[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)日本カーリット 「カーリットホールディングス」が東京証券取引所より新規上場を得る
記事一覧 (09/03)【飛び乗り飛び降りコーナー】酒井重工業は道路舗装機械専業大手、復興需要にオリンピック特需も
記事一覧 (09/02)ワークマン 8月の全店売上高は、対前年同月比4.9%増
記事一覧 (09/02)【引け後のリリース】カワチ薬品の月次は既存店の累計0.7%増加し割安感
記事一覧 (09/02)6日ぶり反発の日産自動車、6月の安値水準接近とPER10倍割れで割安感
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】エスプールやアイフルが急伸し東京五輪関連で帝国ホテルも高い
記事一覧 (09/02)フジオフードシステムは関東でもイメージ浸透の様子で高値に迫る
記事一覧 (09/02)一休は東京オリンピック効果に期待強まり反発相場を継続
記事一覧 (09/02)日本金銭機械はオリンピックでカジノ特区促進の期待あり出直り拡大
記事一覧 (09/02)サンフロンティア不動産は「東京オリンピック」に期待を強め急反発
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】星光PMCや日本ファルコムが急伸し東京五輪関連で大成建設も高い
記事一覧 (09/02)日経平均の前引けは1万3484円33銭(95円47銭高)、TOPIXの前引けは1112.58ポイント(6.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6513万株
記事一覧 (09/02)エスプール大幅続伸、6年半ぶり4ケタ突破、2000円までフシない
記事一覧 (09/02)岩塚製菓は続伸となり業績予想の増額を好感
記事一覧 (09/02)ゴールドクレストやアーバネットコーポなど「東京五輪」に期待し活況高
記事一覧 (09/02)鹿島が急反発など約1週間後のオリンピック開催地決定に期待膨らむ
記事一覧 (09/02)東京建物は1週間後の「東京オリンピック」に期待強まり出直り拡大
記事一覧 (09/02)星光PMCが次世代技術やバイカル湖の製紙汚染など材料にストップ高
記事一覧 (09/02)東芝はスマートメーター全国共通化を好感し続伸
記事一覧 (09/02)トヨタ自動車は米国のシリア攻撃も議会待ちとなり反発
2013年09月03日

日本カーリット 「カーリットホールディングス」が東京証券取引所より新規上場を得る

■10月1日付でカーリットホールディングスが東証1部に上場

 日本カーリット<4271>(東1)は2日、10月1日に設立する純粋持株会社「カーリットホールディングス」が東京証券取引所より新規上場を得たことを発表した。

 尚、純粋持株会社であるカーリットホールディングスの設立に伴い、完全子会社となる日本カーリットの株式は平成25年9月26日付で上場廃止となる予定であり、同25年10 月1日付でカーリットホールディングス株式会社が東京証券取引所市場第一部に上場する。証券コードは、4275となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】酒井重工業は道路舗装機械専業大手、復興需要にオリンピック特需も

飛び乗り飛び降りコーナー  酒井重工業<6358>(東1)は、9月2日(月)11円高の(+3.57%)の319円と反発。7日に控えた2020年夏季オリンピックの開催地決定を前に関連銘柄を物色する流れに乗っている。東証1部市場では、大林道路が急伸するなど、道路の整備が進むとの期待感から買われているが、酒井重工は道路舗装機械専業大手で、足元の業績が好調。復興需要が今後も見込まれることから買い安心感があり、短期的に狙い目となろう。

  足元の業績、8月9日に今3月期業績予想の上方修正を発表済。国内需要が震災復興工事本格化と緊急経済対策、排ガス規制導入を控えた駆け込み需要によって当初計画以上に増勢基調にあるほか、海外市場でも超円高水準訂正に伴う国際競争力底上げにより販売が順調に推移しているため、今3月期売上高は当初予想の210億円(前期比5.5%増)から217億円(同9.0%増)、営業利益は同11億円(同23.8%増)から13億5000万円(同52.0%増)、経常利益は同9億4000万円(同18.7%増)から12億7000万円(同60.3%増)、純利益は同7億円(同5.0%減)から10億6000万円(同43.9%増)と一転純益増益に転じる見通し。年間配当は5円(同50銭増)を予定している。

  株価は、5月15日につけた年初来の高値340円から6月27日安値226円まで調整を挟んで8月16日高値329円と上昇。その後、もみ合いとなっているが、切り返す動きとなっている。週足では26週移動平均線がサポート、バリュエーション的にも今期予想PER12倍台と割安感があり見直し余地はある。低位材料株物色の流れに乗り短期資金が流入する可能性があり、レンジ上限の12年5月高値363円抜けが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース
2013年09月02日

ワークマン 8月の全店売上高は、対前年同月比4.9%増

■業績の上振れの可能性も期待されるため、年初来最高値、3,970円越えも近い

 ワークマン<7564>(JQS)は、8月の売上速報値を発表した。

 8月の全店売上高は、対前年同月比4.9%増、客数5.8%増、客単価0.9%減であった。既存店の売上高は2.9%増と7月の100%割れから回復している。また、新規出店はなかったことから、店舗数は7月末と同じく718店舗。

 8月は局地的な豪雨の影響で、合羽、長靴等の雨具類が急伸したほか、手袋、安全保護具、ベルトなどの作業用品、作業小物や作業靴が好調に推移した。

 なお最近の株価については、第2四半期累計(4月〜9月)の見通しに対する第1四半期実績の進捗率が、チェーン全店売上高が53.1%、営業総収入が52.9%、営業利益が57.6%、経常利益が56.7%、純利益が57.3%と高水準であることから、業績の上振れの可能性も期待されるため、年初来最高値、3,970円越えも近いと思われる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】カワチ薬品の月次は既存店の累計0.7%増加し割安感

■今期V字回復の予想順調、株価どこかで急激なリバウンドも

引け後のリリース、明日の1本 カワチ薬品<2664>(東1)が2日の大引け後に発表した月次動向(8月の売上高・対前年同月比)は好調で、既存店が2.4%減(期初4月からの累計は0.7%の増加)となり、全店は0.9%増(同4.1%の増加)となった。

 発表によると、8月は、月の前半に梅雨明け以降の気温の低下やゲリラ豪雨による夕方以降の客数への影響から売上高は減少した。なお月後半からは気温の上昇と共に回復基調となっている。8月の新規出店は、福島県に2店舗出店し、期初からの合計出店数は計7店舗(連結8店舗)となった。

 株価は6月に1813円の安値をつけた後ひとしきり回復して7月に2207円の戻り高値をつけた。その後は再び低落基調となり、8月30日に1808円まで下落して直近の安値。本日の終値は1827円(10円高)だった。今期の業績は売上高、各段階の利益ともV字回復を計画しており、ほぼ順調の様子。PRTは7倍台、PBRは0.5倍弱のため割安感が一層際立つ。どこかで見直される形になり急激なリバウンドが発生する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

6日ぶり反発の日産自動車、6月の安値水準接近とPER10倍割れで割安感

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、19円高の977円まで買われ、終値は4円高の981円と6日ぶりに反発した。

 1000円を割り込んだことで見切り売り的な売り物が出ていたが、6月の安値958円に接近したことで押し目買いが入ったようだ。

 年初来高値である5月の1250円から日柄で3ヶ月半が経過し下落率も22%程度なっていることから調整は最終局面との感触も強まっている。

 今期予想1株利益100.2円、配当は年5円増配の年30円見通しでPER9倍台、利回り3%前後に対し指標面の割安感も台頭している。

 本格的な反発は11月上旬とみられる第2四半期(4〜9月)の内容を見てからということになるだろうが、指標割安のこの水準は中期で好仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスプールやアイフルが急伸し東京五輪関連で帝国ホテルも高い

 2日後場は、米国のシリア早期攻撃観測が後退したほか、中国株式が8月の景気指数を受けて堅調と伝えられたため、トヨタ自動車<7203>(東1)が安定的に6000円台を回復して1.0%高。任天堂<7974>(東1)も堅調反発のまま1.6%高。日本取引所グループ<8697>(東1)も一段高となり9.1%高。新日鐵住金<5401>(東1)も一段強張り2.8%高。東京電力<9501>(東1)は中盤から堅調に転換し、午後、放射性物質の汚染水問題で閣僚会議を設置と伝えられたことを好感。

 オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫り、大成建設<1801>(東1)が5.7%高、三井不動産<8801>(東1)が2.6%高など、建設株や不動産株が一斉高。東京都競馬<9672>(東1)も6.0%高など含み資産株も高くなり、宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は2.0%高、帝国ホテル<9708>(東2)は6.9%高。エスプール<2471>(JQS)は放射能除去作業の請負がいわれて33.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)となり古紙のアジア向け輸出価格の一段高や次世代の補強材料などとして期待されるナノファイバーを材料に19.9%ストップ高、2位にはアイフル<8515>(東1)の18.5%ストップ高が入り消費者金融業界の個人向けビジネス回復報道が好感されて出直り急、3位にはアプラスフィナンシャル<8589>(東1)の16.6%高が入りローン事業への追い風などがいわれて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

フジオフードシステムは関東でもイメージ浸透の様子で高値に迫る

 廉価食堂などを展開するフジオフードシステム<2752>(JQS)は2日の14時40分にかけて5.4%高の35万4000円(1万8000円高)と続伸の幅を広げ、5月につけた高値36万5000円に接近。8月12日に発表した第2四半期決算は売上高が前年同期比11.4%増加するなど好調で、12月通期は連続最高益の見込み。関東でも積極出店の効果により、サラリーマン投資家層にイメージの浸透が目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

一休は東京オリンピック効果に期待強まり反発相場を継続

 宿泊予約サイトの草分けの・一休<2450>(東1)は2日の14時を過ぎて13万2000円(2500円高)前後で推移し、朝方から反発相場を継続。2020年オリンピックの開催地が南米時間の7日に決定するため、「東京オリンピック」の効果に期待する動きが次第に強まっている。6月以降の戻り相場では7月に16万円の戻り高値をつけ、8月は概して13万円前後を下値に小動き横ばい。まだ本格的な動意を見せていないため、本日活況の建設株などの売買が一巡した後は注目との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

日本金銭機械はオリンピックでカジノ特区促進の期待あり出直り拡大

 日本金銭機械<6418>(東1)は2日の後場も続伸となって出直りを強め、13時30分には6%高の1478円(84円高)前後で推移。「カジノ特区構想」関連株の代表格で、一週間後の9月7日(日本時間では8日早朝)に「東京オリンピック」が決定した場合には東京湾岸での選手村建築などとともに特区開発に弾みがつくとの期待が出ている。株価は6月以降の戻り相場で1575円の高値があり、当面はこの高値に迫ると戻り売りが増えるとの予想がある。しかし、それだけに、抜けば大きな相場が控えているとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は「東京オリンピック」に期待を強め急反発

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は2日の後場も急反発のまま8万6100円(7100円高)で売買開始となり、値上がり率9%台で東証1部の5位前後でスタート。ビルやマンション再生の大手で値幅妙味の強い銘柄。オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫ったため、建設株や不動産株、含み資産株などの売買活発化に乗っている。「東京オリンピック」決定の場合、中国や東南アジアの富裕層がオリンピック観光用を兼ねてマンションなどを買いあさってくる可能性があり、急騰相場に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】星光PMCや日本ファルコムが急伸し東京五輪関連で大成建設も高い

 2日前場は、ソニー<6758>(東1)が0.2%安、富士重工業<7270>(東1)は0.3%安など、北米景気関連株に軟調な銘柄があったものの、米国のシリア攻撃が先延ばしの情勢になったため、全般は買い直すムードが回復。トヨタ自動車<7203>(東1)は一時6000円台を回復して0.8%高。また、オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫ったため、大成建設<1801>(東1)が3.2%高、帝国ホテル<9708>(東2)は6.2%高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は11.0%高などと期待や思惑が拡大。

 任天堂<7974>(東1)は米国や欧州で10月に廉価版のゲーム機「2DS」を発売との発表を好感し3.3%高。ソニーのゲーム機向けで知られる日本ファルコム<3723>(東マ)は19.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)となり古紙のアジア向け輸出価格の一段高や次世代の補強材料などとして期待されるナノファイバーを材料に19.9%ストップ高、2位は不動産ファンド運用などのケネディクス<4321>(東1)の12.7%高となりオリンピックの東京開催に期待、3位はノンバンクのアプラスフィナンシャル<8589>(東1)の12.2%高となり業界の個人向けビジネス復調と伝えられ急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3484円33銭(95円47銭高)、TOPIXの前引けは1112.58ポイント(6.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6513万株

【株式市場】米シリア攻撃が先延ばしの見込みになりオリンピック関連株など活況

 2日前場の東京株式市場は、米国のシリア攻撃が米国議会の承認待ちの情勢になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一時6000円台を回復など、全体に買い安心感が回復。ま材料株物色も強く、オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫ったため、建設、不動産、含み資産株などの「東京オリンピック」関連株が軒並み活況高。製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)は古紙のアジア向け輸出価格の一段高や次世代の補強材料などとして期待されるナノファイバーを材料にストップ高、建築用足場材のダイサン<4750>(東2)は5〜7月決算の好調もありストップ高、電子看板のアビックス<7836>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6513万株、売買代金は6419億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1045銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄。業種別指数は、その他金融、不動産、建設、紙パルプ、鉄鋼、食料品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

エスプール大幅続伸、6年半ぶり4ケタ突破、2000円までフシない

 エスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は、300円高の1206円と大幅続伸している。株式分割修正チャートでは2007年4月以来6年半ぶりの4ケタ乗せで、さらに1200円台は2007年3月以来である。

 ビジネスソリューション事業の障がい者雇用支援サービスが計画を上回る伸びとなっている。人材ソリューション事業も人材需要の好調で都内において採用拠点を拡充している。

 今11月期は8.5%増収、営業利益65.8%増益の見通し。

 チャートでは月足が抜群で次は2000円前後までフシはなく上げ足を速めそうだ。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

岩塚製菓は続伸となり業績予想の増額を好感

 岩塚製菓<2221>(JQS)は2日、続伸となって4420円(20円高)まで上げ、7月以降の出直り相場で高値を更新。30日に中国法人からの中間配当金(7.3億円)を2014年3月期の第3四半期で計上し、これにともない同3月期の連結業績予想の経常・純利益を増額発表したことが好感されている。1株利益は従来予想の147円92銭を214円05銭に引き上げたため、PERの割高感が大きく後退。テクニカル観測では30日に75日移動平均を抜いたため、5月につけた高値4900円に近い水準まで上値が開けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストやアーバネットコーポなど「東京五輪」に期待し活況高

 ゴールドクレスト<8871>(東1)が8.2%高の2376円(179円高)、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)が7.9%高の274円(20円高)など、首都圏でマンションを展開する銘柄が活況高。「東京オリンピック」決定が南米時間の7日(日本時間では8日午前5時頃の見込み)と1週間後に迫り、本日は建設株や不動産株、含み資産株などが軒並み高。マンション関連株には、東京開催が決定すれば中国や東南アジア諸国の富裕層の購入が増加するとの期待が出ている。アーバネットコーポレーションはPERが7倍台、ゴールドクレストはPBRが0.8倍台など各々割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

鹿島が急反発など約1週間後のオリンピック開催地決定に期待膨らむ

 鹿島<1812>(東1)は2日、急反発となり、10時にかけて4%高の365円(14円高)まで上昇。2020年の五輪開催地が約1週間後の7日決定(日本時間では8日午前5時頃の見込み)に迫り、不動産株や含み資産株などとともに「東京オリンピック」に期待する相場となっている。「東京オリンピック」では大手建設各社の業績が一変するほど大規模な工事の必要はないとの見方があるものの、お祭に屋台の出店が欠かせないのと同じとみて材料視する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

東京建物は1週間後の「東京オリンピック」に期待強まり出直り拡大

 東京建物<8804>(東1)は2日、反発の出直り相場となり、朝寄り後に4%高の875円(36円高)まで上げて10時現在も868円(29円高)前後で堅調。「東京オリンピック」期待銘柄のひとつで、2020年のオリンピック開催地の決定がブエノスアイレスで7日決定(日本時間では8日午前5時頃の見込み)と1週間後に迫ったことが期待材料になっている。本日は不動産株、含み資産株、建設株などが軒並み堅調。社名に「東京」のつく銘柄が有利との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

星光PMCが次世代技術やバイカル湖の製紙汚染など材料にストップ高

 製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)は2日、急反発となって朝方にストップ高の482円(80円高)まで急伸。値上がり率19.9%で東証1部の1位となった。期待材料としては次世代の自動車用材の補強材料などとして期待されるナノファーバーがあり材料含み。本日は1日にロシアのバイカル湖が湖畔の製紙工場からの排水による汚染で問題化していると日本経済新聞が伝えたため、対外支援関連の思惑が強まったようだ。今朝は同業のハリマ化成グループ<4410>(東1)王子製紙<3861>(東1)なども高い中で強さが目立っている。米国のシリア攻撃を巡り全体相場が不透明なため、材料株に資金が集まりやすい環境になっているようだ。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

東芝はスマートメーター全国共通化を好感し続伸

 東芝<6502>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、392円(1円高)で売買開始の後は394円と出直りを強めるスタートとなった。経済産業省が次世代電力計(スマートメーター)を全国でほぼ共通の仕様とする検討を始めると日曜日の日本経済新聞が伝え、電力軽量システムなどの大手として注目されている。本日は、米国のシリアへの軍事介入が同国議会の承認を待つ方向になり、議会の再開は9月9日以降と伝えられたため、緊張感が後退する形でドル買い・円安基調になっていることも買い安心感につながっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は米国のシリア攻撃も議会待ちとなり反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は2日、反発の始まりとなり、5980円(40円高)で売買開始の後は5990円と出直りを強めるスタート。米国のシリアへの軍事介入が同国議会の承認を待つ方向になり、議会は現在休会中で再開は9月9日以降と伝えられたため、緊張感が後退する形になっている。為替もやや円安基調。シリアへの軍事介入についてはイギリス下院が8月29日夜の採決で否決している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース