来予想を1.4%増額して7500億円(前期比では10.7%増)に、営業利益は同じく5.0%増額して420億円(同61.3%増)に各々引き上げた。

 第3四半期累計期間の連結売上高は前年同期比10.4%増加し5354億円となった。この第3四半期(4月〜12月)は、政府の経済政策が下支えとなって緩やかに回復し、化粧品市場においても持ち直しの動きが見られた。国内化粧品事業では、中価格帯の中核ブランド「マキアージュ」「エリクシール」などが好調に推移した中で店頭在庫水準の適正化に向けた取り組みを推進。海外では、米州でグローバルブランド「SHISEIDO」やメーキャップアーティストブランド「NARS」が好調に推移し、欧州ではフレグランス事業が伸長したものの、中国事業が前年を下回った。営業利益は前年同期の3.6倍に急回復し333.4億円、純利益も同じく3.7倍に急回復し168億円となった。

 本日の株価終値は1637円(1円高)。増額修正後の今期予想1株利益は47円69銭で、為替前提からみて上ぶれる余地があるため、引き続き軟調な場面を仕込む感覚で注目する銘柄といえる。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フライトホールディングス:Windows8版のモバイル決済アプリ開始

■高級ホテルやレストランなどに加え生損保業界なども展開見込む

 電子決済システムなどで知られるフライトホールディングス<3753>(東マ)は31日、iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)などを利用したモバイル決済アプリ「ペイメント・マイスター」のウインドウズエイト(Microsoft Windows8)対応アプリケーションを3月20日提供開始すると発表。Windows8版の登場により、タブレット端末による接客から決済まで一連の流れで行なう小売業、Windowsの基幹システムやアプリケーションへの連携が多い生損保企業などを中心に展開を見込むとした。

 同社は、スマートフォン決済システムでは国内の先駆者と位置づけられ、2010年9 月からペイメント・マイスターを販売。すでにザ・リッツカールトン沖縄などの高級ホテル施設やリゾート施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーでの決済、並びに旅行代理店など、幅広い業種に導入されている。

 2012年には、国内で初めて1台の決済装置で複数の加盟店契約を切り替えることができる「複数加盟店契約切替機能」(特許出願中)を実現し、それまでの単機能の専用端末では実現できなかったスマートデバイスならではの決済のあり方を提供して注目を集めた。

 本日の株価終値は2206円(368円高)。昨年11月に業績回復の期待などを集めて3920円まで上げており、その後の値幅調整、日柄調整はかなり進展してきた様子がある。第3四半期の決算発表は2月7日の予定のため、本日の発表と合わせて決算発表に期待する相場に発展する可能性がある。

>>フライトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

理想科学工業が発行株数の2.34%の50万株を上限に自社株買い

 理想科学工業<6413>(東1)は31日の大引け後、第3四半期決算とともに自己株の取得(自社株買い)を発表。2月12日から3月24日の期間に発行済み株式総数の2.34%に相当する50万株を上限とする買い付けを行なうとした。上限金額は10億円。本日の株価終値は2045円(28円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】NECフィールディングが急伸し富士通やマンダムも高い

 24日は、日経平均が前場高・後場安となり、またもや新興国通貨に対する懸念の再燃を警戒。前場は高かった新日鐵住金<5401>(東1)が大引けは前日比変わらずとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.3%安。ただ、NEC<6701>(東1)は10.7%高となり高値更新、富士通<6702>(東1)も12.9%高で高値更新など、第3四半期の好調だった銘柄の選別買いは旺盛。同様にマンダム<4917>(東1)は12.8%高、佐世保重工業<7007>(東1)は10.5%高。

 ソフトバンク<9984>(東1)は電力販売事業への進出を材料視されたが日経平均と共に軟調で、むしろ省電舎<1711>(東マ)が1.4%高。STAP細胞(万能細胞)関連株として新日本科学<2395>(東1)は2日連続ストップ高となり大引けも19.4%高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は5.1%高、また、カタログ通販のニッセンホールディングス<8248>(東1)はSTAP細胞を研究した小保方晴子さんが研究室では白衣でなく割烹着(かっぽうぎ)で研究していると紹介され思惑を呼び7.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はNECフィールディング<2322>(東1)の26.3%ストップ高となり昨日NEC<6701>(東1)がTOBによる完全子会社化を発表したことを好感、2位は前出・新日本科学<2395>(東1)の19.4%高、3位は前出・富士通<6702>(東1)の12.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

ニッセンホールディングス逆行高!STAP細胞研究の「割烹着」に期待

 カタログ通販のニッセンホールディングス<8248>(東1)は31日、大幅続伸となり、14時を過ぎても6.5%高の440円(27円高)前後で推移。全体相場が後場再び下げる中で逆行高となっている。万能細胞と呼ばれる「STAP細胞」で一躍人気を集めている理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、研究室では白衣でなく割烹着(かっぽうぎ)で研究していると紹介され、リケジョ(理系女子)や婚活女子のあいだで割烹着が人気化する期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

富士通は四半期黒字を好感し日経平均200円安の中で逆行高

 富士通<6702>(東1)は31日の後場も強い相場を続けて14時にかけて579円(67円高)まで上げ、1月8日以来の高値に進んだ。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が大幅増益となり、営業利益と純利益が前年同期比で黒字に転換。信用倍率(売り残と買い残の割合)が2倍前後のため動き出した方向に加速しやすいとされ、日経平均が後場再び下げ相場に転じた中で強い相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

新日本科学がSTAP細胞の関連人気強め連日ストップ高

 新日本科学<2395>(東1)は31日の後場も大幅高のまま16.3%高の1666円(234円高)で売買開始となり、東証1部の値上がり率1位。前臨床試験受託の最大手で、万能細胞(STAP細胞)関連株として思惑人気を強めている。前場は一時1732円(300円高)まで上げ、2日連続ストップ高。1700円台は昨年7月以来となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは売買交錯だが次第に持ち直し堅調

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は31日、次第に持ち直す相場となり、朝方の4520円(280円安)を安値として11時前には4915円(115円高)まで上昇。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は売上高が前年同期比7.1%増、営業利益は同2.7倍になり、「Ameba」(アメーバ)事業が黒字化。これに対し、予想の範囲内との受け止め方もあり、買い優勢ながら売買交錯となっている。今3月期の予想は据え置き、1株利益は160円24銭。株価のPERは31倍前後のため、ネット関連株としては割高感がない。23日付けで、スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと「ドラゴンクエスト」シリーズのスマートフォン版新作ゲーム「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」を配信開始と発表。昨日までにダウンロード数が100万件を超えたと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

小糸製作所は本業関連の業績予想を増額修正し値上がり率1位

 小糸製作所<7276>(東1)は31日、急反発となって10時過ぎに14.6%高まで上げ、東証1部の値上がり率1位。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が売上高24.4%増、営業利益18.5%増などと好調で、今3月期の予想を純利益を除いて増額修正したことが好感されている。1月中旬、米国で自動車部品の価格形成に関連して罰金5660万ドル(約60億円)を支払うことで米司法省と合意したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは業績・配当予想の増額など好感し3ヵ月ぶり高値

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は31日、約3ヵ月ぶりに高値を更新する始まりとなり、8090円(450円高)で売買開始の後は11.9%高の8550円(910円高)。政府がM&A(買収・合併)にかかわる諸コストの低下策を検討と伝えられているほか、昨日は今3月期の業績・配当予想の増額修正を発表し、期待が強まっている。3月期末配当は従来予想の60円を70円に引き上げた。前年同期は30円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース