[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/26)ソフトバンクは自社株買い好感するが日経平均223円安で始まり圧迫感
記事一覧 (07/25)【注目のリリース】ソフトバンクが自社株買いを発表
記事一覧 (07/25)【引け後のリリース】日本トリムは水素水や整水器好調で大幅な増収増益
記事一覧 (07/25)【注目のリリース】帝人:三原事業所のメガソーラー発電所が想定を20%強上回る
記事一覧 (07/25)【銘柄フラッシュ】ネオスが一段高となりダイハツやゲンキーも急伸し新日本理化も高い
記事一覧 (07/25)ゲンキーは今期の業績大幅回復の見込みを好感し急伸
記事一覧 (07/25)ダイハツ工業は第1四半期2ケタ増益を好感し一気に戻り高値
記事一覧 (07/25)ネオスは「ライン」関連株として急騰続き値上がり率1位
記事一覧 (07/25)【銘柄フラッシュ】ネオスやマネーパートナーズが急伸し新日本理化も高い
記事一覧 (07/25)日本航空が訪日外国人の増加を材料に再上場来の高値
記事一覧 (07/25)バリューコマースは業績予想を好感し約2ヵ月ぶりの高値更新
記事一覧 (07/25)第一生命は米アフラックと日本郵政の提携を手控え要因に軟調
記事一覧 (07/25)キヤノンは業績予想の減額を嫌気し売り気配で始まる
記事一覧 (07/25)PALTEK 13年12月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/25)【飛び乗り飛び降りコーナー】さくらインターネットは好人気の東証マザーズで2ケタ増益と超電導技術を使った直流送電で注目
記事一覧 (07/25)電算システム 利益面で大幅な上方修正となっていることから通期での上方修正も期待できる
記事一覧 (07/24)チムニー 子会社設立及び事業の譲受を発表
記事一覧 (07/24)【注目のリリース】キヤノンは業績予想を減額するがPERは市場平均より割安
記事一覧 (07/24)【引け後のリリース】駅探とベネフィット・ワンが提携し業績展望などに期待
記事一覧 (07/24)【銘柄フラッシュ】日本写真印刷やホロンが急伸しソフトバンクは持ち直して高値更新
2013年07月26日

ソフトバンクは自社株買い好感するが日経平均223円安で始まり圧迫感

 ソフトバンク<9984>(東1)は26日、軟調な始まりとなり、6600円(100円安)で売買開始の後は6670円を上値に売買交錯。昨日、上限株数449万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.38%)の自己株式取得(自社株買い)を発表したことは好感されているものの、連動性の強い日経平均がNY株の170ドル安や円高を受けて223円安の1万4339円で開始となり、上値の重い出足となっている。自社株買いの実施期間は7月31日から12月31日まで。ストックオプション(新株予約権)の行使に備えるための代用自己株式として利用することが目的。株価は昨日7010円まで上げて3日連続の高値更新の後にダレて終値は280円安の6700円と反落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年07月25日

【注目のリリース】ソフトバンクが自社株買いを発表

■新株予約権の行使に備えるための代用自己株式として利用

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、7月31日から12月31日までの期間に上限449万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.38%)、上限金額325億円の範囲で買い付けるとした。新株予約権の行使に備えるための代用自己株式として利用することが目的。本日の株価終値6700円(280円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本トリムは水素水や整水器好調で大幅な増収増益

■第1四半期の営業利益は74%増加

 還元水素水や整水器の日本トリム<6788>(東1)が25日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)は大幅な増収増益となり、売上高が前年同期比24.4%増の32億2000万円、営業利益は同74.5%増の8億3900万円、純利益は同2.1倍の7億3000万円となった。

 電解水素水に含まれる水素は、抗酸化性などから生活習慣病予防やメタボ対策に関する研究成果が数多く発表されており、主事業であるウォーターヘルスケア事業の売上高は30億4300万円(前年同期比18.3%増)となり、部門営業利益は6億9400万円(同44.9%増)となった。

 今3月期の予想に変更はなく、売上高は前期比12.3%増の120億600万円、営業利益は同20.4%増の26億2900万円、純利益は同9.7%増の16億7400万円。1株利益は393円41銭。

 本日の株価終値は8150円(130円高)。7月16日に8500円まで上げて高値に進んだ。PERは21倍弱になり、業績拡大基調を加味すれば割高感は強くない印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】帝人:三原事業所のメガソーラー発電所が想定を20%強上回る

■一般家庭約530世帯分、7月1日に操業開始
 
 帝人<3401>(東1)は25日、同社の三原事業所(広島県三原市)が三原市としては初めてとなる大規模太陽光(メガソーラー)発電所の操業を開始し、本日操業式を開催し他と発表した。操業開始そのものは7月1日からで、7月1日から15日までの発電実績は想定を20%強上回り順調に稼働を続けているとした。

 発表によると、同発電所は、同事業所の旧ナイロン製糸工場跡地に建設し、面積は約3万7500平方メートル、推定発電量は約290万kWh/年<20年間平均> (一般家庭約530世帯分)。CO2削減量は約910トン/年<20年間平均>。

 本日の株価終値は222円(2円安)。6月21日、25日の202円を安値に回復基調となっており、PBR0.8倍のため引き続き割安感の強い水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスが一段高となりダイハツやゲンキーも急伸し新日本理化も高い

 25日後場は、13時過ぎに四半期決算を発表したダイハツ工業<7262>(東1)が急伸一段高となり7.9%高、同時に発表した信越化学工業<4063>(東1)は未定だった通期予想の発表に不足感があるとされて4.1%安。14時過ぎに発表したゲンキー<2772>(東1)は急動意となって5.0%高、同じくマクニカ<7631>(東1)は一時ストップ高まで上げて17.4%高。

 昨日四半期決算を発表し通期予想を減額したキヤノン<7751>(東1)は5.4%安、一方、増額したバリューコマース<2491>(東1)は9.3%高の高値更新。

 グリー<3632>(東1)は前日比変わらずだったものの、協業・提携関係にあるオルトプラス<3672>(東マ)は9月決算拡大の期待が言われて16.7%ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)は17.9%ストップ高。

 広報PR支援などのプラップジャパン<2449>(JQS)は後場も21.0%ストップ高、サイバービジョン(電子動画看板)などのアビックス<7836>(JQS)も前場から23.1%ストップ高。台湾の中国信託商業銀行が東京スター銀行を買収と朝に伝えられて思惑材料になったとの見方。

 東証1部の値上がり率1位は前場と同じくネオス<3627>(東1)となりスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)に関連とされて前引けの22.7%高から一段高、2位も前場と同じくマネーパートナーズグループ<8732>(東1)となり四半期好決算を材料に朝から19.9%ストップ高を継続、3位も前場と同じく新日本理化<4406>(東1)の17.8%高となり業績回復とバイオ関連の材料に仕手色がいわれて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

ゲンキーは今期の業績大幅回復の見込みを好感し急伸

 ドラッグストアのゲンキー<2772>(東1)は後場急伸相場となり、14時30分にかけて2133円(114円高)まで上昇し戻り高値。14時過ぎに6月決算(連結)を発表し、前6月期は減収減益だったものの今期・2014年6月期の予想を売上高は前期比7.9%増の590億円、営業利益は61.7%増の14億5000万円とするなど、大幅回復の見込みとしたため期待感が強まった。予想1株利益は261円22銭としたため、株価はPER8倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は第1四半期2ケタ増益を好感し一気に戻り高値

 ダイハツ工業<7262>(東1)は25日の後場急伸し、13時40分を過ぎて2203円(129円高)まで上げて一気に戻り高値に進んだ。13時30分に第1四半期の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比14.3%増加し、純利益も同13.2%増加したことが好感された。通期の予想は据え置き、1株利益は192円44銭。しかし上ぶれ期待が強まっている。5月に2300円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ネオスは「ライン」関連株として急騰続き値上がり率1位

 待ち受け画面コンテンツなどのネオス<3627>(東1)は25日の後場寄り後に一段上値を追い、26.7%高の13万4200円(2万8300円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位。業績急回復の見込みに加え、このところ登録利用者数の激増が話題になっているスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)の関連株として急騰相場に発展しており、7月上旬の6万円台から昨日は一時13万7000円まで急伸。この日は大引けにかけて反落したものの、本日は再び上値を追う強さを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスやマネーパートナーズが急伸し新日本理化も高い

 25日前場は、早朝を除いて円高気味になったためソニー<6758>(東1)が2.9%安となり、上海株式が政府の中小企業対策にもかかわらず反落と伝えられたためコマツ<6301>(東1)も2.6%安など、主力株から模様ながめ。このため、四半期決算の好調だった日本電気硝子<5214>(東1)が14.1%高と急伸、同じくマネーパートナーズグループ<8732>(東1)は19.9%高。アビックス<7836>(JQS)は阪急うめだ本店のサイバービジョン(電子動画看板)などが言われて23.1%ストップ高。

 新日本理化<4406>(東1)は業績回復期待にバイオ関連、仕手筋注目の憶測などが言われて14.9%高の戻り高値。カネミツ<7208>(東2)は関西の仕手筋が注目とされて急動意となり12.1%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の22.7%高となりスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として昨日の一時23%高に続き需給相場の色彩を強める展開、2位はマネーパートナーズグループ<8732>(東1)の19.9%高、3位は新日本理化<4406>(東1)の14.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

日本航空が訪日外国人の増加を材料に再上場来の高値

 日本航空<9201>(東1)は25日、再上場来の高値に進む相場となり、朝方に5530円(170円高)まで上昇。11時にかけても5400円台で強い値動きとなっている。手掛かり材料としては、1〜6月の訪日外国人が前年同期比23%増加して過去最高になり、政府目標の年間1000万人が視野に入ってきたと日本経済新聞などで伝えられたことがある。ANAホールディングス<9202>(東1)は小動きのため伸び悩んでいるものの、5月23日以来の高値更新。約2ヵ月間にわたった高値もみ合いを抜け出せば新たな上昇相場が想定できるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

バリューコマースは業績予想を好感し約2ヵ月ぶりの高値更新

 バリューコマース<2491>(東1)は25日、約2ヵ月ぶりの高値更新となり、10時に1615円(212円高、7月1日付で1株につき100株の株式分割を実施し修正後の株価)まで上げて2007年以来の0600円台に進んだ。昨日、1第2四半期・12月通期の業績予想を上方修正したことを好感。主力であるアフィリエイト(成果報酬型)マーケティングサービス事業が当初計画よりも伸張したことにより、通期の連結営業利益は従来の予想より23%引き上げて13億4000万円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

第一生命は米アフラックと日本郵政の提携を手控え要因に軟調

 第一生命保険<8750>(東1)は25日、反落の始まりとなり、15万2100円(1100円安)で売買開始の後は15万2900円を上値に小動き米国の保険大手アフラック(アメリカンファミリー生命保険)が日本郵政と提携し、全国の郵便局で保険を販売と日本経済新聞で伝えられ、脅威論が出ている。ただ、株価は7月初に15万円台を回復したあと15万円をはさんで中段もちあいを続けており、本日も今の段階ではこの範囲内の相場。テクニカル的には25日移動平均の水準になる14万7000円を大きく割らない限り、現状に変化なしとみてよい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

キヤノンは業績予想の減額を嫌気し売り気配で始まる

 キヤノン<7751>(東1)は25日、売り気配の始まりとなり、3360円(70円安)の売り先行でスタート。昨日発表した第2四半期の連結決算(2013年1〜6月)は増収増益だったものの、12月通期の予想を全体に下方修正したことが嫌気されている。12月通期の連結業績予想は、売上高は従来予想を11%引き下げて3兆8500億円(前期比では10.6%増)とし、営業利益は同17%引き下げて3800億円(前期比17.3%増)に、税引き後純利益は同14%引き下げて2600億円(前期比13.8%増)に見直した。下期の為替前提は1ドル95円、1ユーロ125円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

PALTEK 13年12月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表

■通期連結業績予想では、売上高は、通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調

 PALTEK<7587>(JQS)は24日、今期13年12月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の理由として、第2四半期連結業績は、売上高は通信インフラ向けのPLDや特定用途IC、医療用機器や産業機器向けのPLDやアナログIC、メモリ等が堅調に推移した事が挙げられる。営業利益では、ドル円相場が円安基調に推移した事で一部の製品での原価が押し上げられ、売上総利益を圧迫したものの、同社が保有している仕入れ値引きドル建債権の評価額が円安の進行により大幅に増加し、全体的に原価が押し下げられた。加えて、売上高の増加により売上総利益が上乗せされ、営業利益は前回予想を上回って推移した。経常利益及び四半期純利益では営業利益の増益効果が影響し、前回予想を上回っている。

 その結果、第2四半期業績の売上高は、前回予想を2億52百万円上回る76億2百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は1億95百万円上回る4億45百万円(前年同期△1億88百万円)、経常利益は2億20百万円上回る4億50百万円(同△1億64百万円)、純利益は1億27百万円上回る2億58百万円(同△1億16百万円)と増収とし、利益面でも各損益段階で上方修正した。

 通期連結業績予想では、売上高は、通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調に推移すると見込まれ、前回予想を4億50百万円上回る158億円(前期比19.4%増)と増加する見通しである。利益面では、売上高の増収効果により営業利益は2億60百万円上回る5億60百万円(前年同期△3億17百万円)、経常利益は3億10百万円上回る5億80百万円(同△1億85百万円)、純利益は1億85百万円上回る3億40百万円(同△1億六百万円)と前回予想を上回って推移するものと見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】さくらインターネットは好人気の東証マザーズで2ケタ増益と超電導技術を使った直流送電で注目

飛び乗り飛び降りコーナー データーセンター運営大手、さくらインターネット<3778>(東マ)は、短期狙いで、注目したい。東証マザーズ指数は3営業日続伸で、新興銘柄を物色する流れが強まっており、営業利益2ケタ増益見通しで割安感があることなど見直し余地があり、水準訂正の動きが続くと予想される。

 足元の業績、石狩データセンター1号棟のフル稼働や2号棟の稼動開始を見込み、高い売上成長の実現を目指し、今3月期売上高は110億円(前期比16.0%増)、営業利益は10億円(同15.3%増)、経常利益は8億2000万円(同0.9%増)、純利益は5億円(同4.4%増)を見込んでいる。年間配当は5円を予定している。

 株価は、5月9日につけた年初来高値825円から6月7日安値577円、6月27日安値568円、7月10日安値595円と売られ600円割れで下値を固め出直る動き。千代田化工建設、住友電気工業、中部大学と共同で、冷やすと電気抵抗がゼロになる超電導技術を使った直流送電の実験を北海道石狩市で始めることへの期待感があるほか、今期予想PER11倍台と割安感があり、見直し余地はある。13週移動平均線を突破しており、騰勢を強める可能性が高い。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

電算システム 利益面で大幅な上方修正となっていることから通期での上方修正も期待できる

■23日に発表された第2四半期の上方修正を好感し、25円高の1,171円で引ける

 電算システム<3630>(東1)の24日の株価は、23日に発表された第2四半期の上方修正を好感し、25円高の1,171円で引けた。

 上方修正の理由は、収納代行サービス事業が順調に推移していることと、情報サービス事業も採算改善を挙げている。

 通期業績予想は前回通りとしていることから、大幅な反発までには至らなかったと思われる。

 しかし、第2四半期連結の利益面での上方修正の増減率をみると、営業利益35.4%増、経常利益33.5%増、純利益43.7%増と大幅な上方修正となっていることから通期での上方修正も期待できる。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース
2013年07月24日

チムニー 子会社設立及び事業の譲受を発表

■飲食店9店舗を譲受、更なる店舗網の拡大を目指す

 チムニー<3178>(東2)は、24日に子会社設立及び事業の譲受を発表。同社は7月24日、100%子会社(新業態準備株式会社)を設立し、8月1日付けで子会社がEオーナーズフード(本社:東京都新宿区、資本金:99,000千円)の運営する飲食店9店舗の事業を譲り受けることを決定した。

 子会社設立及び事業譲受の理由としては、更なる店舗網の拡大を目指しており、Eオーナーズフード社の9店舗を取得することで、同社の目指す6次産業化の一環として、漁港で取れた新鮮な魚介類を、新たなコンセプトで提供できる店舗フォーマットが取得できること、関西方面での店舗網が拡大できること、また仕入等での相乗効果が生まれると判断し、飲食店9店を譲受けたものである。Eオーナーズフード社は事業の一部として、関西を中心とした「豊丸」「鶴金」等のブランドで居酒屋業態8店舗、並びにラーメン店1店舗の運営を行っている。居酒屋業態は魚介類等を中心とした素材を重視したメニュー構成で、駅前に位置しながら海辺の感覚が感じられる店舗を運営している。

■新会社の概要
 社名:新業態準備株式会社
 所在地:大阪府大阪市中央区本町四丁目6番20号
 代表者:代表取締役 小林 巧
 事業内容:飲食店の運営等
 資本金:150百万円
 設立:平成25年7月24日
 株主、持分比率:チムニー100%

 これによる当期業績への影響は軽微としたものの、今後同社の業績に寄与する場合には、別途開示するとした。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノンは業績予想を減額するがPERは市場平均より割安

■下期の為替前提は1ドル95円、1ユーロ125円

 キヤノン<7751>(東1)は24日の大引け後に第2四半期の連結決算(2013年1〜6月)を発表し、12月通期の業績予想を全体に下方修正した。売上高は従来予想を11%引き下げて3兆8500億円(前期比では10.6%増)とし、営業利益は同17%引き下げて3800億円(前期比17.3%増)に、税引き後純利益は同14%引き下げて2600億円(前期比13.8%増)に見直した。修正後の予想1株利益は225円54銭。

 発表によると、インクジェットプリンターの需要は、下期は縮小傾向が鈍化するものの、通年では対前年を割り込むものと予想。また、産業機器市場では、半導体露光装置はメモリ需給バランスの回復により、今後はデバイスメーカーの設備投資が回復してくると期待され、フラットパネルディスプレイ露光装置は、大型パネル需要の回復や微細化ニーズの高まりを受けて、徐々に設備投資が回復してくると見込む。下期の為替前提は米ドル95円(通期の前期比で約16円の円安)、ユーロ125円(通期の前期比で約23円の円安)。

 本日の株価終値は3430円(10円高)。6月中旬の3100円を下値に持ち直し、前週から約1ヵ月半ぶりの3400円台回復基調。修正後の予想1株利益からはPER15.2倍前後になり、利益予想が縮小したとはいっても日経225銘柄平均の16.5倍からは割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】駅探とベネフィット・ワンが提携し業績展望などに期待

■会員制割引優待サービスを7月末から開始

引け後のリリース、明日の1本 駅探<3646>(東マ)は24日の大引け後、福利厚生代行サービスのベネフィット・ワン<2412>(東2)との業務提携を発表。ベネフィット・ワンのノウハウを持ち込み、駅探の交通機関の乗り換え案内サービスを利用する約800万人の利用者をはじめとする幅広いユーザーに会員制割引優待サービスを7月末から販売開始するとした。業績への寄与は現時点では未定とし、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

 駅探の本日の株価は売買が成立せず、最終気配は500円ヤリ・497円カイ(前日終値は500円)。今期の業績予想は減収減益を見込み、5月初に632円の高値をつけた後は6月7日の440円を下値に500円前後で横ばいとなっている。PERは16倍台のため、特段割高感はない。

 ベネフィット・ワンの株価は本日、5月13日以来の高値更新となり、一時16万7300円(6400円高)まで上げた。業績は高拡大の最高益更新含み。PERは20倍前後になるものの、割高感は強くない様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本写真印刷やホロンが急伸しソフトバンクは持ち直して高値更新

 24日後場は、住友金属鉱山<5713>(東1)が金相場などを材料にクッキリと堅調に転換して1.2%高の戻り高値。アウトソーシング<2427>(東1)は昨日の業績予想の減額を朝方で消化して雇用関連政策などへの期待が強く10.3%高の戻り高値。マーベラスAQL<7844>(東1)も政策期待とされて9.0%高の急反発。主力株は総じて冴えず、円安基調が一服のためトヨタ自動車<7203>(東1)は0.8%安、三井不動産<8801>(東1)は0.9%安など、自動車株や不動産株が軟調。

 ソフトバンク<9984>(東1)は朝方安かったものの持ち直して2.4%高の連日高値。出資先の中国アリババ・グループ・ホールディングスが香港市場に上場するとの観測が再燃し、ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)も8.8%高。

 東証・大証の現物株市場の再編で初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)は0.8%高ながら高値更新。錢高組<1811>(東1)は8.3%高で高値更新。市場再編の象徴銘柄とされて再び活況。

 アスカネット<2438>(東マ)は四半期決算に期待と17.7%ストップ高、ホロン<7748>(JQS)も半導体や電子部品の環境回復期待が言われて17.9%ストップ高。イベント展示などの博展<2173>(JQG)はポータルサイト企業との提携を材料に17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はエス・サイエンス<5721>(東1)の14.3%高となり株価ひとケタのため1円高でも率はトップ、2位は日本写真印刷<7915>(東1)の13.7%高となりSMBC日興証券の投資判断引き上げが伝えられて13.7%高、3位は前引けと同じくザッパラス<3770>(東1)となりスマホ向けコンテンツ好調との見方で12.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース